| うたがあるひとりぼっちの帰り道 なんだかさみしくなって 石けり歌ってた うたがある タンポポみたいに肩並べ なんだかうれしくなって みんなで歌ってた うたがある うたがある ほら、うれしい時は うれしい うたがある うたがある いつもある そう、かなしい時は かなしい うたがある うたがある いつもある For you and me ほら、うたをうたおう 上手じゃなくてもいいんだよ 小さな声でも平気 誰にも聞こえない うたもある それでいい 教えてあげなくちゃ みんなに うたがある いつだって うたがある 涙もほほえも 連れてく うたがある いつだって うたがある For you and me ほら、うれしくなる むかし子供だった人 いま子供の人も おんなじ ほら、うれしい時は うれしく Sing a little song, Sing a little song, Sing a little song そう、かなしい時は かなしく Sing a little song, Sing a little song, Sing a little song For you and me ほら、うたをうたおう For you, For you and me ほら、うれしくなる For you and me ほら、うたをうたおう | 岩崎宏美 | 山田ひろし | 馬場一嘉 | 青柳誠 | ひとりぼっちの帰り道 なんだかさみしくなって 石けり歌ってた うたがある タンポポみたいに肩並べ なんだかうれしくなって みんなで歌ってた うたがある うたがある ほら、うれしい時は うれしい うたがある うたがある いつもある そう、かなしい時は かなしい うたがある うたがある いつもある For you and me ほら、うたをうたおう 上手じゃなくてもいいんだよ 小さな声でも平気 誰にも聞こえない うたもある それでいい 教えてあげなくちゃ みんなに うたがある いつだって うたがある 涙もほほえも 連れてく うたがある いつだって うたがある For you and me ほら、うれしくなる むかし子供だった人 いま子供の人も おんなじ ほら、うれしい時は うれしく Sing a little song, Sing a little song, Sing a little song そう、かなしい時は かなしく Sing a little song, Sing a little song, Sing a little song For you and me ほら、うたをうたおう For you, For you and me ほら、うれしくなる For you and me ほら、うたをうたおう |
| ひまわり娘 with 国府弘子誰のために咲いたの それはあなたのためよ 白い夏のひざしをあびて こんなに開いたの 恋の夢を求めて まわるひまわりの花 そしていつも見つめてくれる あなた太陽みたい 涙なんか知らない いつでもほほえみを そんな君が好きだと あなたはささやく もしもいつかあなたが 顔を見せなくなれば きっと枯れてしまうのでしょう そんなひまわりの花 涙なんか知らない いつでもほほえみを そんな君が好きだと あなたはささやく 誰のために咲いたの それはあなたのためよ あなただけの花になりたい それが私の願い あなただけの花になりたい それが私の願い | 岩崎宏美 | 阿久悠 | Shuki Levy | | 誰のために咲いたの それはあなたのためよ 白い夏のひざしをあびて こんなに開いたの 恋の夢を求めて まわるひまわりの花 そしていつも見つめてくれる あなた太陽みたい 涙なんか知らない いつでもほほえみを そんな君が好きだと あなたはささやく もしもいつかあなたが 顔を見せなくなれば きっと枯れてしまうのでしょう そんなひまわりの花 涙なんか知らない いつでもほほえみを そんな君が好きだと あなたはささやく 誰のために咲いたの それはあなたのためよ あなただけの花になりたい それが私の願い あなただけの花になりたい それが私の願い |
| 今晩おひま?珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 小さい頬に 涙のあと 幼い子にも かなしみがある 神様だけ ごぞんじなのね この私に 涙の意味が わからないのは 淋しいけど 私が 大人だからでしょう あなた 今晩おひま 少しワイン 飲みながら お話しましょう 笑ってはいや お月様みてるけど 私たち夫婦だわ ただなんとなく こうしていましょう 私たち今は 大人だけど 少年と少女の なれのはて 坊やもやがて 少年になる あなたに似て おりこうだわ おお ボーイズ ビー アンビシアス あなたも歌ってよ 坊やのために 歌ってよ ボーイズ ビー アンビシアス 少年よ 大志を抱け あなた 今晩おひま 私 酔っているかしら ねぇあなた外へ出て ちょっと踊らない 空は星のシャンデリア よりそう二つの影 いっそディスコへでも 行きましょうか あなた 今晩おひま 瞼が 重くなる 誰も見ていないから つかまえていて 風が吹いて髪が乱れ 闇は二人のもの 腕のなかで ただよう 花のワルツ 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 見て見てあなた ほほえんでいる 歩き始めて 楽しいのね 小犬と行く 緑の野原 私たちには もう戻れない 小鳥や蝶々と 話せる 夢の国で 遊んでいる あなた 今晩おひま ルルル ルルル ルルルル おやすみなさい 私も行くわ おじゃましても いいかな あまえても いいかな 私 しあわせよ 今晩 おひま? | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 小さい頬に 涙のあと 幼い子にも かなしみがある 神様だけ ごぞんじなのね この私に 涙の意味が わからないのは 淋しいけど 私が 大人だからでしょう あなた 今晩おひま 少しワイン 飲みながら お話しましょう 笑ってはいや お月様みてるけど 私たち夫婦だわ ただなんとなく こうしていましょう 私たち今は 大人だけど 少年と少女の なれのはて 坊やもやがて 少年になる あなたに似て おりこうだわ おお ボーイズ ビー アンビシアス あなたも歌ってよ 坊やのために 歌ってよ ボーイズ ビー アンビシアス 少年よ 大志を抱け あなた 今晩おひま 私 酔っているかしら ねぇあなた外へ出て ちょっと踊らない 空は星のシャンデリア よりそう二つの影 いっそディスコへでも 行きましょうか あなた 今晩おひま 瞼が 重くなる 誰も見ていないから つかまえていて 風が吹いて髪が乱れ 闇は二人のもの 腕のなかで ただよう 花のワルツ 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 見て見てあなた ほほえんでいる 歩き始めて 楽しいのね 小犬と行く 緑の野原 私たちには もう戻れない 小鳥や蝶々と 話せる 夢の国で 遊んでいる あなた 今晩おひま ルルル ルルル ルルルル おやすみなさい 私も行くわ おじゃましても いいかな あまえても いいかな 私 しあわせよ 今晩 おひま? |
| Hello! Hello!まばゆい陽射し からだに浴びて とびきりの朝に 笑顔でおはよう 虹の向こうに 両手かざせば お日様はいつの日も 笑っていてくれる 悲しいことや 嬉しいこと ふいに涙 こぼれてしまうけど よろこび かさねるように 生きていたい Hello! Hello! 自分らしく 今日も一日 頑張りましょう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように 鏡の前で そっと深呼吸 くよくよしていた 昨日にさよなら 泣きそうなとき 負けそうなとき ため息をつく前に 晴れ間探そうよ まぶしい景色 ひろがる空 一度きりの 愛おしい人生 すべてが 輝くように 生きてみたい Hello! Hello! 窓を開けて 今日の幸せ 感じましょう Hello! Hello! 目が覚めたら きっと誰もが あたらしく変わる 光に めぐり逢えるから ここから始まる未来 楽しもう Hello! Hello! 元気出して 今日も一日 感謝しよう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように | 岩崎宏美 | 川島隆寛・上田起士 | 川島隆寛 | 上杉洋史 | まばゆい陽射し からだに浴びて とびきりの朝に 笑顔でおはよう 虹の向こうに 両手かざせば お日様はいつの日も 笑っていてくれる 悲しいことや 嬉しいこと ふいに涙 こぼれてしまうけど よろこび かさねるように 生きていたい Hello! Hello! 自分らしく 今日も一日 頑張りましょう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように 鏡の前で そっと深呼吸 くよくよしていた 昨日にさよなら 泣きそうなとき 負けそうなとき ため息をつく前に 晴れ間探そうよ まぶしい景色 ひろがる空 一度きりの 愛おしい人生 すべてが 輝くように 生きてみたい Hello! Hello! 窓を開けて 今日の幸せ 感じましょう Hello! Hello! 目が覚めたら きっと誰もが あたらしく変わる 光に めぐり逢えるから ここから始まる未来 楽しもう Hello! Hello! 元気出して 今日も一日 感謝しよう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように |
| 道がめざめる時道がめざめるかけてる 眠そうに車体ゆするオールド・カー お前だけが道づれ この都市になぜか 車とめた日のようね 西へ行こう 今度は そうよ彼は 夢の中よ 誰にだって好かれる いい人 うれしかったわ あのプロポーズ だけどまだ いたいの 恋と愛を 見分けて生きてく女で 月に濡れたテラスで 踊ったわ 彼の大きな家 パパもママも素敵で おだやかに暮らす幸せも 夢で見たわ でもそれは無理ね 走りたいの もうしばらく 地平線のむこうの なにかへ 先の見える 生き方より ときめきが ほしいの いつも素顔 風に向けてくわ一人 この都市では 泣かなかったわ 傷あとの痛みも 消えたわ 急ににじむ 彼の笑顔 だけどまだ いたいの 恋と愛を 見分けて生きてく女で | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 山川恵津子 | | 道がめざめるかけてる 眠そうに車体ゆするオールド・カー お前だけが道づれ この都市になぜか 車とめた日のようね 西へ行こう 今度は そうよ彼は 夢の中よ 誰にだって好かれる いい人 うれしかったわ あのプロポーズ だけどまだ いたいの 恋と愛を 見分けて生きてく女で 月に濡れたテラスで 踊ったわ 彼の大きな家 パパもママも素敵で おだやかに暮らす幸せも 夢で見たわ でもそれは無理ね 走りたいの もうしばらく 地平線のむこうの なにかへ 先の見える 生き方より ときめきが ほしいの いつも素顔 風に向けてくわ一人 この都市では 泣かなかったわ 傷あとの痛みも 消えたわ 急ににじむ 彼の笑顔 だけどまだ いたいの 恋と愛を 見分けて生きてく女で |
| 忘れないで-イッチマ-ハナド チョクムド イッチマラヨ ネガ ギョテ オップソド イッチマラョ チョウムド ト チグムド ナヘサランウン カカイインヌンデド モルリインネヨ ネガチキョチュルケヨ クゴシ オディラド オンジェラド ネガ キダリョヨ ネガカルテガジ チョウムマンナットン テロ タシ ネガカヌンギリ チョグムヌットラド イッチマ イッチマ ネガチャジュルテカジ ネガチキョチュルケヨ クゴシ オディラド オンジェラド ネガ キダリョヨ ネガカルテガジ チョウムマンナットン テロ タシ ネガカヌンギリ チョグムヌットラド イッチマ イッチマ ネガチャジュルテカジ | 岩崎宏美 | RYU | RYU | | ハナド チョクムド イッチマラヨ ネガ ギョテ オップソド イッチマラョ チョウムド ト チグムド ナヘサランウン カカイインヌンデド モルリインネヨ ネガチキョチュルケヨ クゴシ オディラド オンジェラド ネガ キダリョヨ ネガカルテガジ チョウムマンナットン テロ タシ ネガカヌンギリ チョグムヌットラド イッチマ イッチマ ネガチャジュルテカジ ネガチキョチュルケヨ クゴシ オディラド オンジェラド ネガ キダリョヨ ネガカルテガジ チョウムマンナットン テロ タシ ネガカヌンギリ チョグムヌットラド イッチマ イッチマ ネガチャジュルテカジ |
| フィーリング with 大野真澄ただ 一度だけの たわむれだと 知っていたわ もう 逢えないこと 知ってたけど 許したのよ そうよ 愛はひとときの その場かぎりのまぼろしなの フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ 今 あなたと私が 美しければ それでいい そうよ 愛は男と 女が傷つけあう ふれあいなの 今 あなたと私が 美しければ それでいい フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ | 岩崎宏美 | M.Albert&L.Gaste・日本語詞:なかにし礼 | M.Albert | | ただ 一度だけの たわむれだと 知っていたわ もう 逢えないこと 知ってたけど 許したのよ そうよ 愛はひとときの その場かぎりのまぼろしなの フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ 今 あなたと私が 美しければ それでいい そうよ 愛は男と 女が傷つけあう ふれあいなの 今 あなたと私が 美しければ それでいい フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ フィーリング woh woh …フィーリング woh woh …フィーリング 泣かないわ |
| 黒のクレール with 塩谷哲白い光の海を 眩しく船が 幻を連れてくる 夏を追いかけて行く 二人の愛が さめるのがこわくて あなただけを待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない 愛の行方 うらなう時 The Card is Black 悲しく砂の上に すべり落ちて ちらばり 小波が運ぶ 誰も知らない島で 子供のように 暮らすのが夢だった 一人渚を行けば あなたの声が 耳元に聞える 愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走り去った時の中で 夕映えが永遠をうつす | 岩崎宏美 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 白い光の海を 眩しく船が 幻を連れてくる 夏を追いかけて行く 二人の愛が さめるのがこわくて あなただけを待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない 愛の行方 うらなう時 The Card is Black 悲しく砂の上に すべり落ちて ちらばり 小波が運ぶ 誰も知らない島で 子供のように 暮らすのが夢だった 一人渚を行けば あなたの声が 耳元に聞える 愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走り去った時の中で 夕映えが永遠をうつす |
| 街はバラード白い鳩が飛んだ 青い空の果てへ つばさをひろげて ピカソの絵のようだ 遊園地の椅子に 恋人達が来て 肩よせあい口づけして なぜか泣いている 子猫が見ていた 捨てられたバラを 可愛い花だね 人に踏まれてしまうよ 高いビルの谷間 風の通る道を 二つの自転車 楽しそうに通りぬけた 明日は天気か 夕日がきれいだ あの人この人 心に浮かぶ思い出 糸の切れた赤い 風船玉ひとつ 行方も知らずに 遠い雲の上に消えた 古い靴をはいて 街から又街へ 歩いてたら幸せにも いつか会えるだろ | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 白い鳩が飛んだ 青い空の果てへ つばさをひろげて ピカソの絵のようだ 遊園地の椅子に 恋人達が来て 肩よせあい口づけして なぜか泣いている 子猫が見ていた 捨てられたバラを 可愛い花だね 人に踏まれてしまうよ 高いビルの谷間 風の通る道を 二つの自転車 楽しそうに通りぬけた 明日は天気か 夕日がきれいだ あの人この人 心に浮かぶ思い出 糸の切れた赤い 風船玉ひとつ 行方も知らずに 遠い雲の上に消えた 古い靴をはいて 街から又街へ 歩いてたら幸せにも いつか会えるだろ |
| 真夏のサクラ好きな歌さえも どこかに忘れたよう 人のぬくもりまでも そっと遠ざけて めぐる季節の ふいの風にとまどい 夢すら見失う あなたなの 夏の陽 緑の葉 ゆれる木漏れ日 陽に焼かれ 風に吹かれる桜の木 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 雨のあとにしか 虹はかからないから 夜明け前がいちばん 暗い時間だから あきらめないでね いまのあなたは桜 季節はずれの 桜なの 冬の日 北の風 しなる枯れ枝 雲の下 みぞれに打たれ凍える桜(き) 春が過ぎれば 人は誰も家路を急ぐ けれど桜は折れない 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 春は来るから きっと来るから 桜(はな)は咲くから きっと咲くから | 岩崎宏美 | 西林初秋 | 田村武也 | 上杉洋史 | 好きな歌さえも どこかに忘れたよう 人のぬくもりまでも そっと遠ざけて めぐる季節の ふいの風にとまどい 夢すら見失う あなたなの 夏の陽 緑の葉 ゆれる木漏れ日 陽に焼かれ 風に吹かれる桜の木 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 雨のあとにしか 虹はかからないから 夜明け前がいちばん 暗い時間だから あきらめないでね いまのあなたは桜 季節はずれの 桜なの 冬の日 北の風 しなる枯れ枝 雲の下 みぞれに打たれ凍える桜(き) 春が過ぎれば 人は誰も家路を急ぐ けれど桜は折れない 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 春は来るから きっと来るから 桜(はな)は咲くから きっと咲くから |
| Interval暖かいのね 腕の中は このまま強く抱いていて なにもかもが懐かしい あなたの匂い感じるだけで 別れた頃は お互いどこか 投げやりのまま過ごしてた 言葉の中優しさを 捜しもせずにいたわ 今は誰より私 綺麗になれるあなたのため 時がゆるやかになる あなたの心が帰ってゆく 止められないから 乾いているから 迷わないから Kiss me through the night あの時声を かけなければ 2度と逢わずにいたでしょう こんなふうに愛される こともなかったでしょう ひとりきりの夜には 慣れてたつもりだったけれど 熱くあなたに抱かれ 震える心が帰ってゆく 想い出よりもっと 昨日よりもっと 愛が深まる Kiss me through the night | 岩崎宏美 | 上杉伸之助 | 濱田金吾 | | 暖かいのね 腕の中は このまま強く抱いていて なにもかもが懐かしい あなたの匂い感じるだけで 別れた頃は お互いどこか 投げやりのまま過ごしてた 言葉の中優しさを 捜しもせずにいたわ 今は誰より私 綺麗になれるあなたのため 時がゆるやかになる あなたの心が帰ってゆく 止められないから 乾いているから 迷わないから Kiss me through the night あの時声を かけなければ 2度と逢わずにいたでしょう こんなふうに愛される こともなかったでしょう ひとりきりの夜には 慣れてたつもりだったけれど 熱くあなたに抱かれ 震える心が帰ってゆく 想い出よりもっと 昨日よりもっと 愛が深まる Kiss me through the night |
| IF EVER I WOULD LEAVE YOU~あなたと別れるなら~もしも二人に 別れが来ても 夏には 別れられないでしょう 日ざしに燃える その頬を とても涙で 汚せない きっと秋の日も 別れられない あなたを知った 季節だから そのやさしい ぬくもりを こごえる風に 渡せない まして真冬に さよならなど とてもあなたに 言えない私 そして春にも 別れられない それは希望の 季節だから 夏も冬も 春も秋も 私は あなたのもの ひとつ季節が めぐるたびに 愛はそれだけ 深くなるの もしもあなたと 別れるのなら それは私が 死ぬ時だけ 夏も冬も 春も秋も 私は あなたのもの | 岩崎宏美 | Alan Jay Lerner & Frederick Loewe・訳詞:山川啓介 | Alan Jay Lerner & Frederick Loewe | | もしも二人に 別れが来ても 夏には 別れられないでしょう 日ざしに燃える その頬を とても涙で 汚せない きっと秋の日も 別れられない あなたを知った 季節だから そのやさしい ぬくもりを こごえる風に 渡せない まして真冬に さよならなど とてもあなたに 言えない私 そして春にも 別れられない それは希望の 季節だから 夏も冬も 春も秋も 私は あなたのもの ひとつ季節が めぐるたびに 愛はそれだけ 深くなるの もしもあなたと 別れるのなら それは私が 死ぬ時だけ 夏も冬も 春も秋も 私は あなたのもの |
| 最初広いBEDに座ったコロニアルの部屋から ひとり見ている 深い海の色を 短い旅のつもり トランクひとつ 誰にも知らせず 気ままに 素顔のままの私になって 一日を過しましょう いらだちも消えてゆくわ for myself Far away 好きな男の夢を見てた From your heart ただそれだけの イマージュ 抱いた淋しさ風が消して ただそれだけの コラージュ エアメールにディオール 赤くさよなら あなたが好きな色 白い砂もひとつぶ 入れておくから 私の涙と 気付いて 華奢なグラスにジンのカクテル 恋の終わりに乾杯 まどろみの午後に溶けて as a dream Far away 愛のしぐさに熱く燃えた From your heart ただそれだけの イマージュ 光る記憶も波が埋めて ただそれだけの コラージュ Far away 好きな男の夢を見てた From your heart ただそれだけの イマージュ 肌を灼くよにすぐに忘れる ただそれだけの コラージュ 今の私を感じるための ただそれだけの コラージュ Far away 愛のしぐさに熱く燃えた From your heart ただそれだけの イマージュ 光る記憶も波が埋めて ただそれだけの コラージュ Far away | 岩崎宏美 | 上杉伸之助 | 濱田金吾 | | コロニアルの部屋から ひとり見ている 深い海の色を 短い旅のつもり トランクひとつ 誰にも知らせず 気ままに 素顔のままの私になって 一日を過しましょう いらだちも消えてゆくわ for myself Far away 好きな男の夢を見てた From your heart ただそれだけの イマージュ 抱いた淋しさ風が消して ただそれだけの コラージュ エアメールにディオール 赤くさよなら あなたが好きな色 白い砂もひとつぶ 入れておくから 私の涙と 気付いて 華奢なグラスにジンのカクテル 恋の終わりに乾杯 まどろみの午後に溶けて as a dream Far away 愛のしぐさに熱く燃えた From your heart ただそれだけの イマージュ 光る記憶も波が埋めて ただそれだけの コラージュ Far away 好きな男の夢を見てた From your heart ただそれだけの イマージュ 肌を灼くよにすぐに忘れる ただそれだけの コラージュ 今の私を感じるための ただそれだけの コラージュ Far away 愛のしぐさに熱く燃えた From your heart ただそれだけの イマージュ 光る記憶も波が埋めて ただそれだけの コラージュ Far away |
| Now And Then今だから 言えることもある 夕立のように 時は過ぎて ただ若かった ひまわりの季節 波音かぞえ 夢を描いた 暖かすぎて包まれていたことさえ あの頃は 気づけなかったの 見られたくない 心の落書き ふっと笑うと 滲んで消えた 涙の写真 もう今は薄れて 想い出運ぶ 潮風が Now And Then あなたが架けてくれた 虹に染まって歩く 暖かすぎて包まれていたことさえ あの頃は 気づけなかったの Now And Then あなたが架けてくれた 虹に染まって歩く Now And Then あなたが架けてくれた 虹を見上げて歌う | 岩崎宏美 | 松本浩一 | 松本俊行 | | 今だから 言えることもある 夕立のように 時は過ぎて ただ若かった ひまわりの季節 波音かぞえ 夢を描いた 暖かすぎて包まれていたことさえ あの頃は 気づけなかったの 見られたくない 心の落書き ふっと笑うと 滲んで消えた 涙の写真 もう今は薄れて 想い出運ぶ 潮風が Now And Then あなたが架けてくれた 虹に染まって歩く 暖かすぎて包まれていたことさえ あの頃は 気づけなかったの Now And Then あなたが架けてくれた 虹に染まって歩く Now And Then あなたが架けてくれた 虹を見上げて歌う |
| 抱きしめてよ、ミラクル Duet with 斎藤誠誰かと誰かが出逢って シアワセについての打合せ 思いがけない高鳴りで 顔を逸らした それは私に舞い降りた 紛れもないほどの恋心 神様からのプレゼント? 信じていいの? “どうぞ気ままに” 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて このときめきに明日を誓えば それだけで 溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで そして約束 あの日の少女に聞かせてあげる 失くしたフリした「ロマンス」 探し続けたあの日の「未来」 素直な言葉で言うなら みんなありがとう! 雨を見上げて笑ってた 募る心が震えていても 願えば叶うと信じた ステキな「ファンタジー」 “どうぞこれから” 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて あの喜びが明日を照らして いつまでも 溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで きっと今なら あの日の涙に優しく出来る 移ろう記憶のメロディ 無邪気な夢たちが 甦る虹の下で 出逢うハーモニー ウフフ ウフフ 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて このときめきに明日を誓えば それだけで 今も溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで そしてホントの自分が歌う 愛の歌 いつまでもきっと 移ろう記憶のメロディを | 岩崎宏美 | 斎藤誠 | 斎藤誠 | 斎藤誠 | 誰かと誰かが出逢って シアワセについての打合せ 思いがけない高鳴りで 顔を逸らした それは私に舞い降りた 紛れもないほどの恋心 神様からのプレゼント? 信じていいの? “どうぞ気ままに” 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて このときめきに明日を誓えば それだけで 溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで そして約束 あの日の少女に聞かせてあげる 失くしたフリした「ロマンス」 探し続けたあの日の「未来」 素直な言葉で言うなら みんなありがとう! 雨を見上げて笑ってた 募る心が震えていても 願えば叶うと信じた ステキな「ファンタジー」 “どうぞこれから” 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて あの喜びが明日を照らして いつまでも 溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで きっと今なら あの日の涙に優しく出来る 移ろう記憶のメロディ 無邪気な夢たちが 甦る虹の下で 出逢うハーモニー ウフフ ウフフ 抱きしめてよミラクル もいちど囁いて このときめきに明日を誓えば それだけで 今も溢れ出す永遠のミラクル ずっと忘れないで そしてホントの自分が歌う 愛の歌 いつまでもきっと 移ろう記憶のメロディを |
| また恋に落ちましたね春は娘にしか 輝く時をくれない 娘から いつか女に そして ふたたびの春はないと 人は言うけど…… 数字の1は 夢見る数ね いつかは2へと 変わる日を 地下鉄が終わり 今日も群集(ひと)があふれ出す街… すれ違えば それだけですんだ 片隅なの また恋に落ちましたね、私 ひとりの夜は永遠 あの人に逢いたい 理由(ゆえ)ない吐息 理由(ゆえ)ない涙 忘れたものが 満ちて行く 幸せはそうね 待っていては出遭えないもの… 驚くほど 美しくなれる 鏡が好き また恋に落ちましたね、私 せつなく24時間 魂が震える 遠慮がちな 唇がそっと 離れた瞬間(とき) また恋に落ちましたね、私 いくつの恋も初恋 あの人に逢いたい…… | 岩崎宏美 | ちあき哲也 | Park Jin | | 春は娘にしか 輝く時をくれない 娘から いつか女に そして ふたたびの春はないと 人は言うけど…… 数字の1は 夢見る数ね いつかは2へと 変わる日を 地下鉄が終わり 今日も群集(ひと)があふれ出す街… すれ違えば それだけですんだ 片隅なの また恋に落ちましたね、私 ひとりの夜は永遠 あの人に逢いたい 理由(ゆえ)ない吐息 理由(ゆえ)ない涙 忘れたものが 満ちて行く 幸せはそうね 待っていては出遭えないもの… 驚くほど 美しくなれる 鏡が好き また恋に落ちましたね、私 せつなく24時間 魂が震える 遠慮がちな 唇がそっと 離れた瞬間(とき) また恋に落ちましたね、私 いくつの恋も初恋 あの人に逢いたい…… |
| A PEACE OF MIND 夢見るように愛したい~English VersionWhen I wake up Very thing I want to say Good morning everyday Good morning to you all When you ask me If I need another day Good morning everyday Good morning to you all The sweetest breeze is here for me It's every morning you bring something to bless abrand new day I celebrate with you today I celebrate it every way I begin a brand new day Let me be with you I see the sky I see the wind I see the sun A peace of mind I begin a brand new day Good morning to my day Know you make me How I always want to be Good moment once again Good moment everyone Now you know how I begin a brand new day Good morning everyone Good homes we all belong You smile at me to brighten up It's every moment you bring Everywhere you bless a brand new day I reallze so much today I realize it every way I begin a brand new day Let me share with you I feel the wind I feel the air I'm here to find It's all around I begin to feel so fine Good morning to my day I celebrate with you today I celebrate it every way I begin a brand new day Let me be with you I see the sky I see the wind I see the sun A peace of mind I begin a brand new day Good morning to my day | 岩崎宏美 | 売野雅勇・英詞:R.Wright | 林哲司 | | When I wake up Very thing I want to say Good morning everyday Good morning to you all When you ask me If I need another day Good morning everyday Good morning to you all The sweetest breeze is here for me It's every morning you bring something to bless abrand new day I celebrate with you today I celebrate it every way I begin a brand new day Let me be with you I see the sky I see the wind I see the sun A peace of mind I begin a brand new day Good morning to my day Know you make me How I always want to be Good moment once again Good moment everyone Now you know how I begin a brand new day Good morning everyone Good homes we all belong You smile at me to brighten up It's every moment you bring Everywhere you bless a brand new day I reallze so much today I realize it every way I begin a brand new day Let me share with you I feel the wind I feel the air I'm here to find It's all around I begin to feel so fine Good morning to my day I celebrate with you today I celebrate it every way I begin a brand new day Let me be with you I see the sky I see the wind I see the sun A peace of mind I begin a brand new day Good morning to my day |
| あなたのいらだちと私の理由土曜はブランチ軽い話 会社のユニフォーム 着がえないで ほんの少しジラシてる 時間うまく取れないと 25過ぎたら少し変わって ふたりの間に 風を入れて 曇りのない愛情を いつも求めていたいの あなたのことしか もちろん愛してない あなたの優しさ 心で気付いてる だから今 見つめなおして Talk to your heart 男と女 違う悩み 伝えられない ままじゃダメ 来週時間を取るつもりよ 仕事のペースを 変えてみるわ ふたりでいる安らぎを 大人として欲しいから もうすぐ2年に なるのね出逢ってから あなたとできれば このまま続けたい だから今 余裕感じて Talk to my heart わかままだよと 終わらないで ゆっくり 愛を育ててね Talk to my heart 怒ったその瞳 素敵だけど ゆっくり 愛を育ててね | 岩崎宏美 | 上杉伸之助 | 濱田金吾 | | 土曜はブランチ軽い話 会社のユニフォーム 着がえないで ほんの少しジラシてる 時間うまく取れないと 25過ぎたら少し変わって ふたりの間に 風を入れて 曇りのない愛情を いつも求めていたいの あなたのことしか もちろん愛してない あなたの優しさ 心で気付いてる だから今 見つめなおして Talk to your heart 男と女 違う悩み 伝えられない ままじゃダメ 来週時間を取るつもりよ 仕事のペースを 変えてみるわ ふたりでいる安らぎを 大人として欲しいから もうすぐ2年に なるのね出逢ってから あなたとできれば このまま続けたい だから今 余裕感じて Talk to my heart わかままだよと 終わらないで ゆっくり 愛を育ててね Talk to my heart 怒ったその瞳 素敵だけど ゆっくり 愛を育ててね |
| 風の童話集(ジュヴナイル)心の中そっと開く 風の童話集(ジュヴナイル) 生まれたての朝の光 空をすべるように あふれそうな夢を 届ける 誰でも 優しいはずなのに どうして 傷つけあうのでしょう そして想い出という涙を残し 大人にかわるのね 愛の輪郭(かたち)を追いかけた 子供の頃のような なにげない微笑み あなたにあげたい 想い出して虹の魔法 風の童話集 哀しい時寂しい時 小さな勇気を きっと きっと見つけられるよ 指切り交した あの頃は 疑う事さえ 知らなくて いつかさよならという 明日にみんな 何かを失くすのね 長い影をふむ黄昏 むかえにきてくれた そんなあたたかさで 包んであげたい 忘れないで島の歌と 風の童話集 くやしい時泣きたい時 小さな希望を きっと きっと見つけられるよ 心の中そっと開く 風の童話集 誰かが待つ夜の窓に 灯りともすように 胸にひとつ 愛を届ける | 岩崎宏美 | 田口俊 | 佐藤隆 | | 心の中そっと開く 風の童話集(ジュヴナイル) 生まれたての朝の光 空をすべるように あふれそうな夢を 届ける 誰でも 優しいはずなのに どうして 傷つけあうのでしょう そして想い出という涙を残し 大人にかわるのね 愛の輪郭(かたち)を追いかけた 子供の頃のような なにげない微笑み あなたにあげたい 想い出して虹の魔法 風の童話集 哀しい時寂しい時 小さな勇気を きっと きっと見つけられるよ 指切り交した あの頃は 疑う事さえ 知らなくて いつかさよならという 明日にみんな 何かを失くすのね 長い影をふむ黄昏 むかえにきてくれた そんなあたたかさで 包んであげたい 忘れないで島の歌と 風の童話集 くやしい時泣きたい時 小さな希望を きっと きっと見つけられるよ 心の中そっと開く 風の童話集 誰かが待つ夜の窓に 灯りともすように 胸にひとつ 愛を届ける |
| イブの物語あれははじめての イブの夜でしたか 閉店間際の 古びたレストラン 家路を急ぐ人の影 窓の向こうに雪の空 少しはにかんで そっとにぎったてのひらに あなたの気持ちが 確かにありました あれは何度目の イブの夜でしたか ささいな理由で 喧嘩もしましたね 冷めたチキンと 待ちぼうけ ひとりぼんやり寒い部屋 だけどさみしさは きっとふたりを繋いでいた おんなじ気持ちが あのときありました 今日で何度目の イブの夜でしょう 重ねた時間も 大事な贈り物 はずかしがりの人なのに 抱いて帰った薔薇の束 こんな幸せが ずっとずっと続けばいい 嬉しい気持ちが 涙になりました Merry Christmas for you | 岩崎宏美 | 松井五郎 | 森山良子 | 上杉洋史 | あれははじめての イブの夜でしたか 閉店間際の 古びたレストラン 家路を急ぐ人の影 窓の向こうに雪の空 少しはにかんで そっとにぎったてのひらに あなたの気持ちが 確かにありました あれは何度目の イブの夜でしたか ささいな理由で 喧嘩もしましたね 冷めたチキンと 待ちぼうけ ひとりぼんやり寒い部屋 だけどさみしさは きっとふたりを繋いでいた おんなじ気持ちが あのときありました 今日で何度目の イブの夜でしょう 重ねた時間も 大事な贈り物 はずかしがりの人なのに 抱いて帰った薔薇の束 こんな幸せが ずっとずっと続けばいい 嬉しい気持ちが 涙になりました Merry Christmas for you |
| THANKS(Album Mix)あなたに会えた事 心からありがとう あなたに会えたから 泣くことも覚えた 生まれる前から 巡る会う定め胸で知ってた 昨日にも明日にも 永遠に続く命の中で あなたに伝えたい 私の喜びを いつか交わした約束を果す為に また生まれあった 呼びあった 愛した事想い出す為に 愛のパズルを集めながら繋いでいく 大きな絵になる 一つになる 温めてた愛の続きが あなたにあげたいもの 心からありがとう あなたが私を 見つけてくれた事への 愛の標しを胸につけて別れた日の寂しさを ずっと忘れずに ここに生まれて来たんだね 愛のパズルを集めながら繋いでいく 大きな絵になる 一つになる また広がる幸せと あなたと出会えた奇跡 心からありがとう あなたがいるだけで 今日もまた生きられる | 岩崎宏美 | 古川昌義 | 古川昌義 | | あなたに会えた事 心からありがとう あなたに会えたから 泣くことも覚えた 生まれる前から 巡る会う定め胸で知ってた 昨日にも明日にも 永遠に続く命の中で あなたに伝えたい 私の喜びを いつか交わした約束を果す為に また生まれあった 呼びあった 愛した事想い出す為に 愛のパズルを集めながら繋いでいく 大きな絵になる 一つになる 温めてた愛の続きが あなたにあげたいもの 心からありがとう あなたが私を 見つけてくれた事への 愛の標しを胸につけて別れた日の寂しさを ずっと忘れずに ここに生まれて来たんだね 愛のパズルを集めながら繋いでいく 大きな絵になる 一つになる また広がる幸せと あなたと出会えた奇跡 心からありがとう あなたがいるだけで 今日もまた生きられる |
| Happiness水色の空に 微笑だけ写し 嫋(たお)やかな 羽を着けて舞う あなたが居る 優しい花を見る かけがえのない日々 ささやかな日常の時 あなたと居る たとえば夢の中で 話しかけたこと 気付かないで過ごしてたね 何故 とても愛しているから 生きる事とか解かる ひとつひとつがきれいな 大切な心でしょう 涙の理由(わけ)とか 悲しみの色とか 痛みさえ分け合えたら もう大丈夫ね たとえば囁(ささや)く声 届いて来るほど 耳元まで近くに居る 距離 とてもせつなく夜には さざめく星に想う ひとつひとつがきれいな 大切な願いでしょう とても愛しているから 生きる事とか解かる | 岩崎宏美 | 土屋昌巳 | 土屋昌巳 | | 水色の空に 微笑だけ写し 嫋(たお)やかな 羽を着けて舞う あなたが居る 優しい花を見る かけがえのない日々 ささやかな日常の時 あなたと居る たとえば夢の中で 話しかけたこと 気付かないで過ごしてたね 何故 とても愛しているから 生きる事とか解かる ひとつひとつがきれいな 大切な心でしょう 涙の理由(わけ)とか 悲しみの色とか 痛みさえ分け合えたら もう大丈夫ね たとえば囁(ささや)く声 届いて来るほど 耳元まで近くに居る 距離 とてもせつなく夜には さざめく星に想う ひとつひとつがきれいな 大切な願いでしょう とても愛しているから 生きる事とか解かる |
| 春の岸辺で逢いましょう元気でいますか あれからもう 何度目の春でしょう 覚えていますか 桜 散る この川景色 水の流れに 二人揺られた 水上バス 今 過ぎてゆく… 時の岸辺 出逢えた奇跡を 信じて 信じて 生きていたね あなたといた 季節が輝く 忘れたくない ぬくもり 瞳を閉じれば あの日のまま 笑顔が見えます たずねて行きたい いつの日か こんな晴れた日 水の流れに ひとり揺られて 約束の橋で また逢える 時の岸辺 それぞれの舟で 旅して 旅して 生きているの あなたのこと 前よりも強く 理解(わか)る気がする 不思議ね 時の岸辺 出逢えた奇跡を 信じて 信じて 生きてゆくの あなたのこと ずっと愛してる 伝えきれない ありがとう | 岩崎宏美 | 秋元利天 | 後藤瑞穂 | | 元気でいますか あれからもう 何度目の春でしょう 覚えていますか 桜 散る この川景色 水の流れに 二人揺られた 水上バス 今 過ぎてゆく… 時の岸辺 出逢えた奇跡を 信じて 信じて 生きていたね あなたといた 季節が輝く 忘れたくない ぬくもり 瞳を閉じれば あの日のまま 笑顔が見えます たずねて行きたい いつの日か こんな晴れた日 水の流れに ひとり揺られて 約束の橋で また逢える 時の岸辺 それぞれの舟で 旅して 旅して 生きているの あなたのこと 前よりも強く 理解(わか)る気がする 不思議ね 時の岸辺 出逢えた奇跡を 信じて 信じて 生きてゆくの あなたのこと ずっと愛してる 伝えきれない ありがとう |
| 真昼のSILVER MOONDay dream of you 真昼の海は Silky blue 私のほかには 誰もいないの 時間のとまった 青空に 薄い銀の Half moon あなたは 不思議ね 翳のない男 まどろむみたいに 恋におちてた 真昼の月が まぶしげな 横顔になるの お願いあなた 忘れさせて 生きることの罪 みんな どんなに短かい 恋でもいい 波はシンフォニー…… 引いて 満ちて 夢は うねり 流れて…… あなたは 不思議ね 翳のない男 まどろむみたいに 恋におちてた まぶしい 真昼の 海は蜃気楼 夢からさめれば 恋は 終るの 夢からさめれば 恋は 終るの | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 山川恵津子 | | Day dream of you 真昼の海は Silky blue 私のほかには 誰もいないの 時間のとまった 青空に 薄い銀の Half moon あなたは 不思議ね 翳のない男 まどろむみたいに 恋におちてた 真昼の月が まぶしげな 横顔になるの お願いあなた 忘れさせて 生きることの罪 みんな どんなに短かい 恋でもいい 波はシンフォニー…… 引いて 満ちて 夢は うねり 流れて…… あなたは 不思議ね 翳のない男 まどろむみたいに 恋におちてた まぶしい 真昼の 海は蜃気楼 夢からさめれば 恋は 終るの 夢からさめれば 恋は 終るの |
| つぼみ遥けき空 緑の影 日向にそっと 描かれる 朝が来れば 横にはとても 幸せな この温もり 両手を集めて 舞うように揺れて二人 同じ気持ちになれた喜びは どこかへ行く 儚いものね この風だけにまかせる強さも あなたと一緒なら 涼しい風 ふわふわ過ぎ ゆっくりでも 向かってゆく 優しい声 ここだけの顔 寄り添っては 真似をする どこまでも広い 無数の夢開ける 同じ気持ちになった日の言葉 いつまでも 覚えているわ この風だけにまかせる強さも あなたと二人で | 岩崎宏美 | 山本真由美 | 山本真由美 | 松本浩一・松本俊行 | 遥けき空 緑の影 日向にそっと 描かれる 朝が来れば 横にはとても 幸せな この温もり 両手を集めて 舞うように揺れて二人 同じ気持ちになれた喜びは どこかへ行く 儚いものね この風だけにまかせる強さも あなたと一緒なら 涼しい風 ふわふわ過ぎ ゆっくりでも 向かってゆく 優しい声 ここだけの顔 寄り添っては 真似をする どこまでも広い 無数の夢開ける 同じ気持ちになった日の言葉 いつまでも 覚えているわ この風だけにまかせる強さも あなたと二人で |
| もいちどデュエット憂鬱な朝 泣いてる空 思い出したら 今と同じ微笑みの あなたが抱きしめた 諦めそうな 忘れそうな トキメキなら 言葉にしてもいちど 二人だけのデュエット それはとても ありふれたやりとりで ずっと素敵な 明日が始まるの 悲しい時 不安な時 あなたがいた 胸の奥で「ありがとう!」 届いてると信じた 見覚えある 街の匂い 好きになった日 100年後の二人を 誓ってみようかな それはとても ありふれたやりとりで きっと素敵な 明日が始まるの 諦めそうな 忘れそうな トキメキでも 言葉にしてもいちど 二人だけのデュエット あなたと私だけの 二人の恋の時 高鳴る心がいま 時を刻むデュエット 止まない雨に Bye bye | 岩崎宏美 | 斎藤誠 | 斎藤誠 | 斎藤誠 | 憂鬱な朝 泣いてる空 思い出したら 今と同じ微笑みの あなたが抱きしめた 諦めそうな 忘れそうな トキメキなら 言葉にしてもいちど 二人だけのデュエット それはとても ありふれたやりとりで ずっと素敵な 明日が始まるの 悲しい時 不安な時 あなたがいた 胸の奥で「ありがとう!」 届いてると信じた 見覚えある 街の匂い 好きになった日 100年後の二人を 誓ってみようかな それはとても ありふれたやりとりで きっと素敵な 明日が始まるの 諦めそうな 忘れそうな トキメキでも 言葉にしてもいちど 二人だけのデュエット あなたと私だけの 二人の恋の時 高鳴る心がいま 時を刻むデュエット 止まない雨に Bye bye |
| ひととき意識しないほど あなたとひとつ 口にしないほど 本当のこと 降り注ぐようなシアワセは このまま重ねる ひととき これからも きっと 息をするより当然なこと 言葉になど できそうもない あなたはいつだって そんな私を 黙って包んでくれる 永遠が舞い下りる 陽射し零れる午後が なにげなさ過ぎて あなたと居られる大きさを 忘れそうになる 守りたいもの 望みはひとつ 伝えたいくせに吹き出す私 あなたはいつだって 笑い飛ばすことの優しさを知ってる 心も抱(いだ)きあう 陽射し眩しい場所にも 馴れてしまわぬように あなたの姿がぼやけても 見失わぬように きょうという日がいとおしい ここにしかないこの気持ち あなたはいつだって そんな私を 黙って包んでくれる 永遠が舞い下りる 陽射し零れる午後が なにげなさ過ぎて あなたの余りの大きさに めまいを感じてる 陽射し眩しい場所にも 馴れてしまわぬように あなたの光をいつまでも 見失わぬように | 岩崎宏美 | 藤田千章 | 佐藤竹善 | | 意識しないほど あなたとひとつ 口にしないほど 本当のこと 降り注ぐようなシアワセは このまま重ねる ひととき これからも きっと 息をするより当然なこと 言葉になど できそうもない あなたはいつだって そんな私を 黙って包んでくれる 永遠が舞い下りる 陽射し零れる午後が なにげなさ過ぎて あなたと居られる大きさを 忘れそうになる 守りたいもの 望みはひとつ 伝えたいくせに吹き出す私 あなたはいつだって 笑い飛ばすことの優しさを知ってる 心も抱(いだ)きあう 陽射し眩しい場所にも 馴れてしまわぬように あなたの姿がぼやけても 見失わぬように きょうという日がいとおしい ここにしかないこの気持ち あなたはいつだって そんな私を 黙って包んでくれる 永遠が舞い下りる 陽射し零れる午後が なにげなさ過ぎて あなたの余りの大きさに めまいを感じてる 陽射し眩しい場所にも 馴れてしまわぬように あなたの光をいつまでも 見失わぬように |
| 虹をわたりましょう哀しみに 笑ってみましょう 夕暮れと花咲くように 忘れないでね あなたのそばに わたしがいること 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 切なさに 歌ってみましょう 夜明けと小鳥のように 憶えていてね あなたのことを いつも信じてる 晴れの日も そう雨の日も 愛なら 降り注いでる 見つめ合って 夢を語って 虹をわたりましょう 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 虹をわたりましょう | 岩崎宏美 | BOUNCEBACK | BOUNCEBACK | 上杉洋史 | 哀しみに 笑ってみましょう 夕暮れと花咲くように 忘れないでね あなたのそばに わたしがいること 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 切なさに 歌ってみましょう 夜明けと小鳥のように 憶えていてね あなたのことを いつも信じてる 晴れの日も そう雨の日も 愛なら 降り注いでる 見つめ合って 夢を語って 虹をわたりましょう 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 虹をわたりましょう |
| Bewith友達になって 何年かな? 振り返るたびに 笑える事件簿 最初は ありふれた “こんにちわ”と とても響く声 明るい窓の喫茶店 いつだったかしら あのケンカは? 3時間くらい 電話を切らずに 車で行ったなら 15分くらいの 距離だって 気づいてふたり 笑ったね おかしかった あなたでよかったと 本当に思う 合わない所も 変わらずに あるんだけど I'll be with you And I will be there 離れてる時も そばにいると 信じてる そのカンジ 素敵だよ ふと 振り向いたら 他人顔で いなくなる人も 沢山いたから あなたが 泣きながら 真剣に叱ってくれたこと 宝物だよ いつまでも うれしかった 私でよかったと 思って欲しい 今更 言い辛いけどGirlfriend ありがとうね I'll be with you And I will be there 必要な時は なにも なにも言わなくて いいんだよ 分かるから 寝起きの顔を 見せ合える人は 滅多にいない この例え 悪過ぎるね(笑) あなたでよかったと いつだって思う 男同士みたいなふたりで いいんじゃない I'll be with you And I will be there 離れてる時も そばにいると 信じてる そのカンジ 素敵だよ | 岩崎宏美 | 山田ひろし | 青柳誠 | 青柳誠 | 友達になって 何年かな? 振り返るたびに 笑える事件簿 最初は ありふれた “こんにちわ”と とても響く声 明るい窓の喫茶店 いつだったかしら あのケンカは? 3時間くらい 電話を切らずに 車で行ったなら 15分くらいの 距離だって 気づいてふたり 笑ったね おかしかった あなたでよかったと 本当に思う 合わない所も 変わらずに あるんだけど I'll be with you And I will be there 離れてる時も そばにいると 信じてる そのカンジ 素敵だよ ふと 振り向いたら 他人顔で いなくなる人も 沢山いたから あなたが 泣きながら 真剣に叱ってくれたこと 宝物だよ いつまでも うれしかった 私でよかったと 思って欲しい 今更 言い辛いけどGirlfriend ありがとうね I'll be with you And I will be there 必要な時は なにも なにも言わなくて いいんだよ 分かるから 寝起きの顔を 見せ合える人は 滅多にいない この例え 悪過ぎるね(笑) あなたでよかったと いつだって思う 男同士みたいなふたりで いいんじゃない I'll be with you And I will be there 離れてる時も そばにいると 信じてる そのカンジ 素敵だよ |
| おとな~交響組曲「シェヘラザード」より~あなたの 寝顔には やすらぎと幸せが ただよい 眠れない私は なぜ泣くのでしょうか 愛されて 愛した とおい日は もう返らないのよ 思い出す 闇にかくれて くちづけした おさない恋 おそすぎた 出会いなのよ まだ 愛してるけど お酒には 弱くて けんかに強い 若者でした 教えてよ二人は どうしたのでしょうか 取り替えた 時計を あなたは腕に まだつけている いけないわ 私たちには もう大人の ルールがある Tシャツは 今も白く よみがえる 思い出 夏の日は 日暮れまで 波のりを してたわね 太陽に 焦がされて 待っていた 私 雪のふる クリスマス マント着て 歩いたわ あの頃は 十五だわ うたかたの 夢ね 初めての ダンスの日は お相手は あなた 首すじの ほくろまで 数えてた あなた 耳もとで 愛を ささやいてくれた あなた 陽に灼けた 寝顔は すべてのことを 忘れさせるわ 目ざめたら私は どうなるのでしょうか 辛いけど 二人は ほほえみながら 手をとるのでしょう また会おうなんて 言えない 女だもの 待つだけだわ 若いけど 私たちも いつか 年をとるわ おやすみなさい いい夢をみて おやすみ あなた | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | N.A..リムスキー=コルサコフ・樋口康雄 | | あなたの 寝顔には やすらぎと幸せが ただよい 眠れない私は なぜ泣くのでしょうか 愛されて 愛した とおい日は もう返らないのよ 思い出す 闇にかくれて くちづけした おさない恋 おそすぎた 出会いなのよ まだ 愛してるけど お酒には 弱くて けんかに強い 若者でした 教えてよ二人は どうしたのでしょうか 取り替えた 時計を あなたは腕に まだつけている いけないわ 私たちには もう大人の ルールがある Tシャツは 今も白く よみがえる 思い出 夏の日は 日暮れまで 波のりを してたわね 太陽に 焦がされて 待っていた 私 雪のふる クリスマス マント着て 歩いたわ あの頃は 十五だわ うたかたの 夢ね 初めての ダンスの日は お相手は あなた 首すじの ほくろまで 数えてた あなた 耳もとで 愛を ささやいてくれた あなた 陽に灼けた 寝顔は すべてのことを 忘れさせるわ 目ざめたら私は どうなるのでしょうか 辛いけど 二人は ほほえみながら 手をとるのでしょう また会おうなんて 言えない 女だもの 待つだけだわ 若いけど 私たちも いつか 年をとるわ おやすみなさい いい夢をみて おやすみ あなた |
| タカラモノ!近すぎて 照れくさくて 言えないことがある ずっと 渡しそびれて しまいこんだ プレゼントのように いつでも向こう見ずに 突き進む私に そっとあなたは微笑んで ひとこと 「気をつけてね」 懐かしくて 新しくて ささやかで あたたかい宝物 さりげない あなたの言葉は いつまでも この胸に響いている 近すぎて 言い過ぎて 傷付けたことがある いつまでも幼くて 甘えていた私だったから 一度きりの人生と 生き急ぐ私に そっとあなたは微笑んで ひとこと 「ダイジョウブだよ」 懐かしくて 新しくて 大切で 愛おしい宝物 さりげない あなたの眼差し 受けとめる いつまでも 見守ってね 無口で ぶっきらぼうだけど 素朴で 飾らない人だけど その大きな背中を見つめて 生きていたい 懐かしくて 新しくて ささやかで あたたかい宝物 さりげないあなたに 心から伝えたい いつまでも 元気でいて | 岩崎宏美 | 光田健一 | 光田健一 | 光田健一 | 近すぎて 照れくさくて 言えないことがある ずっと 渡しそびれて しまいこんだ プレゼントのように いつでも向こう見ずに 突き進む私に そっとあなたは微笑んで ひとこと 「気をつけてね」 懐かしくて 新しくて ささやかで あたたかい宝物 さりげない あなたの言葉は いつまでも この胸に響いている 近すぎて 言い過ぎて 傷付けたことがある いつまでも幼くて 甘えていた私だったから 一度きりの人生と 生き急ぐ私に そっとあなたは微笑んで ひとこと 「ダイジョウブだよ」 懐かしくて 新しくて 大切で 愛おしい宝物 さりげない あなたの眼差し 受けとめる いつまでも 見守ってね 無口で ぶっきらぼうだけど 素朴で 飾らない人だけど その大きな背中を見つめて 生きていたい 懐かしくて 新しくて ささやかで あたたかい宝物 さりげないあなたに 心から伝えたい いつまでも 元気でいて |
| Street Dancerサングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | サングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… |
| ピラミッドあなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います |
| カンバセーション心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ |
| Roseむらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 権利者日音 | 後藤次利 | むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで |
| 愛の飛行船二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた |
| 媚薬罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた |
| LLではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… |
| Kiss Again帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| 夕凪海岸ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい |
| 五線紙のカウボーイ五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away |
| 最後の旅西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| 処女航海今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い |
| Sympathy弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| レンガ通りの恋人達接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| Half Moonささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| 寂しくないですか -郵政省ふみの日の歌-優しくもない思い出に そっと振り向くこともある 愛 恋 触れ合い 思いやり テレビでドラマが流れてる 暮らしに変わりはないけれど なにか寂しくないですか だから今夜はさりげなく あの人へふみ あなたは夢を見てますか 今も誰かを好きですか 嘘 罪 いさかい すれ違い 遠のく景色が立ち止まる そばには微笑む人がいて 私不幸じゃないけれど なぜか心のすき間から 過ぎた日へふみ 季節が移る悲しみを 肌に感じることがある 窓 雨 日溜まり 流れ雲 今年も垣根に咲いた花 こんなささいな事だけど 少しおしゃべりしませんか だから今夜はあの人へ あの人へふみ | 岩崎宏美 | 長者原寿子・捕作詞:伊藤アキラ | 川口真 | 川口真 | 優しくもない思い出に そっと振り向くこともある 愛 恋 触れ合い 思いやり テレビでドラマが流れてる 暮らしに変わりはないけれど なにか寂しくないですか だから今夜はさりげなく あの人へふみ あなたは夢を見てますか 今も誰かを好きですか 嘘 罪 いさかい すれ違い 遠のく景色が立ち止まる そばには微笑む人がいて 私不幸じゃないけれど なぜか心のすき間から 過ぎた日へふみ 季節が移る悲しみを 肌に感じることがある 窓 雨 日溜まり 流れ雲 今年も垣根に咲いた花 こんなささいな事だけど 少しおしゃべりしませんか だから今夜はあの人へ あの人へふみ |