猪股義周編曲の歌詞一覧リスト  472曲中 401-472曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君に愛がとまらない岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周赤いルージュがいいね 僕の名前をささやいて 甘い果実みたいさ 熟れて弾けてセクシー  慣れた手つきの君に 火をつけられたのは僕さ じれったい 今日もまた煙(けむ)の中  僕は君の虜 手のひら踊り子  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス アリなのナシなの今夜は 白なの黒なの二人は 僕よ踊れ 君求めて  青いシャドウがいいね 僕の心を見透かして 若い果実みたいさ 揺れて焦らしてお預け  触れた指の先に 見つけたささくれが君さ 見せてよ 本当の君のこと  僕は君に夢中 手のひらを取って  ジリジリ愛がとまらない ヒリヒリ君を感じてる 目と目が合う むしゃく Shall we dance? 手はずも順序もないから セオリー通りもないから 君も踊れ 僕求めて  ギラギラ愛がとまらない クラクラ君が欲しくなる こっちへおいで 愛まかせにダンス デタラメだらけが愛でしょう 出たとこ勝負も愛でしょう 僕と踊る? 愛求めて
君よ幸せであれ岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周涙枯れても 時が経っても まだ咲いている 最後の恋  幸せでした 君がこぼした 別れ間際の 優しい嘘  もう一度 叶うなら 君を抱きしめたい  どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない  夢を誰より 僕を誰より 信じてくれた 最後の女性(ひと)  触れた指先 恋の行き先 はぐれた二人 君はどこへ  鮮やかな 想い出 すべてにありがとう  今君は 幸せですか ほどけた糸 誰と結ぶ その先は 知りたくない 赤い糸 切れ端でも 離せない 今でも  どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない また逢える 二人でいよう さよならは 言わない
永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太岡本幸太酒井一圭向井浩二猪股義周愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  あなたの香り離れません 淋しさ募る夜はひとり shalalalala…あなたの胸に 包まれていたい 濡れたままの姿で眠る 涙の後の朝はブルー shalalalala…窓を打つ雨 傘が欲しいだけ いきなりLOVE 指先DANCE 足りない 愛が足りない こぼれ落ちた秘蜜 愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  もしも明日が来ないのなら ボクのすべてをきみにあげる shalalalala…もつれたままで いいさ赤い糸 囁きLOVE アブナイDANCE なにも 心配いらない いつもそばにいるよ 愛!愛!壊れていくよ Gan!Gan!抱きしめてよ あぁ離したくない 甘い甘い渦に溶けてく Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ もう引き返せない 永遠の沼に堕ちる運命  愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット
あなたの歌になりたい大木綾子大木綾子松井五郎都志見隆猪股義周深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある  スポットライトには きっと神様がいる  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて  遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました  カーテンコールには きっと幸せがある  あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように  拍手の向こうには きっと人生がある  あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて
さぁさ 日本を咲かせましょう大木綾子大木綾子松井五郎都志見隆猪股義周道はいろいろ あちらにこちら 空を見上げりゃ 風も吹く 一歩一歩を 踏みしめながら 手繰る縁(えにし)に 夢はるか  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  西も東も 南も北も 花鳥風月 いい景色 季節めぐれば 次から次へ 花ひとひらも たからもの  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  時に転んで また立ち上がり ひとりひとりに 朝が来る 今日の涙が しょっぱいならば 明日(あす)は笑顔で 逢えばいい  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう  咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう
さいはて浪漫大江裕大江裕さくらちさと弦哲也猪股義周夕陽に染まる 雪の羅臼岳(らうす)よ ハマナスゆれてる 斜里(しゃり)の浜 ひとり寂しさ 鞄に詰めて 遥か知床 オホーツク 遠く別れた あのひとが なぜだか揺らす この胸を 熱くよみがえる 愛しさを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て  人恋しさを くべる暖炉の 炎に浮かぶは サハリンか 宗谷岬に 銀河は流れ 夜も深まる 稚内 いつか忘れた あの夢が 今夜はこころ 誘うのさ ふいに湧き上がる ときめきを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て  白い原野の そのはてに 明日(あした)はきっと 待っている 今は色あせぬ おもいでを 抱いて 抱いて眠ろう 北の果て
北海ながれ歌大江裕大江裕かず翼弦哲也猪股義周雪のすだれの 向こうにひとつ 赤い提灯 淋しく揺れている 女将さん まずは頼むよ熱い酒 酔えばあいつの 呼ぶ声が 北の夜空で 風に舞う 小樽 札幌 男のながれ歌  惚れているのに 背中を向けりゃ 胸も凍えて ぬくもり恋しがる 幸せに なってくれよと詫びながら 今日も列車を 乗り継げば 北の夜空に 鳴く汽笛 釧路 帯広 男のながれ歌  いつかあいつを 会わせたかった どこか笑顔が 似ていたおふくろに… 今さらに 悔む重ねた親不孝 孫も抱かせて やれないで 北の夜空に 浮かぶ面影(かお) 留萌 網走 男のながれ歌
かんにんやおおい大輔おおい大輔小山内圭おおい大輔猪股義周俺が夢を 繋ぐたび お前はいつも 身を削る やさしい言葉も ないままに コップの酒に 逃げた俺 かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 泣かすつもりじゃ なかったよ  惚れたあんたの 夢ならば 私はいつも 支えてる 行ったり来たりの くり返し 答えないまま 夜が更ける かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや 涙みたくは なかったよ  夢の向こうは まだ遠い あきらめかけた その先に 明るい未来(あした)も 見えてくる 自分の道を 進むだけ かんにんや かんにんや ホンマにかんにんや うれし涙を 流そうよ
願い星おおい大輔おおい大輔小山内圭おおい大輔猪股義周日暮れまぢかの 言問橋(ことといばし)を 照らす宵月(よいづき) 川面(かわも)に映る 華の東京 憧れりゃ お国訛りが 聞こえて来るよ 帰りたいけど 帰らない… 夜空相手に あ~ぁ 月見酒  十九(じゅうく)二十歳(はたち)で 汗水ながし 恋も忘れた ふるさと捨てた 握りこぶしで 涙拭き 夢が命と 生き様かたる 帰りたいけど 帰らない… 胸に聞かせりゃ あ~ぁ 通り雨  夜の新宿 七色ネオン 夢を追いかけ 生きてきた 死ぬも生きるも 我武者羅(がむしゃら)に 苦労辛抱 花咲く日まで 帰りたいけど 帰らない… 夜空見上げて あ~ぁ 願い星
手取川物語大井進大井進志賀大介乙田修三猪股義周女ごころの 白雪は 男ごころの 情けで溶ける その営みは 白山の 峰から千里の 水の旅 手取川 手取川 恋する二人の ああ 手取川  春は岸辺の 花に酔い 秋はもみじの 綿に染まる 阿修羅のような 激流も お互いその手を 離さずに 手取川 手取川 その名も優しい ああ 手取川  鶴来越えれば 日本海 旅の終りは 笑顔で終わる いのちの水を 白山は 大地に運びて 幾千年 手取川 手取川 明日へ流れる ああ 手取川
来し方の宿エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英猪股義周あなた私を捨てますか ついて来いよと 云えますか 好きで添えない この運命 誰が邪魔する 引き離す 傘はこの手で たためても あぁ 未練たためぬ 来し方の宿  ひとり焦がれる 切なさを せめて隠して 湯のけむり 情けあるなら そばに来て 淋しすぎます ひとりでは 浮世うたかた かずら橋 あぁ 心乱れる 来し方の宿  仕掛け花火で 夏が往き 秋と一緒に 冬がくる あなた思えば この胸が 日毎夜毎に やせていく 帯はひとりで 結べても あぁ えにし結べぬ 来し方の宿
しぐれ雪エドアルドエドアルド坂口照幸宮下健治猪股義周窓のむこうは 寒さ橋 越えて渡って 夢うつつ 今がいちばん しあわせと 胸にあまえる 指の文字 「あなた…」あの日と あの夜と 同じ雪です あぁしぐれ雪  渡る逢瀬の 薄氷 いいのいいのよ 待つ身でも そっと微笑む 瞳(め)の中に 生きる女の 道がある 「あなた…」明日が 決まるのを わたし見ました あぁしぐれ雪  耐える悦び 縦糸に しのぶ思いを 横糸に 雪で艶増す 恋衣 罪がふたりを 強くする 「あなた…」夜明けは 遠くとも 春を待ちます あぁしぐれ雪
じょんがらひとり旅エドアルドエドアルドたきのえいじあらい玉英猪股義周ねぶた終れば 秋がきて やがて木枯らし 雪が舞う 指の先から 血がにじむ 三味線(しゃみ)は名ばかり まだ道半ば うなる はじける 凍りつく 男じょんがら ひとり旅  意地じゃ弾けない 太棹は 熱い命の バチで弾く 風の下北 後にして 行くはわが道 いばら道 先は地吹雪 山嵐 北のじょんがら ひとり旅  通りすがりに 受けた恩 三味線でひと節 恩返し 腹が減ったら 雪を喰い ゆるむ かんじき また締め直す 叩く 揺さぶる 突き刺さる 燃えてじょんがら ひとり旅
青い約束梅谷心愛梅谷心愛石原信一弦哲也猪股義周空がこんなに 青いのは 人の悲しみ 抱いてくれるから 昨日こわれた 幼い恋も 心すなおに 泣いていいですか いつか少女を巣立ち 明日あす に歩き出す もう大丈夫 青い約束  紺の制服 襟を開け 少し大人の 風に吹かれます 傷のつかない 青春よりも 痛み感じて 強くなりたいの いつか少女を巣立ち 愛に出逢うため 振り向かないわ 青い約束  丘にのぼれば ふるさとの 町が見えます 光る山や川 ここで生まれて ともだちもいて 笑いあったり 涙分けあった いつか少女を巣立ち 遠く離れても ひとりじゃないわ 青い約束
恋恋歌梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平猪股義周口笛吹いてる横顔が ひらひら空から舞い降りる 宇宙の果てから粉雪が 届いたみたいな 夜更けです  逢いたい あなたに 遠くで汽笛が聴こえます 初恋だよと言うけど そんな あゝゝ やわじゃない  愛しているとささやくの あなたの声か 幻か 甘い想いの苦しさは 天使か悪魔か 恋恋歌  あれからふたつの冬が過ぎ 私は大人になりました それでもあなたを忘れない 心を涙で許しましょう  切ない北風 鈴の音聴こえる街角は すれ違う人 あなたにみんな あゝゝ 似ています  聖夜を過ごす賑わいの 恋したがりの不夜城は あなたを忘れさせにくる 天使か悪魔か 恋恋歌  愛しているとささやくの あなたの声か 幻か 甘い想いの苦しさは 天使か悪魔か 恋恋歌
女の命上野さゆり上野さゆり志摩小五郎岡千秋猪股義周女の命は 篝火(かがりび)のように 火の粉を散らし 愛に生きる ついて行きます どこまでも あなたとならば 地獄まで 燃える 燃える 命が燃える 燃え尽きるまで あなたに尽くします  女の命は 真珠のような 涙を背負い 夢に生きる 流れ流れて どこまでも あなたと二人 木の葉舟 揺れる 揺れる 心が揺れる 愛につつまれ あなたを愛してる  女の命は 風雨(あらし)のような 運命(さだめ)にもまれ 強く生きる 縋(すが)って行きます どこまでも あなたの傘に 守られて 濡れる 濡れる 命が濡れる 濡れてしみじみ あなたに抱かれたい
風雪山河上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周寒い夜風に ふたりで耐えて 越えたこの世の 花嵐 振り向けば… ほんとにいろいろ あったけど… 過ぎてしまえば おもいで話 風雪山河 悔いはない  人は情(なさけ)よ 袖ふれあって 借りたまごころ また返す 忘れずに… 旅してゆこうよ ねぇあなた… 遠い夜空に 故郷(ふるさと)しのぶ 風雪山河 夢はるか  笑顔ひとつで 心は晴れる 晴れて花咲く 春を呼ぶ これからも… あなたとみちづれ ふたりづれ… 泣いて笑って より添いながら 風雪山河 明日(あす)も行く
みれんという名の港町上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周この花が みかんの花ね あれが岬の 灯台なのね お酒呑むたび 話してくれた あなたの故郷(ふるさと) 訪ねて来たの… ここは瀬戸内 逢いたさつのる みれんという名の港町  はぐれ鴎(どり) 日暮れに啼(な)いて どこへ帰るか 島影はるか うしろ姿も 空似の人に すがれば他人の 夕月波止場… なみだ瀬戸内 海鳴りばかり みれんという名の港町  呑ませてね もう少しだけ 窓の漁火 目にしみるから 旅のおわりに 誰かが歌う あなたと覚えた 恋唄哀し… 夜の瀬戸内 女がひとり みれんという名の港町
愛が眠るまで岩波理恵岩波理恵渡辺なつみ向井浩二猪股義周はじめからわかってた いつか別れが来ること それでも愛されて 幸せだったと思えるの 賑わう人の波 心はみんな違うけど 誰といても独りでも 人は淋しいものだから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから  帰り着く部屋の窓 月が私を置いてく 欲しくて手に出来ぬ 愛を遠くへ連れ去ってく 会いたいそう言えば あなたはきっと来てしまう 優し過ぎる人だから 奪うことなど出来なくて  愛が眠るまで あなたを好きでいいですか 一度胸に咲いた ときめきに嘘はつけない 愛が眠るまで 悔やんで泣いたりしないわ 瞳閉じるだけで いつだってそばにいるから  愛が眠るまで さよならなんて言わないわ 好きよあなた 今もそれだけで生きてゆけるの 愛が眠るまで 今夜もひとり夢見るの 二度と会えなくても 温もりが此処にあるから
雨のメランコリー岩波理恵岩波理恵兼上佳子樋口義高猪股義周逢いたくて 街を彷徨(さまよ)った 偶然を願って 懐かしい あの店のテラス あなたの背中さがしてる  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの  冷たくて 髪も指先も 立ちつくす街角 華やかな ドレスのマネキン 涙のしずく流してる  雨のメランコリー 星も見えなくて 街の灯りさえ 瞳で滲むの 雨のメランコリー 愛も見えなくて 笑顔だけを巻き戻すの  雨のメランコリー 空が泣き出して 傘の花たちが 街に咲いてゆく 雨のメランコリー 心泣き出して 人の波にのまれたいの
うさぎ岩波理恵岩波理恵兼上佳子樋口義高猪股義周あなたとふたり眺めた 綺麗なお月さま 横顔が苦しそう お別れなのね  あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて  うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように  あなたのいない夜空に 凍えたお月さま 幸せが怖かった 温かすぎて  待たない約束をして 笑顔で見送って 小さな灯り消せないまま 丸まって眠った  うさぎは赤い赤い 赤い目をして泣いたの 帰らない あなた待ちわびながら  あなたは都会の森を 夢見て旅立つの 小さな部屋の温もりさえ いつの日か忘れて  うさぎは赤い赤い 赤い目をして笑うの さよならを うまく言えますように
ジェルソミーナの歩いた道岩波理恵岩波理恵門谷憲二丹羽応樹猪股義周振り向かないで ドアをしめていって あなたの冷めた愛を いたわりにかえないで 許してあげる 心変わりなんか あなたの好きな人を ひたすらに愛してあげて どれだけ愛したか それだけがすべてだから 私は大丈夫 こんなに元気よ  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙とそよ風の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  確かなものは 何もないにしても 寄りそい合える人に もう一度逢えたなら どれほど愛せるか それだけがすべてだから 女に生まれたら 女に生きたい  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて  ジェルソミーナの歩きつづけた 涙と微笑(ほほえみ)の道を 私も今 歩き始める 両手を広げて
ハローアゲイン岩波理恵岩波理恵津城ひかる樋口義高猪股義周突然の通り雨 走り出したら 折れたヒール 立ち尽くす 交差点 手をかしてくれたひと できすぎたドラマみたい しかも相手が あなたなんて まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋の続き 始まるかも  髪型も着る服も メイクも変えた 私をみて 別人と 目をほそめ 戸惑っているあなた できすぎたドラマみたい こんな場面を 夢見てた まためぐり逢えた 広いこの世界で また動きだした あの日止まった時間 ハローアゲイン ハローアゲイン ふたりの第二章が 始まるかも  まためぐり逢えた 広いこの世界で また微笑み合えた きっと偶然じゃない ハローアゲイン ハローアゲイン 終わった恋のつづき 始まるかも
秋桜の街井上由美子井上由美子宮下康仁弦哲也猪股義周秋桜 揺れるこの街で 小さな暮らし 始まりました 何で 私を選んだの 悲しい昔があってもいいの 線路づたいの 帰り道 白くなるまで 手をつなぐ 何があっても あなたとふたり 何があっても 寄り添いながら  冷たい雨も いいものと 肩寄せあって 熱燗二本 何で 私を選んだの 哀しい瞳(め)をした女でいいの バラが似合うと 抱きしめた 切ないほどに 好きな人 何があっても あなたとふたり 何があっても あなたとふたり 秋桜の街で
さくら雨井上由美子井上由美子宮下康仁弦哲也猪股義周たそがれ時の街角に さくらの花の雨が降る あなたの夢に寄り添いながら 幸せすぎた青春(はる)がゆく ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 鎌倉行きの 電車に乗った あの海 あの夏 もう 帰らない  三つちがいの年上で 黄色いバラが好きなひと あなたの胸で夢見て眠る 明日(あす)も続くと願ってた ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 頼りないけど あなたを守る あの愛 あの夢 私 信じてた  ごめんね ごめんよ 悪くないのさ 二人とも 戻らない日を 数えてみても あの日の 笑顔は もう 帰らない
最愛のひと五木ひろし&市川由紀乃五木ひろし&市川由紀乃田久保真見五木ひろし猪股義周も一度逢えるならば 離しはしないと 幾度思っただろう 悔み続けてた 一番好きな人は あなただったと 口に出せないままで 時は流れ去り やり直せるのなら やり直せなくても 今夜 ふたり あの日に帰りたい こころ重ねて くちびる重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと…  も一度逢えるならば 倖せなのか?と そっと抱き寄せながら 聞いてみたかった 一番好きな人と 生きてゆけない それが人生なんて 棄ててしまいたい 許されるのならば 許されないけれど 今夜 ふたり あの日に帰りたい 夢を重ねて 素肌を重ねて 最愛の 最愛の 最愛のひと…  愛しているのさ 愛し続けてた 最愛の 最愛の 最愛のひと…
麗しきボサノヴァ五木ひろし五木ひろし田久保真見五木ひろし猪股義周悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑(わら)う貴女 名前なんて 知らなくていいさ 甘い夜の香りに 誘われるまま  ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり  悪い男になって見せて 耳元そっと ささやいては すり抜けて 微笑う貴女 本気なんて 言わなくていいさ 濡れて赤いくちびる 誘われるまま  ああ 恋だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき恋よ ああ このまま 心のままに 真珠のピアスが 落ちればピリオド 夜の銀座 秘密のふたり ああ 夢だと 思えばいい 夜明けまでの 麗しき夢よ ああ このまま 心のままに 吐息のリズムで 素肌のボサノヴァ 夜の銀座 危険なふたり 夜の銀座 危険なふたり
365本のひまわり五木ひろし五木ひろし田久保真見五木ひろし猪股義周泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ 泣けばいい ずっと そばにいる 喜びの 背中には 哀しみが 隠れてるけど… 365日の 涙を そっと埋めれば 365本の ひまわりが いつか心に咲くだろう  太陽が みえない 暗闇を こわがるより 夜はきっと 明けること いつも 信じてる 哀しみの 背中には 喜びが 隠れてるはず… 365日の 涙が そっと乾けば 365本の ひまわりが 揺れてあなたに微笑むよ  揺れてあなたを見送るよ
倖せの隠れ場所五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし猪股義周恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て おいでよ 口紅を指で ふきとって この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  恋人よ 隣りにおいでよ 傷ついた胸が 痛いなら 想い出を断ち切り おいでよ 身体から涙 追い出して この都会(まち)の窓灯り 倖せをゆらしてる つらい夜も いつかいつか 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所  この都会(まち)の屋根の下 倖せはきっとある つらい過去は みんなみんな 星になるから 恋人よ 隣りでおやすみ 倖せが眠る 隠れ場所 夜明けまで眠る 隠れ場所
春夏秋冬・夢祭り五木ひろし五木ひろし田久保真見五木ひろし猪股義周ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は いのちの花舞台 はらはらと はらはらと 咲き誇れ 春は桜の 春は桜の 夢祭り  ハアー 二つ 故郷 胸に抱き 雨も 嵐も吹き飛ばし ドカンとね ドカンとね 打ち上げろ 夏は花火の 夏は花火の 夢祭り  ハアー 三つ 見知らぬ者同士 手と手 つないで輪になって あかあかと あかあかと 燃え上がれ 秋は紅葉の 秋は紅葉の 夢祭り  ハアー四つ 世の中 真心と 愛と いう字が教えてる ひゅるひゅると ひゅるひゅると 舞い踊れ 冬は吹雪の 冬は吹雪の 夢祭り  ハアー 五つ 幾つに なろうとも 恋は こころの花舞台 流し目は 流し目は 恋文がわり 日本人なら 日本人なら 眼で口説け  春夏秋冬 春夏秋冬 夢祭り
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろしなかにし礼杉本眞人猪股義周青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け あふれる涙  命の 喜び たしかめあえば 宇宙の 果てまで 愛は無限だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 涙の日々もあったけど 終わり良ければ すべて良い VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  来る日も 来る日も 地図なき旅だ お前が いるから 孤独じゃないさ 地球の 片隅 出逢えた不思議 よりそう 優しさ 愛は奇跡だ VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きとし生ける ものがみな 夢と 歓喜を 歌ってる VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね!  VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 東の空が 明けてくる 今日の 命を 生き抜こう VIVA・LA・VIDA! VIVA・LA・VIDA! 生きてるって いいね! 生きてるって いいね!
VIVA・LA・VIDA!~Que buena es la vida~五木ひろし五木ひろしなかにし礼・訳詞:渡邉優杉本眞人猪股義周Cielo azul, viento leve, aroma de cerezo Novia, besos, lagrimas que rebosan Felicidad de vivir si la sopesamos El amor, llegara, al fin del universe VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Tambien hubo dias de lagrimas Pero si, acaba bien, valio la pena VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  Dia y dia sin mapa viajando Contigo al lado no siento soledad Magia de verte en ese rincon de la tierra Juntos, los dos, un milagro de amor VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Todos los que sienten la vida Cantan suenos y alegrias VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida  VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Por el este el cielo se aclara La vida vivamosla, la vida de hoy VIVA LA VIDA! VIVA LA VIDA! Que buena es la vida Que buena es la vida
ぽつんとひとりきり五木ひろし五木ひろし松井五郎南こうせつ猪股義周ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり  名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか  なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり  なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり ぽつんとひとりきり
貫太のどっこいソーラン一条貫太一条貫太万城たかし宮下健治猪股義周ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハァー ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ)  ハァー 西の国から 東から (ハッ!) よくぞ来ました 皆々様よ 笑顔 笑顔の その顔見れば 人が輪になる 花になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 歌に合いの手 掛け声あれば 歌うこころの 血が燃える チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  (ハッ!) (ハーヨイショ) (ハアッ)  (ソレソレソレソレ)  ソーラン ソーラン (ソーラン ソーラン) ソーランソーラン (ハイ ハイ ハイ)  ハァー 今日の出逢いが 俺らには(ハッ!) 明日の力よ 宝の山よ 雨が降ろうと 舞台に上がりゃ 光るライトで 虹になる 貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  (ハイハイ)(ハイハイ)  貫太のどっこい (ソレソレソレソレ) ソーラン節に乗せまして (ハイ!) 拍手喝采 嵐を浴びりゃ 夢が広がる 歌の旅 チョイ ヤサエー エンヤーサーのドッコイショ (ハー ドッコイショ ドッコイショ)  ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ) ハッ ドッコイショ ドッコイショ (ドッコイショ ドッコイショ)  (KANTA) (KANTA)
凪か 嵐か一条貫太一条貫太万城たかし宮下健治猪股義周風が吹く 雨が降る 夢に向かって 生きるには 避けて通れぬ いばら道 急ぐな 焦るな あわてるな 男の海は 凪か嵐か でたとこ勝負 覚悟の船出 あゝ龍神よ 天地をさらせ  波が立つ 岩を砕(う)つ まるで人生 生きうつし 頭だしたら 叩かれる 怒るな 威張るな のぼせるな 男の海は 凪か嵐か お天道様も 教えてくれぬ あゝ龍神よ 暴れちゃならぬ  雪すだれ 吹雪舞う 冬があるから 春になる 今は闇でも 夢がある 嘆くな 腐るな なまけるな 男の海は 凪か嵐か 荒波越えりゃ この血が燃える あゝ龍神よ 明日を照らせ
逢いたいなぁ市川由紀乃市川由紀乃宮下康仁五木ひろし猪股義周どんなに 心 ふるえても あなたがいるから 歌えます 優しい街の 優しい人 あなたの心に 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の夢は あなたです  星さえ 見えぬ 街角で 切ない涙が こぼれます 暗い夜空に 虹かける あなたは私の 七つ星 いつでもふたりで 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の星は あなたです  冷たい 雨が 降る夜は あなたの笑顔を 浮かべます 明日は きっと 晴れますね ふたりの愛を 歌いたい いつでも一緒に 歌いたい また逢いたいなぁ あなたに また逢いましょう この街で 私の愛は あなたです
ギンザ・サニーサイド・ストリート五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周この花を あげましょ しょんぼりした あなたへ ハッピーが てんこもり ウキウキ エヴリデイ 笑って歩けば 神様笑う にぎわう街の 柳は緑 歌いましょ 踊りましょ 銀座でスウィング  ダダダ ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥダーン ダバダ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビドゥ ドゥビ ドゥビ・ドゥダーン シャバダ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ダバダ・ドゥビドゥ ドゥダ・ダーン  【HEY!!】  この空を 見上げよ 淋(さみ)しい瞳(め)の あなたと いつだって どこだって ワクワク エヴリデイ 会えない時でも ひとりじゃないわ 明日はきっと 素敵なことが はじけましょ 恋しましょ 銀座でランデブー  この歌を あげましょ 大事な…そう あなたへ ハッピーが てんこもり キラキラ エヴリデイ うしろを見たって 幸せこない 一晩寝たら お日様でるよ 歌いましょ 踊りましょ 銀座でブギウギ  歌いましょ【歌いましょ】 踊りましょ【踊りましょ】 銀座でスウィング はじけましょ【はじけましょ】 恋しましょ【恋しましょ】 踊れ 銀座で ブギウギ  Yeah~
追憶~われ去りて心去らず~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周「君がため 惜しからざりし 命ゆえ…」 海の神へと 捧げましょう この身を投げて 荒海が 鎮(しず)まるならば 参ります 男の愛は いくつもあるけど 女の愛は ただ一つ われ去りて 心去らず あなただけしか 愛せない 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 走水(はしりみず)  「燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君…」 愛してました 忘れない 私の香り 橘(たちばな)の 季節が来たら 空を見て 男の夢は いつでも遠くへ 女の夢は 胸の中 われ去りて 心去らず あなたの幸(さち)を 祈ります 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 上総(かずさ)へと  われ去りて 心去らず 常世(とこよ)に咲くも 女です 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 君去らず
星の降る夜に…五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ西つよし猪股義周星の降るよな 夜更けは ふれあう肩が せつない 大人に なればなるほど 汚(よご)れるほどに 純情ね… だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして  星の降るよな 今夜を 素肌に 刻みつけたい 終わりが いつか来るのは 知っているから なおさらに… もっと 夢を見させて 指をからめあい あなた 夢を見させて 愛の言葉で 心まで 抱きしめて 淋しがりやの よく似たふたりね  だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして
三日月と赤い橋五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周赤い橋 川面に映る ここは嬉野 三日月はあなた 橋は私 せつないよ… ゆらゆらと くらくらと 恋は水の幻影(かげ) 朝に消えてく ふたりなら 嗚呼 あなたといのち乱れたい  赤い橋 夜更けに渡る 待って一夜(ひとよ)の 三日月はあなた 橋は私 淋(さみ)しいよ… この髪を この肌を 通り過ぎる男(ひと) 月の光で 刺せるなら 嗚呼 私の胸を突き刺して  抱かれても 焦がれても 恋は水の幻影(かげ) 夜ごと移ろう 儚さを 嗚呼 このままいっそ葬(ほうむ)って
父娘のれん生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周雪になりそな 夜やから 暖簾をおろして 父娘(おやこ)で 呑もか 添えぬお人に 惚れぬいて 意地を通した 親不孝 口にだせない 詫びがわり お酒 注ぎたす カウンター  四十代(しじゅう)なかばで この俺を 残していったと ため息ついて お酒 はいれば 母さんの 思い出ばかりや そればかり 外は小雪か 夜も更けて 親の惚気(のろけ)に 目がうるむ  梅も凍える 如月(きさらぎ)に 灯りがこぼれる 裏街通り 酔って眠った父さんに 赤いコートを 着せかけりゃ ほっとしたよな 母さんの 写真相手に 手酌酒
可愛いおんな生駒尚子生駒尚子朝比奈京仔岡千秋猪股義周命がけやねん 何にもいらへん 捨てたらいやや あんた 指輪をはずして 男に渡す こりない かおるの 貢ぎ癖 夢を見て 夢を見て 泣いたけど 誰にも迷惑かけてへん 唇 かんだ 可愛い女  やっとお店を まかせてくれたと こぼした うれし涙 十年近くも 日陰に咲いて どこまで みゆきは お人よし 恨まずに 恨まずに 惚れぬいて それでも まだまだ いらたぬと ひとすじ尽くす 可愛い女  ほんま阿呆やねん 似たものどうしや 乾杯しよか 二人 演歌の好きな 女が交わす 泣くより悲しい笑い顔 忍んでも 忍んでも 不幸せ 涙が流れて川になる 道頓堀の 可愛い女達(おんな)
衿子天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周夏の終わりに 風そよぐ 浜辺で消えた 衿子 衿子よ わるい遊びも してないけれど 噂はわるい ことばかり ほんとは心の やさしい娘だと おれは知ってた はずなのに  指で摘まれた 薄紅の 昼顔みたい 衿子 衿子よ どこへ消えたか 黙ってひとり 涙にぬれて いただろう 救ってやれない 悔しさだいて 今もたたずむ 砂の上  秋のなぎさが 波立って 人影まばら 衿子 衿子よ どんなことにも 言い訳しない こころの強さ その弱さ 傷つくほどに きれいになった 花のうれいを 忘れない
捨てちまえ天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周過去なんて 捨てちまえ 恋は冷めるし 夢なら消える 泣きなよこの胸で あいつを恨まずに はだかのおまえ きれいでも こころ覗けば 傷だらけ しゃぼん玉こわれた 未練は捨てちまえ  口紅を 替えたのか 嘘で終わった しあわせだから 行こうよ旅にでも お酒に逃げるより ひたむき過ぎる 生き方に そっとやすらぎ 捧げたい しゃぼん玉こわれた 悲しみ捨てちまえ  朝だって また来るさ 愛は芽生える 夢ならあるさ おいでよ生きるなら おまえはまだ若い 男の胸は すがれても そむいた背中にゃ すがれない しゃぼん玉こわれた 想い出捨てちまえ
ふるさと遥かなり天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周たった七日に 命をかけて 朝な夕なの 蝉しぐれ 人生かけて 歩いているか 夢が問われる 浮世坂 母を泣かせて 背を向けた ふるさとは 遥かなり  無垢(むく)な心と 憧れだけじゃ たどり着けない この旅は 莫迦(ばか)にはなれず 利口になれず 夢が小さく なるばかり 川のせせらぎ 空の青 ふるさとに 逢いたくて  高い山ほど 谷間は深い 落ちてこぼれる 人もいる 諦めなけりゃ 終わりはしない 夢を信じて 生きてゆけ 山に向かえば 木霊(こだま)する ふるさとは 遥かなり
破れ傘天野涼天野涼久仁京介弦哲也猪股義周名残り桜も まだ残るのに 散っていくよに 出てゆくおまえ 言わず語らず おんな傘 さして持たせて おまえを抱けば 肩の向こうに あゝ わかれ雨  夢だ夢だよ この束の間は 見てはいけない 夢だったのさ 愛をもとめる 可憐花 俺のこの手じゃ 満ち足りないか おんな哀しい あゝ 黒い髪  どうせ行くなら しあわせつかめ つらきゃ戻って 来るのもいいさ 見栄も飾りも 捨て去った 惚れた男が おまえの背中 送る心は あゝ 破れ傘
人生 花ふぶき安倍理津子 & 川田恋安倍理津子 & 川田恋いちじょうおさむ桧原さとし猪股義周女の人生 花ふぶき まぶたを閉じる 暇はない もう一花 咲かせましょう 俺といれば 大丈夫 覚悟を決めた 生き方に つまらぬヤジは いりません シャンと立って シャンと座す それぞ女の 生き姿 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男の人生 花ふぶき 一度は派手に いきたいね! バカは覚悟の 上でしょう? ちょいと付き合い 願います 命をかけた 大芝居 やりたいように やればいい パッと咲いて パッと散る それが男の いさぎよさ 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男と女の 花ふぶき どちらが悪いと 言う前に 似た者どうし 手を取って 歩いていきましょ どこまでも 立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿は ユリの花 恋の花道(みち) 見得を切る 一世一代 晴れ舞台 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け
いで湯の郷渥美晃渥美晃鈴木正堂鈴木正堂猪股義周頬(ほほ)に紅(べに)さす いで湯(ゆ)の郷(さと)は 映(うつ)す月夜(つきよ)の 儚(はかな)さよ 揃(そろ)い浴衣(ゆかた)の移(うつ)り香(が)さえも 誘(さそ)う湯(ゆ)けむり こゝは浜名湖 舘山寺(かんざんじ)  ロープウェイに ゆられて揺(ゆ)れて 波の彼方に 遊覧船(ゆうらんせん)よ ひと夜(よ)限(かぎ)りに咲(さ)かせた花を 噛(か)んだ白梅 あなた偲(しの)んでひとり旅(たび)  ひとり淋(さみ)しい 女(おんな)の旅(たび)は 浜名大橋(おおはし) 七(なな)つの島よ 待(ま)てばいつ来(く)る いつ又(また)逢(あ)える 未練(みれん)面影 弁天島(べんてんじま)の赤鳥居(あかとりい)
ロックソーラン節梓夕子梓夕子後藤みゆき坂本健造猪股義周ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン)  ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!)  にしん来たかと カモメに問えば(ハイ!) 私しゃ 立つ鳥 波に聞け(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 北のカモメも 音頭とる 調子合わせて ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!!  ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!)  波の瀬のせで どんと打つ波は(ハイ!) 可愛い船頭衆の 度胸だめし(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 祝う出船の旗なびく 大漁大漁の ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!!  ヤ―レン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン(ハイ!ハイ!)  玉の素肌が 飛沫に濡れりゃ(ハイ!) 浮気カモメが 見て騒ぐ(チョイ!) ヤサエ エンヤーサーノ ドッコイショ ドッコイショ ドッコイショ(ドッコイショ! ドッコイショ!) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン) 北海道は でっかいどう 唄も花咲く 夢も咲く 十八番(おはこ)一節 ヤーレン(ソーラン)北海道 Hey!!  ハァードッコイ!!
伝えたくて浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周港町 光る海 坂の道 潮風に 揺れていた ダリアの赤 幼い頃のおもいではモザイクのようです けれど母さんとつないだ手の ぬくもりだけは忘れない あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて 嫁いで五年 やっとです この初秋(あき) 母になりました あなたに娘を あなたに娘を 見せたくて  遠い夏 早すぎるさよならを すすり泣く 蝉しぐれ お寺の庭 幼い頃のおもいでは陽炎のようです けれど母さんの微笑(わら)った顔 泪の跡をおぼえてる あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい人に出会えたの あなたの年を超えました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて  あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい家族(ひと)に出会えたの わたしも母になりました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて
柳橋ボレロ浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周柳の下でばったりと 芸者と芸者の立ち話 目くらましだよ よく見れば 役者と芸者の恋姿 あゝ女だ男だうるさいねぇ 大した変わりがあるじゃなし 知らぬふりして飛んで行く 闇のカラスの粋なこと  あっている間はいいけれど わかれりゃ 悋気(りんき)の気がもめる といてほどいて結びあう 役者と芸者の帯の川 あゝ女だ男だうるさいねぇ ひとつになりたいふたりなら 唐変木(とうへんぼく)だよ お月様 泣いて分かれる柳橋  好いて好かれて命惚れ 隠れて逢うのも今夜まで これで見納め恋蝶々 役者と芸者の艶姿(あですがた) あゝあの世だこの世だうるさいねぇ 義理はギリギリ今日限り 華の衣装を脱ぎ捨てて 生きて見せるさふたりして
片貝海岸朝倉由美子朝倉由美子東逸平田尾将実猪股義周あの人は此処に いないけど 都会の白い 太陽に 押し戻されて きっと来る 九十九里浜 愛の街 海の青さに 染められて わたしの恋が 待ってます  片貝海岸 白ちどり 天まで跳べよ 海人の 瞳に朝が 晴れ渡る 九十九里町 そよぐ波 遠い思い出 もう一度 幸せの鐘 鳴らしたい  故郷はいつも あたたかい 離れていても 潮騒が 夜ごとの夢に 添い寝する 九十九里浜 星の街 祭り終えても この町で わたしの明日を 咲かせてね
信濃川哀歌朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周湯けむりの 宿を抜け出して 泣きにきた せせらぎのほとり 悲しみの影を重ねた 信濃川 せめて も一度 あの人の ああ 胸で泣きたい  思い出が 残る恋文を 手にとれば こぼれ散る涙 束の間の夢を浮かべて 信濃川 風に流れる 木の葉舟 ああ 月にうるんで  夢ひとつ 一夜腕まくら 温もりに 包まれていたい 流れゆく音に揺られて 信濃川 遠く離れた 人だけど ああ 今も恋しい
なにわ恋女房朝倉由美子朝倉由美子相田春雄・補作詞:大山高輝大山高輝猪股義周貧乏ぐらしが 何やと笑い 花も盛りの 着たきりスズメ ほほえみを絶やさずに あんたは天下を取る人や いつも励まして くれる奴 わいの女房は わいの女房は のろけ話じゃないけれど 日本一や 通天閣や なにわ恋女房  金のわらじで 探してみても 他にゃおらんで 二人といない 愚痴ひとつこぼさずに あんたが天下を取るまでと ポンと胸たたく いじらしさ そんな女房の そんな女房の うしろ姿に手を合わす ごめんな堪忍や しばしの辛抱や なにわ恋女房  笑顔ひとつで 元気になれる おまえ宝や 心で拝む 一口の酒に酔い あんたは天下を取る人と 頬を桃色に そめる奴 わいの女房は わいの女房は でかい声では言わんけど ほんまに別嬪や 春来い早く来い なにわ恋女房
桜縁歌朝花美穂朝花美穂中村浩昌・中村美穂向井浩二・中村美穂猪股義周夢見て故郷出たけれど どこか違うと感じてた 涙が溢(こぼ)れて想い出す 手を振るみんなの温かさ 踊り踊ればひらひらと あの日の思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらを 明日の自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 散ってゆく 後には戻れぬ 思い出桜  人は誰もが夢を追う 星が見えないこの東京(まち)で ふと空見上げ 目を閉じた 迷える心が消えてゆく 踊り踊ればひらひらと 辛い思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらで 勇気を自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 重ねゆく 明日を信じて 思い出桜  長い道のり母と子で ここまで歩んで来れたのは 私を信じてくれたから 初めて言えます「ありがとう」 踊り踊ればひらひらと 弱い心が舞い落ちる 光る指先 手のひらに 自分の全てを託します ひとひら、ふたひら 積もりゆく 私はわたし 思い出桜
音信川朝花美穂朝花美穂もず唱平宮下健治猪股義周夜更けてひとり傾ける 細い思案の指先に 迷い蛍がとまります 音信川の宵の雨 つれない仕打ちを 仕打ちをしましたか  チントンシャンのお座敷の 浮かれ調子も上(うわ)の空 熱い想いが募ります 音信川の名に背き 便りのないのが ないのが口惜しい  実らぬ恋の捨てどころ 探し求めて湯の町で やっとひと息ついてます 音信川に棹さして 浮名を流して 流してみましょうか
銀のかんざし朝花美穂朝花美穂もず唱平宮下健治猪股義周明日売られて行く宿命(さだめ) 忘れてほしい この私(あたし) あなたがくれた 江戸土産 銀のかんざしこれだけは 持って、持って行きます 大事にします  霙(みぞれ)混じりの雪が降り ご機嫌ななめ 宵の空 あなたの気持ち 苛立ちは 百も承知であるけれど 親に、親に死なれりゃ 何ともならぬ  せめて一日 宿六と 洒落ても責める人はない あなたと二世(にせ)を誓った日 何で涙の種になる 抱いて、抱いて頂戴 気のすむように
こころの花道朝花美穂朝花美穂石原信一宮下健治猪股義周人は命を 抱きしめ産まれ 夢の炎を 燃やして生きる 道はひとすじ ただひとすじに まぶた閉じれば 見えてくる こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 晴れ舞台  時代遅れの 世渡り下手も 自分らしさだ 迷わず進め うねる山坂 はるかな灯り 汗よ涙よ 風に散れ こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 誰が知る  耐えて忍んで 口には出さず 天を仰いで 苦労を笑う 受けた情けは 忘れるものか 熱い望みを はたすため こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ いざ咲けよ
わすれなぐさ一輪朝花美穂朝花美穂石原信一宮下健治猪股義周やけに小雨が 沁みる夜は 古い暖簾の コップ酒 わすれなぐさが 一輪挿しに 俺の真似して うなだれる しゃべらなくても いいのよと 女将笑顔の あああ お酌がつらい  年季仕込みの 着くずれた 服が似ている お客たち 飲んで騒いで 涙を浮かべ やがてひとりで 肩落とす すまなかったの つぶやきが 切なすぎるよ あああ 傷ある者に  どこか列車の 過ぎる音 風が運んだ いたずらか 遠いまなざし 酒場の窓に 投げてひと息 あおる酒 誰も人生 あるんだと 歌が流れる あああ 路地裏づたい
愛の讃歌秋元順子秋元順子E.Piaf・訳詩:岩谷時子M.Monnot猪股義周あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り 私は愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱(いだ)き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ 私を燃やす火 心とかす恋よ 心とかす恋よ
粋な別れ秋元順子秋元順子浜口庫之助浜口庫之助猪股義周生命(いのち)に終わりがある 恋にも終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ  生命に終わりがある 恋にも終わりがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ
誰よりも君を愛す秋元順子秋元順子川内康範吉田正猪股義周誰にも云われず たがいに誓った かりそめの恋なら 忘れもしようが ああ 夢ではない ただ一すじ 誰よりも 誰よりも君を愛す  愛した時から 苦しみがはじまる 愛された時から 別離(わかれ)が待っている ああ それでもなお 命かけて 誰よりも 誰よりも 君を愛す  あなたがなければ 生きてはゆけない あなたがあるから 明日も生きられる ああ いく歳月 変ることなく 誰よりも 誰よりも 君を愛す
忘れないわ秋元順子秋元順子山上路夫三木たかし猪股義周忘れないわ あなたを 別れたあとも 胸に生きるわ もしも ふたたび 恋をしても あなたに似てる ひとでしょう 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ  忘れないわ いつまでも 初めての恋 心に抱くわ たとえひとときの 喜びでも 愛してくれた あなただから 忘れないわ I'll Never Forget You 愛したひとよ 忘れないわ 忘れないわ
母ちゃんへ蒼彦太蒼彦太久仁京介大谷明裕猪股義周元気だしなよ 母ちゃんが ついとるでぇ 勇気をくれた あの頃の母 人生背負(しょ)って この俺背負(しょ)って 生きてきたこと あゝ知るばかり 感謝を胸に 抱きしめる 抱きしめる  筋のとおらぬ お説教(せっきょう)に 腹を立て 学校やめて グレてみたかった だけど母ちゃん 働くすがた いつも見すぎた あゝ駄目だった 拗(す)ねてたことを 詫びている 詫びている  都会ぐらしに つまずいて もがいてる ど突いてくれよ 不甲斐(ふがい)ない俺を 顔が浮かんで 逢いたいけれど 母のふるさと あゝ母のそば まだまだ俺は 帰れない 帰れない
まだ見ぬ君に蒼彦太蒼彦太久仁京介大谷明裕猪股義周夢で会おうか 遠くへ行(い)こか ひとりぽっちじゃ 生きられぬ 落葉が舞って 霧笛が泣いた 捨てたくなるよな 純情だけど まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは心に 抱いてゆく  表ばかりじゃ 世間が見えぬ 裏を見たって わからない 浮世の風に 曝(さら)されるけど 人情ひとつが 汚(けが)れぬように まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは真(まこと)で 歩くだけ  季節通りに 咲く花だって つらい嵐に めぐりあう 自分の運を 嘆かぬように 愚痴(ぐち)など云わない 媚(こび)など売らぬ まだ見ぬ君に 逢えるまで おれは素(す)っぴん 生きてゆく
華厳の滝葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周哀(かな)しい裏切り 許しましょうか いいえあなたを 許せるはずもない 恋しさ募(つの)れば 憎らしい 泣き泣き越えた いろは坂… 華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を  二人で見上げた 日暮(ひぐらし)の門(もん) 離しはしないと 何度も言った人 あなたの心が 冷めて行く 抱かれるたびに 気付いてた… 華厳の滝よ 思い出全部 華厳の滝よ 砕いておくれ 散(ち)り散(ぢ)りに 連れを探すか 岩肌の 水に飛び交う 岩燕(いわつばめ)  華厳の滝よ 女の未練 華厳の滝よ 砕いておくれ 粉々(こなごな)に 響く水音(みずおと) 水飛沫(みずしぶき) 捨てて行きます この恋を
香嵐渓葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周燃えるよな紅葉(もみじ)に 染められて 色さえ赤い 待月橋(たいげつきょう) 行き交(か)う人の 笑い顔 揺れて賑わう 橋の上 心華やぐ 香嵐渓(こうらんけい)  流れ行く紅葉(もみじ)を いつまでも 眺めたあの日 巴川(ともえがわ) 思い出そっと たどるたび 風が優しく 吹き抜ける 月日彩(いろど)る 香嵐渓(こうらんけい)  こぼれ散る紅葉(もみじ)の ひとひらを 袂(たもと)にそっと しまいます 飯盛山(いいもりやま)の 綾錦(あやにしき) 巡る季節の 愛(いと)おしさ 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい) 心踊(おど)らん 香嵐渓(こうらんけい)
白糸 恋情歌葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周どんなにあなたを 怨んでみても つのる未練に また泣かされて 優しく囁(ささや)く 言葉の裏に 隠れていました 男の嘘が‥‥ 恋の白糸 いくすじも 流れる涙が 滝になる つらくても つらくても きっとあなたを 忘れます  形も見えない 幸せなんて しょせん泡沫(うたかた) 消え行く運命(さだめ) 淋しい瞳(め)をした あなたに負けて 女のすべてを 許した私‥‥ 滝の白糸 お鬢水(びんみず) 乱れる後(おく)れ毛(げ) 直します 今日かぎり 今日かぎり きっと思い出 忘れます  恋の白糸 滝見橋(たきみばし) 後ろを向かずに 渡ります 明日から 明日から きっとあなたを 忘れます
立山の春葵かを里葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周連(つら)なる立山 流れ雲 季節は巡り また春が ワタスゲ白く また揺れて 歩く湿原 弥陀ヶ原(みだがはら) 今日という日を 大切に 生きて行く  そびえる山々 映し出す ミクリガ池の 清らかさ 雷鳥(らいちょう)鳴いて あの人と 聞いた思い出 なつかしく 過ぎた月日を 大切に 生きて行く  見上げる大谷(おおたに) 雪の谷 眩(まぶ)しく光る 青い空 そよ吹く風に 身をあずけ 両手広げて 深呼吸 今日という日を 大切に 生きて行く
浮き世舟愛川まみ愛川まみ麻こよみ岡千秋猪股義周望みを捨てずに 生きてたら いい日が来ますね 二人にも 苦労せせらぎ この世川 生きて行きます はぐれぬように 心ひとつの 浮き世舟  世間を上手に 渡れない よく似たあなたと 私です 曲がりくねった なみだ川 生きて行きます 後ろを向かず どこへ流れる 浮き世舟  あなたの隣に いるだけで 心が安らぐ 路地の裏 通うぬくもり 情け川 生きて行きます 離れぬように 心ひとつの 浮き世舟
女の涙雨愛川まみ愛川まみ麻こよみ岡千秋猪股義周傘も差さずに 雨の中 消え行くあなたの 後ろ影 ふたり暮らした 三年は 二度と返らぬ 夢ですか 冷たく降ります 女の涙雨  理由(わけ)もおしえて もらえずに あなたと別れる 哀しさよ やっと見つけた 幸せを どうぞ返して 取らないで 淋しく降ります 女の涙雨  泣いて見送る 恋ならば 会わなきゃ良かった はじめから あなたの名前 叫んでも 雨のしずくが 消して行く 冷たく降ります 女の涙雨
薄紅桜 新曲逢川まさき 新曲逢川まさき伊藤美和徳久広司猪股義周口に出せない 女(ひと)の名を 窓辺で一人 つぶやけば 涙でにじむ月灯り 恋しくて恋しくて 触れてはいけない 花だけど この手に抱きたい 奪いたい  もっと早くに 出逢えたら さだめを何度 恨んだか すべてを捨てて 地の果てへ 二人きり 二人きり 決して目立たぬ花だけど 心をつかんで 離さない  薄い桜の 紅を差す あなたが別れ 告げるよで 背中をそっと 抱きしめる 愛しくて愛しくて いばらに咲いてる花だけど あなたを誰にも 渡さない
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