岩谷時子作詞の歌詞一覧リスト  490曲中 401-490曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君といつまでも憂歌団憂歌団岩谷時子弾厚作二人を 夕やみが つつむこの窓辺に 明日も 素晴らしい 幸せが くるだろう  君の瞳は 星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  大空 染めてゆく 夕日 色あせても 二人の心は 変わらない いつまでも  幸せだなァ ボカァ 君といる時が 一番幸せなんだ ボカァ 死ぬまで君を はなさないぞ いいだろう  君の瞳は 星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  今宵も 日は暮れて 時は 去りゆくとも 二人の想いは 変わらない いつまでも 変わらない いつまでも
愛したい 信じたいブレッド&バターブレッド&バター岩谷時子岩沢幸矢愛せない 人を愛せない 僕は どうしたのか 信じない 人を信じない 僕は どうすればいい  油の海を泳いでる 魚(さかな)よ苦しいか 砂漠(さばく)のなかを逃げて行く 子供は歌わない  生れたら 生きてることを 幸せと 思いたい 着るものは 少しでいいだろ 食べられりゃ いいだろ  兄弟よ地球が曲(まが)る 歯車が壊(こわ)れた 兄弟よ落ちないように 掴(つか)まえていてくれ  弱い者いじめは よせよ 嘘(うそ)つきは 針千本(はりせんぼん) 幼な児の ほほえみはいい 欲(よく)ばりに 見せたい  心がネ 病気だよ 早く治(なお)さなければ 愛を 取り返さなければ  消えかけた 夢と勇気を みんなで 集めたら どこからも 嘆(なげ)きの声が きこえて 来ないだろ…
君といつまでも天童よしみ天童よしみ岩谷時子弾厚作勝又隆一ふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君のひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変わらない いつまでも  「しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろう」  君はそよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変わらない いつまでも
君といつまでも(ステイ・ウィズ・ユー・フォーエバー)憂歌団憂歌団岩谷時子弾厚作ふたりを 夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせが くるだろう 君のひとみは 星と かがやき 恋する この胸は 炎と 燃えている 大空そめてゆく 夕陽 いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも  しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ 僕は死ぬまで君をはなさないぞ いいだろう  君は そよかぜに 髪を 梳かせて やさしく この僕の しとねに しておくれ 今宵も 日が昏れて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
失われた月光弘田三枝子弘田三枝子岩谷時子いずみたく渋谷毅月の光よ 今宵レモンの海に 恋しい面影 うかべて見せておくれ もう二度と逢えない あの人のもとに 燃えのこる私の かなしみ伝えて 月の光よ その清らかな海で おんなの涙 洗ってよお願い  月の光よ つめたく蒼い海に 男の愛よ 映して見せておくれ あの夜更け千切れた 思い出とともに 残された私の せつなさ伝えて 月の光よ その手鏡の海に ふたりの姿 ならべてよお願い
今晩おひま?岩崎宏美岩崎宏美岩谷時子樋口康雄珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 小さい頬に 涙のあと 幼い子にも かなしみがある  神様だけ ごぞんじなのね この私に 涙の意味が わからないのは 淋しいけど 私が 大人だからでしょう あなた 今晩おひま  少しワイン 飲みながら お話しましょう 笑ってはいや お月様みてるけど 私たち夫婦だわ ただなんとなく こうしていましょう  私たち今は 大人だけど 少年と少女の なれのはて 坊やもやがて 少年になる あなたに似て おりこうだわ  おお ボーイズ ビー アンビシアス あなたも歌ってよ 坊やのために 歌ってよ ボーイズ ビー アンビシアス 少年よ 大志を抱け あなた 今晩おひま  私 酔っているかしら ねぇあなた外へ出て ちょっと踊らない 空は星のシャンデリア よりそう二つの影 いっそディスコへでも 行きましょうか あなた 今晩おひま  瞼が 重くなる 誰も見ていないから つかまえていて 風が吹いて髪が乱れ 闇は二人のもの 腕のなかで ただよう 花のワルツ  珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 見て見てあなた ほほえんでいる 歩き始めて 楽しいのね  小犬と行く 緑の野原 私たちには もう戻れない 小鳥や蝶々と 話せる 夢の国で 遊んでいる あなた 今晩おひま  ルルル ルルル ルルルル おやすみなさい 私も行くわ おじゃましても いいかな あまえても いいかな 私 しあわせよ 今晩 おひま?
恋の季節鈴木聖美鈴木聖美岩谷時子いずみたく小松秀行忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ
ろくでなし稔幸稔幸岩谷時子S.アダモ川口真古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い想い出は ぼやけて来たらしい 私は恋人に 捨てられてしまった 人が この私を札つきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ言いかた  平日だけれど 晴着を着たのよ 人形を抱いて 日暮れに帰ったわ おかみさんたちは 白い眼でにらんだ まるでこの私を 泥棒みたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ言いかた  コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだわ とても好きだけど おわかれよ サヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう ろくでなし ろくでなし なんてひどい アーウィ言いかた パパラパラ……… パパラパラ………
ウナ・セラ・ディ東京岩崎宏美・石川ひとみ岩崎宏美・石川ひとみ岩谷時子宮川泰長谷川智樹哀しいこともないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー… いけない人じゃないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー… ウナ・セラ・ディ東京 ムー…
恋のバカンス黒木姉妹黒木姉妹岩谷時子宮川泰ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
恋のバカンス鈴木タカオ鈴木タカオ岩谷時子宮川泰ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
ウナ・セラ・ディ東京マルシアマルシア岩谷時子宮川泰哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい  街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー… ウナ・セラ・ディ東京 ムー…
ブラボー・クラウン越路吹雪越路吹雪岩谷時子P.ルイギイ内藤法美サーカス一の人気者 おしろいぬったおれはピエロ おどけた顔を出すだけで 小屋は楽しい笑いのうず 娘たちは花束ささげて ブラボー 子どももあとからついて来る 鼻の頭で 皿を回し おれはビアだる くぐりぬける 娘たちは 花束ささげて ブラボー 子どもも あとからついて来る  仲間は裏で ひそひそと おれの若い女房の 浮気をそっとささやいて この悲しみ笑っている 浮気な女房に ブラボー ブラボー まぬけな亭主に ブラボー ブラボー 家へ帰れば 皿洗い おれと寝るのは すきま風 世界中が おれを笑っている 大きな声で はやしたててる  月日は流れ音もたてず 降り積む重い肩の雪 ここはわびしい施療院 人はおれを狂ったという おれはピエロだ ブラボー ブラボー 世界一の人気者 ブラボー  おれは王者だ ブラボー ブラボー みんなにいつでも愛される 世界一のおれは偉いピエロ  世界一の人気者 ブラボー  おれは王者だ ブラボー ブラボー みんなにいつでも愛される 世界一のおれは偉いピエロ  世界一の人気者 ブラボー
街はバラード岩崎宏美岩崎宏美岩谷時子樋口康雄白い鳩が飛んだ 青い空の果てへ つばさをひろげて ピカソの絵のようだ 遊園地の椅子に 恋人達が来て 肩よせあい口づけして なぜか泣いている  子猫が見ていた 捨てられたバラを 可愛い花だね 人に踏まれてしまうよ 高いビルの谷間 風の通る道を 二つの自転車 楽しそうに通りぬけた  明日は天気か 夕日がきれいだ あの人この人 心に浮かぶ思い出 糸の切れた赤い 風船玉ひとつ 行方も知らずに 遠い雲の上に消えた  古い靴をはいて 街から又街へ 歩いてたら幸せにも いつか会えるだろ
ウナ・セラ・ディ東京小野リサ小野リサ岩谷時子宮川泰ビル・カントス哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ムー… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたのかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ムー…
なかなおり片平なぎさ片平なぎさ岩谷時子鈴木邦彦あかのたちおなかなおりしたのよ ゆうべ彼と つまんないけんかは 二度としないわ いけないのは みんな私なの 信じながら 愛しすぎて すねていた私よ なかなおりしたのよ うれしかったわ 私の恋人を とってはいやよ  なかなおりしたのよ 私達は つまんない気まずさ 水に流して 忘れないわ 一人のさみしさ 誰を見ても 彼のことを 思い出すばかりで なかなおりしたのよ すてきだったわ 誘われたふりして くちづけしたの  いけないのは みんな私なの 信じながら 愛しすぎて すねていた私よ なかなおりしたのよ うれしかったわ 私の恋人を とってはいやよ
春風春雨(あたしを抱いて)山口淑子山口淑子岩谷時子中民團伊玖磨あゝ ともしびゆれて 夜は 静かに眠る あゝ 胡弓をひいて うたう 恋のなげきを あゝ かなしき あの恋うたよ あゝ やさしく あなたの胸に あゝ 私を抱いて あゝ 私を抱いて  あゝ 胡弓をひけば 夜は さびしく更ける あゝ 涙のほゝに うたう 儚き恋を あゝ 一と夜の 夢消え去りて あゝ やさしい 髪の香りよ あゝ 私を抱いて あゝ 私を抱いて
イカルスの星クミコクミコ岩谷時子内藤法美美野春樹遠い空にかくれた イカルスの星よ 風の翼にのった あの人を返して 誰の眼にも見えない 美しい星を ひとりで取りにいった 私の人 イカルスの星 イカルスの星 あの人を見たら 帰れといって この世でただひとたび めぐり逢う星を 私の首飾りにしたいなんて  青い海に沈んだ ひとつぶの恋よ その翼太陽に 灼かれたあの人 若い生命忘れて 美しい星を ひとりで取りに行った 私の人 イカルスの星 イカルスの星 イカルスの星 涙の星よ 悲しい愛の星よ イカルスの星よ あなたも泣きながら 帰ってゆく  イカルスの星 イカルスの星 イカルスの星 涙の星よ 悲しい愛の星よ イカルスの星よ あなたも泣きながら 帰ってゆく
夕陽は赤くMILLEAMILLEA岩谷時子弾厚作坂本昌之夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
夜明けのうた feat.一青窈和田アキ子和田アキ子岩谷時子いずみたく武部聡志夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空  思い出させる ふるさとの空
恋のバカンスメロディー・チューバック & アンジェラ・チューバックメロディー・チューバック & アンジェラ・チューバック岩谷時子宮川泰Kenny Aためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
恋のバカンス由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子岩谷時子宮川泰ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきがでちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきがでちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
花とみつばち氣志團氣志團岩谷時子筒美京平どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ  どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる  君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ  僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい  どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ  どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも  君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ  僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい  言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ  言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ
山小屋の太郎さんザ・ピーナッツザ・ピーナッツ岩谷時子宮川泰宮川泰山小屋に 大雪降ったって 太郎さんが 手紙をくれた スキーかついで みんなで行こよ 山の日暮れの 小ちゃな駅へ きっと太郎さん 迎えにくるよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー でっかい手袋 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに 編もう  裏山で 兎を取ったって 太郎さんが 手紙をくれた リュックかついで 早く行こよ 赤い鼻して 兎の餌を きっと太郎さん 探しているよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー ごつい 襟巻き 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに やろう  新しい ストーブ買ったって 太郎さんが 手紙をくれた みんなそろって 早く行こよ いつもどろんこ 雪どけ道で きっと太郎さん まき割りしてるよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー 長い ゴム靴 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに 買って行こう
二人だけの海木根尚登木根尚登岩谷時子弾厚作清水信之君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 つぶらな瞳を 青空のなかに うかべては つまびく愛の歌 君と別れた日から また逢うときを 待ちつづけて 波間にただよう 夕月のような ほほえみが 歌えばなつかしい  君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 君がいないから 夏も色あせて 秋もただ 君が恋しいだけ きっと逢えるねきっと 雪がやさしく とける明日 渚を走ろう 君をこの胸に 抱きしめよう 二人だけの海で 抱きしめよう
ウナ・セラ・ディ東京矢野顕子矢野顕子岩谷時子宮川泰哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい  街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい  街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ウナ・セラ・ディ東京
アロハ・レイアグネス・ラムアグネス・ラム岩谷時子弾厚作熱い瞳で好きとひとこと 泳いで行った 男の子 私も好き 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  夜毎きれいな 花束置いて 愛して行った 男の子 また会おうね 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  忘れないわ 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  くちづけしよう アロハ・レイ
ロンリー・ナイト・カミング杏里杏里岩谷時子弾厚作小倉泰治When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love  赤い夕陽かがやく 燃える浜辺に うかぶ面影 僕の愛を捨てて 君はなぜほほえむ  When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love
ステイ・ウィズ・ユー・フォーエバー憂歌団憂歌団岩谷時子弾厚作二人を、夕やみが、つつむこの窓辺に 明日も、素晴らしい 幸せが、くるだろう 君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  大空、染めてゆく 夕日、色あせても 二人の想いは 変わらない、いつまでも  幸せだなァ ボカァ 君といる時が 一番幸せなんだ ボカァ 死ぬなまで君を はなさないぞ いいだろう  君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  変わらない、いつまでも
夕陽は赤く未来-MIKU-未来-MIKU-岩谷時子弾厚作夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む街 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺こだまよ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
つばさ蘭寿とむ蘭寿とむ岩谷時子太田美知彦三枝伸太郎私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける  私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ  自由が私には勇気と光をくれたわ  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの  つばさが大空の蒼さと優しさ教える  あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ  広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう
プランタン プランタンザ・ピーナッツザ・ピーナッツ岩谷時子宮川泰宮川泰~朝 目が覚めたら 春でした~ 小鳥がかごで プランタン プランタン プランタン 夫婦のパセリが プランタン プランタン プランタン スキーを担いだ となりの兄さん 窓からのぞいて プランタン プランタン プランタン あなたが出かける春山に 雪割草が咲いていたら 背中にリュックに 入れて帰ってね プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで  ~朝 目が覚めたら 春でした~ 子猫が屋根で プランタン プランタン プランタン 紅茶のレモンが プランタン プランタン プランタン カンバス担いだ 絵かきのおじさん 垣根の外から プランタン プランタン プランタン あなたが出かける砂浜に ピンクの貝が落ちていたら 胸のポッケに 入れて帰ってね プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで  プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで
ウナ・セラ・ディ東京パク・ジュニョンパク・ジュニョン岩谷時子宮川泰伊戸のりお哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋(さみ)しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム………  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… ウナ・セラ・ディ東京 ム………
ウナ・セラ・ディ東京八反安未果八反安未果岩谷時子宮川泰哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム…  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム… ウナ・セラ・ディ東京 ム…
天地総子、ひばり児童合唱団天地総子、ひばり児童合唱団岩谷時子いずみたく街は 街は 街は なつかしい 小さくなった ブランコに もいちど 乗って 大空へ あしたの天気を 聞きに行こう 街は 街は 街は なつかしい どこかで ギターがうたってる  街は 街は 街は 生きている 去年の花だ この花 高速道路の足もとに つちくれふんで 芽を出した 街は 街は 街は 生きている いつでも 子供の声がする  街は 街は 街は ここにある だれの顔も 知ってる 一番ちかい ふるさとだ 楽しいゆめを つくって行こう 街は 街は 街は ここにある 夕ぐれ みんながもどる街
アマリア坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎もう過ぎた ことなのだもの お忘れなさい その人のことは 恋に本気で 泣くのはバカよ だけど誰だか 罪なひと  アマリア アマリア 可愛い顔で 欺されて アマリア アマリア こりずに何度 恋をする アマリア アマリア あなたを育てた 南の 輝く蒼い海 お陽さまのせいね  アマリア アマリア 私が故郷へ 帰るまで ふたりで 歩こう 長崎に似た 石だたみ アマリア アマリア 明日は ブドー酒かついで あなたの身を焦がす 若者が来るわ あなたの身を焦がす 若者が来るわ
俺たちゃ海賊こおろぎ'73&シージャックこおろぎ'73&シージャック岩谷時子羽田健太郎羽田健太郎いいか 俺たちゃ 腕がじまんの 海賊だ 宝島 どこだ いいか 俺たちゃ ちえと勇気の 海賊だ 宝島 どこだ 波のりこえて 何百カイリ さがしてみせるぞ 宝物  いいか 俺たちゃ すねにきずもつ 海賊だ 宝物 どこだ いいか 俺たちゃ 男いのちの 海賊だ 宝物 どこだ どでかい夢を たぎらせながら さがしてみせるぞ 宝物  みんなあつまれ 何か見えるぞ あれは 宝島  いいか 俺たちゃ きけん ぼうけん 海賊だ 宝物 さがせ いいか 俺たちゃ 敵か味方か 海賊だ 宝物 さがせ うらぎり者は とっつかまえて 海へとザンブリ ほうりだせ
蒼い星くずThe NaB'sThe NaB's岩谷時子弾厚作たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  君と別れた あの夜 思いださせる 星空 君の星は あんなに蒼く どうして今宵は うるんでいるの  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 光ってる
ビキニスタイルのお嬢さん西田ひかる with Swe Be西田ひかる with Swe Be岩谷時子ポクリスSweBe・西田ひかる海辺のせまい小屋から わたしは出られない 何処かで人が見てたら どうしようかとふるえてる 「ネーみんな 何故だか教えて上げようか」  それはちょっぴりかくした ビキニスタイル 今日初めて着たから アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーみんな もっといいこと教えてあげようか」  わたしは小屋の表に いるのが怖いから 身体にケット巻きつけ 波の中にしゃがんでる 「あの娘何着てるか教えてあげようか」  それは水玉模様のビキニの水着を 今日初めて着たのよ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん 「ネーみんな もっといいこと教えてあげようか」  わたしは波の中から はずかしくて出られない 寒くて泣いてるうちに 可哀想に青ざめた 「あの娘何着てるか教えてあげようか」  それは水玉模様のビキニの水着を 今日初めて着たのよ アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん  小屋からケット着て 海辺へ走り 波にもぐったが もう逃げられない アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん  アー イッツィ ビッツィ ティニィ ウィニィ イエローポルカ ダットビキニ ビキニのお嬢さん
恋の勲章淡谷のり子淡谷のり子岩谷時子いずみたくサヨナラこそは 新しい恋の すてきな月日の 始まりなのさ サヨナラなんて 云わないつもりが サヨナラばかりの 人生 愛しあうのも いいけど おつな別れも いいもの 恋をするなら 明日(あした)を忘れて 激しく心を 燃やそう 恋の勲章 ふやそう  サヨナラこそは 涙で手にする すばらしい自由の 幕開きなのさ サヨナラ なんて 勇気があるなら 何度も云おうよ サヨナラ 別れに いつも傷つき 胸の痛みは 消えない だけど女は 人を愛さずに 生きては いけないものなら 恋の勲章 ふやそう  めぐり逢うから 別れて また恋しては 別れる 私の愛に 嘘などないよと いつでも云うのが 女さ 恋の勲章 ふやそう
おとな~交響組曲「シェヘラザード」より~岩崎宏美岩崎宏美岩谷時子N.A..リムスキー=コルサコフ・樋口康雄あなたの 寝顔には やすらぎと幸せが ただよい 眠れない私は なぜ泣くのでしょうか 愛されて 愛した とおい日は もう返らないのよ 思い出す 闇にかくれて くちづけした おさない恋 おそすぎた 出会いなのよ まだ 愛してるけど  お酒には 弱くて けんかに強い 若者でした 教えてよ二人は どうしたのでしょうか 取り替えた 時計を あなたは腕に まだつけている いけないわ 私たちには もう大人の ルールがある Tシャツは 今も白く よみがえる 思い出  夏の日は 日暮れまで 波のりを してたわね 太陽に 焦がされて 待っていた 私 雪のふる クリスマス マント着て 歩いたわ あの頃は 十五だわ うたかたの 夢ね  初めての ダンスの日は お相手は あなた 首すじの ほくろまで 数えてた あなた 耳もとで 愛を ささやいてくれた あなた  陽に灼けた 寝顔は すべてのことを 忘れさせるわ 目ざめたら私は どうなるのでしょうか 辛いけど 二人は ほほえみながら 手をとるのでしょう また会おうなんて 言えない 女だもの 待つだけだわ 若いけど 私たちも いつか 年をとるわ  おやすみなさい いい夢をみて おやすみ あなた
海 その愛Scratch 4 JaggerScratch 4 Jagger岩谷時子弾厚作海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ  海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう  海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ
太陽野郎寺内タケシとバニーズ寺内タケシとバニーズ岩谷時子いずみたく寺内タケシさびしくなると なぜかなつかしい お前は空を降りた 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも熱いその胸は イエ イエ イエ 誰のために燃えるのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎  かなしくなると なぜか想い出す お前は愛を運ぶ 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも甘いその歌は イエ イエ イエ 誰のために歌うのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎
星と虹と芹洋子芹洋子岩谷時子はしだのりひこ寺島尚彦ごらんよ空の 星がかくれた 泣く子が住む町に 星は出ない 涙が出そうに なるときには いそいで悲しみ 追い出そう ごらんよ空で 風のほうきも さがしてくれるよ ぼくらの星を  行(ゆ)こうよそとへ 虹が出たから 虹は雨が描いた きれいな橋 まぶしい光に 消えないうち いそいで家から 飛びだそう 行(ゆ)こうよそとへ こどものほかは だれも渡れない 七色の橋 だれも渡れない 七色の橋
大人と子どものセレナーデ西田敏行&橋爪颯良西田敏行&橋爪颯良岩谷時子宇野弘恭川口真・長谷川芙佐子夕日が沈む海辺で 話をしようよ坊や ふたりがいつも夢見ていることを 他人(ひと)にはきかせられない 男と男の話  秘密だけれどボクに 可愛い恋人いるよ 燃える想いを打ちあけたばかり 明日はボクの彼女の 楽しい五才(いつつ)の誕生日  小父さんも昔は若かった 髪も長くてハンサムで 好きなあの娘(こ)と海辺のセレナーデ 愛していたのに今は とおい夜空のひとつ星  ボクの可愛い恋人 お月さまが大好き ボクたちいつか結婚するから 小父さんも一緒に行こうよ 月の世界へハネムーン  小父さんどうしたの どうして泣くの 大きな声で歌おうよ 男と男のセレナーデ 肩と肩とを寄せ合って 男と男のセレナーデ
ひとりぼっちの愛の泉坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎二人でまた来ようと 約束した あの人がいない 淋しい一人の旅 帰らぬ日の光を映す ローマの泉よ 楽しそうに騒ぎながら 願いをかける とおい空を渡って来た 恋人たち 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの 言葉も違う 人のなかで あの人 想えば つらい愛の終りだけが 心にしみる 別れを しぶきのかげに かくしていた きれいな泉  幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの あなたもひとり私もひとり 夢をみようと 男たちが笑いかけて 暮れゆく泉 青い水をたたえ 愛の涙を浮かべる泉 淡い星をかざり 恋の歓びささやく泉
ボラ・ボラ・アイランド坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎白い砂 ぬける空 この世にひとり 私は残されて 熱い風 ぬれる柳子 さまよい来た いのちも夢のよう 赤い花をさした 黒髪の娘が はだしで海を渡る 紫のさんご礁 島かげをぬけるカヌー たどりつけば やすらぎも淋しい ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻  深い闇 とどろく雨 初めて知る いのちの短かさよ そのいろも忘れた 星を仰ぎながら わけもなく涙が こぼれたよこの眼から 貝がらの首かざり かけてくれた その人は エミール ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻  ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻
メランコリー稔幸稔幸岩谷時子A.ロマン川口真メランコリー しのびよる 果てなきむなしさ 酒と煙草に おぼれて 涙ぐむ女心 夜毎にしのびよる 心のむなしさ 酒をくみかわしながら 夜明けまで狂う 恋人もあしたもいらぬ 何もいらない 酔いしれては のみあかそう 気の狂うまでは メランコリー しのびよる 心のむなしさ 一人涙をこぼして 酒をのむ 夜よ 恋人もあしたもいらぬ 何にもいらない 酔いしれては のみあかそう 気の狂うまでは メランコリー おそいくる 心のむなしさ 一人涙をこぼして 酒をのむ 夜よ
古時計古時計岩谷時子大場弘一チト河内君よ 見つめよう 愛し合う二人に 過ぎ行く時は速すぎる 君よ 手を振ろう やがて行く一日に 水平線が真赤に燃えてるよ  二人の愛に終りは来ない 明日が幸せくれるよ 真夏のこの青空の下で 生れた恋だもの  波の音だけが くり返す浜辺で 真昼の夢を心で語ろう  君よ 遠くから 来る波のとりでも しぶきを上げて飛びこそう 君よ 若い日は  もう二度と帰らない 渚の砂に好きだと書こうよ  二人の愛に終りは来ない 明日が幸せくれるよ 真夏のこの青空の下で 生れた恋だもの  風に黒い髪 なびかせてたたずむ 日暮れに君の素足が白い
愛の讃歌加門亮加門亮岩谷時子MONNOT MARGUERITTE ANGELE牧野三朗あなたの燃える手で 私を抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ生命のかぎり 私は愛したい 生命のかぎりに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃える口づけを 交わす歓び あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きてゆくのよ 私の願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ 私を燃やす火 心とかす 恋よ…
海、山、恋だ若大将!!竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ岩谷時子弾厚作[美しいヴィーナス]   あゝ美しいヴィーナス 鳶いろの恋人 俺に夢を見るヴィーナス 海にいた恋人 誰も知らない 風騒ぐ夜明けに 波の泡のひとつから 生まれた娘さ あゝ黒い瞳のヴィーナス 海ばかり見ないで たとえ夏が去ろうとも 俺たちは変わらない   [小さな恋人]  可愛いその頬を 花のように染めて 歌いながら踊る 小さな恋人 かがやく月かげを 素足でふみながら 夢みているような 小さな恋人  いつでも僕は 君だけを見ているよ 今夜もきれいな 貝殻ひろって あげよう  ゆれる髪のなかに おやすみのくちづけ させておくれ 僕の小さな恋人   [君の瞳の蒼空]  蒼空を いつも瞳に うかべている 僕の恋人 抱いてあげよう 強くこの手に またこうして 逢えたのだもの 信じあおう ふたりの愛 とこしえまで ここへおいで 瞼にあつい くちづけしよう 僕の蒼空  「綺麗だなァ君の瞳 ねェ 僕のこと好き? 好きだよな うれしいや」  信じあおう ふたりの愛 とこしえまで この胸に 頬をうずめて お寝みよ 僕の蒼空   [ブライト・ホーン]  風におどる 粉雪をけって 君ときざむ 白い足あとよ 雪のしぶきをあげて どこまでも 山の夜明け 雲がながれる  「雪山はいいなァ でっかくてさ きれいだ 俺はやっぱり 雪山が好きなんだ ヤッホー」  雪のしぶきをあげて 空高く 跳ぼう君と 愛のつばさで 跳ぼう君と 愛のつばさで
ぼくの妹に由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策岩谷時子弾厚作坂田晃一ぼくの妹なら 愛ひとすじに 生きぬいておくれ 一人の人に 小さい頃 ぼくを慕って 駆けてきた君よ それがこの頃 ぼくも眩しい 美しい娘さ 涙うかべながら 打明けた恋 ぼくがついてるよ 幸せになろう  「よかったな! うれしいよ! どんな事があっても くじけるなよ、 ぼくの妹だろ」  愛するとは 信じることさ 君ならばできる どんなときにも 優しいまごころ なくしてはいけない そばにいなくなれば 淋しいけれど ぼくはただ君が 幸せならいい
君といつまでも三山ひろし三山ひろし岩谷時子弾厚作石倉重信ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう  君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも  「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
恋のバカンス甲斐よしひろ甲斐よしひろ岩谷時子宮川泰ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女心よ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた頬よせて ささやいた約束は ふたりだけの秘めごと ためいきが出ちゃう  ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ 初めてあなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた頬よせて ささやいた約束は ふたりだけの秘めごと ためいきが出ちゃう  ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ 初めてあなたを見た 恋のバカンス
つばさ歌心りえ歌心りえ岩谷時子太田美智彦新田高史私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける  私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える  あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ  広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう......  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう
赤頭巾ちゃん 気をつけて佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたく渋谷毅東から南から 青空を雲が旅をして 花ひらき花かれて 人は心をふるわせる 昨日から明日へと おとづれては去りゆく月日 あなたからあなたへと とこしえに愛は応える 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる  日は昇り日は沈み 星の数ほど恋が生れ つなぎあう指先きに 若い生命が燃えている 昔から足音が 風のように街を歩いて あの人もこの人も 二人の夢を漕いでゆく 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる
ウナ・セラ・ディ東京渡辺美里 duet with LiLiCo渡辺美里 duet with LiLiCo岩谷時子宮川泰スパム春日井哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ 東京 あゝ…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ 東京 あゝ…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ 東京 あゝ……
幻のアマリリア奥村チヨ&レオ・ビーツ奥村チヨ&レオ・ビーツ岩谷時子弾厚作西信行雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう  凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう  たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光りよりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ
片道列車佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたく小谷充あなたがよければ 私はいい 帰りの切符は いらない二人よ あの雲に 送られて 箱のような 汽車に乗ろう  こだわることなど なんにもない 帰りの切符は いらない二人よ 泣くひとも いるけれど 私たちは こうなるだけ  それならそれでも かまわないわ 帰りの切符は いらない二人よ また今日も 陽が落ちて とまる駅は どこでもいい
知らないで愛されて佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたくいずみたく暗いこの街を ひとり去って行こう 恋のかなしみを みんな連れて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで よろこびを 知ったけど  風にながされて 遠い国へ行こう 二度と返らない 夢を踏んで行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 恋人と 呼ばれたが  煙草吸いながら 汽車に乗って行こう 深い傷あとを そっと埋めて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに  知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ちょっといいもの佐良直美佐良直美岩谷時子あかのたちおあかのたちおなみだがあふれるけど 拭く人はいない そうだよそれが人生 誰でも一人さ 時には淋しいから 愛されてみたい ささやかだけどあげよう 私の愛でも幸せなら 行く道はちがうけど 心の糸を どこかで結ぼう いつでも手応えがあるなんて ちょっといいものさ ちょっといいものさ  ほほえみ浮かべながら 続けよう旅を そうだよそれが人生 それはね愛だよ 天気のあとにはまた 大雨が見舞う みじかい花の季節さ やがては空から雪が降るよ ふりむけば人影は 何処にもないが ちかくで誰かが 一緒に歩こうとささやいた ちょっといいものさ ちょっといいものさ  行く道はちがうけど 心の糸を どこかで結ぼう いつでも手応えがあるなんて ちょっといいものさ ちょっといいものさ
時 -forever for ever-本田美奈子.本田美奈子.岩谷時子井上鑑はるかな空と 広い海の はざまを行く あなた その名は 時でしょう 終わる日もない 孤独な旅 私たちをのせて 宇宙をただようのね 勇気を出して この時代を 優しさと愛で のり越えて行くのよ 正しい力を合わせて 生きよう いのちに終わりがある 私たち  地球と空の はざまを行く あなた その名は 時でしょう 終わる日もない 孤独な旅 私たちをのせて 宇宙をただようのね 勇気を出して この時代を 優しさと愛で のり越えて行くのよ 伝えて 祈りを 世界に かぐわしい静かな日をください 正しい力を合わせて 生きよう いのちに終わりがある 私たち
恋のバカンス明美(高橋李依)&バス江(斉藤貴美子)明美(高橋李依)&バス江(斉藤貴美子)岩谷時子宮川泰ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう あゝ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
さぼてんの唄鰐淵晴子鰐淵晴子岩谷時子いずみたくいずみたくさぼてんの花が咲くあしたは 幸がそこにあるとき 青空をいつもまぶしい眼をして みている愛の掌よ 人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ  さぼてんの花が咲いたその日は 幸がおとずれたとき 朱い花びらにひとつぶの涙 のせてほほえむ掌よ 人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ  人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ
恋の季節やのとあがつまやのとあがつま岩谷時子いずみたく忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ  死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ ルルル...  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ  夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ
美しきチャレンジャー中村晃子中村晃子岩谷時子筒美京平筒美京平ドームにとどろく ピンの音 わたしは投げる 力いっぱい もえる夢を かけて わたしは勝つの わたしに勝つの  ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて ふり向けば ひとりよ  夕陽かがやく 窓の空 わたしは祈る 力いっぱい あの人を めざして わたしは勝つの わたしに勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ  涙をふいては どこまでも わたしは生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて わたしは勝つの わたしに勝つの またきょうも 虹へぶつかる ボールはわたし 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ
サインはV中村晃子中村晃子岩谷時子三沢郷三沢郷VICTORY サインはV 明け放した空へ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ うちよせる雲に アタック アタック アタック アタック 風に向かい 砂を走り 若い夢を トスパス トスパス トスパス 光り追いかけて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ しあわせの旗 胸に抱くまで VICTORY サインはV  VICTORY サインはV 腕は天を指して サーブ サーブ サーブ サーブ はね辺る声に アタック アタック アタック アタック 笛に叫び 土を飛んで あつい夢を トスパス トスパス トスパス ほほをそめながら サーブ サーブ サーブ サーブ 喜びの時 むかえる日まで VICTORY サインはV  VICTORY サインはV ひとみ汗にぬれて ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ あこがれに今日も アタック アタック アタック アタック 昼の虹に 胸をそらせ 白い夢を トスパス トスパス トスパス うかぶ面影に ジャンプ ジャンプ ジャンプ ジャンプ ほほえみの歌 うたうときまで VICTORY サインはV サインはV
私が生まれかわる時佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたくいずみたく誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた  昔の夢と別れて あなたの胸に寄りそい 愛されて美しく 香る人になりたい  あなたの熱い吐息で 若者らしい口吻(くちづけ) 愛されて溢れゆく 女だけの幸せ  泪に光る瞳で ほほえむ弱い私よ 愛されて変えられて みんなこれでいいのよ  誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた
世界の果てまで佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたくいずみたく世界の果てまで 手をつなぎながら 歩く道は 遠いけど 仰げばいつでも 私を見ている あなたとなら いいわ  世界の果てまで 幸せ探して さまよう街は 広いけど 心の翼で 私を愛した あなたとなら いいわ  世界の果てまで あなたと二人で わたる海は 暗いけど ひとつの夜明けを 私と夢見る あなたとなら いいわ
いちご娘アイリーンアイリーン岩谷時子いずみたくあかい頬のいちご娘 そばかすつけて夢をみてる はだかの胸にクサリをさげて あたしの愛を待つのはだれだろう  小さいハートのいちご娘 白い蝶々にデンワかけた おねがいだからわたしのかれに あまい手紙をとどけてほしいの  青い帽子のいちご娘 はしる雲にくちぶえふく あしたは恋をはこんできてね あたしは はやくおとなになりたい
華やかな孤独佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたく松岡直也愛しあうときさえ 夕闇に沈むような 虚しさが あるけど みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 生まれてそして 生きたなら いつかは 死ぬときもくるだろう なにかが 起きるだろう  夢にまで見ていた あの人の心変り 誰にでも あること みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない あなたはそれに まだ若い 明日と いうこともあるだろう 歩いて 行けるだろう  破れない約束 したくない恋人たち 華やかな 孤独を みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるようになるだろう どうにか 暮らすだろう  でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるように なるだろう どうにか 暮らすだろう
恋の季節佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたく忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ  恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ
若草の恋佐良直美佐良直美岩谷時子いずみたくいずみたく愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを  別れが来たら さよなら云おう 二人の明日に さよなら云おう わたしの道へ わたしを行かせてね あとは ただひとり 夢を見よう  悲しみだけは ひっそり云おう 両ひざかかえて ひっそり云おう わたしはだめね わたしは泣きたいの だけどただ 愛はなくさない  愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを……
そんなに耳をかまないで沢たまき沢たまき岩谷時子いずみたくいずみたくそんなに耳を かまないで くすぐったいわ ねむいのに いつもやきもちばかり やかせて 急にやさしい 人になるのね そんなに耳を かまないで 本気にしても いいのかしら  そんなに耳を かまないで くちづけしてよ 静かにして いつも哀しく 夜をみつめて すすり泣いてる 私ですもの そんなに耳を かまないで 幸せすぎて 朝がこわい  いつか二人で 愛を誓った とおい昔の 思い出ばなし そんなに耳を かまないで あなたが好きよ 忘れないわ……
白夜に燃えて佐良直美佐良直美岩谷時子吉田正横内章次太陽よりも 明るい巻き毛 私の頬に あなたは眠る お城が見える 小さなホテル 私は冬の 白い夜が怖い ひとつの恋を 忘れるために 来たはずなのに また恋をした  海より蒼く しずんだ瞳 私になにも 問いかけないで 名前も知らず 心ひかれて 私の指に 白い夜が燃える 明日も今日も 求めるものは ないはずなのに あなたの胸に  これから先きは 忘れてほしい 私は夢を捨てた ただのおんな 白夜のなかを さまよいながら 泣いているのは 私でしょうか
あなたの子守唄沢たまき沢たまき岩谷時子いずみたくいずみたく眠ってちょうだいね 私の歌で おやすみなさい 愛するあなた どうぞ許して 気ままな私を ふたりだけなら 素直なのに  眠ってちょうだいね 私と飲んで おやすみなさい 淋しいあなた 誰も知らない 私たちの恋 せめてひと夜を 逃げましょうね  眠ってちょうだいね 私を抱いて おやすみなさい すてきなあなた いつか別れが しのびよるときも お願い泣かずに ねんねしてね お願い泣かずに ねんねしてね……
夜はくりかえす勝新太郎勝新太郎岩谷時子三木たかし田辺信一久しぶりだな お前 時が過ぎぬうちに 俺と踊りに行こう 夜は 大切だ 久しぶりだな お前 ちょっと痩せてるけど なぜか幸せそうで とても きれいだぜ  お前今は 独りなのか きいてみたい 気もするけれど あまいリズムにのり 夢を楽しもうぜ 俺たちの思い出の 夜はくりかえす  久しぶりだな お前 めぐり逢った二人 今宵踊りあかそう 夜は 大切だ 久しぶりだな お前 なつかしいぬくもり 忘れられない恋が 胸に よみがえる あの男と 別れたのか きいてみたい 気もするけれど 指先で涙を ふいてほほえむ瞳は 昔のままじゃないか 夜はくりかえす  お前今は 独りなのか きいてみたい 気もするけれど あまいリズムにのり 夢を楽しもうぜ 俺たちの思い出の 夜はくりかえす
素敵なあいつ今陽子今陽子岩谷時子いずみたくいずみたくステキなあいつ 教室の前で 私の肩をたたいたあいつ あしたから知らん顔してやろうかな しゃくだけどそんな事できそうもない ステキなあいつ うちにいる時も 私の事を気にしてるかしら  ステキなあいつ 日曜の街で 口笛吹いて笑ってたあいつ 真白なシャツ着てさおしゃれしてんの しゃくだけどおとななの恋人みたい ステキなあいつ おんなじくらいに 私の事を好きだといいのに  でっかくてやさしくて歌がうまいの しゃくだけど大好きよ夢にみるのよ ステキなあいつ 踊りに行く時 私の事を忘れないでネ……
愛はシャンデリアMIYAKOMIYAKO岩谷時子いずみたく森岡賢一郎『人』訪れては また帰る 『花』朝にめざめ 夜ねむる 『星』街を照らす シャンデリア あなたは私の 希望(のぞみ)と光 お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人  『風』どこから来て どこへゆく 『鳥』空を渡り 春を呼ぶ 『時』ギター弾いて 消えてゆく あなたは私の 心の詩よ お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人  お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人
センチなリミットちゃん大杉久美子大杉久美子岩谷時子菊池俊輔菊池俊輔なぜかしら 波がうたっているのに 私は ときどき センチメンタル そんなとき 丘にのぼって まっているの まっているの 涙の船が 通りすぎるのを 私って センチなリミットちゃん  なぜかしら 星が光っているのに 私の 心は センチメンタル そんなとき 窓をひらいて 呼んでみるの 呼んでみるの 大きな声で 友だちの名前 私って センチなリミットちゃん  なぜかしら みんな 笑っているのに 私は ちょっぴり センチメンタル そんなとき 人にかくれて 泣いているの 泣いているの 水色の雲が きえてゆくまで 私って センチなリミットちゃん
愛のディンドンMIYAKOMIYAKO岩谷時子いずみたくいずみたく世界中の 人がみんな 羨むほどの 恋をしよう 幸せを この胸が やぶれるほど 抱きしめよう いつも夢に見た 恋の訪れよ 空に鐘は鳴る ディンドン…… あの人が 望むなら 花の命を あげてもいいわ もう一度 生まれても またあの人に 恋をする  世界中の 人がみんな 歌い出すよな 恋をしよう 初めての 口づけは ガラス細工の 赤い舟 夜はあの人に 朝もあの人に 愛の鐘は鳴る ディンドン…… 美しい 恋人は この世にひらく 一度の夢 もう一度 生まれても また あの人に恋をする  夜はあの人に 朝もあの人に 愛の鐘は鳴る ディンドン…… 美しい 恋人は この世にひらく 一度の夢 もう一度 生まれても またあの人に 恋をする
ウナ・セラ・ディ東京チェウニチェウニ岩谷時子宮川泰若草恵哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ラウ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム………  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム………
おまえに杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい
お嫁においで松阪ゆうき松阪ゆうき岩谷時子弾厚作加山雄三もしもこの舟で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇(くら)い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い 指輪あげよう  もしも この海で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体でとんでこい 空へ抱きあげて もえる くちづけしよう
恋のバカンススクーターズスクーターズ岩谷時子宮川泰ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色にかがやく 熱い砂のうえで 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス
赤い靴(コロムビア・カヴァー・ヴァージョン)井上裕子井上裕子岩谷時子三沢郷三沢郷踊ろう 赤い靴 光りの湖で 小鳥が舞うように きれいな 輪を描こう はてない美しさ もとめる赤い靴 しらべの波間から 湧きたつ夢 心と心の窓を ひらいてゆくこの靴音 みんなが辛いとき 私も辛いけど えらんだ道だから 歩いてゆく  踊ろう 赤い靴 明るい青空へ あふれるこの愛で きれいな 詩を書こう あしたの幸せも あずけた赤い靴 しらべにのりながら 燃える若さ 心と心の糸を つないでゆくこの靴音 涙がこぼれても 踊ってゆきたいの 私があこがれた 虹の世界
ひょっとしてラブ・レター杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう  ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター  ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘  君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター  つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター
きみはマリちゃん宮脇康之、シンガーズ・スリー宮脇康之、シンガーズ・スリー岩谷時子いずみたく親泊正昇マリちゃん きみは どうして泣いているの かくしても わかるんだ ぼくがはなしを きいてあげる 頬をぬらす その涙 はやく おふきよ ホラ泣きやめた 可愛いな いつも明るい きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん  マリちゃん きみは どうしてぼくを見るの 友だちと あそぶとき じゃまをしないで ひとりで歌う バラの模様の ワンピース いっしょに かえろう ホラ夕やけが きれいだね この手をつなぐ きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん  マリちゃん きみは どうしてついてくるの 学校へ 行くときも 僕が走れば いっしょに走る 赤いズックの くつの音 まってて あげるよ ホラあぶないよ 気をつけて うしろを向いて きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん
待つのはつらい(コロムビア・カヴァー・ヴァージョン)井上裕子井上裕子岩谷時子三沢郷三沢郷これが私の 恋なのかしら 気になることが 恋なのかしら いつでも紅茶が さめたころ ドアから走って くるのがあなた 人を待つのは たのしいけれど 愛の言葉を 待つのはつらい  これがあなたの 愛なのかしら 待たせることが 愛なのかしら 夕日に心が 痛むころ 電話もかけずに くるのがあなた 愛することは すてきだけれど 愛の足音 待つのはながい  ネオンが夜空に ともるころ 私を迎えに くるのがあなた 恋人待つの うれいしいけれど 愛の誓いを 待つのはこわい
勇気と夢を宮脇康之、コロムビアゆりかご会宮脇康之、コロムビアゆりかご会岩谷時子いずみたく親泊正昇ぼくは勇気と夢の ケンちゃん ケンちゃん 雪の降る日の夜明け 生まれたのさ みんなで歌おう ケンちゃんと 心に青空 持とうよ 風のギターを弾いて 愛の愛の 歌をうたえば いつも青い空だ  ぼくは勇気と夢の ケンちゃん ケンちゃん 誰も知らない国を たずねたいな 歩こう進もう ケンちゃんと 笑いと涙が 道づれ 星のシンバル鳴らし 好きな好きな 歌をうたえば いつかたどりつくよ  みんなで歌おう ケンちゃんと 心に青空 持とうよ 風のギターを弾いて 愛の愛の 歌をうたえば いつも青い空だ
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