| おふくろの郵便受け新沼謙治 | 新沼謙治 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 朝の鳥のさえずり ふるさとも晴れの予報 腰が曲がっても 畑に行く おふくろよ 野良仕事 終わったら 覗(のぞ)く 郵便受けに おまえからの手紙があれば うれしいと言った 昨日書いた手紙が 明日(あした)届くから 俺の孫の写真を 見てくれ おふくろ 一人暮らし そろそろ 心配で仕方ないよ 何度誘っても 行く気はねぇー つっぱねる さびついて ガタが来た 赤い 郵便受けに おやじからの便りが夢で 届いたと笑う 先に待っているから 何も怖くない 空を見上げ涙を 浮かべた おふくろ 「ありがとうな…おふくろ」 雨の日も 風の日も つなぐ 郵便受けに 細い文字のハガキが一枚 ふるさとを運ぶ 今度帰る時には りんご 持って行け いつも俺を気遣う やさしい おふくろ 「おふくろー」 |
| 詫びるように…ブルース西つよし | 西つよし | 紙中礼子 | 西つよし | 伊戸のりお | ハーバーライトが にじんだ街は いつでも 想いださせた おまえの ぬくもり なんもええこと やれんかったのに 久しぶりねと 駆け寄る 詫びるように…ブルース 時を戻し つぐないたい アホな俺や ええんや 逢えたそれだけで もう十年 がんばれる ごちゃまぜの この街で ごめんな ごめんな 逢えてよかった しあわせ つかんだのなら 大事にしろよな 今さら 俺が 出る幕はないと わかってるけど せやけど 詫びるように…ブルース もし おまえが 酒の相手 欲しくなったら なんも 気にせず 飲もうや おまえだけ 愛してる メチャクチャな 俺やけど 若すぎたと言えば 月並みな 男の言い訳になる 詫びるように…ブルース 逢えなくても おまえだけが 生きがいや ええんや 約束だけでも もう十年 がんばれる ごちゃまぜの この街で |
| 騎士走裕介 | 走裕介 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 輝いて君は 君のままで 泣き顔も見せないで 頑張りすぎる人 疲れたら僕の胸に もたれていいよ 辛いときは いつだって さりげなく そばにいるよ 多少の愚痴も 聞くから いつもの笑顔になって ぼくは騎士(ナイト) 君を護るために この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ 甘えていいんだよ 力を抜いていこう 眠れない夜は歌を 歌ってあげる どんな夜も 朝になる 誰も皆 孤独だから 心を寄せて 生きるよ 昨日の涙拭いて ぼくは騎士(ナイト) 君を護るために この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ ありのままの 君が好きさ いいんだよ 未完成で 自分をもっと 許そう 素直な笑顔になって ぼくは騎士(ナイト) 君を護るため この地球(ほし)に この地球(ほし)に うまれたよ |
| 満天の星走裕介 | 走裕介 | 紙中礼子 | 幸斉久美 | 石倉重信 | 今年もきっと 流氷が ギュルギュル 鳴いている頃さ 今が勝負の 踏ん張り時と おやじの声が 背中をたたく 藁でも泥でも つかんでやるさ 明日(あす)はある 明日(あした)は来る 空を仰げば 浮かぶ網走の 満天の星 想えば同じ 空の下 都会の隅で 這い上がる これが試練と 笑って受けりゃ 一皮むけて 大きくなるさ しばれる大地の 北国育ち 春は来る 必ず来る 胸に灯(とも)るは 遠い網走の 満天の星 藁でも泥でも つかんでやるさ 明日(あす)はある 明日(あした)は来る 空を仰げば 浮かぶ網走の 満天の星 |
| 名前の無い恋花岡優平 | 花岡優平 | 紙中礼子 | 花岡優平 | 紅林やよい | ふとした 優しさに ひかれあい 気がつけば 淋しさ ぬぐいあう これが最後かも しれないと 思うほど 愛(いと)おしい人 上手な生き方 探すより ほとばしる 愛に走りたい… ただ 会いたい ただ 愛したい 黄昏に輝く 花が散るまで 名前の無い 恋でもいい いつしか 忘れてた ときめきに 身を焦がし 指先 見つめるの もっと美しく 咲かせたい 爪の先 夕日がにじむ 昨日をつくろう 嘘よりも 隠せない 愛を抱きとめて… この 心が この くちびるが 求め合い涙を 許しあうなら 名前の無い 恋でもいい 上手な生き方 探すより ほとばしる 愛に走りたい… ただ 会いたい ただ 愛したい 黄昏に輝く 花が散るまで 名前の無い 恋でもいい |
| うれし涙半田浩二 | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | たった一つの ものさしで 測れるしあわせ ほしくない どんな運命(さだめ)も 受けとめて 擦り傷だらけで 生きてきた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた 思いあがりの 愚かさで こわしてしまった 縁もある 一期一会を ふりかえり あの日のあなたに 手を合わす 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 いつも ひとりぼっちじゃ なかったよ しあわせを 数えてホロリ うれし涙がこぼれた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた |
| ほんまもんやから半田浩二 | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | コテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんちゃな背中 気づけば捜してしまう あんな男は やめとけと 新世界のカラスが嗤(わら)う 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛は わからへん 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから ギラギラ日が暮れて 涙がこぼれたよ 晴れでも胸は いつでも雨降りばかり 重い女に なるなよと あべの橋のスズメが嗤(わら)う 崖っぷちまで しんそこ惚れた 純(うぶ)な 純な 純な愛が わかるんか 抜け殻になっても あきらめきれへん あんたはうちの ほんまもんやから 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛を 見せてやる 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから |
| 愛が壊れた日パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 紙中礼子 | パク・ジュニョン・Siwoo・宇田川翔 | 宇田川翔・杉山ユカリ | おまえじゃなければ だめなんだ 心も身体も 何もかも この荒れた大地に ひざまずき その頬(ほほ)に キスしたい すがりつきたい あんなに愛し合った日々が まるで遠い過去のようさ おまえは俺の視線さえ 冷たく拒んだ 何故なんだよ Ah わからないよ どこで二人は壊れたの おまえじゃなければ だめなんだ 明日も未来も 永遠に 生きている意味さえ 見失う お願いさ もう一度 俺を見つめて おまえの歴史の中には 俺は今でもいるのかい 記念の写真 あの指輪 捨てたりしないで 知らず知らず Ah 傷つけてた バカな男を許してよ おまえじゃなければ だめなんだ 心も身体も 何もかも この荒れた大地に ひざまずき その頬に キスしたい すがりつきたい お願いさ もう一度 俺を見つめて |
| 四月の約束パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 紙中礼子 | パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク | パク・ジョンウク、クォン・スンヒョク、杉山ユカリ | ただ会いたくて 涙が頬を伝う この丘にまた 桜が咲いた ほら はなびらが舞う きっと そばにいる そっと囁(ささや)くだろう 「ねえ 前を見て歩いてほしい あなたの人生を…」 君に会いたい 会いたいよ 君のいない世界にひとり 取り残された 孤独な心 抱きしめてくれないか もう叶わない 桜(はな)の香りのなかで 想い出しては ふりむく日々 一緒にいたかった… 君に会いたい 会いたいよ 君が僕に残してくれた 数えきれない笑顔と光 たしかに愛しあった 触れられなくても ここにいる ずっと忘れないよ 会いたい 会いたいよ 四月の約束だっただろ 桜の丘で 夕陽を見よう 今ふたりは一緒さ |
| 昼も夜も真夜中もパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 紙中礼子 | HANZO | 杉山ユカリ | 長い髪 かきあげながら 僕を見つめる 涼しい瞳 僕の知らない 世界をいっぱい 見てきたような 蒼い影 焦(じ)らして いじめて 楽しんでるのかい 気まぐれに 呼び出されて 昼も夜も真夜中も 欲しいよ あなたの心が欲しい 昼も夜も真夜中も 悔しいくらい 愛してる あどけない 少女のような 不意の笑顔が ドキリとさせる まるであなたは 計算づくしの 悪女のように もてあそぶ 甘えるふりして からかってるのかい わがままな くちびるだね 昼も夜も真夜中も 欲しいよ あなたの心が欲しい 昼も夜も真夜中も 哀しいくらい 愛してる 深みにはまって 抜け出せないのかい 破滅さえ 本望(ほんもう)だね 昼も夜も真夜中も 欲しいよ あなたの心が欲しい 昼も夜も真夜中も 悔しいくらい 愛してる 昼も夜も真夜中も 欲しいよ あなたの心が欲しい 昼も夜も真夜中も 悔しいくらい 愛してる |
御茶ノ水ぐらふぃてぃー 二見颯一  | 二見颯一 | 紙中礼子 | 水森英夫 | 竹内弘一 | 冷たい指先 僕のポケットで 震えていたね きれいな素顔 別れを惜しんだ聖橋 いくつも電車を見送った 必ず会おうと 指切りしたのに 君はもう 君はもう いないんだよね… なぜなぜ 御茶ノ水 なぜなぜ 御茶ノ水 蒼い空に ニコライの 鐘が鳴る 桜が舞い散る 春の神田川 あれからいくつ 季節は過ぎた ふたりが描いたあの日々は 誰にも消せないグラフィティ 二度とは戻らぬ 優しい時間を 振り返り 振り返り くだる坂道… なぜなぜ 御茶ノ水 なぜなぜ 御茶ノ水 学生街に ただ風が 吹き抜ける 二人で通った コーヒーショップ このあたり だったかな 浮かぶ横顔… なぜなぜ 御茶ノ水 なぜなぜ 御茶ノ水 蒼い空に 青春の 鐘が鳴る |
| ほんの小さな過去だから増位山太志郎 | 増位山太志郎 | 紙中礼子 | 花岡優平 | 矢野立美 | たった一度の この世の旅路 生命(いのち)の足跡 続く道に 秋が来て ひとひらの 枯葉が舞う 季節は巡る それだけさ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから やっと出逢えた おまえと俺さ 生きてる限り 明日(あした)がくる 冬を越え 春が来て 微笑(ほほえ)むように 陽(ひ)だまりひとつ 影ふたつ どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから そっと結んだ 心と心 光を見つめて 歩き出そう 哀しみは どこまでも 哀しみでも 季節は巡る それでいい どんな涙も この胸の ほんの小さな過去だから |
| 最終便に遅れても…松原のぶえ&花岡優平 | 松原のぶえ&花岡優平 | 紙中礼子 | 花岡優平 | 伊戸のりお | せめてもう一杯 つがせて下さい 想い出に 最終フェリー あと五分だけ 旅の止まり木なのに どこかで 遠い昔に 出会った気がする 心が通いはじめた 男と女が 見つめあい ひかれあい 恋の灯をともす 夜更け だからもう一杯 時計をはずして いかがです 風が吹くから 甘い地酒に ちょっと酔うのもいいね 人生 夢の帳尻 あわせる恋かも… 心がいやされるような あなたの笑顔に 包まれて うれしくて 今をときめいて ふたり 人生 一期一会 巡り逢いだから 最終フェリーの汽笛 ぼんやり聴いてる 抱きしめて あたためて 胸が熱くなる 夜更け |
| しあわせの旅路松原のぶえ&花岡優平 | 松原のぶえ&花岡優平 | 紙中礼子 | 花岡優平 | | 光る別府湾 高崎山から 見下ろして 旅の秘湯で 関アジつまみ 温泉めぐりしよう 素敵ね ここがあなたの生まれたふるさと そうだよ 君に見せたい景色がいっぱい 湯けむりに さそわれて 紡ぐしあわせの旅路 広い空と海 国東半島 バスはゆく 夏の花火も 秋の紅葉(もみじ)も ずっと一緒に見たい 真っ赤に 海を染めてく 真玉の夕陽に 誓うよ たったひとりの 大事なひとだよ はなさない はなれない 歩くしあわせの旅路 これから 愛を育み 暮らしてゆくのね いつでも 君の笑顔を一番近くで 守りたい 守ってね 紡ぐしあわせの旅路 |
| 宛先のない恋文水森かおり | 水森かおり | 紙中礼子 | 伊藤薫 | 若草恵 | 潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は 遠いあの日の もつれた糸を ゆっくりほぐしてゆくのです 言葉にできない 愛しさばかり あとから あとから あふれるの 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします かなわない恋 振り返り 胸の傷をなぞれば 瀬戸は夕凪 あなたの痛み 想える女になりました 百年先でも 千年後(ご)でも 愛なら 愛なら 生きている 宛先のない恋文 どうか伝えて欲しい わたしは今も ひとりだと 誰にも言えない 誰かの想い 波間に揺られて 流れ着く 宛先のない恋文 海のポストに入れて 荷物をそっと おろします |
| 荒川線水森かおり | 水森かおり | 紙中礼子 | 弦哲也 | 若草恵 | 豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図でした 買い物帰りの 母にかけより 歩いた小路(こみち) 夕焼けトンボ 三ノ輪橋から早稲田へ 今も同じ風の匂い まぶた閉じれば若い日の 母が 母が浮かびます 遮断機が 上がって下りて 一両の電車が行く 言葉が途切れて 伝えきれずに うつむくだけの 初恋でした 面影橋で別れた 彼がくれた旅のハガキ 捨てることなどできなくて ずっと ずっと宝物 歳月(さいげつ)は 流れるけれど 変わらないものもあるの 軒先かすめて コトンコトンと 昭和の時間(とき)を ゆるりと運ぶ 荒川線に乗るたび 胸にほっとともる灯り 巡る季節もなつかしい 心 心かよう町 巡る季節もなつかしい 心 心かよう町 |
| 風のガーデン水森かおり | 水森かおり | 紙中礼子 | 弦哲也 | 若草恵 | いつからふたり すれ違い しあわせごっこ 続けていたの あなたの痛みに 寄り添いながら 涙をもっと 流したかった 雪に埋もれる 冬を越え ふくらむ生命(いのち)の 尊さ強さ 風のガーデン 富良野ひとり 色とりどりの 花に癒されて… わたしの愛が 重すぎて 夢見るほどに 苦しめました あなたを自由に することだけが 最後にできる つぐないですね 続く木立を 染めてゆく 夕陽に向かって 飛び立つ鳥よ 風のガーデン 富良野ひとり たずねて歩く 愛の花言葉… 北の大地の 山裾に つながる生命(いのち)の 大きさ深さ 風のガーデン 富良野ひとり 面影浮かべ そっと目を閉じる… |
| 花の鎌倉水森かおり | 水森かおり | 紙中礼子 | 花岡優平 | | 紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 のぼれば いつかあなたと 訪ねた寺 ひとり来ました 夕暮れ しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり 江ノ電沿いの 小さな店で あの日選んだ 手鏡 磨きこまれた 夢の時間 そっと 閉じ込め 生きる さよならを 受けとめても 消せない愛が つのります 忘れるなんてできない 最後の恋なの 愛の鎌倉に 女がひとり しあわせに なれなくても あなたのそばにいたかった 離れていても 心の 灯(あか)りになりたい 花の鎌倉に 女がひとり |
| 美しい時代をもう一度三田明 | 三田明 | 紙中礼子 | 武市昌久 | 伊戸のりお | 僕の目の前に 輝いているのは 花束とラブソング そして君 それぞれに 愛を探して それぞれの 春を刻んだ 時は流れて めぐり逢えたから そうさ 美しい時代を もう一度 君の横顔を 夕焼けが縁取る 若い日の笑顔より きれいだよ それぞれに 歳を重ねて それぞれの 涙流した だからこんなに 今が愛おしい そうさ 美しい時代を もう一度 きっと人生は 終わりなき青春 ふたたびの初恋を ありがとう それぞれに 夢を抱きしめ それぞれの 未来(あす)にときめく 恋に卒業なんか ないんだよ そうさ 美しい時代を もう一度 |
| カモメさんみやさと奏 | みやさと奏 | 紙中礼子 | 叶弦大 | 若草恵 | 陽はのぼる 船は行く 白い波間に カモメさん あのひとは いまどこに ひとりしょんぼり つぶやくの カモメさん カモメさん どうすりゃいいの わたしこころが 行き止まり ああ 淋(さみ)しいよ 砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから 目を閉じりゃ そばにいる 夢をみたいの カモメさん つないだ手 ほどけても 愛はわたしの 命なの カモメさん カモメさん お願いだから もしも あのひと見かけたら ああ 伝えてよ 心細さを 投げ捨てて 春風およぐ 海砂(うみすな)に あなた恋しと 書いてます 砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから なくしたくない ひとだから |
| 約束しますみやさと奏 | みやさと奏 | 紙中礼子 | 叶弦大 | 若草恵 | 木洩れ日ゆれて サラサラと 優しい風が 涙をぬぐう 見慣れた文字の 絵葉書を 両手でしっかり 抱きしめる 世界で一番 大切なひと かあさん喜ぶ あの笑顔 そう 見たいから 信じるこの道 歩くだけです 待っていてください 身体こわさないで... 一行だけの 便りでも 千日分の 元気になるわ 落ち込むことも あるけれど くやしさこらえて やりとげる ひとりの夢では ないのです 今 かあさん見上げる 夕映えの そう あかね雲 まぶたを閉じれば 浮かぶふるさと この胸に抱きしめ 強く生きてゆくわ... 世界で一番 大切なひと かあさん喜ぶ あの笑顔 そう 見たいから かなえてみせます きっとこの夢 待っていてください 身体こわさないで... |
| あなたの愛に包まれながら森昌子 | 森昌子 | 紙中礼子 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 雨の日も 風の日も 色々あって つづく道 そして今 あたらしい 扉をひとつ 開けましょう 振り向けば いつだって こころ支えた 歌があり 哀しみの向こうには 巡り逢う 明日(あした)がある あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて… 悩んだり 悔やんだり 翼を折った 夜もある 傷ついて わかるのよ あなたの痛み 少しは 誰もみな 限りある 時を旅して いるけれど 優しさや 情熱に ふれるたび 明日(あす)が見える あの頃よりも 素直になって 人生を 楽しみたい 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたと共に 笑える今が 愛しくて… あの頃よりも 自由になって 広い空 見上げている 今日は もう一度 生まれる記念日 あなたの愛に 包まれながら うれしくて… あなたの愛に 包まれながら うれしくて… |
| 最後の乾杯森昌子 | 森昌子 | 紙中礼子 | 浜圭介 | 田代修二 | ありがとう これ以上言葉にできないわ 海にしずむ 夕陽を見つめて 最後に乾杯しましょう いつもお互いを そっとかばいあい 愛の強がり言ったけど そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど まぶしいわ 想い出が心を支えるの たったひとつ 確かなこの愛 夕陽に乾杯しましょう 広いこの空も 碧(あお)いこの海も ずっと終わりがないように そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど いつか振り返り そして立ち止まる 愛は何度も 何度でも そうよあなたなら きっとわかるでしょ 今日でさよならするけれど そうよあなたなら きっとわかるでしょ ラララ わかっていてほしい |
| 港の月森昌子 | 森昌子 | 紙中礼子 | 浜圭介 | 田代修二 | 晴れのち曇りよ 人生は 色々あるでしょう さよなら恋人 しあわせありがとう Ah…ha… Ah…ha… 途方に暮れちゃうわ Ah…ha… Ah…ha… カモメも泣いている 横浜 本牧 昼の月 女のまごころ 無駄にして あなたは どこへゆく 涙の数だけ 灯りがともる町 Ah…ha… Ah…ha… 風邪などひかないで Ah…ha… Ah…ha… 坂道のぼったら 函館 夜景に おぼろ月 想い出かさねた 石畳 祈りの鐘が鳴る あなたと夢見た 明日は雨模様 Ah…ha… Ah…ha… 心はしばれない Ah…ha… Ah…ha… わかっているけれど 長崎 エレジー 赤い月 |
| 好きかもしれない~大阪物語~森昌子&円広志 | 森昌子&円広志 | 紙中礼子 | 円広志 | 矢野立美 | なんとなく気になって なんとなく話しかけた なんとなく気がつけば いつかあなたを目で追うの ネオンが水に咲く 日暮れの居酒屋 ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない なんとなく惹かれあい なんとなく歌をうたい なんとなく気が合って 帰る時間がまたのびる 焼酎もう一杯 ロックでください ふたりの大阪物語 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない 好きかもしれない 夢かもしれへん いいかもしれない ダメかもしれへん それでもええねん それでもいいの やっぱり やっぱり 好きかもしれない |
| 男って奴は山内惠介 | 山内惠介 | 紙中礼子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | チョンと拍子木 出番がせまる 人の字 呑みこむ 舞台袖 弱さ隠して 見得(みえ)を切る 男って奴は… 意地が 命のつっかい棒さ 背中で語る 男の芝居 惚れた腫れたで 迷ってこけて 継ぎはぎ だらけの 衣裳部屋 ボロを着るほど 味がでる 男って奴は… 情熱(あい)が 命のつっかい棒さ 誠で泣かす 男の芝居 切った張ったと 騒いじゃいるが 緞帳(どんちょう)上がれば ただひとり 奈落底(ならくぞこ)から せりあがる 男って奴は… 野望(ゆめ)が 命のつっかい棒さ 貫く挑む 男の芝居 |
| 優しい女に会いたい夜は山川豊 | 山川豊 | 紙中礼子 | 花岡優平 | 矢野立美 | 優しい女に 会いたい夜は 低い枕で 眠りゃいい 涙が耳まで 落ちそうな 遠い昔の子守唄 ねんねんよう ねんねんよう 母に似ていた 片えくぼ 微笑み浮かべて 暮らしているだろうか 暮らしてるだろか 一途な女に 会いたい夜は 背中まるめて 眠りゃいい 片道切符の 旅立ちに くれた手紙も ぬれていた シトシトと シトシトと 雨も泣いてた 田舎駅 絵葉書ひとつも 出せずに時は過ぎ 出せず時は行き 詫びたい女に 会いたい夜は 酒をひっかけ 眠りゃいい 瞳がきれいな ひとだから よけいつれなく したけれど ひゅるるるら ひゅるるるら 風が吹くたび しみる傷 今更遅いと 知るほど愛はつのる 愛がつのる夜 |
| 愛しいひとゆあさみちる | ゆあさみちる | 紙中礼子 | 永島広 | 川村栄二 | 夕陽に燃える 真っ赤な海は あなたを想う 私の情熱 世界中の女 抱いてみたって 心の穴まで 埋められないわ 愛しいひと もういいのよ 言い訳も つくろいも 何もいらない 愛しいひと 裸になりなさい ありのままの あなたを受けとめて 愛している… 愛され方を 知らない人の 背中の涙 ぬぐってあげましょう うわべだけの愛で 遊ぶふりして 自分を一番 傷つけないで 淋しいひと もういいのよ 強がりも ためらいも 何もいらない 淋しいひと わたしはここにいる 辛い時は 弱音をこぼしてよ この胸に… 愛しいひと もういいのよ 言い訳も つくろいも 何もいらない 愛しいひと 裸になりなさい ありのままの あなたを受けとめて 愛している… |
| 私の花ゆあさみちる | ゆあさみちる | 紙中礼子 | 花岡優平 | 猪股義周 | 陽のあたる 庭なのに うまく咲けない 花がある 百年 命 ふくらませ 砂漠にひらく 花もある 何のために 誰のために きっと 自分のために… 咲かせるの 私の花は 信じる力で 咲かせるの 望んでも 求めても 夢に散りゆく 花がある それでもいいと 足跡の 無い道 ひとり 歩きだす 何のために 誰のために 生きる証(あかし)のために… 咲かせるの 私の花は 魂(こころ)の力で 咲かせるの 何のために 誰のために 運命(うんめい)受け入れながら… 咲かせるの 私の花は 愛する力で 咲かせるの |
| 私の花-Lien-ゆあさみちる | ゆあさみちる | 紙中礼子 | 花岡優平 | 猪股義周・中村力哉 | 信じる力で 咲かせるの 陽のあたる 庭なのに うまく咲けない 花がある 百年 命 ふくらませ 砂漠にひらく 花もある 何のために 誰のために きっと 自分のために… 咲かせるの 私の花は 信じる力で 咲かせるの 咲かせるの 望んでも 求めても 夢に散りゆく 花がある それでもいいと 足跡の 無い道 ひとり 歩きだす 何のために 誰のために 生きる証(あかし)のために… 咲かせるの 私の花は 魂(こころ)の力で 咲かせるの 咲かせるの 何のために 誰のために 運命(うんめい)受け入れながら… 咲かせるの 私の花は 愛する力で 咲かせるの 咲かせるの |