集結の運命(さだめ) 林原めぐみ | 林原めぐみ | MEGUMI | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 真実を求め淋しさにゆれてる 明日(あす)からの旅立ちは遠く果てなくて くり返す 過ちがあると つげているその声が そして 冷酷なまでに惹かれあうぬくもり 怪しくかおる微笑みはいつも同じ くり返す 投じられた謎 光と壁の間 何があるの 愛があるの 夢があるの 何もないの 舵を失ったまま箱舟が 生命(いのち)の螺旋構造へと沈む 生まれたての息吹 青葉くわえた鳥達が 闇を抜けた 真(まこと)の知らせ告げて飛ぶ 誰も 見ない 啓示が下る 全て 託された遺言に導かれてる 今なおここから見届けるため捨てた いつだって 求めすぎた時 指をすり抜けていく 何がほしい 愛がほしい 夢がほしい 君がほしい 怒りにまみれ泣きはらした日々 希望に変えるため心を塞ぐ 祈りの歌声が響く ミサと共に目覚め 旋律こそ 懺悔に導く術(すべ)だと 誰も 知らぬ 予言が開く すでに きまりごとは自由をはらんで動き 止められない運命に選ばれたとき くりかえし さかのぼる未来 源すら忘れて どこへ行くの 天(そら)へ返そう 海へ帰ろう 残されてる 言葉たちは 欲望の生贄となる 誰も 真実を求め淋しさにゆれてる 明日からの旅立ちは遠く果てなくて くり返す 過ちがあると つげているその声が そして 冷酷なまでに惹かれあうぬくもり 怪しくかおる微笑みはいつも同じ くり返す 投じられた謎 光と壁の間 何があるの 愛があるの 夢があるの 何もないの 何がほしい 愛がほしい 夢がほしい 君がほしい |
| Sugar Baby LoveWink | Wink | WAYNE BICKERTON・TONY WADDINGTON・JOE LEMON | WAYNE BICKERTON・TONY WADDINGTON | 鷺巣詩郎 | Sugar Baby Love 愛なんて 知りたくないわ Sugar Baby Love 唇に 涙のルージュ 木曜に 薔薇を買い 手紙を 添えて Lonely Sunday 部屋の隅 枯れてた花束 Sugar Baby Love 片想い せつない夜も Sugar Baby Love 夢で逢う あなたは優しい (セリフ)「夢で何度も言えた言葉なのに あなたの瞳をみると唇が凍ります…好きです」 密やかな 恋の火を 消さないで… 消さないで… |
| CINDERELLA LIBERTY柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田久保真見 | 百石元 | 鷺巣詩郎 | My love 君の静かな寝顔を もうどれくらい見つめてるだろう My girl 夢の中にいてもぬくもりさがす 指先がいとしい 君を泣かせたことを 何故か思いだしてる やすらぎの中で My life 自分らしく生きてきた もうどれくらい傷ついただろう My heart 失くしてきたものと手にいれたもの くらべられやしない どんな疲れも傷も ふたり見つめあう時 心から消える 行き先をまちがえても そばにいておくれ 微笑んでおくれ 同じ時を感じていたい いつも 遠くここまで来たよ 遠くまた歩くだろう 君の肩抱いて 今 青く明けてゆく空 かすかに甘い寝息に包まれ あぁ 心まで眠ろう |
| ジェニーナ和田加奈子 | 和田加奈子 | 湯川れい子 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 夏の日射しのロンド まぶしさで受けとめて ときどきうしろ振りむくの 淋しくて 幸せつれた人たち にぎわうプロムナードで なくしたセンチメンタルを 探すのよ あなたがくれた優しさ 忘れかけたあの日から 確かな言葉欲しくて 一人を選んだ私 ダイアリーに書き留めた 想い出破いて 青い風のモザイク模様 ビルに落ちてく夕陽の 赤いスポットライト いつか夜が忍び寄れば 淋しくて きらめく夏のジェニーナ 悲しみに抱かれたら 輝やけるわ昨日(きのう)よりも ディアマイ ハッピネス 明日を信じきれない 瞳が悲しすぎたわ 一つの愛に命さえ 投げだす時が欲しいの シャングリラをむなしく探す旅のドラマで プリマドンナ一人通るわ ビルに落ちてく夕陽の 赤いスポットライト いつか夜が忍び寄れば 淋しくて きらめく夏のジェニーナ 悲しみに抱かれたら 輝やけるわ昨日(きのう)よりも ディアマイ ハッピネス |
| THE ENDJUNNA | JUNNA | 藤林聖子 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 愛だ恋だ騒いで どーかしてる 所詮脳内 加工済み 幻覚(psychedelics) 君がウカツに確かについた嘘だって Champagne グラスのバブルで包(くる)んで飲み干そう そんなことは気にもしない 不確かさ 依存しない 君はざわつく心を知りもしない 理性を麻痺させてくアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 劇場型 Tragedy 踊らされ Go till the, till the end まるで Spotlight 浴びる女優みたいに 痛みひとつも匂わせず 泳がす Criminal 赤いハイヒール鳴らして オトナぶってみて 滲みてなにコレ?靴ズレ 深夜のシャワーで こんなことで傷つかない 既読すらつきもしない 君は本当の私 捜す気もない 闘争(Fight) 逃走(Flight) 選べアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと抑えられない Ego 持て余して 愛に嫌われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな抑えられない 迷走気味 Rhapsody 踊らされ Go till the, till the end Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 恋なんか捨てれば 傷つかないのに 孤独はどうする? Chaos…The end |
| 冗談じゃない朝平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 眠ってるフリをして そっと薄目を開けたら おどけた KISS 残して 今 あなたは一人 出て行く テーブルに飾ってた 写真の前で止まって 角度を直すなんて もう ここには 帰らないのね ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ 気づかないフリをして そっと あなたを見送り 足音 消えた後で 今 枕をドアにぶつけた やさしさもぬくもりも 何も欲しくはないけど 別れの朝くらいは もう 背中を見たくなかった ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない ごめんね くらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 泣きたいほど 悲しいくせに 涙さえも出せない女 馬鹿よね 冗談じゃないわ ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ |
| 過ぎ去る季節は美しく石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 鷺巣詩郎 | あの人は 私のことなんか もう忘れたかしら あれから2年 さよならのかわりに 抱きしめられた ぬくもりが 今も優しい 私から 投げつけた 最後のわがままを 背中にかかえて消えた 一言も 責めない 横顔だけが 秋の日の 別れの場面 Ah- 哀しいくらいに 時は鮮やか ふるえる傷跡も揉み消して Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて 古ぼけた 手帳を取り出して 電話番号だけ 塗りつぶしても 繰り返す 心はレコードのように かけなれた 速さのままで Ah- 想い出に染まる 人は鮮やか 心の片隅に焼きついて Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて Ah- 哀しいくらいに 時は鮮やか ふるえる傷跡も揉み消して Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて |
| STILL RAIN相川七瀬 | 相川七瀬 | 相川七瀬 | 川村結花 | 鷺巣詩郎 | 子供達の傘の群れ 金木犀の秋の匂い 淡いそのシャツに隠れた 私の知らない世界がある 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げて 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 ドアを閉めた左手に 胸の痛みを止められない 別れて5分もしないのに もう私逢いたくて 「すべてを捨てて 君を愛したい」 約束はいつも 雨に消されて 雨に打たれて あなたの方がもしかしたら 苦しんでいるのかもしれない 抱きしめる強さが 何も出来ない事を叫んでいる 不安の海に身を投げた2人 凍える心で抱き合って 互いのぬくもりだけ光に 灯して 信じてるの 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げた 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 |
| セプテンバー・メモリー下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 鷺巣詩郎 | 涙をぬぐう頬 まだ幼さが残ってた 5時のチャイムが鳴る道で あなたを思いだす 何処にでもいるよな 恋人たちのまねもした 指と指とをからませて 心をつないでいたの セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に 北風(かぜ)に尋ねたなら あなたは幸せそうだと… 唇にさみしさをかむ ひとかけらのジェラシー 逢いたい気持ちより 今はひとり黄昏がいい 影をふむこともないから 微笑みもさりげなく セプテンバー・メモリー 忘れないで あなたのすべてが 愛の深さ教えてくれた セプテンバー・メモリー 枯葉の街 つかの間の夢を いつもその瞳に セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に |
| DIAMONDMISIA | MISIA | MISIA・MASH | Shiro Sagisu | 鷺巣詩郎 | 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ ある朝思い立って ここから飛び出したって かばんに詰めるものは 未来への希望だけ どんな遠いとこに たどり着いて行くにも 結局問われるのは きっと明日のことで 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. リアルな気持ちを高めて I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 誰かの後なんてたどらないで I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 地図などない道を歩こう I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 失くしたダイヤを探して また誰かのせいだと 言い出している君と そんなに変わりのない 自分だと気がついて こんなに傷だらけの 人はないと思った だけど言い訳なんて 意味不明の言葉で 乗り込んだ馬車を 嘆いているのならば 探しにいけばいい 失くしたはずのダイヤ I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 旅路の途中には何かがある I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 重なるレンガは迷路のよう I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 信じている宝のありか I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 失くしたダイヤを探して I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. リアルな気持ちを高めて I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 誰かの後なんてたどらないで I believe in something. I'm gonna leave them with nothing. 地図などない道を歩こう I will fight for the cause, I-I'm willing to make a loss and 輝くダイヤを探して |
| Dance in the RainBeverly | Beverly | Beverly | 鈴木雄大 | 鷺巣詩郎 | Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Sunshine, blue sky But then you said goodbye Now rain is pouring down Like a storm you wind up everything So fast, so dark My heart so weak felt broken and alone Someone was telling me he'll keep me all safe But I couldn't trust again Without thinking rain could fall Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Is it me or not? I need to solve the knot To break the misery I believed the words you said to me, “I'll never change, I love you” Sky felt brighter on those days I gave the chance you want so fast like a wind But also like what the wind do You come and then go away Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Now it's so hard Can't go out in the rain To face another day Nobody beg for you to come in my life You're the one who come and ask me for love Now I'm filled with dark clouds that you left that day Can someone help the sun to bright my days Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain Just with myself Accept I'm all alone Forget I miss your touch Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain No cries, just smiles I'll try to make a change Be bold and free again |
| DESERT MOON谷山浩子 | 谷山浩子 | Dennis De Young・日本語詞:谷山浩子 | Dennis De Young | 鷺巣詩郎 | その時 光がはじけた ほほえんで あなたがいた まわりの景色も 友達も あなたの陰で 見えなくなった なんて不思議なこと かわいた都会で あなたは 少年の目をしている 幼いあの頃 あこがれた 砂漠の月の 光の青さ 今でも忘れない あなたとわたしは おんなじ夢をみてる Dreamers only Dreamers わかるの 死ぬまであなたとなら 歩いて行ける Dreamers only Dreamers on Desert Moon on Desert Moon on Desert Moon Desert Moon ことばのうえでは 愛など わかっているつもりでいた 好きだと思った人もいたけど 今ならわかる これが初めて たった一度の恋 あなたとわたしは おんなじ夢をみてる Dreamers only Dreamers わかるの 死ぬまであなたとなら 歩いて行ける Dreamers only Dreamers on Desert Moon on Desert Moon on Desert Moon Desert Moon 今夜のふたりは 月にも手がとどくわ Dreamers only Dreamers こんなに輝く すべてがあの頃のままね Dreamers only Dreamers on Desert Moon on Desert Moon on Desert Moon Desert Moon |
| デスティニー石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 鷺巣詩郎 | 今 命重ね 見えない糸に あやつられても 求め合う心 もう どこにいても 魂 ひとつになる 幼い頃に 信じてた 宇宙の力と 神の愛を 忘れかけてた その時を あなたが私に 教えたの 今 命重ね 出逢いの前の 2つの線を ひと息に結ぶ もう どこにいても 心は ひとつになる 愛するために 生きること ひとつの哀しみ 分け合うこと 運命という 約束も 素直な気持ちで 受け止める 今 命重ね 出逢いの前の 2つの線を ひと息に結ぶ もう どこにいても 心は ひとつになる 今 命重ね 魂 ひとつになる |
| トラ! トラ! トラ!シブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 鷺巣詩郎 | 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 映画帰りの三人 ひとつのテーブル ちゃんとおまえは 彼のフィアンセ演じる 当然 昨夜重ねた 不倫の接吻(くちづけ)は内緒 「そんなに強く抱いちゃ 傷が残るわ…」 「俺といても1/2(はんぶん) 彼のモノだね…」 猛然 火を吐くジェラシー 背中に爪立てる Love me do わかっておくれ もう少し早く出逢えたら 優しくなれた 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 ハートかすめるスリル 彼の目の前 ふっとシュガーのカップで 触れた指先 偶然 じゃないってことを おまえは知ってるね Love me do 悲しまないで 傷つけるために おまえを愛したんじゃないさ 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 気づかれず 激しい愛を伝える 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 嵐のトラ! からみあう 罪に濡れた秘密が せつない 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 |
| Treat or Goblins林原めぐみ | 林原めぐみ | 李醒獅・Mamie D. Lee | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | (Shall we?) 鬼縛りの実が 紅くなった かなりな気分を 差し挟んでみる 生まれたくてきた 身じゃないから 死にたくなくても死ぬんだろう とか 悟りきった ふりで 生きてみる いいじゃない ひとの世は いつも線引きがきついから まともに行けば 傷だらけ 傷をなめなめ行こうかな 鬼を酢にして食うさ (Fu) Patch, patch with something red, like a maraschino cherry, and frozen cranberry. Chut, chut, with someone hot, like an equalitarian, and Yam-yngdourian. Fad, fad with something cool, like a hidden luminary, and will-o-the-wisp, too. 姑息な手段で 時を稼いで 気散じしな 花を待つ間は 人も獣でも天地の虫 些か謙虚さ 差し挟んでみる 遅れては梅も劣るなんて 梅も言われたくないんだろう とか 悟りきった ふりで 生きてみる いいじゃない ひとの世は いつも線引きがきついから まともに行けば 傷だらけ 傷をなめなめ行こうかな 鬼を酢にして食うさ (Fu) 無視されても 別にかまわないね ただあるだけ 水みたいに どんなに変わろうが 水は水で (ラップ)悪事千里を行くか走るか 針の穴から天をのぞけば 星が見えたり月が見えたり 曖昧さの薄闇纏って 向い風を歩いて行くさ にっちもさっちも どっちもこっちも どうにもならない そんなことありあり 果たして然らば起き上がる かも (Fu) Patch, patch with something red, like a maraschino cherry, and frozen cranberry. Chut, chut, with someone hot, like an equalitarian, and Yam-yngdourian. Fad, fad with something cool, like a hidden luminary, and will-o-the-wisp, too. 姑息な手段で 時を稼いで 気散じしな 花を待つ間は |
| Dreamin' Rider菊池桃子 | 菊池桃子 | 有川正沙子 | 林哲司 | 鷺巣詩郎 | サイド・ショア 待ちきれなくて 彼は今 波間ヘセイリング Blue 海をすべるボード wave 指をかざし見れば 傾くセイル 宙に舞う Dreamin' Rider 風のベクトル Seawind Rider すべてを賭けて 走る 彼は走る 都会ではいつも無口で まなざしが少し寂しい Breeze ひとり沖に向い Smile 振りむくその時は 風の言葉を使うひと Dreamin' Rider 彼の強さは Seawind Rider 誰も知らない He is free 波打際で マストをはずす 灼けた背中に 指先だけで 囁いた Dreamin' Rider 舵も持たずに Seawind Rider 波のフェンスを すべる 彼はすべる Secret Feeling シャイな西風 Secret Feeling 彼に感じる Dreamin' Rider 胸のベクトル Seawind Rider 自由に決める Dreamin' Rider |
| ドンパチ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 鷺巣詩郎 | ドドド ドドド ドドドドンパチ 恋はドンパチ ハートの花火 命燃やして目立つが勝ちよ いまはあの娘と イチャイチャいても 風が変われば立場も変わる キミが好きだと 決めたときから 胸に火薬をしのばせたのよ 当たって砕けて 最後には 幸せになれりゃもうけもん ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Yah! 恋はドンパチ 戦いなのよ キミの心を射止めるまでは どっちが先に好きになったか そんなリクツはお呼びじゃないわ いざとなったら 私にだって 秘密兵器のナミダがあるの 押してもダメなら 引いてみな 一生つきあうわけじゃなし ドンドンドンパチ ドンパチ ファイト抱(いだ)いて ドンドンドンパチ ドンパチ 用意周到 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Hey! ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ ドドドドンパチ |
| なおちゃん谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 鷺巣詩郎 | なおちゃん 雨はやみましたか あなたの心に降る雨は なおちゃん ユーツはなおりましたか 口をとがらす いつもの癖も 弟みたいなものだって いつもあなたに言ってたけど 一度 一度だけ言いたかった カギをかけたこの胸の想い なおちゃん 彼女とどうですか 噂も少しは きいたけど なおちゃん やっぱり笑わなくちゃね しあわせにねと 言わなくちゃね 泣きたい場面で泣けないで 笑って見守る役なんて いやね 大声で言いたかった 好きよ どこへも行かないでよと なおちゃん 今は静かです 淋しい夜も 慣れました なおちゃん いつか言ってたでしょ 誰でも ほんとはひとりだと ことばが心にしみこんで あなたの影が笑っている 指に残る髪のやわらかさ ほほをなでるあの日の口笛 指に残る髪のやわらかさ これが これだけがわたしのもの |
| 渚から帰れない武田久美子 | 武田久美子 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 鷺巣詩郎 | 裸足のままで砂浜 気づけば星空…… 思いがけない出逢いに 目覚めた恋ね 潮風が髪を通り過ぎ 淋しさだけが残るわ もしかしたらあの人も 探しに来るかと 誰にも告げずひとりで ずっと待ってたのに 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 陽に灼けた笑顔いまは 切なさ誘うの 明日の約束…ばかね 忘れていたわ 沖を行く舟の灯りさえ 遠く涙ににじむわ 砂に並べて二人の 名前を書いたわ もしもあなたが渚へ 来たら気づくよう…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… |
| 何も言わないで石川ひとみ | 石川ひとみ | 石川ひとみ | 田中真美 | 鷺巣詩郎 | 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 前の彼女のこと 尋き出してみる わりと平気な素振りで つくり笑顔見せて しゃくにさわるのは わかってるけど あなたのことは 誰よりも知っておきたいから あなたのそばにいて 優しく見守っていたい 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 ごめん! あやまらなきゃ 私が悪い ひとりきりでもいいのなんて いつもの強がりなの 私のそばに来て 優しく叱って欲しい 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 忘れはしない… 忘れはしない… |
| 波の上の花片桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 鷺巣詩郎 | 真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら |
| NocturneMISIA | MISIA | Misia | Shiro Sagisu | 鷺巣詩郎 | つないだ手を握りしめて 二人の時は流れてた こんな夜は思い出す こぼれ落ちそうな月の光 知らず知らず君を傷つけて 知らず知らず二人傷ついた いつもいつも君がそばにいて いつもいつも二人笑ってた つないだ手が触れた頬は やさしい夜に包まれて 今、眠りに落ちていく こぼれそうな夢の中へ Love is a fantasy あの月も 腕の中で輝く 目を閉じれば 私だけの世界があるから 胸の奥に秘めたもの 歩いてゆけるそんな強さ あの出会いがくれたもの 見上げた星にかけた願い 知らず知らず夜はやってきて 知らず知らず心寂しくなっても いつもいつも君がそばにいて いつもいつも二人笑ってた つないだ手が離れても 二人の時は流れてく 今、眠りに落ちていく こぼれそうな夢の中へ Love is a loneliness あの月も 腕の中で輝く 目を閉じれば 私だけの世界があるから 胸の奥に秘めたもの 歩いてゆけるそんな強さ あの出会いがくれたもの 見上げた星にかけた願い |
| 春の嵐倉田まり子 | 倉田まり子 | 門谷憲二 | 松宮恭子 | 鷺巣詩郎 | もつれ合う風は 嵐のように 野に咲く花びら 揺らしてゆく あなたの目には みえないでしょう ふたりの春がゆくわ 髪を切ったのは あなたの指の やさしい仕草を 忘れたくて キャンパスごしの モデルのように 私 じっとしてはいない もう好きな色に私を染めないで 愛のためのひとり歩き おしえて 春の嵐 お願い‥‥ いつだって私 想っていたわ あなたに摘まれる 花でいたい 色とりどりの言葉じゃなくて もっと 熱い想いなのに もう好きな色に私を染めないで 愛のための ひとり歩き おしえて 春の嵐 もう好きな色に私を染めないで 春はめぐり 私は今 指の先から 色づいてゆく |
| 春まだ浅く平井菜水 | 平井菜水 | 来生えつこ | 来生たかお | 鷺巣詩郎 | 咲きほこる 花は今 鮮やかに見えるけど すぐにでも はかなげに 色合いも変わりそう 舞いながら 花びらは 鮮やかに見えるけど 恋心 ゆらゆらと 散って行くのと同じ あなたが 好きだと やっと言えても遅く 悲しく すれ違う 恋模様 憎いわ もともと 咲くはず ない花 だったかも 少しずつ はぐれてた 勇気ならくやしくて あなたには 違うひと いたことも知っていた 私の 春なら 自分で遅らせてた 言葉に ならなくて 心だけ 燃えてた まだまだ 私の春なら 浅過ぎて それでも あなたに 花ほど 愛込めて |
| 薔薇時間柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 安藤直弘 | 鷺巣詩郎 | あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから 幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね 決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね |
| ヴァージンロードなんかいらない小幡洋子 | 小幡洋子 | YOCO | YOCO | 鷺巣詩郎 | うそをついて家をぬけ出した 雨の土曜日(Rainy Saturday Night) あやうい予感にゆれて 街のハイウェイとばす パステル色した夢なんか 望まないあなたと出会えたから I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ つまらないイルミネーション 遠ざかって行く 私をこんな素直にできるの あなただけよ つくり笑いはもうやめるわ 飾らない私を「好き」と言って I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! びしょぬれ こごえる肩をやさしく抱いて あなたの指定席に 私を乗せて 行き先なんて決めないで 今がすべてなの はなさないで I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! |
| 一筋の軌跡ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 酒井雄二 | 鷺巣詩郎 | 一つになるのさ LALALALALA… 一つになるのさ LALALALALA… 遮る壁など無い 心が呼びかける 聞こえたならすぐその声で 繋がれ繋がる言葉を ソロエ チラセ ズラセ ハモレ 駆け抜けるスピードで カーブを描いて 吸い込まれてゆくように 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない奇蹟を 歌え 今ここが永遠 明日が始まるくらい 吐き出せ思うままに 重なれ重なる舞台と 1.2.で口ずさむ 3.4.で入れ替わる そうだろう 溢れる音が 光を集めて 世界を照らす日まで 一つになるのさ 人つなぐ鼓動に乗って 聞こえてくるのさ 一人ひとりの歌が 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない LALALALALA… LALALALALA… LALALALALA… LALALALALA… 一つになるのさ 人つなぐ鼓動に乗って 聞こえてくるのさ 一人ひとりの歌が 一つになるのさ 一筋の軌跡を追って 見届けたいのさ 一人の力では成し得ない 奇蹟を 一つになるのさ… |
| ヒリヒリ大野靖之 | 大野靖之 | コモリタミノル | コモリタミノル | 鷺巣詩郎 | そんなことないさ 君のせいじゃない そんなに自分自身 責めないで ほんの少しだけ 不器用なだけ 人と違うこと 恥じないで 軋む世界と ずれた歯車 その涙 僕の涙 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの みんな同じ顔して 息を潜めて 指さされないように 生きているね 壊れたハートは 君の勲章 君らしく生きる 勇気のしるし それでいいんだよ ずれた歯車 僕の胸で 泣いていいんだよ 涙の向こうに明日が来る 潰れそうなら抱きしめてるよ 涙の向こうの君の笑顔 そっと待ってるよ 寄り添えば辛いことさえ 僕たちは超えてゆける 涙拭いて 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの 夢のその先へ |
| 二人のBirthday広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 鷺巣詩郎 | 出会った瞬間 恋をした 理想のタイプと 決めていた 強引なのは あなたにだけよ いつものジョークと笑ってよ あなたの誕生日 過ぎたばかり クリスマス・イヴにも まだ遠いし 未来のために 記念日作ろう 二人の秘密にしよう Oh Baby 心をさらってしまいたい 全てを奪ってしまいたい 嬉しいことも苦しいことも 同じ心で Oh Baby 今夜が二人のBirthday 今日から始まるTrue Day 地球に沈む太陽 頬染めて 一生忘れない 生まれ変わっても 二人なら 運命の絆 結ばれてる 神様だって 微笑んでるよ 魔法をかけてくれる Oh Baby 自然にあなたと巡り合い 自然に心が通じ合い 永遠の時 約束しよう 明日を夢見て Oh Baby どんなに夕日まぶしくても あなたをちゃんと見つめてたい 地球に沈む太陽 頬染めて 一生忘れない Oh Baby 今夜が二人のBirthday 今日から始まるTrue Day 地球に沈む太陽 頬染めて 一生忘れない 一生忘れない |
| Flapper小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | MAYUMI | 鷺巣詩郎 | 送りおおかみが着るタキシード マティーニさめるまで 夜風にシトロエン オペラパンプス脱いだ素足を 窓にのっけて あなたと見るハーフムーン 柳に風 すましてる あなたからの はらりドキリするアプローチ フラッパー 口説きたいのさ フラッパー 私の台詞よ フラッパー 思いがけずに フラッパー 帰りたくない こんな夜が好き あの子にもネ かけていたモーション もう悪い人ねと笑っていたパーティ みんな内緒にしてほしいなら キスでふさぎなさい おしゃべりな くちびる 欠ける月の速さより あっけなくね 恋はハラリ褪せてゆくから もっと 近くに来なきゃ きっと わからないでしょ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ ほら カシオペア あれが 白鳥座 フラッパー 君は軽いね フラッパー 翼があるのよ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー キスはおとりなの フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ |
| フルール・ドゥ・ラ・パシオンMISIA | MISIA | MISIA | her0ism | 鷺巣詩郎 | まだ見ぬ世界 まだ見ぬ世界 手を伸ばした その先にある光に 届くように まだ見ぬ未来 まだ見ぬ未来 信じている どんな色にも 未来は変えていけると 迷い立ち止まる時 人は本当の自分に気づく この胸に 刻むべきものが 見える 解き放て 輝く情熱の花 心のままに生きる 誰も私を とめることなんてできない 風をまとって 光になって 街を抜ければ 夢の始まり 祝福と喝采 響かせ 祝え 何を願う 何を描く 溢れるほど 誰にも見せない 涙があると知ってる それでも強く だから強く 胸の奥で 情熱の花は咲き誇る日を待ってる 迷うことは何もない 時は今 熱き鼓動のままに 想うがままに走れ 誰もあなたを とめることなんてできない 涙を払い 明日へ向かい 大地を蹴って 夢の続きへ 祝福と喝采へ 解き放て 輝く情熱の花 鳥のように自由に 誰も翼を 奪うことなんてできない 風をまとって 光になって 夢を追いかけ あなたにキスを 祝福と喝采 愛を 謳えよ |
| bring me joy葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 鉄の匂い 指に残し ふたり並び すわるブランコ 「少し休もう。」息を切らして あなたが飲むコーヒーの香り 赤く染まり低くなる空 見とれる私 不意にふさがる口唇 きっとそんなことが… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 帰り道は短すぎて 改札口 動けなくなる 「電話するよ。」右手あげて そっと見送る ブルーのキャップ ゆっくり歩き 階段の前 ふりむく私 いつも見なれた微笑み きっとそんなことも… You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 夕日背負い 降りる坂道 重なった影 なにげない時間こそがきっと宝になる… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい |
| 僕たちのRun away桑田靖子 | 桑田靖子 | 竜真知子 | NOBODY | 鷺巣詩郎 | ポケットで夢だけが はねる古着のジャケットで アスファルト踊るように 君と走り出す 忘れない路地裏の ドアにもたれ泣いてあの日 この都会(まち)にくじけそうな 愛を抱きしめて さびしい大人には判らないよ 誰も奪えない夢だけは だから Run away, run away おいでよ早くつかまらないで そうさ Run away, run away きっと明日(あした)にたどり着く日まで 真夜中に転がった 薄いcoffeeの紙コップ ふりむけばつぶされる 僕たちの抵抗(レジスタンス) つないだ指先凍る夜も きっと離さない情熱は だから Run away, run away つらい時代に流されないで そうさ Run away, run away 1マイル毎(ごと)近づくよTo be free だから Run away, run away 走り続けてあきらめないで そうさ Run away, run away きっと明日にたどり着く日まで |
| my candle light伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA・Shiro SAGISU | 鷺巣詩郎 | ずっと探していた その一言の響きを 肩を落とした僕にそっと 手を差し伸べてくれた 君の言葉 やっと見つけられた 天使のような笑顔を 冷たくなった涙の跡を優しく温めてくれた 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか勇気を下さい きっと見つけられる ただ一つの輝きを 迷い続けていたあの頃の僕を導いてくれた 君の鼓動が僕の心の中の 小さくてもろい 強さに響くんだ 君の言葉で 僕の体は 流星のように 空を駆け巡る あの星が闇に溶ける前に 強く願うこの想い 凍てついた寒空に両手かざしては 星を仰ぐ二人 言葉を失うほど光り輝いた今を忘れないで 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか永遠を下さい |
| My Lovely ThingMay'n | May'n | 松尾潔 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | My lovely thing is everything いつの頃から 君といるだろう わからないほど ずっといるから もう 自然なままで 空気みたいで いつまでふたり ここにいるだろう このまま君の そばにいたくて もし 許されるなら お願いだから ああ 夜が眠りかけて 闇が降りてきても 私の想い 眠らない 眠れない One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけでいいの My lovely thing is everything 昨日 今日 明日 変わらないもの 確かめたくて 瞳を閉じる ほら それは心の中にあるから ああ この星では誰も 寂しがりやだから 涙を隠す場所もない 術(すべ)もない One… ゆれる 君の 長いまつ毛 Two… すこし 高い かすれた声も 好きよ Three… 前を 見てる 強い心 It's you 宝物だから My lovely thing is everything One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけは確か My lovely thing is everything My lovely thing is everything My lovely thing is everything |
| Mirage with Shiro SAGISU中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 時を超えて妨げ 喜び秘めたまま 爪痕残し 声は殺し 心に生きる 真実などは 見えないもの 感じてくだけ 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 踊れ踊れ心よ 叫ぶ星が彷徨う 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 |
| 月光淑女!シブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | FrankyT | 鷺巣詩郎 | Moon Venus! I love you I'm in the crazy love, so hot crazy love Moon Venus! Are you ready? Com'on dance! Dance! Dance! Dance! All right!! 接吻(キス)の途中で「お・あ・ず・け」と笑い ドレスのままで夜のプール飛び込む… 手強いね サンバでよろめく おまえを抱いたら スーツの胸に口紅(ルージュ)のバラが咲いたぜ… 似合うかい? 俺の夏を恋に染める ちょっと過激な淑女 ウィンクして部屋の鍵を 杯(グラス)に沈める 誘われて… 乱されて… ハート 火の海さ 踊り明かそうか月光淑女(ムーン・ビーナス) 原始(アフロ)のビートで 恋した男はアイヤ-ヤイ-ヤ 紳士な野獣さ Woo! Woo! 夜毎(よごと)に危険(スリル)な月光淑女(ムーン・ビーナス) 甘い共犯者 抱きあいたいのにアイヤ-ヤイ-ヤ じらされたいのさ Woo! Woo! 「続きは明日」と ステップ止めたら 「誰かと結婚しちゃうかも」と脅(おど)かす… うわ手だね 俺が愛を突き刺すまで 悪魔演じる女神 バラに添えたハート・エース 微笑んで破る 燃やされて… 落とされて… ピーク寸前さ 愛し明かそうか月光淑女(ムーン・ビーナス) 神妙なリズムで 月の滴ならアイヤ-ヤイ-ヤ 素肌が光るぜ Woo! Woo! 素敵な事件は月光淑女(ムーン・ビーナス) 二人共犯者 他人じゃないのにアイヤ-ヤイ-ヤ 明日もじらしあう Woo! Woo! 踊り明かそうか月光淑女(ムーン・ビーナス) 原始(アフロ)のビートで 恋した男はアイヤ-ヤイ-ヤ 紳士な野獣さ Woo! Woo! 夜毎(よごと)に危険(スリル)な月光淑女(ムーン・ビーナス) 甘い共犯者 抱きあいたいのにアイヤ-ヤイ-ヤ じらされたいのさ Woo! Woo! |
| もういちどLove You笠原弘子 | 笠原弘子 | 松宮恭子 | 柿原朱美 | 鷺巣詩郎 | もう戻ってこないの? 温かなあの思い出は 夢のかけら 指の隙間 こぼれ落ちてゆくわ だけど今 だけどどこか遠く 愛を感じる 遠い夢 かすかな愛 だけど もういちどLove You 崩れ落ちた幻 きらめいたあの面影も 風の歌に 振り向くけど 過ぎた日々は消えて だけど今 だけど胸の奥に 愛は流れる 遠い空 遥かな時 きっと もういちどLove You Don't say never again 繰り返すメロディの祈りは どんな遠くに離れていても届くから いつの日か いつか遠い場所で 愛を交わすの 遠い夢 かすかな愛 だけど もういちどLove You いつの日か いつか遠い場所で 愛を交わすの 遠い空 遥かな時 越えて もういちどDream again |
| もしも空を飛べたら小幡洋子 | 小幡洋子 | 松本隆 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 水晶の花園に立ち 指先で風向きを見た しっかりと手をつないでね 助走して飛びあがるから 悪戯な風をつかんで わたしたち天使の化身 もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女 湖の水面かすめて 二人して水平飛行 ワルツでも踊るようにね 弧を描く鳩と遊ぶの 愛してる ただそれだけで 心って もう無重力 もしも空を飛べたら 風にはためくブラウスは もしも空を飛べたら 熱い想いで一杯よ 空を飛ぶ少女 もしも空を飛べたら 雲の斜面を駆けのぼり もしも空を飛べたら あなたの腕に宙返り 空を飛ぶ少女 |
| 雪にのせて伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA | 鷺巣詩郎 | 陽が沈んだ後の改札口に一人 ぼんやりと立ち止まる 帰りを急ぐ人混みの中で独り 時が止まっているようで ふと見上げた高い高い空に瞳を奪われる やわらかい風と光に包まれて 真っ白な雪が舞い降りたから 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして たとえ今はどんなに離れていても 決して変わらぬこの想い 一年ぶりのコート ポケットの中に 半分に折れた紙切れ 二人で出かけた映画のチケット 蘇る記憶のかけら 遅れてきたあなた連れて 一番前に座った 隣の席で眠そうにしてたけど それでもすごく嬉しかった どこまでも続くアスファルトの上に 降り積もる雪をじっと見つめながら あなたを思う それだけで 強くなれるような気がしたから 今は上手く言葉にできないけれど 誰よりも強いこの想い 瞬き何度も何度も繰り返した 溢れる涙 零さぬように 滲んだ街の光に 浮かんだあなたの面影 あの日と同じ雪にのせて 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして あなたの好きな冬のこの街は 今年も綺麗に輝いているわ 会えない寂しさに負けそうな日は こうしてこの歌を歌ってみるの あなたに捧ぐ どんなに離れていても 決して変わらぬこの想い |
| 夢が本当になる舟都はるみ | 都はるみ | きたやまおさむ | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 六月六日 私は六歳 バレエと日本舞踊のお稽古 あんたは学校なんか行かんでもええでと母に言われ 市電にのり ひばりさんの歌を口ずさみながら 先生のところへ毎日毎日通いました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 待ちに待った京都を出発する日が来ました 歌のコンクールに出場することが決まったのです 十五歳の時の京都発、東京行きの夜行列車に揺られ 母の配慮で私は一等車大きな希望を抱いて眠りました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 何十年も経ちました。街から街へ、ステージからステージへ まるで飛ぶように走る車の中、寂しくて私は尋ねるのです お母さんどうしたらええの? そしたら答えは次の朝生まれているんです 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる |
| You & ISerena | Serena | LOVERSSOUL | Garrison Davis | 鷺巣詩郎 | Love 毎日のように耳にするでしょう 痛い音を Love それぞれの胸抱える傷は 深く苦しい Cry こんな時代が当たり前なんて 言わないでいて 誰もがみんな弱さを持ってる 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある Why 小さなことに耳を傾け 見つめないと Heart 誰かのために自分のために 誰もがみんな強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている You & I ひとつ足りないとすれば You & I お互いの思いやり You & I 強く愛することで 何かが変わってく Fly 誰もがみんな ひとりじゃないから 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある 誰もがみんな 強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている 空は繋がっている |
| 夜を渡る鳥MISIA | MISIA | 及川眠子 | 加藤登紀子 | 鷺巣詩郎 | 明日の行方を問いかける瞳に 微笑みかえせずに そっとうつむく 激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も いつかは鎮まると信じてるけど せめて今だけでも 愛しい人が 泣かないで眠れる時をあげたい 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただこの時代を生きる 雲の隙間 こぼれ落ちる光 ひたすらに探し続けている 夜明けを 未来を 彼方に浮かんだ島影を眺めて 愛というこの力 ふりしぼり往く 悲しい記憶だけ いつまでも心に 留まらないように祈り続ける この手つないだまま そばにいるから 優しい夢のなか 微睡んでいて 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただ闇を縫って翔る 翼ひろげ 空の果てをめざし 輝きで何もかもをつつむ 夜明けを 未来を 夜明けを 未来を |
| ラ・ラ・ルウ谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 鷺巣詩郎 | ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ つばさひろげて 飛んで行きたい あなたのもとへ ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ 時をこえて すべてをこえて あなたのもとへ わたしが少し遅れたのは 道端の花をつんでいたから 花束かかえてドアをたたけば わたしより先に着いた人がいて あなたとその人笑っていた 遅すぎたんだねと笑っていた ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ 花束投げる 空には小鳥 わたしはひとり かすかにふれた指の先が 熱くほってて眠れない これはわたしのものじゃないと いくら言いきかせても信じない 夜ごとの夢にはあなたがいる 夢からさめれば涙のあと ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ 涙を投げる 窓には光 わたしはひとり ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ つばさひろげて 飛んで行きたい あなたのもとへ ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ 時をこえて すべてをこえて あなたのもとへ ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ つばさひろげて 飛んで行きたい あなたのもとへ ラ・ラ・ルウ ラ・ラ・ルウ 時をこえて あなたの青い まつげが光る |
| Lethe - May'n ver. -May'n | May'n | Peter Dal Woo Kim | Peter Dal Woo Kim | 鷺巣詩郎 | Swept away, by a rolling wind, Drained away, like a lost river. All my tears falling down till the end. Now the sun hides from me every day And the moonlight is just a memory. Roaming around through an endless dream, Floating down, through a petal rain. All my sorrows painted right there to see. If I go back another day, I'll see all the endless pain, I've made. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Bright-lit skies, shining on my soul. Moon-lit nights, washing over me Memories, broken down piece by piece, Each one a shard of another day A journey I only pray will last. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Love will stay, love will stay Come what may, my love remains. Dreaming forever, frozen forever. Without you, my world has just stopped. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say..” To you |
| what if?高橋洋子 | 高橋洋子 | Mike Wyzgowski | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I'm not one to live in the past But memories come flooding back When I think of you It's hard for me to just deny That you could have changed my life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? Now you say your life has changed And seeing you this time is strange But I wonder how We'd be second time around But we'll never know cos You've found a lover to Do things I wish I could And I'm left wondering why What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I used to promise myself that everything I wished for Would have the chance, of coming to me But if you let it go Maybe you'll never know, That it may be the one thing that could change your life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out I thought I'd lived my life with no regrets Would never look back and yet One thing I will never know What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? |