財津和夫作詞の歌詞一覧リスト  320曲中 201-320曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たった一日で君との永遠が見えたんだチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPこんなことってあるの たった一日だけで 君と僕との未来が すべて見えたんだ  変な男だと きっと思うだろうね 僕も信じられない こんな気持ちは  陽だまりの中 はしゃいでいる 子供たちは僕らの夢をつなぐ 木陰の中で お茶を飲もうよ そう言って二人は手をつなぐ  人生はめまぐるしく 先も見えない これからは君だけを みつめてゆく 嬉しそうな君の笑顔に 毎日会いたいから  生きてゆくことが 何故か下手くそで 前向きなんてとても なれやしない  夏の海辺でも 冬のスキー場でも 楽しむ他人達を 眺めてるだけ  朝になったら カーテンを開けて 夜になったら カーテンを閉めて ソファーの隣は 君が座ってる そして僕らは手をつなぐ  人生は美しく 味わい深い これからは君だけを 見つめてゆく 死んでゆく宿命(さだめ)の日まで 僕らは手をつなぐ
空っぽの客席さだまさしさだまさし財津和夫財津和夫倉田信雄もう あの駅で君を二度と待てないの 雨に濡れた君の髪を拭けないの  もうできないの 君を笑わせることも 眠れないの君のあのぬくもりで  君のいない夜はまるで 空っぽの客席に唄うようで ぼくは君のこと 一所懸命 愛したよね  ふたりのために吐いた 嘘は言えないの ふたりだけの秘密は 二度とつくれないの  もう いらないよ 何も ひとり生きるなら 青空も雨の日も 春も夏も秋も冬も  あの日の鎖につながれたまま 心はどこにも逃げ出せない ぼくは君のこと 一所懸命 愛したよね  毎日 ふたりだけなのに 毎日が新しかった  君のいない夜はまるで 空っぽの客席に唄うようで ぼくは君のこと 一所懸命 愛したよね こたえてください ぼくからの愛を感じていたと
さわぐ心財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫それはまるで恋のように ひとりだけじゃ始まらない 誰かのほほえみが必要  それはまるで犬のように 名前呼んでも来てくれない こちらから歩いてゆかなきゃ  何かが 何かが 何かが 変わってゆく 今日から 今日から 今日から  心さわぐのは あなただけじゃない 青い星を愛したから  心のせつなさは あなただけじゃない 青い星を愛したから  それはまるで散歩のように 途中で道はかえられない まっすぐすすめばゴールが見える  それはまるで映画のように 別の世界の話じゃない 始まってるあなたのすぐそばに  何かが 何かが 何かが 変わってゆく 今日から 今日から 今日から  心さわぐのは あなただけじゃない 青い星を愛したから  心のせつなさは あなただけじゃない 青い星を愛したから
City Swimmer財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫求めすぎたね お互いのこと ただの男と女 それでよかったのに  淋しささえも 思いつかない そんな賑やかな街が 好きだと言ってたね  City swimmer 悲しい魚  春に散る花 ふたり育てた愛の花 ハラリ ハラハラ 一月の空落ちてく  冷えた体で「抱いて」と言った 25時の歩道橋 あてなく歩いたね  春に散る花 ふたり育てた愛の花 ハラリ ハラハラ 一月の空落ちてく  City swimmer 悲しい魚  春に散る花 ふたり育てた愛の花 ハラリ ハラハラ 一月の空落ちてく
ふたりだから財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫すべてが変わったあの日 ふたりが出逢ったあの日 通りすがりの愛 それは昨日まで ひとりの自由だけで もう歩けはしない そうさ 君でなけりゃ  約束破ってゆくよ 今すぐそこまでゆくよ こんなに激しい風の吹く日は ぼくのわがままで 君を抱いてみたい 言葉もなくなるほど  星座つくる 星と星が 結ばれたように 君とぼくがつくってく 永遠の夢  どこでもゆけるさ 君と 世界の果てまで 君と どんなに些細な 悲しみだって 必ず話して きっと解り合える そうさ ふたりだから
不器用な男財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫この指 からめて おやすみと 微笑んだ でも君の 心は どうやって からめよう  パソコン 見るように 調べられたら 君の心を 自由にいつも 覗けたら  臆病で 不器用で 会いたいと 言えなくて 素敵だよ 綺麗だよ ひと言が 言えなくて  こんなに君が 近くにいるのに 電池の切れたロボットは 進めない  お洒落な レストラン 誘っても このボクは つまらない 冗談で 退屈に させるだろう  熱い想いは 秘宝のように 見えにくいものさ だからだから 分かるよね
心の旅中澤裕子中澤裕子財津和夫財津和夫朝井泰生あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終るといった  もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットにつめこんで そのままつれ去りたい  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  にぎやかだった街も 今は声を静めて なにをまっているのか なにをまっているのか  いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終りがあって 心の旅がはじまる  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中
不思議なときめき財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫心の奥から 飛び出しそうな ため息が あつくゆれる不思議なおもい  誰かに話しても どこかがちがう 言葉には喩えられない 不思議なおもい  熱いコーヒーに角砂糖を入れたように ぼくの心は まわりながら たちまち 君に溶けた  ずっと前にも 出あったような 生まれる前から知っていたような そんな君さ  こんな気持 初めてなのさ 幼い子供のように 無邪気なぼくさ  太陽をめぐる 小さな惑星のように ぼくの心は まわりながら 君を愛してゆく  今すぐにでも 駆けてゆきたい 大きな時計のみえる君の住む街  澄んだ青空と 澄んだ空気と その下に君が居れば 何も要らない  澄んだ青空と 澄んだ空気と その下に君が居れば 何も要らない
Straight Way財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫鳥の声 夏の雨 ピアノの音 桜の花 この世に ある 美しいもの 神様 あなたは 全て つくった でも ひとつ たりないものがある  雲の形 月の明かり ピカソの絵も 地球の色も 人は 知ってる その素晴しさ 神様 あなたの 力はすごい でも ひとつ たりないものがある  あの人の 心まで つきささる Straight way 虹のように つくられた 美しい道 遠くても 狭くても たどりつくまで 奇蹟の その道を 今 ここに ください  誰でも 幸せの 権利が あるはず つかまえたい 天使を この手に あの人の美しさ あなたは知らない それとも 知らない ふりですか  あの人の 心まで つきささる Straight way 虹のように つくられた 美しい道 遠くても 狭くても たどりつくまで 奇蹟の その道を 今 ここに ください  あの人の 心まで つきささる Straight way 虹のように つくられた 美しい道 遠くても 狭くても たどりつくまで 奇蹟の その道を 今 ここに ください
青春の影翠千賀翠千賀財津和夫財津和夫君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を 迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしに すぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとに たしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
This is my home townチューリップチューリップ財津和夫財津和夫New York City 如何ですか 今 福岡のホテルのレストラン 手紙を書いてる  ときどき 思い出してよ トキメキ あの日のままで待っている  This is my home town 手紙の裏に そう書き足した This is my home town 僕を育てた海を 見においで  写真だけじゃ 不安なのさ でも信じること それが今一番大事なことだね  ときどき 電話かけてよ トキメキ 手紙の中に入れるから  This is my home town 手紙の裏に そう書き足した This is my home town 僕のふるさとの街 見においで  ときどき 思い出してよ トキメキ あの日のままで待っている  This is my home town 手紙の裏に そう書き足した This is my home town 僕を育てた海を 見においで  This is my home town 手紙の裏に そう書き足した This is my home town 僕を育てた海を 見においで
もし,それが…財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫もし それが 飲物だったら 百円玉で手に入れて 乾いた喉を潤おして ぐっと そのまま 飲み干せたろう  でも それは 恋だった 氷のような 恋だった 熱すぎる 心が求めたから 少しづつ 溶けて消えた  もし それが 乗り物だったら 本でも読んでいるうちに レールのうえを ただ走り 目的地へと着いただろう  すきとおった恋だった 初めて許した心だった かどをまるくしはじめたときから 終わるはずの恋だった  もし それが 煙草ならば 煙になって 消えるだろう 灰皿のうえに 揉み消して ゴミ箱へでも 捨てるだろう  でも それは 愛のくすぶりさ でも それは 心の残り火
切手のないおくりものジム・ロック・シンガーズジム・ロック・シンガーズ財津和夫財津和夫惣領泰則私からあなたへ この歌をとどけよう 広い世界にたった一人の わたしの好きなあなたへ  年老いたあなたへ この歌をとどけよう 心やさしく育ててくれた お礼がわりにこの歌を  夢のないあなたへ この歌をとどけよう 愛することの喜びを知る 魔法じかけのこの歌を  知りあえたあなたに この歌をとどけよう 今度よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌をとどけよう 淋しい時に歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌をとどけよう 広い世界にたった一人の わたしの好きなあなたへ
愛はちっとも難しくない財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫灯りを消したら 喋っちゃだめだよ そして探そう 二人の世界 だから目を閉じて 心の海を 漂うように 泳いでごらん 愛はちっとも難しくない 眠るときのように 自分を信じて  今大事なもの 何もかも捨てて 掌にすくいあげよう 二人の愛だけを 地球を少しだけ 離れてみるのさ 新しい喜び みえてくるだろう 愛はちっとも難しくない 星座をつくるように ときめきひろげて 想い出してみて 子供の頃を 未来だけが ただ恐かったけど ひとつの光に 照らされて咲いた その花を抱いて 歩き始めた 愛はちっとも難しくない 心の花に 正直になればいい
Mexicoへ青い空財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫二人乗りだよ レンタカー 冷えたビールに サンドウィッチ We're going to Mexico(メヒコ) We're going to Mexico(メヒコ)  グッとアクセル踏み込む ちょっとスピード違反さ We're going to Mexico(メヒコ) We're going to Mexico(メヒコ)  外をみている君の背中 ここでこのまま抱いてしまいたい 走るドライブウェイ 砂漠を縦断 とばせばまるで 魔法のじゅうたん  映画の中にいるみたい 砂けむりを上げながら We're going to Mexico(メヒコ) We're going to Mexico(メヒコ)  暗くなったら 君は子羊 知っているよね ぼくは狼 モーテルみつけ 今日の終点 月夜だったら ムード満点  君の髪が 風にはげしい きれいな空気 汗がまぶしい ぼくに寄りそう 肩がやさしい たまらないほど 君が恋しい
青春の季節財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫授業さぼりふざけ合った 他に何もいらなかった 君と過ごす時間以外は  逢いたい逢いたい そうさ愛の季節 青春  砂に落ちた君の涙 波がいつか連れていった ぼくは黙って海をみていた  淋しい淋しい そうさ罪な季節 青春  Ah 別れた日のふたりには罪はない Ah 美しすぎる青春に気づいただけ  雲の上 夢の中 どこに住んでいたのだろう あの頃のぼくたちは  虚しい虚しい そうさ嘘の季節 青春  Ah 想い出はあの日よりせつなくて Ah 今日もまた君のことを考えてた
My Dear財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫あどけなさ残してる 寝顔の君よ 夜更かしや野菜不足 体に悪い  迷惑な話だと きっと想うだろう でも君は まだ子供 親はそんなもの  たった一日にも 人生があるよね たった一人のために 命がけの愛がある  友達に正直に 心分け合い 悲しみを 消しゴムで それが人生  君が好きなのさ ただそれだけさ 君に一生懸命 ただそれだけなのさ  生き方は自由でも 覚えておいて 信号のない道路 それが人生
ユア・ベスト・フレンド財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫・林有三おめでとう 社会人だね ここまで歩けた地図は もう要らない 心の中だけでは もう生きられない 予期せぬことが起こるよ 眼の前で  君の笑顔はすてき 君の涙だから 拍手をおくるよ その強さに ひとりでできることを ふたりでする幸せ 見つけられるさ 君のパートナー ~I'm your friend, best friend?  人生は 闘いだから ここは戦場だと 人は間違える 理想や夢が 壊されても 信じる人が ひとりいればいい  君の笑顔はすてき 君の涙だから 拍手をおくるよ その強さに ひとりでできることを ふたりでする幸せ もしかしてぼくが 君のパートナー ~I'm your friend, best friend?  君の笑顔はすてき 君の涙だから 拍手をおくるよ その強さに ひとりでできることを ふたりでする幸せ 見つけられるさ 君のパートナー ~I'm your friend, best friend?
ONE WORD財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫あの一言さ 君がくれた言葉 今もぼくの 胸の中を キラキラ光る 宝石のように 気高く飾ってくれる ぼくをみつめ やさしく強い言葉 「愛しなさい 今日という日を」 Ah~Ah~Ah~ 風さえも友達にできない 紙屑より性質の悪い 青春の日々  あの頃はみな 明日のために 卒業をして 就職して それぞれの道 歩いていたけど ひとり野良犬さ ぼくは 諭すようにていねいだった言葉 「愛しなさい 今日という日を」 Ah~Ah~Ah~ 歌さえも友達にできない カミソリで心を切る 青春の日々  ここまで来たよ 一歩ずつだけど 傷つけ合い 慰め合い 少しだけど 解ってきたのさ 生きてゆくということが 運命は 誰とも比べられない 「愛しなさい 今日という日を」 Ah~Ah~Ah
幸せは始まっていたのに財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫やさしくつないだ 手のひらに ふたりだけの 何かがあった あの時 ボクら 同じ何かを 握りしめてたよね  風の中で 見つめあった でもいつもと どこか違った あの時 ボクら 同じ何かを きっと 見ていたよね  幸せの意味を 初めて知ったんだ 悲しい歌を 歌ってるよ あの日の 何かが 何かが...  短い人生で 求め合えた ほんの一瞬の 輝きでも 胸に焼きついた 真実は 明日へ 運ばなきゃ  永遠の意味が わかった気がしたよ 悲しい歌を 歌ってるよ あの日の 何かが 何かが...  今日もボクに 叫んでる 胸の奥で 叫んでる 暖かい昼下がりのそばで ふたりに生まれた 何かが 何かが...  やさしくつないだ 手のひらに ふたりだけの 何かがあった あの時 ボクら 同じ何かを 握りしめてたよね
君を抱き上げてチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP人は何故 佇んで 遠くをただ 見るのだろう 見るのだろう 真実は見えないさ だからただ 甘えてた 甘えてた  もういない あなたを 抱き上げ 歩いてる  ぬくもりと やさしさは 好きじゃない 消えるから 消えるから  もう過ぎた あの日を すくい上げ 歩いてる  もういない あなたを 抱き上げ 歩いてる  もういない あなたに 口づけて 愛を誓う  ああ  あなたの後を今日も追いかけ  遠すぎる人 抱き上げてみる  あの日々 抱きしめ あの日を歩いてるよ  あの日を 抱きしめ あの日を歩いてる  海に沈んでいた僕は 空にに浮かんでいた僕は  なぜ なぜ あなたは…
ふたりだけのスクリーン財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫幸せなラストシーン 今日も描いた 海を見ながら 抱き合って 子供の頃見た 深く蒼い空 画面一杯に 拡がって 昨日まで 一人の窓で いつも灰色の 海だけ見てた 君と僕だけの 愛の映画 心の波が うねったファーストシーン  白いテーブルに 秋の潮風 紅茶の色が 悲しい午後 一日逢えない それだけなのに 海の広さが 一人にする 浮かんでる 二つの舟が 並んで進むよ 夕陽の中 君と僕だけの 愛の映画 映し続けて 二人の海  君と僕だけの 愛の映画 映し続けて きらめく海 君と僕だけの 愛の映画 映し続けて 優しい海 ララララ ラララ ラララララ ラーラーラーラーラー
青春の影LUNKHEADLUNKHEAD財津和夫財津和夫LUNKHEAD君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を 迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしに すぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとに たしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
虹の雫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫夢におちた 虹の雫 両手をのばして 受けとめたよ あなたのところへ届けにゆく たったひとすじおちた 虹の雫  夢の世界 そこで逢える 目覚めるまえに 逢いにゆける 扉がひらくよ 愛の風で そこはもうひとつあった ふたりの場所  夢におちた 虹の雫 綺麗な光 みつめていた ふたりをつないで輝いている たったひとすじおちた 虹の雫
一人の部屋財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫いつになったら 僕のところへ来てくれるんだ こんなに僕を 眠れないほど夢中にさせといて つまらない つまらない 一人の部屋の中はもう ほんとにつまらない  キザな男たちに 囲まれたきれいな君をみていると あんなに固い約束でも 僕の胸は落ち着かない つまらない つまらない 一人で眠るのはもう ほんとにつまらない  君の身体を 僕の身体で抱きしめて ただそれだけが 二人の愛の始まりさ つまらない つまらない 一人の部屋の中はもう ほんとにつまらない  つまらない つまらない 一人の部屋の中はもう ほんとにつまらない
Well(Mr.Good-bye)チューリップチューリップ財津和夫財津和夫Mr.Good-bye もう君と 会う日がやってきた 笑いながら 話せるさ また ひとりになったこと  Mr.Good-bye すべてには 終わりがあるけれど にぎやかだった あの日々も 引き出しの中 しまうだけ  夢がかなうとか 消えるとか 人はよく言うけど この頃 やっと ぼくは気付いた 夢は 絵をただ描くようなもも  Mr.Good-bye さようなら 君にこそ さようなら また 少しずつ 歩くだけ 魔法の靴で この道を  Mr.Good-bye このぼくは 強い男? 弱い男? Mr.Good-bye Well Well Well Well....... Mr.Good-bye
何も考えないで財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫どこを見てるの 気のないふりで カーテン閉めて 薄灯りだけ こっちを向いて ぼくの眼を見て 何もない 窓の外より じっと見つめ合えば 近づく愛が見えてくるだろう  電話のベルは 鳴らせたままで 手でつかまれた 小鳥のように ふるえていても 素直になればいい 悪いことする訳じゃない だから出ておいでよ 心のままにかごの中から  ちがうよ 何を言うの これは わなじゃない 君の知らない 君の心さ そうだよ そのとおり これは わなじゃない 心の仮面(マスク)が 破れる音さ  夢の世界 リアルな世界 感じる愛と考える愛 二つの愛がこの世にはある 振り子のように君は揺れてる 何も悩まないで どちらもほんと どちらも君だから  二つの胸を合わせ そこを感じてごらん 二人の鼓動 からまるリズム 波うつように君を抱きよせて はじめて知るよ 二人の夢を
ブルー・ヴェルヴェット イン ブルーチューリップチューリップ財津和夫財津和夫素肌に着ていたブルー・ヴェルヴェット 君のぬくもり 窓の木洩れ陽がゆれる床に 脱ぎ捨てられた  風がやさしい 海を見下ろす白い部屋 波が激しく砕けるように 抱き合ったはずだよ  何もかも捨てていい 逢えるなら あのブルー・ヴェルヴェット 指先にゆらめいた せつなさの海のようなブルー・ヴェルヴェット  強がりばかりじゃ とても生きてゆけない 涙ばかりでは できやしないさ 何もできない  あざやかだった君のシナリオ このドラマ 例えば炎 ただ炎だけ 燃えれば終わるのさ  これは恋 ただの恋 夢なんだ あのブルー・ヴェルヴェット もう二度と逢えないの 悲しみの海のようなブルー・ヴェルヴェット  何もかも捨てていい 逢えるなら あのブルー・ヴェルヴェット 指先にゆらめいた せつなさの海のようなブルー・ヴェルヴェット  これは恋 ただの恋 夢なんだ あのブルー・ヴェルヴェット もう二度と逢えないの 悲しみの海のようなブルー・ヴェルヴェット
Tea-Houseチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPいつもゆく Tea-House 表通りを さけるような 小さな店  いつもゆく Tea-House 知る人ぞ知る でもいつも 何故か 混み合う  春はテラスがいい まるで花が歩き出すように(人がゆき交う)  夏はフルーツ・ティ ボサノヴァが涼し気な BGM  秋は気の早い皮ジャンに 濃いめのコーヒー 枝を離れない枯葉を 風が揺らしてる  冬は奥のテーブルで 熱い赤のワイン 窓から雪を見つけたら あ・と・は 夢  時間の水面にポカリと 浮かぶ人たち  見えもしない季節の風を探す人たち  いつもゆく Tea-House どこか君に似て どんなときも どんな心も 受け入れてくれる
切手のないおくりものDEENDEEN財津和夫財津和夫DEEN私からあなたへ この歌をとどけよう 広い世界にたった一人の わたしの好きなあなたへ  年老いたあなたへ この歌をとどけよう 心やさしく育ててくれた お礼がわりにこの歌を  夢のないあなたへ この歌をとどけよう 愛することの喜びを知る 魔法じかけのこの歌を  知りあえたあなたに この歌をとどけよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌をとどけよう 淋しい時に歌ってほしい 遠い空からこの歌を ラララララ…… 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
心の旅Scott MurphyScott Murphy財津和夫財津和夫あー だから今夜だけは 君を抱いていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  旅だつ僕の心を 知っていたのか 遠くはなしまえば 愛は終わるといった もしも許されるなら ねむりについた君を ポケットにつめこんで そのままつれ去りたい  あー だから今夜だけは 君を抱いていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  にぎやかだった街も 今は声をしずめて 何を待っているのか 何を持っているのか いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終わりがあって 心の旅がはじまる  あー だから今夜だけは 君を抱いていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中
自分に素晴らしいチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPシャツの色 パンツの丈だって 見る夢だって 自分で決めるさ ウォー ウォー ウォー 自己満足でいい 自分を信じていなけりゃ 生きてる意味がない  人の価値なんて 誰が決めたんだ 自分価値なら 自分で決めるさ ウォー ウォー ウォー オレはあいつじゃない 自分を信じて初めて 他人も信じられるのさ  心の中を覗けば見える 君の美しい宝石がある みがけ みがけ 誰かが顔をしかめても  It's all right!  この世の中は鏡の部屋さ 本物はどれ? 見付けにくいもの ウォー ウォー ウォー 我儘なんかじゃない ただ自画像を描き続け 肥満の街をゆけ  我儘なんかじゃない ただ自画像を描き続け この巨大な街をゆけ  胸を張ったら 隠れてないで その草むらを 飛び出せばいい うたえ うたえ 誰かが顔をしかめても  It's all right! 自分にプレゼントさ 自分に素晴らしい
ここまでおいで財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫愛なんてあげましょう いくつでもポケットに ホラ キャンディのように だからおいでよ この国へ 幸せもあげましょう 好きなだけもたせましょう ホラ 綿菓子のように だからおいでよ この国へ 甘いバナナ 甘いミルク お月さまの下で ハシャゲ ハシャゲ 楽しい夜 あの手この手 気が済むまでここで ハシャゲ ハシャゲ  誓いましょ 何度でも 片手あげ タクシーを ホラ 止める要領で だからおいでよ この国へ  友達なら 電話すれば マネキンでも並べるように呼べるさ つづけようよ あそこに見える 夜の角を二人曲がり終わるまで  真心もいくらでも プレゼント手渡すよ ホラ ティッシュのように だからおいでよ この国へ だからおいでよ この国へ
想い出に話しかけてみた財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫いつも いつも 君が来るたび 窓に雲が 流れてく 時を運ぶ 君は想い出 今日もたたく 僕の胸を  あの日にはもう 戻れないから 風よ伝えて あの言葉謝りたいと  白い 白い こぶしの花が 青い空に きれいだね いつか会おうと あの人が言った 春がいいと 約束したね  ずっと今まで 振り返らずに 走ってきたよ これからは歩こう君と  時が 経てば 君も変わるよ 今日はとても 優しいね
Blue Train財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫いま夜汽車にのりこんだ もう二度ともどらない この街東京 そうさ曇り空よ ゴミの臭いよ いざ さらば (Blue Train 4times)  夜明けの頃には ふるさとさ 窓辺に流れる 街のあかりよ そうさ青い空よ 草の臭いよ (Bye Bye 東京 Good Bye-Bye) 懐しい (Blue Train 4times)  もしも君が いまもひとりで 僕を許すのなら そして いまも 胸に光る あの鎖があるなら  汽車のガラスに映る顔 まぬけで歪んだ 負け犬の顔 そうさいつもいつも 勝てなかったよ (Bye Bye 東京 Good Bye-Bye) 東京には (Blue Train 4times)  走れ 走れBlue Blue Blue Train どこまで 走って 夜空の星となれ そうさどんなときも ただ光ってる (Bye Bye 東京 Good Bye-Bye) 星となれ (Blue Train 4times)  もしも君が いまもひとりで 僕を許すのなら そして いまも 胸に光る あの鎖があるなら  Blue Train…
クイズ財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫神様から出されたクイズ その答えを解いてみたいんだ 気になっていた 生まれたときから 答えのページ覗いてみたいんだ  解けなくても 求めてみたい 地球に生まれ ここに生きてるから  空っぽの 箱のように 母親待つ 迷子のように 太陽さがす ひまわりのように それが欲しい 欲しい  探しにゆくだろう 大切なものを キミとゆけるなら それも答えだろう  もしもそれがこの世にあるなら キミは探しにゆくだろうか もしもそれがこの世にないなら キミはつくり出してみるかい  それは既に そばにあるかも 気付かないボクは ナンテ馬鹿なの  愛って何? 辞書を引いても 解かりはしない どうしてヒトは ひとりじゃ淋しいの そして最後に 大事にするものは何?  探しにゆくだろう 大切なものを キミとゆけるなら それも答えだろう  ヒトはそれぞれ 生き方がある 神のクイズに 興味のない人  たしかにそうさ もともと何も なかったはずの クイズ大会 あるはずのない 宝探し ムダな話してるのかも…  探しにゆくだろう 大切なものを キミとゆけるなら それも答えだろう
あの日見た虹財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫ぼくらの日々には 虹が見えたね やさしさくれたね 悲しい時にも  迷ったときには あの日見た虹 眼を閉じ待つのさ 扉を開いて  若い日々も今は夜の空で 遠い星に姿変えたけど  つまずき倒れたなら あの虹浮かべて もう一度歩き出せるさ 新しい夢へ  いつでもいつでも走りつづけた 若さの後ろに 理由(わけ)なんかないさ  緑色の木の葉もいつかは 道の上で色を変えたけど  流れて辿りついた 小さな窓にも 見えるよ 鮮やかなあの日の虹が  自分をさがして ここまで来たよ いつくも嵐を 駆けぬけここまで  ぼくらは知っているさ 一緒に見たから 心を躍らせたよ あの虹の上で  歩こう虹をこえて もういちど翼を 今でも飛び立てるさ あの日の虹へ あの日の虹へ あの日見た虹
君もいつかはシルバーシート財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫ねぇ 必ず君らも年寄りになるさ しわができるさ 老眼鏡もかけるさ  ねぇ いたわり 気遣い 少しはしようよ あっという間さ 君も年寄りの仲間さ  時代感覚 基礎体力 少し劣るけど 猫の飼い方 花の名前 色んなことを知っているんだ 人の愛し方も  ねぇ 君らも思うさ 年を重ねれば ちょっとカッコいい 年寄りになりたいなと  ねぇ どんなに輝き 美しいものも やがて枯れてゆく 自然に戻ってゆく  その日のために すぐ今から 勉強しておいて そうだ はじめに 君のそばの 一人住まいのお年寄りから 大事にすることさ  ねぇ おいでよ ここまで 年寄りの世界 今も昔も 人はいつも同じさ
ハーモニー財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫昔 僕は一人で生きようとしてた 誰も信じず一人で こっそり生きてた でも今では とても ても ても 生きてゆけない  僕の体の中に僕がもう一人 住んでいるなら僕は泣いたりはしない 二人で歌をうたって うたって きれいなハーモニー  君が今日弾いたピアノの音が 僕の耳の中に残って忘れられない  明日から君と二人で ピアノを弾いてギターと声を合わせ 二人で歌をうたって うたって きれいなハーモニー きれいなハーモニー
愛の森財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫ショート・カットを ぼくの胸に寄せて 君は猫のように丸くなって いつも眠ったね  どこにいつ捨てたの ふたり あんな秘密を 今は誰が歩くの 君の愛の森を  ぼくのこの自画像に 笑顔が描けないから あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ  オリの中から 君に吠えるだけさ 一人ベッドの上で 膝を抱いて朝を迎える  ガラスの花瓶 花をさしていたね 今はただ 悲しみが透けてみえるだけだよ  逢えない時間を 楽しむなんて そんな吐詞を 誰が教えたの  ぼくにつけた首輪の 鍵をもどしてください あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ  ずるいとこも 好きだよ 子供みたいなところ  自由も 金も 魂 みんなあげるから  ぼくのこの自画像に 笑顔が描けないから あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ  ぼくにつけた首輪の 鍵をもどしてください あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ
ぼくは君のゴミじゃない財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫成田忍たしかにカラスがつついても 誰も助けない でもぼくに蓋をしないで ぼくは君のゴミじゃない  たしかに道に落ちてても 誰も気にしない でもぼくに蓋をしないで ぼくは君のゴミじゃない  ヨークシャテリアのように ソファの上で エンジェル・フィッシュのように 水槽の中に 一度でいいから 君の部屋に入りたい  たしかに人に踏まれても 誰も咎めない でもぼくに蓋をしないで ぼくは君のゴミじゃない  野菜や肉と一緒に 買い物袋で 君の腕に抱かれて 近くのスーパーへ そのままただいま 君の部屋に入りたい  たしかに誰も届けない 落とし物だけど でもぼくに蓋をしないで ぼくは君のゴミじゃない
Naked Heart財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫“きれいだね” それだけを言いたくて会いに来た 夜の中ですくいあげた白い宝石 君の横顔さ  あの夜をどうか捨てないで もう一度あの君のまま でも心だけが裸じゃなかった 君の秘密 訳を知りたいのさ  皮をむかれた ぶどうのように 君のすべてを 指先にしたい  Don't say Never say 世間ばなしは もう要らない むき出しの君が欲しい  この海はきっと自由ねと 呟いて髪をゆらした 愛し合おうね 波の上で 覚えているね かたい約束を  Hum…… Hum…… Hum…… Hum…… Hum…… Hum……  これから二人 嘘はなしだよ 心の底で好きになったから  Don't say Never say 飾り言葉は もう要らない むき出しの君が欲しい  “きれいだね” それだけを言いたくて会いに来た 夜の中ですくいあげた白い宝石 君の横顔さ  
エピローグ財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫夢を追いかけ 風のように 男は去った 君を残して  ひとりの旅に疲れたなんて 大人になるのが 遅すぎたかい  そして全てを失くしはじめた  Ah 探してる 君のことを 幸せに気が付いた  君の笑顔で 男を許して そのやさしさへ 戻してあげて  弱い生き物 男はわがまま  Ah 探してる 君のことを 幸せに気が付いた
枯葉のステップ夏川りみ夏川りみ財津和夫財津和夫清水俊也その言葉を抱いて眠る 離れてもふたりはひとつ 愛のドアが閉じないよう いつもあなたの名前呼ぶの  幸せだけ残せないの なぜあなたとともに去るの 永遠さえ分け合えると あなたの目がいつか言った  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  子どもの頃描いた夢 定められた出会いがある ふたりだけの物語を 運んでくるいとしい人  とろけるほど愛してくれた 私の全て許してくれた 鳥になってすぐゆきたい あなたの腕あなたの胸へ  誰も知らないダンス 私がつくるダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  誰も知らないダンス ひとりよがりのダンス このステージの終わりを あなたは見てますか  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで
虹色の心~あるいは母の掌~財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫寒い朝には 手に息をかけて あなたの手のひらが 私を温めた 決して忘れない あなたに甘えた日々 その掌が 私を育てたから  離れた街で やっと知りました 心に虹を あなたはくれた  洗濯物干しながら 話しかけてくれた あなたを見上げたら 青い空が眩しくて 決して忘れない あなたに甘えた日々 そのやさしさが 私を育てたから  覚えています ささやく声を 眠る私に うたってくれた  あなたの愛の力で 私は生きてる いつも強い力で 抱きしめてくれたから  子供にもどって あなたを呼ばせて もいちど包んで 母の腕で  あなたにいつかもらった 虹色の心 きっと伝えるでしょう 私の子供たちにも  あなたもきっと歩いた 虹の上を歩こう あなたを感じながら  あなたの愛の力で 私は生きてる いつも強い力で 抱きしめてくれたから  あなたにいつかもらった 虹色の心 きっと伝えるでしょう 私の子供たちにも  あなたの愛の力で 私は生きてる いつも強い力で 抱きしめてくれたから
トライアングラー・ラヴ・エイドチューリップチューリップ財津和夫財津和夫恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 保険はかけられない 恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 人は何故かトキメク  君は雑誌のエディターさ 夜中すぎまで働いて タクシー待ちの行列で あいつに会った 2年前  Ah~ 相手はモダン・ボーイ Ah~ 裕福モダン・ボーイ  恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 保険はかけられない 恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 人は何故かトキメク  突然 君に逢いたくて 君の駐車場 いってみた 吐息を地面に はわせてる 車の中に 影ふたつ  Ah~ 相手はモダン・ボーイ Ah~ 裕福モダン・ボーイ  恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 保険はかけられない 恋や恋 恋なすな恋 危険な恋に 人は何故かトキメク
PRIVATE MOON財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫部屋の窓から 月が見えるよ これからの秘め事を みつめてる みつめてる 閉じた瞼に 君が見えるよ 腕の中 ぼくの中 今夜こそ 今夜こそ 心は夜につくられる 月は静かな神だから ひそやかに ひそやかに  海の底まで 月の雫が おりてくる おりてくる 恋をした獣には すくいあげたら 君の体に おとしてゆく おとしてゆく Ah 点々と 点々と 月の光が変えてゆく ぼくのすべてが牙をむく わがままに わがままに 羽根をどんなにふるわせても 網の中でうごめくだけ もう君は もう君は
別れという愛財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫ただ ただ ただ 力が 今 今 心に欲しい  涙にあてた ハンカチを きちんと 君はたたんだね 訊かないよ さよならのその訳は たずねたら戻れるの 幸せに  もう一人 君を映す窓 紅茶も 口にしないのかい 僕たちはいつだって この店で 移りゆく季節を 眺めたね  ただ ただ ただ 力が 今 今 心に欲しい  出会いが もらう愛ならば 別れは あげる愛なのか 溢れ出す想い出をどうしよう 暴れだす悲しみをどうしよう  あんなに 心分けたじゃない どうして 君は謝るの 人波が消してゆく 君の姿 この道を歩いたら もう他人  ただ ただ ただ 力が 今 今 心に欲しい  ただ ただ ただ 力が 今 今 心に欲しい
涙のパーティーチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP君が居ないよ パーティー つくり笑顔で ドアのチャイムの度 胸がつまるよ 月あかり虚しく君は来ない  君と足を絡め ワイン傾けた 赤いバラ燃えてた 君のドレスに あの夜の約束 星も見てた  ひとり残ったパーティー カーテン揺れる 渡せなかった 「I love you」 呟いたバルコニーに 星が降る  重い気持ちが沈む ソファのなかに タキシード脱ぎ捨てる 床の上に あの日からどんなに 待ちわびたか  顔を洗ったまま 髪をかき上げ 朝になるまでパーティー ひとりつづけるさ 飲みかけのシャンペン 流し込んだ  ひとり残ったパーティー カーテン揺れる 渡せなかった 「I love you」 呟いたバルコニーに 星が降る
風のみえる部屋財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫この窓に 腰かけて いつだって 眺めてた 笑顔の君を ボクらのことを  でも もう何も 見えない窓 ほんの少しでも 君を知りたくて みつめていたよ いつまでもずっと  橋の上 音をたて 君をのせ 動く電車 昨日へと 向かって走る  消えた後を ずっと見ていた 線路だけの 青空だった 君は知らない ボクの窓を  永遠は 遠すぎた ふたりには この道は だからもう何も 見えない窓  たとえ小さくても 温めていれば ただ水のように 生きてゆければ それはつかめるはず 伝えたい君に 幸せのこと  君は知らない ボクの窓を 君は知らない ボクの窓を
in the rain財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫小さな花を ぼくは見つけた 小さな花が 雨に咲いてた  どうして君は 傘もささずに どうして君は 雨もよけずに  何をさがしてる 何を見ている 小さな小さな花よ  Standind in the rain 小さな花よ Standind in the rain 雨に咲く花  肌をあらわに 恐くないかい 雨は冷たい 寒くないかい  うなずいている 落ちる雨粒に 小さな小さな花よ  そんなにしてまで咲くのは何故なの 静かな生命(いのち)の力強さよ  小さな花を ぼくは見つけた 小さな花が 雨に咲いてた  声をかけたい 指でふれたい 雨の降る日は 部屋に置きたい  やさしい顔で空を見上げる 小さな小さな花よ  そんなにしてまで咲くのは何故なの 静かな生命(いのち)のその妖しさよ
明日のクライシスチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPそう 子供の頃は 未来はバラ色 そう 誰もが描いた 未来は憧れ  空気と水が売られてる 降らない雪の冬も来た  誰かが唄う シャンパンのバスタブで 札束数えて 勝利の歌を まだ間に合うなら 何か始めよう 未来はたちまち 今日になるから 目の前に来るから  そう 子供の頃は 心が大事だと そう 何かかしこに 両手を合わせた  マスクだらけの街の春 排ガスに揺れる草花  誰かが見てる 君の足元を 蛇のような眼で 僕らの後ろから まだ間に合うなら 何か始めよう 未来はたちまち 今日になるから 目の前に来るから  何喰わぬ顔で 街を歩いてる 金を数えてる 来る日も来る日も まだ間に合うなら 何か始めよう 未来はたちまち 今日になるなら 目の前に来るから  そう 子供の頃は 未来は…
ふたりのステージ財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫毎日逢えても 毎日足りない 裸にしたのに それ以上脱がしたい  どこかに行こうよ できれば遠くへ ふたつの座席で ひとつの窓みて  白い肌をゆらす 君を想うだけで 動悸 息切れ 恋は唯一なりたい愉しい病気  突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ  星空を腕組み 旅する夢をみた どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも……  ネクタイ・スーツで 迎えにゆくから いつものあの店 足組み待ってて  ダンスは下手でも 踊るよ君なら きらめくドレスは 笑顔でセクシー  もっと夜のつづきを たとえ朝になっても めまいと不眠 恋は唯一なりたい愉しい病気  突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ  胸の中の海に 満ちてく幸せ どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも……  突然始まったステージ ふたつの愛を飾るステージ  胸の中の海に 満ちてく幸せ どこまでも どこまでも どこまでも どこまでも……
夜明けの街角財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫恋をしたら やさしくなるなんて嘘 逢えない日は 君のこと ただ憎いだけ だから今日 だからすぐ ぼくの機嫌をとりにおいで 写真の君も 電話の君もいいけど 生身の君を手にとり 頬ずりしたい だから今日 だからすぐ ぼくの機嫌をとりにおいで Save me, Save, Don't make me cry Save me, Save, Don't make me cry もうこれ以上 自分を騙せない ヒマつぶしが人生じゃない  懐深い男を 演じてたけど オリに入ったゴリラのように ウロウロ だから今日 だからすぐ ぼくの機嫌をとりにおいで Save me, Save, Don't make me cry Save me, Save, Don't make me cry もうこれ以上 自分を騙せない ヒマつぶしが人生じゃない  あの店もこの店も シャッター閉めて 新しい朝の風 無表情だよ だから今日 だからすぐ ぼくの機嫌をとりにおいで
青春の影木山裕策木山裕策財津和夫財津和夫小堀浩君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の 生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は 女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
あなたをみている財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫木の枝にとまる カラスのように 雲の間の 月のように あなたのこと いつもみている  夢の中から 飛び出てきたの それともぼくが まだ夢の中なの あなたのこと いつもみている  バラの花から生まれてきたの 時をまたいで迷い込んだの なやましいしぐさ誰のためなの 椅子にもたれて 何をみてるの このため息がきこえたらいい 胸の鼓動がきこえたらいいのに 名前も知らない美しい人  路地に棲んでる のら猫のように どこかのビルの 監視カメラのように あなたのこと いつもみている  高層ビルから 都会をみれば 蟻のように 人ヒト人ヒト どうしてぼくは あなたみつけたの どうして二人は 他人同士なの 誰があなたをつくったの 窓の光が映すシルエット 声も知らない美しい人  映画の中から 抜け出てきたの それともぼくの 頭が変なの あなたのこと いつもみている
バラ色のドア財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫絵本の話じゃない リアルな話さ 不思議な君と やっとの出会いさ Ah わたされた地図のとおりさ 間違えずに来たよ バラ色のドア 開けて手招きする たがいのことは 何故かすべてわかっているのさ  誰もが知っている 恋するトキメキ ここにも聴こえる 天使のザワメキ Ah それとも 不幸をあざ笑う いたずら好きの囁き バラ色のドア 押して入ってゆくよ まわりのものは 何ひとつ眼には入らない  出逢えば終わりだと 誰かは言うけれど 知りたい 知りたいよ もっともっと君のこと Ah やさしく抱いて 夢をみせて まだ誰も知らない愛 肌色のドア 開けて入ってゆくよ 飾りの窓は じっと二人をみつめる 裸のボクは 微笑み よこたわる 飾りの窓があるだけの すみか
止まった時計財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫あれから少しも変わらない 新たな恋も生まれない この心に魔法かけて 見知らぬ男と君は消えた  誰かがついた嘘だよ 時間が解決すると 凍りついた悲しみ どうか溶かして 君の腕の中で  果物だっていつの日にか 腐ることくらいできるじゃない まるでぼくは石の彫刻 公園に降る雨に濡れて  誰かがついた嘘だよ 女は皆同じだと 凍りついた悲しみ どうか溶かして 君の腕の中で  二人で描いた地図だけど 君への道がわからない 迷路のなか立ちすくんで 今日も街には夜がくる  この心に魔法かけて ぼくの時計は止まったまま
闘う男財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫成田忍成功した奴だと 人は羨むけれど あいつは 変わりはしない 人の中が苦手さ 目の前の壁 今日も壊すだけさ 幸せな奴だなと みんなが憧れても 昔と変わりはしない 仲間もできやしない 登り始める 今日も急な山を  だから 君がわかってあげて 心のたったひとつでいいから あいつらしさを わかってるのは 君しかいないはず  上を見れば きりがないから 追い越されるのを 恐れるから それとも他に 訳でもあるの 自分をどこまで 追い詰めてゆくの こんなに闘う 男ってなんだろう  だから君が わかってあげて 心のたったひとつでいいから どろんこで帰った 子供の汚れを 拭きとる母のように  犬のようにただ働いて 虫のように死んでゆくだろう そして地上に 残せるものは 何ひとつ 形もないだろう でも 憶えているはず 花のような君を
青春の影徳永ゆうき徳永ゆうき財津和夫財津和夫野村陽一郎君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を 迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしに すぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとに たしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真夜中のルビー財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫Shine Shine Shine 濡れたルビーのように 甘く光る 君のくちびるが  Shine Shine Shine もてあそぶネックレス じっと外を見て誰を待つ  胸の高鳴りで君を呼ぶ 名前さえ知らない君を  声をかけたら きっと二度と逢えない気分 誰もいない店に君とふたり Please Please Please me 港にゆれる波は夜に輝く せつない吐息 グラスに注いだ  Shine Shine Shine 背中のあいたドレス 壁の鏡が映してる  髪をかきあげて ぼくを見た 白い指 赤い爪  声をかけたら きっと二度と逢えない気分 誰もいない店に君とふたり Please Please Please me 港にゆれる波は夜に輝く せつない吐息 グラスに注いだ  Shine Shine Shine 今夜だけでいいのさ 一緒に飲みたい ワン・ショット・グラス  Shine Shine Shine 濡れたルビーのように 甘く光る 君のくちびるが
見えないパラダイス財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫こんなに誰もが望んでいるのに どうして見えない この世のパラダイス きっとほんとは どこかにあるから 誰かがかくした この世のパラダイス  噂の少女が夢見る世界 ほんとのパラダイス 見せてお願い 大人の瞳じゃ ちょっとダメかい  まだ見ぬトキメキ さがして彷徨い 人は皆どうして その箱を開くの  少女が夢みる美しい世界 彼女は見知らぬ国からの遣い それとも 大人たちの幻かい  どこにもいるよなかわいい少女 不思議な少女…
I dream佐々木真央佐々木真央財津和夫財津和夫坂本昌之“神様はいる”とひと言 みつめたね この頃 ぼくも思うよ“幸せはある”と  毎日続けて不思議な夢をみる どこかで君が待ってる そんな馬鹿な夢  美しさや優しさが少しずつ 地上から消えてゆく そんな気がする時は君に逢いたい  歪んだ心で時々傷つけた 気付かなかった このぽく許してくれるね  青空が青すぎて 泣いてしまったり 戦争(たたかい)が今日もまた 人々を倒したら 君に逢いたい  どんな孤独にも いくつの悲しみに 微笑みながら生きると 心に決めたよ 誰より君を愛した ぽくが居ればいい
切手のないおくりもの林部智史林部智史財津和夫財津和夫私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  歳老いたあなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた 御礼がわりにこの歌を  知りあえたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しいときに歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ 私の好きなあなたへ
サボテンの花大石円大石円財津和夫財津和夫ほんの小さな出来事に愛は傷ついて 君は部屋をとびだした 真冬の空の下に 編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物 シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた たえまなくふりそそぐこの雪のように 君を愛せばよかった 窓にふりそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた  想い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終わった この長い冬が終わるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで  この長い冬が終わるまでに 何かをみつけて生きよう 何かを信じて生きてゆこう この冬が終わるまで  ラララララ…
ちょうど財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫成田忍何もかも 生まれたときに 知っていた 幸せのことも 何故か何故か 思い出せない ちょうど夢のつづきを さがすように  ひどくなる 此頃それが ぜいたくだと 人は言うけど これから何を どこでどうしよう ちょうど見知らぬ鍵を 拾ったように  ぼくはどこへ 連れられてゆくのだろう あの人と 別れてしまうのか 鏡の中入れば おとぎ話さ 幸せはそんな風に つくり話さ  無人のバスに 乗り込んで 窓の外を ただみてるだけ こんなに多くの 人がいるのに こんなにどうして 孤独があるの  明日はやがて 今日になる 明後日もいつか 今日になる でもあの人は 近づかない ちょうど動く歩道を 逆に歩くように  果物が 腐ってゆくように 何もせず このままでじっとしたまま 誇りもないけど 負い目もない ニュースを聞いても 言うこともない
にせ者のシンデレラ財津和夫財津和夫財津和夫杉真理無邪気な顔で ぬいだハイヒール 片目をつぶって 僕にもたせたね ダンステリアで 知り合った 君を探してる  Touch me once again 忘れない 踊ったね 抱きしめて 12時に消えた 僕だけのシンデレラ  君を見つけた 裏の駐車場 背伸びしながら(Ah~)キスしてた 男はみんな 友達よ 嘘は罪だけど  Touch me once again 忘れない 踊ったね 抱きしめて 12時に消えた にせ者の シンデレラ  ダンステリアで 知り合った 君を探してる  Touch me once again 忘れない 踊ったね 抱きしめて 12時に消えた 僕だけのシンデレラ
愛を待たせてる財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫何度もかけてみた 「ゴメン」と言いたくて 夜明けがやってきた 電話は留守電のまま  まさかあの彼と 一緒じゃないんだろう お願い気持ちを 過去にもどさないで  指環を買ってある リボンはつけたまま ほどいてくれる日の 白い指を待っている  まるで靴ひもを 結んでしまうように 理屈で片付けた 二人の悲しみを  世界一愛し合おうね 世界一ふつうの愛 ありふれた二人がいい 愛は少し気取るから  こんなに平凡で でもこんなに言いたくて こんなに大事な言葉 「君を愛してる」  鏡が映す まぬけた顔を あのとき 少しでも 解ってあげたら  世界一愛し合おうね 世界一ふつうの愛 ありふれた二人がいい 愛は少し気取るから  世界一愛し合おうね 世界一ふつうの愛 ありふれた愛が突然 光り輝くときがあるさ
私の小さな人生本田路津子本田路津子財津和夫財津和夫石川鷹彦私が今日まで 生きてきて 何がこの手に 残ったろう 生まれて死ぬまで 私は何をする お金をもらって 何に使おう 歩いても歩いても いつも一人だった 人はおかしな男と言うけれど 私の小さな人生は これからどんなに変わるのか  花の開く音も 人の歌う声も 私には淋しく 聞こえてくる できることなら 死んで行くその日まで 歌を歌って生きて行きたい 歌を歌って生きて生きて 生きて行きたい
青春の影宮本毅尚宮本毅尚財津和夫財津和夫君の心へつづく長い一本道は いつも僕を勇気づけた とてもとてもけわしく細い道だったけど 今君を迎えにゆこう  自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために涙がはこばれて 君のひとみをこぼれたとき 恋のよろこびは愛のきびしさへの かけはしにすぎないと  ただ風の中にたたずんで 君はやがてみつけていった ただ風に涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづくあの道を 今足もとにたしかめて 今日から君はただの女 今日から僕はただの男
青春の影ベイビーブーベイビーブー財津和夫財津和夫君の心へつづく長い一本道は いつも僕を勇気づけた とてもとてもけわしく細い道だったけど 今君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を追うことが 今までのぼくの仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために涙がはこばれて 君のひとみをこぼれたとき 恋のよろこびは愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中にたたずんで 君はやがてみつけていった ただ風に涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづくあの道を 今足もとにたしかめて 今日から君はただの女は君はただの女 今日から僕はただの男
窓の中のふたり財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫だまっていても 深くなる愛 そんなふたりに きっといつかなれるさ  言葉じゃなくて 伝えられたら ぼくらの愛は きっとふたりだけのもの  愛してる理由は 言いたくはない ときどきそれは さよならの理由になるから  ぼくの心に 住んでる君に 語りかけるよ もっと愛したいんだと  愛のしずくに 生まれかわって 流れてゆくよ どこまでも ただ抱き合えば  別れのときの 言い訳になる だから言わない なぜ愛してるかは
青春の影やなわらばーやなわらばー財津和夫財津和夫森正明君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とても とてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう  自分の大きな夢を 追うことが 今までのぼくの 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからのぼくの 生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと  ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は 女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男
信じない者は救われない財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫まじめな顔して 街を歩いてるけど やっぱりどこかがへんだよね 横目で 男を品定め  自然なふりして 組んだ足だけど 向かいの男を 意識して 短いスカート 長い足  ジェラシーなら 口惜しいから それはやかない しかし どうにも落ち着かない  レンタルビデを仲良く 二人でみてたら 「主演の男がしぶい」って 聞いたぞ 確かに聞こえたぞ  もしも 君がいなくなったら 生きてゆけない そうさ 心の矛盾に どうにも落ち着かない ない ない  見え透いたうそを 平気で言うよ いつも許してしまう なぜ なぜ なぜ  最初はひとめだけでも よかったけれど スパイのように 朝も夜も 言葉じゃ信じられないのさ
銀の指環ROLLYROLLY財津和夫財津和夫RUI・ROLLY夕べも僕は ねむれなかったよ 終った愛を さがしていたんだ 二度と帰らない 夢のような恋よ 君はいつのまにか 消えてしまったよ  おぼえてるだろ 銀の指環を 二人がちかった 愛のしるしさ 君は言ったね 指にくちづけして 二度とはずれない 不思議な指環だと  二人でつくった 小さな秘密も 二人がのこした 海辺の足跡も みんな消えたけど ひとつさみしそうに 今もかがやいてる 銀の指環よ 指環よ 指環よ
僕のEntrancement財津和夫財津和夫財津和夫ケラ・財津和夫まるく浮かぶ地球 その上に人がいた  昼寝を覚(お)こされるピアノ となりのあの娘 夜中に覚(お)こされるバイク となりのあいつ 一年がかりで響くは 道路の工事  ピアノは下手でも 君が好きさ ショパンにリスト リヒャルト・シュトラウス  顔も知らない 君が好きさ ヒルラー・リヒナー ワルトトイフェル  まるく浮かぶ地球 その上に人がいた  こわごわと飲むのはミルク 西に降る雨 お洒落に欠かせないタバコ 女性のタバコ 鉛色の空の下の 青空駐車  だれもが皆 もう有頂天 世界をあげて有頂天  普通にしようよ 普通にしようよ 君もぼくもただの人さ
青春の影Ms.OOJAMs.OOJA財津和夫財津和夫君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を 迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしに すぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづく あの道を 今 足もとに たしかめて 今日からは君は ただの女 今日から僕は ただの男
昼のジェラシー財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫今すぐ君を 自由にできたら Ah こんなに 近くにいるのに  憎みたいほど 君が欲しいのさ Ah こんなに 近くにいるのに  こぼれるように 愛が君に流れてゆく みつめるだけが たったひとつ 許された愛 いつも思う その横顔 バラのように こっそり深く 妖しい愛を かくしてる  君の谷底へ 飛び降りたいすぐ Ah こんなに 近くにいるのに 今すぐ君の 胸にさわれたら Ah こんなに 近くにいるのに  どうしたら君を 彼の手から奪えるの 死ぬほど君を 愛してあげる ぼくならできる 水のように透んだ指先 玩具(おもちゃ)をもった 子供のように ひとり占めしたい君のこと ひとり占めしたい君のこと
切手のないおくりもの神野美伽 with 古市コータロー+クハラカズユキ神野美伽 with 古市コータロー+クハラカズユキ財津和夫財津和夫クハラカズユキ・古市コータロー私からあなたへ この歌をとどけよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  年老いたあなたへ この歌をとどけよう 心やさしく育ててくれた お礼がわりにこの歌を  夢のないあなたへ この歌をとどけよう 愛することの喜びを知る 魔法じかけのこの歌を  知りあえたあなたに この歌をとどけよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌をとどけよう 淋しい時に歌ってほしい 遠い空からこの歌を  ラララ… ラララ… ラララ… ラララ…  私からあなたへ この歌をとどけよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ
青春の影松阪ゆうき松阪ゆうき財津和夫財津和夫松阪ゆうき君の心へつづく長い一本道は いつも僕を勇気づけた とてもとてもけわしく細い道だったけど 今君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし  愛を知ったために涙がはこばれて 君のひとみをこぼれたとき 恋のよろこびは愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中にたたずんで 君はやがてみつけていった ただ風に涙をあずけて 君は女になっていった  君の家へつづくあの道を 今足もとにたしかめて 今日から君はただの女 今日から僕はただの男
ホテル リゾナーレ財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫ひとりでいる レストラン 山の上に建つ ホテル 大きな白い雲を風が押し続ける  いつになれば 会えるのかい 消えないんだ あの夜が 開いた 窓の下 裸で抱き合った  ぼくの腕の中から 萌えて開く花 白い肌に咲いてた 生まれて初めてみつけた花  どこで何を 今 君は 今夜 誰と 会うんだろう 君のあの唇を 誰に許すのだろう  ぼくの腕の中から 萌えて開く花 白い肌に咲いてた 生まれて初めてみつけた花  ぼくの腕の中から 萌えて開く花 白い肌をどうして あんなに 悲しく感じたのだろう
逆回転財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫仲良いカップルが街をうめつくせば 公園通りは幸せの色をみせる 人ゴミの間に何を探すのか ぼんやりぼんやり一人歩く  幸せの街のなかに淋しさは隠せない 僕は今この街の風景になりたい  ずっと孤独だった ずっと淋しかった でも誰にも喋らなかった そしてあなたにも 何も喋れなかった だからあなたは去ったのですか  幸せの街のなかに 僕を入れて下さい 僕は今この街の風景になりたい  空虚しさに縛られてずっと解けない だからひとを笑わせていた そしてあなたにも必死で笑いをふりまいた それであなたは去ったのですか
金色の草原財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫なつかしさを飲むんだ 午後のお茶を愉しむように あの日々がテーブルに並べば そこは突然 草原  空に浮かぶあの日ながめ 公園の散歩のように 今日の日をベンチに休ませて そこは突然 草原  ズボンのポケットにかくしたまま忘れた 孤独の悲しみ 取り出してあげよう  訪ねてみようよ あの頃住んでた家へ 自分の抜け殻 見つけられたなら Turn around Turn around Turn around  馬が走りつづけた セピア色の草原 やがて夕陽を受けて 金色にかわった  あの頃は知らなかった 無我夢中で生きていたから あの草原が無限だったことを Turn around Turn around Turn around Turn around Turn around Turn around Turn around Turn around Turn around  もう二度ともどれない もう二度と Turn around Turn around Turn around 夢の中へ 手をつなぎ 夢の中へ 手をつなぎ 夢の中へ 手をつなぎ あの草原へ
甲子園チューリップチューリップ財津和夫財津和夫・姫野達也・安部俊幸・吉田彰・上田雅利TULIPFly Fly Fly 飛べよ白球どこまでも Fly Fly Fly 飛べよ白球青空を  拍手が球場にこだますると 若い血潮がおどりだす Fly Fly Fly 飛べよ白球どこまでも Fly Fly Fly 飛べよ白球青空を  僕は高校三年生 希望に満ちあふれた 成績は普通だけど 僕は野球部だった  尊敬する監督と 部員もみんないいやつ ライトで8番だけど レギュラー選手だった  やがて夏が来て あこがれの甲子園 僕らの学校は 輝やく初出場  町中あげてお祝いさ 市長さんまでやって来て 激励のことばと 寄附金までももらった  ずっと前からとてもすきだった 三年二組のあの娘 お茶にさそわれそしてそれからは 夢のような日々だった  出発に見送る人たち口をそろえ言いました 「勝ち 負けは問題じゃないさ、 青春をぶっつけろ!」と 思わず涙がこぼれ落ちてきた なんていい人たちなんだろう 青春は何んてすばらしい 青春は富士山より高い  試合は始まり9回裏 簡単なライトフライ 僕はおとした 逆転負けになりました 僕はエラーをした男  町に帰ってきたときは 迎える人影もなく 家に帰ればかあさんは 雨戸閉めて渋い顔  あの娘の家に電話かけた 受話器にひびくつれないことば 僕はすべてをなくした ただただ逃げだしたかった Fly Fly Fly 飛べよ白球どこまでも Fly Fly Fly 飛べよ白球青空を
Give me a chanceチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPGive me a chance Give me a chance Give me a chance Give me one more chance Everyday, everynight, everytime I wanna be with you  腹話術の人形のように 君が居なけりゃ 何も喋れない 人も笑わせられない  愛の舞台のスポット・ライトは 名コンビの 二人をいつも 浮かび上がらせてたじゃない  Give me a chance Give me a chance Give me a chance Give me one more chance Everyday, everynight, everytime I wanna be with you  大丈夫さ傷つきはしない どうせ張り子の 心のない 人形だったのだから  Give me a chance Give me a chance Give me a chance Give me one more chance Everyday, everynight, everytime I wanna be with you  楽屋の隅に置かれたままで ぼくはどこまで 一人芝居を つづけてゆくのだろう  Give me a chance Give me a chance Give me a chance Give me one more chance Everyday, everynight, everytime I wanna be with you
私の花 with 小野澤篤澤田知可子澤田知可子財津和夫財津和夫小野澤篤空が晴れても 残ってる 路地裏にある 水たまり せまい空だけ 見上げてた 昨日までの 私  何も知らない人だった すぐに気付いた大切な人 運命という言葉の意味 少し分かった気がした  後ろから目隠しするように 幸せは突然やってくる 生まれ変わるの あなたと出会ってから  鏡のように なりましょう あなたの全て 受け入れて 写真のように 見つめましょう 二人の今を そのままに  初めてのうた 口ずさむように 私の心は新しい 未来が見える あなたと出会ってから  私の花はいつどこに 咲くのだろうと描いてた 桃の花見た子どもの頃 今あなたの風の中で  私は生きるの あなたの優しい光の中で  鏡のように なりましょう あなたの全て 受け入れて 写真のように 見つめましょう 二人の今を そのままに  私の花はいつどこに 咲くのだろうと描いてた 桃の花見た子どもの頃 今あなたの風の中で
Jodie財津和夫財津和夫財津和夫財津和夫このまま 翼ひろげ空へ このまま 鳥になって君を把みたい  海が見えるよ 高く切り立つ岬 突然 途切れた ここは陸の終わりさ Jodie Jodie 前にゆけない Jodie Jodie ぼくは終われそうにない  白く波が 見えてそして消える 生まれ変われと 何度努力しても Jodie Jodie 前にゆけない Jodie Jodie ぼくは終われない  Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる こだまのように Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる 君の名前が  このまま 翼ひろげ空へ このまま 鳥になって君を把みたい  どうにもならない ぼくは君に夢中さ クールな 瞳が 今もぼくを見つめてる Jodie Jodie 前にゆけない Jodie Jodie ぼくは終われない  Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる こだまのように Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる 君の名前が  このまま 翼ひろげ空へ このまま 鳥になって君を把みたい  Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる こだまのように Jodie Jodie Jodie Jodie 聴こえる 君の名前が
悲しみに挨拶をチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPぼくの家の空にいつも ポツンと浮かぶ千切れ雲 あれはぼくの心をちぎって 空へ置いてきたのです だからどこかぼくに 似ているでしょう  一人ぼっちが とても淋しくて 二人が暮らした はずだったのに 淋しさばかりが くるくると 空へ舞い上がる  歩くあなたの肩をたたく 傘から落ちた雨のしずく あれはぼくの悲しみ溶かし 空へ置いてきたのです だからどこか涙に 似ているでしょう  一人ぼっちが とても淋しくて 二人が暮らした はずだったのに 淋しさばかりが くるくると 空へ舞い上がる  ぼくの夜空にいつも しずかに光る星ひとつ あれはぼくの夢を捨てて 空へ置いてきたのです だからどこか夜は 悲しいのです  一人ぼっちが とても淋しくて 二人が暮らした はずだったのに 淋しさばかりが くるくると 空へ舞い上がる
再会の日チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP想い出より 懐かしくて 想い出より 許せるなら もう一度 会いましょう 想い出と同じ風が吹くなら  想い出より 微笑ましく 想い出より 平和なら もう一度 会いましょう 想い出と同じ空があるなら  それはたった一言だけど 想い出に残しそこねた だから会いに行きましょう 言うよ ありがとう  想い出より やすらいで 想い出より あまいなら もう一度 会いましょう 想い出と同じ花が咲くなら  想い出より 美しくて 想い出より 永遠なら もう一度 会いましょう 想い出と同じ声がするなら  それはたった一言だけど 想い出に入れ忘れた だから会いに行きましょう 言うよ ありがとう  それはたった一言だけど 想い出に入れ忘れた だから会いに行きましょう 言うよ ありがとう
ぼくのお話チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPわしは楽屋の中の 古い机さ いろんな人の話 わしは知っている スターのあの娘はとても とても人気もの わしに肘つきそっと 一人つぶやいた  私はひとりぼっちね 恋する暇もないわ そうさあの娘も ただの可愛い どこにもいるような 一人の娘  わしは駅前の 赤い電話なのさ 若い二人の恋を 話してあげよう  あの娘の白い指が ダイヤルを回し 毎日二人は逢った 夏の夜の街を  やがて冬がやってきて 涙声したあの娘 そうさ 二人の恋は終った あの娘も二度とやってこないだろう  わしは街角の 青いポストなのさ いろんな人達が 速達落して行く  遠く嫁いでいった たった一人の娘 故郷(ふるさと)に残された 年老いた男と女  春がまたやってきました 山の端(は)がとてもきれいです そうさ月並の言葉だけれど とても大事な 大事な手紙さ  僕の知ってる事を あなたに教えよう 僕の知ってる事を すべて話ししよう  僕の知ってる事を あなたに教えよう 僕の知ってる事を すべて話ししよう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
I Love Youチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPI love you むずかしい言葉はいらない ただ君の顔をみつめていたいのさ  I love you いつまでもこのままそっと ただ君の髪に触っていたいのさ  ぼくの心の扉が コンコンコンと叩かれて 返事するひまもなく 君が入ってきたのさ  I love you 恋をする心はいつも ぼくを正直にする そして幼くする  ぼくの心のなかで 何かがふくらむから 君にみせたいけれど 取り戻せないもどかしさ  I love you むずかしい言葉はいらない ただ君を抱いて眠りたいだけさ 眠りたいだけさ 眠りたいだけさ
一人がいいさチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPおぼえているかい はじめてあった あのときのことを とても しんせつで とても しんせんで しんけんだった そんな素敵な君だった  わかってるかい ぼくがこんなにゆううつなことを とても しんがいで とても しんらつで しんじられないよ まるで人が変わったね  おまえはずっとニヤケた男からチヤホヤされて お嬢さん面ぶらさげてきたから 自分のわがままやりたい放題  思い出すよ 子供の頃 おふくろのことば 顔やすがたで 女の人を選んじゃ駄目よ でっかいおしりが一番よ  浮気ものには未練は何もない 愛想つかしたよ これでお別れさ バイバイしよう 笑いとばしたら 心も晴れるさ  金も欲しい 恋もしたい たくさん眠りたい おれが死んで 悲しむ奴は 居なくてもいいさ 後悔だけはしたくない
サーカスは青い空チューリップチューリップ財津和夫安部俊幸TULIP秋風が吹けばやってきた 幼い胸 ときめかせた あのサーカスの夢  おどけては笑わせるけれど なぜか悲しい ピエロの顔 あの後姿  青空に響いたワルツのトラムペット 夕暮れの風に小さく テントがゆれていた  ブランコはドラムのロールで 息をのんで 見上げていた 銀色のスターを  青空に響けワルツのトラムペット 楽しく踊るように ぼくの心に  ライオンも象もチンパンジーも また来ますよと 挨拶した あの最後の夜は  たたずんでずっと眺めてた 少しずつ壊れてゆく サーカスのテント  青空に響いたワルツが嘘のように 紙くずが 風に転がる サーカスのあと
あこがれ 花の東京チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP欲しいものはなんでもあると すてきな女も沢山いると いつも夢見た 憧れてた 新幹線に乗り込んで とうとうやって来た たった一人だけ ここは東京  Hey Hey Hey 夢の街 東京 Hey Hey Hey あこがれの東京  本気で惚れた一人の女 つきあいはじめて三月目だった 知らぬ男とホテルの前さ それでもあいつに言ったんだ 「俺と結婚しておくれ」 答えた言葉は“どうしたの 田舎っぺさん”  Hey Hey Hey 夢の街 東京 Hey Hey Hey あこがれの東京  Hey Hey Hey 夢の街 東京 Hey Hey Hey あこがれの東京  歌手になると誓ったけれど 今じゃタクシー運転手さ 朝から夜までただ客乗せて アクセル踏むだけ それが それが仕事さ アスファルトの上 ここは東京  Hey Hey Hey 夢の街 東京 Hey Hey Hey あこがれの東京  Hey Hey Hey 夢の街 東京 Hey Hey Hey あこがれの東京
今日と明日の間にチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP今日から明日は 今日から明日は あなたが大人になるとき  誰だって いつまでも 忘れられない恋があるけれど 誰だって その恋に 別れを告げるときがくる  そうさ 今日から明日は 今日から明日は あなたが大人になるとき  青空は大きすぎる そして小さすぎる ぼくらがいる たたずんで 空を見上げれば 涙は落ちてこないだろう  そうさ 今日から明日は 今日から明日は あなたが大人になるとき  失くした愛とすれちがいに 心に生まれた優しさを ポストに入れて おくりなさい 誰より先に あなたの心へ  そうさ 今日から明日は 今日から明日は あなたが大人になるとき
せめて最終電車までチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP思ったように 勝手にしろよ どうせ俺らじゃ 幸せはない 想えば長い 俺とお前さ たたみの色も ふけちまったな せめて最終電車まで 話相手になってくれ それが最後の贈物さ お前から俺への  しけた話は もうやめようぜ 酒がまずくなるだけだから 酔ったふりして 笑ってみても さまにならない俺らの顔さ せめて最終電車まで 話相手になってくれ それが最後の贈物さ お前から俺への  何を今さら 出しゃばったこと 酒と煙草が飲みすぎなんて 心配なのは お前の方さ こんな夜ふけに 行くあてもなく せめて最終電車まで 話相手になってくれ それが最後の贈物さ お前から俺への
あいつのどこがいいんだチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPあいつは悪い男なんだ 大ぼら吹きで見栄っ張りで おまえはすぐに捨てられるだろう なのに なのにどうして アー あいつのどこが好いんだ どこが どこが好いんだ  あいつはとてもいい奴だった 俺にはとてもやさしかった そんな仕草にまどわされた お前は お前はどうして アー あいつのどこが好いんだ どこが どこが好いのさ  恋は皮肉なもの 真面目な気持になった時 どうして実らないのか ずっとずっとそうさ  キザなことが言えるあいつだから 札ビラ切れるあいつだから とても とてもくやしい でも離れられない俺さ アー あいつのどこが好いんだ どこが どこが好いのさ  自信にあふれてた昔の俺はどこへ行った 誰か 誰か探しておくれ どこかに忘れた俺の塊
都会チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPいそがしさにまぎれ 君を捨ててしまおう どうせ長くはない恋だから 都会の人にまぎれ 心を捨ててしまおう どうせたった一人だから  時をみつめもせずただじっと 涙に近よらず ただ ただ生きよう  なにも知らないまま 生きてゆけるなら 悲しみも苦しみも 何もないさ  何も思わないで ただじっと 情に近よらず ただ ただ生きよう  ぼくを責めないで こんなぼくを いつかなっていた こんなぼくに  さびしさはやって来る 愛を求めた時に だからすべてを捨ててしまおう
哀別の日チューリップチューリップ財津和夫姫野達也TULIPうつむき歩けば黄昏 街はritardando この悲しさは 君のせいじゃない  一人の部屋の片隅 僕はdiminuendo この悲しさは 君のせいじゃない  自分の心が 今日も地面を這っている  どうしたら僕は 一人で生きてゆけるのか 溜息だけ残して 君は去った  眩しい今でも君が 去ったはずだけど 手の平かざし 光を閉ざそう  自分の心が 今日も地面を這っている  どうしたら僕は 一人で生きてゆけるのか 溜息だけ残して 君は去った
居留守番電話チューリップチューリップ財津和夫吉田彰TULIPくりかえして くりかえして 呼んでみても 出てはくれない 電話のむこうの あの娘  わるかったよ わるかったよ この僕が ベルが鳴る鳴る 居留守番電話  恋が病気になってゆくまで 人は気付かない 恋のおもさを 手遅れなんかになりたくない 早く薬を  ふざけて(I wanna have a connection) いつも胡麻化していた(I wanna have a connection) 僕を許して それが 恋の特効薬  機嫌直し ぼくといつものように 話しておくれよ 居留守番電話  恋が病気になってゆくまで 人は気付かない 恋のおもさを 手遅れなんかになりたくない 早く薬を  ふざけて(I wanna have a connection) いつも胡麻化していた(I wanna have a connection) 僕を許して それが 恋の特効薬  一言だけ あの娘の 声ききたい ベルが鳴る鳴る 居留守番電話
雨が降るチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP白いシーツの上に 残された 黒いヘア・ピン ひとつ あなたの香りがした ビデオ・テープを巻き戻すように 過ぎ去った時は取り戻せない  雨、雨、雨が降る 雨、雨、雨が降る  白い便箋の上に 残された 黒い文字が 四つ さよならだけの手紙 初めて出逢ったときの雨は あなたの唇を濡らしてた  雨、雨、雨が降る 雨、雨、雨が降る
届かぬ夢チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPお金も欲しかったけれど それより大事なもの たとえば愛や友情 それを信じて生きてきた でもやっぱりお金がすべて でもやっぱりお金がすべて  本気で愛したあの人も 今は遠い空の下 新しい愛をつかんだと 風が気ままにささやいた だからやっぱり力がほしい だからやっぱり力がほしい  夜空の星に手をのべて 至(とど)かぬ夢を探せば 淋しさばかりをぶらさげた 一人歩きの僕がいる でもやっぱり今日も生きてる でもやっぱり今日も生きてる
私は小鳥チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPいつもいつも あなたの家のまわりを 知られず飛んでる 私は小鳥なのです 昼も夜も あなたの白いお部屋に 飛び込みたいのに 窓はかたく閉じまゝ  きれいに咲いた夢の花を このくちばしで届けよう そうよあなたは 忘れてしまっているの 花ともお話ができることを 涙を流せることを  いつか いつか あなたも愛する人を みつけて 幸せ つかんでゆくことでしょう  その日がやがて くるときまで 私はずっととびつづけよう そうよ あなたのふるえる胸の中で やがて 私は眠りにおちるの 死んでゆくように
愛のかたみチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP愛のかたみは みんなみんな 捨てたはずだけど ほゝを寄せあった 二人の写真 ほゝえんだ君の顔に何故か涙して 今は 色あせた二人の想い出  今日も机の上に そっと置いてみた 過ぎた日の君の写真 君のほゝえみ  長い髪を風にとかせ 夕暮れにいつも 外をながめてた 白い開き窓 「さよならのことばなんて 二人の間にはありはしない」 って君はいったね 今日もさそわれて そっと開けてみた 過ぎた日を ほんの少しだけ運ぶ風よ  愛の終わりがいつもいつも 苦しいものならば 心の扉をしっかり閉めて せめてせめて 想い出だけ抱きしめて 逃げてゆこう 遠いところへ そして新しい 愛をつかんだら 捨て去ろう 君の写真 君の想い出
ひとつの道チューリップチューリップ財津和夫姫野達也TULIPごめんね うそだよ はなれて 平気だと 君がいて ぼくが男になる  誰にも みせないと 自分に 誓った 心の中を君は みてくれるかい  この人生が 輝くのは ひとりのときじゃない 悲しみをふたりが 笑顔にかえるとき  人にみえなくても なくしたくない ふたりだけの 心に 輝く星  君と一緒に のぼってゆく 眼の前の山を ふりかえらず ふたりで ひとつの道を  人にみえなくても なくしたくない ふたりだけの 心に 輝く星 ふたりの心に 輝く星
生きるといふことチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP何度死んでしまえと思ったろう 信じるものは何もなかった 風はよそよそしく通り過ぎて 太陽が怖かった  何度生まれかわれと願ったろう たった一度の人生だから 花はきどって咲き誇り 青空が憎かった  でも あなたとめぐり逢い 心のせまい 私を知りました この世のすべてのものは 私のもの 私たちのもの  太陽は勇気だったのです 青空は真実だったのです 風はやすらぎ 雨は二人のために 小さな世界をつくってくれる  トゲのあるバラの花は 今トゲをおとしました 永遠に消えないで この幸せよ このうれしさよ  どんな辛い別れがきても 私は泣いたりしないでしょう だって あなたがこんなすばらしい勇気をくれたのだから
ムトウスチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP冬は白く 雪のように 夏は名残り雪の 山肌のように 褐色に 褐色に衣替えする おまえは雷鳥 不思議の鳥  氷河時代を 生き抜いてきた 神秘の 神秘のその翼で 遠い過去を 運んできた おまえは雷鳥 不思議の鳥  ムトウス 奇跡の鳥 おまえはぼくたちに ムトウス 奇跡の鳥 何を伝えるのか ムトウス mm... mm... ムトウス mm... mm...  天にも近い 山の高さに くる日もくる日も 沈黙をまもり いつも下界を みつめている おまえは雷鳥 不思議の鳥  ムトウス 奇跡の鳥 おまえはぼくたちに ムトウス 奇跡の鳥 何を伝えるのか ムトウス mm... mm... ムトウス mm... mm...
そんなとき君がいればチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP誰もいない部屋の中で いつものように目を覚ます僕 ベッドにさしこむにぶい光 昨日と同じ壁の色  映画を見た昼下り 公園の上に空が広がって 仕事を終えた人の顔が過ぎる そんなとき君がいれば  見上げる空の大きさよ 小さな僕の心  ドウ ドウ…… ドウ ドウ……  ふいに降る雨に肩寄せ 走る若い男と女 雨やどる気にもなれず ただ歩いて行くこの僕  見上げる空の大きさよ 小さな僕の心  ドウ ドウ…… ドウ ドウ……
刹那居季節チューリップチューリップ財津和夫姫野達也TULIP刹那居風 吹いてくれば 無口なぼくが居る 君を知って 始まったよ このせつない季節  君を 君を 嫌いになりたい なりたい どうか どうか もう苦しませないで  刹那居朝 やってくれば 溜息おとすぼく 君を知って 始まったよ このせつない季節  君を 君を 嫌いになりたい なりたい どうか どうか もう苦しませないで  君を 君を 嫌いになりたい なりたい どうか どうか もう苦しませないで  刹那居道 歩いてゆく 枯葉に眼が止まる 君を知って 始まったよ このせつない季節  どこか どこか ぼくに逃げ場所ください いつも君に つかまる 眼かくし鬼
おいらの旅チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP雨が降ったら ぬれてもいいさ 嵐がふいたら ふかれりゃいいさ  それでもおいらは後を ふりむきはしない はじまったんだ おいらの旅が  どうせ二度目はない人生さ やりたいことを やってゆこうぜ  どんなことがあっても くやみはしない おいらがえらんだ道じゃないか  オー 昔のおいらは ウーン 弱虫だったよ  車がとまれば おしてもゆくさ 橋がこわれりゃ およいでゆくさ  何かがまってる 街に つくまでは おれの宝は おれだけさ
あなたのなかへチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPあなたのなかへ 連れていって  あなたの胸の上で ぼくは揺りかごのなか 眼を閉じ 耳を澄ましたら 聞こえる 子守唄  あなたの掌の汗が キラキラと ぼくの掌で 輝いてる  あなたのなかへ 連れていって  あなたの唇で ぼくは深い海のなか ただ ただ流されて 砂によこたわる  あなたのなかへ 連れていって  このまま死んでしまいそう あなたといれば あなたといれば
8億光年の彼方へチューリップチューリップ財津和夫財津和夫青木望・TULIP空の上から 声がきこえる 風のなかから 声がきこえる  姿はどこにも みえないけれど ぼくをずっと 導いてきた  あなたはどこから 来たのですか あなたはいつでも ぼくのそばにいた  生まれ変りが 出来るなら あの娘の膝の 犬になりたい 果たせなかった ぼくの夢も 運んでゆきたい 8億光年の 8億光年の 8億光年の彼方へ  いつかきっとと あなたは言った でも終わらなかった 孤独の旅は  ペガサスのような 翼を下さい アポロのような 勇気を下さい  あんたはどこから 来たのですか あなたはいつでも ぼくのそばにいた  生まれ変りが 出来るなら あの娘の膝の 犬になりたい 果たせなかった ぼくの夢も 運んでゆきたい 8億光年の 8億光年の 8億光年の彼方へ
Silent Loveチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIP岩に砕ける あの波の力も 舟を揺さぶる あの力も要らない 静かな夕凪の 海のように愛して Silent Love  火山のような あの熱い力も 地震のような あの轟きも要らない 静かな夜明けの 風景のように愛して Silent Love  激しく燃える あなたを観ていると 激しく醒める あなたが居そうで だから だから いまは長く 静かに 静かに 静かに愛して  愛の台詞も 抱きしめる力も ダイアモンドの プレゼントも要らない 愛を隠した 少年のように愛して Silent Love  そばに居れたら それだけで嬉しい 沈黙こそが 愛の真実のとき 枯葉が川面に 浮かぶように愛して Silent Love
まだ闇の内チューリップチューリップ財津和夫安部俊幸TULIP目覚めれば もう昼下がり だるい体を 起こし上げ ベッドの上に 座り込む 頭のおくが 微睡んで ただ ただじっと 壁をみる 夢と現実の 端境期 引き裂くように カーテンを 開ければ眩しい 白い光  外はもう 笑顔のなか ぼくはまだ闇の内  時計の音が ただチクチクと 遠い記憶へ 時を刻む 子供の頃も 恐かった 白く微睡む 昼下がり  外はもう 笑顔のなか ぼくはまだ闇の内
いま、友へチューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPいま いま どこにいる 遠い日の 我が友よ  まるで恋人のように こころ 語り合った日々  あのときの ぼくの言葉 君に会って 謝りたい  長い 長い 旅の果てに もう一度だけ 君に会いたい
Blue Eyes(この小さな星のうえで)チューリップチューリップ財津和夫財津和夫TULIPBlue、Blue Eyes 青い涙は もう流さないで 笑ってごらん ぼくもつられて 悲しくなってしまう いつも明るい君は どこにいったの  Blue、Blue Eyes 青い涙は ぼくの知っている 君に似合わない どんなことでも 僕に話して欲しい どんな悲しいことでも 今日で終わりさ  大きな宇宙の 小さい星のうえで ぼくは君を愛している  Blue、Blue Eyes 青い涙は 空の彼方へ 塗り込んできた だからお金を出しても 二度と二度と 悲しみという言葉は 買えやしない  大きな宇宙の 小さい星のうえで いつも君をみつめている  Blue、Blue Eyes 青い涙は もう流さないと 約束して いつも いつでも 笑って生きていたい それがぼくの ぼくの生き方だから それがぼくの ぼくの生き方だから
SYMPHONY当山ひとみ当山ひとみ財津和夫財津和夫米倉良広Wo wo wo シンフォニー 心の五線紙に 二人が描いた 愛のメロディー  Wo wo wo シンフォニー 今日も一人で 奏でる涙のメロディー  あなたが居なくなって 私はピアノになった うつむいたメロディーが 鍵盤をたたけば あの日 あの時 あなたの胸の コロンの香り よみがえるのよ  いつもふたり座った テーブルに頬づえ 笑顔が並ぶ写真 指先で倒して ふたりが残した 男と女の クイズの答え 解いてみるのよ  Wo wo wo シンフォニー 心の五線紙に 二人が描いた 愛のメロディー  Wo wo wo シンフォニー 今日も一人で 奏でる涙のメロディー  あなたが居なくなって 私はギターになった 切ないチョーキング スピーカー揺れれば あの日 あの時 あなたの腕の 強い力が よみがえるのよ  Wo wo wo シンフォニー 心の五線紙に 二人が描いた 愛のメロディー  Wo wo wo シンフォニー 今日も一人で 奏でる涙のメロディー
虹とスニーカーの頃水森かおり水森かおり財津和夫財津和夫竹内弘一わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白いスニーカー 汚さないように 裸足で雨の中 ぼくらは歩いた びしょびしょぬれの トレーナーが 乾くまで抱き合った 夏の昼さがり  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  白く浮かんだ 水着のあと 指先でなぞれば 雷の音 窓辺から 顔をつき出して 虹をさがしてた 君を覚えてる  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい  もつれた糸を 引きちぎるように 突然ふたりは 他人になった ぼくらには できなかった 大人の恋は どうしても  わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪 若かった 何もかもが あのスニーカーは もう捨てたかい
切手のないおくりものジェイ(川平慈英)、ブルブル(えなりかずき)、キーウィ(吉木りさ)、間田ナイ(阿澄佳奈)ジェイ(川平慈英)、ブルブル(えなりかずき)、キーウィ(吉木りさ)、間田ナイ(阿澄佳奈)財津和夫財津和夫塩谷哲わたしからあなたへ このうたをとどけよう ひろいせかいにたったひとりの わたしのすきなあなたへ  としおいたあなたへ このうたをとどけよう こころやさしくそだててくれた おれいがわりにこのうたを  しりあえたあなたに このうたをとどけよう こんごよろしくおねがいします めいしがわりにこのうたを  わたしからあなたへ このうたをとどけよう ひろいせかいにたったひとりの わたしのすきなあなたへ  わたしのすきなあなたへ  わたしのすきなあなたへ
野の花にそよ風~サブテーマ「雲」松田聖子松田聖子財津和夫財津和夫大村雅朗青い空と白い雲は いつから仲良しでしょう それはずっとずっと昔から 私が生まれる前から  野の花に似合うものは やっぱりそよ風でしょう それはずっとずっと昔に 恋人同士だったから  幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる  遠い山の向こう側に この道は続いてますか ふたりずっと一緒なら きっとゆきつくでしょう  草を踏む足の音が 耳元に大きくひびけば 風が時が止まる あなたが今ここに居る  幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる  幸せがくる幸せがくる もう眼の前に 私にはわかる
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