| キョーコとタカシジェロ | ジェロ | 秋元康 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました 思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 |
| 望郷若林ケン | 若林ケン | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | 女優になりたくて19の年に 反対押し切って 出てきたけれど ただの憧れだけじゃ 食べていけない街 女が堕ちてゆく先は だいたい決ってる 演技するのは 客の前で感じてる振り 望郷の想い 日毎に募って いつまでたっても この街では異邦人(エトランゼ) 一緒に住んでいた男は悪で さんざん貢がせて 姿を消した 銀幕の向こうにはほど遠い暮し それでも仕事の時には 大女優のつもり 役になり切り 声を上げて涙も流す 望郷の歌に呼ばれた気がして 振り向いてみれば この街ごと異邦人(エトランゼ) 望郷の想い 日毎に募って いつまでたっても この街では異邦人(エトランゼ) |
| A/L大和悠河 | 大和悠河 | 齋藤吉正 | 青木朝子 | 多田三洋 | 「今宵貴女の心を頂きに‥ 怪盗紳士、アルセーヌ・ルパン参上!」 翔けろ!月明かりの下 翔けろ!パリの街 狙う獲物は眩しすぎた貴女 翔けろ!流星に乗り 翔けろ!貴女の元へ 夜の帳が降りればそこは俺の世界 A/L! (A/L) そうさ、この俺 (A/L) 怪盗紳士 アルセーヌ・ルパン (A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L) 華やかなシャトー 踊り踊る仮面を被った男と女 その影に眠る あの日の微笑み あの日の愛しさをAh 奪い返すのさ! (A/L) 輝く宝石は (A/L) 行き場無くして (A/L) 悲しみの滴のように (A/L) 貴女待ち続ける (A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L) 薔薇の香りに導かれ 歩くパリ 暴いてやろう その花びらに隠された 怜悧なトゲに包まれた ヴェルヴェットの仮面を 全てを手にいれてきた 奪えぬものなど何もない 必ずお前を抱く トレヴィアン! 夢の果て セーヌに抱かれたメロドラマ (A/L A/L A/L A/L) 愛と野望に彩られたパナム 怪しくも美しいパナム 心地よいスリルパナム お前と飲む勝ちどきのシャンパン (A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L) 翔けろ!月明かりの下 翔けろ!パリの街 狙う獲物は眩しすぎた貴女 翔けろ!流星に乗り 翔けろ!愛する人のもと 夜の帳が降りればそこは大人のファンタジー(A/L) そうさ、この俺 (A/L) 怪盗紳士 アルセーヌ・ルパン アルセーヌ・ルパン (A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L A/L) |
| わかって下さい辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 因幡晃 | 因幡晃 | 多田三洋 | 貴方の愛した 人の名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう いつも言われた 二人の影には 愛がみえると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た 人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには 愛は見えない これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい 私の二十才の お祝いにくれた 金の指輪は今も 光っています 二人でそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい |
| 大輪の花谷本知美 | 谷本知美 | 菅麻貴子 | 桧原さとし | 多田三洋 | 今がどんなに つらくとも 心に蕾の 夢を抱く 空にひとすじ 飛行機雲は 明日(あす)に続いた 道しるべ 頬の涙を 拳で拭い きっと咲かそう 大輪の花 生きるだけなら たやすいが 今日の恋より 明日(あす)の夢 長い坂道 転んだ時は 映す笑顔の 水たまり ひとつふたつと 幾つも越えて きっと咲かそう 大輪の花 上を向いても きりがない 下を向いたら 明日(あす)がない 前に向かって 歩いて行けば 肩に木漏れ日 暖かい 汗と涙で 耕す土に きっと咲かそう 大輪の花 |
| ひとりたび楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 信濃街道 ひとりたび 白いそば畑 ひとりたび ああ 誰もいない 野辺の駅 鳥の声さえ せつなくて ああ 孤独がいやで 旅に出て 孤独が好きな ひとりたび 冬のロンドン ひとりたび 夏のマドレード ひとりたび ああ めぐりあった 旅の友 手をとりあって 抱き合って ああ それでも再び 別れ行く 孤独が好きな ひとりたび 急ぐあの雲 ひとりたび しずむ太陽 ひとりたび ああ 誰が決めた 惜別の 深いさだめに 涙ぐむ ああ カバンひとつを肩にかけ 世界の果てまで ひとりたび |
| 木蘭の涙ZERO | ZERO | 山田ひろし | 柿沼清史 | 多田三洋 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめていた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅たった いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 海賊ロック楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | ヘイヘイヘイヘイ 海賊ロックはしましま しまのシャツ着たロックンローラー かぎ爪がわりのハンドマイク エイトビートでハハンハーン 歌って踊って しましま しまの軍団ひきつれて ねらいは宝の島の地図 海賊ロックはしましま しまのシャツ着たロックンローラー 人質がわりの姫君フィギュア 悲鳴まじりで イェイイェイイェイ バミューダ海峡しましま しまの帆船あやつって 合図はドクロの しまの旗 ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー ゲットゲットゲット ゲットゲットゲット おっとあぶない 難破船 Go Go Go Go Go Go Go Go レッツGoレッツGo Go Go Go かいぞくロックはロックだぜ! ロック! ヘイヘイヘイヘイ 海賊ロックはぞくぞく ゾクッと船酔い ロックンローラー オウムとまらせ片手にビデオ 1234 ハハンハーン わかもの目がけて しましま 渋谷 品川 下北沢 ねらいは過激なプライバシー 海賊ロックはぞくぞく ゾクッと船酔いロックンローラー 右に左に 後ろに前に 忍者うごきで イェイイェイイェイ おばさん目がけて しましま 島のかげから 神出鬼没 ねらいは メークの下の顔 ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー ゲットゲットゲット ゲットゲットゲット おっとあぶない サメのむれ Go Go Go Go Go Go Go Go レッツGoレッツGo Go Go Go 海賊ロックの勝利だぜ! 勝ち! |
| Ti Amo湖月わたる | 湖月わたる | 松尾潔 | Jin Nakamura・松尾潔 | 多田三洋 | 日曜日の夜は ベッドが広い 眠らない想い 抱いたまま 朝を待つ 帰る場所がある あなたのこと 好きになってはいけない わかってた 初めから どれだけの想いならば 愛と呼んでいいのでしょうか この胸をしめつけてる気持ちに名前をください キスをするたびに 目を閉じてるのは 未来(あした)を見たくないから 抱きしめられると ときめく心は あなたをまだ信じてる 声に出さないまま「愛してる」と叫ぶの お決まりの台詞 なぞるだけの 遊びのような恋には向いてない むかしから 誰ひとり傷つけない恋を 人は愛と呼ぶけど この罪を背負いながら 生きてく覚悟はできてる 部屋を出るときは「さよなら」じゃなくて 「おやすみ」と言って欲しい 終止符くらいは私に打たせて それが最後のわがまま ひとりきりではもう ラブソング歌えない もっと早く会えたら あなたと知りあえたら 二人の歩幅も合わせられたのに もっと長く会えたら あなたと向きあえたら 二人は心も重ねてた (Ti Amo) キスをするたびに 目を閉じてるのは 未来(あした)を見たくないから 抱きしめられると ときめく心は あなたをまだ信じてる 声に出さないまま「愛してる」… 「僕は弱いね」と 自分から告げた ずるい人だわ あなたは 時計をはずして 微笑んでくれる 優しい人ね あなたは 笑顔くずさないで 嘘を見抜きたくない |
| たそがれマイ・ラブジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 筒美京平 | 多田三洋 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日暮れにしていった しびれた指 すべりおちた コーヒーカップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石だたみ白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢をみてる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| わかれうた門倉有希 | 門倉有希 | 中島みゆき | 中島みゆき | 多田三洋 | 途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ |
| 君は薔薇より美しい姿月あさと | 姿月あさと | 門谷憲二 | ミッキー吉野 | 多田三洋 | 息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目に見えない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った |
| どんなときも。えまおゆう | えまおゆう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 多田三洋 | 僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから 消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ どんなときも どんなときも ビルの間 きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから |
| ガールフレンド久世星佳 | 久世星佳 | CRAZYKEN | CRAZYKEN | 多田三洋 | 真夏の暑さにやられて いい歳して 身の程知らずのこんな遊び 懲りたぜ 宇宙の何処にもないほどの強烈な 孤独が孤独が寄せては返す 食事も食事もろくに喉通らぬ 中学生でもあるまいに ガールフレンド 曖昧なデイト ガールフレンド 曖昧なキッス ガールフレンド 曖昧な関係 そんな甘い罠にハマり 迎えた夜明けの太陽が憎い SAYONARA マイガールフレンド 渚の夕陽に重なるふたつの影 身の程知らずの 恋は儚い運命(さだめ) 宇宙の何処にもないほどの強烈な 孤独が孤独が寄せては返す 食事も食事もろくに喉通らぬ 中学生でもあるまいに ガールフレンド あの時から ガールフレンド 予感してた こんな時が来ること そんな夏が逝くよ やっと俺らしく 俺が俺 取り戻す ガールフレンド 曖昧なデイト ガールフレンド 曖昧なキッス ガールフレンド 曖昧な関係 そんな夏に出会い そんな夏に別れ こんな渚にひとり 夏の後ろ姿 火照りと痛みそっと残し まるで何もなかったみたいに time goes time gose time goes time gose by 懲りないぜ まだな 懲りないぜ OYA-Gになって頭薄くなっても あいやいやいやいやい 懲りないぜ まだな SAYONARA マイガールフレンド |
| 黒い色楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 黒い色がすき HAN HAN 黒い色をなめると 汗と涙にがい味がするから 黒い色がすき HAN HAN 黒い色は男が 遠く去り行く色 ふり返り ふり返り またふり返り ふり返り ふり返り 旅立っていく HAN HAN HAN HAN HAN HAN Never come home 黒い色がすき YEAH YEAH 黒いコーヒーなめると にがいにがい自分おもい出すから 黒い色がすき BUT BUT 黒い色はわたしの酔ったたわごと 黒い色がすき HAN HAN 黒い色をなでると 泥と土のすえたかんじするから 黒い色がすき HAN HAN 黒い色は男が うたうかなしい色 くり返し くり返し またくり返し くり返し くり返し うたう歌声 HAN HAN HAN HAN HAN HAN Could be come here 黒い色がすき YEAH YEAH 黒いTシャツなでると ふかいふかい記憶よみがえるから 黒い色がすき BUT BUT 黒い色は終わった愛のなきがら |
| 絶体絶命大和悠河 | 大和悠河 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | 別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事 夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 ふたりとも 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの 一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリとのぞく唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ |
| ヒヤミカチ節大城バネサ | 大城バネサ | 平良新助 | 山内盛彬 | 多田三洋 | 名に立ちゅる沖縄(ウチナー) 宝島(タカラジマ)でむぬ 心(ククル)うち 合(ア)わち う立(タ)ちみそり う立(タ)ちみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 稲粟(ンニアワ)ぬ稔(ナウ)り 弥勒世(ミルクユ)ぬ印(シルシ) 心(ククル)うち 合(ア)わち 気張(チバ)いみそり 気張(チバ)いみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 人(チュ)ぬ取(トゥ)ゆる歳(トゥシ)ぬ んぱんぱぬ なゆみ 覚(ウ)びらじに取(トゥ)たさ 六十(ルクジュー)ばんじゃ 六十(ルクジュー)ばんじゃ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 七転(ナナクル)び 転(クル)でぃ ヒヤミカチ起(ウ)きでぃ 我(ワ)した 此(ク)ぬ沖縄(ウチナー) 世間(シケ)に知(シ)らさ 世間(シケ)に知(シ)らさ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ |
| やさしい悪魔水雲-MIZMO- | 水雲-MIZMO- | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 多田三洋 | あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの 燃えるシルエット AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL M.......... やさしい悪魔 AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL M.......... やさしい悪魔 あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色 ぶどう酒に 花びら浮かべば あの人よ ふるえる小指が そう教えるの 鏡に映る 長いまつ毛の 恋のエトランゼ AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL M.......... やさしい悪魔 AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL M.......... やさしい悪魔 やさしい悪魔 やさしい悪魔 |
| 僕がどんなに君を好きか、君は知らないえまおゆう | えまおゆう | 芹沢類 | 楠瀬誠志郎 | 多田三洋 | はじめから あきらめていたけど だけども好きで どうしようもないけれど とにかく ここまで来たよ 会うたびにね僕は なんでもないふりした いつまでだって君は 気付かないふりしてくれたね もうやだよ 僕は疲れて 君も疲れて 自分のこといやになってく どうでもいいね 考えるのは 僕ばっかり 君のこと 思う夜 長くて ふくらみすぎて 君じゃない 君にもう 勝手に 恋してるかも 素顔見せる君は ほんとはどんなひと どんなだって僕は 愛するけど ダメなんだね もうやだよ 君を憎んでしまいそうだよ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ ずっと会わなきゃ 忘れてしまうだろうか 僕にはどっちが 辛いことだろう Do you know how much I love you? No, you don't. But I will always stay the same for you… もうやだよ こんな思いをなんでするのさ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ もうやだよ こんな思いをなんでするのさ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ |
| 勝手にしやがれ湖月わたる | 湖月わたる | 阿久悠 | 大野克夫 | 多田三洋 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア |
| 難破船おかゆ | おかゆ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 多田三洋 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に 沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| 歌うたいのバラッド剣幸 | 剣幸 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 多田三洋 | 嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは 難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 |
| いつでも夢をはやぶさ | はやぶさ | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 多田三洋 | 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘(こ)はいつも歌ってる 声がきこえる 淋しい胸に 涙に濡れたこの胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも歌ってる 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる すすり泣いてる この顔上げて きいてる歌の懐かしさ 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 歩いて歩いて 悲しい夜更けも あの娘の声は流れくる 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を はかない涙を うれしい涙に あの娘はかえる歌声で… |
| 風は秋色大和悠河 | 大和悠河 | 三浦徳子 | 小田裕一郎 | 多田三洋 | La La La……Oh, ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて やわらかなその愛で 忘れるために訪れた海辺の街 ちぎれた愛が指に髪に離れない 泣き虫なのはあなたのせいよ ふるえる心愛のせいなの 冷たい砂足跡ふり返れば 遠くでほほえむ あなたをあなたを感じてるわ Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル受けとめて やわらかなその愛で 恋する切符を手にいれたこの渚で ひとつのソーダにストローが2本揺れてた 泣き虫なのはあなたのせいよ 心のあざは愛のせいなの 冷たい秋ひとりぼっちの夕暮れ 遠くでほほえむ 誰かが誰かが横切るのよ Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル受けとめて やわらかなその愛で La La La……Oh, ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする Oh, ミルキィ・スマイル抱きしめて やわらかなその愛で |
| 石榴若林ケン | 若林ケン | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | 私の家には石榴があって いいえ それしかなくて 隣の家にも石榴があって いいえ 境にあって 隣の家には少年がいて 客のない夜は遊びに来てた 言葉の遅れた少年と 言葉を失くした私の距離は 薄く赤い血の色の河 少年は石榴を噛んだ 少年は乳房を噛んだ お金に代えた冷たい体に ぬくもりが少し蘇った 私の家では石榴が枯れて いいえ すべてが枯れて 隣の家では石榴が実り いいえ 養分奪い 私の家では灯りも暗く 客もだんだん遠のいた 玩具(おもちゃ)をねだった少年と 玩具になり切る私の夜は ひびが入って 干上がった海 少年は玩具に飽きた 少年は石榴を捨てた 堕ちるはずのない私の生活に もうひとつ 奈落のあるのを知った |
| 恋人よ姿月あさと | 姿月あさと | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 多田三洋 | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく 歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい |
| 悲しい色やね高汐巴 | 高汐巴 | 康珍化 | 林哲司 | 多田三洋 | にじむ街の灯(ひ)を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ Hold me tight 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど Hold me tight そんなことさえ わからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから 夢しかないような 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど Hold me tight 大阪ベイブルース 河はいくつも この街 流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく Hold me tight 大阪ベイブルース 今日でふたりは 終わりやけれど Hold me tight あんたあたしの たったひとつの青春やった Hold me tight 大阪ベイブルース 今日でふたりは 終わりやけれど Hold me tight あんたあたしの たったひとつの青春やった Hold me tight |
| 手をつないでみようよZERO | ZERO | 松井五郎 | ZERO | 多田三洋 | 手をつないでみようよ きっとなにかが変わるから かならずひとつになれる日が来る そっと見上げた 空はあんなに いつも包み込んで くれるのに うまく言えない 言葉の距離が 同じ気持ちをまた 見えなくするよ もっと僕らは 思うよりも 近くなれるはずだから 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも この先にあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る 風はどこにも 線を引かない 傷つけたいなんて 誰も思わない だって僕らは 違うとこも 許しあえるはずだもの 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる 優しさかをわかちあう これからがあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも 僕たちにあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る きっとひとつになれる日が来る |
| 涙はyes谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 涙は yes ココロの yes 流したら 空を見上げ 涙は yes 体の yes 流したら 生まれ変わる 愛されていた 抱きしめられていた 想い出を 閉じ込めないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて 瞳は yes 涙は yes 流したら 虹が見える 瞳は yes 涙は yes 流したら 歩き出せる 雨が上がれば 陽ざしを抱きしめて 歩き出す 明日の君が 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて |
| ロビンソン壮一帆 | 壮一帆 | 草野正宗 | 草野正宗 | 多田三洋 | 新しい季節は なぜかせつない日々で 河原の道を 自転車で 走る君を追いかけた 想い出のレコードと 大袈裟なエピソードを 疲れた肩にぶら下げて しかめつら まぶしそうに 同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で 作り上げたよ 誰も触われない 二人だけの国 君の手を放さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る 片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ いつもの交差点で 見上げた丸い窓は うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた 待ち伏せた夢のほとり 驚いた君の瞳 そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ 誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る ルララ 宇宙の風に乗る |
| 熱視線稔幸 | 稔幸 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 多田三洋 | これっきりだなんて 決して言わせない 何をおびえ泣くの じれったいほどの くちづけした後は 涙なんか邪魔さ ひきとめる指先 忘れられなくなる夜に 踊ろう… 抱きしめて 揺れる瞳に 熱い視線つらぬいて 戻っては来ないそぶりで背をむける 乱れ髪もとかず からっ風みたいに不意にからむから 嘘が下手な女(ひと)だ すべてを失くしても 消えそうなひとときの夢に 踊ろう… 抱きしめて 揺れる瞳に 熱い視線つらぬいて いますぐに あなたのままで 燃える恋に身を投げて すべてを失くしても あなたを愛していたいだけ 踊ろう… 抱きしめて 揺れる瞳に 熱い視線つらぬいて いますぐに あなたのままで 燃える恋に身を投げて 抱きしめて 揺れる瞳に 熱い視線つらぬいて いますぐに あなたのままで 燃える恋に身を投げて |
| やわらかな痛み秋山奈々 | 秋山奈々 | 山本健太郎 | 山本健太郎 | 多田三洋 | 空は色づき僕はただ 影を踏んで歩いた 雲の隙間から明日が見えた気がして ほっとしたよ つないでつないで 描いた日々を ほどいてく 優しさが僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みで気付いてく いつも歩いてた家路さえ 僕と君しか知らない 風景が有ること 蒼く尖った街路樹が 点と線を結んだ 僕は何もかも知らないふりをしながら 歩いてた むすんだむすんだ 小さな規則 ほどいてく つよがりで僕の弱さ隠しては 柔らかな痛みを抱えてる そんな誤摩化した優しさを 何も言わずに君が 請け負ってくれたんだ 良いとか悪いとか 誰が決めたんだろう? 難しい気持ちはわからない でもね今 ここにいる 優しくて僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みが覚えてる いつもそのままの君がいて 気付けた事が嬉しい 街路樹を抜けて二人立ち止まる 別々の道に歩いていく 「じゃあね、またね」って手を振って 僕と君しか知らない 風景の中 笑顔の先に明日が待っているよ |
| いい日旅立ち貴城けい | 貴城けい | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥ 岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| 渚のシンドバッド大和悠河 | 大和悠河 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 多田三洋 | アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる 波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる |
| さくらチャオ ベッラ チンクエッティ | チャオ ベッラ チンクエッティ | TESSY | TESSY | 多田三洋 | いつの日かぼくらも 笑顔で会えるよ さくらの花の様に ここで待ってる きみといた夕やけの中 あの赤い自転車は あざやかに思い出の中 まだ走ってます 遠くまで離れているのに なぜか今日は 目を閉じているだけできみの 長い髪が揺れてる 何度かの季節や暦はながれて 立ち止まるぼくには何も見えない わかってるぼくのわがままは ただきみを傷つけた しばらくは取り返せない 無邪気な笑顔 まだぼくは忘れていません きみのことを ひとつづつ乗り越えています またきみに会える様に いつの日かぼくらも笑顔で会えるよ さくらの花の様に ここで待ってる 遠くまで離れているのに なぜか今日は 目を閉じているだけできみの 長い髪が揺れてる いつの日かぼくらも 笑顔で会えるよ さくらの花の様に ここで待ってる |
| FANTASISTA再生大和悠河 | 大和悠河 | 藤井大介 | 青木朝子 | 多田三洋 | いつも夢見た 清らかな宙を 眩しい光が 降り注ぐ世界 いつも夢見た 優しい宙を 喜び溢れた 輝ける世界 光は消えて 彷徨う星屑 嘆きの夜が もう一度聞かせてよ 夢に満ちたララバイ 温かな子守唄 再び 暗闇は消え去り 太陽が目覚めた 今新しい風が 宙を駆け巡る 例えば 苦しみや悲しみがあっても 君となら 共に乗り越えられるだろう 嵐の日も恐れずに 勇気という扉を開けよう さあ ひたすらに 未来を信じて 明日への扉を開けよう さあ羽ばたこう 限りなき宙 誰もが心に抱く キラキラと輝いた 翼広げて 今始めよう 一億色のパステルで 染め上げよう 果てしなき無限の 可能性に満ちた宙を さあ羽ばたこう 大空めがけ まっしぐらに さあ始めよう 新たな伝説 コズミック・トラディション・フェスタ 今輝ける黄金の宙 光に煌き満ちて 誰も皆新たな希望胸に抱く 夢の世界 さあ行こう宙へ ファンタスティック・コスモス |
| タンゴ・アルゼンチーノ楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 黒いドレスに 高いヒール 男をみくだす まっ赤なくちびる タンゴ・アルゼンチーノ 媚薬のにおい タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は 月と星とにかざられ こみあげる 思い 隠しきれない 空(くう)を見つめて 踊るひとみ 息をのむほど 美しくさびしい タンゴ・アルゼンチーノ 孤高のリズム タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は ショーとダンスで燃え尽きる ひとときの うたげ 忘れられない はやす手拍子 なげる口笛 いどむ相手を はいては捨てさる タンゴ・アルゼンチーノ 出会いと別れ タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は 見て見ぬふりで過ぎていく わけもなく なみだ 頬をつたわる |
| シングルベッド辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | つんく | はたけ | 多田三洋 | 流行の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺 おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりが それでもこの年齢(とし)まで 俺が育てた裸の心は おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま 早く忘れるはずの ありふれた別れを あの時のメロディーが思い出させる シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ 辛くないのに 寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋 初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね 恋は石ころよりも あふれてると思ってた なのにダイヤモンドより 見つけられない シングルベッドで二人 涙拭いてた頃 どっちから別れ話するか賭けてた あの頃にもどれるなら お前を離さない シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ ああ 辛くないのに |
| 若葉の頃に逢いたくて…服部浩子 | 服部浩子 | 杜広雪 | 浅野佑悠輝 | 多田三洋 | 壊れた夢の 欠片(かけら)を集めて 積み重ねても もとに戻らない 涙でかわした あの日の指輪 ごめんね輝き くもらせて 雲間にゆれる 三日月重ねて エメラルド色 映す蒼(あお)き日々 おぼろに幸せ 気づいた時は この手をこぼれる 砂時計 若葉の頃に あなたと逢えたら 芽吹いた緑 光り降りそそぐ 最後にかわした 約束だから あなたに見せたい 輝きを 届くまで… |
| 接吻貴城けい | 貴城けい | 田島貴男 | 田島貴男 | 多田三洋 | 長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに やけに色の無い夢を見る ああ どこか物足りない今日は あなたの 濡れた眼差しが嬉しい 何時の間にか 枯れ葉色の twilight 子供のように無邪気に欲しくなる 長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに 痩せた色の無い夢を見る night flight 瞳 移ろうように甘く あなたの素肌 冷たすぎて苛立つ 焼けるような戯れの後に 永遠に独りでいることを知る 長く甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに 痩せた色の無い夢を見てた 甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに やけに色の無い夢が続く |
| SupermanZERO | ZERO | 松井五郎 | ZERO | 多田三洋 | いつも同じ場面ばかり 捲(めく)るような ビルの影と人の波の 長いリフレイン インクもまだ滲んだまま 届くNews どこかで涙も あふれている いつか見てた夢がなにか 忘れたまま 日々の壁に 押し込まれて 時は流れてゆく したいことがなんなのかも 見えないまま なんだか心が 折れそうだね でもいま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから うつむいてるまなざしには 見えない空 まわり道の片隅にも 花は咲いている あきらめれば少し楽に なれるけれど それでいいなんて 思わない そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 扉を開いてみよう 君のためにだけ 僕も負けないよ 前を向きながら 歩いてゆこうよ そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから ラララ… 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから |
| 桜綴おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 目を覚ませば 眩しい朝が 今日という現実を知らす この世界にたった一人の あなたと描く物語 あなたという花 あなたという雨 あなたとのこれからを 綴る 季節は変われど 想い色褪せず 二人の日々 今 ページに さぁ 刻む時 春が来るたびに 言の葉を重ね 愛を添えて ほら 届けゆく 桜綴 今年は例年より早い 天気予報士が 知らせてた この街にもそろそろだねと 蕾も頬を赤らめてた あなたと共に 明日を願い 確かめ合う日の 儚さを 尊い命が 愛で結ばれし 二人の未来を 風に乗せ 花びら描いてく どんな悲しみも そっと包むから あなたと私の季節を染める 桜綴 |
| 雪舞桜おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 心に残る 青春の影 ひとり あの街帰る ポケットの中 熱い缶コーヒー 見上げた空に 桜の木 まだ見えない明日へ 散りゆく空へ あなたの元へ 今… 桜舞う ひらひらと舞う 今年もまた この季節に 溶けない 雪舞桜 もう一度 咲いていいですか いくつ年を 数えても 重ねた分だけ 苦しくて もしももう一度 会えたなら 何も聞かずに抱きしめて すれ違う明日へ 追いつけぬ人へ 私の中で 今… 雪が舞う はらはらと舞う 二つの季節 乱れ咲く この街で 雪舞桜 今でも ここで待ってます 桜舞う ひらひらと舞う 今年もまた この季節に 溶けない 雪舞桜 もう一度 咲いていいですか |
| 体温田村芽実 | 田村芽実 | 松井五郎 | 深田太郎 | 多田三洋 | 誰とも違うなんて...嘘つき 誰かと比べたって しかたない 指先で 千切るときの 花は綺麗 取り戻せないもの 失くすから 永遠に 心は覚えても すぐに忘れる 傷ついてまで 手にした 愛さえ忘れる いつか生まれた日が 確かなように いましたいこと してみせて まだ幸せに 近づかずに ひとりが孤独なんて...言えない ふたりは迷路だって わかるもの 木洩れ日もあふれるほど 影を作る 奪うためにくれる汗の粒 許すまま 体は醒めるのに 痕(あと)が消えない ただ幻と見紛う 夢も消えない なぜ言葉だけでは すべてが遠い いま胸の残響(おと) 触らせて まだ唇が 近いうちに 心は覚えても すぐに忘れる 傷ついてまで 手にした 愛さえ忘れる なにも悔やまないと 言い切れるなら いましたいこと してみせて そのときめきが 満ちる前に la la la... |
| やわらかな痛み宮崎奈穂子 | 宮崎奈穂子 | 山本健太郎 | 山本健太郎 | 多田三洋 | 空は色づき僕はただ 影を踏んで歩いた 雲の隙間から明日が見えた気がして ほっとしたよ つないでつないで 描いた日々を ほどいてく 優しさが僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みで気付いてく いつも歩いてた家路さえ 僕と君しか知らない 風景が有ること 蒼く尖った街路樹が 点と線を結んだ 僕は何もかも知らないふりをしながら 歩いてた むすんだむすんだ 小さな規則 ほどいてく つよがりで僕の弱さ隠しては 柔らかな痛みを抱えてる そんな誤摩化した優しさを 何も言わずに君が 請け負ってくれたんだ 良いとか悪いとか 誰が決めたんだろう? 難しい気持ちはわからない でもね今 ここにいる 優しくて僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みが覚えてる いつもそのままの君がいて 気付けた事が嬉しい 街路樹を抜けて二人立ち止まる 別々の道に歩いていく 「じゃあね、またね」って手を振って 僕と君しか知らない 風景の中 笑顔の先に明日が待っているよ |
| メロディーおかゆ | おかゆ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 多田三洋 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 赤いペディキュアおかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 東京の街に しがみついた 高層タワーも 高級ワインも 嘘も本当も 全部全部 幻に酔った 透明な私 何が欲しいのか わかるでしょう ヒールの高さで わかるでしょう 本質なんて どうでもいいの ああ 赤い 赤いペディキュア 誰にも見せない ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は いつも靴の中 この街で夢求め 夢に捨てられ 行き交う人の群れ 彷徨い疲れて もたれ掛かるように 縋(すが)りついたのは 首都高を背に歌う ギターの少女 何が言いたいか わかるでしょう 愛だ恋じゃなくて わかるでしょう 本質なんて その目が語るの ああ 赤い 赤いペディキュア 誰にも言えない ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は 今も靴の中 ああ 赤い 赤いペディキュア 塗り重ねてゆく ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は この歌の中 |
| 新宿怨歌楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | オレが死んだら 歌ってくれよ ドジな男の 新宿怨歌 ドブの虫にも 心はあるぜ 踏まれっぱなしの 新宿怨歌 あんな奴らにゃ 未練は無いわ 酔ってつぶれて 新宿怨歌 空を見上げりゃ 孤独の星よ オレもお前も 新宿怨歌 今日もがんばろう! |
| 月影のブギ谷本知美 | 谷本知美 | 菅麻貴子 | 田部由美子 | 多田三洋 | 窓辺にほら 月影こぼれる夜は 心がときめいて しあわせ気分 シナリオなどいらない 夢見るままに 愛することって 素敵なことね 本気はダメよ 嘘ではイヤよ 恋は不思議ね わがままなのね 今夜は踊ろう ブギウギ あなたとふたり 何度もキスして ブギウギ 優しくブギウギ 氷がほら グラスでカランと鳴れば お別れしましょうか 約束なしで 優しいその吐息と コロンの香り リズムがふたりを 夢へと誘う 本気はダメよ 嘘ではイヤよ 恋はいつでも ゲームのようね 涙はいらない ブギウギ 笑顔のままで 何度もキスしてブギウギ 優しくブギウギ 本気はダメよ 嘘ではイヤよ 恋はいつでも ゲームのようね 涙はいらない ブギウギ 笑顔のままで 何度もキスしてブギウギ 優しくブギウギ 優しくブギウギ |
| 黄昏の雨を抱いて…おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | もう少しだけ そばにいられたなら… 車の窓 帰りの道 降り止むことのない雨を見ていた 終わるの? 本当に2人は 出会った頃は がむしゃらで 互いのこころを 手繰っていた それなのに あなたの視線が いまは 見えない あと少しだけ あと少しだけ 愛した人 そばにいたいと 言えない言葉 流れ落ちてく 黄昏の雨を抱いて… あなたは時折 悲しい瞳で 私のことを 見ていた 「大丈夫」の言葉も虚しく 未来が見えなくなってく 近くにいるのに 届かない まだ降り止まない 9月の雨は 頬つたう涙を 隠してくれるのかな あと少しだけ あと少しだけ 大切な人 そばにいてよ あたためて欲しい 私の心 黄昏の雨を抱いて… いつの日だって あなたの横で 笑ってると 信じていたよ 思い出たちが 流れはじめる 黄昏の雨を抱いて… |
| 化粧おかゆ | おかゆ | 中島みゆき | 中島みゆき | 多田三洋 | 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい 今夜 あたしは あんたに 逢いに ゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと 二人で 読むのは やめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜、死んでも いいから きれいになりたい こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに 思われたい 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて |
| のこいのこ新発売!のこいのこ | のこいのこ | 伊藤アキラ | 桜井順 | 多田三洋 | この のこいのこは どの のこいのこ この のこいのこは あの のこいのこ このこのこのこ のこいのこ このこのこのこ のこいのこ いつだって 新発売! のこいのこ 新発売! パッケージはそのままですが 一段とおいしくなりました 詳しくは Webサイトを見ても わからない かもしれません このこのこのこ のこいのこ このこのこのこ のこいのこ いつだって 新発売! のこいのこ 新発売! ああ 風に吹かれて ああ 恋をしたいの しあわせは はちあわせ 突然のおくりもの このこのこのこ のこいのこ このこのこのこ のこいのこ いつだって 新発売! のこいのこ 新発売! キャンペーン やりません 握手会 やりません わたしの良さが わかるのは 世界にひとりで いいのです このこのこのこ のこいのこ このこのこのこ のこいのこ いつだって 新発売! のこいのこ 新発売! のこいのこ のこいのこ のこいのこ Only One! |
| Amazing Graceおかゆ | おかゆ | 作家不詳・日本語詞:おかゆ | 作家不詳 | 多田三洋 | 人は 誰しも 星に 生まれ やがて 星と なる 一人 ひとつ 贈られた 神様からの命 海を超えた 先に住む人 空で手を振る あの人 めぐり 逢えた 奇跡抱いて 今を 未来を 歌おう 人は 誰しも 愛に生まれ やがて 愛が 育つ 子供達の 笑顔を 守る それが 世界を 救う 愛を 全てを 君に… |
| さあ、冒険だ!辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | おと千代さん | おと千代さん | 多田三洋 | 今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ |
| よそ見ばっかりのこいのこ | のこいのこ | 高浪慶太郎 | 高浪慶太郎 | 多田三洋 | Ah ah ah... よそ見ばっかりして 叱られちゃうね いつか 気をつけなきゃ 気づかれないように 名前は知ってた あの顔もなんとなく まだ一度も お話ししたことないのに 急に なんだか やだ ドキドキする 今までどこにいたの? 隠れてたの? どこに? こんな気持ちが よそ見をするたび 胸がつまるけれど いつものように 気づかれないように チラチラ ほらね どうして? やだ シクシクする だから毎日 そう 胸が痛い 熱い そんな気持ちよ 密かなよそ見は わたしだけの秘密 誰も知らない そうね あなたさえ知らない Ah ah ah... |
| あなた待ち♪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | いのうえ佳世 | 桧原さとし | 多田三洋 | 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ |
| よろこびのうた伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 多田三洋 | 多田三洋 | 多田三洋 | よろこびのうた 穏やかな日にこそ 溢れるかえるしあわせ 分かち合えますように わたしの聲が この空 届くなら ほんの少しでいいから そっと 心を澄ませて 名も無き永遠 優しさを祈り ふれる風のしあわせ ちいさく微笑んで 私を包み込む 明るきこと願えば 想い沈むことなく 天満月尊き日常 ささやかなる しあわせよ 行き別る光に 静かな夢を見る いつの日か星たちが言わぬ色を知るとき 眩しい朝 始まりを告げる 弾む風と笑うように 歌えカナリアよ 果てなき空の彼方へ 晴るるかのように歌う 羽ばたけ 歌えカナリアよ 希望を祀る明日へ 麗らかな世を願い 響け |
| STAND UP MONSTER伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 多田三洋 | 中身空っぽ 誰かに今日も 伸びる影 踏まれ うつる鏡の君と目合って 綺麗だね。なんて そんな風に思うしかないや 黙っていらんないや 「こんな自分を歌っていたいや」 No Audienceでも構わない ご挨拶遅れました この板の上でだけSuper STAR 気だるげにキメてるブルージャケット 隙間から覗かす瞳でOver!! ギターにベースにイカしたドラマー 今夜も決めて 揺らすバンドマスター あなただけの ひとりだけの 私たちなんですから Super STAR こんな風に思ってなくちゃ 息できない程に 急かして もっと アイデアもっと 頭よ回れ そんな風に思うしかないや 笑っていらんないや 「僕らだって歌いたいや」 そうAudienceから聞こえた ご意見頂きました あなたの前でだけ Super STAR こっから世界に飛び立ちますか 覚悟を決めて揺らすHEART BEAT Super STAR Super STAR You are STAR? ご意見頂きました 鏡の前でだけSuper STAR は もうやめましょうってHeroic drama 隙間から飛び出す瞳はMONSTER!! 我らがクルーとイカれたBIG WAVE 逃さず決めて 揺らせ HEART BEAT Yeah!! あなただけの ひとりだけの 私たちなんですから STAND UP STAR |