ユー・レイズ・ミー・アップ 森山良子 | 森山良子 | Brendan Graham・日本語詞:山川啓介 | Rolf Lovland | 武部聡志 | 心が こごえて寒く あしたも見えない日は 静かに 目を閉じて待つ 近づく その足音 あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も 心の渇きに 泣いて 祈りも 空しい日は 顔上げ 歌ってごらんと 教える そのほほえみ 私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も 私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの あしたへ 飛び立てるの あしたへ 飛び立てるの |
| いつも何度でも薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 覚和歌子 | 木村弓 | 武部聡志 | 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える 繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう 閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ 海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから |
| 2×2 Two by two薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 阿木燿子 | 辻畑鉄也 | 武部聡志 | 番(つが)いのかる鴨が仲良く 泳いでる絵になった あなたの質問の答えを メモ帳に書いたのよ 淑女(レディ)に齢聞いて どういうつもりなの 恋も もう大人 22(twenty two) 一人でいる方が何だか 不自然に感じるの あなたといる時が今では 本当の私なの 結んだ両方の 手と手を合わせれば 愛が掴めるわ 2×2(two by two) 淑女と呼ばれても 良い齢になったわ 明日に向かって step 2×2(two by two) 22(twenty two) 2×2(two by two) 22(twenty two) |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| カルミア山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 彼女を見た 髪を切った よりそうように あなたがいて 薄紅色の カルミアが 2人の行方 てらしてた 記念日には 花を買って 大好きだった あなたがいて 鏡にうつる カルミアも もうすぐ咲く 頃だった 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた 優しい陽射しの中で いつの間にか 時がたって 落としてきた 忘れ物に 気づいたような 夏色の 哀しいくらい 蒼い空 呼びすてにすれば あの日に 戻れる気がしていた 声をかけること 出来なかった 泣くことさえ出来ずに… 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた まぶしい陽射しの中で みんなみんな思い出 キレイねと言って笑った 彼女をずっと見てた あの日と同じ目で あなたは…ラララ 哀しいくらい晴れた 空を見上げながら… |
| Sing a love song for me山口由子 | 山口由子 | JIM STEELE | 武部聡志 | 武部聡志 | Every time I must say good-bye to you I feel so down and sigh Every night all I do is think of you You stole my heart away Didn't know how true love means to me Until now Didn't know why lovers cry Couldn't wait to see your smiling face anymore Every time you must face the restless world Do you remember me And whenever you need a gentle word Why don't you call me up I'm the one for you when things get rough times are hard Don't you know just what I mean Couldn't wait to hear your endless dreams come to me Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone Every time I will say good-luck to you I hope you'll hold me tight Every night all I do is see you through You set my heart on fire Didn't know how true love works on me Until now Didn't know how high we fly Couldn't wait to see your smiling face anymore Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone |
| 幾千の涙を贈りたい山口由子 | 山口由子 | 夏目純 | 尾崎亜美 | 武部聡志 | 錆びつくバイクが フェンスに倒れて 過ぎた時代(きせつ)という 雨に 打たれたまま 時の速さ 哀しむ 泣かない 強さを 誇りにしたけど ひとつ 別れが来て 幾千の 熱い雫 胸で 稲妻になる 燃える夕日を 切り取る 君のシルエット 優しさは強いことと 教えてくれた 少年 I love you 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 君が 悪ぶるのは 孤独(よわさ) 見せないため 私 わかっていたい 夢は 砂漠の蜃気楼(ミラージュ) そんなふうに 大人達が 傷つけても くじけず 走り続けて ふたり コーラの缶を投げれば 虹のようだね この虹を 胸に焼きつけて そして そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again |
| believe山口由子 | 山口由子 | JIMSTEELE・山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 寂しくて 言葉も出ない こんな夜は 君の笑顔 抱きしめ眠ろう humm ふたりなら どしゃ降りの雨 凍える朝 手をつないで きっと歩ける そばで I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る 忘れない When I'm feeling small When It's cold outside I don't know who I should believe And when I needed someone special just by my side Who was there? I believe someday I will love Someone who's by my side Oh someday My special one will come alone I'll pray everyday I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る So I believe もしも風に ふるえている時は 二人で探そう 日の射す場所 Someday I will love Someone who's by my side Oh someday oh someday I keep on praying everyday |
| ふたりなら山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと 哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで… |
| アキラ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 夕焼けに向かって走って行く あいつの姿が忘られぬ カッコ悪い事が大嫌いで 自分に信念をもっていた えらい大人になんかなりたくない 強い男をめざすと言い切った その時アキラの頼りがいのある 背中でいなずまが光った いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている どこへ行くのもあいつが守ってくれる ひっこみ思案の僕が変わる 時々サイフからくすねられても 友情のあかしと言う事になる アキラはサユリが好きらしい サユリは頭の悪いやつがキライ しょせん女は愚かだと呟いて トイレで悩んでいる姿を見た いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている アキラは男の中の男 だからオチンチンも大きくてかっこいい でもある日皆で見せっこをしたら ジョーの方が大きくなってしまった ジョーはサユリのヒモだとの噂 どうやら二人は出来てるみたいで アキラはふてくされて百日咳になる オチンチンもますますしぼんでいく いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている お父さんは何をスル人なんだろう 陽にやけた広いおでこがこわい 謎にみちたアキラんちの家族 大きなオッパイの姉さんも気にかかる あいつは姉さんともお風呂に入るらしい 僕が「変だよ」と言うと 「オヤジと入るお前が変なんだ」と 言われて何となく納得できた いつまでも 友達でいよう そう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている 弱虫な僕をかばって アキラがいつも身がわりになる 倒されて にらみつけると ユウジロウの映画のようだった 来年は僕等も小学生になる でも 同じ学校へは行かないだろう 「俺はもっと男をみがくから お前は勉強にはげめ」と言われた 尊敬するアキラとも お別れだ 自信は無いけど 一人でやってみよう 夕陽に向かって走って行く あいつの姿を 忘れない 生きて行く事に とまどう時 夢に破れ さすらう時 明日を照らす 灯りが欲しい時 信じる事を また始める時 アキラがついているさ アキラはそこにいるさ シュロの木は今も 風にゆれている シュロの木は今も 風にゆれている |
| Address Unknown吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 時代は先を急ぐ 旅人のように 大きく形を変えて しまいました 時は僕達を 待ってはくれない 夢を追いかけてると 眠る間も無い 早合点の君も ノロマな僕も みんな巻き込んで 流れて行くよね それは君と僕には どうしようもない 背負った荷物はどこに 下ろせばいい あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったんだ 夢を見たんだと 今夜もそっと味わう ビ-ルの泡の中 構わず思うがままに 進んだ景色は 今では照れるくらいに 自慢にならないよ 明日の事などはわかる はずもなく 自分で決めた道も 手さぐりだったよね ちょっと重たすぎて 投げ出したい夜に 誰か話し相手に なってもらいたくて 君が見ている景色に 僕が居なくても 雲に包まれるように 時を抱きしめた 君の事 それくらいしか 見えない僕には 未来は映画のような 拍手に包まれて 雨の中 手をさしのべて もらえなくっても 自分の物語は 終わるはずなのに あの日から どれくらいの 時が流れたろう わかりあえる 人に出会えた 夜もあったけど 気がつくと 僕等はやっぱり ひとりぼっちだね 君というひとりぼっちに 乾杯しなくちゃね あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったけど 大切な時間さ 今夜もそっと祝おう 素敵な人生を |
| いつでも夢を吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 武部聡志 | 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 声が聞こえる 淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる歌声で… あの娘はかえる歌声で… |
| 五月の風partII吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 五月の風を浴びたくて 心の窓を 開けてみる 何となく ただそれらしく やっとここまで来たようだ いく度か胸に しみたのは そこに愛が 見えたから ひたすらの この純情を つらぬく気持ち あふれ来る いさかいは今 想いはるかな 陽炎となり 夢になり たち尽くす僕 涙しみじみ なつかしい歌 流れてる 夏に向かう雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 想い出たちを そっとやさしく 口づけるように 抱きしめる また逢える日は もう来ないような そんな気持ちも あるんだよ 夏に向かう 雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 時を抱いた 旅人よ 時間を僕に くれないか あの頃の歌 もう一度 胸の中で 歌うから |
| 主役吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない 私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう 人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ 私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう 誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう |
| 純情吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 阿久悠 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you Only you Only you Only you Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い |
| 例えば犬の気持ちで吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 武部聡志 | なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろう あれから何年たっても また今日も同じ事するんだ 風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日も同じ事するのか ノーノーノーノー さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最初にした事は水を飲んで 横になって休んで いたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで 夕焼けを見てイタクテ 土埃胸いっぱいで 例えば犬の気持ちで また今日も走り続けるのか ヤーヤーヤーヤー ああ 昨日より若く なんてウソだろう お前らが そこでゴチャゴチャ言うから 急いで 今日 二度目にした事は砂を吐いて 横になって休んで みたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最後にした事は水を飲んで 横になって休んで 寝たんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで |
| ハピネス吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる 人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる 強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか 愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで 強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス |
| Pillow吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川崎真理子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている 君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい? 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ |
| 骨まで愛して吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川内康範 | 北原じゅん | 武部聡志 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ |
| 僕の大好きな場所吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ |
| 慕情吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ 幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう 憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう 私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる 届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き |
| 真夜中のレター吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | なぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する |
| 伽草子吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 白石ありす | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 雨もふりあきて 風もやんだようだね つい今しがたまで ドンチャン 騒いでた街が ひっそりかんと ひざを正してさ 静かだね 静かだね 夢でも食べながら もう少し 起きてようよ 君も少しは お酒を飲んだらいいさ おぼえたての歌を 唄ってほしい夜だ スプーンも お皿も 耳をすましてさ ああいいネ ああいいネ 泣き出しそうな声で もう少し いきますか 雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとり言 こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いの ものだったよと 悲しい顔してさ 君の絵本を 閉じてしまおう もう少し幸せに 幸せに なろうよ |
| 旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| 我が良き友よ吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉を悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ |
| I'LL BE THERELA DIVA | LA DIVA | Berry Gordy Jr.・Hal Davis・Bob West・Willie Hutch | Berry Gordy Jr.・Hal Davis・Bob West・Willie Hutch | 武部聡志 | You and I must make a pact We must bring salvation back Where there is love I'll be there (I'll be there) I'll reach out my hand to you I'll have faith in all you do Just call my name and I'll be there I'll be there to comfort you Build my world of dreams around you I'm so glad that I found you I'll be there with a love so strong I'll be your strength You know I'll keep holdin' on Let me fill your heart with joy and laughter Togetherness, well it's all I'm after Just call my name I'll be there I'll be there to protect you, yeah, baby With an unselfish love that respects you Just call my name and I'll be there I'll be there to comfort you Build my world of dreams around you I'm so glad that I found you I'll be there with a love so strong I'll be your strength You know I'll keep holdin' on If you should ever find someone new I know she'd better be good to you 'Cause if she doesn't I'll be there Don't you know baby, yeah yeah I'll be there You know I'll be there Just call my name I'll be there I'll be there baby You know I'll be there Just call my name I'll be there Just look over your shoulders Just call my name and I'll be there |
| AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGHLA DIVA | LA DIVA | Nickolas Ashford・Valerie Simpson | Nickolas Ashford・Valerie Simpson | 武部聡志 | If you need me, call me No matter where you are No matter how far Just call my name I'll be there in a hurry On that you can depend and never worry No wind, no rain or winter's cold Can stop me baby Ooh baby If you're my goal No wind, no rain Can stop me baby If you are my goal Ain't no mountain high enough Ain't no valley low enough Ain't no river wide enough To keep me from you Ain't no mountain high enough Ain't no valley low enough Ain't no river wide enough To keep me from you Ain't no mountain high enough Nothing can keep me, keep me from you Ain't no mountain high enough Nothing can keep me, keep me from you Ain't no mountain high enough Ain't no valley low enough Ain't no river wide enough Nothing can keep me, keep me from you Ain't no mountain high enough Ain't no valley low enough Ain't no river wide enough To keep me from you Ain't no mountain high enough |
| CARUSOLA DIVA | LA DIVA | Lucio Dalla | Lucio Dalla | 武部聡志 | Qui dove il mare luccica E tira forte il vento Su una vecchia terrazza Davanti al golfo di Surriento Un uomo abbraccia una ragazza Dopo che aveva pianto Poi si schiarisce la voce e ricomincia il canto Te vojo bene assaje Ma tanto, tanto bene sai E una catena ormai Che scioglie il sangue dint'e vene sai Vide le luci in mezzo al mare Penso alle notti la in America Ma erano solo le lampare E la bianca scia di un'elica Guardo negli occhi la ragazza Quegli occhi verdi come il mare Poi all'improvviso usci una lacrima E lui credette di affogare Te vojo bene assaje Ma tanto tanto bene sai E una catena ormai Che scioglie il sangue dint'e vene sai Ma due occhi che ti guardano Cosi vicini e veri Ti fan scordare le parole Confondono i pensieri Te vojo bene assaje Ma tanto tanto bene sai E una catena ormai Che scioglie il sangue dint'e vene sai Te vojo bene assaje Ma tanto tanto bene sai E una catena ormai Che scioglie il sangue dint'e vene sai |
| 言葉にできないLA DIVA | LA DIVA | 小田和正 | 小田和正 | 武部聡志 | 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない あなたに会えて 言葉にできない 今 あなたに会えて la la la…… 言葉にできない la la la…… 言葉にできない |
| Circle of LifeLA DIVA | LA DIVA | Tim Rice | Elton John | 武部聡志 | Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala From the day we arrive on the planet And blinking, step into the sun There's more to be see than can ever be seen More to do than can ever be done There's far too much to take in here More to find than can ever be found But the sun rolling high Through the sapphire sky Keeps great and small on the endless round It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life |
| 時代LA DIVA | LA DIVA | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | 今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ |
| SMILELA DIVA | LA DIVA | Geoffrey Parsons・John Turner | Charles Chaplin | 武部聡志 | Smile though your heart is aching Smile even though it's breaking When there are clouds in the sky, you'll get by If you smile through your fear and sorrow Smile and maybe tomorrow You'll see the sun come shining through for you Light up your face with gladness Hide every trace of sadness Although a tear may be ever so near That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile Smile though your heart is aching Smile even though it's breaking When there are clouds in the sky, you'll get by That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile You'll find that life is still worthwhile If you just smile |
| ひこうき雲LA DIVA | LA DIVA | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
| Beauty and the BeastLA DIVA | LA DIVA | Howard Ashman | Alan Menken | 武部聡志 | Tale as old as time True as it can be Barely even friends Then somebody bends unexpectedly Just a little change Small, to say the least Both a little scared Neither one prepared Beauty and the Beast Ever just the same Ever a surprise Ever as before Ever just as sure As the sun will rise Tale as old as time Tune as old as song Bittersweet and strange Finding you can change Learning you were wrong Certain as the sun Rising in the east Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast |
| BOHEMIAN RHAPSODYLA DIVA | LA DIVA | Freddie Mercury | Freddie Mercury | 武部聡志 | Is this the real life Is this just fantasy Caught in a landslide No escape from reality Open your eyes Look up to the skies and see I'm just a poor boy I need no sympathy Because I'm easy come, easy go A little high, little low Anyway the wind blows Doesn't really matter to me, to me Mama, just killed a man Put a gun against his head, Pulled my trigger, now he's dead, Mama, life had just begun But now I've gone and thrown it all away Mama, ooo I don't want to die I sometimes wish I'd never been born at all I see a little silhouetto of a man Scaramouch, Scaramouch Will you do the Fandango Thunderbolt and lightning Very very frightening me Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo figaro - Magnifico But I'm just a poor boy Nobody loves me He's just a poor boy from a poor family Spare him his life from this monstrosity Easy come easy go, will you let me go Bismillah! No, we will not let you go Let him go Bismillah! We will not let you go! Let him go Bismillah! We will not let you go! Let me go Will not let you go Let me go, let me go Mama mia, mama mia, mama mia, Let me go Beelzebub Has a devil put aside for me, for me, for me So you think you can stone me And spit in my eye So you think you can love me And leave me to die Ooh baby, can't do this to me baby Just gotta get out Just gotta get right outta here Nothing really matters Anyone can see Nothing really matters, nothing really matters to me, Anyway the wind blows... |
| もののけ姫LA DIVA | LA DIVA | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた 刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ |
| 人魚LiSA | LiSA | NOKKO | 筒美京平 | 武部聡志 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事も さみしさも 輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で 小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 霞桜RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | 武部聡志 | もう会えないのかな?おぼつかない指で想いを馳せては どうしようもないくらい泣いてた 何もかも愛しくて 電車のフレームに並ぶ景色は 優しいまま何も変わらない 変われないのは私だけ 桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散っても いないと知っても 私の目の前で今も笑ってる 何を間違ったのかな?計り知れない愛で包んでいたのに きっとそれが駄目だったの 気付いてももう遅い 改札を出ていつものあの場所にむかう 何も変わらない 今のあなたは誰と笑うの? 桜の花びら欲しいと言ったら 少し高いところでつかまえてくれた 熱くなった胸が震える体が あなたを知ってる 今も覚えてる あなたの癖も仕草も いつか忘れるの 今の私のままじゃいられなくなるの 桜よ桜よ あの日と同じに そんなに綺麗に咲かないで 桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散ってもいないと知っても 私の目の前で今も笑ってる 好き 好き 好き… |
| 再愛RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | 武部聡志 | 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛のカタチ 僕のせいだ 君をずっと決めつけていたカゴの中 大切で仕方なかった ごめんね 風が通るたびに 星見上げるたびに 心に空いた穴に泣いた 近く遠く 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った 多様性を謳うポスター 矛盾ばかりを抱えたまま 幸せがどこにあるか探した 違う色 違う言葉 僕らはみな異邦人 目を閉じて澄ませば聞こえる同じ鼓動が 僕の中で君が笑ってる 間違いも正しさも同じ願い そう気付いた 僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った 君の中で僕は生きている 大きな宇宙(そら)はこの心全て 愛のカタチ OO 光が生まれ闇が生まれた 私たちは繋いだ手を、一度離しました。 だけど ひとりでは歌えない歌がありました ひとりではわからない愛がありました 互いの違いを愛しみ 互いを思いやり 1つとなって 楽しさを運び、世界中に幸せを届けられるよう 歌います。 ねぇ聞こえますか? |
| 桜唄RYTHEM | RYTHEM | 新津由衣 | 新津由衣 | 武部聡志 | 桜 舞い落ちてゆく 空からはがれるように あなたといた思い出は ずっとぎゅっと抱きしめてるから 桜 舞い落ちてゆく さらって一つ残らず 心真っ白なまま 今年もここに来ているよ そっと横を通る風が 思い出を連れてく どんなことだって二人なら越えてゆけると言っていたのに 桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人 来年は どんな色した桜が咲いていると思う? “触れた小指同士を このまま結んでしまいたい” 思わず息を止めてた あの日が昨日のことのよう ふっと真上に浮かぶのは 満開の花びら 待ってたってもう誰も来ない 揺れる思いは置いてきたんでしょう 桜唄うたいながら あなたを待つ私は一人 この恋が教えてくれた 平凡な日々こそ愛と 「じゃあね、さよなら」と喉の奥まで突き刺すようにあなたの声が 桜散らないで 記憶にしないで わかってるけど 気付いているけど 桜唄うたいながら 永遠なんてないと知った 悔しくて切ないけれど この恋は笑顔のままで 桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人 悔しくて切ないけれど 明日には笑えるように 春風に最後のうたを… |
| 星風RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM・武部聡志 | 武部聡志 | 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 青い月 薄明の空 旅で見つけた あなたの言葉 「愛する人がいれば 思えるだけで幸せになる。」 砂漠の谷飛び越え 見上げた雲間に見える きらめきをつかまえて 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 赤い傷 時は薬 旅の記憶が刻んだ印 降る雨 涙隠す 「大事なことは目には見えない」 荒地の山駆け抜け 羅針盤をじっと見つめて とまどいも詰め込んで 星の風またがって あなたに会いたいジャーニー 何億年を超えて 変わらない想いを 鳥籠を守っていた聖地 眠りから目覚めた星風 羽ばたく鳥が 向かう旅の先へゆこう 二つの音を重ねて 星の砂集めて あなたへと送るジャーニー 何億粒の日々へ ありがとう 歌おう なんでもない一日 愛おしい一日 この広い世界で 巡り会えた奇跡 大切なあなたへ ありがとうの歌を |
| 蛍火RYTHEM | RYTHEM | 新津由衣 | 新津由衣 | 武部聡志 | 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ “君の一部になろう” するり 生ぬるい風が夏に終わりを告げる カランコロン 鳴らして向かうは 思い出のあの場所 ずっと胸にふたをして触れぬようにしていた 君のまぶしい面影が まぶたに黄泉がえる 真っ赤に染まった浴衣を身にまとって 今夜だけでもその目にうつりたい 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう一度戻れるなら あの頃の笑顔で 優しく抱きしめて 二人並んでしゃがんだ 線香花火を持って すぐに消えてしまうから ちゃんと見つめていた 人はどうして忘れてしまうのかな? 愛したことも愛されたことさえも 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ 夜の闇に消えた “君の一部になろう” あんなに好きになったのは 今も特別な君だから この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても 思い出ぽろぽろ 伝い 涙になって流れてくる 戻らない時を背負い 人は生きてゆくよ 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう二度と振り向かない あの頃の笑顔を この手に 抱きしめて |
| 愛のジェラシーLENA PARK | LENA PARK | Lena Park・Shion Nagare・Yui Nishiwaki | Lena Park・Satoshi Takebe | 武部聡志 | You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… あなたに 堕ちてゆく 私の中に あなた 溺れてく 「愛して」それは あなたが 耳もとで つぶやいてみて 強がる瞳 可愛いでしょう? ねぇ 涙の意味わかるでしょう? 言い訳のメールほしくない 今すぐ会いに来てほしい 一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私のからだに刻むように もっとBeautiful So Beautiful 抱かれるより 綺麗になれるのは ジェラシー 私に忍び寄る 誰かの陰を感じ、怯えてる? 「いつでもあなただけよ」と 言われたら それでいいのね 甘いKiss(くちづけ)愛しいでしょう? ねぇ ネイルの意味わかるでしょう? うわべだけの「好きだ」なんて。。。 すべて奪いに来てほしい 一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私の心を叩くように もっとBeautiful So Beautiful 愛するより 綺麗になれるのは ジェラシー But much to our surprise, we shared our jealousios What a pair we made back on the street, we agree You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… |
| JealousyLENA PARK | LENA PARK | Lena Park | Lena Park・Satoshi Takebe | 武部聡志 | You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… Saw you and her the other day And I turned the corner while I watched you walk away You've said that she doesn't smile as much as me So I smiled as I simmered in my jealousy. Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart All I see of him now, pictures in my memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart Cuz you can't touch the picture of my memory. Well, I woke up to a rainy day So I rose and packed my bags to make my big getaway The ghost of her is too much for me to bear I have failed to love beyond my jealousy. Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart Oh I cannot touch the picture of your memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart All you see of him - pictures in your memory. But much to our surprise, we shared our jealousies What a pair we made back on that street, we agreed You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… |
| 明日を夢見て歌うWakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 憧れを抱くように 優しく陽は落ちて行き そっと星が昇る 出逢うこともないまま 繋がっていたいと思う 一人の夜は寂しい 心見えなくても どんな時もそばにいる 醒めることない夢 描き続けて行けたら この涙を喜びに 変えていけるのかな? 夜の祈りを歌えば 世界に光が降る 知らない街を彩って 笑顔が溢れていく いつかあの願いのため 僕らは手を取り合う 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ 昨日までの世界が いつの間にか崩れ去り 一人取り残され うずくまって泣いていた 消えないで輝き どうか僕を照らしてよ 立ち止まって見上げた 暗闇が目覚める 夜が明けて行くように 大きく息を吸って 風が涙吹き飛ばし 優しく胸を包む どうかあの願い空へ 眩しい光浴びて 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ 夜の祈りを歌えば 世界に光が降る 知らない街を彩って 笑顔が溢れていく いつかあの願いのため 僕らは手を取り合い 進めこの声の限り 明日を夢見て歌うよ |
| あとひとつWakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | あとひとつきっと 願いは叶うでしょう 目を閉じてずっと 想い続けたなら 積み重ねた時間 迷いながら進み 同じ気持ちの強さで 変わらず居られた あとひとつ夢を 見れるその時まで 忘れないでいて あの日の約束を 最後に望むのは心の繋がりで ありのままで居られたら 何も要らないよ あとひとつだけの 歌が歌えるなら 今此処で生きる すべてが信じられるから |
| 君だけのステージWakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 列をはみ出して 泳ぐ魚が見えたよ 足並み揃えるだけの水槽 僕が生きている この地球のどこか遠く 同じことしてる人はいるかな 会ってみたいな 手を伸ばせば届く 四角い棲家で 立ち上がることせず いつもうずくまって 天井が無い空の 無限に広がる世界 深呼吸 高く跳ぶために どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも 胸が痛くなる 悲しいだけの別れも 想い出の中の 笑う愛も 初めて誰かを守りたいと思ったとき 自分を愛してくれる人のため 今があるんだ 間違いなく人は ひとりじゃ生きれない 孤独を夢見ないで 心開け放て 生まれた場所で咲いた 記憶の中の情熱 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) 毎日出逢う人に笑顔を届けられたら そこめがけ走りだせばいいさ どこまでも 天井が無い空の 無限に広がる世界 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも |
| 標Wakana | Wakana | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | どんな始まりにも終わりがあるけれど 決して終わらない別れがある 私の始まりがあなたであったこと とても誇らしくて まばゆい道しるべ あのまなざしは 何を見ていただろう 空へと続いていた 私がいることは あなたがいたこと だから生きていく もう一度 曲げない厳しさも今になってわかる あれはあなたなりの優しさだったこと 誰よりも信じた どんな私でも その思いに今は支えられている あのはげましが 夢に導いた 光を辿っていた あなたの未来に 私がいたこと この先も力に歌うから 私がいることは あなたがいたこと だから生きていく 今日の日を 私の始まりがあなたであったこと ずっと変わらない 心の道しるべ |
| 翼(Live Version)Wakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 窓の外流れる 灰色に染まる街 この目に映るのは 最後かもしれない 眩しくて顔そむけ 暗闇ばかり見てた 昨日の泣き言は 雨音が消すだろう 夢を胸に抱き 裸足のまま駆けて行った 記憶の隅へと 追いやられた 無垢な心 見えない翼羽ばたかせ 孤独を振り切って 背中にはまたひとつ 新しい傷痕 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた 長く続く道の その先を知りたくて 彷徨う足跡は 何処かへ置いてきた 気まぐれな天使は 耳元を触れて言った 「生まれた瞬間 生きて行くと 決めたのでしょう?」 見えない翼羽ばたかせ 悲しみ振り切って その胸に刻まれた 永遠の印が 激しい鼓動を無視して 構うものなど無いと 何もかもを壊しながら ただ涙を 流すだろう 自由の翼羽ばたかせ 迷いを振り切って 目の前に広がった 真っ白な世界で 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた |
| 僕の心の時計Wakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で 生まれた頃の時間を探す 手を繋いでいたんだ 消えないように隠しておいた 終わりのない夜だから きっといつか願い届いて 遠いあの日よみがえる 目を開くから君が見えない ただ通り過ぎてゆく 走り続けて感覚がない それでも君を探すよ 当たり前に過ごしてきた道 奇跡が起きる様に 君と出逢えたそれだけが今 僕が生きている証 そっと触れた君の心に 淡い想い感じて 愛しているも好きも要らない ただそばにいて欲しい 目の前の君が手を伸ばしていた ドレス纏い身体揺らし 僕には見えなくて 君には見えるの? 戻ることの無い時間が 僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で 例えば明日僕が消えても 動き続ける時間 取り残されて忘れ去られる また同じこと繰り返す 僕は僕自身を見て言った 「もう大丈夫だから」 君に触れて感じた想いは 初めて進む時間だ |
| もののけ姫Wakana | Wakana | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ |
| 夜明けのうた feat.一青窈和田アキ子 | 和田アキ子 | 岩谷時子 | いずみたく | 武部聡志 | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 思い出させる ふるさとの空 |