| 赤とんぼ夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 | 木山裕策 | 三木露風 | 山田耕筰 | 横山淳 | 夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか 十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 |
| 朧月夜菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端(は) 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し 里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧(おぼろ)月夜 | 木山裕策 | 高野辰之 | 岡野貞一 | 田川めぐみ | 菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端(は) 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し 里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧(おぼろ)月夜 |
| 故郷兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷 志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 | 木山裕策 | 高野辰之 | 岡野貞一 | 横山淳 | 兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷 志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 |
| 埴生の宿埴生(はにゅう)の宿も わが宿 玉の装(よそお)い 羨(うらや)まじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ 楽しとも たのもしや 書(ふみ)よむ窓も わが窓 瑠璃(るり)の床も 羨まじ 清らなりや 秋の夜半(よわ) 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ 楽しとも たのもしや | 木山裕策 | ジョン・ハワード・ペイン、日本語訳詞:里見義 | ヘンリー・ビショップ | 宇戸俊秀 | 埴生(はにゅう)の宿も わが宿 玉の装(よそお)い 羨(うらや)まじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ 楽しとも たのもしや 書(ふみ)よむ窓も わが窓 瑠璃(るり)の床も 羨まじ 清らなりや 秋の夜半(よわ) 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ 楽しとも たのもしや |
旅愁 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷(さと)の家路 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう | 木山裕策 | オードウェイ・日本語訳詞:犬童球溪 | オードウェイ | 宇戸俊秀 | 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷(さと)の家路 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許(もと)なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 木山裕策 | 中島みゆき | 中島みゆき | 田川めぐみ | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許(もと)なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| なごり雪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった | 木山裕策 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 出川和平 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 秋桜うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす ひとり言みたいに小さな声で こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが しみてくる 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更ながらわがままな私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉を かみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の 穏やかな日は もうすこしあなたの子供で いさせてください | 木山裕策 | さだまさし | さだまさし | 出川和平 | うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす ひとり言みたいに小さな声で こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが しみてくる 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更ながらわがままな私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉を かみしめながら 生きてみます 私なりに こんな小春日和の 穏やかな日は もうすこしあなたの子供で いさせてください |
| 涙そうそう古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙(なだ)そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう | 木山裕策 | 森山良子 | BEGIN | 出川和平 | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙(なだ)そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| いい日旅立ち雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに | 木山裕策 | 谷村新司 | 谷村新司 | 出川和平 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| 上を向いて歩こう上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて 歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 | 木山裕策 | 永六輔 | 中村八大 | 宇戸俊秀 | 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて 歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| あの素晴しい愛をもう一度命かけてと 誓った日から すてきな想い出 残してきたのに あのとき同じ花を見て 美しいといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 赤とんぼの歌を 歌った空は なんにもかわって いないけれど あのときずっと夕やけを 追いかけて行った ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あのとき風が流れても かわらないといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 | 木山裕策 | 北山修 | 加藤和彦 | 小堀浩 | 命かけてと 誓った日から すてきな想い出 残してきたのに あのとき同じ花を見て 美しいといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 赤とんぼの歌を 歌った空は なんにもかわって いないけれど あのときずっと夕やけを 追いかけて行った ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あのとき風が流れても かわらないといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度 |
| みかんの花咲く丘みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく かすんでる 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました いつか来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる | 木山裕策 | 加藤省吾 | 海沼実 | 横山淳 | みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく かすんでる 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました いつか来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる |
| 夏の思い出夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち) 水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢みて咲いている 水の辺(ほと)り 石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ 水芭蕉の花が 匂っている 夢みて匂っている 水の辺り まなこつぶれば 懐かしい はるかな尾瀬 遠い空 | 木山裕策 | 江間章子 | 中田喜直 | 宇戸俊秀 | 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち) 水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢みて咲いている 水の辺(ほと)り 石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ 水芭蕉の花が 匂っている 夢みて匂っている 水の辺り まなこつぶれば 懐かしい はるかな尾瀬 遠い空 |
| 早春賦春は名のみの 風の寒さや 谷の鴬 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り 葦(あし)は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か | 木山裕策 | 吉丸一昌 | 中田章 | MARIERIKA | 春は名のみの 風の寒さや 谷の鴬 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り 葦(あし)は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か |
| 浜辺の歌あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ しのばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星の影も | 木山裕策 | 林古溪 | 成田為三 | 田川めぐみ | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ しのばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星の影も |
| あざみの歌山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花園に 咲きしあざみの 花ならば 高嶺(たかね)の百合(ゆり)の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径(みち)は 涯(は)てなくも 香(かお)れよせめて わが胸に | 木山裕策 | 横井弘 | 八洲秀章 | 横山淳 | 山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花園に 咲きしあざみの 花ならば 高嶺(たかね)の百合(ゆり)の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径(みち)は 涯(は)てなくも 香(かお)れよせめて わが胸に |
| 富士山あたまを雲の 上に出し 四方(しほう)の山を 見おろして かみなりさまを 下に聞く 富士は 日本一の山 青空高く そびえ立ち からだに雪の 着物着て 霞(かすみ)のすそを とおくひく 富士は 日本一の山 | 木山裕策 | 巌谷小波 | 不詳 | | あたまを雲の 上に出し 四方(しほう)の山を 見おろして かみなりさまを 下に聞く 富士は 日本一の山 青空高く そびえ立ち からだに雪の 着物着て 霞(かすみ)のすそを とおくひく 富士は 日本一の山 |
| かなりや唄を忘れた 金絲雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ 唄を忘れた 金絲雀は 背戸の子藪に うめましょか いえいえそれも なりませぬ 唄を忘れた 金絲雀は 柳の鞭で ぶちましょか いえいえそれは かわいそう 唄を忘れた 金絲雀は 象牙の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす | 木山裕策 | 西條八十 | 成田為三 | 横山淳 | 唄を忘れた 金絲雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ 唄を忘れた 金絲雀は 背戸の子藪に うめましょか いえいえそれも なりませぬ 唄を忘れた 金絲雀は 柳の鞭で ぶちましょか いえいえそれは かわいそう 唄を忘れた 金絲雀は 象牙の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす |
| さくら さくらさくら さくら 弥生(やよい)の 空は 見渡す かぎり 霞(かすみ)か 雲か 匂いぞ 出(い)ずる いざや いざや 見に行(ゆ)かん さくら さくら 野山も 里も 見渡す かぎり 霞か 雲か 朝日に 匂う さくら さくら はなざかり | 木山裕策 | 日本古謡 | 日本古謡 | 田川めぐみ | さくら さくら 弥生(やよい)の 空は 見渡す かぎり 霞(かすみ)か 雲か 匂いぞ 出(い)ずる いざや いざや 見に行(ゆ)かん さくら さくら 野山も 里も 見渡す かぎり 霞か 雲か 朝日に 匂う さくら さくら はなざかり |
四季の歌 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような ぼくの母親 ランララララ…………… | 木山裕策 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | MARIERIKA | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような ぼくの母親 ランララララ…………… |
| 花~すべての人の心に花を~川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 涙流れて どこどこ行くの 愛も流れて どこどこ行くの そんな流れを この胸(うち)に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 花は花として 笑いもできる 人は人として 涙も流す それが自然の 歌なのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ | 木山裕策 | 喜納昌吉 | 喜納昌吉 | 宇戸俊秀 | 川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 涙流れて どこどこ行くの 愛も流れて どこどこ行くの そんな流れを この胸(うち)に 花として 花として 迎えてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ 花は花として 笑いもできる 人は人として 涙も流す それが自然の 歌なのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ |
| 翼をくださいいま わたしの願いごとが 叶うならば 翼が欲しい この 背中に鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま 富とか名誉ならば いらないけど 翼が欲しい 子どもの時 夢見たこと いまも同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい | 木山裕策 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 田川めぐみ | いま わたしの願いごとが 叶うならば 翼が欲しい この 背中に鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま 富とか名誉ならば いらないけど 翼が欲しい 子どもの時 夢見たこと いまも同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい |
| この広い野原いっぱいこの広い野原いっぱい 咲く花を 一つ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして この広い夜空いっぱい 咲く星を 一つ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて この広い海いっぱい 咲く船を 一つ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて この広い世界中の 何もかも 一つ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて 手紙を書いて 手紙を書いて | 木山裕策 | 小薗江圭子 | 森山良子 | 小堀浩 | この広い野原いっぱい 咲く花を 一つ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして この広い夜空いっぱい 咲く星を 一つ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて この広い海いっぱい 咲く船を 一つ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて この広い世界中の 何もかも 一つ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて 手紙を書いて 手紙を書いて |
| My WayAnd now, the end is near And so I face the final curtain My friend, I'll say it clear I'll state my case, of which I'm certain I've lived a life that's full I traveled each and every highway And more, much more than this I did it my way Regrets, I've had a few But then again, too few to mention I did what I had to do And saw it through without excemption I planned each charted course Each careful step along the byway And more, much more than this I did it my way Yes, there were times, I'm sure you knew When I bit off more than I could chew But through it all, when there was doubt I ate it up and spit it out I faced it all and I stood tall And did it my way I've loved, I've laughed and cried I've had my fill, my share of losing And now, as tears subside I find it all so amusing To think I did all that And may I say, not in a shy way Oh, no, oh no, not me I did it my way For what is a man, what has he got? If not himself, then he has naught To say the things he truly feels And not the words of one who kneels The record shows I took the blows And did it my way Yes, it was my way | 木山裕策 | Jacques Revaux・Paul Anka | Claude Francois・Gilles Thibaut | 小堀浩 | And now, the end is near And so I face the final curtain My friend, I'll say it clear I'll state my case, of which I'm certain I've lived a life that's full I traveled each and every highway And more, much more than this I did it my way Regrets, I've had a few But then again, too few to mention I did what I had to do And saw it through without excemption I planned each charted course Each careful step along the byway And more, much more than this I did it my way Yes, there were times, I'm sure you knew When I bit off more than I could chew But through it all, when there was doubt I ate it up and spit it out I faced it all and I stood tall And did it my way I've loved, I've laughed and cried I've had my fill, my share of losing And now, as tears subside I find it all so amusing To think I did all that And may I say, not in a shy way Oh, no, oh no, not me I did it my way For what is a man, what has he got? If not himself, then he has naught To say the things he truly feels And not the words of one who kneels The record shows I took the blows And did it my way Yes, it was my way |
| 生きてうつむいているキミ 泣いてる僕 希望が見えない そんな初めての夜 だけど忘れないで 涙のあと 小さくても強い光が キミを照らしだすこと 生きていること それが僕らの すべての答えと いつか気づいて キミは信じている 僕も分かっている 今は暗がりにいても ひとりぼっちじゃないと ほら、顔見上げてみて そうさ、笑ってみて いつか僕らを包む灯火(ともしび)が 夜を照らしだすから 生きていること それが僕らの すべての答えと いつか気づいて 生きていること それが僕らの すべての答えと どうか気づいて 生きて… 生きて… | 木山裕策 | 木山裕策 | 木山裕策 | 西村直人 | うつむいているキミ 泣いてる僕 希望が見えない そんな初めての夜 だけど忘れないで 涙のあと 小さくても強い光が キミを照らしだすこと 生きていること それが僕らの すべての答えと いつか気づいて キミは信じている 僕も分かっている 今は暗がりにいても ひとりぼっちじゃないと ほら、顔見上げてみて そうさ、笑ってみて いつか僕らを包む灯火(ともしび)が 夜を照らしだすから 生きていること それが僕らの すべての答えと いつか気づいて 生きていること それが僕らの すべての答えと どうか気づいて 生きて… 生きて… |
| みちくさまわりばかり気にしていると 自分のことが 見えなくなるよ 他人の服はきれいに見える 自信を持っているように見える あせらない あせらない 君の歩く 道は 石ころだらけで すてきじゃないか あせらない あせらない 水たまりに うつった 空が あんなに きれいじゃないか 自分一人で生きられるほど 力もないし 勇気もないし ひとに合わせて生きてゆくほど すなおじゃないし 器用じゃないし あせらない あせらない 君の歩く 道が ひとには みちくさに見えたとしても あせらない あせらない 風にゆれる 花が 君のくるのを 待ってたんだよ あせらない あせらない 君の歩く 道が ひとには みちくさに見えたとしても あせらない あせらない 水たまりに うつった 空が あんなに きれいじゃないか | 木山裕策 | 新沢としひこ | 新沢としひこ | 出川和平 | まわりばかり気にしていると 自分のことが 見えなくなるよ 他人の服はきれいに見える 自信を持っているように見える あせらない あせらない 君の歩く 道は 石ころだらけで すてきじゃないか あせらない あせらない 水たまりに うつった 空が あんなに きれいじゃないか 自分一人で生きられるほど 力もないし 勇気もないし ひとに合わせて生きてゆくほど すなおじゃないし 器用じゃないし あせらない あせらない 君の歩く 道が ひとには みちくさに見えたとしても あせらない あせらない 風にゆれる 花が 君のくるのを 待ってたんだよ あせらない あせらない 君の歩く 道が ひとには みちくさに見えたとしても あせらない あせらない 水たまりに うつった 空が あんなに きれいじゃないか |
| ああ人生に涙あり人生楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには虹も出る 歩いてゆくんだしっかりと 自分の道を踏みしめて 人生勇気が必要だ くじけりゃ誰かが先に行く 後から来たのに追い越され 泣くのがいやならさあ歩け 人生一つの物なのさ 後には戻れぬものなのさ 明日の日の出をいつの日も 目指して行こう顔上げて 人生涙と笑顔あり そんなに悪くはないもんだ なんにもしないで生きるより 何かを求めて生きようよ | 木山裕策 | 山上路夫 | 木下忠司 | 宇戸俊秀 | 人生楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには虹も出る 歩いてゆくんだしっかりと 自分の道を踏みしめて 人生勇気が必要だ くじけりゃ誰かが先に行く 後から来たのに追い越され 泣くのがいやならさあ歩け 人生一つの物なのさ 後には戻れぬものなのさ 明日の日の出をいつの日も 目指して行こう顔上げて 人生涙と笑顔あり そんなに悪くはないもんだ なんにもしないで生きるより 何かを求めて生きようよ |
| いのちの理由私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため 夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため | 木山裕策 | さだまさし | さだまさし | 田川めぐみ | 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため 夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため |
| 聖なる人愛する人たちを守るあなたがいた 最後の時まで マイクに声が尽きるまで そんな美しい心が僕らを撃つ 悲しみに架かる希望の虹のように 空に旅立った人のやりきれぬ悔しさを悼み Newsで聴いたその声に 生き方を問われてるようだ あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる Say me たったひとりでは幸せになれないんだ 人は Say you 人のため闘う生き方は美しくないか 誰かに届けるんだ 心にあふれてくる 想いを それは愛と呼ぶ真心のことなんだ Holy Heart 人は誰も Holy Heart 聖なる人 Holy Heart たとえ醜さで覆われた心でも あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる | 木山裕策 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | | 愛する人たちを守るあなたがいた 最後の時まで マイクに声が尽きるまで そんな美しい心が僕らを撃つ 悲しみに架かる希望の虹のように 空に旅立った人のやりきれぬ悔しさを悼み Newsで聴いたその声に 生き方を問われてるようだ あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる Say me たったひとりでは幸せになれないんだ 人は Say you 人のため闘う生き方は美しくないか 誰かに届けるんだ 心にあふれてくる 想いを それは愛と呼ぶ真心のことなんだ Holy Heart 人は誰も Holy Heart 聖なる人 Holy Heart たとえ醜さで覆われた心でも あなたに届きますか 僕らの歌う声が 命もそっと差し出した 真心に応えたい Holy Love 忘れかけた Holy Love 生きる意味を Holy Love 深い悲しさと気高さで教えてる |
| 僕が僕であるために心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから 君が君であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 君は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる | 木山裕策 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 小堀浩 | 心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしていた だけど この目に映る この街で僕はずっと 生きてゆかなければ 人を傷つける事に目を伏せるけど 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ こんなに愛していた 誰がいけないとゆう訳でもないけど 人は皆わがままだ 慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから 君が君であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 君は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に歌い続けてる |
| WELCOME HOMEいつも笑っているから ごめんね 気づかなかったの キミの悲しみも 僕の戸惑いも 同じ時を刻むと思ってた キミの好きな言葉 全部言えたのに キミの寂しさにこたえられず 僕は空を見上げるけど 忘れないで 愛したこと 夢みたこと 信じてること キミの苦しみも涙も全部 微笑みへと変えるから WELCOME HOME いつか歳をとったら きっとね 笑い合えるから キミの喜びは 僕の微笑みに 同じ空を見上げたあの場所で キミの好きな季節 今年もやってくる だから 風にその身をまかせて 僕はずっとそばにいるよ 忘れないで 愛したこと 夢みたこと 信じてること キミの苦しみも涙も全部 微笑みへと変えるから 時は流れ もしも愛が もしも夢が 消えたとしても 使い古された言葉だけれど 何度でもキミに贈る WELCOME HOME(おかえり) WELCOME HOME(おかえりなさい) WELCOME HOME(おかえり) WELCOME HOME(おかえりなさい) | 木山裕策 | 木山裕策 | 木山裕策 | 西村直人 | いつも笑っているから ごめんね 気づかなかったの キミの悲しみも 僕の戸惑いも 同じ時を刻むと思ってた キミの好きな言葉 全部言えたのに キミの寂しさにこたえられず 僕は空を見上げるけど 忘れないで 愛したこと 夢みたこと 信じてること キミの苦しみも涙も全部 微笑みへと変えるから WELCOME HOME いつか歳をとったら きっとね 笑い合えるから キミの喜びは 僕の微笑みに 同じ空を見上げたあの場所で キミの好きな季節 今年もやってくる だから 風にその身をまかせて 僕はずっとそばにいるよ 忘れないで 愛したこと 夢みたこと 信じてること キミの苦しみも涙も全部 微笑みへと変えるから 時は流れ もしも愛が もしも夢が 消えたとしても 使い古された言葉だけれど 何度でもキミに贈る WELCOME HOME(おかえり) WELCOME HOME(おかえりなさい) WELCOME HOME(おかえり) WELCOME HOME(おかえりなさい) |
| やつらの足音のバラードなんにもない なんにもない まったく なんにもない 生まれた 生まれた なにが生まれた 星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた 星には夜があり そして朝が訪れた なんにもない 大地に ただ風が吹いてた やがて 大地に 草が生え 樹が生え 海には アンモナイトが 生まれた 雲が流れ 時が流れ 流れた プロントザウルスが ほろび イグアノドンが さかえた なんにもない 大空に ただ雲が流れた 山が火を噴き 大地を 氷河がおおった マンモスの からだを 長い毛が おおった なんにもない 草原に かすかに やつらの足音がきこえた 地平線のかなたより マンモスのにおいとともに やつらが やってきた やってきた | 木山裕策 | 園山俊二 | かまやつひろし | 田川めぐみ | なんにもない なんにもない まったく なんにもない 生まれた 生まれた なにが生まれた 星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた 星には夜があり そして朝が訪れた なんにもない 大地に ただ風が吹いてた やがて 大地に 草が生え 樹が生え 海には アンモナイトが 生まれた 雲が流れ 時が流れ 流れた プロントザウルスが ほろび イグアノドンが さかえた なんにもない 大空に ただ雲が流れた 山が火を噴き 大地を 氷河がおおった マンモスの からだを 長い毛が おおった なんにもない 草原に かすかに やつらの足音がきこえた 地平線のかなたより マンモスのにおいとともに やつらが やってきた やってきた |
| 星影のエール泣いて 生まれて 響く命 きっと嬉しくて 笑っているんだ 僕らはきっと 出逢うでしょう 手を引き 背を押し 出逢うでしょう きっといつか今日の日も 意味を持って ほら 耳をすませば 星の見えない日々を 超えるたびに 互い照らすその意味を 知るのでしょう 愛する人よ 親愛なる友よ 遠くまで 響くはエール 明日はきっと いい天気 青き春もまた そうであれ 白紙の物語に 何を描くのか 誰と描くのか 星の見えない日々で 迷うたびに 誰か照らすその意味を 知るのでしょう 愛する人よ 親愛なる友よ あなたこそが エール 昔々から ほら 1000年もその前も 僕ら迷わぬように 星に名前をつけた 誰よりも私には輝く星 ほら 夜明け前の空 時に私の後ろに光る星 伸びた影と寄り添って歩いてく いつまでも エール 朝も昼も夜もずっと そこにある 暗闇にほら響け 一番星 愛する人や 親友(トモ)と呼べる人に 出逢エール 愛する人よ 親愛なる友よ 星影に 響くはエール | 木山裕策 | GReeeeN | GReeeeN | | 泣いて 生まれて 響く命 きっと嬉しくて 笑っているんだ 僕らはきっと 出逢うでしょう 手を引き 背を押し 出逢うでしょう きっといつか今日の日も 意味を持って ほら 耳をすませば 星の見えない日々を 超えるたびに 互い照らすその意味を 知るのでしょう 愛する人よ 親愛なる友よ 遠くまで 響くはエール 明日はきっと いい天気 青き春もまた そうであれ 白紙の物語に 何を描くのか 誰と描くのか 星の見えない日々で 迷うたびに 誰か照らすその意味を 知るのでしょう 愛する人よ 親愛なる友よ あなたこそが エール 昔々から ほら 1000年もその前も 僕ら迷わぬように 星に名前をつけた 誰よりも私には輝く星 ほら 夜明け前の空 時に私の後ろに光る星 伸びた影と寄り添って歩いてく いつまでも エール 朝も昼も夜もずっと そこにある 暗闇にほら響け 一番星 愛する人や 親友(トモ)と呼べる人に 出逢エール 愛する人よ 親愛なる友よ 星影に 響くはエール |
| PIECE OF MY WISH朝が来るまで 泣き続けた夜も 歩きだせる力に きっと出来る 太陽は昇り 心をつつむでしょう やがて闇はかならず 明けてゆくから どうしてもっと自分に 素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないですべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 本当は誰もが 願いを叶えたいの だけどうまくゆかない 時もあるわ 希望のかけらを 手のひらにあつめて 大きな喜びへと 変えてゆこう 愛する人や友達が 勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは 一人で見つけるのね めぐり続く 明日のために 雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつかすべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを | 木山裕策 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 宇戸俊秀 | 朝が来るまで 泣き続けた夜も 歩きだせる力に きっと出来る 太陽は昇り 心をつつむでしょう やがて闇はかならず 明けてゆくから どうしてもっと自分に 素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないですべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 本当は誰もが 願いを叶えたいの だけどうまくゆかない 時もあるわ 希望のかけらを 手のひらにあつめて 大きな喜びへと 変えてゆこう 愛する人や友達が 勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは 一人で見つけるのね めぐり続く 明日のために 雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつかすべてが 崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを |
| 青春の影君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の 生きるしるし 愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は 女になっていった 君の家へつづく あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男 | 木山裕策 | 財津和夫 | 財津和夫 | 小堀浩 | 君の心へつづく 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた とてもとてもけわしく 細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう 自分の大きな夢を 追うことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の 生きるしるし 愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき 恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと ただ風の中に たたずんで 君はやがて みつけていった ただ風に 涙をあずけて 君は 女になっていった 君の家へつづく あの道を 今 足もとにたしかめて 今日から君は ただの女 今日から僕は ただの男 |
| 僕は生きてゆく太陽は沈み 夜明けが来るけど 昨日と違う景色 もう戻れないんだね キミとの約束 果たせなかったけれど 夕陽に誓ったあの場所から 必ず会いにゆくから 僕は生きてゆく どんな嵐でも キミと過ごした月日が この胸で燃えてるから 地球は回って また冬が来ても 去年と違う景色 もう戻れないんだね 僕との約束 まだ果たせないけれど 朝日を見上げたあの海から 誓うよ 強くなろうと 僕は生きてゆく どんな暗闇も キミが照らした勇気が この胸で燃えてるから 僕は生きてゆく どんな世界でも 一緒にともした明かりが この胸で燃えてるから この胸で燃えてるから この胸で燃えてるから | 木山裕策 | 木山裕策 | 木山裕策 | 出川和平 | 太陽は沈み 夜明けが来るけど 昨日と違う景色 もう戻れないんだね キミとの約束 果たせなかったけれど 夕陽に誓ったあの場所から 必ず会いにゆくから 僕は生きてゆく どんな嵐でも キミと過ごした月日が この胸で燃えてるから 地球は回って また冬が来ても 去年と違う景色 もう戻れないんだね 僕との約束 まだ果たせないけれど 朝日を見上げたあの海から 誓うよ 強くなろうと 僕は生きてゆく どんな暗闇も キミが照らした勇気が この胸で燃えてるから 僕は生きてゆく どんな世界でも 一緒にともした明かりが この胸で燃えてるから この胸で燃えてるから この胸で燃えてるから |
| 誓います同じ時代に生まれて 同じ糸をたぐり寄せ 同じ場所にたどり着いた 偶然 運命とか奇跡とか そんなものではないけど もっと当たり前のように そばにいた だから今日は ちゃんと君に言っておくよ めぐりあってくれたこと ありがとう これからどんな日々が 待っていても つらいことや 悲しいことが あっても 優しい気持ちと 笑顔絶やさずに 君のことを 愛すると 誓います 急に思いついた ことでは無いんだよ 胸の奥で前から 思っていた 真面目な台詞とか 自分らしくないし 照れくさいから一度しか 言わない こんな僕のことを 見捨てることもなく つきあい続けてくれて ありがとう 喧嘩しても 君を 愛しているよ どんな君も 僕は 愛しているよ 不器用でも 僕は 愛していくよ だからずっと となりにいてください すこやかなる時も 病める時でも 冷たい雨の夜も 晴れた朝も なんでもない時を 重ねていこう だから僕の となりにいてください これからどんな日々が 待っていても つらいことや 悲しいことが あっても 優しい気持ちと 笑顔絶やさずに 君のことを 愛すると 誓います | 木山裕策 | 新沢としひこ | 新沢としひこ | 出川和平 | 同じ時代に生まれて 同じ糸をたぐり寄せ 同じ場所にたどり着いた 偶然 運命とか奇跡とか そんなものではないけど もっと当たり前のように そばにいた だから今日は ちゃんと君に言っておくよ めぐりあってくれたこと ありがとう これからどんな日々が 待っていても つらいことや 悲しいことが あっても 優しい気持ちと 笑顔絶やさずに 君のことを 愛すると 誓います 急に思いついた ことでは無いんだよ 胸の奥で前から 思っていた 真面目な台詞とか 自分らしくないし 照れくさいから一度しか 言わない こんな僕のことを 見捨てることもなく つきあい続けてくれて ありがとう 喧嘩しても 君を 愛しているよ どんな君も 僕は 愛しているよ 不器用でも 僕は 愛していくよ だからずっと となりにいてください すこやかなる時も 病める時でも 冷たい雨の夜も 晴れた朝も なんでもない時を 重ねていこう だから僕の となりにいてください これからどんな日々が 待っていても つらいことや 悲しいことが あっても 優しい気持ちと 笑顔絶やさずに 君のことを 愛すると 誓います |
| いまがはじまり~おとなから~そのひが いい日に なるかどうかなんて きっと 決めるのは 自分次第 雨がふっていても 傘があればいい きっとぼくらは 歩きだせるさ まえに進んでみよう いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき ときには たちどまる こともあるでしょう 雲が 流れたら 青空が見える くじけそうなときは ともだちがいるよ きっとみんなで こえてゆけるさ まえに進んでみよう いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき ふみ出した一歩が 光ってる いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき | 木山裕策 | 鈴木翼 | 小沢かづと | 西村直人 | そのひが いい日に なるかどうかなんて きっと 決めるのは 自分次第 雨がふっていても 傘があればいい きっとぼくらは 歩きだせるさ まえに進んでみよう いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき ときには たちどまる こともあるでしょう 雲が 流れたら 青空が見える くじけそうなときは ともだちがいるよ きっとみんなで こえてゆけるさ まえに進んでみよう いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき ふみ出した一歩が 光ってる いまが いまが はじまりのとき いまが いまが はじまりのとき |
| ありがとうの花ありがとうっていったら みんなが わらってる その かおが うれしくて なんども ありがとう まちじゅうに さいてる ありがとうの花 かぜに ふかれ あしたに とんでいく ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが わらってるよ ぼくらの ゆめは みんなと いっしょに うたうこと あったかい てを つなぎ みんなで うたうこと ちいさかった 花の ゆめ おっきく ふくらんで みんなと いっしょ ありがとう うたいだす ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが うたってるよ ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが うたってるよ みんなが うたってるよ | 木山裕策 | 坂田おさむ | 坂田おさむ | 丹羽あさ子 | ありがとうっていったら みんなが わらってる その かおが うれしくて なんども ありがとう まちじゅうに さいてる ありがとうの花 かぜに ふかれ あしたに とんでいく ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが わらってるよ ぼくらの ゆめは みんなと いっしょに うたうこと あったかい てを つなぎ みんなで うたうこと ちいさかった 花の ゆめ おっきく ふくらんで みんなと いっしょ ありがとう うたいだす ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが うたってるよ ありがとうの花が さくよ きみの まちにも ホラ いつか ありがとうの花が さくよ みんなが うたってるよ みんなが うたってるよ |
| にじにわのシャベルが いちにちぬれて あめがあがって くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき せんたくものが いちにちぬれて かぜにふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき あのこのえんそく いちにちのびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき | 木山裕策 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | 本田洋一郎 | にわのシャベルが いちにちぬれて あめがあがって くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき せんたくものが いちにちぬれて かぜにふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき あのこのえんそく いちにちのびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが そらにかかって きみの きみの きぶんもはれて きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき きっと あしたは いいてんき |
| 世界中のこどもたちがせかいじゅうのこどもたちが いちどに わらったら そらも わらうだろう ラララ うみもわらうだろう せかいじゅうのこどもたちが いちどに ないたら そらも なくだろう ラララ うみもなくだろう ひろげよう ぼくらのゆめを とどけよう ぼくらのこえを さかせよう ぼくらのはなを せかいに にじをかけよう せかいじゅうのこどもたちが いちどに うたったら そらも うたうだろう ラララ うみもうたうだろう ララララララララ…… ひろげよう ぼくらのゆめを とどけよう ぼくらのこえを さかせよう ぼくらのはなを せかいに にじをかけよう せかいじゅうのこどもたちが いちどに うたったら そらも うたうだろう ラララ うみもうたうだろう ララララララララ…… ララララララララ…… | 木山裕策 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | 本田洋一郎 | せかいじゅうのこどもたちが いちどに わらったら そらも わらうだろう ラララ うみもわらうだろう せかいじゅうのこどもたちが いちどに ないたら そらも なくだろう ラララ うみもなくだろう ひろげよう ぼくらのゆめを とどけよう ぼくらのこえを さかせよう ぼくらのはなを せかいに にじをかけよう せかいじゅうのこどもたちが いちどに うたったら そらも うたうだろう ラララ うみもうたうだろう ララララララララ…… ひろげよう ぼくらのゆめを とどけよう ぼくらのこえを さかせよう ぼくらのはなを せかいに にじをかけよう せかいじゅうのこどもたちが いちどに うたったら そらも うたうだろう ラララ うみもうたうだろう ララララララララ…… ララララララララ…… |
| 雨ふり水族館街は雨ふり 不思議な水族館 人も 車も さかなに見えるよ 赤い長ぐつ 黄色いレインコート ビルのガラスまどは さかなたちのステージ 君の傘 僕の傘 まわる雨の中 君は船 僕も船 海をすべるよ 街は雨ふり すてきな水族館 夢も 時間も シャボンにかわるよ 青い自転車 緑のガードレール 海の底のように だまりこんでゆれるよ 君の傘 僕の傘 おどる雨の中 君はスキップ 僕はステップ 海をすべるよ 君の傘 僕の傘 まわる雨の中 君は船 僕も船 海をすべるよ | 木山裕策 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | 後藤郁夫 | 街は雨ふり 不思議な水族館 人も 車も さかなに見えるよ 赤い長ぐつ 黄色いレインコート ビルのガラスまどは さかなたちのステージ 君の傘 僕の傘 まわる雨の中 君は船 僕も船 海をすべるよ 街は雨ふり すてきな水族館 夢も 時間も シャボンにかわるよ 青い自転車 緑のガードレール 海の底のように だまりこんでゆれるよ 君の傘 僕の傘 おどる雨の中 君はスキップ 僕はステップ 海をすべるよ 君の傘 僕の傘 まわる雨の中 君は船 僕も船 海をすべるよ |
| はじめの一歩小さな 鳥が うたっているよ ぼくらに 朝が おとずれたよと きのうと ちがう あさひが のぼる 川の ながれも かがやいている はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 勇気を もって 大きく 一歩 あるきだせ 信じることを わすれちゃいけない かならず 朝は おとずれるから ぼくらの 夢を なくしちゃいけない きっと いつかは かなうはずだよ はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 生まれかわって 大きく 一歩 あるきだせ はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 勇気を もって 大きく 一歩 あるきだせ | 木山裕策 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | 後藤郁夫 | 小さな 鳥が うたっているよ ぼくらに 朝が おとずれたよと きのうと ちがう あさひが のぼる 川の ながれも かがやいている はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 勇気を もって 大きく 一歩 あるきだせ 信じることを わすれちゃいけない かならず 朝は おとずれるから ぼくらの 夢を なくしちゃいけない きっと いつかは かなうはずだよ はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 生まれかわって 大きく 一歩 あるきだせ はじめの 一歩 あしたに 一歩 今日から 何もかもが 新しい はじめの 一歩 あしたに 一歩 勇気を もって 大きく 一歩 あるきだせ |
| ぼよよん行進曲(ロングバージョン)どんな大変な事が起きたって 君の足のその下には とてもとても丈夫な「ばね」が ついてるんだぜ(知ってた?) 押しつぶされそうな そんな時だって ぐっ!とひざっ小僧に勇気をため 「今だ!スタンバイ!OK!」その時を待つのさ ぴゅ~ら~り~ら~ 風が君を呼んでいるよ ぴゅ~ら~り~ら~ら~ 今こそ! ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め なんでそんな風に うつむいているの 思い出して 足の下 とてもとても大事な「今」を生きてるんだぜ(そうでしょ) 君が本当に 高く飛びたいなら やっぱ ひざっ小僧に夢乗せて 「いちど しゃがんで ジャンプ!!」気分はどうだい? ぴゅ~ら~り~ら~ 風も君を追いかけるよ ぴゅ~ら~り~ら~ら~ それ行け! ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの星さえ手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 星のしずくは 初めての明日へとつづく ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん | 木山裕策 | 中西圭三・田角有里 | 中西圭三 | 後藤郁夫 | どんな大変な事が起きたって 君の足のその下には とてもとても丈夫な「ばね」が ついてるんだぜ(知ってた?) 押しつぶされそうな そんな時だって ぐっ!とひざっ小僧に勇気をため 「今だ!スタンバイ!OK!」その時を待つのさ ぴゅ~ら~り~ら~ 風が君を呼んでいるよ ぴゅ~ら~り~ら~ら~ 今こそ! ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め なんでそんな風に うつむいているの 思い出して 足の下 とてもとても大事な「今」を生きてるんだぜ(そうでしょ) 君が本当に 高く飛びたいなら やっぱ ひざっ小僧に夢乗せて 「いちど しゃがんで ジャンプ!!」気分はどうだい? ぴゅ~ら~り~ら~ 風も君を追いかけるよ ぴゅ~ら~り~ら~ら~ それ行け! ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの星さえ手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 星のしずくは 初めての明日へとつづく ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め 歩け 歩け 歩け 進め 進め 進め ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほら あの雲まで手が届きそう ぼよよよ~んと高く 飛び越えてゆこう 虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん Yeah Yeah Yeah ぼよよよ~ん |
| 正解この先に出会うどんな友とも 分かち合えない秘密を共にした それなのにたったひと言の「ごめんね」だけ やけに遠くて言えなかったり 明日も会うのになぜか僕らは 眠い眼こすり 夜通しバカ話 明くる日 案の定 机並べて居眠りして 怒られてるのに笑えてきて 理屈に合わないことを どれだけやれるかが青春だとでも どこかで僕ら思っていたのかな あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない 一番大切な君と 仲直りの仕方 大好きなあの子の 心の振り向かせ方 なに一つ見えない 僕らの未来だから 答えがすでにある 問いなんかに用などはない これまで出逢ったどんな友とも 違う君に見つけてもらった 自分をはじめて好きになれたの 分かるはずない 君に分かるはずもないでしょう 並んで歩けど どこかで追い続けていた 君の背中 明日から もうそこにはない あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解など大人も知らない 喜びが溢れて止まらない 夜の眠り方 悔しさで滲んだ 心の傷の治し方 傷ついた友の 励まし方 あなたとはじめて怒鳴り合った日 あとで聞いたよ 君は笑っていたと 想いの伝え方がわからない 僕の心 君は無理矢理こじ開けたの あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ だけど明日からは 僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで 次の空欄に当てはまる言葉を 書き入れなさい ここでの最後の問い 「君のいない 明日からの日々を 僕は/私は きっと きっと」 制限時間は あなたのこれからの人生 解答用紙は あなたのこれからの人生 答え合わせの 時に私はもういない だから 採点基準は あなたのこれからの人生 「よーい、はじめ」 | 木山裕策 | 野田洋次郎 | 野田洋次郎 | 永塚健登 | この先に出会うどんな友とも 分かち合えない秘密を共にした それなのにたったひと言の「ごめんね」だけ やけに遠くて言えなかったり 明日も会うのになぜか僕らは 眠い眼こすり 夜通しバカ話 明くる日 案の定 机並べて居眠りして 怒られてるのに笑えてきて 理屈に合わないことを どれだけやれるかが青春だとでも どこかで僕ら思っていたのかな あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない 一番大切な君と 仲直りの仕方 大好きなあの子の 心の振り向かせ方 なに一つ見えない 僕らの未来だから 答えがすでにある 問いなんかに用などはない これまで出逢ったどんな友とも 違う君に見つけてもらった 自分をはじめて好きになれたの 分かるはずない 君に分かるはずもないでしょう 並んで歩けど どこかで追い続けていた 君の背中 明日から もうそこにはない あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解など大人も知らない 喜びが溢れて止まらない 夜の眠り方 悔しさで滲んだ 心の傷の治し方 傷ついた友の 励まし方 あなたとはじめて怒鳴り合った日 あとで聞いたよ 君は笑っていたと 想いの伝え方がわからない 僕の心 君は無理矢理こじ開けたの あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ だけど明日からは 僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで 次の空欄に当てはまる言葉を 書き入れなさい ここでの最後の問い 「君のいない 明日からの日々を 僕は/私は きっと きっと」 制限時間は あなたのこれからの人生 解答用紙は あなたのこれからの人生 答え合わせの 時に私はもういない だから 採点基準は あなたのこれからの人生 「よーい、はじめ」 |
| 花は咲く真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が 聞こえる 誰かを 励ましてる 誰かの笑顔が 見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが 見える 誰かと 結ばれてる 誰かの未来が 見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために | 木山裕策 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 林祐介 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が 聞こえる 誰かを 励ましてる 誰かの笑顔が 見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが 見える 誰かと 結ばれてる 誰かの未来が 見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| 愛は勝つ心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく 明日がきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら 夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ 遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう 心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ | 木山裕策 | KAN | KAN | 永塚健登 | 心配ないからね 君の想いが 誰かにとどく 明日がきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることを決してやめないで Carry on, carry out 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれても Oh, もう一度 夢見よう 愛されるよろこびを知っているのなら 夜空に流星をみつけるたびに 願いをたくしぼくらはやってきた どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ Carry on, carry out 求めてうばわれて与えてうらぎられ 愛は育つもの Oh, 遠ければ 遠いほど 勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう 心配ないからね 君の勇気が 誰かにとどく 明日はきっとある どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ |
| YELL「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた 翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ 僕らはなぜ 答えを焦って 宛の無い暗がりに 自己<じぶん>を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに “ほんとうの自分”を 誰かの台詞<ことば>で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に 永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて“わたし”を生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ 僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ | 木山裕策 | 水野良樹 | 水野良樹 | 永塚健登 | 「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた 翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ 僕らはなぜ 答えを焦って 宛の無い暗がりに 自己<じぶん>を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに “ほんとうの自分”を 誰かの台詞<ことば>で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に 永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて“わたし”を生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ 僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを 避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います | 木山裕策 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 永塚健登 | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを 避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 君に贈る歌足早に過ぎる日々の中で 君は明日への希望を探してる 行く先を照らす術もなくて 君は大空に広げた羽根を下ろす 例えば時は永遠で 答えは無限だとしても 戦う苦しみ 生きてる痛みも 知っているから 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと 悲しみの海は遠ざかり 君は明日への希望を描き出す 大空に道標(しるし)は無くても 君は傷ついた翼で舞い上がる 例えば時は束の間の 儚い光だとしても 愛する喜び 焦がれる想いも 知っているから 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと 流れる時の真ん中で 答えを見失う時は 自分を信じて 自分を許して 進めばいい 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと いつかめぐり逢う希望へと | 木山裕策 | 木山裕策 | 木山裕策 | 永塚健登 | 足早に過ぎる日々の中で 君は明日への希望を探してる 行く先を照らす術もなくて 君は大空に広げた羽根を下ろす 例えば時は永遠で 答えは無限だとしても 戦う苦しみ 生きてる痛みも 知っているから 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと 悲しみの海は遠ざかり 君は明日への希望を描き出す 大空に道標(しるし)は無くても 君は傷ついた翼で舞い上がる 例えば時は束の間の 儚い光だとしても 愛する喜び 焦がれる想いも 知っているから 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと 流れる時の真ん中で 答えを見失う時は 自分を信じて 自分を許して 進めばいい 君に贈るよこの歌を 飾らない歌を 終わらない歌を そして届けよう その先へ 永遠(とわ)に続いてく明日へと いつかめぐり逢う希望へと |