試聴する

小さな肩に雨が降る

この曲の表示回数 11,697
歌手:

谷村新司


作詞:

谷村新司


作曲:

谷村新司


うつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨
情熱だけで生きてゆくなど 虚しい夢と知らされた
若さゆえに別れた人を想い
どこまでも濡れたままで歩きたい
いつの日にか 涙も枯れる頃に
いやな唯の大人になる
冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない

恐れるものは何もなくて 一人で生きていたのに
挫折の度に感じ続けた 夢はあまりに遠すぎる
若さゆえに明日がみえなくて
唯一人で生きるしか知らなくて
いつの日にか 喜びに涙する
それさえも信じられなくて
冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない

どんな人にも雨はやさしく 時には残酷に降る
春の雨に肩を抱かれて もう少し歩いてみたい
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:小さな肩に雨が降る 歌手:谷村新司

谷村新司の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1995-08-25
商品番号:PSCR-5401
ポリスター

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP