荒井由実作詞の歌詞一覧リスト  301曲中 201-301曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Those Days ~あの日にかえりたい~SUGARSOULSUGARSOUL荒井由実荒井由実Crying in your arms thinking all the fun we had shared. Now I realize that it's been all over now. Captured by your love all those smiles that you made for me. if it's over now,I shall save as fairy tales. All sweet memories,Time could make you lose them all. Lookin'back on love,love that must've been mine. If my wish come true,all I do is wish upon the sky, Just to be in your loving again. There is no place to hide when your love's calling on me. There is no deny,taking seats by the vain. When I close my eyes,I still feel your loving so deep. It has never been so tight,in your arms I spent the days. All sweet memories,Time could make you lose them all. Lookin'back on love,love that must've been mine. If my wish come true,all I do is wish upon the sky, Just to be in your loving again. People tend to lose. Those sweet momories they share. It's so funny how time flies when you're so in love. If I had my way,Oh,there's nothing I wouldn't do. Just to love you,love you again. Love you again. Love you again. 
ひこうき雲清水翔太清水翔太荒井由実荒井由実Shota Shimizu白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
やさしさに包まれたなら島本須美島本須美荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
ルージュの伝言島津亜矢島津亜矢荒井由実荒井由実田代修二あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling!  あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持を残したまま 街は Ding-Dong遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling!
翳りゆく部屋島爺島爺荒井由実荒井由実窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ  二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも
海を見ていた午後島崎ひとみ島崎ひとみ荒井由実荒井由実あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった  あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに  紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
スカイレストラン柴田淳柴田淳荒井由実村井邦彦羽毛田丈史街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つ つもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい  長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
卒業写真柴田淳柴田淳荒井由実荒井由実羽毛田丈史悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  あなたは私の 青春そのもの
翳りゆく部屋椎名林檎椎名林檎荒井由実荒井由実亀田誠治窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ  二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも
卒業写真三代目魚武濱田成夫三代目魚武濱田成夫荒井由実荒井由実三代目魚武濱田成夫・山内毅悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
海を見ていた午後澤田知可子澤田知可子荒井由実荒井由実あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった  山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬もみえる  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった  あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず  窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに  紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
魔法の鏡澤田知可子澤田知可子荒井由実荒井由実魔法の鏡を持ってたら あなたのくらし映してみたい もしもブルーにしていたなら 偶然そうに電話をするわ  できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  きょうもおんなじ夜空の下 あなたもきっと眠る時間ね 手帳につけた誕生日も そっと遠くでお祝いするわ  こんなときにはどうしても あなたに会いに行きたいけど あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから
ウィンクでさよなら沢田研二沢田研二荒井由実加瀬邦彦大野克夫あなたの写真を裏返し 別の誰かと 部屋でキッス なんだか あわてた浮気では 心はちっとも 燃えなかった  あなたと出会ったときめきが この頃 色あせて 塗りかえなくちゃいけないと 思っただけなのさ  I LOVE YOU I NEED YOU 決まりのせりふで悪いけど I LOVE YOU I NEED YOU それしか僕にはいえないよ  ベッドに 見馴れぬコンパクト あなたは気づかぬふりをする どうしてそんなに クールなの 立場が ますます悪くなる  あなたにあっさりウィンクで さよならされそうで 気が気じゃないのは 誠実な 気持のしるしだよ  I LOVE YOU I NEED YOU 決まりの せりふで悪いけど I LOVE YOU I NEED YOU やっぱり あなたのほかにない
ひこうき雲サラ・オレインサラ・オレイン荒井由実荒井由実白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
「いちご白書」をもう一度佐藤竹善佐藤竹善荒井由実荒井由実いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が あざやかに よみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無情ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪をきってきた時 もう若くないさと 君にいいわけしたね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
グッド・ラック&グッドバイ (Live)桜田淳子桜田淳子荒井由実荒井由実なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が少しはにかむの 昔のままだわ 傷ついた恋なのに もう跡形もないのよ 偶然会えたら 泣きだしちゃうと思っていたのに ショウ・ウインドを横目で見れば 待ち合せした頃を想うけど 今はもう 別々の恋人が待つ場所へと 降りだした雨に追いたてられて 急いでゆくのよ  やっぱりあなた送ってほしい わたしのバスが遠く消えるまで ふりかえる大通り あのひとに見えるように 混んだバスのくもった窓に書く 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye Uh Good Luck and Good-bye
卒業写真坂本真綾坂本真綾荒井由実荒井由実矢野博康悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通(かよ)った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
やさしさに包まれたなら坂本真綾坂本真綾荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
あの日にかえりたい坂本冬美坂本冬美荒井由実荒井由実萩田光雄泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の 後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
「いちご白書」をもう一度坂本冬美坂本冬美荒井由実荒井由実萩田光雄いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切って来た時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
やさしさに包まれたならさかいゆう feat. Mabanuaさかいゆう feat. Mabanua荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
ひこうき雲サエラサエラ荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
やさしさに包まれたならゴスペラーズゴスペラーズ荒井由実荒井由実ゴスペラーズ小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
冷たい雨KoNKoN荒井由実荒井由実冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もう許してくれたって いいころだと思った  部屋にもどって ドアをあけたら あなたの靴と 誰かの赤い靴  あなたは別の人と ここで暮らすというの こんな気持ちのままじゃ どこへも行けやしない  冷たい雨が降るたび あなたを思うでしょう 幸せに暮してなどと 願えるはずもない  夢の中に でてくるあなたは やさしい面影だけで たくさん  だけど信じられない 突然のできごとが こんな気持ちのままじゃ どこへも行けやしない  彼女の名前 教えないでね うらむ相手は あなただけでいい  涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ 指と指のすきまを そしていつか忘れたい  涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ 指と指のすきまを そしていつか忘れたい
卒業写真コブクロコブクロ荒井由実荒井由実コブクロ悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
まちぶせ國府田マリ子國府田マリ子荒井由実荒井由実新川博夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あの娘が急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あの娘がふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラブレター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  あなたをふりむかせる
『いちご白書』をもう一度研ナオコ研ナオコ荒井由実荒井由実いつか君といった 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか 『いちご白書』を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無情ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね  君もみるだろうか 『いちご白書』を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
中央フリーウェイ(mix for'80s)ケラ&ザ・シンセサイザーズケラ&ザ・シンセサイザーズ荒井由実荒井由実中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
卒業写真kevinkevin荒井由実荒井由実悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
ひこうき雲GLIM SPANKYGLIM SPANKY荒井由実荒井由実武部聡志・GLIM SPANKY白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
COBALT HOURクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド荒井由実荒井由実クレイジーケンバンド夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた 光の中へ  港へ続く高速道路 空を流れるミルキィウェイさ 海の匂いの冷い風が 白いベレG包みはじめる  夜明けの金星 消えゆく空はコバルト 真夏の棧橋 彼方に浮かぶ朝焼け  あなたは昔 SHONAN-BOY わたしは昔 YOKOSUKA-GIRL なつかしすぎる海が見えたら 二人の胸によみがえる恋  夜明けの金星 消えゆく空はコバルト 真夏の棧橋 彼方に浮かぶ朝焼け 彼方に浮かぶ朝焼け
スカイレストランクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド荒井由実村井邦彦Masao Onose・Park・Ken Yokoyama街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つつもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい  長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
やさしさに包まれたならクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド荒井由実荒井由実Masao Onose・Park・Ken Yokoyama小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
ひこうき雲CLIEVY(C&K)CLIEVY(C&K)荒井由実荒井由実栗本修白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
やさしさに包まれたならクリス・ハートクリス・ハート荒井由実荒井由実福田貴史小さい頃は神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇跡はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
「いちご白書」をもう一度クミコクミコ荒井由実荒井由実関淳二郎いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳けしたね  君も見るだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
朝陽の中で微笑んで久保田利伸久保田利伸荒井由実荒井由実柿崎洋一郎朝陽の中で 微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢を覚ます  朝陽の中で ふりむいて どうぞ その手をさしのべて 薔薇の色さえ うつろわす 時の流れが とてもこわい 宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは うたかたでも 身をやつすの 朝陽の中で 抱きしめて 形のない愛を 包み込んで  カード一枚 ひくように 決まるさだめが とてもこわい 宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は 幻だと 知っていても 朝陽の中で 微笑んで 形のない愛を つなぎとめて つなぎとめて つなぎとめて
曇り空キリンジキリンジ荒井由実荒井由実堀込高樹二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの  きまぐれだって おこらないでね 本気で好きになりそうだから 約束だけは気にしてたけど 急にやぶってみたくなったの  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの
ルージュの伝言木村カエラ木村カエラ荒井由実荒井由実武部聡志あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持ちを残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ MY Darling!  あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持ちを 残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ MY Darling! しかってもらうわ MY Darling!
12月の雨城南海城南海荒井由実荒井由実堤博明雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色  今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして  時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに  今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして  時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達
ひこうき雲城南海城南海荒井由実荒井由実ただすけ白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
「いちご白書」をもう一度河村隆一河村隆一荒井由実荒井由実Gatchang・Taryanいつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかに よみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪をきってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかに よみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
卒業写真川嶋あい川嶋あい荒井由実荒井由実悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
白いくつ下は似合わない辛島美登里辛島美登里荒井由実荒井由実河野圭私の瞳に 映ったあなたが 涙にゆがんで こぼれ落ちてしまう 私の心に 住んでたあなたが 誰かと腕組み 遠くへ行ってしまう  歩道橋の上でよりそって 並木道 見下ろして きみとどこまでも歩きたいと 云ったのは うそなの  失くしたものなど何もないけれど 白いくつ下 もう似合わないでしょう  電話のそばから 離れられないの わかってる二度とは 声も聞けないこと  小雨の降りだした寒い夜 肩を抱きよせながら 今はきみだけしか見えないと 云ったのは うそなの  失くしたものなど何もないけれど 白いくつ下 もう似合わないでしょう 白いくつ下 もう似合わないでしょう
卒業写真唐沢美帆唐沢美帆荒井由実荒井由実島野聡悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
まちぶせ上白石萌音上白石萌音荒井由実荒井由実遠山哲朗夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人  あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない  別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  あなたをふりむかせる
やさしさに包まれたならカサリンチュカサリンチュ荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
海を見ていた午後kainatsukainatsu荒井由実荒井由実皆川真人あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には遠く三浦岬も見える  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった  あのとき目の前で思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが今も見えるテーブルごしに  紙ナプキンにはインクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
あの日にかえりたい小野リサ小野リサ荒井由実荒井由実小野リサ泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき 昨日のほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる 都会の空を 想い出は さすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える  青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  今愛を 捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけ にじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわ あの日に 帰るわ
やさしさに包まれたならオトナモードオトナモード荒井由実荒井由実オトナモード小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽のの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽のの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
ひこうき雲Odani Misako・ta-taOdani Misako・ta-ta荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
14番目の月奥村愛子奥村愛子荒井由実荒井由実安部潤あなたの気持ちが読みきれないもどかしさ だから ときめくの 愛の告白をしたら最後 そのとたん 終わりが 見える  um... IWANUGA HANA その先は言わないで  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き  気軽なジョークが とぎれないようにしてね 沈黙がこわい 月影の道で 急に車止めないで ドキドキするわ  um... YANAGI NI KAZE なにげなく かわすけど  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き
やさしさに包まれたなら小川彩&奥田いろは(乃木坂46)小川彩&奥田いろは(乃木坂46)荒井由実荒井由実武部聡志小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
グッドラック・アンド・グッドバイ岡崎友紀岡崎友紀荒井由実荒井由実なつかしいあのひとと 人ごみの中で会った 微笑む顔が少しはにかむの 昔のままだわ 傷ついた恋なのに もうあとかたもないのよ 偶然会えたら 泣きだしちゃうと 思っていたのに  ショー・ウィンドゥを横目で見れば 待ち合わせした頃を想うけど  今はもう 別々の恋人が待つ場所へと ふりだした雨に追いたてられて 急いでゆくのよ  どのくらい会ってなかったかしら でもかわってなくて安心したの だって私…… ぜんぜん…… 昔のまま  やっぱりあなた 送ってほしい わたしのバスが 遠く消えるまで  ふり返る大通り あのひとに見えるように 混んだバスのくもった窓に書く 大きく GOODLUCK AND GOODBYE 大きく GOODLUCK AND GOODBYE GOODLUCK AND GOODBYE
何もきかないで岡崎友紀岡崎友紀荒井由実荒井由実何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで  テラスに広がる 星空を見てると 昔から二人 こうしているみたい  あなたはあなたの 私は私の淋しさ 心の隙間を埋め合えれば それでいいのよ  もっともっとはやく めぐり会えたなら 悲しい秘密は なかったはずなのに  あなたは私の 私はあなたの面影 離れた町から思い出せば それでいいのよ  だからきかないで どこから来たのか さよならするまで あなたはきかないで 何もきかないで あなたはきかないで
あの日にかえりたい大橋純子大橋純子荒井由実荒井由実泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき 昨日のほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 思い出はさすらって行くの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  いま愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
中央フリーウェイ大橋純子大橋純子荒井由実荒井由実中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろはちょっと冷たいね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
私のフランソワーズ大貫妙子大貫妙子荒井由実荒井由実大貫妙子・小倉博和たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも  あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら  街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように  私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも  私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも
青い傘太田裕美太田裕美荒井由実荒井由実たわむれるような口づけは 遠い夏の日のかげろうね 会えない日々にほほえみが ぬれた花のようによみがえる  長くつきあっている人が あなたにいるときいたけれど 一人不安を打ち消して 電話待ってた長い夜  最後に手紙を書いたけれど 泣き事ばかりで 破りすてた あなたに渡していたとしても らしくないねと 笑うだけ  何の約束もしないのに はやい電車で会いに行った 雨のシトシト降る中を 住所たどって歩いた  私のさしてる青い傘は 歩道に浮かんだしみのようね あなたが気づいてくれたならば 何も言わずに帰ります  私のさしてる青い傘は 歩道に浮かんだしみのようね あなたが気づいてくれたならば 何も言わずに帰ります
スカイレストラン凰稀かなめ凰稀かなめ荒井由実村井邦彦街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つ つもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい 長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた 今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った 今だけは 彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
翳りゆく部屋GOLD LYLICエレファントカシマシGOLD LYLICエレファントカシマシ荒井由実荒井由実エレファントカシマシ・蔦谷好位置窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ  二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも
曇り空EGO-WRAPPIN'EGO-WRAPPIN'荒井由実荒井由実二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの  きまぐれだっておこらないでね 本気で好きになりそうだから 約束だけは気にしてたけど 急にやぶってみたくなったの  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの
きっと言えるUAUA荒井由実荒井由実渡邊琢磨南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても  風がささやく小麦畑で 道をたずねて 雲の下まで肩を並べて 歩いていくの  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても  ありきたりな街角でもいい すれちがっても きっとわたしはふり返えるはず 恋はすぐそこ  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても
まちぶせ宇野美香子宇野美香子荒井由実荒井由実西村幸輔夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あの娘が急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あの娘がふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
ルージュの伝言 新曲歌心りえ 新曲歌心りえ荒井由実荒井由実斉藤真也あのひとのママに会うために 今ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとはもう気づくころよ バスルームに ルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持ちを残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわMy Darling!  あのひとはあわててるころよ バスルームに ルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持ちを残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling!
やさしさに包まれたなら植村花菜植村花菜荒井由実荒井由実上杉洋史・植村花菜小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
卒業写真上野優華上野優華荒井由実荒井由実時乗浩一郎悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって あなたは私の 青春そのもの
まちぶせ岩佐美咲岩佐美咲荒井由実荒井由実夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人  あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない  別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
ルージュの伝言岩佐美咲岩佐美咲荒井由実荒井由実あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持を残したまま 街はDING-DONG(ディンドン)遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling!  あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持を残したまま 街はDING-DONG(ディンドン)遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ My Darling!
12月の雨岩崎宏美岩崎宏美荒井由実荒井由実西脇辰弥雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色  今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして  時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに  今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達
卒業写真岩崎宏美岩崎宏美荒井由実荒井由実悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 街で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて かわってゆく私を あなたは ときどき 遠くで叱って  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたは ときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの
卒業写真 with 岩崎良美岩崎宏美岩崎宏美荒井由実荒井由実青柳誠悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車からみるだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
あの日にかえりたい今井美樹今井美樹荒井由実荒井由実サイモン・ヘイル泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
卒業写真今井美樹今井美樹荒井由実荒井由実サイモン・ヘイル悲しいことがあると開く革の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
中央フリーウェイ今井美樹今井美樹荒井由実荒井由実インコグニート中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろはちょっと冷たいね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
やさしさに包まれたなら今井美樹今井美樹荒井由実荒井由実サイモン・ヘイル小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたなら井上あずみ井上あずみ荒井由実荒井由実椎名邦仁小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨あがりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  雨あがりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
「いちご白書」をもう一度犬塚ヒカリ犬塚ヒカリ荒井由実荒井由実いつか君と行った映画がまた来る 授業を抜け出して二人で出かけた 哀しい場面では涙ぐんでた 素直な横顔が今も恋しい 雨に破れかけた街角のポスターに 過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと髪をのばして 学生集会へも時々出かけた 就職が決って髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 二人だけのメモリィー どこかでもう一度
あの日にかえりたい稲垣潤一 Duet with 露崎春女稲垣潤一 Duet with 露崎春女荒井由実荒井由実鳥山雄司泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
埠頭を渡る風稲垣潤一 Duet with EPO稲垣潤一 Duet with EPO荒井由実荒井由実青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて  埠頭を渡る風を見たのは いつか二人が ただの友達だった日ね 今のあなたは ひとり傷つき 忘れた景色探しに ここへ来たの もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 うそになる  セメント積んだ 倉庫のかげで ひざをかかえる あなたは急に幼い だから短い キスをあげるよ それは失くした 写真にするみたいに もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 好きだから  白いと息が 闇の中へ消えてゆく こごえる夜は 私をとなりに乗せて ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら 何もきかずに 横顔で笑って  青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて
ひこうき雲 Duet with 小野リサ稲垣潤一稲垣潤一荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
スカイレストラン伊東ゆかり伊東ゆかり荒井由実村井邦彦中村由利子街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つ つもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい 長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた 今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った 今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
卒業写真伊東ゆかり伊東ゆかり荒井由実荒井由実美野春樹悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけた時 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の青春そのもの
「いちご白書」をもう一度五木ひろし五木ひろし荒井由実荒井由実いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街頭のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
中央フリーウェイISEKIISEKI荒井由実荒井由実Shunsuke Suzuki中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろはちょっと冷たいね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
まちぶせPLATINA LYLIC石川ひとみPLATINA LYLIC石川ひとみ荒井由実荒井由実夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あの娘が急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あの娘がふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラブレター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  あなたをふりむかせる
朝焼けが消える前に石川セリ石川セリ荒井由実荒井由実きのうの あなたのくちづけで 心は熱いのに 本当のさよなら 云うときが やがて来るのかしら  朝焼けが 消える前に もう一度 ささやいて 面影と 生きるなんて 君には させないと  二人が 愛を守るために 誰が傷ついても 心はどこへも 戻れない 哀しい形のまま  朝焼けが 溶かしてゆく 山並みの シルエット あなたの 肩にもたれて じっと 見ていたい  朝焼けが 溶かしてゆく 山並みの シルエット あなたの 肩にもたれて じっと 見ていたい  朝焼けが 消える前に もう一度 ささやいて 面影と 生きるなんて 君には させないと 
朝陽の中で微笑んで諫山実生諫山実生荒井由実荒井由実安部潤朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます  朝陽の中で ふりむいて どうぞ その手をさしのべて 薔薇の色さえ うつろわす 時の流れが とてもこわい  宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは うたかたでも 身をやつすの  朝陽の中で 抱きしめて 形のない愛を包み込んで  カード一枚 ひくように 決まるさだめが とてもこわい  宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は 幻だと 知っていても  朝陽の中で微笑んで 形のない愛を つなぎとめて つなぎとめて つなぎとめて
卒業写真いきものがかりいきものがかり荒井由実荒井由実江口亮悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
やさしさに包まれたならUnlimited toneUnlimited tone荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたならGOLD LYLIC絢香GOLD LYLIC絢香荒井由実荒井由実松浦晃久小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
ルージュの伝言絢香絢香荒井由実荒井由実Kan Sanoあのひとのママに会うために 今ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる 街並みや車の流れ 横目で追い越して  あのひとは もう気づくころよ バスルームに ルージュの伝言 浮気な恋を はやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling!  あのひとは あわててるころよ バスルームに ルージュの伝言 てあたりしだい 友達にたずねるかしら 私の行ゆく先を  不安な気持ちを 残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling!
卒業写真雨宮天雨宮天荒井由実荒井由実悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  あなたは私の 青春そのもの
卒業写真天海春香(中村繪里子)天海春香(中村繪里子)荒井由実荒井由実悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
ひこうき雲ANIMETAL THE SECONDANIMETAL THE SECOND荒井由実荒井由実白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
やさしさに包まれたならANIMETAL THE SECONDANIMETAL THE SECOND荒井由実荒井由実Yoichi Tanoue小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨あがりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたなら芦田愛菜芦田愛菜荒井由実荒井由実市川淳小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたなら朝倉さや朝倉さや荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は 大人になっても 奇蹟は起こるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 開くときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ
「いちご白書」をもう一度麻丘めぐみ麻丘めぐみ荒井由実荒井由実いつか君といった 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
愛を告げてアグネス・チャンアグネス・チャン荒井由実荒井由実矢野誠いつものお店で いらいら待ってる きまって遅れる あなたのことを 近くの駅から 走ったふりして 息をきらしたって ごまかされない  高鳴る気持ちおさえ Wow Wow Wow 知らんぷり 目をふせてたいけど だめなの あなたの 笑顔に出会うと つられて おこれないのよ  映画の時間も くるってしまった 何をしたらいいのか あなたきめてよ あやまるふりして 手をにぎるあなた 信号が変わり 歩きだす時  今日こそ愛を告げて Wow Wow Wow もしかして 泣きだしてしまうわ  あなたは会うたび 変わってゆくのよ 私は優しく なれる
白いくつ下は似合わないアグネス・チャンアグネス・チャン荒井由実荒井由実私の瞳に 映ったあなたが 涙にゆがんで こぼれ落ちてしまう 私の心に住んでた あなたが 誰かと腕組み 遠くへ行ってしまう 歩道橋の上でよりそって 並木道 見下ろして きみとどこまでも歩きたいと 云ったのは うそなの 失くしたものなど何もないけれど 白いくつ下 もう似合わないでしょう  電話のそばから 離れられないの わかってる二度とは 声も聞けないこと 小雨の降りだした寒い夜 肩を抱きよせながら 今はきみだけしか見えないと 云ったのは うそなの 失くしたものなど何もないけれど 白いくつ下 もう似合わないでしょう 白いくつ下 もう似合わないでしょう
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