円香乃作詞の歌詞一覧リスト  264曲中 201-264曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
媚薬~ファム・ファタール~吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお灼(や)けつく夜の風 水売りたちの声 夢の扉(ドア)が開(あ)く 午前零時よ ドレスを着るように 纏(まと)った香水 誰も皆(みな) 行(ゆ)きずりの 異国のエトランゼ 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言(ひとこと) アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜(いちや)のファム・ファタール  きらめく銀の汗 ウードの喘(あえ)ぐ音 ここはかりそめの 愛の楽園 妖しく身をくねる 素足の踊り子 欲望を 焼き尽くす 炎の紅い華 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の薬一粒 アブラ・カタブラ… きらめく銀の汗 素足の踊り子 情熱に流されて 一夜のファム・ファタール  恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言 アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜のファム・ファタール  乱されて囚われて 禁断のファム・ファタールよ
夫婦げんかも愛なのね三船和子三船和子円香乃岡千秋伊戸のりお夫婦げんかの ひとつやふたつ きっとするでしょ おしどりも 黙っていれば 良いものを 隠したトゲが ついポロリ 言い過ぎたわね 許してね ねぇあなた  夫婦げんかの 始まりなんて 虫の居どころ それ次第 話を聞いて 欲しいのに いつでもあなた 空(から)返事 女房だって 女です ねぇあなた  夫婦げんかの 勝ち負けなんて 野暮なことです 言わないで お天道様が 昇ったら 忘れたフリを するだけよ 仲良くしてね これからも ねぇあなた
夫婦遙々平浜ひろし平浜ひろし円香乃岡千秋伊戸のりおひと山越えりゃ また山の 苦労の峠を 越えてきた 夫婦遙々(めおとようよう) 夫婦遙々 四十と余年 頬にこぼれた 一粒の 嬉し涙が 宝物  「おまえ」と呼べば 「はい」と言う 変わらぬ笑顔の ありがたさ 夫婦遙々 夫婦遙々 結んだ縁(えにし) 二つ違いの 姉女房(あね)さんに 背中押されて 今日がある  こいつが俺の 恋女房 今なら言えるさ 照れもせず 夫婦遙々 夫婦遙々 はるかな旅路 煮ても食えない 俺だけど どうか頼むな よろしくな
二人はいつでも 歌日和西川ひとみ&三里ゆうじ西川ひとみ&三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりおいつものカラオケ スナックの いつもの席で 待っててね 5時には必ず 行けるから ユックリおいでよ あわてずに あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和  約束していた 大好きな デュエットソング 付き合って 覚えてきたけど もう少し 酔わせて欲しいな 照れるから 雨の日も 晴れの日も 昨日も今日も 唄いたい マイクがあれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和  あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 二人はいつでも 歌日和
冬枯れの駅で…吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお街をセピアに染めて 淡い夕日が落ちる 使い古したトランクひとつ 下げて歩いて行く 駅の別れはいつも 古い映画のようね 人混みの中 抱き合うことも出来ず 見つめ合うだけね その手に触れたなら 涙が 溢れてしまうから 行かせて そっと背中を向けて 一人改札抜ける 白いパンプス 残る靴音 二人 冬枯れの駅で…  不意に私の名前 呼んだあなたの声が 人の波間にざわめく音に 遠く消されてゆく 心切り裂かれても 二度と振り返らない 二人何度も 眠れぬ夜を越えて 決めたサヨナラよ 一番ホームから 別れの 最終案内が 聞こえる 二人出逢ったあの日 着てたベージュのコート それぞれの道 歩いて行くの 今は 冬枯れの駅で…  この先もう二度と 誰かを 愛することなんて 出来ない 汽車は東へ走る いつか何処かの街で あなたことを 想い出すでしょ きっと 冬枯れの駅を…
冬子は幸せ見つけます藤原浩藤原浩円香乃徳久広司伊戸のりお冬に生まれたの だから冬子なの 春が遅いのは 名前のせいじゃない 色々あって 二年半 情けも未練も 残るけど 雨の博多を 後にして 冬子は 幸せ見つけます  遠い街に来て 違う恋をして 生まれ変わろうと 決めてたはずなのに ほんとにバカね 気がつけば 似ている誰かを 選んでる 港神戸の 街灯り 冬子は 幸せ見つけます  流れ流されて 着いた北の街 きっと今度こそ 旅路の終わりなの 凍えた心 暖めて 優しく涙を 包む人 雪の釧路で もう一度 冬子は 幸せ見つけます
冬のすずめ中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお遠ざかる 後ろ姿 冬枯れの 白い道 雪に埋もれた すずめのように 私はひとり… これきりですか あなたに逢うのは これきりですか 優しいくちづけも コートの襟にさよならが 降り積もる  あの人が 帰る場所は あたたかな 陽だまりね 冬にふるえる すずめはどこへ 帰ればいいの… これきりですか あなたを待つのは これきりですか あの日の約束も 舗道に落ちた合鍵が 泣いてます  ここれきりですか あなたに逢うのは これきりですか 愛した想い出も あなたがいない街角に 雪が降る
ふられてあげる井上由美子井上由美子円香乃徳久広司伊戸のりおふられてあげる 私なら平気 こうして歩けば 誘われもするわ 部屋に帰るには まだ早いから レイトショーでも 見て行こうかな 泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 胸がチクチク 痛いだけ 土曜の夜の 映画館 恋人たちの 溜まり場ね  ふられてあげる うなずいてあげる 私もあなたに 厭きてきたところ そんな強がりを また置いてきた 女友達がきっと 呆れるわ 泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ ちょっと画面が にじむだけ 一番後ろ 角の席 捨て猫みたい うずくまる  泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 胸がチクチク 痛いだけ 土曜の夜の 映画館 一人じゃとても いられない
故郷の風になれ金沢賢一金沢賢一円香乃岡千秋伊戸のりお潮風が髪を揺らす おかえりと頬をなでる 傷ついた心抱いて ただ一人汽車に乗りここに来た 恋は燃えたらいつか消えると 子供みたいに泣けばきっと涙も乾く だから泣くだけ泣いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  キラキラと光る海を 海鳥が渡ってゆく 変わらない景色たちが 穏やかなあの頃を連れてくる 人を愛して人を信じて 笑って暮らしていた 子猫みたいに眠りゃきっと心も晴れる だから昨日は捨てて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  朝になったら違う明日(あした)が 私を待ってるから カモメみたいにきっと高く大空飛べる だから涙は拭いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ
ふるさとの…星西川ひとみ西川ひとみ円香乃岡千秋伊戸のりお星ひとつ きらきらと 夜空に光る 故郷(ふるさと)の 母さんを 想い出す 夕焼け小焼け 帰り道 一番星 空見上げ 明日(あした)も 晴れるねと 笑ってた 母さんに もう一度 会いたいな  流れ星 またひとつ 夜空に落ちる 二人して 手を合わせ 祈ったね あの時何を 願ったか 忘れたけど 消えたけど つないだ 手の温み 覚えてる 母さんと もう一度 歩きたい  守り星 ホラひとつ 優しく光る ついてくる 母さんの 星ひとつ メソメソするな うつむくな 叱ってるね わかってる それでも 甘えたい 今夜だけ 母さんに もう一度 会いたいな
ふるさと列車美里里美美里里美円香乃清水アキラ伊戸のりおあふれる涙 発車のベルが鳴る 汽車の窓から 遠く消えてく 故郷(ふるさと)のホーム あぁ…大きな 夢を抱きしめ 東京へ さよなら列車が 走り出す 私 これきり 泣いたりしない  届いた小包 野菜の隙間から 寒くないかと 痩せてないかと 母からの手紙 あぁ…今でも 夢に出てくる あの町へ ふるさと列車は 走るけど 私 頑張る 見ていてほしい  唄ってみせて も一度おじいちゃん 膝に座って いつも聴いてた 大好きな歌を あぁ…笑顔と 土産一杯 詰め込んで ふるさと列車で 帰るから どうか元気で 待っててほしい
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおたら釣り節の唄が聞こえるよ…  この恋はいけないと 二度も三度も諦めた 諦めるその度に 好きと心が暴れ出す 秋初月(あきはづき) 宵の宮 琴平の 笛の音 舞い上がれ 炎(ひ)の蝶よ 罪も穢れも 焼き尽くせ 火を抱いた その先に 何が無くても かまわない  恋なんていらないと 一人気丈に生きてきた 一目見たあの日から 心丸ごと奪われた 紅い月 夜の声 卍(まんじ)切り 獅子の舞い この涙 蝶になれ 夜叉になるまで 泣き尽くせ この人は 譲れない 何があっても 渡せない  アザミ花 夏扇 猿田彦 神の声 燃え上がれ 炎(ひ)の蝶よ 闇を焦がして メラメラと 命火よ 女火よ 情け殺して 舞い上がれ
紅花の恋男石宜隆男石宜隆円香乃大谷明裕伊戸のりお最上のほとりに 乱れ咲く 黄色いアザミか 紅の群れ どこに咲いても 隠れても 人に棘さす 恋だから つらい別れを 決めました 末摘(すえつむ)花です 紅花哀し  私があなたの 庭に咲く 花なら近くに 咲けるのに 好きになるのが 罪ならば 想うことさえ 罪ならば 花は散るしか ないのです 末摘花です 紅花ひとり  「あなたを嫌いに なりました」 最後の嘘です お別れの たった一度の この嘘を もしも言わずに 済むのなら 朝に花びら こぼれ散る 末摘花です 紅花哀し
紅ほおずき丘みどり丘みどり円香乃徳久広司野村豊四万六千(しまんろくせん) 浅草の ほおずき市で 口説(くど)かれて ラムネ一気に 飲み干して 好きと答えた 二年前 通りゃんせ 通りゃんせ ここから先は けもの道 熟れて真っ赤な 鬼灯(ほおずき)抱え 蝉の時雨(しぐれ)の 降る中を 歩いてく ただ歩いてく 心変わり 恨みながら…  誰のせいでも ないなんて 誰かをかばう 嘘だらけ 窓の外には 吊り忍(しのぶ) 揺れて心の 秋を知る 帰りゃんせ 帰りゃんせ ここから先は 夜叉(やしゃ)の道 青い蕾(つぼみ)の 鬼灯くわえ 蝉の時雨を 聞きながら かみしめる ただかみしめる 恋の苦さ 忘れぬように…  通りゃんせ 通りゃんせ ここから先は けもの道 熟れて真っ赤な 鬼灯抱え 蝉の時雨の 降る中を 歩いてく ただ歩いてく 心変わり 恨みながら…
紅・もみじ坂水田かおり水田かおり円香乃蔦将包蔦将包行きましょう… 離れられない 二人なら 怖くはないと 抱き寄せる 強いその手が 絆糸 この世の果てまで つかまりながら 越える 紅 もみじ坂  捨てましょう… 夢も明日も 幸せも 淋しい胸を 温める あなた一人が いればいい 闇路を散り染め 乱れ舞う 燃えて 紅 もみじ坂  この先は… 戻る術ない わかれ坂 愛する母に 背を向けて 行くと選んだ 道だから 運命にこの身が ちぎられようと 二人 紅 もみじ坂
星空のブルース藤原浩藤原浩円香乃徳久広司伊戸のりお夜空に流れる 小さな星が おまえの涙に 見えてくる 甘えていたんだ いつものことと 今度は許すな 裏切りを 振り向けば 街は遠く 夢の明かり 灯しながら 俺を泣かせる 帰らない 恋なのか 夜の海に 一人…  コートを突き刺す 冷たい風は おまえの吐息か あきらめか 約束していた 静かな暮らし この手で壊して 傷つけた 見上げれば 光る星座 帰る場所を 告げるように 今日もきらめく 遅すぎる 恋なのか 星を見つめ 一人… 夜の海に 一人…
星空のむこう側岡千秋岡千秋円香乃岡千秋星を見上げれば 笑顔が見える 僕のこの胸を 優しく照らす 両手に溢れる この想い消えずに 届いて いるだろうか 君が君が君が 好きだよ ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える  街に灯(ひ)がともる 景色を二人 時間(とき)を止めたように 見つめていたね 「灯りの数だけ 人生があるのね」 寄り添い あの日言った 君の君の君の 横顔 綺麗… 夢の中でいい 逢いたい僕さ  離れていたって 一人ではないから 星空 駆け抜けたら 君が君が君が いるから ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える …笑顔が見える
さすらいの途中駅戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお二人このまま 暮らしたら 辛くなるから 街を出た 二人このまま 続けたら 駄目になるから 街を出た 流れ流れて 二度目の雪か 夜のホームに ベルが鳴る 男さすらい 旅半(なか)ば…  野辺に咲いてる 鈴蘭(すずらん)を 見ればお前を 想い出す 風に鳴いてる 海鳴りを 聞けばお前を 想い出す 胸に降り積む 未練の破片(かけら) いつになったら 棄(す)てられる 男さすらい 旅半ば…  今朝もお前の 夢を見た 肩をふるわせ 泣いていた 一人ぼっちは 淋(さび)しいと 声を殺して 泣いていた 呼んでいるようで 見上げた空に 涙みたいな 流れ星 男さすらい 旅半ば…
星空のむこう側戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお星を見上げれば 笑顔が見える 僕のこの胸を 優しく照らす 両手に溢れる この想い消えずに 届いて いるだろうか 君が君が君が 好きだよ ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える  街に灯(ひ)がともる 景色を二人 時間(とき)を止めたように 見つめていたね 「灯りの数だけ 人生があるのね」 寄り添い あの日言った 君の君の君の 横顔 綺麗… 夢の中でいい 逢いたい僕さ  離れていたって 一人ではないから 星空 駆け抜けたら 君が君が君が いるから ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える
蛍の章中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお私にそっと呼びかける あなたの夢で 目が覚めました ほんとにあなたが 来たのかと 裸足で外へ 飛び出せば 闇に浮んだ ホ ホ ホタル… あれは あれは あなたでしょうか あなたでしょうか  私を知っているように 蛍がひとつ 小指の先に 愛しいあなたが いるようで 弱虫なみだ こぼれます きっと届かぬ ホ ホ ホタル… 夢の 夢の 続きでしょうか 続きでしょうか  別れの時を 惜しむよに 灯りをともし 舞う蛍火よ どんなに遠くに 離れても 心はあなた 一人だけ 白く光った ホ ホ ホタル… あれは愛の 涙でしょうか 涙でしょうか
ほろ酔い風酒場中村唯人中村唯人円香乃田尾将実伊戸のりおフラリ夜風に押され 暖簾をくぐり 肩寄せて身を寄せて お酌に手酌 徒歩で駅から五分 安さが自慢 小さな角のお店 こぼしたい 愚痴や文句はあるが 故(ふる)郷(さと)の酒に 流そうよ 熱燗注(つ)いで 想い出注(つ)いで ヨロリ フラリ ほろ酔い風酒場  パラリ冷たい雨に 降られた夜は 雨宿り夢宿り 軒下代わり ちょっとキレイなママが 小首をかしげ 話を聞いてくれる 忘れたい 恋や昔もあるが 湿っぽい酒は 柄じゃない 酎ハイ呑んで もひとつ呑んで ヨロリ フラリ ほろ酔い風酒場  こぼしたい 愚痴や文句はあるが 故(ふる)郷(さと)の酒に 流そうよ 熱燗注(つ)いで 想い出注(つ)いで ヨロリ フラリ ほろ酔い風酒場
ほろり雨水田かおり水田かおり円香乃水森英夫伊戸のりお濡れてないかと 口には出さず そっとかしげる ひとつ傘 泣きながら 生きてきて こんな幸せ 来るなんて 頬に ほろほろ ほろり雨 嬉し涙の ああ 恋の雨  雨が降る夜は 淋しくなって 指を絡めて 身を寄せる 一人でも 平気だと バカな片意地 張ってきた 頬に ほろほろ ほろり雨 今はあなたの ああ 傘の中  あなた好きよと 甘えて言えば 照れて背中を 向ける人 降り続く 氷雨でも 雨が咲かせる 花がある 頬に ほろほろ ほろり雨 これが最後の ああ 恋だから
ホンキなの秋山涼子秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりお悪い人だわ あなたって いつの間にか胸に 棲みついて こんなに誰かに ときめくなんて まるで少女に 戻ったみたい 死ぬほど 愛して 止まらない 恋ごころ ホンキなの…  チリリ電話が 鳴るたびに 甘い恋の誘い 待ちわびる あなたが誰かに 微笑むだけで イヤよイヤなの 悲しくなるの 死ぬほど 愛して あなただけ 一人だけ ホンキなの…  白く咲いてる バラでさえ 紅く燃えて見える あの日から 愛しいその手に 抱かれたままで 夢にくるまり 眠っていたい 死ぬほど 愛して 側にいて ずっといて ホンキなの…
真道戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお上に行くヤツ 出来るヤツ どうせ一(はな)から 決まってる 四の五の言い訳 するよりも 捨て身で当たれよ 男なら 己 信じて 歩いた先に たった一つの あぁ 道は出来る  人が誇れる 生き様に 今も昔も あるもんか 男が覚悟を 決めたなら 怯(ひる)むな止まるな 投げ出すな 意地と涙で 伸ばした指が たった一つの あぁ 道に届く  為せば良いのに 為さぬヤツ 無駄な時間の 穀つぶし 天からもらった 人生は 一生一度の 砂時計 宝物だと 分かった時に たった一つの あぁ 道が見える
また逢いたい加藤大知加藤大知円香乃大谷明裕伊戸のりお初めて出逢った君は スミレの香りがしてた 春色の風の中 とても眩しくて 好きだと言えない僕を 優しく見つめる君が いつだって側にいた 続くと信じてた また逢いたい 遠い幻でも 一度きりの 夢でもかまわない 涙こぼれても どうか微笑んで 君に…また逢いたい  土曜のレコードショップ 二人で選んだ曲(うた)が 人混みをすり抜けて 空に消えてゆく また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい  傘に振る雨の音 二人歩いた小道 振り返る君が 鮮やかにホラ 手を振る  また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい  君に…また逢いたい
松前半島中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお昔は海峡 結んでいたわ 連絡船が 通(かよ)っていた 逢いたくて 逢いたくて ただ 逢えなくて 逢えなくて ただ ひと目一秒 逢いたくて 声を限りに 叫んでも 風が 邪魔をする ここは道南 あぁ… 松前半島  過ぎ行く季節が あなたの愛を 奪っていった あなたの手を 待ち侘びて 待ち侘びて ただ 待ち続け 待ち続け ただ 石になるほど 待ち侘びて 夢の続きを 信じても 波が 遠ざける 秋の終わりの あぁ… 松前半島  聞きたくて 聞きたくて ただ 聞けなくて 聞けなくて ただ 心変わりの その理由(わけ)を 誰にあげたの 幸せを 雨が 頬を打つ 女ひとりの あぁ… 松前半島
真夜中のふたり伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄いけない恋だと わかっていても いけない恋ほど 惹かれてゆくの 二人で交わした 秘密のアドレス 誰にも知られずに ときめき重ねましょう あなたから 突然の 「キッス」の絵文字 本気にしそうよ 真夜中のふたり  口では言えない 愛の言葉も 不思議ねこんなに 素直に書ける 危ないメールは いつでも消せるわ 誰かに見られたら 上手に嘘ついて 私から お返しの 「ハート」の絵文字 秘密のくちづけ 真夜中のふたり  返事を出しても またすぐ欲しくて 鳴らない携帯に 何度も触れてみる 逢いたくて 切なくて 「ナミダ」の絵文字 甘えてみたいの 真夜中のふたり
マルガリータ水森かおり水森かおり円香乃木村竜蔵西村真吾何を飲むかと 聞かれたから マルガリータと こたえたの 「イイ女が 飲む酒だ」 あなたはあの日 からかった 想い出に 泣くには まだ 酔いも浅く 悪ぶって 遊ぶには まだ 月も低い 遠い想い出の島 マヨルカに 私は一人…  何を飲むかと 聞かれるたび マルガリータと こたえるの イイ男は そういない こぼれた吐息 飲み干した 忘れたと 言うには まだ 傷も深く 別の恋 探すには まだ 心途中 あなた諦めるため マヨルカに 私は来たの…  携帯が 鳴るたび まだ 心乱れ うそぶいて みせるには そう 愛しすぎた ドアを振り返る癖 マヨルカに 私は一人…
ミア・ローザ~僕の薔薇~山内惠介山内惠介円香乃水森英夫伊戸のりおミア・ローザ 僕の薔薇よ 心奪われ 夜も眠れず 風に震える花びら 甘い誘惑の香り この手に摘んで 連れて帰ろう ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ  ミア・ローザ 僕の薔薇よ 瞳奪われ 君に釘付け 紅く惑(まど)わす唇 濡れた淋しげな瞳 この世の花は すべて色褪せ ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ  ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ
水の月井上由美子井上由美子円香乃岡千秋伊戸のりお流れましょうか 月夜の舟で 二人戻れぬ 地の果てに 添えぬ運命(さだめ)の 着く先は 知っていました 始めから… 蒼い水面に 淋しく揺れる あなた 儚い 水の月  盗みましょうか あなたのことを そっと開いた 襟の中 いくら待っても 尽くしても 永遠(とわ)に心は 届かない… 一人面影 すくってみても あなた 哀しい 水の月  浮かべましょうか 別れの月を 夢をそそいだ 盃に 頬の涙は 映るのに 何故に明日(あした)は 映らない… 指の隙間を こぼれて落ちる あなた 冷たい 水の月
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
水割りグラス水木良水木良円香乃すがあきら伊戸のりおそんなに飲んだらダメだよ 体に悪いから 一切合切忘れるなんて 無理なこと 無理なこと ほら…水割りグラス 貸してごらんよ なぐさめ一滴(ひとしずく) 入れてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り ちょうど雨も 止みそうだから  悲しいお酒はダメだよ 酔うほど泣けるから にっちもさっちもいかなくなって しまうから しまうから ほら…水割りグラス 貸してごらんよ 涙を想い出に 変えてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り 話ならば 明日も聞くよ  ほら…水割りグラス 貸してごらんよ なぐさめ一滴(ひとしずく) 入れてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り 夢に抱かれ 眠ればいいよ
密会チャン・ウンスクチャン・ウンスク円香乃徳久広司伊戸のりお続けて二回の ワンコール それが いつもの合図ね あなたの指で 左手の 指輪を抜いて 女に変わる 小さなホテルの 小さなお部屋 誰にも言えない 秘密の世界 今日だけ 今だけ ここだけ 愛し合える あなたが欲しい そのため だったら いつでも 私愚かな 女でいいのよ  「それじゃ、またね」と 部屋を出て そっと 指輪をはめるわ いつもの角の 店先で りんごを三つ 選んで帰る どこにもあるよな 普通の暮らし 誰にもあげない 秘密の時間 嘘でも 夢でも 罪でも 今度逢える その日のために 毎日 お花を 飾って 静かな女 演じて暮らすわ  今日だけ 今だけ ここだけ 愛し合える あなたが欲しい そのため だったら いつでも 私愚かな 女でいいのよ
ミッドナイト熱海リンダ・コラソンリンダ・コラソン円香乃大谷明裕伊戸のりおあなた探して 訊ねれば 平和通りに 雨が降る 飲んでいそうな お店のドアを 開けても他人の 顔ばかり Ah どこに行ったの あなた… Ah 何も言わずに あなた… 夜の熱海の 冷たい雨が 涙の跡を また濡らす  田原本町 渚街 迷子みたいに 立ちつくす 傘を差したら 見逃しそうで 瞬(まばた)きするのも 怖くなる Ah どこに行ったの あなた… Ah 私残して あなた… 歩き疲れた 私の側を 恋人たちが 行き過ぎる  Ah どこに行ったの あなた… Ah ひどい人だわ あなた… 夜の熱海の 冷たい雨に 差せない傘と 二人きり
みなと桟橋杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也出船入船 星ほどあれど あなた乗せてる 船は無い 情け行きずり 一夜(いちや)の恋を ひとつ布団で 温めた 旅のお方と 知ってるくせに もしや今日はと 沖を見る  島を出てゆく 意気地も無いし 噂拾える 店も無い 宿で交わした 一夜の酒が 今も酔わせて 後を引く いつか覚めると わかっていても 夢を明日を 見たくなる  みなと桟橋 迎える人が 一人二人と 消えてゆく 夜が言わせた 一夜の嘘を はぐれ鴎が またつつく 出船入船 明日もあれど あなた乗せてる 船は無い
六つの花男石宜隆男石宜隆円香乃岡千秋伊戸のりお夜の闇から 音もなく シンシンシンシン降り積もる 六つの花 言われなくても わかります これが最後の 逢瀬だと 白い白い白い雪が 格子窓に落ちる 生木裂くよな 別れをあなた 針の音さえ 憎らしい いっそ ひとひらの雪になり この命 この命 消えるまで…  紅い蛇の目を 染めるよに ハラハラハラハラ舞い落ちる 六つの花 知っていました 見送れば 消した未練が 増すことを 白い白い白い雪が 寒い胸に落ちる 追ってゆけない 愛しいあなた そっと伸ばした 指が泣く いっそ ひとひらの雪になり この涙 この涙 凍るまで…  白い白い白い雪が 夢の跡に落ちる 恋の紅糸あるなら あなた すぐにこの手に たぐりたい いっそ ひとひらの雪になり この想い この想い 溶けるまで…
霧笛のララバイKenjiroKenjiro円香乃大谷明裕金沢重徳そうよあの日 そこの窓には 赤いサルビアが 咲いてた あなたがくれた 幸せは 花と一緒に 枯れたわ 今夜も霧笛が すすり鳴くけど 私にとって たったひとつの 慰めだから 話す人も 無い部屋は 淋しくて… 冷たいよ…  ドアの鍵を 一人開ければ ひとつため息が こぼれる あなたのいない この部屋は 明かりつけても 暗いわ 二人で寄り添い 聴いた霧笛が 私にとって たったひとつの 想い出だから おまえだけは 行かないで 側にいて… 抱きしめて…  優しい霧笛が 唄う調べは 私にとって たったひとつの ララバイだから 明日を生きる そのために お願いよ… 唄ってよ…
メープル街道水森かおり水森かおり円香乃徳久広司西村真吾私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます…  異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね…  紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく
モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二水森かおり&原田龍二円香乃中崎英也伊戸のりお雨がまた 降ってきたわ 出逢った あの日みたいね 初めてさ こんな気持ち このまま 帰したくない  雨の音で 踊りましょう 明かりは 消したままで 言葉なんて いらないよ 鼓動だけ 聞いていたい  モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠…  恋なんか こりごりだと 心に 決めていたのに 不思議だわ あなただけよ こんなに 素直になれる  好きなワイン 二人飲もう まだまだ 夜は長い 腕の中で 酔わせてよ 抱きしめて 離さないで  モナムール・モナミ 愛は蜃気楼 ユラユラと 消えて壊れても モナムール・モナミ この瞬間を めぐり逢いを信じて…  モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠…
宿なしすずめ中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお駅へ急ぐ 人の波 小雨ににじむ ネオン きっとここに あなたは来ない バカねバカねバカね 私バカね 宿なしすずめ… 愛された ことなんて 初めから なかった 佇む雨の 交差点 かざす傘も 人もない  星も消えた この街で 初めて 優しくされて 夢を見たの おんなの夢を 泣いて泣いて泣いて 涙枯れて 宿なしすずめ… いつだって 幸せは あの女(ひと)の となりね タクシー(くるま)もいない 雨の道 帰る部屋も 胸もない  バカねバカねバカね 私バカね 宿なしすずめ… 振り向けば 雨の中 あの人が 来そうで 灯りも消えた 駅通り 眠る子守歌(うた)も 膝もない
ヤバイ…男石宜隆男石宜隆円香乃岡千秋伊戸のりお見え透いた 優しい嘘の なぐさめは やめてくれ 黙って店から 出ていけばいい  好きだった 薄めのルージュ 重そうな くちびるに 別れの言葉が こぼれて消える  ヤバイ ヤバイバイバイ… 嘘だろう ヤバイ ヤバイバイバイ… 泣きそうさ 外は雨 傘もない アァ…  淋しいと こぼした涙 気づかない フリをした 最初も最後も 悪いのは俺  気の抜けた ビールの泡が ひとつだけ 揺らめいて 愚かな未練を 冷たく笑う  ヤバイ ヤバイバイバイ… 嘘だろう ヤバイ ヤバイバイバイ… 泣きそうさ 午前2時 店もない アァ…  ヤバイ ヤバイバイバイ… 嘘だろう ヤバイ ヤバイバイバイ… 泣きそうさ ヤバイ ヤバイバイバイ… 嘘だろう ヤバイ ヤバイバイバイ… 泣きそうさ 外は雨 傘もない アァ…
止まない雨チョン・テフチョン・テフ円香乃徳久広司伊戸のりお幸せになって なんて言うから 言いかけた言葉が 迷子になる 行かないでなんて 未練なセリフ 効き目があるのは ドラマの中 コーヒーが 冷めてゆく 君の心が 冷めてゆく 目をそらした 窓の外 止まない雨が降る…  送るから乗って なんて言ったら 困らせてしまうね わかってるよ それなのに僕は 停まったままで 今でも答えを 待っている タクシーが 滑り込む 白いコートが ひるがえる ふとこぼれた サヨナラに 止まない雨が降る…  想い出が 消えてゆく テールランプが 遠去かる 一人残る 街角に 止まない雨が降る…
夕霧港杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也まるで吐息を つくように 霧が流れる 夕港 二人逢ったら その瞳(め)を見たら 決めた別れが つらくなる オーエヤサーの 浜歌に 未練降る降る あぁ… 夕霧港  探さないでね もう二度と 逢ってどうなる 恋じゃない 切った黒髪 一筋さえも 霧よお願い 隠してよ オーエヤサーの 浜歌に 白く消えゆく あぁ… 夕霧港  誰も知らない この町で 過去も名前も 捨てました 頬の涙も 明日になれば 霧が晴らして くれますか オーエヤサーの 浜歌に 夢が散る散る あぁ… 夕霧港
夕時雨三里ゆうじ三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりお泣いたら別れが つらいから 涙こらえて 雨の中 愛しても 明日がない そんな二人でも 折れるほど 軋(きし)むほど 夢を抱きしめた こぼれる溜め息… 夕時雨  最初にこの世で 逢えたなら 違う暮らしが あったのか 身勝手な 恋でいい いっそ二人して 身を焦がし 燃え尽くす そんな夢も見た 未練を叩くか… 夕時雨  そろそろ行かなきゃ きりがない 知っているけど 動けない 背を向けて 歩いたら 終わる二人でも これからも 変わらない 夢で抱きしめる 優しく見送る… 夕時雨
夕月の宿長山洋子長山洋子円香乃市川昭介新田高史二人このまま 逃げようと 優しく私を 抱き寄せた 無理と知りつつ 嬉しさに その手にすがり 泣きました 暮れて寂しい 夕月の宿  二人見上げた この月を 忘れはしません 別れても あなたお願い それ以上 私のために 泣かないで 運命(さだめ)哀しい 夕月の宿  朝に消えゆく 月のように 抱かれてこのまま 消えたいの いいの今日まで 愛されて 一生分を 生きました 秋の終わりの 夕月の宿
夕鳴き海岸濱田陽子濱田陽子円香乃すがあきら伊戸のりおあの日ここで 捨てたのは 小さな鍵と 幸せでした 思わず乗った ふるさと列車 逢いたいなんて 身勝手ですか 軋(キシ)む線路の 行き先は 茜に染まる 夕鳴き海岸  切った髪が 気になって 列車の窓に 何度も映す あれからずっと 泣き虫だから あなたを見たら 泣き出しそうよ 潮の香りが 懐かしい 夕萓(ユウスゲ)揺れる 夕鳴き海岸  古いままの 改札が 昔にそっと 時間を戻す 一度は捨てた この恋だから 悲しい時も 離れはしない 鴎みたいに 寄り添って あなたと生きる 夕鳴き海岸
夢ある限り美貴じゅん子美貴じゅん子円香乃大谷明裕伊戸のりおまるで夢みたい ここにいるなんて 広いステージ 今日も歌ってる 暗いトンネルを ずっと歩いてた 長く冷たい 道を抜け出せず だけどあなたが いてくれた いつも私を 見てくれた 励まされ 支えられ 今日も歌ってる ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…たったひとつだけ ありがとう 今もこれからも どうか見ていてほしい 信じたこの道を 歩いてゆく  たとえ客席が 遠く暗くても いつもあなたが そこに見えるから 夢を失くさずに 生きてこれたのは そっと灯りを つけてくれたから だけど返せる 何もない 胸はこんなに 熱いのに 頑張れと 負けるなと 今日も声がする ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…愛を真心を ありがとう 命ある限り 歌い続けてゆくわ 信じたこの道を 歩いてゆく  ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…心の底から ありがとう 夢を抱きしめて 二度と迷いはしない 信じたこの道を 歩いてゆく  信じたこの道を 歩いてゆく
夢グラス黒川英二黒川英二円香乃すがあきら庄司龍赤いネオンが まぶしくて ふらり よろけた 裏通り 女ひとりは 絵になるが 男ひとりじゃ シャレもない 隣り合わせの 似た者どうし 酔えば淋しい 男と女の夢割りグラス  雨に降られて 濡れたのと 髪のしずくを そっと拭く 涙ぼくろの 横顔が 惚れたアイツに よく似てる 交わす互いの 身の上話 何かありそな 男と女の夢待ちグラス  もしも約束 なかったら ずっとこのまま 夜明けまで 照れる笑顔が 素敵だと 言って小さく 微笑んだ 今夜(きょう)の出逢いに 乾杯しよう 午前零時の 男と女の夢咲きグラス
夢しぐれ美貴栞美貴栞円香乃伊戸のりお伊戸のりお庭の黄色い 山吹が 待っていたよに 咲きました 一人暮らした 縁側に 今は寄り添う あなたがいるわ 三年遅れの 春ひとつ 心ホロホロ 心ホロホロ 夢しぐれ  知っていますか 山吹の 「待っています」の 花詞(はなことば) やっとこうして 逢えたのに 嬉し涙で あなたがにじむ お帰りなさいと 微笑(ほほえ)めば 頬にホロホロ 頬にホロホロ 夢しぐれ  抱いて下さい 山吹の 花が優しく 降る中で 傍をはなれず 今日からは 生きてゆきます あなたと二人 揃いのおちょこに お酌する 指にホロホロ 指にホロホロ 夢しぐれ
夢つぼみ水田かおり水田かおり円香乃桧原さとし伊戸のりお誰もわかって くれない時も きっと誰かが 見てくれる 今はまだまだ 小粒でも 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 行けるとこまで 行こうじゃないか  春が咲かせる 陽向(ひなた)の花や 雪にふるえる 野の花も どこで咲いても 花は花 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに やれる事から やろうじゃないか  汗や涙は 春待つ枝の 夢の蕾だ きっと咲く 今日が駄目なら 明日がある 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 決めたこの道 行こうじゃないか
よかろうもん福冨莉袈福冨莉袈円香乃岡千秋伊戸のりお運の行方は 悩んでみても どこへ 飛ぶか 風まかせ 人生 山坂 なれとるけん なんも心配 いらんけん 好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん くだを巻くのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたが 心底 つらか夜は  誰にもらった 縁でもないが 今も うちは 恋・ほの字 人生 やきもち なれとるけん なんも言い訳 いらんけん 上を向いてて よかよかばってん よかろうもん 空(から)の元気も 悪くなか 胸を張ってて よかろうもん あんたに 夜明けが 見えるまで  好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん 酒と寝るのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたに お日様 射すまでは
夜の雨秋岡秀治秋岡秀治円香乃岡千秋蔦将包二度と戻るなよ もうこの町に ずっと夢見た やすらぎを あいつは くれるはず チラチラと 町灯り 泣いたよに にじんでる 俺なんか 捨てて行け その手を 離すな… 別れを濡らして 夜の雨が降る  ずるい男だと もう背を向けろ そんな淋しい 顔するな 笑って 去ってくれ くちなしの 残り香が 胸の奥 締めつける これからは その頬を 涙で 濡らすな… 見送る背中に 夜の雨が降る  ふりむけば ヒュルヒュルと ただ風が 行き過ぎる 最後まで 幸せを やれずに ごめんな… 未練を濡らして 夜の雨が降る
ラ・シャンソン池田かよこ池田かよこ円香乃合田道人伊戸のりお坂道をのぼってゆく… 目の前は青い空だけ  人は一人で生まれ やがて 一人で死にゆく 長い様な 一瞬を その手に抱きしめながら だから… シャンソン 歌うみたいに生きてみましょうよ 淋しい歌 ときめきの歌 わが人生の歌を ラ・シャンソン ラ・シャンソン 歩いてきた ラ・シャンソン ラ・シャンソン 一筋の道 ラ・シャンソン ラ・シャンソン 感謝込めて 明日も また明日も  いつか愛する人と 永久(とわ)の 別れが来た時 側でずっと 手をにぎり 二人のことを 話そう そして… シャンソン 二人も一度恋をしましょうよ あの日の歌 悦びの歌 想い出の歌を ラ・シャンソン ラ・シャンソン 貴方だけに ラ・シャンソン ラ・シャンソン 精一杯の ラ・シャンソン ラ・シャンソン 愛を込めて 明日も また明日も  ラ・シャンソン ラ・シャンソン 歩いてきた ラ・シャンソン ラ・シャンソン 一筋の道 ラ・シャンソン ラ・シャンソン 感謝込めて 明日も また明日も
ラスト・メール伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄窓辺にもたれて あなたを待ってた そんな夕暮れが 今夜で終わる 二人で踊った レコードかけて 二人で飲んだ ワインつぎましょう 本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  例えばも一度 生まれてきたって きっと似た人を 探すのでしょう あなたがこの部屋 出て行ったなら 二人の画像(しゃしん) そっと消しましょう 今夜だけ涙は しまっておくわ 優しい笑顔が 大好きだから Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 想い出をありがとう あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと
Last Loverリンダ・コラソンリンダ・コラソン円香乃大谷明裕西村真吾朝の光を浴びて 眠るあなたがいるわ この穏やかな一瞬を ずっと夢見てた 頬に優しくかかる 甘いあなたの寝息 もう少しだけ動かずに そっとこのままで これは神様が くれたプレゼント 二人も一度 出逢えるなんて ホント嘘みたい you are my last lover 壊れるほど 抱きしめて you are my last lover この幸せ 離さない やっと気づいたの 二度と迷わない あなたが運命の Last Lover…  二人このままいたら きっと傷つけ合うわ それが怖くて苦しくて あの日背を向けた 泣いた涙の数も 一人悩んだ夜も も一度出逢うそのための そうよ道しるべ これは神様が くれたプレゼント あなたと私 二人の道は ずっと続いてる you are my last lover 目覚めるたび キスをして you are my last lover 怖いものは 何もない やっと気づいたの 二度と迷わない あなたが運命の Last Lover…  あなたが運命の Last Lover…
ラブコールは5回目で沢井明&マッハ文朱沢井明&マッハ文朱円香乃桧原さとし伊戸のりお携帯鳴っても すぐに出ないで あなたが出るまでの ときめきが好き 駆け引きするほど 若くないけど 恋のゲームも 悪くはないさ 1コール… 2コール… まだだめよ もういいか つながりそうで 切れそうで ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)  逢えない時でも 電話しないで あなたを待つ時の 切なさが好き 心配なんだよ 君の心を 違う男に 奪われそうで 1コール… 2コール… もう少し あと少し ジリジリさせて 待たされて ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)  1コール… 2コール… まだだめよ もういいか つながりそうで 切れそうで ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)
愛(ラブ・ソング)曲成田春華成田春華円香乃樋口義高伊戸のりおたぎる情熱 身に纏(まと)い 瞳の奥に 火を宿す 聖女のベールも 恥じらいも 「今が時よ」と 脱ぎ捨てる 踊るダンスはRHYTHM 上を下へのRHYTHM 燃える吐息は…愛曲(ラブ・ソング) あなたへの…愛の曲(ウタ) Moo アムール アモーレ アモーラ ワタシは…炎 Moo アムール アモーレ アモーラ すべて 焼きつくすまで  強い男に 愛される ときめき 夜ごと 繰り返し 恋する女は 煌(きら)めいて 「今が時よ」と 花になる 指の動きはMELODY 甘く優しいMELODY 薔薇の滴は…愛曲 あなたへの…愛の曲 Moo アムール アモーレ アモーラ ワタシは…嵐 Moo アムール アモーレ アモーラ すべて 夢になるまで  Moo アムール アモーレ アモーラ ワタシは…炎 Moo アムール アモーレ アモーラ すべて 焼きつくすまで
流氷~北の青い空~中村仁美中村仁美円香乃伊戸のりお伊戸のりお白い流氷 空の青 春の絵筆か 絵葉書か 風まだ冷たく 指先をこすれば 淋しい 一人の旅路 白い流氷 故郷(ふるさと)はるか 明日(あす)はどこまで 流れゆく  白い流氷 海の青 今はハマナス 立ち枯れて 忘れたつもりの 初恋が羅臼の 沖へと 浮かんで消える 白い流氷 海原はるか 明日はどの町 流れつく  岬の灯台 誰を待ち佇む 沖行く 船さえ見えず 白い流氷 宛てなくはるか 明日を信じて 流れゆく
リラの駅佐藤省吾佐藤省吾円香乃鶴岡雅義伊戸のりおリラの挿絵(さしえ)の 葉書(はがき)を胸に 北国行きの 汽車に乗る こんな僕を 今日まで信じ たった一人で 待っていた これで待つのは 最後だよ リラの駅まで 迎えに行くよ  リラの切手に 消印ひとつ 「元気でいます」 青い文字 何も返事 やれないままで 涙ばかりさ やれたのは やっと淋しさ 分け合える 君の心に もうすぐ着くよ  リラの咲く頃 迎えに行くと 季節はいくつ 過ぎたのか ガラス窓に 流れて消える 二人出逢った 北の街 遅くなったね 待たせたね 君が見えるよ 愛しい君が
恋愛シネマ戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお夜の帳が降りれば 恋愛シネマの始まりさ ネオンサインに誘われて 並木柳が浮かれだす 飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  いつも無口な男が 恋愛シネマじゃ立役者 ジンのロックを彼女にも 洒落た台詞がお似合いさ 飲んでフワリ 酔ってユラリ 月はまだ高い ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ
ロ・シェント佐藤省吾佐藤省吾円香乃鶴岡雅義伊戸のりお夜の赤坂 六本木 幸せそうな 二人連れ 誰も彼もが 見つめ合い 恋のドレスを ひるがえす ロ・シェント ロ・シェント 悔やんでも ロ・シェント ロ・シェント 遅すぎる ロ・シェント ロ・シェント こんなにも 愛していたのさ 君だけを…  ネオンさざめく 歌舞伎町 二人通った カウンター 君が飲んでた バーボンの キープボトルが 残ってる ロ・シェント ロ・シェント 甘えてた ロ・シェント ロ・シェント 優しさに ロ・シェント ロ・シェント この想い 失くして初めて 気がついた…  一人彷徨(さまよ)う 西麻布 冷たい雨が 降ってきた 傘をさす気も しやしない 君を泣かせた 僕だから ロ・シェント ロ・シェント できるなら ロ・シェント ロ・シェント ただ一度 ロ・シェント ロ・シェント 心から あやまりたいのさ ただ君に…
ロマンチック熱海稲葉やすひろ稲葉やすひろ円香乃大谷明裕竹内弘一土曜の夜だから 二人で出掛けよう ちょっとお洒落して 腕組みながら 浜町通りを 歩こうか それとも渚町(なぎさ)で乾杯を 夜空に咲いた 花火がゆらり 君の瞳に 揺れている ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  綺麗な朝だから 二人で出掛けよう ちょっと早起きの カモメが呼んでいる 永遠(とわ)の幸せ 来宮(きのみや)  恋の神社に 手を合わす お宮の松に フラリと寄って 波とルンバを 踊ろうか ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  いで湯の街巡り 二人で出かけよう 揃いの浴衣で 寄り添いながら 熱海桜が 咲く頃に 連れて行ってね 初島に 約束してと からめた小指 君のすべてが 愛おしい ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海
別れの朝に…チャン・ウンスクチャン・ウンスク円香乃田尾将実伊戸のりお別れの朝に… 薄紅の カトレアを買いました 優しい花が この部屋に 穏やかな幸せを 連れて来るように いつもの Yシャツは 引き出しの 右側に めざましは かけておくわ 寝坊しないでね あなたのために 出来ること 私には私には もう何もない…  別れの朝に… 想い出は 片付けておきました あなたが帰る この部屋に 悲しみや淋しさが 残らないように 灯りは 今夜だけ 点けたまま 帰ります 真夜中に 窓の灯り ちゃんと見えるよう あなたのために 出来ること 私には私には もう何もない…  あなたのために 出来ること 私には私には もう何もない…
早稲田松竹大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕あの頃あなたはスッカラカンで 小銭ばっかり教えてた どのポケットも空っぽで だけど夢が詰まってた 覚えてますか… 早稲田松竹 「ひまわり」を観た映画館 朝から晩までバイトして 私を連れて行ってくれたわね 今では別れた理由も思い出せないけど 「ひまわり」を観ると涙が出ます  バイトが終わると自転車こいで いつも二人で帰ってた 雨が降る日はびしょ濡れで 「きーきー」ペダル鳴いていた 覚えてますか… 眠れない夜 ストーブ消えた寒い部屋 小さな布団にくるまって あなたはギター 弾いてくれたわね いつしか通った道も消えてしまったけど 眠れない夜は 想い出します  あなたと行った… 早稲田松竹 学生街の映画館 すっかり姿変えたけど あなたに逢える そんな気がします 今でも私を乗せて ペダル鳴らしながら 短いタバコ 吸ってる気がします
早稲田松竹藤原浩藤原浩円香乃大谷明裕伊戸のりおあの頃あなたは スッカラカンで 小銭ばっかり 数えてた どのポケットも 空っぽで だけど夢が 詰まってた 覚えてますか… 早稲田松竹 「ひまわり」を観た 映画館 朝から晩まで バイトして 私を連れて行ってくれたわね 今では別れた理由(わけ)も 思い出せないけど 「ひまわり」を観ると 涙が出ます  バイトが終わると 自転車こいで いつも二人で 帰ってた 雨が降る日は びしょ濡れで 「きーきー」ペダル 鳴いていた 覚えてますか… 眠れない夜 ストーブ消えた 寒い部屋 小さな布団に くるまって あなたはギター弾いてくれたわね いつしか通った道も 消えてしまったけど 眠れない夜は 想い出します  あなたと行った… 早稲田松竹 学生街の 映画館 すっかり姿 変えたけど あなたに逢える そんな気がします 今でも私を乗せて ペダル鳴らしながら 短いタバコ 吸ってる気がします
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