| 大地の上で寺田恵子 | 寺田恵子 | 高柳恋 | 金田一郎 | 笹路正徳 | 地平線へ続く午後の草原に 陽射しのなか遊ぶ子供達の声 ラムネの泡のように はじけて飛び交ってる 白い雲が高い空を 静かに流れた 目を細めてまぶしさに右手かざし 陰りのないその笑顔を見つめてた 背中で風が舞う 未来は近くにある あたりまえのそんなことが 不思議な気がした On the earth 永い時がすぎた後の キミに出逢えたなら伝えたいよ 誰のポケットにも永遠のかけらが ひとつだけ眠ってること 忘れないで 西陽の影 草原に長く落ちて 走り回る子供の声はしゃいでる 眺めているだけで 力をキミはくれる 苦い雨が終わる時を 教えてくれたの On the earth その鼓動に耳をあてて そっと生きていると確かめたい 遊び疲れたならあたしの膝へ来て 見る夢を守ってあげる 目覚めるまで 心さえ痩せていた 夜が遠く色あせてゆく 陽射しの魔術のなか あたしの背が高くなる On the earth その鼓動に耳をあてて そっと生きていると確かめたい On the earth 永い時がすぎた後の キミに出逢えたなら伝えたいよ 誰のポケットにも永遠のかけらが ひとつだけ眠ってること 忘れないで |
| 旅路、その先へ山口瑠美 | 山口瑠美 | もりちよこ | 金田一郎 | 佐藤和豊 | 泣きたい時ほど 笑ってる いつでもあなたは 強いから なぐさめるのに 言葉はいらない 微笑み返しがいいね… 晴れた空を 見上げましょう 世界でいちばん 助けたいひと 私が泣いた日は ずっとそばにいてくれた あなたと旅路の、その先へ 悲しみを一つ またひとつ 乗り越え初めて わかったの ありがとうの 積み木をしながら 生きてゆく、それが人生 虹の空は 綺麗でしょう 涙がやんだら 傘を仕舞って ちいさな夢にさえ 明日もまた花は咲く あなたと旅路の、その先へ 晴れた空を 見上げましょう 世界でいちばん 大切なひと 私が泣いた日は ずっとそばにいてくれた あなたと旅路の、その先へ あなたと旅路の、その先へ |
| 狸寿隊 | 寿隊 | 鈴之助 | 金田一郎 | | 死んで名前を 残すとも 生きて名誉に 溺れ泣きを見たり 取らぬ狸の 皮算用 過ぎたるは 及ばざるが 如し説に夙に 身から平伏した 壱富士 弐鷹に参狸 笛吹けど踊らず 満月の夜を待つ 花持ちならぬは 花持たせ 世は 文殊の知恵よ 渡る世間は 鬼ばかり 法があるから 罪がひとり歩き 聞いて極楽 見て地獄 腹の虫 収まらない時は 枕高く 眠り臍(ほぞ)を噛む 朝風呂 昼寝に腹鼓 断末魔知らずに 千年の時を越え 人里離れた 宿の夜 詩は 浮世の知恵よ ワ(ハッ)シ (ハッ)チハ (ハッハッ)カイナンテ (ハッ)トエ イ(ハッ)ク (ハッハッ)カレタッテ ゼッ(ハッ)イ イ(ハッ)シマセン 山のあなたの 空遠く 人を呪わば 穴がふたつ増えて 知恵の数より 毛が多い 満月に 逆立ちして 虎の尻尾よりも 犬に恩を着る |
| SOUL DOCTOR東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 森雪之丞 | 金田一郎 | | ピンナップや ビデオ・ギャルを見つめ 架空の恋愛 ひとり楽しんでる 言っとくけど それはすでに病気 私の診察 受けなくちゃだめよ Touch me! 優しくふれていいわ 柔らかいでしょ 温かいでしょ Ah Ah 私の頬 SOUL DOCTOR 治してあげる 君は迷える狼 SOUL DOCTOR 男らしさを蘇らせる 錠剤100個 飲んでも無駄よ 恋するせつなさが ただひとつ特効薬なの キスをしたら 嫌われちゃうなんて いつからそんなに 弱虫になったの? 男達に与えられたものは 運命の壁も 壊せる腕力 Feel me! その手を離さないで わがままでいい 乱暴でいい Ah Ah 愛があれば SOUL DOCTOR 夢みているの コンプレックス 蹴飛ばし SOUL DOCTOR 君の情熱 燃え上がる日を 二人きりで 秘密の部屋 獣のまねをして 夜明けまで入院させるの SOUL DOCTOR 治してあげる 君は迷える狼 SOUL DOCTOR 男らしさを蘇らせる 錠剤100個 飲んでも無駄よ 恋するせつなさが ただひとつ特効薬なの |
| 情炎森進一 | 森進一 | 坂口照幸 | 金田一郎 | 笛吹利明 | 好きならば奪ってと 泣いて叫びたい強く ぎりぎりのこの想い 分かって欲しい 身体熱く 血と骨で そうよあなたと 恋の薪(たきぎ) 火と燃やし 春夏秋冬 今生のこの別れ 一番のきれいな姿 目の中に焼きつけて どうぞ忘れず 赫(あか)い命のしずくを 目で語るさよならは 胸の中にまで刺さる つもる雪 しなる竹 男と女 同じ罪の 道を踏む そうよ其処(そこ)から 同じ夢を 見ていたい 最後のひととき 今生のこの別れ 一番のきれいな姿 目の中に焼きつけて どうぞ忘れず 赫い命のしずくを 今生のこの別れ 一番のきれいな姿 目の中に焼きつけて どうぞ忘れず 赫い命のしずくを |
| 純愛第二章寿隊 | 寿隊 | 鈴之助 | 金田一郎 | | 「純愛第二章」 ただあなたを信じてた 私の心の声を もっと大切に 聞く事出来たのに もう許せない 何か虚しい気持ちが溢れ 今日で全てに 終止符打ってさよならを もう戻れない 過去の楽しい思い出 胸になんて 純愛気取りで 生きて 行けないの どうか私のことなど どうぞ忘れてください 今すぐ一人に 一人にして ただあなたに付いて行く 可愛い私が見える きっと今よりも 明日は幸せに そう信じてた なのに激しく崩れて行くよ 何で私に 私の夢が消えて行く どうか私のことなど どうぞ忘れてください 今すぐ自由に 自由が欲しい ただあなたを愛してた 私の心の声を もっと大切に 見つめて ただあなたを信じてた 私の言葉の意味に きっとあなたでも 優しくなれたのに 「きっとあなたで 優しくなれたのに純愛第二章」 |
| 週末が晴れたなら高橋由美子 | 高橋由美子 | 原真弓 | 金田一郎 | 岩本正樹 | 週末が晴れたなら 海に行くんだって? また泊まりがけのアリバイ 頼まれちゃうのかな? パジャマ買いにつきあうのも恥ずかしいよ はしゃぎすぎじゃないの 恋に落ちるときは誰もみんな すばやいけれど 恋の行方なんて勝手だから 愛しかたはいつになってもわからない 週末にひとりきり いつかすねてたね 来週冷たくされたら またなだめ役かな 抱きしめあい わかることも 一人泣いてわかることもあるの 恋に落ちた後で誰もみんな 愛を待ってる 恋のしかたなんて勝手だけど 傷ついたら損よ ときめき戻らない ねぇ 焦げてしまうような 気持ちのなかで 笑いあえたり キスができるのなら もうそれだけで素敵だと思う 恋に落ちるときは誰もみんな 後が大事ね 恋の行方なんて勝手だから そっと そっと 恋に落ちた後は 愛に育つまでは 恋に落ちた後は 愛に育つ途中 |
| シナリオ麻生しおり | 麻生しおり | たきのえいじ | 金田一郎 | | 何も云わないで おやすみなさい 疲れた体を 投げだして あなたの安らぎに なれるのなら それで私 生きてゆける 人生のシナリオ 書き足すことよりも 今日の続きを 演じられたら 何もいらない あなたのシナリオに 私をあずけるわ 通り過ぎた時間を 閉じ込めて 窓越しに見える 都会の広さ どこにも行かずに そばにいて あなたの腕の中 いられるのなら 他に何も 欲しくはない 人生のシナリオ ふたりで綴れたら たとえ涙も 切なささえも 辛くないから あなたのシナリオの しあわせの場面に たどり着ける日まで ついて行く 人生のシナリオ 書き足すことよりも 今日の続きを 演じられたら 何もいらない あなたのシナリオに 私をあずけるわ 通り過ぎた時間を 閉じ込めて |
| しあわせ界隈永井みゆき | 永井みゆき | 道山れいん | 金田一郎 | 佐藤和豊 | あなたはとっても方向おんちで いつも反対に歩いていくね でもでも私 そんなとこも好き あなたは自分を「だめだね」というけど 私はわかる あなただけのいいとこ しあわせ界隈 しあわせ界隈 私たち ずっとしあわせ界隈 あなたはほんとに緊張しがちで 大事な場面で声がふるえる でもでも私 そんなとこも好き あなたは自分で気づいていないだけ もっと知りたい あなただけの“らしさ”を しあわせ界隈 しあわせ界隈 これからも ずっとしあわせ界隈 あなたは「自信がないんだ」というけど そんなセリフも 私だけの宝物 しあわせ界隈 しあわせ界隈 私たち ずっとしあわせ界隈 |
| Summer Holiday菅野美穂 | 菅野美穂 | 金田一郎・補作詞:坂田和子 | 金田一郎 | 金田一郎 | 視線(まなざし)はどこを見てるの 海 空 それとも私 耳元にそっとささやいて欲しいの 夏なんだから さり気なく肩を抱いたら そのまま じっとしていて 夕焼けのように私はあなたの 色に染まるわ Summer Holiday ときめくSunny Day 足元のラジカセは愛を奏でる魔法の箱ね Summer Holiday 二人のLovely Day 少しだけ風が吹いて 灼けた素肌にキスして行った 潮風は何を選ぶの 波 雲 それともあなた 星空の前に打ち明けて欲しい 二人なんだから Summer Holiday きらめくShiny Day 夕暮れのパラソルは愛を秘密に隠してくれる Summer Holiday 最初のHoney Day いつまでも忘れないと 1番星がウィンクしてる 特別な恋と想わせて欲しい 真夏なんだから Summer Holiday ときめくSunny Day 足元のラジカセは愛を奏でる魔法の箱ね Summer Holiday 二人のLovely Day 少しだけ風が吹いて 灼けた素肌にキスして行った |
| 今夜はネヴァーストップ東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 森雪之丞 | 金田一郎 | | 真夏の恋は Never Stop ずっと 終わらない 昨日よりも 夢中にさせるから We Gotta Dream We Gotta Power 海まであと20Km ヴォリュームあげて Funky Music 渚が待ちきれずに ねだった One More Kiss あなたと一緒なら 大胆素敵なラヴァーズ 悩ましい水着も 平気で波に濡らすの 今年の夏の恋は Never Stop 二度と迷わない 見つめられて 私きれいになる 相手を間違えてた 去年の恋を笑って トンネル抜ければもう きらめく Summer Beach 涙も知っている 完全無欠のラヴァーズ 潮風のテラスで 突然に抱いていいのよ まぶしい夏の恋は Never Stop 甘いささやきは 世界中の時計止めるはずよ You gotta love! We gotta love! You gotta dream! We gotta dream! You're gonna take me a miracle! I'm gonna take you a miracle! You're gonna take me power! I'm gonna take you power! You gotta love! We gotta love! You gotta dream! We gotta dream! You gotta love! We gotta love! I'm gonna take you a miracle! 今年の夏の恋は Never Stop ずっと 終わらない 昨日よりも 夢中にさせるから 真夏の恋は Never Stop 二度と迷わない 見つめられて 私きれいになる |
| ここにいるから森進一 | 森進一 | 木本慶子 | 金田一郎 | 金田一郎 | またねと小さく手を振る君に 元気を出せよと見送って うつむきかげんの後ろ姿が 振り向かないこと願ってた いつかきっと今の痛みが 明日を教えてくれる 泣けばいい 泣けばいい いやになるほど 何もかも 何もかも 忘れるほど 張り詰めている 心を少し許してごらん 誰でも悩みの一つや二つ 抱いているって言うけれど 形も痛みも深さも違う 一番いらない言葉だね だけどきっと昔のように 笑えるときが来るから 待てばいい 待てばいい 生き急がずに 大丈夫 大丈夫 夜は明ける 人混みの中 まぎれる君の心に届け 泣けばいい 泣けばいい 何度でも言う 大丈夫 大丈夫 一人じゃない 振り向いた時 いつでも僕はここにいるから |
| 恋ひととせ山口瑠美 | 山口瑠美 | 森坂とも | 金田一郎 | 石倉重信 | 叶えるだけが 恋でしょうか 身を引くことは 愚かでしょうか あのひととせの 思い出抱いて 五度目の春に ふと立ち止まる いいえ私は しあわせでした 散りゆく桜が 教えています あえかに咲いても 花は花 叶わなくても 恋は恋 忘れてしまう ものでしょうか 懐かしむ日が 来るのでしょうか あの夕立に 駆け出すふたり まぶしい日々に ただ目を閉じる いいえ私は しあわせでした やさしい雨が 笑っています ひとひら欠けても 花は花 届かなくても 恋は恋 いいえ私は しあわせでした 二度とは逢えない 運命(さだめ)としても どこに咲いても 花は花 実らなくても 恋は恋 |
| 悲しみが愛に負ける時中村雅俊 | 中村雅俊 | 大津あきら | 金田一郎 | | 忘れないと振り向く度に 風の声が流れたあの日 愛が少し解りかけてた 夢はもっと確かにあった 暮れかかる空 欲しいのはただひとつと言える 次の未来 追い続けているけど 悲しみが愛に負ける時 すがりたい人がいる 戻れない恋と知ってても 立ち止まる街で 波を蹴って駆け寄った夏 遠い遠い心の果てに 出逢いさえも覚えられずに 別れだけを畏れて生きた すれ違う舗道(みち) 振り返り 今 涙が消える 熱い瞳 呼び戻してみるのに 思い出が時を越える時 守りたい人がいる 生まれてく 恋の片隅で 密やかに ずっと 暮れかかる空 欲しいのはただひとつと言える 次の未来 追い続けているけど 悲しみが愛に負ける時 すがりたい人がいる 戻れない恋と知ってても 立ち止まる街で 思い出が時を越える時 守りたい人がいる 生まれてく 恋の片隅で 密やかに ずっと |
| 風に吹かれて天童よしみ | 天童よしみ | さかたかずこ | 金田一郎 | | 流行(はや)りのものには縁もなく 人には いつでも 頭(こうべ)を垂れ 人情話に涙ぐみ 時には ぽつり 愚痴を言う しみじみと来た道を ひとり振り向けば… 時と言う名の風に吹かれて 今日を精一杯に生きる それだけだろう 飾ったことなど言えもせず 身の程知らずの憧れを 気のない素振りでごまかして 愚かな恋と諦める 若かったあの頃に 戻るはずもなく… 女の夢は風に吹かれて 出逢い別れの歌を歌う それだけだろう しみじみと行く道を はるか見上げれば… 時と言う名の風に吹かれて いつか名もない花を咲かす それだけだろう |
| All or NothingLes,TPD | Les,TPD | 只野菜摘 | 金田一郎 | | どうか私の前で嘘はつかないでいて それだけは約束…そばにいたい あなたも私のこと ほんとは好きなんでしょう? さりげなく触れたり からかったり 白黒つけたいから 真っすぐ「好き」と言える 同じなら、笑って抱きしめて 恋する気持ちは綺麗なだけじゃない 過去も欲も 許せればいい あなたがいれば私は どんどん強くなれる I can fly with you in the Day and the Night. 守ってあげる 何時も 愛し始めたら 高く 高く あなたを愛したい 無限になれないならゼロでいる方がいい 曖昧な幸せ 嬉しくない だから落ちこんだ時 嵐のように泣いた “ここでもう終わり。”な気がしてた 闇から光の中へ私を連れていって I can fly with you in the Dark and the Light 守っていてね 何時ね 愛し始めたら 遠く 遠く 永遠が欲しいの 呼ばれる場所へと流れゆく流星 求められて生きていきたい あなたがいれば私は どんどん強くなれる I can fly with you in the Day and the Night. どこでも連れていって もう戻れないほど 強く 強く あなたを愛してる |
| 女の恋森進一 | 森進一 | 麻こよみ | 金田一郎 | 前田俊明 | あなたの匂いが 素肌にしみて 離れない あなたと私 何があろうとも 恋の深みを さまよいながら 燃えて 燃えて…散らした紅(べに)のあと やさしいあなたの 吐息が熱い かまわない あなたとならば 命かけた恋 つらい噂に 震える体 泣いて 泣いて…どこまで闇の中 あなたの腕に この身を寄せて 夢ならば 夢でもいいの 今はこのままで 抱いて下さい 心もぬれる ふたり ふたり…きのうに戻れない |
| 想い出は翼安倍理津子 | 安倍理津子 | 笹公人 | 金田一郎 | 佐藤和豊 | あの日あなたは つぶやいた 想い出だけが人生と 苦い別れもくれたけど 恨んでなんか いないから わたしをわたしにするために 神様が書いたシナリオ 想い出という翼をひろげ ああ わたし わたし 羽ばたいてゆくの 古い映画(シネマ)を見終えたら 静寂さえも友にして オブジェのような化粧壜 色とりどりに ならべましょ なんにも言わずに微笑(わら)ってる 陽だまりのような人でした 箱庭に似た街見下ろして ああ わたし わたし 羽ばたいてゆくの 想い出という翼をひろげ ああ わたし わたし 羽ばたいてゆくの |
| おもいでジェラシー麻生しおり | 麻生しおり | たきのえいじ | 金田一郎 | | 宵待草の花が 堀割りに ふたつみつ 人目に隠れて 風に揺れてる 暮れ六つの鐘に ぐずってる恋心 はかないギリシャの 悲劇のように 今もあなたが愛しい 涙だけが正直な答 おもいでジェラシー 肌が淋しくて おもいでジェラシー くちびるが乾いてゆく 私を抱いて も一度あなた 水鏡に浮かんだ 眉月のうす明かり 髪を梳きながら あなたを忍ぶ 時はあまのじゃく 心だけ遠ざける 信じていたのは ただのまぼろし 独りとり残されても 追いかけてる 結ばれぬ恋を おもいでジェラシー どうかなぐさめて おもいでジェラシー ふりだしに戻して 今 私を抱いて あなたの胸で |
| 思い出さない夜はないだろう池田聡 | 池田聡 | 秋元康 | 金田一郎 | 萩田光雄 | 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛してるのに すべてが 終わりなんて 人ごみで 同じ香りに 僕は今も 長い髪を探すよ この腕に抱きしめるたび あなたらしさ 覚えてしまった 理屈じゃなく 後を引くよ どうすればいいのか? 思い出さない夜はないだろう 時が過ぎても… 瞳 閉じれば 愛しい顔が浮かんで来る 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛しているのに すべてが 終わりなんて 幻さ バスルーム 残していった 壁の色と 空の瓶のパヒューム 後悔を一雫だけ 掌から 広がる悲しみ 見失って わかったのさ 大切な誰かを… 忘れられたら朝も来るだろう 目覚めるように いつか 愛した 女がいたと思えるのか 忘れられたら朝も来るだろう 僕の心に… もしも あなたが いないのならば 朝など 来なくていい もう二度と 思い出さない夜はないだろう 時が過ぎても… 瞳 閉じれば 愛しい顔が浮かんで来る 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛しているのに すべてが 終わりなんて 幻さ |
| 押しつけの躾のつけ寿隊 | 寿隊 | 鈴之助 | 金田一郎 | | 躾の押しつけ~(押しつけだ~) 静かな囀り 朝のお告げよ メシだ! 満腹三昧 深いと不可解 仮眠するように 居すわれないダ・ダ・ダ誰にも アッチ向いてさよなら(ホイナラ) 貰い泣きふざけて 行きつけ見つけ 付けは払えないから こっち蒔いて種なら(サイナラ) 嬉し泣き真似して 押しつけ躾 付けが来るから 落ち付け 夕闇に照らされ 鐘を鳴らすよ 夜だ! 礼儀と殺法の 基本と手本を 息をするように 語りべならブ・ブ・ブ文化を 日記書いておやすみ(フミフミ) 使い過ぎ抑えて 駆けつけ着付け 仕付け糸がないから 先程聞いて万才(バンザイ) ほととぎす飛ぶまで 悪しきに良しき 躾押しつけ 落ち付け 落ち付く アッチ向いてさよなら(ホイナラ) 貰い泣きふざけて 行きつけ見つけ 付けは払えないから こっち蒔いて種なら(サイナラ) 嬉し泣き真似して 押しつけ躾 付けが来るから 落ち付け |
| 上野に五時半千昌夫&コロッケ | 千昌夫&コロッケ | SEONJUNIOR | 金田一郎 | 金田一郎・丸山雅仁 | (セリフ)何考えてるの? 二人で東京出てくの? 二人でそんな やれるわけないでショ! アンタ達 自分達のことわかって ないんじゃないの? 男同士なのよォ!! 人の 情が 絵葉書になる アメ屋横町、 屋台の 焼酎 北国育ちの 男はい 気づくといつも ○○○(ん ん ん ん)見てた Ah Ah Ah 上野に五時半 五時半? 五時半 もう帰れない 故郷に 上野に五時半 えっ五時半!? 五時半 おまえがいれば 燃える黄昏 (セリフ)まだわかってないの? ホントのこと言うとね 私の育った村にも いたのよ… でも 大変なのよ!! 夢を寄せ合い 雨宿りした ガード下から 見上げた北国 いつかは二人で 帰ると誓い あれから二人 ○○○(ん ん ん ん)したね Ah Ah Ah 上野に五時半 五時半? 五時半 いま故郷に なったのは 上野に五時半 えっ五時半!? 五時半 おまえと暮らす 胸のぬくもり Ah Ah Ah 上野に五時半 五時半? 五時半 もう帰れない 故郷に 上野に五時半 えっ五時半!? 五時半 おまえがいれば 燃える黄昏 (セリフ)よかったわねぇ…でもひとつだけ 言っておくわ 二人して故郷に帰る時は化粧も落として 男らしく ガニ股で歩くのよ! バレちゃだめよッ!! |
| インディゴ・ブルー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 金田一郎 | 松浦晃久 | 赤い傘が消えてゆく インディゴの街に 夕暮れもないままに 気が付けば夜の中 ガラス越しの口づけも 地下鉄の音も モノクロのサイレント 僕が愛したノーマ・ジーン モンロー気取った君には Say Good-bye 素顔に戻って もう一度はじめから キラキラしていた デニムの季節まで 二人のドラマを 巻き戻したい ブルースが流れてる インディゴの街に 溶けてゆく悲しみは 想い出のピンボール 肌をさす雨の粒 白いシャツ越しに しみ込んで僕はただ 声もなく叫んでた ディマジオ気取った 僕にも Say Good-bye 素顔に戻って もう一度はじめから キラキラしていた デニムの季節まで 二人のドラマを 巻き戻したい 大人のふりした二人に Say Good-bye 素顔に戻って もう一度はじめから キラキラしていた デニムの季節まで 二人のドラマを 巻き戻したい |
| 祈り‐美しい星‐天童よしみ | 天童よしみ | さかたかずこ | 金田一郎 | | 傷つき 傷つけて… 人は いつも 繰り返す 争う愚かさは 誰もみな知っている 萌える花もいつの日か 時は巡り 枯れるけれど 故郷をたずねられたら 美しい星とこたえよう 哀しみをたずねられたら 幼い子供たちのことを祈ろうか 夕暮れの風の中 頬を濡らす人がいる あなたのその胸に 夢がまだあるといい 鳥はやがて大空へ 翼広げ渡るけれど 故郷をたずねられたら 暖かい人とこたえよう 切なさをたずねられたら 名もない貝殻のことを祈ろうか 振り向くことよりも 今は先を選ぶけど あなたの掌を いつまでも忘れない 長い旅の後先に 愛の唄が残るならば 故郷をたずねられたら 美しい星とこたえよう 哀しみをたずねられたら 幼い子供たちのことを祈ろうか |
| いのちのバトン島津亜矢 | 島津亜矢 | 森坂とも | 金田一郎 | 田代修二 | 何もかも 欲しがって生きるより つつがない日々を 大切に暮らせ 口ぐせ沁みつく あなたの背中から 大事な何かを 教わりました 時に冷たく 我が子を突き放す 父とは 孤独なものですね 泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別(わか)れる 涙でつなぐ いのちのバトン いつか渡され いつかは託す 愛してくれて ありがとう しあわせを 見失いそうな時 夕焼けに抱かれ 足元をごらん おまえを見守り 離れぬ影法師 いつでも一緒と 教えてくれた すべて捨てても 我が子を守りたい 母とは せつないものですね 泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別れる 涙でつなぐ いのちのバトン 落とすものかと ひたすら走る 愛してくれて ありがとう 泣いて泣いて生まれ 泣いて泣いて死別れる 涙でつなぐ いのちのバトン いつか渡され いつかは託す 愛してくれて ありがとう いのちに刻む ありがとう |
| 1億よりオンリー・ユー天童よしみ | 天童よしみ | もりちよこ | 金田一郎 | | 1億のダイヤより 1輪の薔薇になり あなたの胸に 咲きたい 1億の言葉より ただ「愛してる」と あなたの熱い吐息を… Only You 月のシャワーを 浴びるパティオ 灼けた素肌を 冷ましたら ためらいも 恥じらいも 脱ぎ捨てていいでしょう? そっと飲み干す ダイキリに 二人ゆらりゆらり 酔って酔わされて 1億の時間より 1夜だけ今夜だけ 醒めない夢を 見せてよ 1億の笑顔より ただ「おまえだけ」と あなたの燃えるkissを… Only You 遠く聞こえる 波のメロディ 灼熱リズム 刻みだす 潮風が 吹くままに 物語始めるの 眠りたくない 永遠に 指を指をからめ 夢のその先へ 1億のダイヤより 1輪の薔薇になり あなたの胸に 咲きたい 1億の言葉より ただ「愛してる」と あなたの熱い吐息を… Only You ラララララ ラララララ 1輪の薔薇になり… |
| 言えないグッバイ前川清・梅沢富美男 | 前川清・梅沢富美男 | もりちよこ | 金田一郎 | 矢野立美 | (A)あいつのことを おまえから (B)選んだのなら 責めはしない (A)いつ (B)(いつ) (A)夜更けの部屋を訪ね (B)なぜ (A)(なぜ) (B)あいつに (AB)抱かれたの? (A)昔から (B)(友達さ) (A)いいやつと知っている (A)ただ 突然 せつない嵐 (B)見慣れない (A)(らしくない) (B)服を着て 出て行く (B)おまえにだけは (AB)言えないグッバイ (B)出会った頃は 若過ぎて (A)こんな別れは 絵空事と (B)どこ (A)(どこ) (B)おまえの愛の居場所 (A)なぜ (B)(なぜ) (A)俺では (AB)なかったの? (B)本棚に (A)(残された) (B)手づくりのアルバム (B)ふと 見つけた あの日の手紙 (A)お互いに (B)(信じ合う) (A)優しさが あったね (A)想い出したら (AB)言えないグッバイ (A)愛し方さえ 不器用で (B)花のひとつも 贈れなくて (A)だれ (B)(だれ) (A)一番だいじな人 (B)なぜ (A)(なぜ) (B)今日まで (AB)泣かせてた… (A)あいつなら (B)(おまえだけ) (A)幸せにするだろう (A)もう この手に 戻らぬ笑顔 (B)調子いい (A)(わがままな) (B)男だと 笑えよ (B)最後の意地さ (AB)言えないグッバイ |
| UNFINISH~あの日の君がいる~中西保志 | 中西保志 | 前田たかひろ | 金田一郎 | | いつだって 逢いに行く Ah… 君のいる場所へ わがままな 愛でしか もう 気持ちを言えない あの日の君がいる この胸に かけがえないものは ありふれた顔をしてる おだやかな そのしあわせの景色が 退屈だった どうかしてたのさ こわれた秤の上で 君と夢をくらべたなんて 世界じゅうのどこへでも 逢いに行く Ah… 夢とひきかえても 悲しみも 戸惑いも もう 二度とわたさない 生まれかわっても 愛したい 花は咲く途中で 深呼吸をひとつする 美しく咲くのは誰のためかを かんがえるように 今日が今日でなく あの日の夜明けだったら 僕は深呼吸 君だけのため 幾億の夜さえも 越えて行く Ah… 夢とひきかえても わがままな 愛でしか もう 気持ちを言えない あの日の君がいる この胸に 世界じゅうのどこへでも 逢いに行く Ah… 夢とひきかえても 悲しみも 戸惑いも もう 二度とわたさない いつだって 逢いに行く Ah… 君のいる場所へ わがままな 愛でしか もう 気持ちを言えない あの日の君がいる この胸に |
| ありがとう石嶺聡子 | 石嶺聡子 | 工藤哲雄 | 金田一郎 | 富田素弘 | 黄昏の並木道 会えないでいたぶん 君のこと聞きたいと さりげない 優しさがうれしい 私をいつも 解ろうとしてくれてるから あなたをもっと 知りたいと思うの 二人の距離は こうして近づくのね 訳もなく ブルーな日 無理してる笑顔も あなたには通じない 何気なく 抱き寄せてキスした 世界に一人 解ってくれる 誰かがいて 初めて勇気 湧くんだと思うよ それがあなたで 良かったわ ありがとう 季節が何度 めぐって来ても 二人でなら このままずっと 変わらずにいれるね あなたと会えた 運命に ありがとう |
| 朝まで踊ろう前川清・梅沢富美男 | 前川清・梅沢富美男 | 麻こよみ | 金田一郎 | 伊戸のりお | (AB)夜空に咲いた花火 きらめいて (AB)町を彩る 紙吹雪 (A)まぶしいライト浴びて ひと踊り (B)悩みなんかは 空のかなた (AB)リズム合わせ 足を鳴らし 元気に… (AB)さあ みんなで (みんなで) (AB)踊ろう (踊ろう) すべてを忘れ (AB)楽しく (楽しく) (AB)踊ろう (踊ろう) 夜明けまで (AB)人生は 一度だけの 夢まつり (AB)キラリと汗のしずく 流れ落ち (AB)弾むステップ 軽やかに (A)目と目が合えば心 ときめいて (B)ちょっとドキドキ 恋の予感 (AB)声を合わせ 両手鳴らし 元気に… (AB)さあ みんなで (みんなで) (AB)踊ろう (踊ろう) すべてを忘れ (AB)楽しく (楽しく) (AB)踊ろう (踊ろう) 夜明けまで (AB)人生は 一夜だけの 流れ星 (AB)さあ みんなで (みんなで) (AB)踊ろう (踊ろう) すべてを忘れ (AB)楽しく (楽しく) (AB)踊ろう (踊ろう) 夜明けまで (AB)人生は 一度だけの 夢まつり |
| AGAIN柳ジョージ | 柳ジョージ | KURO | 金田一郎 | 小林信吾 | 重い扉も 壁の絵も この店のすべて あの日のまま だけどお前にも 俺にとっても 重ねた季節は 短くない 窓から 海が見える 馴染みの席で お前は 若い頃の 微笑みのままさ 優しさだと わかりはじめたから もう一度 Again, I love you 低くにじむ声 スローバラード なつかしい唄を 覚えてるか お前が愛した すべてのものを 今もひとつずつ 思い出せる… 夢だけぶつけ合った 激しさも過ぎて お前に云えずにいる 傷跡もあるのさ 悲しみさえ わかりはじめたから もう一度 Again, I love you せつなく過ぎてゆく時にゆれるだけ 遠くに波が光るのを見つめるだけ 窓から 海が見える 馴染みの席で お前は 若い頃の 微笑みのままさ 優しさだと わかりはじめたから もう一度 Again, I love you |
| 愛を忘れた季節前川清 | 前川清 | 麻こよみ | 金田一郎 | 若草恵 | 愛を忘れた季節に ひとり寂しく咲く花は いつか心も 枯れ果てて 震えているだけ…… あの女性(ひと)は私よりも 綺麗でしょうか 諦めて 傷ついて 今・逢いたくて 面影に 叫んでも 声も届かない 重ね合う胸の ぬくもりを 信じていたのに 季節が窓をのぞいて 無理に笑えば虚しくて 触れる唇 色褪せて 戸惑う指先…… さよならの言葉もなく 終わりでしょうか 悔やんでも 憎んでも まだ・愛(いと)しくて 過ぎ去りし 思い出に 涙届かない 恋なんていつも 幻想(まぼろし)と わかっているのに 夢を失(な)くした心に 夜が静かに忍び込む 凍る素肌の 哀しみを 優しく抱きしめて…… 幸せにすがる私 愚かでしょうか 置き去りの 残り香に ただ・身を寄せて 思い出に 包まれて せめて眠りたい 輝いた日々の 儚(はかな)さを 感じていたのに |
| 愛は愛のままに東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 吉元由美 | 金田一郎 | | あなたに出逢えてよかった 素直に伝えたかった 閉じたまぶた残る夕陽の海が 涙になるわ けんかをしたあとはいつも あなたとここへ来たもの だけどいつかふたり優しさ忘れ 傷つけあった 愛は愛のままに 変わらないで 想い出でも 光る海にみんな この淋しさ流そう 涙をいやしたら 未来が始まるの 他愛のないことで笑い 悲しい映画で泣いた いつもふたり夢を分けあえたこと 忘れやしない あなた想い出すと愛は今も 胸に熱いわ どんな私だって受け止めてたあの頃 ただ愛することを教えてくれたのね 愛は愛のままに 変わらないで 想い出でも ずっと祈ってるわ あなたらしく 生きてね あなた想い出すと愛は今も 胸に熱いわ どんな私だって受け止めてたあの頃 ただ愛することを教えてくれたのね |
| 会いたいよ近藤千裕 | 近藤千裕 | 蘭かおる | 金田一郎 | | どんな わがままも そっと抱いてくれたのに いつも 優しさを求めすぎてた あなたの 腕の温もりを 失くしたあとで 知るなんて 会いたいよ もう一度聴かせてよ 嘘だよと 会いたいよ 今すぐに愛がここで 泣いてる ひとり 週末は化粧さえも 忘れてる 上手な 生き方が見つからないの 混み合う電車に揺られていつもの朝が来るけれど 悲しいよ 想い出が消せないよ 微笑みを 悲しいよ この自由夢がここで 泣いてる季節が ひとつ変わるのに心は 歩きだせなくて 会いたいよ もう一度聴かせてよ 嘘だよと 会いたいよ 今すぐに私ひとり 泣いてる 会いたいよ もう一度…叱ってよ この涙… |