鈴木淳作曲の歌詞一覧リスト  248曲中 201-248曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀恋歌入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明雪のあかりに この身をゆだね 溶けてゆきます しのび宿 好きだから 夢の中 どこまでもひとすじに どこまでも あなたに抱かれて 命の愛を 生まれてはじめて 知りました  燃えて乾いた くちびる哀し じんとしみます 冬の酒 愛しても 他人(よそ)の人 泣いたって夜は明ける 泣いたって 貴方の背中が 遠くへ消える 名残り惜しんで 雪が舞う  今度逢う日の 約束もない いのち縮める 恋だから あなたには もう二度と 逢うまいと今日限り 逢うまいと 心に決めても 乱れて揺れる 哀しい女の 未練です
秋芳洞愛歌入山アキ子入山アキ子星野哲郎鈴木淳前田俊明永遠(とわ)の国から 湧(わ)いてくる 愛の清水に 吸いよせられて 影がより添う 秋芳洞よ ああ この水の 流れのように 澄んだ私を あなたにあげたい  秋のリンドウ 春の蝶 鳥の声さえ 静かに避けて 何を語るか 黄金柱(こがねばしら)よ ああ 底知れぬ 闇路(やみじ)に光る 石はそのまま この世の姿  涙 涙を くぐり抜け いつかいい日が くるよとわらう 石の乳房よ 百枚皿よ ああ この胸に いま訪れた 愛よ渇れるな いついつまでも
雨に散る花入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明咲いてすぐ散る 沙羅(しゃら)の花 誰が名づけた 一夜花(ひとよばな) たとへ儚い 命でも 明日を夢みて 咲く花に 何故に無情の 雨が降る  雨に心が あるならば たった一夜の 花だから せめて今夜は 花開く 夢を叶えて 欲しいのに 何故に無情の 雨が降る  雨に打たれて 沙羅(しゃら)の花 蕾のままで 散ってゆく どこか私と 似た運命 花が咲いても 一夜花(ひとよばな) 何故に無情の 雨が降る 何故に無情の 雨が降る
雨のよりそい花入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明ひとりが淋(さみ)しい 雨降る夜は 飲めぬお酒を 並べています 傘もささずに 夜の街 濡れてあなたは 流されて 女の心を 裏切るけれど 憎めないのよ 二人は一つ  何も云わずに 騙されましょう 好きで一緒に なったのだから 顔で笑って 心で泣いて 雨にうたれた 鉢植は あなたと私の 大事ないのち 花を咲かせて 二人は一つ  女に生まれた 幸せなんて 口に出したら 壊れてしまう 子供みたいに 膝枕 酔った振りする あなたには 明日(あした)の夢など 見えないけれど 心重ねて 二人は一つ
溺れ酒入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳南郷達也酒は飲むもの 呑まれちゃ駄目と 云ってた私が 溺れ酒 こんな私に なったのは あなたの あなたの あなたのせいよ 夜に泣いてる 雨が降る  雨の音にも 涙が落ちる 弱虫 泣き虫 駄目なやつ こんな私に なったのは あなたの あなたの あなたのせいよ せめて夢でも 逢いたいの  今日も来ないと わかっていても 哀しい癖です 寝化粧を こんな私に なったのは あなたの あなたの あなたのせいよ うらむ傍から 待ち侘びる
女・なみだ酒入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明女がひとりで 飲んでる胸に 寂しさばかりが 沁みてくる 飲んでも酔えない なみだ酒 あなた ゝ あなただけしか 愛せないのに 二度と逢う日は ないのでしょうか 今でも貴方を 待ってる私  あなたが笑った あなたが泣いた 哀しいくらいに 思い出す 涙に曇った ガラス窓 いつか ゝ いつかあなたが帰る気がして 風の音にも 心が騒ぐ はかない女の 未練でしょうか  女の幸せ 夢見ることが 男の人生 邪魔ならば 夢など一生 見ないから せめて ゝ せめて冷たい雨降る夜は 背中合わせの あなたでいいの 何(なん)にもいらない 帰って欲しい
きずな道入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明生きてゆくのが 辛くなるよな 苦しく哀しい 茨(いばら)の道も この世に生まれた 試練だと 明るい笑顔に 夢を乗せ あなたは何時でも 前向きでした お母さん お母さん 私も歩く あなたの道を  胸の灯りを 消さないように 嵐の中でも 守っています 冷たい吹雪に 耐えて咲く 名もない 小さな野の花も やがては雪解け 蕾も開く お母さん お母さん 私も歩く あなたの道を  泣いてばかりの 人生だけど 心は貧しく ならないように 大空見上げて 歩きます あなたの背中の ぬくもりを 今でもしっかり 覚えています お母さん お母さん 私も歩く あなたの道を
紀淡海峡入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明燃える夕焼け 二つの命 溶けて流れて 沈む紀ノ川 恋の名残りを さまよう胸に 面影までも 消えてゆく 紀淡海峡(きたんかいきょう) 鳴くように 遠く汽笛が 汽笛が響く  生きてゆけます 一人でだって 涙かくせば 潤(うる)む紀ノ川 あなたの嘘は 哀しいけれど 女の恋は 命です 重荷なんかに なるよりは 私ひとりで ひとりで生きる  こんな哀しい 女の心 知っているのか 霞(かす)む紀ノ川 泣けば明日が 見えるでしょうか 涙が涸(か)れて しまうまで 無人駅(むじんえき)から あなたから ひとり旅立つ 旅立つ私
恋待岬入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明北の海は荒れて 波のしぶきが胸をうつ 心みだれて このまま海に 流されそうで 泣けてくる あんな男と世間は 噂をするけれど 何があっても好きだから あなたをずっと 待ってます  今日も汽笛遠く消えて あなたは帰らない “必ず帰るよ おまえの側(そば)に” あの日の言葉を 信じたの あなたの胸で 女のしあわせ知ったから 雪に埋もれるこの町で あなたをずっと 待ってます  窓を叩く風の音に あなたの声がする 夢の中でも 枕が濡れて 冷たいからだ 抱きしめる 馬鹿な女と笑われ 泣いてもいいのです 生きる支えの人だから あなたをずっと 待ってます
ザンザ岬入山アキ子入山アキ子星野哲郎鈴木淳南郷達也いい奴(ひと)見つけて 一緒になれよ 俺らを当てに するなよと 野寒布(ノシャップ)岬で あのひとが 投げた別れの 横波が ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー 女心を ゆさぶりまわす 熱い血潮が のたうちまわる  あくびが出るほど 嫌った人を 死にたくなるほど 好きになる 女の潮時 かくれ岩 食わず嫌いの その性(さが)を ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー  惚れて艶出す ヤン衆娘 礼文(れぶん)育ちの 鴎がわらう シベリア帰りの 蟹篭船(かにかごせん)の 雪焼顔(ゆきやけがお)を 待ちわびる 野寒布岬の 船宿は 三月前から 札止めさ ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー ザンザザ ザンザザ ザンザとヨー 海が鳴るたび 乳房が軋(きし)む 秘めた素足が ぽっぽと火照(ほて)る
信濃慕情入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明あなたと歩いた 信濃路を 一人で歩けば 冬の雨 はぐれ鳥啼きながら霧の彼方へ飛んで行く 私にはもう 帰る胸もない 背中が濡れる 心も濡れる 幸せ遠い 恋でした  生きてることさえ 辛くなる 思い出ばかりの 信濃川 こぶし咲く夕暮れのからまつ林に陽が落ちて はらはらと 花びらが降りかかる あなたの胸に 甘えたことも はかない夢と 消えてゆく  心も命も 一つだと 二人で誓った 信濃宿 押し寄せる寂しさに崩れそうです一人では もう一度逢いたいと 胸が泣く 愛しいあなた 忘れられずに あふれる涙 止まらない
知床岬入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明北へ 北へと 流れる船の デッキにひとり立てば 涙のしぶき 胸に抱いてた あなたの写真 暗い波間に 消えてゆく 帰らぬ人は もう待たないで 明日に生きる 女の旅です  命 命を 預けたけれど あなたの心いつも 遠くを見ていた 顔をうずめて 泣きたい時も ひとり枕を 濡らしてた はかない夢も 想い出も捨て 明日に生きる 女の旅です  涙 涙が 凍りつくよな 吹雪鳴いて舞い散る 知床岬 振り向かないと 心に決めて 未練心は 捨てました あなたひとすじ 愛したけれど 明日に生きる 女の旅です
追憶のタンゴ入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳南郷達也季節(とき)は流れて あなたも消えて 心もからだも 痩せてゆきます 風の便りを 追いながら 逢いに来ました この町で 誰に思いを 話せばいいの 恋しい貴方は あなたは何処に  今日も空似の あなたの影に 涙があふれて もう歩けない 暗い夜空に 星もなく 遠く灯りも 消えてゆく 女ひとりの 淋しい胸に 恋しい貴方は あなたはいない  固い契りも 誓った夢も ひと夜の恋だと 笑うのですか 馬鹿な女と 云われても 忘れられない 人だから うらむことなど 出来ない私 恋しい貴方は あなたは何処に
出逢い橋入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明恋にはぐれた 男と女 吹雪の中を さまよえば 見えない糸が 引き寄せる 二人を結んだ 出逢い橋 越後湯沢の 氷も溶けて 春の息吹が 聞こえます  同(おんな)じ傷持つ あなたと私 黙っていても ぬくもりが 胸の中まで しみてくる 二人を結んだ 出逢い橋 越後湯沢の 桜も咲いて 人の心も 春になる  生きてゆくのが 不器用だから 肩寄せ合って 暮らします 東京生まれで 似た者の 二人を結んだ 出逢い橋 越後湯沢が ふるさとだから 星も輝き 照らします
港町 なみだ雨入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳竜崎孝路霧が降る降る 港町 濡れたからだを抱きしめりゃ あゝ別れたあなたの 移り香に こらえた涙が あふれて落ちる 港 函館 なみだ雨  夢が散る散る 港町 暗い波間に 浮かぶ顔 あゝあなたの面影 捨てに来て いつしかあなたの街で 泣いている 港 横浜 なみだ雨  心ゆらゆら 港町 酔えば尚更 思いだす あゝこんなに苦しい 別れなら 強がり云わずに 泣けばよかった 港 長崎 なみだ雨
雪散花入山アキ子入山アキ子悠木圭子鈴木淳前田俊明しんしん降る雪 窓に咲く しのび逢う夜の 港宿 激しく抱いた その後で あなたは出て行く 私はひとり ゆれて哀しい 寒椿 雪に埋もれて 散る運命  ホロホロ涙が とまらない 枕濡らして 夜が明ける 愛の名残りの 爪のあと 恨む側から あゝ恋しがる 重ねた胸の ぬくもりに 未練涙の ひとり宿  しんしん胸が 痛みます 私の明日は 何処にある 凍る身体を 抱きしめりゃ あなたの吐息が 聞こえるようで 肌に未練が 燃え残る 恋を断ち切る 雪が舞う
青春のダイヤモンド猪島庄司猪島庄司喜多條忠鈴木淳緑に輝く 神宮の杜 歌おう 肩組んで 僕らの歌を ときめく思いを 拍手に乗せて こころを合わせて 快進撃だ 若い力で 今日も嵐を呼ぶぞ 燃えろ はばたけ 勝て! 勝て! 勝て! 熱い血潮が 味方だ 勝利の女神が 味方だ ヤクルト・スワローズ  誇りと希望が あふれる胸に 歌おう 勇ましく 僕らの歌を ピンチを乗り越え チャンスを活かせ 糸ひく白球 フェンスを越えろ 若い力で 今日も嵐を呼ぶぞ 燃えろ はばたけ 勝て! 勝て! 勝て! 熱いハートが 味方だ 勝利の女神が 味方だ ヤクルト・スワローズ  涙と汗との ペナントめざし 歌おう 胸をはり 僕らの歌を 明日を夢見る 男のドラマ この手でつかむぞ 栄光の旗 若い力で 今日も嵐を呼ぶぞ 燃えろ はばたけ 勝て! 勝て! 勝て! 熱い祈りが 味方だ 勝利の女神が 味方だ ヤクルト・スワローズ
愛のきずな井上由美子井上由美子加茂亮二鈴木淳いつか知らないとこで あなたに抱かれたの いつか知らないとこで 朝が明けるのをみたの 目と目があってそれだけで 愛の誓いができたのに 今では遠い夢の中で すぎた事みたい  どこか遠いところで あなたに甘えたの どこか遠いところで 愛が燃えるのをみたの 手と手がふれてそれだけで 愛のきずなに結ばれた それさえどこか遠いとこで おきた事みたい  なぜか風に消えたの あなたをせめないわ なぜか風に消えたの 夜は答えてくれない 愛の涙は霧になり ぼやけて星がにじんでる 今夜はなぜか泣けてくるの 遠い事なのに
朝のくちづけGOLD LYLIC伊東ゆかりGOLD LYLIC伊東ゆかり有馬三恵子鈴木淳あなたの面影 だきしめながら 目ざめる朝の 私は幸福(しあわせ)よ 愛してみて 愛してみて はじめて わかるのね あなたのもとへ 届けたい やわらかい 朝のくちづけ  昨日のなごりが どこかにあって 私の胸は いまにもあふれそう 何にもかも 何にもかも いとしく みえるのよ 心をこめて おくりたい あなたへの 朝のくちづけ  恋しいおもいを 胸にたたんで 一人でしのぶ ゆうべの出来事 私はもう 私はもう どこへも 行かないわ あなたのもとへ 燃えてゆく ひそやかな 朝のくちづけ
あの人の足音伊東ゆかり伊東ゆかり有馬三恵子鈴木淳足音だけで あなたがわかる 目を閉じてても あなたがわかる いきなり肩を 抱いてほしくて ふり向かないの あなたしかない 私の胸に 目を閉じてても あなたがわかる  足音だけで あなたがわかる だまっていても あなたがわかる ゆうべのことを 思い出させる せつない音を 私ひとりが 知っているのよ だまっていても あなたがわかる  足音だけで あなたがわかる そこに立ってる あなたがわかる 鏡の前で 胸をしずめて あなたを待てば 恋にふるえて ときめく耳に そこに立ってる あなたがわかる
小指の想い出PLATINA LYLIC伊東ゆかりPLATINA LYLIC伊東ゆかり有馬三恵子鈴木淳あなたがかんだ 小指が痛い 昨日の夜の 小指が痛い そっと唇 おしあてて あなたのことを しのんでみるの 私をどうぞ ひとりにしてね 昨日の夜の 小指が痛い  あなたがかんだ 小指がもえる ひとりでいると 小指がもえる そんな秘密を 知ったのは あなたのせいよ いけない人ね そのくせすぐに 逢いたくなるの ひとりでいると 小指がもえる  あなたがかんだ 小指が好きよ かくしていたい 小指が好きよ 誰でもいいの 何もかも 私の恋を 教えてみたい ほんとにだけど いえないものね かくしていたい 小指が好きよ
COME ON! COME ON!伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄今夜は何して遊びましょう 恋愛ごっこじゃ物足りないわ あなたの瞳に抱きしめられて 炎の女になれたらいいな  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  甘えて私を困らせて いじめて私をよろこばせてよ 退屈している場合じゃないわ 地球はくるくるまわってる  スタートダッシュであせっちゃダメよ 自信つくまでキッスで攻めて  夜は短い COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから
恋の裏わざ伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄タイプじゃないと思ってたけど 恋はかけひき 会うたびにジンジン来るわ  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい  今度の恋で別人に生まれ変わって 人生をたっぷりと楽しみたいの  純情ぶると負け犬になる 恋の裏わざ 美人ほどバンバン使う  他にいい人いる素振りで やきもち妬かせて近づき 早くあなたに抱かれたい  死ぬまでなんて空しい約束しないで 生きている瞬間をよろこびたいの  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい
逢えて…横浜GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし悠木圭子鈴木淳今泉敏郎泣くのはおよしよ 逢えたじゃないか ずっと今夜は 側にいてあげる 港の灯りが 雨に滲んでる あの日のように霧も 二人を包む  もっとお寄りよ 髪が濡れてる お前がいとしい 帰したくない 何処か遠くへ 連れて行きたい 涙が笑顔に 変るものなら  グラスを傾け 語り明かそうよ 時を忘れて 今は二人だけ どんな話も 聞いてあげるから 昔のようにもっと 甘えて欲しい  細い指先 冷た過ぎるよ この侭どこへも 帰したくない 雨の横浜 濡れてせつない 涙はこの手で 拭いてあげよう  お前ひとりを 泣かせはしない あふれる涙は 真珠に変えて 恋の横浜 夢の果てまで 離しはしないよ 今日から二人
いのち恋歌五木ひろし五木ひろし悠木圭子鈴木淳静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され 別れたけれど 今でも 忘れられない 儚ない 恋を  ふたりで歩いた 白樺道を ひとりで辿れば ただ涙 帰らぬおもかげ せつない胸が 冷たい 夜露に濡れて 恋しさ つのる  離れて生きても 心はひとつ この世でひとりの 妻だから 身を切る寒さに 耐えられるのか この手に 抱きしめたいよ いのちが 燃える
再り会い五木ひろし五木ひろし悠木圭子鈴木淳竜崎孝路つらいことなど 何もないと 笑うその目が 泣いている やっと逢えたね 思い出酒場 昔の二人にゃ 戻れないのか 今ならお前を しあわせに出来る  こんな私で いゝのでしょうか 涙かくして 背を向ける 肩を抱きしめ 燃えてもみたい 俺をうらんで 責めてもいゝよ 今ならお前に やすらぎをあげる  めぐり逢うのも 二人の縁 二度とお前を 離さない 酔って忘れる 涙じゃないが この手に抱かれて 眠ればいゝさ 今ならお前を しあわせに出来る
青春ひとり石橋正次石橋正次高千穂太郎鈴木淳鈴木淳今日もまた 喧嘩した 俺よりも 強そうで たまらなくなったのさ 俺よりも 偉そうで 殴り倒して 殴り倒され 泥をつかんで わめいていたら その時さ 虹を見た 青空に 虹を見た オフクロー!  心にもない言葉 恋人にぶっつけた やさしさに いたわりに もろいから シャクだから 涙たたえて 俺をみつめて 頬をたたいて あの娘は泣いた その時さ 虹を見た 青空に 虹を見た
帰り道別れ道石原裕次郎石原裕次郎増永直子鈴木淳あかのたちお優しく肩を抱かれてみたい せめて一度甘えたくて 横顔をのぞく 目をそらし足も止めず 帰り道たどって 何気ないその顔が 今夜は憎い  かたてを組んで歩いてみたい 愛のささやき待ちつづけて うつ向いて歩く 街の灯を顔に映し 別れ道近づく さりげないその言葉 心に痛い  淋しげなうしろ姿 街角に消えてく 約束もないままの 別れが辛い 
霧にむせぶ夜GOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎丹古晴己鈴木淳涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑顔が ほしいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  逢いたくなったら 夢でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜  分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜
さよならは云ったけど石原裕次郎石原裕次郎有馬三恵子鈴木淳小野崎孝輔髪の先まで 夜露にぬれて 君のぬくみを 教えてくれたね あの目 あの声 夢ではないか 帰したばかりの 君なのに 恋しい  腕に抱かれて すなおにしてた 君の吐息が どこかにしみてる 忘れられない 夜になったね 別れたばかりの 君なのに 会いたい  君が残した うつり香さえも 俺の心を 炎にするのさ 霧にしめった 夜道をゆけば おくったばかりの 君なのに せつない
何故か愛せない石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼鈴木淳鈴木淳あともどり出来ぬ 俺の人生は ビルの谷間を 吹き抜ける 風のまにまに どこへ行く 道ばたに咲いてる 可憐な花に 立ち止まる足許に 涙が落ちる  (セリフ)さようなら 小さな思い出 何故か 愛せない  汚れてしまった 俺の悲しみは ほこりまみれの 街灯か 雨にうたれて ただ一人 夢にみるあたたかさ やさしい心 みたされぬ唇が 求めて歌う  (セリフ)君にわかるかな 何故か 愛せない  捨てどころない 俺の淋しさは 重い足音 影法師 きっと死ぬまで つきまとう 幸せにあふれてた 幼い頃よ あの頃のほほえみを みつけるまでは  (セリフ)もう少し 待っていてくれないか 何故か 愛せない
二人の雨石原裕次郎石原裕次郎山口洋子鈴木淳竜崎孝路もっとこっちへお寄りよ 背中が濡れる どうしよう来た道 また戻ろうか ひとつしかない この傘は 別れたくない夜の 恋ごころ  寒くないかとコートを 着せかけながら 今日もまた云えない 愛していると どこか幼い くちびるに ささやいているような 雨の音  きっと明日もこのまま 降りつづくだろう ひとつづつ消えてゆく うるんだ灯り 二人を結んだ 銀の糸 どこまでも歩こうよ 雨の街
忘れるものかGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎有馬三恵子鈴木淳抱いてやりたい 燃えてもみたい それさえ出来ない 恋なのに すこし逢えぬと すぐ淋しがる 君をみてると いとしくて 今日も云えない さよならが  こんな切ない 恋になるなら 君には逢いたく なかったぜ 風に吹かれる 黒髪までが 過ぎたおもいで さそう夜 俺はいまさら くやむのさ  君の涙を 見るのがつらい だから黙って 別れるが 花の匂いの 可愛い君を 忘れるものか いつまでも 遠く倖せ みているぜ
小指の思い出石原詢子石原詢子有馬三恵子鈴木淳丸山雅仁あなたが噛(か)んだ 小指が痛い きのうの夜の 小指が痛い そっとくちびる 押しあてて あなたのことを しのんでみるの 私をどうぞ ひとりにしてね きのうの夜の 小指が痛い  あなたが噛(か)んだ 小指がもえる ひとりでいると 小指がもえる そんな秘密を 知ったのは あなたのせいよ いけない人ね そのくせすぐに 逢いたくなるの ひとりでいると 小指がもえる  あなたが噛(か)んだ 小指が好きよ かくしていたい 小指が好きよ 誰でもいいの 何もかも 私の恋を おしえてみたい ほんとにだけど 言えないものね かくしていたい 小指が好きよ
あなたとならば石川ひとみ石川ひとみ山上路夫鈴木淳山田直毅あなたとならば 前を向いて歩ける 涙がでても すぐにかわくわ あなたとならば たとえ世界の果ての 凍りついた荒野にでも わたしはゆける  街の店コーヒーを 飲んでるだけで 二人の愛は 育ってゆくの  あなたとならば 明日を信じてゆける 今日という日が 灰色だって めぐり会うこと はるか遠いところで 二人のため決められてた そんな気がする  あなたとならば 歌を唄ってゆける 悲しいことも 耐えられるでしょう あなたとならば 生きる悩みを抱いて 生きてゆける二人の道 歩いてゆける  街はずれ星空を ながめていたら 流れ星ふたつ 流れていった  あなたとならば 今はかすんだ未来 恐くはないわ 進んでゆける めぐり会うこと はるか遠いところで 二人のため決められてた そんな気がする  今日はもうあの空の 向こうに消えた 新しい時を 二人して待ちましょう  あなたとならば 夜が淋しい時も わたしは待てる 朝焼けの時 めぐり会うこと はるか遠いところで 二人のため決められてた そんな気がする  眠る前に祈りたいの あなたのこと やさしい夢を見て おやすみなさい
なみだの宿石川さゆり石川さゆりたかたかし鈴木淳小雨にけむる 山あいの ほのかにゆれる 湯の町あかり 思い出のこる なみだの宿で ひとりお酒を飲んでます どこにいるのよ あなた この胸 ほそります  おまえと呼ばれた あの夜が 夢なら泣いて 忘れもしよう ほどけた髪に ふれたあなたの 指の重さのいとしさよ どこにいるのよ あなた 面影ゆれてます  想いはつきぬ せせらぎの 流れにうかぶ 淋しい花よ あなたの妻と 心にきめて 燃えた一夜の湯けむりよ どこにいるのよ あなた 恋しさつのります
愛のきずなGOLD LYLIC安倍里葎子GOLD LYLIC安倍里葎子加茂亮二鈴木淳いつか知らないとこで あなたに抱かれたの いつか知らないとこで 朝が明けるのをみたの 目と目があってそれだけで 愛の誓いができたのに 今では遠い夢の中で すぎた事みたい  どこか遠いところで あなたに甘えたの どこか遠いところで 愛が燃えるのをみたの 手と手がふれてそれだけで 愛のきずなに結ばれた それさえどこか遠いとこで おきた事みたい  なぜか風に消えたの あなたをせめないわ なぜか風に消えたの 夜は答えてくれない 愛の涙は霧になり ぼやけて星がにじんでる 今夜はなぜか泣けてくるの 遠い事なのに
接吻~くちづけ~安倍里葎子安倍里葎子荒木とよひさ鈴木淳桜庭伸幸心の鍵を あなたがひとつ 愛の暮らしが 終わらぬように 心の窓を 君にもひとつ あしたがいつも 見えてるように 瞳に あなただけ 隣に 君だけさ 時よ永遠の 約束をしておくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす 接吻(くちづけ) 愛が逃げないように  涙の振り子 あなたが止める いまがどこへも 行かないように 涙の中の 想い出よりも この手がいつも ふれてるように あしたも あなただけ 未来も 君だけさ 時よ悲しみを 連れてこないでおくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす 接吻(くちづけ) 愛が逃げないように  瞳に あなただけ 隣に 君だけさ 時よ永遠の 約束をしておくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす接吻(くちづけ) 愛が逃げないように
おうむアドアドかず翼鈴木淳桜庭伸幸あのひとの口癖なんか 真似しないでよ おうむ 化粧する手が止まるわ 涙をふくために 私より愛されたから 妬いていたのよ おうむ 捨てられたのよ お前だって 哀しくないの  可愛い女に なろうとしたわ つくしてみたけど 待ってみたけど…  ララバイ ララバイ 忘れさせて 他の女を選んだひとを いつまでも振り返る  あのひとの出てゆく姿 見てただけなの おうむ おしゃべりなくせに どうして引き止めなかったの 夜が更けて私の名前 呼ぶのはやめて おうむ 夢からさめて思い知るわ ひとりぼっちを  男はいつでも 面倒くさがり おいしいとこだけ 欲しがるものよ  ララバイ ララバイ 忘れさせて 月を取ってと泣く子のように あのひとが恋しいの  可愛い女に なろうとしたわ つくしてみたけど 待ってみたけど…  ララバイ ララバイ 忘れさせて 聞き分けのない この恋心 あのひとに 逢いたくて
恋はアドリブアドアドかず翼鈴木淳白川良くらくら目眩(めまい)が するような あなたのくちづけ 後を引く 私も知らない この私 やさしく探して 唇で 恋は突然 燃え上がり 女の過去(むかし)を 消し去るの 筋書きなんて 分からない 約束なんて いらないわ 恋はアド アド アドリブで もっと もっと もっとあなたが欲しいのよ  ベッドじゃなくても 感じるの ふたりの心は 一つだと 中身は意外と 純情よ 運命(さだめ)の男を 待っていた 恋はあそびじゃ つまらない 女は命を 賭けたいの 嵐のような 情熱に 成り行きまかせ 身をまかせ 恋はアド アド アドリブで もっと もっと もっと私を奪ってよ  恋の呪縛に 囚われて あなたの前から 動けない 筋書きなんて 分からない 約束なんて いらないわ 恋はアド アド アドリブで もっと もっと もっとあなたが欲しいのよ
好きだからアドアド悠木圭子鈴木淳金沢重徳好きだから 何時(いつ)でも頑張り過ぎる あなたのことが気になるの 疲れた躰 投げ出して 私の胸で眠ればいいよ 濡れた私の くちびるで やさしく瞼を 閉じてあげる ゆらり…ゆらり…夢の中 ずっとあなたを 守りたい  男なら 何時(いつ)でも背中が重い 誰かのために頑張るね 泣きたい時は 我慢せず 私の胸で泣いてもいいよ 子供みたいに 声あげて 泣いたら涙も 乾くでしょう ゆらり…ゆらり…夢の中 子守唄など 唄います  濡れた私の くちびるで やさしく瞼を 閉じてあげる ゆらり…ゆらり…夢の中 ずっとあなたを 守りたい
涙のエイプリルフールアドアド山上路夫鈴木淳竜崎孝路エイプリル・フール エイプリル・フール わたしは彼と結婚します こんな嘘も 今日ならいいのね エイプリル・フール けれどそんなことなど言えない 彼はほんとに 結婚するから 女の総てを使って彼を つなぎとめておけば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ  エイプリル・フール エイプリル・フール その日にふたり結婚しよう 彼はそんな 冗談言ってた エイプリル・フール あなたが悪いことなど言うから 恋は悲しく こわれてしまった 女のやさしさ 女の知恵で わたしのものにすれば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ  女の総てを使って彼を つなぎとめておけば良かった エイプリル・フール エイプリル・フール わたしにはもう次の恋人がいる こんな嘘を 悲しく言うのよ
ひとりじゃないよアドアド悠木圭子鈴木淳金沢重徳ひとりじゃないよ ひとりじゃない みんなで一緒に頑張れば 怖いものなどなにもない  さあ 笑って笑って あなたも笑って 笑顔が一番 つらいことなど 吹っ飛んで 明るい明日が 見えてくる  明日があるよ 明日がある みんなでしっかり手をつなぎ 夢を信じて頑張ろう  さあ 笑って笑って あなたも笑って 笑顔が一番 涙なんかは 吹っ飛んで 明るい明日が 見えてくる  さあ 笑って笑って あなたも笑って 笑顔が一番 つらいことなど 吹っ飛んで 明るい明日が 見えてくる  明るい明日が 見えてくる
待ちつづけてアドアド岩谷時子鈴木淳櫻庭伸幸あなたを 待ちつづけて ハートを つかまえた 移り気な私には 幸せすぎる夜ね 恋に落ちた 私はおんな ダンスのあとで やさしく抱いてね アダムとイヴが 初めて出あったように 踊りたいわ あなたとなら 胸の中で 燃えつきたいの  あなたを 待ちつづけて 私は こわれそう 火のように愛されて いつか死んでもいいよ 恋に負けた ひとりのおんな ダンスのあとで やさしく抱いてね つがいの鳩が 翼を重ねるように 歌いたいわ ふたりでなら 夜が明けても すなおな私 あなたを待ちつづけて あなたを待ちつづけて
好きやねん朝倉由美子朝倉由美子いではく鈴木淳伊戸のりおたった二合の お酒でも 酔わな話せん こともある 赤恥しのんで一度だけ 言うたるわ 「うちあんたのこと すきやねん」 あんまり気にせんでも ええけどな しょぼ降る小雨の 法善寺 街が言わせた 台詞かも  アホだケチだの よう言うわ けなしは愛情の 裏返し あんたもわたしをひょっとして 好きなんか 「あんたのテレてるのが 可愛いわ」 そないにあきれたような 顔しいな ごちゃつく横丁 居酒屋で 夫婦善哉 できるかも  酒を飲んだら 女ぐせ 悪いがあんたの 玉にきず しょうもない男と承知して 言うたるわ 「うちあんたのこと すきやねん」 べつに売り込んでは ないけどな 提灯恋しい 秋の宵
あなたの時計アグネス・ラムアグネス・ラム有馬三恵子鈴木淳馬飼野康二ふたりの時計を かえてみた さよならしたあと つらいから 眠るふりして 聞いてると あなたの胸に いるみたい 今夜のあなたを 思い出し 頬が燃えてる 私  あなたの時計に くちづける 小さな灯影(ほかげ)の その中で さっきおやすみ したばかり だけどもとても せつないの あなたのものなら なにもかも みんな恋しい 私  こっそり時計を だいてると いつでもあなたを 感じるの 夜が長くて 寂しくて どうしていいのか わからない 明日はもすこし 逢いたくて 胸がときめく 私
東京の雨を札幌で秋庭豊とアローナイツ秋庭豊とアローナイツ山口洋子鈴木淳昨夜 銀座で 濡れていた この雨あの娘の しのび泣き アカシア並木を銀の糸で煙らせて 逃げちゃいやよと 追ってきた ああ 愛して 愛して 愛したりない ああ 東京の雨を札幌で  小指からめて うつむいた 遊びじゃ恋などしないわと 想い出たずねて ひとり歩く時計台 忘れないでと 風が吹く ああ 愛して 愛して 愛したりない ああ 東京の雨を札幌で  未練ごころで ふりむけば あの傘 この傘 二人連れ すすきの灯りに 白く浮かぶ横顔が どこか似ている 濡れまつ毛 ああ 愛して 愛して 愛したりない ああ 東京の雨を札幌で
なみだ恋青江三奈青江三奈悠木圭子鈴木淳夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命(さだめ)を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
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