| Go my way!JAYE`S MASS CHOIR | JAYE`S MASS CHOIR | 園田凌士 | 鷺巣詩朗 | 鷺巣詩郎 | 微笑みや涙で 僕等は 生きてる喜びを 感じてる 何処までも続く空に両手広げて 果てしない夢 描いてみよう step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し 迷ったり 悩んだりしながら 孤独と 長い夜 戦っても 眩しい朝焼けが窓から差し込めば 僕らの夢を 照らし始める *step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し |
| ヴァージンロードなんかいらない小幡洋子 | 小幡洋子 | YOCO | YOCO | 鷺巣詩郎 | うそをついて家をぬけ出した 雨の土曜日(Rainy Saturday Night) あやうい予感にゆれて 街のハイウェイとばす パステル色した夢なんか 望まないあなたと出会えたから I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ つまらないイルミネーション 遠ざかって行く 私をこんな素直にできるの あなただけよ つくり笑いはもうやめるわ 飾らない私を「好き」と言って I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! びしょぬれ こごえる肩をやさしく抱いて あなたの指定席に 私を乗せて 行き先なんて決めないで 今がすべてなの はなさないで I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! |
| NocturneMISIA | MISIA | Misia | Shiro Sagisu | 鷺巣詩郎 | つないだ手を握りしめて 二人の時は流れてた こんな夜は思い出す こぼれ落ちそうな月の光 知らず知らず君を傷つけて 知らず知らず二人傷ついた いつもいつも君がそばにいて いつもいつも二人笑ってた つないだ手が触れた頬は やさしい夜に包まれて 今、眠りに落ちていく こぼれそうな夢の中へ Love is a fantasy あの月も 腕の中で輝く 目を閉じれば 私だけの世界があるから 胸の奥に秘めたもの 歩いてゆけるそんな強さ あの出会いがくれたもの 見上げた星にかけた願い 知らず知らず夜はやってきて 知らず知らず心寂しくなっても いつもいつも君がそばにいて いつもいつも二人笑ってた つないだ手が離れても 二人の時は流れてく 今、眠りに落ちていく こぼれそうな夢の中へ Love is a loneliness あの月も 腕の中で輝く 目を閉じれば 私だけの世界があるから 胸の奥に秘めたもの 歩いてゆけるそんな強さ あの出会いがくれたもの 見上げた星にかけた願い |
| bring me joy葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 鉄の匂い 指に残し ふたり並び すわるブランコ 「少し休もう。」息を切らして あなたが飲むコーヒーの香り 赤く染まり低くなる空 見とれる私 不意にふさがる口唇 きっとそんなことが… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 帰り道は短すぎて 改札口 動けなくなる 「電話するよ。」右手あげて そっと見送る ブルーのキャップ ゆっくり歩き 階段の前 ふりむく私 いつも見なれた微笑み きっとそんなことも… You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 夕日背負い 降りる坂道 重なった影 なにげない時間こそがきっと宝になる… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい |
| サイドシート葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | 光つもるアスファルトを滑り つづく白樺追い越す まだ馴染まないサイドシート ここが私の場所になる 来年の今ごろも同じようにこの席から 眺める景色がほしい 今この瞬間に似合うとびきりのことばを添えて どこまでも走ってゆこう 鳴りだす鐘に途切れる声を つなぐように流れるラジオ 今でも誰か思うのなら 私ナビしてあげない これから先もずっと同じようにこの席から 感じる空気がいい 今この瞬間をずっと灼きつけて 忘れないように どこまでも走ってゆこう 来年の今ごろも同じようにこの席から 眺める景色がほしい 今この瞬間に似合うとびきりのことばを添えて どこまでも走ってゆこう これから先もずっと同じようにこの席から 感じる空気がいい 今この瞬間をずっと灼きつけて 忘れないように どこまでも走ってゆこう |
even if 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 鷺巣詩郎 | “たまたま見つけたんだ”ってさっき言ったけど ほんとはずっと前から君を連れて来たかったんだ キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで 君はうれしそうに 彼にもらった指輪を眺めてる 君の心に 僕の雫は落ちないけど このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは 君は 君は 僕のものだよね 鍵をかけて 時間を止めて 君がここから離れないように 少しだけ酔い始めてるのかな 本当の気持ちだけど 君も少し酔った方がいい そして僕の肩に寄りかかればいい だけど全ての言葉をまた飲み干して 君から目をそらした 会話が途切れて 二人の時間がさまようたび きまって君は彼の話ばかりを繰り返す 君のことはどんな事でも 知りたいはずなのに 言葉をさえぎるためだけに 煙草に火をつけた 君のグラスは 他の誰かで満たされてる このバーボンとカシスソーダを飲み干したら 君は 君は 彼の胸に戻るの? 鍵をかけて 終電を越えて 君がこの店から帰れないように 今はただ独りよがりだけど 本当の気持ちなんだ 君もいっそ酔ってしまえばいい そして彼のことを忘れちゃえばいい だけど残りのバーボンをいま飲み干して 時計の針を気にした そりゃかなり酔っ払っているけど その責任は君なんだから 鍵をかけて 終電を越えて 時間を止めて |
| STILL RAIN相川七瀬 | 相川七瀬 | 相川七瀬 | 川村結花 | 鷺巣詩郎 | 子供達の傘の群れ 金木犀の秋の匂い 淡いそのシャツに隠れた 私の知らない世界がある 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げて 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 ドアを閉めた左手に 胸の痛みを止められない 別れて5分もしないのに もう私逢いたくて 「すべてを捨てて 君を愛したい」 約束はいつも 雨に消されて 雨に打たれて あなたの方がもしかしたら 苦しんでいるのかもしれない 抱きしめる強さが 何も出来ない事を叫んでいる 不安の海に身を投げた2人 凍える心で抱き合って 互いのぬくもりだけ光に 灯して 信じてるの 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げた 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 |
| Treat or Goblins林原めぐみ | 林原めぐみ | 李醒獅・Mamie D. Lee | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | (Shall we?) 鬼縛りの実が 紅くなった かなりな気分を 差し挟んでみる 生まれたくてきた 身じゃないから 死にたくなくても死ぬんだろう とか 悟りきった ふりで 生きてみる いいじゃない ひとの世は いつも線引きがきついから まともに行けば 傷だらけ 傷をなめなめ行こうかな 鬼を酢にして食うさ (Fu) Patch, patch with something red, like a maraschino cherry, and frozen cranberry. Chut, chut, with someone hot, like an equalitarian, and Yam-yngdourian. Fad, fad with something cool, like a hidden luminary, and will-o-the-wisp, too. 姑息な手段で 時を稼いで 気散じしな 花を待つ間は 人も獣でも天地の虫 些か謙虚さ 差し挟んでみる 遅れては梅も劣るなんて 梅も言われたくないんだろう とか 悟りきった ふりで 生きてみる いいじゃない ひとの世は いつも線引きがきついから まともに行けば 傷だらけ 傷をなめなめ行こうかな 鬼を酢にして食うさ (Fu) 無視されても 別にかまわないね ただあるだけ 水みたいに どんなに変わろうが 水は水で (ラップ)悪事千里を行くか走るか 針の穴から天をのぞけば 星が見えたり月が見えたり 曖昧さの薄闇纏って 向い風を歩いて行くさ にっちもさっちも どっちもこっちも どうにもならない そんなことありあり 果たして然らば起き上がる かも (Fu) Patch, patch with something red, like a maraschino cherry, and frozen cranberry. Chut, chut, with someone hot, like an equalitarian, and Yam-yngdourian. Fad, fad with something cool, like a hidden luminary, and will-o-the-wisp, too. 姑息な手段で 時を稼いで 気散じしな 花を待つ間は |
| あなたの心に林原めぐみ | 林原めぐみ | 中山千夏 | 都倉俊一 | 鷺巣詩郎 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ |
| もういちどLove You笠原弘子 | 笠原弘子 | 松宮恭子 | 柿原朱美 | 鷺巣詩郎 | もう戻ってこないの? 温かなあの思い出は 夢のかけら 指の隙間 こぼれ落ちてゆくわ だけど今 だけどどこか遠く 愛を感じる 遠い夢 かすかな愛 だけど もういちどLove You 崩れ落ちた幻 きらめいたあの面影も 風の歌に 振り向くけど 過ぎた日々は消えて だけど今 だけど胸の奥に 愛は流れる 遠い空 遥かな時 きっと もういちどLove You Don't say never again 繰り返すメロディの祈りは どんな遠くに離れていても届くから いつの日か いつか遠い場所で 愛を交わすの 遠い夢 かすかな愛 だけど もういちどLove You いつの日か いつか遠い場所で 愛を交わすの 遠い空 遥かな時 越えて もういちどDream again |
| Eyes on meMISIA | MISIA | MISIA | Shiro Sagisu | 鷺巣詩郎 | 空があまりにも深くて体投げ出してみた 遥か遠い雲が今の私 見つめる全て あぁ 伸ばした腕と空の境界線 滲んで分からなくなる あぁ 二つの心と体も こんなふうに溶ければいい あなたの腕の中に 私を探してみた 閉じられた 瞳のその奥で 何を見つめてたの? あなたの世界で もしも 明日この世界が 終わり告げるとしても 何にも変わらずに愛を探しているのでしょうか? 早足で 風は雲を連れて行く 時代をここに残し あぁ 人差しの指をあげては空と違う風を知った あなたの温もりに 私を重ねてみた 教えてよ 瞼のその世界 何を映してたの? あなたの世界で 何を見つめてたの? 雨が戸を叩いた |
| DIAMONDMISIA | MISIA | MISIA・MASH | Shiro Sagisu | 鷺巣詩郎 | 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ ある朝思い立って ここから飛び出したって かばんに詰めるものは 未来への希望だけ どんな遠いとこに たどり着いて行くにも 結局問われるのは きっと明日のことで 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. リアルな気持ちを高めて I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 誰かの後なんてたどらないで I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 地図などない道を歩こう I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 失くしたダイヤを探して また誰かのせいだと 言い出している君と そんなに変わりのない 自分だと気がついて こんなに傷だらけの 人はないと思った だけど言い訳なんて 意味不明の言葉で 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 旅路の途中には何かがある I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 重なるレンガは迷路のよう I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 信じている宝のありか I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 失くしたダイヤを探して I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. リアルな気持ちを高めて I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 誰かの後なんてたどらないで I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 地図などない道を歩こう I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 輝くダイヤを探して |
| CINDERELLA LIBERTY柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田久保真見 | 百石元 | 鷺巣詩郎 | My love 君の静かな寝顔を もうどれくらい見つめてるだろう My girl 夢の中にいてもぬくもりさがす 指先がいとしい 君を泣かせたことを 何故か思いだしてる やすらぎの中で My life 自分らしく生きてきた もうどれくらい傷ついただろう My heart 失くしてきたものと手にいれたもの くらべられやしない どんな疲れも傷も ふたり見つめあう時 心から消える 行き先をまちがえても そばにいておくれ 微笑んでおくれ 同じ時を感じていたい いつも 遠くここまで来たよ 遠くまた歩くだろう 君の肩抱いて 今 青く明けてゆく空 かすかに甘い寝息に包まれ あぁ 心まで眠ろう |
| 一筋の軌跡ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 酒井雄二 | 鷺巣詩郎 | 一つになるのさ LALALALALA… 一つになるのさ LALALALALA… 遮る壁など無い 心が呼びかける 聞こえたならすぐその声で 繋がれ繋がる言葉を ソロエ チラセ ズラセ ハモレ 駆け抜けるスピードで カーブを描いて 吸い込まれてゆくように 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない奇蹟を 歌え 今ここが永遠 明日が始まるくらい 吐き出せ思うままに 重なれ重なる舞台と 1.2.で口ずさむ 3.4.で入れ替わる そうだろう 溢れる音が 光を集めて 世界を照らす日まで 一つになるのさ 人つなぐ鼓動に乗って 聞こえてくるのさ 一人ひとりの歌が 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない LALALALALA… LALALALALA… LALALALALA… LALALALALA… 一つになるのさ 人つなぐ鼓動に乗って 聞こえてくるのさ 一人ひとりの歌が 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない 奇蹟を 一つになるのさ… |
| 愛のシルエット榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 竜真知子 | Richard Freeze | 鷺巣詩郎 | 南の窓あければ 昨日が見える たわむれる恋人の シルエットに 陽だまり 駆けてゆくのは あの日の私 幸せも疑いも しなかった頃 Sunrise, Sunset ひとは 時の迷(まよ)い子 Sunrise, Sunset 愛は今 めぐるよ あなたと同じ季節 見つめたあの頃 忘れない それだけは きっと フォー・エバー 想い出は いつの日も 楽しいことだけを この胸に残すのよ どうしてなの Sunrise, Sunset 遠く 時は過ぎても Sunrise, Sunset いつかまた 会えるよ 庭先に 今朝咲いた コスモスの様に ささやかな 愛だけど きっと フォー・エバー |
| 雪にのせて伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA | 鷺巣詩郎 | 陽が沈んだ後の改札口に一人 ぼんやりと立ち止まる 帰りを急ぐ人混みの中で独り 時が止まっているようで ふと見上げた高い高い空に瞳を奪われる やわらかい風と光に包まれて 真っ白な雪が舞い降りたから 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして たとえ今はどんなに離れていても 決して変わらぬこの想い 一年ぶりのコート ポケットの中に 半分に折れた紙切れ 二人で出かけた映画のチケット 蘇る記憶のかけら 遅れてきたあなた連れて 一番前に座った 隣の席で眠そうにしてたけど それでもすごく嬉しかった どこまでも続くアスファルトの上に 降り積もる雪をじっと見つめながら あなたを思う それだけで 強くなれるような気がしたから 今は上手く言葉にできないけれど 誰よりも強いこの想い 瞬き何度も何度も繰り返した 溢れる涙 零さぬように 滲んだ街の光に 浮かんだあなたの面影 あの日と同じ雪にのせて 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして あなたの好きな冬のこの街は 今年も綺麗に輝いているわ 会えない寂しさに負けそうな日は こうしてこの歌を歌ってみるの あなたに捧ぐ どんなに離れていても 決して変わらぬこの想い |
| my candle light伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA・Shiro SAGISU | 鷺巣詩郎 | ずっと探していた その一言の響きを 肩を落とした僕にそっと 手を差し伸べてくれた 君の言葉 やっと見つけられた 天使のような笑顔を 冷たくなった涙の跡を優しく温めてくれた 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか勇気を下さい きっと見つけられる ただ一つの輝きを 迷い続けていたあの頃の僕を導いてくれた 君の鼓動が僕の心の中の 小さくてもろい 強さに響くんだ 君の言葉で 僕の体は 流星のように 空を駆け巡る あの星が闇に溶ける前に 強く願うこの想い 凍てついた寒空に両手かざしては 星を仰ぐ二人 言葉を失うほど光り輝いた今を忘れないで 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか永遠を下さい |
| 渚から帰れない武田久美子 | 武田久美子 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 鷺巣詩郎 | 裸足のままで砂浜 気づけば星空…… 思いがけない出逢いに 目覚めた恋ね 潮風が髪を通り過ぎ 淋しさだけが残るわ もしかしたらあの人も 探しに来るかと 誰にも告げずひとりで ずっと待ってたのに 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 陽に灼けた笑顔いまは 切なさ誘うの 明日の約束…ばかね 忘れていたわ 沖を行く舟の灯りさえ 遠く涙ににじむわ 砂に並べて二人の 名前を書いたわ もしもあなたが渚へ 来たら気づくよう…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… |
| シャワーホリデー武田久美子 | 武田久美子 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 鷺巣詩郎 | 水着の跡に 夏が想い出 しまうように 恋してみたい ポニーテールの 髪をほどいて うなじ隠せば 振り向くはずよ 脱いだヒールの高さだけ 背のびさせてね 香りのシャワー肌に 肌に散りばめて SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる 渚で光る オペラグラスは 誰なんだろう ちょっと逢いたい パラソルの影脚を伸ばせば 指の先まで 視線が焦がす 恋のゆくえをうらなって スキを見せるわ 夏の誘惑肌に 肌に散りばめて SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから わたし 真夏の恋をする SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる |
| 笑顔の残像JUJU | JUJU | JUJU・JUN.T | KOICHI TSUTAYA | 鷺巣詩郎 | 星がキレイな夜だねと 窓をのぞく君をみてたのは まるで昨日のことのようで 少し切なくなった 残酷なほど正確に現在(いま)は過去へと変わっていく 君と過ごしたあの日々も アルバムの中眠ったまま もしも君にもう一度会えるなら 質問してみたいことがあるんだ 二人でいた時間の中で 僕は君に何か残せたのかな? 君がくれた笑顔の残像(カケラ)が 今もこの胸の中で微笑み続ける 離れた時でさえも 想うことが愛と知った 腕を伸ばせばいつだって 触れる距離にいた頃はきっと 抱きしめあう そのことだけで君を確かめようとしてた もしももう一度あの日に帰れるなら 素直になれず言えなかったことも 一つ一つの想いも言葉にして 君に今なら伝えられるのに 君がくれた笑顔の残像(カケラ)が 色褪せるその時まで どれだけの日々を 夢でさえも会えない君を想い続けるんだろう 本当のやさしさの意味が何かを教えてくれたから 忘れない… 君がくれた笑顔の残像(カケラ)が 今もこの胸の中で微笑み続ける めぐる季節の中でずっと ただあの頃に 戻りたくて ただ会いたくて 涙がこぼれそうでも 微笑んでみるよ 君が残してくれた全てを抱きしめてくから |
| オーロラの瞬間桑田靖子 | 桑田靖子 | YASUKO・FUMIKO | 岡本朗 | 鷺巣詩郎 | ビルに口づけして太陽が欠けてく つないだ手がオレンジの風に染まる 淋しいわけじゃない そばにいることが うれしすぎて涙しただけ くちびるでぬぐうやさしい人ね そんな愛しかた ねえ、欲しかったの 大きめのTシャツ いつも着ているわけ きづいてねあなたに 近くなりたいと思うからよ 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 想い出はいらない このままで愛してゆけるから はじめての夜は星の降るドライブ 二人の他には誰もいない海へ 少年に帰った あなたが好きなの こんなに私を変えてゆく カーラジオ止めてキスをした時 少しテレてたの ねえ、横を向いて しわくちゃの写真を ポケットから出して フロントグラスに かざれば愛が止まったままに 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 言葉などいらない 愛してるあなたのオーロラを |
| ヒリヒリ大野靖之 | 大野靖之 | コモリタミノル | コモリタミノル | 鷺巣詩郎 | そんなことないさ 君のせいじゃない そんなに自分自身 責めないで ほんの少しだけ 不器用なだけ 人と違うこと 恥じないで 軋む世界と ずれた歯車 その涙 僕の涙 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの みんな同じ顔して 息を潜めて 指さされないように 生きているね 壊れたハートは 君の勲章 君らしく生きる 勇気のしるし それでいいんだよ ずれた歯車 僕の胸で 泣いていいんだよ 涙の向こうに明日が来る 潰れそうなら抱きしめてるよ 涙の向こうの君の笑顔 そっと待ってるよ 寄り添えば辛いことさえ 僕たちは超えてゆける 涙拭いて 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの 夢のその先へ |
| 気分はモノクローム岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | Nobody | 鷺巣詩郎 | 伏せ眼がちな気分はモノクローム 色づいた街並うらはらに あなたのことまだ好きだから 微笑みの翳りに気づかないで 別の人と 過ごしたヴァケーション あれは夏のセンチメンタルね mm…Secret Love 背中の白い影に mm…Secret Love 秋風が切ない 口づけね ドレスの紐 指先重ね おたがいに視線を読みあってる 黄昏れがち気分はモノクローム いたずらな季節の忘れ物ね 悪い人ね 誘わないからよ あなた忘れ恋に落ちたのも…… mm…I'm in Love 白い影に隠れた mm…I'm in Love いけない想い出ごと抱きしめて 悪い人ね 誘わないからよ あなた忘れ恋に落ちたのも…… mm…I'm in Love 白い影に隠れた mm…I'm in Love いけない想い出ごと抱きしめて mm…Secret Love 短い夏の恋と mm…Secret Love あなたの口づけを比べてる…… |
| AveMaria_2010高橋洋子 | 高橋洋子 | 高橋洋子 | Charles Gounod | 鷺巣詩郎 | アヴェマリア 祈りに宿る永遠(とわ)の光で 私達をずっと照らして下さい 平和のために 手をつなぎ 許しあうために サンクタ マリア サンクタ マリア マリア… “愛しています”∞ “愛しています”∞ この思い あなたにいつか届くその日まで… アーメン アーメン |
集結の運命(さだめ) 林原めぐみ | 林原めぐみ | MEGUMI | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 真実を求め淋しさにゆれてる 明日(あす)からの旅立ちは遠く果てなくて くり返す 過ちがあると つげているその声が そして 冷酷なまでに惹かれあうぬくもり 怪しくかおる微笑みはいつも同じ くり返す 投じられた謎 光と壁の間 何があるの 愛があるの 夢があるの 何もないの 舵を失ったまま箱舟が 生命(いのち)の螺旋構造へと沈む 生まれたての息吹 青葉くわえた鳥達が 闇を抜けた 真(まこと)の知らせ告げて飛ぶ 誰も 見ない 啓示が下る 全て 託された遺言に導かれてる 今なおここから見届けるため捨てた いつだって 求めすぎた時 指をすり抜けていく 何がほしい 愛がほしい 夢がほしい 君がほしい 怒りにまみれ泣きはらした日々 希望に変えるため心を塞ぐ 祈りの歌声が響く ミサと共に目覚め 旋律こそ 懺悔に導く術(すべ)だと 誰も 知らぬ 予言が開く すでに きまりごとは自由をはらんで動き 止められない運命に選ばれたとき くりかえし さかのぼる未来 源すら忘れて どこへ行くの 天(そら)へ返そう 海へ帰ろう 残されてる 言葉たちは 欲望の生贄となる 誰も 真実を求め淋しさにゆれてる 明日からの旅立ちは遠く果てなくて くり返す 過ちがあると つげているその声が そして 冷酷なまでに惹かれあうぬくもり 怪しくかおる微笑みはいつも同じ くり返す 投じられた謎 光と壁の間 何があるの 愛があるの 夢があるの 何もないの 何がほしい 愛がほしい 夢がほしい 君がほしい |
| My Lovely ThingMay'n | May'n | 松尾潔 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | My lovely thing is everything いつの頃から 君といるだろう わからないほど ずっといるから もう 自然なままで 空気みたいで いつまでふたり ここにいるだろう このまま君の そばにいたくて もし 許されるなら お願いだから ああ 夜が眠りかけて 闇が降りてきても 私の想い 眠らない 眠れない One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけでいいの My lovely thing is everything 昨日 今日 明日 変わらないもの 確かめたくて 瞳を閉じる ほら それは心の中にあるから ああ この星では誰も 寂しがりやだから 涙を隠す場所もない 術(すべ)もない One… ゆれる 君の 長いまつ毛 Two… すこし 高い かすれた声も 好きよ Three… 前を 見てる 強い心 It's you 宝物だから My lovely thing is everything One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけは確か My lovely thing is everything My lovely thing is everything My lovely thing is everything |
| 波の上の花片桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 鷺巣詩郎 | 真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら |
| 夢が本当になる舟都はるみ | 都はるみ | きたやまおさむ | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 六月六日 私は六歳 バレエと日本舞踊のお稽古 あんたは学校なんか行かんでもええでと母に言われ 市電にのり ひばりさんの歌を口ずさみながら 先生のところへ毎日毎日通いました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 待ちに待った京都を出発する日が来ました 歌のコンクールに出場することが決まったのです 十五歳の時の京都発、東京行きの夜行列車に揺られ 母の配慮で私は一等車大きな希望を抱いて眠りました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 何十年も経ちました。街から街へ、ステージからステージへ まるで飛ぶように走る車の中、寂しくて私は尋ねるのです お母さんどうしたらええの? そしたら答えは次の朝生まれているんです 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる |
| ありがとう おかげさん都はるみ | 都はるみ | きたやまおさむ | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 何度も喪失があったから 忘れることにしてきたけれど ふとした拍子に見え隠れしてる 亡き人たちの面影よ おかげさんの おかげなんです 光浴び 歩けます おかげさんの おかげなんです 影の力 いただいております 抱きしめあった あの夏の夜も 色褪せ 思い出になったけど この手に感じるあなたの吐息は まるでさっきまで いたみたい おかげさんの おかげなんです 光浴び 歩けます おかげさんの おかげなんです 影の力 いただいております 私がここに生きているのは 草葉の陰で見守っている あなたが背中を押してくれるから ありがとうね おかげさん また会おうね おかげさん |
| You & ISerena | Serena | LOVERSSOUL | Garrison Davis | 鷺巣詩郎 | Love 毎日のように耳にするでしょう 痛い音を Love それぞれの胸抱える傷は 深く苦しい Cry こんな時代が当たり前なんて 言わないでいて 誰もがみんな弱さを持ってる 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある Why 小さなことに耳を傾け 見つめないと Heart 誰かのために自分のために 誰もがみんな強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている You & I ひとつ足りないとすれば You & I お互いの思いやり You & I 強く愛することで 何かが変わってく Fly 誰もがみんな ひとりじゃないから 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある 誰もがみんな 強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている 空は繋がっている |
| 冗談じゃない朝平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 眠ってるフリをして そっと薄目を開けたら おどけた KISS 残して 今 あなたは一人 出て行く テーブルに飾ってた 写真の前で止まって 角度を直すなんて もう ここには 帰らないのね ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ 気づかないフリをして そっと あなたを見送り 足音 消えた後で 今 枕をドアにぶつけた やさしさもぬくもりも 何も欲しくはないけど 別れの朝くらいは もう 背中を見たくなかった ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない ごめんね くらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 泣きたいほど 悲しいくせに 涙さえも出せない女 馬鹿よね 冗談じゃないわ ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ |
| Lethe - May'n ver. -May'n | May'n | Peter Dal Woo Kim | Peter Dal Woo Kim | 鷺巣詩郎 | Swept away, by a rolling wind, Drained away, like a lost river. All my tears falling down till the end. Now the sun hides from me every day And the moonlight is just a memory. Roaming around through an endless dream, Floating down, through a petal rain. All my sorrows painted right there to see. If I go back another day, I'll see all the endless pain, I've made. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Bright-lit skies, shining on my soul. Moon-lit nights, washing over me Memories, broken down piece by piece, Each one a shard of another day A journey I only pray will last. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Love will stay, love will stay Come what may, my love remains. Dreaming forever, frozen forever. Without you, my world has just stopped. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say..” To you |
| セプテンバー・メモリー下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 鷺巣詩郎 | 涙をぬぐう頬 まだ幼さが残ってた 5時のチャイムが鳴る道で あなたを思いだす 何処にでもいるよな 恋人たちのまねもした 指と指とをからませて 心をつないでいたの セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に 北風(かぜ)に尋ねたなら あなたは幸せそうだと… 唇にさみしさをかむ ひとかけらのジェラシー 逢いたい気持ちより 今はひとり黄昏がいい 影をふむこともないから 微笑みもさりげなく セプテンバー・メモリー 忘れないで あなたのすべてが 愛の深さ教えてくれた セプテンバー・メモリー 枯葉の街 つかの間の夢を いつもその瞳に セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に |
| Dance in the RainBeverly | Beverly | Beverly | 鈴木雄大 | 鷺巣詩郎 | Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Sunshine, blue sky But then you said goodbye Now rain is pouring down Like a storm you wind up everything So fast, so dark My heart so weak felt broken and alone Someone was telling me he'll keep me all safe But I couldn't trust again Without thinking rain could fall Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Is it me or not? I need to solve the knot To break the misery I believed the words you said to me, “I'll never change, I love you” Sky felt brighter on those days I gave the chance you want so fast like a wind But also like what the wind do You come and then go away Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Now it's so hard Can't go out in the rain To face another day Nobody beg for you to come in my life You're the one who come and ask me for love Now I'm filled with dark clouds that you left that day Can someone help the sun to bright my days Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain Just with myself Accept I'm all alone Forget I miss your touch Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain No cries, just smiles I'll try to make a change Be bold and free again |
| 置き忘れたメモリー石川ひとみ | 石川ひとみ | 宮原芽映 | 玉置浩二 | 鷺巣詩郎 | 通り過ぎる制服に あなたを見つけて 立ち止まれば違う横顔 不思議ね今もあなたは 胸のアルバムに 色褪せることなく 微笑む 置き忘れたメモリー 街角で見つけたら 言えなかった言葉を 綴りたいけど…… ひたむき過ぎるあなたが 恐かったあの頃 私はまだ髪を結んでた 時間(とき)は優しい手品師 あの日の涙も さりげなく笑顔に変えるの 口づけもまだ知らずに うつむいてた私を 今でもずっと その胸に 輝かせて 置き忘れたメモリー 愛おしく想うのは きっと今の私が 倖せだから 置き忘れたメモリー 街角で見つけたら 返せなかった優しさで 包みたいけど… |
| 何も言わないで石川ひとみ | 石川ひとみ | 石川ひとみ | 田中真美 | 鷺巣詩郎 | 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 前の彼女のこと 尋き出してみる わりと平気な素振りで つくり笑顔見せて しゃくにさわるのは わかってるけど あなたのことは 誰よりも知っておきたいから あなたのそばにいて 優しく見守っていたい 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 ごめん! あやまらなきゃ 私が悪い ひとりきりでもいいのなんて いつもの強がりなの 私のそばに来て 優しく叱って欲しい 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 忘れはしない… 忘れはしない… |
| Come sweet death,second impact林原めぐみ | 林原めぐみ | MEGUMI | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 全てわかっていた 愚かな日々を生き続けてしまうこと でもこの痛みは 君へつながる だだ一つの道しるべ 深い悲しみを消し去らないで 感じて ここにいる 喜びが苦しみへと姿を変えて たとえ 世界が消えても 時は戻らない 全ての罪は 生まれるべき場所に堕ちる 過去もプライドも手放せなくて 課せられてしまった大罪(つみ) さあ 帰りましょう ソコへ tumbling down… もう 何もいらない だって letting me down… 今私の 心の奥の奥 何もない 全て まっさらな世界へと続く 時は戻らない 全ての罪は 生まれるべき場所に堕ちた 愛も信頼も執着し(てばなせなく)て 課せられてしまった哀 もう 帰りましょう ソコへ tumbling down… そう 何もいらない だって letting me down… そう 帰りましょう ソコへ tumbling down… もう 何もいらない だって letting me down… |
| 輝きのエチュード諸星すみれ | 諸星すみれ | こだまさおり | 石濱翔 | 鷺巣詩郎 | 月明かり浮かぶスロープに 並んだ足あとがふたつ うなずいた恋に見つめあう わたし達がいるね はじまりの予感は 少しだけ 臆病 手をつないでほしい あなたが好きだから世界は こんなに今日も優しい色をくれるよ 輝きに包まれながら あなたの温もりを感じているの 同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける 心に集めるたくさんの 永遠を抱きしめて 大切な想いはいつでも あなたが気づかせてくれた 不器用な今日の愛しさに 名前をつけるように 喜びの余韻が 少しだけ未来の わたし達に変わる つながっていくこと、わかる だから明日も信じられるよ 輝きのエチュードを今 確かな足取りで歩いているね あなたが好きでいてくれるから わたしはいつだって強くなれるの その眼差しの彼方まで 届きたい夢の結末まで この手をはなさないでいて ずっとずっと、ずっと 約束しよう 輝きに包まれながら あなたの温もりを感じているの 同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける 心に集めるたくさんの 永遠を抱きしめて 一歩ずつこれからも |
| Gloria -glorious evolution-MISIA | MISIA | MISIA | Public Domain | 鷺巣詩郎 | 明かり灯る窓辺に 天使たちが集っている あなたが この世界に 生まれた喜び歌い Gloria 幸せを祈る Gloria 聖なる夜に Silent Night あなたの その微笑みに 喜び満ち溢れていく 優しく手を そっと包んで 幸せを共に歌うよ Gloria 祈るよ Holy Night Gloria 聖なる夜に Silent Night Gloria 歌うよ Holy Night Gloria 聖なる夜に Silent Night |
| Mirage with Shiro SAGISU中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 時を超えて妨げ 喜び秘めたまま 爪痕残し 声は殺し 心に生きる 真実などは 見えないもの 感じてくだけ 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 踊れ踊れ心よ 叫ぶ星が彷徨う 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 |
| THE ENDJUNNA | JUNNA | 藤林聖子 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 愛だ恋だ騒いで どーかしてる 所詮脳内 加工済み 幻覚(psychedelics) 君がウカツに確かについた嘘だって Champagne グラスのバブルで包(くる)んで飲み干そう そんなことは気にもしない 不確かさ 依存しない 君はざわつく心を知りもしない 理性を麻痺させてくアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 劇場型 Tragedy 踊らされ Go till the, till the end まるで Spotlight 浴びる女優みたいに 痛みひとつも匂わせず 泳がす Criminal 赤いハイヒール鳴らして オトナぶってみて 滲みてなにコレ?靴ズレ 深夜のシャワーで こんなことで傷つかない 既読すらつきもしない 君は本当の私 捜す気もない 闘争(Fight) 逃走(Flight) 選べアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと抑えられない Ego 持て余して 愛に嫌われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな抑えられない 迷走気味 Rhapsody 踊らされ Go till the, till the end Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 恋なんか捨てれば 傷つかないのに 孤独はどうする? Chaos…The end |
| what if?高橋洋子 | 高橋洋子 | Mike Wyzgowski | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I'm not one to live in the past But memories come flooding back When I think of you It's hard for me to just deny That you could have changed my life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? Now you say your life has changed And seeing you this time is strange But I wonder how We'd be second time around But we'll never know cos You've found a lover to Do things I wish I could And I'm left wondering why What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I used to promise myself that everything I wished for Would have the chance, of coming to me But if you let it go Maybe you'll never know, That it may be the one thing that could change your life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out I thought I'd lived my life with no regrets Would never look back and yet One thing I will never know What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? |
| 永遠のシネマハウス河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 町外れの映画館(シネマハウス) あの頃よく通ったね 二人だけの夢が見れた 硬い椅子の上で 無名(なもな)い星をきらめかせた 眼差しが好きだった とても 忘れられた映画館(シネマハウス) 今では来る人もなく 千の夢と千の夜を そこに閉じ込めている 永遠(とお)いシネマハウス ラストショーの映画館(シネマハウス) 泣いてるあなたを見てた 行っちゃ嫌と握りしめた 右手冷たかったわ 夢見る季節過ぎて人は 退屈な大人になる 何故 切れたフィルムつないで あなたを迎えに行くわ 待っていると約束して 同じ夢を見ていた 永遠(とお)いシネマハウス 無名(なもな)い星もきらめいてた あの日々を忘れないでいて 人の消えたシネマハウス 静かにフィルムが回る 千の夢と千の想い 銀の幕に投影(うつ)して 永遠(とお)いシネマハウス |
| フルール・ドゥ・ラ・パシオンMISIA | MISIA | MISIA | her0ism | 鷺巣詩郎 | まだ見ぬ世界 まだ見ぬ世界 手を伸ばした その先にある光に 届くように まだ見ぬ未来 まだ見ぬ未来 信じている どんな色にも 未来は変えていけると 迷い立ち止まる時 人は本当の自分に気づく この胸に 刻むべきものが 見える 解き放て 輝く情熱の花 心のままに生きる 誰も私を とめることなんてできない 風をまとって 光になって 街を抜ければ 夢の始まり 祝福と喝采 響かせ 祝え 何を願う 何を描く 溢れるほど 誰にも見せない 涙があると知ってる それでも強く だから強く 胸の奥で 情熱の花は咲き誇る日を待ってる 迷うことは何もない 時は今 熱き鼓動のままに 想うがままに走れ 誰もあなたを とめることなんてできない 涙を払い 明日へ向かい 大地を蹴って 夢の続きへ 祝福と喝采へ 解き放て 輝く情熱の花 鳥のように自由に 誰も翼を 奪うことなんてできない 風をまとって 光になって 夢を追いかけ あなたにキスを 祝福と喝采 愛を 謳えよ |
| Flapper小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | MAYUMI | 鷺巣詩郎 | 送りおおかみが着るタキシード マティーニさめるまで 夜風にシトロエン オペラパンプス脱いだ素足を 窓にのっけて あなたと見るハーフムーン 柳に風 すましてる あなたからの はらりドキリするアプローチ フラッパー 口説きたいのさ フラッパー 私の台詞よ フラッパー 思いがけずに フラッパー 帰りたくない こんな夜が好き あの子にもネ かけていたモーション もう悪い人ねと笑っていたパーティ みんな内緒にしてほしいなら キスでふさぎなさい おしゃべりな くちびる 欠ける月の速さより あっけなくね 恋はハラリ褪せてゆくから もっと 近くに来なきゃ きっと わからないでしょ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ ほら カシオペア あれが 白鳥座 フラッパー 君は軽いね フラッパー 翼があるのよ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー キスはおとりなの フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ |
| 夜を渡る鳥MISIA | MISIA | 及川眠子 | 加藤登紀子 | 鷺巣詩郎 | 明日の行方を問いかける瞳に 微笑みかえせずに そっとうつむく 激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も いつかは鎮まると信じてるけど せめて今だけでも 愛しい人が 泣かないで眠れる時をあげたい 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただこの時代を生きる 雲の隙間 こぼれ落ちる光 ひたすらに探し続けている 夜明けを 未来を 彼方に浮かんだ島影を眺めて 愛というこの力 ふりしぼり往く 悲しい記憶だけ いつまでも心に 留まらないように祈り続ける この手つないだまま そばにいるから 優しい夢のなか 微睡んでいて 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただ闇を縫って翔る 翼ひろげ 空の果てをめざし 輝きで何もかもをつつむ 夜明けを 未来を 夜明けを 未来を |