| たしかなこと雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ 時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ 自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで 疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること 君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ 君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから | 林部智史 | 小田和正 | 小田和正 | 安部潤 | 雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で 哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ 時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか 空を見て考えてた 君のために 今何ができるか 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ 自分のこと大切にして 誰れかのこと そっと想うみたいに 切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで 疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること 君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ 君は空を見てるか 風の音を聞いてるか もう二度とこゝへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで いちばん大切なことは 特別なことではなく ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのまゝで 見つめていること 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ どんな時も きっとそばにいるから |
| 側にいてその笑顔 その仕草 その声も、口癖も、情けないほど 離れないよ 離さないよ 私を 願っても 思っても 何もないこと、叶わないこと、知ってるのに まだ何処かで待ってるよ 終わったのに もう一度会えたなら ちゃんと言おうと思うよ 側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに 手をつないでふたり歩く 指絡め、頬を寄せ、笑って 終わりなんて見えなかった 幸せなんてそんなものでしょう? 優しさを知ってしまった私は 以前(まえ)より弱いよ 側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで 側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで 側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに | 林部智史 | 阿部真央 | 阿部真央 | 安部潤 | その笑顔 その仕草 その声も、口癖も、情けないほど 離れないよ 離さないよ 私を 願っても 思っても 何もないこと、叶わないこと、知ってるのに まだ何処かで待ってるよ 終わったのに もう一度会えたなら ちゃんと言おうと思うよ 側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに 手をつないでふたり歩く 指絡め、頬を寄せ、笑って 終わりなんて見えなかった 幸せなんてそんなものでしょう? 優しさを知ってしまった私は 以前(まえ)より弱いよ 側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで 側にいて 側にいて ひとりではもう歩けないよ 側にいて 側にいて 行かないで 側にいて 側にいて 今ならば 言えるのに 側にいて 側にいて 行かないで …もう終わったのに |
| Hello, my friendHello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah… 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah… 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて | 林部智史 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 安部潤 | Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah… 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah… 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて |
| 僕が一番欲しかったものさっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった 惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった 惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった 結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら 僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった 今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た | 林部智史 | 槙原敬之 | 槙原敬之 | 安部潤 | さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった 惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった 惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった 結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら 僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった 今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た |
| ひまわりの約束どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから 遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから | 林部智史 | 秦基博 | 秦基博 | 安部潤 | どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから 遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから |
| 明日への手紙元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で 覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた 明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの 笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている 明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの 人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい 明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの | 林部智史 | 池田綾子 | 池田綾子 | 安部潤 | 元気でいますか 大事な人はできましたか いつか夢は叶いますか この道の先で 覚えていますか 揺れる麦の穂 あの夕映え 地平線 続く空を探し続けていた 明日を描こうともがきながら 今夢の中へ 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの 笑っていますか あの日のように無邪気な目で 寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう ふるさとの街は帰る場所ならここにあると いつだって変わらずに あなたを待っている 明日を描くことを止めないで 今夢の中へ 大切な人のぬくもりを ずっとずっと忘れずに 進むの 人は迷いながら揺れながら 歩いてゆく 二度とない時の輝きを 見つめていたい 明日を描こうともがきながら 今夢の中で 形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて 進むの |
| 行かないでなにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで | 林部智史 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 安部潤 | なにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで 行かないで 行かないで このままで 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで 行かないで 行かないで このままで |
| 瑠璃色の地球夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 | 林部智史 | 松本隆 | 平井夏美 | 安部潤 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
恋衣 ふと目を窓にやれば 花水木の葉が揺れてる いつでもあなただけを 見つめてたい僕なのに不覚だね 幼いという文字の斜めの一筆 ためらい傷のように隠せば幻 恋をして 素顔のあなた 守らなきゃ そう思う 恋衣 身に纏うたび 透き通る 白い肌 まだ目を覚まさないで 僕が描く絵心のない似顔 儚いという字にも人と夢が棲む ならば恐くはないさ すべて越えてゆく 恋ゆえに あなたの笑みは 薄紅の花霞 恋心 日毎に募り 指で梳く 長い髪 恋焦がれ やっと逢えても 大粒の砂時計 恋衣 そっと脱ぐ日は 痛いほど 抱き締める 恋をして 虹を見た朝 | 林部智史 | 阿木燿子 | 来生たかお | 安部潤 | ふと目を窓にやれば 花水木の葉が揺れてる いつでもあなただけを 見つめてたい僕なのに不覚だね 幼いという文字の斜めの一筆 ためらい傷のように隠せば幻 恋をして 素顔のあなた 守らなきゃ そう思う 恋衣 身に纏うたび 透き通る 白い肌 まだ目を覚まさないで 僕が描く絵心のない似顔 儚いという字にも人と夢が棲む ならば恐くはないさ すべて越えてゆく 恋ゆえに あなたの笑みは 薄紅の花霞 恋心 日毎に募り 指で梳く 長い髪 恋焦がれ やっと逢えても 大粒の砂時計 恋衣 そっと脱ぐ日は 痛いほど 抱き締める 恋をして 虹を見た朝 |
| 恋しぐれ今日も雨が降ってる 空の色は泣いてる 傘は朝からモノクロの街で 独り素直に 受け入れる 春は風が舞い 秋は木枯らし 良さも悪さもあるように 憎まれる人がいてくれるから 愛される人も現るのでしょう なんども 捨てられようとしても 曖昧に 振り回されて いまさら 気を持たせるあなたに この胸は 恋しぐれ 今日は雨がやんでる 昨日ひどく嫌われて 空は期待に応えたヒーロー 傘は孤独に 痩せ細る 輝ける人と 彷徨う人が 光と影でいるから 涙した時に 笑ったあの人を きっとあなたは求めたのでしょう あの時 笑えれば良かったと 泣きながら 微笑んでみても わたしが 泣き止んだ所で 次の傘使うんでしょう 雨上がり 風切りながら歩いて 乾き出す 地面と頬を いまさら 気を持たせたりしないで 綺麗な 思い出のまま この胸は恋しぐれ | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 今日も雨が降ってる 空の色は泣いてる 傘は朝からモノクロの街で 独り素直に 受け入れる 春は風が舞い 秋は木枯らし 良さも悪さもあるように 憎まれる人がいてくれるから 愛される人も現るのでしょう なんども 捨てられようとしても 曖昧に 振り回されて いまさら 気を持たせるあなたに この胸は 恋しぐれ 今日は雨がやんでる 昨日ひどく嫌われて 空は期待に応えたヒーロー 傘は孤独に 痩せ細る 輝ける人と 彷徨う人が 光と影でいるから 涙した時に 笑ったあの人を きっとあなたは求めたのでしょう あの時 笑えれば良かったと 泣きながら 微笑んでみても わたしが 泣き止んだ所で 次の傘使うんでしょう 雨上がり 風切りながら歩いて 乾き出す 地面と頬を いまさら 気を持たせたりしないで 綺麗な 思い出のまま この胸は恋しぐれ |
| 駅見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る | 林部智史 | 竹内まりや | 竹内まりや | 安部潤 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮していることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| 誓い止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから 目が覚めて 光浴びて あなたの顔をみて 変わらない 普通の日は 一人じゃ送れない いつからかそんな日々を 当たり前に感じていた 止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから 帰り道 ひとり歩く こんなにも遠くて 何気ない 普通の日は あなたがいるから いつの日か伝わるように そばにいることしか出来ないけれど 見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って 今日を生きよう 受け止めよう たとえ何があっても 言えない事も つたない言葉も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから 止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから 見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから 目が覚めて 光浴びて あなたの顔をみて 変わらない 普通の日は 一人じゃ送れない いつからかそんな日々を 当たり前に感じていた 止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って 虹を待とう 涙を拭こう あなたを守るから 帰り道 ひとり歩く こんなにも遠くて 何気ない 普通の日は あなたがいるから いつの日か伝わるように そばにいることしか出来ないけれど 見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って 今日を生きよう 受け止めよう たとえ何があっても 言えない事も つたない言葉も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから 止まない雨も 涸れない涙も 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから 見えない明日も 消えない痛みも 二人で分け合って そばにいるよ 二人でいよう あなたを守るから |
| 迷子のお知らせ人混みの真ん中で 迷子が泣いてるよ 大きな声で名前呼んで 涙も止めないで 突然、気づいた 私も迷子だって だけどあんなに強くまっすぐ 泣くことさえ出来ないまま 生きてる 迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません 泣きたいのに 泣けなくなったのは 言うこと聞かない 悪い子だったから 人混みかき分け 駆け寄るお母さんが 迷子のその子を叱りながら 胸に押し付ける様にして 笑った 迷子がいます 此処にもうひとり 誰も迎えに来てくれません 叱る声を つかまえてくれる手を 探しているのに 探せもしないまま もし、あの子のように泣いてしまえば 愛しい人は迎えに来てくれますか? 私の名を呼んでくれるその声で 抱きしめてくれますか? 街は夕暮れ 家路急ぐ人 あなたは迷子じゃないですか? 迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません どうかその手を 離さないで下さい 大切な人を 大切にして | 林部智史 | 山田ひろし | 林部智史 | 安部潤 | 人混みの真ん中で 迷子が泣いてるよ 大きな声で名前呼んで 涙も止めないで 突然、気づいた 私も迷子だって だけどあんなに強くまっすぐ 泣くことさえ出来ないまま 生きてる 迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません 泣きたいのに 泣けなくなったのは 言うこと聞かない 悪い子だったから 人混みかき分け 駆け寄るお母さんが 迷子のその子を叱りながら 胸に押し付ける様にして 笑った 迷子がいます 此処にもうひとり 誰も迎えに来てくれません 叱る声を つかまえてくれる手を 探しているのに 探せもしないまま もし、あの子のように泣いてしまえば 愛しい人は迎えに来てくれますか? 私の名を呼んでくれるその声で 抱きしめてくれますか? 街は夕暮れ 家路急ぐ人 あなたは迷子じゃないですか? 迷子がいます 此処にもうひとり おうちが何処か分かりません どうかその手を 離さないで下さい 大切な人を 大切にして |
| 光へありきたりな夢を持ち ただなにげなく過ごした 正しいこともわからずに 普通を目指して生きてきた 目の前には道があって それなりに険しくて やりたいことさえ見えずに 何も考えずに生きてきた だけど 泣いて泣いて辛くて しがらみだけに縛られた いつも 心の底から笑える人が 羨ましくて目を背けてた あのころ転んだ過ちが 今では道になって 今ならばわかるさ それが僕の強さになった 一度きりの人生と 何度も胸に言い聞かせ 僕が生きてく未来(あした)へ 本気になって生きてみた 夕日が大きく見えた あの光は今だから見える 過去(まえ)の僕じゃ届かない 近くて遠い光 飛べるさ 過ちは目を背けたこと 今になってわかった それが僕の強さになる 前を向いて 生きていこう | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | ありきたりな夢を持ち ただなにげなく過ごした 正しいこともわからずに 普通を目指して生きてきた 目の前には道があって それなりに険しくて やりたいことさえ見えずに 何も考えずに生きてきた だけど 泣いて泣いて辛くて しがらみだけに縛られた いつも 心の底から笑える人が 羨ましくて目を背けてた あのころ転んだ過ちが 今では道になって 今ならばわかるさ それが僕の強さになった 一度きりの人生と 何度も胸に言い聞かせ 僕が生きてく未来(あした)へ 本気になって生きてみた 夕日が大きく見えた あの光は今だから見える 過去(まえ)の僕じゃ届かない 近くて遠い光 飛べるさ 過ちは目を背けたこと 今になってわかった それが僕の強さになる 前を向いて 生きていこう |
| オレンジこれまで過ごしてきた日々は なんの意味があったのだろう これから過ごしていく日々は なんの意味があるのだろう もがいて苦しんだ答えが 今の私の財産 過去の私が生んだものは それは現在(いま)のこの魂(いのち) やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは別の明日を生む それでも悲しくなる時は 楽しかった頃を思い出して 笑ってみよう これまで過ごして来た街は 認めてくれるだろうか 私が生まれたこの街は むかえてくれるだろうか 帰る場所があるそれだけで こんなにも強さになる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は 辛かったことさえ思い出して 笑って泣こう 懐かしい空も あの優しいまなざしも 灰色に染まる この心の影を オレンジ色にしてくれる やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は あたたかな笑顔を思い出して このまま歩こう “帰る場所がある”それだけで こんなにも優しくなる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | これまで過ごしてきた日々は なんの意味があったのだろう これから過ごしていく日々は なんの意味があるのだろう もがいて苦しんだ答えが 今の私の財産 過去の私が生んだものは それは現在(いま)のこの魂(いのち) やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは別の明日を生む それでも悲しくなる時は 楽しかった頃を思い出して 笑ってみよう これまで過ごして来た街は 認めてくれるだろうか 私が生まれたこの街は むかえてくれるだろうか 帰る場所があるそれだけで こんなにも強さになる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は 辛かったことさえ思い出して 笑って泣こう 懐かしい空も あの優しいまなざしも 灰色に染まる この心の影を オレンジ色にしてくれる やりきれない日々でも 昨日と同じ今日でも 笑えたことは 別の明日を生む それでも悲しくなる時は あたたかな笑顔を思い出して このまま歩こう “帰る場所がある”それだけで こんなにも優しくなる 背を向けて心配かけても ここは変わらぬふるさと |
| ほころびあなたの仕草が笑い方が 話しすぎることが 私を見てるようで 見ていないのは 心離れた証 よそ行きの顔で話さないで 優しすぎる声で これは愛じゃなくて 出会った頃のあなたに戻っただけ もう決めた事だと素直になれず 来るところまできたけど 最後まで気づかないふりしても ほころびが生まれる ほら逃げたくなるのは辛いでしょう? 全部さらけ出してよ でも追いかける方も切ないんだよ 今は戻れないだけ 私の荷物が無くなった部屋 住みやすくなるでしょう? 鍵をかけたあとポストに落ちた 溢れ出す涙と 愛を語ってくれたあの夜も 抱きしめてくれた朝も 最後まで私を離さないと あの日々だけが誓ってる ねえ気づいた私が悪いんでしょう? 今も愛してるのに そう言えたら変わっていたのかな 聞いて心の声を 今は戻れないだけ ほら辛いのはいつも私でしょう? まだ好きなのは今も私でしょう? ねえ逃げても戻ってくるんでしょう? 私だけを見つめて ねえ でも追いかける方が切ないんだよ 聞いて心の声を 二度と戻れないだけ あなたに届けこの声 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | あなたの仕草が笑い方が 話しすぎることが 私を見てるようで 見ていないのは 心離れた証 よそ行きの顔で話さないで 優しすぎる声で これは愛じゃなくて 出会った頃のあなたに戻っただけ もう決めた事だと素直になれず 来るところまできたけど 最後まで気づかないふりしても ほころびが生まれる ほら逃げたくなるのは辛いでしょう? 全部さらけ出してよ でも追いかける方も切ないんだよ 今は戻れないだけ 私の荷物が無くなった部屋 住みやすくなるでしょう? 鍵をかけたあとポストに落ちた 溢れ出す涙と 愛を語ってくれたあの夜も 抱きしめてくれた朝も 最後まで私を離さないと あの日々だけが誓ってる ねえ気づいた私が悪いんでしょう? 今も愛してるのに そう言えたら変わっていたのかな 聞いて心の声を 今は戻れないだけ ほら辛いのはいつも私でしょう? まだ好きなのは今も私でしょう? ねえ逃げても戻ってくるんでしょう? 私だけを見つめて ねえ でも追いかける方が切ないんだよ 聞いて心の声を 二度と戻れないだけ あなたに届けこの声 |
| 運命の人運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの 運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時 この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命 時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った 別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 運命の形ってそれぞれなんだろう 難しくも楽でもなくて あなたと創るもの 運命の出会いって それぞれなんだろう 遅すぎでも早くもなくて あなたと出会えた時 この先不幸があっても 誰かが敵になっても あなたがいてくれる限り それも運命と思える 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 運命の別れって それぞれなんだろう 突然でも 乗り越えたあと また強くなれるもの この先夢が叶ったり 欲しいものを手にしても あなたの笑顔がなにより たぐり寄せたい運命 時間を越えて繋いだ 二人が探した手は あたたかい何かに結ばれる それが愛だと思った 別れがくるとするならば どちらかが星になり その時は先がいいけれど 寂しい思いをさせるね だから今 ただ愛しくて、、、 時間を越えた想いは 言葉にできなくて あたたかい何かに包まれる それが愛だと思った 時間を越えた願いは 言葉にできなくて あたたかいあなたに包まれる それが愛だと気付いた だから今 ただ愛しくて、、、 |
| 僕はここにいる誰かといるときでも 何故だか泣きたくなる 誰が悪いわけじゃないのに どうして涙がでるの 突然生きることを 不安に思う時も 「だから人は喜べる」 誰かが言ってた 違う人に見えて みんな同じでいる 見上げれば空 うつむけば地球 みんなここに生きている 果てない地球(ほし)の中で 生きてる意味を無くして 道に迷いめげても 1人で泣いてもいいよ 涙を流すことは 弱さを見せる強さ 今痛みを抱えて ここに生きてる 孤独を感じるのは 優しさを持った人 一度知ったぬくもりを 求めて生きるの 悲しみを知って 有り難みを知る 人には人の 幸せがあって 今がないと探せない もし何も感じなくて 笑えなくても 代わりに笑うから つられて笑って泣いて「生きて」 変わらない僕がいるから ずっと君に歌うから 明日が見えなくても それでも明日に向かって 思い迷い悩んでも それでいい それが生きること 不安に潰されそうになっても ここにいるから 僕は変わらずにこの声で 君に歌うよ ずっと届けるよ 君にこの歌を 君は 一人じゃないから | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 誰かといるときでも 何故だか泣きたくなる 誰が悪いわけじゃないのに どうして涙がでるの 突然生きることを 不安に思う時も 「だから人は喜べる」 誰かが言ってた 違う人に見えて みんな同じでいる 見上げれば空 うつむけば地球 みんなここに生きている 果てない地球(ほし)の中で 生きてる意味を無くして 道に迷いめげても 1人で泣いてもいいよ 涙を流すことは 弱さを見せる強さ 今痛みを抱えて ここに生きてる 孤独を感じるのは 優しさを持った人 一度知ったぬくもりを 求めて生きるの 悲しみを知って 有り難みを知る 人には人の 幸せがあって 今がないと探せない もし何も感じなくて 笑えなくても 代わりに笑うから つられて笑って泣いて「生きて」 変わらない僕がいるから ずっと君に歌うから 明日が見えなくても それでも明日に向かって 思い迷い悩んでも それでいい それが生きること 不安に潰されそうになっても ここにいるから 僕は変わらずにこの声で 君に歌うよ ずっと届けるよ 君にこの歌を 君は 一人じゃないから |
| この街この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから 誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる 人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから | 林部智史 | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから 誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる 人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから |
| 見上げてごらん夜の星を見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | 林部智史 | 永六輔 | いずみたく | 安部潤 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| サイレント・イヴ真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を 思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜に あなたはいないの さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない 本当は 誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night | 林部智史 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 安部潤 | 真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を 思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜に あなたはいないの さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールは とても難しいゲームね もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない 本当は 誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Christmas for Me “ともだち”って微笑むより 今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night |
| 奇跡 ~大きな愛のように~どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない 僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない けれどあなたを想う心なら 神様に負けない たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと 偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない 今日と未来の間に 流れる河を夢というなら あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい 僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい あなたの笑顔を守る為に 多分僕は生まれて来た | 林部智史 | さだまさし | さだまさし | 安部潤 | どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない 僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない けれどあなたを想う心なら 神様に負けない たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと 偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない 今日と未来の間に 流れる河を夢というなら あなたと同じ夢を見ることが 出来たならそれでいい 僕は神様でないから 奇跡を創ることは出来ない けれどあなたを想う奇跡なら 神様に負けない ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい ああ大きな夢になりたい あなたを包んであげたい あなたの笑顔を守る為に 多分僕は生まれて来た |
| だきしめたいだきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて 寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく 私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて 愛しさを今でも忘れられなくて | 林部智史 | 林部智史 | 谷真人 | 坂本昌之 | だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて 寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく 私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて 愛しさを今でも忘れられなくて |
| この道この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 止まって進んでを繰り返し いつか来る 誰かの 足音待って ずっと孤独だった 長い道 あの道は誰かの道 わたしと同じ道へ 困難な道を来たね 何度も転んだことだろう 待っていた あなたの ぬくもり感じて ずっと進めなかった あの道へ この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 誰かと出会う為に この道をふたり歩く 隣にいてくれる 前に出たり退がったりして あなたと歩きたい この道はあなたとの道 時にはぶつかり合い ふたりだけの距離を築き あなたと歩きたい ずっと あなたと生きてゆこう この道 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 止まって進んでを繰り返し いつか来る 誰かの 足音待って ずっと孤独だった 長い道 あの道は誰かの道 わたしと同じ道へ 困難な道を来たね 何度も転んだことだろう 待っていた あなたの ぬくもり感じて ずっと進めなかった あの道へ この道は果てない道 宛てなく歩いてきた 人はみな歩んでゆく 誰かと出会う為に この道をふたり歩く 隣にいてくれる 前に出たり退がったりして あなたと歩きたい この道はあなたとの道 時にはぶつかり合い ふたりだけの距離を築き あなたと歩きたい ずっと あなたと生きてゆこう この道 |
| 空に唄えば夢見てるだけじゃダメだと 誰かが言っていた ちょっぴり今なら わかるかも だけど夢を叶えることは 素晴らしいんだと 口をそろえてみな言うよ 叶わなくたっていい 届かなくたっていい がむしゃらに動けば 周りが変わるはず いつ どんな時も 夢を描けば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に語ろう まだ見ぬ夢描いて 愛とは何か聞かれても 答えられないけど ほんとの愛ほど そんなもの だから愛してるって言われても すぐには信じない 大切だからわかるでしょ? 言葉にしなくても 会えない日があっても 目には見えないけど 必ず伝わるよ いつどんな時も 空に唄えば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に歌おう 溢れる愛抱いて 答えが出ない夜だって やる気にならない朝だってある こんなにも 願っても消えないものだから だからこそ掴みたいこの希望(きもち) 今 時を越えて 自分を見れば 幸せかな それとも、、、 だからいつどんな時も 空に唄おう 越えてゆこう 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆこう 未来も この声が届くまで 君と共に生きよう 溢れる愛抱いて | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 夢見てるだけじゃダメだと 誰かが言っていた ちょっぴり今なら わかるかも だけど夢を叶えることは 素晴らしいんだと 口をそろえてみな言うよ 叶わなくたっていい 届かなくたっていい がむしゃらに動けば 周りが変わるはず いつ どんな時も 夢を描けば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に語ろう まだ見ぬ夢描いて 愛とは何か聞かれても 答えられないけど ほんとの愛ほど そんなもの だから愛してるって言われても すぐには信じない 大切だからわかるでしょ? 言葉にしなくても 会えない日があっても 目には見えないけど 必ず伝わるよ いつどんな時も 空に唄えば 越えてゆける 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆける 未来も この声がかれるまで 君と共に歌おう 溢れる愛抱いて 答えが出ない夜だって やる気にならない朝だってある こんなにも 願っても消えないものだから だからこそ掴みたいこの希望(きもち) 今 時を越えて 自分を見れば 幸せかな それとも、、、 だからいつどんな時も 空に唄おう 越えてゆこう 痛みも 何もかも すべてが僕の 生きることの力になって 変えてゆこう 未来も この声が届くまで 君と共に生きよう 溢れる愛抱いて |
| 晴れた日に、空を見上げて特別な朝 見ようとするから 空の色さえ 忘れていたよ 無理に何かを得ようとしたから ほらね また1人 傷ついたでしょ? ねぇ もう いいよ 元の場所へ帰ろうよ 泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている 晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ 歩き疲れて 座り込んだら 昔見た花が また咲いていた ねぇ もう 行こう 元の日々へ帰ろうよ 泣かないで 泣かないで まだ間に合うでしょ? あの日 置き忘れた 笑顔を取りに戻ろう 特別な朝 見ようとしたけど 空の青さに 今気づいたよ 泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている 晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ | 林部智史 | 山本加津彦・林部智史 | 山本加津彦 | 松浦晃久・山本加津彦 | 特別な朝 見ようとするから 空の色さえ 忘れていたよ 無理に何かを得ようとしたから ほらね また1人 傷ついたでしょ? ねぇ もう いいよ 元の場所へ帰ろうよ 泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている 晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ 歩き疲れて 座り込んだら 昔見た花が また咲いていた ねぇ もう 行こう 元の日々へ帰ろうよ 泣かないで 泣かないで まだ間に合うでしょ? あの日 置き忘れた 笑顔を取りに戻ろう 特別な朝 見ようとしたけど 空の青さに 今気づいたよ 泣かないで 泣かないで 1人じゃないでしょ? 大切な人がここで あなたを待っている 晴れた日に空を見上げる それだけのことで 幸せになれる 今さら思い出したよ |
| 雨の日と月曜日はTalking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down | 林部智史 | Paul H.Williams・Roger S.Nichols | Paul H.Williams・Roger S.Nichols | 安部潤 | Talking to myself and feeling old Sometimes I'd like to quit Nothing ever seems to fit Hangin' around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down What I've got they used to call the blues Nothing is really wrong Feeling like I don't belong Walkin. around some kind of lonely clown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems I always wind up here with you Nice to know somebody loves me Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it's all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Funny but it seems that it's the only thing to do Run and find the one who loves me What I feel is come and gone before No need to talk it out We know what it.s all about Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down Hangin. around, nothing to do but frown Rainy days and Mondays always get me down |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 林部智史 | 中島みゆき | 中島みゆき | 安部潤 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに | 林部智史 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 安部潤 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 憂いうた夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた 終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る 始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた 愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる 愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに 積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている 想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから 弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな 愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた 痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | 夕暮れの残灯 闇に変わる間際 ふと攻め寄る胸の空虚 いつも君を想ってた 終わらない夜更けも 暁の光も また僕だけを置いたまま 一人昨日へ帰る 始まる記憶探し 深まる傷 痛みを重ねることで あの君に近づこうとしてた 愛されてないのに 愛してほしいのに どうしてこんなにも次々に 君があふれる 愛を知ってたのなら 今さら悔やんでも あのころの僕にも戻れない 君の光になれたのに 積み重ねた矛盾 やり直せない過去 今時を戻せるのなら はじめの嘘に戻して あの日々に似せようと 無理をしても 幸せな時にさえ また不幸の準備をしている 想えば想うほど 遠くなっていくのは あの頃の僕の想い方と 違っているから 弱いはずの君を 強がらせた僕は どれほどの痛みを受けたなら 君の闇を背負えたかな 愛せていないのに 愛を感じたのは 僕が子供なだけで 君は全部わかってた 痛みを受け入れて 想っていることが 僕がやるべき罪滅ぼし 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた 君に届けこの憂いうた |
| ヒーローふとした出会いが ふたりを紡ぎ合わせた あなたと奏でた 夢が生まれたメロディ ねぇ 覚えてる? あなたが言った言霊 それが僕を創って 今ここに生きてる ありがとうじゃ伝えられない あふれそうな胸の想いを これからも 感じていくだろう あなたとのメロディ 僕は歌い続けるから もう一度この気持ちを 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 夢に描(か)いた日が やっと現在(いま)になっている 現在(いま)を描(か)いた日は 夢のような過去のメモリー ねぇ 覚えてる? 朝まで話した日々を その時から上を見て 今もここに生きてる これまであなたと紡いだ メロディはそうここにある 心はいつでもそばにあるから 叶えられない願いもある 思いがけない別れもある でもきっと今離れることに 意味があるんだろう 僕はもっと大きくなって あなたとメロディ 奏でるまで 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 僕の近くで また奏でよう | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 安部潤 | ふとした出会いが ふたりを紡ぎ合わせた あなたと奏でた 夢が生まれたメロディ ねぇ 覚えてる? あなたが言った言霊 それが僕を創って 今ここに生きてる ありがとうじゃ伝えられない あふれそうな胸の想いを これからも 感じていくだろう あなたとのメロディ 僕は歌い続けるから もう一度この気持ちを 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 夢に描(か)いた日が やっと現在(いま)になっている 現在(いま)を描(か)いた日は 夢のような過去のメモリー ねぇ 覚えてる? 朝まで話した日々を その時から上を見て 今もここに生きてる これまであなたと紡いだ メロディはそうここにある 心はいつでもそばにあるから 叶えられない願いもある 思いがけない別れもある でもきっと今離れることに 意味があるんだろう 僕はもっと大きくなって あなたとメロディ 奏でるまで 一番近くで聴いてほしい 居眠るように また奏でてよ 僕の近くで また奏でよう |
あいたい あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく | 林部智史 | 林部智史 | 七海光 | 坂本昌之 | あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく |
| 愛と笑顔を、、、生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの 生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む 生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む 散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む 愛を、、、 笑顔を、、 | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 中村匡宏 | 生きているということは ここに在(い)ると思うこと 一人では見つけられず 人が与えてくれるもの 生きる意味をくれるのは ここに共に生きる人 それぞれが支え合えば 笑顔という花が咲く 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛という名の種を生む 生きている声に集まって みんな笑って聴いている 笑顔にかけるこの声は 歌になって愛を生む 散りゆく運命ならば あなたに愛を捧げたい 病むことなく振り捧げば 愛を持った心を生む 優しい笑顔が咲けば 幸せという雨が降る 止むことなく降り続けば 愛を持った命を生む 愛を、、、 笑顔を、、 |