| ties (game size)終わらないくすむ日々に 影ひとつない 閃きが焼きついた 眩しさに抱き溜められ 離れられなくなる 何もかも変えてしまうのは いつも ひとりだけ ねえ 進むべき明日さえ 縺れ躓いてしまうけど 通り過ぎた小さな切っ掛けを 見せてくれた だから在る もしも生きる場所が違って ぬくもりに気付けない そうなっても 側に居続けるよ この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても どんな姿になってもいいから 解かないでいて 結んだ絆を 今以上にぎゅっと (愛着も執着も繋がりの証 全部全部きみに) 想うたび成長していける 大切でたまらない存在に 心縛られてもいい この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても 強く握っているから そっちからも引っ張って 結んだ絆を 今以上にぎゅっと | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 藤原燈太 | 藤原燈太 | 終わらないくすむ日々に 影ひとつない 閃きが焼きついた 眩しさに抱き溜められ 離れられなくなる 何もかも変えてしまうのは いつも ひとりだけ ねえ 進むべき明日さえ 縺れ躓いてしまうけど 通り過ぎた小さな切っ掛けを 見せてくれた だから在る もしも生きる場所が違って ぬくもりに気付けない そうなっても 側に居続けるよ この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても どんな姿になってもいいから 解かないでいて 結んだ絆を 今以上にぎゅっと (愛着も執着も繋がりの証 全部全部きみに) 想うたび成長していける 大切でたまらない存在に 心縛られてもいい この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても 強く握っているから そっちからも引っ張って 結んだ絆を 今以上にぎゅっと |
| スパークルゆれゆれた 心の行方 何かがときめく方へ Sparkle まつげの向こう はじける世界 掴まえてみたいな とびきりに 不思議という名の色して 描く未来みたいに光りたい 私のハート 粉々の欠片だと思っていたもの 気づいたよ それらは予感と かけがえない すべて 少しまだ 形のない 夢のこと 信じきれない だけど いつかこの手で あぁ ぎゅっとしたい ほんとだよ! きらきらと移ろう水面(みなも) 私だけの心模様 かなしいのは そんな自分を あなどってしまうこと ゆれゆれた 心の行方 何かがときめく方へ Sparkle あれはきっと めざめる瞬間 追いかけてみたいな Pa Pa Pa Pa Pa Pa...Sparkle ひとつ ひとつ 数えてゆく無限 Pa Pa Pa Pa Pa Pa...Sparkle 掴まえてみせるよ | やなぎなぎ | 児玉雨子 | 半田翼 | 半田翼 | ゆれゆれた 心の行方 何かがときめく方へ Sparkle まつげの向こう はじける世界 掴まえてみたいな とびきりに 不思議という名の色して 描く未来みたいに光りたい 私のハート 粉々の欠片だと思っていたもの 気づいたよ それらは予感と かけがえない すべて 少しまだ 形のない 夢のこと 信じきれない だけど いつかこの手で あぁ ぎゅっとしたい ほんとだよ! きらきらと移ろう水面(みなも) 私だけの心模様 かなしいのは そんな自分を あなどってしまうこと ゆれゆれた 心の行方 何かがときめく方へ Sparkle あれはきっと めざめる瞬間 追いかけてみたいな Pa Pa Pa Pa Pa Pa...Sparkle ひとつ ひとつ 数えてゆく無限 Pa Pa Pa Pa Pa Pa...Sparkle 掴まえてみせるよ |
| ties終わらないくすむ日々に 影ひとつない 閃きが焼きついた 眩しさに抱き溜められ 離れられなくなる 何もかも変えてしまうのは いつも ひとりだけ ねえ 進むべき明日さえ 縺れ躓いてしまうけど 通り過ぎた小さな切っ掛けを 見せてくれた だから在る もしも生きる場所が違って ぬくもりに気付けない そうなっても 側に居続けるよ この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても どんな姿になってもいいから 解かないでいて 結んだ絆を 今以上にぎゅっと (愛着も執着も繋がりの証 全部全部きみに) 凶事に囚われ 先が見えなくなる時も その向こうにある笑顔を 信じていればいい ねえ 何度でも言うけれど ふたり出会わないルートは 想像したことない 絶対に一瞬でも重なると それが1秒にも満たない お別れも間に合わないくらいの 時間だって構わない 世界を壊してでも 欲しいと思うものがある それを幸せと感じるのは おかしいことかな 壊れてるのは自分の方かな (愛着も執着も持ってなかったのに もう一部になって消えない絆) そうだとしても 解かない 唯一の絆 解かないから 永遠にぎゅっと (結んで) 想うたび成長していける 大切でたまらない存在に 心縛られてもいい この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても 強く握っているから そっちからも引っ張って 結んだ絆を 今以上にぎゅっと | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 藤原燈太 | 藤原燈太 | 終わらないくすむ日々に 影ひとつない 閃きが焼きついた 眩しさに抱き溜められ 離れられなくなる 何もかも変えてしまうのは いつも ひとりだけ ねえ 進むべき明日さえ 縺れ躓いてしまうけど 通り過ぎた小さな切っ掛けを 見せてくれた だから在る もしも生きる場所が違って ぬくもりに気付けない そうなっても 側に居続けるよ この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても どんな姿になってもいいから 解かないでいて 結んだ絆を 今以上にぎゅっと (愛着も執着も繋がりの証 全部全部きみに) 凶事に囚われ 先が見えなくなる時も その向こうにある笑顔を 信じていればいい ねえ 何度でも言うけれど ふたり出会わないルートは 想像したことない 絶対に一瞬でも重なると それが1秒にも満たない お別れも間に合わないくらいの 時間だって構わない 世界を壊してでも 欲しいと思うものがある それを幸せと感じるのは おかしいことかな 壊れてるのは自分の方かな (愛着も執着も持ってなかったのに もう一部になって消えない絆) そうだとしても 解かない 唯一の絆 解かないから 永遠にぎゅっと (結んで) 想うたび成長していける 大切でたまらない存在に 心縛られてもいい この世界を自ら壊すこと 選ぶとしても 強く握っているから そっちからも引っ張って 結んだ絆を 今以上にぎゅっと |
| Partie de ton mondeまるで通りかかった 知らない人のようなのに 突然出会った誰かになる瞬間 一枚の絵に描かれた そのひとを見つめてる 午後 少し暗い店の奥 そう今 うつむいた横顔 小さなかんむりが飾るのは どんな思いなの? 声がしそう 細く響く あなたの世界の一部に なれたら...なれたら ただそう願う 胸に淡く 重ねた絵の具がそっと 閉じ込めるのよ 聞こえない... 頼りない輪郭 どこか 私のこころ 滲んでるみたい だけど 触れられはしない 遠い どうしても届かない 小さなかんむりが知ってるのは どんな物語? 憧れるの その遠さに あなたの世界の一部に なれたら...なれたら 何も言わない それでいいの 想いを私の色に変えられるまで 遠くに 遠くに Je voulais faire partie de ton monde… | やなぎなぎ | 新居昭乃・やなぎなぎ | 新居昭乃 | 保刈久明 | まるで通りかかった 知らない人のようなのに 突然出会った誰かになる瞬間 一枚の絵に描かれた そのひとを見つめてる 午後 少し暗い店の奥 そう今 うつむいた横顔 小さなかんむりが飾るのは どんな思いなの? 声がしそう 細く響く あなたの世界の一部に なれたら...なれたら ただそう願う 胸に淡く 重ねた絵の具がそっと 閉じ込めるのよ 聞こえない... 頼りない輪郭 どこか 私のこころ 滲んでるみたい だけど 触れられはしない 遠い どうしても届かない 小さなかんむりが知ってるのは どんな物語? 憧れるの その遠さに あなたの世界の一部に なれたら...なれたら 何も言わない それでいいの 想いを私の色に変えられるまで 遠くに 遠くに Je voulais faire partie de ton monde… |
| Picky about youふらつかないで 一番良いポーズしてて picky about you 眩しいライト たった1点だけ照らすために 角度も 光量も 完璧にして 埃ひとつない 贅沢な展示台と プレミアムクラスシート 準備はもうとっくに出来ている カウントダウン ベールを剥がす瞬間 きっと忘れないわ いつか壊れるとしても 凛とそこにあったと 折り紙つきで 逃げられない愛と知って 鑑賞されていてね こだわりはあなただけ 近づかないで 触れてしまわないように 万全を期して 肝に銘じて 想像してるより脆く儚いものだから ちやほやと目で撫でなきゃ 嫌われちゃうかも 他の手段はわからないの ごめんね 受け入れて きっと忘れないわ いつか壊れるとしても 凛とそこにあったと 折り紙つきで 逃げられない愛と知って 鑑賞されていてね こだわりはあなただけ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 栗山夕璃・仁井伯 | 栗山夕璃・仁井伯 | ふらつかないで 一番良いポーズしてて picky about you 眩しいライト たった1点だけ照らすために 角度も 光量も 完璧にして 埃ひとつない 贅沢な展示台と プレミアムクラスシート 準備はもうとっくに出来ている カウントダウン ベールを剥がす瞬間 きっと忘れないわ いつか壊れるとしても 凛とそこにあったと 折り紙つきで 逃げられない愛と知って 鑑賞されていてね こだわりはあなただけ 近づかないで 触れてしまわないように 万全を期して 肝に銘じて 想像してるより脆く儚いものだから ちやほやと目で撫でなきゃ 嫌われちゃうかも 他の手段はわからないの ごめんね 受け入れて きっと忘れないわ いつか壊れるとしても 凛とそこにあったと 折り紙つきで 逃げられない愛と知って 鑑賞されていてね こだわりはあなただけ |
| 私とクーリエ遥か 海を越えた知らない国へ 連れて行って 一緒に 閉じた暗がり 開くとき 最初に目にするのは あなたの指先であるように いつも願う 慣れない香りの木箱に包まれ 私は時を止めたままのタブロー あなたの針は進むのに 何も言えない 出来ない 変わりはしないけど 連れて行って どこへでも きっと今頃には夕陽でも見ているの 私の心配を少し してみたりして そうして西の風に吹かれて辿り着く あなたの最後の旅はどこへ行こう 閉じた暗がり 開くとき 最初に目にするのが あなたの指先じゃなくても いつも想う 私は時を止めたままのタブロー あなたの針は進むけど 遥か 海を越えた知らない国へ 連れて行って 一緒に | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 遥か 海を越えた知らない国へ 連れて行って 一緒に 閉じた暗がり 開くとき 最初に目にするのは あなたの指先であるように いつも願う 慣れない香りの木箱に包まれ 私は時を止めたままのタブロー あなたの針は進むのに 何も言えない 出来ない 変わりはしないけど 連れて行って どこへでも きっと今頃には夕陽でも見ているの 私の心配を少し してみたりして そうして西の風に吹かれて辿り着く あなたの最後の旅はどこへ行こう 閉じた暗がり 開くとき 最初に目にするのが あなたの指先じゃなくても いつも想う 私は時を止めたままのタブロー あなたの針は進むけど 遥か 海を越えた知らない国へ 連れて行って 一緒に |
| ルーキーシーフふと気になって なぜか立ち止まったんだ 白いギャラリーの隅に佇んでいた 技術だとか 歴史も知らないけど くすぐったいような衝動が走って ひと目見た時はじまった 君を颯爽と攫う 真っ赤な糸を手繰り潜り翔り そんな夢だ けたたましく響いてるサイレン まだ捕まるわけにはいかないから サーチライト避けて 人目を欺いて辿り着くよ 必ず 現実になる日を温めながら また夢見てる ルーキーシーフ 夜が来たら 思い返している 頬杖ついちゃうくらい浮かされてる 日が経つほど存在が膨らんで どうしたって手に入れてみたくなるんだ 観衆を沸かせ オーバーナイト 影に滑り込んで 追手たちをやり過ごし躱しいなし 忍足で 最短経路を飛んでいくよ かったるい順路なんて守ってられない そうじゃなくちゃ いつか目の前に辿り着いた土壇場 あと一歩 手が届くその瞬間に 目が覚めてしまうよ ようやく君に触れた 出会った頃のままの君に 僕の時も止まる けたたましく響いてるサイレン 動き出した時間に呼び戻され サーチライト避けて 君を連れて逃げきってみせる 必ず 現実になる日を温めながら また夢見て 立ち向かうんだ ルーキーシーフ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 三原康司(フレデリック) | 三原康司・赤頭隆児(フレデリック) | ふと気になって なぜか立ち止まったんだ 白いギャラリーの隅に佇んでいた 技術だとか 歴史も知らないけど くすぐったいような衝動が走って ひと目見た時はじまった 君を颯爽と攫う 真っ赤な糸を手繰り潜り翔り そんな夢だ けたたましく響いてるサイレン まだ捕まるわけにはいかないから サーチライト避けて 人目を欺いて辿り着くよ 必ず 現実になる日を温めながら また夢見てる ルーキーシーフ 夜が来たら 思い返している 頬杖ついちゃうくらい浮かされてる 日が経つほど存在が膨らんで どうしたって手に入れてみたくなるんだ 観衆を沸かせ オーバーナイト 影に滑り込んで 追手たちをやり過ごし躱しいなし 忍足で 最短経路を飛んでいくよ かったるい順路なんて守ってられない そうじゃなくちゃ いつか目の前に辿り着いた土壇場 あと一歩 手が届くその瞬間に 目が覚めてしまうよ ようやく君に触れた 出会った頃のままの君に 僕の時も止まる けたたましく響いてるサイレン 動き出した時間に呼び戻され サーチライト避けて 君を連れて逃げきってみせる 必ず 現実になる日を温めながら また夢見て 立ち向かうんだ ルーキーシーフ |
| 豆粒タイムラインいつもより早く目が覚めた朝 新しい靴を履いて 地図片手に 思うまま歩いて どこまで行けるか なんて 想像したより息が切れて 何度も赤信号に捕まったり 先行きは不安 だけど歩いてみるよ 一番遅いスタートを切った そんな気持ちだけど 始まったことに違いはないよ 豆粒タイムライン 大げさに飛び出して いつの間にか空腹も忘れて 見慣れないサイネージの群れに囲まれて ちょっとクラクラするけど 好奇心が勝ち誇ってる なんでも 踏み出すのに理由をつけて 保険をかけてしまう癖 自ら行き止まりを作るのは もうやめたいよ ガタガタに遠回り 同じ道の往復 描かれるタイムラインは綺麗じゃないけど なんだか規格外のアートみたいで これまでよりも悪くないと思えた だから歩いてみるよ 一番遅いスタートも これからが本番なら まだまだ長く楽しめる合図 豆粒タイムライン 大げさに飛び出して | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Nanao(Teary Planet) | Nanao(Teary Planet) | いつもより早く目が覚めた朝 新しい靴を履いて 地図片手に 思うまま歩いて どこまで行けるか なんて 想像したより息が切れて 何度も赤信号に捕まったり 先行きは不安 だけど歩いてみるよ 一番遅いスタートを切った そんな気持ちだけど 始まったことに違いはないよ 豆粒タイムライン 大げさに飛び出して いつの間にか空腹も忘れて 見慣れないサイネージの群れに囲まれて ちょっとクラクラするけど 好奇心が勝ち誇ってる なんでも 踏み出すのに理由をつけて 保険をかけてしまう癖 自ら行き止まりを作るのは もうやめたいよ ガタガタに遠回り 同じ道の往復 描かれるタイムラインは綺麗じゃないけど なんだか規格外のアートみたいで これまでよりも悪くないと思えた だから歩いてみるよ 一番遅いスタートも これからが本番なら まだまだ長く楽しめる合図 豆粒タイムライン 大げさに飛び出して |
| 夏の住処明けていく まだ知らない空 思い出も纏まらないままに 次の季節に急かされて わた雲も居場所を探してるよ 何もかも抱きしめられるなら ひっくるめたこの夏を ありのまま持っていく 先の先の君へ 掴めない蜃気楼のような日々 変わり続ける 空模様が先駆け 置いていかれそうで めいっぱい 背伸びした 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に詰め込んで 朝が目を覚ます前の 魔法の時間 遠く遠く消える わた雲に手を振って それぞれの道を帰ろう 残したい あの日の私 君の頬の色 いつしか褪せる記憶も真ん中に詰め込んで ふたりで繋げば まるで昨日の話 そんな風になるよ 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に残ってる そこがきっと 夏の住処 ずっと続いてるよ 未来まで | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 明けていく まだ知らない空 思い出も纏まらないままに 次の季節に急かされて わた雲も居場所を探してるよ 何もかも抱きしめられるなら ひっくるめたこの夏を ありのまま持っていく 先の先の君へ 掴めない蜃気楼のような日々 変わり続ける 空模様が先駆け 置いていかれそうで めいっぱい 背伸びした 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に詰め込んで 朝が目を覚ます前の 魔法の時間 遠く遠く消える わた雲に手を振って それぞれの道を帰ろう 残したい あの日の私 君の頬の色 いつしか褪せる記憶も真ん中に詰め込んで ふたりで繋げば まるで昨日の話 そんな風になるよ 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に残ってる そこがきっと 夏の住処 ずっと続いてるよ 未来まで |
| fugacious振り返る道の上 積もり積もる一瞬は 大事に抱きしめても 伝えきれない それはまるで 指の先にとまる雪のひと枚 確かめる間も無く 独りでにぼやけていくの 誰も雪のように 落ちては消え 明くる日を待つ 君も雪のように 指の先 人知れず軽くなって 確かめる間も無く 空色にぼやけていくの | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 振り返る道の上 積もり積もる一瞬は 大事に抱きしめても 伝えきれない それはまるで 指の先にとまる雪のひと枚 確かめる間も無く 独りでにぼやけていくの 誰も雪のように 落ちては消え 明くる日を待つ 君も雪のように 指の先 人知れず軽くなって 確かめる間も無く 空色にぼやけていくの |
| brand new world,brand new me人はいつも求める 新しいことばかり やがて枯れると知っても ひとときを満たしたい どこまでも拓けていくような道 すぎされば どこまでも遠のいていく過去さ それだけさ 輝いて止まぬ未来 今は brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ やけに眩しい場所には 集いたがる人ばかり 影を作る群れには 輪の外は見えないね 右向けば左が留守になって 汲々と 見渡せば簡単だった事も 見失って のらりくらりと今を躱す brand new world, brand new me 何を目指せばいいんだろ brand new world, brand new me いつか見てた未来は brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ 今さら遅すぎるかな いつか過ぎ去った道さ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 冨田恵一 | 冨田恵一 | 人はいつも求める 新しいことばかり やがて枯れると知っても ひとときを満たしたい どこまでも拓けていくような道 すぎされば どこまでも遠のいていく過去さ それだけさ 輝いて止まぬ未来 今は brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ やけに眩しい場所には 集いたがる人ばかり 影を作る群れには 輪の外は見えないね 右向けば左が留守になって 汲々と 見渡せば簡単だった事も 見失って のらりくらりと今を躱す brand new world, brand new me 何を目指せばいいんだろ brand new world, brand new me いつか見てた未来は brand new world, brand new me どこへ置いてきたんだろ brand new world, brand new me 埃はらってやらなきゃ 今さら遅すぎるかな いつか過ぎ去った道さ |
| 明日の話いつから飛べるってことに気付いたのか もう 境界はぼやけているけれど 見下ろした景色はただ ひたすら自由で 眩しすぎたことは覚えていて あなたが地上で手を振ると わたしはぐるりと旋回して 綿雪のように羽を降らせた そうして出掛けたら どこまででも高く遠く 世界を見渡して 花冷えに木の芽 夏空から星のヒナを おみやげに咥えていくの この出会いがずっと前から 決まっていても そうじゃなくても どちらでもいい 今目の前にあるもの 信じたいもの ただ真っ直ぐに見つめたいから わたしが着地点に迷えば あなたが先回り灯涼し 帰る場所を知らせてくれるの そうして降り立てば いつまででも ふたり話 花を咲かせ続け 秋澄みに瑞穂 月冴えから銀のパールをおみやげに それから 明日の話を どこまででも高く遠く あなたと見渡しに行く | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Tansa | Tansa | いつから飛べるってことに気付いたのか もう 境界はぼやけているけれど 見下ろした景色はただ ひたすら自由で 眩しすぎたことは覚えていて あなたが地上で手を振ると わたしはぐるりと旋回して 綿雪のように羽を降らせた そうして出掛けたら どこまででも高く遠く 世界を見渡して 花冷えに木の芽 夏空から星のヒナを おみやげに咥えていくの この出会いがずっと前から 決まっていても そうじゃなくても どちらでもいい 今目の前にあるもの 信じたいもの ただ真っ直ぐに見つめたいから わたしが着地点に迷えば あなたが先回り灯涼し 帰る場所を知らせてくれるの そうして降り立てば いつまででも ふたり話 花を咲かせ続け 秋澄みに瑞穂 月冴えから銀のパールをおみやげに それから 明日の話を どこまででも高く遠く あなたと見渡しに行く |
| 約束はいらない - from CrosSingねえ 愛したら 誰もがこんな 孤独になるの? ねえ 暗闇よりも 深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人 輝くため きっと 君を君を 愛してる 心で 見つめている 君を君を 信じてる 寒い夜も ねえ 恋しても 誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも 澄んだ ときめき 捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を 愛してる 心で 見つめている 君を君を 信じてる 寒い夜も たとえ明日 亡くしても あなたを 失っても 出来る限りの 笑顔で 輝きたい 涙で今 呼びかける 約束など いらない 君がくれた 大切な 強さだから 瞳で今 呼びかける 約束など いらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も | やなぎなぎ | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 武宮健 | ねえ 愛したら 誰もがこんな 孤独になるの? ねえ 暗闇よりも 深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人 輝くため きっと 君を君を 愛してる 心で 見つめている 君を君を 信じてる 寒い夜も ねえ 恋しても 誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも 澄んだ ときめき 捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を 愛してる 心で 見つめている 君を君を 信じてる 寒い夜も たとえ明日 亡くしても あなたを 失っても 出来る限りの 笑顔で 輝きたい 涙で今 呼びかける 約束など いらない 君がくれた 大切な 強さだから 瞳で今 呼びかける 約束など いらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も |
| without a Branch忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出は きっと夢のお話で 壁で跳ねたこだまは この心 名前をつけるなら 永遠と 忘れてしまった世界を あるはずだった世界を 取り戻せない世界を 一人きりで残された思い出を ああ君が探してくれたから 綴ったこの足跡が また誰か迷い込む その背中を押す歌に変わる | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出は きっと夢のお話で 壁で跳ねたこだまは この心 名前をつけるなら 永遠と 忘れてしまった世界を あるはずだった世界を 取り戻せない世界を 一人きりで残された思い出を ああ君が探してくれたから 綴ったこの足跡が また誰か迷い込む その背中を押す歌に変わる |
| 色覚醒まっさらに溶けた 私の色彩 もう誰にも見つからない かくれんぼみたい アンフェアなルールも 支配すれば可愛いだけの獣 理解も 共感も 求めないなら 真面目がすぎるお手本はただ目の毒 何者にもなれない 上等 ありったけの色つくって そこら中にぶちまける 大人かぶれに生きて ひとつでも汚せば 笑える 花マル○ 白々とキャンバスは 次の手を待つ 誰かの好きな色をのせることが 善いこと なんて烏滸の沙汰 自らずっと息を止めてた 心から吸った息は 芯を伝わって 夢の終わりのザッピングのよう 何者でもない私は ありったけの色手懐け 弾数で攻め尽くすの 濁っても着々と それが私の色彩と威張る ふたつとない色つくって そこら中にぶちまける 大人かぶれに生きて ひとつでも汚せば 笑える 花マル○ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Mizore | Mizore | まっさらに溶けた 私の色彩 もう誰にも見つからない かくれんぼみたい アンフェアなルールも 支配すれば可愛いだけの獣 理解も 共感も 求めないなら 真面目がすぎるお手本はただ目の毒 何者にもなれない 上等 ありったけの色つくって そこら中にぶちまける 大人かぶれに生きて ひとつでも汚せば 笑える 花マル○ 白々とキャンバスは 次の手を待つ 誰かの好きな色をのせることが 善いこと なんて烏滸の沙汰 自らずっと息を止めてた 心から吸った息は 芯を伝わって 夢の終わりのザッピングのよう 何者でもない私は ありったけの色手懐け 弾数で攻め尽くすの 濁っても着々と それが私の色彩と威張る ふたつとない色つくって そこら中にぶちまける 大人かぶれに生きて ひとつでも汚せば 笑える 花マル○ |
| 流星を待つなんでも叶うのならば 変わらないものが あればいい 教えて この先を 流星を待つ 夜はまだ願いを残してる 徒に期待を織り込み 固く指組み 見上げた 過ぎ去る時間はいつも 正しく狂いはなくて どうしてひとり逆らって 同じ所に居るんだろう 流星を待つ 置き去りの日々に拘泥して いつまでも待って 砕けた星はもう戻らないと 気づかないフリして いつかは降ると信じて 幾度も過ぎる衛星が次の日を告げても まだ 見上げてる | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | なんでも叶うのならば 変わらないものが あればいい 教えて この先を 流星を待つ 夜はまだ願いを残してる 徒に期待を織り込み 固く指組み 見上げた 過ぎ去る時間はいつも 正しく狂いはなくて どうしてひとり逆らって 同じ所に居るんだろう 流星を待つ 置き去りの日々に拘泥して いつまでも待って 砕けた星はもう戻らないと 気づかないフリして いつかは降ると信じて 幾度も過ぎる衛星が次の日を告げても まだ 見上げてる |
| Blank手のひらのなか 小さな光のような 特別なんだと謳える夢を見つけて 私の意味をうっすら繋いでいる 脆く弱い夢 誰かがのぞけば壊れてしまう 何も嵌まらない 何も埋まらない 私以外は□□ 名前も無いのに飾られないわ 無名のプロトタイプ 瓦礫の塔に 曖昧な意味を 形に変えたがるのは 同じと知って 孤独を和らげたいから? 私は好きも嫌いも分からない ただこれ以外に伝える手段を持たないだけ のみこむたびに 吐き出すたびに 少しずつ満ちた□□ 名前をつけたら誰か見つけて 今じゃなくても 何百年あと 私がいなくても 何を埋めたら 何で満たせば そこへ行けるの 作り続けて 満たし続けて 何度も出会う□□ 名前も無いのに飾られないわ 無名のプロトタイプ 瓦礫の塔に それでも絶え間なく | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 手のひらのなか 小さな光のような 特別なんだと謳える夢を見つけて 私の意味をうっすら繋いでいる 脆く弱い夢 誰かがのぞけば壊れてしまう 何も嵌まらない 何も埋まらない 私以外は□□ 名前も無いのに飾られないわ 無名のプロトタイプ 瓦礫の塔に 曖昧な意味を 形に変えたがるのは 同じと知って 孤独を和らげたいから? 私は好きも嫌いも分からない ただこれ以外に伝える手段を持たないだけ のみこむたびに 吐き出すたびに 少しずつ満ちた□□ 名前をつけたら誰か見つけて 今じゃなくても 何百年あと 私がいなくても 何を埋めたら 何で満たせば そこへ行けるの 作り続けて 満たし続けて 何度も出会う□□ 名前も無いのに飾られないわ 無名のプロトタイプ 瓦礫の塔に それでも絶え間なく |
| just another day知らない間にこぼれたため息 ヘッドホン越しに届いた ワンビートほど遅れて 車窓の額縁 奥にはいつもの景色が 前から後ろに絶えず絶えず流れては いつもの場所に運ばれていくよ レールの上カタコトと 左右に振られて 今夜は少し遠回りをして 文豪みたいに物思いたい いつか小説か何かで見たんだ 生まれる場所が違ったから 誰とも上手くやれない 正しい場所なら 王様にだってなれたさ でもそんな手違い 自分には起きやしない いつもの場所に運ばれていくよ レールの上カタコトと それなりの日々 ただ出来心 いつもの景色に 逆さまの虹を浮かべた | やなぎなぎ | やなぎなぎ | tofubeats | tofubeats | 知らない間にこぼれたため息 ヘッドホン越しに届いた ワンビートほど遅れて 車窓の額縁 奥にはいつもの景色が 前から後ろに絶えず絶えず流れては いつもの場所に運ばれていくよ レールの上カタコトと 左右に振られて 今夜は少し遠回りをして 文豪みたいに物思いたい いつか小説か何かで見たんだ 生まれる場所が違ったから 誰とも上手くやれない 正しい場所なら 王様にだってなれたさ でもそんな手違い 自分には起きやしない いつもの場所に運ばれていくよ レールの上カタコトと それなりの日々 ただ出来心 いつもの景色に 逆さまの虹を浮かべた |
| oversupply好いたほどに飽いてった 入れ込む反動は無関心 次のステージではもっと刺激的な現実(リアル)をよろしく 平均点ならいっか、なんて マイナスのほうがまだマシ これじゃないや あれでもない 千切り捨てた日々が いつの間にか 膝まで嵩張ってた 粘りつく忘れたはずの昨日 どうして恨めしく見るの もうキミはうんざり 次から次ブランクを作っては埋めていく作業 それが生きるってことじゃないの ちょっとばかし面白おかしく演出したくらいじゃ 物足りないってピエロに笑われる これじゃないや あれでもない 千切り捨てた日々は ついにすべて飲み込むまで育った だけどまだ満たせないまま 昂ぶらなくちゃ夜も日も明けない 溺れても求め続ける 供給過剰に思考が痺れて もう何も分からない 今日を作った昨日が 虚しく消えてった 今日を作った昨日が さよなら言う前に だからまだ満たせないまま 求めることで慰められてる 感覚が底をついても 変えることなど今更出来ない 溺れても求め続ける 供給過剰に思考が痺れて 分からない もう全部 やめちゃおう | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 渡辺翔 | HAMA-kgn | 好いたほどに飽いてった 入れ込む反動は無関心 次のステージではもっと刺激的な現実(リアル)をよろしく 平均点ならいっか、なんて マイナスのほうがまだマシ これじゃないや あれでもない 千切り捨てた日々が いつの間にか 膝まで嵩張ってた 粘りつく忘れたはずの昨日 どうして恨めしく見るの もうキミはうんざり 次から次ブランクを作っては埋めていく作業 それが生きるってことじゃないの ちょっとばかし面白おかしく演出したくらいじゃ 物足りないってピエロに笑われる これじゃないや あれでもない 千切り捨てた日々は ついにすべて飲み込むまで育った だけどまだ満たせないまま 昂ぶらなくちゃ夜も日も明けない 溺れても求め続ける 供給過剰に思考が痺れて もう何も分からない 今日を作った昨日が 虚しく消えてった 今日を作った昨日が さよなら言う前に だからまだ満たせないまま 求めることで慰められてる 感覚が底をついても 変えることなど今更出来ない 溺れても求め続ける 供給過剰に思考が痺れて 分からない もう全部 やめちゃおう |
| RHYTHM EMOTIONI JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… もう 傷ついてもいい 瞳をそらさずに 熱く 激しく 生きていたい あきらめない強さをくれる あなただから抱きしめたい I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” 過ちも痛みも 鮮やかな 一瞬の光へと 導いて I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… そう しなやかに時代(いま)を 素肌で受け止めて もっと“やさしさ”見つけたいよ 全てがきらめいてた 幼い日の「奇跡」取り戻して… I JUST FEEL "RHYTHM EMOTION" お互いのせつなさ 感じ合い 分け合える ぬくもりを信じてる I JUST FEEL“RHYTHM EMOTION” このKISSで確かな 情熱を伝えたい SO FARAWAY… I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” 過ちも痛みも 鮮やかな 一瞬の光へと 導いて I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… | やなぎなぎ | 永野椎菜 | 高山みなみ | 上倉紀行 | I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… もう 傷ついてもいい 瞳をそらさずに 熱く 激しく 生きていたい あきらめない強さをくれる あなただから抱きしめたい I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” 過ちも痛みも 鮮やかな 一瞬の光へと 導いて I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… そう しなやかに時代(いま)を 素肌で受け止めて もっと“やさしさ”見つけたいよ 全てがきらめいてた 幼い日の「奇跡」取り戻して… I JUST FEEL "RHYTHM EMOTION" お互いのせつなさ 感じ合い 分け合える ぬくもりを信じてる I JUST FEEL“RHYTHM EMOTION” このKISSで確かな 情熱を伝えたい SO FARAWAY… I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” 過ちも痛みも 鮮やかな 一瞬の光へと 導いて I JUST FEEL “RHYTHM EMOTION” この胸の鼓動は あなたへと続いてる SO FARAWAY… |
| For good名前をつけるなら 何というの 今までどんな地図を描いて 幾つの場所を歩いてきたの もしもの昨日も100年後も 過ぎていくだけのピリオド 誰かが名付け区切ってしまう はじまりはもう思い出せなくて 紗幕の奥深く 古びたフィルムを映すように 頼りなく軋む 春の日も夏の日も 曖昧に溶けていく枝道で何を願おう 誰にも分からない この心は 何を諦め何を選んで 幾つの気持ち残してきたの もしもを願うたび積もった 埋まらない空白地帯 抱えたままで どこまで行くの さよならはもう数え切れなくて 寂しさ忘れても 古びたフィルムが朧げに 過去を照らしてる 秋の日も冬の日も 遠く響く君の声 聞こえていたから 何度も探した答え これが最後の分岐点だ 何を選ぶとしても怖気なくていい 先に終わりが見えても 振り返る時には 残した道が誰かを もう迷わせないように 次の日も次の日も 瞳に満ちる思い出は 心の奥深く 古びたフィルムを映すように 不規則に揺れる これ以上要らないよ いつの日か区切られる枝道に この心に 名前をつけるなら 永遠だと 頼りなく軋んだ 愛おしい僕のおはなし | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 山本真央樹(TRYTONELABO) | 山本真央樹(TRYTONELABO) | 名前をつけるなら 何というの 今までどんな地図を描いて 幾つの場所を歩いてきたの もしもの昨日も100年後も 過ぎていくだけのピリオド 誰かが名付け区切ってしまう はじまりはもう思い出せなくて 紗幕の奥深く 古びたフィルムを映すように 頼りなく軋む 春の日も夏の日も 曖昧に溶けていく枝道で何を願おう 誰にも分からない この心は 何を諦め何を選んで 幾つの気持ち残してきたの もしもを願うたび積もった 埋まらない空白地帯 抱えたままで どこまで行くの さよならはもう数え切れなくて 寂しさ忘れても 古びたフィルムが朧げに 過去を照らしてる 秋の日も冬の日も 遠く響く君の声 聞こえていたから 何度も探した答え これが最後の分岐点だ 何を選ぶとしても怖気なくていい 先に終わりが見えても 振り返る時には 残した道が誰かを もう迷わせないように 次の日も次の日も 瞳に満ちる思い出は 心の奥深く 古びたフィルムを映すように 不規則に揺れる これ以上要らないよ いつの日か区切られる枝道に この心に 名前をつけるなら 永遠だと 頼りなく軋んだ 愛おしい僕のおはなし |
| homeward journey何があったらそこを ふるさとって呼べるんだろう ただ居るだけの場所じゃ きっと物足りないまま 出会って分かった 形じゃない 積み重ねた想いの束 どんなに遠く旅に出かけても 繋がってた 語らなくても分かっちゃうよ 愛がはみ出してる 眠る私を起こさないように そっと歩く音に 何回帰っても 聞きたくなるのは あなたからの「おかえり」だよ 与えてくれた言葉 与えてくれた仕草 栄養みたいに巡り 私という形になった 離れて知った いつの間にか 先回りで守られてた 傷つかないよう 悲しまないように こっそりと 飾らなくても傍にいるよ ありのままでいいの ぐずる私にふためく姿 不器用で大きくて もし喧嘩して飛び出しても きっと仲直りは「ただいま」から ゆっくり季節が流れて 会えない時間が増えても あなたがあなたで居てくれるなら 語らなくても分かっちゃうよ 愛がはみ出してる 眠る私を起こさないように そっと歩く音を 寂しいときは思い出しているよ 離れても もうぐずったりしないけど だけどやっぱり 何回帰っても 聞きたくなるのは あなたからの「おかえり」だよ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 出羽良彰 | 何があったらそこを ふるさとって呼べるんだろう ただ居るだけの場所じゃ きっと物足りないまま 出会って分かった 形じゃない 積み重ねた想いの束 どんなに遠く旅に出かけても 繋がってた 語らなくても分かっちゃうよ 愛がはみ出してる 眠る私を起こさないように そっと歩く音に 何回帰っても 聞きたくなるのは あなたからの「おかえり」だよ 与えてくれた言葉 与えてくれた仕草 栄養みたいに巡り 私という形になった 離れて知った いつの間にか 先回りで守られてた 傷つかないよう 悲しまないように こっそりと 飾らなくても傍にいるよ ありのままでいいの ぐずる私にふためく姿 不器用で大きくて もし喧嘩して飛び出しても きっと仲直りは「ただいま」から ゆっくり季節が流れて 会えない時間が増えても あなたがあなたで居てくれるなら 語らなくても分かっちゃうよ 愛がはみ出してる 眠る私を起こさないように そっと歩く音を 寂しいときは思い出しているよ 離れても もうぐずったりしないけど だけどやっぱり 何回帰っても 聞きたくなるのは あなたからの「おかえり」だよ |
| Special Pack!8月1日多分誰より早起きで 窓を開けたら 虫籠鳴らすよ きらきらせせらぎ一足飛び バランスとって ただ丸いだけの石が特別に見えたり 風でざわめく木の葉にちょっとだけ怯えたりして 縁側 留守番 ただ降り注ぐ蝉時雨 何もいらないや 無人のプールの淡い揺らめき ときめいた心みたいだ 夕暮れの彼方にはもう秋の気配がして 懐かしむ 間もないさ 今夜はまた踊りにゆこう あったらいいのに 夏のイベントぜんぶ入り スペシャルパック! すぐに買いに行こう! はるなつあきふゆ ぜんぶ詰め込むんだ この魔法のリュック キミに会いに行こう かげろのなか みどりのこだま 9月の風は魔法解くよ ボクは大人になった あったらいいのに 夏のイベントぜんぶ入り スペシャルパック! すぐに買いに行こう! はるなつあきふゆ ぜんぶ詰め込むんだ この魔法のリュック ボクに会いに行こう | やなぎなぎ | やなぎなぎ・中川理沙・MC.sirafu | 中川理沙・MC.sirafu | The Natsuyasumi Band・Masabumi Sekiguchi | 8月1日多分誰より早起きで 窓を開けたら 虫籠鳴らすよ きらきらせせらぎ一足飛び バランスとって ただ丸いだけの石が特別に見えたり 風でざわめく木の葉にちょっとだけ怯えたりして 縁側 留守番 ただ降り注ぐ蝉時雨 何もいらないや 無人のプールの淡い揺らめき ときめいた心みたいだ 夕暮れの彼方にはもう秋の気配がして 懐かしむ 間もないさ 今夜はまた踊りにゆこう あったらいいのに 夏のイベントぜんぶ入り スペシャルパック! すぐに買いに行こう! はるなつあきふゆ ぜんぶ詰め込むんだ この魔法のリュック キミに会いに行こう かげろのなか みどりのこだま 9月の風は魔法解くよ ボクは大人になった あったらいいのに 夏のイベントぜんぶ入り スペシャルパック! すぐに買いに行こう! はるなつあきふゆ ぜんぶ詰め込むんだ この魔法のリュック ボクに会いに行こう |
| dream puffこれは夢のお話さ いつも誰も彼も取り残して 望み通りの世界の果てにいて まるで天国だと笑う まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して 夢は人を超えないさ 持てる引き出しから読み込むだけ 派手に飾られた馳走様を 舌にのせてみても味気ないや まぶたの裏爆ぜるリグレット きっときっと消えないね しんと降る雪に音つけて 孤独を隠した (one dream puff a day Ah where should I go Quiet place or inspiring place) まぶたの裏潜むシークレット どこまで逃げられる? 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 甘い夢に胸焼けしても 醒めるまでずっと 永遠を願う これは夢のお終いさ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 照井順政(siraph)・蓮尾理之(siraph) | これは夢のお話さ いつも誰も彼も取り残して 望み通りの世界の果てにいて まるで天国だと笑う まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して 夢は人を超えないさ 持てる引き出しから読み込むだけ 派手に飾られた馳走様を 舌にのせてみても味気ないや まぶたの裏爆ぜるリグレット きっときっと消えないね しんと降る雪に音つけて 孤独を隠した (one dream puff a day Ah where should I go Quiet place or inspiring place) まぶたの裏潜むシークレット どこまで逃げられる? 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 甘い夢に胸焼けしても 醒めるまでずっと 永遠を願う これは夢のお終いさ |
| recollection note夢に見たあなたの 細く残るラストノート 消えてしまう前に また会いに行きたいよ 目を開くまでの ほんのわずかな時 きらきら眩しいワンシーン ずっと揺れてる 夢を見た朝はね 汚したパレットのよう もう戻せない色が ごちゃ混ぜの気持ち 夢に見たあなたの 細く残るラストノート うつつに馴染む前に 瓶詰めにしたかった 夢に見たあなたの 細く残るラストノート きっと午後にはなんの跡形も無い 夢に見ない夜も いつしか見慣れて 寂しくもなくて そんな時が来ても 悪いことでは無いの 目を開くまでの ほんのわずかな時 きらきら眩しいワンシーン そっと揺れてる | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 夢に見たあなたの 細く残るラストノート 消えてしまう前に また会いに行きたいよ 目を開くまでの ほんのわずかな時 きらきら眩しいワンシーン ずっと揺れてる 夢を見た朝はね 汚したパレットのよう もう戻せない色が ごちゃ混ぜの気持ち 夢に見たあなたの 細く残るラストノート うつつに馴染む前に 瓶詰めにしたかった 夢に見たあなたの 細く残るラストノート きっと午後にはなんの跡形も無い 夢に見ない夜も いつしか見慣れて 寂しくもなくて そんな時が来ても 悪いことでは無いの 目を開くまでの ほんのわずかな時 きらきら眩しいワンシーン そっと揺れてる |
| Toy,Toi,Toyキミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy 窓の形は誰かの心みたいだね いつかキラキラ笑って言った 鍵もカーテンもご自由に 自分次第 でも 開いてたらちょっと嬉しいかな なんて 誰にもひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy ふやけきったお月様 やけに明るく照らすから 今日はキミも見るだろう 窓を開けて見るだろう キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない 永遠にひみつさ toy,toi,toy | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy 窓の形は誰かの心みたいだね いつかキラキラ笑って言った 鍵もカーテンもご自由に 自分次第 でも 開いてたらちょっと嬉しいかな なんて 誰にもひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy ふやけきったお月様 やけに明るく照らすから 今日はキミも見るだろう 窓を開けて見るだろう キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない 永遠にひみつさ toy,toi,toy |
| more than enough静かすぎる夜には 知りたくないことも筒抜ける 揺り起こされる記憶 もうこれ以上錆びつかせたくないのに ゆるやかに朽ち果てていく その姿が美しいなんて思うのは きっと世界でひとり この心が在る意味も分からずに 行けないから 答えを探すよ 遠ざかる度 なぜか暗い場所も光が射してく それはただの理想化 だけどそこが唯一の居場所ならば 少しだけ甘えたっていい 生き続けるためのロジック 許されるなら もう一度帰りたいよ この心が在る意味も分からずに 行けないから 答えを探すよ 何度も選んで 時を止め過去を閉じて永遠に あるいは積もる刹那と 終わりへ向かおうか この心が在る意味も分からずに 行けないから 何度だって この心が在る限り続く道 行きたいから 答えを探すよ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 静かすぎる夜には 知りたくないことも筒抜ける 揺り起こされる記憶 もうこれ以上錆びつかせたくないのに ゆるやかに朽ち果てていく その姿が美しいなんて思うのは きっと世界でひとり この心が在る意味も分からずに 行けないから 答えを探すよ 遠ざかる度 なぜか暗い場所も光が射してく それはただの理想化 だけどそこが唯一の居場所ならば 少しだけ甘えたっていい 生き続けるためのロジック 許されるなら もう一度帰りたいよ この心が在る意味も分からずに 行けないから 答えを探すよ 何度も選んで 時を止め過去を閉じて永遠に あるいは積もる刹那と 終わりへ向かおうか この心が在る意味も分からずに 行けないから 何度だって この心が在る限り続く道 行きたいから 答えを探すよ |
| escape from boredomそっと消えちゃいたい 思い出か 遠い未来のなか 今がゼロならどちらでも構わない escape from boredom あっちへこっちへ行ってもね 振り出しに戻ってる クリア出来ない迷路 あとどれくらい続くの 海の向こう側で誰か手を振って 迎えに来たよって 茶化してくれないかな ひと匙だけ残してた期待 パッと泡のように 弾けちゃうその前にお願い もうこれ以上は待てないよ お先に escape from boredom escape from boredom! さあどうぞ 退屈さん 居座って好きなだけ あなただけが私を殺すことができるの だけど人より諦めが悪いのよ 追いつけないところまで逃げて そっと消えちゃおう 気づかれるその前にどこか 空の果てでも 地下深くでもいいよ そっと消えちゃおう 思い出か 遠い未来のなか 今がゼロならマイナスも悪くない escape from boredom | やなぎなぎ | やなぎなぎ | TeddyLoid | TeddyLoid | そっと消えちゃいたい 思い出か 遠い未来のなか 今がゼロならどちらでも構わない escape from boredom あっちへこっちへ行ってもね 振り出しに戻ってる クリア出来ない迷路 あとどれくらい続くの 海の向こう側で誰か手を振って 迎えに来たよって 茶化してくれないかな ひと匙だけ残してた期待 パッと泡のように 弾けちゃうその前にお願い もうこれ以上は待てないよ お先に escape from boredom escape from boredom! さあどうぞ 退屈さん 居座って好きなだけ あなただけが私を殺すことができるの だけど人より諦めが悪いのよ 追いつけないところまで逃げて そっと消えちゃおう 気づかれるその前にどこか 空の果てでも 地下深くでもいいよ そっと消えちゃおう 思い出か 遠い未来のなか 今がゼロならマイナスも悪くない escape from boredom |
| Echoなぜ夢を見たあとは こんなに騒ついて 取り残された気持ちになるの ねえ夢を見たあとは 心が半分 もう帰らないような気がしてるの 誰宛にもならなかった独り言は 昼白色の蛍光灯へと吸い込まれた このままずっと殻のなか 思い出と語り合おうか いまより眩しいところに 飛び出してみようか ここにいれば これ以上怖いことはないよ だけど何を幸せと呼ぶか わからないよ 誰宛にもならなかった独り言は 壁で跳ねて 自分にかえって こだましてる | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | なぜ夢を見たあとは こんなに騒ついて 取り残された気持ちになるの ねえ夢を見たあとは 心が半分 もう帰らないような気がしてるの 誰宛にもならなかった独り言は 昼白色の蛍光灯へと吸い込まれた このままずっと殻のなか 思い出と語り合おうか いまより眩しいところに 飛び出してみようか ここにいれば これ以上怖いことはないよ だけど何を幸せと呼ぶか わからないよ 誰宛にもならなかった独り言は 壁で跳ねて 自分にかえって こだましてる |
| Branchひとつ まだ微睡む視界にぽつり滲む 張り詰めた糸を震わせる音は 誰の言葉 ぼやけた思考で見えるものを探している こぼれた可能性を出来るだけ掻き集めて 何度も夢見ては消えてく道で 問いかけは独り言 響いて歪んで 壊れそうだ 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出を ああ誰か 探してくれないか いつも願いはあと一歩届かない 今目が覚めた本能のまま踏み出せたら なんてさ 選び取る度に心が警鐘を鳴らす 正しさがいつも救いとは限らないから 無数に枝分かれる過去に未来に 問いかける独り言 聞こえているなら もう一度 夢現に惑って 静寂と熾烈に惑って 新来と懐旧に惑って 永遠と刹那に身を竦ませた日々に ああ誰か 教えてくれないか 答えのない選択に終止符を 張り詰めた糸を震わせる音が欲しい 遠くの何処かで見ている 君の声が 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に また一人きり 消えた夢の焚き殼を ああ誰か 探してくれないか いつも願いはあと一歩届かない 今目が覚めた本能のまま踏み出せたら なんてさ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 出羽良彰 | ひとつ まだ微睡む視界にぽつり滲む 張り詰めた糸を震わせる音は 誰の言葉 ぼやけた思考で見えるものを探している こぼれた可能性を出来るだけ掻き集めて 何度も夢見ては消えてく道で 問いかけは独り言 響いて歪んで 壊れそうだ 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出を ああ誰か 探してくれないか いつも願いはあと一歩届かない 今目が覚めた本能のまま踏み出せたら なんてさ 選び取る度に心が警鐘を鳴らす 正しさがいつも救いとは限らないから 無数に枝分かれる過去に未来に 問いかける独り言 聞こえているなら もう一度 夢現に惑って 静寂と熾烈に惑って 新来と懐旧に惑って 永遠と刹那に身を竦ませた日々に ああ誰か 教えてくれないか 答えのない選択に終止符を 張り詰めた糸を震わせる音が欲しい 遠くの何処かで見ている 君の声が 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に また一人きり 消えた夢の焚き殼を ああ誰か 探してくれないか いつも願いはあと一歩届かない 今目が覚めた本能のまま踏み出せたら なんてさ |