川口真作曲の歌詞一覧リスト  279曲中 201-279曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人形の家PLATINA LYLIC弘田三枝子PLATINA LYLIC弘田三枝子なかにし礼川口真顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家松川ジェット松川ジェットなかにし礼川口真真一ジェット顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家マルシアマルシアなかにし礼川口真石倉重信顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家三山ひろし三山ひろしなかにし礼川口真伊戸のりお顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
人形の家吉井和哉吉井和哉なかにし礼川口真Satoru Takeshima・Yasuko Murata・Kazuya Yoshii顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家Lil' FangLil' Fangなかにし礼川口真顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家(ピアノ・バージョン)弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真北島直樹顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた  命をあずけた
人間模様アイ・ジョージアイ・ジョージ阿久悠川口真だんまり酒場の人間模様 のぞき見ながら時がたち 私も哀しい女の顔に いつか変って行きました 利口ぶっても人間ならば 傷もつきます疲れます あなたがほしいあなたがほしい 一人でいるより苦労がしたい  男でけがした女は馬鹿と 昨日までならいえたけど 私もおんなじ涙を流し やせた今日では笑えない きれいごとだけ並べてみても しみも見えますかげります あなたがほしいあなたがほしい 一人でいるより苦労がしたい  利口ぶっても人間ならば 傷もつきます疲れます あなたがほしいあなたがほしい 一人でいるより苦労がしたい
人間模様金井克子金井克子有馬三恵子川口真みえすいたいいわけして 今日もまたどこにいるの そのうちに思い出して 今に恋しがるわ 別れ話もとうにあきたし ひとりでは駄目なあの人 他の誰かを愛してみても 中身が同じなら 癪だけれど待ってあげるわ  好きなだけ気がすむまで 夜の街さまようのね あさはかな夢を見てる 可哀想な人よ 憎み合うのも今はあきたし 仕方ない気まぐれやさん 愛したことが間違いだけど それも運命ならば 癪だけれど待ってあげるわ
ねえ麻丘めぐみ麻丘めぐみ喜多條忠川口真川口真ねえ どうしたの 心決めてないの まるでサヨナラを 言い出すような こわい顔してる 港のあかり見える タワーのレストランで 八時にワインで 乾杯をして 二人は指輪を かわしましょうと いい出したのは あなたの方よ ねえ 微笑んで ウンそうやっぱり あなたすてきよ  ねえ どうしたの あなたらしくないわ まるではにかんだ 子供のように おしゃべりもせずに 潮風頬にうけた 外国船のように シルクのドレスで 着飾る夜に 二人は明日を 誓いましょうと いい出したのは あなたの方よ ねえ 微笑んで ウンそうやっぱり あなたすてきよ
熱帯魚岩崎宏美岩崎宏美阿久悠川口真ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて  カクテルに夜が溶けていくようなブル- 指先でつまむ さくらんぼ一つ赤い ほろ酔いのピアニスト ウインクを投げて 愛の歌ひいてくれた  ゆらゆらとゆれるからだ はなやいで遊ぶこころ 水槽の中を泳ぐ 熱帯魚みたいよ  ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて  唇がふれた 耳たぶが赤く染まる ためいきに色がついているような夜に キャンドルの灯の影で 愛してるなんて ささやかれ泣いた私  くらくらとめまいがする きりきりと胸がいたむ 蒼ざめた光あびた 熱帯魚みたいよ  ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて  ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて
のんびりやるさ佐良直美佐良直美阿久悠川口真川口真頭一つだけ 遅れた気もするが それが何になる のんびりやるさ あばよみんな 都会は投げたよ 後は勝手に あくせくやってくれ バカな奴だよと 笑ってくれていい それが何になる のんびりやるさ  赤い夕日あび あてさえないけれど それが何になる のんびりやるさ あばよ友だち 風吹くままだよ 下手な歌でも 歌って歩くさ ほんの少しだけ みれんも残るけど それが何になる のんびりやるさ
裸足の女王夏木マリ夏木マリ阿久悠川口真ああ ああ ぬぎすてて 裸足で踊るわ めんどうくさいことは 私には似合わない 私は野性の女豹 裸足の女王 燃えてもっともっと 燃えて火のように 抱いてもっともっと 抱いてたくましく 飾って生きても しょうがないわ 素直に生きたい 女なの  ああ ああ ぜいたくな ドレスは邪魔だわ 肌をつつむものは 少しでいいものよ 私は野性の女豹 裸足の女王 燃えてもっともっと やけどするほどに 抱いてもっともっと 息がつまるほど あなたも裸足で 来てほしいわ 素直に生きたい 女なの  燃えてもっともっと やけどするほどに 抱いてもっともっと 息がつまるほど あなたも裸足で 来てほしいわ 素直に生きたい 女なの
鳩時計は唄わない岡崎友紀岡崎友紀山上路夫川口真あの人が消えた日に 古い鳩時計 時を告げるの 忘れたの 二人愛した時を いつも唄ってた 鳩は悲しく 動かない 今はひとり 想い出だけに 埋まりながら 生きているのよ 朝と夜が ながれ過ぎても 柱の鳩は唄わない  サヨナラを聴いた日に 古い鳩時計 首をうなだれ 止まったの あなたがいた あの日の中で 私は今日も 生きているのよ 空に雲が ながれ過ぎても 柱の鳩は唄わない
波止場エレジー金井克子金井克子有馬三恵子川口真別れ話で歩いた 港は夜明け前 愛したことも嘘 すべて嘘なの なぜ出逢ったのでしょう あなた なぜ暮したのでしょう あの日 思い出ありすぎる波止場 今日からひとりよ 知らず知らず泣いてた小雨の桟橋  すがりつきたいくせして 船だけ眺めてた 信じたひとは何故 愛は何処なの いつもつれたのでしょう 二人 いつ忘れるのでしょう すべて 答はかえらない波止場 かもめになりたい ひとりひとり別れた小雨の桟橋  波止場は小雨 波止場は小雨……
波止場エレジーピーターピーター有馬三恵子川口真別れ話で歩いた 港は夜明け前 愛した事も嘘 すべて嘘なの なぜ出逢ったのでしょう あなた なぜ暮らしたのでしょう あの日 思い出ありすぎる波止場 今日からひとりよ 知らず知らず泣いてた小雨の桟橋  すがりつきたいくせして 船だけ眺めてた 信じたひとは何処 愛は何処なの いつもつれたのでしょう 二人 いつ忘れるのでしょう すべて 答はかえらない波止場 かもめになりたい ひとりひとり別れた小雨の桟橋
波止場通りちあきなおみちあきなおみ阿久悠川口真波止場通りの朝 流れる白い霧 よろめくように急ぐ あなた 私 好きにならなきゃいい 最初はそう思い 重ねた愛がいつか 傷をつける もっとゆっくり歩いて 別れ道だから からだから逃げて行く しあわせのぬくもり 誰も乗らない船 あなたがひとりだけ 悲しいドラマみたい あなた 私  波止場通りの朝 まばらな人の影 鼻唄まじり帰る つらい私 どうせいつものよう 終りが来ただけと 強がる頬をぬらす 白い涙 もっとしっかり歩いて みじめ過ぎるから 燃えるだけ燃えたから 後悔はないはず 船の汽笛が鳴る 鴎がとんでいる 波止場の朝があけて それで終り
花びらの化石金井克子金井克子有馬三恵子川口真私どこへ行けばあの恋を 忘れられるのかしら 遠くなってみても想い出は 胸をしめつけるの マロニエ咲く北国 はるばる帰りついて 愛したこと抱きしめ このまま死んでもいい そして花の化石に 身を変えてしまいたい  命がけの恋を思うから 私別れて来たの 二度とこんなつらい愛なんて めぐり逢いたくない むせるようなマロニエ どこかで咲きこぼれる 愛したこときざんで 静かに眠りたいの そして花の化石に 身を変えてしまいたい ルルル……
原宿グラフィティ麻丘めぐみ麻丘めぐみ喜多條忠川口真川口真絵本のお店を のぞいてる 銀色バックに スカーフで ロックなかんじの 女の子 あの娘はモデルで 売れている  ケヤキ並木が 見渡せる テントを張った カフェ・テラス あの人待って 20分 二杯目コーヒー 飲みほして ふとうら返した 伝票に 私の恋のねだんが のぞいた  ペンチで針金 クルクルと 曲げてはイニシャル 作ってる ヒッピー・タイプの おとこの子 手書きのTシャツ 似合ってる  ソフト・クリーム 食べながら 通りの向う 歩道橋 あの人やっと あらわれる 待たせてゴメンと 言わないで いたずら小僧の ような目で 私をいつも くやしくさせるの  レンガ作りの ブティックで 白いボウシの 人を見て あの人ふっと 立ち止る なんだかヒミツが ありそうで 私はひとりで かけだして 駅まで走って 涙がこぼれた
春の嵐由紀さおり由紀さおり吉田旺川口真雨が来そうよ 傘をもってね 港に着いたら 捨ててください 船の別れは つらすぎるから ここから見てるわ あなたの船を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ出かけて 気遣わないで 遅れてしまうわ 船の時間に  春の嵐の 名残りの風が ドアーにもたれた からだをなぶる いつか私を 想いだしたら かもめに託して 季節の花を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ歩いて いつものように 遅れてしまうわ 船の時間に 遅れてしまうわ 船の時間に
BY MYSELFピンク・レディーピンク・レディー三浦徳子川口真川口真フロアの向こう側には あなた 新しい恋人と二人 突然の雨の中 飛び込んだ はじめてのキャフェテラス uh お願いよ 気づいたとしても 気づかないふりをして欲しい 想い出を少しずつ 消していた あたしの uh 心の中に 入らないで いつか By myself ひとり歩きするわ 自分だけのストーリー 雨が止む前にすぐに あたし この店を出て行きたいけど きっかけをつかめずに シガレット 火を点けて煙りを吐くの  Good-bye lonely girl いつか By myself ひとり歩きするわ 自分だけのストーリー 新しい靴をすでに見つけ 歩いてるつもりだったけど 突然の雨の中 季節風 吹くように舞いもどる あの日の愛 お願いよ 気づいたとしても 気づかないふりをして欲しい お願いよ 気づいたとしても 気づかないふりをして欲しい お願いよ 気づいたとしても 気づかないふりをして欲しい
薔薇とピストルギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)ギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)阿久悠川口真好きになれば命がけよ 冗談なんかじゃすませてあげないわ あげないわ  バラの花とピストルならどちらがお好き あなたの心射とめるのには両方かもね 甘いキスで迫るだけじゃききめがないわ 時にはこの危いもの かざしてみなきゃ  両手を上げなさい 返事をするのです 私を大好きと 今すぐいいなさい ためらっては駄目 時間がないわ あと三つだけ数えるまで  好きになれば命がけよ 冗談なんかじゃすませてあげないわ あげないわ  出来るならばバラの花で返事がほしい ピストルなんかあなたの胸にあてたくないわ 赤く燃えるこの唇あなたにあげて 愛している二人になり結ばれたいわ  よそ見はやめなさい こちらを向くのです ニヤニヤ笑いなど許してあげません 一本だけなら 煙草もいいわ その間だけ 待ってあげる  好きになれば命がけよ 冗談なんかじゃすませてあげないわ あげないわ
ひとり十六夜伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄行くあて知らずの心を残して 真夜中の街をただ歩いていたわ ファミレスのコーヒー 本の一冊も持ってたら 様になるけど  あなたの嘘が 胸に痛いの 目を合わせずに 会えない言い訳して  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね いざよいながら 昇る月のよう 泣けたなら 夜明けが来るかしら  男と女の恋の行く先に 勝ち負けがあるのなら教えてほしい 好きでしょうがない ただそれだけで幸せと言えないのかと  心変わりはとめられないね あなたは少し 正直すぎただけよ  コートをはらり 軽く脱ぐように さよならを言えたらかっこいいね 十六夜月が私を見ていた 泣けるまで 思い出が滲むまで  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね ひとり十六夜 夜明けの気配に まだ残る月影 滲んでる
兵庫県揖保郡太子町立太子東中学校校歌(飛翔)校歌校歌阿久悠川口真手のひらの 獅子よりも 大空の 鳥がいい 志す 高さほど はばたけよ 若い子よ ああ 友ありて 時代は光り ああ 友ありて 世紀は見える 山脈を 赤く染め 群れ集う わが庭は 太子 太子東中学 ああ 太子東中学  踏みしめる 歴史ほど 数知れぬ 道がいい まなざしを 強くして 呼びかけよ 時の子よ ああ 夢ありて 未来はひかり ああ 夢ありて 明日は招く 緑なす 丘の上 語り合う わが庭は 太子 太子東中学 ああ 太子東中学
悲恋一号井上望井上望阿久悠川口真川口真口紅がようやくなじんだ唇に 秋風がつめたく吹いて来ました 人さし指で叩くキイボード どこまでもマイナーの響きです  アルバムで微笑むあなたが憎らしい 未来まで誓った愛のふりして 紅茶に溶す白いクリームも 行けそうで行かれない迷路です  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号  舞いこんだ枯葉によく似た手紙には 想い出があふれる程に書かれて さよならだけが意味を持っている 美しい過去からの便りです  肌寒いからだにシャワーをあびたあと やわらかなベッドでひとり眠れば ラジオの歌は古いポピュラーで 落下傘スタイルの女の子  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号
媚薬夏木マリ夏木マリ阿久悠川口真愛して 今夜はふたり すべてを あなたにあげる もう駄目 世界がとまる 真赤な火花がとんでいるわ どこかでドラムが鳴っているわ 愛してしまえばいのちがけ 心もからだも粉にする ああ ああ この世は 男と女 こうして いるのがほんと うわさに 目かくしをして 私はあなたを 愛している 奴隷になるほど 好きよ  愛して お酒に酔って はげしく こころをぶつけ ひとりは 死ぬほどいやよ 星屑流れて消えて行くわ 窓辺に花びら散っているわ 愛してしまえばいのちがけ 心もからだも粉にする ああ ああ 恋とは 魔法の薬 ふたりを めくらに変える それでも 恋していたい 私はあなたを愛している 奴隷になるほど 好きよ
二人でお酒を朝丘雪路朝丘雪路有馬三恵子川口真うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで 独(ひと)りっきりは 子供の頃から なれているのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね  いたわり合って 別れましょうね こうなったのも お互(たが)いのせい あなたと私は 似たもの同志 欠点ばかりが 目立つ二人よ どちらか急に 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね  どうにかなるでしょ ここの街の どこかで私は 生きてゆくのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね
二人の大阪渚ゆう子渚ゆう子辻本茂川口真川口真難波駅から 橋筋あたり 街の灯が いとしくて あなたの肩に ほほよせて しみじみ思う あー ここは戎橋 二人の影が 川面にささやく  天満橋から 綱島あたり 淀の流れが いとしくて あなたの背に 指で書く 愛しています あー ここは中の島 二人の影が ひとつにかさなる  阿部野橋から 公園あたり 夜の匂いが いとしくて あなたを信じ ふける夜は しみじみ思う あー ここは愛染堂 二人の影に 名残はつきない
復活ザ・テンプターズザ・テンプターズなかにし礼川口真川口真今 僕はよみがえる 君の愛をうけて 今 僕はかけてゆく 君の胸の中へ  青い空の下を 谷川を 涙ふりまきながら 服を脱ぎ捨てて 裸で まるで子供のように  今 僕は受けとめる 君のその身体(からだ)を 今 僕は感じてる 生きている喜び  今 僕はよみがえる 君の愛をうけて 今 僕は仰ぎ見る 君の目の光を  鐘を 打ち鳴らそう 君のため 谷に聞こえるように 水で身を清めて 祈ろう とこしえの愛を  今 僕は抱きしめる 君のその心を 今 僕は感じてる 生きている喜び  今 僕はよみがえる 君の愛をうけて 今 僕は感じてる 生きている喜び ララララ…
星空のバラード真夏竜真夏竜阿久悠川口真川口真窓をあけ星空を見つめてみても 帰るふるさとはもう見えない 今はもうおもいでに過ぎないことが 俺の心ではまだ生きている 青い夜空に歌うこのうた とどけ とどけよ 愛したひとに ただひとりさすらう男の頬を ぬらすさびしい星空のバラード  明け方の流れ星見つめて思う あれはふるさとへとどく便り 美しいあの星は二度とは見えぬ  暗い彼方へと消えて行った 青い夜空に歌うこのうた とどけ とどけよ 愛したひとに 出来るならあのころあの日のように 歌いたいのさ星空のバラード
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
微笑の翳り岩崎宏美岩崎宏美阿木耀子川口真後悔はいつでもあとからやってくるものなのね 悲しみをたたえた瞳に身のすくむ私です 若い日の過ちは 傷つくだけではなく 傷つけるもの 深く深くあなたを  その人と一緒に旅して言い逃れも出来ない ただ単に遊びと言ったら なおさら怒るでしょう 移りゆく時はまた 過ぎ去るだけではなく 離してゆくの 遠く遠く二人を  もう一度 ダメなの 素直になるから もう一度 お願い 許して欲しいの もう二度としないと 約束するから もう二度と誰かと 遊びに行かない もう一度 出来ればチャンスが欲しいの もう一度 出来ればやさしい気持で もう二度とあなたを裏切らないから もう二度と彼には会ったりしないわ  後悔の深さは笑顔を翳らせるものだから 訳知りの涙が激しくなじるように流れる 散り散りの悲しみは 何か言えば言うほど変えてしまうの まるで違う二人に  もう一度 出来れば私を愛して もう一度 出来れば 本当に好きなの もう一度 出来れば出直したいのよ もう一度 出来ればあなたと一から もう一度 出来れば 出会ったあの日に もう一度 出来ればあなたと生きたい もう二度とあなたに会えないでしょうか もう二度とあなたに会えないでしょうか
ほゝえみのむこう側山口百恵山口百恵門谷憲二川口真船山基紀嫁ぐ日が間近になるほど あなたはきれいになる 妹よ こっちをむいて そう あの人に決めたのね  いつの日も私のうしろを あなたは歩いてきた ふりむけば木もれ陽の中 ひとりの女がいる  笑っているのよ どんな時にも 哀しい時のほゝえみもいいものよ 朝はさわやかに夜はあでやかに  抱きあってころがって 男と女はらしく生きるの 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから  道ならぬ誰かに恋して その心乱れても あどけなく嘘をつくのよ いつかは忘れるから  いやだと言うのよ できないことは 黙っていると不幸になりやすい 愛がゆれたら話し合うのよ  抱きあって ころがって はじめて二人は歩きはじめる 涙ぐんでほほえむだけで すべてがわかる時まで  間違って傷ついて どんなに時間がかかってもいい 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから
毎日がバレンタイン柏原芳恵柏原芳恵阿久悠川口真ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ  私は今もぎたてのオレンジ したたり落ちる甘いしずく 私は今まぶしさの最中 季節の色に染まる果実 ありのままの私をありのままに見せたい 飾らない心を 飾らない姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー  私は今てのひらのオレンジ 光の中がとても似合う 私は今朝露のシャワーを いっぱい浴びて風に歌う 今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー  今のままの私を今のままのあなたに サラサラの心と サラサラの姿を ヘイボーイ ヘイヘイボーイ ヘイボーイ ヘイヘイボーイ きらめきの女の子には 毎日がバレンタインデー
まがり角の女金井克子金井克子有馬三恵子川口真どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの  まじめな人も 嘘つきも いろいろいたけど 愛したら私 だめなのよ つくしてしまうの あしらわれて おしまい くたびれて おしまいよ 誘わないでほしいわ また間違うわ  どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの  あやまちばかり バカばかり 悲しくなるわよ 許したらいつも同じなの ケロケロしてるの ごまかせれて さよなら なさけなく さようなら おひとよしも ここまで もうあきあきよ  どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの  どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの  どのひと愛してみても なんだか燃えない どのひと眺めてみても 本気になれないの
マグネット・ジョーに気をつけろギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)ギャル(黒木真由美・石江理世・目黒ひとみ)阿久悠川口真あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛してる 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど  自信がある娘(こ)ほど ころりといかれてしまう やけどする前に その手をかくしなさい 気をつけろ  駄目といわれるたびに心が動く とても危い  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ  あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる  きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ  だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ
マグネット・ジョーに気をつけろ (シングル・バージョン)星屑スキャット星屑スキャット阿久悠川口真あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛している 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど 自信がある娘ほど ころりといかれてしまう やけどをする前に その手をかくしなさい 気をつけろ  駄目といわれるたびに心が動く とても危ない  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ  あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ  だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ
MACのマーチ仲村宗悟仲村宗悟阿久悠川口真兼松衆M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ  M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情
真夏のあらし西郷輝彦西郷輝彦阿久悠川口真灼けた肌抱きしめて つかのまのときめきに 昼も夜も 夜も昼も はげしい恋の火 もやして たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は いつわりの影もない 死ぬほどに狂おしく 昼も夜も 夜も昼も せつなくくちびる かさねる  いつまでも抱きしめて からだよせ目をとじて 昼も夜も 夜も昼も 別れの訪れ 忘れて たとえ真夏のあらしのように通り過ぎても この恋は 恋は この恋は 二度とないものなのさ そのあとはぬけがらさ 昼も夜も 夜も昼も まぶしいこの胸 合わせる
三日月哀歌新沼謙治新沼謙治阿久悠川口真初心と純との初恋は とうに破れて 夢の中 白い林檎の花びらを 風が散らした あの日から  *やせても照らせ 三日月よ せめても遠い面影を 吐息を酒にあびせつつ 今宵もきみを また想う*  ふれて恥じらうくちびるに 熱い涙が流れ込み 永遠の別れの旅立ちを ひとり見送る 影法師  欠けても照らせ 三日月よ 哀れと思え 初恋を 年月重ね 日を送り おさないままの きみに逢う  初心で色づく はじらいと 純が邪魔する ためらいが 花の嵐に あそばれて ついに思いも とげぬまま  落ちても照らせ 三日月よ 忘れることのないように ほろほろ泣いて くちずさむ はるかなきみの 好きな歌  (*くり返し) 
三日月情話石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真あれは真夏の三日月の夜 抱かれりゃきっとしあわせ来ると 命まとめてあなたにあげた あの日二人は純情だった どんなに名前叫んでも 満ち潮引いて行くばかり 情け知らずの海鳴りが 泣けと枕を揺らすから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ  窓をあけると未練が光る 沖行く船があなたに見える 命かけても心は変わる だから哀しい男と女 忘れるために憎んでも 恋しさ増して行くばかり 濡れた素肌が乾かない 生きているから乾かない 逢いたいよ 逢いたいよ 最後の夜がもういちど欲しい  あの日と同じ三日月を 夜空に捜し続けます たとえ別れが運命でも ずっとあなたが好きだから 逢いたいよ 逢いたいよ カモメになって迎えに来てよ
みちゆき博多発石川さゆり石川さゆり阿久悠川口真右に街の灯 左に玄海 夜をひき裂く 汽車が行く 顔をかくして 関門くぐれば やっとあなたと同じ席 ああ ひとり旅する 女のふりして 窓を見つめて いたけれど みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました  瀬戸のいさり火 山手のともしび みかんむく手が ふるえます 誰も知らない 恋ゆえ悩んで 過ぎた一年 想い出す ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました  ああ こんな私を 許して下さい きっとしあわせ つかみます みちゆき 博多発 ふたりづれ とべない女がとびました
ミッドナイト・レクイエムテレサ・テンテレサ・テン林真理子川口真芳野藤丸愛し合う振りは もうしない程 あなたと私に 時は流れた 明け方までの まどろみさえも 私は私の 夢を見る  男がいて 女がいて 時々は 優しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当よ あなたに 溺れてやしない  微かに漂う ディオリッシモ 今さら私は 咎めはしない ワインの銘柄 選ぶように 今夜のあなたを 呼び出した  見つめあって 絡みあって その時は 悲しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当に あなたを 信じてやしない  男がいて 女がいて 時々は 優しい生きものになる それだけでいい それだけでいいの 本当よ あなたに 溺れてやしない
蜜の誘惑金井克子金井克子有馬三恵子川口真とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 愛している 愛してない 半分くらい 恋人の鬼ごっこ 追いかけたり 逃げだしたり あなたと私 意気地なし 怒りんぼ 野暮な人 用はないさ とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 本気のとき 遊びのとき 半分くらい 蜜蜂は 飛んでゆく つめたいから 浮気だから 男はすてき すてき  とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 月日はゆく 夜明けがくる 祭りは終る さよならは時の運 握手をして にっこりして 別れてあげる あとくされ 言いのがれ うらみごと 用はないさ とことんまで惚れこむのは おバカさんだよ 目移りする 退屈する あきあきしてる 七色の恋ごころ ひどいくせに 無茶なくせに 男はすてき すてき
港まつりの夜はふけて坂本スミ子坂本スミ子阿久悠川口真誰かが好きと誘いに来たら 今夜はもえてあげてもいいわ 男の声がかからぬようじゃ 女をやめてしまうがいいよ おいで踊り上手ならば それですべていいのさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ  やもめが長いキャプテンなんか ばっちりいいよ 酒場へ行こう うなじが青い坊やもいいわ あとからそっと広場へ行こう おいでキスが上手ならば それはにくいおまけさ 港まつりの夜はふけて 眠れそうにない 港まつりの夜はふけて とてもきぶんはごきげんさ
南十字星キム・ヨンジャキム・ヨンジャイタバシマサヒロ川口真川口真満天に 銀の河 まばゆいほどの きらめきに あのひとが 追いかけた 見えない星座 探してる  この地球(ほし)の 裏側に 飛べる翼は ないけれど 郡青の 闇のなか ただ明日を 待つのはつらい  南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい  海を越え 夏を越え 星降る夜の 彼方まで あのひとは 旅立った 恋する想い 置き去りに  この地球の 裏側に 届く言葉は ないけれど こみあげる さみしさに 夢のなか 名前呼んでる  南十字星 夜空の誓い あのひとが 見ているなら 涙ひとしずく 夜空へ流し 募るせつなさ 光に託し 届けたい  南十字星  夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい  届けたい
ミラノ・ローズピンク・レディーピンク・レディー三浦徳子川口真川口真一人ぼっちで あてもなく歩く街 あなたのことを 今でも愛してる 心を知っている ミラノ・ローズ 花言葉は もう一度  エア・メールに はさむ花 花びらが こぼれ落ちれば 白紙の便箋 その時 暁に染まるでしょう 花言葉は 愛して  夢見てた 少女の肩を 風がほら たたいてゆく 新しい地平線めざし さあ 翔びなさい  海を見つめて 泣いた日々 カレンダー 焼いてしまって 今でも愛してる 心を知っている ミラノ・ローズ 花言葉は 永遠  夢見てた 少女の肩を 風がほら たたいてゆく 新しい地平線めざし さあ 翔びなさい  彼女のことは聞かせないで たとえこの私聞いても 今でも愛してる 心がせつないの ミラノ・ローズ 花言葉は 忘れることね
魅惑西郷輝彦西郷輝彦阿久悠川口真あなたは心に 罪の甘さを のこしてひとりで 帰るのですね 朝まだ早い 霧の空港 ひそかに見送る せつない思い 美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた 憎い憎いのです  去り行くあなたの 胸の中には あの日の恋など ないのでしょうか やがてこの霧 雨にかわって すべてを流して しまうのでしょう  美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです  美しいと云うことは 罪なものですね それがそれがあなた つらいつらいのです
胸さわぎ弘田三枝子弘田三枝子千家和也川口真高田弘別れ言葉口に出来る あなたが分からないわ 嫌われたの飽きられたの 私はあなたから 頬を叩かれた時も 服を破られた時も あなたからの愛だと 強く固く信じた  過去を責められた時も 何かねだられた時も 泪見せず私は したがったつもりよ ひと思いに死ねと言って そのほうが倖せよ あなた以外どんな人も 愛せるはずがない  やっとこの街に慣れて やっと友達も出来て 愛を胸に抱きしめ 微笑んだ私よ―― 別れ言葉口に出来る あなたが分からないわ 嫌われたの飽きられたの 私はあなたから  ひと思いに死ねと言って そのほうが倖せよ あなた以外どんな人も 愛せるはずがない
めぐり逢い由紀さおり由紀さおり中里綴川口真川口真ひろい この空の下 あなたに逢えたよろこび 涙はもうみせません 夢を 二人の夢を見つけたから 幸せになります あなたの愛で 幸せになります あなたの愛で  言葉かわさなくても 心がかよいあうなら 何にも もう望まない 他人の目にはささやかな暮しだって この体この手でつくしてみたい 命あるかぎりをあなたのために  生きる夢も望みも 捨てた時に やさしさにあふれた あなたの瞳 美しくなります あなたのもとで 人はめぐり逢うため 別れをくり返すもの 昨日はもう忘れましょう
めまい石野真子石野真子有馬三恵子川口真肩先だけでゆれながら ひとり踊る あなたの好きな サンタナの歌にあわせ 逢えない日暮れ 部屋中をひとり踊る めまいのような せつなさにあふれながら 私はもう あなたに夢中よ 波打ちぎわまで走った まぶしい日から はじけそうな この胸この愛 Tシャツのままで 泳ぎたいほど 今あなたの息づかいを聞いて もう あやしく抱かれてみたい  くちづけされる真似をして 瞳とじる あなたのかわりに サルビアに顔をよせて あなただけが 私のメロディー からだじゅう 指ではじいてピアノにするの どことなしに大人びたような 哀しみと深い ときめきの中 今あなたの ドキドキする胸に もう あやしく抱かれてみたい  今あなたの 息づかいを聞いて もう あやしく抱かれてみたい
もう秋だ新沼謙治新沼謙治阿久悠川口真洗いざらしのデニムの上下で ぼくは君を誘いに行くよ 君も君で 石けんの匂いだけ 他の香水はなしで来ておくれ 日あたりのいい公園で 一日しゃべっていたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう  紙の袋にリンゴをつめこみ ぼくは君をたずねていくよ 君は君で カリカリと音をたて 白い歯を見せてくれるだけでいい 季節の過ぎた貸しボート うかべてのんびりしたいよ 気のきいた遊びなど思いつかない それでもいいだろう それでもいいだろう…
野生の女夏木マリ夏木マリ阿久悠川口真あまったれ男ふりすて 思いきり強いこいつと 綱渡りしてる気持で 荒っぽい恋してる うわさのなかで はちきれる胸にたまのあせをして おどる私は燃える野生の女よ しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる  くるおしい胸にだかれて つかの間の恋におぼれる そのあとはもとの他人で 荒っぽいわかれをしたいつものように ふきつける風に髪をさかだてて 歩く私は強い野生の女よ ささやきはいや きまらない その手はなして きまらない そうら 女豹がとおる しばってもむだにげだすわ そこをどいてよ どいてよ そうら 女豹がとおる
夕暮からあなたへ山口百恵山口百恵門屋憲二川口真船山基紀どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる  恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち  どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち  店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち
夕凪テレサ・テンテレサ・テン松井五郎川口真白い波が ささやくように 指先を 濡らしてゆく 涙だけが 拭い上手な 想い出を さまして  遠い海に 心が見える そっと胸に 手をあてて 夢にしまった いとしい名前 今は 優しく ひびく 一人 ただようなら 夕凪に 恋も静かに 揺れるから  砂にねむる 貝がらひろい 古い詩(うた) たずねてみる 耳に残る 吐息でさえも 懐かしくなるまで  あてもなく 続く 足跡 迷わないで ふり返る 髪の毛のほつれ なおす間(ま)に きっと 優しく なれる  一人 ただようなら 夕凪に 恋は まぼろし 物語 恋は まぼろし 物語
酔いどれてアイ・ジョージアイ・ジョージたかたかし川口真女には黒い花が似合うときがあるね 悲しみに耐える今日のきみはきれいすぎた 別れの言葉なんか とけてゆく雪よりも軽い 過ぎさった愛の日々を 語ることもできはしない 夜にまぎれ ひとり今夜も俺は 酒におぼれる  男にはやたら酒が飲みたい日があるさ 酔いどれて恋の傷をひとり忘れたくて 今頃きみもひとり 愛のかけらを胸にあつめ 美しい季節だけを おもいだしているんだろう ふたりだけの愛の生活(くらし)も今は すべてむなしい  夜にまぎれ ひとり今夜も俺は 酒におぼれる
予感石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真川口真あなたは長い道を 走りすぎたの ゆっくり歩きましょう 違う夢が見えてくる 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで  両手を伸ばすけれど 遠い星空 あなたを愛しそうな 予感だけが降りてくる 私の胸で生き返ってほしい なつかしい匂いに 顔うずめて…… 心配しないで眠り続けて この世の出来事すべて 忘れるまで  少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで
夜汽車石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真川村栄二夜明けには粉雪が 景色を変えるでしょう 凍てついた暗闇の 奥へ、奥へと夜汽車は走る 愛はお祭りですか 笛や太鼓のにぎわいに 浮かれても、はしゃいでも 夢のまんなかでサヨウナラ ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます  堅いイス揺れるたび 思い出が突き刺さる 冷めたお茶 くちびるが 熱いくちづけしのんではじく いつも寝物語りで 明日を約束しましたね 赤い糸見えていた あの日、あの頃がなつかしい ハラハラ しあわせになれと言われても ハラハラ あなたより いい人どこで見つけるの  ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます
与謝野晶子朝丘雪路朝丘雪路寺山修司川口真川口真わが胸は潮のたむろ火の家と あまりあらはに人恋ひ初めし  あなたと呼べず師と呼んで 心の妻でいれるなら なぜにこれほど海恋し ひとりで髪を梳きながら みだれみだれみだれ髪の 少女となりました  やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君  今宵もひとり待ちぼうけ 赤い折鶴折りながら とべぬ一羽を折り殺す 百三十里きみ恋し みだれみだれみだれ心の ひとの子の夢です  夢みじかし何に不滅の命ぞと ちからある乳を手にさぐらせぬ  ひとを恋ふるは罪ならず 永劫くらきうずしほに すゝり泣いても何になる かざす牡丹を火と燃やし みだれみだれみだれ女の わたしを抱いて! わたしを抱いて!
夜噺内田あかり内田あかり石坂まさを川口真遠くで汽笛聞こえるみたい もうすぐ夜明けね 寒いの肩が 唐紙しめて もすこし眠りたい あゝ恋の鎖で あゝむすばれながら あゝ闇に舞い散る かすみ草 愛され ウム… 愛して ウム… 春はあけぼの 色絵巻  愛することは 傷つくことね 泣いたら負けなの 目隠しされて あの日のように 海辺に行きたいの あゝ恋のしずくで あゝ私は溺れ あゝ波に飛び交う 白魚 愛され ウム… 愛して ウム… 夏はうたかた 色絵巻
甦る明日岸洋子岸洋子岩谷時子川口真光を探しながら 歩いた長い夜も 今日は 消えて 雲のかなた 夢みた世界が 輝く 光よ あふれる愛で 愛しておくれ 私の 涙のほほに いまくちづけを 心に朝を抱いて 仰げば 空は青く 夜の闇も歌いながら 明日の波間へ出て行く  光を探しながら さまよいつづけた道 いつも つめたい 手を合わせて 祈りを ささげた月日よ 大地を あふれる愛で 愛しておくれ 光よ 私の瞳(め)から もう消えないで 悲しみを越えた いまは 私の空も高く 夜の星を浮かべながら 明日の波間へ出て行く
嫁に来ないか入山アキ子入山アキ子阿久悠川口真宮澤由衣嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物 している気になった しあわせという奴を 探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと 考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
嫁に来ないか木村充揮木村充揮阿久悠川口真押尾コータロー嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園で ギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を 探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだ からだひとつで
嫁に来ないかPLATINA LYLIC新沼謙治PLATINA LYLIC新沼謙治阿久悠川口真嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
嫁に来ないかパク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠川口真嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
嫁に来ないか氷川きよし氷川きよし阿久悠川口真石倉重信嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
ラブソング井上順井上順山上路夫川口真川口真泣きたい時には この胸に そのほほうずめて 泣きたまえ 君のため僕はいる いつでもそばにいるよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を  聞こえているだろ この鼓動 愛する歓び 奏でるよ 君のため生きている この世に僕は来たよ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を  若さを二人が 失くしても 愛する想いは 変らない 君のため僕はいる 命とこころささげ うたってゆくのさ いつの日も 君だけに 愛の詩を ラララ………
林檎抄森進一森進一阿久悠川口真ひとりの女が林檎をかじりながら 私の部屋にやって来たのは 灰色の長雨に くさくさしていた午後でした  不幸と土産とさびしく笑いながら ホットな酒をのんでいるのは その昔 少しだけ 心をかわしたひとでした  何も話すなよ 何も聞かないから 居心地がいいのなら いつまでもいるがいいよ  ひとりの女が林檎を一つ残し 私の部屋を出ていったのは 待ちわびた夏の陽がぎらぎら輝く朝でした  不幸が好きだと 唇ゆがめながら 男のもとへ去って行くのは 運命に流されて おぼれているよなひとでした  何も話すなよ 何も聞かないから ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ  何も話すなよ 何も聞かないから ひからびた林檎だけ テーブルに置いておくよ
恋愛専科弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真瞳をとじていたら あなたは 私のくちびるを 盗んだ 揺り椅子のきしむ音 聞きながら あなたに盗まれた あれから この私変なの 椅子にすわるたび キスがほしい  ドレスを着替えてたら あなたに 私の心の中 見られた すがたみにうつってた 私を あなたに見られたの あれから この私変なの 鏡みるたびに きれいになるの 鏡みるたびに きれいになるの
ロダンの肖像弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真ナイフのような 別れの悲しみが 私の背中をなでるから……  指からこぼれる 白い砂のように 幸せの時が過ぎて行くから  ロダンの彫刻のように あなたにいだかれたままで 死んで石になって 愛されていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから  秋の枯葉の最後の一枚が はかなく散るのを 見たくないから  ロダンの彫刻のように 口づけかわしたままで 死んで石になって 結ばれていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから 愛はいつでも こわれやすいから
六本木星屑伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの  嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト)  ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る  遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト)  店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す  夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト)
若草の頃小川知子小川知子なかにし礼川口真雨の日も街角で 絵をかいてるあなた コットンのGパンも ずぶぬれのあなた 風の日はアパートで この私がモデル 火もなくて寒いけど あたたかな笑顔 思い出すの 若草の頃を 誰もいない 夜に泣きながら 今頃 恋なのか憧れか 知らなかったけれど 幸せに似たものを 感じてた  朝早く買物に 市場へ行くあなた うしろから犬を連れ ついてゆく私 むづかしい詩の本を 読んでくれるあなた 河岸の公園の 陽のあたるベンチ 思い出すの 若草の頃を 消しわすれた タバコの火を見て 今頃 くちづけもしてくれず 悲しかったけれど 幸せに似たものを 感じてた
わからずや由美かおる由美かおる有馬三恵子川口真川口真女ならば 誰もみんな 幸せ好きよ そうよ心地よく 暮らしたいだけ なのに男なんて 愛は口先だけで 詐欺師より ひどいんだもの……… 開き直った この私でも やり方次第で 可愛くなれる やさしくもなれるのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  女なんて どんな時も 憎めぬものよ だけどあざむけば あざむき返す まるで夢がないと あなた嘆いてもダメ 世の中は 取り引きだもの……… 新しがりの この私でも 心の痛手は 変りはしない 裏切りはつらいのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  幸せになるために 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  わからずや わからずや………
別れてよかった小川知子小川知子なかにし礼川口真別れてよかったわ あなたみたいな人と 子供の頃のように 自由になったわ 小犬をつれて 散歩もできるわ 夜遅くまで 本も読める お洒落をして 映画を見たり 買い物も好きな町に行けるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない 降りはじめた雨が 頬をぬらすだけよ  別れてよかったわ あなたみたいな人と 悩みがなくなって 元気になったわ あみかけだった レースも編めるわ レコード聴いて 手紙も書ける お友達と お茶をのんだり 気がむけば ひとり旅もできるわ 私は泣いてない 泣いてなどいない おぼえかけのタバコが 目にしみるだけよ
忘れかけた愛を尾崎紀世彦尾崎紀世彦阿久悠川口真川口真激しい 愛がひとつ 不幸な 終り告げて それからあなたは何処へ まだ悲しいままか  忘れかけた愛を もう一度 思い出して またひたむきに 愛する 人になってほしいのさ 心の扉 とざして 泣いていてはいけない  ふたたび 人を愛し 傷つく ことはいやと 最後のあなたの言葉 まだ心に残る  忘れかけた愛を もう一度 思い出して また微笑(ほほえみ)の かわいい 人になってほしいのさ ようやくそれが あなたに 言えるようになったよ  忘れかけた愛を もう一度 思い出して またひたむきに 愛する 人になってほしいのさ 心の扉 とざして 泣いていてはいけない  泣いていてはいけない
私が死んだら弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真もしも私が死んだら あなた きっと涙を流して あなた 見えなくなった 私の眼も 涙を流すでしょう 白い絹をまとい 白い花にだかれ ひとり眼る私だけれど 誰よりもきれいと 誰よりもきれいと あなたに言われたいの  もしも私が死んだら あなた やさしい唄をうたって あなた 冷たくなった 私の耳に くちびるをよせながら あなただけを愛し あなただけに生きて そして死んだ私だけど 可愛い女だと 可愛い女だと 思ってくれるかしら  あなたのうしろから 歩いてゆけなくて 胸が痛む私だけど はなしはしないよと はなしはしないよと 両手に抱きしめて
わたしのビートン大和田りつこ大和田りつこ大隅正秋川口真川口真ハーイ!ビートンわたしのビートン できそこないのロボットとみんなはいうけれど でもでもいいじゃないのわたしはすきなのよ やくそくしましょうこんどのにちようび ドーナッツたこやきイチゴミルク あなたのすきなものつくってあげるわ きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ  ハーイ!ビートンわたしのビートン あわてんぼうでドロまみれみんながわらうけど でもでもいいじゃないのわたしはすきなのよ やくそくしましょうこんどのにちようび シャンプー セッケンバスタオル あなたをおふろであらってあげるわ きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ  きっときてねわたしのうちへ ララララ ララララまってるわ
笑って乾杯テレサ・テンテレサ・テン山口あかり川口真笑顔にかくしてた 涙の跡を あなたはみつめてた 笑って乾杯ね グラスとグラス 冷たい残り火を かきたてた  女の幸せって小さなことね この手をのばせば いつでもあなたが傍(そば)にいた 窓辺に雪がふり あなたの汽車がでる わかれの夜よ  誰かを待つことに いつしか慣れた 女はどうするの 乾いた唇に やさしくしみる あなたのぬくもりを 探すでしょう  女の幸せって小さなことね 扉の向こうに いつでもあなたがやって来た 窓辺に風が舞い あなたの汽車がでる わかれの夜よ  女の幸せって小さなことね 命の果てまで あなたと一緒の夢をみた 窓辺に灯はうるみ あなたの汽車がでる わかれの夜よ
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