| 微笑の翳り岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 川口真 | | 後悔はいつでもあとからやってくるものなのね 悲しみをたたえた瞳に身のすくむ私です 若い日の過ちは 傷つくだけではなく 傷つけるもの 深く深くあなたを その人と一緒に旅して言い逃れも出来ない ただ単に遊びと言ったら なおさら怒るでしょう 移りゆく時はまた 過ぎ去るだけではなく 離してゆくの 遠く遠く二人を もう一度 ダメなの 素直になるから もう一度 お願い 許して欲しいの もう二度としないと 約束するから もう二度と誰かと 遊びに行かない もう一度 出来ればチャンスが欲しいの もう一度 出来ればやさしい気持で もう二度とあなたを裏切らないから もう二度と彼には会ったりしないわ 後悔の深さは笑顔を翳らせるものだから 訳知りの涙が激しくなじるように流れる 散り散りの悲しみは 何か言えば言うほど変えてしまうの まるで違う二人に もう一度 出来れば私を愛して もう一度 出来れば 本当に好きなの もう一度 出来れば出直したいのよ もう一度 出来ればあなたと一から もう一度 出来れば 出会ったあの日に もう一度 出来ればあなたと生きたい もう二度とあなたに会えないでしょうか もう二度とあなたに会えないでしょうか |
| ほゝえみのむこう側山口百恵 | 山口百恵 | 門谷憲二 | 川口真 | 船山基紀 | 嫁ぐ日が間近になるほど あなたはきれいになる 妹よ こっちをむいて そう あの人に決めたのね いつの日も私のうしろを あなたは歩いてきた ふりむけば木もれ陽の中 ひとりの女がいる 笑っているのよ どんな時にも 哀しい時のほゝえみもいいものよ 朝はさわやかに夜はあでやかに 抱きあってころがって 男と女はらしく生きるの 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから 道ならぬ誰かに恋して その心乱れても あどけなく嘘をつくのよ いつかは忘れるから いやだと言うのよ できないことは 黙っていると不幸になりやすい 愛がゆれたら話し合うのよ 抱きあって ころがって はじめて二人は歩きはじめる 涙ぐんでほほえむだけで すべてがわかる時まで 間違って傷ついて どんなに時間がかかってもいい 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから |
| 毎日がバレンタイン柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 川口真 | | ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ 私は今もぎたてのオレンジ したたり落ちる甘いしずく 私は今まぶしさの最中 季節の色に染まる果実 ありのままの私をありのままに見せたい 飾らない心を 飾らない姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー 私は今てのひらのオレンジ 光の中がとても似合う 私は今朝露のシャワーを いっぱい浴びて風に歌う 今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー 今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー |
| まがり角の女金井克子 | 金井克子 | 有馬三恵子 | 川口真 | | どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの まじめな人も 嘘つきも いろいろいたけど 愛したら私 だめなのよ つくしてしまうの あしらわれて おしまい くたびれて おしまいよ 誘わないでほしいわ また間違うわ どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの あやまちばかり バカばかり 悲しくなるわよ 許したらいつも同じなの ケロケロしてるの ごまかせれて さよなら なさけなく さようなら おひとよしも ここまで もうあきあきよ どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの |
| マグネット・ジョーに気をつけろギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ) | ギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ) | 阿久悠 | 川口真 | | あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛してる 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど 自信がある娘(こ)ほど ころりといかれてしまう やけどする前に その手をかくしなさい 気をつけろ 駄目といわれるたびに心が動く とても危い あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ 今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ |
| マグネット・ジョーに気をつけろ (シングル・バージョン)星屑スキャット | 星屑スキャット | 阿久悠 | 川口真 | | あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛している 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど 自信がある娘ほど ころりといかれてしまう やけどをする前に その手をかくしなさい 気をつけろ 駄目といわれるたびに心が動く とても危ない あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ 今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| 真夏のあらし西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿久悠 | 川口真 | | 灼けた肌抱きしめて つかのまのときめきに 昼も夜も 夜も昼も はげしい恋の火 もやして たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は いつわりの影もない 死ぬほどに狂おしく 昼も夜も 夜も昼も せつなくくちびる かさねる いつまでも抱きしめて からだよせ目をとじて 昼も夜も 夜も昼も 別れの訪れ 忘れて たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は 二度とないものなのさ そのあとはぬけがらさ 昼も夜も 夜も昼も まぶしいこの胸 合わせる |
| 三日月哀歌新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | | 初心と純との初恋は とうに破れて 夢の中 白い林檎の花びらを 風が散らした あの日から *やせても照らせ 三日月よ せめても遠い面影を 吐息を酒にあびせつつ 今宵もきみを また想う* ふれて恥じらうくちびるに 熱い涙が流れ込み 永遠の別れの旅立ちを ひとり見送る 影法師 欠けても照らせ 三日月よ 哀れと思え 初恋を 年月重ね 日を送り おさないままの きみに逢う 初心で色づく はじらいと 純が邪魔する ためらいが 花の嵐に あそばれて ついに思いも とげぬまま 落ちても照らせ 三日月よ 忘れることのないように ほろほろ泣いて くちずさむ はるかなきみの 好きな歌 (*くり返し) |
| 三日月情話石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | | あれは真夏の三日月の夜 抱かれりゃきっとしあわせ来ると 命まとめてあなたにあげた あの日二人は純情だった どんなに名前叫んでも 満ち潮引いて行くばかり 情け知らずの海鳴りが 泣けと枕を揺らすから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ 窓をあけると未練が光る 沖行く船があなたに見える 命かけても心は変わる だから哀しい男と女 忘れるために憎んでも 恋しさ増して行くばかり 濡れた素肌が乾かない 生きているから乾かない 逢いたいよ 逢いたいよ 最後の夜がもういちど欲しい あの日と同じ三日月を 夜空に捜し続けます たとえ別れが運命でも ずっとあなたが好きだから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ |
| みちゆき博多発石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 川口真 | | 右に街の灯 左に玄海 夜をひき裂く 汽車が行く 顔をかくして 関門くぐれば やっとあなたと同じ席 ああ ひとり旅する 女のふりして 窓を見つめて いたけれど みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました 瀬戸のいさり火 山手のともしび みかんむく手が ふるえます 誰も知らない 恋ゆえ悩んで 過ぎた一年 想い出す ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました |
| ミッドナイト・レクイエムテレサ・テン | テレサ・テン | 林真理子 | 川口真 | 芳野藤丸 | 愛し合う振りは もうしない程 あなたと私に 時は流れた 明け方までの まどろみさえも 私は私の 夢を見る 男がいて 女がいて 時々は 優しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当よ あなたに 溺れてやしない 微かに漂う ディオリッシモ 今さら私は 咎めはしない ワインの銘柄 選ぶように 今夜のあなたを 呼び出した 見つめあって 絡みあって その時は 悲しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当に あなたを 信じてやしない 男がいて 女がいて 時々は 優しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当よ あなたに 溺れてやしない |
| 蜜の誘惑金井克子 | 金井克子 | 有馬三恵子 | 川口真 | | とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 愛している 愛してない 半分くらい 恋人の鬼ごっこ 追いかけたり 逃げだしたり あなたと私 意気地なし 怒りんぼ 野暮な人 用はないさ とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 本気のとき 遊びのとき 半分くらい 蜜蜂は 飛んでゆく つめたいから 浮気だから 男はすてき すてき とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 月日はゆく 夜明けがくる 祭りは終る さよならは時の運 握手をして にっこりして 別れてあげる あとくされ 言いのがれ うらみごと 用はないさ とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 目移りする 退屈する あきあきしてる 七色の恋ごころ ひどいくせに 無茶なくせに 男はすてき すてき |
| 港まつりの夜はふけて坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 阿久悠 | 川口真 | | 誰かが好きと誘いに来たら 今夜はもえてあげてもいいわ 男の声がかからぬようじゃ 女をやめてしまうがいいよ おいで踊り上手ならば それですべていいのさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ やもめが長いキャプテンなんか ばっちりいいよ 酒場へ行こう うなじが青い坊やもいいわ あとからそっと広場へ行こう おいでキスが上手ならば それはにくいおまけさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ |
| 南十字星キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | イタバシマサヒロ | 川口真 | 川口真 | 満天に 銀の河 まばゆいほどの きらめきに あのひとが 追いかけた 見えない星座 探してる この地球(ほし)の 裏側に 飛べる翼は ないけれど 郡青の 闇のなか ただ明日を 待つのはつらい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 海を越え 夏を越え 星降る夜の 彼方まで あのひとは 旅立った 恋する想い 置き去りに この地球の 裏側に 届く言葉は ないけれど こみあげる さみしさに 夢のなか 名前呼んでる 南十字星 夜空の誓い あのひとが 見ているなら 涙ひとしずく 夜空へ流し 募るせつなさ 光に託し 届けたい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 届けたい |
| ミラノ・ローズピンク・レディー | ピンク・レディー | 三浦徳子 | 川口真 | 川口真 | 一人ぼっちで あてもなく歩く街 あなたのことを 今でも愛してる 心を知っている ミラノ・ローズ 花言葉は もう一度 エア・メールに はさむ花 花びらが こぼれ落ちれば 白紙の便箋 その時 暁に染まるでしょう 花言葉は 愛して 夢見てた 少女の肩を 風がほら たたいてゆく 新しい地平線めざし さあ 翔びなさい 海を見つめて 泣いた日々 カレンダー 焼いてしまって 今でも愛してる 心を知っている ミラノ・ローズ 花言葉は 永遠 夢見てた 少女の肩を 風がほら たたいてゆく 新しい地平線めざし さあ 翔びなさい 彼女のことは聞かせないで たとえこの私聞いても 今でも愛してる 心がせつないの ミラノ・ローズ 花言葉は 忘れることね |
| 魅惑西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿久悠 | 川口真 | | あなたは心に 罪の甘さを のこしてひとりで 帰るのですね 朝まだ早い 霧の空港 ひそかに見送る せつない思い 美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた 憎い憎いのです 去り行くあなたの 胸の中には あの日の恋など ないのでしょうか やがてこの霧 雨にかわって すべてを流して しまうのでしょう 美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです 美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです |
| 胸さわぎ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 千家和也 | 川口真 | 高田弘 | 別れ言葉口に出来る あなたが分からないわ 嫌われたの飽きられたの 私はあなたから 頬を叩かれた時も 服を破られた時も あなたからの愛だと 強く固く信じた 過去を責められた時も 何かねだられた時も 泪見せず私は したがったつもりよ ひと思いに死ねと言って そのほうが倖せよ あなた以外どんな人も 愛せるはずがない やっとこの街に慣れて やっと友達も出来て 愛を胸に抱きしめ 微笑んだ私よ―― 別れ言葉口に出来る あなたが分からないわ 嫌われたの飽きられたの 私はあなたから ひと思いに死ねと言って そのほうが倖せよ あなた以外どんな人も 愛せるはずがない |
| めぐり逢い由紀さおり | 由紀さおり | 中里綴 | 川口真 | 川口真 | ひろい この空の下 あなたに逢えたよろこび 涙はもうみせません 夢を 二人の夢を見つけたから 幸せになります あなたの愛で 幸せになります あなたの愛で 言葉かわさなくても 心がかよいあうなら 何にも もう望まない 他人の目にはささやかな暮しだって この体この手でつくしてみたい 命あるかぎりをあなたのために 生きる夢も望みも 捨てた時に やさしさにあふれた あなたの瞳 美しくなります あなたのもとで 人はめぐり逢うため 別れをくり返すもの 昨日はもう忘れましょう |
| めまい石野真子 | 石野真子 | 有馬三恵子 | 川口真 | | 肩先だけでゆれながら ひとり踊る あなたの好きな サンタナの歌にあわせ 逢えない日暮れ 部屋中をひとり踊る めまいのような せつなさにあふれながら 私はもう あなたに夢中よ 波打ちぎわまで走った まぶしい日から はじけそうな この胸この愛 Tシャツのままで 泳ぎたいほど 今あなたの息づかいを聞いて もう あやしく抱かれてみたい くちづけされる真似をして 瞳とじる あなたのかわりに サルビアに顔をよせて あなただけが 私のメロディー からだじゅう 指ではじいてピアノにするの どことなしに大人びたような 哀しみと深い ときめきの中 今あなたの ドキドキする胸に もう あやしく抱かれてみたい 今あなたの 息づかいを聞いて もう あやしく抱かれてみたい |
| もう秋だ新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | | 洗いざらしのデニムの上下で ぼくは君を誘いに行くよ 君も君で 石けんの匂いだけ 他の香水はなしで来ておくれ 日あたりのいい公園で 一日しゃべっていたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう 紙の袋にリンゴをつめこみ ぼくは君をたずねていくよ 君は君で カリカリと音をたて 白い歯を見せてくれるだけでいい 季節の過ぎた貸しボート うかべてのんびりしたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう… |
| 野生の女夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 川口真 | | あまったれ男ふりすて 思いきり強いこいつと 綱渡りしてる気持で 荒っぽい恋してる うわさのなかで はちきれる胸にたまのあせをして おどる私は燃える野生の女よ しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる くるおしい胸にだかれて つかの間の恋におぼれる そのあとはもとの他人で 荒っぽいわかれをしたいつものように ふきつける風に髪をさかだてて 歩く私は強い野生の女よ ささやきはいや きまらない その手はなして きまらない そうら 女豹がとおる しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる |
| 夕暮からあなたへ山口百恵 | 山口百恵 | 門屋憲二 | 川口真 | 船山基紀 | どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる 恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち |
| 夕凪テレサ・テン | テレサ・テン | 松井五郎 | 川口真 | | 白い波が ささやくように 指先を 濡らしてゆく 涙だけが 拭い上手な 想い出を さまして 遠い海に 心が見える そっと胸に 手をあてて 夢にしまった いとしい名前 今は 優しく ひびく 一人 ただようなら 夕凪に 恋も静かに 揺れるから 砂にねむる 貝がらひろい 古い詩(うた) たずねてみる 耳に残る 吐息でさえも 懐かしくなるまで あてもなく 続く 足跡 迷わないで ふり返る 髪の毛のほつれ なおす間(ま)に きっと 優しく なれる 一人 ただようなら 夕凪に 恋は まぼろし 物語 恋は まぼろし 物語 |
| 酔いどれてアイ・ジョージ | アイ・ジョージ | たかたかし | 川口真 | | 女には黒い花が似合うときがあるね 悲しみに耐える今日のきみはきれいすぎた 別れの言葉なんか とけてゆく雪よりも軽い 過ぎさった愛の日々を 語ることもできはしない 夜にまぎれ ひとり今夜も俺は 酒におぼれる 男にはやたら酒が飲みたい日があるさ 酔いどれて恋の傷をひとり忘れたくて 今頃きみもひとり 愛のかけらを胸にあつめ 美しい季節だけを おもいだしているんだろう ふたりだけの愛の生活(くらし)も今は すべてむなしい 夜にまぎれ ひとり今夜も俺は 酒におぼれる |
| 予感石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | 川口真 | あなたは長い道を 走りすぎたの ゆっくり歩きましょう 違う夢が見えてくる 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで 両手を伸ばすけれど 遠い星空 あなたを愛しそうな 予感だけが降りてくる 私の胸で生き返ってほしい なつかしい匂いに 顔うずめて…… 心配しないで眠り続けて この世の出来事すべて 忘れるまで 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで |
| 夜汽車石原詢子 | 石原詢子 | 岡田冨美子 | 川口真 | 川村栄二 | 夜明けには粉雪が 景色を変えるでしょう 凍てついた暗闇の 奥へ、奥へと夜汽車は走る 愛はお祭りですか 笛や太鼓のにぎわいに 浮かれても、はしゃいでも 夢のまんなかでサヨウナラ ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます 堅いイス揺れるたび 思い出が突き刺さる 冷めたお茶 くちびるが 熱いくちづけしのんではじく いつも寝物語りで 明日を約束しましたね 赤い糸見えていた あの日、あの頃がなつかしい ハラハラ しあわせになれと言われても ハラハラ あなたより いい人どこで見つけるの ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます |
| 与謝野晶子朝丘雪路 | 朝丘雪路 | 寺山修司 | 川口真 | 川口真 | わが胸は潮のたむろ火の家と あまりあらはに人恋ひ初めし あなたと呼べず師と呼んで 心の妻でいれるなら なぜにこれほど海恋し ひとりで髪を梳きながら みだれみだれみだれ髪の 少女となりました やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君 今宵もひとり待ちぼうけ 赤い折鶴折りながら とべぬ一羽を折り殺す 百三十里きみ恋し みだれみだれみだれ心の ひとの子の夢です 夢みじかし何に不滅の命ぞと ちからある乳を手にさぐらせぬ ひとを恋ふるは罪ならず 永劫くらきうずしほに すゝり泣いても何になる かざす牡丹を火と燃やし みだれみだれみだれ女の わたしを抱いて! わたしを抱いて! |
| 夜噺内田あかり | 内田あかり | 石坂まさを | 川口真 | | 遠くで汽笛聞こえるみたい もうすぐ夜明けね 寒いの肩が 唐紙しめて もすこし眠りたい あゝ恋の鎖で あゝむすばれながら あゝ闇に舞い散る かすみ草 愛され ウム… 愛して ウム… 春はあけぼの 色絵巻 愛することは 傷つくことね 泣いたら負けなの 目隠しされて あの日のように 海辺に行きたいの あゝ恋のしずくで あゝ私は溺れ あゝ波に飛び交う 白魚 愛され ウム… 愛して ウム… 夏はうたかた 色絵巻 |
| 甦る明日岸洋子 | 岸洋子 | 岩谷時子 | 川口真 | | 光を探しながら 歩いた長い夜も 今日は 消えて 雲のかなた 夢みた世界が 輝く 光よ あふれる愛で 愛しておくれ 私の 涙のほほに いまくちづけを 心に朝を抱いて 仰げば 空は青く 夜の闇も歌いながら 明日の波間へ出て行く 光を探しながら さまよいつづけた道 いつも つめたい 手を合わせて 祈りを ささげた月日よ 大地を あふれる愛で 愛しておくれ 光よ 私の瞳(め)から もう消えないで 悲しみを越えた いまは 私の空も高く 夜の星を浮かべながら 明日の波間へ出て行く |
| 嫁に来ないか入山アキ子 | 入山アキ子 | 阿久悠 | 川口真 | 宮澤由衣 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物 している気になった しあわせという奴を 探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと 考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| 嫁に来ないか木村充揮 | 木村充揮 | 阿久悠 | 川口真 | 押尾コータロー | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園で ギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を 探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで |
嫁に来ないか 新沼謙治 | 新沼謙治 | 阿久悠 | 川口真 | | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| 嫁に来ないかパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 川口真 | | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| 嫁に来ないか氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 川口真 | 石倉重信 | 嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで 真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで |
| ラブソング井上順 | 井上順 | 山上路夫 | 川口真 | 川口真 | 泣きたい時には この胸に そのほほうずめて 泣きたまえ 君のため僕はいる いつでもそばにいるよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 聞こえているだろ この鼓動 愛する歓び 奏でるよ 君のため生きている この世に僕は来たよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を 若さを二人が 失くしても 愛する想いは 変らない 君のため僕はいる 命とこころささげ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を ラララ……… |
| 林檎抄森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 川口真 | | ひとりの女が林檎をかじりながら 私の部屋にやって来たのは 灰色の長雨に くさくさしていた午後でした 不幸と土産とさびしく笑いながら ホットな酒をのんでいるのは その昔 少しだけ 心をかわしたひとでした 何も話すなよ 何も聞かないから 居心地がいいのなら いつまでもいるがいいよ ひとりの女が林檎を一つ残し 私の部屋を出ていったのは 待ちわびた夏の陽がぎらぎら輝く朝でした 不幸が好きだと 唇ゆがめながら 男のもとへ去って行くのは 運命に流されて おぼれているよなひとでした 何も話すなよ 何も聞かないから ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ 何も話すなよ 何も聞かないから ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ |
| 恋愛専科弘田三枝子 | 弘田三枝子 | なかにし礼 | 川口真 | | 瞳をとじていたら あなたは 私のくちびるを 盗んだ 揺り椅子のきしむ音 聞きながら あなたに盗まれた あれから この私変なの 椅子にすわるたび キスがほしい ドレスを着替えてたら あなたに 私の心の中 見られた すがたみにうつってた 私を あなたに見られたの あれから この私変なの 鏡みるたびに きれいになるの 鏡みるたびに きれいになるの |
| ロダンの肖像弘田三枝子 | 弘田三枝子 | なかにし礼 | 川口真 | | ナイフのような 別れの悲しみが 私の背中をなでるから…… 指からこぼれる 白い砂のように 幸せの時が過ぎて行くから ロダンの彫刻のように あなたにいだかれたままで 死んで石になって 愛されていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから 秋の枯葉の最後の一枚が はかなく散るのを 見たくないから ロダンの彫刻のように 口づけかわしたままで 死んで石になって 結ばれていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから 愛はいつでも こわれやすいから |
| 六本木星屑伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 吉元由美 | 川口真 | 萩田光雄 | 踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの 嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト) ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る 遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト) 店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す 夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト) |
| 若草の頃小川知子 | 小川知子 | なかにし礼 | 川口真 | | 雨の日も街角で 絵をかいてるあなた コットンのGパンも ずぶぬれのあなた 風の日はアパートで この私がモデル 火もなくて寒いけど あたたかな笑顔 思い出すの 若草の頃を 誰もいない 夜に泣きながら 今頃 恋なのか憧れか 知らなかったけれど 幸せに似たものを 感じてた 朝早く買物に 市場へ行くあなた うしろから犬を連れ ついてゆく私 むづかしい詩の本を 読んでくれるあなた 河岸の公園の 陽のあたるベンチ 思い出すの 若草の頃を 消しわすれた タバコの火を見て 今頃 くちづけもしてくれず 悲しかったけれど 幸せに似たものを 感じてた |
| わからずや由美かおる | 由美かおる | 有馬三恵子 | 川口真 | 川口真 | 女ならば 誰もみんな 幸せ好きよ そうよ心地よく 暮らしたいだけ なのに男なんて 愛は口先だけで 詐欺師より ひどいんだもの……… 開き直った この私でも やり方次第で 可愛くなれる やさしくもなれるのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや 女なんて どんな時も 憎めぬものよ だけどあざむけば あざむき返す まるで夢がないと あなた嘆いてもダメ 世の中は 取り引きだもの……… 新しがりの この私でも 心の痛手は 変りはしない 裏切りはつらいのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや 幸せになるために 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや わからずや わからずや……… |
| 別れてよかった小川知子 | 小川知子 | なかにし礼 | 川口真 | | 別れてよかったわ あなたみたいな人と 子供の頃のように 自由になったわ 小犬をつれて 散歩もできるわ 夜遅くまで 本も読める お洒落をして 映画を見たり 買い物も好きな町に行けるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない 降りはじめた雨が 頬をぬらすだけよ 別れてよかったわ あなたみたいな人と 悩みがなくなって 元気になったわ あみかけだった レースも編めるわ レコード聴いて 手紙も書ける お友達と お茶をのんだり 気がむけば ひとり旅もできるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない おぼえかけのタバコが 目にしみるだけよ |
| 忘れかけた愛を尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 阿久悠 | 川口真 | 川口真 | 激しい 愛がひとつ 不幸な 終り告げて それからあなたは何処へ まだ悲しいままか 忘れかけた愛を もう一度 思い出して またひたむきに 愛する 人になってほしいのさ 心の扉 とざして 泣いていてはいけない ふたたび 人を愛し 傷つく ことはいやと 最後のあなたの言葉 まだ心に残る 忘れかけた愛を もう一度 思い出して また微笑(ほほえみ)の かわいい 人になってほしいのさ ようやくそれが あなたに 言えるようになったよ 忘れかけた愛を もう一度 思い出して またひたむきに 愛する 人になってほしいのさ 心の扉 とざして 泣いていてはいけない 泣いていてはいけない |
| 私が死んだら弘田三枝子 | 弘田三枝子 | なかにし礼 | 川口真 | | もしも私が死んだら あなた きっと涙を流して あなた 見えなくなった 私の眼も 涙を流すでしょう 白い絹をまとい 白い花にだかれ ひとり眼る私だけれど 誰よりもきれいと 誰よりもきれいと あなたに言われたいの もしも私が死んだら あなた やさしい唄をうたって あなた 冷たくなった 私の耳に くちびるをよせながら あなただけを愛し あなただけに生きて そして死んだ私だけど 可愛い女だと 可愛い女だと 思ってくれるかしら あなたのうしろから 歩いてゆけなくて 胸が痛む私だけど はなしはしないよと はなしはしないよと 両手に抱きしめて |
| わたしのビートン大和田りつこ | 大和田りつこ | 大隅正秋 | 川口真 | 川口真 | ハーイ!ビートンわたしのビートン できそこないのロボットとみんなはいうけれど でもでもいいじゃないのわたしはすきなのよ やくそくしましょうこんどのにちようび ドーナッツたこやきイチゴミルク あなたのすきなものつくってあげるわ きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ ハーイ!ビートンわたしのビートン あわてんぼうでドロまみれみんながわらうけど でもでもいいじゃないのわたしはすきなのよ やくそくしましょうこんどのにちようび シャンプー セッケンバスタオル あなたをおふろであらってあげるわ きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ |
| 笑って乾杯テレサ・テン | テレサ・テン | 山口あかり | 川口真 | | 笑顔にかくしてた 涙の跡を あなたはみつめてた 笑って乾杯ね グラスとグラス 冷たい残り火を かきたてた 女の幸せって小さなことね この手をのばせば いつでもあなたが傍(そば)にいた 窓辺に雪がふり あなたの汽車がでる わかれの夜よ 誰かを待つことに いつしか慣れた 女はどうするの 乾いた唇に やさしくしみる あなたのぬくもりを 探すでしょう 女の幸せって小さなことね 扉の向こうに いつでもあなたがやって来た 窓辺に風が舞い あなたの汽車がでる わかれの夜よ 女の幸せって小さなことね 命の果てまで あなたと一緒の夢をみた 窓辺に灯はうるみ あなたの汽車がでる わかれの夜よ |
| 円舞曲あさみちゆき | あさみちゆき | 阿久悠 | 川口真 | | 誰かが 円舞曲を 踊っています 幸せあふれた 二人です 私は飲めない お酒を飲んで 泣きたい気持を おさえます 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ 別れの手紙を 綴っています 乱れた文字です ごめんなさい あれこれ理由を 並べてみても 切ない心は 変わりません 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ 明日もこうして 泊まっています 涙が枯れたら 帰ります 知らない誰かと 踊ってみたり 楽しくなるよう 努めます 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ |
円舞曲 ちあきなおみ | ちあきなおみ | 阿久悠 | 川口真 | | 誰かが 円舞曲(わるつ)を 踊っています 幸せあふれた 二人です 私は飲めない お酒を飲んで 泣きたい気持ちを おさえます 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ 別れの手紙を 綴っています 乱れた文字です ごめんなさい あれこれ理由を 並べてみても 切ない心は 変わりません 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ 明日もこうして 泊まっています 涙が枯れたら 帰ります 知らない誰かと 踊ってみたり 楽しくなるよう 努めます 海鳴り 漁火 海辺のホテル 一人に悲しい ワルツの調べ |