| 自由ぬかるみの中を 黙々と歩いてた僕は きっとこのままで 終えて行く人生と思った ある日空を 見上げてみると 雲のすき間から こぼれる光り はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った ぬかるみの中は もがけばもがく程深く 引きずり込まれる それでもあきらめはしない 草を握った 手よりも強く 心で叫ぶ 僕は生きている はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った 愛していたんだ 僕は僕を 自由になろうと 初めて思った | 布施明 | 松山千春 | 松山千春 | 若草恵 | ぬかるみの中を 黙々と歩いてた僕は きっとこのままで 終えて行く人生と思った ある日空を 見上げてみると 雲のすき間から こぼれる光り はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った ぬかるみの中は もがけばもがく程深く 引きずり込まれる それでもあきらめはしない 草を握った 手よりも強く 心で叫ぶ 僕は生きている はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った 愛していたんだ 僕は僕を 自由になろうと 初めて思った |
| のすたるぢや列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町 出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達 誰にも言えないまま きみを盗み見てた ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに 手を振ってくれたきみを今も憶えている 追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に 列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ さよなら またいつか どこかで | 布施明 | 田島貴男 | 田島貴男 | 船山基紀 | 列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町 出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達 誰にも言えないまま きみを盗み見てた ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに 手を振ってくれたきみを今も憶えている 追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に 列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ さよなら またいつか どこかで |
| ハートブレイク・ホテルNow since my body left me I've found a new place to dwell Down at end of lonely street At Heartbreak hotel I'm so lonely I'm so lonely. I'm so lonely that I could die. And tho' it's always crowded You can still find some room For broken hearted lovers To cry there in the floom be so And they're so lonely baby, And be so lonely, And be so lonely they could die! Now since my body left me I've found a new place to dwell Down at end of lonely street At Heartbreak hotel I'm so lonely I'm so lonely. I'm so lonely that I could die. If your baby leaves you You have a tale to tell Just take a walk the lonely street To Heartbreak Hotel I'm so lonely I'm so lonely You'll be so lonely, you could die If your baby leaves you You have a tale to tell Just take a walk the lonely street To Heartbreak Hotel I'm so lonely I'm so lonely You'll be so lonely, you could die | 布施明 | M.B. Axton・T. Durden | M.B. Axton・T. Durden | | Now since my body left me I've found a new place to dwell Down at end of lonely street At Heartbreak hotel I'm so lonely I'm so lonely. I'm so lonely that I could die. And tho' it's always crowded You can still find some room For broken hearted lovers To cry there in the floom be so And they're so lonely baby, And be so lonely, And be so lonely they could die! Now since my body left me I've found a new place to dwell Down at end of lonely street At Heartbreak hotel I'm so lonely I'm so lonely. I'm so lonely that I could die. If your baby leaves you You have a tale to tell Just take a walk the lonely street To Heartbreak Hotel I'm so lonely I'm so lonely You'll be so lonely, you could die If your baby leaves you You have a tale to tell Just take a walk the lonely street To Heartbreak Hotel I'm so lonely I'm so lonely You'll be so lonely, you could die |
| 恋よさようならWhat do you get when you fall in love, A guy with a pin to burst your bubble That's what you got for all your trouble, I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. What do you get when you kiss a guy You get enough germs to catch peunomia, After you do, she'll never phone you; I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. Don't tell me what it's all about, 'Cause I've been there and I'm glad I'm out; Out of those chains, those chains that bind you, That is why I'm here to remind you. What do you get when you fall in love, You only get lies and pain and sorrow, So for at least until tomorrow, I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. Out of those chains, those chains that bind you, That is why I'm here to remind you. No No I'll never fall in love again. | 布施明 | H. David | B. Bacharach | C. Anderson | What do you get when you fall in love, A guy with a pin to burst your bubble That's what you got for all your trouble, I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. What do you get when you kiss a guy You get enough germs to catch peunomia, After you do, she'll never phone you; I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. Don't tell me what it's all about, 'Cause I've been there and I'm glad I'm out; Out of those chains, those chains that bind you, That is why I'm here to remind you. What do you get when you fall in love, You only get lies and pain and sorrow, So for at least until tomorrow, I'll never fall in love again. I'll never fall in love again. Out of those chains, those chains that bind you, That is why I'm here to remind you. No No I'll never fall in love again. |
| 想い出のグリーングラスThe old home town looks the same As I step down from the train And there to meet me is my mama and papa Down the road I look and there runs Mary Hair of gold and lips like cherries It's good to touch the green grass of home The old house is still standing Thought the paint is cracked and dry And there's that old oak tree That I used to play on Down the land I walk with my sweet Mary Hair of gold and lips like cherries It's good to touch the green green grass of home Yes they'll all come to meet me All reaching smiling sweetly It's good to touch the green green grass of home | 布施明 | C. Putman | C. Putman | 宮川泰 | The old home town looks the same As I step down from the train And there to meet me is my mama and papa Down the road I look and there runs Mary Hair of gold and lips like cherries It's good to touch the green grass of home The old house is still standing Thought the paint is cracked and dry And there's that old oak tree That I used to play on Down the land I walk with my sweet Mary Hair of gold and lips like cherries It's good to touch the green green grass of home Yes they'll all come to meet me All reaching smiling sweetly It's good to touch the green green grass of home |
| ア・カペラ黄昏に沈む街は いつか見た あなたの背中 言葉さえ掛けられず 僕はただ 見送った 静かに消えてゆく影が 最後まで心残り 引き止めてしまいそう 戻れない砂時計 LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye あたりは薄暗くなって 浮かび出す一番星 本当の愛しさは 傷つけたその痛み もう僕も若くはないと 知らされた恋の終わり これ以上 愛し合えば 寄り道をさせるだけ LOVE SONG なんて 今は切なくて 夢を見るにはつらすぎる 愛してるなんて 今は切なくて 情熱よりも 大切に あなたへ あなたへ ア・カペラみたいに I LOVE YOU LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye | 布施明 | 秋元康 | 小池雄治 | 小西貴雄 | 黄昏に沈む街は いつか見た あなたの背中 言葉さえ掛けられず 僕はただ 見送った 静かに消えてゆく影が 最後まで心残り 引き止めてしまいそう 戻れない砂時計 LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye あたりは薄暗くなって 浮かび出す一番星 本当の愛しさは 傷つけたその痛み もう僕も若くはないと 知らされた恋の終わり これ以上 愛し合えば 寄り道をさせるだけ LOVE SONG なんて 今は切なくて 夢を見るにはつらすぎる 愛してるなんて 今は切なくて 情熱よりも 大切に あなたへ あなたへ ア・カペラみたいに I LOVE YOU LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye |
| 愛よその日までもしも今から百年が過ぎ ぼくらによく似た子供たちが 微笑みと歌とを忘れない時 人はみな愛せるかもしれない その頃には緑が地にしたたり やわらかな陽ざしが花を咲かせる その日まで その日まで その日まで 愛よ 枯れるな 傷つくな もしも今から百年が過ぎ ぼくらが夢みた時になれば 美しい裸に何もまとわず 人はみな愛せるかもしれない その頃にはきらめく星が戻り 心にはやさしい歌が芽ばえる その日まで その日まで その日まで 愛よ しぼむな こわれるな あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか | 布施明 | 阿久悠 | 布施明 | 宮川泰 | もしも今から百年が過ぎ ぼくらによく似た子供たちが 微笑みと歌とを忘れない時 人はみな愛せるかもしれない その頃には緑が地にしたたり やわらかな陽ざしが花を咲かせる その日まで その日まで その日まで 愛よ 枯れるな 傷つくな もしも今から百年が過ぎ ぼくらが夢みた時になれば 美しい裸に何もまとわず 人はみな愛せるかもしれない その頃にはきらめく星が戻り 心にはやさしい歌が芽ばえる その日まで その日まで その日まで 愛よ しぼむな こわれるな あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか |
| 華麗なる誘惑夜はすぐに 明けてくる バラはいつか 散ってゆく 明日を知らぬ 二人のいのち はかなきは この世 何を今も ためらうの 君を胸に 抱きしめて 今宵こそは 変らぬ愛を 見つけたい ぼくさ なぜ なぜに怖れるの ぼく ぼくの腕の中に 何も忘れて 愛する人よ その身を投げて もしも君を 失くしたら ぼくは生きて いられない 愛の夜明けを 君と二人で 迎えたい ぼくなのさ なぜ なぜに怖れるの ぼく ぼくの腕の中に 何も忘れて 愛する人よ その身を投げて もしも君を 失くしたら ぼくは生きて いられない 愛の夜明けを 君と二人で 迎えたい ぼくなのさ 迎えたい ぼくなのさ | 布施明 | 山上路夫 | 平尾昌晃 | 森岡賢一郎 | 夜はすぐに 明けてくる バラはいつか 散ってゆく 明日を知らぬ 二人のいのち はかなきは この世 何を今も ためらうの 君を胸に 抱きしめて 今宵こそは 変らぬ愛を 見つけたい ぼくさ なぜ なぜに怖れるの ぼく ぼくの腕の中に 何も忘れて 愛する人よ その身を投げて もしも君を 失くしたら ぼくは生きて いられない 愛の夜明けを 君と二人で 迎えたい ぼくなのさ なぜ なぜに怖れるの ぼく ぼくの腕の中に 何も忘れて 愛する人よ その身を投げて もしも君を 失くしたら ぼくは生きて いられない 愛の夜明けを 君と二人で 迎えたい ぼくなのさ 迎えたい ぼくなのさ |
| ときめきあなたを胸に抱いて いつでも生きてゆくよ たとえこの世が闇に 閉ざされる時も 寄せあうふたりの肌 歓びかよいあうよ 若いからだにながれる この愛のいのち 荒海に投げられても ふたりならいいさ 花も木も死にたえても ふたりいるならいいさ 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく この命とられようと ふたりならいいさ 空と海なくなろうと ふたりいるならいいさ 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 生きてゆく | 布施明 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 川口真 | あなたを胸に抱いて いつでも生きてゆくよ たとえこの世が闇に 閉ざされる時も 寄せあうふたりの肌 歓びかよいあうよ 若いからだにながれる この愛のいのち 荒海に投げられても ふたりならいいさ 花も木も死にたえても ふたりいるならいいさ 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく この命とられようと ふたりならいいさ 空と海なくなろうと ふたりいるならいいさ 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 愛しあって 愛しあって ふたりは生きてゆく 生きてゆく |
| 今日、今、この時雨にぬれても この心は 燃えつづける この先長い長い道を 川は流れる 母のように 恋のように この先広い広い海へ 傷つき ためらう 嵐の日が来ようと 一度決めた男の愛と人生を 今は思うことの 半分さえ まだできない やさしくよりそう君がいて 愛して やがてすぎる月日 若いとき 若いとき 若いとき…… | 布施明 | H. David・訳詞:安井かずみ | B. Bacharach | C. Anderson | 雨にぬれても この心は 燃えつづける この先長い長い道を 川は流れる 母のように 恋のように この先広い広い海へ 傷つき ためらう 嵐の日が来ようと 一度決めた男の愛と人生を 今は思うことの 半分さえ まだできない やさしくよりそう君がいて 愛して やがてすぎる月日 若いとき 若いとき 若いとき…… |
| 愛よ飛べこんな冷たい手に 君が握りしめた 疑いなど すぐ捨てなよ どこか遠く 両手を僕に見せて 手のひらにくちづけ してあげよう あつい愛がよみがえるよ 僕がいけなかった 君をひとりにして 旅に出かけたのは ふたりの事 考えたい ために 風も冷たい道 青ざめたくちびる 僕の白い このマフラー 肩にまいて 心のそこに今 愛し合う力が 北風にも負けはしない 二人だから もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした | 布施明 | 安井かずみ | 加瀬邦彦 | 馬飼野康二 | こんな冷たい手に 君が握りしめた 疑いなど すぐ捨てなよ どこか遠く 両手を僕に見せて 手のひらにくちづけ してあげよう あつい愛がよみがえるよ 僕がいけなかった 君をひとりにして 旅に出かけたのは ふたりの事 考えたい ために 風も冷たい道 青ざめたくちびる 僕の白い このマフラー 肩にまいて 心のそこに今 愛し合う力が 北風にも負けはしない 二人だから もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした |
| 雨にぬれてもRaindrops keep falling on my head, and just like the guy whose feet are too big for his bed, Nothin' seems to fit. Those raindrops are fallin' on my head. They keep fallin' so I just did me some talkin' to the sun. And I said I didn't like the way he got things done. Sleepin' on the job. Those raindrops are fallin' on my head. They keep fallin'! But there's one thing I know, The blues they send to meet me won't defeat me. It won't be long till happiness steps up greet me. Raindrops keep fallin' on my head, but that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red, Cryin's not for me cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me. Raindrops keep fallin' on my head, but that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red, Cryin's not for me cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me. | 布施明 | H. David | B. Bacharach | C. Anderson | Raindrops keep falling on my head, and just like the guy whose feet are too big for his bed, Nothin' seems to fit. Those raindrops are fallin' on my head. They keep fallin' so I just did me some talkin' to the sun. And I said I didn't like the way he got things done. Sleepin' on the job. Those raindrops are fallin' on my head. They keep fallin'! But there's one thing I know, The blues they send to meet me won't defeat me. It won't be long till happiness steps up greet me. Raindrops keep fallin' on my head, but that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red, Cryin's not for me cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me. Raindrops keep fallin' on my head, but that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red, Cryin's not for me cause I'm never gonna stop the rain by complainin' Because I'm free nothin's worryin' me. |
| 恋はフェニックスBy the time I get to Phoenix She'll be risin' She'll find the note I felt hangin' On her door She'll laugh when she reads the part That says I'm leavin' Cuz I've left that girl so many times before By the time I make Albakerky She'll be workin' She'll prob'ly stop at lunch And give me a call But she'll just hear that phone Keep on ringin' Off the wall…that's all By the time I make Oklahoma She'll be sleepin' She'll turn softly And call my name out low And She'll cry just to think I'd really need her But time and time I've tried to tell her so She just didn't know I would really go…… | 布施明 | J. Webb | J. Webb | 服部克久 | By the time I get to Phoenix She'll be risin' She'll find the note I felt hangin' On her door She'll laugh when she reads the part That says I'm leavin' Cuz I've left that girl so many times before By the time I make Albakerky She'll be workin' She'll prob'ly stop at lunch And give me a call But she'll just hear that phone Keep on ringin' Off the wall…that's all By the time I make Oklahoma She'll be sleepin' She'll turn softly And call my name out low And She'll cry just to think I'd really need her But time and time I've tried to tell her so She just didn't know I would really go…… |
| ゴッドファーザー~愛のテーマSpeak softly, love and hold me warm against your heart. I feel your words, the tender, trembling moment start. We're in a world our very own, Sharling a love that only few have ever known Wine colored days warmed by the sun, Deep velvet nights when we are one Speak softly, love, so no one hears us but the sky The vows of love we make will live until we die, My life is yours, and all because You came in to my world with love so softly, love Wine colored days warmed by the sun, Deep velvet nights when we are one Speak softly, love, so no one hears us but the sky The vows of love we make will live until we die, My life is yours, and all because You came in to my world with love so softly, love | 布施明 | N. Rota | N. Rota | 森岡賢一郎 | Speak softly, love and hold me warm against your heart. I feel your words, the tender, trembling moment start. We're in a world our very own, Sharling a love that only few have ever known Wine colored days warmed by the sun, Deep velvet nights when we are one Speak softly, love, so no one hears us but the sky The vows of love we make will live until we die, My life is yours, and all because You came in to my world with love so softly, love Wine colored days warmed by the sun, Deep velvet nights when we are one Speak softly, love, so no one hears us but the sky The vows of love we make will live until we die, My life is yours, and all because You came in to my world with love so softly, love |
| ある愛の詩Where do I begin to tell the story of how great a love can be The love story that is older than the sea. The simple truth about the love she brings to me Where do I start With her first hello she gave me a meaning to this empty world of mine It'll never be another love, another time She came into my life and made the living fine She fills my heart She fills my heart with very special things With angel songs, with wild imaginings She wills my soul with so much love And anywhere I go I'm never lonely With her alone who could be lonely I wait for her hand it's always there How long does it last Can love be measured by the hours in a day I have no answers now But this much I can say I know I'll need her Till the stars are gone away And she'll be there How long does it last Can love be measured by the hours in a day I have no answers now But this much I can say I know I'll need her Till the stars are gone away And she'll be there | 布施明 | C. Sigman | F. Lai | 服部克久 | Where do I begin to tell the story of how great a love can be The love story that is older than the sea. The simple truth about the love she brings to me Where do I start With her first hello she gave me a meaning to this empty world of mine It'll never be another love, another time She came into my life and made the living fine She fills my heart She fills my heart with very special things With angel songs, with wild imaginings She wills my soul with so much love And anywhere I go I'm never lonely With her alone who could be lonely I wait for her hand it's always there How long does it last Can love be measured by the hours in a day I have no answers now But this much I can say I know I'll need her Till the stars are gone away And she'll be there How long does it last Can love be measured by the hours in a day I have no answers now But this much I can say I know I'll need her Till the stars are gone away And she'll be there |
| アローン・アゲインWhen a little while from now If I'm not feeling any less sad I promise myself to dream myself A vision of a nearby tower And climbing to the top Will throw myself off And it never took Me clear to look Ever what its like When you're shattered Left standing in the lurch At a church where people saying My Got, that's tough She stood him up, No point in us remaining May as well go home 'Cause I did on my own Alone again, naturally To think that only yesterday I was cheerful, bright and gay Looking forward to who wouldn't do The role I was about to play But as if to knock me down Reality came around And without so much as a more to touch Come into little pieces Leaving me to doubt Talk about God in His mercy Oh, if he really does exist Why did He desert me In my hours of need I truly am indeed Alone again, naturally It seems to me that there are more hearts Broken in the world that can't be mended That time has ended What do we do, what do we do Looking back over the years Whenever our skies are clear I remember I cried when my father died Never wishing to hide the tears At sixty five years old My mother, Got rest her soul Couldn't understand why the only man She had ever loved had been taken Leaving her to start with a heart So badly broken despite encouragement From me no words were ever spoken When she passed away I cried and cried all day Alone again, naturally Alone again, naturally | 布施明 | G. O'Sulivan | G. O'Sulivan | クニ河内 | When a little while from now If I'm not feeling any less sad I promise myself to dream myself A vision of a nearby tower And climbing to the top Will throw myself off And it never took Me clear to look Ever what its like When you're shattered Left standing in the lurch At a church where people saying My Got, that's tough She stood him up, No point in us remaining May as well go home 'Cause I did on my own Alone again, naturally To think that only yesterday I was cheerful, bright and gay Looking forward to who wouldn't do The role I was about to play But as if to knock me down Reality came around And without so much as a more to touch Come into little pieces Leaving me to doubt Talk about God in His mercy Oh, if he really does exist Why did He desert me In my hours of need I truly am indeed Alone again, naturally It seems to me that there are more hearts Broken in the world that can't be mended That time has ended What do we do, what do we do Looking back over the years Whenever our skies are clear I remember I cried when my father died Never wishing to hide the tears At sixty five years old My mother, Got rest her soul Couldn't understand why the only man She had ever loved had been taken Leaving her to start with a heart So badly broken despite encouragement From me no words were ever spoken When she passed away I cried and cried all day Alone again, naturally Alone again, naturally |
| 愛は限りなく雲が流れる空を あなたの胸の 白いハンカチのように その白さが 胸にしみる Dio, come ti amo! このしあわせを 胸いっぱいに 抱きしめたい 甘いくちづけ やさしいことば しあわせすぎて こわいくらいなの Dio, come ti amo! このしあわせを 涙でそっと あたためたい 愛はよろこび 愛はかなしみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海を それが恋か? Dio, come ti amo! 愛はよろこび 愛はかなしみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海を それが恋か? Dio, come ti amo! Dio, come ti amo! | 布施明 | D. Modugno・訳詞:音羽たかし | D. Modugno | 小谷充 | 雲が流れる空を あなたの胸の 白いハンカチのように その白さが 胸にしみる Dio, come ti amo! このしあわせを 胸いっぱいに 抱きしめたい 甘いくちづけ やさしいことば しあわせすぎて こわいくらいなの Dio, come ti amo! このしあわせを 涙でそっと あたためたい 愛はよろこび 愛はかなしみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海を それが恋か? Dio, come ti amo! 愛はよろこび 愛はかなしみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海を それが恋か? Dio, come ti amo! Dio, come ti amo! |
| 陽ざしの中で坂道を下って 走り寄る君がいた 明け方に見た夢に 笑顔の君がいた 気まぐれな言葉が しみついた部屋の壁 窓辺の花だけは ほんのりと色づいた 季節のかわる気配に 振り返ってみたけれど 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない すわる人のいない 木造りのゆりいすが 陽ざしの中でゆれて ながい影をおとす 季節のかわる気配に 振り返ってみたけれど 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない | 布施明 | 関真次 | 吉川忠英 | | 坂道を下って 走り寄る君がいた 明け方に見た夢に 笑顔の君がいた 気まぐれな言葉が しみついた部屋の壁 窓辺の花だけは ほんのりと色づいた 季節のかわる気配に 振り返ってみたけれど 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない すわる人のいない 木造りのゆりいすが 陽ざしの中でゆれて ながい影をおとす 季節のかわる気配に 振り返ってみたけれど 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない 白い陽ざしがまぶしすぎて もう君をさがせない もう君をさがせない |
貴様と俺 空に燃えてる でっかい太陽 腕にかかえた 貴様と俺だ バネもきいてら 血もわくさ エイコラ GO! GO! やっつけろ 年がら年中 傷だらけ 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ 男じゃない 地球踏みぬく 足ふんばった 組んだスクラム 貴様と俺だ 恋をする気も 意地もある エイコラ GO! GO! やっつけろ 年がら年中 傷だらけ 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ男じゃない エイコラ GO! GO! ぶっつぶせ 年がら年中 泣かされた 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ 男じゃない | 布施明 | 岩谷時子 | いずみたく | | 空に燃えてる でっかい太陽 腕にかかえた 貴様と俺だ バネもきいてら 血もわくさ エイコラ GO! GO! やっつけろ 年がら年中 傷だらけ 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ 男じゃない 地球踏みぬく 足ふんばった 組んだスクラム 貴様と俺だ 恋をする気も 意地もある エイコラ GO! GO! やっつけろ 年がら年中 傷だらけ 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ男じゃない エイコラ GO! GO! ぶっつぶせ 年がら年中 泣かされた 泥んこ苦行は なんのため 勝って帰らにゃ 男じゃない |
シクラメンのかほり 真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎてゆきました うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫のシクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎてゆきました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう | 布施明 | 小椋佳 | 小椋佳 | | 真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎてゆきました うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫のシクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎてゆきました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう |
| 僕のために僕を思い 涙ながしてくれる人のために 歌うことが できればいいと思う 愛だとか ふれあいだとか ありふれた言葉を くり返すよりも ずっと ずっと いいと思う 君がいて 僕がいる 時を忘れて 抱き合えば 伝えることが できるだろう 僕のすべてを 僕のことを 誰よりも解ってくれる人のために 歌うことしか できない 僕だけれど 喜び 悲しみ すべてを分け合って 生きるならば とても 素晴しいこと 君がいて 僕がいる 時を忘れて 抱き合えば 伝えることが できるだろう 僕のすべてを | 布施明 | 堀口ノア | 堀口ノア | | 僕を思い 涙ながしてくれる人のために 歌うことが できればいいと思う 愛だとか ふれあいだとか ありふれた言葉を くり返すよりも ずっと ずっと いいと思う 君がいて 僕がいる 時を忘れて 抱き合えば 伝えることが できるだろう 僕のすべてを 僕のことを 誰よりも解ってくれる人のために 歌うことしか できない 僕だけれど 喜び 悲しみ すべてを分け合って 生きるならば とても 素晴しいこと 君がいて 僕がいる 時を忘れて 抱き合えば 伝えることが できるだろう 僕のすべてを |
| 日暮しほんの短い物語り 男と女のお話だけど 落日時のひとりごと 黙ってそこで聞いてておくれ 聞いてておくれ 綿色淡い霧につつまれ 出逢いの夜はすず虫鳴いて はやり歌など僕が歌って 戻る坂道恋のまえぶれ 愛することの苦しさと若い心の浮草流れ たった七日の愛の日も ぼくがおとなでいてさえしたら いてさえしたら 時の流れはちぎれ雲 見にしみて風が通りすぎてく 運命(さだめ)のいたずら再会に 君は僕など忘れていたね 忘れていたね 雪色寂しい淋しさなんて 感じるものかといいきかせても やっぱりひとりは肌寒く ラジオの唄さえため息まじり 七日前には咲いてた花も 今日はひっそり窓辺で散って もっと大事に育てていたら ぼくの心も咲いてたものを 咲いてたものを 朝の光はつづれ織り きのうとあしたを結ぶ糸 落ちて消えてく朝露も 心地いいのか空しさが 男と女は春の風 所詮けだるい心のあそび あそびつかれた青春と 渡る舗道ですれ違うだけ すれ違うだけ | 布施明 | 布施明 | 布施明 | | ほんの短い物語り 男と女のお話だけど 落日時のひとりごと 黙ってそこで聞いてておくれ 聞いてておくれ 綿色淡い霧につつまれ 出逢いの夜はすず虫鳴いて はやり歌など僕が歌って 戻る坂道恋のまえぶれ 愛することの苦しさと若い心の浮草流れ たった七日の愛の日も ぼくがおとなでいてさえしたら いてさえしたら 時の流れはちぎれ雲 見にしみて風が通りすぎてく 運命(さだめ)のいたずら再会に 君は僕など忘れていたね 忘れていたね 雪色寂しい淋しさなんて 感じるものかといいきかせても やっぱりひとりは肌寒く ラジオの唄さえため息まじり 七日前には咲いてた花も 今日はひっそり窓辺で散って もっと大事に育てていたら ぼくの心も咲いてたものを 咲いてたものを 朝の光はつづれ織り きのうとあしたを結ぶ糸 落ちて消えてく朝露も 心地いいのか空しさが 男と女は春の風 所詮けだるい心のあそび あそびつかれた青春と 渡る舗道ですれ違うだけ すれ違うだけ |
| 今夜は気取って別れに貴女(あなた)は僕に ほほえんで見せたね 強い女(ひと)だね貴女は 心かくして あいつが言っていたよ あの夜の貴女を 泣き通しだったってね あのお店で 貴女はいつも輝いていて欲しい それがうわ気な男の望みさ 今夜はコサージュつけて 出かけてみたらいい 貴女に似合いの人と めぐり逢うかも 古い写真のように 色あせた時間は 勝手に捨てておくれ 時の流れに 貴女の涙を僕は 知らないでいたけど この部屋のあちらこちらに 落ちてるようで 貴女はいつも輝いていて欲しい 涙が真珠に変ってゆくように こんなことってあるかよ 捨てたはずのこの僕に 夜ごと思い出だけが 酒のつまみさ 貴女はいつも輝いていて欲しい それがうわ気な男の望みさ | 布施明 | 布施明 | ロバート・ヒューズ | | 別れに貴女(あなた)は僕に ほほえんで見せたね 強い女(ひと)だね貴女は 心かくして あいつが言っていたよ あの夜の貴女を 泣き通しだったってね あのお店で 貴女はいつも輝いていて欲しい それがうわ気な男の望みさ 今夜はコサージュつけて 出かけてみたらいい 貴女に似合いの人と めぐり逢うかも 古い写真のように 色あせた時間は 勝手に捨てておくれ 時の流れに 貴女の涙を僕は 知らないでいたけど この部屋のあちらこちらに 落ちてるようで 貴女はいつも輝いていて欲しい 涙が真珠に変ってゆくように こんなことってあるかよ 捨てたはずのこの僕に 夜ごと思い出だけが 酒のつまみさ 貴女はいつも輝いていて欲しい それがうわ気な男の望みさ |
| 君の歌が聞こえる偶然まわすラジオから 君の愛の歌が流れて 忘れていたい俺の胸に やさしく囁きかけていた ほんの短い恋のたわむれに 愛がこぼれ落ちて わかっていた別れだけれど 悲しくなるよ 君のため息 限りなく 淡く澄んでいた 君の愛だからこそ今でも 愛と夢と涙 毛皮のお店の前に立ち いつかは着てみたいわなんて ふり向く君の微笑む顔 まるで昨日のことのよう 目黒通りのあの曲り角で 君は泣いていたね 迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙 迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙 | 布施明 | 布施明 | 林哲司 | | 偶然まわすラジオから 君の愛の歌が流れて 忘れていたい俺の胸に やさしく囁きかけていた ほんの短い恋のたわむれに 愛がこぼれ落ちて わかっていた別れだけれど 悲しくなるよ 君のため息 限りなく 淡く澄んでいた 君の愛だからこそ今でも 愛と夢と涙 毛皮のお店の前に立ち いつかは着てみたいわなんて ふり向く君の微笑む顔 まるで昨日のことのよう 目黒通りのあの曲り角で 君は泣いていたね 迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙 迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙 |
| 帰りこぬ愛の唄この罪のつぐないの せめてものなぐさめの 過ぎた日の後悔の 帰りこぬ愛の唄 秋の日の冷たさの ため息のくりかえし 聞きあきた想い出の 帰りこぬ愛の唄 きこえませんか 僕の声が あまりに遠く心にすらも ふれることはできないけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 いたずらにめぐりあいの くりかえしつづく中の 歩きつかれた青春の 帰りこぬ愛の唄 きこえませんか 僕の声が 季節がひとつ変わるたびに かすれていってしまうけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 きこえませんか 僕の声が あまりに遠く心にすらも ふれることはできないけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 | 布施明 | 布施明 | 布施明 | | この罪のつぐないの せめてものなぐさめの 過ぎた日の後悔の 帰りこぬ愛の唄 秋の日の冷たさの ため息のくりかえし 聞きあきた想い出の 帰りこぬ愛の唄 きこえませんか 僕の声が あまりに遠く心にすらも ふれることはできないけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 いたずらにめぐりあいの くりかえしつづく中の 歩きつかれた青春の 帰りこぬ愛の唄 きこえませんか 僕の声が 季節がひとつ変わるたびに かすれていってしまうけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 きこえませんか 僕の声が あまりに遠く心にすらも ふれることはできないけれども 君に与えた淋しさの中で じっと耐えています 今 |
| 負けちゃいけないよ酔わせてよ 今夜だけ お願いだから 悩みを少し 忘れさせて 愚痴なんか 言うかも知れないけれど さめたら きっとあやまるから あやまるから 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い 泣かせてよ 今夜だけ お願いだから 涙をひとつ もらっておくれ 泣いて泣いて泣き疲れて 朝が来たなら そしたら きっと笑えるから 笑えるから 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い 寝かせてよ 少しだけ お願いだから 夢でもたまに みたいもの もしかして母さんに 会えたとしたら 心が少し 安らぐかも 安らぐかも 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い | 布施明 | 布施明 | 布施明 | | 酔わせてよ 今夜だけ お願いだから 悩みを少し 忘れさせて 愚痴なんか 言うかも知れないけれど さめたら きっとあやまるから あやまるから 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い 泣かせてよ 今夜だけ お願いだから 涙をひとつ もらっておくれ 泣いて泣いて泣き疲れて 朝が来たなら そしたら きっと笑えるから 笑えるから 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い 寝かせてよ 少しだけ お願いだから 夢でもたまに みたいもの もしかして母さんに 会えたとしたら 心が少し 安らぐかも 安らぐかも 負けちゃいけないよ あいつになんて 負けちゃいけないよ ゴールはまだ遠い |
| バラ色の月何かが呼んでる 君の何かが 何かが答える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 濡れた花びらみたいな 君にくちづけを 何かがふるえる 君の何かが 何かが感じる 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 何かが求める 君の何かが 何かが与える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 恋は何んにも見えない 愛がまぶしくて 何かが燃えてる 君の何かが 何かが焼けつく 僕の何かが バラ色の 月の夜だから | 布施明 | なかにし礼 | 平尾昌晃 | | 何かが呼んでる 君の何かが 何かが答える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 濡れた花びらみたいな 君にくちづけを 何かがふるえる 君の何かが 何かが感じる 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 何かが求める 君の何かが 何かが与える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 恋は何んにも見えない 愛がまぶしくて 何かが燃えてる 君の何かが 何かが焼けつく 僕の何かが バラ色の 月の夜だから |
| 涙をおふき涙をおふき このハンカチで 泣くのはおよし ホラごらん エクボを見せて 笑っておくれ 涙にキッス してあげよう さよならなんてするものか ウソじゃない 涙をおふき このハンカチで 寄りそう愛は いつまでも 涙をおふき そのハンカチで 指きりしよう ホラごらん 泣きベソかいた 瞳の中に ほほえみかける 愛の星 心の底から 好きなんだ ウソじゃない 涙をおふき そのハンカチで 寄りそう影は いつまでも | 布施明 | 世志凡太 | 森岡賢一郎 | | 涙をおふき このハンカチで 泣くのはおよし ホラごらん エクボを見せて 笑っておくれ 涙にキッス してあげよう さよならなんてするものか ウソじゃない 涙をおふき このハンカチで 寄りそう愛は いつまでも 涙をおふき そのハンカチで 指きりしよう ホラごらん 泣きベソかいた 瞳の中に ほほえみかける 愛の星 心の底から 好きなんだ ウソじゃない 涙をおふき そのハンカチで 寄りそう影は いつまでも |
| 305の招待席淋しい夜にはおいで 悪い女だと言われても 雨にぬれておいで 赤い靴さげて 女の君が 男の僕が 生まれたままになって 灯りを消して 部屋中の愛 海に変えよう なりさがれ 女に この愛に 流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ 二人の夜にはもっと 悪い女でいて欲しい 笑いながら服を 部屋中におとせ 髪をおろして 腕をからめて 祭りの酒をのもう 背中をすべる指先だけが 愛を奏でる なりさがれ 女に この愛に流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ なりさがれ 女に この愛に流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ | 布施明 | 門谷憲二 | 鈴木茂 | | 淋しい夜にはおいで 悪い女だと言われても 雨にぬれておいで 赤い靴さげて 女の君が 男の僕が 生まれたままになって 灯りを消して 部屋中の愛 海に変えよう なりさがれ 女に この愛に 流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ 二人の夜にはもっと 悪い女でいて欲しい 笑いながら服を 部屋中におとせ 髪をおろして 腕をからめて 祭りの酒をのもう 背中をすべる指先だけが 愛を奏でる なりさがれ 女に この愛に流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ なりさがれ 女に この愛に流されて あどけなく 堕ちてゆけ そのままの君でいい ああ |
マイ・ウェイ 今 船出が 近づくこの時に ふとたたずみ 私は振りかえる 遠く旅して 歩いた若い日を すべては心の 決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに すべては心の決めたままに | 布施明 | G.Thibaut・訳詞:中島潤 | J.Revaux・C.Francois | | 今 船出が 近づくこの時に ふとたたずみ 私は振りかえる 遠く旅して 歩いた若い日を すべては心の 決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに すべては心の決めたままに |
霧の摩周湖 霧にだかれて しずかに眠る 星も見えない 湖にひとり ちぎれた愛の 思い出さえも 映さぬ水に あふれる涙 霧にあなたの 名前を呼べば こだませつない 摩周湖の夜 あなたがいれば 楽しいはずの 旅路の空も 泣いてる霧に いつかあなたが 話してくれた 北のさいはて 摩周湖の夜 | 布施明 | 水島哲 | 平尾昌晃 | | 霧にだかれて しずかに眠る 星も見えない 湖にひとり ちぎれた愛の 思い出さえも 映さぬ水に あふれる涙 霧にあなたの 名前を呼べば こだませつない 摩周湖の夜 あなたがいれば 楽しいはずの 旅路の空も 泣いてる霧に いつかあなたが 話してくれた 北のさいはて 摩周湖の夜 |
君は薔薇より美しい 息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目に見えない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った | 布施明 | 門谷憲二 | ミッキー吉野 | | 息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目に見えない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った |
カルチェラタンの雪 悪かった もう泣かせたりしない だから はやくコートを着て ともだちに おやすみを言って 抱き合って 家に帰ろう 寒かった 夜ひとりで寝るのは ずっと君を 想っていて 窓をたたく 風のいたずらも 君の足音に 聞こえた 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに こわかった もう逢えない気がして どんな愛にも 証しはなく さよならは 突然にくると 僕だって 知っているから 手を貸して 火をつけたい煙草に 通りすぎる 冬の中で 知り合った あの頃のままに さりげなく 腕をからめて 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに | 布施明 | 門谷憲二 | 岡本一生 | | 悪かった もう泣かせたりしない だから はやくコートを着て ともだちに おやすみを言って 抱き合って 家に帰ろう 寒かった 夜ひとりで寝るのは ずっと君を 想っていて 窓をたたく 風のいたずらも 君の足音に 聞こえた 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに こわかった もう逢えない気がして どんな愛にも 証しはなく さよならは 突然にくると 僕だって 知っているから 手を貸して 火をつけたい煙草に 通りすぎる 冬の中で 知り合った あの頃のままに さりげなく 腕をからめて 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに 雪がふる 鐘がなる くちづけは 歩きながら カルチェラタンの 哀しい灯りが 凍りつかないうちに |
積木の部屋 いつの間にか君と暮しはじめていた 西日だけが入るせまい部屋で二人 君に出来ることはボタン付けとそうじ だけど充ち足りていた やりきれぬ淋しさも愚痴も おたがいのぬくもりで消した もしもどちらかもっと強い気持でいたら 愛は続いていたのか リンゴかじりながら語り明かしたよね 愛はあれから何処へ 二人ここを出てもすぐに誰か住むさ 僕らに似た若い恋人かもしれない きれい好きな君がみがきこんだ窓に どんな灯りがともる 限りないもめごとも嘘も 別れだとなればなつかしい もしもどちらかもっと強い気持でいたら 愛は続いていたのか こんな終り知らず 部屋をさがした頃 そうさあの日がすべて そうさあの日がすべて | 布施明 | 有馬三恵子 | 川口真 | | いつの間にか君と暮しはじめていた 西日だけが入るせまい部屋で二人 君に出来ることはボタン付けとそうじ だけど充ち足りていた やりきれぬ淋しさも愚痴も おたがいのぬくもりで消した もしもどちらかもっと強い気持でいたら 愛は続いていたのか リンゴかじりながら語り明かしたよね 愛はあれから何処へ 二人ここを出てもすぐに誰か住むさ 僕らに似た若い恋人かもしれない きれい好きな君がみがきこんだ窓に どんな灯りがともる 限りないもめごとも嘘も 別れだとなればなつかしい もしもどちらかもっと強い気持でいたら 愛は続いていたのか こんな終り知らず 部屋をさがした頃 そうさあの日がすべて そうさあの日がすべて |
| この世の果てまでなぜ陽は 輝やき 小鳥が 歌う 知らないの 恋の終わり 頬ぬらす 涙 記憶の岸辺で 砕ける 波は 想い出を 運ぶでしょう 生きてゆく 限り 夜の長さに 堪えても また辛い朝が 同じ空、同じ街 同じ人の波 なぜいま ときめく 切ない胸よ 知らないの 愛は死んだと… あの日 聞いた Good-Bye 『どうして 人は生きてゆけるのだろう これほど 辛い想いをしても』 知らないの 愛は死んだと… あの日 聞いた Good-Bye Good-Bye | 布施明 | S.DEE・A.KENT・訳詞:湯川れい子 | S.DEE・A.KENT | 羽田健太郎 | なぜ陽は 輝やき 小鳥が 歌う 知らないの 恋の終わり 頬ぬらす 涙 記憶の岸辺で 砕ける 波は 想い出を 運ぶでしょう 生きてゆく 限り 夜の長さに 堪えても また辛い朝が 同じ空、同じ街 同じ人の波 なぜいま ときめく 切ない胸よ 知らないの 愛は死んだと… あの日 聞いた Good-Bye 『どうして 人は生きてゆけるのだろう これほど 辛い想いをしても』 知らないの 愛は死んだと… あの日 聞いた Good-Bye Good-Bye |
| 旅愁~斑鳩にて~斑鳩を旅するのなら春よりも秋がいい あなたが言ってた通りです 一筆の墨絵のような山の辺のスケッチを 都会のあなたに送ります あーしみるでしょう 夕陽の赤が あなたの口紅より淡い色でしょう 万葉集の文庫本手に 坂道のぼれば葉はくれないに あぁそれは失くした恋の彩りでしょう 斑鳩を行き交う人は何故かしらひとり旅 生きてる事って淋しいね 寺にある絵馬の裏にはいくつもの願い事 あなたの名前もありそうで あぁしみるでしょう 秋から冬へ 季節の縫い目たどるぼくが見えますか? すすきの海がふたつに割れて 手を振り駆け寄るあなたが揺れる あぁそれは失くした恋のゆらめきでしょう 斑鳩はいにしえの里街の色しみこんだ 自分が不思議に恥ずかしい 君だけが女じゃないと嘘ぶいて強がった 昨日が歯がゆく想えます あぁしみるでしょう 時の流れが 二人のつないだ手をほどいたのです ポケット・カメラ構えるぼくに あなたによく似た少女が笑う あぁそれは失くした恋の陽炎(かげろう)でしょう | 布施明 | 松本隆 | 川口真 | 船山基紀 | 斑鳩を旅するのなら春よりも秋がいい あなたが言ってた通りです 一筆の墨絵のような山の辺のスケッチを 都会のあなたに送ります あーしみるでしょう 夕陽の赤が あなたの口紅より淡い色でしょう 万葉集の文庫本手に 坂道のぼれば葉はくれないに あぁそれは失くした恋の彩りでしょう 斑鳩を行き交う人は何故かしらひとり旅 生きてる事って淋しいね 寺にある絵馬の裏にはいくつもの願い事 あなたの名前もありそうで あぁしみるでしょう 秋から冬へ 季節の縫い目たどるぼくが見えますか? すすきの海がふたつに割れて 手を振り駆け寄るあなたが揺れる あぁそれは失くした恋のゆらめきでしょう 斑鳩はいにしえの里街の色しみこんだ 自分が不思議に恥ずかしい 君だけが女じゃないと嘘ぶいて強がった 昨日が歯がゆく想えます あぁしみるでしょう 時の流れが 二人のつないだ手をほどいたのです ポケット・カメラ構えるぼくに あなたによく似た少女が笑う あぁそれは失くした恋の陽炎(かげろう)でしょう |