| テッカマンの歌水木一郎 | 水木一郎 | 竜の子プロダクション文芸部 | 小林亜星 | | 燃えろ太陽 かけろテッカマン 闇にうごめく ワルダスター 砕いて星くず 宇宙の果てに きらめく銀河に 父の名呼べば アー ひとすじ流れる なみだ星 やるぞペガス テックセッター 宇宙の騎士 宇宙の騎士 テッカマン 輝け太陽 おこれテッカマン 宇宙忍者に 流星魔人 たたいてけちらせ 地獄の底に 南十字に 祈りをこめて アー 涙こらえる おとこ星 やるぞペガス テックセッター 宇宙の騎士 宇宙の騎士 テッカマン 砕いて星くず 宇宙の果てに きらめく銀河に 父の名呼べば アー ひとすじ流れる なみだ星 やるぞペガス テックセッター 宇宙の騎士 宇宙の騎士 テッカマン |
コン・バトラーVのテーマ 水木一郎、ザ・ブレッスン・フォー | 水木一郎、ザ・ブレッスン・フォー | 八手三郎 | 小林亜星 | | 「V V V!」ビクトリー コンバイン 123 4 5 出撃(しゅつげき)だ 大地をゆるがす 超電磁ロボ 正義の戦士だ コンバトラーV 超電磁ヨーヨー 超電磁タツマキ 超電磁スピン 見たか電磁の 必殺の技 怒りをこめて 嵐を呼ぶぜ 我等の 我等のコンバトラー「V」… 「ゴー ゴー ゴー!」突撃 コンバイン 123 4 5 戦いだ 大空かけるぞ 超電磁ロボ 平和の守り手 コンバトラーV 超電磁ヨーヨー 超電磁タツマキ 超電磁スピン やったぞきめての フィニッシュパンチ 祈りをこめて 明日にむかう 我等の 我等の コンバトラー「V」… 「ファイト ファイト ファイト!」けちらせ コンバイン 123 4 5 突進だ 荒波けたてる 超電磁ロボ 希望の星だぞ コンバトラーV 超電磁ヨーヨー 超電磁タツマキ 超電磁スピン だすぞまけるか 地球のために 願いをこめて 電磁波光る 我等の 我等のコンバトラー「V」… |
| 昭和放浪記水前寺清子 | 水前寺清子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | 女の名前は 花という 日陰の花だと 泣いていう 外は九月の 雨しぶき 抱いたこの俺 流れ者 女は教えて 二十一 しあわせ一年 あと不孝 枕かかえて はやり唄 歌う横顔 あどけない 女は眠いと 目をとじる 夢でもみるなら それもいい 雨戸細目に そっとあけ あおぐ夜空は 雨あがり 女がにぎった てのひらに お守り一枚 そっとのせ 出ればまぶしい 朝の日が 今日を教える 流れ者 旅を重ねる 折々に ふれる心の 放浪記 |
| 風よ光よヒデ夕樹、ヤング・フレッシュ | ヒデ夕樹、ヤング・フレッシュ | しのだとみお | 小林亜星 | アニメタル | 風よ 光よ 正義の祈り 変れ 獅子丸 ライオン丸に 日本の平和を 守るため 暗黒魔神を やっつけろ 今だ(オー!) 今こそ 変身だ 走れ (オー!) ライオン とべとべ ライオン 行くぞ快傑 ライオン丸 風よ 光よ 忍者の祈り 変れ 獅子丸 ライオン丸に 沙織 小助と どこまでも 嵐の道を 進むんだ 今だ 今こそ 変身だ 叫べ(オー!) ライオン 進め(オー!) ライオン 行くぞ快傑 ライオン丸 風よ 光よ 我等の祈り 変れ 獅子丸 ライオン丸に 白い天馬に またがって 王者の 剣を ふりかざせ 今だ 今こそ 変身だ おこれ(オー!) ライオン 戦え(オー!) ライオン 行くぞ快傑 ライオン丸 |
| バリバリ音頭山本譲二&森昌子 | 山本譲二&森昌子 | 吉岡治 | 小林亜星 | 南郷達也 | やっていますね お互いに しぼりたてだよ 熱い汗 日本国中 うさぎとかめで いい汗かけば いい気分 とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 たとえ一日 半歩でも 七日たったら 三歩半 ゴールめざして ガンバリぬけば いつかはみのる 花も咲く とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 何はなくとも 健康と フットワークが 大事だよ 心臓破りの この坂越えりゃ 昨日とちがう 明日がある とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 トライしようよ 幸せに 雨が降るから 虹が出る 日本国中 うさぎとかめで いい汗かけば いい気分 とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 |
| 青春ランナウェイ山本譲二&森昌子 | 山本譲二&森昌子 | 吉岡治 | 小林亜星 | 馬飼野俊一 | 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ ふりむくな 昨日の街は にぎり拳で 消したはず ついてゆく あなたのあとを きっとステキな 明日がある 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ しあわせは 捜すものだよ 待っていたって 来やしない 思いきり 跳ねてとんだら とおいなにかも 見えるのね 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ いつも夢を追って ファイト! ファイト! 迷いながら ファイト! ゴールめざし 挑むことが すばらしい ダッシュ! 時代(とき)を熱く駆けて あーあー キラリと光れ 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 燃えていまがヒーロー あーあー キラリと光れ |
| ファイヤーマン子門真人 | 子門真人 | 阿久悠 | 小林亜星 | | ある日突然 眠りをさまし 地球をおそう 神秘のかげに だれかが むかって 行かねばならぬ 不思議の謎を とかねばならぬ 地球が地球が大ピンチ 地球を地球を守るのだ ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン 沈む大陸 さかまく海よ 大都市さらう 竜まき嵐 何かがこの世に おこっているぞ 不思議の謎が つつんでいるぞ 地球が地球が大ピンチ 地球を地球を守るのだ ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン 地球が地球が大ピンチ 地球を地球を守るのだ ファイヤー ファイヤー ファイヤースティック 手にもって 変れ 変れ 燃えるマグマのファイヤーマン |
| あんた美川憲一 | 美川憲一 | 秋元康 | 小林亜星 | | あんた! まだまだ 酔ってないわ あんた! 今夜は飲みましょう たかが 恋のひとつ なくしたくらいで 不幸自慢を しないでちょうだい さあ あんた! 嫌なことは忘れて お酒はいつも 心のくすり 男と女 女と男 だらしがなくて 仕方がなくて みんな 似たりよったり いいかげんなのよ 落ち込んでたら もったいないじゃない? あんた! まだまだ 酔ってないわ あんた! あと もう 二杯だけ こんな話なんて どこにでもあるわ あんた一人が どん底じゃない ねえ あんた! ここに捨てて行きなよ 酒場はいつも 涙の墓場 グラスの中の 氷が揺れて そんな二人を カラカラ笑う そうよ あたしたちは 似た者同志よ なぐさめ合って 生きるしかないから 男と女 女と男 だらしがなくて 仕方がなくて みんな 似たりよったり いいかげんなのよ 落ち込まないで あんたとあたしで あたしとあんたで ねえ 乾杯しましょう ねえ 乾杯しましょう |
| てんで話にならないわ美川憲一 | 美川憲一 | 秋元康 | 小林亜星 | | 殺したいくらいに 憎んでしまえてたら あんたなんて これきりと 捨ててやったのに・・・ 今でもあんたをヽ愛しているからヽ 本気がつらくて ヽヽ ヽヽため息 そこから先が 何も言えないじゃない くやしいけど てんで話にならないわ 叶わない2人と わかってたくせに 別れなんて まだまだと そんな気がしてた・・・ 今まであんたをヽ愛していたからヽ つよがり言っても ヽヽヽ ヽ淋しい しあわせなんか 何も欲しくないけど 女は馬鹿ね てんで話にならないわ 少しだけ上手に 嘘ついてくれたら あたしだって かげろうの 夢を見れたのに・・・ 今でもあなたをヽ愛しているからヽ 無理やり笑って ヽヽヽ ヽサヨナラ 貧乏くじを 引いてしまったようね ひとりにしてよ まるで涙が止まらない |
| 過去と未来の約束さとう宗幸 | さとう宗幸 | 伊藤アキラ | 小林亜星 | 桜庭伸幸 | 時を染める 夕焼け空に 君は何を 約束したの シャツの袖で 涙を拭いて 今日は何を みつけてきたの 少年よ どこへ急ぐ 僕の声にも 振り向かず 駆けてゆく 遠く 遠く 丘の向こうに 星が出る それは確か 心の景色 今の君は あの日の自分 鳥に 雲に 野に咲く花に 僕は何を 歌っただろう 少年よ どこへ急ぐ 君の背中に 日が暮れる もう一度 ここで 会おう 君がおとなに なる前に 少年よ どこへ急ぐ 夢をその手に にぎりしめ 駆けてゆく 遠く 遠く 君を呼んでも 届かない 届かない 届かない |
ひみつのアッコちゃん 堀江美都子 | 堀江美都子 | 山元護久・井上ひさし | 小林亜星 | | そいつの前では女の子 つーんとおすまし それはなに それは鏡 鏡の中から ツンツンツン シンデレラ姫が あらわれた ツンツンツン それはだあれ それはひみつ ひみつひみつ ひみつのアッコちゃん 朝から晩までまねばかり ひとまねじょうず それはなに それは鏡 鏡の中から エッヘヘ いたずらぼうずがとびだした エッヘヘ それはだあれ それはひみつ ひみつひみつ ひみつのアッコちゃん 人でも犬でもおばけでも すいこむ怪物それはなに それは鏡 鏡の中から ブーブーブー リボンをつけたブタが出た ブーブーブー それはだあれ それはひみつ ひみつひみつ ひみつのアッコちゃん |
ボルテスVの歌 堀江美都子・こおろぎ'73・コロムビアゆりかご会 | 堀江美都子・こおろぎ'73・コロムビアゆりかご会 | 八手三郎 | 小林亜星 | | たとえ あらしがふこうとも たとえ 大波あれるとも こぎだそう たたかいの海へ とびこもう たたかいのうずへ みつめあう ひとみとひとみ ぬくもりをしんじあう 五人のなかま ボルテスVに すべてをかけて やるぞ 力のつきるまで 地球の夜明けは もうちかい たとえ いかづちふろうとも たとえ 大地がゆれるとも とびだそう たたかいの空へ まもろうよ たたかいの庭を にぎりあう たがいの手と手 真心をしんじあう 五人のなかま ボルテスVに いのちをかけて ゆくぞ 勝利をつかむまで 宇宙の夜明けは もうちかい たとえ けものがほえるとも たとえ ゆくてをふさぐとも うたおうよ たたかいのうたを かたろうよ たたかいの道を あしなみを そろえてゆこう おたがいをしんじあう 五人のなかま ボルテスVに あずけたいのち とぶぜ 宇宙のはてまでも みんなの笑顔も もうちかい |
| 未来ロボダルタニアス ~ダルタニアスの歌~堀江美都子・こおろぎ'73・コロムビアゆりかご会 | 堀江美都子・こおろぎ'73・コロムビアゆりかご会 | 八手三郎 | 小林亜星 | | 見ろ! 銀河の果てからやって来た 平和の使者のこの雄姿 胸を張れ つき進め 黄金の獅子の誇りにかけて 自由をめざす 熱い血は きっとみんなをあたためる 三つの 力をひとつにあわせて さあ立ち上れダルタニアス 未来に生きる 時がきた 見ろ! 大地を蹴って押し進む 力あふれるこの巨体 打ちつけろ つき破れ 宇宙にとどろくその名にかけて いくさににじむ血の汗は きっと明日を 輝かす 三つの勇気をひとつにあわせて さあ走りだせダルタニアス 未来にむかう時が来た いくさににじむ血の汗は きっと明日を 輝かす 三つの勇気をひとつにあわせて さあ走りだせダルタニアス 未来にむかう時が来た |
花の子ルンルン 堀江美都子、ザ・チャープス | 堀江美都子、ザ・チャープス | 千家和也 | 小林亜星 | | ルルルンルンルン…… 幸せをもたらすと いわれてる どこかでひっそり 咲いている 花をさがして 花をさがしています コスモスは 帽子に似合う タンポポは お昼寝まくら アカシアの アーチをぬけて 歩いて行きましょう 私は花の子です 名前はルンルンです いつかはあなたの 住む街へ 行くかもしれません ルルルンルンルン…… 七色を目じるしに 今日もまた 知らない街から街を行く 花をさがして 花をさがしています カトレアは おしゃれな婦人 ひまわりは いたずらざかり 菩提樹に 祈りをこめて 歩いて行きましょう 私は花の子です 名前はルンルンです どこかであなたと すれちがう そういう気がします ルルルンルンルン…… 白バラは やさしい悪魔 ひなげしは おしゃべりが好き ねむの木に おやすみ告げて 歩いて行きましょう 私は花の子です 名前はルンルンです もうすぐあなたと ともだちに なれると思います ルルルンルンルン…… |
雨やどり 都はるみ | 都はるみ | 阿久悠 | 小林亜星 | | 傘は あなたが さしかけて 私がさせば ぬれるから こんな形に 寄りそえば むかしのことを 想い出す あなたどこかで あなたどこかで 雨やどり お酒でも飲んで 行きましょうか 少し はしゃいで いいでしょう 何年ぶりの ことだから 外はしとしと 銀の雨 ゆっくり飲めと 降っている あなた好みの あなた好みの 古い歌 終るまでここに いましょうか 肩が そんなに びしょぬれで あいあい傘に ならないわ もっと自分に さしかけて 私はいいの ぬれたって あなた手にした あなた手にした 女傘 写真でもとって みましょうか |
| 悪たれ団へ山野さと子 | 山野さと子 | 庄司陽子 | 小林亜星 | 武市昌久 | だから 心こめて言いたいの ありがとうの ひとことを だから 心こめて言いたいの ありがとうの ひとことを 泣きたい時 笑いたい時 いつでもあなた達がいた 心が迷子になった時 そっと忍びこむ愛がいた だから 心こめて言いたいの ありがとうの ひとことを 明日もまた 胸の中で 呼んでほしいの わたしを いつまでも 心に残る やさしい思い出くれました はなればなれの日が来ても あなた達のこと忘れない だから もう一度言いたいの ありがとうの ひとことを 明日もまた 胸の中で 呼んでほしいの わたしを だから もう一度言いたいの ありがとうの ひとことを 明日もまた 胸の中で 呼んでほしいの わたしを |
| ハーイ!生徒諸君!山野さと子、スクールメイツ | 山野さと子、スクールメイツ | 冬杜花代子 | 小林亜星 | 武市昌久 | ホラホラホラホラ うわさをすればホラホラ (ホラホラ) ただいま人気沸騰中 ナッキーがやってくる ただじゃすまないわ なにをハプニング またまたサプライズ 百本ノックに とびついて 夢をまるごと つかんじゃえ ホヤホヤ 青春が ああ そこにいる ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ エブリバディ(ハイ!) トゥギャザー(ハイ!) ハイハイハイ ハーイ 生徒諸君! ホラホラホラホラ こっちをむいてホラホラ (ホラホラ) わんぱくどもを従えて ナッキーが呼んでいる なぜかむなさわぎ なにをハプニング またまたサプライズ 水しぶき かけあって 胸のモヤモヤ あらっちゃえ すてきな友情が ああ みえてくる ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ エブリバディ(ハイ!) トゥギャザー(ハイ!) ハイハイハイ ハーイ 生徒諸君! ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ ラッキー ナッキー プリティ ハッピー ナッキー グッディ エブリバディ(ハイ!) トゥギャザー(ハイ!) ハイハイハイ ハーイ 生徒諸君! |
東京セレナーデ 都はるみ | 都はるみ | たかたかし | 小林亜星 | | 夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢 散る花 拾う恋 抱いてください ねえあなた ほんの少し しあわせにしてよ 銀のピアスを 鏡のまえで そっとはずせば 夜が泣いてる 夜が泣いてる 東京セレナーデ 夜更けに消えゆく あの窓あかり しのべばせつない 恋模様 昨夜わかれた あの人と どこか違う 爪あとがしみる すてた煙草を ヒールの底で 踏めば砕ける 虹もはかない 虹もはかない 東京セレナーデ 灯影に 濡れゆく 恋人たちよ 変われどつきない 恋の唄 赤く咲いても 白い花 明日は誰と かりそめのルージュ 夜は真珠か ガラスの街は もらす吐息に 夢もかけあし 夢もかけあし 東京セレナーデ |
| 野に咲く花のようにダ・カーポ | ダ・カーポ | 杉山政美 | 小林亜星 | | 野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人をさわやかにして そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には 暗い人生も トンネルぬければ 夏の海 そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです 野に咲く花のように 雨にうたれて 野に咲く花のように 人をなごやかにして そんな風に 僕達も 生きていけたら すばらしい 時には つらい人生も 雨のちくもりで また晴れる そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです ララララ…… そんな風に 僕達も 生きていけたら すばらしい 時には つらい人生も 雨のちくもりで また晴れる そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです ララララ…… |
野に咲く花のように ダ・カーポ | ダ・カーポ | 杉山政美 | 小林亜星 | | 野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人を爽やかにして そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には 暗い人生も トンネルぬければ 夏の海 そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです 野に咲く花のように 雨にうたれて 野に咲く花のように 人を和やかにして そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には つらい人生も 雨のちくもりで また晴れる そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです ルルルル…………… |
| わかれ友だち中川明・都はるみ | 中川明・都はるみ | たかたかし | 小林亜星 | | モシモシ私よ 君かいどうしたの あなた元気なの ああまあまあさ いい人出来たのね そんなことないさ 女の声がするわ テレビの音だよ 寒い夜ね一緒に飲まない 俺もおなじ気分でいたのさ 男と女 淋しさ呼びあう 夜の東京 迷(まよ)い子の街 やつれたみたいね 苦労ばかりさ 皮肉いわないで よせよそりゃないぜ ごめんねおこったの いいさ気にしないよ この髪そめたのどう? とても素敵だよ 私今夜酔ってもいいかしら 俺も今夜酔いたい気分さ 男と女 ないものねだり 夜の東京 迷い子の街 |
みんなでたんじょうび 童謡・唱歌 | 童謡・唱歌 | 伊藤アキラ | 小林亜星 | | きょうはぼくのたんじょうび みんなであつまっていっしょにおめでとう いくつ いくつ いくつになったの またひとつ おおきくなった としのかずだけ てをたたこうおめでとう みんなでいっしょに てをたたこうよかったね きょうはわたしのたんじょうび みんなであつまってケーキでパーティー いくつ いくつ いくつになったの またひとつ なかよくなった としのかずだけ てをたたこうおめでとう みんなでいっしょに てをたたこうよかったね きょうはララララたんじょうび みんなであつまってちっちゃなプレゼント いくつ いくつ いくつになったの またひとつ すてきになった としのかずだけ てをたたこうおめでとう まだまだたりない てをたたこうよかったね |
| 唄う妖怪田の中勇、ヤング・フレッシュ | 田の中勇、ヤング・フレッシュ | 若林一郎 | 小林亜星 | | ガギグゲ ギョギョギョ うなされちゃうぞ ウッヒッヒ なきべそかくな ギャッハッハ みたらおしまい ものすごさ 肝っ玉 ちぢみっぱなしだぞ とっときすてきな 妖怪変化 ガギグゲ ギョギョギョ わすれられないぞ ウッヒッヒ 夢にも出るぞ ギャッハッハ ふためとみられぬ おっかなさ 奥歯もガタガタ いっちゃうぞ スーパーウルトラ 妖怪変化 ガギグゲ ギョギョギョ みるんじゃないぞ ウッヒッヒ のぞいちゃならぬ ギャッハッハ ひとめチラリが 百年目 おトイレ行けなく なっちゃうぞ とびきりよりぬき 妖怪変化 |
| 妖怪大作戦ヤング・フレッシュ | ヤング・フレッシュ | 掛札昌裕 | 小林亜星 | | ユーラリ ユーラリ ユーラララ ユーラリ ユーラリ ユーラララ ここはどこの細道じゃ 地獄河原ともうします クリカラクリカラ 骨つむぎ のろう悪魔の影ゆれる 行きはよいよい 帰りはこわい 河童の三平 どこへ行く ユーラリ ユーラリ ユーラララ ユーラリ ユーラリ ユーラララ ここはどこの細道じゃ 鬼火ヶ沼ともうします ユラユラユラユラ ぬれどくろ 笑うお化けの影ゆれる 行きはよいよい 帰りはこわい 河童の三平 どこへ行く イヤーッ!! ここはどこの細道は 悪魔ヶ丘ともうします ギコギコギコギコ 刃(やいば)とぎ うたうサタンの影ゆれる 行きはよいよい 帰りはこわい 河童の三平 どこへ行く ユーラリ ユーラリ ユーラララ ユーラリ ユーラリ ユーラララ…… |
赤い風船 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 水木かおる | 小林亜星 | | 赤い風船 手にもって 走ったり ころんだり 笑ったり いつもひとりで たわむれている 可愛い坊やは 空が好き 赤い風船 手をはなれ 青空にふわふわと 飛んでった 坊やびっくり 追いかけようと 大きな通りに 飛び出した 赤い風船 空の上 泣きながら 街の中 追いかけて 坊や車に ひかれて 死んだ 可愛い坊やは 死んだ 赤い風船 手にもって 何かしら 楽しそうに歌ってた あどけない歌 かわいい声も 今ではどこにも 聞こえない 赤い風船 ゆらゆらと 青空を さまよって 探してる どこへ行ったの 可愛い 坊や 可愛い坊やは もういない 可愛い坊やは もういない |
| キックのあけぼの沢村忠 | 沢村忠 | 梶原一騎 | 小林亜星 | | 鬼がリングで みた星は キックのあけぼのつげる星 道なき道を きりひらき 求めた試練も男なら 求めた未練も男なら 真空げりに 夢をかけ 相手をたおしただけじゃない 七度(ななたび)ころんで 八度起き つかんだ勝利も男なら つかんだ王座も男なら 生命(いのち)を贈けた このうでが 男の夢をえがき出す キックの花を 咲かせよと 流した涙も男なら 流した血潮も男なら 流した血潮も男なら |
| かあさん水前寺清子 | 水前寺清子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | お母さん かあさん お母ちゃん かあちゃん どの言葉も とっても あったかい感じがします この前 母の手をみたら あかぎれで いっぱいでした 髪の毛をみたら 白髪でいっぱいでした 長い間苦労して大きくしてくれたんだなーって 感謝の気持ちでいっぱいでした 面とむかって「ありがとう」って、てれくさくて 言えないけれど 本当は心の中で 母さんありがとう いつまでも いつまでも 長生きしてね そう思っているんです かあさんの てのひらは 固くて ひびだらけ だけど その手は あたたかかった あたたかかった 恋に破れた十六の わたしのこころには かあさんの 髪の毛に ちらほら 白いもの だけど 何より 美しかった 美しかった 駅で別れる十七の わたしのこの目には かあさんの くちぐせは わたしは しあわせよ だけど 時々 さびしげだった さびしげだった そっとのぞいた十八の わたしの瞳には かあさんの おもいでは 遠くて とぎれがち だけど この頃 そっくりだって そっくりだって ほんのはずみの しぐさにも あなたが生きている |
| ゴリラの目ん玉長尾由起子 | 長尾由起子 | 秋元康 | 小林亜星 | | どうしてかな? わるいのは ぼくだとわかっているよ…… あやまりたい だけど そのひとことが なかなか いいだせないんだ ゴゴゴゴ ゴメン…… ゴメンよ ゴメンな ゴメンね ゴメンなさい こころのなかでは なんども いえたのに なんだか とっても てれくさくって ちょっと ゆうきをだして もじもじしてないで おおきなこえで そのひとにいってごらん ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめん ゴリめん ゴめん! きもちは つたわるはずさ もっとすなおになって いじいじしてないで いちにのさんで そのひとに いってごらん ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめんたま ゴリラのめん ゴリめん ゴめん! きもちは つたわるはずさ |
| 泣かせやがってこのやろう小林幸子 | 小林幸子 | 星野哲郎 | 小林亜星 | 京建輔 | いまもあいつが 好きだから おれは独りで いるんだと 逃げた女の エプロンを 掛けて炒飯(チャーハン) つくってくれる おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう あんな女は 忘れなと さとすつもりで きたけれど おれの心配 するよりも きみの盃 満たせと微笑う おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう 持って行けよと ほろ酔いの 腰にねじこむ 車代 破れ蛇の目に 肩よせて 共に唄った 兄弟仁義 おまえってやつは おまえってやつは 泣かせやがって このやろう |
| 鴎唄森昌子 | 森昌子 | 高田ひろお | 小林亜星 | | 右に燈台 左に鴎 春の景色を 二つに分けて 黒い貨物の 船がゆく 煙るたき火を ふと見つけ 砂に未練の 足跡きざむ ここは旅路の 知らぬ町 過去と涙と 流れ木燃やし 細い煙りの 行方を見つめ あなた住む町 振り返る 寒さしのぎの セーターも 胸に潮風 さしこむばかり ここは旅路の 鴎町 泣きもしたけど 笑いもしたと 恋の終った 今では言える それが私の なぐさめね 夢を見ないで 眠れても そっと寝返る すき間が寒い ここは旅路の 港町 |
| こまったかみさま堀江美都子 | 堀江美都子 | 香山美子 | 小林亜星 | | からだのなかの かみさまが きょうは おなかに すわってて なんか ちょうだい うんと ちょうだい もっと ちょうだい こまった かみさま こまった かみさま からだのなかの かみさまが きょうは あしに すわってて どか どか どか がた がた がた ばた ばた ばた こまった かみさま こまった かみさま からだのなかの かみさまが きょうは こころに すわってて きっといいこ ずっといいこ ずっといいこ だから くたびれた だから くたびれた |
ドリフのピンポンパン ザ・ドリフターズ | ザ・ドリフターズ | 阿久悠 | 小林亜星 | 川口真 | サー 行こうか ハイ ズンズンズンズン…ピンポンパポン ズンズンズンズン…ピンポンパポン とらのプロレスラーは シマシマパンツ はいてもはいても すぐとれる がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー からてをびしびし パンツをするする からてをびしびし パンツをするする かてかてトラの プロレスラー ズンズンズンズン…ピンポンパポン ズンズンズンズン…ピンポンパポン カバの忍者は まぬけで困る ばけてもばけても すぐばれる がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー しゅりけんシュシュ けむりをモクモク しゅりけんシュシュ けむりをモクモク いけいけ カバの忍者くん でんぐりかえって モグラちゃん でんぐりかえって 怪獣ちゃん でんぐりかえって 王選手 でんぐりかえって およめさん ズンズンズンズン…ピンポンパポン ズンズンズンズン…ピンポンパポン はしれ はしれ キンタロー おちゃわん しんぶん とびこえて はしれ はしれ キンタロー トイレはちかいぞ がんばろう むかし むかし トルコの国に かわいい かわいい お姫さまがいました お鼻はあぐらをかいて 下口唇がビローンチョと たれさがっていました はな子さん はな子さん ママの名前は はな子さん いらっしゃいませ はな子さん ごいっしょに どうぞ ズンズンズンズン…ピンポンパポン ズンズンズンズン…ピンポンパポン わにのおよめさんは 水虫で困る かいてもかいても すぐかゆい がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー ドレスをサッサッサッ 水虫かいかいかい ドレスをサッサッサッ 水虫かいかいかい かけかけ わにのおよめさん かえるになりましょ ピンポンパンポンピン だいじゃになりましょ ピンポンパンポンピン けむしになりましょ ピンポンパンポンピン カラスになりましょ ピンポンパンポンピン ありがとう ありがとう 体操ありがとう ありがとう ありがとう 体操ありがとう みんなで いいましょ アリガトウ ゴザイマース |
| 北の宿から川中美幸 | 川中美幸 | 阿久悠 | 小林亜星 | | あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよに聞こえます お酒ならべてただ一人 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 |
にんげんっていいな 中嶋義実・ヤングフレッシュ | 中嶋義実・ヤングフレッシュ | 山口あかり | 小林亜星 | | くまの子みていたかくれんぼ おしりを出した子 一等賞 夕焼けこやけで またあした またあした いいないいな にんげんっていいな おいしいおやつに ほかほかごはん 子どもの帰りを 待ってるだろな ぼくも帰ろ お家へ帰ろ でんでんでんぐりがえって バイバイバイ もぐらがみていた 運動会 びりっ子元気だ 一等賞 夕焼けこやけで またあした またあした いいないいな にんげんっていいな みんなでなかよく ポチャポチャおふろ あったかいふとんで 眠るんだろな ぼくも帰ろ お家へ帰ろ でんでんでんぐりがえって バイバイバイ いいないいな にんげんっていいな みんなでなかよく ポチャポチャおふろ あったかいふとんで 眠るんだろな ぼくも帰ろ お家へ帰ろ でんでんでんぐりがえって バイバイバイ |
| 礼文うすゆき草千葉紘子 | 千葉紘子 | 杉紀彦 | 小林亜星 | 高田弘 | ひとつの冬が 春まで続く 北の果てにも 花が咲く あなたと二人 言葉もなくて 海をみていた 丘の上 短くも きれいに燃えて……… 咲いたばかりの 愛の行方を おしえてよ 礼文うすゆき草 白い花 エーデルワイスに 似た花びらが 人を見送る 北の島 流木拾い 墓標をたてて さらば二人の 夏の夢 はかなくも 北風のなか……… 人は旅だち 愛は思い出 散るさだめ 礼文うすゆき草 やがて秋 時がすぎ めぐる季節に……… いつか別れを 懐しむでしょう 忘れないわ 礼文うすゆき草 その日まで 忘れないわ 礼文うすゆき草 その日まで |
| WELCOME SUPER GOLFWORLD堀江美都子・水木一郎 | 堀江美都子・水木一郎 | 藤子不二雄 | 小林亜星 | | WEL WEL WELCOME WELCOME SUPER-GOLFWORLD きみとぼくの あなたとわたしの SUPER-GOLFWORLD みどりのフェアウェイは 魔法のじゅうたん 二人で手をとりのれば FLY FLY FLY FLY 青い空を どこまでも FLY FLY FLY ぼくときみと わたしとあなたと 二人だけで FLY FLY FLY いつまでも WEL WEL WELCOME WELCOME SUPER-GOLFWORLD きみとぼくの あなたとわたしの SUPER-GOLFWORLD 丸いグリーンは 空飛ぶ円盤 二人でならんでのれば FLY FLY FLY FLY 雲の上を飛びこえて FLY FLY FLY ぼくときみと わたしとあなたと 二人だけで FLY FLY FLY 楽しいよ WEL WEL WELCOME WELCOME SUPER-GOLFWORLD きみとぼくの あなたとわたしの SUPER-GOLFWORLD |
| 波ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 岡田冨美子 | 小林亜星 | 渋谷毅 | 波がよせて かえして 日が暮れる浜に 帰る所をなくした若者 母の胸で 泣けたころが 幸福だったと 桜貝をなげる 波の果へ 何が欲しい 何が欲しい 故郷行きのキップが欲しい 何が欲しい 何が欲しい 待っていてくれる恋人が欲しい 人は声もかけずに とおり過ぎてゆく 波が足跡 すぐに消しに来る 母の匂い 父の声を 胸に呼びおこし 寂しげな口笛 吹きつづける 何が欲しい 何が欲しい やすらかに眠るベッドが欲しい 何が欲しい 何が欲しい 心あたためる夕焼けが欲しい |
| 今日もヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 岡田冨美子 | 小林亜星 | 渋谷毅 | 今日もなんだか 日が暮れて 街に灯がつく あかりつく まっすぐ家へ 帰るのは バカバカしいから 寄り道を 寄るとこないけど 寄り道を ひとつ恋でも 拾おうか お元気ですかと 声かけて 今日もサイフは 軽いけど 楽しければ いいじゃないか ひとつ恋でも 拾おうか お元気ですかと 声かけて あの娘かわいいふくらはぎ 楽しければ いいじゃないか |
| 今日だけは五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 小林亜星 | | ほほえみあえば一日 優しいまま はじまるよ 手のひらに乗せた 風のように ふとふれあう よろこびを あなたの胸に残して ほほえみあえば一日 優しいままで はじまるよ 肩よせあえば一日 恋したまま 過せるよ いまひらきかけた 花のように せいいっぱい 美しく つめたい風の なかでも 肩よせあえば一日 恋したままで 過せるよ 明日のために一日 涙わすれ 生きようよ 心に出逢いと 愛があれば 幸せです ほんとうに 今日だけは 皆元気で 明日のために一日 涙をわすれ 生きようよ |
| 泣いたカラス君夕子 | 君夕子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | さかずきじゃ 小さいと ぐい呑みを ひき寄せる 燗が熱いの ぬるいのと 文句ばかりを 並べて 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む おもいでは つら過ぎる いい夢は なおのこと いっそ憎んで いられたら 酒で乱れる こともない 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む 頬づえを つきながら ポロポロと 泣いたあと 歌う相手が 欲しいとか しゃれた灯りで 照らせとか 泣いたカラスが もう笑う 泣いたカラスが もう笑う 笑うあとから 沈み込む |
| 夜明けの連絡船君夕子 | 君夕子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | 忘れものなら 取りにも行ける 未練ばかりは 行っても無駄になる 海のあらしは 北々西で 涙ちぎって くれるでしょう 桟橋に人も無く 見送りは鴎だけ 汽笛一つがにぎわいの 朝に旅立つ連絡船 凍りつくよな 心のままで 命かけても あなたの邪魔になる 紙のコップの 珈琲だけが からだ溶かして くれるでしょう 語り合う客も無く 誰もみなうつ向いて 捨てた恋やら人生を ちぎり捨ててる連絡船 海峡に歌も無く すすり泣く風ばかり うねり一つを越えたなら 未練たち切る連絡船 |
| 御身君夕子 | 君夕子 | 阿久悠 | 小林亜星 | | 邪魔と思えば そう云って 助けがいるなら 声かけて だけど 私の夢だけは こわさないよと誓ってね あなたにとって 何であろうと あなたにとって 何であろうと 御身たいせつに 私 そう思う どこか気弱な ひとだから 見えない支えが いるものよ 濡れて戻れば 温ためる 胸で泣くなら それもいい あなたにとって 何であろうと あなたにとって 何であろうと 御身たいせつに 私 そう思う 出世払いの まごころを 返してくれとは 云わないわ 夢を裏切る ことがなく 生きてくれたら 嬉しいの あなたにとって 何であろうと あなたにとって 何であろうと 御身たいせつに 私 そう思う |
| わたしは沙織と申します堀江美都子 | 堀江美都子 | うしおそうじ | 小林亜星 | | 幼な心の 思い出は 母の匂いを 知っている 頭をなでた ぬくもりも おぼえています 長い髪 わたしは沙織と申します 何のさだめか 獅子丸さんと 今は世のため 人のため ゴースン ドクロ 怪人と たたかう日々の わざみがく わたしは沙織と申します 亡き父母と 恩師の加護で 今日も冴えます 太刀さばき 平和になった その時は お墓まいりに 行きましょう わたしは沙織と申します |
| おとうさんの歌堀江美都子 | 堀江美都子 | 神保史郎 | 小林亜星 | | リンリンリリリン リンリリリン きこえますよ おとうさん あなたのくれた 鈴の音 あのすずらんの つゆのように ほら きよらかに リンリン ほら さわやかに リンリン あしたの夢を よんでます きょうも勇気を くれてます リンリンリリリン リンリリリン きこえますよ おとうさん ルンルンルルルン ルンルルルン きこえますか おとうさん あかるくはずんだ あしおとが あのすずらんの 花のように ほら さみしさを ルンルン ほら かなしさを ルンルン 歌にかえて 旅してます きょうも愛を たずねます ルンルンルルルン ルンルルルン きこえますか おとうさん ルンルンルルルン ルンルルルン きこえますか おとうさん |
| きめろ!スマッシュ堀江美都子 | 堀江美都子 | 武鹿悦子 | 小林亜星 | | きめろきめろ! スマッシュ スマッシュをきめろ! きらめく青春 きらめくボール 打込めコートへ! 涙と汗を サーブ!レシーブ! きめろ!スマッシュ たとえふたりは 姉妹でも テニスにかける ライバルよ あしたはきっと! あすこそきっと! 勝利めざして 道はひとすじ きめろきめろ! スマッシュ スマッシュを きめろ! はじけるスピード はじける力 ねらおうエースを! 瞳を据えて サーブ!レシーブ! きめろ!スマッシュ たとえふたりは ライバルでも いっしょに泣ける 姉妹よ あしたはきっと!あすこそきっと! 勝利踏み越え 道は遥かに |
| 恋ばなし高田恭子 | 高田恭子 | 千家和也 | 小林亜星 | 高田弘 | ひとつ教えて 進んぜましょう 昔愛した 人の事 紙のこよりを 器用につくり 私の小指に 二重巻き 丁度丁度あの日も みぞれ雨 ふたつ教えて 進んぜましょう 昔愛した 人の事 窓のガラスに 息吹きかけて 描いた似顔は 誰に似る 丁度丁度あの日も 初凍り あすなろ あすなろ 何になろ 嫁なろ 妻なろ 母になろ 三つ教えて進んぜましょう 昔愛した 人の事 別れ言葉に 声つまらせて 切れた鼻緒をすげかえた 丁度丁度あの日も 霜の道 |
| 私に何が出来るでしょう高田恭子 | 高田恭子 | 千家和也 | 小林亜星 | 高田弘 | 私に何が出来るでしょう 愛するどころか 愛される 力を養う ひまもなく あなたに心を 盗まれた 歩く為には 杖がいる からだ支える 杖がいる 自分ひとりで 足ばやに 先へ先へと 行かないで 私に何が出来るでしょう 倖せそれとも 不倖せ 頭を休める ひまもなく あなたに心を盗まれた 泣いている間に 刻がたつ 訳も分からず 刻がたつ 自分ひとりで うなづいて 先へ先へと 行かないで 泣いている間に 刻がたつ 訳も分からず 刻がたつ 自分ひとりで うなづいて 先へ先へと 行かないで |
| まんがらりん飯島愛 | 飯島愛 | 梅田彰宏 | 小林亜星 | | まんがらりんたら おもしろりん いっぱいありらんたら きてみろりん ドッサリンコの まんがのもりもりん 今日は一人ぼっち トホホのホー シュワッチ へんしん ラブマジシャン マンガざんす おやつざんす 彼ざんす いろいろ出すざんす だけどやっぱりさみしくなるの Aせつない夜には涙が出ちゃうの 女の子だから なんてね! シェー!! 「愛のおあそび、する?!」 まんがらりんたら ぺらぺらりん まだよみたりらんたら きてみろりん ズラリンコの まんがのもりもりん わるいやつらに ムカカのカー シュワッチ へんしん ラブファイター からてチョップ ヘッドロック つりてんじょう やっつけるのねん だけどやっぱりかわいそうかな 涙によわいのゆるしてあげちゃう 女の子だから なんてね! シェー!! 「愛のおしおきよー」 まんぐりらんたら おもしろりん なんのこっちゃわからなけりゃ おしえましぇーん ガンバリンコの 元気がもりもりん マンガとびでて ボヨヨのヨーン シュワッチ へんしん ラブプリンセス わがまま たかびしゃ あまえんぼう ついてらっしゃい じぃ!! だけどやっぱり悲しくなるの あなたがいないと涙が出ちゃうの 女の子だから なんてね! シェー!! 「愛のどれいよ…」 「おわるかもー」 |
| 哀恋蝶泉ピン子 | 泉ピン子 | 藤公之介 | 小林亜星 | | 苦しいものですね 恋は 振り向いて下さい どうか あきらめられません あなた ふるえつづけてます… 蝶のように やさしく してくれたのは あなただけです それを私 真に受けました ああほんとにバカですね バカですね 落ちてしまいました 恋に 受けとめて下さい どうか おぼれていいですか あなた ささえてくれますか… 花のように やさしく 抱かれたのは 初めてでした それがほんの 気まぐれなんて もう今では遅すぎる 遅すぎる ますます痛みます 胸が 涙があふれます 今日も どうしてくれますか あなた 死んでもいいですか… 蝶のように 気軽に 私を捨てて あなたはどこへ うらみつらみ 言えばなおさら ああみじめなだけです みじめです |
| 東京セレナーデ小林亜星 | 小林亜星 | たかたかし | 小林亜星 | | 夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢散る花 拾う恋 抱いてください ねえあなた ほんの少し しあわせにしてよ 銀のピアスを 鏡のまえで そっとはずせば 夜が泣いてる 夜が泣いてる 東京セレナーデ 夜更けに消えゆく あの窓あかり しのべばせつない 恋模様 ゆうべ別れた あの人と どこか違う 爪あとがしみる すてた煙草を ヒールの底で 踏めば砕ける 虹もはかない 虹もはかない 東京セレナーデ 灯影に濡れゆく 恋人たちよ 変われどつきない 恋の唄 赤く咲いても 白い花 明日は誰と かりそめのルージュ 夜は真珠か ガラスの街は もらす吐息に 夢もかけあし 夢もかけあし 東京セレナーデ |
| 00 1/7親指トム杉並児童合唱団 | 杉並児童合唱団 | 小林亜星 | 小林亜星 | | カモン トム ある日ある時 ある時ある日 トムとジャックが サッサカサッサカ お掃除してた スッテンコロリン うっかり転んだら ちびっこ光線 あびちゃって みるみる ちっちゃく なっちゃった トムとジャック トムとジャック ちっちゃな体で 作戦開始 親指トムは 役に立つ男 ちっちゃいってことは 便利だね あ 便利だね ある日ある時 ある時ある日 トムとジャックが サッサカサッサカ お掃除してた スッテンコロリン うっかり転んだら ちびっこ光線 あびちゃって みるみる ちっちゃく なっちゃった トムとジャック トムとジャック ちっちゃな体で 作戦開始 親指トムは 役に立つ男 ちっちゃいってことは 便利だね あ 便利だね |
| 旅人高倉健 | 高倉健 | 小林亜星 | 小林亜星 | | 捨てたつもりの影法師 崩れ落ちそなカーサの道を 歩く背中に風が吹く 誰も知らない旅人の 誰も知らない物語 聞いてくれるかドーモの鐘よ 知らん、知らんと鳴るばかり 消えた月日は数えない 顔を背けたシャトルの街は はぐれ落ち葉のふきだまり 涙見せない可愛さを 思いやれないばかやろう 泣いてくれるなバールの灯り 石の路地裏 迷い道 夜更け目が覚め眠られず 遠い異国のモテルの闇に 花の季節を思い出す あいつひとりが女かと 胸に聞かせるひとり旅 朝が来たのかバンドのかもめ 帰れ、帰れと今日も鳴く |
| 岡山県民愛唱歌「みんなのこころに」都道府県歌 | 都道府県歌 | 山本惠三子 | 小林亜星 | | 桃の咲くころ あなたと出会い 熟れたぶどうを あなたと摘んだ さやかにうつろう 季節の彩(いろ)を 川は浮かべて 流れゆく みんなのこころに かようまち ふるさと岡山 わたしの岡山 風も唄うよ 歴史の歌を 花のしたかげ 歩いた小径 ときめくあの日の 思い出抱いて 今日もやさしい 吉備の国 みんなのこころに のこるまち ふるさと岡山 わたしの岡山 明日へつないだ ほのかな夢も かなう気がする 夕映えの瀬戸 ゆきかう船にも 願いをこめて せめて想いを つたえたい みんなのこころに 生きるまち ふるさと岡山 わたしの岡山 |
| 妖怪にご用心中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 小林亜星 | | へーんな感じがしませんか? 君が見ているこのテレビ 妖怪っぽくはないですか? 気をつけな気をつけな 妖怪にゃあ テレビに似たのもいるんだよ ブラウン管から ニョロッと手が出て おいでおいでするかもしれないよ 妖怪っぽいー 妖怪っぽいー あちらもこちらも 妖怪っぽいー へーんな感じがしませんか? あの角まがる女の子 妖怪っぽくはないですか? 気をつけな気をつけな 妖怪にゃあ 可愛い女の子もいるんだよ ラブレターなんか 出したりしたら ひゅうどろんするかもしれないよ 妖怪っぽいー 妖怪っぽいー あいつもこいつも 妖怪っぽいー へーんな感じがしませんか? 君が持ってるそのお菓子 妖怪っぽくはないですか? 気をつけな気をつけな 妖怪にゃあ お菓子に似たのもあるんだよ ひとくち食べたら ぷるんとふるえて あかんべえするかもしれないよ 妖怪っぽいー 妖怪っぽいー とにかくなんでも 妖怪っぽいー |
| 哀恋蝶広野ゆき | 広野ゆき | 藤公之介 | 小林亜星 | | 苦しいものですね恋は 振り向いて下さい どうか あきらめられません あなた ふるえつづけてます… 蝶のように やさしく してくれたのは あなただけです それを私 真に受けました ああ ほんとに バカですね バカですね 落ちてしまいました恋に 受けとめて下さい どうか おぼれていいですか あなた ささえてくれますか… 花のようにやさしく 抱かれたのは 初めてでした それがほんの 気まぐれなんて もう今では遅すぎる 遅すぎる ますます痛みます胸が 涙があふれます 今日も どうしてくれますか あなた 死んでもいいですか… 蝶のように気軽に 私を捨てて あなたはどこへ うらみつらみ 言えばなおさら ああ みじめなだけです みじめです |
| ぼくは忍者水木一郎 | 水木一郎 | 吉岡オサム | 小林亜星 | | じつをもうせば せっしゃはにんじゃ にんじゃでござる ひとめしのんで たべるマンジュは うまいでござる そこへきたのは ははうえで しゅりけんなげる ひまもなく ざんねんにんじゃは つかまった にんじゃじゃらじゃら なんじゃもんじゃ ひっ! じつをもうせば せっしゃはにんじゃ にんじゃでござる たとえチビでも せっしゃだれより つよいでござる そこへきたのは あにうえで チャンチャンバララ チャンバララ ざんねんにんじゃは なぐられた にんじゃじゃらじゃら なんじゃもんじゃ ひっ! |
| ねんねこうたうねこのうた水木一郎 | 水木一郎 | 阪田寛夫 | 小林亜星 | | しんげつねこは こねこのめ みかづきねこは しっぽたてた むいかづきねこ はをむいて くちだけみせてる ゲラゲラゲ ねこのせんぞは やまねこで そのまたせんぞは トラなんだ ねむくはないぞ めはギロリ ねずみまっさお ふるえだす おぼろづきねこ かささして ピンクづきねこ ビールなめた まんげつねこは まんぷくだ ふうせんみたいに ゆれている ねこのせんぞは やまねこで そのまたせんぞは トラなんだ 本にはかいてないけれど ねこはだれでも しんじてる だんだんつきが やせだすと はらぺこねこは やねのうえ くらやみねこは くろマント けむりはきはき そらをとぶ ねこのせんぞは やまねこで そのまたせんぞは トラだけど やっぱりねむい にゃんこのめ ねずみおやすみ またあした ねんねこ ねんねこ ねんねこよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ |