水木れいじ作詞の歌詞一覧リスト  442曲中 401-442曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昭和かたぎGOLD LYLIC天童よしみGOLD LYLIC天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周坂のむこうで 花咲く春が 待っているよと 言った人 忍んで耐えた 冬いくつ 似た者どうしで 越えてきた かさねた命に心はひとつ 離れずに 離さずに 生きるのよ  昭和かたぎの あなたに惚れて 苦労しました 泣きました いろいろあるわ あるけれど あなたの背中が 道しるべ 片道切符の人生だから 離れずに 離さずに 生きるのよ  情(なさ)け知らずの 人の世だけど きっと倖(しあわ)せ つかもうね 私にだって 意地がある やっぱり 昭和の女です 悲しい時こそ笑ってみせる 離れずに 離さずに 生きるのよ
命かさねて大川栄策大川栄策水木れいじ筑紫竜平石倉重信泣いた昔を ふり向くよりも 春を探そう ふたりの春を まわり道して むすばれた 白い野菊に 似てる女(やつ)…… 俺のみちづれ おまえに決めた 命かさねて 今日からふたり  苦労続きの おまえの心 どんな花より 綺麗じゃないか 寒い夜風に ふるえたら 俺がこの手で あたためる…… 忘れかけてた 笑顔に戻れ 命かさねて 今日からふたり  淋(さび)しがり屋で 世渡り下手で 俺とおまえは 似た者同志 長い川だよ 人の世は 待てばまた来る 倖せが…… 強く生きよう 夢追いながら 命かさねて 今日からふたり
赤い雪パク・ジュニョンパク・ジュニョン水木れいじ小田純平矢田部正抱いて 抱いて 抱くだけ抱かれ 捨てられたのは 冬至(とうじ)の日 凍(こご)え死んでも あゝあなた 泣いてはくれない 人でなし… 恨みの炎(ほむら) 燃やしてみても 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  闇に 闇に 舞い飛ぶ蝶は 夢まぼろしか 黒揚羽(くろあげは) 季節そむいて あゝあなた ささげた純情 にべもない… 血の出るほどに すがりもしたが 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  哭(な)いて 哭いて 木枯らし哭けば 心もぐずる 身もぐずる 輪廻転生(りんねてんしょう) あゝあなた いくたび死んでも 忘れない… いのちを賭(か)けて 奪いたいけど 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪
寒流パク・ジュニョンパク・ジュニョン水木れいじ小田純平杉山ユカリ海峡はるか 光る星 あれは帰らぬ あのひとなのか そこからこの俺 見えたなら 深酒よせよと 叱ってくれよ… 寒流(かんりゅう)の海 また春が逝(ゆ)く 逢いたい 逢いたい も一度あのひとに  想い出なんか くれるより もっと一緒に いて欲しかった 哀しい永訣(わかれ)の 待ちぶせを わかっていたなら 出船を止めた… 寒流の海 あれから二年 逢いたい 逢いたい も一度あのひとに  かもめよ 心あるならば 貸してくれるか おまえの翼 もうすぐ咲くだろ 矢車草(やぐるまそう) 届けてやりたい その掌(てのひら)に… 寒流の海 願いはひとつ 逢いたい 逢いたい も一度あのひとに
ブルースを聞かせて瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ桂木潤遠山敦店が終わって タクシー待てば 星が消えてく 港町 今日もやっぱり 空車(くるま)は来ない ついてないわと ため息ひとつ あなた聞かせて もう一度 懐かしの 懐かしの ブルースを  化粧落とした 鏡の中に 見えてきたのは お母さん 窓をあけても 波止場の風が 泣けとばかりに ほゝ打つだけさ あなた聞かせて もう一度 忘れじの 忘れじの ブルースを  なみだ馴れした 女だけれど 拗ねちゃいないわ 心まで あてはないけど カモメの町で 待ってみようか また来る春を あなた聞かせて もう一度 再会の 再会の ブルースを
めおと浜唄瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ桂木潤遠山敦高いヒールで よろけるように 漁港(ここ)へ来た日は 夏至だった 死ぬ気の私 抱きよせて 死ぬ気で生きろと 言った人 ハー エンヤラエンヤ エンヤコラセ 今じゃ番屋で 飯を炊き 大漁旗待つ 浜女房… 一番星見つけた 女の倖せ見つけた 命あずけて 生きるよ あんたとね  板子一枚 修羅場の海で あんた今頃 網を打つ 守り袋に 無事祈り 黒髪ひとすじ 持たせたよ ハー エンヤラエンヤ エンヤコラセ 戻りゃ凍えた その身体(からだ) 朝まで温めて やるからさ 浜昼顔咲いたよ 女の倖せ咲いたよ 命あずけて 生きるよ あんたとね  一番星見つけた 女の倖せ見つけた 命あずけて 生きるよ あんたとね
走馬燈丘みどり丘みどり水木れいじ杉本眞人佐藤和豊雷門から 仲見世抜けて 三年昔に 戻ります あの日は 宵の人波の中 ほおずき市へ来ましたね ふたりには たった一度の夏でした 走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…過ぎた季節を 浮かべて廻る 哀しむために 恋したなんて 「運命だよ」って 済むことですか  人力車が行く 国際通り 一緒に乗るはず だったのに 綿あめを手に はしゃぐ子達が 消えたあとには 風鈴の音 わたしには たったひとつの恋でした 走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…永遠の別れを 惜しんで廻る あなたのいない この東京で 想い出だけと 生きてけますか  走馬燈…風もないのに くるくる廻る 走馬燈…過ぎた季節を 浮かべて廻る あなたのいない この東京で 想い出だけと 生きてけますか
美瑛の雨立花けい子立花けい子水木れいじ桂木潤水谷高志話せばきりない 人生だけど 少々派手な 過去ゆえに 捨てられちゃった あの人に 花に埋もれて 死にたくなるわ 恋の残り火 流してほしい 色とりどりの 美瑛の雨よ  あんなに優しい 瞳(め)をしていたね あの日のあなた 想い出す 白樺並木 丘の道 今度こそはと 尽くしたけれど 女ごころは 届かなかった 淋しすぎるわ 美瑛の雨よ  旅して忘れて 出直したいと 東京あとに 北の町 それでも未練 残るけど 強く生きるわ もう泣かないわ 春がどこかで 呼んでるような そんな気がする 美瑛の雨よ
庄内平野立花けい子立花けい子水木れいじ桂木潤水谷高志恋に焦がれて 死ねるなら 女に生まれた 甲斐もある 風の噂の あと追いかけて あなたたずねる 山百合の町… 髪も凍てつく 清川だしに 夕日せつない 庄内平野  あつみ朝市 ひとり来て ひと声人情(なさけ)に 袖ふれる 何があっても 泣いたらダメと そうよも一度 自分を諭す… 雲の晴れ間の 真昼の月が なぜか目にしむ 庄内平野  車窓(まど)に漁り火 日本海 明日は酒田か 鶴岡か いまもあなたは 独りでいると 信じたいのよ 信じていたい… 愛はひとすじ 最上川(もがみ)の流れ 越えて旅ゆく 庄内平野
瀬戸の舟宿野中さおり野中さおり水木れいじ岡千秋杉山ユカリはばたく翼を 持ちながら 誰を待つのか 浜千鳥 帰るあてない 人恋し そうよ私も 波まくら… やさしく抱きよせて 夢でもいいの 瀬戸の舟宿 女がひとり  心でどんなに 憎んでも 憎むそばから 燃える肌 酒のしずくで 濡れた指 そっと噛みしめ 涙ぐむ… 小窓の三日月(みかづき)も みれんに痩せて 瀬戸の舟宿 くちびる淋し  他人になりたい 忘れたい いいえ今さら もう遅い 風にひとひら うす紅の 花が舞い込む 夜明け前… ひとりじゃ眠れない あなたが欲しい 瀬戸の舟宿 命が寒い
備前だより野中さおり野中さおり水木れいじ岡千秋杉山ユカリ朝日に映(は)える 瀬戸の海 島影はるか 船が行(ゆ)く 船が行く かわす笑顔と 潮風が 訪ねる旅人(ひと)に 夢を呼ぶ… ふれあう心 あたたかく 四季美(うる)わしき 備前市よ  炎の赤は 情熱を 木立ちの緑 やすらぎを やすらぎを 空と波間の その青は いのちを癒す おくりもの… 世代を越えて 若人へ 歴史をつなぐ 備前市よ  八塔寺(はっとうじ)から 閑谷黌(しずたにこう) 日生(ひなせ)をあとに 島めぐり 島めぐり きっと心の 忘れもの 見つけて帰る 旅になる… 明るい陽差し 燦燦(さんさん)と 未来(あした)を拓(ひら)く 備前市よ
季節のメロディー天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周行く川(みず)に 姿映(うつ)して 朝焼けの 山が謳うよ 雪に咲いた 福寿草は いのち輝く 愛の花 あゝ 春はめぐり 幸せを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  風渡る 清き湖畔に 釣り人は 今日も集うよ 萌える若葉 夢を語る 幼なじみの 顔と顔 あゝ 夏の雲が あこがれを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  色づいた 森の木影に 流れ来る 祭りばやしよ 肩をよせた 帰り道の 日暮れ空には 赤トンボ あゝ 秋は実り 想い出を運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも  城跡(しろあと)の 径(みち)をたどれば 懐かしい 花が香るよ 遠い昔 母の髪に 父が飾った 白い梅 あゝ 冬の陽ざし ぬくもりを運ぶ この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも この地球(ほし)の この地球(ほし)の 誰の胸にも
昭和ごころGOLD LYLIC天童よしみGOLD LYLIC天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夢の一文字(ひともじ) 傘にして 越えたこの世の 雨嵐 昭和百年 令和の駅で 途中下車して 旅の宿 思い出ばなし 花が咲き 夜更けてホロリ 春の酒  人に手を貸し 転んでも 転んでつかむ 運もある 昭和百年 令和の今も 我慢くらべの 泣き笑い 世渡り下手な ふたりにも しあわせ運ぶ 花便り  あっという間に 時は経つ だからゆっくり 生きましょう 昭和百年 令和を背負い 息を抜くには まだ若い これから先も 負けないと 見上げる夜空(そら)に 春の月
みちのくの花水田竜子水田竜子水木れいじ浜圭介若草恵逢いたさに 逢いたさに 影もやせます 夕月の あれは 女の恋姿 なみだ 九月(ながつき) 仲ノ瀬橋(なかのせばし)で お別れしてから 秋いくつ… 風の便りを 信じて生きる あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花  忘れない 忘れない あの日 約束した 小指(ゆび)に しみて泣かせる 雁渡(かりわた)し 遠くうるんだ 蔵王山(ざおう)の峰の 灯りを かぞえて涙ぐむ… 雪の肌しか とりえもないが あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花  待ち暮れて 待ち暮れて いつか覚えた ひとり酒 さんさ時雨の 縄のれん 今度逢えたら 帰って来たら 綺麗になったと 抱かれたい… 夢を叶えて 女の夢を あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花
ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介水田竜子&浜圭介水木れいじ浜圭介若草恵たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて  ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  追いこされても
鴎宿丘みどり丘みどり水木れいじ杉本眞人佐藤和豊あなたの似顔絵 口紅で描(か)く 夢二の詩集の裏表紙 出船待つ宿 日暮れは早い 春というのに 雪降りやまず みれんがみれんが つのります 東京捨てて 海峡こえて それで終りに できるでしょうか 窓のむこうは波また波…ここは鴎宿  今朝まで住んでた 賑わう町が 遥か昔に思えます ふたり飼ってた 小鳥の世話を 忘れないでと 最後のメール 涙で涙で かすみます 東京行きの 最終列車 入江づたいに 今消えてゆく 窓のむこうは波また波…ここは鴎宿  東京捨てて 海峡こえて それで終りに できるでしょうか 窓のむこうは波また波…ここは鴎宿
夜香蘭丘みどり丘みどり水木れいじ杉本眞人佐藤和豊花屋の店先 ヒヤシンス 顔出す季節が また来ます ふたりっきりの エレベーターで 突然抱かれて 二度目の春です いろんな事が あるけれど あなたひとりに ついて来た… 風風吹くな 風吹けば 女の幸せ 消えるから 風風吹くな 風吹くな 恋はちいさな シャボン玉  せつない恋唄 ラジオから 眠れぬ私を いじめます お酒を呑んで 仔猫と戯(じゃ)れて 心のさざ波 静める夜です いろんな噂 聞くけれど あなた信じて 待ちました… 風風吹くな 風吹けば 約束した日が 遠くなる 風風吹くな 風吹くな 恋はちいさな シャボン玉  風風吹くな 風吹けば 女の幸せ 消えるから 風風吹くな 風吹くな 恋はちいさな シャボン玉
25時の女内海みゆき内海みゆき水木れいじ浜圭介高橋哲也港見おろす ラウンジで ひとりぼっちで 飲んでます ツイてナイナイ ないのね 私だけ そんなキガキガ 気がする25時 男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ  遊び上手は うわべだけ 一途すぎるの 愛したら 悪いクセクセ 癖ねと つぶやけば 雨がポツポツ ポツンと25時 夜明けが嫌い 出船が嫌い みれんな私が一番嫌い 夢見るたびに 傷つくのなら 女なんて もうやめたいわ  男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ
希望という名の駅内海みゆき内海みゆき水木れいじ浜圭介高橋哲也朝日が優しく 線路を照らし ひまわりが風に 揺れている 希望という名の 駅を探して ひとり遠い 旅に出る 悲しい過去に 人は誰でも 一度は傷つく ものだから 泣きましょう…泣きましょう 海が見えてきたら 生きてる限り 日はまた昇る  カモメが翔びたつ 岬すぎれば 雪解けの山並(やま)が 春を呼ぶ 希望という名の 駅にたたずみ 待っていますか あの人は 夕焼け空に 人は誰でも 帰らぬ季節を 想うけど 笑いましょう…笑いましょう 明日は幸せと 生きてる限り 日はまた昇る  悲しい過去に 人は誰でも 一度は傷つく ものだけど 待ちましょう…待ちましょう 明日は幸せを 生きてる限り 日はまた昇る
居酒屋ばなし中村美律子中村美律子水木れいじ岡千秋南郷達也なんやその顔 なあ源(げん)さん 阿呆(あほ)な相手にゃ 負けるが勝ちや 呑んで捨てたら もうええやんか 男値打ちは 銭やない… うちも一杯 付き合いまっせ 今夜はトコトン 浮かれ酒  ~暖簾おろして看板(ひ)を消せば ポツリ涙か 雨しずく 意地っぱりでも 女は女 沁みてせつない 道頓堀(とんぼり)あかり  久しぶりやな なあケンちゃん 苦労したやろ 東京ぐらし 夢も砕(くだ)けて あの娘(こ)にゃふられ さぞや辛(つら)かろ くやしかろ… 水に流して あんじょうやりや 今夜はトコトン 忘れ酒  あれを歌おか なあ加代ちゃん 女どうしで 兄弟仁義 がまん辛抱(しんぼう) なんぼのもんや 待てば来る来る 春は来る… さあさ笑って 花いちもんめ 今夜はトコトン 夢見酒
歌だよ!人生中村美律子中村美律子水木れいじ岡千秋南郷達也時代遅れの 流行歌(りゅうこうか) そんなふたりで えやないか あんた辛抱 わたしは我慢 浮世七坂 越えてきた… 何は無くても 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌で支える ヨイショ! ド根性  誰か泣いてりゃ 手を貸して いつもうちらは あとまわし 丸い七輪(しちりん) メザシを焼いた それも今では 語り草… 何は無くても 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌で毎度の ヨイショ! 憂(う)さ晴らし  あんたごらんよ あの松葉 散って逝(い)くまで ふたりづれ 下手でかまへん 世渡りなんか 明日(あす)も勝ち抜く 心意気… 何は無くても 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌だよ 歌で人生 ヨイショ! 綱渡り
からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介若草恵社(やしろ)の奥の 細道出たら 火の見櫓が 見えてくる 江戸一番の 火消しの勘太 惚れたあたしは お茶屋の娘 あぶない あぶない あぶない あぶない 愛(いと)し恋しの 綱渡り… こっちが元禄 あっちが令和 夢と現(うつつ)が くるりと廻る からくり歌舞伎 万華鏡  おまえは俺の 命だなんて なんだ神田の 大明神 恐れ入谷の 朝顔市で グッと抱かれて あたしは惚れた 逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたい 実はあんたは 赤穂義士… こっちがスマホで あっちが飛脚 LOVE ME 言うにも あゝじれったい からくり歌舞伎 万華鏡  それから それから それから それから まわり舞台は 吉野山 こっちが平家で あっちが源氏 次は義経 千本桜 からくり歌舞伎 万華鏡  からくり歌舞伎 万華鏡
あの娘はドッチッチ恵谷昌史恵谷昌史水木れいじ水森英夫伊戸のりおカップラーメン 買いに出て 半年待たせて 捨てるなら さよならぐらいは 言ってけよ あの娘さがして…今日もグルリと山手線 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  桜並木の お稲荷さん 賽銭ないけど 教えてよ どこへ行ったら また逢える あの娘さがして…日本縦断 いま名古屋 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  街のはずれの 電柱に 似顔絵落描き キスしたら ヤブ蚊が出てきて こんばんは あの娘さがして…明日はアラブかスリランカ みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ
千年の花丘みどり丘みどり水木れいじ池田健太郎若草恵白萩(しらはぎ)こぼれる 池の月影(つき) 寝屋の窓辺で 見るふたり 闇夜の恋です この恋は 燃えても 燃えても 燃え上がる それでも結べぬ 赤い糸 いっそ桃源郷(とおく)へ 連れてって… もう惜しむもの もう何もない 咲いて千年 花になる  裏木戸たたいて 虎落笛(もがりぶえ) 罪な逢瀬に 水をさす 寝乱れ 黒髪 伽羅(きゃら)の香 泣いても 泣いても 泣きやまぬ 女の命に 宿る夜叉(やしゃ) 早く桃源郷(とおく)へ 連れてって… もう帰れない もう この岸辺(きし)へ 咲いて千年 花になる  もう惜しむもの もう何もない 咲いて千年 花になる
夜桜の宿津吹みゆ津吹みゆ水木れいじ四方章人佐藤和豊肩を抱かれて 丸窓ごしに 夢を見ました おんなの夢を 淡い湯の香に かくれて咲いた 恋の名残りの 花が舞う あなた…あなた逢いたい 夜桜の宿  夏は螢火(ほたるび) 秋には紅葉(もみじ) ふたり数えた 想い出いくつ 谷の瀬音を 湯舟で聞いて 罪な逢瀬を かさねた月日 あなた…あなた逢いたい 夜桜の宿  結ぶすべない 縁(えにし)の糸に なんで今さら すがって生きる 肌を合わせて 冬越えながら 春に咲けない ふたりの運命(さだめ) あなた…あなた逢いたい 夜桜の宿
生意気酒一条貫太一条貫太水木れいじ池田健太郎竹内弘一酒と度胸は 日本一だ 文句ある奴ァ 勝負しろ 汗にまみれて 今日また生きた そんな野郎の 吹きだまり 演歌唸って 悪いかヨー グッといこうぜ グッといこうぜ アンア アン アン ア 生意気酒だ  思い出すなあ 故郷(いなか)の秋を 柿も熟れたろ 畦道の 夢を追いかけ 上京(でて)来たんだぜ なまじ半端で 帰れるか 踏まれ蹴られは 序の口ヨー 背すじ伸ばして 背すじ伸ばして アンア アン アン ア 生意気酒だ  人の値打ちが 生きてく道が 浴びた産湯で なぜ決まる 泣くな泣くなと どやせば泣けた 俺と貴様は 義兄弟 天下取る気で 明日もヨー 裸一貫 裸一貫 アンア アン アン ア 生意気酒だ
旅路GOLD LYLIC天童よしみGOLD LYLIC天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周命ふたつが 積荷の舟で 倖せ探し 渡る川 ごらん小さな 螢火だって 気持ひとつで 夢灯り そんな出逢いが 始まりの あなたと私の こころの旅路  西へ東へ 浮き草ぐらし 笑って泣いて 幾千歳(いくちとせ) 小指からめりゃ よせよと照れる そんなあなたに 惚れ直す 数えきれない 想い出の あなたと私の こころの旅路  昔だったら 五月晴(さつき)の空に ひとすじ白い うす煙 涙かみしめ あなたを弔(おく)り 両手あわせて ありがとう 生きてみせます ひとりでも あなたと私の こころの旅路
花影天童よしみ天童よしみ水木れいじ水森英夫猪股義周夾竹桃が 咲きました 窓の夕陽に 蝉時雨(せみしぐれ) 別れて一年 過ぎたのに 今もあなたの 夢を見る… これを未練と呼ぶのでしょうか 女は死ぬまで女です  あの日と同じ 口紅の 色はうす紅 うす化粧 一生独(ひと)りを 通せるか そっとお酒に 聞いてみる… 揺れる面影消せるでしょうか 女は死ぬまで女です  泣かされたのに 憎いのに 瞼とじれば 浮かぶ人 あなたの心の かたすみに いのち燃やして 咲いた花… 二度と逢えずに散るのでしょうか 女は死ぬまで女です
愛の枯葉椎名佐千子椎名佐千子水木れいじ岡千秋南郷達也枯葉 舞い散る季節 髪を切りました 愛のくらし 今日かぎりに ひとり 街を出る こんな別れを どうか責めないで そして私を もう 探さないでね… 忘れて あなた 許して あなた 冷たい女と 呼んでいいから  誰も 知らないけれど 寂しがり屋だもん 眠れないと 呑み出す癖 それが 気がかりよ 熱い吐息も 甘い囁きも 時の流れに もう 消えてゆくのね… 明日(あす)から ひとり 遠くで ひとり あなたの幸せ 祈って生きる  こんな別れを どうか責めないで そして私を もう 探さないでね… 忘れて あなた 許して あなた 冷たい女と 呼んでいいから
それからの港町椎名佐千子椎名佐千子水木れいじ岡千秋南郷達也祭り花火が 波間に消えて 秋をとばして また冬が来る そんなに故郷(こきょう)が 嫌(いや)ですか それとも私が 嫌(いや)ですか ねえ あなた… 逢えたらあげるこの命 みなと氷雨に打たれても 燃える火の女  波止場通りの 辻占師(つじうらない)に 忘れなさいと 叱られました あきらめましょうと 髪を切る あきらめきれずに 爪を噛む ねえ あなた… 逢えたらせめて泣かせてよ みなと酒場で酔いしれて 燃える火の女  遠く離れりゃ 他人だなんて 嘘っぱちだわ 演歌の歌詞は 一生惚れてちゃ 駄目ですか 死ぬまで待っても 駄目ですか ねえ あなた… 逢えたら抱いて折れるほど みなと育ちは深情け 燃える火の女
夢乱舞丘みどり丘みどり水木れいじ四方章人佐藤和豊離しませんよ 殺されたって やっと握れた この指は 卍巴(まんじともえ)に 雪舞う夜道 二の字刻んだ 下駄のあと… あゝ罪人と 呼ぶなら呼んで 夢のまた夢 そのまた夢の 恋に 恋に 恋に命がけ  きれいな帯で 身をしばられた 女湯の町 茶屋育ち 髪をとかれて あなたの胸で 泣いていいでしょ おもいきり… あゝ死ぬ時は 一緒に死んで 夢のまた夢 そのまた夢の 恋に 恋に 恋に命がけ  また雪が舞う また鳥が舞う 夜のしじまに 乱れ舞う 抱いて抱かれて ひとつに溶けて 燃えて炎(ひ)となる しのび逢い… あゝ『雪国』の 駒子のように 夢のまた夢 そのまた夢の 恋に 恋に 恋に命がけ
人生花道丘みどり丘みどり水木れいじ四方章人佐藤和豊風の寒さに 耐えてこそ 花は色づく 実を残す 夢を追いかけ 幾春秋(いくはるあき)を 越えて来ました ひとすじに… 今日という日は 二度来ない 人生花道 命燃やして 生きるのよ  生まれ育ちは 違っても 縁は不思議な ものですね どんな時でも 前だけ見ろと そっと背を押す 人がいた… 仰ぐ夜空の 星の数 人生花道 命燃やして 華と咲く  勝って涙を 流すまで 何があっても 泣かないわ いつか時代が 私を選ぶ ここはまだまだ 路半(みちなか)ば… 明日(あす)の嵐も 荒波も 人生花道 命燃やして 受けて立つ
桜木橋にて中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介佐藤和豊別の道行くのかと 男涕きするあなたの心 見ないふりして 別れたあの日 人の世は 生きてみて…泣いてみて… はじめてわかる ものですね… 女ごころの そこから先は 桜木橋にて お話します  朝焼けの二見浦(ふたみうら) お伊勢参りのあの賑わいや 神楽祭りも もうふた昔 馬鹿ですね つまずいて…傷ついて… あなたの名前 呼ぶなんて… うしろ姿を 探してひとり 桜木橋まで 帰って来たの  風に舞う花筏 そっと指さし遅咲きの春 俺がやるよと 抱かれてみたい もう一度 この町で…この人と… 咲かせてみたい 幸せを… 命あずけて 出直したいの 桜木橋から あなたとふたり
からたち母情三山ひろし三山ひろし水木れいじ弦哲也南郷達也逢いに 帰ろか 帰りたい 瞼閉じれば また浮かぶ 笑顔も温(ぬく)い おふくろよ あゝからたちの垣根ごし… ありがとう ありがとな あなたがいたから 今日(いま)がある  今に思えば 幾年(いくとせ)か 晴れ着一枚 買うでなく 女手ひとつ あとは意地 あゝ子育てを 生きがいに… ありがとう ありがとな あなたの人生 今夕(いま)わかる  何があっても 負けるなと 背中叩いた春の駅 聞こえてくるよ 風の中 あゝあの朝の ひと言が… ありがとう ありがとな あなたの慈愛(まこと)に 今宵(いま)泣ける
バラ色のタンゴ瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ叶弦大伊戸のりお男ごころは 気まぐれ蝶々 信じた私が バカでした こっち向いてダメなら あっち向いてみるわ あっち向いてもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ  未練ごころは 残り火なのね 涙の真珠(つぶ)では 消せないわ 西へ行ってダメなら 北へ行ってみるわ 北へ行ってもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ  女ごころは 一途な花よ あなたに咲きたい この命 秋を待ってダメなら 春を待ってみるわ 春を待ってもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ
流れて大阪関義哉関義哉水木れいじ徳久広司水谷高志あてもたよりも ないままに うわさたずねて 北新地 雨に濡れても 赤く咲く 女ごころか 花ネオン… 惚れて今夜も 待ちぼうけ 流れて大阪  甘い嘘だと 知りながら みんなあげたの 溺れたの 妻を夢見て つまずいた 好きなだけでは 宗右衛門町… めぐり逢わせの 紙一重 流れて大阪  遊び飽きたら この胸を おもい出してね 恋ねぐら いちょう並木も 芽を吹いて 春を呼んでる 御堂筋… きっと幸せ つれて来て 流れて大阪
神さま反省しています関義哉関義哉水木れいじ徳久広司水谷高志自業自得と 他人(ひと)は言う 遊びが過ぎたと 自分は思う 恋・恋・恋のバラ 咲いたのに 散るのは夜風の せいじゃない… 返してください あの人を 神さま反省しています  香るシャネルに 魅せられて 優しく抱いたね か細い肩を 雨・雨・雨に濡れ くちづけた あの日の誓いを 忘れてた… 助けてください 眠れない 神さま反省しています  ミラーボールの フロアより 星降る渚で 踊ってみたい 嘘・嘘・嘘じゃない 好きだった ため息ついてた うしろ影… 逢わせてください あの人に 神さま反省しています
青い鳥原田波人原田波人水木れいじ浜圭介佐藤和豊帰らぬ時が ここにあるかと 水割り片手に 背中で探す 馴染みの店の 指定席 見知らぬ客の 歌聴きながら  青い鳥 青い鳥… あいつと 飛んで行ったきり 青い鳥 青い鳥… もう帰っては 来ないのか  誰もが長い 旅の途中で 夜更けの小雨に ため息ついて あの日あの時 あの別離(わかれ) 悔んで涙 浮かべたりする  青い鳥 青い鳥… 失くして 気づく優しさは 青い鳥 青い鳥… この掌(て)の中に あったのか  青い鳥 青い鳥… あいつと 飛んで行ったきり 青い鳥 青い鳥… もう帰っては 来ないのか
お立ち酒 (ニューバージョン)水田竜子水田竜子水木れいじ市川昭介池多孝春花の絵すがた 花よめ姿 今日はめでたい むすびの宴よ わかりますとも 運命(さだめ)の夫(ひと)と 決めて旅立つ 娘のこころ 送る涙の…送る涙の… あゝお立ち酒  風も吹きます 嵐も来るさ それが夫婦(ふたり)の 行く道ならば 永遠(とわ)によりそい 命はひとつ なんの恐かろ 試練の坂を 越えて明日へ…越えて明日へ… あゝお立ち酒  やる気負けん気 日本一の あばれ竜なら 天まで昇れ 生きる苦労に さらされようと 泣くも笑うも 人生一路 夢を宝に…夢を宝に… あゝお立ち酒
天竜なさけ水田竜子水田竜子水木れいじ岡千秋南郷達也あなた さよなら 言いたくて 来たはずでした 渡し場に そんな淋しい 瞳をしたら 女ですもの 心が揺れる… 見送るつもりが 手に手を取って 忍ぶみちゆき 天竜なさけ  はァ…天竜下ればョ~ しぶきに濡れる 濡れちゃ戻れぬェゝふたりづれ  湯の瀬過ぎたら 淡雪の 伊那路に香る 花水仙(せっちゅうか) 乱れ咲くのは 罪ですか 女ですもの 抱かれていたい 抜いた指輪を 川面に投げて いのち預ける 天竜なさけ  霧よ隠して この恋を 二人で渡る さだめ川 誰が呼ぼうと 帰らない 女ですもの あなたと生きる… 花と散るまで 心はひとつ 明日へ旅行く 天竜なさけ
渋谷のネコすぎもとまさとすぎもとまさと水木れいじ杉本真人佐藤和豊捨て猫に されちゃった 別れようぜの 一言(ひとこと)で 追ったって 傘もない どしゃ降り雨の 真夜中に ねえ誰か 一緒に朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  捨て猫が とまり木で 涙ながして 爪を切る カラオケの 画面には 北の港の 冬景色 ねえ誰か 今夜はやさしく声をかけてよ あんちくしょうの 想い出なんて みんな捨てたい気分… ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  ねえ誰か 一緒に朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語
たそがれの札幌 新曲水森かおり 新曲水森かおり水木れいじ弦哲也猪股義周たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい もう一度 恋をなくして またひとり... どこにいるのよ 愛しいあなた いつまで探せば 逢えるのですか  たそがれの札幌 時計台 肩に舞い散る リラの花 嘘でいいのよ 嘘ならば だまし続けて 欲しかった... 優しすぎたわ 私のあなた おもいで話に しないで欲しい  たそがれの札幌 大通り 今日も優しい 灯(ひ)がともる ふたり暮らせる 幸せを 夢に見ている おんなです 忘れられない 愛しいあなた わたしの祈りは 叶うでしょうか
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