| 言葉に出来ない安部恭弘 | 安部恭弘 | 秋元康 | 安部恭弘 | LEON PENDARVIS | 背中を向けてた君は 長いその髪束ねて 部屋の鍵をテーブルに 静かに置いた いつか二人で選んだ ロートレックを残して 半分だけ思い出も片付けられて 気の早い夏服は 最後の強がりだね 言葉にできない 愛が悲しすぎて 言葉に出来ずに 君が折れるくらい抱きしめた 知らない街のどこかに 誰かいい人がいると 切ない嘘わかってても 止められないさ もしも君が今すぐに 幸せになれるのなら 遠い夢をみるよりも その方がいい 私なら平気よと うつむき微笑むけど 言葉に出来ない 愛がこぼれてゆく 言葉に出来ずに 君の濡れた瞳接吻だ 思い出がひとつずつ 溢れて甦るよ 言葉にできない 愛が悲しすぎて 言葉に出来ずに 君が折れるくらい抱きしめた 言葉に出来ない 愛がこぼれてゆく 言葉に出来ずに 君を僕は愛しつづけてく |
| せつなく I love you鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 安藤秀樹 | 安部恭弘 | 松本晃彦 | 確かなものなど なにもないとつぶやく そんな君の横顔は いつも遠くて たった今 恋人みたいにはしゃいで 雨にうたれ 僕のジャケットの中で震える しわくちゃなタバコに火をつけた炎 その手がゆっくりと降りて ためいきのスマイル 街の灯に視線流し 僕の肩にもたれる 誰が君をそうさせたの 辛かったそんな過去から もう逃げておいで 今はただ そばにいることしかできない 君を変える場所があるならばそう言っておくれ その背中を抱きしめても せつなく I love you ふたりで乗ったメリーゴーランド 休日の午後 笑う君とおどける僕 まわり続ける その手を握りしめて 今夜 月までのぼろう もう悲しむのは充分さ 辛かったそんな過去から もう逃げておいで 今はただ そばにいることしかできない 君を変える場所があるならばそう言っておくれ その背中を抱きしめても せつなく I love you 辛かったそんな過去から もう逃げておいで 今はただ そばにいることしかできない 君を変える場所があるならばそう言っておくれ その背中を抱きしめても せつなく I love you |
| 真夜中に輝いて鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 神沢礼江 | 安部恭弘 | 松本晃彦 | 街あかり 夜を飾りだす ざわめきが心 くすぐるよ こんな夜はどこにも 帰る気しないのさ ありきたりの一日 キリをつけるまでは 舞い降りる 派手な天使たち 呼んでいる 翼くねらせて こんな夜は誰もが 眠れやしないのさ ありきたりの自分に ケリをつけるために 真夜中に輝いて 弾む鼓動 最高 悩みなんかどこかに 消えてゆくのさ 真夜中に輝いて 踊るきみに脱帽 光の中すべてに 恋をしそうさ 今は 銀紙で出来た 月だって キレイなら多分 本物さ ぶつかりあうステップ 腰なら振るけれど 覇気のない時代には 尻尾は振れないね 真夜中に輝いて 地味な気持ちサヨナラ 傷みなんかきのうに 捨てればいいさ 真夜中に輝いて やけにきみも大胆 瞳映るすべてが 夢でいいのさ 今は 清らかに貧しく 生きろだなんて そんな本 読むだけじゃ 煮詰まっちまうよ 真夜中に輝いて 弾む鼓動 最高 悩みなんかどこかに 消えてゆくのさ 真夜中に輝いて 踊るきみに脱帽 光の中すべてに 恋をしそうさ 今は |
| 風物語椎名恵 | 椎名恵 | 森瑤子 | 安部恭弘 | | 風の季節が 吹きすぎて 恋はいつか終る ただひとりで あれた庭に 立ちすくむの 風の季節が 吹きすぎて 恋はいつか終る Wow Wow Wow 過ぎた日の あのときめきの 激しさはもう忘れるのよ 明日はまた明日の 風が吹くと 人は言う でも今はひとり 立ちすくむ 恋の終りなの 風の季節が 吹きすぎて 愛はいつか終る 思い出だけが 日毎につのり 躰が揺れる 風の季節が 吹きすぎて 愛はいつか終る Wow Wow Wow やがてくる 幸せの日を 考えて もう忘れるのよ いつかまた出逢う 愛があると人は言う でも今はひとり 立ちすくむ 恋の終りなの 明日はまた明日の 風が吹くと 人は言う でも今はひとり 立ちすくむ 恋の終りなの 恋の終りなの |
| 黄昏安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 清水信之 | 黄昏(たそがれ)た都会(まち)に 灯がともり 君をやさしくつつむ ほんの少し肩をかしてねと 涙が滲(にじ)んでいた 枯れ葉の街 色を染めてく頃 通り過ぎた日々 僕らを見ていた 君は君の 僕は僕の道を いつからか二人 歩き始めてた 木枯しが心 吹きぬけて 言葉を無くした夜 本当の意味も知らないまま 別れを告げていたね 何かが震(ふる)えていた サヨナラだね 君は瞳(め)をそらして 自分の夢だけ 追えばいいでしょう 言葉にできないさみしさが 心をしばりつける これ以上 哀しくさせないで 今でも…… 想い出の都会(まち)が輝いて 二人をせつなくする さみしい季節の始まりねと 涙をかくして君 微笑(ほほえみ) 残していった |
| 君は夢の中安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 清水信之 | 駅に着いたバスから 君が降りて来て あわただしい人混みの中へ 姿を消していった うつ向いたままで僕は あても わからずに その場から逃げるように 足を急がしていた 青春の思い出が足にからみついて おもうように歩けないよ 雨上りの午後 君は今頃 何処で この空を見ているの もう僕のことなど きっと忘れただろう 青春の思い出が足にからみついて おもうように歩けないよ 雨上りの午後 僕の中で君は 昔へ 戻り あの頃の君は夢の中へ消えて行く |
| エトランゼ・ブレイク真梨邑ケイ | 真梨邑ケイ | 有川正沙子 | 安部恭弘 | | 退屈してたの どこかへ行きましょう Don't mind チャンスだわ 暇なんてつくるものよ あなた近頃 遊びがないから Let's fly 息抜きに出かけましょう はるかな場所 そう パナマから カラカス プエルトリコ バハマ ジャマイカ ハバナ渡り フロリダまで 支度は簡単 パスポートはここよ Be free 悩みなど 忘れるわ 飛び立てば 約束はキャンセル 何も考えず So change 新しい風の中 愛し合うの 南シナ海 チェラティン シンガポール コロニアルな 雰囲気のまま ジャカルタまで So fresh ときめくわ この地球 ふたりの庭 Be wind 思いきり 自由へと 羽根をひろげて そう バルセロナ バレンシア ジブラルタル モロッコまで行けば もう誰にも邪魔されない Take me with you Take me with you |
| 6月の卒業式安部恭弘 | 安部恭弘 | 高柳恋 | 安部恭弘 | | 細めのタイを結んでキャメルのスーツ お前も胸にカトレアを飾って 卒業式には季節はずれでも ため息を覚えてしまうまえに See ya again, shake your hands また会えると信じている See ya again, start again 6月の風に吹かれて 旅立てよ 長い間 河が淀むように 寂しさにさえ甘えて来たけれど お前が今より素敵になるなら シャンパンで門出を祝うのもいい See ya again, shake your hands 生き様に素直なだけさ See ya again, start again 胸を張って午後の街へ 旅立てよ 卒業式には季節はずれでも ため息を覚えてしまうまえに See ya again, shake your hands また会えると信じている See ya again, start again 6月の風に吹かれて 旅立てよ See ya again, shake your hands 生き様に素直なだけさ See ya again, start again 胸を張って午後の街へ 旅立てよ |
| 微笑みを待ちながら鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 神沢礼江 | 安部恭弘 | | 受話器の向こう側 きみは声を閉ざす いま誰にも 会う気はないと 親しげなノックにも 気持ちは動かない ひとりのドア 耳をふさいで 帰らない想い出と 傷み忘れる日まで きみはまだ気づかない 誰かが見つめているのに 港までのドライヴではしゃぐきみとあいつ 見慣れていた小さな街さ 信じあえたふたりを 迷わせたのは何 ひどい噂 おびえているね つまらないなぐさめと 誤解されたくはない 微笑みを待ちながら きみを見守っているだけ 帰らない想い出と 心決める時まで きみはいつ気づくだろう 僕が見守っているのに |
| さよならサンセット甲斐智枝美 | 甲斐智枝美 | 伊藤アキラ | 安部恭弘 | | この私みつけて駆けよるあなたに 少しおこってみせたりスネたり 雨降る街角ぬれてたふたり あなたの抱く手はあたたかかった 夕焼けはエレジー 捨てられたサンセット あなたの想い出を哀しく彩る 夕陽よ照らして あの人の姿 美しく心に残しておきたいの 夕陽よ照らして あの人の愛を いつまでも燃えるように あの時も自慢のシャツ着て行ったら 肩を抱いてくれたけど それっきり うつむいて歩く海岸通り 想い出ばかりが行ったり来たり この秋はエレジー 夏の日のサンセット ふたりは幸せ分けられなかった 夕陽よ照らして 私の横顔 もしかしてあの人 振り向くかもしれない 夕陽よ照らして 美しく染めて あの人に見えるように 夕陽よ照らして あの人の姿 美しく心に残しておきたいの 夕陽よ照らして あの人の愛を いつまでも燃えるように |
| Memories安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本一起 | 安部恭弘 | レオン・ペンダービス | 男は昨日に夢を見て 女は明日に夢を見た 何故 サヨナラの為に 何故 時間(とき)は急ぐのか 貴女が消えた部屋の広さ 瞳を閉じて抱きしめてる もう カーテンで隠す もう ジェラシーも無いさ Memories 貴女との日々もいつか ただの懐かしさになる Memories こんなに愛した人が ただの思い出なのか あなたが描いた絵をはずし あなたの目覚めた影を見た 何故 追いかける俺を 何故 振り向かないのか Memories 出逢った日のままいつも 愛を守り続けてた Memories 貴女が愛した俺は ずっと立ち止ったまま Memories 貴女との日々もいつか ただの懐かしさになる Memories こんなに愛した人が ただの思い出なのか Memories 出逢った日のままいつも 愛を守り続けてた Memories 貴女が愛した俺は ずっと立ち止ったまま |
| 優しい最後の夏安部恭弘 | 安部恭弘 | 売野雅勇 | 安部恭弘 | 安部恭弘・松下誠 | 最後の夏の夜 惜しむように 踊る影さ 沖に停泊(とま)る客船(ふね)は ジャズで幕が開いたパーティ 罪な悪戯(いたずら)さ偶然 君といちばん淋しい夏 もいちど二人で分け合うなんて 笑顔か胸にしみた 幸福(しあわせ)と不幸(ふこう)と… 難しくて分らないよ 若すぎた罰だね 君のことを失くしたのさ 音の無い花火が空に 煙る陸(おか)からあがったね 名前をつい呼ぴ捨てにした時 「ごめん…」と君が言った… 君の影が人の波に 消えてゆくのを見ていたよ サキソフォン切ないソロで泣くまで 時間が跡切れたまま 夏が踊りながら逝(ゆ)くよ 水に夜光虫の群さ 甲板(デッキ)でマッチを擦れば終るね 優しい最後の夏 |
| ロング・バージョン桃井かおり | 桃井かおり | 湯川れい子 | 安部恭弘 | | 約束しないと責めて 泣き疲れた姿勢のままに いつか軽い 寝息の君は 急に あどけない顔して さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる コピーのシャガール壁に 白いシーツ 素肌に巻いて 君はあの日 遊びでいいと 酔った俺の手を つかんだ シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング そうさ 窓の下は 乾いた都会の荒野 さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング |
| びしょぬれBROKEN HEART鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 大下きつま | 安部恭弘 | 松本晃彦 | 地下鉄が 君を連れ去り いつものように 軽く手を振る 待ち合わせた あのショーウインドに 君が好きだった 青のジャケット ざわめく街ただあてもなく 別れの意味捜し求めた 何度の言い訳を 君にしただろう 渇いたBROKEN MY HEART 耳をふさいだ いくつもの雨を 君に降らせたね びしょぬれBROKEN YOUR HEART 君を抱きしめていたい いつのまにか 二人よく来た タワーの見える この橋の上 君の笑顔浮かんでは消え 黒い海に愛を沈めた 何度のさよなら君にしただろう 渇いたBROKEN YOUR HEART 耳をふさいだ いくつもの想い二人降らせたね びしょぬれBROKEN MY HEART こみあげてくる思い出 愛とエゴの渦巻く東京で 今夜も君眠れずにいる ゴメンネ最後のさよならが来たね 幸せに出来ず 追いかけられず いくつもの雨を 君に降らせたね びしょぬれBayside street このまま一人歩いて |
| CLOSE YOUR EYES安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 清水信之 | Close Your Eyes 瞳を閉じて 二人 素直になれば いつか ときめいた日々 今も 感じるはずさ 潮騒につつまれて 溶けてゆく 苦しいおもい 今 心から君を愛していると 言いかけたけど 哀しすぎるね このまま少し君を見つめていたい 過ぎた想いは 捨てて行こう ここに Fly away 言葉をこえて もう一度 わかり合えたら 知らないで 傷つけた あの時間(とき)を 許しておくれ 今 この腕に君を抱きしめたいと 言いかけたけど辛くなるから このままそっと君を感じていたい まぼろしじゃなく 素直なままずっと 今 心から君を愛しているよと 言いかけたけど 言葉に出来ず このまま二人 時を止められるなら このままでいい このままでいい ずっと |
| 君に降る雪安部恭弘 | 安部恭弘 | 西尾佐栄子 | 安部恭弘 | 清水信之 | 真夜中近い広場の時計に コートにくるまり僕を待つ君がいる ちぎれるような胸の痛みなら 降りだす粉雪 寒さのせいじゃない 戻らない時間ならば 後悔はしたくない ときめき殺せない 何度も好きだと言えば いじめないでと笑った 君を愛する誰かに 憎まれたって構わない 何も怖くない 言い聞かせてた 彼女はダメだと 君にも僕にも大事な人がいた 初めて逢った あの夜もこんな 今夜と同じ三日月がでてたね 運命は皮肉だけど でもふたりこれ以上 もう嘘はつかない 息をするのも苦しい 切なさつのる夜には あんなに優しい人を 傷つけるけど戻らない 君が好きだから 何度も好きだと言えば いじめないでと笑った 君を愛する誰かに 憎まれたって構わない 何も怖くない 髪に降る雪を払う横顔に誓えるよ 二度とは迷わない 何度も好きだと言えば いじめないでと笑った 君を愛する誰かに 憎まれたって構わない 何も怖くない 息をするのも苦しい 切なさつのる夜には あんなに優しい人を 傷つけるけど戻らない 君が好きだから |
| 愛のかたち稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 安部恭弘 | | 君といつも 会った後 なぜだか 落ち着かない 気持ちになるよ 2人にとって 大切な何かを 言い忘れて 別れたようで ときめきに紛れて 素顔が遠いね 愛のかたちは 誰も見えない わかってはいても 不安なものさ 愛のかたちは 誰も見えない 僕たちは 心 手さぐりをしていた 君も僕も 互いにやさしく 大人の恋 繕いながら 自由の距離を どちらかが作って もどかしさの バランス取った さりげないすきまに 2人落ちてく 愛のかたちは 誰も知らない 触れ合うそのたび 変わってゆくよ 愛のかたちは 誰も知らない 僕たちは 無理に 探そうとしていた 愛のかたちは 誰も見えない わかってはいても 不安なものさ 愛のかたちは 誰も知らない 1人で探して 見つからなくて 愛のかたちは 誰も知らない 僕たちは それを 作ろうとしていた |
| トパーズ色の月安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本隆 | 安部恭弘 | CHARLIE CALELO | トパーズ色に輝く月が 波のカールを照らしているよ 抱き寄せる右手を君がさえぎる もうこれ以上 哀しみを増やさないで さよなら言って ひとおもいに傷つけるなよ 優しい振りで 黙り込んで爪を見てる 辛いね 車のエンジン止めてと言った 海の響きが聞きたいからと ヒーターが切れると まだ寒い夜 ぼくのブルゾンをかけなよ胸の上に 振られるよりも 振った方が痛いのねと 君は不思議な言い方して 泣きくずれた さよなら言って ひとおもいに傷つけなよ 流れる雲が 月の上を滑ってゆく 辛いね |
| ロング・バージョン安部恭弘 | 安部恭弘 | 湯川れい子 | 安部恭弘 | 清水信之 | 約束しないと責めて 泣き疲れた姿勢のままに いつか軽い寝息の君は 急にあどけない顔して さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いとうらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる コピーのシャガール壁に 白いシーツ 素肌に巻いて 君はあの日遊びでいいと 酔った俺の手をつかんだ シングル・プレイのつもりが いつか気付けばロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめなラヴ・ソング そうさ 窓の下は 乾いた都会の荒野 さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いとうらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる シングル・プレイのつもりが いつか気付けばロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめなラヴ・ソング |
| レフト・アローン上田正樹 | 上田正樹 | 売野雅勇 | 安部恭弘 | | 最後のコイン スロットルに落せば あの Ol' sad song…… しみるよ今夜 人生ってやつの 重すぎる present 通り過ぎていった女たち、夢(まぼろし)…… 凍える背中を 誰か抱いてくれよ I'm so fool, Citylight 帰らぬ夢の欠片(かけら)だよ 消えてゆくたび miss you all Left alone…… 振り返えることは 辛過(つらす)ぎるよといった 女がいたね 泣かせるよメモリー 今頃初めて 気づいたのさ 時の岸辺から (loneliness comes) 淋しさが手を振る 切ないこの胸 誰か抱いてくれよ I'm so fool Moonlight 帰らぬ愛をCandleにして 海で揺れてる miss you all Left alone…… Citylight 帰らぬ夢の欠片(かけら)だよ (I miss you all) 消えてゆくたび 凍え Left alone…… |
| もう一度熱く稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 来生えつこ | 安部恭弘 | | Why cool 二人は白い壁にもたれて Why cool うつろう時をにらんでいるよう 透明な炎 胸でゆれる気配する 情熱物語 遠く走る スコールほど Don't cool こんなに ためいきだけじゃいけない ふと聞こえる 窓の外の海音 Don't cool 哀しみ 波の裏側たたんで もう一度熱く 光る肌を抱きしめて 耳もとへ何度も愛してると言うつもり 走る魚 女は 逃げる素振りだけだろう 俺がいて 自由に遊べるのに もう一度熱く 光る肌を抱きしめて 耳もとへ何度も愛してると言うつもり Don't cool わがまますぎる くちびるふさいで |
| SHO-NEN安部恭弘 | 安部恭弘 | 高柳恋 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 素足のまま アスファルトを 走り抜けたね あの夏の日 ドシャ降りの雨も ぼくらに優しく 苛立ちと恋だけ 探していた 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる ため息さえ 知らない頃は 誰もみな痩せた 眸をひからせて シーツの波間に 漂う夜さえ 宝石の孤独を 信じていた 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー |
| 君鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 西尾佐栄子 | 安部恭弘 | 大村雅朗 | 部屋に置いたままの僕のシャツが椅子の背中に 君は一人きりの時もここにきっと座っている 沸いたコーヒーの湯気 水槽のコバルト なんにも言えないけれど 君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら 罰はどうか僕だけに 僕は花の薫り試すように顔を埋めて 君は苦い果実かじるようにそっと眉を寄せた 波にさらわれたなら電話のベルさえも風の音に変わるから いまは何もかも忘れて君の柔らかさに こうして甘えていたい ビルの谷間 浮かんでる 二人だけのこの場所 君を連れてこのまま不確かなあしたに 絡んだ指ほどかずに ハダシのまま砂の熱さにせかされるみたいにどこまでも走れたなら 君がこのまま僕の為に罪を重ねるなら 罰はどうか僕だけに |
| 時流クリスタルキング | クリスタルキング | 阿里そのみ | 安部恭弘 | | 忘れかけていた 小説のページから 風に吹かれて こぼれ落ちた 古い写真 色もあせた なつかしい顔に 俺の記憶が 甦る いつか夜空を見上げながら あいつと二人 長い人生の ひとかけらを つかむように 語り合った あの熱い胸 いまは 何処へ消えたのか Ah,めぐりゆく時の流れに 俺達はさすらう 友情と呼ばれもしたが 俺達の つながりは もろすぎたよ 遊び友達や 愛すべき人もいる 俺の一日は ありふれてる 暮らしだろう 裏切りさえ 許し合えると 思えた日が 遠去かる Ah,いつの日かめぐり逢えても あの頃に 戻れない 俺達の熱い日々を 語るには早すぎる 俺はいま 過ぎたことに こだわらず生きて ゆこう 俺達の熱い日々を 語るには いまはまだ 若すぎるよ |
| 裸足のバレリーナ安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本隆 | 安部恭弘 | 安部恭弘・清水信之 | グラスにルージュの綺麗な縁取り 窓で金色の波を 見つめる Shadow 振り向いた君はバレリーナ Wow 不幸の竪琴にあわせて踊る 愛してとささやきの裏で Wow 愛せないまま泣く君さ 濡れたワインで水文字の Good-bye いいさ ため息のナイフ 心に突き立ててくれ 哀しみの君はバレリーナ Wow 死ぬほど好きなのに言えない二人 脱ぎ捨てたハイヒールだけが Wow 夢の跡を物語る 振り向いた君はバレリーナ Wow 誰にもひとり占め出来ない女 首すじにキスさせておくれ Wow ドアを閉めるその前に…… 振り向いた君はバレリーナ Wow 誰にもひとり占め出来ない女 首すじにキスさせておくれ Wow ドアを閉めるその前に…… |
| Everyday's Valentine~想い焦がれて~稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 踊り疲れてる 君は 愛のすぐあと しどけない夢路たどる スノー・ホワイト Oh, Darling smile in your dreams 見つめていたい 日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day 月あかり 窓から射して 千の虫の音 高原は いつか素速く 満たされた 秋 Oh, Darling smile in your dreams 夜の 腕に 日毎に 君の若さいとしすぎて 焦がれる 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day 日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day |
| ポートレイト ~ローレンスパークの想い出~竹内まりや | 竹内まりや | 竹内まりや | 安部恭弘 | | アルバムの片隅に 色褪せた写真ひとつ 呼びおこされた 遠い日 北風とあのLawrence Park はかないほど眩しい 冬の陽を背中に浴びて 17才の私は 駆け回るあなたを見てた グレイのコート 置き去りにして 君がいるから 寒くはないんだと 写してくれた 私の笑顔が少しぶれてる 手袋越しに 触れたあなたの あたたかな手は まるで 幻のよう 雪が溶けてく Lawrence Park いつか 恋も消えて 青い瞳に さよなら 夢で会える日まで… 夢で会える日まで… Say good-bye to you and Lawrence Park |
| ジュリエット安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本隆 | 安部恭弘 | 清水信之 | 泣き顔も素敵なのさ 涙の真珠(パール)ひとつ 頬に飾る こんな綺麗な瞳を 別れで汚すなんて 悪い奴さ ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット 赤い部屋着にきがえて ひざをちょっとくずして 酔っているね ジュリエット眠るまでそばに いてあげてもいい寒い壁にもたれて ジュリエット友達でなけりゃ 口説きたいくらい セクシーさ 時間が窓の外を パノラマみたいに過ぎてゆく 枕もとにかくした くすり壜の中味は もう捨てたよ ジュリエットいけないよ君は 世界中の不幸両手に抱きしめてる ジュリエット心配で君を 一人に出来ない 帰れない ジュリエット青ざめた影を ひいて生きちゃだめさ 強く生きてジュリエット ジュリエット真実の愛に 君が気付くまで 待ってるよ |
| 君の愛がすべて安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘 | 安部恭弘・清水信之 | はじめて君と会った 季節がまた始まる 恋も知らない あどけない18の君 二人で部屋を探し 過ごした5年の日々 君は瞳を輝かせ 僕を見つめていた すれ違いの時が続いて 微笑も忘れた君が 愛しているのだけど あなたについて行けない なにげない しぐさの中で 心の戸びらを閉ざしてた ふるえるくちびる かすかに ごめんね愛しているわ 夢ならさめてしまえ この手で抱きしめても 君の微笑戻せない 離れて行くんだね もう一度笑っておくれ 一番すてきな君を 僕の中にとじこめて 歩いて行くさ 一人きりで 君の愛がすべて |
| We Got It!安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本隆 | 安部恭弘 | | We Got It! もう逃がさないぜ 翼を広げて 君を抱き止める We Got It! 疑いは罪さ プラチナの涙 散りばめて踊れ 優しく甘く 雪崩れる髪で 俺を 縛りつけてくれ We Got It! 遊びの夏から 迷う秋を超え 冬に抱かれても We Got It! ねじれた時間を 出逢いに戻して 確かめあおうぜ はぐれた街が 教えてくれた 君は 失くした ジュエルさ 捩子(ネジ)をきつく しめるように ひとつに溶けたい 優しく甘く 雪崩れる髪で 俺を 縛りつけてくれ (背中に爪のライン……) We Got It! 君が欲しくて (I Gotta Hold You Tight) 眠れない夜 (You Gotta Hold Me Tight) いくつも数えて (We Got It So Hold Me Tight Again) (You Don't Worry My Baby) We Got It! もう逃がさないぜ (I Say I Love You) (You Don't Worry My Baby) We Got It! もう逃がさないぜ (I Say I Love You) (You Don't Worry My Baby) Oh, Baby! ひとつに溶けて Wow Wow! |
| アイリーン安部恭弘 | 安部恭弘 | 康珍化 | 安部恭弘 | 清水信之 | アイリーン そのまま アイリーン おやすみ アイリーン 君の横顔(プロフィール) そばで見てるよ カシミアのカーディガン 床に落ちていた 待ち疲れた君が 寝息たててたソファ 消えかけた Candle Light 夢の中で僕を さがしているのかい 細い指先光る アイリーン 足音 アイリーン しのばせ アイリーン 遅い Happy Birthday そっと ささやく 知らず知らずふたり 愛に疲れてく 仕事に追われて すれちがう Everyday アイビーのころの ふたりの写真だね テーブルの隅に 飾った理由は聞かない アイリーン 起して アイリーン しまったかい アイリーン 君は Sweet Kiss 腕を回して Tonight このまま Good Night おやすみ アイリーン 君の横顔(プロフィール) ここで見てるよ アイリーン 約束 アイリーン するだろ アイリーン 君の True Love そばで見てるよ アイリーン このまま アイリーン おやすみ アイリーン 君の横顔(プロフィール) そばで見てるよ アイリーン |
| STILL I LOVE YOU安部恭弘 | 安部恭弘 | 松本隆 | 安部恭弘 | 難波弘之 | 砂の舞う海沿いの駅 洋燈(ランプ)だけが揺れて 色褪せた壁のポスター 君は虚ろに見る Still I Love You いかないでと Still I Love You 無言の声 ポケットの最後の煙草 マッチ探す俺さ 走り出すデッキを追って 君はつまづいたね その時さ 枕木の上 俺は飛び降りたよ Still I Love You 痛みさえも Still I Love You 感じないぜ 線路に倒れた俺を 抱き起こして泣きじゃくる君 Still I Love You これが俺の Still I Love You 答なのさ 愚かな生き方もいい 切符なんて破り捨てて 愛を抱きしめる Still I Love You これが俺の Still I Love You 答なのさ |
| Double Imagination安部恭弘 | 安部恭弘 | 松宮恭子 | 安部恭弘 | 清水信之 | サヨナラがわりに 薔薇を君に贈ろう アクセルの音に消された 最後の I LOVE YOU ヘヴィーな恋だね 肩をすくめた俺に 泣きながら 投げつけた ハイヒール 胸に残る 勝気な瞳 濡らした俺を ドライシェリーの酔い さめても 許さなくていい コインをはじいて 行き先でも決めるさ So long my lady 勝手な奴と 笑ってくれよ ほどいた髪が 踊る背中を 折れるほど 抱きしめたい この胸の中で ミラーの彼方で点になる記憶なら あでやかな薔薇の姿で 微笑んでくれ So long my lady おまえ一人を愛していたよ 愛しているよ I love you so and good-bye |
| テネシーワルツ安部恭弘 | 安部恭弘 | 売野雅勇 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 夏の街角泳ぎ出す人魚たち ガラスの水槽頬づえで見てる 出逢いと別れ…水に放った氷さ 煌めく波紋に誰かが振り向く woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ テネシー・ワルツで踊る夏のレヴューだね シンクロナイズのプールさ この都会(まち) 北の裏窓華やかさの背中に 孤独(さみし)さ叫んだ声も消されてく woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ |
| 五線紙竹内まりや | 竹内まりや | 松本隆 | 安部恭弘 | | 人気のないホールの 折りたたみ椅子たち リハーサル前の暗い空気 靴音さえも途切れた休止符 あの頃のぼくらは 美しく愚かに 愛とか平和を詞(うた)にすれば それで世界が変わると信じてた 耳元を時の汽車が 音もなく過ぎる ぼくの想い出の時計は あの日を差して止まってる 12弦ギターの 銀の糸張りかえ 旧い仲間もやって来るさ 後ろの方でひっそり見てくれよ 耳元を時の汽車が 音もなく過ぎる ぼくの想い出の時計は あの日を差して止まってる 10年はひと色 街影も夢色 変わらないものがあるとしたら 人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂(こころ)の 人を愛する魂(こころ)の五線紙さ |
ロング・バージョン 稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 安部恭弘 | | 約束しないと責めて 泣き疲れた姿勢のままに いつか軽い 寝息の君は 急に あどけない顔して さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる コピーのシャガール壁に 白いシーツ 素肌に巻いて 君はあの日 遊びでいいと 酔った俺の手を つかんだ シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング そうさ 窓の下は 乾いた都会の荒野 さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング |