| 横濱・ハイカラ酒場みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール | 半田浩二 | さくらちさと | 四方章人 | 竜崎孝路 | みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール |
| 「ただいま」と…動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… | 半田浩二 | 相川光正 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… |
| 日暮里挽歌もっとおれより やさしいやつと 生きてゆくなら とめられないさ わるいのは おれなんだ あやまらないで いいんだよ ためいきひとつ 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ 愛を盗んだ 夜汽車で逃げた 苦労させたよ おまえにばかり しあわせの 曲がり角 曲がれば路地の 行きどまり ちぎれた夢の つづきを追って お前と暮らした 日暮里は しみじみ 泣かせる 泣かせる町だよ 明日会っても おれとは他人 風を見るよな 目で見ていいよ 人生の やり直し まっすぐ行けよ どこまでも 見送る背中 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 竜崎孝路 | もっとおれより やさしいやつと 生きてゆくなら とめられないさ わるいのは おれなんだ あやまらないで いいんだよ ためいきひとつ 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ 愛を盗んだ 夜汽車で逃げた 苦労させたよ おまえにばかり しあわせの 曲がり角 曲がれば路地の 行きどまり ちぎれた夢の つづきを追って お前と暮らした 日暮里は しみじみ 泣かせる 泣かせる町だよ 明日会っても おれとは他人 風を見るよな 目で見ていいよ 人生の やり直し まっすぐ行けよ どこまでも 見送る背中 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ |
| 冬のカモメ色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ 色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ | 半田浩二 | 三佳令二 | 秋世鎬 | 竜崎孝路 | 色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ 色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ |
| あなたおやすみ淋しさかくしておどけてた そんな自分が嘘みたい あなたの変わらぬ微笑みに 心に花さえ咲いたよう まごころでぬくもりで 包んだあなた 夢見た倖せ離したくない アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ どんなに化粧をしてみても 心はかくせずいたみたい あなたのその手の暖かさ 忘れたオモニの胸のよう 望むなと妬むなと 聞かせたあなた 逢えない時でも素直になれる アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ 背中についてる悲しみも 今ではさよならしたみたい あなたの言葉の優しさに どんなに泣いたかわからない よろこびを倖せを 教えたあなた 夢でも逢いたい愛するあなた アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ | 半田浩二 | 三佳令二 | 浜圭介 | | 淋しさかくしておどけてた そんな自分が嘘みたい あなたの変わらぬ微笑みに 心に花さえ咲いたよう まごころでぬくもりで 包んだあなた 夢見た倖せ離したくない アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ どんなに化粧をしてみても 心はかくせずいたみたい あなたのその手の暖かさ 忘れたオモニの胸のよう 望むなと妬むなと 聞かせたあなた 逢えない時でも素直になれる アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ 背中についてる悲しみも 今ではさよならしたみたい あなたの言葉の優しさに どんなに泣いたかわからない よろこびを倖せを 教えたあなた 夢でも逢いたい愛するあなた アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ |
| 済州ブルースこんな近くだけれど ここは外国なんだよ たったひとりで 旅しているよ 風の島 石の島 神話の島の 済州島だよ 君に見せたいものが いっぱいあるよ 君と別れる前に 旅したかったよ 君のしあわせだけを いつも願っていたのさ こんな別れを 許してくれよ そのひとは どんなひと 今度のひとは すてきなひとかい まるでとろけるような くちづけかわし そしてささやくのだろう かわらぬ愛を 何の目的もなく ここを選んだけれど なぜかこころが なごんでくるよ 漢拏山(ハンラサン) 万丈窟(マンジャングル) 天帝淵瀑布(チョンジョンボクボ) いろいろ見たよ ほんのちょっぴりだけの 時間をもどし 君と旅してみたい すてきな島だよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | こんな近くだけれど ここは外国なんだよ たったひとりで 旅しているよ 風の島 石の島 神話の島の 済州島だよ 君に見せたいものが いっぱいあるよ 君と別れる前に 旅したかったよ 君のしあわせだけを いつも願っていたのさ こんな別れを 許してくれよ そのひとは どんなひと 今度のひとは すてきなひとかい まるでとろけるような くちづけかわし そしてささやくのだろう かわらぬ愛を 何の目的もなく ここを選んだけれど なぜかこころが なごんでくるよ 漢拏山(ハンラサン) 万丈窟(マンジャングル) 天帝淵瀑布(チョンジョンボクボ) いろいろ見たよ ほんのちょっぴりだけの 時間をもどし 君と旅してみたい すてきな島だよ |
| 無頼に生きて今まで 無頼に 生きてきた 過去(むかし)をふりむきゃ 傷だらけ 恥を重ねた 年月を 今では こころで 悔やむのさ 春の 風が ここちいいよね 長い 冬が 遠くへ消える もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは 気のきくセリフは 言えないけど 想いは 熱いよ この胸の これでいいのか わるいのか 悩みながらの 人生さ めぐる 季節 いくつ越えても 愛に 出会う ことは無かった あの日 おまえに 逢えてよかった 目が覚めた 世の中 変わったよ こんな おれだが これから先も よろしくナ いつまでも もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは | 半田浩二 | 中山大三郎 | 杉本眞人 | | 今まで 無頼に 生きてきた 過去(むかし)をふりむきゃ 傷だらけ 恥を重ねた 年月を 今では こころで 悔やむのさ 春の 風が ここちいいよね 長い 冬が 遠くへ消える もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは 気のきくセリフは 言えないけど 想いは 熱いよ この胸の これでいいのか わるいのか 悩みながらの 人生さ めぐる 季節 いくつ越えても 愛に 出会う ことは無かった あの日 おまえに 逢えてよかった 目が覚めた 世の中 変わったよ こんな おれだが これから先も よろしくナ いつまでも もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは |
済州エア・ポート 今朝のつばさは とくべつに いそいで空港 とびたつみたい あなたいつまた 逢えるのですか はるか東へ 消えゆく影よ 済州エア・ポート 小雨にけむる あなた涙を ためながら おまえが好きだと だきしめたでしょ 私、何度も 恋したけれど あなたひとりが いのちと決めた 済州エア・ポート ためいきばかり こんなすてきな 島に来て ふたりでくらすと 言ってたでしょう 待っていますよ いついつまでも 私すべてが あなたのものよ 済州エア・ポート 信じているわ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 今朝のつばさは とくべつに いそいで空港 とびたつみたい あなたいつまた 逢えるのですか はるか東へ 消えゆく影よ 済州エア・ポート 小雨にけむる あなた涙を ためながら おまえが好きだと だきしめたでしょ 私、何度も 恋したけれど あなたひとりが いのちと決めた 済州エア・ポート ためいきばかり こんなすてきな 島に来て ふたりでくらすと 言ってたでしょう 待っていますよ いついつまでも 私すべてが あなたのものよ 済州エア・ポート 信じているわ |
| 人生のいちばんいい時をアカシア並木の たそがれは 今でもこころを あつくする あなたの肩に 寄り添って 夢みるように 歩いたわ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの 坂道なかばの ワイン・バー なじみのお客に 言われるわ あせっちゃダメさ そのうちに 帰ってくるさ 待ってなよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの ほんとに 帰って 来ませんか すべてが むかしの ままですよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | 矢野立美 | アカシア並木の たそがれは 今でもこころを あつくする あなたの肩に 寄り添って 夢みるように 歩いたわ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの 坂道なかばの ワイン・バー なじみのお客に 言われるわ あせっちゃダメさ そのうちに 帰ってくるさ 待ってなよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの ほんとに 帰って 来ませんか すべてが むかしの ままですよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの |
| 出逢いふたたび何も言わなくてもいいよ 帰って来たんだろう この部屋この窓 この椅子も おまえのものなのさ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった あれから毎晩 酒をのみ ひとりで荒れてたよ なみだのすて場が 見つからず さまよいつづけたよ おれを泣かせた おんなはひとり おまえがひとりさ くやしいがそうさ だらしがないほど おまえの名前 呼んだりしたよ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 何も言わなくてもいいよ 帰って来たんだろう この部屋この窓 この椅子も おまえのものなのさ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった あれから毎晩 酒をのみ ひとりで荒れてたよ なみだのすて場が 見つからず さまよいつづけたよ おれを泣かせた おんなはひとり おまえがひとりさ くやしいがそうさ だらしがないほど おまえの名前 呼んだりしたよ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった |
| 夜の銀狐寂しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中川博之 | | 寂しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 |
| 麗水まで朝の九時すぎに 釜山(プサン)を出た船は 島と島との あいだをぬけて 西へすべり行く 行く先は うるわしの 麗水(ヨース)のみなとまち となりには君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい 遠い外国も いいけど近くでも 南海(ナムヘ) 忠武(チュンム)を 見たいと思う 夢の船旅よ 海の色 エメラルド 気分は両班(リャンバン)さ その先の 済州島(チェジュド)まで 渡って行きたいね ワインでカンパイしよう ふたりの行く末に 言葉はいらないね みつめるだけでいい 行く先は うるわしの 麗水のみなとまち となりに君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎・臼井義典 | | 朝の九時すぎに 釜山(プサン)を出た船は 島と島との あいだをぬけて 西へすべり行く 行く先は うるわしの 麗水(ヨース)のみなとまち となりには君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい 遠い外国も いいけど近くでも 南海(ナムヘ) 忠武(チュンム)を 見たいと思う 夢の船旅よ 海の色 エメラルド 気分は両班(リャンバン)さ その先の 済州島(チェジュド)まで 渡って行きたいね ワインでカンパイしよう ふたりの行く末に 言葉はいらないね みつめるだけでいい 行く先は うるわしの 麗水のみなとまち となりに君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい |
| 無錫旅情君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ 船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ 船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない |
| 大連の街からここが大連の街 とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの 道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい 有軌(ゆうき)電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海(シンハイ)の 白い渚よ 老虎灘(ラオフータン) 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | ここが大連の街 とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの 道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい 有軌(ゆうき)電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海(シンハイ)の 白い渚よ 老虎灘(ラオフータン) 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい |
| だまってドアをもしもあの人が ここに来たなら この部屋のカギを かえしてくれ そしてできるなら おれのことなど けなしてくれよ わるいやつだと このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ そうさあのひとは 泣きはしないさ かなしみはそっと かくすだろう そしていつもより 少しよけいに タバコをすって ここを出るだろう さあ水割りひとつ のんだなら おれの恋は みんなみんな おしまいさ やっと肩の荷を おろす気持ちさ 夜風にふかれ 消えてゆくだけさ このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | もしもあの人が ここに来たなら この部屋のカギを かえしてくれ そしてできるなら おれのことなど けなしてくれよ わるいやつだと このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ そうさあのひとは 泣きはしないさ かなしみはそっと かくすだろう そしていつもより 少しよけいに タバコをすって ここを出るだろう さあ水割りひとつ のんだなら おれの恋は みんなみんな おしまいさ やっと肩の荷を おろす気持ちさ 夜風にふかれ 消えてゆくだけさ このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ |
| 君はひなぎく花の名前も知らず 生きて来たおれの 胸にちょっぴり 残る花がある あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ 街の花屋に寄って きいた花ことば それは「無邪気」と 教えられたのさ どこでくらしているか 噂きかないが もう一度たまらなく 逢いたいよ 許してくれるなら 今もひとりなら せめてはなしがしたい あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 花の名前も知らず 生きて来たおれの 胸にちょっぴり 残る花がある あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ 街の花屋に寄って きいた花ことば それは「無邪気」と 教えられたのさ どこでくらしているか 噂きかないが もう一度たまらなく 逢いたいよ 許してくれるなら 今もひとりなら せめてはなしがしたい あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ |
| さらば愛の日々 Adios La Vida夜が来る ひとりの夜が来る グラスには 涙の酒がある この店は なじみの顔ばかり 今日だけは みんなよそよそしくて アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ さよならと ポツンと言い残し 背を向けて おまえは出て行った 何ひとつ わけさえ聞けなくて ぼうぜんと おれは立ちつくしてた アディオス ア ラ ヴィダ 愛の日々たち アディオス ア ラ ヴィダ 夢の年月 残り香残り火 ただよみがえる 男のざんげは いつでも手おくれ アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | 夜が来る ひとりの夜が来る グラスには 涙の酒がある この店は なじみの顔ばかり 今日だけは みんなよそよそしくて アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ さよならと ポツンと言い残し 背を向けて おまえは出て行った 何ひとつ わけさえ聞けなくて ぼうぜんと おれは立ちつくしてた アディオス ア ラ ヴィダ 愛の日々たち アディオス ア ラ ヴィダ 夢の年月 残り香残り火 ただよみがえる 男のざんげは いつでも手おくれ アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ |
| ハーバー・ヨコハマ小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた 潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた 潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた |
| 花らんぷ男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ |
| 北のみずうみ物語たずねて来たんだよ 忘れぬ面影を 君が生まれた ふるさとの 北の大地だよ すきとおる みずうみで あそんだむかし なつかしそうに なつかしそうに 話したね ここか洞爺湖(とうやこ)だよ あすは支笏湖(しこつこ)だね 然別(しかりべつ)のオショロコマ すがた見たいよね 半年前なのさ 別れたひとなのさ なんで今ごろ 気がついた 君がいのちだよ 地平線見わたせば 空行く雲も 花壇のリラも 花壇のリラも ほほえむよ マリモの阿寒湖(あかんこ)だよ 神秘の摩周湖(ましゅうこ)だね 屈斜路(くっしゃろ) 湖底の森よ 古代伝説よ 東へ行ったなら 知床五湖(しれとこごこ)がある 西へ向かえば 網走湖(あばしりこ) すぐに能取湖(のとろこ)さ さすらいはロマンかよ 逢えない君を 求める旅は 求める旅は 修羅なのか サロマ湖はるかかなた 国後(くなしり)淋しげだね 朱鞠内湖(しゅまりないこ) ウ卜ナイ湖 夢を求め行く | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | たずねて来たんだよ 忘れぬ面影を 君が生まれた ふるさとの 北の大地だよ すきとおる みずうみで あそんだむかし なつかしそうに なつかしそうに 話したね ここか洞爺湖(とうやこ)だよ あすは支笏湖(しこつこ)だね 然別(しかりべつ)のオショロコマ すがた見たいよね 半年前なのさ 別れたひとなのさ なんで今ごろ 気がついた 君がいのちだよ 地平線見わたせば 空行く雲も 花壇のリラも 花壇のリラも ほほえむよ マリモの阿寒湖(あかんこ)だよ 神秘の摩周湖(ましゅうこ)だね 屈斜路(くっしゃろ) 湖底の森よ 古代伝説よ 東へ行ったなら 知床五湖(しれとこごこ)がある 西へ向かえば 網走湖(あばしりこ) すぐに能取湖(のとろこ)さ さすらいはロマンかよ 逢えない君を 求める旅は 求める旅は 修羅なのか サロマ湖はるかかなた 国後(くなしり)淋しげだね 朱鞠内湖(しゅまりないこ) ウ卜ナイ湖 夢を求め行く |
| 北の流浪愛にはぐれて 北の国 こごえた心を 抱きしめる 他人だらけの この町は きれい過ぎます あの流れ雲 根室 綱走 稚内 苦労させたく ないからと やさしさ残して 消えた人 あなた一人に ひとすじに 咲いたはまなす 悲しく赤い 釧路 函館 苫小牧 すすり泣くよな 北の国 涙も凍れと 雪が降る 明日はいずこの どの宿で どんな夢みて 眠ればいいの 小樽 札幌 旭川 | 半田浩二 | 八代栄太 | 八代栄太 | 竜崎孝路 | 愛にはぐれて 北の国 こごえた心を 抱きしめる 他人だらけの この町は きれい過ぎます あの流れ雲 根室 綱走 稚内 苦労させたく ないからと やさしさ残して 消えた人 あなた一人に ひとすじに 咲いたはまなす 悲しく赤い 釧路 函館 苫小牧 すすり泣くよな 北の国 涙も凍れと 雪が降る 明日はいずこの どの宿で どんな夢みて 眠ればいいの 小樽 札幌 旭川 |
| 海になれなれ夢の中探し探した 倖せなのに 向こうに渡れる 舟さえ来ない 悲しい思いは 誰でもいやよ 愛して愛され 泣きたいなんて 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 逢えば逢うほど あなたが好きで 泪の傘さえ 開いているわ 大事な想い出 真実(まこと)の愛を かさねて抱きしめ 眠れたならば 東京の雨よ この世の雨よ かなわぬ願いと 笑うなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 | 半田浩二 | 三佳令二 | 浜圭介 | 宮崎慎二 | 探し探した 倖せなのに 向こうに渡れる 舟さえ来ない 悲しい思いは 誰でもいやよ 愛して愛され 泣きたいなんて 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 逢えば逢うほど あなたが好きで 泪の傘さえ 開いているわ 大事な想い出 真実(まこと)の愛を かさねて抱きしめ 眠れたならば 東京の雨よ この世の雨よ かなわぬ願いと 笑うなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 |
| Tokyoうそつき倶楽部踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない 気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 | 半田浩二 | 岡田冨美子 | 杉本真人 | 矢野立美 | 踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない 気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 |
| 女房役街で一の お調子者(ちょうしもん)が やけに今夜は 絡むじゃないか 惚れたって 惚れたって 落ちない奴もいる… 酔うのさ 誰でも 酒に 過去(きのう)を捨てたくて… 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 駄目で 駄目で 駄目で ほっとした この俺で よかったら 今日だけ 女房役 つむじ風は 火の粉を煽る 火事を消したきゃ 歌でもやれよ 荒むほど 荒むほど 痛手も深くなる… 罪だね あいつも 純な おまえを 惑わせて… 飲みな 飲みな 飲みな 野郎(おとこ)だろ 幻影(ゆめ)さ 幻影さ 幻影さ 憂き世だよ このおれじゃ 足りないが 今日だけ 女房役 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 明日は 明日は 明日は 違う日さ この俺に 任せろよ 今日だけ 女房役 | 半田浩二 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 前田俊明 | 街で一の お調子者(ちょうしもん)が やけに今夜は 絡むじゃないか 惚れたって 惚れたって 落ちない奴もいる… 酔うのさ 誰でも 酒に 過去(きのう)を捨てたくて… 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 駄目で 駄目で 駄目で ほっとした この俺で よかったら 今日だけ 女房役 つむじ風は 火の粉を煽る 火事を消したきゃ 歌でもやれよ 荒むほど 荒むほど 痛手も深くなる… 罪だね あいつも 純な おまえを 惑わせて… 飲みな 飲みな 飲みな 野郎(おとこ)だろ 幻影(ゆめ)さ 幻影さ 幻影さ 憂き世だよ このおれじゃ 足りないが 今日だけ 女房役 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 明日は 明日は 明日は 違う日さ この俺に 任せろよ 今日だけ 女房役 |
| 居酒屋チェジュあのうたで はげまされたと お酒を注いでは ほほえむひとよ ママの名は 知らないけれど みんながオモニと 呼んでる店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ たそがれどきに のれんを出すよ お店を出して 十年たてば ここがふるさとみたいなものと むかしばなしを さらりとかわし 飲めや歌えや 居酒屋はチェジュ この店は 学者も来るし 酔ってはつぶれる 人などいるし 人の好い ママがいるから 誰もがふらりと 立ち寄る店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ 心がなごむ 時間もとまる いろんな国の ことばがまじり みんな親身に なってくれるよ 酒の好みも いろいろあって グラス片手に 居酒屋はチェジュ ここは大阪 居酒屋チェジュ 通天閣の 灯りが揺れる 浮世のうさも わずらわしさも みんなサカナに 飲みほしゃいいさ 酔えば天国 夜の更けるまで おいでおいでよ 居酒屋はチェヂュ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎・臼井義典 | 若草恵 | あのうたで はげまされたと お酒を注いでは ほほえむひとよ ママの名は 知らないけれど みんながオモニと 呼んでる店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ たそがれどきに のれんを出すよ お店を出して 十年たてば ここがふるさとみたいなものと むかしばなしを さらりとかわし 飲めや歌えや 居酒屋はチェジュ この店は 学者も来るし 酔ってはつぶれる 人などいるし 人の好い ママがいるから 誰もがふらりと 立ち寄る店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ 心がなごむ 時間もとまる いろんな国の ことばがまじり みんな親身に なってくれるよ 酒の好みも いろいろあって グラス片手に 居酒屋はチェジュ ここは大阪 居酒屋チェジュ 通天閣の 灯りが揺れる 浮世のうさも わずらわしさも みんなサカナに 飲みほしゃいいさ 酔えば天国 夜の更けるまで おいでおいでよ 居酒屋はチェヂュ |
| 酒よさけさけふたりで仲良く 飲む酒は その名もうれしい ちぎり酒 ふられてひとりで 飲む酒は 何度も飲んだよ やけ酒さ おまえが大好きだよ も一度 愛を直し酒 雪ふれば 雪見酒 結局 毎晩 深酒さ 樽酒 冷酒 コップ酒 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ 島崎藤村 詩に書いた 信州千曲 にごり酒 若山牧水 歌に書く 歯にしみとおるは ひとり酒 おまえを愛しているよ いずれは ふたり祝い酒 ふらふらと はしご酒 寝酒に 地酒で むかえ酒 やけ酒 追い酒 茶わん酒 酒よさけさけこの酔いごこち ア~ いとしいものよ おまえが大好きだよ 酔うほど またもあおり酒 歌おうよ 語ろうよ 今宵は歌酔い 愛に酔い 一晩飲んだら 朝酒さ 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | ふたりで仲良く 飲む酒は その名もうれしい ちぎり酒 ふられてひとりで 飲む酒は 何度も飲んだよ やけ酒さ おまえが大好きだよ も一度 愛を直し酒 雪ふれば 雪見酒 結局 毎晩 深酒さ 樽酒 冷酒 コップ酒 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ 島崎藤村 詩に書いた 信州千曲 にごり酒 若山牧水 歌に書く 歯にしみとおるは ひとり酒 おまえを愛しているよ いずれは ふたり祝い酒 ふらふらと はしご酒 寝酒に 地酒で むかえ酒 やけ酒 追い酒 茶わん酒 酒よさけさけこの酔いごこち ア~ いとしいものよ おまえが大好きだよ 酔うほど またもあおり酒 歌おうよ 語ろうよ 今宵は歌酔い 愛に酔い 一晩飲んだら 朝酒さ 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ |
| 恋路川バカな女と 云われてもいい すがりつきたい もう一度 いやよいやです 次の世なんて 死んでいいのね この恋抱いて どこまで迷う 恋路川 逢えぬつらさに 涙もかれて ひとり女の頼りなさ あなた以外に 愛するなんて とてもできない できない女 どこまで迷う 恋路川 一生一度の この恋だから 思いきれない忘れない あるき疲れた心の中に いつかぼんやり 夕陽も落ちて どこまで迷う 恋路川 | 半田浩二 | 早川詩朗・鳥井実 | 板谷隆 | | バカな女と 云われてもいい すがりつきたい もう一度 いやよいやです 次の世なんて 死んでいいのね この恋抱いて どこまで迷う 恋路川 逢えぬつらさに 涙もかれて ひとり女の頼りなさ あなた以外に 愛するなんて とてもできない できない女 どこまで迷う 恋路川 一生一度の この恋だから 思いきれない忘れない あるき疲れた心の中に いつかぼんやり 夕陽も落ちて どこまで迷う 恋路川 |
| ヨコハマ・コンチェルト夕焼け空を見て 君はつぶやいた いつもあなたのことだけは 忘れなかったわ そんな言葉がなぜか 胸にひびくのさ きっとあのときは おれがわるかった 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね この街の昼と夜 よそとちがうよね 風も道行く人たちも みんなヨコハマさ シャレのつもりの恋と キザに別れても 君のことだけは 胸に残ってた 二度と別れちゃ いけないね ちょとおそいが わかったよ 愛は一つでいいんだと 今夜どこかに 行きたいね むかしなじみの 本牧か 海を見おろす クラブだね 朝をふたりで むかえよう 君がすべてだよ 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 夕焼け空を見て 君はつぶやいた いつもあなたのことだけは 忘れなかったわ そんな言葉がなぜか 胸にひびくのさ きっとあのときは おれがわるかった 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね この街の昼と夜 よそとちがうよね 風も道行く人たちも みんなヨコハマさ シャレのつもりの恋と キザに別れても 君のことだけは 胸に残ってた 二度と別れちゃ いけないね ちょとおそいが わかったよ 愛は一つでいいんだと 今夜どこかに 行きたいね むかしなじみの 本牧か 海を見おろす クラブだね 朝をふたりで むかえよう 君がすべてだよ 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね |
| 別れて明日遠ざかる季節をおしむ様に君は恋の終りに泣いてすがった それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は何も聞かずにいかせておくれ 振り向けば幸せな日々がふたりにあると想い出すからこのままゆく 未練心[みれんごころ]をもてば明日は昨日になる だから今は涙をふいて笑っておくれ それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は情けを捨ててひとり旅にでる | 半田浩二 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 馬飼野俊一 | 遠ざかる季節をおしむ様に君は恋の終りに泣いてすがった それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は何も聞かずにいかせておくれ 振り向けば幸せな日々がふたりにあると想い出すからこのままゆく 未練心[みれんごころ]をもてば明日は昨日になる だから今は涙をふいて笑っておくれ それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は情けを捨ててひとり旅にでる |
| 夢流れ遠く近く さんざめく 海鳴りに 息をひそめ だんまりで いる港 北の町に ざらにある 名前じゃないし 旅先で 耳にする おまえの噂 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ 春も知らず あの日から 哀しげに 出船ばかり 見送って きたおまえ 雪の多い 町なのに 寒さもゆるむ ひとり身の 女には せめての救い もっと もっと もっと もっと しあわせつかめて いい奴なのに ひと目見るだけ 遠くから 恨んでくれたら いいんだよ あゝ夢流れ 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ | 半田浩二 | 坂口照幸 | 徳久広司 | 前田俊明 | 遠く近く さんざめく 海鳴りに 息をひそめ だんまりで いる港 北の町に ざらにある 名前じゃないし 旅先で 耳にする おまえの噂 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ 春も知らず あの日から 哀しげに 出船ばかり 見送って きたおまえ 雪の多い 町なのに 寒さもゆるむ ひとり身の 女には せめての救い もっと もっと もっと もっと しあわせつかめて いい奴なのに ひと目見るだけ 遠くから 恨んでくれたら いいんだよ あゝ夢流れ 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ |
| 女の灯台波止場に霧がふる 出て行く船もない 心に霧がふるふる あなたはまだ来ない 今ごろどこにいて 何してるんでしょう 女がひとりで コニャックを ゆらして泣いてるの 泣いてあなたの気をひく つもりじゃないけれど なぜか別れの予感が 私をつつむのよ ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの 酔うほど飲めなくて 扉に目をやって ダイスを床にころがし 一人でじゃれてみる マニュキュア落としたり またぬり直したり 女がひとりで 待つときは 悲しいものですね だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 波止場に霧がふる 出て行く船もない 心に霧がふるふる あなたはまだ来ない 今ごろどこにいて 何してるんでしょう 女がひとりで コニャックを ゆらして泣いてるの 泣いてあなたの気をひく つもりじゃないけれど なぜか別れの予感が 私をつつむのよ ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの 酔うほど飲めなくて 扉に目をやって ダイスを床にころがし 一人でじゃれてみる マニュキュア落としたり またぬり直したり 女がひとりで 待つときは 悲しいものですね だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの |