| 「ただいま」と…動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… | 半田浩二 | 相川光正 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… |
| 北のみずうみ物語たずねて来たんだよ 忘れぬ面影を 君が生まれた ふるさとの 北の大地だよ すきとおる みずうみで あそんだむかし なつかしそうに なつかしそうに 話したね ここか洞爺湖(とうやこ)だよ あすは支笏湖(しこつこ)だね 然別(しかりべつ)のオショロコマ すがた見たいよね 半年前なのさ 別れたひとなのさ なんで今ごろ 気がついた 君がいのちだよ 地平線見わたせば 空行く雲も 花壇のリラも 花壇のリラも ほほえむよ マリモの阿寒湖(あかんこ)だよ 神秘の摩周湖(ましゅうこ)だね 屈斜路(くっしゃろ) 湖底の森よ 古代伝説よ 東へ行ったなら 知床五湖(しれとこごこ)がある 西へ向かえば 網走湖(あばしりこ) すぐに能取湖(のとろこ)さ さすらいはロマンかよ 逢えない君を 求める旅は 求める旅は 修羅なのか サロマ湖はるかかなた 国後(くなしり)淋しげだね 朱鞠内湖(しゅまりないこ) ウ卜ナイ湖 夢を求め行く | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | たずねて来たんだよ 忘れぬ面影を 君が生まれた ふるさとの 北の大地だよ すきとおる みずうみで あそんだむかし なつかしそうに なつかしそうに 話したね ここか洞爺湖(とうやこ)だよ あすは支笏湖(しこつこ)だね 然別(しかりべつ)のオショロコマ すがた見たいよね 半年前なのさ 別れたひとなのさ なんで今ごろ 気がついた 君がいのちだよ 地平線見わたせば 空行く雲も 花壇のリラも 花壇のリラも ほほえむよ マリモの阿寒湖(あかんこ)だよ 神秘の摩周湖(ましゅうこ)だね 屈斜路(くっしゃろ) 湖底の森よ 古代伝説よ 東へ行ったなら 知床五湖(しれとこごこ)がある 西へ向かえば 網走湖(あばしりこ) すぐに能取湖(のとろこ)さ さすらいはロマンかよ 逢えない君を 求める旅は 求める旅は 修羅なのか サロマ湖はるかかなた 国後(くなしり)淋しげだね 朱鞠内湖(しゅまりないこ) ウ卜ナイ湖 夢を求め行く |
| 花らんぷ男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ |
| Tokyoうそつき倶楽部踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない 気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 | 半田浩二 | 岡田冨美子 | 杉本真人 | 矢野立美 | 踊り疲れた ハイヒール グッバイねって 夜空へ投げた 毎晩まつりの 浮かれ街 想い出グラスが キラリと光る 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 最初は逃げ腰 気取るけど おしゃれに抱かれりゃ 本気になるわ 女がハートを 求めると 男は両手を 広げてみせる どこまで行っても よくある話 あなた次第の 恋だけど 泣かせちゃ いけない 泣いちゃ いけない 気まぐれならば 口説かないでよ 私 お家へ帰るから Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 女はいいね 身軽でいいね 振られちゃったと 化粧をなおし はしゃいで みせても こころは 涙 遊びだったら ほかをあたって 私 大事なときなのよ Tokyo Tokyo うそつき うそつき倶楽部 |
| ほんまもんやからコテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんちゃな背中 気づけば捜してしまう あんな男は やめとけと 新世界のカラスが嗤(わら)う 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛は わからへん 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから ギラギラ日が暮れて 涙がこぼれたよ 晴れでも胸は いつでも雨降りばかり 重い女に なるなよと あべの橋のスズメが嗤(わら)う 崖っぷちまで しんそこ惚れた 純(うぶ)な 純な 純な愛が わかるんか 抜け殻になっても あきらめきれへん あんたはうちの ほんまもんやから 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛を 見せてやる 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | コテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんちゃな背中 気づけば捜してしまう あんな男は やめとけと 新世界のカラスが嗤(わら)う 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛は わからへん 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから ギラギラ日が暮れて 涙がこぼれたよ 晴れでも胸は いつでも雨降りばかり 重い女に なるなよと あべの橋のスズメが嗤(わら)う 崖っぷちまで しんそこ惚れた 純(うぶ)な 純な 純な愛が わかるんか 抜け殻になっても あきらめきれへん あんたはうちの ほんまもんやから 上っ面しか 見てへん奴に マジな マジな マジな愛を 見せてやる 世界中があんたを あかんというても あんたはうちの ほんまもんやから |
| 済州ブルースこんな近くだけれど ここは外国なんだよ たったひとりで 旅しているよ 風の島 石の島 神話の島の 済州島だよ 君に見せたいものが いっぱいあるよ 君と別れる前に 旅したかったよ 君のしあわせだけを いつも願っていたのさ こんな別れを 許してくれよ そのひとは どんなひと 今度のひとは すてきなひとかい まるでとろけるような くちづけかわし そしてささやくのだろう かわらぬ愛を 何の目的もなく ここを選んだけれど なぜかこころが なごんでくるよ 漢拏山(ハンラサン) 万丈窟(マンジャングル) 天帝淵瀑布(チョンジョンボクボ) いろいろ見たよ ほんのちょっぴりだけの 時間をもどし 君と旅してみたい すてきな島だよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | こんな近くだけれど ここは外国なんだよ たったひとりで 旅しているよ 風の島 石の島 神話の島の 済州島だよ 君に見せたいものが いっぱいあるよ 君と別れる前に 旅したかったよ 君のしあわせだけを いつも願っていたのさ こんな別れを 許してくれよ そのひとは どんなひと 今度のひとは すてきなひとかい まるでとろけるような くちづけかわし そしてささやくのだろう かわらぬ愛を 何の目的もなく ここを選んだけれど なぜかこころが なごんでくるよ 漢拏山(ハンラサン) 万丈窟(マンジャングル) 天帝淵瀑布(チョンジョンボクボ) いろいろ見たよ ほんのちょっぴりだけの 時間をもどし 君と旅してみたい すてきな島だよ |
| 海になれなれ夢の中探し探した 倖せなのに 向こうに渡れる 舟さえ来ない 悲しい思いは 誰でもいやよ 愛して愛され 泣きたいなんて 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 逢えば逢うほど あなたが好きで 泪の傘さえ 開いているわ 大事な想い出 真実(まこと)の愛を かさねて抱きしめ 眠れたならば 東京の雨よ この世の雨よ かなわぬ願いと 笑うなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 | 半田浩二 | 三佳令二 | 浜圭介 | 宮崎慎二 | 探し探した 倖せなのに 向こうに渡れる 舟さえ来ない 悲しい思いは 誰でもいやよ 愛して愛され 泣きたいなんて 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 逢えば逢うほど あなたが好きで 泪の傘さえ 開いているわ 大事な想い出 真実(まこと)の愛を かさねて抱きしめ 眠れたならば 東京の雨よ この世の雨よ かなわぬ願いと 笑うなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 東京の川よ この世の川よ 無情に流れて こばむなら 海になれなれ夢の中 あゝ 夢の中 |
| 麗水まで朝の九時すぎに 釜山(プサン)を出た船は 島と島との あいだをぬけて 西へすべり行く 行く先は うるわしの 麗水(ヨース)のみなとまち となりには君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい 遠い外国も いいけど近くでも 南海(ナムヘ) 忠武(チュンム)を 見たいと思う 夢の船旅よ 海の色 エメラルド 気分は両班(リャンバン)さ その先の 済州島(チェジュド)まで 渡って行きたいね ワインでカンパイしよう ふたりの行く末に 言葉はいらないね みつめるだけでいい 行く先は うるわしの 麗水のみなとまち となりに君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎・臼井義典 | | 朝の九時すぎに 釜山(プサン)を出た船は 島と島との あいだをぬけて 西へすべり行く 行く先は うるわしの 麗水(ヨース)のみなとまち となりには君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい 遠い外国も いいけど近くでも 南海(ナムヘ) 忠武(チュンム)を 見たいと思う 夢の船旅よ 海の色 エメラルド 気分は両班(リャンバン)さ その先の 済州島(チェジュド)まで 渡って行きたいね ワインでカンパイしよう ふたりの行く末に 言葉はいらないね みつめるだけでいい 行く先は うるわしの 麗水のみなとまち となりに君がいる ほほえむ君がいる カモメも優雅に舞うよ 光りもふりそそぐ 言葉はいらないね みつめるだけでいい |
| 恋路川バカな女と 云われてもいい すがりつきたい もう一度 いやよいやです 次の世なんて 死んでいいのね この恋抱いて どこまで迷う 恋路川 逢えぬつらさに 涙もかれて ひとり女の頼りなさ あなた以外に 愛するなんて とてもできない できない女 どこまで迷う 恋路川 一生一度の この恋だから 思いきれない忘れない あるき疲れた心の中に いつかぼんやり 夕陽も落ちて どこまで迷う 恋路川 | 半田浩二 | 早川詩朗・鳥井実 | 板谷隆 | | バカな女と 云われてもいい すがりつきたい もう一度 いやよいやです 次の世なんて 死んでいいのね この恋抱いて どこまで迷う 恋路川 逢えぬつらさに 涙もかれて ひとり女の頼りなさ あなた以外に 愛するなんて とてもできない できない女 どこまで迷う 恋路川 一生一度の この恋だから 思いきれない忘れない あるき疲れた心の中に いつかぼんやり 夕陽も落ちて どこまで迷う 恋路川 |
| 別れて明日遠ざかる季節をおしむ様に君は恋の終りに泣いてすがった それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は何も聞かずにいかせておくれ 振り向けば幸せな日々がふたりにあると想い出すからこのままゆく 未練心[みれんごころ]をもてば明日は昨日になる だから今は涙をふいて笑っておくれ それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は情けを捨ててひとり旅にでる | 半田浩二 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 馬飼野俊一 | 遠ざかる季節をおしむ様に君は恋の終りに泣いてすがった それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は何も聞かずにいかせておくれ 振り向けば幸せな日々がふたりにあると想い出すからこのままゆく 未練心[みれんごころ]をもてば明日は昨日になる だから今は涙をふいて笑っておくれ それは切ないだろう僕にはいとし涙 けれど今は情けを捨ててひとり旅にでる |
| 冬のカモメ色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ 色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ | 半田浩二 | 三佳令二 | 秋世鎬 | 竜崎孝路 | 色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ 色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ |
| ありがとう~出会ったすべてのあなたに~道の暗さに 険しさに 男泣きした 日もあった もう歌なんて やめたいと 自棄(やけ)を起こした 日もあった そんな時耳元に 弱気を叱る あなたの声が 聞こえて来た 男なら抱いた夢 捨てては駄目と 励まし叱り 勇気をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う 冬の寒さに 背を丸め 列車待ってた 日もあった 淋しく点る 町の灯に 自分重ねた 日もあった そんな時耳元に あなたがくれた 拍手の音が 聞こえて来た 頑張ればいいことが 必ずあると 明日に向かう 希望をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う この声が嗄れるまで 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う あなたに誓う | 半田浩二 | 相川光正 | 飯田政弘 | 若草恵 | 道の暗さに 険しさに 男泣きした 日もあった もう歌なんて やめたいと 自棄(やけ)を起こした 日もあった そんな時耳元に 弱気を叱る あなたの声が 聞こえて来た 男なら抱いた夢 捨てては駄目と 励まし叱り 勇気をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う 冬の寒さに 背を丸め 列車待ってた 日もあった 淋しく点る 町の灯に 自分重ねた 日もあった そんな時耳元に あなたがくれた 拍手の音が 聞こえて来た 頑張ればいいことが 必ずあると 明日に向かう 希望をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う この声が嗄れるまで 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う あなたに誓う |
| 俺のヨコハマ霧を真赤に 染めている 北の夕陽を 見てますなんて つらい便りを 寄こすなよ… 別れて二年 おまえはひとり あてのない旅 どこまでたどる フランス山の 風見鶏 風が吹いても 回らない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… 灯りまたたく この街の どこを向いても 思い出ばかり やさしすぎるよ 泣かすなよ… 琥珀色した ためいき酒が 夢の切れ目に しみてくる 元町 山手 石川町 愛を紡いだ 野毛通り 俺の時間は あの頃で 止まったままなのさ… オルガン坂の 教会の 金は鳴っても ひびかない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 石倉重信 | 霧を真赤に 染めている 北の夕陽を 見てますなんて つらい便りを 寄こすなよ… 別れて二年 おまえはひとり あてのない旅 どこまでたどる フランス山の 風見鶏 風が吹いても 回らない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… 灯りまたたく この街の どこを向いても 思い出ばかり やさしすぎるよ 泣かすなよ… 琥珀色した ためいき酒が 夢の切れ目に しみてくる 元町 山手 石川町 愛を紡いだ 野毛通り 俺の時間は あの頃で 止まったままなのさ… オルガン坂の 教会の 金は鳴っても ひびかない 俺の時間は ヨコハマで 止まったままなのさ… |
| ハーバー・ヨコハマ小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた 潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた 潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた |
| 淡島通り右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね 淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ 淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ | 半田浩二 | さくらちさと | 網倉一也 | 佐藤和豊 | 右に曲がれば 三軒茶屋(さんちゃ)駅 左に向かえば 君の部屋 角のスーパーで おちあって 週末は 手料理で過ごしたね 淡島通り 交差点 青春の日々が クロスする これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ ひとり歩けば 黄昏に 灯りがせつない レストラン 君に贅沢を させたくて この店で 記念日を祝ったよ 淡島通り 交差点 青春の夢が クロスする あなたとふたり 居られるなら それで いいのと… 君は突然 泣きだしたね 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ これからふたり どうするのと 君は 聞いたね… 僕は何も 言えなかった 若過ぎたのか ふたり もう戻れない あの日へ |
| 赤坂 霧雨 交差点黄昏 濡らして おまえが見える 「独りになった」と 噂を聞いた うつむく横顔 幸せなのか 今も 黒髪 気にかかる 赤坂 霧雨 交差点 男と女の 十字路で ふたりが 並んで 歩いた夏が やさしく色づく 外堀通り も一度あの日に 戻れるならば その手 離しは しないのに 赤坂 日暮れを 急ぐ秋 季節を横切る 十字路で 黙って 小さな 会釈を交わし 時計が止まって おまえが過(よぎ)る 変わらぬ香りが せつなく沁みる 胸に 消せない 恋ひとつ 赤坂 霧雨 交差点 出会いと別れの 十字路で | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | 黄昏 濡らして おまえが見える 「独りになった」と 噂を聞いた うつむく横顔 幸せなのか 今も 黒髪 気にかかる 赤坂 霧雨 交差点 男と女の 十字路で ふたりが 並んで 歩いた夏が やさしく色づく 外堀通り も一度あの日に 戻れるならば その手 離しは しないのに 赤坂 日暮れを 急ぐ秋 季節を横切る 十字路で 黙って 小さな 会釈を交わし 時計が止まって おまえが過(よぎ)る 変わらぬ香りが せつなく沁みる 胸に 消せない 恋ひとつ 赤坂 霧雨 交差点 出会いと別れの 十字路で |
| 溜恋忍び雨ふる 港の町を ひとり歩けば 心も濡れる あのひとの 重荷に ならないように さりげなく 微笑んで 別れてきたけれど この涙 恋しさは どこへ捨てたらいいのよ 他人(ひと)の不幸(なみだ)も 肴(さかな)に飲める 若い鴎が 羨しいね 朗らかな 女を 装っていても 恋をして すてられて はじめて気がついた この胸の 空しさを 誰で埋めればいいのよ 思い出すほど 忘れもせぬに 夜の霧笛が 慕情をそそる あのひとの ワイシャツ 洗って干した あの窓の カーテンも 昔のままなのに 帰り来ぬ 面影は どこを探せばいいのよ | 半田浩二 | 星野哲郎 | 四方章人 | 南郷達也 | 忍び雨ふる 港の町を ひとり歩けば 心も濡れる あのひとの 重荷に ならないように さりげなく 微笑んで 別れてきたけれど この涙 恋しさは どこへ捨てたらいいのよ 他人(ひと)の不幸(なみだ)も 肴(さかな)に飲める 若い鴎が 羨しいね 朗らかな 女を 装っていても 恋をして すてられて はじめて気がついた この胸の 空しさを 誰で埋めればいいのよ 思い出すほど 忘れもせぬに 夜の霧笛が 慕情をそそる あのひとの ワイシャツ 洗って干した あの窓の カーテンも 昔のままなのに 帰り来ぬ 面影は どこを探せばいいのよ |
| あなたおやすみ淋しさかくしておどけてた そんな自分が嘘みたい あなたの変わらぬ微笑みに 心に花さえ咲いたよう まごころでぬくもりで 包んだあなた 夢見た倖せ離したくない アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ どんなに化粧をしてみても 心はかくせずいたみたい あなたのその手の暖かさ 忘れたオモニの胸のよう 望むなと妬むなと 聞かせたあなた 逢えない時でも素直になれる アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ 背中についてる悲しみも 今ではさよならしたみたい あなたの言葉の優しさに どんなに泣いたかわからない よろこびを倖せを 教えたあなた 夢でも逢いたい愛するあなた アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ | 半田浩二 | 三佳令二 | 浜圭介 | | 淋しさかくしておどけてた そんな自分が嘘みたい あなたの変わらぬ微笑みに 心に花さえ咲いたよう まごころでぬくもりで 包んだあなた 夢見た倖せ離したくない アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ どんなに化粧をしてみても 心はかくせずいたみたい あなたのその手の暖かさ 忘れたオモニの胸のよう 望むなと妬むなと 聞かせたあなた 逢えない時でも素直になれる アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ 背中についてる悲しみも 今ではさよならしたみたい あなたの言葉の優しさに どんなに泣いたかわからない よろこびを倖せを 教えたあなた 夢でも逢いたい愛するあなた アンニョン アンニョン アンニョンイ チュムセヨ アンニョンイ チュムセヨ |
| 夢流れ遠く近く さんざめく 海鳴りに 息をひそめ だんまりで いる港 北の町に ざらにある 名前じゃないし 旅先で 耳にする おまえの噂 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ 春も知らず あの日から 哀しげに 出船ばかり 見送って きたおまえ 雪の多い 町なのに 寒さもゆるむ ひとり身の 女には せめての救い もっと もっと もっと もっと しあわせつかめて いい奴なのに ひと目見るだけ 遠くから 恨んでくれたら いいんだよ あゝ夢流れ 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ | 半田浩二 | 坂口照幸 | 徳久広司 | 前田俊明 | 遠く近く さんざめく 海鳴りに 息をひそめ だんまりで いる港 北の町に ざらにある 名前じゃないし 旅先で 耳にする おまえの噂 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ 春も知らず あの日から 哀しげに 出船ばかり 見送って きたおまえ 雪の多い 町なのに 寒さもゆるむ ひとり身の 女には せめての救い もっと もっと もっと もっと しあわせつかめて いい奴なのに ひと目見るだけ 遠くから 恨んでくれたら いいんだよ あゝ夢流れ 恋に 恋に 恋に 恋に 生きてるものだと 思っていたが 顔がかぶさる 不しあわせ どうして独りで いるんだよ あゝ夢流れ |
| 人生のいちばんいい時をアカシア並木の たそがれは 今でもこころを あつくする あなたの肩に 寄り添って 夢みるように 歩いたわ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの 坂道なかばの ワイン・バー なじみのお客に 言われるわ あせっちゃダメさ そのうちに 帰ってくるさ 待ってなよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの ほんとに 帰って 来ませんか すべてが むかしの ままですよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | 矢野立美 | アカシア並木の たそがれは 今でもこころを あつくする あなたの肩に 寄り添って 夢みるように 歩いたわ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの 坂道なかばの ワイン・バー なじみのお客に 言われるわ あせっちゃダメさ そのうちに 帰ってくるさ 待ってなよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの ほんとに 帰って 来ませんか すべてが むかしの ままですよ 人生の いちばん いい時を この街で あなたと くらしたの 思い出だけでも 生きられる 涙が出るほど ときめくの |
| 浪漫坂逢えば時計の 止まる街 指輪 はにかみ 隠すよな しぐさが つらい ほそい影 違う出会いが あったなら 違う二人で いられたか 雨が降る 俺を泣かせる 愛が揺れる 浪漫坂 赤いグラスに 頬そめて 「お酒 このごろ 少しだけ」 見つめる 瞳 いじらしい 何でおまえと 別れたか 何でやさしさ 捨てたのか 雨が降る 俺を泣かせる 北の別れ 浪漫坂 夜の帳(とばり)が 降りるころ 肩を やさしく 抱いたなら 「逢わない 方が もういい」と 何で嘘つく そのくちびる 何でも一度 うばえない 雨が降る 俺を泣かせる 愛が終わる 浪漫坂 | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 逢えば時計の 止まる街 指輪 はにかみ 隠すよな しぐさが つらい ほそい影 違う出会いが あったなら 違う二人で いられたか 雨が降る 俺を泣かせる 愛が揺れる 浪漫坂 赤いグラスに 頬そめて 「お酒 このごろ 少しだけ」 見つめる 瞳 いじらしい 何でおまえと 別れたか 何でやさしさ 捨てたのか 雨が降る 俺を泣かせる 北の別れ 浪漫坂 夜の帳(とばり)が 降りるころ 肩を やさしく 抱いたなら 「逢わない 方が もういい」と 何で嘘つく そのくちびる 何でも一度 うばえない 雨が降る 俺を泣かせる 愛が終わる 浪漫坂 |
| サクラロックサクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く 春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い 今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む 突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪) サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く | 半田浩二 | Zen & Shin | Zen & Shin | 萩田光雄 | サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く 春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い 今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む 突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪) サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る 春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く |
| 女の灯台波止場に霧がふる 出て行く船もない 心に霧がふるふる あなたはまだ来ない 今ごろどこにいて 何してるんでしょう 女がひとりで コニャックを ゆらして泣いてるの 泣いてあなたの気をひく つもりじゃないけれど なぜか別れの予感が 私をつつむのよ ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの 酔うほど飲めなくて 扉に目をやって ダイスを床にころがし 一人でじゃれてみる マニュキュア落としたり またぬり直したり 女がひとりで 待つときは 悲しいものですね だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 波止場に霧がふる 出て行く船もない 心に霧がふるふる あなたはまだ来ない 今ごろどこにいて 何してるんでしょう 女がひとりで コニャックを ゆらして泣いてるの 泣いてあなたの気をひく つもりじゃないけれど なぜか別れの予感が 私をつつむのよ ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの 酔うほど飲めなくて 扉に目をやって ダイスを床にころがし 一人でじゃれてみる マニュキュア落としたり またぬり直したり 女がひとりで 待つときは 悲しいものですね だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの だけどあなたのすがたが ちらりと見えたとき すべて不安がとぶのよ しあわせあふれるの ねぇ あなたこそ 私の灯台なのよ あなたがいなければ どこにも行けないの |
| だまってドアをもしもあの人が ここに来たなら この部屋のカギを かえしてくれ そしてできるなら おれのことなど けなしてくれよ わるいやつだと このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ そうさあのひとは 泣きはしないさ かなしみはそっと かくすだろう そしていつもより 少しよけいに タバコをすって ここを出るだろう さあ水割りひとつ のんだなら おれの恋は みんなみんな おしまいさ やっと肩の荷を おろす気持ちさ 夜風にふかれ 消えてゆくだけさ このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | もしもあの人が ここに来たなら この部屋のカギを かえしてくれ そしてできるなら おれのことなど けなしてくれよ わるいやつだと このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ そうさあのひとは 泣きはしないさ かなしみはそっと かくすだろう そしていつもより 少しよけいに タバコをすって ここを出るだろう さあ水割りひとつ のんだなら おれの恋は みんなみんな おしまいさ やっと肩の荷を おろす気持ちさ 夜風にふかれ 消えてゆくだけさ このなじみの店も さよならさ おれはひとり 過去をすてて 旅に出る もしもあのひとが 何かきいたら だまってドアを 指差してくれ |
| 出逢いふたたび何も言わなくてもいいよ 帰って来たんだろう この部屋この窓 この椅子も おまえのものなのさ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった あれから毎晩 酒をのみ ひとりで荒れてたよ なみだのすて場が 見つからず さまよいつづけたよ おれを泣かせた おんなはひとり おまえがひとりさ くやしいがそうさ だらしがないほど おまえの名前 呼んだりしたよ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 何も言わなくてもいいよ 帰って来たんだろう この部屋この窓 この椅子も おまえのものなのさ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった あれから毎晩 酒をのみ ひとりで荒れてたよ なみだのすて場が 見つからず さまよいつづけたよ おれを泣かせた おんなはひとり おまえがひとりさ くやしいがそうさ だらしがないほど おまえの名前 呼んだりしたよ 今日がふたりの あたらしい出逢い こころも からだも ときめきにゆれる あの日の別れは 男のおれの あやまちだった |
| 大阪の灯り並んで咲いた ふたつ花 切ない別れ 思い出す 明日にはぐれて今日を 暮してた 私の心 見透かして 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 昔話がこぼれだす ゆらゆら灯(とも)る 大阪の 大阪の灯り よく似た声に 振り返り 面影滲む 御堂筋(みどうすじ) 恋が生まれて夢も 生まれてた 愛した末の ひとつ星 揺れてる川面(かわも) 幾年(いくとせ)過ぎて 意地で別れた 恋の話が浮かんでる ゆらゆら揺れる 大阪の 大阪の灯り 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 想い出涙があふれ出す ゆらゆら灯る 大阪の 大阪の灯り 大阪の灯り | 半田浩二 | 岩井薫 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 並んで咲いた ふたつ花 切ない別れ 思い出す 明日にはぐれて今日を 暮してた 私の心 見透かして 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 昔話がこぼれだす ゆらゆら灯(とも)る 大阪の 大阪の灯り よく似た声に 振り返り 面影滲む 御堂筋(みどうすじ) 恋が生まれて夢も 生まれてた 愛した末の ひとつ星 揺れてる川面(かわも) 幾年(いくとせ)過ぎて 意地で別れた 恋の話が浮かんでる ゆらゆら揺れる 大阪の 大阪の灯り 揺れてる川面 流れるままに 意地で別れた 想い出涙があふれ出す ゆらゆら灯る 大阪の 大阪の灯り 大阪の灯り |
| 男の恋懺悔おまえの泣き顔 散らつかせ あの日がそろりと 誘うころ 捨てた女の 紅を灯す 赤い 提灯よ 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む 姉(あね)さん気質(かたぎ)な 誰かとも 一緒に暮らした 日もあった みんな失くして やっと気づく おまえ だけだよと 身勝手に 別れて いまさら言い訳も しないが いますぐに 逢いたい 俺のそばに いろよ 面影を しみじみと 呑みほして 恋懺悔 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む | 半田浩二 | 紺野あずさ | 南乃星太 | 杉山ユカリ | おまえの泣き顔 散らつかせ あの日がそろりと 誘うころ 捨てた女の 紅を灯す 赤い 提灯よ 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む 姉(あね)さん気質(かたぎ)な 誰かとも 一緒に暮らした 日もあった みんな失くして やっと気づく おまえ だけだよと 身勝手に 別れて いまさら言い訳も しないが いますぐに 逢いたい 俺のそばに いろよ 面影を しみじみと 呑みほして 恋懺悔 恋なんて 柔だよ 粋がり手離した 若い日 もう一度 逢いたい 見せてくれ 笑顔 こんな夜は しみじみと 人肌の 酒を呑む |
| 君はひなぎく花の名前も知らず 生きて来たおれの 胸にちょっぴり 残る花がある あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ 街の花屋に寄って きいた花ことば それは「無邪気」と 教えられたのさ どこでくらしているか 噂きかないが もう一度たまらなく 逢いたいよ 許してくれるなら 今もひとりなら せめてはなしがしたい あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 花の名前も知らず 生きて来たおれの 胸にちょっぴり 残る花がある あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ 街の花屋に寄って きいた花ことば それは「無邪気」と 教えられたのさ どこでくらしているか 噂きかないが もう一度たまらなく 逢いたいよ 許してくれるなら 今もひとりなら せめてはなしがしたい あれがひなぎくだってね とてもきれいだね 別れたおもかげに 似ているね あの日のさよならは おれが悪かった 今も悔やんでいるよ |
| さらば愛の日々 Adios La Vida夜が来る ひとりの夜が来る グラスには 涙の酒がある この店は なじみの顔ばかり 今日だけは みんなよそよそしくて アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ さよならと ポツンと言い残し 背を向けて おまえは出て行った 何ひとつ わけさえ聞けなくて ぼうぜんと おれは立ちつくしてた アディオス ア ラ ヴィダ 愛の日々たち アディオス ア ラ ヴィダ 夢の年月 残り香残り火 ただよみがえる 男のざんげは いつでも手おくれ アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | 夜が来る ひとりの夜が来る グラスには 涙の酒がある この店は なじみの顔ばかり 今日だけは みんなよそよそしくて アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ さよならと ポツンと言い残し 背を向けて おまえは出て行った 何ひとつ わけさえ聞けなくて ぼうぜんと おれは立ちつくしてた アディオス ア ラ ヴィダ 愛の日々たち アディオス ア ラ ヴィダ 夢の年月 残り香残り火 ただよみがえる 男のざんげは いつでも手おくれ アディオス ア ラ ヴィダ さらば人生 アディオス ア ラ ヴィダ さけびたいのさ おまえがいたから あしたがあった 男のざんげは いつでも手おくれ |
| しあわせ者だよな惚れた腫れたの あの日から 一難去って また一難 どうにかこうにか いい夫婦 おまえの小言も ここちよい 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 似てくるもんだね つれあいは 味の好みも 飲む酒も 何でもかんでも いい夫婦 おまえに感謝の ありがとう 日毎に夜毎に 365日 小さなしあわせ 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 惚れた腫れたの あの日から 一難去って また一難 どうにかこうにか いい夫婦 おまえの小言も ここちよい 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 似てくるもんだね つれあいは 味の好みも 飲む酒も 何でもかんでも いい夫婦 おまえに感謝の ありがとう 日毎に夜毎に 365日 小さなしあわせ 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな 今日から明日(あした)へ 365日 何年先まで 一緒だよ だよな だよな ふたりでいるって しあわせ者(もん) だよな |
| 一杯いこうぜ一杯いこうぜ なあ兄弟 いける口だろ おまえも俺も だけど兄弟 聞いてくれ あ丨 聞いてくれ 淋しさ・悲しさ やるせなさ 酔って無頼(ぶらい)で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講(ぶれいこう) 一杯いこうぜ なあ兄弟 じんと酔わせる 今夜の酒は あいついい奴 だったよな あ丨 だったよな がむしゃら・わがまま 若き日は 酔って無頼(ぶらい)で 夢ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 逢いたさ・恋しさ なつかしさ 酔って無頼で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 一杯いこうぜ なあ兄弟 いける口だろ おまえも俺も だけど兄弟 聞いてくれ あ丨 聞いてくれ 淋しさ・悲しさ やるせなさ 酔って無頼(ぶらい)で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講(ぶれいこう) 一杯いこうぜ なあ兄弟 じんと酔わせる 今夜の酒は あいついい奴 だったよな あ丨 だったよな がむしゃら・わがまま 若き日は 酔って無頼(ぶらい)で 夢ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 逢いたさ・恋しさ なつかしさ 酔って無頼で 胸ン中 想い出話を 聞いてくれ 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 一杯いこうぜ 一杯いこうぜ もひとついこうぜ 無礼講 |