坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト  493曲中 401-493曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
僕を忘れないで鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之君のダンスフロアで 鳥のように歌うこと それが君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  褪せた日記帳に 印をつけること きっと君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  果てた海の底で 宝石を見せること いつか君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  寂しいその気持ちが 今も胸にあるなら 全部食べてあげよう どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 今も胸にあるなら 僕を忘れないでね 僕を忘れないでね
迷子の仔猫たち藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之低めの声が私の好みで 誘いにのった週末の夜 その場しのぎのぬくもりだけが かわいた胸の奥 ひたひた満たしてくれるから  何を求めて 街をさまよう あなたもまた  くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち  心の傷は見ないふりをして それがルールよ 刹那の恋は 体以上に確かなものが 見つかるまで誰も ヤだヤだ 首輪を付けないで  日々の迷路で 運命(ほし)を探すの 私もまた  しどけなく あてもなく 同んなじ匂いの人に惹かれて しどけなく あてもなく 甘えてみせるわ 退屈をかさねあう 愛に迷子の仔猫たち  くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち
my love平原綾香平原綾香平原綾香ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル坂本昌之my love 初めて 胸に抱いたとき 愛しくて 涙が止まらなかった  どんなときも 愛する気持ちは だれにも負けない  生まれてくれてありがとう あなたは私の宝物  my love いつか 僕と歩こう その小さな手をつなぎながら  君を守るためなら 世界でいちばん強くなれる  生まれてくれてありがとう 君は僕の宝物
My Road平原綾香平原綾香松井五郎堀向彦輝坂本昌之泣きたいほど がんばって 歩き続けても  立ち止まれば 空はただ 果てしなく広がる  この世界は 私になにが できるのかをいま 試してる  だけど 傷つきながら 苦しみながら 心は強くなれる  いつも ここから先へ 遥かな先へ 風が導く方へ  夢の向こうに 光は在るIt's my road  時が何処へ 流れるか 神様は言わない  花の色が さめるのを 止めることはできない  生まれてきた 理由がなにか 探しながらまた 次へ行こう  そして あなたのために 生きることから つながる道になる  いつも まだ見ぬ場所へ 次の季節へ 風が漂う方へ  いつかかならず たどり着ける きっと  そうよ 涙をふいて 振り向かないで 決してあきらめないで  いつも ここから先へ 遥かな先へ 私が決める方へ  夢の向こうに 答えは在るIt's my road
マジョリカ・ブラボー!マジョリカ(永澤菜教)マジョリカ(永澤菜教)柚木美祐池毅坂本昌之まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ!みんな、せ~ので 「マジョリカ・ブラボー!」  不公平だね世の中は あたしひとりばっか なんかソンでさ でも「今に見てろ」だもんね 物語はいつだってハッピーエンド  ラッキー持ち逃げしたコに 絶対 負けたりしない No! No! No!  ぴよぴよあひるは白鳥に カエルにチュゥしたらプリンスに かわれば かわるよ かえるよ 呪文は「ブラボー!」  いまは仮の姿だけど 明日は逆転 白馬に乗った王子様と踊るあたし そしてあのコにしてやる “あかんべぇ”  ぬくぬく幸せそうに… ヘソが茶を沸かしちゃうひゃ! ひゃ! ひゃ!  かぼちゃは所詮はかぼちゃさ 0時を過ぎればもとど~り むかしも未来も正義は 素晴らしい「ブラボー!」  まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ! みんな、せ~ので 呪文は「ブラボー!」 素晴らしい「ブラボー!」 「マジョリカ・ブラボー!」
また逢う日のために純烈純烈岡田冨美子幸耕平坂本昌之別れの言葉を 聞いてから 砂漠を旅して いるみたい からだが乾くと 見えてくる あなたという名の 蜃気楼 いっしょに暮らした年月が モノクロ映画に 変わっても 抱かれた記憶が まぶしくて 忘れる努力が できないの  季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために  春夏秋冬 いくつもの しあわせ数えた 指先に あなたの笑顔が 止まってる 思い出ちぎって 乗せてみた 出会いを憎んだ 昨日より 心に余裕はできたけど 飛べない小鳥に なってから 夜空が嫌いに なりました  季節はずれの服を着て あなたの景色を捜します 片道切符を握りしめたら 涙があふれて止まらない きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために  季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 二人がまた逢う日のために
また会える竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之ありがとう さようなら きっとまた会える 季節が何度も 巡るみたいにね  ありがとう 元気でね あなたのその笑顔 どうか、忘れないで ここで約束しよう  心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  はじめて会えた日を 今も忘れない あれからあなたは ずっと変わらない  照らしてくれるから 僕も輝けるよ ずっと そばにいるよ 想い重ねながら  いつでもあなたを 信じているから 言葉はいらない それがそれが 僕らの約束 だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  ありがとう さようなら そうさ、また会える
街の灯り由紀さおり由紀さおり阿久悠浜圭介坂本昌之そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
まちぶせ徳永英明徳永英明荒井由実荒井由実坂本昌之夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめあう 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
待つわ徳永英明徳永英明岡村孝子岡村孝子坂本昌之かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 言われ続けたあのころ 生きるのがつらかった 行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋 いつかどこかで 結ばれるってことは 永遠(とわ)の夢 青く広いこの空 誰のものでもないわ 風にひとひらの雲 流して流されて  私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで  悲しい位に私 いつもあなたの前では おどけて見せる道化者 涙なんていらない わかりきってる強がり 平気で言ってみても 一人ぼっちの時には そっと涙を流す 誰も私の心 見ぬくことはできない だけどあなたにだけは わかってほしかった  私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ せめてあなたを 見つめていられるのなら  待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで
まなざし薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松井五郎松本俊明坂本昌之唇にふれたとき 聴こえた鼓動 せつなくなる理由が いまならわかる  ひとりで探した星空 ほんとは無理してたかな そばにいて 欲しいだけの そんな涙もある  あなたがいつか 行きたい場所で 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに  わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい  さみしさをほどく手を この手に置いて  行く道ばかり急がずに 夜風に寄り添いながら 一度しかない季節を そっと抱きしめましょう  まだなにもない 物語なら 時が進むように はじめられればいいから  黙っていても 心が近い ただ静けさも 幸せと呼べるほど  あなたがいつも 見てきた空に 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに  わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい 見ていたい
幻フラメンコ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに  燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり  持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず  終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ
mama平原綾香平原綾香平原綾香坂本昌之坂本昌之悲しいときはいつでも 私を呼んで いつだって 遠い空の上から 見守ることしかできないけれど  あなたはいつも私に キレイな花をくれるのね 去年の夏は 大きなヒマワリと少しの涙  私の水平線から見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も見てるのよ だからあきらめないで  あなたが空の雲で 私が空の太陽なら シアワセ色のオレンジに染めてあげられるのに  あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて  この手であなたを抱きしめたい あなたの弱さも優しさも分かるから  私の水平線から 見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も 見てるのよ だからもう一度  あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて
mama's lullaby平原綾香平原綾香平原綾香ヨハネス・ブラームス坂本昌之Good night mama また明日ね ありがとうって 言えたらいいのにな  泣くのは意味があるよ だから 怒ったり 心配しないで  泣き止むまで ただ抱きしめて 本当はあなたの気を引きたいの  あなたをえらんで 生まれてきて この名前もこの生き方も  ねぇパパとケンカはしないで 笑顔のふたりが好きだから  Good night mama...
ママにあいたい花坂美里花坂美里花坂美里花坂美里坂本昌之“一番きれいな星がママだよ”とパパが言った ねぇママ 僕を抱っこして 空から街を見ようよ ママにあいたい ママにあいたい  ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる  ママの似顔絵を描いたよ にこにこ笑ってる ぼくが描いた絵をじっと見て バアバは泣いている ぼくが守るよ ぼくが守るよ  ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる  パパとママがお話ししている そんな夢を見たよ ぼくもママとお話ししたいけど ママはただ手を振って どこに行ってしまうの?  ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる  ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる  波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる  そしたらママにあえる
真水の涙平原綾香平原綾香尾崎亜美尾崎亜美坂本昌之ひとつだけ選べるのなら あなたとの時間を選ぶ 叶わない願いを胸に 真水の涙流す  あなたの心を照らしたい 薄く紅をひいたあの夜 ぎこちない指先は絡み 永遠を祈った  悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに  ひとつだけ選べるのなら たいくつなあの日を選ぶ 会える日をただ教えてた 真白き心の色  疑うことも知らずにいた 真水を掌に掬って 小さく映る幸せだけ 飲み干すように愛した  優しい月の調べが 水面を揺らすけれど 愛しい影 もう二度と 重なることはないと知っても  悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに  「恋しい」と求める心 どうしても止められない 叶わない願いを胸に 真水の涙流す 真水の涙流す
迷い道徳永英明徳永英明渡辺真知子渡辺真知子坂本昌之現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの いまごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂できいたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉をあけているの 今もあなたのために ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
真夜中のギター徳永英明徳永英明吉岡治河村利夫坂本昌之街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に発つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ
真夜中のギター由紀さおり由紀さおり吉岡治河村利夫坂本昌之街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ
曼珠沙華が咲いた大石まどか大石まどか岡田冨美子幸耕平坂本昌之曼珠沙華が咲いた別れのバルコニー まっ赤な悲しみがゆらゆら燃える 最後の女だと口説かれたあの夜 明日(あす)が欲しくてしがみついたの…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ……  あなたに染められてもらったよろこびは 汚(けが)れた偽りのしあわせだった 女な抱かれると勘違いするのね それは愛だと 愛されてると…… 行かないで 行かないで 私泣かせたままで 棄てないで 棄てないで 未練を断ち切らないで 死ぬまで愛していたい……  行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ……  曼珠沙華が咲いた 曼珠沙華が咲いた
見上げてごらん夜の星を徳永英明徳永英明永六輔いずみたく坂本昌之見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
ミオ・アモーレ平原綾香平原綾香平原綾香Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini坂本昌之いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを  あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも  私を導く月のように 照らす太陽のように  真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた  今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を  強い私になれたのは あなたが愛をくれたから  始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける  愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる  あなたがいたから
ミオ・アモーレ翠千賀翠千賀平原綾香Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini坂本昌之いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを  あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも  私を導く月のように 照らす太陽のように  真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた  今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を  強い私になれたのは あなたが愛をくれたから  始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける  愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる  あなたがいたから
水に流して大竹しのぶ大竹しのぶMichel Vaucaire・日本語詞:岩谷時子Charles Dumont坂本昌之もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと 過去は全部焼き捨てたわ 思い出にも用はないわ 恋もすべてきれいにした ゼロからまたやり直そう  もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと  もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ  もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ
未送信の恋平原綾香平原綾香岡本真夜岡本真夜坂本昌之友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない…  軽い冗談でも 「好きだよ」なんて言わないで 特別な感情はきっと私だけ  もっと早くに出会いたかったな 彼女は素敵な人 笑顔になれる でも苦しくなる これ以上あなたを好きに なりたくない  友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 今日も届かない 切ない光  優しい人なら 誰でもいいわけじゃない 閉ざしてた心を あなたがほどいてゆく  元気になれるあたたかい言葉 携帯握りしめる 会わないことで止められるのかな 今すぐ忘れることも したくなくて  通り過ぎることが つらくなるくらいに 心が傾いていくのがわかるの あなたがいるだけで 笑顔になれるから もう少しだけ好きでいさせて  同情でもいいから そばにいてほしい…なんて 苦しくなるだけの歪んでる想い 溢れそうな想いは未送信のままで 言葉にしたらもう会えない…  友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない…
みちゆき引田香織引田香織梶浦由記梶浦由記坂本昌之切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す  ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと  寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く  諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと  切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい
港町ブルース坂本冬美坂本冬美深津武志・補作詞:なかにし礼猪俣公章坂本昌之背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨  流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎  別れりゃ三月 待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港、高知 高松 八幡浜  呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ
未来へ徳永英明徳永英明玉城千春玉城千春坂本昌之ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  母がくれたたくさんの優しさ 愛を抱いて歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた  夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた  その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう
未来予想図徳永英明徳永英明吉田美和吉田美和坂本昌之切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい  夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい  きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい  しっかり つかまえてて
ミロール大竹しのぶ大竹しのぶGiuseppe Mustacchi・日本語詞:岩谷時子Margueritte Angele Monot坂本昌之おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの あんた昨日 綺麗な娘(こ)に 腕をまかせて 通っただろ 楽しそうに 幸せそうに 笑いながら 私の前を通りすぎた あの娘(むすめ)は まあ本当に綺麗な娘(こ)だったね  おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの みんな誰でも 堅く堅く愛し合おうと いつの日かは はなればなれに 別れるもの 愛はかなしい さりとて愛は 捨てられない さあ あんたに幸せとやら 差し上げようか  おいでよ ミロール うぶなあんた 可愛いミロール 優しくしてあげよう おいで 恋の歌もうたおう ミロール 私の顔 見ておくれよ あら あんたは泣いてるのね ミロール どうしたのさ  ミロール 笑ってごらんよ もっと上手に! しっかり しっかり しっかり! そうそう! ホラもっと上手に! 笑って 一緒に歌を歌って ララ… ララ… 一緒に踊ろう ミロール ララ… ララ… ブラボー ミロール ララ… ララ… アンコール ミロール ララ… ララ…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
みんな夢の中由紀さおり由紀さおり浜口庫之助浜口庫之助坂本昌之恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中
無言の力徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明坂本昌之泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな  沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った  無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ  本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった  とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに  心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ  立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら  無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ
Memory中澤卓也中澤卓也中澤卓也田尾将実坂本昌之木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない  あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う  君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな  あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように  新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘  帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで
メロディー坂本冬美坂本冬美玉置浩二玉置浩二坂本昌之あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
メロディー徳永英明徳永英明玉置浩二玉置浩二坂本昌之あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
もし翼があったなら由紀さおり由紀さおり五木寛之羽毛田丈史坂本昌之もし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために
もしや…あんたが香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介坂本昌之もしや… あんたが 死んだなら 小石をひとつ 夜桜(さくら)の下に  この世で最後に 落ち逢って 本気にさせた 男(ひと)やけど 男(ひと)やけど  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで 線香一本 立てたろか  もしや…あんたが カラスなら 巣箱に入れて 飼い慣らすけど 夕やけ小焼けが 恋しけりゃ 止めはしないよ 出て行きや 出て行きや  泣け泣けカラス 泣け泣けカラス 阿呆カラス 泣け泣けカラス 泣け泣けカラス あの世まで お盆になったら 帰ってきな  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで
木綿のハンカチーフMay J.May J.松本隆筒美京平坂本昌之恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
桃色吐息徳永英明徳永英明康珍化佐藤隆坂本昌之咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる  海の色にそまるギリシャのワイン 抱かれるたび素肌 夕焼けになる ふたりして夜にこぎ出すけれど だれも愛の国を見たことがない さびしいものはあなたの言葉 異国のひびきに似て不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて  明かり採りの窓に月は欠けてく 女たちはそっと呪文をかける 愛が遠くへと行かないように きらびやかな夢でしばりつけたい さよならよりもせつないものは あなたのやさしさなぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて  咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる
Moldau平原綾香平原綾香平原綾香Bedrich Smetana坂本昌之耳をすばせば なつかしい 幼い日のぬくもり 哀しみの河は 流れゆく 私の記憶 飲み込んで  あなたを愛せば せつなくて いつも 何かが足りなくて 涙の空を 孤独の森を 別れを越えて 自由の海に辿り着く そこでまた 会えたらいいのに  なぜ人は言葉 選んだの 抱きあえばすべて 伝わるのに 流れに逆らう心だけが ふたりすれ違った日を知ってる  それでも私は流れゆく 消せない思いもそのままに 悩んでも 振り返っても 時は戻らない  それなら未来を見つめたい 愛されなくても愛していたい  ただ あなたを愛させて
約束東野純直東野純直東野純直東野純直坂本昌之小銭だらけのポケットには 数えきれない夢がある……。未来がある。 片道の覚悟で 明日を信じてる。  ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠く 信じられるくらいの約束を置こうか……。  歩道橋 往きかうノイズ ヘッドライトに映るお前がいる……。  それぞれの影を 確かめて歩こうか。  見慣れた街で 明日も二人でいることを 手に届きそうな 風景にしたい  ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠くの 約束にしようか 約束にしようか 約束をしよう
約束GOLD LYLIC中澤卓也GOLD LYLIC中澤卓也石原信一田尾将実坂本昌之瞳を閉じて 君を浮かべてる 春のやさしい風が 頬を撫でて過ぎてく なぜいま独(ひと)りなの 膝をかかえているの 守りたくて 届けたくて 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 空に虹を架けて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ  あの頃僕ら 青い麦の穂で いつか金色になる 夢を語り明かした なぜいま壊れるの 信じあう心まで 涙ふいて 思い出して 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 海の夕陽越えて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 胸の奥にそっと 君が聞こえる  つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ
やさしい悪魔徳永英明徳永英明喜多条忠吉田拓郎坂本昌之あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの ウォーウォー 燃える シルエット Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 イエイエイエ グッドダーリン ドゥドゥ  あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色ぶどう酒に 花びら浮かべばあの人よ ふるえる小指が そう教えるの 鏡に映る 長いまつ毛の ウォーウォー 恋のエトランゼ Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Mm やさしい悪魔 やさしい悪魔 やさしい悪魔
やさしいキスをしてGOLD LYLIC徳永英明GOLD LYLIC徳永英明吉田美和中村正人坂本昌之あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして  そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして  電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから  報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人  今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで  この出会いに やさしいキスを これが運命なら
やさしいさよなら由紀さおり由紀さおり木暮みき美樹克彦坂本昌之終わりにする もう決めたの ちがう夢を探してみるわ  思い出なら すべて捨てた もう電話もかけてこないで  チラつく笑顔 気になるじゃない 声も あなたのすべて 愛してたのよ  雨の街で 見つけた恋 雨の中に捨ててゆくから  夏の花火 儚い夢 悲しみだけ 残して消えた  喧嘩ばかり してたけれど 仲直りの Kiss は素敵よ  同じ香りに 包まれてた あの日 昼も夜も あなただけ見てた  これでいいの これでいいの 涙なんか流さないから  ひとりぽっちに なったことない 私だけれど  終わりにする もう決めたの 涙なんか 流さないから
やさしいね徳永英明徳永英明山田ひろし徳永英明坂本昌之やさしい手 やさしい目 やさしいね やさしい声 やさしい腕 やさしいね  誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて  みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ  かなしい日 うれしい日 いっぱいね やさしい空 やさしい風 晴れるよね  ひとりで悲しくならないで 隣に座っていてあげて  みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら  みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ  誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて  みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら  みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ  やさしいと うれしいね やさしいね やさしいと うれしいね やさしくなろうね  やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしいね
優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね  優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ  君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ  地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる  気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生  優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ
やさしさで溢れるように徳永英明徳永英明小倉しんこう・亀田誠治小倉しんこう坂本昌之目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて 大切なことさえ 見えなくなってしまうよ  生きてる意味も その喜びも あなたが教えてくれたことで 「大丈夫かも」って言える気がするよ 今すぐ逢いたい その笑顔に  あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ  当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで 息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく  花の名前も 空の広さも あなたが教えてくれたことで 愛と呼べるもの 分かった気がする せわしなく進む 時の中で  わたしの生きる世界が 光で満たされるように あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから 離れていても そばにいるよ  雨に打たれても 風に吹かれても 寒さを感じない 今は ぬくもりはいつも この胸の中に 決して失くさないよ ありがとう  巡る季節の中でも この手を離さないでいて 二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように  あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ  離れていても そばにいるよ
やわらかな時間大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子岩代太郎坂本昌之逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた  ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた  動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた  あなたと歩きたい これからの道  愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた  胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように  あなたを愛してる 日々が嬉しい  心のそばにいる あなたがそばにいる
夕月徳永英明徳永英明なかにし礼三木たかし坂本昌之おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影 あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
夕陽は赤くMILLEAMILLEA岩谷時子弾厚作坂本昌之夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
市川由紀乃市川由紀乃吉田旺池毅坂本昌之噂たぐって 北港 消息(ゆくえ)つきとめ うれしやと あなたのアパート 訪ねれば 「どなた?」と女が 顔をだす  古いともだち 友達ですと つくる笑顔に 雪…雪…雪 雪…雪…雪  「すぐにあのヒト 戻ります」 「どうぞ上がって ください」と 微笑む真赤な その頬に 負けたとなぜだか そう思う  「汽車の時間が ありますから」と 頭さげれば 雪…雪…雪 雪…雪…雪  吹雪(ふぶ)く坂道 ヨロヨロと ヒールひきずる もどり道 子供の手をひき あのひとが 私に気づかず 行き過ぎる  あなたさよなら さよならあなた 踵(きびす)かえせば 雪…雪…雪 雪…雪…雪
雪の華GOLD LYLIC徳永英明GOLD LYLIC徳永英明Satomi松本良喜坂本昌之のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい  風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った  キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ  風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる  舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに 僕らの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った  もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える  この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからも君とずっと…
雪の華ToshlToshlSatomi松本良喜坂本昌之のびた人陰(かげ)を 舗道にならべ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい  風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った  キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ  風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる  舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った  もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ  今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただキミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える  この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと...
ゆずり葉の夢徳永英明徳永英明山田ひろし徳永英明坂本昌之優しいひとよ あの言葉が今もまだ 僕をずっと 守り続ける  時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく 僕たちはみな 譲り葉のようだね  逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで とても 嬉しくて  散る葉残る葉 刻はそれぞれにあって それでもひとつ 愛を手渡す  もう大丈夫 それがさよならの意味で 僕たちはみな 譲り葉のようだね  逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あの日々で  冬を越え 光る風が 穏やかな こんな日に  逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ  巡り逢えてよかった それが あなたで  それが 僕たちで
GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで   それはあまりに切ない出逢いだったと いつかふと思い出すくらいでいいから あなたとの恋 終わりから始めた恋 今は噛み締めさせて 夢でもいいから   届かなくていい 辿り着けない二人でいい 今はただ 求め合うこの想いを 愛したい   あなたの未来 私の未来はきっと 二度と交わることを知らず 離れてく 後悔してる そんな目を見てしまうと 現実に戻ってく 夢よ醒めないで   切なくなるのは 正直すぎるあなただから 哀しくなるのは 本当に私を好きだから   今はまだ想い出にはできない したくないの この雪も雨もこの夜のことも 嘘じゃない   今はまだ傷つくことできない 私がいる 心の赴くままに生きられない あなたと   気まぐれでもいい 愛してると 嘘をついて 今はただ 叶えられない夢を見て 眠るから
夢かも知れない鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之桜散る路で正気に戻る 私の想いは遠いのだと 踏みしめる足で坂道を登る  他の誰かじゃない貴方だから 涙がにじんでしまうのだと 古びたベンチに荷物を置く  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない  きっと刻めない言の葉だから 現実はすぐに嘘になって 私はまた目を伏せる  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない  If you are a dream I'll choose a dream If you are a dream I'll choose a dream  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない
夢告鳥藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ  可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ  そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ  そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ  あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は  本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ
夢で逢いましょう辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ  誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ  祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く  恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ  夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ
夢伝説徳永英明徳永英明林紀勝・根本要根本要坂本昌之遠い昔のことさ 夢で見たんだ 燃える空に包まれて 光る大地の中を駆けめぐる時 君は舞いおりてきたの  どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love 疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで  いつか聞いたことのある おとぎ話に きっとすい込まれてゆく 愛のさだめの中に この身をまかせ 時の流れゆくままに  二人の愛を壊そうとしても 無駄なことさ全て Mysterious Love 不思議な糸が結びつけた 謎かけ言葉のような恋さ  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢を徳永英明徳永英明山田ひろし徳永英明坂本昌之あの日 叫んだのは 確かに僕の声だ 遥か時を越えて 聞こえて来るのさ  夢は、夢のままか? それとも叶えたのか? 心 殴りながら 歩いたあの坂道を  いくつの街 僕は越えただろう? 答えは今でも きっと 変わらない  あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも 夢しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓う  誰の嘘だったろう? それでも信じたんだ 今は 弱さだって こんなに愛せるのにね  いくつの空 僕は越えただろう? 優しくなるのは 強さだと分かった  あの声、あの歌を 両手に掴んだ 戻れない日々だと 分かっているけど それでも 明日しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓おう  声の限りにもう一度 叫んでみるのさ  あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも、 夢しか僕は選ばない 何度も何度も 誓う  何度も何度も 誓おう
ゆらぎとほてりと島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳坂本昌之あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている  恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね  夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね
You and me徳永英明徳永英明徳永英明徳永英明坂本昌之あなたとここから始めよう 共に歩んでゆくから 傷つけあって 後悔して 許し合えたなら最高  もしもまだ許せないのなら 夜空を見上げてごらん 静寂な 時間がほら 二人の気持ちを和ませてくれる  いつもあなたらしくいて 共に歩み寄ることも 一人ぼっちじゃないんだ 二人手を重ねてゆこう  一人では何もできないよ 二人なら気づき合える ありがとう ありがとう 想いがあなたに届くように  いつもぼくらしくいるよ 気づくことがある限り 一人ぼっちじゃないんだ 支え合って歩こう  星の数だけ 涙が出そうになる あなたと出逢って 幸せがそばにあるって知った  いつもあなたらしくいて いつもぼくらしくいるよ 一人ぼっちじゃないんだ 一人ぼっちじゃないんだ
容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース  それだけじゃなかった 世間が何よりも驚いたのは 浮上した容疑者が あのギタリストだった  送検されてく男 フラッシュの渦の中 会見を開いたのは あのスーパー銭湯のオーナーだった  「妻が、あのギタリストのアパートで 生涯を終えたなんて許せない!極刑にして! 実は、妻は奴とはずっと不倫関係だったことも 僕は知っていました。」  時は過ぎて行きました ワイドショーはこぞって裁判所前 容疑者はいつの間に 被告人と呼ばれました  裁判官の前 「何か言うことは?」 と 尋ねられたギター野郎は こう言った 『僕は何も知らない。』  証拠が揃った後も 否認し続けている このままでは厳しいと 元刑事、評論家、タレントが言う  「君の部屋に主婦の指紋。 主婦の部屋から君の吸い殻や毛髪が。 おかしいですね。 湯 de DAKOが上場し、 実家の銭湯が潰れた逆恨みでは?」 検察の声  『大家が騙されるほど、 侵入してたんでしょう。 旦那にもつきまとわれ、 何よりもこの主婦を僕は知らない!』  たとえ…  僕のプライバシー この女が全て知り尽くしてても 僕は顔も知らない  ずっと探してたものが その女の部屋でたとえ見つかったとしても 僕は知らない
夜霧よ今夜も有難う由紀さおり由紀さおり浜口庫之助浜口庫之助坂本昌之しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
横顔柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之何気ない一日が 優しく流れてゆく 微笑みもキラキラも まだささやかだけれど  あなたが居なくて耐えきれず 心も失くしたけれど 一人で居られる私が 今ここにいるわ  どうして?なんてもう聞かない あなたを許したから 私のことは忘れていい 何もなかったように  ベランダで一人きり 夜空を見上げながら 飲めないのに背伸びして 少しだけ飲んでみる  あなたが隣に居なくても あなたが助けなくても ほら 自分で歩ける私が ここにいるわ  あなたは前を向いてるのが 誰より素敵だから 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても  私が隣に居なくても 私が見ていなくても ほら 自分で歩けるあなたが そこにいるわ  すれ違い様に見ていただけ 輝いてたあなたを そのまま一人過ぎてゆくわ どんなにふらついても  私のことは忘れていい 何もなかったように 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても
横浜ロンリーブルー竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之胸が痛むのは 潮風のせい? 君が好きだった 横浜ロンリーブルー  そうさ、忘れたと 言い聞かせてた なのに見えるのは 恋の背中だけ  水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう  すこし街並みも 変わったろうか 遠い想い出と 横浜ロンリーブルー  それが愛だとは まだ気づかずに 若い僕たちは 傷つくばかりで  チャイナタウンの賑わいと 運河のネオンが 細い肩、長い髪 浮かべて消える 横浜ロンリーブルー 君しかいない 分かってたのに  水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう
四つのお願い由紀さおり由紀さおり白鳥朝詠鈴木淳坂本昌之たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ
夜のしじまに松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之女は一晩かけて 泣き続けていたと せつない苦しい恋の 終りと感じてた  夜のしじまに 夜のしじまに  男はやり場のなさに タバコをふかしてた 煙の先には何も 見えてはいないのに  夜のしじまに 夜のしじまに  女は唯ひたすらに 愛にふるえていた 全てを思い出にする 勇気に悩んでた  夜のしじまに 夜のしじまに  男はため息ひとつ 思い出をめぐらせ いつから間違えたのか 腕を組んでみせる  夜のしじまに 夜のしじまに  女は忘れる事で 明日を待ち望む 男はタバコもみ消し 明日に夢を見る  夜のしじまに 夜のしじまに
夜は眠れなくて山口かおる山口かおる数丘夕彦浜圭介坂本昌之女は世話焼く 幸せ夢を見て あんたはいつでも アホな夢を見る ついていけへん もうあんたには ほなね もうエエ 知らんがな  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて あの日別れた あんたが浮かぶんや  どろどろなるまで 飲むほかしゃあないね どろどろなって 今夜も眠るんよ  強気で生きても 女は弱いもの 最後はあんたが きっと笑うやろ しんどなっても もう負けへんで あたし意地でも 忘れたる  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて ほんまハラたつ あんたがジャマすんねん  ぐだぐだなるまで 酔うほかしゃあないね ぐだぐだなって 朝まで眠るんよ  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて やっぱいまでも あんたが好きやねん  ほろほろ負けたわ あんたの面影を ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ
400年のラブストーリー川上大輔川上大輔市川喜康松本俊明坂本昌之瞳の奥 隠すように 君はそっと席を立った 眼下にキスゲ色づく カフェテラス  川の如く 季節(とき)は流れ 涙だけが 置き去りのままさ まるで 爪痕みたいに  飲みかけのソーダ 弾けた恋花火  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま  誘い出す合図(sign) 恥じらいのEyes ただ夢中で 駆け抜けていった まるで 流星のように  清らかなヒカリ うつろう恋模様  結末がセツナイ 想い出はいらない 君をさえぎる 滝しぐれ  ハートは眠らない サヨナラが言えない 今も面影を照らして…  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 閉ざされたラブストーリーは 時を越えて 禁断のページへ
ラストダンス五木ひろし&坂本冬美五木ひろし&坂本冬美水野良樹水野良樹坂本昌之さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう  いっそ最後まで いてほしいよ ふるえるこころ ならべて あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる  思い出を 語るだけ そんな日々じゃいやなの あでやかなグラスには 現在(いま)だけをそそいで いたずらな ほほえみに つい僕も のせられて 閉じかけた物語 めくってしまうよ  さよならに なれすぎてしまったの そばにいて あなたとなら はぐれないで 愛のむすびめ つくれる  さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりでリズムきざんで 人生が(夢が)ゆらぐたび(いつも) こころつよく なれるから いっそ最初から 抱きしめてよ  無駄なセリフはいらない あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる  夜の風 さびしくて その肩にもたれた はしゃぐような恋じゃない でもね うれしくて  悲しみが くちびるに色つけて きれいだね きみとならば 飽きもせずに 愛のそれから 謳える  ねえ くちずさむよ ラストソング ふたりをつなぐひととき まやかしの(嘘の)永遠よりも(永遠よりも) ひとつ 笑顔 みせて あつくなる  さぁ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう  さあ 踊りましょう ラストダンス 二度とはないよろこびを ふたりきり(きみと)感じたい(ぼくで) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる
ラストダンスは私に由紀さおり duet with 坂本冬美由紀さおり duet with 坂本冬美Doc Pomus・Mort Shuman・訳詩:岩谷時子Doc Pomus・Mort Shuman坂本昌之あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ やさしいほほえみも その方におあげなさい けれども私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで  ダンスはお酒みたい 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは 取られないで そして 私のため 残しておいてね 最後の踊りだけは  あなたに 夢中なの いつか ふたりで だれも来ないとこへ 旅に出るのよ  どうぞ 踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど 送ってほしいと 頼まれたら ことわってね いつでも私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで  きっと 私のため残しておいてね 最後の踊りだけは 胸にだかれて踊る ラストダンス 忘れないで
ラストノート藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる  好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね  あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた  あざやかなラストノートは 二人がいたしるし  吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって  幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい  あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい  愛というラストノートは 二人の始まりね  あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で  愛というラストノートは 二人の始まりね
ラヴ・イズ・オーヴァー徳永英明徳永英明伊藤薫伊藤薫坂本昌之Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over…
LOVE LOVE LOVE徳永英明徳永英明吉田美和中村正人坂本昌之ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに  ルルルルル うまく 言えないんだろう…  ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども  ルルルルル 出てきてはくれないね  ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで  ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう…  ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても  愛してる 愛してる  ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう…  涙が 出ちゃうんだろう…  LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう
Love Letter薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子水野良樹水野良樹坂本昌之届いた 手紙の日付は ふたりだけで過ごした あの暑い夏の日で 指がとまって 耳をすました 波音はもう無いのに  窓辺にみつけた 優しいひだまり あの日も わたしは 待ってた 幼いままで描いた恋の絵は 色もつかないで まぼろしになったね  時をこえて 生きてきたの あなたの声を忘れて  お願い 愛しさをとめて 思い出してしまうの 悲しいほどきれいに 指でなぞった 懐かしい文字 ほほえみがまだ揺れてる  誰かを愛して 傷つくことにも 少しは わたしも 慣れたよ 抱き寄せること もう怖がらない 手を離したのは あの一度だけで  夢のような 過去(ひび)だったね あなたはなにを見ていた?  想いは 真夜中をこえて この胸に堕ちていく 星のかけらみたいに 秘めた言葉が 今は愛しい くちづけが残るように  さよなら 愛しさをこえて 細いペンを置いたの 返事はもう書かない 風はいつでも 頬に触れてる そばにいるから そばにいるから  さよなら 手紙にしまった ふたりだけの出来事 あの暑い夏の夢 指がふるえて 愛がはじけた ほほえみは つかめずに 消えたの
Re:PEPPER平原綾香平原綾香平原綾香平原綾香坂本昌之苦しいほど強く 締めつけられるこの胸は 冷たい目 言い分け 笑い声と ウソが作り出した Crazy days でも 私は私のやりたいようにするわ 何を言われたってかまわないの 負けない!もう泣かない!! force back!!!  BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva  BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva …いつでも!  どうしてこんなにも ずるいことできるの Why 正々堂々といこうじゃない フェアじゃないわいつも Crazy game 世界中の声を私の味方につけて あなたの1歩も100歩も前を行くわ 強くなる!翔んでみせる! force back!!!
両片想い柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて あなたがいたの  沢山の恋が あったのに 今まで一人でいたのは 全部ね あなたに出逢う為だったのかな かなって  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 誰かと歩む未来が 消えてゆくのを 見てる  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 少し夢見てたのかな 涙溢れて 止まらない  向かいの席には 鞄とコート 座ってる 見慣れた風景に 戻っただけよ いつものことよ  わかっているのは これ以上 傷つくことは耐えられない ここまで来れたのなら 生きて行けるわ 一人で  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また振り出しに戻って 何故いつもこうなるかな? 私らしいっちゃ らしいね  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 気が遠くなる未来に 大丈夫かな もう一人  大人になったら 恋も上手くなれると思った 花びらで真っ白な道が囁くの 俯かないで…  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 二人憧れた季節 違う場所から 見てる  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず あなたと歩きたかった 桜並木の彼方まで
Let It Go ~ありのままで~徳永英明徳永英明Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez・日本語詞:高橋知伽江Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez坂本昌之降り始めた雪は 足跡消して 真っ白な世界に ひとりのわたし 風が心にささやくの このままじゃ ダメなんだと  とまどい 傷つき 誰にも 打ち明けずに 悩んでた それももう やめよう  ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの 何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ  悩んでたことが うそみたいね だってもう自由よ なんでもできる どこまでやれるか 自分を試したいの そうよ変わるのよ わたし  ありのままで 空へ風に乗って ありのままで 飛び出してみるの 二度と 涙は流さないわ  冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて 花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたの  これでいいの 自分を好きになって これでいいの 自分信じて 光あびながら 歩きだそう 少しも寒くないわ
レントゲン12.ヒトエ12.ヒトエ鈴木哲彦expo坂本昌之鍛えたあなたのご自慢のその体も あたしはレントゲン はしごみたいに見えるわ  大事なものは目には見えないのよ 出直して来て ハートが欲しい ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん  見栄や体裁や変なこだわりも全部 あたしはレントゲン オペでもして取り出したい  カッコつけないで ありのままで来てよ まえぶれもないキスが欲しい ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら嘘でも誉めてもらいたい ものなのよん たまに照れてもハッキリ好きだと 言ってちょーだい 患者さん  ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん
老兵大竹しのぶ大竹しのぶJean-Claude Darnal・日本語詞:岩谷時子Rudi Revil坂本昌之戦友たちよ聞こえるだろう とどろく進軍の足音が あれは吾等老兵たちがまだ生きてた頃の ほこらしいクツ音だ 今 俺たちが住んでいるこの国は あのおそろしい夜もなければ戦いもない だが もうここには愛する妻も 小さな口づけをしてくれる 可愛い我が子もいない 吾等老兵たちは話しあった そうだ今夜あのなつかしいパリへ行こう 遠い昔、祖国をたった日のように クツ音をひびかせながらシャンゼリゼへ 姿なき整列をしよう  我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 タイコたたきながら こよいは行こう あのシャンゼリゼをめざし あまたの戦さの庭の いさましい戦いは そうだよ むだじゃない ごらんよあの街の名を そこにはいさましい俺達の名が残る  我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 遠い国のはてに 出かけてそのまま誰も帰らぬパリ  俺達の哀れな愛もやがてはうすれゆく さよなら ありがとう さあ夜明けのこぬうちに ドラムをひびかせて 広場へ出かけよう  我等は老兵 戦さの時がすぎて 今では人から みんな忘れられた けれどもこよいは みんなで俺達ごらん 鉄砲も持たずに 我等はゆくシャンゼリゼ 足なみそろえ ア・パリ・ア・パリ
ロミオとジュリエット平原綾香平原綾香平原綾香セルゲイ・プロコフィエフ坂本昌之会いたくて 手を伸ばしても 叶わない夢 それが現実なら  どうして こんなカリキュラム 選んで 僕らは 生まれた? どうすれば この恋を 許して 認めて もらえる?  絡まる 赤い運命の糸  たとえ 引き裂かれても いつかまた必ず君に巡り会える それが僕の宿命なら ...let you go, I let you go, I let you go, I LET YOU GO  愛すれば 愛するほど 遠い この名前を捨てれば 自由になれる  壊れたままの僕らの歯車  作り出す運命 自分で決めて生まれた宿命  すべて失っても この恋は間違いだったと言わないで もうこれ以上の 涙はいらない  望まない運命は 変えてゆけ  闇を知っているから 初めて本当に輝けるのだろう  生まれ変わっても君に会える それが次の僕の宿命
Losing a distance鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之心を捨ててもいいくらいに とても美しい人だから 私はどこまでも愚かになれる 砂漠を飛び回る青い鳥のように  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  ひとつの思いだけで怖くはないの だけど美しい人だから 明日は簡単に訪れるけれど 疑ってしまう ここが終わりのようで  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  意識するのを許して欲しい 目の前のものは 途端に姿を消すから 意識するのを 宝石みたいな貴方の目の前にいる奇跡を  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  距離を失いながら  距離を失いながら
わかれうた徳永英明徳永英明中島みゆき中島みゆき坂本昌之途(みち)に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は 別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う  別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ
別れの朝由紀さおり由紀さおりウッド・ユルゲンス・日本語詞:なかにし礼ウッド・ユルゲンス坂本昌之別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの曲平原綾香平原綾香平原綾香F.Chopin坂本昌之思い出す 最後に君と過ごした季節 みんなで君のそばで泣いたよ きらり 夏の終わり  落ち葉を二人で踏み歩いた秋の日 夕陽に照らされた君の笑顔 泣き顔も見つめるその瞳も いつでも君のこと 好きだったよ  思い出が降り積もる 白く染まった ふるさと 初めての雪に はしゃいだ君の となり 今はひとり  春の日 あの道に 君の好きな花が咲いたよ 今日から 悲しみに負けないで 前を向いてきっと歩き出すから いつでも君のこと 忘れないよ  You say goodbye, I say goodbye We say goodbye.....
惑星の森(previously unreleased song)鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之惑星の森で捕まえて 貴方が探してくれるなら 目眩く日々で見失う 結末の在り処を 始まりの行方を 私は次第に意味を失くす 貴方がここにいないのなら どこまでさまよえば  レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい  感情は膨れてしまうのに 貴方はきっと冷静でいる もう一度その顔に触れたいの 思い出せるように 消しされるように この世は次第に色を失くす 貴方がここにいないのなら どれほど諦めれば  レット・ミー・ダウン 溢れて行く レット・ミー・ダウン 全てを無視して 叶わないものだとしても レット・ミー・フロウド こぼれて行く レット・ミー・フロウド 助けも聞かずに 貴方の元に届きたい  他の誰かじゃ騙せない 答えはいつも正直で 私のずるさを暴いてしまう  レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい
忘れもの柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之どこか遠くの町で育った君と 僕の生まれ育ったこの町で暮らし始めた 君の荷物はもう片づいてるけど 誰かのもとに忘れてきたものひとつ  触れちゃいけない 気付いてると思わせてはいけない こうして今 君はとなりにいてくれてるから  僕は君を誰よりずっと幸せにするから そんなふうに笑っていつもそばにいてほしいんだ 君が誰を忘れなくても 愛し続けても 君はそのままでいい そのままがいい  時が過ぎても 僕のものになっても 君はいつもいつでも 同じような変わらぬ笑顔 それでも共に時を重ねてゆけば 思いきり泣いてくれると思ってたんだ  不自然でもいい 僕を愛そうとする気持ちだけで たとえそれが 誰かのことを忘れるためでも  君には今僕しかいない 行く宛なんてない 受け止めてやれるのも きっときっと僕しかいない 僕が誰を越えれなくても 決して勝てぬとも 君を見守れるのは きっと僕だけで…  いつか君の忘れたものが戻ってくることを 僕はもう望まない 今の君が大好きだから 君が誰を愛せなくても ここにいたいなら 君はそのままでいい そのままがいい
わずかな笑顔松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之愛する人がいます 心の奥にいます 誰より何より かけがえのない 哀しく辛い時も くじけて悩む時も わずかな笑顔で 乗り越えて来た  人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと  愛する人がいます 心の奥にいます だから悔いない 私であれと  愛する人がいます 瞳の奥にいます 一人じゃないねと 口唇かんで 夕日に抱きしめられ 終わりを告げる今日も わずかな笑顔で 乗り越えて来た  人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと  愛する人がいます 瞳の奥にいます だから悔いない 私であれと  私であれと 私であれと
私と言う名の孤独平原綾香平原綾香Ayaka HiraharaEdward Elgar坂本昌之もし、この世界がモノクロなら すべてがもっとシンプルかしら もし、言葉に Yes-No しかないのなら あのとき No と言えたかしら  教えて 森にたたずむ木よ どうしたら あなたのように すべてを受け入れられるの  風に吹かれて 雨に打たれても あなたは何も言わずに 耐えて 壊れて 力尽き果てても また新しい芽を出すの  愛と怖れを2つ並べたら 迷わず愛を選ぶだろう 光か影か どちらがいいか 聞かれたら きっと どちらも大切だと答えるだろう 自分を守る手をどけたら 太陽がそっと差し込んだ  何にも負けない本当の強さは きっと弱さから生まれる どんな過酷な運命でさえも 私が選び 越えてゆく  自由に 無邪気に 夢を見たい 迷わず 素直に 今を生きたい 私と言う名の孤独と共に  風に吹かれて 雨に打たれても 私はそうよ 何も言わず 耐えて 壊れて 力尽き果てても また何度だって立ち上がるわ  風に吹かれて 雨に打たれても 私は私を生きてゆく
私の神様大竹しのぶ大竹しのぶJacques Vaucaire・日本語詞:鈴木ひがしCharles Gaston Dumont坂本昌之神様 私の 神様 見つけたの 私の やすらぎ 他に何も いらない ふたりなら こわくは ないわ あなたを 思う しあわせ ふたりの 時間を このまま 神様 おねがい 神様 私に ひかりを ください  Mon Dieu Mon Dieu Mon Dieu あなたの 御国(みくに)へ あの人を 連れて ゆくのは やめて ふたりに 時間をください 私の 罪が もしも 許される ならば このまま 神様 お願い 神様 あの人のそばに いさせて 私に ひかりを ください
私を呼んで平原綾香平原綾香平原綾香平原綾香坂本昌之心のどこかで 私を呼ぶ声が いるはずもない あなたを探した  悲しみさえも 分け合えた あなたのために 生きることだから  涙に迷うは いさかうものだけ 私はただ あなたに会いたい お願い 私を呼んで  いつまでも あなたの魂(こころ)の中で 変わらずに 私は生きていくから だから 私を呼んで
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