たきのえいじ作詞の歌詞一覧リスト  430曲中 401-430曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢追い草紙服部浩子服部浩子たきのえいじ弦哲也前田俊明月のしずくは 涙のしずく つなげば未練の 恋文になる かりそめの 祭ごとなら 逢いたくなかった 初めから 夢の夢 みんな夢 おんな悲しい 夢追い草紙  問わず語りに 手鏡のぞき 化粧でつくろう 心の辛さ 分かるなら 分かるがよろし 想いの深さを 淋しさを 夢の 夢 みんな夢 おんな切ない 夢追い草紙  姿隠して 鳴くほととぎす どなたを忍んで 鳴きじゃくるやら 焦がれても 何故に引き裂く この胸この恋 この運命(さだめ) 夢の夢 みんな夢 おんな泡沫(うたかた) 夢追い草紙
夢追い舟唄真木柚布子真木柚布子たきのえいじ叶弦大南郷達也お酒呑むたび 酔うたびに 過ぎたあの日が 近くなる 二度も三度も あきらめて あきらめきれず ふく涙 棹(さお)をさしてよ 夢追い舟に 命重ねてヨーオ ねぇあなた  岸を離れて 身を晒(さら)す 薄い縁(えにし)の 紙の舟 あなた点して 篝火を 淋しさばかり 沁みる日は 水の鏡に あなたが映る 恋しがらせてヨーオ 又じらす  夏をたたんで 秋がくる 咲いて七草 知る情け 肌の寒さは あなた故 焦がれる辛さ あなた故 せめてふたりで 夢追い舟を 漕いで行きたいヨーオ 向こう岸
夢海峡松村和子松村和子たきのえいじ金子裕則馬飼野俊一みぞれに背中を 叩かれながら 鳴いてもがいて 飛ぶカモメ 一夜で秋も 冬になり 淋しさばかり まき散らす  ここに来て あなた 昔の様に 抱きしめて 寒い 寒い ひとりじゃ寒い 雪もまじりの 夢海峡  涙の向こうに あなたが見える まして木枯らし 吹く夜は ひとりでお酒 つぎ足して 港の汽笛を 聞くばかり  逢いに来て あなた 恋しさばかり こみあげる 辛い 辛い 心が辛い 恋もうたかた 夢海峡  ここに来て あなた 昔の様に 抱きしめて 寒い 寒い ひとりじゃ寒い 雪もまじりの 夢海峡
夢きずな立樹みか立樹みかたきのえいじ弦哲也前田俊明あれから三年 帳尻合わせ 越えた苦の字の 山や坂 路地の酒場が 馴れ初めで ひょんなことから 縁結び つかず離れず ねぇあんた 惚れて一生 惚れて一生 夢きずな  一文無しとは 言い過ぎだけど 何もなかった あの頃は わずか二間の 仮ずまい それも今では 笑い草 住めば都の 辰巳風 ゆれる風鈴 ゆれる風鈴 夢きずな  目と目を合わせりゃ あんたが判る 所帯構えりゃ なおさらに 先を急いじゃ 逃げていく 明日という日も しあわせも そっと柱に 手を伸ばし めくる日めくり めくる日めくり 夢きずな
夢航路田川寿美田川寿美たきのえいじ徳久広司南郷達也カモメ鳴く度 心が時化る 風は襟足 巻きあげる 船よどうして 積み残す おもいでばかり 桟橋に 辛い 辛い 焦がれる程に あきらめきれず 追えもせず あなた忍んで 待ちわびながら ひとり浮かべる 夢航路  港伝いに 灯りが点る 出船間近と 急ぐ人 たとえこの海 渡れても 錨を降ろす 胸もない あなた あなた どうしてますか 忘れるなんて 無理なこと 燃える思いを 鞄に詰めて ついて行きたい 夢航路  辛い 辛い 焦がれる程に あきらめきれず 追えもせず あなた忍んで 待ちわびながら ひとり浮かべる 夢航路
夢航路走裕介走裕介たきのえいじ船村徹蔦将包北へ流れて 海を見つめて 北へ流れて 波止場に佇む おもいでの地図帳を そっと開いては あの日を偲(しの)ぶ 人知れず 愛しき女(ひと)よ 今どこに  風に吹かれて 酒をかたむけ 風に吹かれて ふるさと浮かべる 飲む程にほろ苦く 胸に沁みてくる 汽笛と波の トレモロが 都は遠く 旅まくら  星を仰いで 問わず語りに 星を仰いで 明日(あした)を手さぐる 秋が過ぎ冬が過ぎ 時はまた巡る 見果てぬ夢を 追いかけて 心は燃える 夢航路
夢しぐれ伍代夏子伍代夏子たきのえいじ市川昭介春がくるのを 待ちきれず 咲いて悲しい 沈丁花 つかず離れず あなたのそばで 肩に甘える 洗い髪 風にこぼれる 夢しぐれ  にごり水さえ 七色に 街の灯りに 染まる頃 めぬき通りの人ごみさけて 交わすお酒の ほろ苦さ 命通わす 夢しぐれ  野暮な人ほど お人好し いつもしあわせ 遠まわり 明日の行方を 手さぐりながら 肌を重ねる 夜更け頃 腕を枕に 夢しぐれ
夢仕度瀬川瑛子瀬川瑛子たきのえいじ北原じゅんあなたがいたから つまずかないで ついてこれたわ この日まで ひらがなみたいな しあわせが 灯りに映る 水たまり それは それは あなた・・・・・・ ついて離れず 夢支度  手さぐり歩きの ひと間の暮らし 夫婦茶碗に 傘ひとつ 路地裏伝いの 風呂帰り ふたりすすった 夜なきそば それも それも あなた・・・・・・ 遠いあの日の 夢支度  たまにはお店の お酒もいいわ 注いでください 私にも 人目を気にする ふりをして おどけてみたい 夜更けまで いつも いつも あなた・・・・・・ 赤い絆で 夢支度
夢なかば湯原昌幸湯原昌幸たきのえいじ杉本眞人今泉敏郎押し寄せる 時代の波が 我が物顔で 行く手をふさぐ 心の痛みを抱えたままで ただ繰り返す1日  思い切ろうか こだわり捨てて 真っ直ぐとおして 来たけれど 時の流れに とまどうよりも 歯車あわせて みるもいい  いまだ人生 夢なかば 生きる答えを 見つけるまでは 俺の人生 夢なかば 光が見える きっとこの先に  黄昏の 窓辺に点る 灯りの下で 待つ人がいる 一緒に歩んだ歳月が今 まぶたの裏を横切る  やみくもに あがくことより 明日を見つめて いま一度 五十歩百歩の 背比べよりも 勇気を片手に 踏み出そう  いまだ人生 夢なかば 一皮むけたと 言うには早い 俺の人生 夢なかば 背中に熱い 熱い声がする  いまだ人生 夢なかば 生きる答えを 見つけるまでは 俺の人生 夢なかば 光が見える きっとこの先に
夢のつれづれ高山厳高山厳たきのえいじ高山厳川村栄二雨に打たれて 咲く花がある 雨に打たれて 咲く花もある  恋の名残り 隠した傘に 加賀の雨が似合う  あなたひとり 忍びながら 歩いています 旅のほとり 夢のつれづれ 心に描いて 夢のつれづれ 心に印して  湯あがり後の そろいの浴衣 肩を寄せ合う 見知らぬ二人  城下町の 日暮れ間近は 下駄の音が似合う  出来るならば そばにいたい あなたのそばに 今も私 夢のつれづれ ひもとく その度 夢のつれづれ 涙を 誘う  あなたひとり 忍びながら 歩いています 旅のほとり 夢のつれづれ 心に描いて 夢のつれづれ 心に印して
夢の扉音寺しをり音寺しをりたきのえいじ八木架壽人油井章高層ビルに 灯りがともる 切ない心と うらはらに あなたといれば 気づかなかった ひとりの夜の長ささえ 夢の扉を閉じないで おもいで達を 置き去りにして… 夢の扉の その鍵を どうか私のそばにおいてて  化粧の下に 涙を隠し あなたを浮かべる ガラス窓 結末のない 小説みたい ふたりの愛の 筋書きは 夢の扉を開けたまま 子供のように 抱いててほしい… 夢の扉を くぐり抜け あなたの元に駈けて行きたい
夢の道草中川明中川明たきのえいじ堀内孝雄日暮れ間近の せつなさが やがて涙を 連れてくる 燃えて焦がれて 抱かれても それも今では 絵空事  ふたりでいても ふたりが辛い ひとりでいれば なおさら辛い 夢の道草 くりかえし あなたの肌を 恋しがる  口を閉ざして 足早に 家路を急ぐ 人の群れ 心休める ゆりかごを あなた揺らして もう一度  色とりどりの あの頃がただ 未練を連れて 心にささる 夢の道草 重ねては あなたの元に かけてゆく  ふたりでいても ふたりが辛い ひとりでいれば なおさら辛い 夢の道草 くりかえし あなたの肌を 恋しがる
夢の道草堀内孝雄堀内孝雄たきのえいじ堀内孝雄今泉敏郎日暮れ間近の せつなさが やがて涙を 連れてくる 燃えて焦がれて 抱かれても それも今では 絵空事  ふたりでいても ふたりが辛い ひとりでいれば なかさら辛い 夢の道草 くりかえし あなたの肌を 恋しがる  口を閉ざして 足早に 家路を急ぐ 人の群れ 心休める ゆりかごを あなた揺らして もう一度  色とりどりの あの頃がただ 未練を連れて 心にささる 夢の道草 重ねては あなたの元に かけてゆく  ふたりでいても ふたりが辛い ひとりでいれば なおさら辛い 夢の道草 くりかえし あなたの肌を 恋しがる 
夢慕情エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英前田俊明遠く離れて 暮らす程 ふるさとが 近くなる 描いた夢を 追いかけて ひとり佇む 道なかば 戻れない 今はまだ 夢慕情  まぶた閉じれば その裏に 見えてくる 山や川 あれから過ぎた 春や夏 何度巡って いったやら 忘れない いつまでも 夢慕情  旅のほとりの 草枕 思い出す 母の顔 抱かれた胸の ぬくもりは 今も心の 宝物 振りむけば 熱くなる 夢慕情
夢ゆららみずき舞みずき舞たきのえいじ鈴木邦彦伊戸のりお雪見障子に 紅柄(べにがら)格子 あなたと歩く 路地裏あたり 点るちょうちん 手まねきしてる たまにはいいね 熱燗も 夢 夢 ゆらら まだ宵の口 夢 夢 ゆらら ほんのりほの字 粋(いき)ですね 今夜のふたりは 酔いしれましょう はめをはずし さしつさされつ  誰が唄うか 昭和の歌も 聴く度何故か 心に沁みる 時代遅れと 人は言うけど 川端柳(かわばたやなぎ) 絵になるね 夢 夢 ゆらら 肩寄せ合って 夢 夢 ゆらら 似た者どうし いただくわ あなたのお酌で 甘えましょか ひざをくずし ゆららゆらゆら  夢 夢 ゆらら あなたが好きよ 夢 夢 ゆらら 乾杯しましょう 照れるじゃない 色っぽいなんて 水鏡に 月が浮かぶ ゆららゆらゆら
ユメヲダキシメテ小檜山恵小檜山恵たきのえいじ若草恵若草恵終わりのないドラマのように ふたりで過ごした日々が よみがえる こんな別れ シェークスピアならどう描くの 同じ夢を求めていけると 信じてた昨日まで あなたの瞳に映ってた私はどこに行ったの あなたの胸のぬくもりが 恋しい ユメヲダキシメテ あなたに逢いたい 全てを投げ出して ユメヲダキシメテ も一度逢いたい 夜を越えて 逢いに行きたい  神様からもらった奇跡 あなたに出逢えた事を そう思う だからどうか 私の心を乱さないで 愛の意味をはじめて気づいた 優しさを知ってから あなたの代わりになる人は どこにもいないこの世に おもいでなんか 悲しみになるだけ ユメヲダキシメテ あなたに逢いたい 明日が来る前に ユメヲダキシメテ 今すぐ逢いたい あなただけに ついて行きたい  ユメヲダキシメテ も一度逢いたい 夜を越えて 逢いに行きたい
夜明けのトンボ麻生しおり麻生しおりたきのえいじ杉本真人若草恵向こうみずね ないものねだりね まるで無邪気な 一幕芝居ね 季節の継ぎ目を 越せないままで さよならですか  あなたもたぶん 夜明けのトンボ おもいでくわえて 背を向ける 男はみんな 夜明けのトンボ 女の胸を 貸りるだけ  はやり歌の 別れの言葉が 何故か今夜は 心に沁みるわ 水割りグラスに 涙がにじむ あなたのせいね  戻っておいで 夜明けのトンボ 私がまぶたに 映ったら いつものように 夜明けのトンボ 冗談云って 笑わせて  あなたもたぶん 夜明けのトンボ おもいでくわえて 背を向ける 男はみんな 夜明けのトンボ 女の胸を 貸りるだけ 
よいしょ真咲よう子・秋岡秀治真咲よう子・秋岡秀治たきのえいじ四方章人伊戸のりお波乱万丈 人生は 山も峠も 谷もある とことん落ちても はいあがる 夢が苦労の 道しるべ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで登る きずな坂  弱音吐いたら 背を向ける 明日と云う日も しあわせも どろんこ道でも この先は きっと待ってる 陽だまりが よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで渡る えにし橋  種がなければ 根も張らぬ 枝がなければ 葉も伸びぬ 泣いても一生 笑っても まずは一から 一歩から よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで生きる 人生を
淀川みれん林よしこ林よしこたきのえいじたきのえいじ石倉重信水の鏡に あなたが映る 恋しがらせて またじらす 渡る 渡れぬ 渡れない 運命が憎い 向こう岸 ひとり身を引く 淀川みれん  遠い昭和の 渡し舟 どこに行ったの 行ったやら 逢瀬重ねて 沁みついた あなたの匂い 捨て切れず 泣いて焦がれる 淀川みれん  情けかけてと 追うのが辛い 追えばあなたを 苦しめる 時代遅れの 女です 一途に生きる 女です せめてお酒を 淀川みれん
夜更けのトンボ天童よしみ天童よしみたきのえいじ岸本健介うまい言葉を 並べては 作り笑顔でくどくけど 男はいつでも ないものねだり 羽根を伸ばして 飛んで行く あ~調子がいいよね 今夜はどこで はしご酒 酔いつぶれて胸に甘える 夜更けのトンボ それでも可愛いい ろくでなし あ~眠りなさい 私の膝を ゆりかごがわりに  淋しがり屋で 強がりで 憎みきれない お人好し 夜明けがくる間(ま)に 戻っておいで 唄ってあげる 子守唄 あ~女って損ね それでも好きで いるなんて お酒片手に夢をみている 夜更けのトンボ おもいでばかりを ふりまいて あ~恋しいよ 飛んでおいでよ その手を広げて  あ~調子がいいよね 今夜はどこで はしご酒 酔いつぶれて胸に甘える 夜更けのトンボ それでも可愛いい ろくでなし あ~眠りなさい 私の膝を ゆりかごがわりに
夜更けのふたり八代亜紀・ミスターX八代亜紀・ミスターXたきのえいじ秋野めぐみ川村栄二どうしたの 淋しい目をして 逢いたかったわ あれからずっと ピアノのバラード BGMに 優しいあなたの 吐息がしみる ときめく 東京 水割り重ねて 恋は宝石 夜更けのふたり  ガス燈の 灯りがこぼれる まるで異国の 港のようさ ボトルに印した ふたりの名前 キャンドルライトに あやしくゆれる 酔わせて 横浜 寄り添う肩先 甘く切ない 夜更けのふたり  酔う程に おまえが愛しい 外は小雨の 道頓堀あたり 時計の振り子を このまま止めて くちびる重ねて 映画の様に おもいで 大阪 心に刻んで 夢を飲み干す 夜更けのふたり
龍馬太鼓石井夕起子石井夕起子たきのえいじ渡辺よしまさ天を揺さぶる 太鼓の音に 汗が飛び散る 命が燃える 夢は百年 名は末代に 錦 飾って 桂浜 龍馬太鼓の 龍馬太鼓の 華舞台  一歩退がれば 己れが見える 三歩進めば 世間が見える 土佐の高知の 志士魂を ひとつみせよか 聴かせよか 龍馬太鼓の 龍馬太鼓の ばちさばき  剣と情けを さらしに巻いて 漕いで行くのか 維新の海を 男つわもの 坂本龍馬 女おりょうは 恋女房 龍馬太鼓が 龍馬太鼓が 鳴り響く
恋愛詩日吉ミミ日吉ミミたきのえいじたきのえいじ愛することは 人の坂道 登りきりたい 果てるまで  涙笑いに 汚れた顔も 九十九(つづら)折り行く 結び合い  日向の中で 花に身を寄す 人の世の夢 若き夢  花橘は 丘の上に咲く 清水を受けて 水車鳴る  ひねもす風に 心包みて 夏紅の 中を行く  どうせこの世は ひとつの命 嬉し悲しも ふたりなりゃ  四方山々が 夕焼けに 焼かれて消える 果てまでも
れんげ草加川明加川明たきのえいじ大谷明裕前田俊明おまえがそばに 居るだけで 他にはなんにも 欲しくない まがりくねった 人生に 似合う花は どんな花 秋のなでしこ 寒牡丹 お前の心は れんげ草  寄り道しても そのたびに 笑顔を絶やさず ついてきた 目と目合わせりや それだけで 胸にしみる やさしさが ふたりぼっちで この先も お前の心は れんげ草  今なら聞ける わがままも 一つや二つは なぁ お前 つらいときには お互いに 遠慮ばかり していたね せめてあげるよ 安らぎを お前の心は れんげ草
路地裏なさけ大原かずみ大原かずみたきのえいじ野崎眞一南郷達也何があっても 弱音を吐いちゃ 逃げて行きます あなたの夢が 惚れているから 判かります 辛い心の 裏表(うらおもて) 我慢 二文字(ふたもじ) つっかい棒に あなたとふたり 路地裏なさけ  今は苦労に 明け暮れてても きっと陽ざしが 差す日がくるわ いつかなじみの 縄のれん 交わすお酒が 沁みてくる あずけましたよ 私の命 あなたとふたり 路地裏なさけ  背のびしたって 見えない明日(あした) うしろ向いたら なおさら見えぬ 耐えた分だけ しあわせが 敷居またいで やってくる 雨が降る日は 合々傘で あなたとふたり 路地裏なさけ
ロマンティックに乾杯城之内早苗城之内早苗たきのえいじ杉本真人若草恵悲しい位 あなたが好きよ まるで映画の主役の 台詞みたいでしょ ふたつやみっつ 恋もしたけど 逢う度に熱くなる 心隠せない  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない  街を彩る 灯りの粒も 一夜だけの宝石 胸がときめくわ シャンソンよりも タンゴが似合う 煌めいて汗ばんで ふたり酔いしれる  愛の言葉に変えて 肌で感じていたいの シャワーで濡れた髪が あなたの胸で踊る ロマンティックに乾杯 飲みほしましょう  愛は 夜のメルヘン まして 小雨の降る日は コートで体隠し くちづけ交わしましょう ロマンティックに乾杯 離したくない
ロマンよ風になれ芹洋子芹洋子たきのえいじたきのえいじつばさ広げて たわむれる鳥よ 北へ進路向けて どこへ行く あかね色した くじゅうの山並み 秋が音も立てず 立ち止まる ロマンよ風になれ あの人に届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい  若きくちびる 重ねたあの頃 時のうしろ姿 みえてくる 語り明かした 友と友の顔 遠い物語の 1ページ ロマンよ風になれ あのひとに届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい ララララ ラララララー ラララー ララララー
ワインで乾杯藤森美伃藤森美伃たきのえいじ藤森美伃杉本バッハ高層ビルの 灯りがきらめく 真夜中だって 真昼のようね こんなに広い 大都会で 出逢えたことさえ 夢のよう ワインで乾杯 ふたりで乾杯 ときめく 心を隠せない ワインで乾杯 おもいではいらない あなたがいるから  昔のことは 白紙に戻して 書き直しましょ 今日からふたり あなたの為に 生きてゆくわ 私の全てを 投げ出して ワインで乾杯 今夜に乾杯 ふたりの両手で 幸せを ワインで乾杯 愛してる誰より あなたを あなたを  こんなに広い 大都会で 出逢えたことさえ 夢のよう ワインで乾杯 ふたりで乾杯 ときめく 心を隠せない ワインで乾杯 おもいではいらない あなたがいるから
わからずや天童よしみ天童よしみたきのえいじ浜圭介川の流れに あんたが映る 映るそばから また消える 切ないね 女って いつも悲しい 役まわり 新聞紙に 丸めて捨てた 夢の筋書き 返してよ 愛しても 愛しても 知るや知らずや わからずや  惚れた弱みと なぐさめたって 鏡相手の ひとり言 あきらめて 待ちわびて いつも心は 板ばさみ おもいでなんか 欲しくはないよ 涙引きずることばかり 逢いたいよ 逢いたいよ 肌に寒さが しみる日は  新聞紙に 丸めて捨てた 夢の筋書き 返してよ 愛しても 愛しても 知るや知らずや わからずや  愛しても 愛しても 知るや知らずや わからずや
別れのこよみ近藤千裕近藤千裕たきのえいじ築地原義人耳を塞ぐ有線の 別れ唄を聞く度に あなたの事 浮かべては かみしめる 過ぎたあの日を 若さだけを持て余し 好きになった訳じゃない 飾りのない優しさを あなたに感じてた  最終電車まで あと五分 せかさないで そっとしてて グラスではじけてる角氷 冷たく響く 目を閉じれば あなたがみえる 破り捨てたい 別れのこよみを  電話帳に書き込んだ あなたの名をみつめては 答えのないひとり言 つぶやく夜更け頃 扉が開く度に なでてゆく すき間風が背中越しに 器用な生き方を選べたら 悲しまないわ  出来るならば ふり出しにして 消して下さい 別れのこよみを  最終電車まで あと五分 せかさないで そっとしてて グラスではじけてる角氷 冷たく響く 目を閉じれば あなたがみえる 破り捨てたい 別れのこよみを
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