都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト  482曲中 401-482曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよなら、夏のリセ南野陽子南野陽子康珍化都倉俊一大村雅朗Bye さよなら夏のリセ ずっと今日の日を忘れない Bye さよなら夏のリセ 木蔭に干したスニーカー 水辺を渡る涼風 ボートを浮かべて みんなで話した ノートに描けない 夢や憧れ Bye さよなら夏のリセ 時間の木の葉ゆらして おとなになって ゆくのね  あの頃すべてが 素敵だったねって 振り向くその日が きっと来るでしょう Bye さよなら夏のリセ マロニエの小道 帰るの Bye さよなら夏のリセ あなたに会えた Yes My School Days あなたに会えた Yes My School Days
恥ずかしすぎて南野陽子南野陽子康珍化都倉俊一大村雅朗あなたの前に出ると わたし自分じゃなくなるのよ そばにいるって思う ただそれだけで 胸が高鳴る なにげないね おしゃべりのあとで 心に刺さったときめき そらさないで そらさないで 見つめるのよ 思い切って 思い切って 打ち明けるの Oh My Love 今よチャンス どうして 目をそらすの 恥ずかしすぎて  夏の陽射しが影を 落とす廊下ですれちがうの 一瞬息を止めて ただそれだけで まっ赤になった いつか雨の日に かしたハンカチーフ そのまま返さないでいて そらさないで そらさないで 見つめるのよ 少しずつね 少しずつね 近づくのよ Oh My Love 今よチャンス どうして 立ち止まるの 恥ずかしすぎて  目がさめるとすぐあなたに 会いたくなる 離れてても遠くからね想っている そらさないで そらさないで 見つめるのよ 思い切って 思い切って 打ち明けるの Oh My Love 今よチャンス なんにも 言えないのよ 恥ずかしすぎて 言えないのよ 恥ずかしすぎて
時の中を走りぬけて石原慎一・こおろぎ'73石原慎一・こおろぎ'73阿久悠都倉俊一愛こそが ヒーローになるための 條件だと  誰かしら この胸を駆けぬけて そう教えた  小さな勇気を いとしいひとのために 守りたい 守りたい その微笑み 消さないよう ヒーローは 今ここに 心の中にいる  この時が 未来への扉だと 思うことが  美しい 生き方になるのだと 今感じた  やさしい想いが 涙にならぬように 走りたい 走りたい 時代の中 夢を抱いて ヒーローは それぞれの 瞳の中にいる  小さな勇気を いとしいひとのために 守りたい 守りたい その微笑み 消さないよう ヒーローは 今ここに 心の中にいる
愛の美学ピーターピーターなかにし礼都倉俊一楽しい一日よ もう一度こい 死のような幸福よ 早くこい  嵐の去ったあとで わたしは傷を抱きしめた 嵐の去ったあとで わたしは愛を知りそめた 吹きすさぶ風に刺されて 苦しみに涙を流す 野バラのように 眠られぬ夜は長い 眠られぬ夜は長い  嵐の去ったあとで 光の綾も消え果てた 嵐の去ったあとで わたしは闇に残された 爪あとを指でたどって ため息の香りも甘い 野バラのように 眠られぬ夜は長い 眠られぬ夜は長い
青春ノートアリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一ベージュ色の落葉を 一つ二つ並べながら ぼくは君の名前を 朝の舗道に書いた 鳩にえさをあげてる そんな君のスケッチした ぼくのノートブックは 今も書きかけのまま 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君のいないこの胸を風が吹きぬける 人はみんな誰でも 生きるために苦しむもの だから君の愛を 大切にしたかった  雨や風でペンキの色もはげたベンチだけど 今日も腰をおろして 君をしのんでいるよ 並木道の銀杏(いちょう)も 指を折って数えられる 君とぼくの季節は 二度と帰って来ない 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君はどこの街角で枯葉を見てるの 恋はガラスみたいにこわれやすくはかないもの だから君の愛を 大切にしたかった
青春時代アリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく うしろ姿 明りのとぎれた道に かくれて見えない君の 遠ざかる靴音だけを じっと僕は聞いてた これが青春時代の甘い 心の痛みの音か 何かが終って そして何かが こわれて 落ちた! あゝ  美しすぎた人よ 君は 君は くちづけの余韻の中で 泣いていた 白い肩よ 悲しくほほえむ君の うなじに乱れた髪の 優しさに甘えて ぼくは苦い夢をみていた あれが青春時代の匂い 傷つく心の姿 何かが終って そして何かが 崩れて 消えた! あゝ
初恋時代山口百恵山口百恵阿久悠都倉俊一高田弘青い木の実が熟れるように 乙女ごころが紅くなる セーラー服の胸の奥が あなたを恋して痛くなる 大人に一歩踏みこんで ゆらゆらゆらゆれる 初恋時代  恋を恋するとしごろと ひとは誰でもそういうの 素足で駈けて追って行くの 私のこころは恋ごころ 大人に一歩踏みこんで ゆらゆらゆらゆれる 初恋時代  少し危い綱渡り 背のびしてするくちづけよ 涙が頬をこぼれ落ちて 小さな秘密抱きしめる 大人に一歩踏みこんで ゆらゆらゆらゆれる 初恋時代
ひと夏の経験PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ  愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ  誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠  あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ  愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ  誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠
地球はひとつフォーリーブスフォーリーブス北公次都倉俊一都倉俊一「ボクから逃げようたって 駄目だョ…… 逃げれば 逃げるほど ボクに近づくってわけ… だって 地球は まるいんだもん!」  地球を走れば 地球へもどる 東にまわれば 東にかえるさ まるい地球は みんなのものさ 地球はひとつ みんなの仲間  宇宙の星を 数えてみたら およばぬことを もとめてました 小さな地球は みんなの都  地球はひとつ みんなの地球 地球はひとつ みんなの都 都さ  地球のどこかで 生まれる歌は 君のくちびる そっとふれてく 気づかないけど 地球はひとつ 愛をささげる あなたもひとり  朝日が昇れば 悲しみ消えて 愛しあうのさ 青い屋根の下 144国 地球はひとつ  地球はひとつ みんなの地球 地球はひとつ みんなの都 都さ  地球はひとつ 地球はひとつ 地球はひとつ 地球はひとつ ひとつさ
あなたの前に僕がいたフォーリーブスフォーリーブス北公次都倉俊一都倉俊一秋は ひとりで 考えるときを あたえてくれたけれども 今は それも 僕にとって じゃまになってきた なぜなら 秋は ひとりで泣くことばかり  いつの間にか めざめた 僕の 恋のものがたり なやみのふえることばかり 秋の前には 夏があったのさ あなたの前には 僕が 僕がいた  ノックをするので 戸をあけてみると 秋風のいたずらなのさ だから たまらぬ気持で 外にとび出たら 肩ふれるのは 落葉のいたずらなのさ  夏が教えた ぬくもりは 遠い思い出 今はもう 秋風だけが 友なのさ 秋の前には 夏があったのさ あなたの前には 僕が 僕がいた
ブルドッグGOLD LYLICフォーリーブスGOLD LYLICフォーリーブス伊藤アキラ都倉俊一黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の 戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ  寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ
未完成郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ  拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ  にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ
ほっといてくれ郷ひろみ郷ひろみ阿久悠都倉俊一都倉俊一俺はビタミンじゃない もっと毒もあるぜ 食べてみる気があれば 中毒も覚悟しろよ むつみ合ってるうちに 愛に変るなんて サラダみたいなことは 期待しちゃケガをするぜ ダブルのベツトは 広いよ Baby 遠い遠い中に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ  ただのジエラシーだろう 神の裁きじゃない それが愛情なんて 感違いやめてくれよ 裸の背中は 冷たい Baby にくいにくい人に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ
五番街のマリーへ南沙織南沙織阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
Forever -ギンガム・チェックStory-少女隊少女隊Eilleen都倉俊一この道 道の向こう 何かが…何かが待つ Open the door 心にかけたKeyを 壊しては今すぐ旅に出る Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで…  day and night night and day 今一人だけのlonely way Uh…Uh…  ポケットにふくらむ夢は ギンガム・チェックのyes! リボンをかけたlove story for you 摩天楼がそびえる 雲の上にそびえる 見えてくる時 アクセル踏めば 空を飛べそう…  Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで…  day and night night and day 今一人だけのlonely way Uh…Uh…  Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで…  Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで…
マンデー・モナリザ・クラブピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一錨の刺青を かくしたポパイが 小枝のような娘を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだかさびしい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
Telephone小泉今日子小泉今日子康珍化都倉俊一(モシモシ、ですう。………)  お願いよ テキパキはっきり 言いなさい それからなんなの テレフォン テレフォン 雨の街から テレフォン あなたのラブ・コール テレフォン! こんな夜遅くにゴメンね  知ってたら かけなきゃいいでしょ テレフォン テレフォン 言わせるつもり? テレフォン テレフォン 言わせるつもり? テレフォン テレフォン あなたの気持ち それはナイでしょ ボーイフレンド 情けないほどナイーブ 軽い会話で 傷心(ハートブレイク) ちらりハラリと かけたモーション そのたび赤く なってた人 弱気なあなたには 意地悪がクスリよ!  てきとーに まぶしいだけなら とっくにね だれかとランナウェイ テレフォン テレフォン じれったくて テレフォン テレフォン ひっぱたきたい それはナイでしょ ボーイフレンド 冷たい雨に打たれて たったひと言 Say Good Night 口がさけても 先に好きと 言ったりなんか しないからね あなたわたしの事 全然わかってない  それはナイでしょ ボーイフレンド やさしい彼の背中を だれかつついて お願い テレフォン!
地獄の天使LAZYLAZYなかにし礼都倉俊一君に棄てられた悲しみのあまり ぼくは魂を涙に売りわたした  白い女のまぼろし抱いて ぼくはけものになるよ 愛のないまま結ばれあって 命けずっているのさ 汗の光るやわ肌も紅くぬった唇も 堕落の味がする  嘘でかためた吐息の中で ぼくは腐ってゆくよ 糸をひくよなくちずけかわし チーズみたいにとけてゆく 長い爪の指先も肩におちた 黒髪も堕落の味がする 助けておくれよ君の手を 優しくさしのべて ぼくは 今にも死にそうなのさ 帰ってきておくれよ  君は 君は 天使か それとも君は悪魔か 僕を崖に立たせて つきおとしたのは君か おしえて おしえて 悪魔か天使か  あの日突然君が消えた時 ぼくは絶望の渦巻く海に落ちた ぼくは悲しく溺れてゆくよ 偽りだらけの快楽に 疲れきった眠りの中で 海の底まで落ちてゆく 耳のそばのささやきも 甘く匂うためいきも堕落の味がする 助けておくれよ君の手を 優しくさしのべて ぼくの心にしみた汚れを きれいにふいておくれ  君は 君は 天使か それとも君は悪魔か 僕を崖に立たせて つきおとしたのは君か おしえて おしえて 悪魔か天使か
私のスター青江三奈青江三奈橋本淳都倉俊一涙のなか幕が下りる さよなら恋人 舞台の影で 貴方を見るのも これが最後 昨日までは私の情人(ひと) 気ままにくらした 流行(はやり)の歌を口ずさむように すてられても 今夜の夜汽車で 貴方は旅立つ 私もあの部屋を出て 人目につかずにくらすわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター  今は何も云いたくない 貴方については こころの片隅の 白いページと 破れた恋 踊りつかれて壁にもたれ ひとり飲むお酒 陽気な男達の誘い声が 淋(さみ)しすぎる 貴方の噂が 写真に出てたわ 幸せつかめそうだと つめたい言葉を読んだわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター 夜汽車の窓をへだてて見た 私のスター
私の歌松崎しげる松崎しげる喜多条忠都倉俊一海の黄昏(たそがれ)は 私の心に いつかどこかで 出会ったような 白い小舟を繋(つな)ぐ 遠い世界へと 白い帆を広げて 愛の言葉 溢(あふ)れる海へ 私は漕(こ)ぎ出す たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう  海の黄昏は 私の心に 長い髪した 女の影を 淡く映してみせる 遠い悲しみを 隠した灯台 愛の名残り なつかしむように あかりをともして たとえ嵐の夜も 消えないランプのように 孤独と愛の歌を 私は歌おう  たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう
二人の宝島影山ヒロノブ影山ヒロノブ杉山政美都倉俊一そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ  千里の海へ こぎだせ 白く 波をけたて どこにあるか 知らないけれど 宝島なんて  君と 青い海原こえて行く 星を たよりに きっと 愛の花咲くパラダイス 南十字星 かがやく島 いっしょに行こうよ いますぐ 僕を信じて おいでよ  そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ  もうすぐ 夜が明けるよ 僕と いかりをあげて マストに 白い帆をあげ 行こう 宝島まで  きっと二人 緑の島かげを 探しに行こうよ 昔 アダムとイヴがいたような そんな ステキな 南の島 いっしょに行こうよ いますぐ 僕を信じて おいでよ  若い日は 二度とないから 今を信じ 歩こうよ 僕を好きかい 何を迷うの? 海をこえて 行こうよ  そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ
叱らないでね山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一都倉俊一あなたの腕を 枕に借りて うたたねしてみたい 一度だけ 真夏の海は はじらう季節 ちょっぴり潮風が いい匂い  女の子だから 何気ない 言葉や仕草で 泣きたくなるの  叱らないでね 私の恋を あなたにわがままを 言いたくなるの  あなたの髪に 両手をまわし 眼かくししてみたい 一度だけ 真夏の海は まぶしい季節 ギラギラ太陽が 肌をやく  女の子だから 何気ない 言葉や仕草で 泣きたくなるの  叱らないでね 私の恋を あなたに意地悪を してみたくなる
おかしな恋人山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二まるで妹みたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 街は離れて歩くし 服の好みも違うし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 仲良くて いつもしまいに 喧嘩する 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人  まるで兄さんみたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 キスはおぎりで済ますし 指はおせじでつなぐし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 微笑んで いつもしまいに 怒りだす 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人
雨に濡れた少女山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二雨の降る街角ひとり 歩いてる私 いつもここのあたりで またあなたに逢える 別に言葉も交さないのよ 名前も聞かない それだけで幸福(しあわせ)な気持なの  自分だけ 恋しているの 自分だけ 愛されてるの  初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする  傘を半分だけ広げ 歩いてる私 いつもこんな時間に またあなたに逢える 別に何も起こらないのよ 所も聞かない それだけで喜びを感じるの  自分だけ 恋しているの 自分だけ 楽しんでるの  初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする
太陽の友達山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二大きなひともいいわ 小さなひともいいわ ひと夏だけの短い恋だから 相手のひと見較べる  危ないひともいいわ やさしいひともいいわ 太陽あかく 背中にふりそそぐ 水着のあと白い 男の子達 熱い眼差しを投げるの でも私には 胸の奥深く 決めてるひとがいる  女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い  大人のひともいいわ いけないひともいいわ ひと夏だけの綺麗な恋だから 相手のひと大事なの  真面目なひともいいわ 嘘つくひともいいわ 寄せては返す 浜辺の波しぶき シャボン玉にかわる 男の子達 濡れた指先で誘うの でも私には すべて任せてる ひとりのひとがいる  女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い
伊豆の踊子GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一高田弘通り雨往く 峠の茶屋に 晴れて道連れ 旅の空 可愛い踊子 太鼓を提げて 歩く道すじ 白い花  今日の泊まりは いで湯の宿か 白い湯舟に 染まる肌 可愛い踊子 お座敷めぐり 三味と太鼓の 障子窓  恋と呼ぶには まだ幼なさが 残る黒髪 薄化粧 可愛い踊子 小首をかしげ 笑う眼もとの 恥ずかしさ  舟は出てゆく 下田の浜を またの逢う日は 来るのやら 可愛い踊子 うち振る指に こぼす涙も 紅の色
春の奇跡山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一森岡賢一郎そろそろ街に薄着が目立つ わた雲浮かぶ季節が来たわ ふたりにとって今年の冬は 長くて暗い想い出でした あなたをひとり占めに したいと思ったから 泣く真似もした 死ぬ真似もした そしてあなたを傷つけた 許して下さい 私は馬鹿でした 二度とあやまちはくり返さない  自分に嘘をつかないことが 尊いことと初めて知った ふたりにとって今度の春が 本当の意味の始まりなのね あなたの深い愛を 確かに感じたから ぶたれてもいい 倒れてもいい いつもあなたを信じてる 見ていて下さい 私は変わります 二度とあやまちはくり返さない
愛がひとつあれば山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ あなたのする事は正しい事と あくまで信じる 口をつけた水もあとで飲むわ 目ざわりな指輪なんて欲しくないわ あなたの眼の前にひれふしながら 泣くのもいとわない  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙  ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ ふたりのおこないについて答は あとから出せるはず  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙
ありがとう あなたGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二私のせいなら 許してください あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい  枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました  “ありがとう あなた”  あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか  私のせいなら 許してください あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい  小石をひとつずつならべるように いろんな想い出数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました  “ありがとう あなた”  あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか
湖の決心山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一森岡賢一郎運命を信じますか そしてそれに従いますか 私は 私は あなたに従います  白い鳥が仲良く 水をあびています 悪い人は訪ねて来ない 名も知らぬ湖 向こう岸をめがけて 石を投げたあなた 波の渦が広がるように 私の心も乱れます  もしかしたらあなたに対して 好意以上の気持を抱いてます そしてそれはふたりにとっては 危険なことかも知れません  ひとつだけ教えて下さい 倖せになれるでしょうか  赤い薔薇が一枝 水に浮いています 風の音もはばかるような 名も知らぬ湖 ひとり何か悩んで ほほをぬらすあなた 青い色に溶け込むように 私も一緒に泣いてます  いつも私あなたのためなら すべて投げ出す覚悟が出来てます そしてそれでふたりの間が 終りを告げてもいいのです  ひとつだけ教えて下さい 倖せになれるでしょうか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春風のいたずら山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野俊一喧嘩して 泣きながら あなたと別れて 帰る道 夕暮れの 街の中 私は迷子に なりそうよ  女の子の 胸の中 なんにも分かって くれないの 知らない誰かが 声かける 恐いわ 恐いわ 恐いわ こんな時こそ あなたに居てほしい  振り向いて 人混みに あなたの姿を 捜す道 つまづいて よろめいて 私は今にも 倒れそう  女の子の 淋しさを 少しも察して くれないの 紙クズ飛ばして 風が吹く 寒いわ 寒いわ 寒いわ こんな時こそ あなたに居てほしい  女の子の 淋しさを 少しも察して くれないの 紙クズ飛ばして 風が吹く 寒いわ 寒いわ 寒いわ こんな時こそ あなたに居てほしい
ささやかな欲望GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二青い落葉を舞い散らして 時間通りにバスが着いた 鞄ひとつだけ持って私は乗る 送らないでと頼んだのに やはりあなたは顔を見せた うまくお別れが出来るでしょうか  生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたを心から 愛してた 私はあなたを 悪者にしたくない だからひっそりと 離れてゆく  町の境をバスが過ぎて ひとつふたつと席が空(あ)いて 道連れも出来ずひとり私はゆく 指があなたをなつかしがる 耳があなたを追い求める だけどここに来て戻れはしない  生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたは素晴らしい 男性(ひと)でした 私はあなたを 不幸にはしたくない だから自分から 離れてゆく
としごろGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一都倉俊一陽に焼けた あなたの胸に 眼を閉じてもたれてみたい 潮風が 鼻をくすぐる 訳もなく 泣き出す私 あなたにすべてを見せるのは ちょっぴり恐くて恥ずかしい 私が私でなくなるの くちびるを やさしく噛んで めざめてくる としごろよ  乱れてる あなたの髪を やわらかくとかしてみたい ふりそそぐ 陽ざしのなかで 感じるの 大人を 私 ふたりの間に 美しい 何かが生まれて来るみたい 私が私でなくなるの 手のひらに 泪をためて めざめてくる としごろよ
冬の色GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
夏ひらく青春GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一穂口雄右ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で  めぐり逢って 好きになって 許し合って 後で泣いた私 きっと夏のせいね 女として 男として 大人として 認めあったふたり 熱い出来事 あなたに対して 憎しみは ほんの少しも 感じてないけど 美しい想い出が 辛いの  ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で  求めすぎて 与えすぎて 失くしすぎて 駄目になった私 きっと夏のせいね 爪の色も 肌の色も 髪の色も わかりすぎたふたり 熱い出来事 あなたに対する 友情は 前と比べて 変りはないけど いいひとに逢う事が 恐いの  ひとつ結ぶ ひとつひらく 恋という名前の 夏の花 ひとつ結ぶ ひとつひらく めくるめく光の中で
禁じられた遊びGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二恐くない 恐くない あなたとだったら 何でも出来る 離れない 離れない あなたとだったら 何処でも行ける  稲妻みたいな 赤いひらめき 私の躰をかけめぐる 生まれて初めて 人を愛して 私の心は乱れそう 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる  惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる  破らない 破らない あなたとだったら 秘密は守る 悔やまない 悔やまない あなたとだったら 何でも耐える  ローソクみたいな 燃える炎に 私の躰は熱くなる 思いもよらない 愛の痛みが 私の心につきささる 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる  惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる
青い果実GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい
今日もどこかでデビルマン十田敬三十田敬三阿久悠都倉俊一青木望誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが 誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが 誰なのか 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン  誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンの ふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンの ふるさとを もうこれで 帰れない さすらいの 旅路だけ このやすらぎの心 知った今では あすも何処(どこ)かで デビルマン あすも何処(どこ)かで デビルマン 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン
昨日・今日・明日井上順井上順阿久悠都倉俊一何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと  今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは  昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ  悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる  何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと  いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちは  昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ  だれかに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて
どうにもとまらないPLATINA LYLIC山本リンダPLATINA LYLIC山本リンダ阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない
若さのカタルシス郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ  赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる  光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ
好奇心黒木真由美黒木真由美阿久悠都倉俊一都倉俊一こわいものはのぞいてみたくなる 誰でもそうよ とめられない気持 やけどをするかも 傷つき泣くかも それでも大人の世界を見てみたい 悪いものはさわってみたくなる 誰でもそうよ とめられない気持 悲しくなるかも 不幸になるかも それでも私はがまんが出来ないの 今の私 特別悪いこじゃないわ きっとあなたもそうだったはず はしかみたい一度だけの病気 かかったあとで大人になるものよ わかってほしいの わかってほしいの そんなにつめたい目をして見ないでね  甘いものと教えられたキスも ほんとはどうかわかりはしないもの しょっぱいものかも つめたいものかも 自分で感じるものだと思うのよ 今の私 特別悪いこじゃないわ きっとあなたもそうだったはずよ はしかみたい一度だけの病気 かかったあとで大人になるものよ わかってほしいの わかってほしいの そんなにつめたい目をして見ないでね
パープル・シャドウ高田みづえ高田みづえ松本隆都倉俊一日照りの坂道 夏ぜみの声 あなたの家まで自転車をこぐ 都会へ行ってたあなたを昨日 見たって友だち電話をくれた 帰ってくるよ いつ? いつでもいいさ 君との愛を忘れてなけりゃ 窓に一房葡萄飾るよ それがあの日のあなたの言葉 パープル・シャドウ私の手首にくちびる寄せて 残した小さなうす青のしみ パープル・シャドウ季節は流れてあざは消えても 心にしみてる紫の影 しみるわ紫の影 ああ 一房の葡萄  風舞う公園 あの日あなたが 蛇口に顔寄せ飲んだ水飲み 想い出みたいにシャツを濡らして あなたの真似してくちびるあてた 瞳とじろよ 何故? 何故でもいいさ やさしい笑顔もしうすれても このくちづけは想い出せるよ まぶた閉じてたあなたの言葉 パープル・シャドウ垣根を曲って二ツ目の家 自転車倒して私は見てた パープル・シャドウ季節が早くて青い葡萄が あなたの窓へと風に揺れてた 窓へと風に揺れたわ ああ 一房の葡萄
午前零時の鐘麻生よう子麻生よう子千家和也都倉俊一まもなく日がかわる 午前零時鐘が鳴る 荷物を整理して サヨナラをドアに書き 肩の重荷を降ろした様に この家から出てゆくわ つらい別れも二人にとって いい薬だわ 私も女です きっぱりあきらめる 道は自分のこの手で選びたい けじめをつけたいの 愛し合ったあの人と 計算通りには 愛はいかないわ  私も女です きっぱりあきらめる 今度ばかりは 意地でももどらない けじめをつけたいの 愛し合ったあの人と 計算通りには 愛はいかないわ
置き手紙麻生よう子麻生よう子千家和也都倉俊一枕もとに置いた 白い置手紙 あなたどんな顔で 読むでしょう 理由も言わないで 着のみ着のままで 部屋を飛び出した 私です あなたは心あたり いろいろと捜すでしょう しばらく身をかくして 考えたいのあれこれと 離ればなれ恋しくて 逢いたいのは本音だけど ふたりとも愛について ふと考えてみる 必要があるのよ―。  病気ですと書いた 白い置手紙 あなたみずくさいと 怒るでしょう 何の不足もなく 愛されることが とっても怖かった 私です 最初で最後でしょう わがまま振舞いは 私をあきらめたら 誰かいいひとみつけてね 身を切るほど恋しくて 泣きたいのはやまやまでも ふたりとも愛について ふと考えてみる 必要があるのよ―。
白い小鳩朱里エイコ朱里エイコ山上路夫都倉俊一この町で生れたのよ 悲しみだけうずまく町 どこか遠く逃げたいわ 私は白い小鳩 生毛さえ消えぬうちに 夜の酒場つとめ出して 流れ者にだまされた あわれな そうよ 小鳩 いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩  泣きながら生きて来たわ 想い出せばいつも私 ここの町は泥沼よ 私はもがく小鳩 世の中に出ておゆきと 死んだママが言っていたわ そうよけっして負けないわ 私は負けはしない いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩
どうにもとまらない夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かとひと踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない
狂わせたいの夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれて かげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだにつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる  ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり言ってくれ 一つの国でも 私に賭けても 決して損はない 今日から毎日 花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく 私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たなら あなたは二度とは 忘れてくらせない
狙いうち夏木マリ夏木マリ阿久悠都倉俊一ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち  神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち  世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
夜明けの夢和田アキ子和田アキ子阿久悠都倉俊一恋する日は 夜明けの夢 今にも覚めそうな はかないまぼろしか 悲しいわ 女はみな 夜明けの夢 消えると 知っても 恋して苦しむの 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど いとしいひと 夜明けの夢 涙にかすんで 見えない遠いひと 悲しいわ  恋する日は 夜明けの夢 波間にただよう 鴎に似ているの 悲しいわ けだるい夢 夜明けの夢 いつでも 涙に ただよう私なの 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めてはまた見る 愚かなくりかえし 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めてはまた見る 愚かなくりかえし 悲しいわ
天使になれない和田アキ子和田アキ子阿久悠都倉俊一今日まで賭(か)けた 愛が 音をたてて くずれて行く 信じられない 最後のことばに こうしているのが やっとの私 それでも笑って 話せというの とてもそれは できないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても天使に なれないわ 泣いて泣きつかれて 眠るまで  今日まで賭けた 日々が 踏みにじられ 消されてゆく 死ねと言うなら 死ぬかも知れない 裏切られたのが たえられないの それでも涙 かくせというの  とてもそれは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても天使に なれないわ 涙出しつくして 涸れるまで  とてもそれは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても天使に なれないわ 涙出しつくして 涸れるまで
五番街のマリーへ堀内孝雄堀内孝雄阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい  五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい
五番街のマリーへPLATINA LYLIC高橋真梨子PLATINA LYLIC高橋真梨子阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい
ジョニィへの伝言GOLD LYLIC高橋真梨子GOLD LYLIC高橋真梨子阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ  友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く  友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
華麗なうわさフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ  おいしい言葉を並べ あれこれ誘うの だけども私はのらないの そんな誘い  長いパイプでたばこのけむりを プカリと吹き出しハイチャと 男たちを景気よく追い払うの  見てよこれが自慢のポーズ 誰もイチコロよ ほんとにいい人来るまでは みんな駄目よ  ロングのドレスをまとい シャラシャラ歩けば 後から男がついて来る ゾロリ ゾロリ  そうねテケテケ踊りに行くなら お供で来たっていいのよ それだけなの踊るだけ 恋は駄目よ  街のうわさは浮気な女と いうけど真っ赤な嘘だよ 見かけよりは百倍も純情だよ
恋のアメリカン・フットボールフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ  今度のゲームで勝ったら くちづけあげると あの娘(こ)が約束したのさ もう後へはひけない あいつもどうやら同じ 約束しているみたい 燃える瞳ぎらぎらしてる “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “恋しているといいたいために からだはもうふるえているよ” 吹きぬけて行く熱い風が きめるタッチダウン  プロセット ライト スウィープ レフト レディー セットダウン コール ハイク ハイク ハイ ハイ ハイク  手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ  あの娘(こ)がみているスタンド ちらちら見てたら 猛烈タックルくらった もうこの世の終りさ あいつとあの娘のキスが ぐるぐるまわって見える こんなことはしてられないよ “どちらもどちらも大好きよ 私の心はきめられない” “ここから君を横抱きにして さらって逃げて行きたい気持ち” 砂ぼこりたつ風の中に きめるタッチダウン  手ごわい相手だ ぬかるな(ハイク) 一気につぶして 進め(ハイク) あいつはでっかいライバル(ハイク) 今日こそきめちまえ(ハイク)
ひとりぼっちのあなた山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路意味を教えて あなたの泪 どうぞ私の眼に 分けてほしい 白い耳もと ふるわせながら いつもひとりぼっち 泣いているの  小鳥のように 美しいけれど 笑ってる いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 泪がある  訳を話して あなたの悩み どうぞ私の手を とってほしい 黒い瞳で 遠くを見つめ いつもひとりぼっち 考えてる  大人のようで たくましいけれど あどけない いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 悩みがある
文通山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路いつも書き出しで 何をしてるか聞く 好きなあなたの手紙を 今日も受けとった 愛の言葉など ひとつも書いてない 長いあなたの手紙を 読んでいるのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない なのに胸の奥が 痛くなる  人はこの気持 恋と呼ぶのかしら 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの  いつもおしまいに 名前書き忘れる あわてんぼうの手紙を そっと読み終えた 約束したのに 写真を入れてない 薄いあなたの手紙を 裏がえすのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない だけど何もかもを 知っている  いつか逢える日を 指おり数え待つ 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの
明日はいいことが…山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路電話も来ないし どうしたの あなたをこの頃 待ちぼうけ もしか好きな人 他に出来たのかしら いやな予感 うち消しているの いいことが 明日はあるわ  手紙も来ないし どうしたの あなたはこの頃 知らんふり 何か悪いこと 私したからかしら 嫌われたと 思いたくないの いいことが 明日はあるわ  姿も見ないし どうしたの あなたとこの頃 すれ違い いつも逢っていた 学校の帰り道 さよならなど 聞きたくないのよ いいことが 明日はあるわ  噂も聞かない どうしたの あなたはこの頃 かくれんぼ 恋のおしまいは 泪それとも笑顔 やさしい顔 思いうかべるの いいことが 明日はあるわ
あのひと山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路愛されてると 感じたら 女の子だれでも 綺麗になるのよ 窓に咲いた花を 黒髪に飾って 表に出かけるの  みんなが立ち止る 振り返る あの人の他の誰にも 心はあげないわ  倖せなんて 自分には 感じないものでも 人には分るの 胸がふくらむのは あの人の匂いが もうじき近いから  愛されてると 感じたら 女の子なんだか やさしくなるのよ 空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして 挨拶かわすのよ  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから
UFOPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一都倉俊一UFO  手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
ひとりごと岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていったあなたなの 少し乱暴な手から渡された 思いがけない 優しさでした 教えて これが恋のめばえなの 雨粒の色も変ってみえる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった  雨あがりに感じるの ときめきを 閉じた傘で道に描く似顔絵よ 空に二人の心を結びあう 虹のリボンが とても綺麗よ 教えて これが恋のめばえなの 水たまりも倖せうつしてる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
女学生岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一あなたの写真をそっと 定期入れに かくしたら 放課後 友達にふと見られました 恋人でしょうと聞かれ 夢中で奪りあううちに 破けてしまいます あなたの笑顔 いつでも 逢えないと 淋しさばかり 写真にくちびる そっと寄せます 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます  夕暮れ通りで バスを 待ってる 横顔みつけ 人影かくれて遠く見つめました 制服姿の私 あなたに見られたくない そんなはじらいさえ 知らされました あなたに逢うたびに 変わるの私 恋する想いが あふれそうです 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます
別れてひと月ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一高田弘あなたと別れて やっとひと月 つらい時間が流れた 今だに私はベッドの真ん中で 眠ることが出来ないの 何もしないでいるのが怖くて 部屋の掃除をしてたら 私がなくして叱られた カウスボタン 出て来た 激しい愛ゆえに 憎しみだって強かった 罵りあって別れたけれど仕方がなかった あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね  一途な愛ゆえに傷つけあっていたけれど 私としては 昔の方が幸せだったわ あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね
S・O・S小泉今日子小泉今日子阿久悠都倉俊一男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら 駄目… 駄目… あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か乙女のピンチ  うっとりするような夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目… 駄目… あー駄目駄目よ  S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か乙女のピンチ
赤頭巾ちゃん御用心小泉今日子小泉今日子杉山政美都倉俊一君に電話しても いつも話し中さ 今日もまた誘いの電話だね 君はまぎれもなく そうさ仲間内じゃアイドルさ 噂が絶えないよ 不道徳なやつが 云うには一度 君を泣かせたい そんな事を No No No  赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ 狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ  命がけ かわりに 君のハートがほしいよ  甘い罠につられ 胸の扉あけちゃいけないよ ついて行っちゃだめさ 君はだんとつだよ そうさ仲間内じゃ最高さ 誰にもゆずれない 抜けがけはタブーと決めてるけれど 誰も約束を守れないよ No No No  赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ 狼 が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ  だからさ かわりに お願い ハートをください だからさ かわりに お願い ハートをください だからさ お願い 君のハートがほしいよ
闇夜にドッキリ山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一穂口雄右暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ  あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ
奇跡の歌山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一信じる? 信じない? 信じる? 信じない? どっちなの? ホラホラ奇跡が起る すばらしい奇跡が起る 信じる人に起る 信じなさい  駄目よ駄目駄目 駄目よ信じてちゃ (どんな人でも一度だけ) うそようそうそ うそよそんなこと (すごい奇跡が起るもの) 奇跡なんかは どこにもありゃしない (誰も秘密にかくしてるから) みんな誰かがつくったお話さ (みんな知らない)  駄目よ駄目駄目 駄目よ信じてちゃ (次は君かもしれないよ) うそようそうそ うそよそんなこと (好きな呪文を考えて) 奇跡なんかは どこにもありゃしない (いつも念力となえてごらん) みんな誰かがつくったお話さ (きっと起るよ)  駄目よ駄目駄目 駄目よ信じてちゃ (ついに奇跡が起ったよ) うそようそうそ うそよそんなこと (信じられない奇跡だよ) 奇跡なんかは どこにもありゃしない (だけど秘密にしてておくれよ) みんな誰かがつくったお話さ (それがきまりさ)
真赤な鞄山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一好きならば逃げてよと押しまくられて ひきづられついて来た仮の宿 赤茶けた壁紙にすすけたカーテン ただ一つ美しい街の灯り あなたが好きで来たのじゃないけど 捨てては置けない気持になったの だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄  ガリガリと音たててリンゴをかじる 横顔がおさなくていとおしい あおむけに寝ころんで天井見つめ あふれ出る涙ふきしがみつく あなたが好きになるかもしれない 女は時々愚かになるから だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄
きりきり舞い山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ  夜風が甘いだけでも 祭が近いだけでも からだ中が燃えてしまうの  たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう  きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ  はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも  油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ  たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう  きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの
ぎらぎら燃えて山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一きらりと光ったこのナイフ どいつの心にささるだろう 裏切り許さぬ はげしい気性(きしょう)だから 恋もその気でするがいい  火の玉みたいなこの胸を つかんでやけどをしてごらん 惚れたら惚れたで地獄の果てまで行く 恋もその気でするがいい  あばよ遊び気分なら お門違(かどちが)いだよ よそへ行くがいい 情熱がぎらがら燃えた時においで  真赤な炎にとびこんで 心のあかしを見せてくれ 逃げ腰だったら真実感じないよ 恋もその気でするがいい  あばよ遊び気分なら お門違(かどちが)いだよ よそへ行くがいい 情熱がぎらがら燃えた時においで
燃えつきそう山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一その気になったら 私はとまらない この目が燃え出して 男を焼きつくす  今夜は満月で 踊りの夜通しさ どの男(こ)をえらぼうか あの男(こ)にしようか  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  ひたいに光る汗 はりつく長い髪 はだしになるころには 燃えついている  その気になったら 私はとまらない あぶない女だと うわさは本当だよ  あたりにたちこめた あやしい花の香(か)が 心の歯止めまで 今夜はとりはずす  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  真赤な唇に くわえた赤い花 そのままキスをしたら 燃えついている
狙いうちPLATINA LYLIC山本リンダPLATINA LYLIC山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち  神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ  弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち  世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
じんじんさせて山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も花をかかえて扉(と)を叩く 悪い気はしないけれど眠らせて  望むものはすべてその手に抱くがいい 好きな時に好きなところへ行(ゆ)くがいい この世界君のためあげると云う  だめだめ女を口説(くど)くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい  朝も昼も夜もかまわず押しかけて 愛で金で地位であれこれ口説(くど)くけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて  一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も悪い男じゃないけれど 抱かれてもいいなんて思えない  男ぎらいなんて云われちゃ困るけど 今はそっとひとりベッドで眠るだけ くちづけも唇はやめにして  だめだめ女を口説(くど)くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい  前に膝をついてこの手にくちづけて 大の男涙流してすがるけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて
狂わせたいのGOLD LYLIC山本リンダGOLD LYLIC山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない  あなたに抱かれてかげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい  私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの  からだをつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる  ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり云ってくれ  一つの国でも私に賭けても 決して損はない 今日から毎日花園みたいな くらしが出来るのさ  私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの  真赤に色づく私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たならあなたは二度とは 忘れてくらせない
カルチェラタンの空狩人狩人内藤綾子都倉俊一都倉俊一一枚の葉書が 舞い込みました 同窓会の 知らせだと  癖のある書き方あ あなたなのですね 忘れられない学生街  公園通り 木漏れ日の中 自転車 並べ 二人で走ってた いつも いつも  カルチェラタンの空はまだ あの日のままですか 曲りくねった 坂道は 残っているでしょか  小さな波紋が 広がりました あの日にそっと 戻るよに  すぐ傍で 幼い 声が響きます あたたかな部屋 昼下がり  賑わう日々に とけ込んでいた ふと立ち止まり 後ろ振り向けば いつか いつか  カルチェラタンの空はもう 遠くなりました 愛の詩集に綴ったのは セピア色の想い出  カルチェラタンの空にもう 便りは書きません あなたの知らない幸福(しあわせ)を 抱いて生きてゆきます 抱いて生きてゆきます
Tokyo Candle Lady狩人狩人松本一起都倉俊一都倉俊一雨のHighway にぶるスピード 街を変えるシグナル 僕は今一人  大都会に 沈むSun-set よく似合ったポニーテイル 君はもういない  髪をふり乱し 夜明けまで踊った日 僕のマリア 君よ そんなに急いでいたのか  Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady Tokyo Candle Lady 悲しい Candle Lady  妖しく ときめく 何故か ほととぎす  脱いだGジャン 指に Happiness 頬を染める別人 過去を捨てるのか  大都会の君はジプシー 自由よりもプライド いつも求めてた  季節(とき)は音も無く 僕たちを遠ざけた 僕のマリア いつか夢見た 明日はないのか  Tokyo Candle Lady さ迷う Candle Lady Tokyo Candle Lady 寂しい Candle Lady 虚ろに 微笑む 何故か ほととぎす  Tokyo Candle Lady 何故か妖しく ときめく ほととぎす Tokyo Candle Lady 何故か街中 ゆらゆら蜃気楼 Tokyo Candle Lady 枯木に止まった ほととぎす Tokyo Candle Lady 鳴くのを忘れた ほととぎす Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady  Tokyo Candle Lady 何故か妖しく ときめく ほととぎす Tokyo Candle Lady 何故か街中 ゆらゆら蜃気楼 Tokyo Candle Lady 枯木に止まった ほととぎす Tokyo Candle Lady 鳴くのを忘れた ほととぎす Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady
ハリウッド・スキャンダルGOLD LYLIC郷ひろみGOLD LYLIC郷ひろみ阿木燿子都倉俊一都倉俊一女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ  まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール  今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先きまで びっしり びっしり 俺 爪の先きまで 惚れていたのさ  薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよまだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を 何故かふと思い出せば  まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム  男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ
バイブレーション(胸から胸へ)郷ひろみ郷ひろみ島武実都倉俊一船山基紀ピリピリして昼下がりは 素肌に痛い 缶のビール飲み干すにも 陽差しが眩しい ほんの少し睫伏せて  ウィンクだけ受けとめると 遠くばかりを見てる サラサラしたきれいな髪 梳かし始めて 光のシャワーまき散らすと ハナ唄まじりさ 指先だけ絡ませたら すましたまま僕に熱く ささやくおまえに感じてる 赤い爪を空にかざし 僕とおまえのシンフォニー そうさ言葉はいつでも裏返し 吐息の中で シシシ Good Vibration  Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration  ジリジリして昼下がりは 裸足に熱い 思いの他操るにも 歪みがきてるよ 鏡の前ルージュは折れ 香り抜けた硝子のビン 寒気ばかりが走る ザラザラして喉が 乾き唇なめる シャワーの音リズム変り ハナ唄とまるよ 髪のしずくきらめかせて すましたまま僕の視野を 横切るおまえにたじろぐよ 赤い爪を背中にたて おまえ一人の無言劇 そうさ愛してやりたい人なのに 吐息の中で ハハハ Good Vibration  Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration
風のファルセット小泉今日子小泉今日子康珍化都倉俊一あなたから 聞かされたの あの人を 抱いた事 最後まで 胸の奥に しまってて 欲しかった 一度だけ 許したけれど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット  ねえ きれいだった 二人だけの 宝石 ひび割れたのよ そっと悲しい音を立てて どんな時もあなたを求めている 愛してる 信じてる この気持ち ウソはないけど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット 救けてって 泣いているの 風のファルセット  そよ風の 吹く街角 手も触れず 歩いたの もし肩を 今抱かれたら わたし泣くと 思ったのよ 風のファルセット  ねえ 時の魔法 あなたいつか あの人 忘れたあとも わたしずっと覚えている 胸の中で も一度たしかめるの 愛してる 信じてる なにひとつ 変わらないけど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット だけど愛は 泣いているの 風のファルセット
渋谷・愛の街区歌区歌保富康午都倉俊一風のリボンが 結んでまわる あの丘 この丘 若い街 ひとつの窓には ひとつの夢が 咲いてる 呼んでる あふれてる 渋谷は やさしい 愛の街  花の笑顔が 明るくのぞく あの道 この道 好きな街 出逢いの喜び ハチ公だって 待ってる あしたの 幸せを 渋谷は みんなの 愛の街  雨の小太鼓 楽しいリズム あの屋根 この屋根 歌う街 寄せあう傘にも ふれあう心 しあわせ しっとり しみて行く 渋谷は うれしい 愛の街  虹のかけ橋 大きく育つ あのビル このビル 生きる街 はてない憧れ みあげて今日も 七色 ひろがる 空の下 渋谷は 輝く 愛の街
君はマグノリアの花の如く久世星佳久世星佳植田紳爾都倉俊一月の雫をほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 甘く美くし人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片おどるように 花片散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君  星降る夜のしじまの中 漂う甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片おどるように 花片散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君
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