| 横濱・ハイカラ酒場みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール | 半田浩二 | さくらちさと | 四方章人 | 竜崎孝路 | みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール |
| 俺のヨコハマ霧を真赤に 染めている 北の夕陽を 見てますなんて つらい便りを 寄こすなよ… 別れて二年 おまえはひとり あてのない旅 どこまでたどる フランス山の 風見鶏 風が吹いても 回らない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… 灯りまたたく この街の どこを向いても 思い出ばかり やさしすぎるよ 泣かすなよ… 琥珀色した ためいき酒が 夢の切れ目に しみてくる 元町 山手 石川町 愛を紡いだ 野毛通り 俺の時間は あの頃で 止まったままなのさ… オルガン坂の 教会の 金は鳴っても ひびかない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 石倉重信 | 霧を真赤に 染めている 北の夕陽を 見てますなんて つらい便りを 寄こすなよ… 別れて二年 おまえはひとり あてのない旅 どこまでたどる フランス山の 風見鶏 風が吹いても 回らない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… 灯りまたたく この街の どこを向いても 思い出ばかり やさしすぎるよ 泣かすなよ… 琥珀色した ためいき酒が 夢の切れ目に しみてくる 元町 山手 石川町 愛を紡いだ 野毛通り 俺の時間は あの頃で 止まったままなのさ… オルガン坂の 教会の 金は鳴っても ひびかない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… |
| かすみ草咲く頃におれのこの胸 こぶしで叩き やさし過ぎると おまえは泣いた いいんだ いいんだ これからは うれしい時だけ 泣けばいい まわり道 したけれど やっと見つけたよ 小さな陽だまりを… 無理に忘れた 悲しい過去や 恋の傷なら 誰にもあるさ いいんだ いいんだ 何もかも おまえに丸ごと 惚れている 嘘のない まっすぐな おれのこころを 信じていてほしい… どこか可憐で ゆかしい花に いつもおまえを 重ねて見てた いいんだ いいんだ いつだって おまえのそばには おれがいる かすみ草 咲く頃に おれの故郷へ 一緒に行かないか… | 半田浩二 | 相川光正 | 四方章人 | 石倉重信 | おれのこの胸 こぶしで叩き やさし過ぎると おまえは泣いた いいんだ いいんだ これからは うれしい時だけ 泣けばいい まわり道 したけれど やっと見つけたよ 小さな陽だまりを… 無理に忘れた 悲しい過去や 恋の傷なら 誰にもあるさ いいんだ いいんだ 何もかも おまえに丸ごと 惚れている 嘘のない まっすぐな おれのこころを 信じていてほしい… どこか可憐で ゆかしい花に いつもおまえを 重ねて見てた いいんだ いいんだ いつだって おまえのそばには おれがいる かすみ草 咲く頃に おれの故郷へ 一緒に行かないか… |
| ありがとう~出会ったすべてのあなたに~道の暗さに 険しさに 男泣きした 日もあった もう歌なんて やめたいと 自棄(やけ)を起こした 日もあった そんな時耳元に 弱気を叱る あなたの声が 聞こえて来た 男なら抱いた夢 捨てては駄目と 励まし叱り 勇気をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う 冬の寒さに 背を丸め 列車待ってた 日もあった 淋しく点る 町の灯に 自分重ねた 日もあった そんな時耳元に あなたがくれた 拍手の音が 聞こえて来た 頑張ればいいことが 必ずあると 明日に向かう 希望をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う この声が嗄れるまで 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う あなたに誓う | 半田浩二 | 相川光正 | 飯田政弘 | 若草恵 | 道の暗さに 険しさに 男泣きした 日もあった もう歌なんて やめたいと 自棄(やけ)を起こした 日もあった そんな時耳元に 弱気を叱る あなたの声が 聞こえて来た 男なら抱いた夢 捨てては駄目と 励まし叱り 勇気をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う 冬の寒さに 背を丸め 列車待ってた 日もあった 淋しく点る 町の灯に 自分重ねた 日もあった そんな時耳元に あなたがくれた 拍手の音が 聞こえて来た 頑張ればいいことが 必ずあると 明日に向かう 希望をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う この声が嗄れるまで 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う あなたに誓う |
| 旅ふたたびはげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く | 半田浩二 | 中山大三郎 | 杉本眞人 | 矢野立美 | はげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く |
| 淡島通り右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね 淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ 淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ | 半田浩二 | さくらちさと | 網倉一也 | 佐藤和豊 | 右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね 淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ 淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ |
| 銀座のトンビあと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね ワッショイ みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… | 半田浩二 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね ワッショイ みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… |
| 溜恋忍び雨ふる 港の町を ひとり歩けば 心も濡れる あのひとの 重荷に ならないように さりげなく 微笑んで 別れてきたけれど この涙 恋しさは どこへ捨てたらいいのよ 他人(ひと)の不幸(なみだ)も 肴(さかな)に飲める 若い鴎が 羨しいね 朗らかな 女を 装っていても 恋をして すてられて はじめて気がついた この胸の 空しさを 誰で埋めればいいのよ 思い出すほど 忘れもせぬに 夜の霧笛が 慕情をそそる あのひとの ワイシャツ 洗って干した あの窓の カーテンも 昔のままなのに 帰り来ぬ 面影は どこを探せばいいのよ | 半田浩二 | 星野哲郎 | 四方章人 | 南郷達也 | 忍び雨ふる 港の町を ひとり歩けば 心も濡れる あのひとの 重荷に ならないように さりげなく 微笑んで 別れてきたけれど この涙 恋しさは どこへ捨てたらいいのよ 他人(ひと)の不幸(なみだ)も 肴(さかな)に飲める 若い鴎が 羨しいね 朗らかな 女を 装っていても 恋をして すてられて はじめて気がついた この胸の 空しさを 誰で埋めればいいのよ 思い出すほど 忘れもせぬに 夜の霧笛が 慕情をそそる あのひとの ワイシャツ 洗って干した あの窓の カーテンも 昔のままなのに 帰り来ぬ 面影は どこを探せばいいのよ |
| 三ノ輪橋おまえ 黙って鶴を折る おれは 手酌で酒を飲む 別れる それとも やり直す 口には出せない ことばかり 都電 終点 三ノ輪橋 おでん 熱燗 赤ちょうちん 赤ちょうちん 生まれ 故郷は もう他人 帰る ところは もうないさ おまえとおれとの めぐりあい ぬくもり寄せ合い 住みついた 都電 終点 三ノ輪橋 路地の奥にも 空がある 空がある 表通りに 裏通り 雨の降る日も 風の日も しあわせ半分 それでいい かなしみ半分 それでいい 都電 終点 三ノ輪橋 始発電車で 夜が明ける 夜が明ける | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 南郷達也 | おまえ 黙って鶴を折る おれは 手酌で酒を飲む 別れる それとも やり直す 口には出せない ことばかり 都電 終点 三ノ輪橋 おでん 熱燗 赤ちょうちん 赤ちょうちん 生まれ 故郷は もう他人 帰る ところは もうないさ おまえとおれとの めぐりあい ぬくもり寄せ合い 住みついた 都電 終点 三ノ輪橋 路地の奥にも 空がある 空がある 表通りに 裏通り 雨の降る日も 風の日も しあわせ半分 それでいい かなしみ半分 それでいい 都電 終点 三ノ輪橋 始発電車で 夜が明ける 夜が明ける |
| ほんまもんやからコテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんちゃな背中 気づけば捜してしまう あんな男は やめとけと 新世界のカラスが嗤(わら)う 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛は わからへん 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから ギラギラ日が暮れて 涙がこぼれたよ 晴れでも胸は いつでも雨降りばかり 重い女に なるなよと あべの橋のスズメが嗤(わら)う 崖っぷちまで しんそこ惚れた 純(うぶ)な 純な 純な愛が わかるんか 抜け殻になっても あきらめきれへん あんたはうちの ほんまもんやから 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛を 見せてやる 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | コテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんちゃな背中 気づけば捜してしまう あんな男は やめとけと 新世界のカラスが嗤(わら)う 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛は わからへん 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから ギラギラ日が暮れて 涙がこぼれたよ 晴れでも胸は いつでも雨降りばかり 重い女に なるなよと あべの橋のスズメが嗤(わら)う 崖っぷちまで しんそこ惚れた 純(うぶ)な 純な 純な愛が わかるんか 抜け殻になっても あきらめきれへん あんたはうちの ほんまもんやから 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛を 見せてやる 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから |
| 雨やどり古傷さらして 泣きながら 忘れさせてと 言った奴 悲しい女の いじらしさ 肩を貸すから お寄りよもっと 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり 女も男も 淋(さび)しがり 酔って未練の 恋懺悔(こいざんげ) 硝子戸泣かせる 雨の音 小指からませ その瞳(め)をとじて 今はこのまま 眠りゃいい 心が 心が揺れる 雨やどり 止まり木探して 俺の胸 そっと見つめる くすり指 幸せぼくろの 願いごと 夢か現(うつつ)か かさねる素肌 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 古傷さらして 泣きながら 忘れさせてと 言った奴 悲しい女の いじらしさ 肩を貸すから お寄りよもっと 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり 女も男も 淋(さび)しがり 酔って未練の 恋懺悔(こいざんげ) 硝子戸泣かせる 雨の音 小指からませ その瞳(め)をとじて 今はこのまま 眠りゃいい 心が 心が揺れる 雨やどり 止まり木探して 俺の胸 そっと見つめる くすり指 幸せぼくろの 願いごと 夢か現(うつつ)か かさねる素肌 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり |
| 東京カラスまっかな夕陽に 誘われながら 迷い込んで ひとりきり おまえ恋しと 泣きたくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて 夜の町 カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス 春には冬鳥 北へと向かう 振りかえらず 風の中 俺は置き去り 淋(さび)しくなる 夢がほしくて 夢に彷徨(さまよ)い 夢を求めて 夜に泣く カラスカラス どこへ行くのかはぐれ者 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス おしえてくれるよ 夕焼け雲は 忘れかけた 胸のうち やけにおまえが 恋しくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて この町で カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ あの空高く 飛んでみせるさ 東京カラス | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | まっかな夕陽に 誘われながら 迷い込んで ひとりきり おまえ恋しと 泣きたくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて 夜の町 カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス 春には冬鳥 北へと向かう 振りかえらず 風の中 俺は置き去り 淋(さび)しくなる 夢がほしくて 夢に彷徨(さまよ)い 夢を求めて 夜に泣く カラスカラス どこへ行くのかはぐれ者 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス おしえてくれるよ 夕焼け雲は 忘れかけた 胸のうち やけにおまえが 恋しくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて この町で カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ あの空高く 飛んでみせるさ 東京カラス |
| うれし涙たった一つの ものさしで 測れるしあわせ ほしくない どんな運命(さだめ)も 受けとめて 擦り傷だらけで 生きてきた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた 思いあがりの 愚かさで こわしてしまった 縁もある 一期一会を ふりかえり あの日のあなたに 手を合わす 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 いつも ひとりぼっちじゃ なかったよ しあわせを 数えてホロリ うれし涙がこぼれた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | たった一つの ものさしで 測れるしあわせ ほしくない どんな運命(さだめ)も 受けとめて 擦り傷だらけで 生きてきた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた 思いあがりの 愚かさで こわしてしまった 縁もある 一期一会を ふりかえり あの日のあなたに 手を合わす 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 いつも ひとりぼっちじゃ なかったよ しあわせを 数えてホロリ うれし涙がこぼれた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた |
| 明日へ大事なのは その気持ち どんな日も 前だけ見つめて 思いどおりに いかなくて 他人(ひと)を羨む 日もあった 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日(あした)へ 人生かみしめて 追いかけたい その背中 憧れた 強さと優しさ うれし涙を 抱きしめて 辿りつきたい いつの日か どこまでも 続く道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 人生かみしめて ラ ラーララー … | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 大事なのは その気持ち どんな日も 前だけ見つめて 思いどおりに いかなくて 他人(ひと)を羨む 日もあった 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日(あした)へ 人生かみしめて 追いかけたい その背中 憧れた 強さと優しさ うれし涙を 抱きしめて 辿りつきたい いつの日か どこまでも 続く道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 人生かみしめて ラ ラーララー … |
| とある居酒屋で仕事帰りの 居酒屋は あしたの倖せチョイトつれてくる 暖簾くぐれば 馴染みの笑顔 誰と飲むかで別品になる 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 なにげないよな ふれあいが あしたの倖せチョイトつれてくる お隣り同士で グラス合わせりゃ 帰るつもりがニューボトル 酒のうまさは値段じゃないね ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 仕事帰りの 居酒屋は あしたの倖せチョイトつれてくる 暖簾くぐれば 馴染みの笑顔 誰と飲むかで別品になる 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 なにげないよな ふれあいが あしたの倖せチョイトつれてくる お隣り同士で グラス合わせりゃ 帰るつもりがニューボトル 酒のうまさは値段じゃないね ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 |
| 男の翼男は背中に つばさを隠す どこではぐれた どの角で ビルの谷間の 吹きだまり 空き缶ひとつを 蹴り上げた 人生はいろいろと あるけれど さびしさこらえて 北へ 飛んでゆけ 男はこころに 女がひとり どこで暮らすか どの街で 当てもないのに 意地張って なんにも言わずに 消えた奴 人生はいろいろと あるけれど 瞳が濡れてた ふたり 若かった 男は背中に 浪漫を背負う 月が輝く 寒い夜 いつかあの月 手に入れる おまえに誓った 夜の街 人生はいろいろと あるけれど あしたへ羽ばたけ 俺の 俺の夢 | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | 男は背中に つばさを隠す どこではぐれた どの角で ビルの谷間の 吹きだまり 空き缶ひとつを 蹴り上げた 人生はいろいろと あるけれど さびしさこらえて 北へ 飛んでゆけ 男はこころに 女がひとり どこで暮らすか どの街で 当てもないのに 意地張って なんにも言わずに 消えた奴 人生はいろいろと あるけれど 瞳が濡れてた ふたり 若かった 男は背中に 浪漫を背負う 月が輝く 寒い夜 いつかあの月 手に入れる おまえに誓った 夜の街 人生はいろいろと あるけれど あしたへ羽ばたけ 俺の 俺の夢 |
| 赤坂 霧雨 交差点黄昏 濡らして おまえが見える 「独りになった」と 噂を聞いた うつむく横顔 幸せなのか 今も 黒髪 気にかかる 赤坂 霧雨 交差点 男と女の 十字路で ふたりが 並んで 歩いた夏が やさしく色づく 外堀通り も一度あの日に 戻れるならば その手 離しは しないのに 赤坂 日暮れを 急ぐ秋 季節を横切る 十字路で 黙って 小さな 会釈を交わし 時計が止まって おまえが過(よぎ)る 変わらぬ香りが せつなく沁みる 胸に 消せない 恋ひとつ 赤坂 霧雨 交差点 出会いと別れの 十字路で | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | 黄昏 濡らして おまえが見える 「独りになった」と 噂を聞いた うつむく横顔 幸せなのか 今も 黒髪 気にかかる 赤坂 霧雨 交差点 男と女の 十字路で ふたりが 並んで 歩いた夏が やさしく色づく 外堀通り も一度あの日に 戻れるならば その手 離しは しないのに 赤坂 日暮れを 急ぐ秋 季節を横切る 十字路で 黙って 小さな 会釈を交わし 時計が止まって おまえが過(よぎ)る 変わらぬ香りが せつなく沁みる 胸に 消せない 恋ひとつ 赤坂 霧雨 交差点 出会いと別れの 十字路で |
| 男のほろり酒男にふられた 女が笑い 女をふった 男が泣いた 似合いの相手 俺じゃない もっといい人 探しなよ 電話もするな メールもするな これきりに 涙こらえるほろり酒 男のほろり酒 一度は掴(つか)んだ 幸せ消えた その気にさせて この恋消えた 普通の暮らし 憧れて 夢をみたのよ 少しだけ 待ってる電話 待ってるメール ふり向いて 恋の終りに迷い酒 女の迷い酒 女にふられた 男が笑い 男をふった 女が泣いた 似たもの同士 肩寄せて つかみそこねた 恋ひとつ 電話もしない メールもしない ふり向かず しあわせ祈るほろり酒 男のほろり酒 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 男にふられた 女が笑い 女をふった 男が泣いた 似合いの相手 俺じゃない もっといい人 探しなよ 電話もするな メールもするな これきりに 涙こらえるほろり酒 男のほろり酒 一度は掴(つか)んだ 幸せ消えた その気にさせて この恋消えた 普通の暮らし 憧れて 夢をみたのよ 少しだけ 待ってる電話 待ってるメール ふり向いて 恋の終りに迷い酒 女の迷い酒 女にふられた 男が笑い 男をふった 女が泣いた 似たもの同士 肩寄せて つかみそこねた 恋ひとつ 電話もしない メールもしない ふり向かず しあわせ祈るほろり酒 男のほろり酒 |
| でもわるくねえ兎角(とかく)この世は金(かね)・金(かね)・金(かね)と言うけれど 金(かね)は天下の回りもの 時の流れに逆らって つまずき転んで怪我(けが)もする てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ 兎角(とかく)女は愛・愛・愛と言うけれど 愛は気まぐれ変わるもの 亭主元気で留守がいい 女房の本音が見え隠れ いつもは勝気(かちき)でいじっぱり ほんとはすなおで甘えんぼ あいつの小言(こごと)につき合って自分の言い分呑みこんだ わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 兎角(とかく)この世は金(かね)・金(かね)・金(かね)と言うけれど 金(かね)は天下の回りもの 時の流れに逆らって つまずき転んで怪我(けが)もする てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ 兎角(とかく)女は愛・愛・愛と言うけれど 愛は気まぐれ変わるもの 亭主元気で留守がいい 女房の本音が見え隠れ いつもは勝気(かちき)でいじっぱり ほんとはすなおで甘えんぼ あいつの小言(こごと)につき合って自分の言い分呑みこんだ わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ |
| 新宿・恋ほたるむらさきの ドレス着て むらさきの 夢みてる 嘘に 遊ばれ 泣いた夜 こころが 乾いて 痛くなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ探して わたし 新宿・恋ほたる いつの日か また逢える いつの日は もう来ない ボトル 飲みかけ 置き去りに クルマの 波間に 消えた人 眠らない街は 淋しさ 隠すから ネオンにもたれて わたし 新宿・恋ほたる 好きだから くちづけて 好きだから 去っていく 闇に 哀しみ こぼれたら 誰かに 抱かれて みたくなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ欲しくて わたし 新宿・恋ほたる | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | むらさきの ドレス着て むらさきの 夢みてる 嘘に 遊ばれ 泣いた夜 こころが 乾いて 痛くなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ探して わたし 新宿・恋ほたる いつの日か また逢える いつの日は もう来ない ボトル 飲みかけ 置き去りに クルマの 波間に 消えた人 眠らない街は 淋しさ 隠すから ネオンにもたれて わたし 新宿・恋ほたる 好きだから くちづけて 好きだから 去っていく 闇に 哀しみ こぼれたら 誰かに 抱かれて みたくなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ欲しくて わたし 新宿・恋ほたる |
| 浪漫坂逢えば時計の 止まる街 指輪 はにかみ 隠すよな しぐさが つらい ほそい影 違う出会いが あったなら 違う二人で いられたか 雨が降る 俺を泣かせる 愛が揺れる 浪漫坂 赤いグラスに 頬そめて 「お酒 このごろ 少しだけ」 見つめる 瞳 いじらしい 何でおまえと 別れたか 何でやさしさ 捨てたのか 雨が降る 俺を泣かせる 北の別れ 浪漫坂 夜の帳(とばり)が 降りるころ 肩を やさしく 抱いたなら 「逢わない 方が もういい」と 何で嘘つく そのくちびる 何でも一度 うばえない 雨が降る 俺を泣かせる 愛が終わる 浪漫坂 | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 逢えば時計の 止まる街 指輪 はにかみ 隠すよな しぐさが つらい ほそい影 違う出会いが あったなら 違う二人で いられたか 雨が降る 俺を泣かせる 愛が揺れる 浪漫坂 赤いグラスに 頬そめて 「お酒 このごろ 少しだけ」 見つめる 瞳 いじらしい 何でおまえと 別れたか 何でやさしさ 捨てたのか 雨が降る 俺を泣かせる 北の別れ 浪漫坂 夜の帳(とばり)が 降りるころ 肩を やさしく 抱いたなら 「逢わない 方が もういい」と 何で嘘つく そのくちびる 何でも一度 うばえない 雨が降る 俺を泣かせる 愛が終わる 浪漫坂 |
| 泪酒惚れたわたしが わるいのか だってあの人 わるくない あの日馴染みの 止まり木で も一度も一度 温(あたた)めて 薄いしあわせ 二合の徳利 おんな一途の 泪(なみだ)酒 泣いて飲み干す ぐいのみに 未練つぎたす 夜の雨 咲いて悲しい おんな花 も一度も一度 抱きしめて 悪いうわさを 吐息でつつみ 嘘がこぼれる 泪(なみだ)酒 わたし、今でも しあわせと 酔えばつぶやく ひとり言 ゆめと添寝の 腕まくら も一度も一度 眠らせて 忘れられない 面影抱けば 惚れた弱みの 泪(なみだ)酒 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 伊戸のりお | 惚れたわたしが わるいのか だってあの人 わるくない あの日馴染みの 止まり木で も一度も一度 温(あたた)めて 薄いしあわせ 二合の徳利 おんな一途の 泪(なみだ)酒 泣いて飲み干す ぐいのみに 未練つぎたす 夜の雨 咲いて悲しい おんな花 も一度も一度 抱きしめて 悪いうわさを 吐息でつつみ 嘘がこぼれる 泪(なみだ)酒 わたし、今でも しあわせと 酔えばつぶやく ひとり言 ゆめと添寝の 腕まくら も一度も一度 眠らせて 忘れられない 面影抱けば 惚れた弱みの 泪(なみだ)酒 |
| ひとり手酌酒好きで飲んでる 訳じゃない 他にやること ないだけよ 灯(あか)りをさがした たそがれ横丁 小雨(こさめ)が隠した ひと粒の涙を あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ 雨が小窓を 叩(たた)いてる 忘れなさいと 叱るよに お酒につぶやく おんなの純情 酔わせてほしいの ひとり寝は淋(さみ)しい あの頃みたいに 隣りに居たいの 夜の・夜の・夜の・夜の 夜の長さに 耐えてるわたしよ 店の明かりが 消えるまで 飲んでいたいの もう少し 夜風がつめたい あなたは来(こ)ない 愛され飽きられ 瓦落多(がらくた)の恋だね あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 好きで飲んでる 訳じゃない 他にやること ないだけよ 灯(あか)りをさがした たそがれ横丁 小雨(こさめ)が隠した ひと粒の涙を あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ 雨が小窓を 叩(たた)いてる 忘れなさいと 叱るよに お酒につぶやく おんなの純情 酔わせてほしいの ひとり寝は淋(さみ)しい あの頃みたいに 隣りに居たいの 夜の・夜の・夜の・夜の 夜の長さに 耐えてるわたしよ 店の明かりが 消えるまで 飲んでいたいの もう少し 夜風がつめたい あなたは来(こ)ない 愛され飽きられ 瓦落多(がらくた)の恋だね あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ |
| サクラロックサクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く 春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い 今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む 突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪) サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く | 半田浩二 | Zen & Shin | Zen & Shin | 萩田光雄 | サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く 春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い 今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む 突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪) サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く |
| しあわせ一歩持ちつ持たれついたわって 暮らして来たんだね 寒くはないかい 花びら風に舞う 誘われて春の宵 もすこし廻りみち 寄り添って肩寄せりゃ 倖せというもの 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ 涙もろくてお人よし 似た者同士なら 自分のしあわせ いつでも後回し あんなことこんなこと いろいろあったけど 寄り添って肩寄せりゃ おまえが愛おしい 一歩ずつまた一歩ずつ その手を離さずに 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで夢を見る 差しつ差されつ水いらず しあわせ者(もん)だよね おまえはほろ酔い ほんのりピンク色 秋が往(ゆ)き冬が来(く)りゃ 春夏めぐり来る 今までもこれからも おまえにありがとう 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 持ちつ持たれついたわって 暮らして来たんだね 寒くはないかい 花びら風に舞う 誘われて春の宵 もすこし廻りみち 寄り添って肩寄せりゃ 倖せというもの 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ 涙もろくてお人よし 似た者同士なら 自分のしあわせ いつでも後回し あんなことこんなこと いろいろあったけど 寄り添って肩寄せりゃ おまえが愛おしい 一歩ずつまた一歩ずつ その手を離さずに 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで夢を見る 差しつ差されつ水いらず しあわせ者(もん)だよね おまえはほろ酔い ほんのりピンク色 秋が往(ゆ)き冬が来(く)りゃ 春夏めぐり来る 今までもこれからも おまえにありがとう 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ |
| 男の恋懺悔おまえの泣き顔 散らつかせ あの日がそろりと 誘うころ 捨てた女の 紅を灯す 赤い 提灯よ 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む 姉(あね)さん気質(かたぎ)な 誰かとも 一緒に暮らした 日もあった みんな失くして やっと気づく おまえ だけだよと 身勝手に 別れて いまさら言い訳も しないが いますぐに 逢いたい 俺のそばに いろよ 面影を しみじみと 呑みほして 恋懺悔 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む | 半田浩二 | 紺野あずさ | 南乃星太 | 杉山ユカリ | おまえの泣き顔 散らつかせ あの日がそろりと 誘うころ 捨てた女の 紅を灯す 赤い 提灯よ 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む 姉(あね)さん気質(かたぎ)な 誰かとも 一緒に暮らした 日もあった みんな失くして やっと気づく おまえ だけだよと 身勝手に 別れて いまさら言い訳も しないが いますぐに 逢いたい 俺のそばに いろよ 面影を しみじみと 呑みほして 恋懺悔 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む |
| しあわせでいようなおまえの笑顔に 背中を押され 今までずっと 生きてきた 仏頂面で不愛想で ホントにごめんナ さりげなく 見つめあい さりげなく ほほ笑んで ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような おまえの笑顔に 横皺(よこじわ)ふたつ 目頭ふいに 熱くなる 仏頂面で不愛想で ホントにわるいナ さりげなく ごめんねと さりげなく ありがとう ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような しあわせでいような | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | おまえの笑顔に 背中を押され 今までずっと 生きてきた 仏頂面で不愛想で ホントにごめんナ さりげなく 見つめあい さりげなく ほほ笑んで ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような おまえの笑顔に 横皺(よこじわ)ふたつ 目頭ふいに 熱くなる 仏頂面で不愛想で ホントにわるいナ さりげなく ごめんねと さりげなく ありがとう ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような しあわせでいような |
| 大阪の灯り並んで咲いた ふたつ花 切ない別れ 思い出す 明日にはぐれて今日を 暮してた 私の心 見透かして 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 昔話がこぼれだす ゆらゆら灯(とも)る 大阪の 大阪の灯り よく似た声に 振り返り 面影滲む 御堂筋(みどうすじ) 恋が生まれて夢も 生まれてた 愛した末の ひとつ星 揺れてる川面(かわも) 幾年(いくとせ)過ぎて 意地で別れた 恋の話が浮かんでる ゆらゆら揺れる 大阪の 大阪の灯り 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 想い出涙があふれ出す ゆらゆら灯る 大阪の 大阪の灯り 大阪の灯り | 半田浩二 | 岩井薫 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 並んで咲いた ふたつ花 切ない別れ 思い出す 明日にはぐれて今日を 暮してた 私の心 見透かして 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 昔話がこぼれだす ゆらゆら灯(とも)る 大阪の 大阪の灯り よく似た声に 振り返り 面影滲む 御堂筋(みどうすじ) 恋が生まれて夢も 生まれてた 愛した末の ひとつ星 揺れてる川面(かわも) 幾年(いくとせ)過ぎて 意地で別れた 恋の話が浮かんでる ゆらゆら揺れる 大阪の 大阪の灯り 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 想い出涙があふれ出す ゆらゆら灯る 大阪の 大阪の灯り 大阪の灯り |
| サランへ わたしのいい人涙にサヨナラ そうよ過去さえも あなたがくれた奇跡 戸惑(とまど)いながら 抱かれて愛されて恋に酔う やさしげなその瞳 なにもかも好きよ だから今は 信じていたい サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの 時計を見ないで 朝を呼ばないで あなたの熱い視線 今はこのまま 抱かれて愛されて夢を見る 寂しげな指の先 なにもかも好きよ 愛に生きる 生きるときめた サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 涙にサヨナラ そうよ過去さえも あなたがくれた奇跡 戸惑(とまど)いながら 抱かれて愛されて恋に酔う やさしげなその瞳 なにもかも好きよ だから今は 信じていたい サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの 時計を見ないで 朝を呼ばないで あなたの熱い視線 今はこのまま 抱かれて愛されて夢を見る 寂しげな指の先 なにもかも好きよ 愛に生きる 生きるときめた サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの |
| 一杯いこうぜ一杯いこうぜ なあ兄弟 いける口だろ おまえも俺も だけど兄弟 聞いてくれ あ丨 聞いてくれ 淋しさ・悲しさ やるせなさ 酔って無頼(ぶらい)で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講(ぶれいこう) 一杯いこうぜ なあ兄弟 じんと酔わせる 今夜の酒は あいついい奴 だったよな あ丨 だったよな がむしゃら・わがまま 若き日は 酔って無頼(ぶらい)で 夢ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 逢いたさ・恋しさ なつかしさ 酔って無頼で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 一杯いこうぜ なあ兄弟 いける口だろ おまえも俺も だけど兄弟 聞いてくれ あ丨 聞いてくれ 淋しさ・悲しさ やるせなさ 酔って無頼(ぶらい)で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講(ぶれいこう) 一杯いこうぜ なあ兄弟 じんと酔わせる 今夜の酒は あいついい奴 だったよな あ丨 だったよな がむしゃら・わがまま 若き日は 酔って無頼(ぶらい)で 夢ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 逢いたさ・恋しさ なつかしさ 酔って無頼で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 |
| しあわせ者だよな惚れた腫れたの あの日から 一難去って また一難 どうにかこうにか いい夫婦 おまえの小言も ここちよい 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 似てくるもんだね つれあいは 味の好みも 飲む酒も 何でもかんでも いい夫婦 おまえに感謝の ありがとう 日毎に夜毎に 365日 小さなしあわせ 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 惚れた腫れたの あの日から 一難去って また一難 どうにかこうにか いい夫婦 おまえの小言も ここちよい 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 似てくるもんだね つれあいは 味の好みも 飲む酒も 何でもかんでも いい夫婦 おまえに感謝の ありがとう 日毎に夜毎に 365日 小さなしあわせ 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな |