| 月見草月見草の丘で ふたりだけの式をあげ そっとかわす くちづけ こんなにしあわせ ふたりどんな時もふたり たすけ合って生きて行くと 肩抱きしめながら今 誓い合うふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ 愛の言葉どんな時も 忘れないと信じ合って 指からませながら今 旅立つのふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 月見草の丘で ふたりだけの式をあげ そっとかわす くちづけ こんなにしあわせ ふたりどんな時もふたり たすけ合って生きて行くと 肩抱きしめながら今 誓い合うふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ 愛の言葉どんな時も 忘れないと信じ合って 指からませながら今 旅立つのふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ |
| 愛を+ワンねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで パンを食べてる やがて空に鐘が鳴り 夕日がしずむ 一日の終わりは 茜いろ 昔からママたち こうしてたの ねぇ だから だから私も いるのだね 家族だから あたたかく 微笑み いこうね お祭り気分で ねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで 椅子がふえてる やがて窓に月が出て ゆりかごゆれる 一日の終わりは ミルク色 昔からママたち こうしてたの ねぇ だから だから私も きょうだいが 出来たのだね 小さな手つないで いこうね 幸せ気分で 大事に生きるの ねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで なぜか泣きたい ねぇ だから だから私も ねる時は 抱いてよ ママ ヤキモチはやかない いこう兄弟気分で 幸せの未来へ 私たちは歩いてゆく | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口安雄 | | ねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで パンを食べてる やがて空に鐘が鳴り 夕日がしずむ 一日の終わりは 茜いろ 昔からママたち こうしてたの ねぇ だから だから私も いるのだね 家族だから あたたかく 微笑み いこうね お祭り気分で ねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで 椅子がふえてる やがて窓に月が出て ゆりかごゆれる 一日の終わりは ミルク色 昔からママたち こうしてたの ねぇ だから だから私も きょうだいが 出来たのだね 小さな手つないで いこうね 幸せ気分で 大事に生きるの ねぇ どうして どうして 教えて 右と左は パパ・ママ 一つのテーブルを囲んで なぜか泣きたい ねぇ だから だから私も ねる時は 抱いてよ ママ ヤキモチはやかない いこう兄弟気分で 幸せの未来へ 私たちは歩いてゆく |
| 恋待草もしも私が 紫の 春行く風に なれるなら 旅に迷うと 書き留めた あなたの胸に 忍びたい もしもあなたが 月になり 私の窓を 叩くなら 今宵紅(べに)さし 髪を解き この黒髪を 乱したい あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に あふれるほどの恋(いと)しさで 逢えますか 逢えますか 春は紫 恋は真紅(べに) できるものなら 花になり 草を枕の 旅人へ 紫草(むらさきぐさ)のひとしずく 口に吸われて しまいたい 肩にこぼれた 黒髪を 逢えれば束ね その腕に 二度と別離(わかれ)が ないように 強くからめて つなぎたい あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に あふれるほどの恋(いと)しさで できますか できますか 春は紫 恋は真紅(べに) | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 小林亜星 | | もしも私が 紫の 春行く風に なれるなら 旅に迷うと 書き留めた あなたの胸に 忍びたい もしもあなたが 月になり 私の窓を 叩くなら 今宵紅(べに)さし 髪を解き この黒髪を 乱したい あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に あふれるほどの恋(いと)しさで 逢えますか 逢えますか 春は紫 恋は真紅(べに) できるものなら 花になり 草を枕の 旅人へ 紫草(むらさきぐさ)のひとしずく 口に吸われて しまいたい 肩にこぼれた 黒髪を 逢えれば束ね その腕に 二度と別離(わかれ)が ないように 強くからめて つなぎたい あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に あふれるほどの恋(いと)しさで できますか できますか 春は紫 恋は真紅(べに) |
| あなたへ ~いつまでも いつでも~愛しいあなたが今まで どんな風に傷ついて生きたか それでも自分を捨てないで 心を護って生きてきたか あの時にも あんな時にも あの時にも あんな時にも 私にはあなたを護る 術など何もなくただ不器用に 歌うことだけ あなたのために 歌うしか出来ないけど どんな時にも いつでも どんな時にも いつでも 悲しみの底でも笑顔を捨てない あなたの苦しみの本当の深さを 思い知りながら支えたいのは 明日何が出来るのかということ 昨日のことより 今日のことより 昨日のことより 今日のことより 未来には幾つかの顔がある 例えば不安と希望 もしも私の歌が あなたの不安を和らげられて 微かな希望に寄り添えたら 今日のことより 明日のことへ 今日のことより 明日のことへ 悲しみの中でも季節は巡る 寒い冬のあとにでも きっと綺麗に花は咲く 信じなくても良い それでも花は咲く 幸せはきっといつか来る 届け届け この歌 届け届け届け この愛 私には歌しかないけれど 私には歌があるから いつも此処で歌ってるから あなたを思って歌ってるから 声の果てるまで 私には歌しかないけれど 私には歌があるから いつも此処で歌ってるから あなたを思って歌ってるから 幸せになれるまで いつまでも いつでも いつまでも いつでも あなたへ | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 上杉洋史 | 愛しいあなたが今まで どんな風に傷ついて生きたか それでも自分を捨てないで 心を護って生きてきたか あの時にも あんな時にも あの時にも あんな時にも 私にはあなたを護る 術など何もなくただ不器用に 歌うことだけ あなたのために 歌うしか出来ないけど どんな時にも いつでも どんな時にも いつでも 悲しみの底でも笑顔を捨てない あなたの苦しみの本当の深さを 思い知りながら支えたいのは 明日何が出来るのかということ 昨日のことより 今日のことより 昨日のことより 今日のことより 未来には幾つかの顔がある 例えば不安と希望 もしも私の歌が あなたの不安を和らげられて 微かな希望に寄り添えたら 今日のことより 明日のことへ 今日のことより 明日のことへ 悲しみの中でも季節は巡る 寒い冬のあとにでも きっと綺麗に花は咲く 信じなくても良い それでも花は咲く 幸せはきっといつか来る 届け届け この歌 届け届け届け この愛 私には歌しかないけれど 私には歌があるから いつも此処で歌ってるから あなたを思って歌ってるから 声の果てるまで 私には歌しかないけれど 私には歌があるから いつも此処で歌ってるから あなたを思って歌ってるから 幸せになれるまで いつまでも いつでも いつまでも いつでも あなたへ |
| この愛を未来へあなたと私は 今みつめあい 言葉も交わさないで 愛にみたされた 不思議だわ私たち はるかな時を越えて ほほえみ忘れず この地球まで 長い旅をしてきた 抱きあいましょうよ いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を忘れないで とこしえまで 奇跡だわ私たち 月日の波を渡り 光を求めて このふるさとへ 歩き続けていたの くちづけしましょう いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を 未来の手のひらに残そう できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を育てるのよ とこしえまで | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口安雄 | | あなたと私は 今みつめあい 言葉も交わさないで 愛にみたされた 不思議だわ私たち はるかな時を越えて ほほえみ忘れず この地球まで 長い旅をしてきた 抱きあいましょうよ いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を忘れないで とこしえまで 奇跡だわ私たち 月日の波を渡り 光を求めて このふるさとへ 歩き続けていたの くちづけしましょう いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を 未来の手のひらに残そう できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を育てるのよ とこしえまで |
| 愛の讃歌あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただふたりだけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きていくのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ | 岩崎宏美 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Monnot | | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただふたりだけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きていくのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ |
| 恋におちてもしも願いが叶うなら 吐息を白いバラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Daring, I want you 逢いたくて ときめく恋に 駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ 私をすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs to roses, whiter roses decorate them for you Thinkin' 'bout you every night and find out where I am I am not livin' in your heart Daring, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と 日曜の貴方が いつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love Daring, You love me 今すぐに 貴方の声が 聞きたくなるのよ 両手で頬を押さえても 途方に暮れる夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love Don't you remember When You were here without a thinking We were caught in fire I've got a love song but Where it goes three loving hearts are pullin' apart of one Can't stop you, Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman fall in love I'm just a woman fall in love | 岩崎宏美 | 湯川れい子 | 小林明子 | 塩谷哲 | もしも願いが叶うなら 吐息を白いバラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Daring, I want you 逢いたくて ときめく恋に 駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ 私をすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs to roses, whiter roses decorate them for you Thinkin' 'bout you every night and find out where I am I am not livin' in your heart Daring, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と 日曜の貴方が いつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love Daring, You love me 今すぐに 貴方の声が 聞きたくなるのよ 両手で頬を押さえても 途方に暮れる夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman, Fall in love Don't you remember When You were here without a thinking We were caught in fire I've got a love song but Where it goes three loving hearts are pullin' apart of one Can't stop you, Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman fall in love I'm just a woman fall in love |
| 悲恋白書昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです ぼろぼろの心が いたみます なぐさめる言葉が ありません そうです 私はふられたのです あのひとに捨てられて しまったのです こんなにも こんなにも 悲しむなんて あのひとは思っても いないのでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです こなごなのしあわせ 見つめます つないでもやっぱり こわれます そうです すべてが終ったのです あのひとは他の娘を 選んだのです どうすれば どうすれば 涙を出さず この恋のなきがらを 捨てられるでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 大野克夫 | | 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです ぼろぼろの心が いたみます なぐさめる言葉が ありません そうです 私はふられたのです あのひとに捨てられて しまったのです こんなにも こんなにも 悲しむなんて あのひとは思っても いないのでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです こなごなのしあわせ 見つめます つないでもやっぱり こわれます そうです すべてが終ったのです あのひとは他の娘を 選んだのです どうすれば どうすれば 涙を出さず この恋のなきがらを 捨てられるでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです |
| 霧のめぐり逢いあなたね やはりあなたなの 逢えたのね 夢じゃないのね ほんとに 力が ぬけて行ってしまうわ うれしさで めまいが起こりそう お願い 強くささえてね よろめいた からだささえてね お願い もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ あなたに 逢えてよかったわ 一つだけ 今はいわせてね しあわせ 心が 熱くなって来たから びしょぬれの 夜霧さえ平気 このまま 抱いて立っててね 動かない 石になったように このまま もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ 信じて 待ってよかったわ ひたむきな 心通じたの しあわせ | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | あなたね やはりあなたなの 逢えたのね 夢じゃないのね ほんとに 力が ぬけて行ってしまうわ うれしさで めまいが起こりそう お願い 強くささえてね よろめいた からだささえてね お願い もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ あなたに 逢えてよかったわ 一つだけ 今はいわせてね しあわせ 心が 熱くなって来たから びしょぬれの 夜霧さえ平気 このまま 抱いて立っててね 動かない 石になったように このまま もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ 信じて 待ってよかったわ ひたむきな 心通じたの しあわせ |
| さよならの挽歌Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺(さ)して 青い空から 金の鳩のような 落葉が肩に 軽やかにとまる あなたは指で そっと払いのけて きっかけ作り私の腕をなぜかほどくの このままじゃいやだわ 会ってるだけじゃ このままじゃ辛いわ さびしすぎるの グレーよりも ブルーの方が ぬるいならば 冷たい方が 微笑(ほほえみ)より 本当の事を Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して 舗道を踏めば カサコソ音がして 落葉が甘く 悲しみをうたう ベージュの上着 前を歩くあなた 笑顔を向けてくれても どこか遠くを見てる それだけじゃいやなの やさしいだけじゃ それだけじゃ辛いわ 心が欲しい ワインよりも 苦(にが)めのお酒 嫌いならば ダメだと言って このままなら 会わない方が Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me 愛して欲しい Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して…… | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | | Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺(さ)して 青い空から 金の鳩のような 落葉が肩に 軽やかにとまる あなたは指で そっと払いのけて きっかけ作り私の腕をなぜかほどくの このままじゃいやだわ 会ってるだけじゃ このままじゃ辛いわ さびしすぎるの グレーよりも ブルーの方が ぬるいならば 冷たい方が 微笑(ほほえみ)より 本当の事を Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して 舗道を踏めば カサコソ音がして 落葉が甘く 悲しみをうたう ベージュの上着 前を歩くあなた 笑顔を向けてくれても どこか遠くを見てる それだけじゃいやなの やさしいだけじゃ それだけじゃ辛いわ 心が欲しい ワインよりも 苦(にが)めのお酒 嫌いならば ダメだと言って このままなら 会わない方が Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me 愛して欲しい Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して…… |
| 25時の愛の歌あたたかい胸に 抱かれると 闇が 白い炎になる 愛するふたつの 生命(いのち)が溶け合う たおやかな夜ね ねえ私 なにもこわくない 運命(さだめ)が持つ ナイフさえ あなたと眠って めざめるそのたびに もう一度 生まれるの Remember なんて美しい白夜 すべてが 赦されるひととき あんなに 明日を信じる人たちの群れが ゆるやかに やすらかに 夢を泳ぐわ おしゃべりな胸が 黙り込み あまい寝息を たてる男(ひと) コーヒーの香りで 私を起こしてね 見つめてて あげるから Remember なんて美しい白夜 貧しいわ 生き急ぐ生活(くらし)は 星屑みたいにまたたく 窓の灯が ささやかに たくましく 時をきざむの Remember なんて美しい白夜 二度と会えなくなる その日まで あなたと 生きたい 今日よりも あたたかい明日を 信じて Remember Me, Remember Me | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 大森敏之 | | あたたかい胸に 抱かれると 闇が 白い炎になる 愛するふたつの 生命(いのち)が溶け合う たおやかな夜ね ねえ私 なにもこわくない 運命(さだめ)が持つ ナイフさえ あなたと眠って めざめるそのたびに もう一度 生まれるの Remember なんて美しい白夜 すべてが 赦されるひととき あんなに 明日を信じる人たちの群れが ゆるやかに やすらかに 夢を泳ぐわ おしゃべりな胸が 黙り込み あまい寝息を たてる男(ひと) コーヒーの香りで 私を起こしてね 見つめてて あげるから Remember なんて美しい白夜 貧しいわ 生き急ぐ生活(くらし)は 星屑みたいにまたたく 窓の灯が ささやかに たくましく 時をきざむの Remember なんて美しい白夜 二度と会えなくなる その日まで あなたと 生きたい 今日よりも あたたかい明日を 信じて Remember Me, Remember Me |
| 太陽が笑ってる歩んできたこの道を ふと振り返ってみたら でこぼこの穴だらけで なんだか笑ってしまった いい思い出ばかりじゃない いい人ばかりじゃない 生きる歓びとせつなさ たくさんの顔が浮かぶ 悲しい時がどれほどだったか? あまり覚えてないけれど 悲しい分だけ 喜びがある それを信じていこう 決めたんだ 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが わたしを強くする 一人きりの日々でも あしたが見えなくても いつでも太陽は笑ってる 間違えたと悔やんでも 今になって考えたら これでいいのかも知れない 遠回りして良かった 人の優しさ身に沁みるほど わかるようになったのは 迷い傷つき 悩んで泣いた そのことにありがとう 言えたから 凹んでもいいじゃない つまずいてもいいじゃない 這い上がれば あなたは 強くなる 終わったわけではない ずっとずっと続いてく この道 太陽が笑ってる 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが あなたを強くする 終わったわけではない ずっとずっと続いてく いつでも太陽は笑ってる あなたに 太陽が笑ってる | 岩崎宏美 | 池間史規 | 池間史規 | 上杉洋史 | 歩んできたこの道を ふと振り返ってみたら でこぼこの穴だらけで なんだか笑ってしまった いい思い出ばかりじゃない いい人ばかりじゃない 生きる歓びとせつなさ たくさんの顔が浮かぶ 悲しい時がどれほどだったか? あまり覚えてないけれど 悲しい分だけ 喜びがある それを信じていこう 決めたんだ 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが わたしを強くする 一人きりの日々でも あしたが見えなくても いつでも太陽は笑ってる 間違えたと悔やんでも 今になって考えたら これでいいのかも知れない 遠回りして良かった 人の優しさ身に沁みるほど わかるようになったのは 迷い傷つき 悩んで泣いた そのことにありがとう 言えたから 凹んでもいいじゃない つまずいてもいいじゃない 這い上がれば あなたは 強くなる 終わったわけではない ずっとずっと続いてく この道 太陽が笑ってる 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが あなたを強くする 終わったわけではない ずっとずっと続いてく いつでも太陽は笑ってる あなたに 太陽が笑ってる |
| にがい涙見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する 真心だけはね 初めはゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて きたことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて 崖に立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはず 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ | 岩崎宏美 | 安井かずみ | 筒美京平 | | 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する 真心だけはね 初めはゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて きたことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて 崖に立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはず 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 岩崎宏美 | 中島みゆき | 中島みゆき | | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 摩天楼港から見上げる都会を 包むのは罪つくりな雨 哀しみとあの時いえない 言葉だけポシェットに入れて あなたの部屋を訪ねたら バスルームから誰かの声 誰かの声 In the city, I'm crying crying crying 地下鉄を乗りついで In the city, I'm crying crying crying 気付いた時は透かし絵の街 Crying in the city 誰とでも平気でつき合う あなたにはきっとわからない 死ぬ日まで灼きつく傷あと ひとりしか愛せない心 たぶん今頃 言い訳の ひとつやふたつ想いつく頃 想いつく頃 In the city, I'm crying crying crying 信号が変るたび In the city, I'm crying crying crying 流れる人と走るカーチェイス Crying in the city 私が死んでも このビル街は そしらぬ顔して動き続ける In the city, I'm crying crying crying 過ぎ去った時間だけ In the city, I'm crying crying crying 引き返せずに立ちすくんでる Crying in the city | 岩崎宏美 | 松本隆 | 浜田金吾 | | 港から見上げる都会を 包むのは罪つくりな雨 哀しみとあの時いえない 言葉だけポシェットに入れて あなたの部屋を訪ねたら バスルームから誰かの声 誰かの声 In the city, I'm crying crying crying 地下鉄を乗りついで In the city, I'm crying crying crying 気付いた時は透かし絵の街 Crying in the city 誰とでも平気でつき合う あなたにはきっとわからない 死ぬ日まで灼きつく傷あと ひとりしか愛せない心 たぶん今頃 言い訳の ひとつやふたつ想いつく頃 想いつく頃 In the city, I'm crying crying crying 信号が変るたび In the city, I'm crying crying crying 流れる人と走るカーチェイス Crying in the city 私が死んでも このビル街は そしらぬ顔して動き続ける In the city, I'm crying crying crying 過ぎ去った時間だけ In the city, I'm crying crying crying 引き返せずに立ちすくんでる Crying in the city |
| 檸檬わざと違う名の イニシャルをほり込んだ ブレスレットしていたのは あなたを妬かせたいから 次の約束が あるようなつれなさで 街路樹に もたれたのも あなたの気を引く 淋しさね 好きと言えずに 傷ついてゆく恋 人の裏の気持を あなたは知らない 青い青いレモンを 別れの手紙で包み 青い青いレモンを あなたの胸に投げたい いいの私にも いい人がいるんだし 気にせずにふればいいわ そんな嘘がふと口をつく 好きと素直に 泣けたらいいのに 人の愛し方さえ 私は知らない 青い青いレモンに くちびるよせて泣いたの 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 鈴木キサブロー | | わざと違う名の イニシャルをほり込んだ ブレスレットしていたのは あなたを妬かせたいから 次の約束が あるようなつれなさで 街路樹に もたれたのも あなたの気を引く 淋しさね 好きと言えずに 傷ついてゆく恋 人の裏の気持を あなたは知らない 青い青いレモンを 別れの手紙で包み 青い青いレモンを あなたの胸に投げたい いいの私にも いい人がいるんだし 気にせずにふればいいわ そんな嘘がふと口をつく 好きと素直に 泣けたらいいのに 人の愛し方さえ 私は知らない 青い青いレモンに くちびるよせて泣いたの 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 青い青いレモンは 通り過ぎた恋の色 |
| 橋人の心って河の水ですね 幸せにとどまれず 海へ流れる 誰も悪くない そうよ弱いだけ 運命の道しるべに したがう哀しみ ありがとう 愛させてくれて ありがとう 愛してくれて この髪にまぶたに唇に まぶしい日々が燃えます 別れてもあなたが呼ぶ夜は 見えない橋を渡って 会いに行きます いいえほほえんで 生きて行けるでしょう 星空のその果てで 会えると信じて ふり向いて 夕焼けに帰る ふり向いて 子供みたいに 花たちはその実を結ぶため 開いてそして散ります 傷つけるかわりに傷ついて 荒野へ消えてゆく男 ありがとう 愛させてくれて ありがとう 愛してくれて もう一度 この世に生まれたら あなたを夢へ渡せる 橋になります | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 木森敏之 | | 人の心って河の水ですね 幸せにとどまれず 海へ流れる 誰も悪くない そうよ弱いだけ 運命の道しるべに したがう哀しみ ありがとう 愛させてくれて ありがとう 愛してくれて この髪にまぶたに唇に まぶしい日々が燃えます 別れてもあなたが呼ぶ夜は 見えない橋を渡って 会いに行きます いいえほほえんで 生きて行けるでしょう 星空のその果てで 会えると信じて ふり向いて 夕焼けに帰る ふり向いて 子供みたいに 花たちはその実を結ぶため 開いてそして散ります 傷つけるかわりに傷ついて 荒野へ消えてゆく男 ありがとう 愛させてくれて ありがとう 愛してくれて もう一度 この世に生まれたら あなたを夢へ渡せる 橋になります |
| 夜のてのひら小さなほくろを 星を数えるように さがした夜 あなたの寝息が そっとリズムを変えて 指をとめた 泣いたぶんだけ やさしくなると 愛にもまれた女優の誰か 言っていた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息とてのひら かさねる夜 うしろすがたから すぐにあなた見分ける 街角から 寄りそう時の背広の匂い いとしいくらい 頬になじんで離れない あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 言葉で欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息が熱くて 眠れなくて てのひらを私の胸に重ねて 夢の中あなた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて あなたにとって 私は愛ですね このまま この夜 信じさせて このまま この夜 信じさせて | 岩崎宏美 | 来生えつこ | 筒美京平 | | 小さなほくろを 星を数えるように さがした夜 あなたの寝息が そっとリズムを変えて 指をとめた 泣いたぶんだけ やさしくなると 愛にもまれた女優の誰か 言っていた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息とてのひら かさねる夜 うしろすがたから すぐにあなた見分ける 街角から 寄りそう時の背広の匂い いとしいくらい 頬になじんで離れない あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 言葉で欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息が熱くて 眠れなくて てのひらを私の胸に重ねて 夢の中あなた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて あなたにとって 私は愛ですね このまま この夜 信じさせて このまま この夜 信じさせて |
| 私たち名も知らぬ 花が咲いています あなたを待つ日は なぜかうすぐもりね 下向けば 涙こぼれそうな そんな気持で ひとり立っています 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう ただようの コーヒーの香り あなたと逢う日は なぜか雨もようね テーブルの 下で指をからませ じっとあなたの 顔を見つめてます 明日の朝まで つづけていても いい足りないほど 愛してます 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 名も知らぬ 花が咲いています あなたを待つ日は なぜかうすぐもりね 下向けば 涙こぼれそうな そんな気持で ひとり立っています 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう ただようの コーヒーの香り あなたと逢う日は なぜか雨もようね テーブルの 下で指をからませ じっとあなたの 顔を見つめてます 明日の朝まで つづけていても いい足りないほど 愛してます 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう |
| 夏に抱かれてラララ…… ラララ…… みんな外国へ行くのね 独身貴族ね 彼と私だけ残され 肩すくめたのよ 日本の海でいいの あなたがいれば私は 素敵なバカンスを 送れるわ 海小屋借りたの 古びた家なの それでも愉(たの)しい 二人だけよ 朝焼け見て 夕映えを見て 今年の夏は忘れないでしょう ラララ…… ラララ…… LOVEと二人して 背中にテープをはったの 白い文字だけが残るわ 真夏の記念よ 季節が移り 文字が消えても愛は残るわ 私のこの胸に あざやかに 嵐が二人を 結ばせてくれた 稲妻はげしい 夜の中で 明日はまだ 晴れるでしょう 今年の夏は忘れないでしょう 嵐が二人を 結ばせてくれた 稲妻はげしい 夜の中で 明日はまだ 晴れるでしょう 今年の夏は忘れないでしょう ラララ…… ラララ…… | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 馬飼野康二 | | ラララ…… ラララ…… みんな外国へ行くのね 独身貴族ね 彼と私だけ残され 肩すくめたのよ 日本の海でいいの あなたがいれば私は 素敵なバカンスを 送れるわ 海小屋借りたの 古びた家なの それでも愉(たの)しい 二人だけよ 朝焼け見て 夕映えを見て 今年の夏は忘れないでしょう ラララ…… ラララ…… LOVEと二人して 背中にテープをはったの 白い文字だけが残るわ 真夏の記念よ 季節が移り 文字が消えても愛は残るわ 私のこの胸に あざやかに 嵐が二人を 結ばせてくれた 稲妻はげしい 夜の中で 明日はまだ 晴れるでしょう 今年の夏は忘れないでしょう 嵐が二人を 結ばせてくれた 稲妻はげしい 夜の中で 明日はまだ 晴れるでしょう 今年の夏は忘れないでしょう ラララ…… ラララ…… |
| ドリームあなたにとどけ あなたにとどけ 私のこころ あなたにとどけ 窓をあけて風にたくす はちきれそうな 私の想い あなたひとり愛します このぼくが決めたひと ただ一人だけ 君だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ごめんなさいね ごめんなさいね 夢中になって ごめんなさいね そんな私叱りながら せつない涙 流してしまう あなたひとり愛します このぼくのまごころを 信じないから 馬鹿だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ああ 夢かしら ああ 夢かしら 愛と一つ 書いただけの 手紙を折って 窓から飛ばし あなたひとり愛します このぼくにいつの日か 君のすべてを あずけてと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | あなたにとどけ あなたにとどけ 私のこころ あなたにとどけ 窓をあけて風にたくす はちきれそうな 私の想い あなたひとり愛します このぼくが決めたひと ただ一人だけ 君だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ごめんなさいね ごめんなさいね 夢中になって ごめんなさいね そんな私叱りながら せつない涙 流してしまう あなたひとり愛します このぼくのまごころを 信じないから 馬鹿だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ああ 夢かしら ああ 夢かしら 愛と一つ 書いただけの 手紙を折って 窓から飛ばし あなたひとり愛します このぼくにいつの日か 君のすべてを あずけてと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう |
| 愛という名の勇気涙をふきましょう 誰もあやまちを 繰り返し生きているわ 闘いながら 心支える 熱い想いだけ 変わらずに伝えてるから あなたの素顔に 夢だけは捨てないで それが一番気がかり 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは 夢の疵口 いやす場所を今 探すより強くなって あなたのちからで 口唇に触れた指 悲しみを奪いたくて 愛するために出逢い 優しさ育むのなら どうして人は何時も 傷つけ合うのでしょうか あなたとの 運命を信じ続けたい 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは | 岩崎宏美 | 大津あきら | 安部泰弘 | | 涙をふきましょう 誰もあやまちを 繰り返し生きているわ 闘いながら 心支える 熱い想いだけ 変わらずに伝えてるから あなたの素顔に 夢だけは捨てないで それが一番気がかり 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは 夢の疵口 いやす場所を今 探すより強くなって あなたのちからで 口唇に触れた指 悲しみを奪いたくて 愛するために出逢い 優しさ育むのなら どうして人は何時も 傷つけ合うのでしょうか あなたとの 運命を信じ続けたい 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは |
| 銀河伝説結ばれた心の糸は見えない この目で結び目を確めたい はなればなれであれば 尚のこと ひとりひとりであれば 尚のこと ふり仰げば銀河は空を流れ 人の世の愛も星のよう 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 半分の心と心 とりかえ 一つにつないでも まだ逢いたい たったひとりの人を永遠に たったひとつの愛を永遠に 目を閉じれば楽しい日々が浮かび あのひとの星はいつも きらめいた 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 宮川泰 | 川口真 | 結ばれた心の糸は見えない この目で結び目を確めたい はなればなれであれば 尚のこと ひとりひとりであれば 尚のこと ふり仰げば銀河は空を流れ 人の世の愛も星のよう 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 半分の心と心 とりかえ 一つにつないでも まだ逢いたい たったひとりの人を永遠に たったひとつの愛を永遠に 目を閉じれば楽しい日々が浮かび あのひとの星はいつも きらめいた 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること |
| 未来あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの 小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ 小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの 小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ 小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ |
| 想い出の樹の下で私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… |
| 女優明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです |
| 二十才前ごきげん如何(いかが)とあのひとに書いたわ 迷惑(めいわく)でなければ 一度だけ逢って下さいと 胸の奥に残る 重い忘れもの それが恋かどうか 見つめたいのです 目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に このまま二十才(はたち)の階段をのぼれば もう二度とうしろへ 戻れない そんな気がします あれは子供じみた 軽い出来事と もしもいわれるなら それもいいのです 少しだけ泣いて忘れたら それから先は歩けます あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に 十六 十七 十八と愛した あのひとの心を 確めてみたい二十才前(はたちまえ) | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | ごきげん如何(いかが)とあのひとに書いたわ 迷惑(めいわく)でなければ 一度だけ逢って下さいと 胸の奥に残る 重い忘れもの それが恋かどうか 見つめたいのです 目の前の人を愛せない なぜだか悔いが残りそう あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に このまま二十才(はたち)の階段をのぼれば もう二度とうしろへ 戻れない そんな気がします あれは子供じみた 軽い出来事と もしもいわれるなら それもいいのです 少しだけ泣いて忘れたら それから先は歩けます あなたがいる あなたがいる いつもいつも心に 十六 十七 十八と愛した あのひとの心を 確めてみたい二十才前(はたちまえ) |
| ぼくのベストフレンドへあかいほっぺ きいろのシャツ ギザギザもようの ぼくのベストフレンド しろいページ らくがきして できたてのうた うたったよね わすれないよ きみとのエピソード りょうていっぱいの “ありがとう” ゆうやみにそまる おおぞらをごらん ピカピカあたたかい ほしがわらうよ あたらしいかぜが よんでいるから きみとあるいていきたい くさのうみを はだしのまま はしゃいでおどって ころんだこと ひかるバッジ ならべながら こころつないで ねむったこと わすれないよ きみとのエピソード かぞえきれない “たからもの” どこまでもたかく はばたいていこう キラキラあこがれの ほしをおいこし まっさらなあさが めをさましたら でかけよう あのばしょへ ゆうやみにそまる おおぞらをごらん ピカピカあたたかい ほしがわらうよ あたらしいかぜが よんでいるから きみとあるいていきたい どこまでもつづくみちを… | 岩崎宏美 | 川村久仁美 | たなかひろかず | | あかいほっぺ きいろのシャツ ギザギザもようの ぼくのベストフレンド しろいページ らくがきして できたてのうた うたったよね わすれないよ きみとのエピソード りょうていっぱいの “ありがとう” ゆうやみにそまる おおぞらをごらん ピカピカあたたかい ほしがわらうよ あたらしいかぜが よんでいるから きみとあるいていきたい くさのうみを はだしのまま はしゃいでおどって ころんだこと ひかるバッジ ならべながら こころつないで ねむったこと わすれないよ きみとのエピソード かぞえきれない “たからもの” どこまでもたかく はばたいていこう キラキラあこがれの ほしをおいこし まっさらなあさが めをさましたら でかけよう あのばしょへ ゆうやみにそまる おおぞらをごらん ピカピカあたたかい ほしがわらうよ あたらしいかぜが よんでいるから きみとあるいていきたい どこまでもつづくみちを… |
| あざやかな場面目を閉じていれば いくつも あざやかな場面が なつかしい歌につつまれ 色とりどり よみがえる あの時は春の終りの 息づまる青葉に おしゃべりの癖(くせ)も忘れて あなたの手に抱かれてた そんな愛の真似事(まねごと)も 忘れられない 今になれば何もない おさない愛でも あの時は夏の嵐が ちぎれ雲はこんで しあわせの夢にかげりが さしたように思ってた 若い日なら何もかも 許されるもの そんな無茶(むちゃ)を信じてた 涙を流して そして時が少しだけ うつり変って すべて過去の想い出に 変ってしまった ラララ…… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 三木たかし | | 目を閉じていれば いくつも あざやかな場面が なつかしい歌につつまれ 色とりどり よみがえる あの時は春の終りの 息づまる青葉に おしゃべりの癖(くせ)も忘れて あなたの手に抱かれてた そんな愛の真似事(まねごと)も 忘れられない 今になれば何もない おさない愛でも あの時は夏の嵐が ちぎれ雲はこんで しあわせの夢にかげりが さしたように思ってた 若い日なら何もかも 許されるもの そんな無茶(むちゃ)を信じてた 涙を流して そして時が少しだけ うつり変って すべて過去の想い出に 変ってしまった ラララ…… |
| 好きにならずにいられない好きにならずにいられない 高なる胸 忘れられない 好きにならずにいられない 誰のために する恋じゃないもの 逢いたくて 逢えないから もっとそばにいたい ほっておいても 綺麗になるよと 想いをじらすの あなたが 誰のものでも同じ 恋をすれば わるい娘に帰る 好きにならずにいられない はずむ声に 夢の響き 好きにならずにいられない 恋のためにただ めざめたように 逢うたびに 気になるほど みちがえられて みたい ほっておいたら 季節が心を さらってゆくよと 瞳と瞳があった そのとき二人 踊るように熱く熱く 抱いてね 好きにならずにいられない なにもかもが 忘れられない 好きにならずにいられない 恋のために ただめざめたように 好きにならずにいられない 高なる胸 忘れられない 好きにならずにいられない 誰のために する恋じゃないもの | 岩崎宏美 | 松井五郎 | 山川恵津子 | | 好きにならずにいられない 高なる胸 忘れられない 好きにならずにいられない 誰のために する恋じゃないもの 逢いたくて 逢えないから もっとそばにいたい ほっておいても 綺麗になるよと 想いをじらすの あなたが 誰のものでも同じ 恋をすれば わるい娘に帰る 好きにならずにいられない はずむ声に 夢の響き 好きにならずにいられない 恋のためにただ めざめたように 逢うたびに 気になるほど みちがえられて みたい ほっておいたら 季節が心を さらってゆくよと 瞳と瞳があった そのとき二人 踊るように熱く熱く 抱いてね 好きにならずにいられない なにもかもが 忘れられない 好きにならずにいられない 恋のために ただめざめたように 好きにならずにいられない 高なる胸 忘れられない 好きにならずにいられない 誰のために する恋じゃないもの |
| 熱帯魚ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて カクテルに夜が溶けていくようなブル- 指先でつまむ さくらんぼ一つ赤い ほろ酔いのピアニスト ウインクを投げて 愛の歌ひいてくれた ゆらゆらとゆれるからだ はなやいで遊ぶこころ 水槽の中を泳ぐ 熱帯魚みたいよ ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて 唇がふれた 耳たぶが赤く染まる ためいきに色がついているような夜に キャンドルの灯の影で 愛してるなんて ささやかれ泣いた私 くらくらとめまいがする きりきりと胸がいたむ 蒼ざめた光あびた 熱帯魚みたいよ ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 川口真 | | ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて カクテルに夜が溶けていくようなブル- 指先でつまむ さくらんぼ一つ赤い ほろ酔いのピアニスト ウインクを投げて 愛の歌ひいてくれた ゆらゆらとゆれるからだ はなやいで遊ぶこころ 水槽の中を泳ぐ 熱帯魚みたいよ ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて 唇がふれた 耳たぶが赤く染まる ためいきに色がついているような夜に キャンドルの灯の影で 愛してるなんて ささやかれ泣いた私 くらくらとめまいがする きりきりと胸がいたむ 蒼ざめた光あびた 熱帯魚みたいよ ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて ああ 今夜はもう帰りません私 叱られてもいい なじられてもいい ああ あなたが好き それだけの私 どうぞそばにおいて |
| 決心パーティーを逃げ出して 渚へ走るセダン 片手でタイをむしり取る むこう見ずな貴族 あなたの中の少年を 私にちょうだい 守りつづけた自由を 惜しげなくあげる 飛び去る街の灯(シティー・ライツ) ねえ二人で こんなふうに 月日を追いぬきたい いい男になってね 時間をかけて いい男になってね 私の隣りで まじめに人生を 遊べる エピキュリアン あなたとなら幸せに 退屈しないはず 子供のように はしゃぎ合う 真夜中の入江 胸まで濡れたドレスを どこかで脱がせて うるんだ半月(ハーフ・ムーン) ねえ女は 愛しだいで 満ちて行ける月なの 照らしてあげるあなた 誰よりクールに 包んであげるあなた 誰よりまぶしく いい男になってね 死ぬまでジェラシー いい男になってね 感じていたいの | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 奥慶一 | | パーティーを逃げ出して 渚へ走るセダン 片手でタイをむしり取る むこう見ずな貴族 あなたの中の少年を 私にちょうだい 守りつづけた自由を 惜しげなくあげる 飛び去る街の灯(シティー・ライツ) ねえ二人で こんなふうに 月日を追いぬきたい いい男になってね 時間をかけて いい男になってね 私の隣りで まじめに人生を 遊べる エピキュリアン あなたとなら幸せに 退屈しないはず 子供のように はしゃぎ合う 真夜中の入江 胸まで濡れたドレスを どこかで脱がせて うるんだ半月(ハーフ・ムーン) ねえ女は 愛しだいで 満ちて行ける月なの 照らしてあげるあなた 誰よりクールに 包んであげるあなた 誰よりまぶしく いい男になってね 死ぬまでジェラシー いい男になってね 感じていたいの |
| 春おぼろ桜の花は もう六分咲き 見上げることなく あなたは急ぐ ごめんなさいね あなたの気持ち 泣きたいほどに わかるのよ 居住い正して 私を下さいと あなたの言葉に 父は冷たく 「まだ早い」「若すぎる」たったそれだけ 怒っているでしょ 許して下さい 駅の灯がうるんでる 春おぼろ 私の気持に 変りはないの 許されないなら あの家出るわ 今夜のことで あなたの愛が こわれることが 心配よ 電車に乗る前 私を見つめてよ なんにも言わない そんなやさしさ 悲しいわ つれないわ 何か話して 怒っているでしょ ぶってもいいのよ 街の灯がゆれている 春おぼろ ほんとは泣きたい あなたに抱かれて 人はみな楽しそう 春おぼろ | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 筒美京平 | | 桜の花は もう六分咲き 見上げることなく あなたは急ぐ ごめんなさいね あなたの気持ち 泣きたいほどに わかるのよ 居住い正して 私を下さいと あなたの言葉に 父は冷たく 「まだ早い」「若すぎる」たったそれだけ 怒っているでしょ 許して下さい 駅の灯がうるんでる 春おぼろ 私の気持に 変りはないの 許されないなら あの家出るわ 今夜のことで あなたの愛が こわれることが 心配よ 電車に乗る前 私を見つめてよ なんにも言わない そんなやさしさ 悲しいわ つれないわ 何か話して 怒っているでしょ ぶってもいいのよ 街の灯がゆれている 春おぼろ ほんとは泣きたい あなたに抱かれて 人はみな楽しそう 春おぼろ |
| 残したい花について何を残そうかな 今日生きた記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 悔しかったことや 傷ついたことや そんなものは残さない 忘れることにしよう 明日は明日の 私が生まれ 今日とは違う 私を生きる 良いことだけ残そう 嫌なことは置いていこう 下手だけど精一杯 生きているんだから 明日の記憶が あれば良いのにね 準備なんかもゆっくり 出来るんだけどね でも明日の記憶は ない方が良いね がっかりすることは 知らないほうが良い 明日は明日の 私が待ってる 今日とは違う 私が待ってる 明日の希望は ときめきだけでいい 大好きなあなたの 笑顔があれば良い 何を歌おうかな 人生の記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 楽しい歌や 切ない歌を 舞台中に広げて 抱きしめたいから 明日は明日の 私が笑い 今日とは違う 私が歌う 何を歌おうかな 今日生きた記念に あなたの笑顔を 忘れないように 何を歌おうかな 人生の記念に 大切なあなたを 忘れないように | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 上杉洋史 | 何を残そうかな 今日生きた記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 悔しかったことや 傷ついたことや そんなものは残さない 忘れることにしよう 明日は明日の 私が生まれ 今日とは違う 私を生きる 良いことだけ残そう 嫌なことは置いていこう 下手だけど精一杯 生きているんだから 明日の記憶が あれば良いのにね 準備なんかもゆっくり 出来るんだけどね でも明日の記憶は ない方が良いね がっかりすることは 知らないほうが良い 明日は明日の 私が待ってる 今日とは違う 私が待ってる 明日の希望は ときめきだけでいい 大好きなあなたの 笑顔があれば良い 何を歌おうかな 人生の記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 楽しい歌や 切ない歌を 舞台中に広げて 抱きしめたいから 明日は明日の 私が笑い 今日とは違う 私が歌う 何を歌おうかな 今日生きた記念に あなたの笑顔を 忘れないように 何を歌おうかな 人生の記念に 大切なあなたを 忘れないように |
| ファンタジーギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | ギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた |
いのちの理由 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため 夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 渡辺俊幸 | 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため 夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため |
小さな旅 日暮れまでの ひとり旅 さみしい自由 胸に沁みる空 不思議ね 離れると あなたが近くなる こんなに 人恋しいのはなぜ? 風の中に 声がして ふりむいたけど まぶしい海だけ 永いあいだ 友だちで 歩いたふたり 答えを出せずに 夕映えと 夜空が 抱き合うみたいに ふたつの生き方を 重ねたい 不思議ね 離れると あなたが 近くなる こんなに 人恋しいのはなぜ? きっとあなた ともしてる 部屋の灯りを 見上げて帰るわ あなたに帰るわ | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 大野雄二 | | 日暮れまでの ひとり旅 さみしい自由 胸に沁みる空 不思議ね 離れると あなたが近くなる こんなに 人恋しいのはなぜ? 風の中に 声がして ふりむいたけど まぶしい海だけ 永いあいだ 友だちで 歩いたふたり 答えを出せずに 夕映えと 夜空が 抱き合うみたいに ふたつの生き方を 重ねたい 不思議ね 離れると あなたが 近くなる こんなに 人恋しいのはなぜ? きっとあなた ともしてる 部屋の灯りを 見上げて帰るわ あなたに帰るわ |
二重唱 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ |
万華鏡 夢だと言って 嘘だと言って 幻だよと あなた 灼けつく こんな想い ドアのすき間 一部始終 あなたの巻き毛に 埋められたマニキュア 首を横にふってもだめなの ショーウィンドゥ 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 波立った胸が 胸が 痛いほど熱い 熱い みるみるうちに この通りは河になるわ 思いは乱れて 見知らぬ 男達の 熱い視線に さらされても 平気よ今なら 思い切り傷つくわ どうせあなた私を嫌いね バック・ミラー 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 頬紅が青く 青く 変わるのが映る 映る 大人ぶった 深いVのラインが揺れる 思いは乱れて ショーウィンドゥ 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 波立った胸が 胸が 痛いほど熱い 熱い みるみるうちに この通りは河になるわ 思いは乱れて 夢だと言って… 嘘だと言って… 幻だよと… あなた あなた あなた ただ一人なの 夢だと言って… 嘘だと言って… 幻だよと… 私 私 私一人ぼっちよ… | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 馬飼野康二 | | 夢だと言って 嘘だと言って 幻だよと あなた 灼けつく こんな想い ドアのすき間 一部始終 あなたの巻き毛に 埋められたマニキュア 首を横にふってもだめなの ショーウィンドゥ 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 波立った胸が 胸が 痛いほど熱い 熱い みるみるうちに この通りは河になるわ 思いは乱れて 見知らぬ 男達の 熱い視線に さらされても 平気よ今なら 思い切り傷つくわ どうせあなた私を嫌いね バック・ミラー 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 頬紅が青く 青く 変わるのが映る 映る 大人ぶった 深いVのラインが揺れる 思いは乱れて ショーウィンドゥ 万華鏡のよう 私を見る 私がいるのよ 波立った胸が 胸が 痛いほど熱い 熱い みるみるうちに この通りは河になるわ 思いは乱れて 夢だと言って… 嘘だと言って… 幻だよと… あなた あなた あなた ただ一人なの 夢だと言って… 嘘だと言って… 幻だよと… 私 私 私一人ぼっちよ… |
センチメンタル 夢のようね今の私 しあわせ あの日 めぐり逢えたあなた 恋のめばえ ときめく胸を あなたに伝えたいの 好きよ 好きよ 好きよ ブルーの服を バラ色に 私は変えてみたの そんな気分よ 十七才 もしもあの日 逢えなければ 私は 恋の夢も 知らぬままに 生きていたわ 予期せぬことが 二人を結びつけた 好きよ 好きよ 好きよ かかとの高い しゃれた靴 私ははいてみたの そんな気分よ 十七才 明日はきっと あなたが逢いに来るわ 好きよ 好きよ 好きよ 素敵な髪を カールして 私は見とれている そんな気分よ 十七才 ラ…… ラ…… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 夢のようね今の私 しあわせ あの日 めぐり逢えたあなた 恋のめばえ ときめく胸を あなたに伝えたいの 好きよ 好きよ 好きよ ブルーの服を バラ色に 私は変えてみたの そんな気分よ 十七才 もしもあの日 逢えなければ 私は 恋の夢も 知らぬままに 生きていたわ 予期せぬことが 二人を結びつけた 好きよ 好きよ 好きよ かかとの高い しゃれた靴 私ははいてみたの そんな気分よ 十七才 明日はきっと あなたが逢いに来るわ 好きよ 好きよ 好きよ 素敵な髪を カールして 私は見とれている そんな気分よ 十七才 ラ…… ラ…… |
I DREAMED A DREAM~夢やぶれて~ 昔は男も 甘い言葉ささやいたわ 恋に酔いしれてた 世界は歌 歌にときめいた 夢だわ もう今は 夢を見ていたわ 望み高く生きて 愛がすべてだと 神は許し給うと 若く勇気溢れ 夢は輝いてた 自由にはばたき 歓び追いかけた 夢は悪夢に 狼の牙が 望み引き裂き 夢喰いちぎり 夏 あの人来て 喜びに あふれた 私抱いたけど 秋にはもういない 待ち続けてるわ あの人の帰りを 愚かな幻 木枯らしが吹き消し 夢見た人生 今地獄に 落ちて二度と私には 夢は かえらない | 岩崎宏美 | Herbert Kretzmer:訳詞:岩谷時子 | Claude-Michel Schonberg | | 昔は男も 甘い言葉ささやいたわ 恋に酔いしれてた 世界は歌 歌にときめいた 夢だわ もう今は 夢を見ていたわ 望み高く生きて 愛がすべてだと 神は許し給うと 若く勇気溢れ 夢は輝いてた 自由にはばたき 歓び追いかけた 夢は悪夢に 狼の牙が 望み引き裂き 夢喰いちぎり 夏 あの人来て 喜びに あふれた 私抱いたけど 秋にはもういない 待ち続けてるわ あの人の帰りを 愚かな幻 木枯らしが吹き消し 夢見た人生 今地獄に 落ちて二度と私には 夢は かえらない |
家路 ワイン・カラーのたそがれは ひとを子供に変えるわ 星を飾るみたいに ともしましょう 明かりを 強がりのこの都会も おだやかな横顔 お帰りなさい 私のところへ いつだってかまわない お帰りなさい 開けてあるの やさしさの鍵は あなたは誰かに 寄り道をしただけ 夢に疲れただけ 迷子の子猫を 抱き上げた両手で 私を抱きしめて 小さな頃パパを待ち 改札口を見つめた みんな愛に帰るって 信じられた遠い日 あなたのために洗った 髪ももう乾くわ ひとは誰も 孤独な罪人 許し合うことが愛 思い出して いつも私 ここにいることを ベッドのくぼみも 風の吹く心も あなたを待ってるの 言葉のかわりに 唇で許して あの日のあやまちを お帰りなさい 私のところへ いつだってかまわない お帰りなさい 開けてあるの やさしさの鍵は ベッドのくぼみも 風の吹く心も あなたを待ってるの 言葉のかわりに 唇で許して あの日のあやまちを | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 木森敏之 | | ワイン・カラーのたそがれは ひとを子供に変えるわ 星を飾るみたいに ともしましょう 明かりを 強がりのこの都会も おだやかな横顔 お帰りなさい 私のところへ いつだってかまわない お帰りなさい 開けてあるの やさしさの鍵は あなたは誰かに 寄り道をしただけ 夢に疲れただけ 迷子の子猫を 抱き上げた両手で 私を抱きしめて 小さな頃パパを待ち 改札口を見つめた みんな愛に帰るって 信じられた遠い日 あなたのために洗った 髪ももう乾くわ ひとは誰も 孤独な罪人 許し合うことが愛 思い出して いつも私 ここにいることを ベッドのくぼみも 風の吹く心も あなたを待ってるの 言葉のかわりに 唇で許して あの日のあやまちを お帰りなさい 私のところへ いつだってかまわない お帰りなさい 開けてあるの やさしさの鍵は ベッドのくぼみも 風の吹く心も あなたを待ってるの 言葉のかわりに 唇で許して あの日のあやまちを |
すみれ色の涙 すみれって すみれって ブルーな恋人どうしが キスしてキスして生まれた花だと思うの 淋しかったから あなたを愛して 淋しかったから あなたを憎んだ 淋しかったから あなたにさよならを そしてひとつぶ すみれ色の涙 すみれって すみれって あなたとわたしの青ざめた 心が心が咲かせた花だと思うの 淋しかったから あなたを愛して 淋しかったから あなたを憎んだ 淋しかったから あなたにさよならを そしてひとつぶ すみれ色の涙 そしてひとつぶ すみれ色の涙 | 岩崎宏美 | 万里村ゆき子 | 小田啓義 | | すみれって すみれって ブルーな恋人どうしが キスしてキスして生まれた花だと思うの 淋しかったから あなたを愛して 淋しかったから あなたを憎んだ 淋しかったから あなたにさよならを そしてひとつぶ すみれ色の涙 すみれって すみれって あなたとわたしの青ざめた 心が心が咲かせた花だと思うの 淋しかったから あなたを愛して 淋しかったから あなたを憎んだ 淋しかったから あなたにさよならを そしてひとつぶ すみれ色の涙 そしてひとつぶ すみれ色の涙 |
シンデレラ・ハネムーン いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている |
思秋期 足音もなく行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 三木たかし | | 足音もなく行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれっきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
ロマンス あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれて始めて 愛されて 私はきれいに なって行く 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれて始めて 愛されて 私はきれいに なって行く 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい |
聖母たちのララバイ さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだして 青いそのまぶたを 唇でそっと ふさぎましょう ああ できるのなら 生まれ変わり あなたの母になって 私のいのちさえ 差しだして あなたを守りたいのです この都会(まち)は 戦場だから 男はみんな 傷を負った戦士 どうぞ 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて そう私にだけ 見せてくれた あなたのその涙 あの日から決めたの その夢を支えて 生きてゆこうと 恋ならば いつかは消える けれども もっと深い愛があるの ある日あなたが 背中を向けても いつも私は あなたを遠くで 見つめている 聖母(マドンナ) 今は 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 木森敏之 | 木森敏之 | さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだして 青いそのまぶたを 唇でそっと ふさぎましょう ああ できるのなら 生まれ変わり あなたの母になって 私のいのちさえ 差しだして あなたを守りたいのです この都会(まち)は 戦場だから 男はみんな 傷を負った戦士 どうぞ 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて そう私にだけ 見せてくれた あなたのその涙 あの日から決めたの その夢を支えて 生きてゆこうと 恋ならば いつかは消える けれども もっと深い愛があるの ある日あなたが 背中を向けても いつも私は あなたを遠くで 見つめている 聖母(マドンナ) 今は 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて |