たきのえいじ作詞の歌詞一覧リスト  430曲中 401-430曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風のれん藤森美伃藤森美伃たきのえいじ藤森美伃石倉重信ふたりで生きても 辛いのに ましてひとりじゃ なお辛い あきらめる 事が出来たら きっと泣いたりしない あぁ… いつか馴染みの このお店 お酒もひとつ 風のれん  飲んでも飲んでも 何故酔えぬ 酒よ酔わせて 眠らせて 逢いたさに 心が痛む 雨がそぼ降る夜は あぁ… 戻れやしない あの頃に 未練こぼれる 風のれん  冷たい夜風の 寒さより 寒い心を 誰が知る 幸せが もしもあるなら 分けて下さいあなた あぁ… 声を聞かせて もう一度 ひとり淋しい 風のれん
波止場の演歌師すがあきらすがあきらたきのえいじすがあきら水谷高志いくら時代が 変わろうと 変わらぬ 歌が ここにある 母の背中を ゆりかごに 聴いた昭和の 流行歌(はやりうた)… 波止場で流す 演歌師の あの歌を  熱い絆と 人情で 支えて いつも 生きてきた 忘れられない 今もなお 一期一会で 受けた恩… 波止場で会った 演歌師の あの人を  あいつ偲(しの)んだ 歌があり 涙で 聴いた 歌もある 沈む夕陽の 微笑みに ひとりしみじみ かみしめる… 波止場で今日も 演歌師を 思いだす
人生舫い舟松前ひろ子松前ひろ子たきのえいじ弦哲也南郷達也よしてください ごめんだなんて 何を今さら ねえあなた 右に左に 棹(さお)さして 泥水浴びて 生きてきた 漕(こ)いで行きましょう 縁(えにし)の川を 浮き世 人生舫(もや)い舟  演歌みたいな 人生だけど 人にわからぬ 味がある 晴れ着一枚 買えなくて 今では遠い 語り草 離しませんよ 命の綱は ふたり 人生舫(もや)い舟  夢をこぼして ふたりで拾う 夢と寄り添い 生きて行く 変わりばんこね 人の世は 泣いてもみたり 笑ったり 漕(こ)いで行きましょう 縁(えにし)の川を 明日も 人生舫(もや)い舟
たそがれシネマ岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二矢田部正高層ビルに灯りが点る おもいでばかり まぶしく照らす 愛と云うには若すぎて 恋と呼ぶには遅すぎた あの頃 みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ  見果てぬ夢を追いかけていく 男は誰もサムライだった まるで映画のスクリーン 閉じたまぶたによみがえる 静かに 生きる事に不器用で 心配ばかりかけ通し だけどあなたが誰よりも 今でも大事な宝物…たそがれシネマ  みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ
さくら坂ハンリリハンリリたきのえいじあらい玉英杉本バッハ流されて 浮世川 身を寄せる 人もない 降る雨に 傘もなく 結んで悲しい 単(ひとえ)帯(おび) あなたが恋しい さくら坂  淋しさに 泣ける夜(よ)は すがろうか 火の酒に 憎んでも 憎めない 愛した分だけ 憎めない も一度逢いたい さくら坂  春が来て 春が往き 桜花 舞うばかり 受けとめて 欲しかった あなたに私の 一生を 幸せいつくる さくら坂
がんばって!~この指とまれ~HANZOHANZOたきのえいじHANZO大平基がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  時には泣こうぜ 男らしく 時にはイバッテ 女らしく 酒を飲んでごまかして 人間らしく生きようぜ  時代の流れは 蹴とばして Everyday All day Yesterday 百年たらずの 人生じゃないか 愛しい友よ この指とまれ 百年たったら わらおうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ  がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  惚れたらトコトン 惚れてやれ それでも駄目でも 惚れてやれ 一度限り人生は 好いた惚れたで ENYAKORA  名も無い花でも 咲かせたら Everyday All day Yesterday ボトルに飾って 飲もうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ ボトルを空けても 飲もうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ  がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  百年たらずの 人生じゃないか 愛しい友よ この指とまれ 百年たったら わらおうじゃないか 愛しい友よ この指 この指 この指 とまれ
命の花道岡千秋岡千秋たきのえいじ岡千秋渡る世間の 身を切る寒さ 弱音吐いたら 苦労が笑う 苦労が笑う 夢は夢でも 叶わぬ夢を エンヤコラ ドッコイショ 叶えてみせる いつの日か 飾る 飾る 命の花を 花道を  言葉なくても 目を見りゃ判る 惚れりゃ尚更 心が見える 心が見える あれは祭りの 太鼓の音か エンヤコラ ドッコイショ 路地から路地に 鳴り響く 続く 続く 命の花が 花道が  雨に明日が 隠れていても やがて日が照る 朝日が昇る 朝日が昇る 生きて一生 無駄にはしない エンヤコラ ドッコイショ 飛び散る汗が 華になる 歩く 歩く 命の花を 花道を
ごめん伍代夏子伍代夏子たきのえいじ弦哲也前田俊明辛くないよと 首を振る そんなおまえに 借りがある くされ縁とか 運命(さだめ)とか 云って苦労の かけ通し ごめん ごめん ごめんよおまえ ごめんよおまえ  せめて人並 それでいい あとはおまけと 笑う奴 稽古不足と照れながら おちょこ 片手に さし向かい ごめん ごめん ごめんよおまえ ごめんよおまえ  どんな夢みて 眠るやら たてる寝息の いじらしさ 二度も三度も 道草を させて しあわせ 遠まわり ごめん ごめん ごめんよおまえ ごめんよおまえ
播磨灘恋歌津山微笑津山微笑たきのえいじすがあきら斉藤功ついて行っては 駄目ですか 瀬戸内(せと)は日暮れて 波ばかり 女は弱い ものですね 心の支えを なくしたら 生きて行けない 生きれない あなた恋しい 播磨灘  熱い思いを 書けるなら 赤い絵の具で 書きましょう 結んだはずの 絆さえ ほどいてあなたは 今どこに 船よお願い この私 乗せて下さい 播磨灘  右に回れば 小豆島(しょうどしま) 越えりゃあなたに 逢えますか カモメよ情け あるのなら 切ない思いを 伝えてよ 恋し恋しと 泣きじゃくる 女ごころを 播磨灘
想い出はたそがれ色幸田薫幸田薫たきのえいじたきのえいじ神保正明こぼれたお酒を指先で なぞってあなたの名を書けば 色のあせた映画のよに あの頃が 心よぎります 露地裏 アパート たそがれあかり 裏窓 面影 影法師 出来るなら もう一度 ふたりで やり直したかった  顔のほてりを写してる 花瓶の中には沈丁花 そう云えば垣根ごしに におってた 花は沈丁花 軒先 風鈴 はだか電球 雨だれ くちづけ 洗い髪 手の平にのる程のしあわせ つかみたかった  軒先 風鈴 はだか電球 雨だれ くちづけ 洗い髪 手の平にのる程のしあわせ つかみたかった
人生みちゆき夢のれん津山微笑津山微笑たきのえいじすがあきら斉藤功骨身に沁みる 世間の風も あんたがいれば 温かい お酒がとりもつ 合縁奇縁(あいえんきえん) 離さない 離れない 今夜は二合の 熱燗で 人生 みちゆき あぁ…夢のれん  あせってみても 五十歩百歩 急がば回れ 幸せも 結んだ絆は 命の絆 いつまでも どこまでも 目を見りゃ心が 見えてくる 人生 虹色 あぁ…夢のれん  苦労の種を 拾って蒔(ま)いて 咲かせてみせる 幸せを あんたも演歌ね 日本一(にっぽんいち)の 離さない 離れない 明日(あした)はいい事 ありそうね 人生 みちゆき あぁ…夢のれん
越後草紙伍代夏子伍代夏子たきのえいじ八木架寿人佐伯亮胸にからんだ 未練の糸を 何故にさばけぬ 経ち切れぬ 越後 みちゆき 親不知(おやしらず) ひと冬越しても冷めやせぬ あなた恋しと この体 雪に晒(さら)して 命をしぼる  逢うは別れの 運命(さだめ)が辛い 薄いえにしの 身が辛い 越後 海鳴り 日本海 ちぎれて舞い散る波の花 思い切れよと 吹く風が 愚図(ぐず)る私の 心を叱る  肌もふれずに どうして耐える 夢の名残りの 憎らしさ 越後 矢絣(やがすり) 単帯(ひとえおび) ほどけば涙がからみつく 抱いてください もう一度 声を殺して あなたを忍ぶ
道しるべ石原詢子石原詢子たきのえいじ市川昭介前田俊明水にさらした 袖の布が 過去を流して 川面にゆれる つらいおもいで 抜き取る様に ここは木曽路の 小京都 通りすがりの人ばかり 抱いてください あなた わき目ふらずに あなた そうよ あなたの胸が 道しるべ  めくる暦の 淋しい音が いつか知らずに 涙にかわる ついて行きたい なり振り捨てて 春は名ばかり まだ寒い 夢であなたに 逢えますか 仕掛け花火ね 恋は 燃えたら それで終わり 灯り点して あなた 道しるべ  ここは木曽路の 小京都 通りすがりの人ばかり 抱いてください あなた わき目もふらずに あなた そうよ あなたの胸が 道しるべ
愛は炎のように堀内孝雄堀内孝雄たきのえいじ堀内孝雄川村栄二髪をほどいて その指で 肌をぬくめて その胸で  たとえ誰かを 傷つけても 今更あなたを 渡せない  愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで  愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で  たぶん一人の 淋しさは あなた以上に 判るから  膝を枕に 眼を閉じて 心も身体も 投げ出して  愛は炎のように 燃え尽くすけど そんな生き方 できるなら  愛は炎のように 塗り変えてゆく 抱きあう度に なにもかも あざやかに  愛は炎のように 燃え盛るもの きれい事など 云わないで  愛は炎のように 見境もなく 答えはひとつ 抱きしめて その胸で その胸で
男の街だよ大阪は水木良・KOKUZAN水木良・KOKUZANたきのえいじすがあきら斎藤功何も云うなよ 目をみりゃ判る 熱い情けも 根性も 縁があるから くみ交わす 路地の屋台の コップ酒 男の街だよ 大阪は 男どうしで 歩こうか 道頓堀の 花道を  生きてもまれて ひと皮むけて やっと男の 顔になる 強くなる程 増えていく 邪魔をする奴 ねたむ奴 男の街だよ 大阪は 男どうしで どこまでも 八百八橋 越えて行く  灯り点した 通天閣が 下を見下ろし 笑ってる 生きてなんぼの この命 どこで咲かせて みせようか 男の街だよ 大阪は 男どうしで 肩組んで でっかい夢で 勝負する
神輿流し佐藤善人佐藤善人たきのえいじ若草恵若草恵天にとどろく 太鼓の音に 汗が飛び散る 血が騒ぐ ここは山形 鼠(ねず)ヶ関(せき) 気合い束ねて 練り歩く 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 華舞台  水をかけ合う 若衆達の 意地がぶつかる 大勝負 ここは山形 鼠ヶ関 はずむ互いの 顔と顔 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 晴れ姿  親も達者で 子供も丈夫 つなぐ命の ありがたさ ここは山形 鼠ヶ関 強く結んだ この絆 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しに 夢が咲く
音無橋堀内孝雄堀内孝雄たきのえいじ堀内孝雄今泉敏郎泣きたくなれば 子守唄を 恋しくなれば 目をとじて そしておもいで みちづれに 上手に生きて 歩いてゆくわ  音無橋を 越えたなら あなたは遠い 人になる ぽつんとひとり たたずめば 断(た)ち切る心が 風に舞う  ふしあわせとか しあわせとか 誰でも口に するけれど 愛の重さは 変わらない 別れる前も 今もそのまま  音無橋の その先を まがれば 二度と帰れない あの日にそっと 手を振れば こぼれる涙が 川になる  音無橋を 越えたなら あなたは遠い人になる ぽつんとひとり たたずめば 断ち切る心が 風に舞う
歌語り 壇ノ浦恋歌津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…  恋をすれば、心の中で魔物が騒ぐとか… なぜ逢いに来ないのですか。 必ず迎えに来るからと、わたしの体を抱いてそう言ったわね。 知りません、あんたがどんな暮らしをしてたかなんて… でも、嘘いつわりを言える人じゃない、 ねえ…そうでしょう。  潮の流れが ぶつかり合って 岩を削って 渦を巻く 生きるか死ぬかの 恋をして 面影浮かべて 夜が更ける 女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 本気で惚れて いるのなら 海峡渡って 抱きに来い  あれは五月の海峡まつりの夜… 八丁浜がにぎわう中、あんたは突然わたしの働いている酒場にきて お仲間とお酒を飲んでた。 障子越しにもれ聞こえるお話では、 なにやらお国のお仕事で下関に来られたとの事。 それから続けて三日お見えになり、 その時わたしにそっと手紙を渡してくれました。 封を開けるのがこわくて、その夜こっそり読んでみた。 “次に来る時には、ふたりだけで逢いたい”って。 わたし、嬉しかった!  あゝ 早いものね… あれからもう一年よ。 あんたは秋も冬も逢いに来てくれた。 夢じゃない、夢じゃないよね? わたしはずっとあんたの女。 ねえ…そうでしょう。  逢えぬ月日の 長さの分が 痩せていくのね 胸までも あきらめきれない 忘れない 重ねた逢瀬の 倖せを 叶わぬ叶う 願ってみても 運命が憎い 壇ノ浦 愛することで 知りました 愛する辛さと 苦しさを  わたし、貧しかったの。 母の手ひとつで育って、早くから酒場で働いていろんな人を見てきた。 幸せなんかひとつもなかった。 でも、あんたに逢って気がついたの。 わたしも、幸せになっていいんだって。  出逢って二度目の海峡まつりの夜、 だぁれもいなくなった八丁浜で… 満月の夜だったわ。 あんた、生まれたまんまの姿で、骨が軋(きし)むくらい わたしを抱きしめてくれた…  月の明かりが 火の粉になって 闇を切り裂き 舞い落ちる ひとりの寝床は 寒すぎて 枕を抱えて いるばかり あんたの他に なんにもいらん 焦がれて燃える 壇ノ浦 浜辺で切った 足の指 ひと月過ぎても うずき出す  女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 眠れぬ夜は なおさらに この手がその胸 恋しがる
見果てぬ夢黒川英二黒川英二たきのえいじすがあきら斉藤功後ろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急(せ)き立てる 見果てぬ夢を 追いかけて がむしゃらに 生きた 男達(おとこだて) 誰もがみんな サムライだった あぁ あぁ あの頃は  誇るものなど 無くてもいいさ 明日(あした)があるのさ その先に 見果てぬ夢が ある限り どこまでも ひとり 追いかける 命を女に 捧げるまでは あぁ あぁ ひたすらに  高い山程 近くに見える 歩けば判るさ その高さ 見果てぬ夢の 一輪を 咲かせたら それで それでいい 乾杯しよう その日がきたら あぁ あぁ 我が友よ
白樺の街舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人前田俊明泣かせてごめんね すねたりしないで 切ない思いは そうさどちらも 同じだよ この胸叩いて すがりつく おまえのかぼそい その指が 別れをせめる 白樺の街  まつ毛を濡らした 涙の分だけ 優しい心が 今もこの胸 しめつける うわべじゃなかった 恋だから おもいでばかりが 後を引く 別れを惜しむ 白樺の街  化粧を直して どうかほほえんで 悲しい顔しちゃ 明日のしあわせ 逃げてゆく 今でも愛しい 誰よりも 出逢った頃より きれいだよ 別れが辛い 白樺の街
東京交叉点舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人竜崎孝路舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点
とまり木八代亜紀八代亜紀たきのえいじたきのえいじ坂下滉そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女の とまり木に 背中をむけた にくい人 すがって行きたい あなたの後を  お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女の とまり木を せめても一度 抱きしめて ひとりじゃ淋しい 眠れない  離れて暮せば 他人と同じ しあわせこぼした 身が悲し 弱い女の とまり木を あなた その手で包んでよ 他にはなんにも 欲しくない
幸せの椅子梓夕子梓夕子たきのえいじ藤森美伃杉本バッハとても長い旅 果てしない旅 つまづきながら歩いてきた 私の人生 辛い事ばかり 押し寄せた日々 笑う事も忘れていた そんなあの頃 ほんとは強くもないし 夜に隠れて泣いた 優しさに飢えていた あなたに逢うまで 幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい  夢の近道は どこにもないし 手さぐりながらたどってきた 地図のない道 あなたに出逢えた事で 明日(あす)と云う日がみえる 色あせたおもいでは 振り向かないから 幸せの椅子を ふたつ下さい 私とあなたに その椅子を  幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい
鎌倉八景伍代夏子伍代夏子たきのえいじ渡辺よしまさ高田弘来(こ)し方(かた)の 夢を集めて今もなお 堀割りくぐる 水の音 好きで会えない 運命(さだめ)でも 心にあなたを 忍ばせて ひとり佇み 紅を引く  この道も いつかあなたに続く道 願えば叶う 切通し 一期一会の この絆 しあわせ祈って 手を合わす 日暮れ長谷(はせ)寺 半夏生(はんげしょう)  ときめいて 燃える心の篝火(かがりび)を あなたにせめて 届けたい 小町通りの 人の波 抜ければつつじの 段葛(だんかずら) 結ぶ短冊 風に舞う
高山巡り伍代夏子伍代夏子たきのえいじTAI庄司龍春は宮川 桜の宴(うたげ) やがて屋台の 華舞台 時代絵巻か 提灯(ちょうちん)明かり 人恋染めし 赤の群れ  夏は岩風呂 こ粋(いき)な浴衣(ゆかた) 旅の途中か 柳橋 路地の向こうは いにしえ通り 沁みる心に 遠花火  秋は紅葉の 高山陣屋(じんや) 今じゃ昔の 城下町 せめて手紙を したためましょか 燃える思いの つれづれを  冬はいつくる 木枯らし吹けば 十日待たずに 雪化粧 人の情けが 湯舟にとけて 冬というのに 春がくる
港ラプソディー伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三前田俊明月のしずくを浴びて 歩く遊歩道 枯れたピアノがよく似合う 白い石畳 男も女も 通りすがりのエトランゼ 外国航路の船が行く 汽笛を残して遠去かる あなたにもたれてたたずめば 港ラプソディー  レンガ造りのホテル もれる窓明かり まるで異国に居るようで 胸が熱くなる きらめく星屑 風も切なく吹くばかり ダブルの背広に沁みこんだ 煙草の匂いがほろ苦い も少し歩いていいかしら 港ラプソディー  男も女も通りすがりのエトランゼ 外国航路の船が行く 汽笛を残して遠去かる あなたにもたれてたたずめば 港ラプソディー
人生半分杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉本眞人塩入俊哉おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは 云うまでもない  図らずも歳の割には 出世も早く 将来を約束されたかに 思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う  人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある  いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と 自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて 来たというのか  どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げては ふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする  人生半分 これから半分 人生半分 50で始める夢もある  他でもないが よく聞いてくれ 思えばおまえに 苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ  人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃ それでいい お前と暮らせる それだけで
三陸挽歌 Music Battle Awards ver.水森かおり水森かおりたきのえいじ弦哲也Randee雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る  ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る
くちべに伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三前田俊明日暮れに化粧をする度に 女の心は鳥になる 綴りかけの おもいで数えては そっと舞いあがる 追いかけましょか あきらめようか それとも水に 流しましょうか 切なさが 涙を誘う 色あせた鏡の奥で 口紅(べに)が泣く  素肌をあずける人もなく 愚かな女になれもせず 時の振り子 背中で聞きながら 夢をなぞってる 脱ぎ散らかした 洋服の海 着替えてみても あなたはいない しなやかに 酔いしれながら 眠らせてあなたの胸で 口紅(べに)が泣く  追いかけましょか あきらめようか それとも水に 流しましょうか 切なさが 涙を誘う 色あせた鏡の奥で 口紅(べに)が泣く
涙の河杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉田二郎塩入俊哉・萩田光雄夢にはぐれて つまずいて 人ははじめて 愛に気付く 淋しさが打ち寄せる日は ひとり旅するもいいさ  きっとめぐり逢えるさ やすらぎに 涙の河を越えたなら きっと寄り添える人がいる 涙の河を越えたなら  雨に打たれて 咲く花が 何も云わずに 話しかける ささやかな 一日だけど そこに しあわせがあると  愛を信じて 傷ついて 人の痛みを 分かち合える 切なさが教えてくれる 別の生き方もあると  きっとたどり着けるさ しあわせに 涙の河を越えたなら きっと出会えるさ ほほえみに 涙の河を越えたなら  きっと寄り添える人がいる 涙の河を越えたなら
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