中村泰士作曲の歌詞一覧リスト  267曲中 201-267曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北酒場木村徹二木村徹二なかにし礼中村泰士伊戸のりお北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある  北の酒場通りには 涙もろい男が似合う ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい 夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして やぶれた恋の数だけ人に やさしくできる 北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある  今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
夢幻境金秀姫金秀姫中村泰士中村泰士あなたは私のどこが好きだったの 顔なの 躰なの 命なの そして今は 私のどこが嫌いなの この顔 この躰 この命  運命といってあきらめましょう 寒い空を飛ぶ鶴のように  夢幻境  愛 ゆらら 涙の海に溺れそうな私   痛みを重ねたらやさしくなれたわ やさしさ重ねたら 別れになった だけど愛のぬくもり 覚えたこの肌が あの人を褥まで連れてくる 女だといって わらってほしい 乱れ散る紅い花びらのように  夢幻境  恋 うらら 女の海は遥かな夢幻境  夢幻境  愛 ゆらら 涙の海に溺れそうな私
浮雲北原ミレイ北原ミレイ吉田旺中村泰士心は冷めてる つもりでも 会えば溺れて 流されて あなたにかたむく もどかしさ あー ゆらゆらゆれる 男の愛は 浮雲のように たよりなく わたしの中を すりぬけるだけ  泣くために生まれて きたような 細いからだに 住みついた あなたがいとしい にくらしい あー ゆらゆらゆれる 男の愛は 浮雲のように たよりなく わたしの中を するぬけるだけ  あーゆらゆらゆれる 男の愛は 浮雲のように たよりなく わたしの中を すりぬけるだけ
矢車の花北原ミレイ北原ミレイ小谷夏中村泰士馬飼野俊一うしろ姿の女の背中に 細い径がある 径をたどれば女の胸には 涙の谷がある 忘れてくれなんて言うから 忘れない 矢車の矢車の 花を一輪 もう一度夢ひとつ 咲かせてみたい  恋をなくした女のほほには 白い河がある 河をくだれば女の瞳に 涙の海がある 愛しすぎたことに どんな罪があるの 矢車の矢車の 花は乱れて 実らない恋ひとつ しおれて消えた  思い出さがす女の心に 暗い坂がある 坂をのぼれば女の住む町 涙の町がある あなたが帰るまで 心に灯をともし 矢車の矢車の 花を一輪 あきらめたこの胸に 飾って待つわ
喝采歌恋歌恋吉田旺中村泰士鈴木豪いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる 白い壁 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私の歌が 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
喝采佳山明生佳山明生吉田旺中村泰士高田弘いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
海峡物語加門亮加門亮吉田旺中村泰士今頃あの娘は 故国へ旅立つフェリーの上と 馴染みの酒場のおやじがポツリと教えてくれる 迷い子みたいな 女の背中がグラスを掠め ふいに何かがはじけてつきあげる 遥か釜山めざして 渡る夜の海峡 不実な男の仕打ちを 怨んでいるだろう 失くしてはじめて気付いた幸福 愛しい女よ きっと迎えに 迎えに 行ってやる  黄昏 桟橋 あてさえないまま 飛びのるフェリー 空似の女のやつれた姿に心がうずく すべてを投げ棄て燃えたつ想いの指さすままに 越える国境 荒波時化模様 ひとり釜山の港 尋ねあぐねてソウル 噂の糸をたどれば 涙のあとばかり みじめな眸をして流れているのか 愛しい人よ いのちかけても みつけて抱いてやる  かもめよ かもめ 恋人に伝えておくれ この愛を 
くしたんのテーマ~串揚げと通天閣と私叶麗子叶麗子中村泰士中村泰士かせだあきひろシイタケなすび (ヘイ) アスパラししと (クシタン) さつまいも ジャガイモ 玉ねぎを 串にさし ころもをつけて あったかい揚げたてを 召し上がれ どうぞ  私の夢を (ヘイ) 咲かせてくれた (クシタン) この街を 私はよう捨てん 泣いた数ほど 笑顔があるねん あったかい人情は いかがです どうぞ  浪花の空に 私は歌う 二度づけ御免の大儀を胸に 通天閣をかわきりに クシタンパワーで 空を翔ぶ 私の愛の 言葉を添えて 愛しいキャベツに 会いにゆく  串揚げ フライ フライ 日本を上げて 串揚げ フライ フライ 私を上げて  イカ、タコ、ホタテ (ヘイ) サーモン、キス (クシタン) 鳥肉や 豚肉や 牛肉さん ウズラにつくね、餅 チーズ ウインナーに たこ焼きは もちろんや どうぞ  通天閣は (ヘイ) 故郷やけど (クシタン) そろそろ 旅支度せなあかん コテコテやから 荷物は多い 大きな心で 受け止めて どうぞ  こんな私に 夢をたくした おっちゃん おばちゃん 大好きやった 二度づけごめん 禁を解き 二度目の人生 花盛り まかしてみんなの 夢を抱いて オーロラ輝く 空へゆく  串揚げ フライ フライ 日本を上げて 串揚げ フライ フライ 私を上げて
そして…めぐり逢い加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ中村泰士飛澤宏元語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみればいまでは 笑い話だね ふたり暮らした あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ今夜は 帰したくない ひと春ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか良かった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝいまでも 覚えているよ ひと夢ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝいまでも 愛しているよ ひと冬ふた冬 そして…めぐり逢い
女王蜂金井克子金井克子有馬三恵子中村泰士バラもすみれもつまんで いい気なひとたち どうせ男の愛など たかが知れている でも 女の涙がなくては暮せぬ 罪な蜜蜂だもの 女同志でぼやいた夜明けの街角 だけど貴方をおもえば なんでこんなにも ああ……  蜜をなめたら逃げてく くやしいひとたち 女ごころのどこかに 水をかけてゆく でも 女の涙がなくては暮せぬ 駄目ないきものだもの ゆうべ誰かが泣いてた燈影の桟橋 だけど貴方にばかりは さからいきれなくて ああ……
喝采稼木美優稼木美優吉田旺中村泰士いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ 失くしてた  つたがからまる 白い壁 細いかげ長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も 恋の歌 うたってる
夜間飛行稼木美優稼木美優吉田旺中村泰士最後の最後まで 恋は私を苦しめた 指をつきぬけ涙が あふれそうよ そして 今…… 翼に身をゆだね 私は旅立つ 遥か雲の下に 広がる街あかり あそこで愛されて あそこで別れた このままずっと どこへもおりず この夜の果て 二度と帰らないの そして帰らないの  あなたは気付くでしょう いつか私のまごころに だけど哀しい目をして 探さないで もういいの……  不幸を身にまとい 異国へ旅立つ 女のかなしみは 夜空の星になり きらきら消えてゆく 私は泣かない このままずっと どこへもおりず この空の果て 二度と帰らないの そして帰らないの
うれしいわあなた柏原芳恵柏原芳恵小宮正人・小宮えり中村泰士綛田陽啓笑顔を投げたら 笑顔がかえってくる 単純なことなのに 素直になれなくて 少女の頃の やさしさと勇気 そんな泉を いつしか 枯れさせていたの うれしいわあなた 世界が変わったの 遠ざかる人たちも 気がつけばそばに 純真 純情 何よりも大切な 穏やかな温もりと 愛をありがとう  あなたを愛して 自分を好きになれた ちっぽけな事さえも こんなに頑張れる 少女の頃は めぐり逢った愛を 求め続けた 素敵な 陽だまりにしたわ うれしいわあなた 移ろう季節(トキ)の中 変わらない幸せを 私からあげる 誠実 はじらい 胸の奥見えたもの いつまでも忘れずに 生きてゆくでしょう  うれしいわあなた 世界が変わったの 遠ざかる人たちも 気がつけばそばに 純真 純情 何よりも大切な 穏やかな温もりと 愛をありがとう
永久保存のラブメール柏原芳恵柏原芳恵中村泰士中村泰士綛田陽啓君を支えた 貴方の愛は 輝き続ける 夜空 守ってくれたわ 私の心 だから微笑み お返しですね  初めは 夢 最後は 愛 或る時 性 その日は 薔薇  「めぐり逢う事って 奇跡だって 笑顔マークで メール送信 完全 純情で 恥ずかしげも無く 純真 認め合う事って 常識だって 言うは易しの 二人の会話 抱擁 躊躇 夢の中でさえも 赤面」  永久保存の ラブメール 貴方に ありがとう 永久保存の ラブメール 貴方に お返しね  木漏れ日みたいね 暖かな手が 心の扉を 開き 見失った夢 光を放ち 瑠璃色の空 貴方を包む  初めは 夢 最後は 愛 涙は 空 溢れる 海  「夢は壊れたって 恐れたって 心ボロボロ メールで反省 解決 爽快で はずかしげも無く 単純 めぐり逢う事って 奇跡だって 笑顔マークで メール送信 完全 純真で 恥ずかしげも無く 純情」  永久保存の ラブメール 貴方に ありがとう 永久保存の ラブメール 貴方に お返しね  永久保存の ラブメール 貴方に ありがとう 永久保存の ラブメール 貴方に お返しね
My Song柏原芳恵柏原芳恵中村泰士中村泰士綛田陽啓こんな夕景色には きれぎれのモチーフをつないで たったひとりの 舞台を演じる  やさしかった人 濡れた子犬 にびいろの空 冬枯れた湖 動きを止めた年月が 哀しみの河になって やがて心も閉ざされて 愛を失くした 歌になる 揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい 揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい  こんな昼下がりには 想い出のアルバムをめくって たったひとりの ドラマを演じる  あげは蝶の舞 長いリボン 8月の空 白い坂道 手のひらほどの 絵模様が 喜びの糸になって やがて 心も色づいて 愛のあふれた歌になる  揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい 揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい  揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい 揺れて My Song そして Love Song あの人に伝えたい
喝采カサリンチュカサリンチュ吉田旺中村泰士カサリンチュ・錦糸町昇いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ 失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
やさしくしないでかおりくみこかおりくみこ中原葉子中村泰士何が欲しいというの 私 それとも愛 つばさいやす鳥たちも 私を欲しいとさわがしい こわれたおもちゃ箱を 子供みたいに 抱えこんで 涙ぐんで それでどうなるの  何が欲しいというの 私 それとも愛 疲れはてた心には やさしくしないで させないで 誰でも昔話 ひとつやふたつ 大事そうに 語るけれど それでどうなるの  誰でも昔話 ひとつやふたつ 大事そうに 語るけれど それでどうなるの
喝采海蔵亮太海蔵亮太吉田旺中村泰士大隅知宇いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
誠!!浪速の晴れ姿オール阪神・巨人オール阪神・巨人中村泰士中村泰士浪速漫才 我が道ならば 笑い誘える大阪に 命削って根を張れば 天の御方が微笑んだ 誠!! 命の晴れ姿  愚痴は言うまい 笑いがこける 相方身丈は 短いが デッカイ夢見た我が同志 花の舞台が死に場所か 誠!! 人生晴れ姿  俺が右ならお前は左 自分らしさを貫いて 見えぬ明日に揃い立ち 拍手 喝采ありがとう 誠!! 浪速の晴れ姿
Last my wayオール巨人オール巨人中村泰士中村泰士愚かだったのか 優れ者なのか 俺が語ることは無い 誰かがやがて口にする  どんな高嶺も登ってみせたけど そこは空と白い雲 孤独な一人俺がいた  人生にツバを吐くもよし 人生を賛美するもよし  まだ歩みが止まらない まだ命が燃えている  Last way 我が道 Last way 生きよう Last my way  ひとり孤独は神への禊もの 懺悔するはたやすいが 傷は深いままだろう  愛は足りたか 夢は見せたのか 全て置き去りのままか 心は穏やかだったか  馬鹿野郎と捨てた人がいる 馬鹿野郎と抱いた人がいる  まだ背中を押してくれ まだ詫びたいことがある  Last way 我が道 Last way 生きよう Last my way  Last way 我が道 Last way 生きよう Last my way
よこはまチャチャ小野さとる小野さとる伊達歩中村泰士よこはま 港がみえる丘 なくした恋だけ 灯がゆれる よこはま ホテルのゆがんだ窓 こぼれた愛だけ 灯が消える タバコをおぼえて 女になった チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 伊勢佐木あたりで はぐれていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ  よこはま 馴染みの古い店 はやりの歌だけ ネオンがゆれる よこはま 二人で暮らしてた 冷たい小部屋で 抱きしめあった お酒をおぼえて 女が変わる チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 本牧あたりで 歌っていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ  別れをくぐって 女になった チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 元町あたりで 踊っていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ
甘い生活奥村チヨ奥村チヨ橋本淳中村泰士あゝ横を向いても あゝ後ろ向いても 貴方のにおいの するものが 私をア… 苦しめる 男の部屋にひとり 閉じ込められて あゝ髪をまとめたり ボタンを ア… はずしたり  あゝ前を向いても あゝ下を向いても 貴方のにおいの するものに 私はア… ぶつかるわ 愛した振りはやめて 嫌なら嫌と あゝあきらめさせて 覚悟を ア… 決めるから  あゝ指をかんでも あゝだだをこねても 可愛い悪魔と 呼ばれても 私はア… キスしちゃう いつもの倍は長く 抱いててほしい あゝいつもの三倍は やさしく ア… 引き寄せて
喝采小川みすず小川みすず吉田旺中村泰士石倉重信いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報(し)らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ 失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
夜間飛行おかゆおかゆ吉田旺中村泰士斉藤真也・斉藤真也最後の最後まで 恋は私を苦しめた 指をつきぬけ涙が あふれそうよ そして 今……  翼に身をゆだね 私は旅立つ 遥か雲の下に 広がる街あかり  あそこで愛されて あそこで別れた このままずっと どこへもおりず この夜の果て 二度と帰らないの そして帰らないの  Mesdames et messieurs, dans un moment, nous arriverons a Orly. Nous apercevons une lumiere de Paris. Nous vous remercions d'avoir choisi notre compagnie. Bon voyage. Merci. Sayonara.  あなたは気付くでしょう いつか私のまごころに だけど哀しい目をして 探さないで もういいの……  不幸を身にまとい 異国へ旅立つ 女のかなしみは 夜空の星になり  きらきら消えてゆく 私は泣かない このままずっと どこへもおりず この空の果て 二度と帰らないの そして帰らないの
喝采丘みどり丘みどり吉田旺中村泰士丸山雅仁いつものように 幕(まく)が開(あ)き 恋の歌 うたう私(わたし)に 届いた報(しら)せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止(と)めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服(もふく)のわたしは 祈る言葉さえ失(な)くしてた  つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降(ふ)りそそぐ ライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
交換日記岡田奈々岡田奈々松本隆中村泰士高田弘あなたが書いて 私が読むの 日記の中の 白いページは はじめてくちづけしたあの日  ちょっぴりてれて 押し花ひとつ ほんとは好きと 書けばいいのに はにかむあなたの乱暴な字  内緒よ誰にも 見せないでね 秘密のダイアリー 並木道で手を振った 青いシャツを着たあなたが目に浮かぶ  私が書いて あなたが読むの 嫌いと書いて 消しゴムで消す ケンカをした日のページなの  あなたが飛ばす 紙飛行機に つんとすまして 知らん顔した あと三日だけは口きかない  内緒よ誰にも みせないでね 秘密のダイアリー 明日 駅で出逢ったら 元気ないわねと背中をたたいちゃう  内緒よ誰にも 見せないでね 秘密のダイアリー 恋はいつもドラマなの ふたり作るのよ小さな物語
みちくさ岡田奈々岡田奈々松本隆中村泰士高田弘いつもの道 曲り角 あなたのことを待ちぶせる きっと見違えるはず うすくお化粧しているから  胸を押えて 目をつむって あなたの腕に飛び込むの 子供じゃない いつまでも だけど心は ふるえてる  映画で見た ラブシイン そっとあなたに置き変える 頬がとても熱いの 私いけない娘でしょうか  あなたの指 ふれた時 稲妻に似たときめきが 口で言えぬ恥じらい 心の奥をかけめぐるの  涙の意味も 知っているわ いくつか恋のまねごとも みんな あなた知る前の 長い幼い道草ね  映画で見た ラブシイン そっとあなたに置き変える 頬がとても熱いの 私いけない娘でしょうか
大阪の女大月みやこ大月みやこ橋本淳中村泰士山田年秋まるで私を 責めるよに 北野新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて 事のおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっといい事 おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
ぼくはピコリーノ大杉久美子、ヤング・フレッシュ大杉久美子、ヤング・フレッシュ片桐和子中村泰士京建輔ピコ ピコ ポコ ピコリ 不思議な話 ピコ ピコ ポコ ピコリ 聞いちゃったんだ 広い広い 世界中 遠く遠く 旅をして それがほんとうか ためしてみたいんだ チョッピリ 怖いけど 胸が はずむのさ ピコ ピコ ポコ ピコリ ぼくはピコリーノ  ピコ ピコ ポコ ピコリ 僕は元気さ ピコ ピコ ポコ ピコリ 自由なんだ 高い高い あの空に 深い深い あの海に いつも楽しい 何かが待っている だから できるのさ そうさ 冒険が ピコ ピコ ポコ ピコリ ぼくはピコリーノ  ピコ ピコ ポコ ピコリ 花をつもうよ ピコ ピコ ポコ ピコリ 野苺も 青い青い 空のした つづくつづく 草原 歌をうたって 歩こうどこまでも 夢が ふくらむよ 白い雲のように ピコ ピコ ポコ ピコリ ぼくはピコリーノ
兄貴風おおい大輔おおい大輔水木れいじ中村泰士かせだあきひろちっちゃな時から 一途な女(こ)やった そんなおまえに ハラハラしてた 小雨ふる夜 突然来ては 泣くだけ泣いて 泣くだけ泣いて 出て行くおまえ あんな男は もうやめとけと ほんま 好きやけど ほんま 阿呆(アホ)やけど 兄貴風  木枯らし吹くたび ぬくもり恋しい 銀杏(いちょう)並木も 色ずく頃や ビルの谷間の 子猫のように あの日のままで あの日のままで 無邪気なおまえ どれも遊びと まだ気が付かず ほんま うぶなやつ ほんま 抱かれへん 兄貴風  めぐる季節に 取り残された 淋しいだけの 淋しいだけの 女かお前 なってみせろや もう幸せに ほんま 阿呆(アホ)なやつ ほんま 好きやから 兄貴風
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春な女おおい大輔おおい大輔水木れいじ中村泰士かせだあきひろ寒い夜風に 吹きよせられたのか 広い世間で ふたりが逢えたのは 堕(お)ちるとこまで 堕(お)ちればいいと 人生投げてた 俺だった… おまえひとり おまえひとり 男の淋(さび)しさ 男の淋しさ わかってくれたのは  たったふたつの 年の差気にしては 三歩(さんぽ)さがって いつでも歩(ある)くやつ そっと叱って 肩抱き寄せりゃ 倖(しあわ)せすぎると 涙ぐむ… おまえひとり おまえひとり 命をかけても 惜しくはない女(おんな)  待ってくれるね 陽(ひ)のさす春の日を きっとこの手で つかんでみせるから 耐えて忍んだ 雪割り草も 明日(あした)は芽をふく 花ひらく… おまえひとり おまえひとり 死ぬまで一緒さ 死ぬまで一緒さ この世のみちづれは
AKUJO未満エンジュエンジュ中村泰士中村泰士かせだあきひろあのねぇ ねぇねぇ ねぇ 私の心のスペース 開いたの 空けたのよ  そうねぇ ねぇねぇ ねぇ あなたに閉ざしたスペース 開いたの あげたのよ  不埒な女になって 優しさを選んだの 潜んでいたのね こんな私が 堕ちて行ける 今は  AKUJO未満 AKUJO以上 わたし 心に背けなかった WARUI未満 WARUI以上 AKUJO未満 I wanna hold your heart  今ねぇ ねぇねぇ ねぇ 未熟な心のスペース 揺れてるの 戻れない  そうねぇ ねぇねぇ ねぇ 恥じらい纏わぬスペース 揺れてるの 戻れない  「やり直せない!」と言って 涙顔メールして けだるい体に 熱めのシャワー ごめんなさい 夢中  AKUJO未満 AKUJO以上 強い稲妻 私に来てよ WARUI未満 WARUI以上 AKUJO未満 I wanna hold you  AKUJO未満 AKUJO以上 わたし 心に背けなかった WARUI未満 WARUI以上 AKUJO未満 I wanna hold your heart
いとおしいエンジュエンジュ中村泰士中村泰士かせだあきひろいとおしい いとおしい 突然に古風なシナリオだけど いとおしい いとおしい 遅咲きの桜よ 桃色つぼみ  衣擦れの恥じらいに 戸惑うけど 燃え落ちた花びらは 薄紅色  母ちゃん おっかちゃん お母さん 日本にゃ一途な母がいる 私もなりたい母のように  いとおしく いとおしく あなた抱きしめたい  ヤリ ヤリ ヤイ ヤイ アー  逢いたくて 逢いたくて 永遠の予感よ 涙が熱い 言えないわ 言えないわ 受け止めてくれない 不安があるの  月の光のように 忍んで来て 繰り返すさざ波に ゆだねましょう  母ちゃん おっかちゃん お母さん 日本にゃ女の道がある 私も生きたい母のように  いとおしく いとおしく あなた抱きしめたい  母ちゃん おっかちゃん お母さん 日本にゃ女の道がある 私も生きたい母のように  いとおしく いとおしく あなた抱きしめたい  ヤリ ヤリ ヤイ ヤイ アー
悲恋内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ川内康範中村泰士あゝいまさらどうにもならないわ どうにもならぬと 知りながら 心が疼いて 泣き出して 裸足で駈けたい 恋ごころ どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの  あゝいまさらどうにもならないわ どうにもならぬと 知らされて うろたえながらも 意地を張り 涙を枯らして 気がついた どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの  どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの
二人の御堂筋内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ石原信一中村泰士わるい噂も 決してこわくはないと つかれ果てた 肩を寄せて 目をとじる お前がかわいい たそがれの御堂筋 何もいわず 胸にいだき くちづけかわせば 霧の 霧のような 外は雨 雨 雨  あなたひとりに 生命(いのち)ささげてきたと 長い髪も 切らずにいた ひとすじの お前がつらい たそがれの御堂筋 すこしやせた 頬をつたう 涙をたどれば 霧の 霧のような 外は雨 雨 雨  霧の 霧のような 外は雨 雨 雨
ファイターズ讃歌上杉周大上杉周大石原信一中村泰士湯浅篤誰がならすか あの鐘は 勇気をたたえて そらたかく 燃える心の あかね雲 明日にむかって 飛んで行け 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ さわやかに  男同士の 友情は がっちりスクラム 組んだ腕 こうと決めたら 真っしぐら 嵐の大地を つっぱしれ 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ どこまでも  若さみなぎる 情熱は かわした瞳に あふれてる 昇る太陽 指さした 誓いのサインは ビクトリー 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ ひとすじに
喝采井上由美子井上由美子吉田旺中村泰士いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
有りン子井上実香井上実香中村泰士中村泰士かせだあきひろあんたさえ良けれりゃ どうにでもするよ 本気で あたいと暮らすのならば  有りン子 みたい 世間の隅で 貧乏覚悟で 繋がればいい  心が寒けりゃ この指たかれ 故郷 しのんで泣こう  裏切り 情なし ボロボロ心 有り有り有り 有り有り有り なんでも有りの 有りン子二人で いいやない  我慢じゃないよ 強がりじゃない 幸せ測れる物差しは無い  あたいに抱かれる 甲斐性なしも 寂しさ重ねりゃ暖め合える  本気で言うけど あかんたれやね 支えに成るやろあたい  折れる はぐれる 時代の外で 有り有り有り 有り有り有り なんでも有りの 有りン子二人で いいやない  裏切り 情なし ボロボロ心 有り有り有り 有り有り有り なんでも有りの 有りン子二人で いいやない
お帰りなさい伊東ゆかり伊東ゆかり阿久悠中村泰士馬飼野俊一今は何もたずねないわ たった一言 「お帰りなさい」いうだけ 変わらないわ あなたの顔は それだけでうれしい 私のあなた しばらくやすんで 待っててね お酒の仕度だけ すませるわ 少しはうらみも あったけど いいの 帰ってくれたら  忘れないで帰ってくれた それだけでいい 「お帰りなさい」心から ばかなひとね おみやげなんか 買って来て ほんとに困ったひとね 今夜は私も いただくわ お酒も少しだけ 飲めるのよ ひとりでいるのは つらいから ちょっと 酔ったりしてたの
深夜放送伊東ゆかり伊東ゆかり阿久悠中村泰士See you again あなたと別れて 五年が嘘のように過ぎた あの時ある夜 眠られぬつらさにラジオを きいてたその時 二人の記念の唄が 流れて来たの 読みかけの本落として 私は立ち上がるの See you again 心をゆすぶる あなたの言葉が 突然よみがえって来たの  See you again あなたの吐息の 熱さを感じているようで 私はせつない リクエストしたのは誰だか 知らないけれども 二人の記念の唄が 流れて来たの ラジオと話すみたいに 私は泣いているの See you again 心をゆさぶる あなたの言葉が 突然によみがえって来たの あなたの言葉が 突然によみがえって来たの
春を待ちます伊東ゆかり伊東ゆかり中山大三郎中村泰士森岡賢一郎夜は言いました 夢がいけないと 夢は言います お酒がいけないと しあわせ一つ なみだが二つ めぐりあわせの かなしさよ わたしは女 春が行く  恋にもえました 恋に泣きました あとに残るは 思い出だけでした すてても行けず 抱いても行けず ひとり夜更けの 空をみる わたしは女 春に泣く  花は言いました 風がいけないと 風は言います 花がいけないと 散り行く花と 散らせる風に こころ残して 涙ぐむ わたしは女 春を待つ
ゆうべ伊東ゆかり伊東ゆかり山川啓介中村泰士馬飼野俊一ゆうべ酒場で あいつに会った 別れてたしか 四年ぶりに 子供みたいな 澄んだ目をして 私の顔を 見つめていたわ あの頃のように 売れない絵ばかり 描(か)いているのさと ほほえんだあいつ 忘れかけてた美しい日々 私はいつか涙ぐんでた  夢を追いかけ 生きてた頃の 私の心は きれいだった 絵の具の匂い しみつく部屋で あしたを語り そして眠った 描(か)きかけの君の 横顔と今も 暮しているよと 笑ってたあいつ  幸せだとうなずいたけど 涙がひとつグラスに落ちた それじゃ元気でと 肩に手を置いて 何度も振り向き 消えてったあいつ 闇に隠れて私は泣いた 失くしたものをかみしめながら
わかれ雪伊東ゆかり伊東ゆかり中山大三郎中村泰士森岡賢一郎そんな予感がして 窓をあけたら 雪がふっていたわ あなたはきっと 来ないでしょう すべて季節の せいにして すべてを雪の せいにして‥‥ 私たち もう終わりみたいね  あれはまぼろしなの 吹雪の中で つよくだきしめて 寒くないかと くちづけた こころをとかす ささやきを わたしの耳に くりかえす‥‥ あんなにも あなたやさしかったわ  あまい思い出だけ たどっていたら 雪はやんでいたわ とおくでひとつ またひとつ 灯りが消えて 夜が更けて 淋しさだけが ふえて行く‥‥ 私たち もう終わりみたいね
わたし女ですもの伊東ゆかり伊東ゆかり橋本淳中村泰士一度目は泣いた 二度目も泣いた いいえ今度は泣かないわ 祈りをこめて 皆んなあげた私 あなた信じたの 逢うたびにせつなく 涙がこぼれそう 愛を求めてすがり生きる わたし女ですもの  気になるわあなた ほかに誰れかいたの 甘い言葉をあげた女 水に流した 過去を知って私 胸が熱くなる かりそめの恋なら 捨てることもできた あなたひとりに この身賭けた わたし女ですもの  幸せがこわい 理由もなくこわい 淋しがり屋の 悪いくせ 他の女には 振り向いたりしない あなた約束よ 何処にでもあるような 小さな愛の生活 あなたひとりが 生きがいなの わたし女ですもの
愛は傷つきやすく with 合田道人伊藤咲子伊藤咲子橋本淳中村泰士森岡賢一郎自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた  たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える  よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた  その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの  たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる  自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた  たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える  よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた
そして…めぐり逢いGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テンGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テン荒木とよひさ中村泰士語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」倖せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
紅い花五木ひろし五木ひろし山口洋子中村泰士誰かが爪びく ギターの歌に そうよ私も あゝ似た運命(さだめ) あかい着物で お人形ぐらし 指をさされて 嘲笑(わら)われて いいのよ 秘めて切ない恋ごころ  淋しくないのよ 独りが好きと 爪をかんでる あゝ紅い花 窓にもたれりゃ 小雨の花街(まち)に 恋が逃げてく うしろ影 どうして いつも泣くのは女だけ  かなしい今夜も いつかは笑顔 きっと話せる あゝ明日がくる 夜のすき間に ひっそり咲いて 春を待ちます 一途(ひとすじ)に いいのよ かえる故郷(ふるさと)ないわたし
潮どき五木ひろし五木ひろし岩谷時子中村泰士そうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ 誰にも 会いたくないの ひとりで 好きにしといて  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  いいえ あきらめたいのに こぼれる涙 どうして熱いの ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ サヨナラ つめたいライター 今夜は お前と飲もう ああ あの人の残り火燃えている ああ おそすぎる私を灼きすぎた イヤよ イヤよ 昨日がなければ 幸せなのに  ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ
そして…めぐり逢いPLATINA LYLIC五木ひろしPLATINA LYLIC五木ひろし荒木とよひさ中村泰士池多孝春語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
そして…めぐり逢い ~フランス語バージョン~五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ中村泰士若草恵Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves  Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves  C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves
喝采市川由紀乃市川由紀乃吉田旺中村泰士坂本昌之いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報(しら)せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失(な)くしてた  つたがからまる 白い壁 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
喝采石原裕次郎石原裕次郎吉田旺中村泰士いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌うたってる
喝采石原詢子石原詢子吉田旺中村泰士丸山雅仁いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報(し)らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下り 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
大阪の女いしだあゆみいしだあゆみ橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
喧嘩のあとでくちづけをいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼中村泰士森岡賢一郎あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 私は弱い弱いおんなと 知ったから あなたのそばでなけりゃ 生きてはゆけないの 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを  あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 鏡の上にそっと あなたの悪口を ルージュで書いたあとは 涙を見せないわ 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを
砂漠のような東京でGOLD LYLICいしだあゆみGOLD LYLICいしだあゆみ橋本淳中村泰士森岡賢一郎キザな女と 呼ばれても 愛した人の ためならば 母にもらった この指で 命かけても おしくない 砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 夜もねないで 女の真心 私は 私は つくすのよ  決して私は 言葉では 愛を知ろうと 思わない 生まれながらの 純情と この手であなたを 受けとめる 砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 花になるのよ 枯れはてるまで 私は 私は 決めたのよ
渚にていしだあゆみいしだあゆみ阿久悠中村泰士傷ついて死にそうな 鴎が一羽 ひきしおにさらわれて 消えてゆく ぼんやりそれを見る 私のこころ なぜかしら似ていると ふと想う 女から男へと まことが通い 男から女へと 男から女へと あそびが返る いつの日も そうだった くりかえし そうだった  誰かしら愛してる かたちがほしい さびしくて消えそうで つらくなる 知らぬまにひきしおに 流されそうで ゆらゆらとゆれている このからだ 女から男へと まことが通い 男から女へと 男から女へと あそびが返る あのひとも そうだった 最後には そうだった
まるで飛べない小鳥のようにいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳中村泰士高田弘悲しみの空の下 あの人は さみしげに待っているわ 私を  冷たい路線を今すぐ 北国へ まるで飛べない 小鳥のように あせばむ乙女の 胸の中に 愛するこころ秘めて ベルが鳴る 夜の駅の旅立ち  灰色のまなざしは すてましょう 青空も 不幸せに見えるわ  女の予感を信じて 北国へ 今のあなたは 私のすべて ふるえる乙女の 愛のくらし 歴史が始まる日よ ベルが鳴る 夜の駅の旅立ち  冷たい路線を今すぐ 北国へ まるで飛べない 小鳥のように あせばむ乙女の 胸の中に 愛するこころ秘めて ベルが鳴る 夜の駅の旅立ち
鴎という名の酒場石川さゆり石川さゆり阿久悠中村泰士黒地に白く 染めぬいた つばさをひろげた 鴎の絵 翔んで行きたい 行かれない 私の心と 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海  海鳴りだけが 空オケで 歌えば悲しい 歌になる とてもあなたは この町で くらせはしないと 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海  昔の男(ひと)と 思うから 言葉もなんだか つまりがち 只の男と 女なら 気楽にのめると 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海
心のこり石川さゆり石川さゆりなかにし礼中村泰士私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ今日まで 秋風が吹く港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く  私バカよね おバカさんよね 大切な大切な純情を わるい人だと知っていながら 上げてしまったあなたに 秋風の中枯葉がひとつ 枝をはなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに  私バカよね おバカさんよね あきらめがあきらめが 悪いのね 一度はなれた心は二度と もどらないのよもとには 秋風が吹くつめたい空に 鳥が飛びたつように 私も旅に出るわ 一人泣きながら
天使も夢みる石川さゆり石川さゆり阿久悠中村泰士私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしくささやいて行く しあわせ少し わけてあげると誰かがくれた だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園みたいになった しあわせすぎて 何かあげたい気持になるの だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから
流氷石川さゆり石川さゆり阿久悠中村泰士一年 そして 二年 三年越しの 恋は重い 捨てきれず 踏みきれず 流れのままに 過ぎて ガラス窓の外は 雪に昏れて 人の影も 渡り鳥に見える 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます  あかあか 燃える 暖炉 両手を かざしながら想う 死にもせず 生きもせず やつれた 影のように 風の音にまじる 船の霧笛 心細い 演歌ばかり歌う 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます  きびしい 冬が 似合う しあわせ薄い 恋であれば 抱かれても 別れても 春待つ あてもなくて 夜がふけて 海が泣いて氷る まるで胸が きしむような音で 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます
喝采雨宮天雨宮天吉田旺中村泰士いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
小心者梓みちよ梓みちよ中村泰士中村泰士あなたのおさえめな話し方や いつもうつむき加減な横顔が 私はすっかり気に入っていたし とてもとても素敵だった 何のこだわりもなく暮らし始め 時には見せるあなたの弱ささえ 熱いからだを寄せ合い時を埋めて そしてただ夢中で愛したわ  子供の頃チャンバラもケンダマも ビーダマもメンコも 町一番だったそうじゃない そして今は浮かれ街で上手に 歌などうたえると聞いたわ そうよ私達は小心者 あなたは特にそれを演じてきた だけどもう偽るのはやめなさい あなたはもう小心者じゃないわ  子供の頃チャンバラもケンダマも ビーダマもメンコも 町一番だったそうじゃない そして今は浮かれ街で上手に 歌などうたえると聞いたわ そうよ私達は小心者 あなたは特にそれを演じてきた だけどもう偽るのはやめなさい あなたはもう小心者じゃないわ  だって私を疲れきった私を 捨てる勇気があったじやないの だって私を疲れきった私を 捨てる勇気があったじゃないの
砂漠のような東京であさみちゆきあさみちゆき橋本淳中村泰士キザな女と 呼ばれても 愛した人の ためならば 母にもらった この指で 命かけても おしくない 砂漠のような 東京で 貴方(あなた)一人の しもべとなって 夜もねないで 女の真心 私は私は つくすのよ  決して私は 言葉では 愛を知ろうと 思わない 生まれながらの 純情と この手であなたを 受けとめる 砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 花になるのよ 枯れはてるまで 私は私は 決めたのよ  砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 夜もねないで 女の真心 私は私は つくすのよ
この胸にこの髪に浅田美代子浅田美代子橋本淳中村泰士黄昏に染る街角を 振り向きながら歩く 人の波に流されて 心もやすまるわ 思い出がこんなにつらく 私を悩ますから 胸に髪にこの手に 今も彼が生きてる あなたのひざにもたれて 心がわりを聞いた…… 女の意地というものね 涙をこらえるのも  あの人の悪いくせだと あきらめていたけれど 彼の約束はすべて 甘い夢だった 実ることのない夢なら なにもかも許せると 二人楽しい夢に 淋しさを忘れたの あなたのひざにもたれて 心がわりを聞いた…… 女の意地というものね 涙をこらえるのも 女の意地というものね 涙をこらえるのも
大阪の女浅田あつこ浅田あつこ橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
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