| 風の前奏曲(プレリュード)Wink | Wink | Joe Lemon | 見岳章 | 鷺巣詩郎 | 幾千の銀の蝶々が 跳ねてるみたいね 木漏れ陽達ざわめきあう 雨上がりの並木道 三歩だけわざと遅れて 踏んだ影法師 捕まえると逃げ出しそうな…あなたに似てるわ 週末が来るたび 重ねあう時間が 硝子色の舟になり 二人をさらうの 恋のWonder Land 騒がしいターミナルでも ほら聴こえるでしょう 二人だけにそっと流れる…風の前奏曲 言葉には出来ない 心の波模様 みつめあえばいつの日か 優しく透けるわ 恋のWonder Land 降りそそぐ 白い光が ほらきらめくでしょう 夢の絵具 染み込んでゆく 風の前奏曲 週末が来るたび 重ねあう時間が 硝子色の舟になり 二人をさらうの 恋のWonder Land 喧嘩して背中向けても ほら聴こえるでしょう 二人だけにそっと流れる…風の前奏曲 |
| なおちゃん谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 鷺巣詩郎 | なおちゃん 雨はやみましたか あなたの心に降る雨は なおちゃん ユーツはなおりましたか 口をとがらす いつもの癖も 弟みたいなものだって いつもあなたに言ってたけど 一度 一度だけ言いたかった カギをかけたこの胸の想い なおちゃん 彼女とどうですか 噂も少しは きいたけど なおちゃん やっぱり笑わなくちゃね しあわせにねと 言わなくちゃね 泣きたい場面で泣けないで 笑って見守る役なんて いやね 大声で言いたかった 好きよ どこへも行かないでよと なおちゃん 今は静かです 淋しい夜も 慣れました なおちゃん いつか言ってたでしょ 誰でも ほんとはひとりだと ことばが心にしみこんで あなたの影が笑っている 指に残る髪のやわらかさ ほほをなでるあの日の口笛 指に残る髪のやわらかさ これが これだけがわたしのもの |
| SHAKE MY DAY西城秀樹 | 西城秀樹 | S.POTAWRS・F.Zafset・D.Sion・松本一起 | S.POTAWRS・F.Zafset・D.Sion | 鷺巣詩郎 | 時間はいらない おまえしか愛さない 俺一人について来ればいい 渇いたグラスに 映る過去を飲み干して おまえの中をゆく たてがみを立てる Body & Soul 今は俺にまかせて Woh woh Oh,Baby Will You SHAKE MY DAY 舞い上がれ西風 Oh,Baby Won't You Come on Down 抱きあえば激しく SHAKE,SHAKE,Baby SHAKE MY DAY 見つめれば妖しく Oh,Baby Won't You Come on Down 燃え上がれ Woman Shake My Soul 優しさで愛を語るほど弱くない 言葉だけがいつも古くなる 素肌かくしても その気だけは見せてくれ 漂う波のまま からみあう愛は Body & Soul おまえだけが欲しくて Woh woh Oh,Baby Will You SHAKE MY DAY 振り向くな太陽 Oh,Baby Won't You Come on Down はてるまで輝き SHAKE,SHAKE,Baby SHAKE MY DAY 目覚めればきらめき Oh,Baby Won't You Come on Down 燃え尽きろ Woman Shake My Soul たてがみを立てる Body & Soul 今は俺にまかせて Woh woh Oh,Baby Will You SHAKE MY DAY 舞い上がれ西風 Oh,Baby Won't You Come on Down 抱きあえば激しく SHAKE,SHAKE,Baby SHAKE MY DAY 見つめれば妖しく Oh,Baby Won't You Come on Down 燃え上がれ Woman Shake My Soul |
| Go my way!JAYE`S MASS CHOIR | JAYE`S MASS CHOIR | 園田凌士 | 鷺巣詩朗 | 鷺巣詩郎 | 微笑みや涙で 僕等は 生きてる喜びを 感じてる 何処までも続く空に両手広げて 果てしない夢 描いてみよう step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し 迷ったり 悩んだりしながら 孤独と 長い夜 戦っても 眩しい朝焼けが窓から差し込めば 僕らの夢を 照らし始める *step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 大地を踏みしめ (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し step by step この道を行こう (finding my way 二度とない瞬間を駆け抜けろ) step by step 自由な翼で (starting over 何も恐れずsoul『たましい』燃やせ) 光を目指し |
| GirlFriend中村由真 | 中村由真 | 中村由真 | 川上明彦 | 鷺巣詩郎 | ずっとGirl friend Girl friend 優しすぎて見えなかった 私のことをいつも守ってくれたね そうよGirl friend Girl friend 一緒に歩いていきたい だってふたりが大好きだから 彼とさよならした日 泣いてくれたね がんばろうねって なぐさめられた 淋しい時はいつも元気をくれる 甘えてばかりでどうか許してほしい ずっとDancing Dancing 最高のプレゼントなの 肩組みながらおどけて 撮ったフォトグラフ そうよDancing Dancing ときどき涙が出るのは ふたりがとてもひたむきだから 好きな人できたこと 内緒にしてた ひとりの私を 傷つけないように、と だけどGirl friend Girl friend いつか旅立っていくのよ 涙をみんな想い出にほら変えてく そうよGirl friend Girl friend あなたに勇気返したい 幸せをねぇこわがらないで ずっとDancing Dancing どんな時も一緒だった 時は過ぎてく 大人になってゆくより そうよDancing Dancing いつまでも変わらないでね ふたりの笑顔 忘れないから ずっとGirl friend Girl friend 優しすぎて見えなかった 私のことをいつも守ってくれたね そうよGirl friend Girl friend 一緒に歩いていきたい だってふたりが大好きだから |
| You & ISerena | Serena | LOVERSSOUL | Garrison Davis | 鷺巣詩郎 | Love 毎日のように耳にするでしょう 痛い音を Love それぞれの胸抱える傷は 深く苦しい Cry こんな時代が当たり前なんて 言わないでいて 誰もがみんな弱さを持ってる 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある Why 小さなことに耳を傾け 見つめないと Heart 誰かのために自分のために 誰もがみんな強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている You & I ひとつ足りないとすれば You & I お互いの思いやり You & I 強く愛することで 何かが変わってく Fly 誰もがみんな ひとりじゃないから 別れや争い不安などに 押されそうな夜もある 誰もがみんな 強さを持ってる どんなに愛しくつらい夜も 空は繋がっている 空は繋がっている |
| 過ぎ去る季節は美しく石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 鷺巣詩郎 | あの人は 私のことなんか もう忘れたかしら あれから2年 さよならのかわりに 抱きしめられた ぬくもりが 今も優しい 私から 投げつけた 最後のわがままを 背中にかかえて消えた 一言も 責めない 横顔だけが 秋の日の 別れの場面 Ah- 哀しいくらいに 時は鮮やか ふるえる傷跡も揉み消して Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて 古ぼけた 手帳を取り出して 電話番号だけ 塗りつぶしても 繰り返す 心はレコードのように かけなれた 速さのままで Ah- 想い出に染まる 人は鮮やか 心の片隅に焼きついて Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて Ah- 哀しいくらいに 時は鮮やか ふるえる傷跡も揉み消して Ah- 過ぎ去る季節は 遠くなるほど 美しくて |
| Gloria -glorious evolution-MISIA | MISIA | MISIA | Public Domain | 鷺巣詩郎 | 明かり灯る窓辺に 天使たちが集っている あなたが この世界に 生まれた喜び歌い Gloria 幸せを祈る Gloria 聖なる夜に Silent Night あなたの その微笑みに 喜び満ち溢れていく 優しく手を そっと包んで 幸せを共に歌うよ Gloria 祈るよ Holy Night Gloria 聖なる夜に Silent Night Gloria 歌うよ Holy Night Gloria 聖なる夜に Silent Night |
| 夢が本当になる舟都はるみ | 都はるみ | きたやまおさむ | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 六月六日 私は六歳 バレエと日本舞踊のお稽古 あんたは学校なんか行かんでもええでと母に言われ 市電にのり ひばりさんの歌を口ずさみながら 先生のところへ毎日毎日通いました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 待ちに待った京都を出発する日が来ました 歌のコンクールに出場することが決まったのです 十五歳の時の京都発、東京行きの夜行列車に揺られ 母の配慮で私は一等車大きな希望を抱いて眠りました 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる 何十年も経ちました。街から街へ、ステージからステージへ まるで飛ぶように走る車の中、寂しくて私は尋ねるのです お母さんどうしたらええの? そしたら答えは次の朝生まれているんです 娘は揺られて夢の中 晴れの舞台に立つことが夢で 夢が本当になる舟に乗り 揺られて揺れて花になる 揺られて揺れて花になる |
| Dance in the RainBeverly | Beverly | Beverly | 鈴木雄大 | 鷺巣詩郎 | Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Sunshine, blue sky But then you said goodbye Now rain is pouring down Like a storm you wind up everything So fast, so dark My heart so weak felt broken and alone Someone was telling me he'll keep me all safe But I couldn't trust again Without thinking rain could fall Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Is it me or not? I need to solve the knot To break the misery I believed the words you said to me, “I'll never change, I love you” Sky felt brighter on those days I gave the chance you want so fast like a wind But also like what the wind do You come and then go away Dance in the rain Can someone tell me how? Can't let go of the pain right now Now it's so hard Can't go out in the rain To face another day Nobody beg for you to come in my life You're the one who come and ask me for love Now I'm filled with dark clouds that you left that day Can someone help the sun to bright my days Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain Just with myself Accept I'm all alone Forget I miss your touch Dance in the rain I wanna live again I wanna let go of the pain No cries, just smiles I'll try to make a change Be bold and free again |
| 薔薇時間柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 安藤直弘 | 鷺巣詩郎 | あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから 幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね 決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね |
| My Lovely ThingMay'n | May'n | 松尾潔 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | My lovely thing is everything いつの頃から 君といるだろう わからないほど ずっといるから もう 自然なままで 空気みたいで いつまでふたり ここにいるだろう このまま君の そばにいたくて もし 許されるなら お願いだから ああ 夜が眠りかけて 闇が降りてきても 私の想い 眠らない 眠れない One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけでいいの My lovely thing is everything 昨日 今日 明日 変わらないもの 確かめたくて 瞳を閉じる ほら それは心の中にあるから ああ この星では誰も 寂しがりやだから 涙を隠す場所もない 術(すべ)もない One… ゆれる 君の 長いまつ毛 Two… すこし 高い かすれた声も 好きよ Three… 前を 見てる 強い心 It's you 宝物だから My lovely thing is everything One… 今は すこし 戸惑ってる Two… たぶん きっと そんな季節ね だけど Three… いつも 君を 感じてたい It's you それだけは確か My lovely thing is everything My lovely thing is everything My lovely thing is everything |
| CINDERELLA LIBERTY柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 田久保真見 | 百石元 | 鷺巣詩郎 | My love 君の静かな寝顔を もうどれくらい見つめてるだろう My girl 夢の中にいてもぬくもりさがす 指先がいとしい 君を泣かせたことを 何故か思いだしてる やすらぎの中で My life 自分らしく生きてきた もうどれくらい傷ついただろう My heart 失くしてきたものと手にいれたもの くらべられやしない どんな疲れも傷も ふたり見つめあう時 心から消える 行き先をまちがえても そばにいておくれ 微笑んでおくれ 同じ時を感じていたい いつも 遠くここまで来たよ 遠くまた歩くだろう 君の肩抱いて 今 青く明けてゆく空 かすかに甘い寝息に包まれ あぁ 心まで眠ろう |
| 何も言わないで石川ひとみ | 石川ひとみ | 石川ひとみ | 田中真美 | 鷺巣詩郎 | 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 前の彼女のこと 尋き出してみる わりと平気な素振りで つくり笑顔見せて しゃくにさわるのは わかってるけど あなたのことは 誰よりも知っておきたいから あなたのそばにいて 優しく見守っていたい 何も言わなくてもいいの! もうそれ以上 今は私だけを見つめて ふたりだけの夜 ごめん! あやまらなきゃ 私が悪い ひとりきりでもいいのなんて いつもの強がりなの 私のそばに来て 優しく叱って欲しい 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 星屑で結び合わせた 星座のように ふたり めぐり逢えたこの恋 忘れはしない 忘れはしない… 忘れはしない… |
| 僕たちのRun away桑田靖子 | 桑田靖子 | 竜真知子 | NOBODY | 鷺巣詩郎 | ポケットで夢だけが はねる古着のジャケットで アスファルト踊るように 君と走り出す 忘れない路地裏の ドアにもたれ泣いてあの日 この都会(まち)にくじけそうな 愛を抱きしめて さびしい大人には判らないよ 誰も奪えない夢だけは だから Run away, run away おいでよ早くつかまらないで そうさ Run away, run away きっと明日(あした)にたどり着く日まで 真夜中に転がった 薄いcoffeeの紙コップ ふりむけばつぶされる 僕たちの抵抗(レジスタンス) つないだ指先凍る夜も きっと離さない情熱は だから Run away, run away つらい時代に流されないで そうさ Run away, run away 1マイル毎(ごと)近づくよTo be free だから Run away, run away 走り続けてあきらめないで そうさ Run away, run away きっと明日にたどり着く日まで |
| ガンバロウ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子・里見征武 | 松本俊明・はやしこば | 鷺巣詩郎 | 空のかけらを 抱きしめるみたいに ゆっくりといま 深呼吸した 冷たい風は 素肌に痛いけど 私の夢は こんなに熱い 泣きたいこと 悔しいこと たくさんあった 明日からもあると思う でも負けないよ がんばらなくっちゃ がんばらなくっちゃ 前向いて生きてゆく 見ていてね 振り向かないで 振り向かないよ こころいきまぶしいね 日本晴れ さぁガンバロウ 灰色(グレイ)の雲が 瞳横切っても 口笛吹いて 歩いてゆこう 曲がったひと きらいなひと たくさんいたよ 涙ひとつこぼしたなら 忘れてみせる がんばらなくっちゃ がんばらなくっちゃ 愛という宝物あるかぎり へこたれないで へこたれないよ 胸のなか あざやかに日本晴れ ねッ!ガンバロウ がんばらなくっちゃ がんばらなくっちゃ 前向いて生きてゆく 見ていてね がんばらなくっちゃ がんばらなくっちゃ 愛という宝物あるかぎり へこたれないで へこたれないよ 胸のなか あざやかに日本晴れ ねッ! ガンバロウ |
| STILL RAIN相川七瀬 | 相川七瀬 | 相川七瀬 | 川村結花 | 鷺巣詩郎 | 子供達の傘の群れ 金木犀の秋の匂い 淡いそのシャツに隠れた 私の知らない世界がある 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げて 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 ドアを閉めた左手に 胸の痛みを止められない 別れて5分もしないのに もう私逢いたくて 「すべてを捨てて 君を愛したい」 約束はいつも 雨に消されて 雨に打たれて あなたの方がもしかしたら 苦しんでいるのかもしれない 抱きしめる強さが 何も出来ない事を叫んでいる 不安の海に身を投げた2人 凍える心で抱き合って 互いのぬくもりだけ光に 灯して 信じてるの 好きになるほど 苦しくなってく どういうつもりで このまま2人 逢い続けるの? 私独りだけ淋しがりで この恋をしているみたいで 子猫抱き上げる瞳で こんな時は子供扱い 感情的に熱く痛く焦げた 内側の声聞かせて 2人の事が嘘じゃないと 刻んで 私に教えて今 |
| 愛のシルエット榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 竜真知子 | Richard Freeze | 鷺巣詩郎 | 南の窓あければ 昨日が見える たわむれる恋人の シルエットに 陽だまり 駆けてゆくのは あの日の私 幸せも疑いも しなかった頃 Sunrise, Sunset ひとは 時の迷(まよ)い子 Sunrise, Sunset 愛は今 めぐるよ あなたと同じ季節 見つめたあの頃 忘れない それだけは きっと フォー・エバー 想い出は いつの日も 楽しいことだけを この胸に残すのよ どうしてなの Sunrise, Sunset 遠く 時は過ぎても Sunrise, Sunset いつかまた 会えるよ 庭先に 今朝咲いた コスモスの様に ささやかな 愛だけど きっと フォー・エバー |
| Lethe - May'n ver. -May'n | May'n | Peter Dal Woo Kim | Peter Dal Woo Kim | 鷺巣詩郎 | Swept away, by a rolling wind, Drained away, like a lost river. All my tears falling down till the end. Now the sun hides from me every day And the moonlight is just a memory. Roaming around through an endless dream, Floating down, through a petal rain. All my sorrows painted right there to see. If I go back another day, I'll see all the endless pain, I've made. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Bright-lit skies, shining on my soul. Moon-lit nights, washing over me Memories, broken down piece by piece, Each one a shard of another day A journey I only pray will last. Let it flow. Let it flow. My soul was shattered in vain. Memories fade, but the feelings stay. Time has forgotten to mend the truth. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say.” Love will stay, love will stay Come what may, my love remains. Dreaming forever, frozen forever. Without you, my world has just stopped. Let it blow. Oh, let it blow. (Let it blow) Crying until I see the Wind. “Take my song to the one I love. Say all that I can't say..” To you |
| 置き忘れたメモリー石川ひとみ | 石川ひとみ | 宮原芽映 | 玉置浩二 | 鷺巣詩郎 | 通り過ぎる制服に あなたを見つけて 立ち止まれば違う横顔 不思議ね今もあなたは 胸のアルバムに 色褪せることなく 微笑む 置き忘れたメモリー 街角で見つけたら 言えなかった言葉を 綴りたいけど…… ひたむき過ぎるあなたが 恐かったあの頃 私はまだ髪を結んでた 時間(とき)は優しい手品師 あの日の涙も さりげなく笑顔に変えるの 口づけもまだ知らずに うつむいてた私を 今でもずっと その胸に 輝かせて 置き忘れたメモリー 愛おしく想うのは きっと今の私が 倖せだから 置き忘れたメモリー 街角で見つけたら 返せなかった優しさで 包みたいけど… |
| ヒリヒリ大野靖之 | 大野靖之 | コモリタミノル | コモリタミノル | 鷺巣詩郎 | そんなことないさ 君のせいじゃない そんなに自分自身 責めないで ほんの少しだけ 不器用なだけ 人と違うこと 恥じないで 軋む世界と ずれた歯車 その涙 僕の涙 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの みんな同じ顔して 息を潜めて 指さされないように 生きているね 壊れたハートは 君の勲章 君らしく生きる 勇気のしるし それでいいんだよ ずれた歯車 僕の胸で 泣いていいんだよ 涙の向こうに明日が来る 潰れそうなら抱きしめてるよ 涙の向こうの君の笑顔 そっと待ってるよ 寄り添えば辛いことさえ 僕たちは超えてゆける 涙拭いて 涙の果てから戻っておいで 胸のひりひり僕がもらう 優しさ重ねて未来を探そう 君と僕だけの 夢のその先へ |
| bring me joy葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 鉄の匂い 指に残し ふたり並び すわるブランコ 「少し休もう。」息を切らして あなたが飲むコーヒーの香り 赤く染まり低くなる空 見とれる私 不意にふさがる口唇 きっとそんなことが… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 帰り道は短すぎて 改札口 動けなくなる 「電話するよ。」右手あげて そっと見送る ブルーのキャップ ゆっくり歩き 階段の前 ふりむく私 いつも見なれた微笑み きっとそんなことも… You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 夕日背負い 降りる坂道 重なった影 なにげない時間こそがきっと宝になる… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい |
| AveMaria_2010高橋洋子 | 高橋洋子 | 高橋洋子 | Charles Gounod | 鷺巣詩郎 | アヴェマリア 祈りに宿る永遠(とわ)の光で 私達をずっと照らして下さい 平和のために 手をつなぎ 許しあうために サンクタ マリア サンクタ マリア マリア… “愛しています”∞ “愛しています”∞ この思い あなたにいつか届くその日まで… アーメン アーメン |
| what if?高橋洋子 | 高橋洋子 | Mike Wyzgowski | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I'm not one to live in the past But memories come flooding back When I think of you It's hard for me to just deny That you could have changed my life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? Now you say your life has changed And seeing you this time is strange But I wonder how We'd be second time around But we'll never know cos You've found a lover to Do things I wish I could And I'm left wondering why What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? I used to promise myself that everything I wished for Would have the chance, of coming to me But if you let it go Maybe you'll never know, That it may be the one thing that could change your life There's still this mystery That's hanging over me looks like I'll never find out I thought I'd lived my life with no regrets Would never look back and yet One thing I will never know What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? What if we just hadn't said goodbye? Would your love now have been as good as mine? Would I still think love is impossible to find? |
| 雪にのせて伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA | 鷺巣詩郎 | 陽が沈んだ後の改札口に一人 ぼんやりと立ち止まる 帰りを急ぐ人混みの中で独り 時が止まっているようで ふと見上げた高い高い空に瞳を奪われる やわらかい風と光に包まれて 真っ白な雪が舞い降りたから 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして たとえ今はどんなに離れていても 決して変わらぬこの想い 一年ぶりのコート ポケットの中に 半分に折れた紙切れ 二人で出かけた映画のチケット 蘇る記憶のかけら 遅れてきたあなた連れて 一番前に座った 隣の席で眠そうにしてたけど それでもすごく嬉しかった どこまでも続くアスファルトの上に 降り積もる雪をじっと見つめながら あなたを思う それだけで 強くなれるような気がしたから 今は上手く言葉にできないけれど 誰よりも強いこの想い 瞬き何度も何度も繰り返した 溢れる涙 零さぬように 滲んだ街の光に 浮かんだあなたの面影 あの日と同じ雪にのせて 白く広がる小さなため息 かじかむ指先に吹きかけながら あなたを思う それだけで 胸が熱くなるような気がして あなたの好きな冬のこの街は 今年も綺麗に輝いているわ 会えない寂しさに負けそうな日は こうしてこの歌を歌ってみるの あなたに捧ぐ どんなに離れていても 決して変わらぬこの想い |
| Mirage with Shiro SAGISU中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 時を超えて妨げ 喜び秘めたまま 爪痕残し 声は殺し 心に生きる 真実などは 見えないもの 感じてくだけ 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 幾千の願い 幾千の誓い 貴方に届け 幾千の傷 幾千の血よ それは勲章 眠れ眠れ世界よ 空も風も獣も 眠れ眠れ孤独よ 重なり合う時間も 踊れ踊れ心よ 叫ぶ星が彷徨う 永久に続く夢それは まるで貴方を語る蜃気楼 |
| ドンパチ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 鷺巣詩郎 | ドドド ドドド ドドドドンパチ 恋はドンパチ ハートの花火 命燃やして目立つが勝ちよ いまはあの娘と イチャイチャいても 風が変われば立場も変わる キミが好きだと 決めたときから 胸に火薬をしのばせたのよ 当たって砕けて 最後には 幸せになれりゃもうけもん ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Yah! 恋はドンパチ 戦いなのよ キミの心を射止めるまでは どっちが先に好きになったか そんなリクツはお呼びじゃないわ いざとなったら 私にだって 秘密兵器のナミダがあるの 押してもダメなら 引いてみな 一生つきあうわけじゃなし ドンドンドンパチ ドンパチ ファイト抱(いだ)いて ドンドンドンパチ ドンパチ 用意周到 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Hey! ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ ドドドドンパチ |
| 春の嵐倉田まり子 | 倉田まり子 | 門谷憲二 | 松宮恭子 | 鷺巣詩郎 | もつれ合う風は 嵐のように 野に咲く花びら 揺らしてゆく あなたの目には みえないでしょう ふたりの春がゆくわ 髪を切ったのは あなたの指の やさしい仕草を 忘れたくて キャンパスごしの モデルのように 私 じっとしてはいない もう好きな色に私を染めないで 愛のためのひとり歩き おしえて 春の嵐 お願い‥‥ いつだって私 想っていたわ あなたに摘まれる 花でいたい 色とりどりの言葉じゃなくて もっと 熱い想いなのに もう好きな色に私を染めないで 愛のための ひとり歩き おしえて 春の嵐 もう好きな色に私を染めないで 春はめぐり 私は今 指の先から 色づいてゆく |
| あきらかに愛になってた長山洋子 | 長山洋子 | 麻生圭子 | 安部恭弘 | 鷺巣詩郎 | やっと判ってくれたね 私が悩んでたこと 長距離バスで南へ ゆっくり渡る September Wind だって都会の真夏と 忙しい恋に疲れてた 私のリズムに戻って 時間忘れて愛したい 秋へ続く 風が見える 肩が触れる Freeway Coast 見つめあうだけで 笑顔がこぼれる それぞれの夢を 話したなら 立ち止まって One more kiss 愛がおたがいを 大人にしたね 海が見えたら起こして しあわせだと眠くなる 夏の終わりの喧嘩も 今は笑って話せるね 秋へ続く 雲が揺れる 息が触れ Freeway Coast 見つめあえるなら 言葉はいらない これからの夢に シルシつけて 目を閉じたら One more kiss ずっとトキメキを 感じていたい 海が見えた 風が見えた 見つめあって One more kiss あきらかに恋が 愛になってた 秋へ続く 風が見える 肩が触れる Freeway Coast 見つめあうだけで 笑顔がこぼれる それぞれの夢を 話したなら 立ち止まって One more kiss 愛がおたがいを 大人にしたね |
| my candle light伊沢麻未 | 伊沢麻未 | Asami IZAWA | Asami IZAWA・Shiro SAGISU | 鷺巣詩郎 | ずっと探していた その一言の響きを 肩を落とした僕にそっと 手を差し伸べてくれた 君の言葉 やっと見つけられた 天使のような笑顔を 冷たくなった涙の跡を優しく温めてくれた 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか勇気を下さい きっと見つけられる ただ一つの輝きを 迷い続けていたあの頃の僕を導いてくれた 君の鼓動が僕の心の中の 小さくてもろい 強さに響くんだ 君の言葉で 僕の体は 流星のように 空を駆け巡る あの星が闇に溶ける前に 強く願うこの想い 凍てついた寒空に両手かざしては 星を仰ぐ二人 言葉を失うほど光り輝いた今を忘れないで 君が笑うと僕の心の中に キャンドルのような 光が灯るんだ 君が触れると 僕の体は 粉雪のように 空に舞い上がる この雪が溶けてしまわぬように どうか永遠を下さい |
| Dreamin' Rider菊池桃子 | 菊池桃子 | 有川正沙子 | 林哲司 | 鷺巣詩郎 | サイド・ショア 待ちきれなくて 彼は今 波間ヘセイリング Blue 海をすべるボード wave 指をかざし見れば 傾くセイル 宙に舞う Dreamin' Rider 風のベクトル Seawind Rider すべてを賭けて 走る 彼は走る 都会ではいつも無口で まなざしが少し寂しい Breeze ひとり沖に向い Smile 振りむくその時は 風の言葉を使うひと Dreamin' Rider 彼の強さは Seawind Rider 誰も知らない He is free 波打際で マストをはずす 灼けた背中に 指先だけで 囁いた Dreamin' Rider 舵も持たずに Seawind Rider 波のフェンスを すべる 彼はすべる Secret Feeling シャイな西風 Secret Feeling 彼に感じる Dreamin' Rider 胸のベクトル Seawind Rider 自由に決める Dreamin' Rider |
| THE ENDJUNNA | JUNNA | 藤林聖子 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 愛だ恋だ騒いで どーかしてる 所詮脳内 加工済み 幻覚(psychedelics) 君がウカツに確かについた嘘だって Champagne グラスのバブルで包(くる)んで飲み干そう そんなことは気にもしない 不確かさ 依存しない 君はざわつく心を知りもしない 理性を麻痺させてくアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 劇場型 Tragedy 踊らされ Go till the, till the end まるで Spotlight 浴びる女優みたいに 痛みひとつも匂わせず 泳がす Criminal 赤いハイヒール鳴らして オトナぶってみて 滲みてなにコレ?靴ズレ 深夜のシャワーで こんなことで傷つかない 既読すらつきもしない 君は本当の私 捜す気もない 闘争(Fight) 逃走(Flight) 選べアドレナリン Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと抑えられない Ego 持て余して 愛に嫌われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな抑えられない 迷走気味 Rhapsody 踊らされ Go till the, till the end Dancin' Dancin' Dancin' all night きっと逃れられない カルマに飛び乗り 愛に笑われてく Dancin' Dancin' Dancin' all life みんな逃れられない 恋なんか捨てれば 傷つかないのに 孤独はどうする? Chaos…The end |
| 夜を渡る鳥MISIA | MISIA | 及川眠子 | 加藤登紀子 | 鷺巣詩郎 | 明日の行方を問いかける瞳に 微笑みかえせずに そっとうつむく 激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も いつかは鎮まると信じてるけど せめて今だけでも 愛しい人が 泣かないで眠れる時をあげたい 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただこの時代を生きる 雲の隙間 こぼれ落ちる光 ひたすらに探し続けている 夜明けを 未来を 彼方に浮かんだ島影を眺めて 愛というこの力 ふりしぼり往く 悲しい記憶だけ いつまでも心に 留まらないように祈り続ける この手つないだまま そばにいるから 優しい夢のなか 微睡んでいて 夜を渡る鳥の群のように ぼくらはただ闇を縫って翔る 翼ひろげ 空の果てをめざし 輝きで何もかもをつつむ 夜明けを 未来を 夜明けを 未来を |
| ジェニーナ和田加奈子 | 和田加奈子 | 湯川れい子 | 鷺巣詩郎 | 鷺巣詩郎 | 夏の日射しのロンド まぶしさで受けとめて ときどきうしろ振りむくの 淋しくて 幸せつれた人たち にぎわうプロムナードで なくしたセンチメンタルを 探すのよ あなたがくれた優しさ 忘れかけたあの日から 確かな言葉欲しくて 一人を選んだ私 ダイアリーに書き留めた 想い出破いて 青い風のモザイク模様 ビルに落ちてく夕陽の 赤いスポットライト いつか夜が忍び寄れば 淋しくて きらめく夏のジェニーナ 悲しみに抱かれたら 輝やけるわ昨日(きのう)よりも ディアマイ ハッピネス 明日を信じきれない 瞳が悲しすぎたわ 一つの愛に命さえ 投げだす時が欲しいの シャングリラをむなしく探す旅のドラマで プリマドンナ一人通るわ ビルに落ちてく夕陽の 赤いスポットライト いつか夜が忍び寄れば 淋しくて きらめく夏のジェニーナ 悲しみに抱かれたら 輝やけるわ昨日(きのう)よりも ディアマイ ハッピネス |
| 気分はモノクローム岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | Nobody | 鷺巣詩郎 | 伏せ眼がちな気分はモノクローム 色づいた街並うらはらに あなたのことまだ好きだから 微笑みの翳りに気づかないで 別の人と 過ごしたヴァケーション あれは夏のセンチメンタルね mm…Secret Love 背中の白い影に mm…Secret Love 秋風が切ない 口づけね ドレスの紐 指先重ね おたがいに視線を読みあってる 黄昏れがち気分はモノクローム いたずらな季節の忘れ物ね 悪い人ね 誘わないからよ あなた忘れ恋に落ちたのも…… mm…I'm in Love 白い影に隠れた mm…I'm in Love いけない想い出ごと抱きしめて 悪い人ね 誘わないからよ あなた忘れ恋に落ちたのも…… mm…I'm in Love 白い影に隠れた mm…I'm in Love いけない想い出ごと抱きしめて mm…Secret Love 短い夏の恋と mm…Secret Love あなたの口づけを比べてる…… |
| セプテンバー・メモリー下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 鈴木キサブロー | 鷺巣詩郎 | 涙をぬぐう頬 まだ幼さが残ってた 5時のチャイムが鳴る道で あなたを思いだす 何処にでもいるよな 恋人たちのまねもした 指と指とをからませて 心をつないでいたの セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に 北風(かぜ)に尋ねたなら あなたは幸せそうだと… 唇にさみしさをかむ ひとかけらのジェラシー 逢いたい気持ちより 今はひとり黄昏がいい 影をふむこともないから 微笑みもさりげなく セプテンバー・メモリー 忘れないで あなたのすべてが 愛の深さ教えてくれた セプテンバー・メモリー 枯葉の街 つかの間の夢を いつもその瞳に セプテンバー・メモリー 忘れないわ あなたのすべてが 愛のかたちだった あの頃 セプテンバー・メモリー 甘く痛む ときめきの季節 いつもこの心に |
| けんかの後で平井菜水 | 平井菜水 | 西田佐知子 | 来生たかお | 鷺巣詩郎 | 雨の雫が かわいた心 濡らし コスモスも 淋しそう 突然 彼の呼び出し電話 はずむ 胸 さわぐわ いつもの店 甘いワイン 貴方 待ってるわ けんかした わけなんか なぞってたけど やっぱり 一番 愛してる Let's have a nice day today 小雨まじりの 外路樹ゆれて 彼が かけつけるわ 期待と不安 弄びながら 明るく 手を振ったの Tシャツにジーンズ 照れた顔して とても 素敵なの さりげなく 話している 貴方の微笑(ほほえみ) やっぱり 一番愛してる Let's have a good dream just tonight 日暮れた街 ヘッドライト 舗道を照らしてる 思い切り 踊りたい 胸に顔うずめて やっぱり 一番愛してる Let's have a good dream just tonight やっぱり 一番愛してる Let's have a nice day today |
| 春まだ浅く平井菜水 | 平井菜水 | 来生えつこ | 来生たかお | 鷺巣詩郎 | 咲きほこる 花は今 鮮やかに見えるけど すぐにでも はかなげに 色合いも変わりそう 舞いながら 花びらは 鮮やかに見えるけど 恋心 ゆらゆらと 散って行くのと同じ あなたが 好きだと やっと言えても遅く 悲しく すれ違う 恋模様 憎いわ もともと 咲くはず ない花 だったかも 少しずつ はぐれてた 勇気ならくやしくて あなたには 違うひと いたことも知っていた 私の 春なら 自分で遅らせてた 言葉に ならなくて 心だけ 燃えてた まだまだ 私の春なら 浅過ぎて それでも あなたに 花ほど 愛込めて |
| 永遠のシネマハウス河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 町外れの映画館(シネマハウス) あの頃よく通ったね 二人だけの夢が見れた 硬い椅子の上で 無名(なもな)い星をきらめかせた 眼差しが好きだった とても 忘れられた映画館(シネマハウス) 今では来る人もなく 千の夢と千の夜を そこに閉じ込めている 永遠(とお)いシネマハウス ラストショーの映画館(シネマハウス) 泣いてるあなたを見てた 行っちゃ嫌と握りしめた 右手冷たかったわ 夢見る季節過ぎて人は 退屈な大人になる 何故 切れたフィルムつないで あなたを迎えに行くわ 待っていると約束して 同じ夢を見ていた 永遠(とお)いシネマハウス 無名(なもな)い星もきらめいてた あの日々を忘れないでいて 人の消えたシネマハウス 静かにフィルムが回る 千の夢と千の想い 銀の幕に投影(うつ)して 永遠(とお)いシネマハウス |
| シャワーホリデー武田久美子 | 武田久美子 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 鷺巣詩郎 | 水着の跡に 夏が想い出 しまうように 恋してみたい ポニーテールの 髪をほどいて うなじ隠せば 振り向くはずよ 脱いだヒールの高さだけ 背のびさせてね 香りのシャワー肌に 肌に散りばめて SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる 渚で光る オペラグラスは 誰なんだろう ちょっと逢いたい パラソルの影脚を伸ばせば 指の先まで 視線が焦がす 恋のゆくえをうらなって スキを見せるわ 夏の誘惑肌に 肌に散りばめて SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY 南風 誘うから わたし 真夏の恋をする SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして ひと雫(しずく)ごと 大人になるわ SHOWER HOLIDAY うなじから恋をして わたし 光の風になる |
| 渚から帰れない武田久美子 | 武田久美子 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | 鷺巣詩郎 | 裸足のままで砂浜 気づけば星空…… 思いがけない出逢いに 目覚めた恋ね 潮風が髪を通り過ぎ 淋しさだけが残るわ もしかしたらあの人も 探しに来るかと 誰にも告げずひとりで ずっと待ってたのに 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 陽に灼けた笑顔いまは 切なさ誘うの 明日の約束…ばかね 忘れていたわ 沖を行く舟の灯りさえ 遠く涙ににじむわ 砂に並べて二人の 名前を書いたわ もしもあなたが渚へ 来たら気づくよう…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… 背中ごしにあなたの声 私を呼ぶわ 振り返ればそのたび 波のいたずらだわ ひとりよ…… 帰らなくちゃいけないのに 帰れないから 海に時計投げるわ 言い訳するつもり 今夜は…… |
| オーロラの瞬間桑田靖子 | 桑田靖子 | YASUKO・FUMIKO | 岡本朗 | 鷺巣詩郎 | ビルに口づけして太陽が欠けてく つないだ手がオレンジの風に染まる 淋しいわけじゃない そばにいることが うれしすぎて涙しただけ くちびるでぬぐうやさしい人ね そんな愛しかた ねえ、欲しかったの 大きめのTシャツ いつも着ているわけ きづいてねあなたに 近くなりたいと思うからよ 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 想い出はいらない このままで愛してゆけるから はじめての夜は星の降るドライブ 二人の他には誰もいない海へ 少年に帰った あなたが好きなの こんなに私を変えてゆく カーラジオ止めてキスをした時 少しテレてたの ねえ、横を向いて しわくちゃの写真を ポケットから出して フロントグラスに かざれば愛が止まったままに 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 言葉などいらない 愛してるあなたのオーロラを |
| Flapper小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | MAYUMI | 鷺巣詩郎 | 送りおおかみが着るタキシード マティーニさめるまで 夜風にシトロエン オペラパンプス脱いだ素足を 窓にのっけて あなたと見るハーフムーン 柳に風 すましてる あなたからの はらりドキリするアプローチ フラッパー 口説きたいのさ フラッパー 私の台詞よ フラッパー 思いがけずに フラッパー 帰りたくない こんな夜が好き あの子にもネ かけていたモーション もう悪い人ねと笑っていたパーティ みんな内緒にしてほしいなら キスでふさぎなさい おしゃべりな くちびる 欠ける月の速さより あっけなくね 恋はハラリ褪せてゆくから もっと 近くに来なきゃ きっと わからないでしょ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ ほら カシオペア あれが 白鳥座 フラッパー 君は軽いね フラッパー 翼があるのよ フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー キスはおとりなの フラッパー 抱きしめたいよ フラッパー 君の胸の おしゃれな せつなさ |
| 波の上の花片桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 鷺巣詩郎 | 真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら |
| ヴァージンロードなんかいらない小幡洋子 | 小幡洋子 | YOCO | YOCO | 鷺巣詩郎 | うそをついて家をぬけ出した 雨の土曜日(Rainy Saturday Night) あやうい予感にゆれて 街のハイウェイとばす パステル色した夢なんか 望まないあなたと出会えたから I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ つまらないイルミネーション 遠ざかって行く 私をこんな素直にできるの あなただけよ つくり笑いはもうやめるわ 飾らない私を「好き」と言って I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! びしょぬれ こごえる肩をやさしく抱いて あなたの指定席に 私を乗せて 行き先なんて決めないで 今がすべてなの はなさないで I needn't virginroad 愛にだけ生きるわ ヴァージンロードなんかいらないわ ヴァージンロードなんかいらないわ No! No! No! |
| カシミアにくるまって森川由加里 | 森川由加里 | 松本隆 | 松尾一彦 | 鷺巣詩郎 | 眠れない夜は独り カシミアにくるまって 窓の雨を見ていたい 中身失くしたセーター 肌にチクチク痛い ラグビーで鍛えた腕 背中から抱かれたね 冬の終わりの海辺で まだ寒いから着なよと ぬくもりくれたあの日 Hold Me Tight Hold Me Tight 自分を抱きしめて 鏡の前クルクル踊る Hold Me Tight Hold Me Tight あなたはいない 飾らない君が好き ささやかれた通りに 素肌に一重の 白いカシミア 遊んでる友だちから 誘われたアンサー・フォン みんな振られたと知って 元気だしてと言うけど その気遣いが辛い Hold Me Tight Hold Me Tight 孤独な週末は 明かり消して息をひそめて 街でデート そう見せ掛ける 脱ぎ捨てる予感して 服を選んだあの日 今夜は哀しい 白いカシミア 男サイズのセーター 肌にチクチク痛い Hold Me Tight Hold Me Tight だけど恨んでない 今も心暖かいから Hold Me Tight Hold Me Tight あなたの匂い ひざを抱いた子猫は 泣きながら眠るのね 素肌に一重の 白いカシミア |