| べっぴんさん黒木姉妹 | 黒木姉妹 | 黒木美佳 | 桧原さとし | 竹内弘一 | 吹き荒れて つらい浮世の荒波に 負けないあんた 誰より強い 土に種蒔きゃ 芽が出るさ 前を向いてりゃ 花咲き実る ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん 辛くても 見せぬ涙を汗に変え 青空見上げ かあちゃん想う 背負いすぎるな 無理するな 実る稲穂が ほほえみかける ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん 強い女は <女は> べっぴんさん どんな時でも 願うのは 家内安全 商売繁盛 ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん |
| 紅~べに~吉永加世子 | 吉永加世子 | 吉幾三 | 吉幾三 | 竹内弘一 | 女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの 女が紅を落とす時 そんなお人を恨む 薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ 夜窓に打ち寄す 霙に泣いて 何故か恋しい 今でも 何故か恋しい 人肌 女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す 女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ 部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ 雪に変わった 季節に泣いて 何故か愛しい 今夜も 何故か愛しい あの頃 何度か恋もしたわ 「どうして?」紅に問いかける こぼれる泪を 拭きもせずに 何故か悲しい 今夜も 何故か悲しい 口紅 |
| ホイホイ節黒谷兄弟withさおりママ | 黒谷兄弟withさおりママ | 志賀大介 | 吉幾三 | 竹内弘一 | ホーイホイ! と調子良く ホーイホイ! と行きましょう 今日も地球に 花が咲く そうさ そうだよ そうなんだ 月夜も闇夜も 朝になる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ ホーイホイ! と世の中は ホーイホイ! と渡るもの 雨も降るだろう 風も吹く そうさ そうだよ そうなんだ 空気を吸うにも 銭がいる あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ あっち向いてホイ! こっち向いてホイ! 人生ホイホイ ホイホイ節だョ |
| 星空の酒松尾雄史 | 松尾雄史 | たきのえいじ | 水森英夫 | 竹内弘一 | 月のしずくが 一滴二滴(いってきにてき) おちょこにこぼれて 渦を巻く 君の涙か 呼ぶ声か 今も心を しめつける 別れて一年 もう二年 逢いたい逢えない 星空の酒 ひとり手酌の 淋しさ辛さ 背広で隠して やせ我慢 ビルの谷間の 吹きおろし やけに今夜は 身に沁みる 叱っておくれよ この僕を 逢いたい逢えない 星空の酒 夢を追う程 遠くへ逃げる 追わなきゃ この手でつかめない 君を迎えに 帰る日は いつになるやら 叶うやら 忘れやしないよ 約束は 逢いたい逢えない 星空の酒 |
| 北国街道長保有紀 | 長保有紀 | 日野浦かなで | 宮下健治 | 竹内弘一 | 愛にはぐれた 女の胸に 雨が冷たい 宿場町 北国街道 ここが追分 分かれ道 未練みちづれ 面影追えば 雲の向こうに ああ浅間山 肩を抱かれた ぬくもりひとつ 忘れられない 夢あかり 北国街道 雁木(がんぎ)造りの 塩の道 憎みきれない 笑顔が今も 胸にあふれる ああ城下町 弥彦過ぎれば 新潟湊(みなと) はぐれ鴎が 啼く夜更け 北国街道 旅も終わりの 浜酒場 未練飲み干す 女がひとり 波もつよがり ああ日本海 |
| 惚れてトコトン長保有紀 | 長保有紀 | はずき | 宮下健治 | 竹内弘一 | 好きになったら この私 あばたもえくぼの 悪いくせ 誰が止めても うわの空 貴方好みに 変わります もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン) 夢に今夜は 飛び込んで 恋する呪文を 唱えましょ そして願いが 叶ったら 貴方ひとすじ 尽くします もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン) 切れぬ小指の 赤い糸 私に結んで 欲しいのよ 待ってひとつき もうみつき 貴方恋しさ つのります もえもえもえて 又もえて 惚れてとことん 命がけ (トコトントントコトントコトン) |
| 香港熊谷真実 | 熊谷真実 | 吉幾三 | 吉幾三 | 竹内弘一 | 涙で別れた 霧雨香港 背中に抱きついて… また会う約束したでしょう 冬の夜(よ) あの港 過去持つ男と 過去ある女が わずかに過ごした日 あれから 貴方が恋しくて 逢いたい 今すぐに… 月見て泣いて 星見て泣いて ふたり過した お部屋で泣いて 夢見て泣いて 出会えた夢を…昨夜 夜空を見れば あなたの笑顔 浮かんでは消える 夜の香港 お便りだけでは 不安が募(つの)るの 優しい人だから… もうすぐ逢えると 思っても やきもちやきだから 夢持つ男と 恋捨てた女 雨の夜(よ) つらくなる… あなたが 私のこの部屋に 残した シャツ羽織り… 窓見て泣いて 窓開け泣いて ふたり座った ベンチで泣いて ドア閉め泣いて カーテン開けて…今夜 写真を見れば エアポートの写真 涙があふれて 夜の香港 ひとりで歩く ビクトリア街(まち) ふたりで来たネ あの店いつか 更けゆく夜も 気にせず朝を…待って どうして涙 出てきてしまうの 明日逢えるのに 夜の香港 |
| 望郷ながれ歌松村和子 | 松村和子 | たきのえいじ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 針を刺すよな 地吹雪が 帰ってこいよと 吹き荒れる 親を亡くして 二十と五年 どこにあります ふるさとが 津軽 函館 長万部(おしゃまんべ) はじく太棹 流れ旅 はぐれカモメに 見送られ 神威岬(かむいみさき)を 越えてゆく 人の情けを たもとにしまい 麻の帯ひも しめ直す 風がゆさぶる 身を削る 指も凍える 流れ旅 海は明けても 明けやせぬ 春はいつ来る いつ巡る ひとり焚き火で 体をぬくめ 切れた二の糸 張り替える 余市 夕張 女満別(めまんべつ) 明日はどこやら 流れ旅 |
| ぼっけもんわらべ唄日高正人 | 日高正人 | 岩川徹・補作詩:RIE | 中本精慈 | 竹内弘一 | 幼き姿 そのままに 夢を楽しむ やんちゃ者 今を生き抜き 突き進む 続く道のり 我武者羅に いっぺこっぺ さあいつまでも いっぺこっぺ さあ歩こうよ 今日も元気に ぼっけもんわらべ唄 心の友と 肩を組み 夢を追いかけ 走りたい 激しい試練も なんのその 負けてたまるか いばら道 いっぺこっぺ さあ迷わずに いっぺこっぺ さあ走ろうよ 明日も頑張れ ぼっけもんわらべ唄 笑顔の太陽 微笑んで 夢の光を 降り注ぐ 豊かな心で 助け合い 絆支えて 流れ星 いっぺこっぺ さあこれからも いっぺこっぺ さあ歌おうよ 皆(みんな)一緒に ぼっけもんわらべ唄 |
| まかせんね黒木姉妹 | 黒木姉妹 | 麻こよみ | 桧原さとし | 竹内弘一 | 人に頼まれ 嫌とは言えぬ あんひと やっぱり お人好し そんな男に 惚れたんやから 苦労も笑顔で 引き受ける まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ 外で恥など かかないように 小遣い こっそり 渡します 口じゃ強がり 言うひとやけど ホントはテレ屋で 淋しがり まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ 「何(なん)もできない おまえがいなきゃ」 あんひと ほろ酔い ひとり言 きっと離れず これから先も 四の五の言わずに ついて行(ゆ)く まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ |
| 真っ赤なユニフォーム鈴木みのり | 鈴木みのり | 鈴木みのり・補作詞:野澤清久 | mico | 竹内弘一 | Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「愛」があふれてる 近くにいても 気づかない ぬくもりって あるよね 何だかすぐに 言えなかった 君の親切 ありがとう 真っ赤なユニフォーム みんなで着たら 不思議なチカラが キラ キラ (集まって) 笑顔の数だけ キラ キラ “さあみんな 手をつないでね!” あの日からわたし たくさんの 「愛」に 包まれている ゴールを決めたら 告白するんだ 恋へキックオフ (Yey!) Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「夢」があふれてる 秘密の話 君のこと いつもいつも 話したよ どんな時でも 見ていてくれた さびしい夜も 大丈夫 真っ赤なスタジアム 情熱ウェーブ 不思議な気持ちが ドキ ドキ (高まって) チャンスの数だけ ドキ ドキ “もう 誰も とめられないよ!” あの日からわたし たくさんの 「夢」を 背負っている ゴールを決めたら 告白するんだ 君へロングシュート (Yey!) Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「夢」があふれてる Everytime(エブリタイム) Everyday(エブリデイ) Everything(エブリシング) 「愛」があふれてる |
| 待雪草松前ひろ子 | 松前ひろ子 | さくらちさと | 弦哲也 | 竹内弘一 | つらいときほど 笑ってみせる 黙ってそばに いてくれる 惚れた惚れたよ その笑顔 待雪草の 花に似た おまえと おまえと生きて行く ろくでなしだと 悔やんでないか しあわせやれぬ この俺を 不甲斐ないぜと また呑めば 朝まで寝ずに 待っている おまえに おまえに詫びている 何もいらない 夫婦(めおと)だものと はにかむ頬(ほほ)の いじらしさ 遠い雪解け 夢に見る 待雪草の 花のよに ふたりで ふたりで生きて行く |
| 瞼の母桂竜士 | 桂竜士 | 坂口ふみ緒 | 沢しげと | 竹内弘一 | 軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言 忠太郎と 呼んでくだせぇ 呼んでくだせぇ たのみやす “おかみさん、今何とか言いなすったね 親子の名のりが したかったら 堅気の姿で尋ねて来いと言いなすったが 笑わしちゃいけねぇぜ 親にはぐれた子雀が ぐれたを叱るは 無理な話よ 愚痴じゃねぇ 未練じゃねぇ おかみさん 俺の言うことを よく聞きなせぇ 尋ね 尋ねた母親に 伜と呼んで もらえぬような こんなやくざに 誰がしたんでぇ” 世間の噂が 気になるならば こんなやくざを なぜ生んだ つれのうござんす おっ母さん 月も雲間で 月も雲間で もらい泣き “何を言ってやんでぇ 何が今更、忠太郎だ 何が伜でぇ 俺にゃおっ母は、いねぇんでぇ おっ母さんは 俺の心の底に居るんだ 上と下との瞼を合わせりゃ 逢わねぇ昔の やさしい おっ母の面影が浮かんでくらぁ 逢いたくなったら 逢いたくなったら 俺ァ瞼をつむるんだ” 逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ これが浮世と いうものか 水熊横丁は 遠灯り 縞の合羽に 縞の合羽に 雪が散る “おっ母さーん” |
| 三つの氷北岡ひろし | 北岡ひろし | 南波洸 | 岡千秋 | 竹内弘一 | いつもお酒を 飲むときは 氷三つと 決めていた そんなあなたの こだわりも とても愛しい日々だった 三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 今もぬくもり 消えなくて ひとり淋しい 想い酒 想い酒 ひとつふたつと 積み重ね 夢がはじけた 三年目 今もあなたの 面影を 暮れゆく街に 探してる 三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 涙ポロポロ ポロポロリ こころ淋しい 想い酒 想い酒 三つの氷が 溶けるころ 私はあなたの腕の中 腕の中… 今もぬくもり 消えなくて ひとり淋しい 想い酒 想い酒 |
| 港酒キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 岸快生 | 水森英夫 | 竹内弘一 | 何で泣かせる わたしのことを 夢見ていいのね もういちど 俺といっしょに ならないか 飲み過ぎよ バカみたい 霧笛がひとつ 港酒 言っちゃいけない 思いと決めて しまってきたのよ 胸のなか 俺といっしょに ならないか 飲み過ぎよ バカみたい 似た者どうし 港酒 泣いているのが 答えと聞かれ 何にも言えずに うなずいた 俺といっしょに ならないか 飲み過ぎよ バカみたい 灯りがぽつり 港酒 |
| みれんの港森進一 | 森進一 | かず翼 | 四方章人 | 竹内弘一 | 濡れた翼の 海鳥さえも 涙ぐむのか 悲しさに もしもこのまま 逢えないのなら いっそ死にたい 女です あぁあなたと 私には 渡り切れない 海峡(うみ)がある 恋しさ通わす 船もなく こころ迷子の みれんの港 いつも気強く 生きてたものを 恋は女を 弱くする 潮風(かぜ)も冷たい 桟橋に立ち 今日も待つのは 来ないひと あぁあなたの 人生に 居場所ひとつも ない私 お願いもう一度 抱きしめて 夢を見させて みれんの港 あぁあなたと 私には 渡り切れない 海峡(うみ)がある 届かぬ想いが 波に散る 一人ぼっちの みれんの港 |
| 無償の愛森進一 | 森進一 | 森進一 | 森進一 | 竹内弘一 | ここまで歩いてきた 自分を信じて 涙で前が 見えない時 あなたの愛に 支えられ 本当の愛を 知らない僕に 本当の愛を 教えてくれた 信じて 裏切られて 心が潰れて 誰かの胸で 泣きたい夜 あなたは何時も 側にいた 本当の愛を 初めて知った 無償の愛の 尊さを 思えば あっという間の人生だった 今はただ懐かしい 思い出よ 出逢えたことに 感謝して あなたの愛を 胸に抱き 歩いて行きます 一歩ずつ 無償の愛を ありがとう |
| 夫婦道 ~2022年バージョン~丘なる実&金石洋介 | 丘なる実&金石洋介 | 三上悌次 | 三上悌次 | 竹内弘一 | 巡り合わせは 人の世の 目には見えない 赤い糸 何時(いつ)か知らずに 手を取り合って あなた おまえと 今日まで来たが 人生街道 まだ道途中(なか)ば まだまだ何やら ありそうね 力合わせて これからも 一緒に歩こう 夫婦道 あなた おまえ 夫婦道 広いこの世で 巡り合い 好いて好かれて 結ばれて 長い月日を 手を取り合って あなた おまえと 歩いて来たが 我がまま通せば 天気も変わる 怒れば台風 吹き荒れる 笑えば春風 花も咲く この頃どうにか 見えて来た あなた おまえ 夫婦道 人生街道 まだ道途中ば まだまだ何やら ありそうね 力合わせて これからも 一緒に歩こう 夫婦道 あなた おまえ 夫婦道 |
| もう一度喧嘩まいて高橋孝志 | 高橋孝志 | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 竹内弘一 | 背中にかついだ 看板を 心の井戸に ぶん投げりゃ 忘れかけてた 根性と 裸の俺が 浮いてくる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 天秤(はかり)にかけてた 生き方に 心の岩を 乗っけたら 失くしかけてた 純情が ただのおやじと 笑ってる あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 背中を見せるにゃ まだ早い まだ早い あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ あヽあヽ もう一度 喧嘩(ごろ)まこうぜ 人生語るにゃ まだ早い まだ早い 人生語るにゃ まだ早い まだ早い |
| 屋久島ひとり旅水森かおり | 水森かおり | 本橋夏蘭 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを 頼りにひとり 恋に終わりを 告げる旅 船を降りれば 迎える風に 何か変われる 気がします 「おかしいよ 泣くなんて 泣くほどまでの 恋じゃないだろう」 森の静寂(しじま)で 仰いだ空に あなたの言葉が 木霊(こだま)する 辿り着けない 恋だと私 知っていながら 馬鹿でした 雨よ降れ もっと降れ 悲しみ全部 洗い流すように 命溢れる 縄文杉よ なんて私は ちっぽけね 折れた枝から 新たな芽吹き 生まれ変われる 気がします |
| 約束の場所杉本和也 | 杉本和也 | 杉本和也・補作詞:RIE | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 駆け出しの理由(わけ)も 続けてく意味も 勇気さえ 何もなくて 打ち砕かれた夢が希望にすがりつく 今この全てを そっと受け入れる 君にずっとこれから こんな僕の心を 癒して支えて欲しい あぁ…約束の場所に 戻りたい あの約束の場所に 帰りたい だから今は 見守って欲しい 叶えたい夢を 抱きしめて強く 明日から 旅に出るよ 涙を溶かし もっと心で歌いたい 今でも思いは ずっと変わらない そんな笑顔で僕の 弱い心は羽ばたき 未来へ進んで行ける あぁ…約束の場所が 霞んでる あの約束の場所が 遠くなる だけど今は 側にいて欲しい あぁ…約束の場所に 戻りたい あの約束の場所に 帰りたい だから今は 見守って欲しい だから今は 見守って欲しい |
| 闇夜においで津吹みゆ | 津吹みゆ | さくらちさと | 四方章人 | 竹内弘一 | 今夜の空は 月もなく うす暗闇(くらやみ)の 幕をひく 人目を忍んだ 恋だから いちばん都合の いい夜ね おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ ふたりのための 夜が来る 湯上り素肌 浴衣(ゆかた)着て 時計の針を 急がせる 扉を細めに 開けながら 見えない影を またさがす おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ 逢瀬(おうせ)の夜は みじかいわ あんたが誰の 男でも 惚れたんだもの かまわない 今夜のわたしは 何になる 一途に闇夜を 舞う蛍 おいでおいで おいでおいで 手の鳴る方へ ふたりのための 夜が来る |
| 雪折れ竹成世昌平 | 成世昌平 | かず翼 | 堀慈 | 竹内弘一 | 竹がナー 竹が 竹がポンと鳴りゃ 夢から覚める あれは裏山 雪折れ竹よ 夜更けに浮かべる 面影は 遠い都会の あなたの姿… 北風に背中丸めて いやせぬか 人生(みち)に迷って いやせぬか オーホホイ 竹はナー 竹は 竹は一途な 女の想い つらくないのか 雪折れ竹よ 必ず迎えに 来るからと 今も聞こえる あなたの言葉… つまずいて明日を失くして いやせぬか 酒に溺れて いやせぬか オーホホイ 竹もナー 竹も 竹も泣くのか さだめの雪に 恋は哀しい 雪折れ竹よ 淋しく見送る 冬いくつ ここで春待つ 女がひとり… 華やかな街に染まって いやせぬか わたし忘れて いやせぬか オーホホイ |
| 雪國水森かおり | 水森かおり | 吉幾三 | 吉幾三 | 竹内弘一 | 好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて泣きたくて ふるえる唇 そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 |
| 雪哭き津軽清水まり子 | 清水まり子 | 近藤しげる | 井上慎之介 | 竹内弘一 | 撥(ばち)をたたけば 血を噴く指を 口にくわえて くれた人 雪が吠えれば ただ恋しくて こころ弘前 大間崎 よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽 時の流れに 三味(しゃみ)弾き捨てて 宿の女将も 馴れました 一夜(ひとよ)泊りの 空似(そらに)の人は もしや十和田か 八戸か よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽 親の顔など 知らないけれど 人の情けは よく分かる 辛い世間の 吹雪に耐えて 生きる黒石 鶴ヶ坂(つるがさか) よされじょんから 雪哭(ゆきな)き津軽 |
| 夢色トレイン水森かおり | 水森かおり | かず翼 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき 終ったけれど ひとつ大人に なれたから ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 札幌始発の「すずらん」で 旅立とう 幸せを探しに 心の隅に あの人がいても 少しずつ忘れる つもりです 本気で愛して 終った恋は きっと何かを くれたはず トランクに 希望を詰めて 始発に 間に合うように 地球岬へと 続く道 幸せの あの鐘を鳴らそう ポケットを 探してみれば 明日への 切符一枚 それは幸せの 指定席 旅立とう 夢色の列車で |
| 夢恋酒池田輝郎 | 池田輝郎 | 坂口照幸 | 水森英夫 | 竹内弘一 | からだに毒だよ 飲むのは止(よ)せと いらぬお世話よ 放(ほ)っといて あなた忘れる ひとり酒 酒場すずめの お節介 肩に置く手を ふり切って バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒(ゆめこいざけ)と おそらくどこかに いい女(ひと)いるわ そんな勘(かん)ほど 当たるもの タバコ買うように 雨の夜 プイと出てって それっきり あなた今頃 どのお店 バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒と どのみち私を 棄(す)てるのならば もっと巧(うま)い手 あったはず 空のボトルに 一輪を 差して面影 探しても 今じゃ涙の 誘い水 バカなのね バカなのよ いっそ泣きたい 夢恋酒と |
| 夢子と夢男の恋物語りJun&シャンゴー | Jun&シャンゴー | 荒木とよひさ | 柴田遊 | 竹内弘一 | 男はきっと いつも恋して 夢から生れた 不思議な生き物 淋しがり屋で 甘えん坊で いくつになっても わんぱく坊やね love song 君が最後の人さ love song 口説き文句を 並べたて もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り 女もそうよ いつも愛され 花から生れた 綺麗な生き物 涙上手で ちょっぴり恐くて いくつになっても 扱いづらいね love song これが最後の恋よ love song 甘い言葉で 誘うけど もう一度青春を いまが人生 心が 心が 輝くままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り もう一度青春を 若くないけど 心が 心が ときめくままに もう一度稲妻を RARARA 今夜も 夢子と 夢男の 恋物語り |
| 夢洲ブルース水森かおり | 水森かおり | 福島暢啓 | 西寄ひがし | 竹内弘一 | 夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの 波打ち際で ひとり呑んでる チェコビール 青い瞳に思いを馳せて 大屋根リングも 涙で滲む 夢洲は夢洲は かなわぬ未来を夢見た島よ あなたと出会った アメリカ館で ともに眺めた月の石 石黒、落合、薫堂と 事前予約のシグネチャー ふたりで作った思い出だけは コモンズ館にも飾れない 夢洲は夢洲は 輝くいのちを夢見た島よ 別れの辛さを流してほしい 令和の人間洗濯機 恋に破れた傷跡までは iPSでも治せない 今頃あなたは関空あたり 空飛ぶ車で行きたいわ 夢洲は夢洲は 女の幸せ 夢見た島よ |
| 夢見る夢子中条きよし | 中条きよし | 荒木とよひさ | キダ・タロー | 竹内弘一 | 不幸が似合う いい女はね だまされ上手で お別れ上手 男運(うん)が悪いと 寝たふりしても 三ケ月(みつき)もたてば また恋をする この指とまれ 坊やよとまれ トンボも蝶々も あの人も 夢見る夢子と 言われても 惚れた数だけ 綺麗になるから 涙が似合う いい女はね ほだされ上手で くどかれ上手 心開けば 身体(からだ)も開き 爪の先まで 尽くしてしまう この手で泳げ 坊やよ泳げ めだかも金魚も あの人も 夢見る夢子と 言われても 惚れた数だけ 綺麗になるから 男運が悪いと 寝たふりしても 三ケ月もたてば また恋をする この指とまれ 坊やよとまれ トンボも蝶々も あの人も 夢見る夢子と 言われても 惚れた数だけ 綺麗になるから |
| 夢を背負って突っ走れ北川大介 | 北川大介 | 高畠じゅん子 | 叶弦大 | 竹内弘一 | <行くぜ! イエ~イ! ワン ツー ワンツー ワンツー> 思い悩んで いるけれど 人生長くは 無いんだよ 若いうちには 出来たこと だんだん出来なく なっちゃった ヘイヘイ 大ちゃんと 元気で行(ゆ)こうよな 今が最高 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆(みんな)もついて来い 今が青春 春なんだ 春なんだ 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!> 夢があるから 生きられる 考え込まずに 前に行(ゆ)け やれば出来るさ やることさ ボチボチ焦(あせ)らず ふり向かず ヘイヘイ 大ちゃんと 両手を叩こうよ 今が一番 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆もついて来い 今が幸せ そうだよね そうだよね 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!> ヘイヘイ 大ちゃんと 元気で行こうよな 今が最高 良いじゃない 良いじゃない ヘイヘイ 大ちゃんに 皆もついて来い 今が青春 春なんだ 春なんだ 君を 背負って 突っ走れ 愛を 背負って 突っ走れ 夢を 背負って 突っ走れ <イエ~イ!> |
| 吉野 千本桜葵かを里 | 葵かを里 | 麻こよみ | 影山時則 | 竹内弘一 | 私を優しく 抱きしめながら 連れては行けぬと 詫びる人 離れたくない 嫌ですと 言えぬ別れの 吉野山 女の涙か はらはらと 花びら散ります 千本桜 愛され暮らした 思い出あれば 生きて行けます 一人でも 足手まといに ならぬよに 泣いて身を引く 吉野山 あなたを愛して 悔いはない 儚(はかな)く散ります 千本桜 両手を合わせて 吉水(よしみず)神社 あなたのご無事を 祈ります 追って行けない 後ろ影 一目(ひとめ)千本(せんぼん) 吉野山 あなたの足跡 隠すよに 淋しく散ります 千本桜 |
| 夜まかせ謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 竹内弘一 | 見えないようだね 待ち人あなたも 塞がらないのね 貴方の隣りも 降られ同士の 関係(あいだ)なら このまま別れちゃ 行けないね 女は酸っぱい リンゴより 完熟トマトよ 食べるなら 北の男と 南の女で 名前どうでも いいじゃない 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ どうするつもりよ 私を酔わせて とってもきれいさ 酔ってる女は これじゃ車に 乗れないし つき合う他には ないみたい 男はボジョレ ヌーボーより 熟成ワインさ 呑むのなら 北の男と 南の女で 後を引くよな 野暮はなし 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ 港が見えるよ ホテルの部屋から 一杯飲ませて 酔い覚めお水を 船の霧笛を 聴きながら 踊って過ごすも 悪くない 夜明けのコーヒー 飲むなんて 本当に何年 ぶりかしら 北の男と 南の女で 秘密持つのも いいじゃない 大人の恋は 大人の恋は 成り行きまかせ 夜まかせ |
| LOVE IS FOREVER ~愛は永遠に~光岡亮 | 光岡亮 | 光岡亮 | 新沼謙治 | 竹内弘一 | あなたの憎しみが 愛に変わってゆく… 私の思いが あなたの胸に 強く突き刺さる 浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER 愛の灯が 愛には愛と 重ねゆくたびに 貴女と二人 燃えあがり 天までとどく どんな運命(さだめ)が 待ち受けようとも 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER 浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER |
| 龍泉洞水森かおり | 水森かおり | 麻こよみ | 弦哲也 | 竹内弘一 | やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した 涙を集め 青くきらめく 龍泉洞 哀しみ捨てに 来たものを 恋の傷跡 なおさら痛い 見ていたはずです 同じ夢 どこで心は すれ違い どうか教えて わたしの道を 両手合わせる 地蔵岩 恨みはしない 悔やまない 思うそばから 涙が落ちる 形の見えない 幸せを なんで欲しがる 追いすがる 未練さざ波 水面(みなも)に揺れて 巡る地底湖 龍泉洞 思い出捨てに 来たものを 浮かぶ面影 逢いたさつのる |
| 竜のまつり津吹みゆ | 津吹みゆ | 本橋夏蘭 | 四方章人 | 竹内弘一 | 日本列島 竜の国 遍(あまね)く命の 守り神 秋の実りの 稲穂のように なれと教わり 生きてきた 学び一生 奢(おご)らずに 今日の恵(めぐ)みに 感謝して そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 祈りを込めて 雨乞いじゃ 日本列島 竜の国 尊(とうと)い命を ありがとう おとこ一家の 大黒柱(だいこくばしら) 陰で支える 恋女房 笑顔なみだも 分け合えば そうさ日々是(ひびこれ) 好日(こうじつ)さ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 古来伝統(こらいでんとう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 願いを込めて 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 雨乞いじゃ そ~れそ~れ水あぶせ 竜に水あぶせ 祈りを込めて 雨乞いじゃ |
| リンゴ追分紫レイ | 紫レイ | 小沢不二夫 | 米山正夫 | 竹内弘一 | リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと えーー つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ―― つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ―― |
| 瑠璃色の地球水森かおり | 水森かおり | 松本隆 | 平井夏美 | 竹内弘一 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河 地球という名の船の誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| ロマンチック熱海稲葉やすひろ | 稲葉やすひろ | 円香乃 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | 土曜の夜だから 二人で出掛けよう ちょっとお洒落して 腕組みながら 浜町通りを 歩こうか それとも渚町(なぎさ)で乾杯を 夜空に咲いた 花火がゆらり 君の瞳に 揺れている ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海 綺麗な朝だから 二人で出掛けよう ちょっと早起きの カモメが呼んでいる 永遠(とわ)の幸せ 来宮(きのみや) 恋の神社に 手を合わす お宮の松に フラリと寄って 波とルンバを 踊ろうか ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海 いで湯の街巡り 二人で出かけよう 揃いの浴衣で 寄り添いながら 熱海桜が 咲く頃に 連れて行ってね 初島に 約束してと からめた小指 君のすべてが 愛おしい ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海 |
| 若狭夕焼け日本海水森かおり | 水森かおり | かず翼 | 桧原さとし | 竹内弘一 | おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり 若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか |
| 我が輩は猫である水森かおり | 水森かおり | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 竹内弘一 | Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である ママはスマホを 握りしめたままで 暗いキッチンで 居眠りをしてる いくらママを呼んでも 返事がないの スマホより先に ママは電池切れ あのとき言葉が 話せたならば 救急車を 呼んでいたのに ママがいなけりゃ 一人ぼっちじゃ 生きてはいけないよ ママに会いたいな ママの胸で甘えたい ママの優しい 匂いを嗅ぎながら フミフミしてたら 朝になったんだ いきなりドアが開(あ)いて 見たこともない 黒い服を着た 人が立っていた ママを取り囲み なにかヒソヒソ お葬式のことを 話してるんだ やさしいママは 寝ているだけさ みんな触らないで 誰にもあげない ママを連れて行かないで 部屋を追われて お腹もすいてきた 目に浮かぶママの あたたかいご飯 いい香りの店を 横目でにらみ ママを追いかけた 小雨の日暮れ道 ふるえて夜通し 泣き続けたら ちから 尽き果てて 夢を見ていた 大きな虹が 見えてそこには 笑顔のママがいた 泣きじゃくりながら ママにしがみついたんだ Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちで暮らしてる Nya Nya Nya Nyan Nyan Nyan ママと二人ぼっちのあたたかさ 我が輩は猫である 我が輩は猫である |
| 忘れじの恋新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 竹内弘一 | 秋の夕暮れ そぼふる雨に 濡れて佇(たた)ずむ 空似(そらに)の女(ひと)よ 丁度(ちょうど)二年か 別れの頃を 思い出させる か細い肩に 忘れたはずの 恋なのに 冬の閑(しず)けさ ひとりの寒さ 白い彼方(かなた)に 時間(じかん)が止まる 今はまぼろし 面影ひとつ 何処へ去(い)ったか 過去(むかし)を抱いて 忘れたはずの 恋なのに 春に咲く花 雪割草(ゆきわりそう)に 涙ひとひら 心のしずく 風に震えて 散る花びらも 夜に迷って 泣いてはせぬか 忘れたはずの 恋なのに 忘れたはずの 恋なのに |
| 私には歌がある紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 竹内弘一 | いつも心に歌があるから 花のように 風のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえ哀しみで たとえ苦しみで 胸の涙が あふれても 今日のむこう側 ふたり手を取って 強く生きられる 歌があるから 愛があるから 私の人生に いつも心に歌があるから 虹のように 星のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえつまずいて たとえ傷ついて 見上げる空を 忘れても 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に |
| 私は私…田中あいみ | 田中あいみ | 小田和奏 | 小田和奏 | 竹内弘一 | 愛されたいけど私 誰かの代わりじゃ嫌なのよ あなたは笑ったけれど ほんとの心はどこにあるの あなたのいない国際線は 心変わりな雨模様 肩を寄せ合う人波の中 私はもう縋(すが)らないの 誰も知らない私は私 あなたの望む女(ひと)じゃない 行方知れずの私も私 あぁ染まらない色を纏うのよ 愛されたいけど私 言葉じゃ伝わりきらないの 駆け引きなんていらない 私はいつでもここにいるの ひとりでくぐる搭乗ゲート どこかへ向かう人の群れ ここに来たことその意味だけを 私はまた噛みしめるの 明日(あす)を知らない私は私 縋ったままの女(ひと)じゃない 愛され下手(べた)な私も私 あぁこのまま独りでもいいわ 目をそらすのはいつも私で 夢はいつでもそこにある ほどけた髪を結び直して 私は今私になる 誰も知らない私は私 あなたの望む女(ひと)じゃない 行方知れずの私も私 あぁ染まらない色を纏うのよ |