| シ バス パラ チリ~もしチリへ行くなら~シ バス パラ チリ もしも君がチリヘ行くなら 僕の愛しい あの娘の住む 故郷を訪ねておくれ ぶどう畑 山は緑 きらめく川のほとりで鳥は唄う シ バス パラ チリ その歌声は 懐かし 僕を恋うる歌 遙かな村よ ラスコンデス 誰もが君を迎える 昔からの友達 やさしく迎えるように チリヘ行けば誰もが すぐに友達になるよ 川の水がへだてなく すべてを うるおすように そして伝えてあの娘に 僕は元気でいるから いつも遠くの町で 故郷思っている もしもチリヘ行くなら あの娘に伝えておくれ どんなに離れようと 今でも愛している シ バス パラ チリ | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 石川鷹彦 | シ バス パラ チリ もしも君がチリヘ行くなら 僕の愛しい あの娘の住む 故郷を訪ねておくれ ぶどう畑 山は緑 きらめく川のほとりで鳥は唄う シ バス パラ チリ その歌声は 懐かし 僕を恋うる歌 遙かな村よ ラスコンデス 誰もが君を迎える 昔からの友達 やさしく迎えるように チリヘ行けば誰もが すぐに友達になるよ 川の水がへだてなく すべてを うるおすように そして伝えてあの娘に 僕は元気でいるから いつも遠くの町で 故郷思っている もしもチリヘ行くなら あの娘に伝えておくれ どんなに離れようと 今でも愛している シ バス パラ チリ |
| 傘がない都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は 何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない | さだまさし | 井上陽水 | 井上陽水 | 倉田信雄・さだまさし | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろう? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は 何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| ペチカ雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ むかしむかしよ 燃えろよ ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ おもては寒い 栗や栗やと 呼びます ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ じき春来ます いまに楊も 萌えましょ ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ 誰だか来ます お客さまでしょ うれしい ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 火の粉ぱちぱち はねろよ ペチカ | さだまさし | 北原白秋 | 山田耕筰 | 渡辺俊幸 | 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ むかしむかしよ 燃えろよ ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ おもては寒い 栗や栗やと 呼びます ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ じき春来ます いまに楊も 萌えましょ ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ 誰だか来ます お客さまでしょ うれしい ペチカ 雪のふる夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 火の粉ぱちぱち はねろよ ペチカ |
| 非因果的連結(シンクロニシティ)子供の頃に僕は大きな鳥にあこがれてた あの山の向こうに広がる自由を夢見た どこまでも青い空を飛び続けたかった 青春を迎えて僕は恋にあこがれた 世界のどこかにいるはずの愛する人に 偶然を装う螺旋状の 非因果的連結(シンクロニシティ) 君はまだ 僕を知りもせず 出会う日を 待っている 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 解らなくて 泣いた 大人になって僕は名誉と力を求めた 嘘も見栄も覚えて自分を傷つけただけ そして今大きな鳥にまたあこがれてる 大空を自由に飛びたい 何処までも 空高く 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 大空を自由に飛びたい できるなら 君と二人で 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 解らないけど 泣かない | さだまさし | さだまさし | 倉田信雄 | 倉田信雄 | 子供の頃に僕は大きな鳥にあこがれてた あの山の向こうに広がる自由を夢見た どこまでも青い空を飛び続けたかった 青春を迎えて僕は恋にあこがれた 世界のどこかにいるはずの愛する人に 偶然を装う螺旋状の 非因果的連結(シンクロニシティ) 君はまだ 僕を知りもせず 出会う日を 待っている 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 解らなくて 泣いた 大人になって僕は名誉と力を求めた 嘘も見栄も覚えて自分を傷つけただけ そして今大きな鳥にまたあこがれてる 大空を自由に飛びたい 何処までも 空高く 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 大空を自由に飛びたい できるなら 君と二人で 僕は誰 何のために生まれ 僕は何故 生きてる 解らないけど 泣かない |
| Bye Bye Guitar(ドゥカティにボルサリーノ)あんたがいなくなってから 片手程年を数えたね もう泣きそうにならないで あんたを語れる歳になった ボルサリーノ目深にかぶり 白いストラト ジェフ・ベック気取りで鳴らしてた ドゥカティ転がして格好つけて そのくせショートケーキで口の周り汚してた 俺たちみんな元気でいるよ 俺たちみんなバリバリだよ そう聴かしてやるよ 心を込めて あんたの知らない あんたの歌 Bye Bye Guitar 俺は歌い続けているよ Bye Bye Guitar 旅の中で生命の限り 1カートンの煙草を 五日で燃やし乍ら こうして歌を書いてる ほんとうの事で正しいことを きつく言われると腹が立つもんだが あんたに言われると素直に聴けた ほんとうにやさしかったからな プライドの高い照れ屋のリベラリスト アンダンテ・カンタービレ 妙に愛してた あんたが教えてくれた事 笑いたきゃ 泣く事から学べってね みんなあんたを好きだったよ あんたがみんなを好きだった様にね だから聴かしてやるよ 心を込めて あの頃よりずっといい 俺の唄 Bye Bye Guitar 俺は歌い続けてゆくよ Bye Bye Guitar ずっと味方でいてくれるんだろう もう泣かずに あんたを歌う そう そんな歳になった Bye Bye Guitar 俺は歌い続けてゆくよ Bye Bye Guitar 旅の中で生命の限り | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | あんたがいなくなってから 片手程年を数えたね もう泣きそうにならないで あんたを語れる歳になった ボルサリーノ目深にかぶり 白いストラト ジェフ・ベック気取りで鳴らしてた ドゥカティ転がして格好つけて そのくせショートケーキで口の周り汚してた 俺たちみんな元気でいるよ 俺たちみんなバリバリだよ そう聴かしてやるよ 心を込めて あんたの知らない あんたの歌 Bye Bye Guitar 俺は歌い続けているよ Bye Bye Guitar 旅の中で生命の限り 1カートンの煙草を 五日で燃やし乍ら こうして歌を書いてる ほんとうの事で正しいことを きつく言われると腹が立つもんだが あんたに言われると素直に聴けた ほんとうにやさしかったからな プライドの高い照れ屋のリベラリスト アンダンテ・カンタービレ 妙に愛してた あんたが教えてくれた事 笑いたきゃ 泣く事から学べってね みんなあんたを好きだったよ あんたがみんなを好きだった様にね だから聴かしてやるよ 心を込めて あの頃よりずっといい 俺の唄 Bye Bye Guitar 俺は歌い続けてゆくよ Bye Bye Guitar ずっと味方でいてくれるんだろう もう泣かずに あんたを歌う そう そんな歳になった Bye Bye Guitar 俺は歌い続けてゆくよ Bye Bye Guitar 旅の中で生命の限り |
| 木を植えた男(Short Version) -希望の種蒔き-森は水をつくり 水は人を育て なのにひとは水を 汚しながら生きる 水は流れ流れ いつか海に届き 海は水を癒し いつか空に帰す 水は空に抱かれ やがて雲に変わり 風が雲を運び 雨は土に戻る 雨は木々にしみて 草木は慈しみ 土は水を清め 森は水をつくる 私は木を植える いつか森をつくる 私は木を植える いつか森をつくる 生まれたとき人は 名前すら持たない 汚(けが)れなど知らずに ただ泣いていたはず いつか愛に抱かれ いつか愛に別れ 喜びに出会って 哀しみに触れ行く こころ傷つけられ 知らずに傷つけて 涙の色を覚え また人に救われ いつか人を愛し いつか人に別れ 生命(いのち)の重さを 次に伝えゆく 私は木を贈る 来るべき未来に 私は木を贈る 生命伝えるように | さだまさし | さだまさし | さだまさし | | 森は水をつくり 水は人を育て なのにひとは水を 汚しながら生きる 水は流れ流れ いつか海に届き 海は水を癒し いつか空に帰す 水は空に抱かれ やがて雲に変わり 風が雲を運び 雨は土に戻る 雨は木々にしみて 草木は慈しみ 土は水を清め 森は水をつくる 私は木を植える いつか森をつくる 私は木を植える いつか森をつくる 生まれたとき人は 名前すら持たない 汚(けが)れなど知らずに ただ泣いていたはず いつか愛に抱かれ いつか愛に別れ 喜びに出会って 哀しみに触れ行く こころ傷つけられ 知らずに傷つけて 涙の色を覚え また人に救われ いつか人を愛し いつか人に別れ 生命(いのち)の重さを 次に伝えゆく 私は木を贈る 来るべき未来に 私は木を贈る 生命伝えるように |
| 誰もいない海今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 誰もいない海 たった一つの夢が 破れても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと 今はもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと | さだまさし | 山口洋子 | 内藤法美 | 田代耕一郎 | 今はもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと 今はもう秋 誰もいない海 たった一つの夢が 破れても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと 今はもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと |
| マイアミの歓喜もしくは開運~侍ジャパンと栗山英樹監督に捧ぐ~いざ狭き門より入れ 夢を高く掲げて 持てる力の全てを 尽くして女神を待て さあ狭き門より入れ 夢を正夢にしよう 憧れるだけじゃ駄目だ 追いつき追い越して行け みんなが苦しんで 毎日生きてる あのマイアミの歓喜に 勇気貰った ひとりは小さくて とても弱いけれど 力を合わせたら きっと何か起こせる 待ってちゃ駄目なんだ 夢を迎えに行こう 全てを尽くしたら 大きな夢が動く ほら運が向こうから来る 命を懸けて掴め 時を絶対逃すな 自分を信じて走れ 失敗恐れないで なんにも惜しまず 昨日よりも高く 今日より強く ひとりは小さくて とても弱いけれど 心を合わせたら きっと何か起こせる 待ってちゃ駄目なんだ 夢を迎えに行こう 全てを尽くしたら 奇跡は向こうから来る lalalala 狭き門より入れ 夢を高く掲げて 持てる力尽くして さあ女神を待て | さだまさし | さだまさし | 木村“キムチ”誠 | 倉田信雄 | いざ狭き門より入れ 夢を高く掲げて 持てる力の全てを 尽くして女神を待て さあ狭き門より入れ 夢を正夢にしよう 憧れるだけじゃ駄目だ 追いつき追い越して行け みんなが苦しんで 毎日生きてる あのマイアミの歓喜に 勇気貰った ひとりは小さくて とても弱いけれど 力を合わせたら きっと何か起こせる 待ってちゃ駄目なんだ 夢を迎えに行こう 全てを尽くしたら 大きな夢が動く ほら運が向こうから来る 命を懸けて掴め 時を絶対逃すな 自分を信じて走れ 失敗恐れないで なんにも惜しまず 昨日よりも高く 今日より強く ひとりは小さくて とても弱いけれど 心を合わせたら きっと何か起こせる 待ってちゃ駄目なんだ 夢を迎えに行こう 全てを尽くしたら 奇跡は向こうから来る lalalala 狭き門より入れ 夢を高く掲げて 持てる力尽くして さあ女神を待て |
| SAILING TOGETHER ~いま船出のとき~夢という名の 大きな帆の船は 独りきりでは誰も 動かすことはできない 今僕と君とが 出会うことから始まり 信じあうことできっと 荒波を越えるだろう SAILING TOGETHER いま船出のとき SAILING TOGETHER 未来へ帆を上げよう 君と僕で 愛という名の 知恵とちからの風は ぬくもりの中からきっと 吹いてくるだろう 君は独りでなく 僕も独りではない つらいとき 淋しいとき 暖めあえばいい SAILING TOGETHER 明日への旅へ SAILING TOGETHER その手を離さないで SAILING TOGETHER いま船出のとき SAILING TOGETHER 君と僕で I LOVE YOU | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 夢という名の 大きな帆の船は 独りきりでは誰も 動かすことはできない 今僕と君とが 出会うことから始まり 信じあうことできっと 荒波を越えるだろう SAILING TOGETHER いま船出のとき SAILING TOGETHER 未来へ帆を上げよう 君と僕で 愛という名の 知恵とちからの風は ぬくもりの中からきっと 吹いてくるだろう 君は独りでなく 僕も独りではない つらいとき 淋しいとき 暖めあえばいい SAILING TOGETHER 明日への旅へ SAILING TOGETHER その手を離さないで SAILING TOGETHER いま船出のとき SAILING TOGETHER 君と僕で I LOVE YOU |
| 鉢植えの子供愛してください愛してくださいと 声も出さずに叫んでいる 子供達 棘だらけで小さく 小さくうずくまって 鉢植えの茨の木のような 子供達 心を携帯メールに閉じこめて 叫ぶように打ち続けている 子供達 聞いてない歌で両耳を塞ぎながら 寂しさに必死で耐えている 子供達 大人達は別の花ざかり 季節を忘れた花祭り まるで自分が大人になった それに気がつかない振りをして 何かから逃げだすように 目を閉ざす 見つめてください見つめてくださいと ついこの間自分も叫んでいたでしょう 何も言わずに抱きしめて いつもお前の味方だと たとえどんなことがあろうと お前を護ってやると 必ず今日の夜には伝えよう 明日広い森へ帰ろう子供達と 鉢植えから一緒に抜け出して 次の季節が見える高い丘の上で 愛していると伝えよう 子供達に OH | さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 愛してください愛してくださいと 声も出さずに叫んでいる 子供達 棘だらけで小さく 小さくうずくまって 鉢植えの茨の木のような 子供達 心を携帯メールに閉じこめて 叫ぶように打ち続けている 子供達 聞いてない歌で両耳を塞ぎながら 寂しさに必死で耐えている 子供達 大人達は別の花ざかり 季節を忘れた花祭り まるで自分が大人になった それに気がつかない振りをして 何かから逃げだすように 目を閉ざす 見つめてください見つめてくださいと ついこの間自分も叫んでいたでしょう 何も言わずに抱きしめて いつもお前の味方だと たとえどんなことがあろうと お前を護ってやると 必ず今日の夜には伝えよう 明日広い森へ帰ろう子供達と 鉢植えから一緒に抜け出して 次の季節が見える高い丘の上で 愛していると伝えよう 子供達に OH |
| GENAH!あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい そこあいとっと んにゃとっとっと あいとるやかね もうすぐきなっと さきばっとらんね だいのきなっとね だいのきなったっちゃよかやかね ばってんあいとっけんいいよっとよ もうすぐきなっていいよろが きなるまでならよかやかね そげんならんごととっとっとやけん どうまたおうちはおうどかね うんにゃおうちのほうがおうどかよ とっとっとげな とっとっとげな とっとっとげな とっとっとげな すわられんならかえらんば こんげんなったらかえらんば そらそんげんたい そらそんげんたい そこっとっとっとんなっと GENAH! GENAH! あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい なんかすーすーすっ んにゃすーすーしぇん あとせきのわるか だいねあけたとは すーすーせんよじぇんじぇんしぇん ごめんばってんしめてくれんね もうすぐしむっていいよろもん かぜばひいたらどうすっと あら馬鹿は風邪ひかんて きいたばってん 馬鹿でん夏風邪はひくとげなばい そこまで言うとね涙んづっ なんでんづっだけしあわせたい すーすーすっげな すーすーすっげな すーすーすっげな すーすーすっげな 身体は大事にしならんば そろそろ仲良うしならんば そいが人間たい そいが人間たい もう仲良うすーすーすっ GENAH! GENAH! あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい GENAH! | さだまさし | さだまさし | さだまさし | | あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい そこあいとっと んにゃとっとっと あいとるやかね もうすぐきなっと さきばっとらんね だいのきなっとね だいのきなったっちゃよかやかね ばってんあいとっけんいいよっとよ もうすぐきなっていいよろが きなるまでならよかやかね そげんならんごととっとっとやけん どうまたおうちはおうどかね うんにゃおうちのほうがおうどかよ とっとっとげな とっとっとげな とっとっとげな とっとっとげな すわられんならかえらんば こんげんなったらかえらんば そらそんげんたい そらそんげんたい そこっとっとっとんなっと GENAH! GENAH! あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい なんかすーすーすっ んにゃすーすーしぇん あとせきのわるか だいねあけたとは すーすーせんよじぇんじぇんしぇん ごめんばってんしめてくれんね もうすぐしむっていいよろもん かぜばひいたらどうすっと あら馬鹿は風邪ひかんて きいたばってん 馬鹿でん夏風邪はひくとげなばい そこまで言うとね涙んづっ なんでんづっだけしあわせたい すーすーすっげな すーすーすっげな すーすーすっげな すーすーすっげな 身体は大事にしならんば そろそろ仲良うしならんば そいが人間たい そいが人間たい もう仲良うすーすーすっ GENAH! GENAH! あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい おらんださんから もろたーとばーいばい GENAH! |
| 白い一日まっ白な陶磁器をながめては飽きもせず かといって触れもせず そんなふうに君のまわりで 僕の一日が過ぎてゆく 目の前の紙くずは古くさい手紙だし 自分でもおかしいし やぶりすてて寝ころがれば 僕の一日が過ぎてゆく ある日 踏切りの向こうに君がいて 通り過ぎる汽車を待つ 遮断機が上り ふり向いた君は もう大人の顔をしてるだろう この腕をさしのべて その肩を抱きしめて ありふれた幸せにもちこめればいいのだけれど 今日も一日が過ぎてゆく | さだまさし | 小椋佳 | 井上陽水 | 田代耕一郎 | まっ白な陶磁器をながめては飽きもせず かといって触れもせず そんなふうに君のまわりで 僕の一日が過ぎてゆく 目の前の紙くずは古くさい手紙だし 自分でもおかしいし やぶりすてて寝ころがれば 僕の一日が過ぎてゆく ある日 踏切りの向こうに君がいて 通り過ぎる汽車を待つ 遮断機が上り ふり向いた君は もう大人の顔をしてるだろう この腕をさしのべて その肩を抱きしめて ありふれた幸せにもちこめればいいのだけれど 今日も一日が過ぎてゆく |
| 偶成若い頃は随分嫌われたもんだった 的外れもあったが当たっているのもあった 世界中を独りっきりで 敵に回しちまった気がした 出る杭なんてきっと打たれるもんだった WOWWOWWOWWOWWO 懐かしいね やっかみほど怖いものなんて無いぞって 周作先生が肩を抱いてくれたっけ 何度も傷ついてるうちに 打たれ強くなったんだろうか 何もかも笑えるようになっちまった WOWWOWWOWWOWWO 笑っちゃうよ でもあの時お前が味方でいてくれたから まだこうしてここに立っていられるんだ この頃いつまで歌ってるつもりなんだって 自分に問いかけることだってあるけれど 永遠に歌うなんて無理なことだって そんなことはちゃんと解っているんだって もう少しここに居たいと思ってるんだ 死ぬまで歌いたいがそうもいかないしな WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしな 何といわれても自分を信じて歌えって 健吉先生が肩を抱いてくれたっけ 瞬くうちに人生は通り過ぎて行くよ 春の夢に浸っていたらすぐに秋風 WOWWOWWOWWOWWO すぐに秋風 昔お前より先に死にたいと思った 自分が悲しい思いをしたくなかっただけ ふとお前を送る日を想ったら気づいたんだ 醜い悲しみを押しつけるところだった WOWWOWWOWWOWWO やっと気づいた 未来の事なんて誰にも判らないけれど 生きて泣いて泣いてお前を見送れたら 世の中にある悲しみの全てを引き受けて 小さく無様に死んで行けたらいいじゃないか 永遠に歌うなんて無理なことだって そんなことはちゃんと解っているんだって ただもう少しお前とここで 過ごせたらいいなって 今は心からそんな風に思ってる WOWWOWWOWWOWWO そう思ってるんだ 出会えて良かったと思ってくれるように 遅まきながら生き直そうと思ってる 本当は出来ることなら 一緒に死ねたらいいけど 生命って奴はそうもいかないしね WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしね WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしね | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 若い頃は随分嫌われたもんだった 的外れもあったが当たっているのもあった 世界中を独りっきりで 敵に回しちまった気がした 出る杭なんてきっと打たれるもんだった WOWWOWWOWWOWWO 懐かしいね やっかみほど怖いものなんて無いぞって 周作先生が肩を抱いてくれたっけ 何度も傷ついてるうちに 打たれ強くなったんだろうか 何もかも笑えるようになっちまった WOWWOWWOWWOWWO 笑っちゃうよ でもあの時お前が味方でいてくれたから まだこうしてここに立っていられるんだ この頃いつまで歌ってるつもりなんだって 自分に問いかけることだってあるけれど 永遠に歌うなんて無理なことだって そんなことはちゃんと解っているんだって もう少しここに居たいと思ってるんだ 死ぬまで歌いたいがそうもいかないしな WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしな 何といわれても自分を信じて歌えって 健吉先生が肩を抱いてくれたっけ 瞬くうちに人生は通り過ぎて行くよ 春の夢に浸っていたらすぐに秋風 WOWWOWWOWWOWWO すぐに秋風 昔お前より先に死にたいと思った 自分が悲しい思いをしたくなかっただけ ふとお前を送る日を想ったら気づいたんだ 醜い悲しみを押しつけるところだった WOWWOWWOWWOWWO やっと気づいた 未来の事なんて誰にも判らないけれど 生きて泣いて泣いてお前を見送れたら 世の中にある悲しみの全てを引き受けて 小さく無様に死んで行けたらいいじゃないか 永遠に歌うなんて無理なことだって そんなことはちゃんと解っているんだって ただもう少しお前とここで 過ごせたらいいなって 今は心からそんな風に思ってる WOWWOWWOWWOWWO そう思ってるんだ 出会えて良かったと思ってくれるように 遅まきながら生き直そうと思ってる 本当は出来ることなら 一緒に死ねたらいいけど 生命って奴はそうもいかないしね WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしね WOWWOWWOWWOWWO そうもいかないしね |
| はなむけの詩今きみと別れ行く峠道に春風が吹く はなむけの詩と祝杯で送ろうじゃないか 花びらを撒いてきみの門出を祝おう きみの背中にしあわせよ降れ 心残りなどここに置いて行け 黄昏は近いが道はまだ続く ひとがきみを忘れても 足跡はきみを忘れない いつものように笑って胸を張れ 負けないで行け 今きみとの思い出が 走馬灯のように駆け抜ける はなむけの詩に一しずく涙を添えて 仲間達と共にきみの門出を祝おう きみの行く手にしあわせよ来い 悔し涙なんてここに捨てて行け たとえ日暮れても道はまだ続く ひとがきみを忘れても 僕だけはきみを忘れない 懐かしい笑顔でいつも振りむけ きみらしくあれ 心残りなどここに置いて行け 黄昏は近いが道はまだ続く ひとがきみを忘れても 足跡はきみを忘れない いつものように笑って胸を張れ 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 今きみと別れ行く峠道に春風が吹く はなむけの詩と祝杯で送ろうじゃないか 花びらを撒いてきみの門出を祝おう きみの背中にしあわせよ降れ 心残りなどここに置いて行け 黄昏は近いが道はまだ続く ひとがきみを忘れても 足跡はきみを忘れない いつものように笑って胸を張れ 負けないで行け 今きみとの思い出が 走馬灯のように駆け抜ける はなむけの詩に一しずく涙を添えて 仲間達と共にきみの門出を祝おう きみの行く手にしあわせよ来い 悔し涙なんてここに捨てて行け たとえ日暮れても道はまだ続く ひとがきみを忘れても 僕だけはきみを忘れない 懐かしい笑顔でいつも振りむけ きみらしくあれ 心残りなどここに置いて行け 黄昏は近いが道はまだ続く ひとがきみを忘れても 足跡はきみを忘れない いつものように笑って胸を張れ 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け 負けないで行け |
| 誓いの言葉(Short Version) -立ち直る人々-夢を抱きしめて その手を離さないで 愛を信じて それが誓いの言葉 がんばらない あきらめない 夢を捨てない 愛を信じること | さだまさし | さだまさし | さだまさし | | 夢を抱きしめて その手を離さないで 愛を信じて それが誓いの言葉 がんばらない あきらめない 夢を捨てない 愛を信じること |
| 詩人桜日和の火点し頃の メトロ駅前歩道橋の陰 詩人は独り詩集を並べ 静かに本を読み耽っていた そぞろに過ぎてゆく若者達 それぞれの悩みを胸に秘めて 流行りのサルトルそしてボーヴァワール 遠ざかるシュプレヒコール 今夜も君は来ないと思う 明日も多分君は来ないだろう 青春は無慈悲に過ぎ行くもの あの日風は熄(や)んでいた 僕は詩人の本を手に取る すると彼は不思議なことを言う 持って行くのは構わないけど 折角だがこれは売り物じゃ無い この歳でまだこんなことをしている 自分を嗤(わら)いながらここに居たいんだ 蘇るセヴィチック・カイザー・パガニーニ 遠ざかるヴァイオリン 今夜も同じ夢を見るだろう 明日もきっと同じ夢を見る 青春は無慈悲に過ぎ行くもの あの日気づかなかった 彼の詩集にこんな言葉が 照れくさそうに綴られていたよ 「君の名前を教えて 仲良くなりたいんだ」 | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 桜日和の火点し頃の メトロ駅前歩道橋の陰 詩人は独り詩集を並べ 静かに本を読み耽っていた そぞろに過ぎてゆく若者達 それぞれの悩みを胸に秘めて 流行りのサルトルそしてボーヴァワール 遠ざかるシュプレヒコール 今夜も君は来ないと思う 明日も多分君は来ないだろう 青春は無慈悲に過ぎ行くもの あの日風は熄(や)んでいた 僕は詩人の本を手に取る すると彼は不思議なことを言う 持って行くのは構わないけど 折角だがこれは売り物じゃ無い この歳でまだこんなことをしている 自分を嗤(わら)いながらここに居たいんだ 蘇るセヴィチック・カイザー・パガニーニ 遠ざかるヴァイオリン 今夜も同じ夢を見るだろう 明日もきっと同じ夢を見る 青春は無慈悲に過ぎ行くもの あの日気づかなかった 彼の詩集にこんな言葉が 照れくさそうに綴られていたよ 「君の名前を教えて 仲良くなりたいんだ」 |
| 渚にて −センチメンタル・フェスティバル−君は知らぬ間に ベッドから脱け出して 庭づたいに浜辺 素足で歩いてる 長い黒髪は 逆光線に透けて 白いえりあしは 銀色に揺れている 思い出を拾い集める様に 寄せて返す 波を数えているね 僕の愛なら 君が踏みしめている 砂粒の数ほど あるというのに つい週末まで 色彩りだったボートが おなかを並べている近くに腰かけて 理由もない不安 悲しみのヒロインに なりたい気分 ひとりきりの青空 君だけの センチメンタル・フェスティバル もうしばらく ひとりにしてあげる 幼かった君が ふと手の届かないくらい まぶしすぎる程 きれいになった 君だけの センチメンタル・フェスティバル もうしばらく ひとりにしてあげる ずっとみつめたい 遠くからでもいい 君の倖せ 守ってあげたい | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 君は知らぬ間に ベッドから脱け出して 庭づたいに浜辺 素足で歩いてる 長い黒髪は 逆光線に透けて 白いえりあしは 銀色に揺れている 思い出を拾い集める様に 寄せて返す 波を数えているね 僕の愛なら 君が踏みしめている 砂粒の数ほど あるというのに つい週末まで 色彩りだったボートが おなかを並べている近くに腰かけて 理由もない不安 悲しみのヒロインに なりたい気分 ひとりきりの青空 君だけの センチメンタル・フェスティバル もうしばらく ひとりにしてあげる 幼かった君が ふと手の届かないくらい まぶしすぎる程 きれいになった 君だけの センチメンタル・フェスティバル もうしばらく ひとりにしてあげる ずっとみつめたい 遠くからでもいい 君の倖せ 守ってあげたい |
| Tomorrow辛いニュースばかり聞こえてくるけれど あの頃に逃げ込むのだけはよそう 苦しいことだっていつかは過ぎ去って 向こうから来る希望の名前は「未来」 Tomorrow つば九郎に会いたいな 明るい顔で 「あしたがんばれ」って 言ってくれそうだからね Tomorrow 世の中には多分不幸なしあわせや しあわせな不幸なんてあるじゃない 誰にも明日なんて分からないからね だから面白いんだよね「未来」 Tomorrow お母さんに会いたいな まさかこの歳で 「どうにかなるよ」って 言ってくれそうだからね Tomorrow 何故オヤジに会いたいと思わないのかな 色々叱られそうだからな そうだあいつ今頃どうしてるかな そろそろ会いに行こうかな「明日」 Tomorrow Tomorrow Tomorrow | さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 辛いニュースばかり聞こえてくるけれど あの頃に逃げ込むのだけはよそう 苦しいことだっていつかは過ぎ去って 向こうから来る希望の名前は「未来」 Tomorrow つば九郎に会いたいな 明るい顔で 「あしたがんばれ」って 言ってくれそうだからね Tomorrow 世の中には多分不幸なしあわせや しあわせな不幸なんてあるじゃない 誰にも明日なんて分からないからね だから面白いんだよね「未来」 Tomorrow お母さんに会いたいな まさかこの歳で 「どうにかなるよ」って 言ってくれそうだからね Tomorrow 何故オヤジに会いたいと思わないのかな 色々叱られそうだからな そうだあいつ今頃どうしてるかな そろそろ会いに行こうかな「明日」 Tomorrow Tomorrow Tomorrow |
| 星座(ほし)の名前父さんは指さして 星座の名前を教えてくれた 大きな心を持つように 母さんは抱きしめて 花の名前を教えてくれた 優しい心を持つように 忘れない どんなに 遠く離れていても 僕を育てた 碧い海 緑豊かな 島影 ふるさと わらべうた歌うとき お下げ髪して 蓮華を摘んだ 幼なじみを 思い出す あの人も あの友も 祭囃子の あの音も 夕焼け空も そこに在る 忘れない どんなに 遠く離れていても 君を育てた 蒼い空 澄んだ川のせせらぎ ふるさと 忘れない どんなに 遠く離れていても 僕を育てた 碧い海 緑豊かな 島影 ふるさと ふるさと ふるさと | さだまさし | 三波春夫 | さだまさし | 山本直純 | 父さんは指さして 星座の名前を教えてくれた 大きな心を持つように 母さんは抱きしめて 花の名前を教えてくれた 優しい心を持つように 忘れない どんなに 遠く離れていても 僕を育てた 碧い海 緑豊かな 島影 ふるさと わらべうた歌うとき お下げ髪して 蓮華を摘んだ 幼なじみを 思い出す あの人も あの友も 祭囃子の あの音も 夕焼け空も そこに在る 忘れない どんなに 遠く離れていても 君を育てた 蒼い空 澄んだ川のせせらぎ ふるさと 忘れない どんなに 遠く離れていても 僕を育てた 碧い海 緑豊かな 島影 ふるさと ふるさと ふるさと |
| ゆけゆけ!!ようかいキッズとーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… コロボン コギセル ザシキー 一緒に行こうよ ずっと ららら ともだち だせだせだせ 勇気 ユッキン ゆけゆけゆけ 幽機道 合羽からげて ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に タコチュン チュンチン クータイコ 約束忘れず ずっと ららら みんなで なでなでなで 仲間たち カパール 駆け出せ出せ 怪機道 ぱっと花咲け ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に カマンチャ キュッキュ サガリコ アモレッチ オワレサン アマネエ コジョ イワメッチ キマエサン デュボ ケボロン サンタッチ OK ウパピダリボノズチョヤーナゴロピ デヤキダダンダイダ ローズン ゼニヤン テクボン 秘密の ないしょの 呪文 ららら ひとり抜けたらなら どんどこしょ ザッカル かるかるがる 幻機道 ちょっと道草 ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に オオサビ ライライ ウグーメ 笑顔を忘れちゃ やだよ ららら がんばれ ばれはればれ 仲間たち ヒャクメ くめくねくね 光機道 なんかわたしに ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に そうよあなたに ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… とーりゃんせ とーりゃんせ ここはだれの…… とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… ようかいキッズ | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 吉田弥生 | とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… コロボン コギセル ザシキー 一緒に行こうよ ずっと ららら ともだち だせだせだせ 勇気 ユッキン ゆけゆけゆけ 幽機道 合羽からげて ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に タコチュン チュンチン クータイコ 約束忘れず ずっと ららら みんなで なでなでなで 仲間たち カパール 駆け出せ出せ 怪機道 ぱっと花咲け ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に カマンチャ キュッキュ サガリコ アモレッチ オワレサン アマネエ コジョ イワメッチ キマエサン デュボ ケボロン サンタッチ OK ウパピダリボノズチョヤーナゴロピ デヤキダダンダイダ ローズン ゼニヤン テクボン 秘密の ないしょの 呪文 ららら ひとり抜けたらなら どんどこしょ ザッカル かるかるがる 幻機道 ちょっと道草 ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に オオサビ ライライ ウグーメ 笑顔を忘れちゃ やだよ ららら がんばれ ばれはればれ 仲間たち ヒャクメ くめくねくね 光機道 なんかわたしに ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に そうよあなたに ヨーカイザー きっと会えるね いつか ちゃんと夢見て ヨーカイザー 歩き続ける 君と共に とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… とーりゃんせ とーりゃんせ ここはだれの…… とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの…… ようかいキッズ |
| ステラ,僕までの地図夢を見てた うたた寝をしたらしい また君の夢だったよ ステラ いつものこと 昔のまま 君の部屋のままさ 時折 ここへ来て ステラ 話をするよ 焦がした料理に 涙ぐんでた夜も あったね ステラ 思い出というのは いいことづくめなんてこと ないけれど 君だけは 特別な人らしい 何ひとついやな ステラ 思い出など無い 地図を描いてた 僕までの地図を 君のあの日の言葉が ステラ 忘れられない 「出逢うまでに 道に迷い過ぎたわ 次の人生までに あなた 地図を描いといてね」 何ひとつ変わらない 僕の想いはむしろ つのるよ ステラ 思い出というのは 色あせてゆくばかりだと いうけれど 君だけは 特別な人らしい 何ひとつ色あせた ステラ 思い出など無い Happy Birthday 今日は君の誕生日 ほんとうなら君は ステラ いくつになるんだっけ ステラ… | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 夢を見てた うたた寝をしたらしい また君の夢だったよ ステラ いつものこと 昔のまま 君の部屋のままさ 時折 ここへ来て ステラ 話をするよ 焦がした料理に 涙ぐんでた夜も あったね ステラ 思い出というのは いいことづくめなんてこと ないけれど 君だけは 特別な人らしい 何ひとついやな ステラ 思い出など無い 地図を描いてた 僕までの地図を 君のあの日の言葉が ステラ 忘れられない 「出逢うまでに 道に迷い過ぎたわ 次の人生までに あなた 地図を描いといてね」 何ひとつ変わらない 僕の想いはむしろ つのるよ ステラ 思い出というのは 色あせてゆくばかりだと いうけれど 君だけは 特別な人らしい 何ひとつ色あせた ステラ 思い出など無い Happy Birthday 今日は君の誕生日 ほんとうなら君は ステラ いくつになるんだっけ ステラ… |
| 抱擁思い出した 抱きしめるという会話を もう3年目になる花の季節に マスク越しの笑顔や届かない言葉で 自分の心までも追い詰めていた でも愛はいつだって僕を支えてくれてた 振り返れば必ず君の中に 何を失っても構わないと思ってるんだ 君を護れるなら 遠くでイザイの バラードが聞こえた まだ家に帰れない人がいる もう11年目の桜が咲いた あの時の歌をまだ海辺で歌ってる 涙なんて乾く間もなかったから でも笑顔はいつも僕を支えてくれていた 振り向いたら必ず君の中に 笑顔に抱きしめられて本当のことに気づいた 僕には君がいる 遠くの国では 銃声が聞こえる 硝子細工の平和に 僕は護られている 抱きしめている 君は僕が護る | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 思い出した 抱きしめるという会話を もう3年目になる花の季節に マスク越しの笑顔や届かない言葉で 自分の心までも追い詰めていた でも愛はいつだって僕を支えてくれてた 振り返れば必ず君の中に 何を失っても構わないと思ってるんだ 君を護れるなら 遠くでイザイの バラードが聞こえた まだ家に帰れない人がいる もう11年目の桜が咲いた あの時の歌をまだ海辺で歌ってる 涙なんて乾く間もなかったから でも笑顔はいつも僕を支えてくれていた 振り向いたら必ず君の中に 笑顔に抱きしめられて本当のことに気づいた 僕には君がいる 遠くの国では 銃声が聞こえる 硝子細工の平和に 僕は護られている 抱きしめている 君は僕が護る |
| 眠れぬ夜たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛にしばられて うごけなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉をあけて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛びだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる | さだまさし | 小田和正 | 小田和正 | 倉田信雄 | たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛にしばられて うごけなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉をあけて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛びだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる |
| 風を贈ろうありがとう どんなに苦しい時代(とき)も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが 教えてくれた言葉 誰かのために人は生まれてきたんだよ 悔しいときでも 嬉しいときでも 誰かの笑顔のために 生きて行くことが 幸せの魔法 この愛をちからに変えて 世界中に美しい 風を贈ろう ありがとう あなたの存在すべて この絆を 未来への懸け橋に あなたと 確かに生きることで 近くの誰かがしあわせでありますように 迷ったときでも 苦しいときでも 誰かの笑顔のために 力を合わせて 幸せの魔法 この愛に希望を添えて 世界中に幸せの 風を贈ろう ありがとう どんなに苦しい時代(とき)も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが 教えてくれた言葉 誰かのために人は生まれてきたんだよ 世界中に美しい風を贈ろう 世界中に幸せの風を贈ろう | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 倉田信雄 | ありがとう どんなに苦しい時代(とき)も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが 教えてくれた言葉 誰かのために人は生まれてきたんだよ 悔しいときでも 嬉しいときでも 誰かの笑顔のために 生きて行くことが 幸せの魔法 この愛をちからに変えて 世界中に美しい 風を贈ろう ありがとう あなたの存在すべて この絆を 未来への懸け橋に あなたと 確かに生きることで 近くの誰かがしあわせでありますように 迷ったときでも 苦しいときでも 誰かの笑顔のために 力を合わせて 幸せの魔法 この愛に希望を添えて 世界中に幸せの 風を贈ろう ありがとう どんなに苦しい時代(とき)も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが 教えてくれた言葉 誰かのために人は生まれてきたんだよ 世界中に美しい風を贈ろう 世界中に幸せの風を贈ろう |
| 紅葉秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 渓の流れに 散り浮く紅葉 波にゆられて 離れて寄って 赤や黄色の 色さまざまに 水の上にも 織る錦 | さだまさし | 高野辰之 | 岡野貞一 | 渡辺俊幸 | 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 渓の流れに 散り浮く紅葉 波にゆられて 離れて寄って 赤や黄色の 色さまざまに 水の上にも 織る錦 |
| ドレスコードねえ本当に葬儀にアロハシャツで出るつもりなのかい 全く君のしてることはそれと一緒さ あいつの結婚式には喪服で出るつもりかな 全く君のしてることはそれと同じさ 折角だけどそれは格好いいなんて思わない 君らしいとおだてる奴もあるって聞いたけど 多くの場合それはやさしい罠の一つだよ 昔から悪魔は天使の顔で近づいてくる 形じゃ無くって心の話をしたいだけなんだ 心にもドレスコードは必要だと思う 友情なんかを押しつけるつもりなんて無いんだよ ただ本当の君を知っているから 人生に必要なアイテムなんて足りないに決まってる それに苛立ってるのは君だけじゃ無い 世の中の嫌なものを数えてたらきりが無い だって世間ってそういうものでしょう まんざら捨てたもんじゃ無い時だってあるじゃない なら世間のいいところだけを数えてみたらいい 本当の愛は人を正しく動かせるもの 今は世間にちょっと愛が足りないだけ 本当の愛は人を正しく動かせるもの 言葉にもドレスコードは必要だと思う 愛する人と向かい合うように話してくれたなら きっと本当の君が帰ってくる 形じゃ無くって心の話をしたいだけなんだ 心にもドレスコードは必要だと思う 友情なんかを押しつけるつもりなんか無いんだよ ただ本当の君を知っているから 本当の君を知っているから | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | ねえ本当に葬儀にアロハシャツで出るつもりなのかい 全く君のしてることはそれと一緒さ あいつの結婚式には喪服で出るつもりかな 全く君のしてることはそれと同じさ 折角だけどそれは格好いいなんて思わない 君らしいとおだてる奴もあるって聞いたけど 多くの場合それはやさしい罠の一つだよ 昔から悪魔は天使の顔で近づいてくる 形じゃ無くって心の話をしたいだけなんだ 心にもドレスコードは必要だと思う 友情なんかを押しつけるつもりなんて無いんだよ ただ本当の君を知っているから 人生に必要なアイテムなんて足りないに決まってる それに苛立ってるのは君だけじゃ無い 世の中の嫌なものを数えてたらきりが無い だって世間ってそういうものでしょう まんざら捨てたもんじゃ無い時だってあるじゃない なら世間のいいところだけを数えてみたらいい 本当の愛は人を正しく動かせるもの 今は世間にちょっと愛が足りないだけ 本当の愛は人を正しく動かせるもの 言葉にもドレスコードは必要だと思う 愛する人と向かい合うように話してくれたなら きっと本当の君が帰ってくる 形じゃ無くって心の話をしたいだけなんだ 心にもドレスコードは必要だと思う 友情なんかを押しつけるつもりなんか無いんだよ ただ本当の君を知っているから 本当の君を知っているから |
| 霧−ミスト−人は多分 深い霧の道の途中で 巡り会うのだろう 道に迷った二人が導かれるように出会うものらしい わたしは霧の中で出会った瞬間にあなたを愛してた 人生にはどうやらそんな不思議なことがあるものらしい 去年あなたから贈られた 深紫の胡蝶蘭 二度目の花盛り今年は あなたの窓辺に飾ろう 幾千の昼と夜を 長い坂を 歩いてきた 辛い時も 悲しみにも 笑いながら過ごしたから あなたを愛して生きてきたのだもの 人は多分 もう一度深い霧に迷う時が来るのだろう そしてその時には二度と戻れないと 心で解ってた 今あなたはたった独り 深い霧の道を歩き始めた わたしを残して不安そうに歩くあなたの背中が痛い ずっと大切にしていた あなたの手紙読み返した 二度目の花盛りこれから あなたと もう一度恋をしよう 大丈夫 もしあなたが わたしのこと 忘れても 決してわたしは 見失わない きっとあなたの側にいるから あなたを愛して生きてきたのだもの 人はおそらく深い霧の道の途中で 巡り会うのだろう わたしは霧の中で出会った瞬間にあなたを愛してた | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 人は多分 深い霧の道の途中で 巡り会うのだろう 道に迷った二人が導かれるように出会うものらしい わたしは霧の中で出会った瞬間にあなたを愛してた 人生にはどうやらそんな不思議なことがあるものらしい 去年あなたから贈られた 深紫の胡蝶蘭 二度目の花盛り今年は あなたの窓辺に飾ろう 幾千の昼と夜を 長い坂を 歩いてきた 辛い時も 悲しみにも 笑いながら過ごしたから あなたを愛して生きてきたのだもの 人は多分 もう一度深い霧に迷う時が来るのだろう そしてその時には二度と戻れないと 心で解ってた 今あなたはたった独り 深い霧の道を歩き始めた わたしを残して不安そうに歩くあなたの背中が痛い ずっと大切にしていた あなたの手紙読み返した 二度目の花盛りこれから あなたと もう一度恋をしよう 大丈夫 もしあなたが わたしのこと 忘れても 決してわたしは 見失わない きっとあなたの側にいるから あなたを愛して生きてきたのだもの 人はおそらく深い霧の道の途中で 巡り会うのだろう わたしは霧の中で出会った瞬間にあなたを愛してた |
| 緊急事態宣言の夜に緊急事態宣言の夜に 様々に思い悩んだ末に 一筆啓上仕る 乱筆乱文蒙御免 お前のお袋死なせたくないんだ ほんとに誰も死なせたくないんだ 俺たちがウィルスに冒されないことだ 今何よりそれが俺達の闘い 元気なようでも罹っているらしい 今度の悪魔はまことに嫌らしい ウィルスを周りに撒き散らさぬように 自分を疑えまず自分を疑い給え 「家を出るな」もっと臆病になれ 出ないで済むなら決して家を出るな でも出なきゃいけない仕事がある 警察消防郵便宅配コンビニ薬局 スーパー自衛隊のみんな 生活インフラ護る人達に 感謝を捧げて無事を祈るばかり 頑張れって ありがとうって ありがとう 頑張ろうねって ふとすれ違う見知らぬ誰かにも 嫌いなあいつも好きなあいつにも 大切な命が必ずあるだろう ほんとに誰も死なせたくないんだ 仕事失ってみんな悔しい どうにか生きてくれと祈るばかり 文句を言うのは生き延びた後だ 手を洗え手を洗えとにかく手を洗え 身勝手な人からクレーム受けても 黙々と黙々と黙々と 人のために今日も闘ってくれてる ゴミ処理銀行水道電気ガス 公共交通機関のみんな お医者も看護師も命懸けで 医療に関わる人達全てに ありがとうしか 言葉にならない ありがとう 頑張るからねって お前のお袋死なせたくないんだ 大切な人を亡くしたくないんだ 今 ひとつになろう ひとつに 頑張れ 頑張れ 頑張れ 病院 頑張れ 頑張れ 頑張れ 子育て 頑張れ 頑張れ 頑張れ 老人 頑張れ 頑張れ 頑張れ 若者 頑張れ 頑張れ 頑張れ ニッポン 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 緊急事態宣言の夜に 様々に思い悩んだ末に 一筆啓上仕る 乱筆乱文蒙御免 お前のお袋死なせたくないんだ ほんとに誰も死なせたくないんだ 俺たちがウィルスに冒されないことだ 今何よりそれが俺達の闘い 元気なようでも罹っているらしい 今度の悪魔はまことに嫌らしい ウィルスを周りに撒き散らさぬように 自分を疑えまず自分を疑い給え 「家を出るな」もっと臆病になれ 出ないで済むなら決して家を出るな でも出なきゃいけない仕事がある 警察消防郵便宅配コンビニ薬局 スーパー自衛隊のみんな 生活インフラ護る人達に 感謝を捧げて無事を祈るばかり 頑張れって ありがとうって ありがとう 頑張ろうねって ふとすれ違う見知らぬ誰かにも 嫌いなあいつも好きなあいつにも 大切な命が必ずあるだろう ほんとに誰も死なせたくないんだ 仕事失ってみんな悔しい どうにか生きてくれと祈るばかり 文句を言うのは生き延びた後だ 手を洗え手を洗えとにかく手を洗え 身勝手な人からクレーム受けても 黙々と黙々と黙々と 人のために今日も闘ってくれてる ゴミ処理銀行水道電気ガス 公共交通機関のみんな お医者も看護師も命懸けで 医療に関わる人達全てに ありがとうしか 言葉にならない ありがとう 頑張るからねって お前のお袋死なせたくないんだ 大切な人を亡くしたくないんだ 今 ひとつになろう ひとつに 頑張れ 頑張れ 頑張れ 病院 頑張れ 頑張れ 頑張れ 子育て 頑張れ 頑張れ 頑張れ 老人 頑張れ 頑張れ 頑張れ 若者 頑張れ 頑張れ 頑張れ ニッポン 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ 頑張れ |
| 昭和から電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった あの頃夢は次々と生まれては消えてった 僕は昭和から来て 今未来にたどり着いた まだ終わらない物語を も少し読んでみようか 手紙の下書き書いては消して 出せないまんまちぎって捨てた 原っぱに仲間とごろりと寝転んで 星を見てたら涙がこぼれた 苦しかったけど自分を捨てずに済んだ 誰かがそっと遠くで支えてくれてた 僕は昭和から来て 今未来を生きているんだ 故郷行きの夜汽車は消えて ああ故郷がほどけてゆく 亡き友の懐かしい声が聞こえる まあお前は慌てず急がずのんびり来いと 僕は令和まで来て まだ少し未来があるようだ お前の分まで生きてやるよと 一人で酒を酌む お前の分まで生きてやるよと 二人で酒を酌む | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった あの頃夢は次々と生まれては消えてった 僕は昭和から来て 今未来にたどり着いた まだ終わらない物語を も少し読んでみようか 手紙の下書き書いては消して 出せないまんまちぎって捨てた 原っぱに仲間とごろりと寝転んで 星を見てたら涙がこぼれた 苦しかったけど自分を捨てずに済んだ 誰かがそっと遠くで支えてくれてた 僕は昭和から来て 今未来を生きているんだ 故郷行きの夜汽車は消えて ああ故郷がほどけてゆく 亡き友の懐かしい声が聞こえる まあお前は慌てず急がずのんびり来いと 僕は令和まで来て まだ少し未来があるようだ お前の分まで生きてやるよと 一人で酒を酌む お前の分まで生きてやるよと 二人で酒を酌む |
| OLD ROSE今まであなたに幾つも悲しい 思いをさせてきたね 真冬の寒さに真夏の暑さに負けずに あなたは咲いた 美しいその花は 決して季節を忘れずに わたしを慈しみ続けて どんな時もそばに居た あなたにわたしの愛の何もかも捧げよう 短い生命の果てまでの全てを OLD ROSE 遙かに去りゆく季節の名残を 幾つも数えてきた 小さな奇跡が重なり積もってそうして あなたが咲いた 美しい足跡は あなたを裏切らない わたしはあなたを言祝(ことほ)ぐ どんな時もそばに居て 愛しいあなたのさいわいを護ろう わたしの生命の果てまでの全てを あなたにわたしの愛の何もかも捧げよう 短い生命の果てまでの全てを OLD ROSE OLD ROSE OLD ROSE | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 今まであなたに幾つも悲しい 思いをさせてきたね 真冬の寒さに真夏の暑さに負けずに あなたは咲いた 美しいその花は 決して季節を忘れずに わたしを慈しみ続けて どんな時もそばに居た あなたにわたしの愛の何もかも捧げよう 短い生命の果てまでの全てを OLD ROSE 遙かに去りゆく季節の名残を 幾つも数えてきた 小さな奇跡が重なり積もってそうして あなたが咲いた 美しい足跡は あなたを裏切らない わたしはあなたを言祝(ことほ)ぐ どんな時もそばに居て 愛しいあなたのさいわいを護ろう わたしの生命の果てまでの全てを あなたにわたしの愛の何もかも捧げよう 短い生命の果てまでの全てを OLD ROSE OLD ROSE OLD ROSE |
| わたしはあきらめない不幸な人が近くに居るから 自分の幸せに気づくみたい でも幸せな人が消えてしまえば 不幸せに誰もが気づかない そんな言葉を私は信じない さいわいはいつでも私の中にある 感じないのは必ず自分のせいで ほかの誰かのせいじゃない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して いのちを諦めない 善人がうっかり間違えたら 急に悪人だと嫌われるけど 悪人がうっかり良いことをすれば 急に善人だと持ち上げられる そんな評価を私は信じない 世の中は善悪だけでは決まらない 正しいか間違っているかなんて それこそ誰にも本当はわからない でもお天道様は見てる 多分神様だって見てる 決して決して決して 真実を諦めない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して わたしは諦めない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して いのちを諦めない | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 不幸な人が近くに居るから 自分の幸せに気づくみたい でも幸せな人が消えてしまえば 不幸せに誰もが気づかない そんな言葉を私は信じない さいわいはいつでも私の中にある 感じないのは必ず自分のせいで ほかの誰かのせいじゃない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して いのちを諦めない 善人がうっかり間違えたら 急に悪人だと嫌われるけど 悪人がうっかり良いことをすれば 急に善人だと持ち上げられる そんな評価を私は信じない 世の中は善悪だけでは決まらない 正しいか間違っているかなんて それこそ誰にも本当はわからない でもお天道様は見てる 多分神様だって見てる 決して決して決して 真実を諦めない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して わたしは諦めない だからどれほど辛くても たとえどんなに苦しくっても 決して決して決して いのちを諦めない |
| 愛によって人は生まれていつか去りゆく 誰かのためでも自分だけのためでもない人生 人を愛して時には憎んで 憎しみも愛の一つと気づけば人生 壮烈ないのちを動かすものは愛です 愛がなければ人とは呼べないものです 時として愛はふと生まれたり消えたり 見つけたり見失ったり忘れてしまったり でも私は愛によって生まれ 私は愛によって生きる 私が生まれいつか死ぬことも 誰かのせいでも自分だけのせいでもない人生 愛がなければ何も動かない 夢も希望も絶望も愛が作り出すもの 人が生み出すものにこそ愛がなければ どんなものでも人を助けないものです 愛し愛される資格があるとかないとか それは愛を忘れた人の間違った言葉 そう誰もが愛によって生まれ 誰もが愛によって生きる 壮烈ないのちを動かすものは愛です 愛がなければ人とは呼べないものです 時として愛はふと生まれたり消えたり 見つけたり見失ったり忘れてしまったり でも私は愛によって生まれ 私は愛によって生きる | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 人は生まれていつか去りゆく 誰かのためでも自分だけのためでもない人生 人を愛して時には憎んで 憎しみも愛の一つと気づけば人生 壮烈ないのちを動かすものは愛です 愛がなければ人とは呼べないものです 時として愛はふと生まれたり消えたり 見つけたり見失ったり忘れてしまったり でも私は愛によって生まれ 私は愛によって生きる 私が生まれいつか死ぬことも 誰かのせいでも自分だけのせいでもない人生 愛がなければ何も動かない 夢も希望も絶望も愛が作り出すもの 人が生み出すものにこそ愛がなければ どんなものでも人を助けないものです 愛し愛される資格があるとかないとか それは愛を忘れた人の間違った言葉 そう誰もが愛によって生まれ 誰もが愛によって生きる 壮烈ないのちを動かすものは愛です 愛がなければ人とは呼べないものです 時として愛はふと生まれたり消えたり 見つけたり見失ったり忘れてしまったり でも私は愛によって生まれ 私は愛によって生きる |
| はてしない恋の歌あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名は はてしない恋の歌 窓辺に嘘を飾り 君の名前を隠す 滲むように痛むように いとしいよ 君の面影だけを 息をころして呼べば 風のように夢のように 夜はふけてゆくよ 暖炉で嘘を燃やし 忘れたふりで過ごす 忍ぶように祈るように いとしいよ 君の面影だけが 永遠の向こう側 来ない春を待ち続けて 時は過ぎてゆくよ あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名は はてしない恋の歌 | さだまさし | さだまさし | 倉田信雄 | 倉田信雄 | あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名は はてしない恋の歌 窓辺に嘘を飾り 君の名前を隠す 滲むように痛むように いとしいよ 君の面影だけを 息をころして呼べば 風のように夢のように 夜はふけてゆくよ 暖炉で嘘を燃やし 忘れたふりで過ごす 忍ぶように祈るように いとしいよ 君の面影だけが 永遠の向こう側 来ない春を待ち続けて 時は過ぎてゆくよ あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名は はてしない恋の歌 |
| Believe識らないことが多すぎて いつも迷ってばかり たとえば私の心の中や たとえばあなたの胸の内 風に流れる雲だって 行き先は識らないだろう 私は私あなたはあなた 心の謎は解けぬまま あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 時を超えてあなたを護る そんな夢を見てる 識りすぎて哀しいことがあり 識らずに迷路を行く 本当の自分と向かい合いたい 本当のあなたが恋しい 空に羽ばたく鳥の群れは 行き先を識っている でも辿り着けるかどうかなんて 誰にも解らないだろう あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 永遠にあなたを守る そんな夢を見てる あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 時を超えてあなたを護る そんな夢を見てる | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 田代耕一郎 | 識らないことが多すぎて いつも迷ってばかり たとえば私の心の中や たとえばあなたの胸の内 風に流れる雲だって 行き先は識らないだろう 私は私あなたはあなた 心の謎は解けぬまま あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 時を超えてあなたを護る そんな夢を見てる 識りすぎて哀しいことがあり 識らずに迷路を行く 本当の自分と向かい合いたい 本当のあなたが恋しい 空に羽ばたく鳥の群れは 行き先を識っている でも辿り着けるかどうかなんて 誰にも解らないだろう あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 永遠にあなたを守る そんな夢を見てる あなたの力になりたい 私に何が出来るだろう 時を超えてあなたを護る そんな夢を見てる |
| 私の小さな歌美しい港町で生まれた 夜景は煌めく銀河のようだった 魚市場の向かいの三角屋根の駅の 隣に名画座があった 辛い時は古いシネマのように 幸せな日は甘い名画のように 私という名のとても小さな歌は 黄砂の町で生まれた 生きることは難しく 痛みと悲しみを連れて 迷い道辿り辿りながら ひたすら歌って生きた 嫌われたり愛されたり 傷ついたりまた傷つけたり でも私は一度も誰も恨まなかった それだけが小さな誇り 喜びや悲しみの時いつも 私は小さな歌を紡いだ 50年もの長い間に いいものなんて無かったけど 心だけは込めた あなたがふと私の歌を そっと口ずさんでくれたときに 私の切なくて遠い道は ようやく許された気がした 故郷は遠ざかる そしてあなたが故郷になる 誰かのために歌うことが 幸せだとやっと気づいた もう少しだけ歌おう 小さな歌で良いから 未来へ届く歌を尋ね尋ねて 明日も生きようと思う 小さな人生など無く 小さないのちなんて無い いのちは全てが美しくて いのちは全てが愛しい あなたに許されたなら 私は私を許そうと思う 私はあなたに愛されて生きた それだけは大きな誇り | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 美しい港町で生まれた 夜景は煌めく銀河のようだった 魚市場の向かいの三角屋根の駅の 隣に名画座があった 辛い時は古いシネマのように 幸せな日は甘い名画のように 私という名のとても小さな歌は 黄砂の町で生まれた 生きることは難しく 痛みと悲しみを連れて 迷い道辿り辿りながら ひたすら歌って生きた 嫌われたり愛されたり 傷ついたりまた傷つけたり でも私は一度も誰も恨まなかった それだけが小さな誇り 喜びや悲しみの時いつも 私は小さな歌を紡いだ 50年もの長い間に いいものなんて無かったけど 心だけは込めた あなたがふと私の歌を そっと口ずさんでくれたときに 私の切なくて遠い道は ようやく許された気がした 故郷は遠ざかる そしてあなたが故郷になる 誰かのために歌うことが 幸せだとやっと気づいた もう少しだけ歌おう 小さな歌で良いから 未来へ届く歌を尋ね尋ねて 明日も生きようと思う 小さな人生など無く 小さないのちなんて無い いのちは全てが美しくて いのちは全てが愛しい あなたに許されたなら 私は私を許そうと思う 私はあなたに愛されて生きた それだけは大きな誇り |
| 中秋無月秋の霧の中傘もなく そぞろに歩けば庭先に ふと龍胆や藤袴 今宵中秋無月なり 心を決めて会いに行く 病室の窓に友の顔 十五の春のそのままに お前少し痩せたか 秋も秋 今宵も今宵 月も月 所も所 見る君も君 早く春よ来い 今日から秋ぞと吹く風に 寄せては返す思い出のように 誰かのさらうパガニーニ よもやデルジェスとは思わねど 鮎の甘露煮で新走り 今宵は尾花に献じましょう ボーイスカウトのあの頃に お前少し老けたか 秋も秋 今宵も今宵 月も月 所も所 見る君も君 早く春よ来い | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 秋の霧の中傘もなく そぞろに歩けば庭先に ふと龍胆や藤袴 今宵中秋無月なり 心を決めて会いに行く 病室の窓に友の顔 十五の春のそのままに お前少し痩せたか 秋も秋 今宵も今宵 月も月 所も所 見る君も君 早く春よ来い 今日から秋ぞと吹く風に 寄せては返す思い出のように 誰かのさらうパガニーニ よもやデルジェスとは思わねど 鮎の甘露煮で新走り 今宵は尾花に献じましょう ボーイスカウトのあの頃に お前少し老けたか 秋も秋 今宵も今宵 月も月 所も所 見る君も君 早く春よ来い |
| 夢の街夢でしか行けない 不思議な街がある そこには夢でしか会わない 友達が暮らしてる 僕はそこでは歌わない どんな仕事をしてるやら 悩みや苦しみも それなりにあるようだ でも決して居心地は悪くないんだ 曖昧に目覚めたあと 奇妙に淋しくなる そんな街がある 路肩の壊れたハイウェイ 空を飛ぶ犬や猫 一体どうしてそんな街で 暮らし始めたんだろう そこに家族は居るかしら どんな人たちなんだろう 悩みや苦しみは どこにでもあるもので その街でも僕は悩んで暮らしてる うっかり目覚めた後 また帰りたくなる 不思議な街がある 本当の僕はどこ 本当の僕は誰 ユングやフロイトに訊くほどじゃないけれど 何故か懐かしくてたまらないんだ 夢でしか行けない またの別の街もある | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 夢でしか行けない 不思議な街がある そこには夢でしか会わない 友達が暮らしてる 僕はそこでは歌わない どんな仕事をしてるやら 悩みや苦しみも それなりにあるようだ でも決して居心地は悪くないんだ 曖昧に目覚めたあと 奇妙に淋しくなる そんな街がある 路肩の壊れたハイウェイ 空を飛ぶ犬や猫 一体どうしてそんな街で 暮らし始めたんだろう そこに家族は居るかしら どんな人たちなんだろう 悩みや苦しみは どこにでもあるもので その街でも僕は悩んで暮らしてる うっかり目覚めた後 また帰りたくなる 不思議な街がある 本当の僕はどこ 本当の僕は誰 ユングやフロイトに訊くほどじゃないけれど 何故か懐かしくてたまらないんだ 夢でしか行けない またの別の街もある |
| 病んだ星(インターミッション)この星に生まれて よかった 今の時代に生きて よかった | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | この星に生まれて よかった 今の時代に生きて よかった |
| 生命の樹~Tree of Life~Tree of Life 人生に期待するのではなくて 人生が僕に期待することを 尋ねながら迷いながら ゆらゆらと生きてきた気がする 人は一人では生きられない きっと誰かに支えられて生きている 愛し愛されて 必ずしも 満たされるわけでないことも学んだ この愛しくちいさな生命も 数万年の時を超えて 同じ樹に咲く花 君も僕も色とりどりにね Tree of Life Tree of Life 来た人はいつか去りゆくもの 悲しまず拒まずに歩いてゆく 僕も不意に現れていつか 気がつけば去って行く旅人 この愛しくちいさな生命も 数万年の時を超えて 同じ樹に咲く花 君も僕も色とりどりにね Tree of Life | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | Tree of Life 人生に期待するのではなくて 人生が僕に期待することを 尋ねながら迷いながら ゆらゆらと生きてきた気がする 人は一人では生きられない きっと誰かに支えられて生きている 愛し愛されて 必ずしも 満たされるわけでないことも学んだ この愛しくちいさな生命も 数万年の時を超えて 同じ樹に咲く花 君も僕も色とりどりにね Tree of Life Tree of Life 来た人はいつか去りゆくもの 悲しまず拒まずに歩いてゆく 僕も不意に現れていつか 気がつけば去って行く旅人 この愛しくちいさな生命も 数万年の時を超えて 同じ樹に咲く花 君も僕も色とりどりにね Tree of Life |
| 母標彼女は息子のために石ころを積み上げて 祭壇を作り赤い花を植えた 昔花畑だったが今は何もなく 墓標がいくつも雨に霞んでいる 三年が過ぎても戦は町から去りもせず 今日もドローンが群れをなして東へ飛ぶ あのひとのキャビアがテーブルにこぼれた頃 町外れで彼女の息子は死んだ 名もない兵士なんてひとりも無いけれど 名もない一人の兵士として消えた アンダンテ・カンタービレが 聞こえていたらしい 戦場は日暮れ間近だったそうだ ひざまずく石の下には何一つないけれど 彼は彼女の祈りの中に棲んでいる 誕生祝いの時計一つ残さなかったけど 彼は母の祈りの中で生きている 彼女は若い頃に子供を授かった 幸せな日が無かったわけじゃない 彼女の好きな カヴァレリア・ルスティカーナが聞こえる ただ彼女の耳にはもう音が無い しあわせがずっと続くなんて 思わなかったけど 不幸ばかりがずっと続くはずもない ひざまずく石の下には何もないけれど 彼は母の祈りの中に棲んでいる ひざまずく石の下には何もないけれど 彼は確かにそこに居る | さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 彼女は息子のために石ころを積み上げて 祭壇を作り赤い花を植えた 昔花畑だったが今は何もなく 墓標がいくつも雨に霞んでいる 三年が過ぎても戦は町から去りもせず 今日もドローンが群れをなして東へ飛ぶ あのひとのキャビアがテーブルにこぼれた頃 町外れで彼女の息子は死んだ 名もない兵士なんてひとりも無いけれど 名もない一人の兵士として消えた アンダンテ・カンタービレが 聞こえていたらしい 戦場は日暮れ間近だったそうだ ひざまずく石の下には何一つないけれど 彼は彼女の祈りの中に棲んでいる 誕生祝いの時計一つ残さなかったけど 彼は母の祈りの中で生きている 彼女は若い頃に子供を授かった 幸せな日が無かったわけじゃない 彼女の好きな カヴァレリア・ルスティカーナが聞こえる ただ彼女の耳にはもう音が無い しあわせがずっと続くなんて 思わなかったけど 不幸ばかりがずっと続くはずもない ひざまずく石の下には何もないけれど 彼は母の祈りの中に棲んでいる ひざまずく石の下には何もないけれど 彼は確かにそこに居る |
| 神さまの言うとおり約束したでしょう しあわせになりましょう 生きることは苦しいなんて 百も承知です 小さな生命を 護り続けましょう しあわせまでの長い旅を 人生と呼びましょう つらいことも悲しみも笑顔で越えて みんな必死に生きてるじゃない 与えられた生命を生き抜いたら 良いことも悪いことも 天の神さまの言うとおり 約束したでしょう 遠く離れても 心はいつもあなたの傍を 離れないからね とても恥ずかしくて アイシテルなんて 素面でなんか言えないけれど 深く(アイシテル) 大きなことなんて出来ないけれど 小さな奇跡を重ねましょう 旅の途中で諦めないで 笑顔で生きられたら 天の神さまの言うとおり いつか年老いて すべて忘れても あなただけは忘れないけど 忘れたらごめんね あなたが私を 忘れないのなら 悲しい顔や怖い顔じゃなくて 笑顔にしておくれ つらいことも悲しみも笑顔で越えて みんな必死に生きてるじゃない 与えられた生命を生き抜いたら 良いことも悪いことも 天の神さまの言うとおり 天の神さまの言うとおり 約束したでしょう しあわせになりましょう | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 約束したでしょう しあわせになりましょう 生きることは苦しいなんて 百も承知です 小さな生命を 護り続けましょう しあわせまでの長い旅を 人生と呼びましょう つらいことも悲しみも笑顔で越えて みんな必死に生きてるじゃない 与えられた生命を生き抜いたら 良いことも悪いことも 天の神さまの言うとおり 約束したでしょう 遠く離れても 心はいつもあなたの傍を 離れないからね とても恥ずかしくて アイシテルなんて 素面でなんか言えないけれど 深く(アイシテル) 大きなことなんて出来ないけれど 小さな奇跡を重ねましょう 旅の途中で諦めないで 笑顔で生きられたら 天の神さまの言うとおり いつか年老いて すべて忘れても あなただけは忘れないけど 忘れたらごめんね あなたが私を 忘れないのなら 悲しい顔や怖い顔じゃなくて 笑顔にしておくれ つらいことも悲しみも笑顔で越えて みんな必死に生きてるじゃない 与えられた生命を生き抜いたら 良いことも悪いことも 天の神さまの言うとおり 天の神さまの言うとおり 約束したでしょう しあわせになりましょう |
| 知足夢ばかり見ていた頃は ひとの痛みに気づかない ひとの痛みに気づいたあとは もう夢なんて見られない そんなもののようだ カルフーンのネズミなんて信じないけど 戦はとても終わる気配が無い この頃きみのこと きみのことばかり 考えているんだ 自分だけが愛しい頃は 言葉の痛みに気づかない 言葉の痛みに気づいたあとは もう自分なんて愛せない そんなもののようだ 卑しい言葉で罵る声がする あれはきっと自分に言ってるんだよ 百年後のこの国のこと 未来のことばかり 考えているんだ 平等という幻想に絡まって 複雑なメッセージほど誤解されて行く この頃きみのこと きみのことばかり 考えているんだ | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 夢ばかり見ていた頃は ひとの痛みに気づかない ひとの痛みに気づいたあとは もう夢なんて見られない そんなもののようだ カルフーンのネズミなんて信じないけど 戦はとても終わる気配が無い この頃きみのこと きみのことばかり 考えているんだ 自分だけが愛しい頃は 言葉の痛みに気づかない 言葉の痛みに気づいたあとは もう自分なんて愛せない そんなもののようだ 卑しい言葉で罵る声がする あれはきっと自分に言ってるんだよ 百年後のこの国のこと 未来のことばかり 考えているんだ 平等という幻想に絡まって 複雑なメッセージほど誤解されて行く この頃きみのこと きみのことばかり 考えているんだ |
| 神嶺~エベレスト~言い訳ばかりしているうちに 季節が僕を置き去りにする 緩やかに黄昏れゆく空を ため息色の雲が行く 鳥はエベレストさえ超えて飛ぶのに 僕は自分さえも超えられない 愛が宇宙より大きいというなら 僕は愛できみを埋め尽くしたいんだ 歌が世の中を変えるなんて そんな日はもう二度と来ないだろう ぬるいスープになれてしまえば もう心なんて帰ってこないだろう でも決して諦めたわけじゃ無いんだ いつか届くような歌を書いてやる どこまでも歌い続けることにした 風に吹くなと言っても無理なようにね 鳥はエベレストさえ超えて飛ぶのに 僕は自分さえも超えられない 愛が宇宙より大きいというなら 僕は愛できみを埋め尽くしたいんだ でも決して諦めたわけじゃ無いんだ いつか届くような歌を書いてやる どこまでも歌い続けることにした 風に吹くなと言っても無理なようにね | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 言い訳ばかりしているうちに 季節が僕を置き去りにする 緩やかに黄昏れゆく空を ため息色の雲が行く 鳥はエベレストさえ超えて飛ぶのに 僕は自分さえも超えられない 愛が宇宙より大きいというなら 僕は愛できみを埋め尽くしたいんだ 歌が世の中を変えるなんて そんな日はもう二度と来ないだろう ぬるいスープになれてしまえば もう心なんて帰ってこないだろう でも決して諦めたわけじゃ無いんだ いつか届くような歌を書いてやる どこまでも歌い続けることにした 風に吹くなと言っても無理なようにね 鳥はエベレストさえ超えて飛ぶのに 僕は自分さえも超えられない 愛が宇宙より大きいというなら 僕は愛できみを埋め尽くしたいんだ でも決して諦めたわけじゃ無いんだ いつか届くような歌を書いてやる どこまでも歌い続けることにした 風に吹くなと言っても無理なようにね |
永遠の少し先 あなたの腕の中で 生命を終えられたら あなたは辛いだろうが 私には無上の喜び もしも腕の中で あなたを見送ったら 私は悲しさで 壊れてしまうだろう 永遠を誓ったけれど 時は無情に流れ行く 愛は変わらなくても 季節は無常に過ぎて行く もしも許されることならば 永遠の少し先が見たい あなたと私のその先を 僅か一日でも もしも生命に 幾つかの季節があるのなら 私のこころは あなたの季節で暮らしていた やがて何時の日か 離れ行く日が来ても 私はこの人生を 誇りに思うだろう 永遠の少し先まで あなたを想うだろう 私が消え去っても あなたを護るだろう 空に虹が架かった時は 私があなたを思っている 永遠のもっと向こうの あなたのさいわいを もしも許されることならば 永遠の少し先が見たい 時を超えたその先の あなたのしあわせを  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | あなたの腕の中で 生命を終えられたら あなたは辛いだろうが 私には無上の喜び もしも腕の中で あなたを見送ったら 私は悲しさで 壊れてしまうだろう 永遠を誓ったけれど 時は無情に流れ行く 愛は変わらなくても 季節は無常に過ぎて行く もしも許されることならば 永遠の少し先が見たい あなたと私のその先を 僅か一日でも もしも生命に 幾つかの季節があるのなら 私のこころは あなたの季節で暮らしていた やがて何時の日か 離れ行く日が来ても 私はこの人生を 誇りに思うだろう 永遠の少し先まで あなたを想うだろう 私が消え去っても あなたを護るだろう 空に虹が架かった時は 私があなたを思っている 永遠のもっと向こうの あなたのさいわいを もしも許されることならば 永遠の少し先が見たい 時を超えたその先の あなたのしあわせを |
イップス~yips~ 誰にもまだ言ってないけど 僕の心が イップスになったみたいだ 人前で大きなため息ついただけで うしろゆび 指される時代だものね みんなマウントを取り合って疲れ果てている 罵詈雑言でひとを罵って自分も傷ついているのにね 明るい話題が無くも無いけど 人は痛みばかり記憶する生き物らしい 深夜のニュースで話していたタンカーは 無事に海峡を抜けられたんだろうか 誰もがもう気づいてる ひとの言葉や ひとの優しさまで疑り 自分さえも疑るようになってしまったら 心が酷く痩せてしまうってことを みんな優しさを求めているのに照れくさくて 綺麗なもののすべてを 壊してしまいたいみたいに見えるよね まだ僕が歌い続けるのは 美しいものから先に消えて行くから どうにか歌にでも遺せないだろうかと 今日もあてどないうたづくり ザポリージャの老婆は今も無事で暮らしてるのかな? 今も平和を信じると言えば偽善で 嘘つきになってしまうんだろうね 僕の作る歌の 値打ちなんて 二足三文なのは良くわかっているんだけれど もしも来世で歌ううたが たった一つでも出来たら 一つでも君に届けられたらってね 誰にもまだ言ってないけど…  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 誰にもまだ言ってないけど 僕の心が イップスになったみたいだ 人前で大きなため息ついただけで うしろゆび 指される時代だものね みんなマウントを取り合って疲れ果てている 罵詈雑言でひとを罵って自分も傷ついているのにね 明るい話題が無くも無いけど 人は痛みばかり記憶する生き物らしい 深夜のニュースで話していたタンカーは 無事に海峡を抜けられたんだろうか 誰もがもう気づいてる ひとの言葉や ひとの優しさまで疑り 自分さえも疑るようになってしまったら 心が酷く痩せてしまうってことを みんな優しさを求めているのに照れくさくて 綺麗なもののすべてを 壊してしまいたいみたいに見えるよね まだ僕が歌い続けるのは 美しいものから先に消えて行くから どうにか歌にでも遺せないだろうかと 今日もあてどないうたづくり ザポリージャの老婆は今も無事で暮らしてるのかな? 今も平和を信じると言えば偽善で 嘘つきになってしまうんだろうね 僕の作る歌の 値打ちなんて 二足三文なのは良くわかっているんだけれど もしも来世で歌ううたが たった一つでも出来たら 一つでも君に届けられたらってね 誰にもまだ言ってないけど… |
ミモザの小夜曲 窓辺には花ミモザ たわわに香れば 君が指に片糸結ばせたまへ 空に弦月 明星冴えて その人の名 胸底に沈めて 小夜更けて忍ぶれば たまゆらの夢よ 幽けき旋律(メロディ) 歌ふ小夜曲 伝ふ術なき いとほし人の とこしへの祥(さいわい) 護りたまへ 窓辺には花ミモザ 我が闇照らせば 幽けき旋律(メロディ) 歌ふ小夜曲  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 窓辺には花ミモザ たわわに香れば 君が指に片糸結ばせたまへ 空に弦月 明星冴えて その人の名 胸底に沈めて 小夜更けて忍ぶれば たまゆらの夢よ 幽けき旋律(メロディ) 歌ふ小夜曲 伝ふ術なき いとほし人の とこしへの祥(さいわい) 護りたまへ 窓辺には花ミモザ 我が闇照らせば 幽けき旋律(メロディ) 歌ふ小夜曲 |
夏の名残 散りそびれただけの花ですからと あなたは照れて笑うけれど 遅れて咲いただけでしょう 今があなたの季節 みんな若さを欲しがるけれど 若さは季節と同じ いつか必ず通り過ぎて行く 追いかけては哀しい あなたの故郷の花は何でしょう 花言葉など教えて 夏の名残に来年の 夢の種を蒔きましょう やがて誰にも季節は移り 秋が来て冬になれば わたしはゆっくり次の生命の 支度に掛かりましょう  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 散りそびれただけの花ですからと あなたは照れて笑うけれど 遅れて咲いただけでしょう 今があなたの季節 みんな若さを欲しがるけれど 若さは季節と同じ いつか必ず通り過ぎて行く 追いかけては哀しい あなたの故郷の花は何でしょう 花言葉など教えて 夏の名残に来年の 夢の種を蒔きましょう やがて誰にも季節は移り 秋が来て冬になれば わたしはゆっくり次の生命の 支度に掛かりましょう |
ふりだしにもどる 僕は決して悩んでいるってわけでも無いんだ きっと認められたいと思っているだけなんだろう 褒められなくったってすこしも辛くはないのに でも誰かに認められたいんだろう 「惜しかったね」「残念だったね」集めては 同じ場所でクルクル空回り 果たして一体僕は誰に認められたくて こんなに頑張り続けているのだろう その負のスパイラルに毎日閉じ込められて まるで自分が誰かさえも分からなくなりそう 希望だけは絶対捨てないつもりだけれど 今日もふりだしにもどる 君への恋だって重すぎるわけでは無いんだ 嫌われたくないと思う気持ちだけが強くて 言葉一つ選ぶことだって迷いながら 愛って何なのかも分からなくなる ああ言えば良かったこうすればよかった 毎晩寝がけに迷い道 僕は君にどんな風に愛されたくて こんなに悩んでいるのだろう その負のスパイラルに毎日閉じ込められて 君を好きになるのに疲れ果ててしまう気がして 恋を手放すつもりなんてないんだけれど 今夜もふりだしにもどる お台場の海見ていてふと 気づいたんだ 僕は自分を認めたかったんだろう 東京タワー見上げてふと 決心したんだ ひたすら君を想い続けよう やっと負のスパイラルからはとうとう脱け出して なんだかとっても勇気が湧いてきたんだけれど 今度はもっと別の不安が押し寄せてきて 今日もふりだしにもどる またふりだしにもどる ああふりだしにもどる  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 僕は決して悩んでいるってわけでも無いんだ きっと認められたいと思っているだけなんだろう 褒められなくったってすこしも辛くはないのに でも誰かに認められたいんだろう 「惜しかったね」「残念だったね」集めては 同じ場所でクルクル空回り 果たして一体僕は誰に認められたくて こんなに頑張り続けているのだろう その負のスパイラルに毎日閉じ込められて まるで自分が誰かさえも分からなくなりそう 希望だけは絶対捨てないつもりだけれど 今日もふりだしにもどる 君への恋だって重すぎるわけでは無いんだ 嫌われたくないと思う気持ちだけが強くて 言葉一つ選ぶことだって迷いながら 愛って何なのかも分からなくなる ああ言えば良かったこうすればよかった 毎晩寝がけに迷い道 僕は君にどんな風に愛されたくて こんなに悩んでいるのだろう その負のスパイラルに毎日閉じ込められて 君を好きになるのに疲れ果ててしまう気がして 恋を手放すつもりなんてないんだけれど 今夜もふりだしにもどる お台場の海見ていてふと 気づいたんだ 僕は自分を認めたかったんだろう 東京タワー見上げてふと 決心したんだ ひたすら君を想い続けよう やっと負のスパイラルからはとうとう脱け出して なんだかとっても勇気が湧いてきたんだけれど 今度はもっと別の不安が押し寄せてきて 今日もふりだしにもどる またふりだしにもどる ああふりだしにもどる |
身も蓋もない BOOGIE-WOOGIE パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ あたしの彼はめちゃ好い人で 器が大きく奥深い センスが良くて穏やかで 頭が良くて面白い 話し上手で聞き上手 知識が豊富で気取らない 侠気あって大らかで 器用で思いやりがある 物腰柔らか言葉も豊富 気遣い完璧できる人 誰にも優しいお金持ち そんな男がいるもんか あたしに優しくしておくれ ずっと我慢はしたけれど 堪忍袋の底抜けた 聞いておくれよあたしの本音 身も蓋もない 身も蓋もない 身も蓋もないBOOGIE-WOOGIE パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 優柔不断のごうつくばりの 煮すぎた饂飩の役立たず 箸にも棒にもかからない おとついきやがれべらぼうめ 頓珍漢の唐変木の 朴念仁の昼行灯 盆暗愚鈍のお短小茄子の 運尽く芋っぽりでくの坊 いんちきとんちき間抜けの腑抜けの 兵六玉のあまんじゃく 無知蒙昧の我利我利亡者の すっとこどっこいてけれっつ どうしてこんなに惚れたのか 谷中の不作で生姜無え 安鋸の二人連れ 切っても切っても切っても切っても 切っても切れない こんなに好きだから パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 身も蓋もない 身も蓋もない 身も蓋もないBOOGIE-WOOGIE パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 切っても切っても切っても切っても 切っても切れない こんなに好きだもの パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ あたしの彼はめちゃ好い人で 器が大きく奥深い センスが良くて穏やかで 頭が良くて面白い 話し上手で聞き上手 知識が豊富で気取らない 侠気あって大らかで 器用で思いやりがある 物腰柔らか言葉も豊富 気遣い完璧できる人 誰にも優しいお金持ち そんな男がいるもんか あたしに優しくしておくれ ずっと我慢はしたけれど 堪忍袋の底抜けた 聞いておくれよあたしの本音 身も蓋もない 身も蓋もない 身も蓋もないBOOGIE-WOOGIE パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 優柔不断のごうつくばりの 煮すぎた饂飩の役立たず 箸にも棒にもかからない おとついきやがれべらぼうめ 頓珍漢の唐変木の 朴念仁の昼行灯 盆暗愚鈍のお短小茄子の 運尽く芋っぽりでくの坊 いんちきとんちき間抜けの腑抜けの 兵六玉のあまんじゃく 無知蒙昧の我利我利亡者の すっとこどっこいてけれっつ どうしてこんなに惚れたのか 谷中の不作で生姜無え 安鋸の二人連れ 切っても切っても切っても切っても 切っても切れない こんなに好きだから パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 身も蓋もない 身も蓋もない 身も蓋もないBOOGIE-WOOGIE パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ 切っても切っても切っても切っても 切っても切れない こんなに好きだもの パッパッパラッパッパッパラッパ パッパッパラッパ |
やかましい妖精 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて あれこれと僕に指導してくるから少し困る たとえば恋を語るほどもう僕は若くは無いのに 心が枯れたら生命も枯れると忠告してくる もっと笑いなさいとやかましく言うから いつも笑っている もっと唄いなさいとやかましく言うから いつも唄っている 今までに無い歌を作りなさいといつも厳しく言う 今までに無い言葉を探す旅に出ろとけしかける 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて 毎日反省させられているから少し辛い たとえば自分では気づかず誰かを傷つけていたり ちょっとした言葉遣いなどもうるさく注意してくる もっと喋りなさいとやかましく言うから いつも喋っている すると喋りすぎだと怒られてしまって 胃が痛くなる そろそろ僕を自由にしてくれないかと頼んだら お前ほど自由に生きてる奴はいないと叱られた もっと笑いなさいとやかましく言うから いつも笑っている もっと唄いなさいとやかましく言うから いつも唄っている 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて あれこれと僕に指導してくるから少し困る 困る マジやかましい妖精 困る  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし・渡辺俊幸 | 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて あれこれと僕に指導してくるから少し困る たとえば恋を語るほどもう僕は若くは無いのに 心が枯れたら生命も枯れると忠告してくる もっと笑いなさいとやかましく言うから いつも笑っている もっと唄いなさいとやかましく言うから いつも唄っている 今までに無い歌を作りなさいといつも厳しく言う 今までに無い言葉を探す旅に出ろとけしかける 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて 毎日反省させられているから少し辛い たとえば自分では気づかず誰かを傷つけていたり ちょっとした言葉遣いなどもうるさく注意してくる もっと喋りなさいとやかましく言うから いつも喋っている すると喋りすぎだと怒られてしまって 胃が痛くなる そろそろ僕を自由にしてくれないかと頼んだら お前ほど自由に生きてる奴はいないと叱られた もっと笑いなさいとやかましく言うから いつも笑っている もっと唄いなさいとやかましく言うから いつも唄っている 僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて あれこれと僕に指導してくるから少し困る 困る マジやかましい妖精 困る |
美しい雨の名前 美しい雨の名前を思いつかなくて ぼんやり雨を見ていたら不意に虹が架かった ラインやメールではなくて生きた言葉が聞きたい 胸が熱くなるような人に巡り会いたい 高いビルとビルとビルの谷間で 痩せた空を見上げていたら 自分が誰かも分からなくなるんだね スマホじゃなくて僕の目をじっと見つめて話す 君の目の中に綺麗な虹が架かっていた 美しい雨の名前を見つけた 美しい空の名前を思いつかなくて 毎日夜空を見上げて星を探していた 綺麗な満月横切って旅客機が過ぎてゆく 掌の中の支配者の電源を切っちゃえ 迷う僕と僕と僕の狭間で 痩せた心が悲鳴上げてる 新しい星座見つける旅に出よう 君の笑顔を吹き抜ける自由な風の音 君の目の中に初めて見る星が光っていた 美しい空の名前を見つけた 高いビルとビルとビルの谷間で 痩せた空を見上げていたら 自分が誰かも分からなくなるんだね スマホじゃなくて僕の目をじっと見つめて話す 君の目の中に綺麗な虹が架かっていた 美しい雨の名前を見つけた 美しい空の名前を見つけた  | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 美しい雨の名前を思いつかなくて ぼんやり雨を見ていたら不意に虹が架かった ラインやメールではなくて生きた言葉が聞きたい 胸が熱くなるような人に巡り会いたい 高いビルとビルとビルの谷間で 痩せた空を見上げていたら 自分が誰かも分からなくなるんだね スマホじゃなくて僕の目をじっと見つめて話す 君の目の中に綺麗な虹が架かっていた 美しい雨の名前を見つけた 美しい空の名前を思いつかなくて 毎日夜空を見上げて星を探していた 綺麗な満月横切って旅客機が過ぎてゆく 掌の中の支配者の電源を切っちゃえ 迷う僕と僕と僕の狭間で 痩せた心が悲鳴上げてる 新しい星座見つける旅に出よう 君の笑顔を吹き抜ける自由な風の音 君の目の中に初めて見る星が光っていた 美しい空の名前を見つけた 高いビルとビルとビルの谷間で 痩せた空を見上げていたら 自分が誰かも分からなくなるんだね スマホじゃなくて僕の目をじっと見つめて話す 君の目の中に綺麗な虹が架かっていた 美しい雨の名前を見つけた 美しい空の名前を見つけた |