林檎抄

この曲の表示回数 8,639
歌手:

森進一


作詞:

阿久悠


作曲:

川口真


ひとりの女が林檎をかじりながら
私の部屋にやって来たのは
灰色の長雨に くさくさしていた午後でした

不幸と土産とさびしく笑いながら
ホットな酒をのんでいるのは
その昔 少しだけ 心をかわしたひとでした

何も話すなよ 何も聞かないから
居心地がいいのなら いつまでもいるがいいよ

ひとりの女が林檎を一つ残し
私の部屋を出ていったのは
待ちわびた夏の陽がぎらぎら輝く朝でした

不幸が好きだと 唇ゆがめながら
男のもとへ去って行くのは
運命に流されて おぼれているよなひとでした

何も話すなよ 何も聞かないから
ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ

何も話すなよ 何も聞かないから
ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:林檎抄 歌手:森進一

森進一の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2006/02/22
商品番号:VIZL-162
ビクターエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP