谷村新司作曲の歌詞一覧リスト 469曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 春雷のあとで…谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 国吉良一・ボブ佐久間 | 時は五月 花咲く街角 浮かれて流れる 車の河 夏を告げる 気まぐれ五月雨 急ぎ足人は 雨を避けながら 稲妻駈け抜ける 夕暮れの空 耳をふさいだ 貴方の肩越しに 濡れた指先 手に霞草 時は五月 夏はすぐそこに… 時は九月 色づく街角 冬の訪れ 知らせる風達 いつだって貴方は 何も話してくれないまま 私を置き去りに 歩き始めてゆく 何かを求めゆく 終りへの旅は それに気づいていた 本当よ私は 悲しいくらいにやさしいはずの貴方 時は九月 いつしか落葉時 時は五月 夢去りし街角 変わらぬ景色に行きかう人波 悲しい目をした 人間ばかりが ぬくもり求めてすれちがう中 疲れすぎた足 傷ついた心 どこへもやりばのないむなしさよ せめたりしないわ 貴方のことは 求めたりしないわ 小さななぐさめなんて |
| 少年の墓谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 波は岸辺に寄せ 貝殻を拾う君は けがれを知らぬ あの頃の 遠くを見る様な 瞳のままで 大人になった 夢を追い続けながら 私は目を伏せ 自分の影に目を落とした 影は細く淡く 悲しく震えて見えた それはまるで親を失くした 少年の墓のようだ 君は夢を語れ 私の分まで語れ 夢に命をかけるなら 他のすべてを すててまで 臆病者の これがせめてもの言葉だ 私は目を伏せ 自分の影に目を落とした 影は細く淡く 悲しく震えて見えた それはかなわぬ道に倒れた 少年の墓のようだ 君は海に向え 私は岸辺に立って 遠く思いを焦がすばかりの 少年の墓になろう…… | |
| 昭和谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 白いハンケチ 胸に飾りて 母と歩いた この道 桜、花びら ひとひらおちて まばたきの間に 時はゆく 学舎は朽ちて 思い出は還らず 今 ひとたびの 夢をたぐれば 琥珀のアルバムに 友の笑顔 父が愛した 自転車の背に 夕陽が沈む 裏露路 迷い子の犬と 駆けたその後 見上げた空の 赤トンボ 食卓を囲む 家族のほほえみよ 今 ひとたびの 夢をたぐれば 悲しく遠ざかる 祭りのあと 我が袖にあそぶ 蛍はいま何処 行きて帰らぬ 時よ 流れよ 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢 | |
| 心花伝谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 流れゆく白い雲 その姿変えながら 空に溶けて消える 思い残して 花が散るそのたびに 心はゆれて ふるえる 今は逢えずにいる 君を想う 風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて) 遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を思い出して 嗚呼 出逢いから別離まで そして再び逢うまで 時を越えてつのる 思い遥かに… 風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて) 遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を忘れないで 嗚呼 終らない夜はない 届かない 愛もない 春をうたうように 明日を生きよう 嗚呼 嗚呼 嗚呼 |
| シンガポール・スリング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 右手を上げて車を止めた Wow Wow Wow in the Summer 古いホテルのロビーに着けば Wow Wow Wow そこに 時はない プールサイドの木陰でひとり 小説のページをめくる 時が音を立てて戻る Mu− 君に ひと月前のささいなけんか Wow Wow Wow in the Summer 気付いていたね お互いにもう Wow Wow Wow そろそろ潮時と 友達のつもりの君にくらべ 僕は愛しはじめていた 好きな人が出来たなんて Mu− 嘘 グラスをかかげてにっこりと 笑った君がいつも飲んでいた シンガポールスリング グラスの向うで 君は何を見ていたの シンガポールスリング 何かひとことを 僕はきっと待っていた あの時決めたひとりの旅を Wow Wow Wow in the Summer 君が読んでた小説の街 Wow Wow Wow 赤道 この街へ プールサイドの木陰でひとり 想い出のページをめくる 時が音を立てて戻る Mu− 君に グラスをかかげてにっこりと 笑った君がいつも飲んでいた シンガポールスリング グラスの向うで 君は何を見ていたの シンガポールスリング 何かひとことを 僕はきっと待っていた 右手を上げて車を止めた Wow Wow Wow in the Summer ひと月前のささいなけんか Wow Wow Wow in the Summer あの時決めたひとりの旅を Wow Wow Wow in the Summer | |
| JADE−翡翠−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 凍える冬の光に 輝くエデンの海 あれは遠い日の 幻だった やさしく抱きしめても 消えれば翡翠の海 Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇を彷徨う 人影消えた街から 想い出たどり乍ら 丘に続く道を 一人行けば心に 無限の星が囁く 帰れと君の胸に Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇をさまよう Jade in The Dark 思いは砕けて ただ闇をさまよう | |
| 嫉妬−ジェラシー−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 素直になれなくて 口紅さえも赤く染めて 気付いて こんな私に 気付いて 綺麗になりたくて 貴方の前にいる時だけ 見つめて こんな私を 貴方は罪人 私を狂わせて 目の前で他の人に 愛をささやくなんて ジェラシー ジェラシー ジェラシー 呼び出しの電話に 霧雨の中駆けてきたの 今でも あの時のまま 今でも ふざけていないで その人の肩にまわした手を 離して せめて今だけ 私は泣けない 貴方の目の前で 強がりの笑顔のまま 心震わせる ジェラシー ジェラシー ジェラシー 貴方は罪人 私を狂わせて 目の前で他の人に 愛をささやくなんて ジェラシー ジェラシー ジェラシー | |
| ジャスミン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 君のこと以外 考えられなくて 夢遊病者のように 歩いてた 降り出した雨は シルクの針のように 熱い心を 突き刺す 痛みさえも甘く 体を包んでゆく ほろ苦さはジャスミンの 君の匂いにどこか似ている きっと忘れない きっと忘れない 忘れられない人は忘れない だから忘れない だから忘れない 忘れたくない人は忘れない ジャスミン ジャスミン 理性のかけらを ワインで溶かしても 酔えない夜があると 知らされた 三日月はナイフ 蒼白い光で 左の胸を 突き刺す 痛みだけが甘く 体を包んでゆく ほろ苦さはジャスミンの 君の匂いにどこか似ている きっと忘れない きっと忘れない 忘れられない人は忘れない だから忘れない だから忘れない 忘れたくない人は忘れない ジャスミン ジャスミン きっと忘れない きっと忘れない 忘れられない人は忘れない だから忘れない だから忘れない 忘れたくない人は忘れない ジャスミン ジャスミン きっと忘れない きっと忘れない 忘れられない人は忘れない だから忘れない だから忘れない 忘れたくない人は忘れない ジャスミン ジャスミン |
| 十三夜谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流れゆく ふるさとの海へ 人も流れゆく 土の道の上を 唄うこどもたち 輪になって日が暮れる 鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり 通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた まるい十五夜の 月の出を待ちながら 手には笹の舟 願いを込めた指 人は生かされて 巡る ゆずりの葉に やがて思い出す わらべの唄の意味を 鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道急ぐ 虫の音たかく 通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた 鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり 通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた |
| 10年前谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time あの頃の君を思い出す 憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー窓を開ければ昨日が 雨の向こうに見える Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time 約束は言葉の手錠さ 失くした鍵を捜して さまよい歩いた街 愛されることのつらさに 追いつめられていた君 あー今ならわかる気がする こんな雨の日には 憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー君が許せる気がする こんな雨の日には あー10年前に戻る こんな雨の日には…… | |
| ジュピター谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター 夜の闇に ひそかに咲く くちびるゼラニウム 光を待つ 都会のすみ 私は夜明けを待つ そして あなたの光を体でうけとめて 輝きはじめる 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで ジュピター |
| 自由人谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 爪を噛むのは駄目 笑顔だって忘れちゃ駄目 君の口ぐせさえ 今は少しだけなつかしい 愛に縛られてた頃 何故か安らいでた 空は晴れて悲しいほどに青く澄んでいる 君が去った後には自由だけが取り残されてた 「自由」それは悲しみ ひとりぼっちと同じ意味だね 煙草吸うのは駄目 電話だって忘れちゃ駄目 君の怒る顔も 今は少しだけなつかしい 愛に縛られてた頃 何故か安らいでた くわえた煙草のけむり 空に消えるだけ 君はもういないと自由だけが教えてくれてる 「自由」それは悲しみ ひとりぼっちと同じ意味だね 「自由」それは悲しみ ひとりぼっちと同じ意味だね |
| 序曲~海を渡る蝶谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends 目覚めれば時は来たれり 錨を断ち切り さらば祖国よ さらば父母 二度とは逢うまい 進み行けど 海は暗く 進み行けど 風は強く 嗚呼 だけど誰も止められない 胸の震えを 海を渡る白い蝶が 波に溶け込む Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends 右の手に冬の北斗と吹雪をたずさえ 左手に燃える篝火行く手にかざして 進み行けば 雲は走り 進み行けば 空は紅く 嗚呼 君に誓う 夢はいつも 夢にあらずと 我を守り道を照らせ 狼の里 Across the Ocean Soul on my Wing …… | |
| ジョニーは戦場に行った谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ジョニーは涙も見せず 乾いた笑顔で右手を出す とまどう俺は大きく息を吸い込んで 右の手を差し出す “マユミ”の心をどちらが先に 奪えるかと競った ナイフを捨てたおまえの影に 俺は勝てなかった 勝負はすでに見えていたのに 彼女の心も震えていたのに 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない 静かな基地の夜に 別れのバーボンを飲み干した ジョニーは星を見たまま かすれた声で俺に話し始めた “マユミ”の心に思い出として 残りたくはなかったと 形見の指輪を俺に預けて 彼は波止場へ駆けた 彼が死んだとわかる時まで 指輪は彼女に渡さないでくれと 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 指輪を握りしめたまま 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 遠ざかる船を見ていた 星屑の下で | |
| G・クレフ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 安部潤 | 君が愛した あの歌も 君が見つめた あの空も 何も変わらないように 僕には見えるけれど 君が残した スコアには 君がしるした 音がある ギターなぞり続けたら 気付いた君のメッセージ 叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea 愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく 歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる 叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea 愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく 歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる |
| 水曜日谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ざわめきの中 君を捜して 重くなる足を ひきずりながら 空港の待合室に 君を見送る水曜日 彼に寄りそう君は花嫁 幸福という名前にふさわしく 空港の待合室で 肩をふるわせ泣いている これでいいんだけれど これでいいんだけれど 何故か心は沈む それはかくせない 目の前の君は子供のような 無邪気さも消えて 輝いてみえる 空港の待合室に 君を見送る水曜日 いつのまにか時は君を変えた 素晴らしい女に君は変った 空港の待合室で 肩をふるわせ泣いている… | |
| 睡蓮谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 妹尾武 | 睡蓮の花ひらく 月の光の意味を 誰かに伝えるため 白い花咲かす 胸に手をあてて 鼓動を聞いてる それは強く儚い 命のリズム 睡蓮の花ひらく 月の光の意味を 誰かに伝えるため 白い花咲かす 生きてゆくことは 死へと向うこと そして矛盾とともに 心開く 睡蓮の花ひらく 月の光を浴びて 無常の風の中で 命ただ咲かす 睡蓮の花ひらく 静かにただひらく 睡蓮の花うたう 月の夜に うたう |
| スキタイの歌谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬 うたう少女はトビ色の 遠い瞳で星を見る サクを越えゆく この歌に 翼があると教えてくれた 父はケルトの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー 響くタリムの水の歌 遥かコタンの笛の音 うたう少女の黒い髪 胸に翡翠(ひすい)のペンダント サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた 父はガリアの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた 父はペルシャの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー | |
| スタンダード谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦・瀬戸谷芳治 | Someday Somewhere Someday Somehow 100年後 晴れた朝に 僕は戻ってくる もう一度 君に逢うために 僕は戻ってくる はじまりに 終りがあると 人が決めたのなら 終らないものが あることを 君に伝えよう 悲しみよりも 歓びの日に 流す涙は あたたかいもの 何処から来たの そして 何処へ行くの 答えは誰も知らない 100年後 星降る夜に 僕は戻ってくる 終らないものが あることを 君に伝えよう 人を愛して 人に愛され 心の在処 さがしつづける 見えないものに 抱かれてる幸せ 感じる 君がいるなら 100年後 ほほえみながら 僕は戻ってくる この歌が はこぶいのちを 君に捧げよう 「100年後 君に逢うために 僕は戻ってくる…」 I shall Return Someday Somewhere Somehow |
| 狙撃者(スナイパー)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー 俺の歌は誰にも聞こえぬララバイ 拍手にまぎれて おまえは撃てるか Shoot me! 黒いカーテンが降りたらすべて終る 背中をみせて 俺は逃げないさ 見ろよ 目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー 奈落の底にたとへ落ちても 俺には聞こえるこの歌だけは これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー | |
| 砂の道谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 歩いても 歩いても 歩いても 振りむかず 振りむかず 振りむかず それしか出来ない 私の生き様 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある… 流されて 流されて 流されて 立ちどまり 立ちどまり 立ちどまり 休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある… 休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある… | |
| 昴〈すばる〉 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ | |
| 寿留女~スルメ~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 舞い踊れ 松を背負いて 踏み鳴らせ 火の木の祓い 舞い踊れ 下天の夢に ただ狂え いのち舞姫 はじまりは 水の滴の様 やがては それの流れる様 静寂切り裂く乱拍子 風をまき込み 渦になる 舞い踊れ 丹頂の鶴 踏み鳴らせ 玄武の響き 舞い踊れ 頭取りの声 闇の中 音は舞姫 はじまりは ちなみの種から やがては刻む 鼓動の夢 果ては二上がり 三下がり 風をまき込み 渦になる 舞い踊れ 寿祝(ことほ)ぎ祀れ 踊り手は 外へと踊れ 舞い踊れ いのち宿して 音秘めは ただ内に舞え |
| Slow Train谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 東に向かい 走り続ける汽車 遠くはないが 心地よいスピードで 1つずつ過ぎゆく 景色をしっかり見つめ 1人ずつほほえみ 交わしながら (Set me free) ゆっくり進む 朝焼け間近 線路は光り出す 地平を離れ オーロラに包まれる 1つずつ過ぎゆく 出逢いと別れを胸に 1人ずつほほえみ 交わしながら (Set me free) ゆっくり進む ウサギとカメならカメでいい 各駅停車の生き方で 鼓動に合わせた生き方で Slow Train Slow Train 星空超えて 走り続ける汽車 シリウス抜けて オリオンのふところへ 1つずつ過ぎゆく 出逢いと別れがつくる 1人ずつほほえむ その笑顔が (Set me free) ココロをつくる ウサギとカメならカメでいい 各駅停車の生き方で 鼓動に合わせた生き方で Slow Train Slow Train 東は西に (West unto the east) 大地は空になる (Catch your sky) 鼓動のままに (West unto the east) 走り続ける汽車 (Catch your star) |
| スーパースター谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | テレビからほほえみかける 貴方を追いかけて街から街へ 誰よりも近くにいたい そんな毎日だったわ 貴方の歌に涙流して 貴方の歌に夢を託して 駅のホームで貴方を待てば 体さえも震えたわ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… 雨の日も暗くなるまで 事務所の外で立ちつくしてた 誰よりも早く知ったわ 貴方のスケジュール表 卒業すればやがて私も 会社に務めて母を助ける いつまでも子供じゃないと 自分に言い聞かせたわ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… 貴方を待った駅のホームを 小走りに会社に向かう私に 聞こえてきた貴方の歌が ベルとざわめきにまぎれ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに 過ぎた… | |
| スーパースター-MY SUPER STAR-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | テレビからほほえみかける 貴方を追いかけて街から街へ 誰よりも近くにいたい そんな毎日だったわ 貴方の歌に涙流して 貴方の歌に夢を託して 駅のホームで貴方を待てば 体さえも震えたわ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… 雨の日も暗くなるまで 事務所の外でたちつくしてた 誰よりも早く知ったわ 貴方のスケジュール表 卒業すればやがて私も 会社に勤めて母を助ける いつまでも子供じゃないと 自分に言い聞かせたわ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… 貴方を待った駅のホームを 小走りに会社に向かう私に 聞こえてきた貴方の歌が ベルとざわめきにまぎれ スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに… スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに 過ぎた… | |
| 青春残酷物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 貴方だけには 言えない事がある それは死ぬまで 言わない 鳴り響くベルに 消される 窓ごしの貴方の さよならの言葉 傷つくことに 気づかないままに 暮らし続けた あの頃は 今にして思えば 楽しかったものね 私は夢を 追えないで 一人 今 汽車にのる 貴方は何も 知らないままで この駅に 立たずんでいる 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 体に宿した 小さな 貴方の命を 抱きしめて見つめる 貴方だけには 言えない事がある それは死んでも 言わない 少年のかげりを 残したまま 傷つけた 私に気付かない 貴方の横顔が ぼやけてかすむわ 貴方は夢を 追いなさい 二度と会う事は ないかもしれない 女はいつも 夢だけ見つめて 生きてゆくことは できない 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 青春はいつも 光と影だけがおりなす 悲しいドラマに 似ている |
| 青年の樹谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴方の 部屋の灯りに眼をやれば 憧憬に旅立つ足がすくむ 私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ 今をのがせば夢などに 若さをかける時は二度とない 桜ひとひら雨に散る 冬まだ明けぬ春に散る 落ちたひとひら風に舞い 何処の土に埋もれ終るやら 私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ 老いた二人の行く先を 緑をやさしく包んでおくれ 私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹は 青葉繁りてなお悲し わびることさえなくなお悲し | |
| 刹 那 愛谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | からだ全部の愛をあげる 中途半端な愛じゃない 未来も過去もすてて 今だけに生きたい 耳にやさしい歌は嫌い 強く激しい歌がいい 魂さえも砕く リズムが欲しいだけ 教えてあげる 今がすべての愛を 明日を待たない刹那刹那の この愛を so give me your love 君を過去ごと抱きしめた マイナス1000度まで 凍りつくような愛を愛をあげた so give me your love 人それぞれの愛の形 YesやNoじゃないだろう 刹那に生きてこそ 感じる愛もある 教えてあげる 今がすべての愛を 明日を待たない刹那刹那の この愛を so give me your love 君を過去ごと抱きしめた マイナス1000度まで 凍りつくような愛を愛をあげた so give me your love | |
| セレナーデ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 行きすぎる人波に まぶしげに目を伏せて 話しかける人もなく 心を閉じたまま すべて君の為 捧げつくした 僕の夢をこわさないで お願いだから 形だけの愛でいい 偽りの言葉でも 眠れない夜を救って 愛という季節さへ 気づかずに舞い落ちて ひとりきり酒を飲む 背中をふるわせて すべて君の為 捧げつくした 僕の夢をこわさないで お願いだから… 形だけの愛でいい 偽りの言葉でも 眠れない夜を救って |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977年谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | また1つあかりが消えた ぼんやりと窓辺にもたれ 手紙さえ出す人もなく 暗い道を見ていた 船の汽笛が 窓をたたいて 遠い昔に 私を連れ去る 誰れかが うたってた悲しいあの歌 命も消せないまま歌いつづける あの人は今も元気で 住みなれた街にいるのか 幸福に近づく時は いつも心沈むけど 私を育てた やさしい人たち 私を恨んで 生きてる人達 たとえつらくても私は負けない この手握りしめて 歩いてゆける 恋ならば失くしてもいい いつの日か笑える日がくる 夢だけは失くさないで 生きてゆけなくなる たとえ人が何と言おうと 夢があれば 歩いてゆける たった1人でも 友もいなくても 涙流しながら 歩いて ゆける | |
| 葬送セレナーデ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | GOOD BYE SERENADE 彼が死んだ 時の流れに逆らい GOOD BYE SERENADE 彼が残した たった一枚のハガキ 街も人もふざけ乍ら 生きているように見えた 時代は時に残酷な程に かけがえのないものまでゆがめてしまう GOOD BYE SERENADE やさしさとは 毒を飲み干した後の GOOD BYE SERENADE グラスの底に そっと見えてくるもの 愛を茶化してやさしさを笑う こんな悲しい時代の 流れに小さな石を投げた彼の 死さえも誰も気付きはしないだろう GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 君の分まで生きよう GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 愛の時代を信じて 人が渦巻く時の流れは いつか必ず還る 濁った水を涙がうすめて 大きな愛という海に還る GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 君の分まで生きよう GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 愛の時代を信じて 人が渦巻く時の流れは いつか必ず還る 濁った水を涙がうすめて 大きな愛という海に還る GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 君の分まで生きよう GOOD BYE SERENADE 友よ眠れ 愛の時代を信じて 眠れ 眠れ | |
| 卒業谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 青木望 | 都会で流行りの 手編みのセーターを 編んではほどき 乱れる心 渡した時の 貴方のとまどいを 感じながらも 思い焦がして 一度きりでも 抱かれてみたいと 思い続けて 日々は流れゆく 春 花吹雪の舞う中で 貴方を見ていた 夏 汗に光る貴方の姿を 遠くから見つめてた 届かぬ思い 制服の胸に 校舎の陰で 誰かを待てば 夕陽が教える 貴方の影に 言葉も出せず 涙あふれた せめてもう少し 綺麗になりたい 自分の為に 綺麗になりたい 秋 後夜祭のあかりに 貴方がゆれていた 冬 木枯らし吹く中で 貴方の部屋のあかりを見ていた 春 花吹雪の中を 貴方が消えてゆくわ 青春がいつも 美しいものだと誰にも言わせない |
| 空にしずめる物語谷村新司 | 谷村新司 | 康珍化 | 谷村新司 | 邪魔しないと約束した わたしがなぜここにいるの? 風のエアポート 家族連れがはしゃぐロビー あなたひとり不意を突かれ 立ち止まる 胸のいちばん深い場所を 焦がした恋 自分なりに 答えを見つけたくて きのうあなたを困らせた Ah 必要とされているよりも 愛されていたいと言ったのは 逢うたびに悲しくなる恋を 慰めたかっただけなの? きのう恋が燃えて 白い灰になった さようならは別れぎわの 長いキスにこめたつもり 風のエアポート 友達にはなりたくない 本気だったそのことだけ 覚えてて フライト・ナンバー 告げるアナウンス そばに寄り添うその人は 薄手の白いシャツで 子供達を気づかっている Ah 必要とされているよりも 愛されていたいと言ったけど もしもその気持ちがホントなら いつだって叶ったはずよ 忘れないと言えば 遠い嘘になるわ Ah 逢うたび指輪を外してた やさしさと今でも信じてる 雲の海つばさが渡るとき 想い出を空に沈めて 青い空に愛が溶けて消える エアポート | |
| それぞれの秋谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに お茶を飲みながら くだらない夢を話した 突然おこった不精ひげのおまえも 噂では苦労していると 今も忘れられないのはあの時の言葉 幸せになろうなんて思っちゃいけない 愛した女ひとりと 苦労を共に出来たなら そんなささやかな人生も きっと悪くはない 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 たしか去年の初夏の頃 届いた一通の手紙には 旅好きなあいつのおふくろから 痛々しいほどの細い文字 ある雨の朝 見知らぬ町で 自ら命を終えたと 母に残した一行の言葉 悲しみだけが人生 今も忘れられないのは あいつの口ぐせ 人は自分の死に場所を捜すために生きる ささやかに 生きている友達の 人生とは 一体何んだろう あざやかに死んだ 友達の 人生とは、一体何んだろう 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 今では二人の思い出も 忘れかけるほどの毎日 ふと立ちどまる道端に 悲しいほど赤い落日 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 | |
| タカラヅクシ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける初詣 タカラヅクシの初夢は 富士のお山をこえてゆく 熊手がゆれてる酉の市 十日の戎(えびす)は笹の波 ゆらゆらと ゆれながら エガオ花咲く祝いの日 タカラヅクシに身を尽くし ひたすら回る盆踊り タカラヅクシの恩返し 集いて更ける夏の宵 燈籠流しの水辺には いのりを灯りにこめた人 ゆらゆらと ゆれながら 水面をすべる竹の舟 タカラヅクシに身を尽くし すべてのみ込む杜氏(とじ)の酒 タカラヅクシの心には そっと伝える 由縁(ゆえ)がある あの日の安らぎ迎え火に あすへの願いを送り火に ゆらゆらと ゆれながら 往来(ゆきき)の空に溶けてゆく ゆらゆらと ゆれながら アイを伝える タカラヅクシ ゆらゆらと ゆれながら いま黄泉返る もの語り |
| タクシードライバー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー 港が見える小さなホテルの前まで 乗せてきた女性は 一言も話さないまま窓を見ていた 午前0時を過ぎた道路は 冷たく静かに光るだけ 暖かい珈琲だけが無精に恋しい WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー 国道沿いの深夜のBARで 酔いつぶれてた男を乗せた うわごとのように女の名前を呼んだ 追い越してゆくトラックの音に 消された言葉の激しさと その悲しい響きだけが忘れられない WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ 9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー 9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー タクシードライバー タクシードライバー…… | |
| 煙草のけむり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 国吉良一・ボブ佐久間 | 一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 振りむいてみても 誰れもいない 昨日の夜から ぬけがらだけの男が生まれた そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない あたりまえの言葉のはずが 気づかぬうちに トゲだらけになり のがれられない 自分に気づき 無口になった 男が生まれた そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない 一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 口ずさむ歌は 精一杯の心を込めた 強がりまじりの男のてれかくし 強がりまじりの男のてれかくし |
| 魂のゆりかご谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 歌に抱かれながら眠りについた人がいて 歌を忘れる程誰かを愛した人もいた 歌に背中押され歩き続ける人がいて 歌も聞けない程孤独と向き合う人もいる 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 愛を語りすぎてさびしさつのる人がいて 愛に気付かぬまま愛をさがしている人もいる 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご 悲しみあればこそささやかな 喜びにさえも涙流れる |
| 誕生日 ~ありふれた黄昏の街にて~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが少し苦しそう でも 貴方はいつもより 大人に見えたわ 人混みの街で 夕闇にまぎれ からめた指の 先からそっと 愛が静かに すべり落ちたわ 私の心に このままいつまで 続くのかしら 二人の夢のような 毎日が そのうち二人が 大人になれば 離れてしまうかも しれないけれど 人混みの街を 貴方に抱かれて 歩いてるこんな 私を見ていて 今が幸福 それより他に 何も欲しくない 友達同志や 恋人同志が おりなす悲しい 別れのドラマが いつか二人を 包む時まで この手は 離さない | |
| ダンディズム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れたシャツのままで 息子よいつの日かこの酒を 古びた止まり木の片隅で 酔えば俺をかつぎ出せ 月あかりの石だたみへ 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム 戻れダンディズムの港へ 船は男の心の中 怒れ時代の波に 優しさとは強さのこと 息子よいつの日かこの時が 君の想い出に変わる頃 俺は遠くの酒場で グラスをあげ笑っている 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム | |
| 小さな肩に雨が降る谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 大村雅朗 | うつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨 情熱だけで生きてゆくなど 虚しい夢と知らされた 若さゆえに別れた人を想い どこまでも濡れたままで歩きたい いつの日にか 涙も枯れる頃に いやな唯の大人になる 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない 恐れるものは何もなくて 一人で生きていたのに 挫折の度に感じ続けた 夢はあまりに遠すぎる 若さゆえに明日がみえなくて 唯一人で生きるしか知らなくて いつの日にか 喜びに涙する それさえも信じられなくて 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない どんな人にも雨はやさしく 時には残酷に降る 春の雨に肩を抱かれて もう少し歩いてみたい |
| 父への遺言谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 御無沙汰でした あれから一年 二人の子供達も 元気でいます 夏が来るたび 小さくなった 貴方の後姿は 元気でしょうか 私は時々 あなたと旅した 遠い昔を想い出します 大きな背中を追いかけながら 貴方は強いと感じていました 電話もせずに 手紙も出さず 心配ばかりでしょうが 許して下さい 散歩がてらの 信号待ちで 老人が一人寂しそうに立って居ました 貴方は時々 私と旅した 遠い昔を 想うでしょうか 残り少ない 日々の暮らしで 貴方はなにを感じていますか 風が出てきた 丘の上から 横に座った 息子と二人 力の限りに 心の花を 貴方に向かって 投げてみました | |
| チャンピオン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 佐々木周 | つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に こぶしを見せて寂しそうに笑った やがてリングと拍手の渦が 一人の男をのみこんで行った(You're King of Kings) 立ち上がれ もう一度その足で立ち上がれ 命の炎を燃やせ 君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに わずかに開いた君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように挑戦者はおそいかかる 若い力で やがて君は静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか(You're King of Kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ ロッカールームのベンチで君は 切れたくちびるでそっとつぶやいた(You're King of Kings) 帰れるんだ これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ ライ ラ ライ ライ ラ ライ…… |
| 追憶谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 時計が時を刻む音を 言葉忘れて聞いている 互いの過去に目を閉じたまま二人は 遠くを見つめている もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで 貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 窓辺に置いたバラの影 グラスに浮かべて飲み干せば 互いの過去がのどをうるおしてやがて 心に沁みてゆく もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 過去は過ぎた日“忘れるために過ぎた日” 見つめる目と目が話してる 言葉忘れて話してる 抱きあう二人の肩に幾千万の 星が降りはじめる もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで 貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように LOVE LOVE L'AMOUR L'AMOUR | |
| ツバメ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | あなたに続くこの道は やがて私に帰る道 明日に向かうこの旅は ココロ開いた二度目の旅 風が流れる ホームにひとり 家路はるかに ツバメは何処に帰るのか アイを下さい ふるえるココロに アイを下さい 今も あなたを忘れない あなたと生きたあの頃は いつも何かに包まれてた 泣いて笑って悩みもした 憧憬だけの最初の旅 あの日離れた ホームに抱かれ 家路はるかに ツバメは帰る ふるさとへ アイを下さい ふるえるココロに アイを下さい 今も あなたを忘れない アイを下さい ふるえるココロに アイを下さい 今も あなたを忘れない |
| つらつらと谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背にしまなみの遠きゆび笛 丘人がつなぎし夢の橋の数 見上げる舟人達の汗いずこ 今日出逢い 明日別れる旅人も ここをすみかと憧れん いま消え残る古人の歌行脚 頼山陽の胸のうち さやさやと耳をくすぐる松藾に ふたたびの帰省を誓う西國寺 夏服の君の姿を追いかけた けがれ うたがい知らず過ぎた日々 今日出逢い明日別れる旅人も 淡き初恋よみがえる いま消え残る瀬戸の夕陽は西へ行く 我を残して西へ行く 今日出逢い明日別れる旅人も 波を枕(しとね)に夢を見る いま消え残る我が命さえふところに 一期一会の夢に酔う |
| 鶴と亀谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 君は鶴 僕は亀 金糸銀糸が結ばれる日 君は赤 僕は白 縁の糸が結ばれる日 遠い場所で それぞれに生まれ 出逢いの糸口をつかみ 織り上げた綾は二人の錦 この時を忘れないで 三三と九度の夢 角をかくして ほほえむ君 白無垢の清らかな頬 唇にさす 紅の色 選ばれた人が集いて 「おめでとう」の 祝いのことば 「ありがとう」それは「有り難い」こと この時を忘れないで とりどりの涙の海に こぎ出して行く 二人 三千歳(みちとせ)と八千代を超えて 恋は愛へと姿変えて いとおしさに至る時まで この涙 忘れないで 添い遂げて 看取りあう時 鶴亀はひとつになる |
| 天狼谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 哀しみ背おいて家路をたどれば 遠くにゆらめく憩いの 灯 心に冬の凪ひきずる 鎖をほどけば ほどけばその足も痛まぬものを あ−年老いた 白き 狼よ 誇りを今すてて帰れねぐらへ 群れから離れて 掟を逃がれて 薊を 枕に 儚きまどろみ 心に冬の凪星降る砂丘に いつかは いつかはその命終れと祈らん あー年老いた 白き 狼よ その身を横たえて眠れ瞬時 心によみがえる 嵐にその瞳を ひらけば ひらけば空を裂き 輝く天狼 あー年老いた 白き 狼よ 憩いを今すてて叫べ 夜空に志があるならば 叫べもう一度 |
| DECEMBER SONG谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には ふと思い出す別れた日 あの時の君を はじめての苦しさに 生きるつらさを かみしめたあの夜も 雪が舞っていた ビルのイルミネーション キラめくけれど 裸樹の悲しみを 街は知らない 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 駅のホームに 僕はただ残されたままに ふとサヨナラの言葉だけ 冬空に吐いた オリオンも見えなくて 閉じた心に サラサラと降り積もる 想い出の数 ビルのイルミネーション キラめくけれど 裸樹の悲しみを 街は知らない 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG 誰か歌ってよ僕に DECEMBER SONG |
| デラシネの星座谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 曇り硝子に映る星を 指先でなぞりながら 夢が雫に変わり落ちる デラシネ 愛を語れぬもどかしさに 唇をかめば甘く 過ごした日々が胸をせめる デラシネ 彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 夜の帳に遠く抱かれ 震えながら眠れば 冬も真近の空に デラシネの星座 風は花の命を運び 雨は痩せた肩を抱く 空は母のまなざしに似て デラシネ 男と女である前に 人として生きる為に 荒野に夢の石を投げる デラシネ 彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 夜の静寂に強く抱かれ 震えながら眠れば 蒼く煌めき揺れる デラシネの星座 彷徨えぬ人は悲し 彷徨う心知らず 見知らぬ街の角で一人 震えながら叫ぶよ 愛する人を守れ デラシネの星座 愛する人を守れ デラシネの星座 愛する人を守れ デラシネの星座 | |
| 29th BIRTHDAY谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・瀬戸谷芳治 | ビルの屋上から 夕陽みつめている 10000日も生きたなんて まるで嘘みたい 空はあの日のまま卒業した日のまま 最後の制服脱いだ時に ため息で見上げたあの日のまま 今日は29th BIRTHDAY 少女じゃない 結婚だけが幸福なの? 今日は29th BIRTHDAY 大人なのに 淋しい夜は泣きたくなる ひとりっきりで生きてゆくなら 誰も不幸にはならないよと 言った男もいつのまにか 誰かと暮らしているらしい 1人の人に決める そんなこと出来ない 逢いたい時に逢えるだけで 幸福感じられる 一緒に暮らすことがやさしさなんですか? 互いにしばり合うことが愛ならば 私ひとりでいい 今日は29th BIRTHDAY 大人じゃない 友達はみなそう言うけど 今日は29th BIRTHDAY 私なりの 生き方でいい それでいい ひとりっきりで生きてゆくなら 誰も不幸にはならないよと 言った男もいつのまにか 誰かと暮らしているらしい ピンクシャンパンの 泡がキラめいてる 夜のとばりに包まれた このビルの屋上から 乾杯 私のため 自分らしく生きる かたくなだけど嫌いじゃない こんな私が嫌いじゃない 今日は29th BIRTHDAY 人はみんな 明日に夢をみるけれど 今日は29th BIRTHDAY 私は今、 今を生きていたいだけ |
| 東京綺譚谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 溶けたアスファルトの路 陽炎ゆれる東京 風も吹かない午後の 交差点に立っていた それは疑うことも知らないで まっすぐに生きてた頃 父が被せてくれた麦ワラと 手には虫採り網 こんな夏至の都会に蝶が いるわけもないのに Yシャツの袖まくり上げて 僕は何故か走ってた ネクタイを空に投げつけて 僕は何故か走ってた 世界のニュースにさえも 興味なさそな東京 ガラスの風鈴さえも 音を忘れる真夏日 それは疑うことも知らないで まっすぐに生きてた頃 縁側で姉がつくる色水 遠いおしろい花 こんな夏至の都会に夢を 捨てにきたんじゃない Yシャツの袖まくり上げて 僕は何故か走ってた ネクタイを空に投げつけて 僕は何故か走ってた 溶けたアスファルトの路 陽炎ゆれる東京 幻を見ているよな 静かな夏至の東京 |
| 遠い花火谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 美しく生きたい あの時の君の声も 人混みにまぎれた 夜に散る花火のよう 浴衣の藍よりも 見下ろす川の 深さに負けまいと 君を抱きしめていた あれは遠い日の幻だったのか あれを初恋と人は呼ぶだろうか 僕は流れている この広い都会の河 人に染まりながら 音のない花火のよう 今年は帰りたい 約束の橋 それでも帰れない あの場所へ帰れない 僕は美しく生きていないから 今は故郷をなぜかさけている 汚れたこの河の 流れに浮かぶ 小さなうたかたに ネオンがキラめいてる 閉じた心にも鮮やかに見える あの日君と見た遠い花火のよう 僕は石を投げた僕の思い出に 閉じた僕の目は遠い花火を見た |
| トマト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 窓のむこうにはアメリカ橋と ガーデンプレイスの灯りがみえる “まるでマンハッタンだね…” あなたのジョークに よろこびを感じてた 1DKの狭い部屋 何もないけれど幸福だった 私の手作りの 小さな食卓 トマト嫌いの子供みたいな あなただけど 私は愛してた 明日を見ないで あなたをみつめてた 恵比寿駅前で待ち合わせして 買い物するのがお決まりだった “きっと回りの人は若い夫婦だと思ってる”と ふざけたあなたを少し憎んでた 不確かだから幸福だった あなたがすべてとは言えなかったけど 大人になって振り返る時は きっと言えるよ “あなたを愛してた” トマト嫌いの “あなたを愛してた” 残酷な季節の後で あなたは部屋を出て行った 思い出のコートだけ残して 私は部屋の窓越しに アメリカ橋に消えてゆく 青春のかけらだけみていた 山手線に乗り 渋谷に向かう 朝の太陽が私をてらす 恵比寿に近づく度 思わず振り向く あの頃に2人して 暮らした2人のあの部屋 あなたも時々は思い出すかしら 傷つけ合いながら 暮らした頃を じつは あなたにかくしてた秘密 私の好きなもの それはトマト 言えなかったけど トマトが好きだった 不思議ね あれから トマトが食べられなくて 好きなのに嫌いになった… 好きなのに嫌いになった… |
| 友達に変わる時谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 友達みたい 今の2人は もう恋人に きっと戻れない 時が過ぎれば 想い出になる 傷もいつかは 想い出に変わる ふざけて過ぎた日々の中で 2人は確かに大人に変わった あなただけ 愛してた 激しい季節は きっと忘れない あなただけみつめてた あれが青春と思ってる 今も忘れない 冗談みたい 別れるなんて 友達だって きっと信じない 夏から秋に 風吹くように きっと誰もが 通り過ぎる駅 ふざけて過ぎた日々の中で 2人は確かに大人に変わった あなただけ 愛してた 激しい季節は きっと忘れない あなただけみつめてた あれが青春と思ってる 今も忘れない As time goes by 街もいつか As time goes by 変ってゆく Wow ho Wow ho Wow ho Wow ho あなただけ 愛してた 激しい季節は きっと忘れない あなただけみつめてた あれが青春と思ってる 今も忘れない 友達みたい 今の2人は もう恋人に きっと戻れない | |
| トランジット・エイジ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 哀しきトランジット・エイジ 狂った歯車 はじかれたままで錆ついてゆく 機械時代の片隅 哀しきトランジット・エイジ ガラスの歯車 削られたままで色褪せてゆく 機械時代の片隅 あー恋もほどほどに生きてきた スーツにネクタイをしめて あー夢もほどほどに生きてきた だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT ささやかでもいいから 涙を取り戻せ BEGIN YOUR LOVE 哀しきトランジット・エイジ 狂った歯車 はじかれたままで錆ついてゆく 機械時代の片隅 哀しきトランジット・エイジ ガラスの歯車 削られたままで色褪せてゆく 機械時代の片隅 あー人はそれぞれに生きてきた 青い鳥だけを捜して あー人はそれぞれに生きてきた だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT 大事なものは愛だけ 笑顔を取り戻せ BEGIN YOUR LOVE あー愛する人達と生きてゆく 笑顔と涙を求めて あー愛する人達と生きてゆく だから乗り換えてもいいさ かまわない TONIGHT 大事なものはこれだけ 時間を取り戻せBEGIN YOUR LOVE 哀しきトランジット・エイジ 哀しきトランジット・エイジ…… | |
| 動天谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 覚悟の朝の光の中に 浮かんでまた消えてゆくもの 夢の由緒を教えた人か 愛の意味を教えた人か 見上げる空は流れてはいない この世が流れているだけ 夢に挑み溢れた涙が 男を漢に変える 立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の 生まれてそして死んでゆくなら そこに愛も夢もいらない 時の流れに棹さす人を 時代はいつも愛さない 気づいて欲しい流れているのは 空じゃない人だと 孤独にたえ溢れた涙が 男を漢に変える 立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の 立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の | |
| どこかに幸せが谷村新司 | 谷村新司 | 栗原玲児 | 谷村新司 | ねえ聞いてごらん 耳をすまし 真っ青な 真っ青な風の中で はらりとこぼれたのはなあに あれはね あれは悲しい人が 歌う声 | |
| DREAMS COME TRUE谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 君はとなりで寝息をたて 子供みたいに眠る 僕はひとりでみつめている そんな君の横顔 あの日の恋を 憶えているか まるで真夏の 嵐のような恋 DREAMS COME TRUE あの日の恋は 時をへだてて DREAMS COME TRUE いま この手の中 僕は知らない 出逢うまでの 君の大事な想い出 どんな男に抱かれたのか どれほどに傷ついたか 年を重ねて美しくなる 爪の先まで 君を愛している DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中 DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中 DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 半空NAKAZORA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで うつむかないで目を伏せないで 空を見上げていて 暗い夜空に星を数えて みんな歩いてきた 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅を想う時 人はもう旅人 名前もない駅に始発を待つ旅人 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで 失くした夢のかけらを集め 両手であたためて まだ人生の半空にいる いつも半空にいる 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅は語らずに それを教えてる 荒野に咲く花もまた命の旅人 後ろ振り返る時はやがて来る せめてその日まで明日を見つめていて 旅に倒れても 人はまだ旅人 心は半空をさすらう ああ旅人 |
| 渚にて谷村新司 | 谷村新司 | なかにし礼 | 谷村新司 | ぼくの人生を 君に捧げよう ひたすら真面目に 生きてきたけれど ぼくの人生に 敗北の歌を 歌わせてみたい 涙もなく 君の美しさ ただそれゆえに 君のいとおしさ ただそれゆえに 愛の言葉など 年甲斐もなく 白い砂の上に書いた 乳房に顔を押しあてて 心臓の鼓動だけを聞いている うれしさ 愚かと 笑いたい奴は たんと笑うがいい 僕の恋の名は スキャンダル ぼくの人生よ それがどうしたの 君の白い手の 指にも勝てない ぼくの人生よ それがどうしたの 君の唇の 敵ではない 時が足早に 過ぎてゆくゆえに 時が逆もどり 出来ないゆえに せめて今だけは 糸を引くよな キスをくりかえしておくれ 乳房のたしかな重さよ 僕の人生よりも豊かな 重さよ 愚かと 笑いたい奴は たんと笑うがいい 僕の恋の名は スキャンダル 乳房のたしかな重さよ 僕の人生よりも豊かな 重さよ 愚かと 笑いたい奴は たんと笑うがいい 僕の恋の名は スキャンダル | |
| 夏草谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | はきなれたスニーカーと 洗いざらしのTシャツと 色あせたジーンズが 陽炎の中ゆれている 逃げ水にさそわれて 歩き続ける土の道 背中には蝉しぐれ 首筋にひかる汗 この旅の重さは 僕だけの秘密 一度だけ自分のこと 試してみたかった 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ 何ひとつとりえのない 自分自身をあきらめて ダラダラと過ごしていた 僕は僕が嫌いだった 夏草に砂ぼこり まき上げてゆくバイク 目に入る汗の痛さ 足の裏の土の痛さ この旅の重さは 僕だけの秘密 一度だけ自分のこと 試してみたかった 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ |
| なつめの木谷村新司 | 谷村新司 | POSITION・谷村新司 | 谷村新司 | 悲しいほど晴れて 空を自由に生きる 鳥とじっと見つめていた ふるさとを離れて 今ここで生きてる 僕の自由って何だろう 目を閉じれば見える ふるさとの景色に 大きな木が風にゆれる あの日の僕の目に映った未来が ココロの中でゆれてる なつめの木にはやがて実がなり 明日へ向かう意味を教えてる 淡い緑のなつめの花びら ひとつ ただ風の中 あなたをおそれてた あなたを憎んでた だから僕は家を離れた 大人になった今も 口に出すまいと 誓った言葉「お父さん」 なつめの木にはやがて実がなり 明日へ向かう意味を教えてる 淡い緑のなつめの花びら ひとつ ただ風の中 父が倒れた知らせを聞いた日 ココロに風が吹き抜けた 今もあなたを許せないけど あなたに似ている僕がいる なつめの木にはやがて実がなり 明日へ向かう意味を教えてる 淡い緑のなつめの花びら ひとつ ただ風の中 なつめの木にはやがて実がなり 明日へ向かう意味を教えてる 淡い緑のなつめの花びら ひとつ ただ風の中 悲しいほど晴れた 空を自由に生きる 鳥をじっと見つめている ふるさとを離れて 今ここで生きてる 僕はあなたの「息子です」 | |
| 涙あふれて谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった 若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫 いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ |
| 涙はyes谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 涙は yes ココロの yes 流したら 空を見上げ 涙は yes 体の yes 流したら 生まれ変わる 愛されていた 抱きしめられていた 想い出を 閉じ込めないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて 瞳は yes 涙は yes 流したら 虹が見える 瞳は yes 涙は yes 流したら 歩き出せる 雨が上がれば 陽ざしを抱きしめて 歩き出す 明日の君が 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて |
| 22歳 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井峻 | 白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海 やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など 信じれる程 若くはない それは知っていたけれど 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね やさしくもない貴方に 振りまわされた日々 遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた 激しい愛の言葉で つづられた歌など しばらくは もう聞きたくない 強がるには疲れ過ぎた 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 |
| 2000年のサブリナ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | OH サブリナ 暖炉の前で 思い出を開けば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ パパとママに囲まれ 過ごした時の 真綿のような素敵な時を 忘れないでおくれ 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY OH サブリナ いつかは彼と 想い出を語れば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ 愛する人に抱かれて 過ごす夜は 2000年の寒い雪の 降る夜かもしれないね 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ…… | |
| ぬくもり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 布団をかぶり そして 目を閉じれば 余計に苦しくなる この胸は かって君が幾度か 朝を迎えた胸 かって僕が一人 想ひ秘めた胸 寝返りだけは うたず ただじっと 余計にみじめになる 冷たさは 君がいつも とり変えた真新しいシーツ 机の横には 君がくれたバイロン 抱きしめる ぬくもりも 今はなく 昨日の風だけが吹きぬける やりなおしたい からと 思ってみたも 落とした言葉だけは 戻らない 強がりはもうやめて 素直になれそうな 自分に気がつく 一人きりの部屋 抱きしめる ぬくもりも 今はなく 昨日の風だけが吹きぬける | |
| ノスタルジア谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 酔うほどに 君に逢いたい |
| ノーザン・エクスプレス谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 地図を燃やしたなら 二度目の旅に出る ラッシュアワーの朝 駅から 本当の旅に出る ネームカードにある肩書き 消してすてた 人は自分を見つめる時 北へ北へと向うものだね 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 明日の新聞より 大事なことがある 1人になって何が出来る それが知りたいだけ ハーフマラソンなら ゴールに着いた頃 人生は片道だけ 時計はずして旅に出なくちゃ 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 本当の旅は ノーザンエクスプレス 一度しかない ノーザンエクスプレス 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね | |
| 儚きは谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と 肩を並べたまま 心伝う涙を 風にさらしてまで 君に伝えたい それを人は夢という 笑って泣いて 生きて暮らして 死ぬだけならば 夢はいらない かなうなら届かぬまでも 折れた翼広げ 雲の流れの果てを この目で見るまでは 今は目を閉じていたい それも夢の為 人が夢を見ると書けば 儚いという字に 誰が決めたのだろう 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない | |
| 走っておいで恋人よ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 夢に破れ疲れたとき 僕の胸のなかで 心の傷をいやすのさ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 生きてることに疲れたとき どこへも行かずに 走っておいでよ真直ぐに すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 | |
| はじまりの物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 愛される日々を 待ちながら 暮していた 気付かないうちに 自分を閉じ込めてた 私の心の 素直な声 聴きたいから 旅を決めた時が 私のはじまり 見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う 何気ないあいさつが 背中押してくれる 私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から 父と母が出逢い この私 生まれてきた 当たり前のことに 心がふるえている 愛されるよりも 愛しながら 生きていたい 旅の風の中で 私がはじまる 見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う おだやかなほほえみが 背中押してくれる 私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から 折り返しのない 心ひらく 本当の旅 命の切符を 生き尽くしたいから 私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から 私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から |
| 旗を立てる谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 待つのはもう 止めよう 叫び始めよう 長くとざした 言葉を 開いたココロから 思いが溢れる 涙を笑顔に 変えよう 流れる水は イシを巻き上げ その力は 壁をくずし 希望に変わる We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 ソラを超えて響け まだ見ぬ明日へ 風を起こして 歌おう 開いたココロから 命が溢れる 涙を笑顔に 変えよう 旗を立てよう ひるがえる旗を その力は 壁をくずし 希望に変わる We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 |
| 花谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸 抱きしめながら 死ぬことの代わりにも 人は旅をする 永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう 惜別の 時心静かに 振り返るその肩に やさしい春の雨 ほほを流れる 涙こらえず 思い出の尽きるまで 佇めばいい 永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る |
| 花束-最後の汽笛-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それが 辛くもあり嬉しくもある そんな父親だった この駅のはずれで泣いてた子供達も 成人式を終えて都会へと出て行って戻らない ルリ色の海 右手に拡がり通りすぎる踏切はかつて 妻の手を引いて家を出た想い出のあの場所 昨日の夜のこと 娘がぽつりつぶやいた 彼の望んでる都会へ 私もついて行きたい“お願い” “いいよ”と陽気に言っはみたが 思い出は消せるどころか 飲めない酒を浴びるほど飲み 天井を見つめて泣いた この汽車が最後の駅に着いたその時には 私の人生の仕事はすべて終ってしまう 楽しい日々をくれた娘に精一杯の思いを込めて すすで汚れたこの手で今 最後の汽笛を贈ろう ララ…… ララ…… 汽車が着いた駅の古びた柱の影に 人垣をさけながら立たずむ白髪まじりの妻がいた 頬をつたわる涙ぬぐわず 白い花束をかかえて 声にはならないけれど かすかに唇が動いた “ごくろうさま” ララ…… ララ…… | |
| 流行の女達谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える 街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた 仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る 街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど 街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている | |
| 流行の女達谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える 街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた 仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る 街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど 街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている | |
| ハリマウ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | You're the Lonely TIGER 荒野をリングにみたてたつもりの ゴングが響けば You're the Lonely TIGER アスファルトの街に希望という名の獲物を求めて wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル 花吹雪の空まで 届けと叫ぶ声 それは出逢いの為の 決別(わかれ)の決別(わかれ)のメロディー You're the Lonely TIGER おまえを走らせる 一塵(いちじん)の風よ その名は“悲しみ” You're the Lonely TIGER 愛する者たちを遠くに残して 淋しさに吠える wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル HALIMAU HALIMAU HALIMAU HALIMAU | |
| ハレバレ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | アイをさがして アスをさがして 人の海を泳いでいるんだ 溺れそうになりながら アイをさがして アスをさがして 誰かと話したいだけなんだ 淋しさは 知っているから 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 心が折れそうで 人が恋しいだけなんだ ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう アイをさがして アスをさがして 星の海を見つめているんだ にじんでも 瞳こらして アイをさがして アスをさがして 心の窓の鍵をあけて 外気を吸い込んでみる 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 青空を見上げて 込み上げる そう 涙みたい ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう |
| Heart in Heart谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で ひとりきり 空を見上げてた 夢をさがしてたんだ 人の海に溺れて ひとりきり 歌をさがしてた ビルのすき間から 太陽が少し見えた 見慣れた影の 君がそこにいた I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart 器用になれなくて うつむいてた毎日 ひとりきり ギター弾いていた 音をさがしてたんだ ココロをひらく音を ひとりきり 歌と話してた 真昼の坂道 ゆっくりと歩き出そう 生まれた歌を 君に伝えよう I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart |
| ハーバー・ライト(港の灯)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ともりはじめた ガス灯の かげにみえたり かくれたり 黒いコートの男が ひとり メリケン波止場を 離れた船が 霧にゆれてる ふたつ みつ チャイナ・タウンは 坂道の 小雨に濡れた 丘の上 花に埋もれた 黒人の 街に 鐘のひびきが小さな街の 霧を包んで ふたつ みつ ダニー・ボーイよ 金門橋よ 涙流せる ブルースよ 忘れられない 想い出よ 変わることなく 生きていてくれ 霧にうもれた シスコの街よ | |
| ハーヴェスト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき 色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ 明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海 自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている |
| バイ・バイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | どしたの いつもの貴方じゃないよ 急に真面目な顔なんかしてさ 分かっていたのよ 何にも言わないで あゝ今は黙って二人で飲みましょう バイバイ 明日から気楽にやるわ これから夜だって ぐっすり眠れる 背中の隅っこの 貴方のぬくもりが あゝ消えてゆきそうだけど風邪なんて ひかないわ…… みそこなっちゃこまるよ 私は平気 それより気になる気の弱い貴方 黙ってうなずけばすべては終る もういいの私昔からいつでもこうだった | |
| 貘(バク)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 夢を喰べたら傷付く そんな時代だけれど 飼い犬にはなれない ねえそうだろう 夢の続きを見なくちゃ生まれた意味がないだろう 満月に吠えてもいい ねえそうだろう 群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 蓮の花が開いたら 墨絵の夜に絵を描く せめて一色の夢 ねえそうだろう シルクロードをまたいで 七つの星を喰べたら 失くした夢よみがえる ねえそうだろう 群れない者は 覚悟を抱きしめて 異端児と呼ばれ ほほえむ ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク) 群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ ライトもエンジンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク) |
| バサラ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐれに 愛をもてあそぶ 花の下で抱き合いながら 眠るような穏やかな 愛は望まない 美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ 乱れて咲く 花だけが知る ただ一途に生き急ぐ人のその心 言葉はもう意味を持たない 燃えるような沈黙が 愛を語るから 美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ |
| バラの棘谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 涙があふれて おまえは俺を見る 涙のその意味は 俺が知っている わずかなプライドにしがみついて生きてきた でもそれを捨てたら楽になるけど 棘のないバラは二度と野生に戻れない I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でも嘘はつけないおまえだけは 言葉のナイフが 心をひきさいて おまえの悲しみに とどめを刺していた わずかなプライドが俺を支えつづけてきた いまそれを捨てたら楽になるけど 棘のないバラは二度と野生に戻れない I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でもこれが最後の口づけだ I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でもこれが最後の口づけだ |
| 挽歌谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 19の夏が過ぎ 煙草を吸いはじめ 真っ赤な口紅を はじめてひいてみて 似合っているわねと 僕に明るく問いかける 黙ってうなづいて 僕は笑ってみせたのに はじめてのこと はじめてのこと 肩をいからせ歩いてみても かくせはしないこともある 乾いた街並の 冷たい風の音に 貴女の行先を 尋ねてみても むなしく砂をはき 紫雲英の花びらも やさしいまなざしで 僕の前から運び去る 教えておくれ 教えておくれ 悲しい春はもう沢山さ 重いコートをまだ脱げない 教えておくれ 教えておくれ 悲しい春はもう沢山さ 重いコートをまだ脱げない | |
| 伴奏谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | はるか遠くまで 旅をしてきたね 星を数えて 夢見た夜明け 露にぬれた肌 あたためあいながら 歩き続けた 幾年幾月 時には遠く 時には寄り添いながら 感じてた君のぬくもり 共に越えてきた 河や山脈(やまなみ)も ゆれてにじんで 愛おしく見える 汗はかがやいて 涙に変わる時 僕のゴールは いつも君の胸 時には遠く 時には寄り添いながら ここまで一緒に旅をして 来たよね 粉雪舞う道も 陽炎立つ道も 凩吹く道も 桜見上げた道も それぞれの苦しみも悲しみも すべて 過ぎ去るものは必ず美しく変わる 夜が明けたなら 旅を奏でよう ゴールテープの君を抱きしめて いつかお互いの命果てる時 そっと笑顔で送りあおうね きっと……… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| PAST LOVE谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 傷はいつか消えるけれど 心の痣は消えない 街もいつか姿変える 枯れ葉の色に染まる 愛のメロディー弾けないまま 色あせてゆくピアノ 季節の中埋もれてゆく 忘れさられたベンチ 爪を立てて愛した日の 名残りさえうすれてゆく 痛みだけが心の奥で 今も息づいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように 週末には二人で行く あの店のテーブルさえ 今は若い恋人達 頬よせて過ごしている 海を見てた夜明け前の 水平線を見ていた 肩に触れたあなたの手の ぬくもりだけを感じて 音を立てて波が消した 砂の城 愛の暮らし 痛みだけは心の奥で 今も息きづいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように 翼を失くした 鳥のように | |
| パンセ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 言葉にできなくて 言葉にできなくて 君をみつめている それは伝えたことない それは伝えたことない 秘めた熱い思い 君が涙の海にいたなら 僕が連れ去る 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる 春には星になり 夏には雨になり 君を見つめている そして秋には風になり そして冬には雪になり 君を見つめている 夜の静寂に君が眠れば 僕も安らぐ 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる |
| 柊の街−RAINY DAY−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 道路を濡らす冬の雨 疲れた足をひきずり 電車に飛び乗る スチームと香水が けだるくたち込めたまま 景色が流れてゆく 車内ずりは相変わらず スキャンダルと人の噂 どうでもいいことばかりの RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 一駅過ぎるたび 街燈がともり始め 見慣れた街並も 夕暮れの雨の中 待つ人がないままの 一人のあの部屋も 薄紫の冷たい雨の中 濡れて…… 駅前の花屋には 季節を忘れたような 鮮かな赤い花 吐く息の白さとは まるで裏腹のように 夕闇の中に咲く この街を飛び出せないで この街で暮らし続けた 初めて来たあの日も確か RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 二人で住もうと 誓った言葉さえも 凍えて消えていた 夕暮れの雨の中 わずかな想い出さえ あの音の向こう側に 連れ去ってゆく紫の雨の中 濡れて…… RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY…… | |
| 引き潮谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 国吉良一・ボブ佐久間 | むなしい夢とは知っていながら あきらめられずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに 寄せては返す波 遠く遠く 思えば小さな見栄と誇りが 男と女を結ぶ最後のまごころも 通わなくしてしまう 忘られぬ思いこの海に叫んでも 答えてくれる人はいない いない 今では笑える昔話も 互いに出来ずに 追えば遠くに逃げてゆく そんな男と女 そんな男と女 |
| 蜩谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 通りすがりの 蛇の目傘 すそを濡らして走り雨 カナカナ カナカナ 蜩と 泣いて一日 また過ぎる 貴女がくれた 吊り忍 今も枯れずにあるものを カタカタ カタカタ はたを織る 糸も心も つづれ織り また降る雨の音に似て 重なり聞こゆる 下駄の音 カラカラ カラカラ 坂道を 見知らぬ人が ゆきすぎる 半ば開いた 連子窓 いつもと同じ 石の道 カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす |
| 非婚宣言谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | 思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから 一緒にいたの 洗いざらしの ジーンズのままで ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman 不思議な関係ね 夜明けの電話 あなたの声が 聞きたくなるの 時間にしばられて 暮らしたくない 愛に素直に 生きていたいだけ ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 離れているから あなたがみえるわ 離れているから 愛がみえてくる 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman |
| 陽はまた昇る | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 冬晴れの空 流れる煙 風は北風 鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ 息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外 もしかして言わなければ 別離ずにすむものを それでも明日の貴方の為に あえて言おう“さよなら”と 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す |
| ひまわり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | くわえ煙草の 煙がゆれて 汐の匂いを運んで来る 瞼閉じれば 焼けつくような つらい出来事が昨日のように…… 体の中をなつかしい 詩だけが通り過ぎてゆく 君のところへ帰りたくなる 夢をみていた むなしい夢を…… 風にたわむれ 太陽にさへ 恥かしがらずに両手拡げて 急にひろがる ひまわりの花 まるで真夏のロシアのように…… 何も聞こえない耳に鮮やかな詩だけが 急によみがえる 君がいつだって歌ってくれた 今は夢なの すべて夢なの…… | |
| ひまわり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 君の声が 心に響くから 僕はこうして 笑顔になる 君が寄り添う 僕はただ目を閉じる そして感じる 君がいること そう、息をしている僕に 初めて気付いてる そう、息をしている君を うれしいと思った…今 僕の声は いつも届かなくて ひとりぼっちと 感じていた 君が寄り添う そのぬくもりの中で 春の陽だまり 思い出した そう、息をしている僕に 初めて気付いてる そう、息をしている君を うれしいと思った…今 君とふたりで 見上げた青空が とてもまぶしくて 涙流れた…朝 |
| 100年ラブソング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 聞こえてる 100年過ぎても きっと 世界のどこかで 聴こえる その歌は 命の種を抱きしめ ふりそそぐ 水になる いつか誰かが 気付くその時 光の花が咲くだろう 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ 聞こえてる 100年過ぎても きっと ココロひらけば 聴こえる その歌が 伝える命 それは 目には見えない 真実 いつか誰かが 気付くその時 波がやさしく ほほえむ 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ |
| ビクトリーロード−JOEの幻−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | こめかみの傷跡をテープで押え かすむ目で暗闇を見つめた ロードワークに明け暮れ 自分の影に呟いた“俺は負けない” 恋にときめく心隠し一人 夜のジムの片隅 鏡にうつるネオンサイン ねらいすましたカウンター スウェットシャツにしみ込んだ 汗と夢が今すべてだ 貧しくもない家庭に生まれた俺に 胸うつドラマもないけれど 会話のない父と母 自分の部屋で誓った“俺は負けない” 今は4回戦でもいつか 白く輝くベルトを この体にまきつけたい 誰の為でもないけれど 今駆けている夜の道 これが栄光に続く マイビクトリーロード やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を ビクトリーロード ビクトリーロード | |
| ファイアフライ−蛍−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 私が死んだ時に生まれ変われるものならば 真夏の夜に咲く 金色の花になりたい それが叶うならば 明日死んでもかまわない Firefly ゆれる心隠しきれない Firefly 長い夜を一人耐えたわ それでも気付かないふりで 貴方は煙草をふかして 火をつけたのは煙草なの 私の心なの Firefly is Flying Flying in The Summer Night Firefly is Flying Flying in The Summer Night Firefly 夏の闇にゆれて輝く Firefly はかない夢 短かい命 男の甘い溜息に ドレスも破りすてられて 心のを消す為に燃え尽きた 私は Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly Firefly ooh …… | |
| 風姿花伝谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 風は叫ぶ人の世の哀しみを 星に抱かれた静寂の中で 胸を開けば燃ゆる 血潮の赫は 共に混ざりて大いなる流れに 人は夢見る ゆえに儚く 人は夢見る ゆえに生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも 固い契り爛漫の花の下 月を飲み干す宴の盃 君は帰らず残されて佇めば 肩にあの日の誓いの花吹雪 人は信じて そして破れて 人は信じて そして生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも 国は破れて 城も破れて 草は枯れても 風は鳴きわたる 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 風のその姿を 嗚々 嗚々 花が伝える 嗚々 嗚々 風のその姿を | |
| Follow The Sun谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun 暗い瞳の少年が 一人で吹いたハーモニカ 夢を育てたこの街に 最後の訣れ告げる唄 長く哀しい旅立ちの幕は 自分の手で上げろ Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun この青空はどこまでも 見上げる限り続いてる 風が激しく吹こうとも 悲しむことのない様に 荒野をめざせ駈けてゆけ 君がやさしくあるために Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun | |
| ふたり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ふたりで見ていた空が いまはもう見えなくて 愛のくらしに慣れる程 君が見えなくなる ふたりになるその時から 愛がはじまるはずと 「信じてたこの僕」と 「ゴールと信じた君」がいた MY LOVE お互いに愛は感じてる MY LOVE お互いに違う夢を見ている 男と女には友情という名の愛もある ふたりで見ていたものは 互いの瞳の中に 映る小さなそれぞれの 自分の姿そのもの ふたりでいるその時に 感じるあの淋しさは きっとふたりが歩き出す 道が違うと知ったから MY LOVE お互いに愛は感じてる MY LOVE お互いに違う夢を見ている 男と女には友情という名の愛もある | |
| 冬の嵐谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけど今は どうだろう しらけきった客達のざわめきの中で 流れる汗の冷たさに 凍える体を うけとめてくれる人も 私にはもういない The End The end of my life The End The end of my life 遠ざかるざわめきが 外は冬の嵐 鳴りやまない拍手の中で 手をあげて 人生の楽しさ 歌ってた 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけどそれは 悲しい錯覚 新しい星達の歌声のかげに 埋もれて 消えてゆくもの ただそれだけのこと 口紅も似合わないと 鏡に知らされた The End The end of my life The End The end of my life | |
| 冬の雁谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね あなたがくれた言葉を生きがいに 暮らしつづけてきたそれも今日まで 悲しいけれどやさしさだけでは 生きてゆけない そんな年なのおかしいでしょう 食事の仕度をしなければ 母がいないと大変なのよ 雨の気配は道をおおい きっとあなたも濡らすでしょうね 人それぞれの幸せがあるらしいわ 私はこれできっと良かったのよ 好きやきらいで別れたりできる 遊びまがいの恋は出来ない おかしいでしょう おかしいと言えばこの家で 生まれてずっと暮らしてきたわ 心配ばかりかけつづけの 出来の良くない娘だったわ 昨日の夜も父の背中を見ていると 私はゆけない私はゆけない 飛べない鳥は空を見つめて 涙流すけれど飛ばない鳥なの おかしいでしょう | |
| 冬の扉谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | “送ってくれてありがとう 今夜は ここでいいわ 早く帰ってあげてね 待つ人がいるのよ あなたには あなたには” 不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前 お願いもうやさしくしないで 別れは肌で感じてた 最後の夜は出逢ったあの日と 同じようにすごすはずでしょう ねえあなた…… 首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 気付いているのよ私 不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前 歪んでいても狂って見えても 心に嘘はつけない あなたの好きなミツコの香りも 明日からは 二度とつけない もうつけない…… 首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 静かにうなずく私 冬の扉の前でおびえる貴方の 背中を見ていた 私は扉を開けた 25歳の最後の夜に | |
| 冬のメリーゴーランド谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鉛の色した低い空の下で廻り続ける 冬のメリーゴーランド あの日のにぎわい口づける恋人 いくつもの恋の芽生え見ていた 色褪せた馬車を引く傷ついた木馬達 遠くを見つめては哀しく廻る 誇りある熱い日の想い出を抱きしめて GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の誇りの為にも 廻り続けろ GO-ROUND 赤・青・黄色の風船に囲まれ廻り続ける 古いメリーゴーランド 背中に感じる肌の暖かさも今はないままに ただ廻るだけ 昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND 昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 | |
| プラム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | あなたに恋をしてた あの日に戻れるなら もう一度やり直してみたい 素直になれなかった 優しくなれなかった もう一度戻りたいよ あの日 あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… あなたがいつもくれた 言葉をかみしめてる もう一度叱られたいけれど 気付くのが遅かった 甘えてばかりいた もう一度戻りたいよ あの日 あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 寂しい夜 ひざをかかえながら あなたの笑顔を思い返してみるわ 熱い心 取り戻せなかったら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… 冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… |
| VEGA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで |
| ベラドンナ・リリー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ボレロにあわせて踊る 女の胸に光る ダイヤのイミテーション 男を夢にいざなう 愛の手のひらの上で ころがしながら生きる ペイソスのイミテーション 演じ続ける君よ FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 光の届かぬままに 涙も忘れたままに したたる汗だけが 君の生きてるし 体にをまとい 両手で過去をあたため ルージュで夢を隠した 君を忘れられない FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 | |
| ペルソナ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 今何をしていますか? こんな夜には 僕はまだ眠れなくて 考えている 窓から見える 四角い空を 君も 見ているなんて 思うだけでも 何かいいね What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には テレビはもう終わったのに 消せないでいる こんな時間じゃ 電話できない君に 考えるのは 君のことだけ 何かいいね What are you doing? ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には こんなにも変ってゆく 自分が不思議 君を見てると 僕の形がみえる 離れていても 僕にはみえる 何かいいね What are you doing? ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には 今何をしていますか? こんな夜には |
| 北陸ロマン | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅 大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… |
| 星標(ほししるべ)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中 永遠(とわ)に変らぬもの それを標(しるべ)と呼ぶ 幾億の時空(とき)を超えて 星がつたえること 人はなぜに空見上げ 心 ふるえるのか 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる 古丹(こたん)の笛の声(ね)は 土がめざめる時 かがり火は朱々(あかあか) 水の命をさそう 幾億の風が運び いのち生かされてる 人はなぜに空見上げ 涙 流れるのか 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる うたがうまれる時 煌(きらめ)く星標(ほししるべ) |
| ホタル谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 安部潤 | 縁側に まよい込んだ ホタルをじっと 見つめてた 儚げな 光だけが 草の露 てらしている この家で 暮らしてきた やさしさに 包まれてた やがて来る 別れの時 ほほえみで 迎えたい 今までに ありがとうを かけがえのない日々を この私 生んでくれた そのことに ありがとう さし出した 団扇(うちわ)の柄に ホタルがそっと 光ってる 儚げな そのいのち 見つめてる このいのち 今までに ありがとうを かけがえのない日々を この私 生んでくれた そのことに ありがとう この家で 泣き笑い この家で重ねてきた あなたへの この思い 抱きしめてすごす夜 縁側に まよい込んだ ホタルをじっと 見つめてる 儚げな その命 見つめてる この命 |
| BORN FREE谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 答えはNO 理不尽な陰口や嘘に 答えはNO プライドを傷つけられたら 生まれたら 生きていく俺のやり方で 答えはNO プライドを傷つけられたら 握りしめた この手のひらに 扉ひらく 夢のひとかけら あたためたら 強く熱く力の限りに 遠くへ投げ捨てろ Born Free Born Free 石になる 永遠に転がり続ける 石になる 坂道を転がり続ける 生まれたら 生きていく俺のやり方で 石になる 永遠に転がり続ける 過ぎる時の 速さに負けない 誰もいない 道標もない 砂になるか 海へつくか(Time goes by) 砕けて散るのか 風に消されるか 帰る場所は はなからない(No one knows) 行き着く場所など 神にもわからない Born Free Born Free Born Free | |
| マイ・ガール谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 黒い瞳 My Girl 曇る時は My Girl どんな悲しみ どんな悩みか 小さな胸を閉ざして 涙ぐめば My Girl 抱きしめるよ My Girl どんな時でも どんな場所でも 君を抱きしめてあげる Oh My Girl 君はもう 少女と呼ぶには まぶしすぎるよ 胸のふくらみもその髪も やがて誰かに抱かれて眠る その日の夢は誰も知らない Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl ありのままに My Girl 生きてほしい My Girl 傷つくことも 愛することも 君らしく生きてほしい 時がくれば My Girl ひとり歩く My Girl 君が選んだ 君だけの道 君らしく生きてほしい Oh My Girl 君はもう 少女という名前の 扉を開けて 女に変わろうとしている やがて誰かに抱かれて眠る そんな時にも君は君らしく Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl | |
| マイ・ボーイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心のおもむくままに 駆けてゆけばいい おまえがこの世に生れた あの日の空は いつまでも 瞳の中にやきついて 消えないから My Boy ふしくれたこの手で 今おまえの そのほほに 触れておこう おまえが気付かぬうちに My Boy この胸の熱い高なりを おまえに伝える法はないけれど 感じておくれ My Boy この胸を力の限りに その足で蹴って飛び上がれ あの日のあの空へ 私はおまえのためだけに 生きてはいない 自分のために生きてそして 愛する人のために My Boy 傷つくことを恐れちゃいけない つらくなった時は この空の青さを信じればいい 私がこの世に生れた その日の空を 私の父もきっと忘れず 生きていたにちがいない My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき 私がそうしたように 逃げておゆき | |
| マカリイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部隆之 | 大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた 舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ 大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時 海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 窓辺の猫谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井崚 | HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW ガラスの外は 春にはまだ遠い冬の街 遠くきらめく船の灯りは 旅することない氷川丸 港の霧に抱かれる様に 静かに濡れているだけ 窓の外は雨 暖い部屋の中で 外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW 灰色の瞳の奥に 沈んだ冬の街 甘い香りのワインに抱かれに 一人で来てみたスカンディア 恋人達のはずむ言葉に あの日を思い出すだけ 窓の外は雨 暖い部屋の中で外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ながら 見ながら HEART OF SORROW ガラスに写る 灰色の瞳に泣いていた |
| 真夜中のカーニバル谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 人影も見えなくなった ゲームコーナー 嘆きのピンボール 弾かれて色とりどりの夢に蹴られた 嘆きのピンボール 行き過ぎる車は 楽しげな二人連れ コインを投げたよ 都会の闇に 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー あのビルの窓の明りも 消えてしまった 嘆きのジョーカー ポケットの小銭の数も 寂しくなるよ 嘆きのジョーカー 真昼のざわめきは いつかの映画の様に 記憶の片隅で震えているよ 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー | |
| マラソンマン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 正午の鐘と 同時にピストルが空を射技く 驚くように はじき出されるランナー ある男には それは賞金の為のゲームで ある男には それは名誉の為の リングに似ている あーそれぞれのレースの中で 嵐のようにその胸よぎるもの あーそれぞれの過去を 断ち切るようにして 陽炎たつアスファルト 踏みしめてゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを 目の前を行く 好敵手の背中の向こうには 白いテープと 群衆のどよめきが 金の為でも 名誉の為でもなく走れたら 長く待たせた 君の住むあの街に 迎えに行くのさ あー闘いは心の中の テープを胸で切るまで終わらない あー闘いは孤独 愛を捜し乍ら 希望というゴールを目指してゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを あー愛だけを見つめ走る男達の 悲しくあえぐ背中に同じ太陽を 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを | |
| マーキュリー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 遠い街と街で 見上げてたあの空に 夜明けと夕暮れに 輝く星 2つの道はただ ぶつかっては寄り添い 風を抱きしめて 動き始めた ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 水の星に生まれ 光に包まれていた 出逢えた人達を 愛していたい 炎は胸の中 心さえ焼きつくし 裸で生きている 人でありたい ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 |
| ミクロのテーマ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない 逢いたい時にはいつだって 思い出してくれ どんなに離れていても かまわない 逢いたい時にはいつだって 僕がいるからね 思い出したらいつだって そばにいるよ 泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない この世に生まれてきたことが 奇跡なんだよね ミクロの確率さえも越えてきた この世に生まれてきたことが すべての始まり 「ありがとう」の笑顔だけは 失くさないで 泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap |
| 都に雨の降るごとく谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく 時は残酷な程に無情に遠く流れてゆく 雨が降る愛しい人を 抱きしめた小さな肩に 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て 雨が降る季節はずれ 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て | |
| 都忘れ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと 燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほゝうつ風さへ 心に甘い 明日の朝嫁いで 都へ行く私 今、命をかけて 貴男のそばへ 無駄に過ごした 年月を 今こそつかむと 手を合わせる あの橋のたもとで 木陰に身を寄せて 今、すべてを捨てて 君は待つのに はやる心と うらはらに 涙で見送る 母を許せよ 女の幸福は 心を捧げた 恋しいお方の たった一言 世間も親も 何もかも 振り捨て 生きると心に誓う 神よ心あらば 二人の行く先を せめてそっと照らして 守っておくれ 都忘れの花のように ひそかに かくれて 生きてゆきたい | |
| 明星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた 夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ 高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう 別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ 正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空 影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実 高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい 出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる |
| MIRAI谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて よろこびの種をまこう Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 時を超え 今も伝わるストーリー 美しい言葉がひらく 玉手箱 Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて 歌声を重ねよう Smile make a Smile エガオの溢れる MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 100億の星が伝えるストーリー 清らかな響きをくれるユートピア Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 1000年のほほえみ ひらく それはミュージック 歌うコトバ 100億の星が伝えるストーリー ほほえみは 夜明けを告げる陽の光 Make a MUSIC Make a MUSIC Make a MUSIC MIRAI It's a MUSIC It's a MUSIC It's a MUSIC MUSIC PRAY |
| ムジカ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道 遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花 青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道 はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 |
| ムーランルージュ物語−哀しみのライト−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで 女泣かせの歌い手だった あいつが酒場の片隅で 子供のような淋しい仕草 心の糸をたぐられて 女はいつか抱かれていた 心もいつか奪われてた 人を信じて傷つけられて 臆病になっていたはずが モンマルトルのカフェテラス 何気ないよな素振りして 知らず知らずに幻を 追いかけている女がいる 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで 粋な女と呼ばれる度に 別離の時を知るように 所詮男も女も同じ 傷つくことが恐いから 人を裏切ることもある 夢から逃げることもある 19、20才の娘じゃないわ 気にしなくてもかまわない モンマルトルのカフェテラス 今日もあいつがいるような そんなむなしい幻に しばらくすがって生きてゆく 今日も楽屋の鏡の前で 紅いルージュをひく女 舞台へ向うピエロは いつも 仮面の下で泣いている 街の通りは やがて来る 春を待ちつつ ときめいて 人の心も季節の様に 春を待ちつつ 年をとる 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで | |
| 名画物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ 光の中 まぶしげに腕組み歩いた名画通り 幾度も見た「卒業」だけは 君の大好きなラストシーン 僕は必ず君を奪って幸福にしなければと感じてた 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ 光の中 目を伏せて一人で歩いた名画通り 皮肉だろう「めぐり逢い」の文字 僕はケリーにはなれなかった 誰も夢見たハッピーエンド 「ライムライト」のチャーリーみたいにね 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ | |
| メシアふたたび谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい どんなに遠く 離れていても 駆けてゆく 夜を越えて Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい 時の流れに 僕は負けない 君だけを 愛しつづける たとえ明日 この世が 終わるとしても 僕は必ず そばにいて 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君が涙で 打ちひしがれた 悲しみの 海にいても Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける たとえ明日 この世が 終わるとしても 君を抱きしめ 僕は生きる 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける 僕はただ 歌いつづける 僕はただ 歌いつづける | |
| 門司港レトロ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む 金色に染まる海峡に レトロな夜が降る 恋人達が跳ね橋から 愛を語る頃は バーボンのグラスの向うに 星が揺れて落ちる なぜかなつかしい はじめての街が 旅は出逢う日の為の別れのリハーサル ハヤシライスはあの頃まで 僕を戻してゆく パンの焼ける匂いの中で 少年になってく いつか君を連れてきたいな 古いアルバムの 七五三の袴姿の 僕が夢見た街 汽笛が聞こえる タグボートの音も 母の呼ぶ声に聞こえた気がした この街は ふたたびこの街に帰ってきた時には きっとこのままのゆるやかな時間で抱きしめて 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代のなつかしい 匂いに酔える街 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代の僕達に 必ず逢える街 |
| モーニング・コール谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井崚 | 会社までの道すがら おきまりの街の角 貴方へのモーニング・コール ダイヤルにはずむ 白いこの指先に 感じてた 年上の私だけれど いつからかこれが私の 生きがいになってしまっていたの 会社帰りの賑わいの街 地下鉄に続くネオンの道を 笑顔のままで家路を急ぐ 人混みの中も苦にはならない 不思議ね… 学生だとバカにしてた 出逢った頃の私 貴方へのモーニング・コール 最初は ほんの冗談だったのに いつからか 出かける時のときめきに 気付いてしまった時から 口紅の色を薄くしたのに あれは雨の日いつものように はずむ指先で廻したダイヤル 電話の向こうではしゃぐ女の声 つくろう貴方の声が遠くで 聞こえた… 会社までの道すがら おきまりの街の角 私だけのモーニング・コール 誰も出ない自分の部屋の片隅で 鳴り響く 電話のベルを自分の 年の数まで数えたら 明るく街に出てゆくわ |
| やくそくの樹の下で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて |
| 約束の“パレット”谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 風に逆らい乍ら 歩く想い出の街 次の角を曲がれば 約束の店の扉 画家や芝居をめざす 若者達の汗の 中に埋もれて聞いた あの頃の二人の歌 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング 無口だけどやさしい マスターが弾くピアノは 時に涙で聞いた 懐かしいあの日の歌 好きであれば暮らせる 思い込んでいた頃 例え別れた後も この店は忘れないで 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング 君がいつも居た 椅子を見つめてると よみがえる約束と 悲しいあの歌 Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの時の 約束のラヴソング | |
| 夕凪谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | 寄せては返す波は 夕暮れに身をゆだねて 空の赤に染まりながら その悲しみをいやしてる この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい 夜明けに吹く風に 僕がなるから 必ず守るから そっとおやすみ 寄せては返す波の くり返すそのはかなさ 空の赤に染まりながら その静けさに泣いてる この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい |
| 弓の月谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 三宅一徳 | 弓月の下を 人は流れて 糸を重ねる 月の夜は花の中 酒に酔いながら 弓にたくした ふるえる思いは 千々(ちぢ)に乱れるだけ ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に 山の端(は)にかかる 眉月(まゆづき)の色 君はあの場所で 今も待つのだろうか おくれ毛に触れる 風になれたら 淡い宵(よい)の夢 朧(おぼろ)の恋唄よ ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に 弓月に生まれ 音に抱かれる 恋も命も すべては唄の中 |
| 夢行燈谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 夏の終りの夜の夢は 売られ売られて流れゆく 白き娘の恋の夢 命短かし運命なら せめて故郷で死にたいと 暗い瞳で つぶやいた 土手の柳に吹く風に 吹かれてゆれる新内流し 悲しき恋のてん末を ふさいだ耳に忍ばせる 娘は十五 白い手で 古い行燈の灯を消した |
| 夢路谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人 いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ |
| 夢になりたい谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか 小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね 小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご 肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命 あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して |
| 夜顔谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ 重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく | |
| LION HEART谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? CRY 振り返るな CRY 立ち止まるな CRY 過ぎた日々に 別れ告げるため LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 想い出に生きるなら 牙はいらない あしたに生きる為 AH LION HEART 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? SHOUT 震えながら SHOUT 爪をみがけ SHOUT 闇に向かい 叫べもう一度 LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 嵐の夜にさえ 星は輝く 愛は勇気をくれる AH LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART | |
| RADIO DAYS谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビートにも 負けない夢を見てた あの夏俺達は ただの若者で 自由な風の中 孤独の歌を聴いた あれから時代に足をとられ 醒めない夢に蹴られたけれど それぞれの絵を描き それぞれに生きてる Forty Summer Blues あの夏俺達は 古いジーンズと 着なれたTシャツで 流れる雲を見てた あの夏俺達は ギターを弾きながら 遥かなアメリカを 瞳こらして見てた あれから時代は音をたてて とまどいながらまわってゆく それぞれの週末に それぞれの速さで Fifty Summer Blues あの頃聴いていたあの歌が 今でも時を刻み続けてるエイトビートで あの夏追いかけて 二度目の旅に出る ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに |
| ラスト・ソング−最後のライト−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に 客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに…… 明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて 明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に |
| ラストニュース -THE MANのテーマ-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 教えて男らしい涙のぬぐい方を | |
| ラ・ストラーダ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 路上に陽炎 ゆれてる逃げ水 踏み出す足を拒むように 靴底溶かしてく アスファルトの道 背中に刻んだ 想い出数えて 焼けつく胸の砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 身を切る木枯らし の煌めき しびれる指に息を吹きかけ 星なき灰色の ブリザードの道 心にオリオン またたく憧憬 静かに落ちる砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく |
| ラバン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 地図を拡げ 指さす爪の先に 小さな光 見つけた15の夏 いつかは たどりつける日が 来るよと信じていた 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 夢を削り 大人になることより 旅人のまま 命を燃やしてゆく 涙を よろこびに変えて 心のアクセル踏んだ 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY THIS IS MY WAY… |
| Runnin'on−ランニング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 花は桜 風に吹かれる 人の群れさえ 今は何も見えず Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 夜は嵐 一夜限りの花は紅 明日は土に帰るよ 叫んでも叫んでも 花びらさえ散らせず ならば言うな ならば言うな 花びらの色がうすいと Runnin' on my way 明日の為 Runnin' on my way 今は語らず たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 冬三日月 背中に負えば その冷たさに 心は震える Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 春待月 冬の銀河は青くさざめき いつかは消える運命か 叫んでも叫んでも オリオンにもとどかず ならば言うな ならば言うな 冬空は 悲しすぎると Runnin' on my way 勇気あれば Runnin' on my way 耳をふさげ たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| River of Life谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 河を見つめて 見つめられて 人を見つめて 見つめられて 花を浮かべて ほほえむように 星に命を 戻せるように 時を流れに 溺れぬように 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 光を集め 輝きながら 天の川へと 流れはじめる 父のココロを 縦糸として 母のイノチを 横糸にして 織り上げられた 人は小さな 希望伝える 明日への翼 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる |
| リメンバー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー 抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃 Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー |
| 流星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう 永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け |
| 龍のエムブレム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉さえ通わぬ 人いきれの大地 名前なく抱き合える人も あるのは人間の誇りと魂 DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 ポケットに入れた両手の熱さだけ それだけが名刺がわりの異邦人 風吹けば故郷を思う 試練も知らない なつかしのあの日よ DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 | |
| RESISTANCE−ピアニストは撃たないで−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の手をかざせば 赤く燃える血の色が私に 祈りの武器をとらせる 目を閉じて…… 深く息を吸い込み 手のひらで熱さを感じれば 時に愛の歌さえも貴方の 命を奪うかも知れない 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… 脈を打ち……低くうねる魂 湧き上がる男の叫び声が 耳をふさいだ両手のすき間を すりぬけ心をゆさぶる 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… | |
| レストランの片隅で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ 私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね 抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて 貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて |
| レテの川-Lethe-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 久し振りに会ったら 別れがつらい もしかしてこれが 最後かもしれない さようならしたことが まるで嘘のようね あなたは今でも いい人だから 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに 貴方は元気そうね 若くみえるわ すてきな恋人ができたんでしょうね 川は流れ流れて 海に憩える もしかしてそれが 希望かもしれない 時は流れ流れて 一人の夜に 海を失くした 寒さを知る 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに ほんの立ち話しでも うれしかったわ 二度目の別れね ほんとのさよなら 花が咲いたよ リラの花が咲いた 冬は終った 冬は終ったのに 人は流れ流れて 何処に帰れば 憩える所があるというのか あるというのか あるというのか……… | |
| Left Alone谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた | |
| 老優−キャスティング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの 陰で虚ろな視線を投げている 白髪混じりの老優 カチンコの響きだけは 今でも変わらないけど まぎれないこと彼はあの頃だけ 輝いてた過去の人 銀幕の上に描き続けてた 彼の青春のかけらとともに 涙流して胸おどらせた 人達も見ている 彼の視線の向こうに見えてる 遥かなシルク・スクリーン 遥かなシルク・スクリーン 見学の学生に囲まれて サインに疲れたポーズで カメラの前に戻る若いスターに 淋しくほほえむ老優 はなやかすぎた時代は やがてテレビに奪われ 無器用者と頑固な者だけが ささやかな夢を見てる 撮りたい映画と稼げる映画の 狭間で泣いてる人を見乍ら どんな役でも演じて見せる 彼はきっと知ってる 影には影の役割がある それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング パイプの椅子に体を預けて 少ない台詞の脇役に知る 影のない人はいない 年老いぬ人もいない 砂になるなら砂らしい砂に それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング | |
| 浪漫鉄道 <蹉跌篇>谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人 | |
| 浪漫鉄道 ~途上篇谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け 少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け | |
| ロード・ソング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 人のココロにアイがあるように 花にも涙があると教えた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 時の魔法に しばられたココロ すてる勇気を 教えてくれた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる あなたの背中 追い続けた日々 別れの時が 私の旅立ち はるかな道は ココロまでの道 すべてゆらめく 陽炎の中に |
| ROAD TO HEAVEN谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 にじんだルビー 湾岸道路は 雨の中 重いブルース ジャニスの声に 雨雲の上 月は欠けて行く 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… 東京ベイは 青く沈んで まるで涙を こらえてるよう 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… | |
| わかれの詩谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 妹尾武 | 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 部屋の整理を 終えた淋しさ 明日私は 嫁いで行きます 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れるショパンの調べ 紅茶ひと口 涙溢れる 明日私は 嫁いで行きます 今まで私を包んでくれた すべてに感謝します さようならは言いません ただひとことだけ 行ってきます みんな 元気で 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 本の栞に 感謝を込めて 明日私は 嫁いで行きます 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 |
| 忘れていいの | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ 信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ 笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまで |
| 忘れないで谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで 今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで | |
| 童歌(ワラベウタ) ナラうた谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 春はサクラによりそいて 鳥をむかえる わらべうた 月はおぼろに 山の辺を 描く まほろば ふるの里 夏はアスカのせせらぎに 蛍飛びかう 霧のあと 土をうるおす 夕立ちに 香る まほろば ふるの里 秋はシラキのふところに 眠る仔鹿の 浅き夢 風が彩る もみじ葉の ゆれる まほろば ふるの里 冬はスバルのしじまから 星が伝えし ものがたり 歌うこどもの 声の中 生きる まほろば ふるの里 四季を重ねて 節を立て 人が織りなす 綾のみち 柵を越えゆく ココロうた 鳴らす まほろば ふるの里 朔を紡いで 満ちるうた ひびく まほろば ナラのうた ひびく まほろば ナラのうた |
| ガラスの花 | 高田みづえ | 谷村新司 | 谷村新司 | マンションの窓灯りがまた一つ消えてゆく 幸福に暮らしている貴方を見つけただけね まちがいだと気付いてたわ それは わかりすぎる程 時に愛は 悪を承知で燃え上がる それも愛 抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい 楽しげに微笑んでる 貴方の家族の写真 口紅で消していたわ貴方以外の人を まちがいだわ わかってる 私は幼すぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛 抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい まちがいだわ わかってる 私は幼なすぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛 抱きしめてくれたなら 貴方の指のすきまから 音もなく消えてゆくわ ガラスの花らしく | |
| 通りすぎた風高田みづえ | 高田みづえ | 横須賀恵 | 谷村新司 | たしか昔に読んだある童話のように 心をちぎっては道に落して来た 迷わぬためにてだてだったけれど 時間という名の小鳥達がたべてしまった 誰のせいでもないそれは仕方がない だけどあの時の心が残っていたら ひたすらまっすぐにあなたを 見つめる事が出来たのに 通りすぎた心は美しい通りすぎた心は優しい 通りすぎた風はもうもどらない ふと足もとに落ちた心をひとかけら 飢えた小鳥達が知らずについばむ 目じるしが何もなくなってしまって あとは涙しかおとすものが残っていない 誰のせいでもないそれは仕方がない もしも道端の涙をとりもどせたら ひたすらまっすぐにあなたを 信じる事が出来たのに 通りすぎた涙は美しい通りすぎた涙は優しい 通りすぎた風はもうもどらない 通りすぎた心は美しい通りすぎた心は優しい 通りすぎた風はもうもどらない | |
| いい日旅立ち貴城けい | 貴城けい | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥ 岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| 哀のマリアージュ鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 出逢いの時には 憂いをたたえて 別れのその時には 涙流れるまま ほほえんでいたいと つぶやく旅人 昨日、明日もなく 今だけに生きる 語りすぎていた愛 叫びすぎていた歌 ふるえるこころを 知るのは旅人 残酷なほど自由に 傷つけあえた 夏の日 臆病になる季節は セピアのシャンパン 雨に咲く花は 希望の灯 忘れかけたぬくもり 見つめ返す眼差し 重ねたくちびる よみがえる甘さよ 狂おしいほど激しく 抱きしめ合えた あの日に ふたたび逢えた奇跡は ピンクのシャンパン 哀しみの中には 愛がひそんでいる ひざをかかえながら 言葉を待っている そっと寄り添えば 心が溶け合う それは夜明けのマリアージュ 光と影が重なる フィナーレは はじまり ボレロに包まれ |
| いい日旅立ちシュガーシスターズ | シュガーシスターズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 小原孝 | 雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| 昴~すばる~島津亜矢 | 島津亜矢 | 谷村新司 | 谷村新司 | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚々(ああ) 砕け散る宿命(さだめ)の星たちよ せめて密やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(ふ)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚々 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ | |
| いい日旅立ち島倉千代子 | 島倉千代子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木でかくつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… | |
| APOLLO沢靖英 | 沢靖英 | 谷村新司 | 谷村新司 | 佐孝康夫 | 若き日の夢の続き 遠く遥かな旅路 草はゆれ風は叫ぶ 捨てきれない憧憬(あこがれ) 君の胸をよぎるものは 家族のほほえみ されど熱く燃ゆる想い 押さえきれない 夜空にまたたく幾億の 星の光にくらぶれば 別離(わかれ)の涙も悲しみも 星の光にくらぶれば アポロ アポロ やがて来る夜明けを待て 旅立ちの朝を待て 時は今君の為に 輝く道をてらす 鳥は目覚め 翼広げ空をみつめる 君よ進め 時に抱かれ風に抱かれて 夜明けに飛び立つ幾億の 愛の命にくらぶれば 別離(わかれ)の涙も悲しみも 愛の命にくらぶれば アポロ アポロ 空も土も黄金(きん)にそまり 君は目覚める 愛を運ぶ戦士になる アポロという名の 光をたずさえ歩き出せ 瞳遥かに歩き出せ 希望に包まれ歩き出せ 愛に包まれ歩き出せ アポロ アポロ アポロ |
| チャンピオン桜井智樹(保志総一朗)・トモ子(藤田咲) | 桜井智樹(保志総一朗)・トモ子(藤田咲) | 谷村新司 | 谷村新司 | つかみかけた熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに 君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に こぶしを見せて寂しそうに 笑った やがてリングと拍手の渦が 一人の男をのみこんで行った (You're King of Kings) 立ち上がれ もう一度その足で立ち上がれ 命の炎を燃やせ 君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに わずかに開いた君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように挑戦者はおそいかかる 若い力で やがて君は静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか (You're King of Kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ ロッカールームのベンチで君は 切れたくちびるでそっとつぶやいた (You're King of Kings) 帰れるんだ これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ ライ ラ ライ ラ ライ……………… | |
| 人時坂本冬美 | 坂本冬美 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき) 明日旅に立つ 別れの手紙を 綴(つづ)り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲(にじ)む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき) 何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常(にちじょう)が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき) |
| いい日旅立ち今陽子 | 今陽子 | 谷村新司 | 谷村新司 | Naoki Itai | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| 昭和恋唄小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 谷村新司 | 萩田光雄 | いのちあるなら 恋に生き 花の桜と 競いたい たとえみじかい 春だって 思いとげれば 悔いはない おとめ十八 おとこははたち おとな こどもの境なく ともにこの世に 生れたことを 花と信じて 咲いていた あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも ときは昭和の 真中で 吹いた嵐も 過ぎたころ 飢えた心も 満たされて めぐり逢う日を 待っていた おとめ十八 おとこははたち 人の情けを 知りそめて 熱い涙を 流せることを 恋と信じて 抱いていた あああ あああ 一日 一日 遠くなる わたしの時代が遠くなる そして あのこも あのひとも |
| 帰らざる日々研ナオコ | 研ナオコ | 谷村新司 | 谷村新司 | 最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love 何か話さなきゃいけないわ 分かっているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love 酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love 貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye my love | |
| 悲しい女研ナオコ | 研ナオコ | 谷村新司 | 谷村新司 | 夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違い 笑ってはゴマかした いつもの別れのパターンね 駅からの帰り道 コンビニの明りまぶしくて 少しばかり淋しくて 雑誌なんか立ち読みしたわ ひらいたグラビアに 秋物のコートなんか着て アンニュイな笑顔した いい女に嘆息(タメイキ)一つついてみた 悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり 抱かれたいつもりなの 信じてないわけじゃないのに 茶化してはおこらせる いつもの別れのパターンね 改札のところまで 送ってくれてもいいじゃない あやまれないせつなさに 胸の中で行ったり来たり 終電車を降りれば 何故か小走りになっていた 自分の部屋の扉 鍵を差し込んだ その時に涙が出た 悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり 悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり | |
| 綺麗になりたい研ナオコ | 研ナオコ | 谷村新司 | 谷村新司 | 綺麗になりたい 私の為になりたい 綺麗になりたい もっと綺麗になりたい あなたのいない はじめての夜 電話を待つ この部屋 つけたままのTVは 9時のニュースをつたえている そらみみかしら 船の汽笛がきこえたようなきがした あすの朝は雨かもしれない 都会(マチ)に傘の花咲く 映画街から銀座通りへ急ぐ人の群れの中 ダークスーツのあなたが渡る交差点にも雨がふる I LOVE YOU I LOVE YOU 窓にうつる私 綺麗になりたい 私の為になりたい 綺麗になりたい もっと綺麗になりたい あしたになれば あなたにあえる それでも声がききたい あなたの部屋の屋根の上にも 雨はふってるかしら 映画街から銀座通りへ急ぐ人の群れの中 ダークスーツのあなたが渡る交差点にも雨がふる I LOVE YOU I LOVE YOU 窓にうつる私 綺麗になりたい 私の為になりたい 綺麗になりたい もっと綺麗になりたい ……もっと綺麗になりたい | |
| いい日旅立ち木山裕策 | 木山裕策 | 谷村新司 | 谷村新司 | 出川和平 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| 海鳴り北川とみ | 北川とみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 海鳴りの音 風のささやき すべてのものが 今呼びかける 古い机の らくがきさえも 涙の中に 揺れてにじんで いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない 窓をかすめてゆく想い出は 波に消される 恋の足跡 潮の香りに二人の夢は 流されてゆく 今はあーあー いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない ラーラー ラーラー |
| いい日旅立ち城南海 | 城南海 | 谷村新司 | 谷村新司 | 荒幡亮平 | 雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| チャンポン~チャンピオン~嘉門タツオ | 嘉門タツオ | 谷村新司・脚色:嘉門達夫 | 谷村新司 | つかみかけた熱い鍋を つかみそこねて君はアッチチチ! わずかに震える若いバイトから鍋を 年老いた君が奪った 君は慣れた手際で鍋に イカにあさりに海老に豚肉 ピンクのかまぼこ さらにちくわも入れて 鮮やかに 炒めた やがて火力と油の音が 一人の男をのみこんで行った (You're King of チャンポン) 鍋を振れ もう一度その腕で 魂で コンロの炎を燃やせ 君はさらに野菜入れた キャベツ、タマネギ、もやし、キクラゲ ふりむきざまに俺におたまを見せて 寂しそうに笑った ズンドウ鍋でチャンポン麺は 茹で上がる 強い火力で やがて君は静かに麺の湯を切り やさしく 鍋に入れた スープ加えて 火力を上げて 君は味見をしてうなずいた (You're King of チャンポン) 煮込まないで もうそれで充分だ おおオヤジ!麺を救いたまえ 油まみれの厨房で君は 焼けた顔面でそっとつぶやいた (ヘイ!チャンポンお待ち!) 食べれるんだ これが今日の昼飯 チャンポンが やっと食べれるんだ Oh ライラライラライラライラライ ライラライラライラライラライ ライラライラライラライラライラライ | |
| いい日 旅立ち華原朋美 | 華原朋美 | 谷村新司 | 谷村新司 | Kouhei Munemoto | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| いい日旅立ち柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 熊田豊 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢をさけぶとき 帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる‥‥ いい日旅立ち 夕焼けを探しに 母の背中で聞いた 歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚釣り あおいススキの小道を帰るのか わたしは今から思い出をつくるため 砂に枯木で書くつもり さよならと ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる‥‥ いい日旅立ち 羊雲を探しに 父が教えてくれた歌を道連れに ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる‥‥ いい日旅立ち 幸せを探しに 子供のころに歌った歌を道連れに |
| 花梨柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 幼なじみの貴方に恋を 感じはじめていたのかしら 貴方は明日東京に越して行ってしまう “僕は必ず手紙を書く”と 貴方は笑顔で手を振った ひとつぐらい小説みたいな恋もしたい 花梨 花梨 実らぬ恋 季節が過ぎてもただ香るだけ 花梨 花梨 いつになれば 白い薔薇になれるのかしら カリン カリン オモイデノ カリン カリンノハナ お元気ですか 手紙がとだえ あれから一年がたちます 私はもうボーイフレンドも作りました 元気でいると手紙下さい ただ一言だけでいいから 朝のポスト 胸が痛みます 今も今も 花梨 花梨 実らぬ恋 つよがりも 嘘にも疲れました 花梨 花梨 いつになれば 白い薔薇になれるのかしら 花梨 花梨 実らぬ恋 季節が過ぎてもただ香るだけ 花梨 花梨 いつになれば 白い薔薇になれるのかしら カリン カリン オモイデノ カリン カリンノハナ | |
| スノーバード柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 心の扉に降ろしたブラインド 目を閉じたまま 思いきり開けた あなたの視線にとまどう私は 映画のままの 白い恋人 Oh スノーバード 小さな翼拡げ どこまでも飛んで行け シュプールえがいて…… Oh スノーバード 樹氷のキラメキに 負けないくらいに 熱い心で …好きと言えないまま 1年もすぎたわ 吹雪が晴れた時 見えたわ 青い空…空 私の心はあなたへ飛び立つ 17歳の羽根のあるビーナス Oh スノーバード 小さな翼拡げ どこまでも飛んで行け シュプールえがいて…… Oh スノーバード 樹氷のキラメキに 負けないくらいに 熱い心で 17歳の羽根のあるビーナス | |
| 初恋オユンナ | オユンナ | 谷村新司 | 谷村新司 | 佐孝康夫 | 生きている限り あなたのこと忘れない 初恋は一度 二度目からただの恋 言葉も交わせず 遠くで見つめていても 私にはわかる これが初恋だと 友達から聞いたわ あなたの居る場所も電話も ノートに幾度も書いてみた あなたの名前を 卒業写真だけ それしかない想い出 それでいい それでいい 時が過ぎても 初恋 見返りなんて 求めない恋 会社につとめて いい人とめぐり逢い 指輪も交わして その日を待つ私 嫁ぐ日の朝に 机の上に残された あの日のアルバム 少し色褪せてた 結婚する相手は あなたと少しもにていない けれどもやさしく 私を愛してくれている 卒業写真だけ それしかない想い出 それでいい それでいい 時が過ぎても 初恋 それは一度だけ あなたへの恋 卒業写真だけ それしかない想い出 それでいい それでいい 時が過ぎても 初恋 それは一度だけ あのときの恋 初恋 それは一度だけ あのときの恋 |
| いい日旅立ち・西へ | 鬼束ちひろ | 谷村新司 | 谷村新司 | 羽毛田丈史 | 遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く 影絵のきつねを追いかけたあの頃の 夢を今もふところに 西へ行く ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに 蛍の光は 遠い日の送り火か 小さく見える景色は 陽炎か 出逢いも別れも夕暮れにあずけたら 自分の影を捜しに 西へ行く ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝焼けの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬(あこがれ)は風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに |
| 忘れていいの -愛の幕切れ- | 小川知子 with 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | (女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知っている (女)悲しいけれどこの年なら (女)もういいわ もういいわ おこりはしないわ (女)不思議ね 別れの予感を感じてた (女)心の中で少しづつ (男)甘い夢 見ていた二人に (男)不意に訪れた 悲しい愛の幕切れ (女)笑って見送る私は平気よ (女)貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは (女)笑っている (女)見つめていないで 背を向けていいのよ (女)上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ (女)今日からは (男)指先の冷い女は (男)臆病者だから 一人じゃ生きてゆけない (女)手を振る貴方に心は乱れる どうかあなた (男)[さよなら 愛した人よ どうか] (女)どうかあなた 行かないで 行かないで (男)[あなた 行かないで 行かないで] (女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知ってる 悲しいけれど (女)この年なら (男女)遠ざかる愛が消えてゆく (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで | |
| 鳥になる岡本麻弥 | 岡本麻弥 | 谷村新司 | 谷村新司 | 佐孝康夫 | 瞳は夢の色 遠いあの日の色 輝く星の色 変わらないあの日の色 故郷は今 夕闇の中 愛されてた あの頃のあたたかな灯よ 帰りたいな けれど帰れない 夢を捨てて 私 帰れない 東の空の色 希望知らせる色 きらめく銀の色 変わらない希望の色 かすかにゆれる 野に咲く花や 風も木も生きている ささやかに生きている 帰らないわ 生きていたいもの 夢を捨てて 私 帰れない 追いかけてくる 夕陽の音も 今はもう届かない 私は鳥になる 木々を越えて 風を抱きしめて 翼広げ 私 鳥になる 翼広げ 私 鳥になる |
| 赤い花緒太田裕美 | 太田裕美 | 谷村新司 | 谷村新司 | 赤い花緒に 浴衣の君を まだはっきりと覚えています 幼なじみの君を妻にと 心に決めて何年過ぎたのか 二階の窓に すだれがおりて 黄色い灯りが路地にもれるころ ふろ屋の帰りに君の姿が うすぼんやりとゆれて見えた かなかな蝉の声がする頃 見知らぬ人に嫁いだ君を 何もできずに僕は一人で ひざをかかえて泣いていました こんなかたちの愛があるなんて きっと誰にもわかりはしない 赤い花緒とおさげの君を 心の妻と生きてゆきたい | |
| いい日旅立ち井上あずみ | 井上あずみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 米山拓巳 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| 帰らざる日々犬塚ヒカリ | 犬塚ヒカリ | 谷村新司 | 谷村新司 | 最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 何か話さなきゃいけないわ わかっているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love | |
| いい日旅立ち伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに 岬のはずれに 少年は魚釣り 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 思い出を作るため 砂に枯木で書くつもり さよならと あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに |
| いい日 旅立ち伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 前田俊明 | 雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 帰らざる日々五木ひろし | 五木ひろし | 谷村新司 | 谷村新司 | 最後の電話を 握りしめて 何も話せず ただじっと 貴方の声を聞けば 何もいらない いのちを飲みほして 目を閉じる Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 何か話さなきゃ いけないわ 分かっているけれど 目の前を 楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 酒びたりの日も 今日限り 私は一人で 死んでゆく この手の中の 夢だけを じっと握りしめて Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love 貴方の声が 遠ざかる こんなに 安らかに 夕暮れが 近づいてくる 私の人生の Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私のいのち Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye Bye My Love | |






