| SELF-PORTRAIT藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | シライシ紗トリ | 10年前の笑顔は どこかカタクナで 明るくみせてるぶんだけ なんだかもろく見える なつかしいと素直に 思えるまでには 時間がかかったのも 今は 自分らしい気がしてる どんなに努力しても 越えられないものがあると知ったあの日 勝手に作り上げてた未来から 初めて自由になれたから 大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ よろこびもかなしみも 巡り会いもサヨナラも 今日までに出会ったなにもかもに 心からありがとう あの頃は若かったと 笑いとばすごとに 憧れや情熱が 痩せてしまわぬように 今だからわかること それ以上にもっと 今だからみえない全てに この目をこらしながら この耳をすましながら 夢を続けたいよ 大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ これからも間違うだろう これからもつまずくだろう そしてまた 僕は見つけるだろう 歩いてくその理由を たとえばもう一度 一番最初から やり直したとしても きっと 同じ道を選んで 同じ涙を流して 今日の日を迎えるだろう 大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ よろこびもかなしみも 巡り会いもサヨナラも 今日までに出会ったなにもかもに 心からありがとう いま 心からありがとう |
| SLOW TRAIN川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 渡辺善太郎 | 遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える 次の駅に着いたら 別の列車に乗るとしよう 迷いを踏みつぶして行く日々に すこし疲れた 今は色褪せた町の風景も いつか宝物に生まれ変わるよ 遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える 君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ 答はいつも サヨナラが教えてくれるね 君がくれた言葉で どれだけ朝が来ただろう 君がくれた涙で どれだけ雪が溶けただろう 変わらずいるために 変わって行くために いつも旅立ちは僕に訪れるよ 遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える 君と歩いてきた証しは この胸にいつまでも ゆっくりゆられて行こう 明日を探して 君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ 答はいつも サヨナラが教えてくれるね |
| Still Gold鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 川村結花 | 川村結花 | | 道はまだ続いてる 僕は 歩いてく 色あせない夢と 君を 抱きしめて 叶わなかった 思いの果てで 何も言わず 笑っててくれたね 捨てられなかった あの日の地図 君が もう一度 つなげてくれたんだ 宇宙のかたすみで 僕ら 愛し合う 生まれた理由など 解けないとしても 色あせない夢を 君と 続けよう 星の瞬きより 儚い 未来でも 不意に睫毛 濡らした涙は こぼれ落ちた 君の寂しさ 守ってるつもりで 守られてた 気ままな日々を どうか許して 折れそうな夜には 君を思ってた 二度と見失わない 大事な人を 君が微笑むなら 決して なくならない 星の瞬きより 儚い 光でも この目が いつか 閉じられても 時間(とき)を飛び越え 君のもとに行くよ 道はまだ続いてる 僕は 歩いてく 色あせない夢と 君を 抱きしめて 宇宙のかたすみで 僕ら 愛し合う 星の瞬きより 儚い 奇跡さ |
| 知らないままじゃなくてよかった海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 川村結花 | 川村結花 | 高山和芽 | 「Hello It's Me」 教えてくれたあの歌が どこかで流れてる いつからか 胸は少しも痛まなくて 2つの季節が通り過ぎた町 風に吹かれながら 振り返る時がやって来ること ずっと怖かったけど しあわせかどうかも 関係なくなったころ やっと しあわせを祈れる わたしになれたと気付いたよ あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても 「I Saw The Light」 素通りできなかった人 いつか追いかけてた おだやかに生きてくこと覚えた 毎日の中でさえも 本当に怖かったのは 傷つくことではなくて 痛みも喜びも全部 記憶に埋もれてしまうこと あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった わたしに背を向けてたわたしが 今ふりかえったよ あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても サヨナラをひきかえにしても |
| 知らないままじゃなくてよかった川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 有賀啓雄 | 「Hello It's Me」 教えてくれたあの歌が どこかで流れてる いつからか 胸は少しも痛まなくて 2つの季節が通り過ぎた町 風に吹かれながら 振り返る時がやって来ること ずっと怖かったけど しあわせかどうかも 関係なくなったころ やっと しあわせを祈れる わたしになれたと気付いたよ あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても 「I Saw The Light」 素通りできなかった人 いつか追いかけてた おだやかに生きてくこと覚えた 毎日の中でさえも 本当に怖かったのは 傷つくことではなくて 痛みも喜びも全部 記憶に埋もれてしまうこと あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった わたしに背を向けてたわたしが 今ふりかえったよ あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても サヨナラをひきかえにしても |
| しあわせ十色坂本冬美 | 坂本冬美 | 川村結花 | 川村結花 | 西村真吾 | この山は越えなくちゃダメだとか 転んでも傷ついても がんばらなくちゃとか そういうの もういいかな、って やっと言える 夜明けが来たの しあわせなんて 十人十色 わたしはわたしでいいじゃない ゆっくりゆっくり 進んで戻って 心のまま 徒然に いつまでも泣いててどうするとか いいかげん新しく 歩き出さなきゃとか そうやって 決めつけてたのは やっとわかった わたし自身と かなしみなんて 十人十色 後ろを向いてもいいじゃない ゆっくりゆっくり 進んで戻って 流れのまま そのままに しあわせなんて 十人十色 わたしはわたしでいいじゃない ゆっくりゆっくり 進んで戻って 心のまま 徒然に |
| Someday大国男児 | 大国男児 | 川村結花 | 川村結花 | Yuuki Kimura | サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう 別れの時間が来るまで いつもどおりに話をしよう 元気でなんて言えないよ 涙が出るから 見慣れた校舎の景色が やたら心に焼き付くのは すべての瞬間を君と 過ごして来たから 笑い合って 走り抜けた 僕らの短い季節 二度と出会えない 宝物 サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう あふれだす思い出が この胸をしめつけるけれど いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるまで 進んで行こう 信じていよう もう一度会える日まで 教室の窓にもたれて 遠い空を眺めながら みえない未来が怖くて 逃げそうになるたび 同じ夢と 同じ不安を いつでも分け合って来た 君と出会えたから 歩いて来れた サヨナラとどうしても声に出せずに ただ微笑むよ あふれだす思い出の ひとつひとつに君がいるから いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるように 進んで行こう 信じていよう もう一度会いたいから 次の曲がり角で 僕ら手をふって それぞれの道 踏みしめて行く 明日がどんなに遠くても サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう あふれだす思い出が この胸をしめつけるけれど いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるまで 進んで行こう 信じていよう もう一度会える日まで |
| 颯爽と松下奈緒 | 松下奈緒 | 川村結花 | 川村結花 | 谷口尚久 | 颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら ちょっとした言葉で 傷ついて眠れなかったり 失敗した場面の ループで胸がどきどきしたり 越えれない探せない 明日に迷い込んだ街で ある朝 あなたと出会った ホントの苦しみなんてしらなかった あの日にもどりたいと 思ってた 思ってたけど 颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら 颯爽と わたしは わたしでいていい、と あなたが あの日教えて くれたから みたことない笑顔で 軽々と包み込んで 固まったココロを 簡単にあなたは溶かした イタミをありがとう 悩んだ日々をありがとう こんな日が来るなんて こんなに日差しが眩しいなんて つないだこの手は たしかな未来へ向かって あたらしい 世界へ あなたと 変わってくわたし 変われないわたし 変わろうともがいて 変われないわたし ぜんぶ 受け止めてくれたから 颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら 颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら 颯爽と わたしは わたしでいていい、と あなたが あの日教えてくれたから |
| 最後のとりで川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | ウケをねらったいつもの 冗談と思った まさかこの私より 先に嫁(ゆ)くなんて 卒業レポートも 誰より遅れたじゃない 不安なときにはいつも ホッとさせてくれてたのに あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ あなたはまだまだ一人だと 思っていたのに いつもの調子で 茶化してみたのは 想い出あふれて 言葉にならなかったから ほかの友達には 話せはしないことも 夜中の長電話 あなただけは聞いてくれてた あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ あなたがいたから私は 元気でいられたの あなたは最後のとりでだと 思っていたけど 本当によかったね私も うれしくなってきた いつでもほんとは ずっとわかってた ぶっきらぼうなあなたの やさしさすべてを こんどは照れずに オメデトウと言える いままでで一番 キレイな笑顔見たいから あなたは最後のとりでだと 思っていたけど 本当によかったね私も うれしくなってきた あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ いつかは私もあなたを きっと驚かせたい |
| 五線紙とペン川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | 五線紙とペン それからちょっとのお金と洋服 そんだけ持って 東京に出て来た30年前 リッキーリージョーンズみたいになりたい絶対になるんだって いま思えばかなり思い込みの激しい イタい18歳 世田谷区宮坂 築50年強の木造一軒家 雨漏り天井の下で野望だけがギラギラふくらんで いわゆる夢と現実のギャップ 現実問題ビンボーで これは通過点通過点だって 念仏みたいにとなえてた いつの日かいつの日か、って言い続けてたけど いつの日かがいつかは いまだにわからないまま もしもあの頃のわたしに会って ねぇこうなりたかったの?って問いかけたなら ビミョーにちがうって答えるだろう それくらい自分のことなんにも なにひとつもわかっちゃいなかった 五線紙とペン それからいくつかの作品持って 職業は音楽家 そう名乗り始めた20年前 数え切れない行き止まりと 地獄で時々ホトケに会って そんな毎日のあれやこれや 歌につめこんで暮らしはじめた そんなこんなでいつのまにか創業20年 何の因果かよりにもよって天中殺のど真ん中 始めた頃からずいぶん変わって 時代はめぐってそのたびグラグラしたけど グラついてもグラついても変わらなかったのは 五線紙とペンの地味な作業 でもね 会った事もない誰かが そんな歌に人生をかさねてくれたとき こんなどうしょうもないちっちゃなわたしにとって それ以上しあわせなことなんてないって 心の底からほんとにそうおもった 五線紙とペン これさえあれば生きて行ける どこにいても何をしてても これさえあれば生きて行ける 電気の消えた あの日あの絶望の中で 燦然とそびえたってた あの強い想いを忘れない 五線紙とペン ただの五線紙とペン そこにはまだ見ぬ歌が 歌になりたがってる 描かずにはいられない想いをただただ紡ぐ わたしの物語が 誰かの物語になる日を夢見て 行けるとこまで とりあえず50まで 一緒に生きてこう 五線紙とペン 五線紙とペン |
| ココロのフタ川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 深澤秀行 | ココロにフタをしようとしたら 涙が出そうになったから ムリをするのをやめようとしたら もっと泣きたくなった 夕暮れ過ぎ 忙しい町 もう一日 やっとの一日 深く息を吸い込んだ 思い出さないように ねえ どんな言葉にしたら どんな服を着てたら どんな どんなわたしになれば あいしてくれるの わからなくちゃ わからなくちゃね もう ココロのフタがはずれた音 あのとき聞こえてしまった 気付かないフリしてくれたあなたの横顔に 答えが見えた いつもの路地 車を停めて いつもの「じゃあね」 友達の顔で あと5分 あと5分だけ 隣にいさせて ねえ どんな言葉にしたら どんな服を着てたら どんな笑い顔なら ねえ どんな出会いをしてたなら どんな毎日を生きたら どんな どんなわたしになれば あいしてくれるの わからなくちゃ わからなくちゃね ココロのフタがはずれた音 あのとき聞こえてしまった からんと乾いてた音 つめたい風が消した |
| 恋はちから川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | 今まで きいたことなんかなかった歌を聴くとき 今まで 考えたこともなかったこと考える いつもは 通り過ぎてたジャンルのコーナーにふと目がいく あなたに もしも出会わずにいたら 気付くことさえも ないハズだった いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる 黒板に書かれた文字も 教科書で見た名前も あなたがおしえてくれたら ゼッタイわすれないのに とつぜんマジメな生徒みたいに 図書館なんか通ったり そんな時間がふしぎなくらいに 楽しくて せつなくて はずんでて いつも 恋はちから ひっぱるちから 少女のあの日に戻されてゆく なにもかもを 信じたくなる あなたに会えた ただそれだけで いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる どんどん どんどん どんどん みなぎる愛 どんどん どんどん どんどん ふえてく愛 いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる |
| 恋してたMILLEA | MILLEA | 川村結花 | 川村結花 | 松岡モトキ・佐久間薫 | さよならのあの日から どれくらい過ぎただろう 思わず降り立ってた 懐かしいこの駅 井の頭公園まで 歩いてみようかな なんて思えるほどに 傷はもう治ってたの 最後の言葉さえ聞けずに 涙こらえ駆け抜けた改札 二度と見たくはなかった景色が 今はいとおしいくらいよ 恋してた ほんとに好きだった やがてすべて終わるなんて そんなの想像さえも出来ずに あんな眩しい季節がずっと 続いてくと信じてた いつも手を繋いでた 夜中のバス通り 途方もない未来の 話ばかりしてたよね あなたが今日もどこかの町で 元気でがんばっていますように 夢が叶っていますように 今は素直に祈れるよ 恋してた ほんとに好きだった あなただけがあなたこそが わたしの世界のすべてと思ってた あんな幼い情熱にはもう 出会うことはないでしょう 恋してた ほんとに好きだった あなただけがあなたこそが わたしの世界のすべてと思ってた 恋してた ほんとに好きだった 風も空もきらめいてた 初めて目にした世界のように あんな眩しい季節にはもう 出会うことはないでしょう 出会うことはないでしょう |
| 「元気で」なんて言わないでね川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | 「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから 「それじゃね」と微笑んだ ホームまでの階段 明日からは友達なんて なれるわけないけれど 背の高い横顔が 本当に好きだった あなたごと この街も 出会ったあの日も 「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから いつも遠回りして 二人歩いた公園 今日は別の通り選んで まっすぐ駅に着いた 遠くなってく街が 昨日までを連れてく この駅も 夕焼けも 赤い電車も 「元気で」なんて言わないでね もうなんにも言わないでね 泣きたくなってしまうけど その笑顔を忘れるから 「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから 「元気で」なんて言わないでね もうなんにも言わないでね 泣きたくなってしまうけど その笑顔を忘れるから |
| ギョーカイ地獄いちどはおいでSMAP | SMAP | 川村結花 | 川村結花 | 鈴木宏昌 | トバしすぎだよ月曜日から歌いまくりで5時までなんて ノドの奥がちょっとヒリヒリそれでも 気分ソーカイ オヤジめいたギャグをかましてテキトーに笑いとったら ツカミはOK今日のリハもとりあえずダイジョーブ 楽しきゃイイさそれがすべてさ年がら年中 ノーテンキ メンドーなコトは一切御免ギョーカイ天国いちどはおいで いつのまにかひるも夜中もオハヨーのクセがついてる あんなふうにはなりたくないとはじめは 思ってたのにカラオケも 逆さ言葉も なじんでみりゃナカナカのモノ 漢字なんか書けなくても軽さだけで ジューブン めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ 楽しきゃイイさそれがすべてさ年がら年中 ノーテンキ メンドーなコトは一切御免ギョーカイ天国いちどはおいで めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ 泣きたい夜もメゲそーな朝もけしてないワケじゃないけど なんとかなるさきっと平気さ夢見つづけてゆけたらThat's All Right |
| キラ星Hi-Fi CAMP | Hi-Fi CAMP | 川村結花 | Hi-Fi CAMP | | 2人で一緒に過ごすために がんばってるつもりでいるのに 会えない時間が増えてくね 12月をいろどる灯りが どこまでも続く大通り もうすぐ今日が終わる 電話の向こう 「大丈夫だから」って いつもより明るく笑ってくれる ゴメンて言いかけて 心がきしんだ すぐにその手をあたためたい 夜空のキラ星に約束するよ 2度と君の涙を見逃さないと 想いよどうか 君に届いて 祈り込めた 白い雪の夜 願い通りに進まないのは チカラが足りてないだけのこと やりきれないそんな日々も なにひとつ言葉にしなくても そばに寄り添っててくれたから 僕は歩いて来れた 大事なものを 教えるために クリスマスが今年も訪れる いつも近くにある しあわせの意味を けっして忘れてしまわぬように 夜空のキラ星に約束するよ 2度と君を寂しくはさせないと 想いよどうか 君に届いて 祈り込めた 白い雪の夜 これからもずっと共にいよう 数えきれない夢をみよう 不安もかなしみも 全部なくなるまで抱きしめよう すれちがっても迷い込んでも 一日の終わりにはいつも 君の笑顔をみて 眠れるように 冷たい風に凍えた ひとけのない街 一歩一歩踏みしめて行く 白い雪の道 夜空にキラ星が消えないうちに たどり着くよ 今君のもとへ |
| 救急箱川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 渡辺善太郎 | 君が傷みをこらえてる時は いつも決まって言う言葉があるね 口をぎゅっと固く結んで うなずきながら「大丈夫 大丈夫」 ねえ 笑わせてなんてくれなくていいんだ 僕は 途中で席を立ったりなんてしないよ 時には全部寄りかかって 僕に寄りかかっておいでよ がんばれなんて言わないから 僕の救急箱は そんなに大きくないけど いつもここに用意してあるんだ ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ 頬を切るような冷たい風が いつか僕らを大人にしたけど ねえ 寂しさを胸にたたんで歩いて行く帰り道 灯りがここにあること 忘れないでほしい 時には全部寄りかかって 君が寄りかかれるように この部屋中を暖めておく 正しくなくていい 誰かのせいだっていい 君の全てに味方でいるから ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ 時には全部寄りかかって 僕に寄りかかっておいでよ がんばれなんて言わないから 僕の救急箱は そんなに大きくないけど いつもここに用意してあるんだ ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ |
| 君の歌藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | クラッシャー木村・高橋圭一 | つたえるために この声があるとしたら つたえられるまで 君のこと 歌いつづけよう 言いたいことは ありふれたこと ただひとつ 「愛してる」 君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ なくしてわかる そんなことが 起こらないように どんな小さな すれ違いも 見逃さないように 言葉にするよ ありふれたこと ただひとつ 「愛してる」 君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ 空を見れば空に 町を歩けば町に 君を思う時 僕の世界に歌が宿るよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ 光を真ん中に たずさえて行こう この手を離さないで どんなときもずっとずっと 君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ 夜明けの光の中に 雨の雫の先に 君を思う時 僕の世界に歌が宿るよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ |
| 君だけが消えない林部智史 | 林部智史 | 川村結花 | 川村結花 | 光田健一 | もう 苦しまないで やさしい嘘はつかなくてもいい もう 何も言わないで 君を離してしまえなくなる ここで見送るよ ありふれた夏の ありふれた夕暮を 僕はずっと 忘れないだろう 君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする ねえ いつか叶うと 無理に信じて 時をかさねてた そう 君が何かを 言いかけるのを 知らないふりで ニセモノの言葉 ニセモノとしても いつか本当になると 知らず知らずに 君を追いつめた そばにいれるだけで なにもいらないとわかった 君の瞳が どんな誰を 映していたとしても 今も 君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする |
| がんばろ、ね。島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 川村結花 | 川村結花 | YANAGIMAN | ねえ えらかったね お互いよくやって来たよね 時にはこうして ホメ合わなきゃね わたしたち とはいうものの やたらとヘビーな世の中で この先一体 どうやって 乗り切ってこうか 「落ち着いたらね」が 口グセになって そんなのいつだか 全然見えないけど 声を聞いてたら 今日もなんだか元気が溢れて来たよ がんばろ、ね。がんばろ、ね。って いつでも励ましあえる人 あなたが大好きよ 大切な友達 大丈夫だよ 大丈夫だよ って いつでもひとりじゃないからねって 思い出させてくれるから また泣きたくなる 卒業写真 ふたり並んでピースサイン それでも心は 未来の野望でギラギラしてた あれから何年 それぞれの道で 転んでもがいて 歩いてく中 あなたを思うたび 忘れかけた夢のカケラが蘇るよ がんばろ、ね。がんばろ、ね。って いつでもあの頃の憧れを 忘れちゃダメだよって 叱ってくれるひと 大丈夫だよ 大丈夫だよ って 今度はわたしにも言わせてね 誰にも見せない涙ごと 抱きしめたいから 今さら思うよ 同じ時代に同じ年で 同じ町で 出会えて良かった がんばろ、ね。がんばろ、ね。って いつでも励ましあえる人 あなたが大好きよ 大切な友達 ありがとう ありがとう って 歌なら照れずに伝えれるよ これからもずっと一緒に ねえ がんばろ、ね。 |
| 乾杯のうた川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・Darjeeling | よかった 今夜も会えた よかった 今夜も顔みれた いそがしいとこ ありがとう ここ最近はどんな感じ? ねぇ いろいろ そういろいろあるよね いいかげんもう大丈夫って思ってても ひと山越えて ほっとしてたら 足元におっきな穴があいてたりね なんだかんだしながら なんとかなってきた なんの保証もない世の中で そう 今夜は たたえあおう よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たね よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たよね これからのほうがずっと長いよなんて 思ってた頃から時は過ぎ去って 5年10年あっというまで ってことは 10年後なんて推して知るべしで そうして今夜も終わって行く そうして今日がまた過去になる この一瞬のいとおしさを 今をゆっくり 味わい飲みつくそう、、、 約束はしない 自由でいよう そしてまたこんなふうに 気が向いたら 近いうちにね よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たね よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たよね 乾杯 ここにいるわたしたちに 乾杯 たたえあおう 乾杯 よくぞ今日まで 乾杯 よくぞ今夜ここへ 乾杯、、、 |
| カワムラ鉄工所川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 柴草玲 | 川村結花・Darjeeling | 12時を知らせる金属ベルの音 おばあちゃんのお米が炊きあがった時間 おじいちゃんが2階に上がって来る 工場の機械いったん止めて ねずみ色の帽子も脱いで お昼休み お隣のコロッケのにおい おじいちゃんが2階に上がって来る 「よう来たね よう来たね」 ぎゅぅっと包んでくれたら 油のにおい おじいちゃんのにおい もう一回会いたい おうちに行きたい 大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 今はない どこにもない おばあちゃんと出かけた 角のおふろやさん 森小路ミリオン座のポスター ちらちら あぁ いつか わたしも大人になるのかなぁ 東京行ってしばらくぶりに帰ったら なんだかおうちがずいぶんと狭く見えたんだ こんなとこでみんなで暮らしてたんだね 「なぁ結花ちゃん この世には もうあかんってことは ひとつもないんやで」 とつぜんの おばあちゃんの言葉 なんだったんだろう あれは なんだったんだろう 大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 今はない どこにもない aaa,,,aaa,,,カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 aaa,,,aaa,,,カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 今はない どこにもない 今はない どこにもない どこにもない |
| かたづけようちゃんとしよう川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・Darjeeling | かといって捨てられなくて だからって置き場もなくて 手にとってながめてるうちに ぞっと ぞっとしたんだ そうやって溜まりに溜まって そのまんま延ばしに延ばして いつかってそのうちにねって どんどん どんどん そう 正面切って見れない 開かずの引出しは あぁ つまり 正面切って見れない わたしの正体 あぁ 何を目指して来たの 何を叶えて来たの 何が今この部屋に 残って 残ってるの これって ほしかったモノ? なりたかった自分の姿? こんな行き場のないガラクタの山々は まぁいいや、ってちょっと 保留したつもりで あぁ つまり まぁいいや、ってずっと ザツに暮らして来た 証拠 まっさらにしたい ココロもアタマもぜんぶピカピカの あたらしい今をもいちど 始めたいから まっすぐに見よう 答えが出ないまんまでこびりついた あの日の思いはわたしを シアワセにはしないから かたづけよう、、、ちゃんとしよう、、、本気出そう、、、 がんばったごほうびだとか テンション上げるためとか まっとうな理由ならべて 散財 散財 そう なんだってよかった 時間を埋めるため だけの つまり どうやったって絶対 満たされやしない すき間 まっさらにしたい もしもからっぽになっても だいじょうぶ 大切なものはぜんぶ わたしの胸の中 まっさらにしよう 答えが出ないまんまの問いかけは 45リッターの袋に つめこんでサヨナラしよう かたづけよう、、、ちゃんとしよう、、、本気出そう、、、 |
| オールディーズ川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | 10年前はこんなふうに目を見て話せなかった 君と今こうして向き合って笑って話してる 10年前と同じみんなが揃ったこの店で あの頃夜通し騒いでた同じこの店で 10年の空白はみんなそれぞれにそれぞれだったと 僕にも覚えがあるイタミをみんな顔に刻んでる 10年なんて時間まるであっという間だったねと 言い切れない毎日が君の瞳にも刻まれてる 同窓会の招待状が届くたび思い出したものは グラウンドの砂埃に消えてったあの頃の約束 ああ 遠い遠い夏 僕たちは何かを忘れて来てしまったの ああ 夢のような夏 校舎の外には希望しかなかった 希望しかなかった どっちつかずの毎日をやりすごした放課後の町 はじめて君の肩に触れたプレハブの部室の匂い 校舎を遠く離れて試された新しい町で 僕たちはいつのまにか折り合いって言葉を憶えた あのころ君が手を伸ばしてた空にはなにが見えていたの 待っていてと言えたなら未来は違っていたのかな ああ 遠い遠い夏 僕たちは何かを忘れて来てしまったの ああ 夢のような夏 僕らは大人になる日をまだ知らずにいた ああ 遠い遠い夏 あの頃の僕らが 確かに今ここにいるよ ああ 夢のような夏 校舎の外には希望しかなかった 希望しかなかった |
| Oh, Yes藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | | 神様は今夜も黙ったままで その姿を僕らに見せてはくれない 投げやりな笑い声が溢れる町で 祈りをこめるための星空探し 試される長い夜は 明日も終わらないだろう だとしても、、、 夢など描いてる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 今日も夢を描いてる 君が笑うだけで僕の世界に風が吹いたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ Oh Yes Oh Yes Oh Yes いにしえのRock Starみたいに生きれない僕は とりあえず目の前の心配ばかりさ 革命なんてガラじゃなくて はみだす勇気もなくて だとしても、、、 歌など歌ってる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 愛の歌を歌ってる 君にふれただけで僕の世界が確かに揺れたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ 果てしない時間を越えて 探しに行きたい 今の僕らにMassageがあるならどうか教えて 夢など描いてる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 今日も夢を描いてる 君が笑うだけで僕の世界に風が吹いたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ Oh Yes Oh Yes Oh Yes |
| Only 愛シクラメン | シクラメン | 川村結花 | 川村結花・soundbreakers | | ってかなんでこんなこと言われなきゃいけないんだよ マジムカつくって っつか顔が見えなきゃ名前がわかんなきゃ 言いたい放題かって 誹謗中傷! 罵詈雑言! ちょっと待てよオレももう限界 喧嘩上等! 結果、炎上! なんかまだ言いたいなら言ってみな! 一体全体だいたいオマエがオレの何を知ってんだ 一体全体だいたいオマエの言ってること間違ってんだ カンペキなアイテムを装備! ぬかりのない攻撃で勝利! 正しいのはオレ! オレ! オレに文句なんて100万年早いぜ! -って、なにやってるんだろう 真夜中ひとりで どっからどうみても 完全ヤバい奴だ 全然うれしくない こんなのシアワセじゃない なんか忘れてないか? 目を覚ませー! 今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 思い出せ 胸に 太陽 太陽 太陽 太陽 かかげ 本当はもう わかってるだろ? 正解は愛!愛! 愛で解けない問題なんてこの世にはないんだぜ! Only 愛! コイツどっかカン違いしてねー? 誰かなんか言ったほうがよくねー? 大きなお世話とか言ってんじゃねー そうゆう態度がなんつうかちょっとねー ってな空気が充満 言葉の銃弾 いつのまにかオレも加担 いいのか いいワケねーだろ それこそヤツらの思うツボだろー? 右、向け、右!左向いてるヤツは並べてビンタ! この指、とまれ、とまらないヤツはさらして叩いて吊るし上げ! 反対意見は排除! 少数派はまとめて退場! それが、それこそが くりかえされる悲劇の連鎖 そうだろ? どんな時代でも 誰の中にも ヤツらは現れて 争いに誘い込むんだ 歴史の教科書は いったいなんのため? 踊らされる前に 踊れーーー! 今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 磨け 声を 大に 大に 大に 大に 叫べ 本当はみんな 気付いてるはずだろ? 最強の愛! 愛! 愛を越えるチカラなんてこの世にはないんだぜ! かたく握りしめたコブシを開いて ゆがめたほっぺた 笑顔に変えて 仲直りの握手をしよう 愛を 愛を 愛を 愛を ココロに 愛を 愛を 愛を 愛を 歌え 今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 思い出せ 胸に 太陽 太陽 太陽 太陽 かかげ 空高く 愛を 愛を 愛を 愛を そそげ 正解は愛! 愛! 愛で解けない問題なんてこの世にはないんだぜ! Only愛! Only愛! 愛! 愛! 愛を越えるチカラなんてこの世にはないんだぜ! Only愛! Only愛! Only愛! Only愛! |
| お引越し川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | 時々急にふらっとやって来て ぽつりぽつりと鋭いコトを云う 相変わらずだね また突然 何も云わずに引越しするなんてさ 電話よりもメールよりもずっと早く 顔見て話すよりずっと伝わる 君がお引越ししたところは どんな町よりきっと近いとこ ねえ そっちはどうですか もうそろそろ日がのぼるよ あと どのくらいすれば アタマとココロが ちゃんと一つになれるのかなぁ 今の景色はなかなかに良くて やっと出会えた仲間とは上々で しばらくはこっちでなんとかやるよ 気が向いたら またメッセージ下さい 大事な人にちゃんと大事だって伝えたり 云えなかったアリガトウを云ってみたり ていねいに生きてみようって思う ていねいに生きていこうって思う ホント言うと少しは泣いたけどね 神様をキライになりかけたけどね 空があんまり青かったからね 君に会いたい 君に会いたい 君に会いたい 会いたい 会いたい 会いたい ねえ そっちはどうですか もうそろそろ日がのぼるよ あと どのくらいすれば アタマとココロが ちゃんと一つになれるのかなぁ |
| Otoshimono川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | 落としてきたココロひとつ あの日から あの日から 思い出したイタミひとつ あの町で あの道で わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 嘘をつきながら ホントになるのが怖かった 夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている 追い越してった背中ひとつ いつからか どこからか 入れ替わった足取りは 戻らない 戻せない わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 いっしゅん覗いた ホッとしたカオが痛かった 夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 嘘をつきながら ホントになるのが怖かった 夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている |
| おかえりがおまもり坂本冬美 | 坂本冬美 | 川村結花 | 川村結花 | 若草恵 | 「よくかえったね ごはんできてるよ」 なつかしいその笑顔 なにひとつ 言わなくても わかっててくれるひと うまくいかず 明日が見えず 一度はすべてを 投げ出しそうになったけど おかえり その言葉が おまもり どんなときも だいじょうぶって だいじょうぶって わたしをささえてくれたから どうしてもダメなときは いつでもかえっておいで あたたかい声にまもられ きっと歩いて来れたんだと こんなにも小さかったの なつかしいこの川 こんなにもいつのまに 時は流れてたの 変わらないものはただ 岸辺の匂いと どこまでも続く空 ただいま 幼い頃の わたしに 戻って行く 夢を見つけて 夢に向かって 未来しか見つめてなかったけど いちばん近くにあった あの日は気づかなかった この場所があったからこそ きっと歩いて来れたんだと ただいま 声に出せば 涙が あふれてくる 何度でも 何度でも ありがとうってこころ伝えたいよ おかえり いつの日にか わたしも あなたにとって さびしさも涙も全部 包む場所になれますよう あたたかな この場所に今 心から ありがとう |
| Every Breath You Take(Album ver.)川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | どんなに言葉をかさねたなら あなたの傷みを癒しきれるの どんなに灯りを近づけたなら あなたの傷みにたどり着けるの ひとときだけのぬくもりを重ねるより このまま時を待とう 誰より近くで あなたの前に横たわる 悲しみを敷き詰めた昨日は あなたにしか 一人でしか 越えられないけど 流せなかった涙ごと 放り出せない荷物ごと わたしがあいするから あなたをあいするから いつも 見えない速度で近づく朝を 早める力は誰もないけど あなたを笑顔に出来るものが もしもあるなら 世界中さがして きっとみつけてくる あなたがあなたをキライな時も どうしようもない無力な時も 明けない夜も 止まない雨も 消えない記憶も 胸につかえたままの淋しさを かすれた声を呼吸を全てを わたしがあいするから あなたをあいするから |
エチュード 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 有賀啓雄 | いつのまにか風は 次の季節を連れて 新しい人波が 町に溢れだして 持ち帰る場所のない 一日をつめこんだ ひとりぶんの荷物の 重さをたしかめてる あなたじゃない誰かと笑う わたしになんかなりたくないよ あなたじゃない誰かと出会うための 涙ならいらないよ 別れは明日へのエチュード そうして歩いて行くとしたら 歩いてなんか行けなくてもいい なにもかもをあの日に戻して 生まれて初めての やわらかだった時間 越えなきゃいけないものなど もうないと思ってた あなたじゃない誰かと笑う わたしになんかなりたくないよ あなたじゃない誰かと出会うための 涙ならいらないよ わたしでいるためのエチュード 答はいつもサヨナラとしたら 宝物いくつ引きかえればいい これ以上なにを置いていけばいい あなたじゃない誰かと笑う わたしに明日も朝が来て あなたじゃない誰かと出会うために 時がまた繰り返して 忘れていくためのエチュード ひとつずつかさねてしまうのでしょう 声も名前も懐かしい歌も なにもかもが昨日に変わるまで |
| 永遠のハジメテ松下奈緒 | 松下奈緒 | 川村結花 | 川村結花 | 斎藤有太 | 冷たい風に目を細めて ずいぶん寒くなったね、って笑い合う帰り道 冬の訪れを感じるごとに 二人の距離が一歩ずつ 近づいてくみたい 「ずっと一緒にいよう」 言葉に出したら またひとつ胸の奥のほうに 灯りがともって行くよ あなたの隣にいるんだ あなたと歩いて行くんだ 探し続けてた この街中で 一番あたたかな場所 つないだ手の温もり 忘れてしまわないよう ハジメテ出会った あの日の気持ちが 永遠に消えないよう そっと祈った夜 うつむいた日々を懐かしいなんて 素直にふり返れるのは あなたがいてくれるから 言えない弱さも かくした不安も なにもかもそのままでいいって 受け止めてくれたひと いつか迷い込んだら きっと思い出そう しあわせは遠い未来じゃなくて こんなに泣きたいほど そばにあること あなたの隣にいるんだ あなたと叶えて行くんだ どんな明日が 待ち受けてても 二度と怖がらないよ つないだ手の温もり 忘れてしまわないよう ハジメテ出会った あの日の気持ちが 永遠に消えないよう そっと祈った夜 永遠にハジメテのままで |
| うんとしあわせになろう松下奈緒 | 松下奈緒 | 川村結花 | 川村結花 | 本間昭光 | はじめてチカラを 合わせたときの まぶしい笑顔を おぼえてるよ やさしいキモチを つつんでくれた やわらかな春の日射しも 土の匂いも そう わたぼうしが 風に乗って やがて育つように きっと うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになれる だって だって こんなに笑い合ってる だから うんとしあわせな明日を 僕ら いっしょに叶えて行こう ずっと ずっと 君のこと 大好きだよ おおきくなったら なんになりたい? 両手にあふれた 夢のカケラ もいちどココロに 描き出したら どこまでも 遠くまで 飛べる気がした 信じられないときは 言葉よりも 手と手つなぎあえば きっと うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになれる だって だって こんなに笑い合ってる だから うんとしあわせな明日を 僕ら いっしょに叶えて行こう ずっと ずっと 今日を忘れないでいよう うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになろう 僕ら うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになろう |
| 歌なんて川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | 信じられないかなしみに ある日 とつぜんに出会った 信じつづけてきたもの ひび割れて 粉々に壊れた 歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか この夜を越えて行きなさい この川を渡って行きなさい 信じつづけてきたのは あぶくみたいな まやかしのそんな言葉 歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか 歌なんて 歌なんて ただの絵空事じゃないか 一年二年 いつか三年 どれくらい涙をながしても 涙は涙のまんまで 光になど変わる日は来ないまま なにを見て なにを見て わたしは 歩いて来たんだろう なにを知ったカオをして わたしは 生きて来たんだろう 歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか 歌なんて 歌なんて ただの絵空事じゃないか この夜は越えなくて いい この川は渡らなくて いい この胸がずっと痛むかぎり あなたを忘れずいられる 信じられないかなしみは やがて わたしの一部になった 信じられないかなしみを 越えずとも 抱きしめて 行けばいいと 歌がまた 歌がまた ふさいだ心に流れていた 歌はただ 歌はただ 意味など持たずそこにあった 歌うたえ 歌うたえ なんの役にも立たない歌を 歌なんて 歌なんて 歌なんて歌なんて歌なんて |
| うたかた川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 深澤秀行 | 走って走って息を切らして やっとたどりついた腕の中で 望んで望んで明日を忘れて なけなしの夜を使い果たして はっきり確かめてしまってた 永遠なんかないこと 理解しなくちゃいけない現実があって 理解したくないと胸がきしんで 大丈夫だよって笑った 町が少しにじんで見えた ゆらゆらゆら あなたが生きがいになんか どうかならないように 願いながら 銀の針の穴よりも ちいさな光を探し続けてた もうすこしここにいて うたかたの夜でいいから 迷って迷って灯りを探して 終わりの見えない毎日の中で 壊して壊して涙は乾いて もう一度歩き出した道の途中で あなたの背中を見つけた 信じたかった これで最後と あなたが生きがいならば どんなに良かっただろう 祈る声は 銀の針の穴よりも ちいさな光になっていつか叶うの 朝が今訪れる すべてをうたかたにして あなたが生きがいになんか どうかならないように 願いながら 銀の針の穴よりも ちいさな光を探し続けてた もうすこしここにいて うたかたの夜でいいから |
| イノセンス川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | 純粋はどこまでも こんなにも非常識で シチュエイションはいつでも 思いを越えられなくて それでも今日まで 保ってた守ってた重ねた何かを あなたは今壊した 簡単に壊した どこへ行けばいい どこまで行けばいい とてつもない未来を眺めながら 途方に暮れながら ありふれすぎた日々の途中 季節の無い町の真ん中で 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ 出会ってしまった 聞いたことない言葉と 触れたことない熱さのなか あきれ返るくらいに 正気な私を見た どれだけ望めばいい なにを失えばいい 誰かには儚い本当は ここにあるのに ありふれすぎた日々の途中 季節の無い町の真ん中で 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ 世界からはこんなに遠く 正義からはこんなに遠く 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ 出会ってしまった |
| 1999川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | すべてを知ろうとし始めてから なんかどっか変になって来てるのかな ふりかざすための能書きさえも もうどこにも見当たらない 特殊ガラスの向こう側には あきらめきれない人で溢れてる 与えられない悲しみなんて過去形の世の中らしい 今日も明日も未来も 還りゆく命も産声も 時がこの手に委ね始めてる 愛という名のもとに そしてわたしもいつの日にか あなたを失う時が来たら しなやかなその髪を集めて 白いドアを叩くでしょう 白いドアを叩くでしょう どこかへ行こうとしはじめてから もうどれくらい歩いてきたんだろう 小さな箱と写真の笑顔を もうどれくらい見送ったんだろう 是も非も何も明かされないまま 奇妙な羊のニュースは流れ 愛しいものの記憶は今や 閉ざされたカタログの中 今日も明日も未来も 還りゆく命も産声も 時がこの手に委ねはじめてる 愛という名のもとに そしてわたしもいつの日にか あなたを失う時が来たら 冷たくなった肌を切り取って 白いドアを叩くでしょう 愛という名のもとに |
| 行かないで城南海 | 城南海 | 川村結花 | 川村結花 | 大島賢治 | 肌に触れもせず このドアを行くのなら せめて眠れるだけの何か やさしい言い訳をして 静寂と嵐の間で 息を殺す長い夜 目を閉じて耳を塞いでいれば またやり過ごせるから 行かないで 行かないで 言えない言葉飲み込んだ 行かないで 行かないで 心はこんなに叫んでるのに うつろな眼差しで あなたが黙り込むたび 強くざわめく胸の鼓動 必死で隠してる 鈍感を装って明るく振る舞うたび 増えて行く 傷跡も涙もかまわないの ただそばにいれるなら 行かないで 行かないで 秘密は秘密のままでいい 行かないで 行かないで ちゃんと騙されていてあげるから 行かないで 行かないで 言えない言葉飲み込んだ 行かないで 行かないで 心はこんなに叫んでるのに 行かないで… 行かないで… |
| アンフォゲタブル川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | つよい雨に打たれて カサもさす気がしなくて クツがすこし冷たくて 声が遠くならなくて アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう だめなんだろう なんにもいえなかった なんにもとどかなかった ゴメンて言った顔が 知らない人みたいだった アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう 傷みに出会うたび つよくなれるなら 神様もういいよ なりたくないよ あのままでよかったよ アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう 真夜中すぎの店で 最終待ちのホームで こんなに人はあふれて 今日も人はあふれて |
| A Happy Ending渡辺美里 | 渡辺美里 | 川村結花 | 岡村靖幸 | | 誰でも最高の物語を信じていたい いくつも傷ついて Success をつかむやつとか 雨にずぶ濡れのTown gate 飛び越えている 夜明けのDream maker Ending 決めてみたいよ 誰にも追い越せないShoesだけ欲しいよ I'll take a chance 見ててごらんよ Made up my mind 間違えないよ I'll shake the world 君じゃない Don't you know how? 誰でも最高の笑顔をつくっていたい 待ちぼうけのBoy friend 困らせる様なヤツとか だけど午前2時過ぎの電話のベルは 気まぐれHeartbreaker 泣き出しそうで 12回鳴らしても受話器は取らないで Don't take me away 待つのはいやさ Don't make me cry 笑わせないで Don't break my dream 知らないよ Don't you know how? いつかSweet home・dramaの Title・backを 投げた頃から捜していたよ 危なげな夢だから 君を寝かさないよ Please take my hand 一緒に来てよ Please make me happy 君でもいいよ Please wake me up 君じゃない Now you know how? |
| あの日、桜の下クミコ | クミコ | 川村結花 | 川村結花 | 長谷川智樹 | あの日、桜の下 一人見てた空のように どこまでもどこまでも 未来は広がってた あの日、桜の下 待ち合わせた校舎の外 はじめて名前で 呼ばれてうつむいた 距離を縮めたくて もどかしすぎた帰り道 そっと手をかさねたら 微笑んでくれた人 確かなものなど なにひとつなかった 遠い春よ あの日、桜の下 淡い日差しに包まれて こんな日がいつまでも 続くと思ってた あの日、桜の下 花びら舞い落ちるホーム 待っててほしい、って 言葉にうなづけずに 急ぎ乗った電車 一人ドアにもたれながら 遠ざかる町並みを ぼんやり見送ってた 確かな何かを 探し始めていた 遠い春よ あの日、桜の下 二人通い詰めた店も 今ではがらんとした 灰色の駐車場 ゆずれないと泣いた 夢の果てが今としたら こんなにも立ち止まる 毎日はどうして? 確かなものなど 見つけられないまま 今も今でも そして、桜の下 いくつ春を見送っても どこまでもこの路を 歩いて行くのでしょう いつの日もいつまでも 歩き続けるでしょう |
| あのとき久宝留理子 | 久宝留理子 | 川村結花 | 川村結花 | 奈良部匠平 | はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの あのとき 言われた 言葉 あのとき からめた 手の平 かえりみち 思い出すたびに 胸が 高鳴って はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を あのとき ツイてた 占い あのとき 決まった ツメの色 世界中に 背中を押されて 恋へ 急いでた はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を |
| ATOKATA藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | 吉俣良 | 寂しさは 忙しさには まぎれない 足音の気配は ただの勘違い こころが現実に ついて行けてない 君を うしなってから 約束ひとつも 出来ない 弱さを 上手な言い訳 並べて ぼかした 君だけは 理解してくれてるって こころのどこかで タカをくくってたんだ わすれたいよ つぶやくたび あざやかになる 君のアトカタ うそつきだね あの日君は たしかに 「また明日」 そう言って 笑ったんだ 笑ったんだ… ささいな 諍いのあとの 泣き顔 眠るまで 抱きしめた夜の 体温 ぬぐいきれない 不安な 毎日を 寄り添いながら やりすごしてたね ありふれてる 町の景色に 君が残した かなしいアトカタ なにもかもに 君を思うよ この道に この雨に 左手に 指先に もしも時が 戻せるなら 出来ないこと なにもないよ もとに戻して あの日のように もう一度 「また明日」 そう言って 笑ってくれよ 笑ってくれよ… |
| A Day He Was Born川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | | あれから結局 なんだかんだしてて 年も越してしまった 発泡スチロール まきちらしたみたいな 初雪がうねってる そういや もう 二月 最初の日曜 そうだ 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日だったんだ 誰もがあなたを きっと好きになる 見た目も 話し方も だから よけいに 斜めから見たくなる 目をそらしたくなってた それにしても なんて よく降る雪 だって 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから あー なんか急にわかってきた 今 たまたま思い出したような 言い訳して 「初めまして」って言った あの日から いつも ぼんやり考えてたこと 私はといえば あいかわらずボーッと お茶したりの毎日ですが 今 何をしてますか だれといますか わたしを思い出しますか などと などと 電話してみよう だって 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから |
| あたらしい朝のうたトミタ栞 | トミタ栞 | 川村結花 | 紗希 | | 叶えたい夢なら ここにあるから どこまでも 遠くまで飛んで行こう あたらしい朝をめざして ギリギリで間に合った ぎゅうぎゅう詰めの電車 乗り込んでふんばって 今日もゆられている ほら 元気にしてるよ心配ないから 昨日 書きかけてやめた 手紙も今なら出せるかなぁ 前向いて声出して 歩いて行こう いつだって忘れない みんなのこと どんな時でも ヨーグルトひと口で また笑えたよ だいじょうぶ転んだって ヘコんだって あたらしい朝は来るから 短めの前髪で 気合いを入れてみた なんでだろう自信がナイ 自分をかくせない そんな ダメな毎日を乗り越えるたび ふわっと あこがれの場所へ 近づいてるって 信じてる 負けないよ 前向いて声出して 走ってみたら いつのまにか悩みとか心配とか 忘れちゃったよ 叶えたい夢なら ここにあるから どこまでも 遠くまで飛んで行ける あたらしい朝をめざして 前向いて声出して 歩いて行こう いつだって忘れない みんなのこと どんな時でも 前向いて声出して 走ってみたら いつのまにか悩みとか心配とか 忘れちゃったよ 叶えたい夢なら ここにあるから どこまでも 遠くまで飛んで行ける あたらしい 朝をめざして |
| 明日は明日Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 川村結花 | 川村結花 | 遠藤亮 | 長かったね今夜は 疲れたよね今夜は もういいよって 誰かが ほめてくれたらいいのにね わかってるんだ全部 わかりたくない今は もう泣いても いい時間かな 明かりひとつだけにして ギザギザの心 湯船に溶かして 涙も溶かして こんなうつむいた 日々をいつの日か フレイムの中に飾って 夜通し眺めて うんと抱きしめて 笑えるときが 来ますように 知られたくはなかった ごまかして笑ってた 世界中で一番 かっこわるい僕がいた 刻んでおきたい 場面のひとつも 見つけられないけど こんなうつむいた 日々をいつの日か フレイムの中に飾って 夜通し眺めて うんと抱きしめて 笑えるときが 来ますように 明日は明日で 今日とは別の日 答えはまだ見えなくても こんな毎日をこの手に集めて 笑えるときが 来ますように |
| 朝焼けの歌川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | lalala… それでも僕らは 夜明けを待ってた 今にも消えてしまいそうな 明かりをたずさえて 行き止まりの看板 見えた気がした冬の町 無難そうな抜け道が 浮かんでは消えた 君が笑った ほのかな灯りの遊歩道 僕を見損なわない よくしってる笑顔 まだやれるのかな もうだめなのかな ふっとちいさくつぶやく声 バイクが消してった ねえ いつからこんなに むずかしくなったんだろう 伝えたい気持ち それさえも今は つながらないけど いつでも努力が 足りないらしかった 全ては僕が いけないらしかった それがどうやら 世の中らしかった 僕の座席は 今夜もなかった イタミと迷いを 冗談に変えて それでも君は 言葉を続けてた 乾いた笑いは 悲鳴のようだった 今日も僕らは試されてた あの日の純粋を かなしみに出会うたび 僕たちは思い出す 夜を越え輝いた いつか見た朝焼けを かなしみに出会うたび 僕はきっと思い出す 夜を越え輝いた 君と見た朝焼けを lalala… それでも僕らは 夜明けを待ってる それでも僕らは 夜明けを待ってる lalala… |
| アケボノ川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 今いる場所は折れ線グラフの 一番下のところ 今見てる町は今までで 最低の静止画像 「だから夜は明ける だから道は出来る」 ちいさくつぶやいた声 窓の外バイクが消してった せまいせまい部屋のかたすみ 手も足も考えも出なくなった 表に出たら 他人の笑顔がまるで映画みたいだった 電車に乗って考える 誰かに置きかえてみる ぐるぐるまた同じとこで つかのま眠りに落ちたんだ 夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ 言葉はいつもこんなに不自由で 思いはもっともっと不自由で 何も言えずその腕に ただぎゅっとしがみついた 街灯が照らし出す わたしを見損なわない笑顔 あなたの手はこんなにも あったかい あったかい あったかいよ そうこの長い長い長い雨は いつかきっと止むだろう どんなに長い長いかなしみも いつかきっと消えるだろう だけどただひとつ わたしたちは知ったんだ 望み続ける限りこの日々は 決して決して終わらないってこと 夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ 欲しがって 欲しがって 手を伸ばして 抗って うしなって うずくまって とりもどして また歩いて 時が経って 丘に立って ふりかえって 目をみはって あの空に あの空に 届くなら 届くなら 夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ |
| 暁の歌夏川りみ | 夏川りみ | 川村結花 | 川村結花 | 京田誠一 | かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある どこへ行こう どこへ行こう 荒れ果てたこの路を どれくらい どれくらい 信じたら 時は来るの 暁の空はただ 遥かに遠くて かなしいほど美しく 希望のように広がってる 傷ついたこの脚で あなたへと歩こう 傷ついたこの両手で あなたを抱きしめよう 何もかも失って さまよう闇の中で かなしいほど確かな 愛が今ここにある かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある かなしみの中でこそ 聴こえる声がある |
| アカツキ城南海 | 城南海 | 川村結花 | 川村結花 | ただすけ | ほんの少しだけ 流れ始めた ぶあつい雲の あいだから ヒカリがみえかくれ 春は花 夏は雨 秋は実りて 冬ごもり 信じても 信じなくても 季節はめぐるもの 何度でも 何度でも 太陽は昇るから 今はまだ こんなにも 遠い朝焼けでも 泣きながら 泣きながら 涙尽き果てるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま 闇に閉ざされて 行き場なくして 声のかぎり叫んでも ヒカリは見えなくて それならば 今はただ 負けを認めて 冬ごもり あらがえば あらがうほど 足はもつれるもの 何度でも 何度でも 太陽は昇るから かかえきれないほどの 微笑みを引き連れて 風を待て 雲を読め 流れが変わるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま 春は花 夏は雨 秋は実りて 冬ごもり 信じても 信じなくても 季節はめぐるもの 何度でも 何度でも 太陽は昇るから 今はまだ こんなにも 遠い朝焼けでも 泣きながら 泣きながら 涙尽き果てるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま |
| 青空松下奈緒 | 松下奈緒 | 川村結花 | 川村結花 | 本間昭光 | 不安なときには こころをすまして あなたが教えてくれた言葉 思い浮かべてみる 明けない夜はない だからだいじょうぶ 信じた明日を行けばいい そう言って笑ってくれた 名前を呼ぶたび あふれてくる やさしい記憶が この背中を押すよ ねえ わたしは真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩けていますか あの日のまま心のまま 太陽に向かっていますか どこまでも晴れた空 もう一度会えるときまで 絶えることなく 微笑みを たずさえていられるよう どうぞ見守っていて あの頃みていた 夢はなんだったろう あの頃この胸に流れてた 歌はなんだったろう あきらめかけた坂道 涙こらえた夕暮れ 思い出す場面のすべてに いつもあなたがいた ねえ わたしは真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩けていますか あの日のまま心のまま 太陽に向かっていますか どこまでも晴れた空 果てのない日差しの向こうへ 絶えることなく 微笑みを たずさえていられるよう 絶えることなく そこにいて どうぞ見守っていて |
| アイゆえに城南海 | 城南海 | 川村結花 | 川村結花 | ただすけ | なぜ うたを うたうのでしょう なぜ うたは うまれるのでしょう あふれ あふれ あふれ あふれ あふれても なお 伝えきれはしない アイゆえに おさえても おさえても つのる想いよ 風になり 雨になり あなたのもとへと ふりそそげ この うたを うたいましょう この うたを 奏でましょう ときが ながれ ながれ ながれ ながれすぎても いつの日もここにある アイゆえに なぜ 道は つづくのでしょう なぜ 夜を 越えてくのでしょう 涙 こらえ こらえ こらえ こらえても なお もとめずにいれない アイゆえに 迷いこみ ふさぎこみ うつむく夜も この胸に 灯るのは なつかし あなたの くれた うた この うたを うたいましょう この うたを 奏でましょう ときが ながれ ながれ ながれ ながれすぎても いつの日もここにある アイゆえに とおく はなれ はなれ はなれ はなれても ずっと いつの日もここにある アイゆえに |
| 愛は今も藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 川村結花 | アルビノーニ | | 変わる季節は 涙を消さない この目にうつる すべての場所に いつもあなたが いるから 愛は今も あの日の 姿で 胸の奥に 眩しいほどに 輝いてる 名前をただ 呼びたい 触れたい 二度とはもう 会えないこと わかってても 背中を向けた あの日でさえも 何も言わずに 信じてくれた やさしさに今 応えたい 愛してると 何度も 叫ぶよ 目覚めるたび 届かないと 知らされても 返せるものが あるとするなら あなたがくれた 尊い強さを 抱きしめながら 行くこと 愛は今も あの日の 姿で 胸の奥に 眩しいほどに 輝いてる 夢の中で 何度も 叫ぶよ いつの日にか あなたのもと 届くように 忘れないよ いつしか 時間が 繰り返して 巡り会える その時まで |
| 愛のミナモトイーフェイ | イーフェイ | 川村結花 | 大友光悦 | | らしくないなんて 思わないのさ 君に 点数つけたりしない 公園のわきの グランドに行こう 真夜中すぎ 僕ら二人だけ 肩を落としてうつむいた こんな夜には 君がどんなに 素敵かって 一晩中教えてあげるから あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にできるなら なんにだってなれるのさ あの夜空に浮かぶ星も 君の笑顔にかなわない 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト 泣いていいよって えらそうに言っても 実はアタマ ぐるぐるしてる なにかいいこと 笑わせること さっきからもう ずっと探してる おかしいくらいに 僕は必死になるのさ こわいものなどなかった あの日からは 想像できないほど あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にしたいんだ それしか考えられない あの夜空に浮かぶ星も 世の中も全部とびこえて 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト ねえ 君は知らないだろ こんなに僕のこと シアワセにしてるってこと あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にできるなら なんにだってなれるのさ あの夜空に浮かぶ星も 君の笑顔にかなわない 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト |
| あいのかたち川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・深澤秀行 | 絡まった糸が今日もループして あなたの瞳を曇らせてる 全部ほどくには あとどのくらいの時間と傷みが必要だろう 側にいる事で 癒そうとする事で あなたが今より壊れてしまうなら いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ孤独な夜をわたしは一人で越えよう 今日を明日を未来を あなたが信じられるように 輝いていよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと 大丈夫だってとこを強調するような ムリした冗談に辛くなるけど 風が吹く方へどうか歩いて行って あなたの決めた事なら必ず正しいから いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ時の力にわたしは全てを委ねよう 今日が明日が未来が あなたに笑いかけるように 祈り続けよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ孤独な夜をわたしは一人で越えよう 今日を明日を未来を あなたが信じられるように 輝いていよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと |
| アイツムギ城南海 | 城南海 | 川村結花 | 川村結花 | 上杉洋史 | 愛紡ぎ 心つなぎ 送る幸せを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか 愛を離れ 心捨てて 背負うかなしみを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか 声高らかに 叫ばなくても 拳かかげて 従わせずとも 誰かの手から ちいさな手に ちいさな手から 誰かの手に 絶えず 絶えず ゆきますように 祈る心込めて 愛紡ぎ 高い枝を 見上げるあまり 足下の花を 踏んでないか 誰かにとって 大事なものを はかりにかけて 汚してはないか 強さの意味を 違えてないか 守ることで 奪ってないか 勝ろうとして ひざまずかせて あなたに一体 何が残ろうか 愛紡ぎ 心つなぎ 送る幸せを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか |
| 愛だけしかない景色川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花・Darjeeling | ゆるやかな斜面を行く 並んだ3つの後ろ姿を 暮れてゆく最後の日射しが こがねいろに描き出している 風さえも 声をひそめ 音はなく 時はなくなり 完璧な愛の姿を わたしはただ 茫然と見ていた 澱(おり)のように 居座った かなしみは ちからを失い 完璧な愛の姿 愛だけしかない景色 これ以上いったい 何を わたしは望むというのだろうか |
| 愛してる藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | | 出会いが遅すぎたなんて 安っぽいことは言えないけれど それ以上どんな言葉なら 答えにたどり着けるのだろうか もしもその手に触れてしまったら もしも唇重ねてしまったら きっと二度と 戻れはしないなんて わかってた 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ またくりかえして 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はもうあの頃に 引き返せないまま やみくもに愛せるほどに 身軽な僕たちじゃないけど あきらめてしまえるほどに 器用な大人にもなれなくて ひとつ夜を重ねてくごとに ひとつ罪が深くなるとしても 強く惹かれ彷徨うこの想いは 消せない 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 一体どうすれば 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はこんなにも君を 求めてるのに やがてまた朝が来て 僕らは別々のドアへ 昨日のなにもかもに カギをかけて 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ またくりかえして 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はこんなにも君を、、、 愛してる、、、 |