武部聡志編曲の歌詞一覧リスト 490曲中 401-490曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夏の記憶松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない みんなが呼んでいる みんなで抱き合って 深呼吸して もう一度幕があがる あの眼差しも笑い声さえ すべて止まったままの 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 言葉じゃ遠すぎて 上手に伝えられない 瞳の奥に 重なる心の地図 好きな色さえ違う僕らが 一緒に見てた夢を 抱いて行こう 眩しい光りの中 あの歓声の中へ ひとつになれたものが ここにあるよ うれしいことは もっと広がる 奇跡信じていた 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 別れの意味はきっと そこにあるはず 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない |
| 月のダンス松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 雲は流れてゆく そんな夢を見てた 月のまわりを漂って いつか見た景色のように あなたと見上げてる そんな夢だったの そっと背中に近づいて 密やかな口づけをする 身を寄せたままで 揺れる月のダンス 夢から覚めたばかりのあなた優しい目をして まだ眠たくないと大人のふりをする子供みたいに この夜に揺れましょう この時に身をまかせ 星の片隅で 月に照らされて さしだしたその手を 迷わず取ったなら 光に包まれる朝が いつか訪れるのかしら? ねぇどうぞこのまま 揺れて月のダンス 初めて涙小さな胸で耐えた日のように 震える指をあなたの手にそっと重ねるから 星の数ほどいる 人が行き交うのに どうしてあなたと あの日出逢った… 夢なら覚めないで このままさらって あなたと見上げてる 今夜のこの月を 密やかな口づけをした あの日の夢と同じように |
| 夢のしずく | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 恋におちてゆく… 出逢いは簡単 今どうして切ない? 別れ繰り返し 人は愛を求める 幾つもの夜に 溢れる涙重ねて 背中合わせの二人 離れる? 寄り添う? この星に漂い続ける あなたと私がめぐり逢う 指先に愛を感じたら 心ほどけてゆく… 大きな波のように 深い海みたいに 吹き抜ける風のように あなたを包みたい 愛される度に 私になっていくの 凍りついた心 抱きしめ溶かして 二度と会わないと決めた時 この胸は痛むのでしょうか 手のひらで愛を見つめたら もっと自由になれる 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて この瞬間何かが 生まれたら きっと それは… 紅い花びら舞い落ちてく 青い葉の雨のしずく達 あなたを愛した夢のあかし 朝日に消えてゆく 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 二人おちてゆく… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら それは… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら きっと… |
| カルミア山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 彼女を見た 髪を切った よりそうように あなたがいて 薄紅色の カルミアが 2人の行方 てらしてた 記念日には 花を買って 大好きだった あなたがいて 鏡にうつる カルミアも もうすぐ咲く 頃だった 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた 優しい陽射しの中で いつの間にか 時がたって 落としてきた 忘れ物に 気づいたような 夏色の 哀しいくらい 蒼い空 呼びすてにすれば あの日に 戻れる気がしていた 声をかけること 出来なかった 泣くことさえ出来ずに… 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた まぶしい陽射しの中で みんなみんな思い出 キレイねと言って笑った 彼女をずっと見てた あの日と同じ目で あなたは…ラララ 哀しいくらい晴れた 空を見上げながら… |
| ふたりなら山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと 哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで… |
| believe山口由子 | 山口由子 | JIMSTEELE・山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 寂しくて 言葉も出ない こんな夜は 君の笑顔 抱きしめ眠ろう humm ふたりなら どしゃ降りの雨 凍える朝 手をつないで きっと歩ける そばで I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る 忘れない When I'm feeling small When It's cold outside I don't know who I should believe And when I needed someone special just by my side Who was there? I believe someday I will love Someone who's by my side Oh someday My special one will come alone I'll pray everyday I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る So I believe もしも風に ふるえている時は 二人で探そう 日の射す場所 Someday I will love Someone who's by my side Oh someday oh someday I keep on praying everyday |
| 大きなお世話サマーとんねるず | とんねるず | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 誰よりも長い髪 誰よりも白い肌 守ってあげたいと 海に誓うのさ 狂った果実は 危険な恋の味 口づけ交わせば 時間は止まるよ 真夏に不似合いな 恋人と 呼ばれても 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 白いプカシェル 二人のイニシャル 波がさらってく 想い出残して ひと夏の恋だから ウソでも燃えつきたい 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 夏に騙されて 失うモノがある 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 大きなお世話サマー |
| 23日のクリスマスイヴ木村由美子 | 木村由美子 | 秋谷銀四郎 | 杉村雅祥 | 武部聡志 | ニューヨークから届いた News 今年も早い X'mas Tree 広場で輝きはじめたと言う スリルな罪に Tenderness すこしうつむきながら 腕も組めず あなたと歩く 真夜中すぎの Shadow 寂しいぶんだけ きれいになれそう 言葉などいらないわ It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま白く粉雪に愛をかくし サンタクロースも知らない秘密のクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる コートのえり立てながら あなたを待ってる Twilight 映画女優少し気取って物さみしい Smile 憎んだぶんだけ きれいになれそう 涙なら違うわね It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま青くキャンドルに愛を止めて 明日を待つ恋人たちにまぎれてクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる 12月23日は素敵なクリスマスイヴ 夢だなんて 言ってほしくはないわ いつの日にか笑い話に変えてねクリスマスイヴ 何もなかったような顔をして |
| Pillow吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川崎真理子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている 君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい? 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ |
| 例えば犬の気持ちで吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 武部聡志 | なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろう あれから何年たっても また今日も同じ事するんだ 風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日も同じ事するのか ノーノーノーノー さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最初にした事は水を飲んで 横になって休んで いたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで 夕焼けを見てイタクテ 土埃胸いっぱいで 例えば犬の気持ちで また今日も走り続けるのか ヤーヤーヤーヤー ああ 昨日より若く なんてウソだろう お前らが そこでゴチャゴチャ言うから 急いで 今日 二度目にした事は砂を吐いて 横になって休んで みたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最後にした事は水を飲んで 横になって休んで 寝たんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで |
| ハピネス吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる 人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる 強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか 愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで 強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス |
| Just a flow松たか子 | 松たか子 | 飛松里美・永山耕三 | Shin | 武部聡志 | あふれだす限りのない 欲求に泣いてたね woh 涙は君の夢と 優しさを語っていたよ 屋根の上では あの日のままの大空が 離れていった道も ひとつに包んでくれるから この星には まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた 望むものさえいつも 忘れてしまいそうな暮らし 安らぎを見つけ出す 事は難しいけれど 重ね続けた 青い経験と失望 過ぎた日の弱ささえ 今たくましさに変わってゆけば 思い出には まだ続きがあると信じていたい あの風のように 自然なままを 知らなかった私達 I'm just flowing oh 未来は思うよりも近く あの風のように 力を抜いて 会える日が来るから I'm just flowing まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた |
| 恋するギョーザ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | ねえ気付いて 私の存在にすぐ 今逢えたら 乗れる月の舟 ごまかそうって言ってもダメ 嘘つけないよ ホントあなたがスキ これだけは正しい いいの ふわふわ 恋するギョーザ 一途に どうかお願い 一度うなづいて そんなの嘘だよ 作られた夢のはなし ねぇ信じて にせものの私 しょうもないこと好き そんなヤツだよ 大好きなものいっぱい がまんなんて出来ない いいの ゆらゆら 今日で消える夢でも いいの ゆらゆら ゆられて生きてく |
| BEGINNINGS松たか子 | 松たか子 | 永山耕三 | Shin | 武部聡志 | 蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの 夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる 真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる 防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう |
| 君じゃなくてもよかった松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | もう どうでもいい そんな気がしただけだから 「愛していた。」とか 言わなくてもいいのに どこにだって あるような事で 騒がないでほしいだけ もう帰るね もう ウソつかない あなたにもわたしにもね 平気な顔しているのが イヤなんでしょ どこにだっているような タイプの 平凡なイイ子って感じが 好きだったね キミじゃなくてもよかった そういう恋をしてしまった ぜんぜん胸が痛まなくて かなしいような 恋だった きょう空が晴れた なんかいつもよりも晴れた 洗濯もやめて ボーっとして過ごしてた どうやって 愛されたらいいのか 知ってるけどしないから いつもおんなじ 花束がキライなんだ 枯れるからキライなんだ 最初だけのしあわせとか 欲しがってない いらない 夢に気がつくみたいに 誰かを好きになれたら もうどうしようもないって 思えるなら 傷ついてもいい キミじゃなくてもよかった 本当は誰でもよかった そんな恋をくりかえして 錆びついていく…勇気が |
| Kisses松たか子 | 松たか子 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 武部聡志 | ありがとうのキスをした ごめんねのキスして「愛してる」 おはようのキッス おやすみの…して ただいまのキス はじめてのキス 別れのキス 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっと 数え切れないくらい いっぱいのキスをしようよ 海の見える場所だった あの日は雨の匂いのなかだった 雑踏のまち 星のした せまいあなたの部屋で 何も言わない腕のなか 私たち いくつ交わしただろう これからも すべてが愛の歌 いつか いつか 白いベールをあげて 誓いのキスをしようよ 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっとね 数え切れない いつも 幸せな キスをしようね 大好き 大好き |
| Stay with me | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | ねぇ 何か答えてよ ねぇ 私の問いかけに woo そう いつもずるいよね あぁ 君のそのリアクション 友達でいる時が長すぎたの いつも言いたい事言えてたのに なのに遠い Do you wanna stay with me 答えて欲しいよ ここにいるのは 君と私 嘘なんかなくて 無理もしないでいて 今を見つめて ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは お互いのことが 解かりすぎるから 何故か何も言えなくなるの だから辛い… 愛にはどんな 形があるの ここにいるのは 君と私 名前もなくて 理由なんてなくていい 手をつないでて 愛には愛で 答えてほしい ここにいるのは ただの二人 抜け出せない迷路 迷い込んだ二人 もう戻れない ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは |
| 全部だきしめて | DOMOTO | 康珍化 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | きみのすべてを ぼくの自由にしたくて ずっと大切にしていたわけじゃない だからなにも 信じられなくなっても ぼくを試したりしなくて いいんだよ いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなく ぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔を さがしてあげるよ きみがいたから 勇気を覚えて 知らない場所も 目をつぶって走れた きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう 君が笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは 誰だって恐いから つまづいた夢に 罰を与えるけど 間抜けなことも 人生の一部だと 今日のおろかさを 笑い飛ばしたい なにかをひとつ 失した時に 人は知らずに なにかを手にする きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部抱きしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで |
| 今年最初の雪の夜西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | てのひらだけ そっとさしだす窓 小さな雪の粒 はじけては流れる いろんなこと 次から次 あるよね たよりない心を ためすような毎日 あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね 他愛もない 切傷ひとつで 真夜中電話した 声が聞きたかった 雲に近い街をはしる点滅(ひかり) 一人でいることが だんだん下手になる 何が欲しくて 何を捨てたの 何が見たくて 何を消したの ほんのわずかな 隙間でいい 確かなものに さわりたくなる たどりつくのは どんな夢だろう たどりつくのは どんな二人だろう 最後につなぐ指先 あなたならいいのに… 寒くなるって 天気予報が 今夜の空を 映し出してる こんど会う日は あたたかな服 探しにゆこう きっと一緒に あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね |
| 「二人」に帰ろう西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | ずっとずっとつないで歩ける手を もしももしもあなたが持ってるなら… 遠ざかってく 靴音よりも 近づいてドアをあける音を強く聞かせて 今日見ている星は 過去(きのう)の輝き 消えて行くものばかりの街で 祈るように思った 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること 必要とされてはじめて わかるの 自分が今 どのあたりにいるのか メトロノームが途切れてくように 疲れてく音が届く人はなんて少ない ショーウインドー 「こつん」と額(ひたい)をあてる どんなことでなら泣いていいの? 空の先を見上げた あなたがいないと あなたがあふれる 街角に窓辺に 手がかりがあふれる 寂しさは心を追いつめるものじゃなくて 決してなくせない人を おしえるもの 後ずさりするような つらく長い夜も 子供の頃の傷あとみたいに いつか笑いあえる 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること |
| On the way home松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 速足で行こう 気持ちいいね今日はこんなに 一緒に行こう 思うままに外に出かけよう 元気ない時に 和ませてくれる 君達のぬくもり 胸にそっと感じてる 太陽だって 味方みたいな気分ね (It's a sunny day) 歩くリズムも 自然と勢いがついてるよ 涙も悔しさも 明日へ向かう (On the way home) 力になるってこと 知った今ならば自信がある 本当に これからもっと自由に 自分の夢描いてゆける 散歩なんかの時に ふっと思うんだ そんなことを 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日なりの 楽しみ方絶対見つける 君達がいることで 私の笑顔はふえてゆく どんな時もいつも どんな時もいつも 守ってあげよう 大切なマイフレンズ 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日だけの 楽しみ方絶対見つける 走る時も歩く時も いつでも夢を抱えている そんな時に君達がいる 何だかほっと安心できるの |
| ごめんね。松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | このままでいいならね それもシアワセかな あなたの夢にかさなってるだけならね つないだ指の熱さが わすれられないままで ほどこうとしたり 絡めようとしたり こんな時泣いちゃズルいよ 普通に 普通にしたいよ 勇気ってこんな時のため きっとあるの わたしよりも大切な あなただったり あなたよりも大切な わたしだったり おなじ道歩いて行けない恋は ダメなんだって言ってよ 夕陽が綺麗だとか 夜明けが綺麗だとか どうでもよくて こだわっちゃう事かな いい子でいたらそのうち シアワセになれるって ちっちゃい頃から信じてた そうじゃないね 見つめあったって言えない 気持ちがある 待ってるなんて言わない 愛だってある 後悔なんかは 今はわかんないけど ここにはもう帰れない 大好きなのにごめんね ホントごめんね 胸の奥で騒いでいる わたしがいる 逢いたくなっても 逢いたいなんて言わない まちがっちゃいそうなんだよ |
| あくび松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | おととい けんかをした訳など 忘れてる 青空の 雲の流れ見つめて 微笑んだ 昼寝にあきた午後 アナタに電話しよう 同じ空 ふと見上げた ホントは愛してると 伝えればいいのに出来ない みんなそんな風に 思い 迷いながら生きてる 起きたばかりの眠いその目 そっとこすりながら あくび小さくする 窓から風を誘い込んだら 掃除して 気付かないところにあるゴミくず 捨ててゆこう 電球新しいのあったっけ? 何となく贅沢 静かに 流れる時間 少し高い天井 届かない時キミを想う もう少しのその距離 あなたがここにいたら もっと幸せになれるのに 何だかオカシイ… ほんのささいなこと 夢から醒めた時に 光を感じるその瞬間 かすかに響く痛み 愛してると言えたら 愛してるなんて言えないまま 私は目覚める あくび小さくして |
| サクラ・フワリ | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | どこか どこか もっと遠くへ 行きたいそんな気がして 君に触れた指先ふわり 春は舞い降りてくる 言いたい事の その半分さえも 伝えられず 過ごした昨日 なのに不思議ね ふとこんな気持ちに 気付いてしまう とても好きだった 思い出作り重ねてゆく 今日があるのなら いつか又来る この場所に帰る日が きっとあるはずね 明日違う世界が見える? 裸の私のまま 一歩ふみだしたら夜空に 桜は降りそそぐよ 恋することも 自分だけで勝手に 難しく してたねきっと あなたのことを あぁ前よりもっと もっと深く解りたい なのに 私の心揺れているのよ 流れる景色に 素直でいたいだから急ごう はじめての街 今目指して 明日 明日 扉を開けて 新しい旅に出よう そして汽車が走り出したら 夢だけを見つめてる どこか どこか もっと遠くへ 行きたいそんな気がして 二人手にしたその切符に 桜は降り続くの |
| 愛すべきもの貴水博之 | 貴水博之 | 貴水博之・大森祥子 | 高橋研 | 武部聡志 | それにしても近頃日々が 1,2,3で消えてゆく 山積みの雑用ばっかでさ 彼女にも会いに行けない どうかしてるぜ オレの頭 体裁の罠にはまって どうだっていいことから先に 手をつけてやしないか? この世に生まれて 鏡を気にするだけなんて 何て言ったらいい まるで中身入ってない シャンパンの瓶だぜ!? 胃にでっかい穴開けてまで 評判ばっか欲しがってさ これでいいか? ほんとにいいか? まるでひ弱な心 この世に生まれて 結局 納まるだけなんて 何て言ったらいい 飼い慣らされた檻の中の 百獣の王だぜ!? 誰だって泣きながら裸のまま生まれてきた 他の誰とも似てない 幸せをその腕に 抱きしめるため 教えてくれ 君は本当の 欲望を手にしたかい? 太陽が沈みゆく前に もう一度 思い出してくれ この世に生まれて 自分を愛してる時が 誰かを愛せる証しだろう ごきげんだぜ この世に生まれて 自分を愛せないならば 心の声を聴け それがきっと 幸せへと まっすぐ続いてる |
| Solitude西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | こんなところにあったんだ あなたの写真 また見つける 最初の頃はこうやって どこへ行っても二人で撮った… すりむいた膝の痛みを いつか忘れて駆けだしてくように あなたの名前を呼びたい すがるのじゃなく ただなつかしく Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても 春のにほいに会いたくて 花のショーウインドウ のぞいたら あなたが最後の誕生日くれたライラックがそっと咲いてた 思い出にふりむきながら これからもまだ 歩いてゆくけど その一歩ずつが心を きっとゆっくり 勇気づけてく Solitude 愛した分だけ それは続く Solitude だからうつむかないで この街を生きてたい たったひとつの場所でいい おぼえていてね 二人で行った場所(とこ) 忙しい毎日の中 すりきれてゆく 記憶のすみで Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても 似合いそうなシャツ見つけるたびに 立ちどまる「くせ」はまだぬけない 雑踏の中で 信号の前で 深く息を吸って 笑うけど… |
| 20 candles松たか子 | 松たか子 | 松たか子・真宮ほのか | 武部聡志 | 武部聡志 | やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで… イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう 誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day |
| 真冬のメモリーズ松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | 白い夜空と はしゃいだ街に はじかれたホーリーナイト 世間じゃハッピーナイト オンナ同士で ふたりはアンハッピーナイト デコレーションの街路樹(がいろじゅ)がキレイね 眠んないキャンドルライトがまぶしい woo ふたり同時に フラれたなんて 悪くないけどやーねェ アイツら絶対 いつか後悔を させようね 約束ね ひとりだったら泣いちゃってたかも もどんない事ばっかりをならべて 泣いてた 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって かさねてゆく 消せないメモリーズ ふたりで またいっしょだね ダメ ちょっと待って その曲はよして まだズキッてくるんだ 思い出しちゃったって わすれらんなくたって 関係ない騒ごうね 彼がいるとなんか遠慮して ウィークエンドはぜんぜん会えない そーゆーのって ヤダよね だいじょうぶだよね だいじょうぶだけど そっとはなれちゃったようで さみしかったよ 最近電話ばっかで こうやってね ちょっと会いたかった 夢を見ても 恋をしても いつもふたりでいた あの頃がね なつかしいのは 大人になってくせいだね 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって ふたりだけの 今夜のメモリーズ 泣きたくなったら言うから |
| 伽草子吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 白石ありす | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 雨もふりあきて 風もやんだようだね つい今しがたまで ドンチャン 騒いでた街が ひっそりかんと ひざを正してさ 静かだね 静かだね 夢でも食べながら もう少し 起きてようよ 君も少しは お酒を飲んだらいいさ おぼえたての歌を 唄ってほしい夜だ スプーンも お皿も 耳をすましてさ ああいいネ ああいいネ 泣き出しそうな声で もう少し いきますか 雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとり言 こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いの ものだったよと 悲しい顔してさ 君の絵本を 閉じてしまおう もう少し幸せに 幸せに なろうよ |
| 旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 我が良き友よ吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉を悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| 君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | MAYUMI | 武部聡志 | 君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない 君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 今 腕の中で君は 僕の海になる |
| だからここにいるんだね森口博子 | 森口博子 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | アナウンスが響いてドアがあく 聞き慣れた駅の名を瞳がなぞる 今日はどんなことが楽しかったの?そしてどんなことがせつなかったの? 約束へつづく舗道へと 少しずつ走りながら笑顔になる ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね なりたかったものを書いた作文 今は誰も知らない遠い木の下 選んだすべてに胸はりながら 生きてゆけるといいね 明日の風に いいことがあるといつもより 早口になるあなたを見つめながら ずっととなりを歩いていたい おだやかな日も心が晴れない日も この街でかなえたいことあきらめないでいる気持ち たどりつける場所がある 切符も地図もない旅を 二人歩きはじめている どこにたどりついてもきっと これでよかったと思う ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね ずっと愛していたい ずっと歩いていたい ずっと愛していたい ずっと歩いていたい |
| Forever | 反町隆史 with Richie Sambora | 反町隆史 | 都志見隆 | 武部聡志 | 風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい 絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ |
| SYMPATHY中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 上田知華 | 武部聡志 | cry はじめての くちづけというなまえの smile ほほえみで まぶしい あなた いつまでも みせて えいえんなんて わからないけれど えがおも きぼうも そうだよね I believe grow ありしひの ちいさな やさしさ こころに しみて しあわせなんて わからないけれど なみだも まよいも むだじゃなかった found you ふたりなら どんなつよいかぜも あたらしい くちづけがあれば I'm alright |
| RUBY IN GLASS中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 大滝裕子 | 武部聡志 | 車止めたパークサイド 白い裸の指 繋がれて はずした ルビーの行方 聞かないの? 知らない 口紅みたいに 気にしてよ Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい さっき グラス越しに見たの 違うなまえ飲んだ 横顔を その時 困らせてみたいと震えた 本気で叱られた方が 救われる Ruby in Glass 私の溶けた アイスには ちいさな叫びが紅く 沈んでるわ 目覚める時も そばにいさせて 思う程きっと 涙になるわ 愛なんていう 言葉があるから 嘘だって生まれる Ruby in love 夜景のように 見ないでよ 消しさる 朝日のような 愛がほしい Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい |
| もう二度と戻れないKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 石川洋 | 武部聡志 | 幼い頃抱いた想いは今も この胸の中騒がせている 思い通りの願いが叶うなら こんな苛立ち感じないけど 喜びの代わりに 流してた涙も 今は隠しながら別の顔見せて笑う Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 流れる速さに ただ溺れてしまっている Wow もう二度と戻れない 悲しみの中でも どこかに幸福を見つけてたあの頃には 目に見えない物や掴めない物 だからここにはない訳じゃない 心の中何も動かないから 通り過ぎてく それは空しい 狭い空に架かるあの虹の向こうに 誰が待っているのか 思いめぐらせたあの日 Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう たどりつけるはず 二度とは戻らない |
| COME ONKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 待ち続けて やっとめぐり逢えた そんな気がするね 君と僕は もう一つの明日に向かいながら 窓を開け放ち どこまでも 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ 楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on 傷つくこと生きてゆく内には何度かあるだろう それていいさ どんなに悲しくて どんなに苦しくても 風に身を任せて生きてゆけばいいさ Come on いつも紙一重のバランスの中 もがいてるよ 誰でも同じ事だから 君ひとりで悩まないで Come on さあ僕と一緒に 進んでいこう あの大地へ 少しずつでいいよ 力だせるならば さあ一緒に Come on 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on Come on 見渡せない程に広いこの世界の誰にも 自由に流れてる風は暖かいよ 感じるだろう Come on さあ僕と一緒に… |
| とても小さな物語中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 武部聡志 | 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる… 時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど… 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる 雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう 「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて… 真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる 真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる… 気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた… |
| 星に願いを相馬裕子 | 相馬裕子 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 武部聡志 | いつでもそばにあたしがいる どんな時でも見守ってる 抱きしめて 勇気をあげる 夢のない時代だなんて 弱いヤツらのずるい言い訳 何もしないで逃げてるだけじゃ そこからどこへも進めない 波や風を乗り越えたら 一歩前進まちがいなし 昨日の涙を笑顔にかえて 行くぞ 目指せ 急げ! 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールはみえないけれど 見えないから面白い そおゆうもんだ 何十億が生きる地球 夢が叶うヤツはどれだけ? そう考えたらやる気出るでしょ 負けてモトモト急げ! 苦労や悩みは明日への けっこうありがたいチャンス やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ 好きと出来ることは違うとか 時にあきらめそうになるけど 人生はそう長くない でっかい夢を追いかけて 今からはじめなくちゃね 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールは見えないけれど 見えないから面白い そうゆうもんだ 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ |
| ?(question)貴水博之 | 貴水博之 | 貴水博之 | 原一博 | 武部聡志 | 出会いを求めて 見えない明日に従う ほとばしる炎の中で 革命は歴史を刻む トンで飛ばしてゆけ 理屈が芽を出す前に ためらってばかりでも 世界は回り続ける ? 未来は ? 本音は ? 何処にある ? 深すぎる夢の 寂しい歌が流れる 目の前の景色の中で ちょっとした事が引っ掛かる 核心は何処にもない だけど狙う道はある なんでもあるこの都会に ナイものが溢れているよ きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま ぼくに伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 夢が誰かへ届く ? 未来は ? 自由は ? 何処にある ? 人生は長すぎて 愛は傷つきやすくて 一晩中抱き締めても ちょっとした事で壊れていく この先に何がある 真実には何がある 広がる意識はいつも どこかで繋がっていく きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま 僕に伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 闇も光へ変わる ? 未来は ? 自由は ? 誰のもの ? ? 未来は ? 本音は ? 何処へ行く ? |
| 奇蹟のゲームKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 坂下正俊 | 武部聡志 | 誰もが今や 何かにとりつきつぶやいてる 形のない何かに怯え出す そして Run away 自分から動き出せないのならば 明日の宝の地図まで It's so far away 激しく気持ち昂らせていた時のままで 誘惑されても 心隠しちゃダメさ All the away できる事全て やりとげたはずさ 自分の為に今こそ闘う 僕は奇蹟のゲームを待っている 勝てないと言うけど 夢や愛を感じるから 必ず越えてゆける 僕は奇蹟のゲームを信じてる あのハスラーの様に 道はいつも切り開ける 自分が望むかぎり いつもこの手で 目まぐるしく廻る世の中では 誰も一人 本当の自分を夢見ては悩んでる Night and Day どこか違う世界の楽園より 現実の中で生きてこそみえる 僕は奇蹟のゲームを待っている 静かなる姿で 熱い風が揺れる心 どこまでも吹き飛ばす 僕は奇蹟のゲームを信じてる 鮮やかな意志と 今この手に感じている確かな勇気の証し そうさこの手で 君の声が僕に語りかけてくる 闘いは自分自身の中に 僕は奇蹟のゲームを待っている 勝てないと言うけど 夢や愛を感じるから 必ず越えてゆける 僕は奇蹟のゲームを信じてる あのハスラーの様に 道はいつも切り開ける 自分が望むかぎり いつもこの手で そうさこの手で |
| Never Say GoodbyeKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye たくさんの社会の中では 恋すること 戸惑いになる 心ゆるす?危なすぎる賭けと言われて 君を愛し 愛されるのが 不安になった時もあるけれど それは僕が 自分の目を閉じていたから 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった 不思議な程に 強くなれた そんな気がした |
| Running OutKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 遠く広がる境界線の 向こう側 誰かが叫ぶ 信じられない出来事が今 僕らに襲いかかる 一度上げたその手は もう振り下ろさず 深い悲しみ 目の前隠せば 振り切れ Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! 張り詰めた空気に誰がした 人々は望んでいない 微睡みの中で知らぬ振りが 僕らの明日を失くす いつしか目で見ること 慣れ過ぎれしまう 涙が乾くその時 来る前に気づけば Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく だから迷わず Go on! 決して離さず Hang on! 赤い空がいつかは 嵐を呼び込む Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! だから迷わず 決して離さず Hang on! |
| 心のままにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 作り上げたロマンスや愛の夢 所詮はただ 人の手の中 ガラス越しに暖かな陽の光 溶け込む程 感じている いつでも君は僕のそばに 僕は君のそばにいる このまま ずっと変わらずに 愛し続けてゆくから 壊れそうに傷ついて 何もかも見えなくなる そんな時も 僕を支え 揺るぎない信頼を 教えてくれた 君はここに もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま 辛い時を耐えてゆけたのは すべて君のおかげさ もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま 限りない世界の 迷える日々の中でも このままずっと変わらずに 君を愛してゆくから |
| Mind GameKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・石川洋 | 武部聡志 | 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 途中で誰かが 加わる事もある それが正しいか 僕は分からない いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく mind game 君の行き先は? あてはあるんだろう? 混乱の中で サインを見つけて 頭を渦巻く 得体の知れない アンテナがどこか 何かを捜して いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game Open your eyes まやかしと幻だけ Touch my soul 誰かに操られてる Open your eyes 顔が見えないのは何故 Touch my soul 運命の丘は遠く いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 新しいページを開いて 新しい次元の扉を開けるまで いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく Oh mind game いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game |
| どしゃ降りWonderland今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland 水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね |
| ふたりでスプラッシュ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | 流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける 青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 砂に埋めた過去は そのままでいいの 波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない 海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる 願い事を千の星屑に祈る ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 天使達も踊る 星の夜でした |
| ママがサンタにキスをした内田有紀 | 内田有紀 | Tommie Conner・訳詞:草野昌一 | Tommie Conner | 武部聡志 | それは 昨日の夜 サンタのおじさんが おもいふくろ 肩にかついで そっとお部屋に はいってきたら ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ とてもうれしそうに お話してる Mammy Kisses Santa Claus last night |
| 君が来るのを期待していたんだから内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 斎藤英夫 | 武部聡志 | Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 今のそれは 明日にして Hey hurry up! 早くおいでよ パーティーはこれからよ マジな世界 吹き飛ばすの なんかすごく あり過ぎた毎日 答え見えない夜は 君と お気に入りのディスクを回しっぱなしで 騒ぎたいじゃない そうよ みんなで あの頃とおなじ このガレージで 今年最大の奇跡 起こしたい Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで こんな夜が似合う 仲間だから 久し振りでも 感じあえる インディアンなんて 急につぶやいて それが練りあげたステップ? 笑うよね Let's join us! 君が来るまで帰らないでいたんだから テレてないで モリあがって Get a hustle! 星はまたたき パーティーは終わらない 楽しくなきゃ 生きてるんじゃない Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで |
| Tシャツでギュッと内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 前から欲しかった ちょっと大きめの イカすPコート 買いに来たのに 店の人が聞くの カレのですか? なんて 言えない気持ちは I miss you 会うときはいつも アリバイをつくった パパとママの目を 気にしてたから 少しだけ違う それだけで君は 悪く言われてたけど Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため そばにいるだけで 言葉いらなかった 雪は踏まれると すぐ消えるけど 今も変わらない 君のままでいて 時がイジワルしても 淋しさをギュッと 抱きしめて歩く 恋した あの日を誇りにして このPコートを 着こなせる頃は 今より強くなれる きっと 遠いジングル・ベル 空に響いてる どうして どうして 二人は どうして もう帰れないの Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため 北風をギュッと 抱きしめて歩く 君との季節を守りながら このPコートのあざやかな赤に 負けない 笑顔になる きっと 長いホリディ 人があふれてる どこかで どこかで もう一度 どこかで |
| 赤鼻のトナカイ内田有紀 | 内田有紀 | John Marks | John Marks | 武部聡志 | まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました |
| Key内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | はたけ | 武部聡志 | タイマーどうり ついたTV また おんなじ朝が来る 誰かと誰か 比べたくて 街はウズウズとしてる ひとりに一つずつの 謎が あるのにね らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて 部屋のスイッチを 全部消して 日差しだけで顔 洗う 見飽きた自分が ほら 少し 新しい 高く 空にそびえたつ ビルはかなしげな 鳥かご 決められてる未来は愛せない 変わる事を 恐れずに らしく 今も君らしく 見えない愛を使って 似てるような ため息つく すき間に 夢のKeyを差し込んで らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて |
| ずっと今夜を忘れない内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと 去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜 突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~ Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように 届きますように 届きますように La La La ...... |
| いつかもう一度愛せるから西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 春先のマーケット すれちがった二人に カートを押す指を 少しゆるめて 立ち止まった 瞳だけのあいさつしか できないことに 少し いらつく 「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …どこであきらめたの なぜ名前を呼べないでいるの スパイスの棚の前が あなた好きだったよね 使いきれないまま 捨てた小ビン たくさんあった あふれるほど買い物した あの毎日が 押し寄せてくる いつかもう一度会いたかった 誰よりも会いたかった 胸の中にうずまいている 理不尽な思いを見る …時のせいじゃないの どうしようもないことがあるの しあわせなあなたを よろこべない 寂しさがいないかと 捜してしまう 「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …何をためらったの もう走って抱きしめに行けないの |
| 夕凪西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 海岸電車 背中を 笑うみたいに走ってく 砂ぼこり舞う 道の片すみ 一人分の缶ジュース ほほにあてる 息苦しさをごめんね 最後のあたしはよくなかった あなたの名前 も一度呼んで まゆをあげて ふりむいた顔が見たい どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも 短くなってく電話は もっと話したい彼女(ひと)のせい 恋し始めのあなたは だって 一晩じゅうの話題 毎日くれた どうして二人は 会えなくなってくの さよならさえ越えてゆける 気持ちだけがほしい そのままでいいんだと いつか言えるように あなたをわかりたい 何をすればよかったか… どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも あの日見た夕凪は…今日もきれいだよ |
| 瑠璃色の地球 | 松田聖子 | 松本隆 | 平井夏美 | 武部聡志 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| BREAK OUT ~輝ける日々へ~KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない 廻りを見渡して 君に何が見える 堅い壁が行く手を閉ざしてないか You wanna break out? You wanna break out? 生まれ変わるその時 もうすぐやってくる 世界中が大きく変われる日が You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out! 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out! 君の全てが 輝き出す 心の中にある愛を失くしたなら 欲望が彼等の光り奪う You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out 大きな闇が 世界中吹き込み Break out 悲しみの色 染まる前に Break out あらゆる国の 一人一人が今 Break out 探しに行こう 明日へのドア 君が胸に響く声聞くなら 新しい世界に出逢えるのさ Break out いつでも君を 見つめる人がいる Break out 心動かす 勇気出して Break out 生命ある物 同じ歌を歌う Break out 君も歌えば 輝き出す Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| WINGS OF HOPEKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間必ず いつか知らない間に 忘れ去られてきた 遥か彼方 昔から抱いた想い 何故か嘘のようにプライドを隠して 大いなる流れの中 この身体任せてきた もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢 高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる 何か守る為に 戦いが起きてる 無駄な涙 卑屈な笑いの中で どんな荒れた土地や 渇く川でさえも 潤えるその心を忘れずと教えてる 数え切れぬ程 山を越えても 未だ終わらない 羽を伸ばし 前を見つめ ささやく何かが誘い 羽はばたいてく 暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間 必ず もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢 高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる |
| FACE to FACEKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | ため息が耳元でかすめる あどけない寝顔 温もりの中 抱き寄せた 細い腕がからむ まるで違う君さ 重ね合わせた唇も 汗でにじむ肌の艶も 誰も知らずに二人きり これで夢の中へ We're going on! My Love Only You いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 眼差しで誘う様に迫る とびきりの笑顔 得意の仕草 求め合う 何もかも忘れて 鼓動だけが弾む 触れ合う程に感じてる まるで息が詰まる思い 君の愛を奪わなけりゃ 僕の気持ちは Burnin up my soul My Love Only You 今夜僕の 愛で君を眠らせよう だから Face to Face そして深く Feelin 夜が明ける時まで 君と僕は逃げられない Oh just my love only you いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 君と僕は逃げられない |
| 僕にできる愛KATSUMI | KATSUMI | 長野翔 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 君の小さなため息 放物線を描いた部屋 情熱さえあれば 夢がかなうそう言っていた君が疲れてる 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ 大声で泣いたって君は弱くない 受話器の向こうラジオが 聞こえないから来たんだすぐ ずっと気づいていた 強気な君がこの僕の事を求めてる合図 僕にできる愛 約束破るよ その夢がかなうまで逢わないはずでも 君らしくなれるなら僕がそばにいる 心の中で君の名前をくりかえし叫ぶよ 受け止めてやる 確かめてやる 永遠に 僕にできる愛 何も迷わない 今胸につのる愛 言葉にならない 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ |
| RomantinoKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | いつもイカした気分 全てが satisfied 俺の思い通りに今宵は you & me 堕ちることない不夜城 ふたりですり抜けて 月の光浴びながら君と踊ろう We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ うわべだけの愛なんてお呼びじゃないぜ Baby 言葉より熱い気持ち見せて欲しいよ 愛という君の心 もう一度揺らそう それがいつだって俺の役目だから We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ いつもイカした気分 全てが satisfied 君の思い通りに今宵は you & me 俺といるだけで君がほら輝き出す それがいつだって俺の役目だから I love you, my lover I love you. You make me satisfied |
| BLOWINGKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 風の流れは恋も 幻に変えてゆく 突然に浮かんでは消えてく あの虹のよう 沢山の時間を懸けながら見つけてく 秘密の喜び待ってる ドアの前を いつも知らない間に愛は訪れてくる 心の隙間を埋めたい その瞬間 いつでも胸の中を迷わせる 名前のない気持ちと戦う 風の流れはいつも 気づかずに入り込み 胸の中輝かせて見ては 微笑んでいる 風の流れをいつも 掴めそうで できなくて どこまでも君を追いかけてた あの日のように 愛し合う事には 何か犠牲になると 君がつぶやく一言で冷めた気分 いつかは選ぶ時がやって来る 身を委ねる流れのひとすじ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は巡り逢える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は 誰の為に優しく 何の為に厳しく 大切にしていけばいいのは この気持ちだけ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は出会える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は |
| いつかどこかでKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 人はいつの日にも 誰かを愛していたいものさ 今 僕の心を満たせるのは そう どこかにいる君だろう 何も残さずに燃え尽きてく そんな二人 全て捧げられるまで 半端は恋などはしない 君の胸に ありったけの愛を注ぐ 息もつけないような恋に落ちた時が 僕にとっての本当の愛する形 色々な出来事 ずっと昔から続いている 永遠というけど 感じるのは“今” 現在しかないのだから 傍にいて欲しいと そう思える人がいると 僕は信じているから 君の為に僕は全て ありのままの心を君にぶつけたい 何一つも隠さず どんな奇跡よりも 君を愛し始める時 僕は知りたい 君の胸に ありったけの愛を注ぎ 息もつけないような愛を傾け合う もうすぐ出会える 僕は信じてる 振り向く君がいて 手を取る僕がいる |
| IN THIS WORLDKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | ひとりひとりは遠いつながりの様 人の心を信じるなんて難しい 何もかも 片方から 見ることしかできないけれど そんなに難しくはないさ ひとつだけ気づけばいい In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある いつか誰でも巣立つ日がやって来る 出会う全てが解らないことだらけでも いつの日も どんな時も 自分自身見つめられたら 何より大切な幸福 向こうから歩いて来る In This World 君がたどり始めた その道なら 僕はいつも君を待ってる In This World 君は君でしかない その両腕で 飛び立つ時 愛が見えてくる In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある |
| 情熱KATSUMI | KATSUMI | KATSUMI WATANABE | SINJIRO INOUE | 武部聡志 | 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you クールに いつもは決めてきた たとえ熱い気持ちが 胸に起こっても 何故だか 今日の日差しは今 僕の胸の中まで ずっと灼き付けてる 眩しすぎる太陽 背に歩く君は 僕の心締めつけ 騒がせているのさ 君の手を取り 裸足のままで 交わしてる言葉は甘く じりじり迫る恋の炎は 二人を包む 激しい波 感じてるよ Let's dance away 本気で考えて欲しいよ この僕と君が そう愛に溶けてゆくと 困らせようとしてる そんな訳じゃない 初めて会った日から 決まっていただけさ 夏の情熱 君にあげよう こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you もっと もっと 抱き締め 息が詰まるまで ずっと ずっと二人は 情熱の嵐さ 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 君の全てと僕の全てを 燃やし尽くせば また何かが始まりそう これから yeah 夢の明かり灯すように Just love for you |
| 何も言わずにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | いつでも身勝手な僕は 君を困らせているね そんな難しい涙を どこで覚えたの 夕べの映画の台詞(セリフ) なんで忘れられないか… たまにははっきりと言いなよ 僕は聞いてるから 流行りの色の中には 私は生きたくない そんな目をした君 僕は好きなのさ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに 今までこれ程に熱く 誰かを愛したことはない 君の顔思い出すだけで 会いに行きたくなる それほど飾らなくても 誰より弱くても 君の心の鍵 僕が持っている せつない瞳が 僕には見える 何を話しても 君の胸の中 僕は知ってる 残らず全てを だから今夜お互いの愛の海の中で 夢を見ようよ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに |
| 新しい風KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・武部聡志 | 武部聡志 | あの日見上げた空 雲が厚くて 別れの瞬間 見透かされていた 住み慣れた街を後にするのは 希望より思い出 切ないけど 見送る君の瞳に 涙あふれ 窓越しに握りしめた 君の手を忘れない 少しだけさよなら 動き始めた列車 追い駆けてくる顔もにじんで見えなくて これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 恋が夢に変わって走る 新しい世界で生きてゆく事 きっと君を悲しませた それでも微笑みながら「頑張って」と 迷ってた僕の胸に 届く声忘れない もう一度さよなら 窓から手を振った 夕陽背にした君が見えなくなるまで 長く続く道を 走り出した今は もう戻れない 揺れる景色を見つめながら 新しい風 吹く街で 僕は生きてく 人込みに押されて 僕は歩き始めた 戸惑いながら 夢の扉を叩いてる これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 僕をかすめて流れてゆく 新しい風 吹く街で 僕は生きてる |
| 北風と太陽内田有紀 | 内田有紀 | 椎名可憐 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | 「北風と太陽だね」って 私たち言われてるよ 要領がいいのは彼女 空回りばかりだよ私 気紛れなくせ 憎めないよね ほら いつも 先をこされちゃう Yes, くやしいくらい Just, 大好きなのに 張りあうよ 意地っ張りだね Hey girl Yes, 涙の数を Just, わけあってきた いつもふたりで いつか 結婚したって 遠い街に 行っても My friend うまくいく その秘訣をね おしえてよ 私だけに ため息は 吹いて飛ばして 欲しいもの きっとつかむから 恋も仕事も ぬかりないよね でも 淋しがり屋 ほんとうは Yes, 泣きたいときに Just, 胸で泣きなよ 夜明けまで つき合うから Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend ああ こころはいつも そう 誰より熱い あせらずに 生きてゆこう Yes, ハートの中を Just, 見せあえるから つらい日も ひとりじゃない Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend |
| 哀しいほど片想い内田有紀 | 内田有紀 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 偶然の出逢いは遠い昔に 約束された未来なのでしょう 幼いあの日は流れ星 祈れば 恋は叶うと信じていたのに 見つめるだけで 言葉はいらない 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 哀しいほど あぁ片想い あなたに出逢って初めて知ったのよ 誰のためだけに私がいるのか 募るせつなさ 言葉にならない 幾千億の夜を越えあなたに巡り逢えた いつかはきっと 風の中 抱きしめて欲しい 哀しいほど あぁ片想い 心に絡む 赤い糸よ あなたの胸へ 導いて欲しい 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 何のために命は輝くの? 答はいつもあなたの微笑み 哀しいほど あぁ片想い 哀しいほど あぁ片想い |
| Christmas Night斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 岡本朗 | 武部聡志 | 何も言わないで 今は聞かずにいて 止まらない なみだのわけを 二人のための Christmas Night あなたがここにいて 私がここにいて 重なったばかりのレール 二人を照らす Crystal Moon 悲しいんです 幸せすぎて キャンドルの灯が ふいにゆがんで 銀のフォーク 落ちたしずくには あわい炎 あかく咲いてた くりかえし くりかえし “愛してる”と言って 淋しくて そう淋しくて ふるえていた私に 時よ 流れないで 二人をつかまえて たくさんの不安の迷路 決して迷わぬように さざめく星 眠りにつく頃 キャンドルの灯も 消えてゆくけど 朝がきても 今夜の誓いは 二人の胸にあつく もえてる くりかえし くりかえし “愛してる”と言って 優しさに そう優しさに ふるえている私に 何も言わないで 今は聞かずにいて 許された たったひととき 二人のための Christmas Night あなたがここにいて 私がここにいて それだけで 何もいらない ただそれだけで いいの… |
| 清教徒中森明菜 | 中森明菜 | 秋元康 | 久保田利伸 | 武部聡志 | 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 短かすぎる夜のために 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 言葉なんて もう いらない 射し込んだネオン この都会(まち)のため息 狭すぎるベッド 夢を邪魔してるね アンテナのさびた つまらない TV-SHOW 音だけを消して 世の中を見ていた 唇合わせれば 悲しいくせして 全てがわかってるフリしてた 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 繕(つくろ)ったことで 愛し方忘れて バス・ルームのミラー 自分を探してた 素顔を隠すのは嫌いじゃないけど 心がわからない ままだった 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない |
| BILITIS中森明菜 | 中森明菜 | 許瑛子 | 吉見明宏 | 武部聡志 | とりあえずでも 思い出散らかして 持ち去るのは やめてと言わない 膝に抱えた ビリティス読みながら 耳をすまし ページだけめくる 貴方は もう二度と ここへは 来ない気ね 何も知らずに 送るつもりよ 私 いい女でしょ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい いつかわかるわ ブラインドをあげ 貴方を眺めたら また泣いたり してしまいそうよ 馬鹿げてるけど 本気で愛したの そしてひとり 満ちてかける月 こどもの ようなとこ 私を くすぐった 貴方の車 遠ざかる音 風の音色が歪む 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ |
| ささげたい、あなたに…牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 上田知華 | 上田知華 | 武部聡志 | まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび胸が とても苦しくなる 偶然 指先触れた ふたりきりの日から 緑も風も 溢れてるのに せつない ベールの街 まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび強く 好きになってゆくの ずっと 無口になって あなた 見つめるだけ 恋人いると 聞いてもきっと 止らない 涙の街 まぶしい微笑み見せて あなたは優しくて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み誰の ものでもかまわない 胸にある恋をぜんぶ ささげたい、あなたに… |
| Paradise Lost宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 西尾佐栄子 | TohruSumikawa | 武部聡志 | 旅の途中 月の谷間に ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に 守られてる 眠ってる 遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね 子供の頃 ポケットの中 ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出 離さず連れて行くから 凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも |
| SAYONARA宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 小室みつ子 | 石井恭史 | 武部聡志 | 爪に浮かんだ 不確かなハピネス 心離れて 身体も離れて 古いシャツのボタンをつけかえながら 新しい恋も捜したけれど Oh baby 見えない運命のまま 流されてく ふたり追いかけた夢の続き 果たせない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした 数え切れない 争った日々も 背伸びしていた 若さが切ない 泣き出しそうな 悲しい瞳に 痩せすぎた頬に Kissを贈るよ Oh baby 君を連れ出していった あの場所まで 星に導かれるまま車 走らせる I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love 誰を傷つけても 忘れたくない激しさ 今すぐに君に会いたい もう二度と愛することを 僕はためらわない Oh baby 独りくじけそうな時も 眠れぬ夜も 君の力になりたい気持ち 変わらない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love なつかしむことより 取り戻すため生きたい I can't say good bye Yes I need your love I can't say good bye…… |
| 街路樹のafternoon田村英里子 | 田村英里子 | 平松愛理 | 平松愛理 | 武部聡志 | ほら 涙をふいて 日暮れかけの街路樹ふたりきり そうよ 女の子同志 気にしないで 何でも話して 幕を閉じた恋は この夕陽みたい その日はもう来ない 白いシャツを 染めてる 夕焼けの傷も 朝が少しずついやすわ まだ あなたに彼が いない頃は よく長電話した 今 告白するね 最近ちょっと寂しかったのよ 泣いていいよ 今は愛情なんかより 友情を信じて 忘れないで いつでも そばにいる私 決して裏切ったりしない お目当ての shoppingへと 授業ぬけて 急いでた 思い出して 輝いてた あの 夏の日の横顔 街路樹のafternoon 又いこうね 店が並ぶストリート 痩せた心に 似合う ジャケットが沢山 あなたひとりを待ってるわ 泣いていいよ ここはあなたと私が 一番笑った場所 きっとすぐね 笑顔のあなたが 手を振るのは街路樹のafternoon |
| プロセス田村英里子 | 田村英里子 | 尾崎昌也 | 佐藤健 | 武部聡志 | どこまであなたのこと 深入りしてゆくの 自分自身怖い 胸が張り裂けそうに 大きくなってゆく 熱い気持ち 異性を感じすぎてる 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない 知性と理性なんて 泉に投げ捨てる 子供じゃない私 まるでナイフの上の シーソーゲームだわ 恋は同じ高さで 見つめあえない 夢が……刻めないの 攫(さら)えないの くちびるまだ 未遂(みすい)のまま 愛した分 不安になる 私のこと あきらめないで 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない |
| ゆれる午後平井菜水 | 平井菜水 | 西田佐知子 | 来生たかお | 武部聡志 | 潮の香り 頬を通りすぎ 光る波 白いヨット 陽射しゆれる午後のテラスに 籐椅子にもたれ あの頃を 想い出す 秋でした はしゃぎすぎた恋 終わり 本当の私を 素直に出せたら 二人一緒に 海を見つめ合っていたかしら ちらりほらり 木の葉舞い散る 浜辺にそっと似合っている あなた好きな 懐かしいメロディー 遠くどこからか 流れてる 土曜日の午後でした 孤独顔が好き だけど 本当の私は あなたに逢いたい けれど それは 海が引き寄せたいたずらね 暮れかかる空にひとつ 星がきらめいて あなたの瞳が ゆらりゆらり うるんで笑うように 見えてくる 暗い空に 月の光が 小さな私の想い出を つつんでる夜でした |
| 初恋通り中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 武部聡志 | もし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる 女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は 今度男に生まれても 同じ青春旅するの 好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り ここはきっと 初恋通り |
| 夢になりたい田村英里子 | 田村英里子 | 森由里子 | 葛口雅行 | 武部聡志 | つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう つま先立って 空を見上げた 太陽(ひかり)にKissしてくエアプレーン あなたと同じ高さで見たい 空も そして夢も 「夢は追うものじゃない 自分が 夢になるんだ」微笑んだあなたに 負けないように輝きたいと思った… Ah 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって そうよあなたとjumpしたい 愛を乗せたフライト どのくらい好き? もし聞かれたら 迷わず指さすわ 青空 そう 恋よりも遠くまで好き 鮮やかなキモチよ 腕さえも組まないで歩いた でも解ったの ゆっくりと私の 歩く速度にあわせてくれた優しさ… Ah 翔んでいこう 二人heartにパスポート 情熱がそうなのね だから つれていって いつか同じ夢になろう 未来は掴むものね 傷つくことなど こわくない 夢になりたい… 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう |
| 赤い花束中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 羽田一郎 | 武部聡志 | 冬のしたくを 始めてる公園 はしゃぐ子供の 声が聞こえる 小さな手から 天使のいたずらで するりと抜けた 赤い風船 大切なものは 見えないんだと どこかの小説に 書いてあったけど 好きです 好きです あなた 見えなくなっても 今の気持ちは きっとあの 赤い色 大空 キャンバスにして 風と一緒に 踊っているの あの人を 思いながら 学生カバン 両手で抱きしめて 痛くなるほど 力を込めた 夕暮れ染まる 街急ぐ人々 今日はも少し 一人でいよう 自分の唇は 大好きだけど 口下手なところが 嫌いになりそう 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな 好きです 好きです あなた 届けたいけど 熱い想いは やっとまだ ひとり言 赤い花束になって 言葉じゃなくて あなたの心 今すぐに入りたいな |
| ふたりだけの夜BEAT BOYS | BEAT BOYS | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい スカイラウンジの窓に映る Moonlight グラスに溶けてゆく 見つめ合って 感じ合って One More Kiss もう一度この胸に 昨日流した涙は 忘れさせてあげる 耳元で愛を囁こう 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい クリフサイド 夏の終わり 求めあう唇 懐かしくて 「愛してる」ありふれた言葉を 素直に言えそうな気がする 恋に傷ついた時 誰もが気付くのさ 涙の数だけ 優しくなれる だから… 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい さぁ煙草の火は消して 心と体に火をつけて 優しく抱かれて思い出のメロディ 心ゆくまで あなたと踊りたい 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びよう |
| 風の中で出逢いたい森川由加里 | 森川由加里 | 三浦徳子 | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | 風のなかで出逢いたい 翼広げ 空になれ! 君が涙を流す理由(わけ)を 無理やりに聞かないよ だけどほほえむ その時には 教えてよ 理由を Love is around 回る地球のように 愛は 空を泳ぐメロディー 鳥のように 風のように いつも新しい流れのままに 泣きたい程 生きている 愛をいつも 抱きしめて かすかな線を描くように 流れる雲のメッセージ たとえば今日が むなしくても chanceは また来る Love is around 回る地球のように 愛は空に響く誓い 風のなかで出逢いたい 現在(いま)を恐れずに生きてゆきたい 指先から 感じ合う 愛はいつも ここにある 風のなかで出逢いたい 現在(いま)を恐れずに生きてゆきたい Fly away to shinning sky どこまでも 翼広げ 空になれ!! |
| 卒業 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| 幾千の涙を贈りたい山口由子 | 山口由子 | 夏目純 | 尾崎亜美 | 武部聡志 | 錆びつくバイクが フェンスに倒れて 過ぎた時代(きせつ)という 雨に 打たれたまま 時の速さ 哀しむ 泣かない 強さを 誇りにしたけど ひとつ 別れが来て 幾千の 熱い雫 胸で 稲妻になる 燃える夕日を 切り取る 君のシルエット 優しさは強いことと 教えてくれた 少年 I love you 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 君が 悪ぶるのは 孤独(よわさ) 見せないため 私 わかっていたい 夢は 砂漠の蜃気楼(ミラージュ) そんなふうに 大人達が 傷つけても くじけず 走り続けて ふたり コーラの缶を投げれば 虹のようだね この虹を 胸に焼きつけて そして そして……see you again Never forget,Never change Never say good-bye 今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again |
| ストローハットの夏想い斉藤由貴 | 斉藤由貴 | あさくらせいら | MAYUMI | 武部聡志 | 想い出せるかな 去年のアルバム ふたりでどこか 歩いた時の あなたのことば 季節は夏だね 半そで・・・だったから あなたの白い 腕が少しね はずかしかった さっきからおかしいよ 無口を決めてばかりで オレンジ・ペコだって さめてもうすねてるわ ストローハットに あなたが微笑った きっとふたりは あの時のまま ここにいるよね カーテンのかげで 言葉をさがした 今日のわたしは 困ったドォル あなたのせいよ どうして?そんな瞳 やっぱり ほんのジョークでしょ 伏せたまつ毛の先 すべてを知ってるのね メガネのふちから"クスリ"と微笑えば わたし きっとね 安心するよ かわさないでね きらいになっても 好きなままでも ここにいてよね |
| 微熱小林麻美 | 小林麻美 | 小林麻美 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻 あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を 微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街 あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない |









