| GET AWAYLonely heart 彼と会えなくなる もう 明日は冬休み Sweet my heart 近づく時間切れ さあ きっと つかまえる ソワソワ聴いていた最後の授業 今 ベルが鳴る 愛してる Believe me ノートを閉じて とびだそう Believe me ロッカー蹴って Lonely night 夢が見えないとき もう ひとりにさせない Hold me tight 雪に彩られて ねえ 思い出作ろう もっと知らなくてはならないことが ほら 待っている どこまでも Believe me 全て預けて かけだそう Believe me 次のステージ 愛してる Believe me 100パーセント とびだそう Believe me 道の向うへ All right 勇気をだして 目をつぶってるまに 決めて 愛してる Believe me 誰よりも強く とびだそう Believe me 誰よりもはやく どこまでも Believe me 手に手をとって かけだそう Believe me 二人で Get away 愛してる Believe me 100パーセント とびだそう Believe me 道の向うへ どこまでも Believe me 全て預けて かけだそう Believe me 次のステージ 愛してる Believe me 誰よりも強く とびだそう Believe me 誰よりもはやく どこまでも Believe me 手に手をとって かけだそう Believe me 二人で Get away… | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Lonely heart 彼と会えなくなる もう 明日は冬休み Sweet my heart 近づく時間切れ さあ きっと つかまえる ソワソワ聴いていた最後の授業 今 ベルが鳴る 愛してる Believe me ノートを閉じて とびだそう Believe me ロッカー蹴って Lonely night 夢が見えないとき もう ひとりにさせない Hold me tight 雪に彩られて ねえ 思い出作ろう もっと知らなくてはならないことが ほら 待っている どこまでも Believe me 全て預けて かけだそう Believe me 次のステージ 愛してる Believe me 100パーセント とびだそう Believe me 道の向うへ All right 勇気をだして 目をつぶってるまに 決めて 愛してる Believe me 誰よりも強く とびだそう Believe me 誰よりもはやく どこまでも Believe me 手に手をとって かけだそう Believe me 二人で Get away 愛してる Believe me 100パーセント とびだそう Believe me 道の向うへ どこまでも Believe me 全て預けて かけだそう Believe me 次のステージ 愛してる Believe me 誰よりも強く とびだそう Believe me 誰よりもはやく どこまでも Believe me 手に手をとって かけだそう Believe me 二人で Get away… |
| 砂の惑星月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ 漂いなさい 私の海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように 恋の雫 ゆれる炎 深い吐息 花の香り 一度きりの愛の魔法 今二人 授け合うの 求め合うの ああ 誰も知らない 瞳の奥の碧いオアシス なぜ あなたと出逢い 流れ流れてどこまでゆくの さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間に間に まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう ああ ふるさと離れ ここは遥かな砂の惑星 時がこぼれ落ちて 素足の跡をかき消すデューン 金の砂はあなたの未来 星屑まで続いている 銀の砂は私の涙 吸い込まれ 抱き合うの 癒し合うの 月の砂漠浸す 二つの影が寄りそうように この世の果てまでも あなたをとても愛しているわ さあ 漂いなさい 私は海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間に間に まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう さあ 漂いなさい 私の海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の 間に間に… | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ さあ 漂いなさい 私の海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように 恋の雫 ゆれる炎 深い吐息 花の香り 一度きりの愛の魔法 今二人 授け合うの 求め合うの ああ 誰も知らない 瞳の奥の碧いオアシス なぜ あなたと出逢い 流れ流れてどこまでゆくの さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間に間に まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう ああ ふるさと離れ ここは遥かな砂の惑星 時がこぼれ落ちて 素足の跡をかき消すデューン 金の砂はあなたの未来 星屑まで続いている 銀の砂は私の涙 吸い込まれ 抱き合うの 癒し合うの 月の砂漠浸す 二つの影が寄りそうように この世の果てまでも あなたをとても愛しているわ さあ 漂いなさい 私は海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間に間に まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう さあ 漂いなさい 私の海の波の 間に間に ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の 間に間に… |
春よ、来い 淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く |
Good-bye friend 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 君を失くした 光の中に 指をかざした 眩しくて見えない堤防 なぜこんなにも とり残されて どのざわめきも鏡の向うへと消えてく 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて 君はとっくに知っていたよね すぐ燃えつきるイカロスの翼に乗ったと 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥に ずっと生きてるから 友達でいるから 友達でいさせて | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 君を失くした 光の中に 指をかざした 眩しくて見えない堤防 なぜこんなにも とり残されて どのざわめきも鏡の向うへと消えてく 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて 君はとっくに知っていたよね すぐ燃えつきるイカロスの翼に乗ったと 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥に ずっと生きてるから 友達でいるから 友達でいさせて |
Hello, my friend Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah..... 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストアー 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah..... 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah..... 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストアー 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah..... 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて |
やさしさに包まれたなら 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ | 松任谷由実 | 荒井由実 | 荒井由実 | | 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ |
| 只今最前線突破中にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃 もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの Never give it up 撃ちかえすたび 炸裂してる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 勝負なら見えている 非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて もう どうでもいいのに こだわる理由を わざと見つけている Never give it up もつれもつれて 裏がえってる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 最終兵器は I Love U Never give it up 傷だらけでも ひきはしないわ Lonely heart そう Gonna beat it up 最後の砦 落ちるのは見えている wow wow Never give it up 逃げようとしても 情け容赦はしない そう Gonna beat it up 恋の作戦 あなたに云わす I Love U | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃 もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの Never give it up 撃ちかえすたび 炸裂してる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 勝負なら見えている 非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて もう どうでもいいのに こだわる理由を わざと見つけている Never give it up もつれもつれて 裏がえってる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 最終兵器は I Love U Never give it up 傷だらけでも ひきはしないわ Lonely heart そう Gonna beat it up 最後の砦 落ちるのは見えている wow wow Never give it up 逃げようとしても 情け容赦はしない そう Gonna beat it up 恋の作戦 あなたに云わす I Love U |
| この愛にふりむいてそれでも Come back to me 別の恋していても あなたがやっぱり 遠くへ行くと思えない どこかで Remember me つぶれそうな 雨の晩 私は無性にあなたに会いたかった 離れてから 月日を見送るうちに 淋しさとも 友達になれた Mm 離れてから たぶん前より 少しは大人になった それでも Come back to me 傷つきもしたけれど もう一度 お願いこの愛にふりむいて 噂さえもやがて届かなくなって いつか違う 幸せに出会う あきらめれば 自由になれて 泣くこともなくなるのに それでも Come back to me 伝えたいことばかり 迷える羊に 今夜は眠れないの どこかで Remember me 番号は変えないわ もう一度 Come back to me この愛にふりむいて | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | それでも Come back to me 別の恋していても あなたがやっぱり 遠くへ行くと思えない どこかで Remember me つぶれそうな 雨の晩 私は無性にあなたに会いたかった 離れてから 月日を見送るうちに 淋しさとも 友達になれた Mm 離れてから たぶん前より 少しは大人になった それでも Come back to me 傷つきもしたけれど もう一度 お願いこの愛にふりむいて 噂さえもやがて届かなくなって いつか違う 幸せに出会う あきらめれば 自由になれて 泣くこともなくなるのに それでも Come back to me 伝えたいことばかり 迷える羊に 今夜は眠れないの どこかで Remember me 番号は変えないわ もう一度 Come back to me この愛にふりむいて |
| XYZING XYZINGWoo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ 傷つきに出かける 狼のように 勝手に追いかけて 勝手に喘いでる あなたの気持は もう冷めているのに Oh No 思えば我が侭な私 あなたがあのとき 本気なの知っていた Woo BABY 楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー 満月に吠えてる 狼よ私 勝手に倒されて 勝手に憎んでる ここから逃げても 荒野が続くだけ 死に場所を求める 狼のように Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない あなたの気持は もう冷めているのに Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Woo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ 傷つきに出かける 狼のように 勝手に追いかけて 勝手に喘いでる あなたの気持は もう冷めているのに Oh No 思えば我が侭な私 あなたがあのとき 本気なの知っていた Woo BABY 楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー 満月に吠えてる 狼よ私 勝手に倒されて 勝手に憎んでる ここから逃げても 荒野が続くだけ 死に場所を求める 狼のように Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない あなたの気持は もう冷めているのに Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ |
| JULYSILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む 重い瞼 をあけるように水蓮が音をたててた July to be awaking 蜘蛛の巣のビーズ刺繍に数えきれず映っていた July to be shining 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy SILENCE 影の無い夢のような小径に 今 思い出が煙ってるそれは 古いフィルムを止めるように風がひととき凪いていた July to be quiet 杏 の木を揺らしながら鳥たちがついばんでいった July to be free 哀しみはどこから来るの 喜びはどこへ流れてゆくの誰もわからない 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの誰もわからない 厚いページを開くように雲間から光差してた July to be awaking 水面に停まる妖精が数えきれぬ輪になってた July to be shining この世界でひとりだけの この生命で一度きりの私誰かおしえてよ 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む 重い瞼 をあけるように水蓮が音をたててた July to be awaking 蜘蛛の巣のビーズ刺繍に数えきれず映っていた July to be shining 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy SILENCE 影の無い夢のような小径に 今 思い出が煙ってるそれは 古いフィルムを止めるように風がひととき凪いていた July to be quiet 杏 の木を揺らしながら鳥たちがついばんでいった July to be free 哀しみはどこから来るの 喜びはどこへ流れてゆくの誰もわからない 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの誰もわからない 厚いページを開くように雲間から光差してた July to be awaking 水面に停まる妖精が数えきれぬ輪になってた July to be shining この世界でひとりだけの この生命で一度きりの私誰かおしえてよ 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy |
| 自由への翼ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今 私は ひと言を胸に Don't say good bye すれちがった二人の日々に Don't say good bye きっと私 信じてるから みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを 背のびして走るターミナル 点滅する 最終案内 見送りは来ないでと云った でも あなたは心で待ってる Don't say good bye 大人のふりひとりしないで Don't say good bye ちがう明日をこわがらないで みつけて おいでよはじけそうなあの日の夢 かなえて おいでよそしていつか 連れて行って Don't say good bye ふりかえったあなたに届く Don't say good bye つくり笑顔急にゆがんだ みつけて おいでよ自由でいる二人のため 戻って おいでよ 強い翼 手に入れたら みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを みつけて おいでよ はじけそうなあの日の夢 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今 私は ひと言を胸に Don't say good bye すれちがった二人の日々に Don't say good bye きっと私 信じてるから みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを 背のびして走るターミナル 点滅する 最終案内 見送りは来ないでと云った でも あなたは心で待ってる Don't say good bye 大人のふりひとりしないで Don't say good bye ちがう明日をこわがらないで みつけて おいでよはじけそうなあの日の夢 かなえて おいでよそしていつか 連れて行って Don't say good bye ふりかえったあなたに届く Don't say good bye つくり笑顔急にゆがんだ みつけて おいでよ自由でいる二人のため 戻って おいでよ 強い翼 手に入れたら みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを みつけて おいでよ はじけそうなあの日の夢 |
| Angel Cryin' X'mas恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使 今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) 煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる 速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使 今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) 煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる 速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) |
| HOZHO GOH渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 稲妻を高く投げよう ターコイスの果てない空は いつから色が変わったの 河越えた蝶々の群れは いつから帰って来ないの さあ ダンスで ダンスで目を覚まし さあ 大気の 大気の言葉を聞いて 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう 鹿のように速い風が 岩肌をかけおりて来る さあ 何度も 何度もくりかえし さあ 大地に 大地に足踏みをして 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… ラビスに輝いた森は ある日そよぐのをやめたの 夢に旅していた人は ある日歩くのをやめたの さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう ターコイスの果てない空に 稲妻を高く投げよう 河越えた蝶々の群れに 明日を呼ぶうたをうたおう | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 稲妻を高く投げよう ターコイスの果てない空は いつから色が変わったの 河越えた蝶々の群れは いつから帰って来ないの さあ ダンスで ダンスで目を覚まし さあ 大気の 大気の言葉を聞いて 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう 鹿のように速い風が 岩肌をかけおりて来る さあ 何度も 何度もくりかえし さあ 大地に 大地に足踏みをして 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… ラビスに輝いた森は ある日そよぐのをやめたの 夢に旅していた人は ある日歩くのをやめたの さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう ターコイスの果てない空に 稲妻を高く投げよう 河越えた蝶々の群れに 明日を呼ぶうたをうたおう |
真夏の夜の夢 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと |
| 二人のパイレーツ覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁 日が沈むまで グラスの中は トパーズの潮騒 近づいて 遠のいて 歩いてきた二人に ささやくララバイ Darling おいでよ Sailing ここまで 波はきらめく金貨 さすらった日々 思い出を託した いつの日も あの場所で 夢を見れば開くよ 財宝の箱 覚えていてね 二人のララバイ 覚えていてね 愛するパイレーツ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁 日が沈むまで グラスの中は トパーズの潮騒 近づいて 遠のいて 歩いてきた二人に ささやくララバイ Darling おいでよ Sailing ここまで 波はきらめく金貨 さすらった日々 思い出を託した いつの日も あの場所で 夢を見れば開くよ 財宝の箱 覚えていてね 二人のララバイ 覚えていてね 愛するパイレーツ |
| 11月のエイプリルフール歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール ほほをつねっても痛くは感じないくらい 冷たい夜風がジャンバーの肩を抜けて行った hum hum このまま 二度と 本当? hum hum hum もう一度言って もう会うのはやめにしようと彼がくりかえし 打ち消すジョークを待ってた私 Don't be cool! 最終のバスがゆくのをぼんやりみてたら なつかしい冬が今年もきてるのがわかった hum hum これっきり ずっと 本当? hum hum hum からかわないで 歩道橋の端でふりむく彼に手を振った ひきかえして抱きしめる気がした エイプリルフール こんなのうそよ こんなのうそよ 半月がビルの真横にポツリと浮かんでた 銀杏の落ち葉が小さな渦を巻いた 歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール 歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール ほほをつねっても痛くは感じないくらい 冷たい夜風がジャンバーの肩を抜けて行った hum hum このまま 二度と 本当? hum hum hum もう一度言って もう会うのはやめにしようと彼がくりかえし 打ち消すジョークを待ってた私 Don't be cool! 最終のバスがゆくのをぼんやりみてたら なつかしい冬が今年もきてるのがわかった hum hum これっきり ずっと 本当? hum hum hum からかわないで 歩道橋の端でふりむく彼に手を振った ひきかえして抱きしめる気がした エイプリルフール こんなのうそよ こんなのうそよ 半月がビルの真横にポツリと浮かんでた 銀杏の落ち葉が小さな渦を巻いた 歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール 歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール |
| 風のスケッチ丘にすわってスケッチした春 水絵の具が溶けるように 家並み霞んでいた じっとしていて あなたの横顔 指で囲んだ 丘にのぼると迷いさえ晴れて まだ会わない素敵なこと 想い描けるから ほんのひと足 早い風の色を あなたにあげる いつも思い出が手を振っていてくれる 次のバスに乗ってあなたが旅立つまで じっとしていて 遠く見てるまま 指で囲んだ風のスケッチ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 丘にすわってスケッチした春 水絵の具が溶けるように 家並み霞んでいた じっとしていて あなたの横顔 指で囲んだ 丘にのぼると迷いさえ晴れて まだ会わない素敵なこと 想い描けるから ほんのひと足 早い風の色を あなたにあげる いつも思い出が手を振っていてくれる 次のバスに乗ってあなたが旅立つまで じっとしていて 遠く見てるまま 指で囲んだ風のスケッチ |
| Misty China Townチャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか 涙ぐむような ランタン 傷だらけの心抱いて迷い込めば ほら 海の風が耳のハープふるわせる チャイナタウン 哀しい街 誰もひとりになりきれずに また 眠れない夜が過ぎてゆこうとしてる ダウンタウン 汚れた路地 口笛吹き歩きだせば あのときと同じ 光る橋がにじんでる ニューイヤーの長い汽笛 爆竹に消されるプロポーズ 笑い声やグラスの音 今でも どこかで 響いている チャイナタウン 灯り漏れるドアの奥から聞こえてくる あのときと同じ甘いメロディ 途切れ途切れ チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて また ここで会える 忘れられぬ幻に 忘れられぬ想い出に 忘れられぬ ミスティ チャイナタウン | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて ふと すれちがう影もなぜか 涙ぐむような ランタン 傷だらけの心抱いて迷い込めば ほら 海の風が耳のハープふるわせる チャイナタウン 哀しい街 誰もひとりになりきれずに また 眠れない夜が過ぎてゆこうとしてる ダウンタウン 汚れた路地 口笛吹き歩きだせば あのときと同じ 光る橋がにじんでる ニューイヤーの長い汽笛 爆竹に消されるプロポーズ 笑い声やグラスの音 今でも どこかで 響いている チャイナタウン 灯り漏れるドアの奥から聞こえてくる あのときと同じ甘いメロディ 途切れ途切れ チャイナタウン 更けてゆくわ 深い霧を紅く染めて また ここで会える 忘れられぬ幻に 忘れられぬ想い出に 忘れられぬ ミスティ チャイナタウン |
| 瞳はどしゃ降り途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋 オーバーラップさせる台詞が 機関銃のように胸を撃つから Bye Bye Love あのひとを泣かせないでね あなたは ただ向う見ずな マフィアみたいだった 劇場ハネた通りは 傘を広げる人であふれ 私ひとりがどしゃ降り だってこのまま濡れてゆけば 誰も変に思わないわ そして字幕の彼方に消える Bye Bye Love あのひとを失くさないでね 私はただ 自分勝手な 情婦みたいだった 立ち止まれば よくあなたと来た街角 キャンディーのように溶けてるネオン Bye Bye Love あのひととハッピーにして 私は闘いがいある ライバルだったでしょ Bye Bye Love 結末はハッピーにして あなたを ただ愛していた 無理なシナリオで | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 途中で入るロードショー 急な雨から逃れて来た なのに瞳はどしゃ降り だって終わったばかりの恋 オーバーラップさせる台詞が 機関銃のように胸を撃つから Bye Bye Love あのひとを泣かせないでね あなたは ただ向う見ずな マフィアみたいだった 劇場ハネた通りは 傘を広げる人であふれ 私ひとりがどしゃ降り だってこのまま濡れてゆけば 誰も変に思わないわ そして字幕の彼方に消える Bye Bye Love あのひとを失くさないでね 私はただ 自分勝手な 情婦みたいだった 立ち止まれば よくあなたと来た街角 キャンディーのように溶けてるネオン Bye Bye Love あのひととハッピーにして 私は闘いがいある ライバルだったでしょ Bye Bye Love 結末はハッピーにして あなたを ただ愛していた 無理なシナリオで |
| 恋の一時間は孤独の千年隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding Dong 流れてゆきたいのずっと 暗い海にそそいでも 大切な荷物もみんな 捨てて腕の中へ 恋の一時間は孤独の千年 禁じられた恋は 瑠璃色の鳥 見えない夜なのに かごを抜ける Ding Dong はばたいてみたいのずっと 誰かを悲しませても 帰る場所はもうないの 力尽きる日まで 恋の一時間は孤独の千年 たとえば10年後の花火の晩 約束の川辺に 呼び出してね Ding Dong 人混みをすりぬけきっと 涙があふれるかしら まだ愛し合っていても 遠くなっていても 恋の一時間は孤独の千年 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding Dong 流れてゆきたいのずっと 暗い海にそそいでも 大切な荷物もみんな 捨てて腕の中へ 恋の一時間は孤独の千年 禁じられた恋は 瑠璃色の鳥 見えない夜なのに かごを抜ける Ding Dong はばたいてみたいのずっと 誰かを悲しませても 帰る場所はもうないの 力尽きる日まで 恋の一時間は孤独の千年 たとえば10年後の花火の晩 約束の川辺に 呼び出してね Ding Dong 人混みをすりぬけきっと 涙があふれるかしら まだ愛し合っていても 遠くなっていても 恋の一時間は孤独の千年 |
| SO HIGH瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな 大きな月に ロールシャッハの模様みたいに 秘めた想いを映して High,so high,so fly me to the moon 恋したってわかったの 臆病な私を運んで どこまでも高く 初めてのダイアリー 書きかけてふと止めた ついさっきの出来事 消えそうな夢みたい 窓あけて ため息ついて 季節を告げる夜風の香り 胸いっぱいに吸ったら High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの ときめきに眠らない 列車乗り遅れぬように 雲の間にまたたく星が ちょっと遠くのあなたの部屋に 同じウィンクを投げてる High,so high,sofly me to the moon 恋したって云いたいの 今すぐ裸足のステップで 街じゅうを起こして High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの 変わりだす私を運んで どこまでも高く | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな 大きな月に ロールシャッハの模様みたいに 秘めた想いを映して High,so high,so fly me to the moon 恋したってわかったの 臆病な私を運んで どこまでも高く 初めてのダイアリー 書きかけてふと止めた ついさっきの出来事 消えそうな夢みたい 窓あけて ため息ついて 季節を告げる夜風の香り 胸いっぱいに吸ったら High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの ときめきに眠らない 列車乗り遅れぬように 雲の間にまたたく星が ちょっと遠くのあなたの部屋に 同じウィンクを投げてる High,so high,sofly me to the moon 恋したって云いたいの 今すぐ裸足のステップで 街じゅうを起こして High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの 変わりだす私を運んで どこまでも高く |
| 私らしく最後に見た後ろ姿がやっと薄れる頃 つらい仕打ちし合った日々も咎めなくなれるの はやく ただはやく 時がたつことだけを願った 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより 痛いほどのさよならにして 覚えていたかった ひとつ またひとつ 涙の粒がひざにこぼれた 心から 幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね Day by day um… Night and day 考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ 二度とない恋だったけれど 私を忘れてもいいの 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう 心から幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 最後に見た後ろ姿がやっと薄れる頃 つらい仕打ちし合った日々も咎めなくなれるの はやく ただはやく 時がたつことだけを願った 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより 痛いほどのさよならにして 覚えていたかった ひとつ またひとつ 涙の粒がひざにこぼれた 心から 幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね Day by day um… Night and day 考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ 二度とない恋だったけれど 私を忘れてもいいの 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう 心から幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね |
| サファイアの9月の夕方サファイアの9月の夕方 あなたの街を通過するわ さよならへ飛び立つジェット機 サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい 新しい私を見つけに 最後のわがままをきいて 口にはしたくなかった想いのために 崖に続く曲り道 デートした公園まできっと来てみて 二人 大好きだった 曲を聴きながらハンドルにもたれると サファイアのフロントグラスを ゆっくりと横切ってゆくわ さよならってずっとつぶやいて サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて 夢がちがってくことが いつか責め合えなくなって淋しかったの 天文台のベンチに コインで刻んだ昔 FOREVER の文字 二人 真剣だった 指でなぞってよ なつかしい傷あとを サファイアの9月の夕方 あなたの胸に消えてゆくわ さよならの合図のフライト サファイアの空を翔けながら にじみ出す街をあとにする いつまでも見てると信じて 冴えわたる9月の夜景が 大切な思い出になる日 私達 おとなになるのね サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい 新しい私を見つけに | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | サファイアの9月の夕方 あなたの街を通過するわ さよならへ飛び立つジェット機 サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい 新しい私を見つけに 最後のわがままをきいて 口にはしたくなかった想いのために 崖に続く曲り道 デートした公園まできっと来てみて 二人 大好きだった 曲を聴きながらハンドルにもたれると サファイアのフロントグラスを ゆっくりと横切ってゆくわ さよならってずっとつぶやいて サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて 夢がちがってくことが いつか責め合えなくなって淋しかったの 天文台のベンチに コインで刻んだ昔 FOREVER の文字 二人 真剣だった 指でなぞってよ なつかしい傷あとを サファイアの9月の夕方 あなたの胸に消えてゆくわ さよならの合図のフライト サファイアの空を翔けながら にじみ出す街をあとにする いつまでも見てると信じて 冴えわたる9月の夜景が 大切な思い出になる日 私達 おとなになるのね サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい 新しい私を見つけに |
| Carry On終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry On… Carry On… 決して孤独は代われないから あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと闇を越えたい 今はCarry On もつれそうなストライドに また絶望が襲いかかる 傷だらけの夢をまとい 打ちひしがれた姿でいい Carry On… Carry On… 私が会えた素晴らしい人 あなたを見つめていたい あなたに教えて欲しい あなたと分かち合いたい 今をCarry On モノクロームの時間が 虹色に変わってゆく あなたの描くゴールにふれたとたん あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと時を越えたい ずっとCarry On 終わりのない長い道に 傾いてゆく夏の光 あなたはただ走っている 金の炎が燃える場所へ Carry On(Carry On…) | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry On… Carry On… 決して孤独は代われないから あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと闇を越えたい 今はCarry On もつれそうなストライドに また絶望が襲いかかる 傷だらけの夢をまとい 打ちひしがれた姿でいい Carry On… Carry On… 私が会えた素晴らしい人 あなたを見つめていたい あなたに教えて欲しい あなたと分かち合いたい 今をCarry On モノクロームの時間が 虹色に変わってゆく あなたの描くゴールにふれたとたん あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと時を越えたい ずっとCarry On 終わりのない長い道に 傾いてゆく夏の光 あなたはただ走っている 金の炎が燃える場所へ Carry On(Carry On…) |
| ミラクルたぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます 今 二つのパルスが重なってきこえてる それは初めてのフィーリング いつか来ると信じてたこんな日が 予言どおりクロスするプラネット 愛していると言って近くにいる私を どうぞ 輝かさせて あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling もっと強く抱きしめて確かめて 遠い夢もつかみ取るエナジーで 求め合うお互いがNとSになるとき それは一度きりのチャンス あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) 燃えつきるまでSparkling あの 流星のようにみんな消えてゆくけど あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます 今 二つのパルスが重なってきこえてる それは初めてのフィーリング いつか来ると信じてたこんな日が 予言どおりクロスするプラネット 愛していると言って近くにいる私を どうぞ 輝かさせて あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling もっと強く抱きしめて確かめて 遠い夢もつかみ取るエナジーで 求め合うお互いがNとSになるとき それは一度きりのチャンス あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) 燃えつきるまでSparkling あの 流星のようにみんな消えてゆくけど あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた |
冬の終り 帰り仕度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ 試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった 頑張るあなたが憎らしかったの 置いてきぼりにされるみたいで 傷つけた 迷ってた 同じだけ淋しかった 冬の終りが来るたびに あなたの文字を思い出す なんだか 鼻のあたりがつんとする 木の芽の香りかしら 夢見る私をまだ笑ってるの ノートを借りたあの日のように 探してた 悩んでた わけもなく不安だった 何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ なぜかしら どこからか ふと蘇る あの頃の私達 同じだけ楽しかった | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 帰り仕度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ 試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった 頑張るあなたが憎らしかったの 置いてきぼりにされるみたいで 傷つけた 迷ってた 同じだけ淋しかった 冬の終りが来るたびに あなたの文字を思い出す なんだか 鼻のあたりがつんとする 木の芽の香りかしら 夢見る私をまだ笑ってるの ノートを借りたあの日のように 探してた 悩んでた わけもなく不安だった 何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ なぜかしら どこからか ふと蘇る あの頃の私達 同じだけ楽しかった |
| 無限の中の一度どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない はじめて会ったとたんわかっていた 哀しい予感がした 濡れる瞳 後がないと知ってた 知ってたけど 回りだすルーレットに ハートを全部賭けた 退屈すぎる日々に死にかけてた やっぱりきみも同じ ひとりぼっち もっと腕をタイトに タイトにして 息も時も止まる程 ずっと今を刻んで 刻んでおこう最後に きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく 明日瞼をあけると きみはもういない どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない はじめて会ったとたんわかっていた 哀しい予感がした 濡れる瞳 後がないと知ってた 知ってたけど 回りだすルーレットに ハートを全部賭けた 退屈すぎる日々に死にかけてた やっぱりきみも同じ ひとりぼっち もっと腕をタイトに タイトにして 息も時も止まる程 ずっと今を刻んで 刻んでおこう最後に きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく 明日瞼をあけると きみはもういない どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく |
| Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって 闇夜の海で目覚めた天使 光をめざし飛び立とうとしている あなたともがいて手をつなぎ Dear Friend あなたの世界が新しくなる 淋しいときでも孤独じゃない 幾千年もくり返された 本当の愛を得るための苦しみが あなたを待つのね おめでとう 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You Dear Friend 遥かな明日から響き続けた 鼓動をその手に抱きしめるの 刻むビートはドラムロールね フィナーレめざしクレッシェンドしてゆく 波打つ叫びもかき消して 強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You 強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって 闇夜の海で目覚めた天使 光をめざし飛び立とうとしている あなたともがいて手をつなぎ Dear Friend あなたの世界が新しくなる 淋しいときでも孤独じゃない 幾千年もくり返された 本当の愛を得るための苦しみが あなたを待つのね おめでとう 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You Dear Friend 遥かな明日から響き続けた 鼓動をその手に抱きしめるの 刻むビートはドラムロールね フィナーレめざしクレッシェンドしてゆく 波打つ叫びもかき消して 強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You 強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You 前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You |
| 誰かがあなたを探してる誰かがあなたを探しているわ この夜更けに 流れるモニター くり返されるコードナンバー 合鍵を使いしのび込んでみた あなたの部屋には ぬぎ捨てたパジャマ 飲みかけのビール つけたままのコンピューター 誰かがあなたをエディットしてる プログラムにゴーストがいるわ 誰かがあなたを狙っているわ 闇の中で しゃべり出すアンサーフォン 急に光って動くファクス マウスをたたいてアクセスしたなら 正体がわかる あなたを蝕む恋のウイルスを 早く消してしまおう OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND かくさないで ゴーストがいるわ ファイバーの迷宮で ループから出られない 彷徨えるあなたを救い出すために マウスをたたいて 私のコードをインプットしたら あなたにまとわる恋のウイルスに レーザーを浴びせる OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND まだまにあう ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ) かくさないで ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ) まだまにあう ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ) かくさないで ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ) まだまにあう ゴーストがいるわ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 誰かがあなたを探しているわ この夜更けに 流れるモニター くり返されるコードナンバー 合鍵を使いしのび込んでみた あなたの部屋には ぬぎ捨てたパジャマ 飲みかけのビール つけたままのコンピューター 誰かがあなたをエディットしてる プログラムにゴーストがいるわ 誰かがあなたを狙っているわ 闇の中で しゃべり出すアンサーフォン 急に光って動くファクス マウスをたたいてアクセスしたなら 正体がわかる あなたを蝕む恋のウイルスを 早く消してしまおう OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND かくさないで ゴーストがいるわ ファイバーの迷宮で ループから出られない 彷徨えるあなたを救い出すために マウスをたたいて 私のコードをインプットしたら あなたにまとわる恋のウイルスに レーザーを浴びせる OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND まだまにあう ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ) かくさないで ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ) まだまにあう ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ) かくさないで ゴーストがいるわ OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ) まだまにあう ゴーストがいるわ |
| 9月の蝉しぐれありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの ゆずれなかった恋に 卑怯に見えたあなたの沈黙が どうして 今では優しさに思える おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと 学校の坂道の下のバス停 まだ夏服着てた いっしょに帰った9月の蝉しぐれ 哀しい なきやんでしまわないで ああ 一途な面影よ 深みどりがまたひと刷毛 薄れるみたい おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの ゆずれなかった恋に 卑怯に見えたあなたの沈黙が どうして 今では優しさに思える おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと 学校の坂道の下のバス停 まだ夏服着てた いっしょに帰った9月の蝉しぐれ 哀しい なきやんでしまわないで ああ 一途な面影よ 深みどりがまたひと刷毛 薄れるみたい おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと |
| インカの花嫁遠去かるフェスタにいつかはぐれ あなたは迷い出る星の岸辺 群れ飛ぶホタルと ムスクの匂いが ほどいた小舟へとひき寄せる 明け方の小鳥が騒ぐ前に とこしえの契りを交したいの あなたに逢う日を待ち焦がれていた ジャングルを下ってここに来た How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 帰れなくてもいいと抱きしめたら つれて行ってあげる エル・ドラドヘ 嘘はつかないで 本気じゃないなら 怒りのスコールに流される What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 遠去かるフェスタにいつかはぐれ あなたは迷い出る星の岸辺 群れ飛ぶホタルと ムスクの匂いが ほどいた小舟へとひき寄せる 明け方の小鳥が騒ぐ前に とこしえの契りを交したいの あなたに逢う日を待ち焦がれていた ジャングルを下ってここに来た How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 帰れなくてもいいと抱きしめたら つれて行ってあげる エル・ドラドヘ 嘘はつかないで 本気じゃないなら 怒りのスコールに流される What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 |
| サンド キャッスルひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った午前中 もうすぐ満ちて来る潮に 崩れ去るのを待ってる さよなら さよなら 長い恋 陽差しが翳った遊歩道 季節が戻ってまだ寒い ナイロンのコートのすそが そよ風に泣いているわ ごめんね ごめんね つらい恋 世界で一番 幸せと信じてた もういつだってゴールインねと からかわれてた 砂のお城に住んでた プリンセスとプリンスね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love くるくる散ってたプラタナス 気取って歩いた うでをくみ どこまでも続くみたいに アーチが流れていった さよなら さよなら 長い恋 いつか近くに寄せて来ていた波が 心の中の足あとさえも さらってゆくの 誰もがうらやむような 二人になれなかったね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love 波のフレアー 白いレースの泡に こわさ知らずなきらめく日々が 崩れてゆくわ 砂のお城に住んでた プリンセスとプリンスね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love 誰もがうらやむような 二人になれなかったね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | | ひとりで出かけた砂浜で キャッスル作った午前中 もうすぐ満ちて来る潮に 崩れ去るのを待ってる さよなら さよなら 長い恋 陽差しが翳った遊歩道 季節が戻ってまだ寒い ナイロンのコートのすそが そよ風に泣いているわ ごめんね ごめんね つらい恋 世界で一番 幸せと信じてた もういつだってゴールインねと からかわれてた 砂のお城に住んでた プリンセスとプリンスね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love くるくる散ってたプラタナス 気取って歩いた うでをくみ どこまでも続くみたいに アーチが流れていった さよなら さよなら 長い恋 いつか近くに寄せて来ていた波が 心の中の足あとさえも さらってゆくの 誰もがうらやむような 二人になれなかったね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love 波のフレアー 白いレースの泡に こわさ知らずなきらめく日々が 崩れてゆくわ 砂のお城に住んでた プリンセスとプリンスね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love 誰もがうらやむような 二人になれなかったね Somebody to kiss, Somebody to hug, Somebody to love |
| 遠雷黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり 嫌われようとしてたのね もういいわ 意気地なし 気づかぬふりをしてひきとめただけ 過ぎた日々に耳を寄せる 乾いた巻き貝 はじけた恋 閉じ込めてた ビー玉の泡 灯りはまだつけないでね 仄白い部屋中の ぼやけた輪郭が消えてゆくまで ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている 名前もまだ知らない頃 ふりかえった肩 もう見れないの あの眩しいブロンズの肌 こんなに近くにいるのに なぜか思い出せない 本気で怒ったり 泣いたことさえ ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来てるのに ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来ているの | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり 嫌われようとしてたのね もういいわ 意気地なし 気づかぬふりをしてひきとめただけ 過ぎた日々に耳を寄せる 乾いた巻き貝 はじけた恋 閉じ込めてた ビー玉の泡 灯りはまだつけないでね 仄白い部屋中の ぼやけた輪郭が消えてゆくまで ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている 名前もまだ知らない頃 ふりかえった肩 もう見れないの あの眩しいブロンズの肌 こんなに近くにいるのに なぜか思い出せない 本気で怒ったり 泣いたことさえ ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来てるのに ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来ているの |
| DAWN PURPLEClose to me もっと近く感じるの あなたのこと Where to be 長い旅へ送り出す夜明けだから 膝にその寝顔をのせて ずっと髪にふれていたいけれど ごらん紫の空を 燃えているわ 明日からの まだ見ぬ世界へ Fly away めざめたとき 私がもう見えなくても One fine day 心配せず旅立つのよ ドアを開けて ほほをこぼれる涙は 許し合えた人へのペンダント 決して消えない証を 胸にかけて 手をふりたい 今ちぎれるほど Fly away あなたが見た出来事を忘れないで Some fine day いつの日にか教えてよ 昔のように Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Close to me もっと近く感じるの あなたのこと Where to be 長い旅へ送り出す夜明けだから 膝にその寝顔をのせて ずっと髪にふれていたいけれど ごらん紫の空を 燃えているわ 明日からの まだ見ぬ世界へ Fly away めざめたとき 私がもう見えなくても One fine day 心配せず旅立つのよ ドアを開けて ほほをこぼれる涙は 許し合えた人へのペンダント 決して消えない証を 胸にかけて 手をふりたい 今ちぎれるほど Fly away あなたが見た出来事を忘れないで Some fine day いつの日にか教えてよ 昔のように Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を |
| 千一夜物語熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの 待って 何から始めましょう 昼も夜もずっと考えた こんなチャンスを いつかあなたにふられた日から 魔法を手に入れた もっと近くに顔を寄せて 私の目の奥に広がる 砂漠の星空 ラヴェンダーのため息で浮かんだカーペット あなたは好きだよとただくりかえす 本当の恋のA・B・Cを これから見せてあげる あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに そっと手と手を合わせたなら 見えるでしょう ほらね燃えだした 不思議なランプ アイヴォリーの指先で静かにこすったら あなたは煙になり吸い込まれる 月並みなプロポーズ 口にしたとたんに あなたはすべり落ち それでさよなら 熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない 熱いキッスで夢中にさせる 歓んでおもいきり あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに 熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの 待って 何から始めましょう 昼も夜もずっと考えた こんなチャンスを いつかあなたにふられた日から 魔法を手に入れた もっと近くに顔を寄せて 私の目の奥に広がる 砂漠の星空 ラヴェンダーのため息で浮かんだカーペット あなたは好きだよとただくりかえす 本当の恋のA・B・Cを これから見せてあげる あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに そっと手と手を合わせたなら 見えるでしょう ほらね燃えだした 不思議なランプ アイヴォリーの指先で静かにこすったら あなたは煙になり吸い込まれる 月並みなプロポーズ 口にしたとたんに あなたはすべり落ち それでさよなら 熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない 熱いキッスで夢中にさせる 歓んでおもいきり あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに 熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない |
| タイムリミット週末を空けたのもみんなあなたのせいよ その気だった視線は wooo なんだったの 誰にも気づかれずに手渡したナンバー 鳴りもしない電話は wooo 見たくもない リムーバーの匂いが つんと 鼻の奥にしみたわ こんなくらいのことで 別にむきになったりしないけれど あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが 前髪が焦げたのもみんなあなたのせいよ かぎざいたハイヒール wooo 許せないの 馴れた女に見えたみんなあなたのミスよ 会った場所で相手を wooo 見くびったの タイムリミットなんて 愛の深さが決めるものよ チャンスにうしろ髪は 決してないとこの際学ぶべきね あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ ゲームはいかが あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 週末を空けたのもみんなあなたのせいよ その気だった視線は wooo なんだったの 誰にも気づかれずに手渡したナンバー 鳴りもしない電話は wooo 見たくもない リムーバーの匂いが つんと 鼻の奥にしみたわ こんなくらいのことで 別にむきになったりしないけれど あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが 前髪が焦げたのもみんなあなたのせいよ かぎざいたハイヒール wooo 許せないの 馴れた女に見えたみんなあなたのミスよ 会った場所で相手を wooo 見くびったの タイムリミットなんて 愛の深さが決めるものよ チャンスにうしろ髪は 決してないとこの際学ぶべきね あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ ゲームはいかが あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ |
| 情熱に届かない ~Don't Let Me Go~快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように 遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた 時を追い越して はしゃいだ私達 みんな みんな きかせてよ あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない きっとそれぞれに思ってた 何を目的に生きてくの 口には出来ない不安を抱きしめて ずっと ずっと 描いてよ あのときの空 あなたの腕に もう一度だけ 白いキャンバスが燃えるほど I want to, I want to know 失くしきれない あのときの夢 いつか情熱に届きたい きみがいた夏の匂いが吹いて来る そっと そっと きかせてよ あのときのうた あなたの声で もっと激しく 夕陽の彼方にちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように 遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた 時を追い越して はしゃいだ私達 みんな みんな きかせてよ あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない きっとそれぞれに思ってた 何を目的に生きてくの 口には出来ない不安を抱きしめて ずっと ずっと 描いてよ あのときの空 あなたの腕に もう一度だけ 白いキャンバスが燃えるほど I want to, I want to know 失くしきれない あのときの夢 いつか情熱に届きたい きみがいた夏の匂いが吹いて来る そっと そっと きかせてよ あのときのうた あなたの声で もっと激しく 夕陽の彼方にちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ |
| Glory Birdlandむかし昔 目も眩む金色の鳥が 深い深いバンブーの森にいたと云う 夜明けの晩しか咲かない百合の 雫を吸うのを見た者は戻って来ない さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland 遠い昔 私達 タブーを侵して 高いビルとハイウェイの森で 又逢った はぐれた記憶を今つなぎ合い 悲しい予感をぬぐい去るように抱いて さあ行こう あの懐かしい Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland いつも幸せは ひき返さない 光をなびかせ ほら先へ 先へ誘う さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | むかし昔 目も眩む金色の鳥が 深い深いバンブーの森にいたと云う 夜明けの晩しか咲かない百合の 雫を吸うのを見た者は戻って来ない さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland 遠い昔 私達 タブーを侵して 高いビルとハイウェイの森で 又逢った はぐれた記憶を今つなぎ合い 悲しい予感をぬぐい去るように抱いて さあ行こう あの懐かしい Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland いつも幸せは ひき返さない 光をなびかせ ほら先へ 先へ誘う さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland |
| A(エース)はここにあるおりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby 私だけしか aha 満たせない Mighty Love 表はどしゃ降り ああひどい雷 ゲームの途中で 急に抱きついたら じっとこのまま aha こわいのよ Baby フェアじゃないけど aha この恋が Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love あなたの心は 揺れる避雷針 嵐になれ 嵐になれ 稲妻みたいに 落ちてゆくわ はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby あなただけしか aha 愛せない Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | おりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby 私だけしか aha 満たせない Mighty Love 表はどしゃ降り ああひどい雷 ゲームの途中で 急に抱きついたら じっとこのまま aha こわいのよ Baby フェアじゃないけど aha この恋が Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love あなたの心は 揺れる避雷針 嵐になれ 嵐になれ 稲妻みたいに 落ちてゆくわ はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby あなただけしか aha 愛せない Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love |
| SAVE OUR SHIPいつからか沈黙に慣れていた二人 いく度も波にさらわれて 壊れかかった羅針盤 見ている 悲しんでいるのなら もう一度求めて Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 見えぬ未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし 遠い日にそよ風をはらんだセイルは 破れた約束のように 暗礁で音をたててる かすかに 冴えわたる十字星 もう一度見上げて Oh SAVE OUR SHIP 限りある命の日々 燃やし合えたのが あなただからここまで来た 同じ誓いに離れゆく SAVE OUR SHIP よみがえる愛を積んで Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 遥か未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし 静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる 静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | いつからか沈黙に慣れていた二人 いく度も波にさらわれて 壊れかかった羅針盤 見ている 悲しんでいるのなら もう一度求めて Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 見えぬ未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし 遠い日にそよ風をはらんだセイルは 破れた約束のように 暗礁で音をたててる かすかに 冴えわたる十字星 もう一度見上げて Oh SAVE OUR SHIP 限りある命の日々 燃やし合えたのが あなただからここまで来た 同じ誓いに離れゆく SAVE OUR SHIP よみがえる愛を積んで Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 遥か未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし 静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる 静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる |
| ホタルと流れ星これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される どこへ行こうかこれから Honey 優しい日々が無口にする こんなふうになるなんて ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ これが最後のデートね Honey 続けることもできたけれど プライドとは思わないで 大事なことをたくさん Honey 教えられたわ言葉じゃなく あなたの声 忘れても 同じ光を見てた あのとき確かに見てた 願いを伝えずに消えた 瞼の奥に 朝のシューティングスター ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される どこへ行こうかこれから Honey 優しい日々が無口にする こんなふうになるなんて ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ これが最後のデートね Honey 続けることもできたけれど プライドとは思わないで 大事なことをたくさん Honey 教えられたわ言葉じゃなく あなたの声 忘れても 同じ光を見てた あのとき確かに見てた 願いを伝えずに消えた 瞼の奥に 朝のシューティングスター ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ |
| 時はかげろう日没の合図とともに 砂漠におこる風よ 誰のもとに 君のもとに 燃える心はたなびく 目を閉じて深く吸い込む この星のエナジーを 誰のために 君のために 持ち帰ろう 形にして Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ 滅びゆく種族のうたを おぼろげに口ずさむ 誰のために 君のために 地平線へ進んでゆく Illusion 時はかげろう 揺れる海の色 Solitude 別れではなく もっと強くなって君を迎えにゆくよ Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 日没の合図とともに 砂漠におこる風よ 誰のもとに 君のもとに 燃える心はたなびく 目を閉じて深く吸い込む この星のエナジーを 誰のために 君のために 持ち帰ろう 形にして Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ 滅びゆく種族のうたを おぼろげに口ずさむ 誰のために 君のために 地平線へ進んでゆく Illusion 時はかげろう 揺れる海の色 Solitude 別れではなく もっと強くなって君を迎えにゆくよ Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ |
| Miss BROADCASTSweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今 点滅してる 何度もTaxiせかせば トラックが道をあける メイクもスーツも中途で 資料室にまっしぐら うでいっぱいファイルかかえて たすけて いつものStudio 待ってて衛星(そら)からの Video 流れる数字より速く 見つけて 見つけて 熱いキーワード 本番1秒前でも すべり込んで来るニュース 考えもしないところへ ドミノが倒れてゆくわ 何が来ても落ちつかなくちゃ 感じる ロマンティックだわ 生きてる ドラマティックだわ 事実が過ぎてゆくときに ふるえる ふるえる 私のハートが この世に真実はないの けれども幻じゃないの いちばん確かな時間を 私に運んで来てすぐに 世界は今 点滅してる 誰もが そこにいる Reason 未来が 広がる Horizon ニュースが消えてゆく前に つかんで つかんで 熱いメッセージ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今 点滅してる 何度もTaxiせかせば トラックが道をあける メイクもスーツも中途で 資料室にまっしぐら うでいっぱいファイルかかえて たすけて いつものStudio 待ってて衛星(そら)からの Video 流れる数字より速く 見つけて 見つけて 熱いキーワード 本番1秒前でも すべり込んで来るニュース 考えもしないところへ ドミノが倒れてゆくわ 何が来ても落ちつかなくちゃ 感じる ロマンティックだわ 生きてる ドラマティックだわ 事実が過ぎてゆくときに ふるえる ふるえる 私のハートが この世に真実はないの けれども幻じゃないの いちばん確かな時間を 私に運んで来てすぐに 世界は今 点滅してる 誰もが そこにいる Reason 未来が 広がる Horizon ニュースが消えてゆく前に つかんで つかんで 熱いメッセージ |
残暑 日傘をさし 土手を歩く 白い小さな イリュージョン 目を細めて 追いかけたの 夏をひきとめたくて ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて やがて雲は ちぎれながら 空色を深め 透きとおった心からの 葉書が出せる気がする まだ あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで 季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 日傘をさし 土手を歩く 白い小さな イリュージョン 目を細めて 追いかけたの 夏をひきとめたくて ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて やがて雲は ちぎれながら 空色を深め 透きとおった心からの 葉書が出せる気がする まだ あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで 季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい |
| 満月のフォーチュン街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた あなたがあなたではなく 私が私でなく 銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり 待ってたのかもしれない このときを いつからか 友達とちがうサイン 気づかずに投げ合って ジグゾーのかけらの 最後をきみにあげる 動き出すフォーチュンに 飛び乗る勇気を 確かめるまなざしが 二人のはじまり あなたがあなたではなく 私が私でなく 銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた あなたがあなたではなく 私が私でなく 銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり 待ってたのかもしれない このときを いつからか 友達とちがうサイン 気づかずに投げ合って ジグゾーのかけらの 最後をきみにあげる 動き出すフォーチュンに 飛び乗る勇気を 確かめるまなざしが 二人のはじまり あなたがあなたではなく 私が私でなく 銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり |
| 天国のドアブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も急降下するたび もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で そうよ今まで恋した誰かを 忘れるくらい バンクの中を駆け抜ける心は 瑠璃色の帯 描いて消える 肩を抱かれて目をつぶるコークスクリュー めくるめく刺激が 続いているうちに Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も銀河に飛び込み もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | ブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も急降下するたび もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で そうよ今まで恋した誰かを 忘れるくらい バンクの中を駆け抜ける心は 瑠璃色の帯 描いて消える 肩を抱かれて目をつぶるコークスクリュー めくるめく刺激が 続いているうちに Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も銀河に飛び込み もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい |
| Man in the Moonまわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく 彼の夢は白いロールス プール付きの家 他人の鍵を腰で鳴らして クロークに戻す ジムで鍛えた肉体に どんな女もイチコロ 隙間もなく巾寄せしてる雨の金曜日 ツイてないね なぜこんな日に仕事をかわった 思い込んだらサクセスは ほんの近くにあるはず めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも そう強気に 彼のことをみんなふり向き いつか噂する 水溜りに浮かぶライトを 踊るように蹴った 得意なことと幸せは 同じところにあるはず まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもそうクールに めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく 彼の夢は白いロールス プール付きの家 他人の鍵を腰で鳴らして クロークに戻す ジムで鍛えた肉体に どんな女もイチコロ 隙間もなく巾寄せしてる雨の金曜日 ツイてないね なぜこんな日に仕事をかわった 思い込んだらサクセスは ほんの近くにあるはず めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも そう強気に 彼のことをみんなふり向き いつか噂する 水溜りに浮かぶライトを 踊るように蹴った 得意なことと幸せは 同じところにあるはず まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもそうクールに めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく |
消灯飛行 見知らぬ国の ビザを持ち 夜に消えてゆこう 見送りはここまででいい 風が強いから ガラスのむこう あのひとは くちびる動かし パントマイムで 離れてく 人に流されて 忘れ得ぬこと 忘れるために 努力はいるのね 二度と結べない糸なら たぐりはしないわ 海岸線をふちどって 都会は輝く あのひと乗せたTAXIは 今どこを走る もうしばらくは 追いかけさせて この胸の中で 夜の雲を見下ろすまで ライトがつくまで テイル・ランプをあのひとが 星と思うまで | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 見知らぬ国の ビザを持ち 夜に消えてゆこう 見送りはここまででいい 風が強いから ガラスのむこう あのひとは くちびる動かし パントマイムで 離れてく 人に流されて 忘れ得ぬこと 忘れるために 努力はいるのね 二度と結べない糸なら たぐりはしないわ 海岸線をふちどって 都会は輝く あのひと乗せたTAXIは 今どこを走る もうしばらくは 追いかけさせて この胸の中で 夜の雲を見下ろすまで ライトがつくまで テイル・ランプをあのひとが 星と思うまで |
| 遠い旅路果てしなく 自分が終りそうよ 遠い砂丘を旅しているみたい 私など 忘れているならどうか はやくめざめさせて 血を吐くくらい 血を吐くくらい 名前を呼びたいの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの 暁の川辺り 石をけって 浮かぶ波紋を見つめて ただひとり 過ぎた日にかわしたあのまなざし 今も心縛る 血を吐くくらい 血を吐くくらい 名前を呼びたいの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | | 果てしなく 自分が終りそうよ 遠い砂丘を旅しているみたい 私など 忘れているならどうか はやくめざめさせて 血を吐くくらい 血を吐くくらい 名前を呼びたいの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの 暁の川辺り 石をけって 浮かぶ波紋を見つめて ただひとり 過ぎた日にかわしたあのまなざし 今も心縛る 血を吐くくらい 血を吐くくらい 名前を呼びたいの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの 心がきしむ 心がきしんで 朽ちた舟のようなの |