猪股義周編曲の歌詞一覧リスト  448曲中 401-448曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
忘恋慕-わすれんぼ-なつきようこなつきようこ高畠じゅん子西つよし猪股義周テラスのカフェで 私はひとり 枯葉が手元で 遊んでる 洒落たジョークで 煙(けむ)に巻き 変わらぬ笑顔で 投げキッス 出てったまんまの この部屋で 空を眺めて 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 逢いたいよ 淋しいよ 胸が こわれそうよ  あなたを呼んで 涙にくれて 苦しみもがいて いる私 他の誰かと 恋におち 夢のゴンドラ ゆれてるの 哀しくなるほど 好きだから 憎みきれずに 待ってるの 忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 切ないよ 哀しいよ 枕 抱きしめるの  忘恋慕…忘恋慕…それとも帰らない 恋しいよ 苦しいよ 胸が こわれそうよ
涙雨たくみ稜たくみ稜及川眠子山崎燿猪股義周黒い列の肩先にぽとり 雨粒が模様えがいて あなたとの別れ惜しむみたいに さっきまでは晴れてた空 泣きはじめた  ありがとうさえ言わせないまま 静かに消えてゆく そっと唇噛みしめながら 俯(うつむ)けばあなたの手が 優しく背中を叩くように  涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい  傘の花に見送られながら 好きだった歌が流れる いたずらな瞳まばたかせては 笑いかけてくれるあなた もういないね  青いソファーの右側だけが ずっと寂しいまま これからもまだ続く旅路を いつまでの約束なく 独りで歩いてゆくだけだね  涙雨 雨 さよならの雨 彼方から眺めているなら 祈りを込めて雨 雨 この胸にただ いつかまた会えると伝えて  涙雨 雨 降りだした雨 悲しみで景色を揺らして 頬にこぼれる雨 雨 痛いほどいま もう一度あなたに会いたい
もぬけの殻たくみ稜たくみ稜及川眠子たかはしごう猪股義周挙げ句の果てに愛を置き去りにしたまま あとかたなく消えたよ 夜明け前に あんたは 語ってくれた夢はひどく子供じみて それでも好きになった私がそうバカだね  ふざけんなと怒って そのあとで少し泣いて いい恋をしたと呟いて もぬけの殻の心 いまは嘘と負けん気で ねぇ埋めていなきゃ苦しくて  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ  しらじら明ける空を一人見上げながら そっとくゆらすタバコ 寒くなるね これから せめて優しくされた証拠を探すけど 破るためにもらった約束だけ見つかる  どこで何しているの 誰かと一緒にいるの あゝそんな問いをくりかえす 憎ませてもくれずに 私はたぶん死ぬまで ねぇあんたのこと想うのさ  ぽかりぽかりと浮かぶ雲のように流れ 遠くへ消えていった あんたって悪いヤツ  この野郎となじって きらいだよと吐き捨てて あゝ笑えるなら楽なのに もぬけの殻の心 今日から瞳のなかに ねぇ何を映し生きようか  ぽかりぽかりと空いた胸に風がしみる こんなにつらくさせて あんたって悪いヤツ 悪いヤツ
逢えなくていいから伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周あなたにもらった手袋で 花壇の雪を払います 寄り添うだけで それだけで 小春日和の 冬の庭 何年たっても淋しさは 私の肩に積もります あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから ここにいて  苦労をしたってそばにいて けんかしながら暮らせたら 人の世界の 幸せだって ため息ついてた 冬の午後 溶けてゆくけど思い出は けして枯れない雪の華 あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 触れなくていいから 抱きしめて 逢えなくていいから 行かないで  あゝ聴こえなくていいから 歌って 視えなくていいから 微笑(わら)って 逢えなくていいから ここにいて 逢えなくていいから 行かないで
宵闇街道伊達悠太伊達悠太朝比奈京仔杉本眞人猪股義周高嶺の花を奪(と)りに行く 無理さ無理だよ 若気の至り 俺の背中で笑ってる 噂の花に用はない 宵闇街道(よいやみかいどう) 恋一途 宵闇街道 風ん中 一筋に 一筋に 闇を走る 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい  夜空に架かる七色の 虹が壊れてこぼれて落ちて 俺の背中に突き刺さる 夢という名の業と欲 宵闇街道(よいやみかいどう) 七曲り 宵闇街道 崖っぷち 乱れ節 乱れ節 振り向くなよ 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい  宵闇街道(よいやみかいどう) なに欲しい 宵闇街道 夢ん中 なに欲しい なに欲しい 闇が笑う 俺はどうでも おまえが欲しい 俺はどうでも おまえが欲しい
いくじなし田辺大蔵田辺大蔵向井浩二向井浩二猪股義周恋はこんなに突然に 僕の心を染めてく とても無邪気に笑う君 罪だよもっと落ちてゆく  気づかないふりしてたけど 思いが溢れる音がした  伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし  恋は予測不可能だね もう無いはずだと思ってた たまに寂しそうな瞳 優しくそっと包みたい  おさえきれない衝動に 心がズキンと鳴いたんだ  うまくいくとは限らない 今のままでも幸せだなんて 弱い自分が囁いて 今夜も 今夜も いくじなし  伝える言葉見つからない 心残りに手を振る改札 人の波間に消えていく やっぱり やっぱり いくじなし
やすらぎ酒場田辺大蔵田辺大蔵原文彦宮下健治猪股義周あいつもこいつも 人生の 荷物を背負った 奴ばかり ただいま、おかえり、おつかれさん しんどくたって 頑張れる ここはみんなの ここはみんなのやすらぎ やすらぎ酒場  弱音を吐(は)いてた あの人が 今夜は元気に 歌ってる ただいま、おかえり、おつかれさん 心にちから 湧いてくる どんと行こうぜ どんと行こうぜ馴染(なじ)みの 馴染みの酒場  浮いたり泣いたり へこんだり 生きてる証(あかし)さ なあ友よ ただいま、おかえり、おつかれさん 明日(あした)があるさ いつだって 笑顔ほころぶ 笑顔ほころぶやすらぎ やすらぎ酒場
大和よ永遠に…惜春…林美和子林美和子荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周母よりも先に逝く 不幸を詫びて 紅に染まる海 涙光れど 惜春の呉の軍港(まち) 手を添え歩く 幼き日我が胸に 抱(いだ)くぬくもり 嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命(いのち)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に  父よりも歳若く 還らぬ船出 故郷(ふるさと)の広島に 恥じぬ別れを 惜春の潮騒(しおさい)に 悲しみ問えば 静かなる潔さ そこにあるだけ 嗚呼、、、 何故に急ぐ 短き運命(さだめ)よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 墓守り人よ あすの朝 笑って下さい 墓守り人よ 許して下さい あなたの息子を  嗚呼、、、 何故に急ぐ 儚き生命よ 嗚呼、、、 共に散ろう 戦艦大和 切なき人よ 次ぎの世も 授けて下さい 切なき人よ 生んで下さい あなたの子供に
夢はみるもの叶うもの林美和子林美和子小倉紅実野々真結猪股義周あの町この町 歌の旅 流行(はやり)の歌や 故郷(くに)の歌 お耳拝借 演歌節 歌があっての 人生だもの 胸に心に ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 染みてゆけ  上手に世渡り するのには 不器用だけど 下手だけど 生きる姿に 嘘はない 泣いて笑って 人生一路 元気とりえの ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 私です  夢みる季節は 過ぎたって それでも未来(あす)は 胸(ここ)にある きっと咲かせる 育てます 夢があっての 人生だもの 背中押すよに ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ ソイヤ 風が吹く
恋の傷柳ジュン柳ジュン新田晃也新田晃也猪股義周黄昏せまる 都会の空に 慕い捨てても 恋冷めやらず 噂までもが 過去(むかし)を連れて 虚しく心に 忍び込む 消すに消せない 恋の傷  逃れて独り 列車の窓に 映してなぞる なみだの素顔 途切れ途切れの 景色にまみれ 初めて降り立つ 駅灯り 鳴くは蜩 胸に染む  知らない町の 哭く風の音(ね)に はぐれて愛し 夢冷めやらず そっと浮かべた 木の葉のように この身を任せて 流したい 消えて欲しいの 恋の傷
ついほろり柳ジュン柳ジュン新田晃也新田晃也猪股義周便りも途絶えて もうすぐ二年 振り向くたびの やるせなさ ふるさと離れて 東京の街に 母さん今更 後悔(くい)てます 夢みて破れて 流されて 愚図だよネ~ 馬鹿だよネ~ 都会の冷たさに ついほろり  詫びても戻らぬ 昨日の恋は どこで咲きます はぐれ花 女の止まり木 灯りの影に あんたの面影 また揺れる 遠くで聞こえる 望郷(くに)の歌 沁みちゃうネ~ 切ないネ~ お酒に遊ばれて ついほろり  季節の変わり目 たなびく雲に 寂しさつのる 冬隣り 心の隙間に 故郷の風が 帰っておいでと 呼んでいる あの山あの川 あの祭り 恋しいネ~ 会いたいネ~ 星空仰いでは ついほろり
七色花結城さおり結城さおり川井みら樋口義高猪股義周雨に夢見て 咲いている 花はあじさい 七色花よ 嬉しいときも 悲しいときも 流すなみだに 濡れながら あなたの色に 染まります きらり きらきら 雨上がり 笑顔がこぼれます  一夜一夜に 咲いて散る 夏を彩る 七色花火 さだめに泣いた あの日の恋も きっとあなたに 出会うため 越えてきました その胸に ゆらり ゆらゆら 夢心地 しあわせ感じてる  雨に泣いても 笑っても 一度きりです 人生は いばらの道に 迷い込んでも 心の声に 導かれ あなたとふたり 生きてゆく きらり きらきら 天気雨 なみだの虹が出る
柳橋ボレロ浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周柳の下でばったりと 芸者と芸者の立ち話 目くらましだよ よく見れば 役者と芸者の恋姿 あゝ女だ男だうるさいねぇ 大した変わりがあるじゃなし 知らぬふりして飛んで行く 闇のカラスの粋なこと  あっている間はいいけれど わかれりゃ 悋気(りんき)の気がもめる といてほどいて結びあう 役者と芸者の帯の川 あゝ女だ男だうるさいねぇ ひとつになりたいふたりなら 唐変木(とうへんぼく)だよ お月様 泣いて分かれる柳橋  好いて好かれて命惚れ 隠れて逢うのも今夜まで これで見納め恋蝶々 役者と芸者の艶姿(あですがた) あゝあの世だこの世だうるさいねぇ 義理はギリギリ今日限り 華の衣装を脱ぎ捨てて 生きて見せるさふたりして
伝えたくて浅田あつこ浅田あつこ朝比奈京仔杉本眞人猪股義周港町 光る海 坂の道 潮風に 揺れていた ダリアの赤 幼い頃のおもいではモザイクのようです けれど母さんとつないだ手の ぬくもりだけは忘れない あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて 嫁いで五年 やっとです この初秋(あき) 母になりました あなたに娘を あなたに娘を 見せたくて  遠い夏 早すぎるさよならを すすり泣く 蝉しぐれ お寺の庭 幼い頃のおもいでは陽炎のようです けれど母さんの微笑(わら)った顔 泪の跡をおぼえてる あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい人に出会えたの あなたの年を超えました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて  あゝ逢えないあなたに逢いたくて 今も心が待ちぼうけ あのね わたし 伝えたくて やさしい家族(ひと)に出会えたの わたしも母になりました それでもあなたが それでもあなたが 恋しくて
星の降る夜に…五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ西つよし猪股義周星の降るよな 夜更けは ふれあう肩が せつない 大人に なればなるほど 汚(よご)れるほどに 純情ね… だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして  星の降るよな 今夜を 素肌に 刻みつけたい 終わりが いつか来るのは 知っているから なおさらに… もっと 夢を見させて 指をからめあい あなた 夢を見させて 愛の言葉で 心まで 抱きしめて 淋しがりやの よく似たふたりね  だから 少し酔わせて 見つめあう前に あなた 今は酔わせて 甘いシェリーで 背中から 抱きしめて 遊び慣れてる 大人のふりして
追憶~われ去りて心去らず~五十川ゆき五十川ゆき冬弓ちひろ岡千秋猪股義周「君がため 惜しからざりし 命ゆえ…」 海の神へと 捧げましょう この身を投げて 荒海が 鎮(しず)まるならば 参ります 男の愛は いくつもあるけど 女の愛は ただ一つ われ去りて 心去らず あなただけしか 愛せない 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 走水(はしりみず)  「燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君…」 愛してました 忘れない 私の香り 橘(たちばな)の 季節が来たら 空を見て 男の夢は いつでも遠くへ 女の夢は 胸の中 われ去りて 心去らず あなたの幸(さち)を 祈ります 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 上総(かずさ)へと  われ去りて 心去らず 常世(とこよ)に咲くも 女です 生きて 愛して 愛されて 浦賀水道 君去らず
恋恋歌梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平猪股義周口笛吹いてる横顔が ひらひら空から舞い降りる 宇宙の果てから粉雪が 届いたみたいな 夜更けです  逢いたい あなたに 遠くで汽笛が聴こえます 初恋だよと言うけど そんな あゝゝ やわじゃない  愛しているとささやくの あなたの声か 幻か 甘い想いの苦しさは 天使か悪魔か 恋恋歌  あれからふたつの冬が過ぎ 私は大人になりました それでもあなたを忘れない 心を涙で許しましょう  切ない北風 鈴の音聴こえる街角は すれ違う人 あなたにみんな あゝゝ 似ています  聖夜を過ごす賑わいの 恋したがりの不夜城は あなたを忘れさせにくる 天使か悪魔か 恋恋歌  愛しているとささやくの あなたの声か 幻か 甘い想いの苦しさは 天使か悪魔か 恋恋歌
ネオン川新田晃也新田晃也横井弘佐伯としを猪股義周誰が名づけた 川なのか 女泣かせの ネオン川 好きで来たのじゃ ないけれど いつか知らずに 流されて 浮いた浮いたの 酒を注ぐ  義理に死んでく 人もある 金に負けてく 人もある いくら真心 尽くしても 信じられずに 諦めた 恋はいくたび あったやら  泥にまみれた 川だって やがて着くだろ 青い海 お伽話の 夢だけど 晴れて素顔に 戻る日を 抱いているのさ あたしでも
走れ、昭和の少年よ新田晃也新田晃也石原信一新田晃也猪股義周「金のタマゴ」と 名づけられ 夜行列車で 上野駅 住所たよりに 阿佐ヶ谷へ 俺はパン屋の 見習いさ 友達くれた 励ましの 手紙を部屋で ちぎったよ 知らない街で ただ一人 甘えるひまも ないんだよ 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらに 手を伸ばせ  ボーイ募集の 張り紙に 夜の新宿 飛び込んだ サパークラブの 音楽が ドアの隙間に こぼれてた まぶしい店の ステージで 拍手を浴びて 歌う人 スターを訪ね 世話係 楽屋でギター 教わった 走れ、昭和の少年よ 夢のかけらが きらめいた  店はあの頃 掛け持ちで ネオン小路を 駆け抜けた おなじ通りを 若者が 流行り言葉で 歩いてく 生きてることの 哀しみが 齢(とし)追うごとに 身についた 季節は過ぎて ゆくけれど 今夜もうたう この歌を 走れ、昭和の少年よ 夢は十五の 時のまま
悲しい倖せ真木ことみ真木ことみ浦千鶴子岡千秋猪股義周里の薫(かおり)が 儚(はかな)げに そっと膚(はだえ)に まとう夜 月冴(さ)ゆる 冬の日々 しのんだ恋が 泣いている もいちど あなたに 会いたいと  二人かさなる 影ひとつ 紅く照らした 雪あかり 戻れない この愛と 地の果てまでも 行けるなら いのちが 解(と)けても 悔いはない  添えぬこの世の さだめだと 知って許して 濡れた夢 いにしえの 幻(まぼろし)か 悲しいだけの 倖せを 残して あなたは 今どこに
春を信じて…真木ことみ真木ことみ浦千鶴子岡千秋猪股義周薄紅色に 染まる空 街の静けさ 夜明け前 眠れず 飲む酒 やおら立てば 遠い思い出 染みわたる 時の流れに 逆らわず 涙も笑顔も 人生だよと 愛をくれた あの人が 恋しい  長い旅路の 夢ひとつ 水面(みなも)照らす 月あかり ほどけた 靴ひも 結びなおし 旅の終わりを 知った夜 風よ吹くなら 吹けばいい 二人で歩いた 一筋の道 愛をくれた あの人と 見た夢  耳をすませば なつかしく そっと聞こえる 母の唄 何度も 凍える 冬を越えて 春を信じて 生きて来た 花が健気に 咲いている 飾らず変わらず 倖せそうに 愛をくれた あの人に 会いたい
OH!ジェニー岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周お元気ですか… まるで他人行儀 君の手紙が 僕を責める  君に逢いたい… なんて書いてみても もどかしいだけ 破り捨てた  ジェニー 抱きしめさせてよ ジェニー 今すぐ 今すぐ ジェニー 言葉はいらない OH!ジェニー 逢いたい  月の明かりに 照らす君の写真 見つめ抱きしめ 君と眠る  愛が足りない… なんて嘆かないで 銀の指輪が 約束だろう  ジェニー 涙の数だけ ジェニー 口づけかわそう ジェニー 熱いぬくもりを OH!ジェニー あげたい  ジェニー 明日(あす)の今頃は ジェニー 僕の腕の中 ジェニー 二度と離さない OH!ジェニー 逢いたい
君よ幸せであれ岡本幸太岡本幸太林久実向井浩二猪股義周涙枯れても 時が経っても まだ咲いている 最後の恋  幸せでした 君がこぼした 別れ間際の 優しい嘘  もう一度 叶うなら 君を抱きしめたい  どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない  夢を誰より 僕を誰より 信じてくれた 最後の女性(ひと)  触れた指先 恋の行き先 はぐれた二人 君はどこへ  鮮やかな 想い出 すべてにありがとう  今君は 幸せですか ほどけた糸 誰と結ぶ その先は 知りたくない 赤い糸 切れ端でも 離せない 今でも  どうか君よ 幸せであれ すべてかけて 愛した女性(ひと) 想い出は 綺麗なまま また逢える 二人でいよう さよならは 言わない また逢える 二人でいよう さよならは 言わない
永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太岡本幸太酒井一圭向井浩二猪股義周愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  あなたの香り離れません 淋しさ募る夜はひとり shalalalala…あなたの胸に 包まれていたい 濡れたままの姿で眠る 涙の後の朝はブルー shalalalala…窓を打つ雨 傘が欲しいだけ いきなりLOVE 指先DANCE 足りない 愛が足りない こぼれ落ちた秘蜜 愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ 離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット  もしも明日が来ないのなら ボクのすべてをきみにあげる shalalalala…もつれたままで いいさ赤い糸 囁きLOVE アブナイDANCE なにも 心配いらない いつもそばにいるよ 愛!愛!壊れていくよ Gan!Gan!抱きしめてよ あぁ離したくない 甘い甘い渦に溶けてく Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ もう引き返せない 永遠の沼に堕ちる運命  愛!愛!愛しているよ Don!Don!痺れてくる あぁ離したくない 深い深い沼に堕ちても Zin!Zin!愛しているよ Kyun!Kyun!狂いそうだ あぁ離れられない 永遠の沼に堕ちたマリオネット
命ぎりぎり日本海松原のぶえ松原のぶえ水越桂五代香蘭猪股義周寒風(かぜ)止まぬか 吹雪になるか 三日三晩の 時化模様 命ぎりぎり 日本海 海の男を 持てあそぶのか 牙むく荒波(なみ)の 憎らしさ 狂い吠(な)くよな 虎落笛  潮の流れに 抗(あらが)いながら 沖で網引く 厳寒(かん)の漁 裏木戸(きど)をくぐれば 日本海 あんた思えば 心が騒ぐ 繕(つくろ)う網を 握りしめ せめて静まれ 虎落笛  無事を祈って 燈明(あかり)を灯す 留守をあずかる 日課(きまりごと) 両手合わせる 日本海 明日は帰るか 大漁船で しぶきに濡れた 汐の肌 抱いておやりと 虎落笛
通天閣の空の下松原のぶえ松原のぶえ氏原一郎松元勝兵猪股義周茶碗投げつけ ケンカもしたし 背中すがって 泣きもした 花の大坂 あんたに惚れて アホほど一途に ついてきた 通天閣の空の下 苦労覚悟の 夫婦(めおと)みち  うちら稼いだ お金はいつも 羽根を生(は)やして 飛んでった すかんぴんなら 笑うてナンボ 笑顔の貯金を すればえぇ 通天閣の空の下 陰も日向(ひなた)も ふたり連れ  渡る浪花に 鬼さんおれば ふたり気張って 越えてきた つらい暮らしは 日めくりしましょ 明日(あす)こそ晴れの日 福よ来い 通天閣の空の下 浮世春秋 泣き笑い
どうかしてるね湯原昌幸湯原昌幸及川眠子弦哲也猪股義周どうかしてるね 今さら君は 愛を終わらせたがる まいっちゃうよね どうかしてるね 気の迷いだろ 悪いジョークだと 笑っておくれ  ふたつの体 丁寧にかさねて あたためあった寒い夜  あれもそれもこれもすべて まぼろしのように 消えてゆくよ 戸惑うだけの俺も どうかしてるね  どうかしてるね イヤになったと 冷めた言葉投げつけ 背中を向ける どうかしてるね 紙切れひとつ 明日から他人で 悔やまないかい  好きかきらいか 面倒な気持ちも とうに過ぎたと思ってた  あれもそれもこれもすべて 乗り越えてきたふたりなのに いまさら何を言うの どうかしてるね  あれもそれもこれもすべて 仕方がないとつい頷く 許してしまう俺も どうかしてるね 君が綺麗に見える どうかしてるね
センチメンタル 昭和佳山明生佳山明生佳山明生佳山明生猪股義周俺もお前も 昭和の生まれ 酒もタバコも 恋もしたな 泣いて笑って けんかもしたな あの日お前と 飲みあかしたな 月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節  ほれてふられて 泣いたあの日 遠い昔を 恋しがる 風にまかせて 帆柱立てて 心抱きしめ こぎ出したな 明日は明日の風が吹く そんな生き方俺たちは 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節  月日の経つのは早いもの 今じゃかわいい孫がいる 唄うはやり歌 愛の歌が 今も聞こえる 演歌節
カンナの花北原ミレイ北原ミレイやしろよう浜圭介猪股義周まるでわが子を 慈(いつく)しむように 庭先の花を 育てる背中 夕暮れ時の 穏やかな景色 このまま続くと 信じてました あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました  ふたり出逢った 若かった春に 咲いてた花の名を 覚えてたのね どちらか先に いなくなるときも 泣かずにいようと 誓ったあの日 あかく あかく この胸にあかく 思い出数々 またよみがえる カンナの花が あなたのいない庭で 語りかけてくる 気がします  あかく あかく この胸にあかく 恋しさばかりが 咲き乱れてる カンナの花が あなたのいない庭で 冬をまたひとつ 越しました
焼肴北原ミレイ北原ミレイやしろよう浜圭介猪股義周肩にしぐれが 降るように 男にしみる酒がある 帰るあてない 故郷行きの 切符にぎって 呑む夜は 冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 肩にしぐれが 肩にしぐれが 降る夜に  連れて行ってよ 三途の川でよ おふくろ相手によ お茶を呑む ダンチョネ  窓に落ち葉が 舞うように 男を泣かす歌がある 傷をさらして 生きてたけれど 夢は心に 熱かった 冷やで地酒と焼肴 泣けるな 泣ける 男が泣ける 窓に落ち葉が 窓に落ち葉が 舞う夜に  冷やで地酒と焼肴 しみるな しみる 男がしみる 戻りたいよな 戻りたいよな あの頃に
春嵐若山かずさ若山かずさ石原信一水森英夫猪股義周暦一日 過ぎるたび やせて女の 未練がつのる 見せかけだけの しあわせよりも あなたの胸が 好きでした なのにいい人 さがせよなんて 春の嵐の 置手紙  たまの喧嘩も うれしくて すぐに仲良く 肌寄せあった お酒を注いで 想い出浮かべ あなたと呼んで 呑み干した どうか教えて いけないところ 春の嵐に たずねます  涙枯れはて 気がついた 忘れられない 命の恋と 待つことだけが 生きがいだから あなたのために 寝化粧も こんな女が いまでもいると 春の嵐よ 知らせてよ
夢始発小桜舞子小桜舞子冬弓ちひろ向井浩二猪股義周泣いて生まれて くるのはきっと 誰かと笑って 生きるため あなたの肩に 寄り添って 明日を夢見ていいですか 悲しい昔は 捨てました 生まれ変わるのよ あなたがいるから 今がある ここからふたり 夢始発  若い頃なら 気づかなかった 飾らぬ優しさ その強さ こころの荷物 分け合って あなたと生きてもいいですか 昨日のわたしも 捨てました 何も悔いはない 泣かせてそして 微笑んで ここからふたり 夢始発  涙の花びら 風に舞う こころ溶けてゆく あなたを信じて 歩いてく 春まだ浅い 夢始発
かごめかごめ小桜舞子小桜舞子冬弓ちひろ向井浩二猪股義周暗闇坂を駆け下りて 逢いに来たのに あんたはいない 恋の道行き すっぽかされて あたしはどこにも 帰れない かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やると言った男(ひと) ああ 罪じゃないかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない  桜月夜に始まった 恋はあやかし 異国の手品 赤いべべ着て 女にされて 心をあげたら 捨てられた かごめ かごめ 籠の中の鳥は 空など知らずにいたかった ああ 酷な話さ 雲隠れ 後ろの正面 誰もいない  かごめ かごめ 籠の中の鳥に 死ぬまで一緒と言った男(ひと) ああ 知らぬふりかェ お月さま 後ろの正面 誰もいない
桜縁歌朝花美穂朝花美穂中村浩昌・中村美穂向井浩二・中村美穂猪股義周夢見て故郷出たけれど どこか違うと感じてた 涙が溢(こぼ)れて想い出す 手を振るみんなの温かさ 踊り踊ればひらひらと あの日の思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらを 明日の自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 散ってゆく 後には戻れぬ 思い出桜  人は誰もが夢を追う 星が見えないこの東京(まち)で ふと空見上げ 目を閉じた 迷える心が消えてゆく 踊り踊ればひらひらと 辛い思いが舞い落ちる 光る指先 手のひらで 勇気を自分へ届けたい ひとひら、ふたひら 重ねゆく 明日を信じて 思い出桜  長い道のり母と子で ここまで歩んで来れたのは 私を信じてくれたから 初めて言えます「ありがとう」 踊り踊ればひらひらと 弱い心が舞い落ちる 光る指先 手のひらに 自分の全てを託します ひとひら、ふたひら 積もりゆく 私はわたし 思い出桜
こころの花道朝花美穂朝花美穂石原信一宮下健治猪股義周人は命を 抱きしめ産まれ 夢の炎を 燃やして生きる 道はひとすじ ただひとすじに まぶた閉じれば 見えてくる こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 晴れ舞台  時代遅れの 世渡り下手も 自分らしさだ 迷わず進め うねる山坂 はるかな灯り 汗よ涙よ 風に散れ こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ 誰が知る  耐えて忍んで 口には出さず 天を仰いで 苦労を笑う 受けた情けは 忘れるものか 熱い望みを はたすため こころの花道 アンア アンアンアン エエー エエエーエ いざ咲けよ
ひとひらの恋川神あい川神あい北原美千代北原美千代猪股義周夢 ひとひら 愛 ひとひら 重ねて風に消える あなたへの愛 遠くで見つめる あなたの微笑み 切なさあおるように 降り続く涙雨 何故に出会ったの どうして今なの お互い帰る場所で 待ってる人がいる 誰かを傷つけて 奪えない恋心 愛して苦しい ああ ひとひらの恋  夢 ひとひら 愛 ひとひら 命を肌を燃やす あなたへの愛 愛してはいけない あなたの眼差し 想いを隠すように 霧が深く包み込む そばにいるだけで 幸せだったはず なのにいつの間にか あなたを求めてた 心を閉じ込めて 消せない恋心 咲いては散りゆく ああ ひとひらの恋  あなたの心の1ページで それで良かったの だけど今は あなたが欲しい 愛さずにいられない ああ 愛一粒 夢のかけら 愛して儚(はかな)い ひとひらの恋 ひとひらの恋
おんな越後路谷島明世谷島明世麻こよみ水森英夫猪股義周肩に冷たく 降り積もる 雪の重さに 膝をつく あなたと落ち合う 六日町 越えて 越えて 越えて行きます 津南町 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪  母の涙を 振り切って 捨てて来ました ふるさとを 世間が許さぬ つらい恋 離れ 離れ 離れられない あなたとは おんな越後路 ひとり越後路 みぞれ雪  雪にこの身が 埋もれても 生きてあなたに 会いに行く 必ず私を 待ってると 急ぐ 急ぐ 急ぐ大沢 峠道 おんな越後路 ひとり越後路 恋吹雪
俺流山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周髭(ひげ)の剃り跡 確かめながら 鏡の中の 顔を見る 過ぎた足跡 振り返り 思いがけずに この笑顔 俺も結構 頑張(や)ったじゃないか 褒めてやりたい 俺の人生  若さしかない スタートだけど 恋もしました 夢も見た 過ぎた青春 振り返り 片(かた)っ端(ぱし)から 試したなぁ 出来ることも 出来ないことも 当たって砕けた 俺の人生  空を見上げりゃ まん丸月夜(づきよ) 何故(なん)だか夢が 湧いてきた 月の灯りに 照らされて 明日(あす)に向って のぼり坂 人生半(なか)ば 鉢巻き締めて 見てろ掴(つか)むぜ 俺の人生
別れの叙情曲山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也猪股義周別れ言葉と 気付かない程 震える声で 君が囁(ささや)く 「振り向かないで 今でも好きよ」 冬も間近の 雨降る港  この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ  叶うことない 夢を見ていた 若い二人にゃ 重すぎた恋 「苦しかったわ でも もういいの…」 黄昏時(たそがれどき)の 雨降る港  この恋は 今日で終わりさ 泣かないで 涙 お拭(ふ)きよ 思い出の この街 この部屋… 君のこと 君のこと ずっと ずっと 忘れないから  この恋は 今日で終わりさ 行き止まり 何も見えない ありがとう 倖せだったよ… 俺のこと 俺のこと 早く 早く 忘れてくれよ
旅路天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路  西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路  昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路
花影天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です  あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です  泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です
蒼雲沖田真早美沖田真早美伊藤美和岡千秋猪股義周待たせてごめんと あなたから 半年ぶりの 短いメール 涙があふれて 止まらない 忘れたことない 愛しいひとよ 別れがくるのは わかってたのに それでも愛した あきらめきれず あきらめきれず… 泣いて 泣いて 泣き濡れた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える  戻ってこないと 噂する 世間の風に 背中を向けて 必ず帰ると 抱きしめた あの日の約束 信じていたの 私でほんとに いいのでしょうか 私を愛して くれるのですか くれるのですか… 雲の 雲の 合間から 女の心の 蒼い空に あなたという名の 希望が見える  恋に 恋に 傷ついた 女の心の 蒼い空に あなたという名の 未来(あした)が見える
愛は輪廻転生小柳ルミ子小柳ルミ子向井浩二・小柳ルミ子向井浩二猪股義周寂しいでしょ?あなた 笑った顔が泣いてるわ 心の隙間埋めようと 近づいて来たでしょ?私に でもごめんなさいね、、、無駄な時間はノーサンキュー ストイックなのいつだって ここから先は立ち入り禁止  裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく  幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから!  甘い言葉無駄よ! その場しのぎが痛いのよ ドラマのような恋なんて 万が一でも信じない 愛し抜いた数だけ嫌いが増えた 愛は諸行無常 そして私は輝くの  夢にまで見るような青い恋もした さだめだって縁だって 受け入れるのよ怖くない ねぇ?あなた? そんな顔やめて笑いなさい!  裏切られた数だけ許してきたわ 愛は輪廻転生 そのたび強くなっていく  幸せになるために生まれてきたのよ あなただって私だって だから選ぶの大胆に え?あたし? 私、人生のプロですから
人生 花ふぶき 新曲安倍理津子 & 川田恋 新曲安倍理津子 & 川田恋いちじょうおさむ桧原さとし猪股義周女の人生 花ふぶき まぶたを閉じる 暇はない もう一花 咲かせましょう 俺といれば 大丈夫 覚悟を決めた 生き方に つまらぬヤジは いりません シャンと立って シャンと座す それぞ女の 生き姿 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男の人生 花ふぶき 一度は派手に いきたいね! バカは覚悟の 上でしょう? ちょいと付き合い 願います 命をかけた 大芝居 やりたいように やればいい パッと咲いて パッと散る それが男の いさぎよさ 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男と女の 花ふぶき どちらが悪いと 言う前に 似た者どうし 手を取って 歩いていきましょ どこまでも 立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿は ユリの花 恋の花道(みち) 見得を切る 一世一代 晴れ舞台 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け
夜明けの子守唄 新曲中島静紀 新曲中島静紀沖えいじ野々真結猪股義周消せない思い出 抱えてひとり 泣きに来たのよ あの日のホテル 窓を開ければ 夕闇に 変わらぬ調べの 潮騒(しおさい)よ あなたの愛を 信じ切れたら 別れることも なかったの 泣いて叫んで 心乱され 波に砕けた 砂の城  かもめが描かれた コーヒーカップ 灯り点けずに おもかげシネマ 月のしずくが 積もる部屋 夜通し泣かせて 潮騒よ あなたの愛の 深さ知るほど やり直せたら 戻れたら 二度と抱かれぬ 肩が寒いわ 愛は儚い 子守唄  あなたの愛に もたれ眠った 安らぎ今は 夢のあと 涙 潮騒 愛の果てまで 蒼い夜明けの 子守唄
立山の春 新曲葵かを里 新曲葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周連(つら)なる立山 流れ雲 季節は巡り また春が ワタスゲ白く また揺れて 歩く湿原 弥陀ヶ原(みだがはら) 今日という日を 大切に 生きて行く  そびえる山々 映し出す ミクリガ池の 清らかさ 雷鳥(らいちょう)鳴いて あの人と 聞いた思い出 なつかしく 過ぎた月日を 大切に 生きて行く  見上げる大谷(おおたに) 雪の谷 眩(まぶ)しく光る 青い空 そよ吹く風に 身をあずけ 両手広げて 深呼吸 今日という日を 大切に 生きて行く
白糸 恋情歌 新曲葵かを里 新曲葵かを里麻こよみ弦哲也猪股義周どんなにあなたを 怨んでみても つのる未練に また泣かされて 優しく囁(ささや)く 言葉の裏に 隠れていました 男の嘘が‥‥ 恋の白糸 いくすじも 流れる涙が 滝になる つらくても つらくても きっとあなたを 忘れます  形も見えない 幸せなんて しょせん泡沫(うたかた) 消え行く運命(さだめ) 淋しい瞳(め)をした あなたに負けて 女のすべてを 許した私‥‥ 滝の白糸 お鬢水(びんみず) 乱れる後(おく)れ毛(げ) 直します 今日かぎり 今日かぎり きっと思い出 忘れます  恋の白糸 滝見橋(たきみばし) 後ろを向かずに 渡ります 明日から 明日から きっとあなたを 忘れます
ねがい 新曲モナキ 新曲モナキ酒井一圭向井浩二猪股義周時計なんかいらないわ 今日はなんか妙な日ね 空がゆっくり、こちらに 降りてくる、くる、ってバカ  あなただって覗いてる 雲間から覗いてる タクシーの窓を開け あの日の言葉、浮かべていた  日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は  涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの  ただ呼吸に色つけて 鼻歌っていいものよ 下手でも止めないこと あなたの たの たの、歌  踏みにじった過去がある やるせない傷もある 気圧で疼いただけ 笑うしかない そんな気分  愛燦燦と、ただ きらめいた 精霊よ さよなら 正夢たちよ  当たり前はないと、あなたは言った こころ、からだ、削る。されど人生だと 濁り水に映る覚悟 降りしきる突然の雨は、わたしの  日々刻々と、ただ 流れゆく わからない 誰にも 最期の時は  涙流しながら、あなたは言った 愛する人たちを、わたしに託したと 握り返す 繋ぐ手と手 降りしきる突然の雨は、あなたの
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