与謝野晶子

この曲の表示回数 3,339
歌手:

朝丘雪路


作詞:

寺山修司


作曲:

川口真


わが胸は潮のたむろ火の家と
あまりあらはに人恋ひ初めし

あなたと呼べず師と呼んで
心の妻でいれるなら
なぜにこれほど海恋し
ひとりで髪を梳きながら
みだれみだれみだれ髪の
少女となりました

やは肌のあつき血汐にふれも見で
さびしからずや道を説く君

今宵もひとり待ちぼうけ
赤い折鶴折りながら
とべぬ一羽を折り殺す
百三十里きみ恋し
みだれみだれみだれ心の
ひとの子の夢です

夢みじかし何に不滅の命ぞと
ちからある乳を手にさぐらせぬ

ひとを恋ふるは罪ならず
永劫くらきうずしほに
すゝり泣いても何になる
かざす牡丹を火と燃やし
みだれみだれみだれ女の
わたしを抱いて!
わたしを抱いて!
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:与謝野晶子 歌手:朝丘雪路

朝丘雪路の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2003-06-04
商品番号:MHCL-275
Sony Music Direct

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP