古関裕而作曲の歌詞一覧リスト  276曲中 201-276曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
海の進軍伊藤久男・藤山一郎・二葉あき子伊藤久男・藤山一郎・二葉あき子海老沼正男古関裕而あの日 揚った Z旗を 父が仰いだ 波の上 今日はその子が その孫が 強く雄々しい 血を継いで 八重の潮路を 越えるのだ  菊の御紋の かげ映す 固い護りの 太平洋 海の男子の 生き甲斐は 沖の夕陽に 撃滅の 敵のマストを 夢に見る  御稜威輝く 大空に 意気に羽搏く 海鷲が 描く制覇の 勇しさ 僚友(とも)よ七度 生きかわり 波に勲を 咲かそうぞ  海へ海へと 燃えあがる 大和魂 しっかりと 胸に抱いて 波千里 進む皇国 海軍の 晴れの姿に 栄光(ひかり)あれ
花のいのちは岡本敦郎、岸恵子岡本敦郎、岸恵子菊田一夫古関裕而古関裕而ゆけよ幌馬車 唐松林 雲の流れの さいはてに 君の名は 忘れはてよと 旅をゆく心の せつなさよ  花のいのちは 嵐が吹けば 消えゆくものと 知りながら 君の名を 忘れかねては 月にきく心の 悲しさよ  会えど結ばぬ 運命(エニシ)の糸は 北の風吹く 地の果てに 君の名を 叫べど叫べど 別れの汽笛に 雪が降る
高原列車は行く徳永ゆうき徳永ゆうき丘灯至夫古関裕而汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束なげる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉の宿か 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ  峠を越えれば 夢みるような 五色のみずうみ とび交う小鳥 汽笛も二人の 幸せうたう 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ
モスラの歌中川翔子・平野綾中川翔子・平野綾関沢新一・田中友幸・本多猪四郎古関裕而R・O・Nモスラが来るのです 私達を助けに  モスラヤ モスラ ドォンガン カサクヤン インドォムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウラダン トォンジュカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドォンガン カサクヤン インドォムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウラダン トォンジュカンラー カサクヤーンム  モスラよ モスラ あなたの命の魔力で 身分卑しき、 貴方の下僕は呪文を唱えて祈ります どうか起ち上がって 貴方の魔力を見せてください  モスラヤ モスラ ドォンガン カサクヤン インドォムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウラダン トォンジュカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドォンガン カサクヤン インドォムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウラダン トォンジュカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ
イヨマンテの夜氷川きよし氷川きよし菊田一夫古関裕而石倉重信アホイヤー ア…… ア…… イヨマンテー  熊(イヨ)祭(マンテ) 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ  熊(イヨ)祭(マンテ) 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟やぶり 熱き吐息を 我に与えよ  アア アアア アアアー アアアー アアアー アホイヨ アホイヨ イヨマンテ
白鳥の歌藤山一郎、松田トシ藤山一郎、松田トシ若山牧水古関裕而古関裕而白鳥はかなしからずや 空の青梅の青にも 染まずたゞよう  いざゆかん 行きてまだ見ぬ山を見ん このさびしさに君は耐うるや  幾山河越えさりゆかば さびしさの はてなん国ぞきょうも旅ゆく
長崎の鐘鶫真衣鶫真衣サトウハチロー古関裕而三浦秀秋こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更け行く夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
船頭可愛や花村菊江花村菊江高橋掬太郎古関裕而松尾健司夢もぬれましょ 汐風夜風 船頭可愛や エー 船頭可愛や 波まくら  千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー おなじ夜空の 月を見る  独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を
男ぶしコロムビア男声合唱団コロムビア男声合唱団丘灯至夫古関裕而高原哲男だったら 力を試せ 男だったら 希望(のぞみ)を燃やせ 男だったら くじけるな 俺もおまえも 男と男 おなじ真赤な 血が通う  腹を決めたら 真っすぐ歩け 腹を決めたら 迷っちゃならぬ 腹を決めたら ふり向くな 俺もおまえも 桜の花よ 花の咲<春 夢に見る  生きてゆくなら 涙を捨てろ 生きてゆくなら 嵐を越えろ 生きてゆくなら むねをはれ 俺もおまえも 男と男 にぎる手と手に 朝がくる
長崎の鐘三山ひろし三山ひろしサトウハチロー古関裕而こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月澄みぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る
サロマ湖の歌伊藤久男伊藤久男中山正男古関裕而古関裕而アー サロマ湖の 水はからいよ 青く澄むとも 君知るや 君知るや 思い焦れて 泣く女の 熱い涙が しみてるからよ  アー 恋の鳥 月に嘆くよ 哀れ今宵も さい果ての さい果ての 暗いコタンの 森こえて 遠く悲しく 君よぶ声よ  アー サロマ湖の 風は寒いよ 空に凍りて 音もなく 音もなく 白く静かに 降る雪は 君を慕いて 嘆くこゝろよ
みどりの歌藤山一郎、安西愛子藤山一郎、安西愛子中村利器古関裕而朝です 窓です 光です 小鳥の唄に 目がさめて 若葉あかるい 街並木 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この町だ  畑です 丘です 野原です 小川の水も ささやいて 日ざしかがやく 森の上 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この村だ  松です 杉です 檜です せどのお山も 奥山も しげる青葉に 薫る風 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この国だ
若鷲の唄美空ひばり美空ひばり西條八十古関裕而佐々永治若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く  燃える元気な予科練の 腕はくろがね心は火玉 さっと巣立てば荒海越えて 行くぞ敵陣なぐり込み  仰ぐ先輩予科練の 手柄聞くたび血潮が疼く ぐんと練れ練れ攻撃精神 大和魂にゃ敵はない  生命惜しまぬ予科練の 意気の翼は勝利の翼 見事轟沈した敵艦を 母へ写真で送りたい
高原列車は行く氷川きよし氷川きよし丘灯至夫古関裕而石倉重信汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束なげる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉の宿か 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ
滋賀県民の歌都道府県歌都道府県歌蓼沢猟・補作詞:西條八十古関裕而比良の峯ゆく白い雲 緑に映える琵琶の水 機織る町に稲刈る村に 今日も平和の日はうらら 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を  高い文化の伝統に 野花も聖く匂う国 漁る舟にベルトの歌に 明日の希望が燃えあがる 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を  力あわせて弥栄の 楽土を築く意気新た かがやく眸ゆるがぬ決意 進むわれらに波光る 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を
英国東洋艦隊潰滅藤山一郎藤山一郎高橋掬太郎古関裕而滅びたり 滅びたり 敵東洋艦隊は マレー半島 クワンタン沖に いまぞ 沈みゆきぬ 勲し赫たり 海の荒鷲よ 沈む レパルス 沈む プリンス・オブ・ウェールズ  戦えり 戦えり わがつわものらは 皇国の 興廃を いまぞ 身に負いぬ 傲れる イギリス東洋艦隊を すさぶ波に 沈め去りぬ  記憶せよ 記憶せよ いざ永久(とわ)に この日を 打ち向う 敵艦を 一挙 屠り去りぬ 開戦三日目に 早やこの戦果ぞ 沈む レパルス 沈む プリンス・オブ・ウェールズ
大阪タイガースの歌中野忠晴中野忠晴佐藤惣之助古関裕而六甲颪に 颯爽と 蒼天(そうてん)翔ける 日輪の 青春の覇気 美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ 大阪タイガース オウオウ オウオウ 大阪タイガース フレ フレ フレ フレ  闘志溌剌 起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 大阪タイガース オウオウ オウオウ 大阪タイガース フレ フレ フレ フレ  鉄腕強打 幾千(いくち)度び 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 大阪タイガース オウオウ オウオウ 大阪タイガース フレ フレ フレ フレ
福島行進曲天野喜久代天野喜久代野村俊夫古関裕而胸の火燃ゆる宵闇に 恋し福ビル引き眉毛 サラリと投げたトランプに 心にゃ金の灯愛の影  月の出潮の宵闇に そゞろ歩こうよ紅葉山 真赤に咲いた花さえも 明けりゃ冷たい露の下  唇燃ゆる宵闇に いとし福島恋の街 柳並木に灯がともりゃ 泣いて別れる人もある
薄紫の山脈(島根県)都道府県歌都道府県歌米山治古関裕而薄紫の山脈(やまなみ)は はるか希望の 雲を呼び 磯風清き 六十里 みどりの海に 春たてば おきの島山 夢のごと あゝうるわしの わが島根  山に幸あり 山を踏め 海に幸あり 波に乗れ 玉なす汗を 陽にあびて 働くところ 日本の 行手かゞやく 光あり あゝゆたかなる わが島根  香りゆかしき 伝説の み国譲りの 往古(むかし)より こゝろ一つに むつびあう 九十万の 県民の 平和の歌は 今ぞ湧く あゝやすらけき わが島根
君の名は美空ひばり美空ひばり菊田一夫古関裕而君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に ただひとり来て 浜昼顔に きいてみる  夜霧の街 思い出の橋よ すぎた日の あの夜が ただなんとなく 胸にしみじみ 東京恋しや 忘れられぬ  海のはてに 満月が出たよ 浜木綿(はまゆう)の 花の香に 海女(あま)は真珠の 涙ほろほろ 夜の汽笛が かなしいか
2020 イヨマンテの夜細川たかし細川たかし菊田一夫古関裕而西村真吾アホイヤアー アアア… アアア… イヨマンテー  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 あゝ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱きくちびる 我によせてよイヨマンテ  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ ひと夜を あゝ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の おきてやぶり  熱き吐息を 我に与えよ アアア アアアア…… アアアア アホイヤアー アホイヤアー イヨマンテー
長崎の鐘秋川雅史秋川雅史サトウハチロー古関裕而澤野弘之こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の あゝ 長崎の 鐘が鳴る
鐘の鳴る丘松田敏子松田敏子菊田一夫古関裕而柴笛吹いて 峠を越える 巷の子らは 寂しい瞳 せめて歌えよ 青い鳥 虹の七色 しあわせの お花畑に 鐘の音ひびけ  小雨降る日の 緑の丘に たずねきたのは いずこの母か 親はないのに 子供らは 今日は楽しと 囁けり 鐘よ鳴れ鳴れ 父母の鐘  鐘が鳴ります 時計の塔に 夜露がしみる 星空夜空 灯揺れる あの窓に 何を祈るか 子供等の 夢を乱すな 夜露のしずく
高原列車は行く水森かおり水森かおり丘灯至夫古関裕而蔦将包汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場(まきば)の乙女が 花束投げる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交(こ)う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え谷越え はるばると ララ‥‥ 高原列車は ララ‥‥ 行くよ
長崎の鐘島津亜矢島津亜矢サトウ・ハチロー古関裕而こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
比島決戦の歌コロムビア合唱団コロムビア合唱団西條八十古関裕而決戦かがやく 亜細亜の曙(あけぼの) 命惜しまぬ 若桜 いま咲き競う フィリッピン いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  陸には猛虎の 山下将軍 海に鉄血 大川内 見よ頼もしの 必殺陣 いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  正義の雷 世界を撼わせ 特攻隊の 往くところ われら一億 共に往く いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  御稜威に栄ゆる 兄弟(はらから)十億 興亡岐(わか)つ この一戦 ああ血煙の フィリッピン いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし
すずらんの花岡本敦郎岡本敦郎白鳥省吾古関裕而すずらんすずらん 夢の花 春来れば 小さきひとみを あげて見る 紺青の空 物言わず そよかぜゆれど ならぬ鈴 白き鈴蘭  すずらんすずらん 愛の花 海こえて ひなの野辺より 移されて かざり小窓に まぶしかる 都のあかり 嘆きつつ はねもなければ  すずらんすずらん 歌の花 鈴はなる 生命の限り 思い出の 秘めしひばりに 遠き日の 谷のせせらぎ うるわしの処女(おとめ)の調べ
六甲おろし(阪神タイガース応援歌)braBOOWYbraBOOWY佐藤惣之助古関裕而六甲颪に颯爽と 蒼天翔ける日輪の 青春の覇気うるわしく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレ フレ フレ フレ  闘志溌剌起つや今 熱血既に敵を衝く 獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレ フレ フレ フレ  鉄腕強打幾千度び 鍛えてここに甲子園 勝利に燃ゆる栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オゥオゥオゥオゥ 阪神タイガース フレ フレ フレ フレ
三日月娘藤山一郎藤山一郎藪田義雄古関裕而幾夜重ねて 砂漠をこえて 明日はあの娘の いる町へ 鈴が鳴る鳴る ラクダの鈴が 思い出させて 風に鳴る  恋はひと目で 火花を散らし やがて真赤に 燃えるもの あの娘可愛や 三日月娘 宵の窓辺に チラと見た  急げキャラバン 夜道をかけて 町へひとすじ 遠灯り 鈴が鳴る鳴る ラクダの鈴が はずむ心に ふれて鳴る
赤いカンナの花咲けば松島トモ子、小畑やすし松島トモ子、小畑やすし西條八十古関裕而古関裕而カンカン カンナの花さけば 赤いカンナの花さけば 海からそよ風 吹いてくる 廻燈籠は くるくるくるり おしゃべり風鈴 ちんちろりん  カンカン カンナの花さけば 赤いカンナの花さけば 空にはぎんぎら 天の川 誰か呼んでる お星の中で なんだか 母さん 見たいだな  カンカン カンナの花さけば 赤いカンナの花さけば 知らない港を おもいだす 船の汽笛が ボンボンボンボロロン なみだが落ちてた ポロポロリン
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
阪神タイガースの歌中村鋭一中村鋭一佐藤惣之助古関裕而六甲颪に 颯爽と 蒼天翔ける日輪の 青春の覇気 うるわしく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  闘志溌剌 起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  鉄腕強打 幾千度び 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ
愛国の花島倉千代子島倉千代子福田正夫古関裕而ましろき富士の けだかさを こころのつよい 楯として 御国につくす女等は かがやく御代の山ざくら 地に咲き匂う国の花  老いたる若きもろともに 国難しのぐ冬の梅 かよわい力よくあわせ 銃後にはげむ凛々しさは ゆかしく匂う国の花  勇士のあとを雄々しくも 家をば子をば守りゆく やさしい母やまた妻は まごころ燃ゆる紅椿 うれしく匂う国の花  御稜威のしるし菊の花 ゆたかに香る日の本の 女といえど生命がけ こぞりて咲いて美しく 光りて匂う国の花
長崎の鐘菅原洋一菅原洋一サトウハチロー古関裕而大貫祐一郎こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更け行く夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
ミス仙台二葉あき子二葉あき子西條八十古関裕而奥山貞吉森の都の 花乙女 月に掉(さお)さす 広瀬川 若きひと夜の 恋ごころ 仙台 仙台 なつかしや  夏の祭は 七夕に 星も逢瀬の 笹の露 君と歩みし 思い出や 仙台 仙台 なつかしや  青葉城下に 秋立てば ネオン色めく 一番丁 三味の音いろも 泣きぬれて 仙台 仙台 なつかしや  恋も涙も 想い出も 雪に埋もるる 北の国 枝垂(しだ)れ桜の 春を待つ 仙台 仙台 なつかしや
暁に祈る美空ひばり美空ひばり野村俊夫古関裕而佐伯亮ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が ちぎれる程に 振った旗 遠い雲間に また浮かぶ  ああ 堂々の 輸送船 さらば祖国よ 栄えあれ 遥かに拝む 宮城の 空に誓った この決意  ああ 傷ついた この馬と 飲まず食わずの 日も三日 捧げた生命 これまでと 月の光で 走り書  ああ あの山も この川も 赤い 忠義の血がにじむ 故郷までとどけ 暁に あげる興亜の この凱歌
露営の歌中野忠晴・松平晃・伊藤久男・霧島昇・佐々木章中野忠晴・松平晃・伊藤久男・霧島昇・佐々木章藪内喜一郎古関裕而奥山貞吉勝って来るぞと勇ましく 誓って国を出たからは 手柄立てずに死なれよか 進軍ラッパ聞くたびに 瞼に浮かぶ旗の波  土も草木も火と燃える 果てなき昿野踏み分けて 進む日の丸鉄兜 馬のたてがみ撫でながら 明日の命を誰か知る  弾丸もタンクも銃剣も しばし露営の草枕 夢に出てきた父上に 死んで帰れと励まされ さめて睨むは敵の空  思えば今日の戦いに 朱(あけ)に染まってニッコリと 笑って死んだ戦友が 天皇陛下万歳と 残した声が忘らりょか  戦さする身はかねてから 捨てる覚悟でいるものを 鳴いてくれるな草の虫 東洋平和のためならば なんで命が惜しかろう
夕月島倉千代子島倉千代子菊田一夫古関裕而松尾健司鴎が啼いてる 磯浜に ほのかに浮んだ 夕月が あなたと私の 別離(わかれ)の影を じっと黙って 見ていたの 月は雲間に 隠れても 別れの涙は 波まに残る  東京恋しや あの空に ほのかに浮んだ 夕月よ 山脈(やまなみ)越えて 都へゆこか ゆけば会えるか しあわせに 月にきいても おぼろ夜の 雲にきけよと 答えるばかり  見知らぬ都の 日暮れ時 流れの岸の 夕月が あなたと私の ならんだ影を じっと黙って 見ているの 会ってみたけど しあわせは 雲間にかくれて 消えていたのよ
イヨマンテの夜秋川雅史秋川雅史菊田一夫古関裕而Edisonアーホイヨーアー イヨマンテ  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 あゝ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タムタム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ  熊祭り 燃えろ ひと夜を あゝ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟破り 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア…… (カムイホプニナアーホイヨ) アーホイヨアーホイヨー イヨマンテ   注意:歌詞はオリジナルを掲載しています。
ああ甲子園日唱日唱保富康午古関裕而踏みしめよう この土を 数知れぬ仲間がみんな 憧れて夢に見て来た これが 甲子園の土なんだ この土に誓おう 青春の涙と 汗がしみこんだこの土に ぼくたちも今 青春のすべてを賭けると  踏みしめよう この土を ぼくたちを育ててくれた 校庭の土につながる これが 甲子園の土なんだ この土に祈ろう ふるさとの誇りも 高く青春よ花ひらけ ぼくたちが今 ふりしぼる力のすべてで  踏みしめよう この土を みつめよう輝く空を 青春の影が焼きつく これが 甲子園の土なんだ この土に歌おう 駆けて行く光と 風よ人生の日ざかりに ぼくたちは今 ひたむきにみんなで生きると
ドラゴンズの歌伊藤久男伊藤久男小島清・サトウハチロー古関裕而青雲たかく 翔け昇る 竜は希望の 旭に踊る おゝ 溌剌(はつらつ)と 青春の 君は闘志に 燃えて起つ 晴れの首途(かどで)の 血はたぎる いざ行け われらのドラゴンズ  歓呼を浴びて 打ち捲(まく)る 球はみどりの 風に飛ぶ おゝ 名を惜しむ 若き胸 君の火を吐く 殊勲打に 肩に腕に 誇りあれ いざ打て われらのドラゴンズ  明るき空に こだまして 凱歌とどろく 雲の端(はて) おゝ ほとばしる 感激に 君が目指せる 栄冠も 微笑みたゝえて 近づきぬ いざ勝て われらのドラゴンズ
巨人軍の歌―闘魂こめて―守屋浩、三鷹淳、若山彰、コロムビア男声合唱団守屋浩、三鷹淳、若山彰、コロムビア男声合唱団椿三平・補作詞:西條八十古関裕而闘魂こめて 大空へ 球は飛ぶ飛ぶ 炎と燃えて おお ジャイアンツ その名担いて グラウンドを 照らすプレイの たくましさ ジャイアンツ ジャイアンツ ゆけ ゆけ それゆけ巨人軍  嵐は雲を つんざいて 球は呼ぶ呼ぶ 勝利の星を おお ジャイアンツ その名と共に あすの日へ 伸びるチームの 勇ましさ ジャイアンツ ジャイアンツ ゆけ ゆけ それゆけ巨人軍  かがやく歴史 かさねつつ 球はゆくゆく 無敵の天地 おお ジャイアンツ その名を高く いや高く あげるナインの たのもしさ ジャイアンツ ジャイアンツ ゆけ ゆけ それゆけ巨人軍
船頭可愛や多岐川舞子多岐川舞子高橋掬太郎古関裕而夢もぬれましょ 汐風夜風 船頭可愛いや エー 船頭可愛いや 波まくら  千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー 同じ夜空の 月を見る  独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を
君いとしき人よ伊藤久男伊藤久男菊田一夫古関裕而君 名も知らぬ うるわしき人よ 君は しあわせか 夜霧の橋に 君待てど 街はただふけて ネオンは悲し ああ 君ありてこそ たのしきに  君 我を捨て 去りにし人よ 君は しあわせか 落葉の路に 見る君の 濡れたまつ毛に 涙はにじむ ああ 君ありてこそ たのしきに  君 はるかなる いとしき人よ 君は しあわせか 春 花咲けば 心ときめき 街に風吹けば あの日を思う ああ 君ありてこそ たのしきに
船頭可愛や三浦環三浦環高橋掬太郎古関裕而夢もぬれましょ 汐風夜風 船頭可愛や エー 船頭可愛や 波まくら  千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー おなじ夜空の 月をみる  独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を
ひめゆりの塔伊藤久男伊藤久男西條八十古関裕而古関裕而首途(かどで)の朝は 愛らしき 笑顔に 母を振りかえり ふりしハンケチ 今いずこ あゝ沖縄の 夜あらしに 悲しく散りし ひめゆりの花  生れの町も もえさかる 炎の底に つゝまれて 飛ぶは宿なき はぐれ鳥 あゝ鳴けばとて 鳴けばとて 花びら折れし ひめゆりの花  黒潮むせぶ 沖縄の 米須の濱の 月かげに ぬれて淋しき 石の塚 母呼ぶ聲の 永久に 流れて悲し ひめゆりの花
青春の鐘舟木一夫舟木一夫丘灯至夫古関裕而古関裕而水色の空 鳴る鳴る鐘は 花いまひらく 大地の春よ 愛のきらめき 南風 悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える ああ 青春に 希望あり  秘かにこころ寄せあうひとも やがては遠く 別れるひとか 声を忍んで 泣くな 君 いつの日か 懐しの 想い出となる ああ 青春に 憂いあり  太陽の下 かげろうゆれて 巣立ちの鳥も あの森越える 君は微笑む 白椿 はげまして 慰めて 旅ゆく彼方 ああ 青春に 未来あり
嗚呼神風特別攻撃隊伊藤久男伊藤久男野村俊夫古関裕而無念の歯噛 堪えつつ 待ちに待ちたる 決戦ぞ 今こそ敵を 屠らんと 奮い起ちたる 若桜  この一戦に 勝たざれば 祖国のゆくて いかならん 撃滅せよの 命うけし 神風特別 攻撃隊  送るも征くも 今生の 別れと知れど ほほえみて 爆音たかく 基地をける おお神鷲の 肉弾行 神風特別攻撃隊
決断幹和之・コロムビア男声合唱団幹和之・コロムビア男声合唱団丘灯至夫古関裕而甲斐靖文智恵をめぐらせ 頭を使え 悩みぬけぬけ 男なら 泣くも笑うも 決断ひとつ 勝っておごるな 敗れて泣くな 男 涙は 見せぬもの  つらい時には 相手もつらい せめか守りか 腹一つ 死ぬも生きるも 一緒じゃないか 弱気起こすな 泣き言いうな のるかそるかの 時だもの  右か左か 戻るか行くか ここが覚悟の 決めどころ 勝つも負けるも 決断ひとつ 一度決めたら 二の足踏むな 俺もゆくから 君も行け
とんがり帽子川田正子・コロムビアゆりかご会川田正子・コロムビアゆりかご会菊田一夫古関裕而緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴ります キンコンカン メエメエ小羊も啼いてます 風がそよそよ丘の家 黄色いお窓は俺らの家よ  緑の丘の麦畑 俺らが一人でいる時に 鐘が鳴ります キンコンカン 鳴る鳴る鐘は父母の 元気でいろよと言う声よ 口笛吹いて俺らは元気  とんがり帽子の時計台 夜になったら星が出る 鐘が鳴ります キンコンカン 俺らはかえる屋根の下 父さん母さん いないけど 丘のあの窓俺らの家よ  おやすみなさい空の星 おやすみなさい仲間たち 鐘が鳴ります キンコンカン 昨日にまさる今日よりも 明日はもっと倖せに みんななかよく おやすみなさい
ニコライの鐘藤山一郎藤山一郎門田ゆたか古関裕而佐伯亮青い空さえ 小さな谷間 日暮れはこぼれる 涙の夕陽 姿変れど 変わらぬ夢を 今日も歌うか 都の空に ああニコライの 鐘がなる  きのう花咲き 今日散る落葉 河面(かわも)に映して 流れる月日 思い出しても かえらぬ人の 胸もゆするか 雁啼く空に ああニコライの 鐘がなる  誰が読んだか 悲しい詩集 頁をひらけば 出て来た手紙 恋に破れた 乙女は今宵 何を祈るか 暮れゆく空に ああニコライの 鐘がなる
ラバウル海軍航空隊鶴田浩二鶴田浩二佐伯孝夫古関裕而銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲たちが 肉弾砕く 敵の主力 栄えあるわれら ラバウル航空隊  海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見る南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊  沈めた敵艦 墜した敵機も 忘れて見つめる 夜ふけの星は われに語る 戦友のみたま その名は高し ラバウル航空隊
フランチェスカの鐘二葉あき子二葉あき子菊田一夫古関裕而古関裕而ああ あの人と別れた夜は ただ何となく 面倒くさくて 左様ならバイバイ 言っただけなのに フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと 鳴り渡りゃ 胸は切ない 涙がこぼれる なぜか知れない この悲しみよ  ああふたたびは かえらぬ人か ただひとめだけ 逢いたいのよ 愛しているわ 愛しているのよ  フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと 鳴り渡りゃ 声をかぎりに あなたと呼べど 人はかえらず こだまがかえる  フランチェスカの 鐘の音よ チンカラカンの 鐘の音よ 心も狂う 未練の言葉 せめて一度は つたえておくれ
露営の歌美空ひばり美空ひばり藪内喜一郎古関裕而佐伯亮勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに 死なれよか 進軍ラッパ 聴くたびに まぶたに浮かぶ 旗の波  土も草木も 火と燃ゆる 果てなき荒野 踏みわけて 進む日の丸 鉄かぶと 馬のたてがみ なでながら 明日の命を 誰が知る  弾丸もタンクも 銃剣も しばし露営の 草まくら 夢に出て来た 父上に 死んで還れと 励まされ さめて睨むは 敵の空  思えば今日の 戦闘に 朱に染まって にっこりと 笑って死んだ 戦友が 天皇陛下 万歳と 残した声が 忘らりょか  戦争する身は かねてから 捨てる覚悟で いるものを 鳴いてくれるな 草の虫 東洋平和の ためならば なんで命が 惜しかろう
雨のオランダ坂GOLD LYLIC渡辺はま子GOLD LYLIC渡辺はま子菊田一夫古関裕而こぬか雨ふる 港の町の 蒼いガス燈の オランダ坂で 泣いて別れた マドロスさんは 縞のジャケツに オイルのコート 煙にむせてか 泣いていた 泣いていた  雨の降る日の 日暮れの頃に 思い出します オランダ坂を 遠いあの日を 忘れもせずに 濡れて歩けば 出船の汽笛 港恋しと 泣いている 泣いている  異人屋敷の 窓の灯りで 濡れてさまよう マドロスさんを 恋しい人かと のぞいてみれば 遠いお国の 見知らぬお人 オランダ坂の 雨の日よ 雨の日よ
穂高よさらばGOLD LYLIC芹洋子GOLD LYLIC芹洋子芳野満彦古関裕而穂高よさらば また来る日まで 奥穂にはゆる あかね雲 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる ジャンダルム  滝谷さらば また来る日まで 北穂へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 槍ヶ岳  涸沢さらば また来る日まで 横尾へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 屏風岩  岳沢さらば また来る日まで 前穂をあとに 河童橋 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 畳岩
モスラの歌GOLD LYLICコスモスGOLD LYLICコスモス原案作詞:田中友幸・関沢新一・本多猪四郎・日本語詞:三浦徳子古関裕而高田弘モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラや モスラ 救けてよと 呼べば 時を越えて 海を越えて 波のように やって来る 守り神  モスラや モスラ 優しささえ 忘れ 荒れ果てた 人の心祈りながら 歌いたい 愛の歌  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ
愛国の花GOLD LYLIC渡辺はま子GOLD LYLIC渡辺はま子福田正夫古関裕而ましろき富士の 気高さを 心の強い 楯として 御国につくす 女等は かがやく御代の 山ざくら 地に咲き匂う 国の花  老いたる若き もろともに 国難しのぐ 冬の梅 かよわい力 よくあわせ 銃後にはげむ 凛々しさは ゆかしく匂う 国の花  勇士のあとを 雄々しくも 家をば子をば 守りゆく やさしい母や また妻は まごころ燃ゆる 紅椿 うれしく匂う 国の花  御稜威のしるし 菊の花 ゆたかに香る 日の本の 女といえど 生命がけ こぞりて咲いて 美しく 光りて匂う 国の花
栄冠は君に輝くGOLD LYLICコロムビア合唱団GOLD LYLICコロムビア合唱団加賀大介・朝日新聞社古関裕而雲はわき 光あふれて 天たかく 純白の球(たま)きょうぞ飛ぶ 若人(わこうど)よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ いさぎよし ほほえむ希望 ああ 栄冠は 君に輝く  風をうち 大地をけりて 悔(く)ゆるなき 白熱の力ぞ技(わざ)ぞ 若人よ いざ 一球に 一打にかけて 青春の 讃歌をつづれ ああ 栄冠は 君に輝く  空をきる 球のいのちに かようもの 美しくにおえる健康 若人よ いざ みどり濃き しゅろの葉かざす 感激を まぶたにえがけ ああ 栄冠は 君に輝く
夢淡き東京GOLD LYLIC藤山一郎GOLD LYLIC藤山一郎サトウハチロー古関裕而村山芳男柳青める日 燕が銀座に飛ぶ日 誰を待つ心 可愛いガラス窓 かすむは 春の青空か あの屋根はかがやく 聖路加か はるかに 朝の虹も出た 誰を待つ心 淡き夢の町東京  橋にもたれつつ 二人は何を語る 川の流れにも 嘆きをすてたまえ なつかし岸に 聞こえ来る あの音はむかしの 三味の音か 遠くに踊る 影ひとつ 川の流れさえ 淡き夢の町東京  なやみ忘れんと 貧しき人は唄い せまい露路裏に 夜風はすすり泣く 小雨が道に そぼ降れば あの灯りうるみて なやましく あわれはいつか 雨にとけ せまい露地裏も 淡き夢の町東京
あこがれの郵便馬車GOLD LYLIC岡本敦郎GOLD LYLIC岡本敦郎丘灯至夫古関裕而南の丘を はるばると 郵便馬車が やってくる うれしい便りを 乗せて ひずめの ひびきもかるく 耳をすまして ごらんなさい ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 夢の馬車  レモンの花の 咲く道を 郵便馬車は 日にいちど うれしい便りは 誰に キミボクあなたの 胸に ひろい牧場の おひるどき ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 愛の馬車  峠をこえて はるばると 郵便馬車の みえる頃 うれしい便りは まだか 若者みんなが 待つよ 耳をすまして ごらんなさい ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 今日もくる
ラバウル海軍航空隊GOLD LYLIC灰田勝彦GOLD LYLIC灰田勝彦佐伯孝夫古関裕而寺岡真三銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲達が 肉弾砕く 敵の主力 栄えある我等 ラバウル航空隊  数をば恃んで 寄せ来る只中 必ず勝つぞと 飛び込む時は 胸にさした 基地の花も にっこり笑う ラバウル航空隊  海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見よ南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊  沈めた敵艦 墜とした敵機も 忘れて見つめる 夜更けの星は われに語る 戦友の御霊 勲は高し ラバウル航空隊
船頭可愛やGOLD LYLIC音丸GOLD LYLIC音丸高橋掬太郎古関裕而夢もぬれましょ 汐風夜かぜ 船頭可愛や エー 船頭可愛や 波まくら  千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー おなじ夜空の 月をみる  独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を
黒百合の歌GOLD LYLIC織井茂子GOLD LYLIC織井茂子菊田一夫古関裕而黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ あーー あああ あーー この花 ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ あ… あああ あーー あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あああ あーー あああ あーー
とんがり帽子GOLD LYLIC町あかりGOLD LYLIC町あかり菊田一夫古関裕而横田テツ緑の丘の 赤い屋根 とんがり帽子の 時計台 鐘が鳴ります キンコンカン メーメー小山羊も 啼いてます 風がそよそよ 丘の家 黄色いお窓は 俺らの家よ  緑の丘の 麦畑 俺らが一人で いる時に 鐘が鳴ります キンコンカン 鳴る鳴る鐘は 父母の 元気でいろよと 言う声よ 口笛吹いて 俺らは元気  とんがり帽子の 時計台 夜になったら 星が出る 鐘が鳴ります キンコンカン 俺らはかえる 屋根の下 父さん母さん いないけど 丘のあの窓 俺らの家よ  おやすみなさい 空の星 おやすみなさい 仲間たち 鐘が鳴ります キンコンカン 昨日にまさる 今日よりも 明日はもっと 倖せに みんななかよく おやすみなさい
阪神タイガースの歌(六甲おろし)GOLD LYLIC道上洋三GOLD LYLIC道上洋三佐藤惣之助古関裕而六甲颪(おろし)に颯爽(さっそう)と 蒼天(そうてん)翔(か)ける日輪(にちりん)の 青春の覇気(はき)美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ  闘志溌剌(はつらつ)起(た)つや今 熱血既に敵を衝(つ)く 獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ  鉄腕(てつわん)強打(きょうだ)幾千度(いくちた)び 鍛えてここに甲子園 勝利に燃(も)ゆる栄冠(えいかん)は 輝く我等ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ
紺碧の空GOLD LYLIC早稲田大学グリー・クラブGOLD LYLIC早稲田大学グリー・クラブ住治男古関裕而紺碧の空 仰ぐ日輪 光輝あまねき 伝統のもと すぐりし精鋭 闘志は燃えて 理想の王座を 占むる者われ等 早稲田 早稲田 覇者 覇者 早稲田  青春の時 望む栄光 威力敵無き 精華の誇り 見よこの陣頭 歓喜あふれて 理想の王座を 占むる者われ等 早稲田 早稲田 覇者 覇者 早稲田
栄冠は君に輝くGOLD LYLIC鶫真衣GOLD LYLIC鶫真衣加賀大介古関裕而三浦秀秋雲はわき 光あふれて 天たかく 純白の球きょうぞ飛ぶ 若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ いさぎよし ほほえむ希望 ああ 栄冠は 君に輝く  風をうち 大地をけりて 悔ゆるなき 白熱の力ぞ技ぞ 若人よ いざ 一球に 一打にかけて 青春の 讃歌をつづれ ああ 栄冠は 君に輝く  空をきる 球のいのちに かようもの 美しくにおえる健康 若人よ いざ みどり濃き しゅろの葉かざす 感激を まぶたにえがけ ああ 栄冠は 君に輝く
君の名はGOLD LYLIC織井茂子GOLD LYLIC織井茂子菊田一夫古関裕而君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に ただひとり来て 浜昼顔に きいてみる  夜霧の街 思い出の橋よ すぎた日の あの夜が ただなんとなく 胸にしみじみ 東京恋しや 忘れられぬ  海のはてに 満月が出たよ 浜木綿の 花の香に 海女は 真珠の涙ほろほろ 夜の汽笛が かなしいか
若鷲の歌GOLD LYLIC霧島昇GOLD LYLIC霧島昇西条八十古関裕而若い血潮の 予科練の 七つボタンは 桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃ でっかい希望の 雲が湧く  燃える元気な 予科練の 腕はくろがね 心は火玉 さっと巣立てば 荒海越えて 行くぞ敵陣 なぐり込み  仰ぐ先輩 予科練の 手柄聞くたび 血潮が疼く ぐんと練れ練れ 攻撃精神 大和魂にゃ 敵はない  生命惜しまぬ 予科練の 意気の翼は 勝利の翼 見事轟沈した 敵艦を 母へ写真で 送りたい
暁に祈るGOLD LYLIC伊藤久男GOLD LYLIC伊藤久男野村俊夫古関裕而ああ あの顔で あの声で 手柄頼むと 妻や子が ちぎれる程に 振った旗 遠い雲間に また浮かぶ  ああ 堂々の 輸送船 さらば祖国よ 栄えあれ 遥かに拝む 宮城の 空に誓った この決意  ああ 傷ついた この馬と 飲まず食わずの 日も三日 捧げた生命 これまでと 月の光で 走り書  ああ あの山も この川も 赤い忠義の 血がにじむ 故郷まで届け 暁に あげる興亜の この凱歌
モスラの歌PLATINA LYLICザ・ピーナッツPLATINA LYLICザ・ピーナッツ由起こうじ古関裕而モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュカンラーカサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ…
イヨマンテの夜PLATINA LYLIC伊藤久男PLATINA LYLIC伊藤久男菊田一夫古関裕而アーホイヨーアー… イヨマンテ  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タムタム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ  熊祭り 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟破り 熱き吐息を 我に与えよ  アアアアアアア… (カムイホプニナ アーホイヨ…)  アーホイヨー アーホイヨー イヨマンテ
高原列車は行くPLATINA LYLIC岡本敦郎PLATINA LYLIC岡本敦郎丘灯至夫古関裕而古関裕而汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束なげる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉の宿か 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ  峠を越えれば 夢みるような 五色のみずうみ とび交う小鳥 汽笛も二人の 幸せうたう 山越え谷越え はるばると ララララ ララララララララ 高原列車は ラララララ 行くよ
長崎の鐘PLATINA LYLIC藤山一郎PLATINA LYLIC藤山一郎サトウハチロー古関裕而村山芳男こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
栄冠は君に輝くPLATINA LYLIC山崎育三郎PLATINA LYLIC山崎育三郎加賀大介古関裕而紺野紗衣雲はわき 光あふれて 天たかく 純白の球きょうぞ飛ぶ 若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ いさぎよし ほほえむ希望 ああ 栄冠は 君に輝く  風をうち 大地をけりて 悔ゆるなき 白熱の力ぞ技ぞ 若人よ いざ 一球に 一打にかけて 青春の 讃歌をつづれ ああ 栄冠は 君に輝く  空をきる 球のいのちに かようもの 美しくにおえる健康 若人よ いざ みどり濃き しゅろの葉かざす 感激を まぶたにえがけ ああ 栄冠は 君に輝く
六甲おろしPLATINA LYLIC唐渡吉則PLATINA LYLIC唐渡吉則佐藤惣之助古関裕而佐伯亮六甲颪(おろし)に颯爽と 蒼天翔ける 日輪の 青春の覇気 美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  闘志溌剌(はつらつ)起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  鉄腕強打 幾千度(いくちたび) 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ
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