| いい日旅立ち中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | 上杉洋史 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| 覚悟の秋中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 落葉焼く匂いだけが 部屋の中に流れ 目覚めても「おはよう」さえ 言う人もいない 母とする口げんかさえも 思えば楽しかった 貴方の声背中に聞き 出かけてた毎日 指先がかじかむ朝も 寒くは感じなかった 私を育てる為に 明るい笑顔だけで ひたすらに生き続けた それがつらかった 父の名も口にせずに 「いい人よ」と一言 その言葉を感じるだけ それが父の肖像 父もなく そして今日からは 一人の初めての朝 貴方の本のすき間から こぼれ落ちた写真に 思い出だけに 生きてゆける強さを知りました 私も貴方のように 強く生きてゆきます 私も貴方のように 強く生きてゆきます |
| 感傷紀行中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 名も知らぬ駅の 改札を抜ければ 胸は震える 心細さゆえ 雲は流れゆく 風に身をまかせて 人は旅に出る 何かを忘れる為 すれ違う子供達や “道”教える人の笑顔 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない 愛は唯ひとつ 夢も唯ひとつ 信じ込んでた 昨日までの私 人は何故に泣く 明日さえあるのに 戻れぬ時への つぐないの涙か すれ違う子供達や 陽溜りに憩う老人 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない すれ違う子供達や 遠くで聞こえた汽笛 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない |
| ココロツタエ夏川りみ | 夏川りみ | 谷村新司 | 谷村新司 | | 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに 嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる 木々は緑の中 朝靄(あさもや)に包まれ 鳥達は羽休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに 嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる |
| 冷たくしないで西田敏行 | 西田敏行 | 多夢星人 | 谷村新司 | | きみの白く光る 寝顔見つめ 今夜もまた眠れない この広い空の下で二人 生きる うれしさに 夢みているね ちょうど今 うっすらと頬そめて またしあわせをかき抱(いだ)く そのしぐさいとおしい どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします きみが少しねだる 愛の言葉 ぼくは照れて話せない この顔を見れば わかる筈と いつも背を向ける 色づいてるね 今朝もまた くちびるも あざやかに 胸ときめかせ ラブソング このぼくに聞かせてる どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします 神よ運命よ お願いします |
| 三都物語花見桜こうき | 花見桜こうき | 多夢星人 | 谷村新司 | | 胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を 訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染って ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの 昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう 風そよげば ひとり 胸抱きしめて 愛の不思議を思う 吐息をもらして この泪は きっと 感じるよろこびね 揺れる瞳に映る 季節に恋して ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの 朝に舞う夢 黄昏に出会い ほんの一時のためらいを 誰に言いましょう 昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう |
| 蓮花林明日香 | 林明日香 | 海老名香葉子・谷村新司 | 谷村新司 | 奥本亮・城之内ミサ | 蓮華(れんげ)の花がひらいた 思い溢れて うす紅の花ひらいた 露は涙に似て 時は逝き 人は流れて ビルは空に向かい 伝えゆく心忘れて どこへ行くのでしょうか… 私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… 下町の路地を抜ける あの日の風が 遠い日の父と母の 笑顔運んでくれる うらむより かなしむよりも 生かされるよろこび 伝えゆく心の中に 人は生きるのでしょう… 蓮華の花が静かに ただ咲いている この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… 不忍の思い託した 蓮の花は明日も 人知れずただひたすらに 咲いているのでしょうか… 私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… |
| チャンピオンはやぶさ | はやぶさ | 谷村新司 | 谷村新司 | 周防泰臣 | つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた悲しみを見た リングに向かう 長い廊下で 何故だか急に 君は立止まり ふりむきざまに 俺にこぶしを見せて 寂しそうに笑った やがてリングと 拍手の渦が ひとりの男を のみこんで行った (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ 君はついに 立ち上がった 血に染まった 赤いマットに わずかに開いた 君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように 挑戦者は おそいかかる 若い力で やがて君は 静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの 意識の中で 君は何を 考えたのか (You're king of kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ 彼を救いたまえ ロッカールームの ベンチで君は 切れたくちびるで そっとつぶやいた (You're king of kings) 帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで帰れるんだ Oh ライラライ ラライ…‥ |
| いい日旅立ち半崎美子 | 半崎美子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに… 岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに… |
| いい日旅立ち倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小六禮次郎 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から 一人きり旅に出る ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに…… 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の 小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で 書くつもり「さよなら」と ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに…… ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 昴~すばる~氷川きよし | 氷川きよし | 谷村新司 | 谷村新司 | | 目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向う道より 他(ほか)に見えるものはなし ああ 砕け散る 宿命(さだめ)の星たちよ せめて密(ひそ)やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば 昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば 昴よ ああ いつの日か 誰かがこの道を ああ いつの日か 誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば 昴よ 我は行く さらば 昴よ |
| 朱音 あかね平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 藤井理央 | 朱音(あかね)の色に染まる夕暮れ 見上げる私にも勇気をくれる 朱音(あかね)の色はトキメキの色 すべてを投げ出せる恋に逢いたい もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 遠い空ゆく鳥よ教えて 私のふるさとは誰の胸なの 遠いあの日に描(えが)いた未来(みらい) 私を誘(いざな)うの そう あの場所へ もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ もう一度あの場所へ 辿(たど)り着いたら 私を待つ誰かに 出逢える気がする 朱音(あかね)の色に染まる私 自分さがしの旅立ち |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| いい日旅立ちフランク永井 | フランク永井 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| いい日旅立ちボニージャックス | ボニージャックス | 谷村新司 | 谷村新司 | | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| 逢いたくて松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 逢いたくて逢いたくて いつもさがしてた あなたには見えないの いつもそばにいる私が やがて旅立つ あなたはいつも 遠くばかり 見つめてる 私の心通り越して 遥かな夢を見つめてる…close to me… 気付いてよ…気付いてよ いつもふるえてる 二度と戻らない十七才の 私は今ここにいるよ 街はいま目を覚まし みんな動き出す 新しい今日だって 明日になれば昨日になる やがて旅立つ あなたをきっと 笑顔作って 送れるわ 私も少し強くなれる 私の夢を見つけるわ…maybe tomorrow… 好きでした好きでした 夢に向うあなたが あなたを見つめた十七才の そんな私も好きでいたい |
| 風信子松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 空を見上げる時は いつもひとりぼっち 悲しいこともあるけど すべて意味があるんだね 通いなれたこの道 幾度季節は流れ 思い返す泣き笑い 私の学生時代 桜の花びらを 踊らせるものは何? 目には見えない 風がそこに吹いてるから… ありがとう 私はいつか私らしい風になる ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう いつもうつむいている そんな友達がいた ずっとふざけてたけれど やさしい友達もいた いつも65点の私は どんな色だろう? 「ふつう」で生きてるけれど これが私なんだろうか? あなたがいつか言った 愛する人の為 ささやかに生きてゆく 色のない風が好き… ありがとう 私はいつか私らしい風になる ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう |
| 淋しい電話松坂慶子 | 松坂慶子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 信田かずお | 真夜中に まわすダイヤル 名も知らぬ 誰かのところへ 誰れでも いいから私と 話して下さい どうぞ 昨日の出来事 そして野球の話 冗談まじりの恋の話 何でもいいの 誰でもいいの お願い電話は切らないで 切らないで 身の上話はしないわ 傷ついた昔の話も 随分勝手な電話と 驚いているでしょう ごめんね 名前も知らない 男と女だから 過去も知らない そんな二人 少しでいいわ 何でもいいわ お願い私に囁いて 囁いて 幼なじみの恵子の長電話も 今夜は不思議に 恋しくなるの 少しでいいわ 何でもいいわ お願い電話は切らないで 切らないで |
| 爛慢松坂慶子 | 松坂慶子 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 花桜花薄紅の 一刻の夢に賭ける花 儚きゆえに涙さそえど 人の心知るや知らず ただひらすらに散る 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 鳴呼欄漫の花の下 絹の心に雨ぞ降る 濡れて歩めば爪の先まで 花冷えの心悲しく涙流るる 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして |
| チャンピオン(King Of Kings)松本人志 | 松本人志 | 谷村新司 | 谷村新司 | | つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに 君の君の年老いた 悲しみを見た やがてリングと拍手の渦が一人の男をのみこんでいった (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度 その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ |
| いい日旅立ち三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 谷村新司 | 谷村新司 | 宮永治郎 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| インターチェンジ水谷豊 | 水谷豊 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 赤いウィンカーチラチラと フロントグラスを染めはじめ ブルーのライトが淋しげに 家に帰れよと呼んでいる 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返せない もう戻れない あー男と女それぞれに 長い夜が来る 心変わりをした俺は 別れる際までイキがって 元気でいろよと言えるほど お前を大事にしたろうか 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る |
| 昴~すばる~美空ひばり | 美空ひばり | 谷村新司 | 谷村新司 | | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に向かう 道より 他に見える ものはなし 嗚々 砕け散る宿命(さだめ)の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば 胸の中 凩は 吠き続ける されど 我が胸は熱く 夢を追い 続けるなり 嗚々 さんざめく名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ |
| 夢でもいいから都はるみ | 都はるみ | 谷村新司 | 谷村新司 | | 「君は日に日に綺麗になるね」と突然 テレもしないで 私につぶやくあなた 恐いくらいに幸福すぎると感じた 街はいつでもすべて輝いてみえた あなたが着てたスーツの色で いつも季節を感じていたわ そしてあなたに抱かれるたびに 季節さえも忘れてたあの頃 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと せめて最後に5分だけ時間を下さい それが過ぎれば他人同志に戻るわ 夏の海辺やロードショーの後の街並 2人囲んだ友達のはずむ笑顔 あなたが脱いだスーツをいつも 肩にはおってフザケていたわ あなたしかない匂いの中で 流れ過ぎてた今日までの毎日 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 2人育てた時間も終り 冬の足音聞こえ始めた 明日私が目覚めた時は すべて昨日の出来事になるのね 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 夢でもいいから思い出して 愛し合った日のこと |
| 砂の十字架森口博子 | 森口博子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 時乗浩一郎 | ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと 祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背おった十字架 ふるえるその指が 何かを伝える 祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力 |
| 悲しみの器森進一 | 森進一 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | あふれるほどの 悲しみだから こぼしてしまえたら いいのに ひびわれすぎた ガラスの心 受け止めきれなくて 叫んでる こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… 心はいつも 嘘をつかない 言葉は悲しいほど 愛を語れない こわれた心 ひろい集めて 両手であたためて くれたら やさしい雨の降る あの丘に 静かに眠らせて くれないか こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… |
| いい日旅立ち森光子 | 森光子 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
砂の十字架 やしきたかじん | やしきたかじん | 谷村新司 | 谷村新司 | | ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと 祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背負った十字架 ふるえるその指が 何かを伝える 祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力 |
| 哀歌(エレジー)八代亜紀 | 八代亜紀 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 体に残る 傷でさえ 消えないことが あるとゆう まして心の 傷あとを 抱いて生きるも 女ゆえ あきらめきれぬ 恋ゆえに 口唇かんで 身を焦がす 涙流せば 今日までの がまんがすべて 嘘になる 帰る家さえ ない鳥が 寒さこらえて 空を見る 二度と飛べない 空ならば かくしておくれ 今夜から 死ぬも生きるも 宿命なら 恨む気持ちは ないけれど せめて一夜の 情けでも あれば苦労も 耐えられる あれば苦労も 耐えられる |
| いい日旅立ち矢野顕子 | 矢野顕子 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに… 岬のはずれに少年は魚釣り 青い芒の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| いい日旅立ち山口かおる | 山口かおる | 谷村新司 | 谷村新司 | DCO | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
いい日旅立ち 山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
一恵 山口百恵 | 山口百恵 | 横須賀恵 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 一期一会… いくつかの出逢いの中で それぞれに心を知りました 「貴女は夢だ」と人は言う 何故 何故夢なのかとふと思う そんな想いは幼い頃の 雨に降られた 秋祭り ガラス越しの雨だれに ため息ひとつ瞳(め)をふせた あの日の私想わせる 現(うつつ)の心届かぬままの 不知火(しらぬい)のような不思議さを 背おいきれずに呟(つぶ)いた 私は女―― 一期一会… あなたとの出逢いの中で 私は自分を知りました 私の胸によせる波は あなたの あなたの心にひいて行く 母にもらった名前通りの 多すぎる程の倖せは やはりどこか寂しくて 秋から冬へ 冬から春へ ひとつの愛を追いかけた 現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女―― 現に戻す罪の深さを 知ってか知らずかあなたへの 愛を両手に呟いた 私は女―― |
| 悲しきドラマー・マン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 俺の友達の話なのさ 笑わないなら話してあげる バンド・ボーイにゃめずらしいけど 背の低いやせた少年だった 好きな女がいたらしくてね そりゃもう毎日ごきげんだった 貧乏暮らしも苦にならないし 夢があるよと笑っていたけど OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 あの日は何故か無口になって 楽屋の裏でしゃがんでいたよ 何があったかしらないけれど スティック片手に空を見ていた あいつの女が別れないなら 夢をすてろとせまったらしい とっさにあいつはナイフを握り 後はきまりの三面記事さ OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 最後にあいつとあった日は 雨があがった夕暮れだった 俺にウインクしながら奴は 男にひかれてどこかへ行った OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン |
| サンタマリアの熱い風山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 砂漠に長い影を落として 夜を讃える白い月 遠くに聞こえる遊牧民の 終りを告げるレクイエム 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 空一面にひかる黄金の星 行方知らせることもなく 誰がうたうか酒にまかせて 聞かす子供さえないララバイ 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない |
| SEINEより愛をこめて山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 加藤ヒロシ | 涙さえも 流れない そんな深い悲しみが 夜毎つのる むなしさを 異国の空は知っている 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連れに ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる 夢よ恋よ 憧憬よ たった一度の人生 かけてみたい 貴方なら これが最後の恋かも 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連に ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる |
| This is my trial (私の試練)山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない |
| 悲願花山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 川村栄二 | 気のない言葉の やりとりに そぞろ歩きの 夏の夜 乙女はしばし 立ち止まり 溜息まじりに 草をかむ 何故か悲しき ヴィオロンの 心をふるわす セレナーデ 身のほど知らぬ 恋なれど 神も見捨てし 恋なれど 手首に流るる 血の色は 恨み忘れし 赤き色 かすむ景色に いささかの 未練は残れど 悔いはなし 人の心の移(うつ)ろいは まず避(さ)け難(がた)き 真実(まこと)なり 人の命の はかなさは 悲しきゆえに 美しき |
| ヒ・ロ・イ・ン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ 行きなさい 待ってる人がいるんでしょう 知らないふりしてあげるから 言い訳しないで行けばいい ピロートークはいつだって 恋愛映画のようだけど ラストシーンは今日もまた 少女の好きなメロドラマ The End The End たしか私は言ったはず 互いの傷が深くなる こんな話は友達の 身の上話で沢山と わかってながらこうなって 落ちて行くならそれもいい 貴方はいい人なのかしら やさしい言葉を置いて行く 扉を閉めて行った人 長い苦しみをありがとう ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んでゆく The End The End ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んで行く The End The End |
ラスト・ソング 山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に 客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに 明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて 明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に |
| あさきゆめみし由紀さおり | 由紀さおり | 谷村新司 | 谷村新司 | | 春の眠りから さめてもつのる思い 吾妻橋から 石ころ投げた かすむ隅田川へ 浴衣の袂に ときめきを忍ばせて 夜空に咲いた 花火追いかけ つまずいた恋心 ああ あさきゆめみし この恋は 水に流れて ゆくかしら… ああいまひとたびの この思い 願いかけたら叶うかしら… あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は ほんのり さくらいろ すすきを枕に あなたの夢を見るの 巽橋から 見上げた月の 兎も笑っている 老舗のそば屋に 雪が舞いこむ夜は なおさらつのる恋心 しんしんと降り積もる ああ あさきゆめみし この恋は 雪の朝(あした)に 消えるかしら… ああいまひとたびの この思い 観音様にはわかるかしら… あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね |
| 愛のダイアリーribbon | ribbon | 谷村新司 | 谷村新司 | | 夢はいつも遠く ひとり泣いたyesterday 流れ星がひとつ そっと願いかけた どうか笑わないで ささやかな望みを 涙こらえ帰る 大きな胸の中 小さくゆれる窓の灯りみつめ あの腕にたどり着くまで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから 心かさねながら 過ぎた日々はyesterday 風に吹かれながら つづる愛のダイアリー 私忘れないわ ささやかな出来事 それが愛の形 それが愛のすべて あなたと生きた穏やかな時間が 幸せと気付く時まで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから あなたと生きた穏やかな時間が 幸せと気付く時まで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから |
| スター誕生ルー・フィン・チャウ | ルー・フィン・チャウ | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! 友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!! |