カルチェラタンの雪

布施明

カルチェラタンの雪

作詞:門谷憲二
作曲:岡本一生
発売日:1993/09/21
この曲の表示回数:75,977回

カルチェラタンの雪
悪かった もう泣かせたりしない
だから はやくコートを着て
ともだちに おやすみを言って
抱き合って 家に帰ろう

寒かった 夜ひとりで寝るのは
ずっと君を 想っていて
窓をたたく 風のいたずらも
君の足音に 聞こえた

雪がふる 鐘がなる
くちづけは 歩きながら
カルチェラタンの 哀しい灯りが
凍りつかないうちに

こわかった もう逢えない気がして
どんな愛にも 証しはなく
さよならは 突然にくると
僕だって 知っているから

手を貸して 火をつけたい煙草に
通りすぎる 冬の中で
知り合った あの頃のままに
さりげなく 腕をからめて

雪がふる 鐘がなる
くちづけは 歩きながら
カルチェラタンの 哀しい灯りが
凍りつかないうちに

雪がふる 鐘がなる
くちづけは 歩きながら
カルチェラタンの 哀しい灯りが
凍りつかないうちに

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