| SUMMER CANDLES近すぎて見えない 奇蹟があるね 広い宇宙(そら)の片隅 ふたり愛し合えるこの時よ 若すぎた恋に あぁ傷つくたびに あなただけはいつでも 変わらずにいてくれたの 流れ星たちが ほらこぼれてゆくよ 願いかなえながら 人の心へ いつまでも Summer candles 新しい明日を 抱きしめて Summer candles くちづけで灯(とも)す こんなに深い涙を知ったの あなたに愛されたから 夏の切なさが あぁ黄昏つれて 立ちどまればあなたが 一番優しかったわ 時間(とき)の銀河に咲く白い花びら 長い髪に飾り 夢の静寂(しじま)へ いつまでも Summer candles 美しい明日へ 抱きしめて Summer candles 導いてほしい こんなに熱い想いを知ったの あなたを愛した時に 幾千の胸に眠っている 星が輝きを放つとき 奇蹟がいま ふたりを呼び合う いつまでも Summer candles 新しい明日を 抱きしめて Summer candles くちづけで灯(とも)す こんなに深い涙を知ったの あなたに愛されたから こんなに熱い想いを知ったの あなたを愛した時に | 林部智史 | 吉元由美 | 杏里 | 岡崎雄二郎 | 近すぎて見えない 奇蹟があるね 広い宇宙(そら)の片隅 ふたり愛し合えるこの時よ 若すぎた恋に あぁ傷つくたびに あなただけはいつでも 変わらずにいてくれたの 流れ星たちが ほらこぼれてゆくよ 願いかなえながら 人の心へ いつまでも Summer candles 新しい明日を 抱きしめて Summer candles くちづけで灯(とも)す こんなに深い涙を知ったの あなたに愛されたから 夏の切なさが あぁ黄昏つれて 立ちどまればあなたが 一番優しかったわ 時間(とき)の銀河に咲く白い花びら 長い髪に飾り 夢の静寂(しじま)へ いつまでも Summer candles 美しい明日へ 抱きしめて Summer candles 導いてほしい こんなに熱い想いを知ったの あなたを愛した時に 幾千の胸に眠っている 星が輝きを放つとき 奇蹟がいま ふたりを呼び合う いつまでも Summer candles 新しい明日を 抱きしめて Summer candles くちづけで灯(とも)す こんなに深い涙を知ったの あなたに愛されたから こんなに熱い想いを知ったの あなたを愛した時に |
| promise恋の始まりも 夢の続きも きっとあなたと… 冷たい北風 二人を近づける季節 つないだ指から こぼれだす'好き'の気持ち コーヒーの自販機の “あったかい”押すたび 心に灯がともる Get down 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ち 二人で一緒に眠る Winter Land あなただけ見つめて 私だけ見つめて 明日を誓う ぎゅっと 抱かれ 燃える恋心 激しく 舞い散る 雪に包まれて 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love 大切にするわ 未来つなぐ シルバーリング いつでも守ってくれている 愛の証 優しい笑顔は “あったかい”毛布みたいに 悲しみも眠らす Get down 嘘も 夢も 現在(イマ)も どうでもいい 二人で一緒に過ごす Winter Night 優しいキスをして 星に願いかけて 過去を忘れ そっと 髪を撫でて 恋人よ ささやく 言葉が 胸にこみあげる 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love Get down 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ち 二人で一緒に眠る Winter Land あなただけ見つめて 私だけ見つめて 明日を誓う ぎゅっと 抱かれ 燃える恋心 激しく 舞い散る 雪に包まれて 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love そっと 髪を撫でて恋人よ ささやく 言葉が 胸にこみあげる 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love | 林部智史 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 佐藤浩一 | 恋の始まりも 夢の続きも きっとあなたと… 冷たい北風 二人を近づける季節 つないだ指から こぼれだす'好き'の気持ち コーヒーの自販機の “あったかい”押すたび 心に灯がともる Get down 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ち 二人で一緒に眠る Winter Land あなただけ見つめて 私だけ見つめて 明日を誓う ぎゅっと 抱かれ 燃える恋心 激しく 舞い散る 雪に包まれて 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love 大切にするわ 未来つなぐ シルバーリング いつでも守ってくれている 愛の証 優しい笑顔は “あったかい”毛布みたいに 悲しみも眠らす Get down 嘘も 夢も 現在(イマ)も どうでもいい 二人で一緒に過ごす Winter Night 優しいキスをして 星に願いかけて 過去を忘れ そっと 髪を撫でて 恋人よ ささやく 言葉が 胸にこみあげる 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love Get down 揺れる 廻る 振れる 切ない気持ち 二人で一緒に眠る Winter Land あなただけ見つめて 私だけ見つめて 明日を誓う ぎゅっと 抱かれ 燃える恋心 激しく 舞い散る 雪に包まれて 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love そっと 髪を撫でて恋人よ ささやく 言葉が 胸にこみあげる 永遠に愛してる 今日より愛してる ずっと Eternal Love |
| シングル・アゲインあなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる | 林部智史 | 竹内まりや | 竹内まりや | 西村真吾 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる |
| 誰より好きなのに「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い 伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てるいちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに | 林部智史 | 古内東子 | 古内東子 | 出川和平 | 「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い 伝えたいことはたったひとつ ずっと想ってるあなただけを いつも見てるいちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに |
| PIECE OF MY WISH朝が来るまで泣き続けた夜も 歩きだせる力にきっと出来る 太陽は昇り心をつつむでしょう やがて闇はかならず明けてゆくから どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないで すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 本当は誰もが願いを叶えたいの だけどうまくゆかない時もあるわ 希望のかけらを手のひらにあつめて 大きな喜びへと変えてゆこう 愛する人や友達が勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは一人で見つけるのね めぐり続く 明日のために 雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつかすべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを | 林部智史 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 出川和平 | 朝が来るまで泣き続けた夜も 歩きだせる力にきっと出来る 太陽は昇り心をつつむでしょう やがて闇はかならず明けてゆくから どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないで すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 本当は誰もが願いを叶えたいの だけどうまくゆかない時もあるわ 希望のかけらを手のひらにあつめて 大きな喜びへと変えてゆこう 愛する人や友達が勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは一人で見つけるのね めぐり続く 明日のために 雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつかすべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを |
| 合鍵乾いた町に 風が吹く ほこりに巻かれて 愛が消える 私を女にした人なの やさしかった 昨日まで この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい 乾いた道は バス通り あなたを待つように バスを待つ 死にたくなりそう 夜が恐い 嘘でもいい 追いかけて この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 振り向きもせずに 歩いて来たのに 後ろが気になる 抱かれたい ああ この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい | 林部智史 | 岡田冨美子 | 鈴木邦彦 | 出川和平 | 乾いた町に 風が吹く ほこりに巻かれて 愛が消える 私を女にした人なの やさしかった 昨日まで この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい 乾いた道は バス通り あなたを待つように バスを待つ 死にたくなりそう 夜が恐い 嘘でもいい 追いかけて この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 振り向きもせずに 歩いて来たのに 後ろが気になる 抱かれたい ああ この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい この合鍵が 棄てられない あの扉二度と たたいちゃいけないの 唇をかんで 憎んでみるけど やっぱり愛しい 抱かれたい |
| 少しは私に愛を下さい少しは私に愛を下さい 全てを あなたに捧げた私だもの 一度も咲かずに 散ってゆきそうな バラが鏡に映っているわ 少しは私に愛を下さい たまには手紙を書いて下さい いつでも あなたを想う私だもの あなたの心の ほんの片隅に 私の名前を残してほしいの たまには手紙を書いて下さい みぞれの捨て犬 抱いて育てた やさしいあなたを想い出しているの 少しは私に愛を下さい | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 西村真吾 | 少しは私に愛を下さい 全てを あなたに捧げた私だもの 一度も咲かずに 散ってゆきそうな バラが鏡に映っているわ 少しは私に愛を下さい たまには手紙を書いて下さい いつでも あなたを想う私だもの あなたの心の ほんの片隅に 私の名前を残してほしいの たまには手紙を書いて下さい みぞれの捨て犬 抱いて育てた やさしいあなたを想い出しているの 少しは私に愛を下さい |
| アドロアドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い アドロ あなたの瞳 幸せのとき 突然私に アドロ 微笑むあなた 夜の優しい言葉 アドロ あなたの匂い 接吻(くちづけ)のとき 突然私に 死んでもいいわ あなたの腕に抱かれて 私は炎 あなたは火の鳥 燃やして 燃やして すべてを 私のすべてを アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に Y me muero. Por tenerte junto a mi Cerca muy cerca de mi, No separarme de ti. Y es que eres, Mi existencia, mi sentir Eres mi luna, eres mi sol, Eres mi noche de amor, アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に もう一度私に 私に | 林部智史 | Canche Armando Manzanero・訳詞:夏目三四郎 | Canche Armando Manzanero | 岡崎雄二郎 | アドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い アドロ あなたの瞳 幸せのとき 突然私に アドロ 微笑むあなた 夜の優しい言葉 アドロ あなたの匂い 接吻(くちづけ)のとき 突然私に 死んでもいいわ あなたの腕に抱かれて 私は炎 あなたは火の鳥 燃やして 燃やして すべてを 私のすべてを アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に Y me muero. Por tenerte junto a mi Cerca muy cerca de mi, No separarme de ti. Y es que eres, Mi existencia, mi sentir Eres mi luna, eres mi sol, Eres mi noche de amor, アドロ あなたの吐息 甘いあなたの唇 アドロ あなたのうなじ 陶酔(よろこび)のとき もう一度私に もう一度私に 私に |
| つぐない窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど | 林部智史 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 西村真吾 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| 難破船たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋 つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 西村真吾 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋 つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| よろしかったらマニキュアの乾く間も もどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah…… 私の中の少年 時々みょうに性悪(しょうわる)で あなたのうなじに 焦(じ)れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えば あなたが 男でも 例えば あなたが 女でも それはどうでもいい事なの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner 部屋の隅 立てかけてある 銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah…… 私の中の少年 平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ 背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば 私が 年下で 例えば 私が 年上で それはちっとも構わないの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから さよならの数かぞえ あなたと私 Just a lover today's partner よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner | 林部智史 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 出川和平 | マニキュアの乾く間も もどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah…… 私の中の少年 時々みょうに性悪(しょうわる)で あなたのうなじに 焦(じ)れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えば あなたが 男でも 例えば あなたが 女でも それはどうでもいい事なの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner 部屋の隅 立てかけてある 銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah…… 私の中の少年 平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ 背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば 私が 年下で 例えば 私が 年上で それはちっとも構わないの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから さよならの数かぞえ あなたと私 Just a lover today's partner よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner |
| 忍冬だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして飲めるだけでも 女として少しは 夢があるでしょ…… 失くせない ひとだから つづけるひと幕 友達芝居 だけど 忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね もっと楽な生き方 してもいいのに なぜかわざと淋しい道をえらぶの…… 今日は今日の傷みが胸をしめても ひとり席を立つまで泣きはしないわ ばかなのね 古いのね 死ぬまでひそかに 愛するなんて だけど いとしい花なら 忍冬(すいかずら) 夏でも秋でも春の日も どうしてわたしのいとしさは 忍ぶという字がつきまとう 忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね Lai Lai Lai…… Lai Lai Lai…… | 林部智史 | ちあき哲也 | 杉本真人 | 佐藤浩一 | だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして飲めるだけでも 女として少しは 夢があるでしょ…… 失くせない ひとだから つづけるひと幕 友達芝居 だけど 忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね もっと楽な生き方 してもいいのに なぜかわざと淋しい道をえらぶの…… 今日は今日の傷みが胸をしめても ひとり席を立つまで泣きはしないわ ばかなのね 古いのね 死ぬまでひそかに 愛するなんて だけど いとしい花なら 忍冬(すいかずら) 夏でも秋でも春の日も どうしてわたしのいとしさは 忍ぶという字がつきまとう 忍ぶという字は 難しい 心に刃(やいば)を乗せるのね 時々心がいたむのは 刃(やいば)が暴れるせいなのね Lai Lai Lai…… Lai Lai Lai…… |
| 秋冬しゃれた日焼けに 涙が流れる あー 秋かしら やさしく 説くように別れを告げた あなたでした 心の水面(みずも)に さざ波が立って あー 秋ですね 鏡を見つめて 小さな声で 一人でつぶやく 秋の詩 季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね 好きな曲ばかり ラジオに流れる あー 秋かしら 私のわがままに いつも微笑んだ あなたでした 深い空から 枯葉が舞って あー 秋ですね あなたが返した 合鍵が似合う 無口な 私になりました 季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね 別れの北風が あなたと私に 吹き込んで もう冬も もう冬も 近いのね | 林部智史 | 中山丈二 | 堀江童子 | 佐藤浩一 | しゃれた日焼けに 涙が流れる あー 秋かしら やさしく 説くように別れを告げた あなたでした 心の水面(みずも)に さざ波が立って あー 秋ですね 鏡を見つめて 小さな声で 一人でつぶやく 秋の詩 季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね 好きな曲ばかり ラジオに流れる あー 秋かしら 私のわがままに いつも微笑んだ あなたでした 深い空から 枯葉が舞って あー 秋ですね あなたが返した 合鍵が似合う 無口な 私になりました 季節の変わり目を あなたの心で 知るなんて もう恋も もう恋も 終るのね 別れの北風が あなたと私に 吹き込んで もう冬も もう冬も 近いのね |
| 愛のくらしこの両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは 笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々は つづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあう ぬくもりが 愛のかわらぬ しるし 人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた ある日 気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は 戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体の ぬくもりが 今も 消えずに残る | 林部智史 | 加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children | 加藤登紀子・Alfred Hause・Tommy Children | 西村真吾 | この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた ひざしの中で あなたは 笑って迎えた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々は つづいていた 愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で 求めあう ぬくもりが 愛のかわらぬ しるし 人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた ある日 気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた 手をつなぎ ほほよせて くり返す 愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は 戻って来ない 愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に あなたの身体の ぬくもりが 今も 消えずに残る |
| 花水仙鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを懐しみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です 一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です | 林部智史 | 池田充男 | 浜圭介 | 岡崎雄二郎 | 鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを懐しみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です 一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です |
| 夢一夜素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海 着てゆく服が まだ決まらない 苛立(いらだ)たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ あなたに会う日の ときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ 恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡みれば 灯(あかり)の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかす | 林部智史 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 岡崎雄二郎 | 素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海 着てゆく服が まだ決まらない 苛立(いらだ)たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ あなたに会う日の ときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ 恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡みれば 灯(あかり)の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかす |
| どうぞこのままこの確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです ふれあうことの喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに それは ばかげたあこがれか 気まぐれな 恋だとしても 雨は きっと 降り続く くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで | 林部智史 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤浩一 | この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです ふれあうことの喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに それは ばかげたあこがれか 気まぐれな 恋だとしても 雨は きっと 降り続く くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで |
| あなたのペースで思い描いたユートピアは いつも違う世界線 幸せはいつも人の庭 “今”だって いつかの幸せ こうして笑い泣けること 選べることがある 充分だよ 明日を迎え続けてく 時に昨日を持ち越しても 才能が羨ましくても 打ちひしがれず 比べずに 生きてるだけでいいから あなたのペースで 夢が無いのも悪くはない 前を向けない日もある 戦えない日 立てない日も 抗えない日も知っている だから優しくなれる 優しくだけでも ありたい 毎日輝けなくても 悩みはいつか輝く種 エネルギーに 気圧されたとしても 惨めにならず 焦らずに 生きてるだけでいいから まずはそれだけでいい 努力は時に報われず 夢は全部は叶わない 励めばたまに報われて 時々願いは叶うもの 生きてくだけでいい たとえ“あの頃”は戻らなくても 環境が 恨めしくなって 心折れても 腐らずに 生きててくれてありがとう 向き合って感じ合おう 無理せずに 見失わずに 生きることが目標でいい ふり出しはゼロじゃないから あなたのペースで あなたのペースで あなただけのペースで | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 佐藤浩一 | 思い描いたユートピアは いつも違う世界線 幸せはいつも人の庭 “今”だって いつかの幸せ こうして笑い泣けること 選べることがある 充分だよ 明日を迎え続けてく 時に昨日を持ち越しても 才能が羨ましくても 打ちひしがれず 比べずに 生きてるだけでいいから あなたのペースで 夢が無いのも悪くはない 前を向けない日もある 戦えない日 立てない日も 抗えない日も知っている だから優しくなれる 優しくだけでも ありたい 毎日輝けなくても 悩みはいつか輝く種 エネルギーに 気圧されたとしても 惨めにならず 焦らずに 生きてるだけでいいから まずはそれだけでいい 努力は時に報われず 夢は全部は叶わない 励めばたまに報われて 時々願いは叶うもの 生きてくだけでいい たとえ“あの頃”は戻らなくても 環境が 恨めしくなって 心折れても 腐らずに 生きててくれてありがとう 向き合って感じ合おう 無理せずに 見失わずに 生きることが目標でいい ふり出しはゼロじゃないから あなたのペースで あなたのペースで あなただけのペースで |
| ひまわりでも、 もしも心残りが ひとつあるとしたら 強く強く もう一度 あなたを抱き締めたい 愛が不滅だと知った日 私はぐっすり眠れた 夢の中で振り向いて あなたが走ってくる 百万本のひまわりより 笑顔が輝いていた 切れない絆が ただ嬉しくて 結んだ縁が ただ尊くて たったひとつ望みが今 叶うとしたら そっとそっと 何度でも 額に口づけしたい 愛の永遠を信じて 窓辺の小鳥が囁く ふと気付けば青空が 何処までも広がって 百万本のひまわりより 色鮮やかな思い出 一途な命が ただ愛しくて あの日の言葉が ただ優しくて ありがとう ラララ ありがとう 愛をありがとう ラララー ありがとう ラララ ありがとう 愛させてくれて ありがとう | 林部智史 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 岡崎雄二郎 | でも、 もしも心残りが ひとつあるとしたら 強く強く もう一度 あなたを抱き締めたい 愛が不滅だと知った日 私はぐっすり眠れた 夢の中で振り向いて あなたが走ってくる 百万本のひまわりより 笑顔が輝いていた 切れない絆が ただ嬉しくて 結んだ縁が ただ尊くて たったひとつ望みが今 叶うとしたら そっとそっと 何度でも 額に口づけしたい 愛の永遠を信じて 窓辺の小鳥が囁く ふと気付けば青空が 何処までも広がって 百万本のひまわりより 色鮮やかな思い出 一途な命が ただ愛しくて あの日の言葉が ただ優しくて ありがとう ラララ ありがとう 愛をありがとう ラララー ありがとう ラララ ありがとう 愛させてくれて ありがとう |
| 遥か遥か遥か高く 遥か遥か遠く 「見てほしい」と願うのは 認めて欲しいと思うから 認められたら力に 自信につながるから ひとめにつかない時も 自信が光ろうとする 何があっても大丈夫 胸を張って生きられる 遥か遥か高く 登ってこいと言いながら 同じ目線におりてきて 広い世界をみせてくれた 「聞いてほしい」と願うのは 自慢したい訳じゃない 聞いてくれたあなたと “つながり”がほしいから 静けさが闇になって 心覆うその時も 何があっても大丈夫 見えない“つながり”がある 遥か遥か遠く 歩いてこいと言いながら 手を差し伸べてくれた 遥か遥か先へ このぬくもりと しあわせと 私もいつか あなたのように 寄り添い合える人と 歩みたい 遥か遥か高く 遥か遥か遠く | 林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 佐藤浩一 | 遥か遥か高く 遥か遥か遠く 「見てほしい」と願うのは 認めて欲しいと思うから 認められたら力に 自信につながるから ひとめにつかない時も 自信が光ろうとする 何があっても大丈夫 胸を張って生きられる 遥か遥か高く 登ってこいと言いながら 同じ目線におりてきて 広い世界をみせてくれた 「聞いてほしい」と願うのは 自慢したい訳じゃない 聞いてくれたあなたと “つながり”がほしいから 静けさが闇になって 心覆うその時も 何があっても大丈夫 見えない“つながり”がある 遥か遥か遠く 歩いてこいと言いながら 手を差し伸べてくれた 遥か遥か先へ このぬくもりと しあわせと 私もいつか あなたのように 寄り添い合える人と 歩みたい 遥か遥か高く 遥か遥か遠く |
| 小さい男然したることのない 暮らしの憂さ故か 意味目的もない 命の虚しさか 僕の心を 底なし沼の 深い孤独が 覆いつぶす 助けてくれと 叫びあげたい 寂しさに 寂しさに 体が凍る 死さえ勧める 酷(むご)い孤独が 僕の心に 住み着いていた いつかそんな僕に 出逢いが訪れた 美しい姿で 美しい心の 君という人 僕はすっかり 君中毒に 身を染め上げた ようやく僕の 命動いて 生きてる意味も そこに生まれた 僕は決めたよ 一生かけて 君の命と 暮らし守ると ただ一人の女性 そのために一生 賭けるのだと言えば おそらく大方は 小さい男 ダメな男と 蔑(さげす)むだろう 嘲(あざけ)るだろう けれどようやく 寂しさ消えて 生きてる意味を 見出したんだ 君を守ると 僕は決めたよ 小さい男 やり遂げること | 林部智史 | 小椋佳 | 堀内孝雄 | 齋藤純一 | 然したることのない 暮らしの憂さ故か 意味目的もない 命の虚しさか 僕の心を 底なし沼の 深い孤独が 覆いつぶす 助けてくれと 叫びあげたい 寂しさに 寂しさに 体が凍る 死さえ勧める 酷(むご)い孤独が 僕の心に 住み着いていた いつかそんな僕に 出逢いが訪れた 美しい姿で 美しい心の 君という人 僕はすっかり 君中毒に 身を染め上げた ようやく僕の 命動いて 生きてる意味も そこに生まれた 僕は決めたよ 一生かけて 君の命と 暮らし守ると ただ一人の女性 そのために一生 賭けるのだと言えば おそらく大方は 小さい男 ダメな男と 蔑(さげす)むだろう 嘲(あざけ)るだろう けれどようやく 寂しさ消えて 生きてる意味を 見出したんだ 君を守ると 僕は決めたよ 小さい男 やり遂げること |
| 時が過ぎるまで今は抱けないよ…抱きしめられない 君の横顔 淋しそうに 誰をも遠ざけているから 入り込めないよ…愛しているけど 車に照らされた後ろ姿 消えるまで この場所で見送るよ わかって欲しい 無邪気に遊んだ 夏が終わりを告げる 恋に夢中になる 炎くすぶる 蓋を開けた心に秋風吹いて 少しの疲れが 二人を変える 寄り添うほど 言葉少なく 見つめるほど 悲しい 大切なのはもう一度 素直になれるまで 時が過ぎること 今は抱けないよ…抱きしめられない 君をただの思い出にして 独りになるのは辛すぎるから 会わずにいるよ…愛しているけど 遠くから窓辺に薄灯りが ともるのをいつまでも見守るよ わかって欲しい 羽を休める水鳥の群れの様に その胸のぬくもりに 全て預けた 無理をしても 微笑みを絶やさずに 応えてくれたのを 知っていた 高まるほど 近づけなくて 触れ合うほど 離れる 大切なのはもう一度 素直になれるまで 時が過ぎること 寄り添うほど 言葉少なく 見つめるほど 悲しい 君への思い 抱きしめて ずっと側にいるよ 時が過ぎるまで | 林部智史 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 西村真吾 | 今は抱けないよ…抱きしめられない 君の横顔 淋しそうに 誰をも遠ざけているから 入り込めないよ…愛しているけど 車に照らされた後ろ姿 消えるまで この場所で見送るよ わかって欲しい 無邪気に遊んだ 夏が終わりを告げる 恋に夢中になる 炎くすぶる 蓋を開けた心に秋風吹いて 少しの疲れが 二人を変える 寄り添うほど 言葉少なく 見つめるほど 悲しい 大切なのはもう一度 素直になれるまで 時が過ぎること 今は抱けないよ…抱きしめられない 君をただの思い出にして 独りになるのは辛すぎるから 会わずにいるよ…愛しているけど 遠くから窓辺に薄灯りが ともるのをいつまでも見守るよ わかって欲しい 羽を休める水鳥の群れの様に その胸のぬくもりに 全て預けた 無理をしても 微笑みを絶やさずに 応えてくれたのを 知っていた 高まるほど 近づけなくて 触れ合うほど 離れる 大切なのはもう一度 素直になれるまで 時が過ぎること 寄り添うほど 言葉少なく 見つめるほど 悲しい 君への思い 抱きしめて ずっと側にいるよ 時が過ぎるまで |
| 祈り人の弱さ 欲の深さ 時に人を 殺める戦 勝ち誇る 兵士の顔 忽然と 無辜の心 奪う戦場 今この日も すさぶ心 諍い事 絶えぬ世界 尊厳を 持てぬ命 このままで いいはずない さあ祈りましょう 人の世が 平穏なれ 人々が 平安なれ 人が人 侵さぬ世界 築くこと 祈りましょう たとえこの身 かそけくとも その念じの 強く広く 輪を広げ いつの日にか 風となり 世を動かす 力となることを いつの日か 風となり 力となることを | 林部智史 | 小椋佳 | 小椋佳 | 岡崎雄二郎 | 人の弱さ 欲の深さ 時に人を 殺める戦 勝ち誇る 兵士の顔 忽然と 無辜の心 奪う戦場 今この日も すさぶ心 諍い事 絶えぬ世界 尊厳を 持てぬ命 このままで いいはずない さあ祈りましょう 人の世が 平穏なれ 人々が 平安なれ 人が人 侵さぬ世界 築くこと 祈りましょう たとえこの身 かそけくとも その念じの 強く広く 輪を広げ いつの日にか 風となり 世を動かす 力となることを いつの日か 風となり 力となることを |
| 追伸電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか 風の坂道 背中を向けて 夢を見てた この街 だけど気づけば 土の匂いが 思い出に あります 置いてきたのは 探してたもの 心だけが 知ってた お下げ髪 紅い鼻緒の あの娘の声 いまも ひつじ雲 追いかけながら 見上げた空 いまも 庭の柿の木 猫と縁側 いつか巣立つ 雛鳥 川のせせらぎ 森の木洩れ日 高く跳ねた 靴音 きっとほんとは どんな道でも 帰り道 なのです さみしいときは なにも言わずに 涙ふいて くれます 軒の下 ひとり夕立ち 虹を渡る いまも 星はまた 群青色に 滲んだ空 いまも 都結び 肌の白妙 祭り囃子 いまも 時はまだ あの日のままに 逢いたい人 いまも 電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか | 林部智史 | 松井五郎 | 南こうせつ | 岡崎雄二郎 | 電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか 風の坂道 背中を向けて 夢を見てた この街 だけど気づけば 土の匂いが 思い出に あります 置いてきたのは 探してたもの 心だけが 知ってた お下げ髪 紅い鼻緒の あの娘の声 いまも ひつじ雲 追いかけながら 見上げた空 いまも 庭の柿の木 猫と縁側 いつか巣立つ 雛鳥 川のせせらぎ 森の木洩れ日 高く跳ねた 靴音 きっとほんとは どんな道でも 帰り道 なのです さみしいときは なにも言わずに 涙ふいて くれます 軒の下 ひとり夕立ち 虹を渡る いまも 星はまた 群青色に 滲んだ空 いまも 都結び 肌の白妙 祭り囃子 いまも 時はまだ あの日のままに 逢いたい人 いまも 電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか |
| 見えないね傷付いてる あの街の隅々まで 純白の雪が降り積もる頃 私は日々 営みを続けている 朝早い電車に揺られながら 時は心 置き去りにしたまま 未来を向いて進んでく 振り返れば 記憶彩る はじけそうな 友の笑顔 空の色 あの日あの時 あの場所には 消えない輝きがあった 大事な物ほど すぐには 目には見えないね 手に入れたら もうひとつ欲しくなって きりがない 人はそんな生き物 でも手放して 生まれた隙間には 優しい色の花が咲く 見える景色が 全てじゃないと 出逢いながら 別れながら 気付いてく あの日あの時 あの場所から どれだけ 時が過ぎただろう 幸せ不幸せ どちらも 目には見えないね この日この時 この場所にも 密かに 夢が芽吹いてる どこかで泣いてる あなたの 目には見えないね だけどね、春はすぐそこに、、 | 林部智史 | 鮎川めぐみ | 因幡晃 | 岡崎雄二郎 | 傷付いてる あの街の隅々まで 純白の雪が降り積もる頃 私は日々 営みを続けている 朝早い電車に揺られながら 時は心 置き去りにしたまま 未来を向いて進んでく 振り返れば 記憶彩る はじけそうな 友の笑顔 空の色 あの日あの時 あの場所には 消えない輝きがあった 大事な物ほど すぐには 目には見えないね 手に入れたら もうひとつ欲しくなって きりがない 人はそんな生き物 でも手放して 生まれた隙間には 優しい色の花が咲く 見える景色が 全てじゃないと 出逢いながら 別れながら 気付いてく あの日あの時 あの場所から どれだけ 時が過ぎただろう 幸せ不幸せ どちらも 目には見えないね この日この時 この場所にも 密かに 夢が芽吹いてる どこかで泣いてる あなたの 目には見えないね だけどね、春はすぐそこに、、 |
| 忘却のタンゴ君を忘れられるなら 何を捨ててもいいさ どこまでもついてくる あの面影 君の声 君の言葉 君の仕草 ぬくもり もう愛していないよと 心で何度叫んでも 僕の部屋 窓の外まで 何をみても思い出す 気付いたら抱きしめている ここにいないはずの君を こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ 愛に形はないけれど 思い出は絵の様に 目の中に焼き付いている どうしても消えない 君の笑顔 君の匂い 君のいない君のベッド そこにいつもあったはずの 君のコーヒーカップまで 忘れられないままで 僕は哀れな迷子さ 僕を冷たく捨ててくれ 忘却のタンゴ こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤浩一 | 君を忘れられるなら 何を捨ててもいいさ どこまでもついてくる あの面影 君の声 君の言葉 君の仕草 ぬくもり もう愛していないよと 心で何度叫んでも 僕の部屋 窓の外まで 何をみても思い出す 気付いたら抱きしめている ここにいないはずの君を こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ 愛に形はないけれど 思い出は絵の様に 目の中に焼き付いている どうしても消えない 君の笑顔 君の匂い 君のいない君のベッド そこにいつもあったはずの 君のコーヒーカップまで 忘れられないままで 僕は哀れな迷子さ 僕を冷たく捨ててくれ 忘却のタンゴ こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ こんなに好きだなんて あの時気づいていれば さよならの理由なんて 今はもう覚えていない 恋は夢か 御伽噺 目の前から消えてくれ |
どうして伝えよう どうして 伝えよう この気持ち 君がそこに いるだけで 僕は嬉しいんだ 他に何もいらないなんて 言ったら 嘘みたいに聞こえてしまうだろうね、でも それしか今の僕には言えない 嘘はつきたくないんだ 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せ でも何故か 怖いんだ この幸せが いつか終わる 時が来ると 囁く声が 聞こえる でも例え終わりが来たとしても この愛を 永遠に忘れないと僕は決めたよ 例え 君が他の誰かを愛したとしても この愛だけは信じることにしたんだ 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せ  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤浩一 | どうして 伝えよう この気持ち 君がそこに いるだけで 僕は嬉しいんだ 他に何もいらないなんて 言ったら 嘘みたいに聞こえてしまうだろうね、でも それしか今の僕には言えない 嘘はつきたくないんだ 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せ でも何故か 怖いんだ この幸せが いつか終わる 時が来ると 囁く声が 聞こえる でも例え終わりが来たとしても この愛を 永遠に忘れないと僕は決めたよ 例え 君が他の誰かを愛したとしても この愛だけは信じることにしたんだ 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せは何かを手にすること じゃなく 何もいらなくなること なんだと 教えてくれたのは 君だけさ 今こうしているだけで 幸せ |
光と影 どれほど 闇を潜れば 恋するふたりは 結ばれる この世に 許されぬ愛が ある限り 夜は明けない 眩い光溢れる 同じ場所に 暗闇が うずくまる 愛の始まりは いつも 光と影の 分かれ道 誰かを愛するために 昨日を捨てて 傷つける 誰も知らない悲しみ 隠したまま 恋の炎 燃え上がる 光と影 愛と別れ 傷ついた夢と涙 終わりのない 愛の旅は 永遠の光と影 光と影 愛と別れ 傷ついた夢と涙 終わりのない 愛の旅は 永遠の光と影  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤浩一 | どれほど 闇を潜れば 恋するふたりは 結ばれる この世に 許されぬ愛が ある限り 夜は明けない 眩い光溢れる 同じ場所に 暗闇が うずくまる 愛の始まりは いつも 光と影の 分かれ道 誰かを愛するために 昨日を捨てて 傷つける 誰も知らない悲しみ 隠したまま 恋の炎 燃え上がる 光と影 愛と別れ 傷ついた夢と涙 終わりのない 愛の旅は 永遠の光と影 光と影 愛と別れ 傷ついた夢と涙 終わりのない 愛の旅は 永遠の光と影 |
My Song My Love My Song My Love 言葉はもう 愛を届ける鳥になれず My Song My Love 抱きしめても 手のひらのすきまから こぼれてゆく 誰よりあなたを好きだと感じてた 愛が見えなくなる その時どうしたらいいの あなたならどうしますか 泣きますか 逃げてゆきますか 愛をすてて闇の中へ My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 何気なく すれ違う心につまずいて My Song My Love こわれていく 男と女の物語 傷ついたままで 愛せるやさしさ 私にください 空から降る雨のように かわいた胸の中へ とぎれた言葉をつないで 心にたどりつくまで My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したいあなたを  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 岡崎雄二郎 | My Song My Love 言葉はもう 愛を届ける鳥になれず My Song My Love 抱きしめても 手のひらのすきまから こぼれてゆく 誰よりあなたを好きだと感じてた 愛が見えなくなる その時どうしたらいいの あなたならどうしますか 泣きますか 逃げてゆきますか 愛をすてて闇の中へ My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 何気なく すれ違う心につまずいて My Song My Love こわれていく 男と女の物語 傷ついたままで 愛せるやさしさ 私にください 空から降る雨のように かわいた胸の中へ とぎれた言葉をつないで 心にたどりつくまで My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように愛したいあなたを |
愛に愛されて 愛に 愛されて 愛されて 生きたい 海に 溺れるように あなたのすべて 抱きしめて 宇宙の果て どこまでも 終わりのこない 旅をしよう 君の胸に 星の首飾り その雫を 飲み干すのさ 夜も 昼も朝も 僕にはもう 見えない 君の 謎の扉 開け続けて どこまでも 目を開ければ 消えてしまいそうで このまま僕は 夢の中へ 君の体の 温もりだけが 今の僕の 光なのさ 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 君がそばにいるから 君がそばにいるから  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 岡崎雄二郎 | 愛に 愛されて 愛されて 生きたい 海に 溺れるように あなたのすべて 抱きしめて 宇宙の果て どこまでも 終わりのこない 旅をしよう 君の胸に 星の首飾り その雫を 飲み干すのさ 夜も 昼も朝も 僕にはもう 見えない 君の 謎の扉 開け続けて どこまでも 目を開ければ 消えてしまいそうで このまま僕は 夢の中へ 君の体の 温もりだけが 今の僕の 光なのさ 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 朝が来るまで踊ろうよ 君が僕の太陽さ 暗い夜もいつか明ける 君がそばにいるから 君がそばにいるから 君がそばにいるから |
恋文 初めて書きます あなたへのラブレター ずっと好きでした でもどうしても言えなくて 今あなたに告げます 大好きだって もう逢えないとわかった今だから 君がこの世を去ったと知った時 僕は奈落の底に突き落とされた 君を見守っていたはずの僕は 何をしていたのかと泣きました 愛してると言えないままで 僕は 君を愛していたんだ あの日君に告げた さよならは 精一杯の僕の 愛だった 君の明日の幸せを祈って 君のそばから離れると決めたんだ 僕と生きるよりほかの人と 生きるほうが君には幸せなんだと そんなことを考えずに 僕は 君を抱きしめれば よかった しあわせにできる自信が ないなんて どうしてあの時思って しまったんだろう 届かない人への恋文を 僕は書き続けていきます 僕の心の中で君と ずっと生き続けるために 届かない人への恋文を 僕は書き続けていきます 僕の心の中で君を ずっと抱きしめて生きるために  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤浩一 | 初めて書きます あなたへのラブレター ずっと好きでした でもどうしても言えなくて 今あなたに告げます 大好きだって もう逢えないとわかった今だから 君がこの世を去ったと知った時 僕は奈落の底に突き落とされた 君を見守っていたはずの僕は 何をしていたのかと泣きました 愛してると言えないままで 僕は 君を愛していたんだ あの日君に告げた さよならは 精一杯の僕の 愛だった 君の明日の幸せを祈って 君のそばから離れると決めたんだ 僕と生きるよりほかの人と 生きるほうが君には幸せなんだと そんなことを考えずに 僕は 君を抱きしめれば よかった しあわせにできる自信が ないなんて どうしてあの時思って しまったんだろう 届かない人への恋文を 僕は書き続けていきます 僕の心の中で君と ずっと生き続けるために 届かない人への恋文を 僕は書き続けていきます 僕の心の中で君を ずっと抱きしめて生きるために |
望郷のワルツ 捨てて来たのさ 故郷を 思い出と一緒に 何もかも もう戻れない あの場所には 今ごろは秋風吹いてるだろう 何を夢みて 歩いて来た 知らない明日に 憧れて どこで生きようと 同じことだと 気付いた時には もうひとりぼっち 何がこの僕を泣かせるのか 好きでもない酒に 酔いつぶれて みんな同じさ きっと寂しくて あてのない手紙を 心に書く 幼い頃の 思い出は 川で遊んだ 夕暮れの 夕陽に映える 山の端に どこかへ飛び立つ鳥の声 みんなどこかへ 飛んでいった 夢という名の 荷を背負って ゴールはないんだ この旅には 生きていくだけさ それでいいんだ 捨てて来たのさ 故郷を 今ごろは秋風吹いてるだろう  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 佐藤浩一 | 捨てて来たのさ 故郷を 思い出と一緒に 何もかも もう戻れない あの場所には 今ごろは秋風吹いてるだろう 何を夢みて 歩いて来た 知らない明日に 憧れて どこで生きようと 同じことだと 気付いた時には もうひとりぼっち 何がこの僕を泣かせるのか 好きでもない酒に 酔いつぶれて みんな同じさ きっと寂しくて あてのない手紙を 心に書く 幼い頃の 思い出は 川で遊んだ 夕暮れの 夕陽に映える 山の端に どこかへ飛び立つ鳥の声 みんなどこかへ 飛んでいった 夢という名の 荷を背負って ゴールはないんだ この旅には 生きていくだけさ それでいいんだ 捨てて来たのさ 故郷を 今ごろは秋風吹いてるだろう |
駅 粉雪が今夜つもりそうね 二人の別れを見送るように 通いなれたこの駅には もう二度と来ることはない 最終電車が来たらさようなら それが最後の約束 二人の思い出 今日まで刻んだ 時計の針を止めて 目を閉じても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 破り捨てて 人影もまばらなホームの片隅 泣いてる私を見ないふりして 見知らぬ男が通り過ぎるわ 凍えそうな灯の中を 見送るあなたの無口な姿が 涙で見えなくなる 最終電車が 来ないうちに 私を抱きしめて 目を閉じても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 忘れないわ  | 林部智史 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 岡崎雄二郎 | 粉雪が今夜つもりそうね 二人の別れを見送るように 通いなれたこの駅には もう二度と来ることはない 最終電車が来たらさようなら それが最後の約束 二人の思い出 今日まで刻んだ 時計の針を止めて 目を閉じても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 破り捨てて 人影もまばらなホームの片隅 泣いてる私を見ないふりして 見知らぬ男が通り過ぎるわ 凍えそうな灯の中を 見送るあなたの無口な姿が 涙で見えなくなる 最終電車が 来ないうちに 私を抱きしめて 目を閉じても 火をつけても 消えない愛のダイアリー 忘れないわ |