| 「ただいま」と…動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… | 半田浩二 | 相川光正 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど… あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に… 「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に… |
| 新宿・恋ほたるむらさきの ドレス着て むらさきの 夢みてる 嘘に 遊ばれ 泣いた夜 こころが 乾いて 痛くなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ探して わたし 新宿・恋ほたる いつの日か また逢える いつの日は もう来ない ボトル 飲みかけ 置き去りに クルマの 波間に 消えた人 眠らない街は 淋しさ 隠すから ネオンにもたれて わたし 新宿・恋ほたる 好きだから くちづけて 好きだから 去っていく 闇に 哀しみ こぼれたら 誰かに 抱かれて みたくなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ欲しくて わたし 新宿・恋ほたる | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | むらさきの ドレス着て むらさきの 夢みてる 嘘に 遊ばれ 泣いた夜 こころが 乾いて 痛くなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ探して わたし 新宿・恋ほたる いつの日か また逢える いつの日は もう来ない ボトル 飲みかけ 置き去りに クルマの 波間に 消えた人 眠らない街は 淋しさ 隠すから ネオンにもたれて わたし 新宿・恋ほたる 好きだから くちづけて 好きだから 去っていく 闇に 哀しみ こぼれたら 誰かに 抱かれて みたくなる 眠らない街は 淋しさ 隠すから 優しさ欲しくて わたし 新宿・恋ほたる |
| 横濱・ハイカラ酒場みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール | 半田浩二 | さくらちさと | 四方章人 | 竜崎孝路 | みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール 雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴 みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール |
| サランへ わたしのいい人涙にサヨナラ そうよ過去さえも あなたがくれた奇跡 戸惑(とまど)いながら 抱かれて愛されて恋に酔う やさしげなその瞳 なにもかも好きよ だから今は 信じていたい サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの 時計を見ないで 朝を呼ばないで あなたの熱い視線 今はこのまま 抱かれて愛されて夢を見る 寂しげな指の先 なにもかも好きよ 愛に生きる 生きるときめた サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 涙にサヨナラ そうよ過去さえも あなたがくれた奇跡 戸惑(とまど)いながら 抱かれて愛されて恋に酔う やさしげなその瞳 なにもかも好きよ だから今は 信じていたい サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの 時計を見ないで 朝を呼ばないで あなたの熱い視線 今はこのまま 抱かれて愛されて夢を見る 寂しげな指の先 なにもかも好きよ 愛に生きる 生きるときめた サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの サランヘ わたしのいい人 サランヘ わたしのいい人 わたしだけのもの |
| 夜の銀狐寂しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中川博之 | | 寂しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 |
| 無錫旅情君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ 船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ 船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない |
| 三ノ輪橋おまえ 黙って鶴を折る おれは 手酌で酒を飲む 別れる それとも やり直す 口には出せない ことばかり 都電 終点 三ノ輪橋 おでん 熱燗 赤ちょうちん 赤ちょうちん 生まれ 故郷は もう他人 帰る ところは もうないさ おまえとおれとの めぐりあい ぬくもり寄せ合い 住みついた 都電 終点 三ノ輪橋 路地の奥にも 空がある 空がある 表通りに 裏通り 雨の降る日も 風の日も しあわせ半分 それでいい かなしみ半分 それでいい 都電 終点 三ノ輪橋 始発電車で 夜が明ける 夜が明ける | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 南郷達也 | おまえ 黙って鶴を折る おれは 手酌で酒を飲む 別れる それとも やり直す 口には出せない ことばかり 都電 終点 三ノ輪橋 おでん 熱燗 赤ちょうちん 赤ちょうちん 生まれ 故郷は もう他人 帰る ところは もうないさ おまえとおれとの めぐりあい ぬくもり寄せ合い 住みついた 都電 終点 三ノ輪橋 路地の奥にも 空がある 空がある 表通りに 裏通り 雨の降る日も 風の日も しあわせ半分 それでいい かなしみ半分 それでいい 都電 終点 三ノ輪橋 始発電車で 夜が明ける 夜が明ける |
| しあわせでいようなおまえの笑顔に 背中を押され 今までずっと 生きてきた 仏頂面で不愛想で ホントにごめんナ さりげなく 見つめあい さりげなく ほほ笑んで ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような おまえの笑顔に 横皺(よこじわ)ふたつ 目頭ふいに 熱くなる 仏頂面で不愛想で ホントにわるいナ さりげなく ごめんねと さりげなく ありがとう ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような しあわせでいような | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | おまえの笑顔に 背中を押され 今までずっと 生きてきた 仏頂面で不愛想で ホントにごめんナ さりげなく 見つめあい さりげなく ほほ笑んで ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような おまえの笑顔に 横皺(よこじわ)ふたつ 目頭ふいに 熱くなる 仏頂面で不愛想で ホントにわるいナ さりげなく ごめんねと さりげなく ありがとう ただ、それだけでいいんだよ ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような ずっとふたりで ずっとふたりで このままずっと ふたりこのまま しあわせでいような しあわせでいような |
| 旅ふたたびはげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く | 半田浩二 | 中山大三郎 | 杉本眞人 | 矢野立美 | はげしい夏が しぼんで行くか 波打ち際に 人影もない 旅立つ時さ 潮風に吹かれ 心に秘めた 面影抱いて行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く この町に来て 人心地して 見果てぬ夢の 続きを見たよ いけない男(やつ)さ 薄情な男(やつ)さ 涙にぬれた その目がせつないよ 東へ西へ 揺られて行くだけさ さすらうことが 生きてる証し 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く むかしのことさ いのちの恋だった さだめって奴に おれでも負けた 許してくれよ 忘れてくれよ ざんげの旅を ひとり行く |
| 男の翼男は背中に つばさを隠す どこではぐれた どの角で ビルの谷間の 吹きだまり 空き缶ひとつを 蹴り上げた 人生はいろいろと あるけれど さびしさこらえて 北へ 飛んでゆけ 男はこころに 女がひとり どこで暮らすか どの街で 当てもないのに 意地張って なんにも言わずに 消えた奴 人生はいろいろと あるけれど 瞳が濡れてた ふたり 若かった 男は背中に 浪漫を背負う 月が輝く 寒い夜 いつかあの月 手に入れる おまえに誓った 夜の街 人生はいろいろと あるけれど あしたへ羽ばたけ 俺の 俺の夢 | 半田浩二 | 滝川夏 | 南乃星太 | 田代修二 | 男は背中に つばさを隠す どこではぐれた どの角で ビルの谷間の 吹きだまり 空き缶ひとつを 蹴り上げた 人生はいろいろと あるけれど さびしさこらえて 北へ 飛んでゆけ 男はこころに 女がひとり どこで暮らすか どの街で 当てもないのに 意地張って なんにも言わずに 消えた奴 人生はいろいろと あるけれど 瞳が濡れてた ふたり 若かった 男は背中に 浪漫を背負う 月が輝く 寒い夜 いつかあの月 手に入れる おまえに誓った 夜の街 人生はいろいろと あるけれど あしたへ羽ばたけ 俺の 俺の夢 |
| 酒よさけさけふたりで仲良く 飲む酒は その名もうれしい ちぎり酒 ふられてひとりで 飲む酒は 何度も飲んだよ やけ酒さ おまえが大好きだよ も一度 愛を直し酒 雪ふれば 雪見酒 結局 毎晩 深酒さ 樽酒 冷酒 コップ酒 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ 島崎藤村 詩に書いた 信州千曲 にごり酒 若山牧水 歌に書く 歯にしみとおるは ひとり酒 おまえを愛しているよ いずれは ふたり祝い酒 ふらふらと はしご酒 寝酒に 地酒で むかえ酒 やけ酒 追い酒 茶わん酒 酒よさけさけこの酔いごこち ア~ いとしいものよ おまえが大好きだよ 酔うほど またもあおり酒 歌おうよ 語ろうよ 今宵は歌酔い 愛に酔い 一晩飲んだら 朝酒さ 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 臼井義典 | | ふたりで仲良く 飲む酒は その名もうれしい ちぎり酒 ふられてひとりで 飲む酒は 何度も飲んだよ やけ酒さ おまえが大好きだよ も一度 愛を直し酒 雪ふれば 雪見酒 結局 毎晩 深酒さ 樽酒 冷酒 コップ酒 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ 島崎藤村 詩に書いた 信州千曲 にごり酒 若山牧水 歌に書く 歯にしみとおるは ひとり酒 おまえを愛しているよ いずれは ふたり祝い酒 ふらふらと はしご酒 寝酒に 地酒で むかえ酒 やけ酒 追い酒 茶わん酒 酒よさけさけこの酔いごこち ア~ いとしいものよ おまえが大好きだよ 酔うほど またもあおり酒 歌おうよ 語ろうよ 今宵は歌酔い 愛に酔い 一晩飲んだら 朝酒さ 酒よさけさけ この酔いごこち ア~ いとしいものよ |
| 女房役街で一の お調子者(ちょうしもん)が やけに今夜は 絡むじゃないか 惚れたって 惚れたって 落ちない奴もいる… 酔うのさ 誰でも 酒に 過去(きのう)を捨てたくて… 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 駄目で 駄目で 駄目で ほっとした この俺で よかったら 今日だけ 女房役 つむじ風は 火の粉を煽る 火事を消したきゃ 歌でもやれよ 荒むほど 荒むほど 痛手も深くなる… 罪だね あいつも 純な おまえを 惑わせて… 飲みな 飲みな 飲みな 野郎(おとこ)だろ 幻影(ゆめ)さ 幻影さ 幻影さ 憂き世だよ このおれじゃ 足りないが 今日だけ 女房役 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 明日は 明日は 明日は 違う日さ この俺に 任せろよ 今日だけ 女房役 | 半田浩二 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 前田俊明 | 街で一の お調子者(ちょうしもん)が やけに今夜は 絡むじゃないか 惚れたって 惚れたって 落ちない奴もいる… 酔うのさ 誰でも 酒に 過去(きのう)を捨てたくて… 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 駄目で 駄目で 駄目で ほっとした この俺で よかったら 今日だけ 女房役 つむじ風は 火の粉を煽る 火事を消したきゃ 歌でもやれよ 荒むほど 荒むほど 痛手も深くなる… 罪だね あいつも 純な おまえを 惑わせて… 飲みな 飲みな 飲みな 野郎(おとこ)だろ 幻影(ゆめ)さ 幻影さ 幻影さ 憂き世だよ このおれじゃ 足りないが 今日だけ 女房役 泣くな 泣くな 泣くな 野郎(おとこ)だろ 明日は 明日は 明日は 違う日さ この俺に 任せろよ 今日だけ 女房役 |
| でもわるくねえ兎角(とかく)この世は金(かね)・金(かね)・金(かね)と言うけれど 金(かね)は天下の回りもの 時の流れに逆らって つまずき転んで怪我(けが)もする てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ 兎角(とかく)女は愛・愛・愛と言うけれど 愛は気まぐれ変わるもの 亭主元気で留守がいい 女房の本音が見え隠れ いつもは勝気(かちき)でいじっぱり ほんとはすなおで甘えんぼ あいつの小言(こごと)につき合って自分の言い分呑みこんだ わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 兎角(とかく)この世は金(かね)・金(かね)・金(かね)と言うけれど 金(かね)は天下の回りもの 時の流れに逆らって つまずき転んで怪我(けが)もする てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ 兎角(とかく)女は愛・愛・愛と言うけれど 愛は気まぐれ変わるもの 亭主元気で留守がいい 女房の本音が見え隠れ いつもは勝気(かちき)でいじっぱり ほんとはすなおで甘えんぼ あいつの小言(こごと)につき合って自分の言い分呑みこんだ わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ てれやでやんちゃでさみしがり がんこでせっかち・おせっかい 他人の幸せ喜んで自分の幸せ遠慮する わるくねえわるくねえ そんな生き方 でもわるくねえ |
| 北の流浪愛にはぐれて 北の国 こごえた心を 抱きしめる 他人だらけの この町は きれい過ぎます あの流れ雲 根室 綱走 稚内 苦労させたく ないからと やさしさ残して 消えた人 あなた一人に ひとすじに 咲いたはまなす 悲しく赤い 釧路 函館 苫小牧 すすり泣くよな 北の国 涙も凍れと 雪が降る 明日はいずこの どの宿で どんな夢みて 眠ればいいの 小樽 札幌 旭川 | 半田浩二 | 八代栄太 | 八代栄太 | 竜崎孝路 | 愛にはぐれて 北の国 こごえた心を 抱きしめる 他人だらけの この町は きれい過ぎます あの流れ雲 根室 綱走 稚内 苦労させたく ないからと やさしさ残して 消えた人 あなた一人に ひとすじに 咲いたはまなす 悲しく赤い 釧路 函館 苫小牧 すすり泣くよな 北の国 涙も凍れと 雪が降る 明日はいずこの どの宿で どんな夢みて 眠ればいいの 小樽 札幌 旭川 |
| ヨコハマ・コンチェルト夕焼け空を見て 君はつぶやいた いつもあなたのことだけは 忘れなかったわ そんな言葉がなぜか 胸にひびくのさ きっとあのときは おれがわるかった 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね この街の昼と夜 よそとちがうよね 風も道行く人たちも みんなヨコハマさ シャレのつもりの恋と キザに別れても 君のことだけは 胸に残ってた 二度と別れちゃ いけないね ちょとおそいが わかったよ 愛は一つでいいんだと 今夜どこかに 行きたいね むかしなじみの 本牧か 海を見おろす クラブだね 朝をふたりで むかえよう 君がすべてだよ 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 夕焼け空を見て 君はつぶやいた いつもあなたのことだけは 忘れなかったわ そんな言葉がなぜか 胸にひびくのさ きっとあのときは おれがわるかった 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね この街の昼と夜 よそとちがうよね 風も道行く人たちも みんなヨコハマさ シャレのつもりの恋と キザに別れても 君のことだけは 胸に残ってた 二度と別れちゃ いけないね ちょとおそいが わかったよ 愛は一つでいいんだと 今夜どこかに 行きたいね むかしなじみの 本牧か 海を見おろす クラブだね 朝をふたりで むかえよう 君がすべてだよ 一度別れたふたりだね そして それぞれ 恋をして やがて季節がふたまわり なぜかまためぐり逢ったね 街のせいかも 知れないね ここは ヨコハマなんだもの 君の横顔 まぶしくて こころ せつないね |
| うれし涙たった一つの ものさしで 測れるしあわせ ほしくない どんな運命(さだめ)も 受けとめて 擦り傷だらけで 生きてきた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた 思いあがりの 愚かさで こわしてしまった 縁もある 一期一会を ふりかえり あの日のあなたに 手を合わす 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 いつも ひとりぼっちじゃ なかったよ しあわせを 数えてホロリ うれし涙がこぼれた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた | 半田浩二 | 紙中礼子 | 南乃星太 | 田代修二 | たった一つの ものさしで 測れるしあわせ ほしくない どんな運命(さだめ)も 受けとめて 擦り傷だらけで 生きてきた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた 思いあがりの 愚かさで こわしてしまった 縁もある 一期一会を ふりかえり あの日のあなたに 手を合わす 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 いつも ひとりぼっちじゃ なかったよ しあわせを 数えてホロリ うれし涙がこぼれた 別れ涙 はぐれ涙 悔し涙 未練涙 愛(いと)し涙 祈る涙 すべて 笑い飛ばして 今日がある がむしゃらな 心にホロリ うれし涙がこぼれた |
| 居酒屋チェジュあのうたで はげまされたと お酒を注いでは ほほえむひとよ ママの名は 知らないけれど みんながオモニと 呼んでる店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ たそがれどきに のれんを出すよ お店を出して 十年たてば ここがふるさとみたいなものと むかしばなしを さらりとかわし 飲めや歌えや 居酒屋はチェジュ この店は 学者も来るし 酔ってはつぶれる 人などいるし 人の好い ママがいるから 誰もがふらりと 立ち寄る店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ 心がなごむ 時間もとまる いろんな国の ことばがまじり みんな親身に なってくれるよ 酒の好みも いろいろあって グラス片手に 居酒屋はチェジュ ここは大阪 居酒屋チェジュ 通天閣の 灯りが揺れる 浮世のうさも わずらわしさも みんなサカナに 飲みほしゃいいさ 酔えば天国 夜の更けるまで おいでおいでよ 居酒屋はチェヂュ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎・臼井義典 | 若草恵 | あのうたで はげまされたと お酒を注いでは ほほえむひとよ ママの名は 知らないけれど みんながオモニと 呼んでる店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ たそがれどきに のれんを出すよ お店を出して 十年たてば ここがふるさとみたいなものと むかしばなしを さらりとかわし 飲めや歌えや 居酒屋はチェジュ この店は 学者も来るし 酔ってはつぶれる 人などいるし 人の好い ママがいるから 誰もがふらりと 立ち寄る店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ 心がなごむ 時間もとまる いろんな国の ことばがまじり みんな親身に なってくれるよ 酒の好みも いろいろあって グラス片手に 居酒屋はチェジュ ここは大阪 居酒屋チェジュ 通天閣の 灯りが揺れる 浮世のうさも わずらわしさも みんなサカナに 飲みほしゃいいさ 酔えば天国 夜の更けるまで おいでおいでよ 居酒屋はチェヂュ |
| 明日へ大事なのは その気持ち どんな日も 前だけ見つめて 思いどおりに いかなくて 他人(ひと)を羨む 日もあった 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日(あした)へ 人生かみしめて 追いかけたい その背中 憧れた 強さと優しさ うれし涙を 抱きしめて 辿りつきたい いつの日か どこまでも 続く道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 人生かみしめて ラ ラーララー … | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 大事なのは その気持ち どんな日も 前だけ見つめて 思いどおりに いかなくて 他人(ひと)を羨む 日もあった 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日(あした)へ 人生かみしめて 追いかけたい その背中 憧れた 強さと優しさ うれし涙を 抱きしめて 辿りつきたい いつの日か どこまでも 続く道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 地図にさえない この道を 見果てぬ夢と みちづれに 男は 男は 黙って歩いてゆく 今日から明日へ 人生かみしめて 人生かみしめて ラ ラーララー … |
| 銀座のトンビあと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね ワッショイ みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… | 半田浩二 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 佐藤和豊 | あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年 やんちゃをくり返せる 夜の銀座をピーヒョロ 飛び回る… 命の蝋燭(ろうそく)の 焔(ほのお)の長さ 人はそれぞれ あんな若さであいつも あン畜生も 先に勝手に 逝きやがって あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のやり方で お祭りやってやるけどね ワッショイ あと何年 俺は飲んだくれる あと何年 女房に大目に見てもらえる あと何年 ちょっかい出し続ける 情事(こい)の間をピーヒョロ 彷徨(さまよ)える… 今まで越えて来た して来たことに 悔いはなくても 時に昔の泣かせた 誰かの傷が 胸のあたりでチクリチクリ あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺のお調子で ハッピーにやってやるけどね ワッショイ みっともなくていい 暴れたがりな 俺の欲望 だってどの女(こ)も可愛い 言い寄られれば 捨てちゃおけない性分(しょうぶん)だもの あと何年 あと何年 あと何年だとしても …俺は俺で最後まで ド派手にやってやるけどね ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… ワッショイ… |
| 東京カラスまっかな夕陽に 誘われながら 迷い込んで ひとりきり おまえ恋しと 泣きたくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて 夜の町 カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス 春には冬鳥 北へと向かう 振りかえらず 風の中 俺は置き去り 淋(さび)しくなる 夢がほしくて 夢に彷徨(さまよ)い 夢を求めて 夜に泣く カラスカラス どこへ行くのかはぐれ者 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス おしえてくれるよ 夕焼け雲は 忘れかけた 胸のうち やけにおまえが 恋しくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて この町で カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ あの空高く 飛んでみせるさ 東京カラス | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | まっかな夕陽に 誘われながら 迷い込んで ひとりきり おまえ恋しと 泣きたくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて 夜の町 カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス 春には冬鳥 北へと向かう 振りかえらず 風の中 俺は置き去り 淋(さび)しくなる 夢がほしくて 夢に彷徨(さまよ)い 夢を求めて 夜に泣く カラスカラス どこへ行くのかはぐれ者 飛べない俺は 飛べない俺は 東京カラス おしえてくれるよ 夕焼け雲は 忘れかけた 胸のうち やけにおまえが 恋しくなる 愛がほしくて 愛に彷徨(さまよ)い 愛を求めて この町で カラスカラス 俺の塒(ねぐら)はおまえだけ あの空高く 飛んでみせるさ 東京カラス |
| かすみ草咲く頃におれのこの胸 こぶしで叩き やさし過ぎると おまえは泣いた いいんだ いいんだ これからは うれしい時だけ 泣けばいい まわり道 したけれど やっと見つけたよ 小さな陽だまりを… 無理に忘れた 悲しい過去や 恋の傷なら 誰にもあるさ いいんだ いいんだ 何もかも おまえに丸ごと 惚れている 嘘のない まっすぐな おれのこころを 信じていてほしい… どこか可憐で ゆかしい花に いつもおまえを 重ねて見てた いいんだ いいんだ いつだって おまえのそばには おれがいる かすみ草 咲く頃に おれの故郷へ 一緒に行かないか… | 半田浩二 | 相川光正 | 四方章人 | 石倉重信 | おれのこの胸 こぶしで叩き やさし過ぎると おまえは泣いた いいんだ いいんだ これからは うれしい時だけ 泣けばいい まわり道 したけれど やっと見つけたよ 小さな陽だまりを… 無理に忘れた 悲しい過去や 恋の傷なら 誰にもあるさ いいんだ いいんだ 何もかも おまえに丸ごと 惚れている 嘘のない まっすぐな おれのこころを 信じていてほしい… どこか可憐で ゆかしい花に いつもおまえを 重ねて見てた いいんだ いいんだ いつだって おまえのそばには おれがいる かすみ草 咲く頃に おれの故郷へ 一緒に行かないか… |
| 大連の街からここが大連の街 とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの 道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい 有軌(ゆうき)電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海(シンハイ)の 白い渚よ 老虎灘(ラオフータン) 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | ここが大連の街 とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの 道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい 有軌(ゆうき)電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海(シンハイ)の 白い渚よ 老虎灘(ラオフータン) 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい |
| とある居酒屋で仕事帰りの 居酒屋は あしたの倖せチョイトつれてくる 暖簾くぐれば 馴染みの笑顔 誰と飲むかで別品になる 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 なにげないよな ふれあいが あしたの倖せチョイトつれてくる お隣り同士で グラス合わせりゃ 帰るつもりがニューボトル 酒のうまさは値段じゃないね ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 仕事帰りの 居酒屋は あしたの倖せチョイトつれてくる 暖簾くぐれば 馴染みの笑顔 誰と飲むかで別品になる 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 なにげないよな ふれあいが あしたの倖せチョイトつれてくる お隣り同士で グラス合わせりゃ 帰るつもりがニューボトル 酒のうまさは値段じゃないね ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 酒は飲むもの飲まれちゃいかん ビールに 焼酎 ハイボール ほろよい気分は どこへやら 酔ってゆらゆら 夢ン中 |
| しあわせ一歩持ちつ持たれついたわって 暮らして来たんだね 寒くはないかい 花びら風に舞う 誘われて春の宵 もすこし廻りみち 寄り添って肩寄せりゃ 倖せというもの 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ 涙もろくてお人よし 似た者同士なら 自分のしあわせ いつでも後回し あんなことこんなこと いろいろあったけど 寄り添って肩寄せりゃ おまえが愛おしい 一歩ずつまた一歩ずつ その手を離さずに 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで夢を見る 差しつ差されつ水いらず しあわせ者(もん)だよね おまえはほろ酔い ほんのりピンク色 秋が往(ゆ)き冬が来(く)りゃ 春夏めぐり来る 今までもこれからも おまえにありがとう 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 持ちつ持たれついたわって 暮らして来たんだね 寒くはないかい 花びら風に舞う 誘われて春の宵 もすこし廻りみち 寄り添って肩寄せりゃ 倖せというもの 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ 涙もろくてお人よし 似た者同士なら 自分のしあわせ いつでも後回し あんなことこんなこと いろいろあったけど 寄り添って肩寄せりゃ おまえが愛おしい 一歩ずつまた一歩ずつ その手を離さずに 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで夢を見る 差しつ差されつ水いらず しあわせ者(もん)だよね おまえはほろ酔い ほんのりピンク色 秋が往(ゆ)き冬が来(く)りゃ 春夏めぐり来る 今までもこれからも おまえにありがとう 一歩ずつまた一歩ずつ おまえと歩きたい 一歩ずつまた一歩ずつ ふたりで歩こうよ |
| 無頼に生きて今まで 無頼に 生きてきた 過去(むかし)をふりむきゃ 傷だらけ 恥を重ねた 年月を 今では こころで 悔やむのさ 春の 風が ここちいいよね 長い 冬が 遠くへ消える もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは 気のきくセリフは 言えないけど 想いは 熱いよ この胸の これでいいのか わるいのか 悩みながらの 人生さ めぐる 季節 いくつ越えても 愛に 出会う ことは無かった あの日 おまえに 逢えてよかった 目が覚めた 世の中 変わったよ こんな おれだが これから先も よろしくナ いつまでも もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは | 半田浩二 | 中山大三郎 | 杉本眞人 | | 今まで 無頼に 生きてきた 過去(むかし)をふりむきゃ 傷だらけ 恥を重ねた 年月を 今では こころで 悔やむのさ 春の 風が ここちいいよね 長い 冬が 遠くへ消える もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは 気のきくセリフは 言えないけど 想いは 熱いよ この胸の これでいいのか わるいのか 悩みながらの 人生さ めぐる 季節 いくつ越えても 愛に 出会う ことは無かった あの日 おまえに 逢えてよかった 目が覚めた 世の中 変わったよ こんな おれだが これから先も よろしくナ いつまでも もしも おまえに 逢っていなけりゃ おれはまだ 真冬のままだった こんな おれだが 生まれ変わって 生きてみる これからは |
| ひとり手酌酒好きで飲んでる 訳じゃない 他にやること ないだけよ 灯(あか)りをさがした たそがれ横丁 小雨(こさめ)が隠した ひと粒の涙を あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ 雨が小窓を 叩(たた)いてる 忘れなさいと 叱るよに お酒につぶやく おんなの純情 酔わせてほしいの ひとり寝は淋(さみ)しい あの頃みたいに 隣りに居たいの 夜の・夜の・夜の・夜の 夜の長さに 耐えてるわたしよ 店の明かりが 消えるまで 飲んでいたいの もう少し 夜風がつめたい あなたは来(こ)ない 愛され飽きられ 瓦落多(がらくた)の恋だね あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 好きで飲んでる 訳じゃない 他にやること ないだけよ 灯(あか)りをさがした たそがれ横丁 小雨(こさめ)が隠した ひと粒の涙を あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ 雨が小窓を 叩(たた)いてる 忘れなさいと 叱るよに お酒につぶやく おんなの純情 酔わせてほしいの ひとり寝は淋(さみ)しい あの頃みたいに 隣りに居たいの 夜の・夜の・夜の・夜の 夜の長さに 耐えてるわたしよ 店の明かりが 消えるまで 飲んでいたいの もう少し 夜風がつめたい あなたは来(こ)ない 愛され飽きられ 瓦落多(がらくた)の恋だね あの頃みたいに 隣りに居たいの 独り・独り・独り・独り 独り手酌に 酔えないわたしよ |
| 泪酒惚れたわたしが わるいのか だってあの人 わるくない あの日馴染みの 止まり木で も一度も一度 温(あたた)めて 薄いしあわせ 二合の徳利 おんな一途の 泪(なみだ)酒 泣いて飲み干す ぐいのみに 未練つぎたす 夜の雨 咲いて悲しい おんな花 も一度も一度 抱きしめて 悪いうわさを 吐息でつつみ 嘘がこぼれる 泪(なみだ)酒 わたし、今でも しあわせと 酔えばつぶやく ひとり言 ゆめと添寝の 腕まくら も一度も一度 眠らせて 忘れられない 面影抱けば 惚れた弱みの 泪(なみだ)酒 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 伊戸のりお | 惚れたわたしが わるいのか だってあの人 わるくない あの日馴染みの 止まり木で も一度も一度 温(あたた)めて 薄いしあわせ 二合の徳利 おんな一途の 泪(なみだ)酒 泣いて飲み干す ぐいのみに 未練つぎたす 夜の雨 咲いて悲しい おんな花 も一度も一度 抱きしめて 悪いうわさを 吐息でつつみ 嘘がこぼれる 泪(なみだ)酒 わたし、今でも しあわせと 酔えばつぶやく ひとり言 ゆめと添寝の 腕まくら も一度も一度 眠らせて 忘れられない 面影抱けば 惚れた弱みの 泪(なみだ)酒 |
| 日暮里挽歌もっとおれより やさしいやつと 生きてゆくなら とめられないさ わるいのは おれなんだ あやまらないで いいんだよ ためいきひとつ 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ 愛を盗んだ 夜汽車で逃げた 苦労させたよ おまえにばかり しあわせの 曲がり角 曲がれば路地の 行きどまり ちぎれた夢の つづきを追って お前と暮らした 日暮里は しみじみ 泣かせる 泣かせる町だよ 明日会っても おれとは他人 風を見るよな 目で見ていいよ 人生の やり直し まっすぐ行けよ どこまでも 見送る背中 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ | 半田浩二 | 宇山清太郎 | 四方章人 | 竜崎孝路 | もっとおれより やさしいやつと 生きてゆくなら とめられないさ わるいのは おれなんだ あやまらないで いいんだよ ためいきひとつ 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ 愛を盗んだ 夜汽車で逃げた 苦労させたよ おまえにばかり しあわせの 曲がり角 曲がれば路地の 行きどまり ちぎれた夢の つづきを追って お前と暮らした 日暮里は しみじみ 泣かせる 泣かせる町だよ 明日会っても おれとは他人 風を見るよな 目で見ていいよ 人生の やり直し まっすぐ行けよ どこまでも 見送る背中 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ |
| 男のほろり酒男にふられた 女が笑い 女をふった 男が泣いた 似合いの相手 俺じゃない もっといい人 探しなよ 電話もするな メールもするな これきりに 涙こらえるほろり酒 男のほろり酒 一度は掴(つか)んだ 幸せ消えた その気にさせて この恋消えた 普通の暮らし 憧れて 夢をみたのよ 少しだけ 待ってる電話 待ってるメール ふり向いて 恋の終りに迷い酒 女の迷い酒 女にふられた 男が笑い 男をふった 女が泣いた 似たもの同士 肩寄せて つかみそこねた 恋ひとつ 電話もしない メールもしない ふり向かず しあわせ祈るほろり酒 男のほろり酒 | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 男にふられた 女が笑い 女をふった 男が泣いた 似合いの相手 俺じゃない もっといい人 探しなよ 電話もするな メールもするな これきりに 涙こらえるほろり酒 男のほろり酒 一度は掴(つか)んだ 幸せ消えた その気にさせて この恋消えた 普通の暮らし 憧れて 夢をみたのよ 少しだけ 待ってる電話 待ってるメール ふり向いて 恋の終りに迷い酒 女の迷い酒 女にふられた 男が笑い 男をふった 女が泣いた 似たもの同士 肩寄せて つかみそこねた 恋ひとつ 電話もしない メールもしない ふり向かず しあわせ祈るほろり酒 男のほろり酒 |
| 雨やどり古傷さらして 泣きながら 忘れさせてと 言った奴 悲しい女の いじらしさ 肩を貸すから お寄りよもっと 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり 女も男も 淋(さび)しがり 酔って未練の 恋懺悔(こいざんげ) 硝子戸泣かせる 雨の音 小指からませ その瞳(め)をとじて 今はこのまま 眠りゃいい 心が 心が揺れる 雨やどり 止まり木探して 俺の胸 そっと見つめる くすり指 幸せぼくろの 願いごと 夢か現(うつつ)か かさねる素肌 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり | 半田浩二 | 小野田洋子 | 南乃星太 | 田代修二 | 古傷さらして 泣きながら 忘れさせてと 言った奴 悲しい女の いじらしさ 肩を貸すから お寄りよもっと 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり 女も男も 淋(さび)しがり 酔って未練の 恋懺悔(こいざんげ) 硝子戸泣かせる 雨の音 小指からませ その瞳(め)をとじて 今はこのまま 眠りゃいい 心が 心が揺れる 雨やどり 止まり木探して 俺の胸 そっと見つめる くすり指 幸せぼくろの 願いごと 夢か現(うつつ)か かさねる素肌 俺に甘えて 眠りゃいい 涙を 涙を隠す 雨やどり |
済州エア・ポート 今朝のつばさは とくべつに いそいで空港 とびたつみたい あなたいつまた 逢えるのですか はるか東へ 消えゆく影よ 済州エア・ポート 小雨にけむる あなた涙を ためながら おまえが好きだと だきしめたでしょ 私、何度も 恋したけれど あなたひとりが いのちと決めた 済州エア・ポート ためいきばかり こんなすてきな 島に来て ふたりでくらすと 言ってたでしょう 待っていますよ いついつまでも 私すべてが あなたのものよ 済州エア・ポート 信じているわ | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | | 今朝のつばさは とくべつに いそいで空港 とびたつみたい あなたいつまた 逢えるのですか はるか東へ 消えゆく影よ 済州エア・ポート 小雨にけむる あなた涙を ためながら おまえが好きだと だきしめたでしょ 私、何度も 恋したけれど あなたひとりが いのちと決めた 済州エア・ポート ためいきばかり こんなすてきな 島に来て ふたりでくらすと 言ってたでしょう 待っていますよ いついつまでも 私すべてが あなたのものよ 済州エア・ポート 信じているわ |