試聴する

白雨

この曲の表示回数 8,354

テニスコートのフェンスに
背伸びするようなクレマティスの
花の向こうを君が遠ざかってゆくよ
不意に降り出した雨が
まるで丁度ソーダ水の
シトロンのように君の靴を白く染めた
言いにくそうにうつむいて
振り返りもせず
傘も差さず駆けだしたね
さよならくらい言って欲しかったな

振り向いたら孤独で
背伸びしすぎた赤いダリアに
降りしきる夕立が心に痛い
君が落としていった
一緒に選んだイヤリングは
そうか忘れたんじゃなくて捨ててったんだね
嫌われてしまう方が
忘れられるより
少し楽だと 今気づいたよ
さよならくらい言いたかったな

テニスコートのフェンスに
背伸びするようなクレマティスの
花の向こうを君が遠ざかってゆくよ
不意に降り出した雨が
まるで丁度ソーダ水の
シトロンのように思い出を染めてゆく
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:白雨 歌手:さだまさし

さだまさしの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2007/09/12
商品番号:FRCA-1181
FOA RECORDS(P)(M)

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP