| 恋の暴走西城秀樹 | 西城秀樹 | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 嫌いになれるなら 教えて欲しいのさ 恋に恋にひきずられ 会えば 言えなくなる あなたにさよならを 腕の中の バラ色の肌を もう一度抱きしめて みつめあい 愛してはいけないか 倖せに裏切られ 泣かないであなた そして僕まで ダメに ダメに ダメになりそう 明日があるなんて 慰めはいらない くだけて散る ガラスの夜だよ 体ぶつけようか ガラスの傷ぐちに これで最後 ふりむいた瞳 もう一度抱きしめて はじめから 愛してはいけないか 人生に裏切られ つらいけど二人 そして僕こそ ダメに ダメに ダメになりそう 忘れましょうなんて 僕には通じない くだけて散る ガラスの夜だよ |
激しい恋 西城秀樹 | 西城秀樹 | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | やめろと言われても 今では遅すぎた 激しい恋の風に 巻き込まれたら最後さ やめろと言われても 一度決めた心 この身を引き裂くまで 恋にこがれて やかれて もしも恋が かなうならば どんなことでもするだろう 僕の人生を 変えてしまうのか 黒い 黒い 瞳の誘惑 やめろと言われたら 死んでも離さない 地の果てまでも行こう 君をこの手に 抱くなら やめろと言われたら よけいに燃えあがる この身を引き裂くまで 恋にこがれて やかれて 切ない胸 夜はふける これが恋の 仕打ちなのか 僕の人生を 狂わせるような 黒い 黒い 瞳の誘惑 |
| いとしのロビン・フッドさま榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 藤公之介 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなたに夢中なの 気づいてくれたのね やさしいまなざしで 私を誘うの 木陰に身をかくし ロビン・フッドみたいに すばやく愛の矢を はなってくれた 青い青いリンゴが 赤く赤く色づいたのは あなたの矢が ささったせいよ 二人の幸せ はじまっていた なのに 私のロビン・フッドさま いとしのロビン・フッドさま どこを旅しているのです 熱い胸かして下さい あなたはいつのまに 私をおいてどこへ ひとりでさすらいの 旅にでかけたの 弓矢をもう一度 ロビン・フッドみたいに キリリとひきしぼり はなって欲しい 赤い赤いリンゴは 穴が穴があいたまんまで すきま風が むなしく吹いて このまま ひとりじゃこごえそうなの なのに 私のロビン・フッドさま いとしのロビン・フッドさま どこを旅しているのです リンゴから 矢をぬいたまま 私のロビン・フッドさま いとしのロビンフッドさま はやく帰って下さいね いつまでも 待ちつづけます |
| DANCING JUNKSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 売野雅勇 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 止まんない TheyジャンクなBeat Tonight ヒップなあいつのHippy Hippy ヴォーグ・ウォーク 片っぽのイアリング閃光(フラッシュ)で Fall in Love 不良っぽくて Yeah 行かれちゃうぜ Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love 誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk What a Cool Shinin' Time a What a Cool Shinin' Time a たまんない they キュートな ベイビー・フェイス お前のことさ Lucky Lucky Bad Boy 遊んでる風の Woo-o キャッシュな Dance All Night クラブな奴のセンスじゃないね That Say That Say リキシ・スタイルであの Step Step Step まだやってるの Your By Your By ウィンクされて Dance Dance Dance 踊れない they, Get Away 乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love 誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk 乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk |
勇気100% 光GENJI | 光GENJI | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから 夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ 昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう そうさ100%勇気 もうふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駆けてゆくのさ たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね |
| 青春残酷物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 貴方だけには 言えない事がある それは死ぬまで 言わない 鳴り響くベルに 消される 窓ごしの貴方の さよならの言葉 傷つくことに 気づかないままに 暮らし続けた あの頃は 今にして思えば 楽しかったものね 私は夢を 追えないで 一人 今 汽車にのる 貴方は何も 知らないままで この駅に 立たずんでいる 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 体に宿した 小さな 貴方の命を 抱きしめて見つめる 貴方だけには 言えない事がある それは死んでも 言わない 少年のかげりを 残したまま 傷つけた 私に気付かない 貴方の横顔が ぼやけてかすむわ 貴方は夢を 追いなさい 二度と会う事は ないかもしれない 女はいつも 夢だけ見つめて 生きてゆくことは できない 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 青春はいつも 光と影だけがおりなす 悲しいドラマに 似ている |
| さよならのブルース小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | これでさよなら するけれど 別れはみんな 貴方のせいよ わがままなのは 許せるけれど 私以外に 女にもろい 貴方に私 たえられないの どんなに貴方 素敵でも 汚れているわ 心の奥が 離れたあとで 知るのでしょうね 捧げつくした 真心を 未練あるけど さよならなのよ 男に私は 求めるわ 不滅の愛の かがやきだけを 強すぎたって かまわなかった 貴方に抱かれて 死ねるのならば 一人で唄う さよならのブルース |
| 夢見るシャンソン人形小林麻美 | 小林麻美 | 岩谷時子 | S.Gainsbourg | 馬飼野康二 | 私は夢みるシャンソン人形 心にいつもシャンソン あふれる人形 私はきれいな シャンソン人形 この世はバラ色のボンボンみたいね 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 誰でも いつでも 笑いながら 私の歌うシャンソン 聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて 歌のなかだけよ 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 私は時々 ためいきつく 男の子一人も 知りもしないのに 愛の歌うたう そのさびしさ 私はただの人形 それでもいつかは おもいをこめたシャンソン 歌ってどこかの 素敵なだれかさんと 口づけしたいわ |
| 好きだから桂三枝・岡本夏生 | 桂三枝・岡本夏生 | 魚住勉 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | (女)指輪の理由 少女のころから (女)愛すること 憧れていたわ (男)可愛い女 名前を呼んだら (男)いつも僕のそばで眠れよ (女)出会いと別れ (男)胸にしみるさ (男女)だから二人あした ここで会おうね (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)雨降る街 濡れてもいいけど (女)嘘つきイヤ からだが寒いわ (男)ドレスの胸 だれかが見てる (男)いつも僕の君でいてくれ (女)男と女 (男)ケンカをしても (男女)恋はいつも燃えて 愛に変わるね (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから はなれない |
| WINNING RUN光GENJI | 光GENJI | 森浩美 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 大地を焦がす風が 今僕等の目の前過ぎてゆく 隣に君の笑顔 ときめくまま伝説始まるよ カラダごと舞いあがるよね 情熱がこの胸に溢れて 悲しみだけが消えたら 夢を抱いて走りたい 時間跳び越えて… Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 世界の果てまで 心を踊らせ 未来を捜すよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ 遠く地平線から ほらッ僕等を呼ぶ声聞こえるね 何が待っているのか? だからもっと速度をあげようよ 迷ったら星に聞くのさ オーロラの雫を浴びながら 傷つくことも平気さ 夢は必ずかなうよ 振り返らないで… Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 素直な気持ちで 両手を延ばして 未来をつかむよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ One way road 真っすぐに Take a chance 続いてる One more dream 何度でも かがやくために Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 世界の果てまで 心を踊らせ 未来を捜すよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ |
君だけに 少年隊 | 少年隊 | 康珍化 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生れて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦(うず)を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生れて来たよ |
| 日曜の朝は…岸田敏志 | 岸田敏志 | 岸田智史 | 岸田智史 | 馬飼野康二 | 冷たい手のひらを 頬に感じて僕が 目を覚ましてみると 君の笑顔が 果物の袋を テーブルの上に置き いつでも僕のベッドに 甘えて入る 『おはよう』の挨拶を 軽くすませた後は I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu…… 響くシャワーの音は 色褪せたポスターの 小麦色の肌を 滴り落ちる そんな姿でいたら 風邪をひいてしまうよ 御転婆はもうよして コーヒー飲もう 朝の調べは甘く 口の中は ほろ苦く I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu…… 日曜の朝は二人で hu hu…… |
| 窓岸田敏志 | 岸田敏志 | 岸田智史 | 岸田智史 | 馬飼野康二 | 窓の向こうには 葡萄棚の屋根が 月の光 零して…紫 いつの間の事か ベランダの手摺に 蔦が一面絡んだ 「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… 外を見ていたら 懐かしさの中に そんな言葉が 浮かんだ 「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… カーテンを閉めて 思い出にさよなら 明日 この部屋を出てゆく… |
| 夢で逢いたい岩崎良美 | 岩崎良美 | 佐藤純子 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | おやすみ 三日月 窓辺に 浮かんで 枕の下 そっと 写真を1枚 あなたの夢を見る おやすみ 明日も 逢えたら うれしい 大事なこと なぜか ことばにできない 瞳で よみとって 星のほそい糸で 願いをかければ 誰かがくしゃみする 夢で逢いにきてね |
| 星のシルエット(和也のテーマ)岩崎良美 | 岩崎良美 | 康珍化 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | ある時不思議な気持ちを感じてみたり 自然に結んだリボンがほどけた時は 僕の合図だよ 紅茶のカップに涙が輪を描いた時 だれかにやさしく抱かれている気がしたら 僕の合図だよ ねえ 離れていても 君 守られてるよ とても 強い愛の力で ねえ さがしてごらん ほら 今僕がどこに いるのか 見つめているよ ひとりきりじゃないよ さびしい時は テラスに星くず届けてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ 忘れたノートを涼風(すずかぜ)めくってみたり 偶然ハートのエースをひきあてた時 僕の合図だよ 理由もないのに勇気があふれてきたり 沈んだ夕暮れ細い雨がふったなら 僕の涙だよ ねえ 励している 君 君をいつでも とても深い 愛の力で もし 会えなくたって もう 会えなくたって 平気さ 見つめているよ ひとりきりじゃないよ 迷った時は 静かにシューズを照らしてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ 見つめているよ ひとりきりじゃないよ さびしい時は テラスに星くず届けてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ |
| 風のメッセージ(達也のテーマ)岩崎良美 | 岩崎良美 | 康珍化 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | My Girl その夢が My Girl かなう場所 つれていってあげると 君に誓うよ My Girl 今日の日が My Girl なにもかも 時の木の葉に乗って 行くまえに 君がくれた やさしさに ありがとうって 言いたくて いつもテレているんだよ 素直になれない 心のパントマイム Woh My Girl 遠くても My Girl つらくても 苦しいなんて思う 事はない Slow Down つまずいて Slow Down あせるたび 君がとなりにいると 落ち着くんだよ Angel 青春は Angel おかしくて ちょっと悲しい そんな小説さ 心の中 のぞかない 君から見せて くれるまで どこまでも 空は晴れて 心に集める 輝くメモリーズ Woh My Girl 風がほら My Girl 動いたよ つれていってあげるよ その場所へ My Girl 遠くても My Girl つらくても 苦しいなんて思う 事はない |
| さみしがりやからの便りシモンズ | シモンズ | うさみかつみ | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | とおい あのひとに 手紙 書きました ちょっとむじゃきなことばで 愛をつめて 野菜サラダも食べなきゃ からだには いけないと 添えて ちょっと さびしくて 手紙 書きました 電話ばかりじゃ 心が見えないから 早くもどってほしいと あまえたり わがままを 書いて 寒い 北国へ 手紙 書きました 白い小さな封筒 春をつめて 庭に咲いたすみれの 花びらを 一つだけ入れて |
| ふたりだけの結婚式シモンズ | シモンズ | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 果して二人が 幸せになれるかどうか わからないわ だけど そんなことは 誰も 愛すことから 始めるものね わたしの出来るその限りを あなたのため やってみたいの 好きだから それ以上! とても 愛しているから お互いほかに 幸せの道が あるかもしれないけど かんがえたら きりがないわ 愛すことから 始めるものね 自信さえない 二人が この世の中を 肩をよせて 何とか やっていく事は 愛すことから 始めるものね あなたの心 そのすべてが わたしにとって 生きがいなの 好きだから それ以上! とても 愛しているから あれこれ先の 心配など 若い二人に 似合わないわ 大きなこと誓うよりも 愛すことから 始めるものね |
| 鳴呼シモンズ | シモンズ | 落合武司 | 杉田二郎 | 馬飼野康二 | 名前も所も 聞かないで さよなら またねと 手を振った それなのに いまになって おもい出すの あのひと 風のようにふと めぐりあって 別れた アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時に アア 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと ベルならし 自転車で 会いにいける はるだったわ ああああ あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日から 変なの 白い雲にふと 涙ぐんで みたりね アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時 アア あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日からよ ああああ アア‥‥ ラララ‥‥ 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと 電話して 昼下りの町で 会えるはずだったわ ああああ |
| かげろう日記シモンズ | シモンズ | 有馬三恵子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あやしげな夢を 見ていただけ あの人はなぜか 通りぬけた かげろうのような ふしぎななつ わたしにも愛と 思えないの ただうずくこの胸 どこかしら泣いてる あの人なんて わすれたのに 女の中の 恋ごころ まぼろしのような 思い出だけ 手さぐりで ひとり しのんでみる 燃えたとも言えぬ 私なのに めらめらと青い 炎の色 もうこんな恋など これきりでおしまい 涙も出ない うつろな目で 月日の経つの 待つばかり |
| 幸せ色した貝がらシモンズ | シモンズ | 安井かずみ | 小林亜星 | 馬飼野康二 | あなたは いつも だまって いつも わたしを みつめている わたしは それで 優しい 愛を かんじていられるから ふたりは いつも だまっていても おしゃべりな そよかぜよ まぶしく ふり向く あなたに 追いつく ふたりの 砂浜よ あしに(あしに) からむ(からむ) あつい 砂のあらし 愛を(愛を) 胸に(胸に) このまま いつまでも あなたは いつも だまって いつも わたしに くちづけする 幸せ色した貝がら ひろったふたりの 砂浜よ あおい(あおい)海に(海に) 浮かぶ 白い小舟 愛を(愛を)乗せて(乗せて) 見知らぬ 国へ行く たとえば いつか 別れが 来ても この白い砂浜に 幸せ色した貝がら ひろった この日を 忘れない |
| 恋は水玉模様シモンズ | シモンズ | 小谷夏 | 井上忠夫 | 馬飼野康二 | 恋は いつも 気まぐれね さっき ここに いたはずが もういない やっと姿 見つけても 水のように 掌を すりぬける 昨日(お天気)今日は(雨降り) 恋の心は 水玉模様 電話かけない 今日からは 手紙も書かない もう二度と 恋なんて お遊びよ 恋なんて いらないわ いらいら待ってる こともない カードで占う こともない 恋なんて お荷物よ 恋なんて いらないわ 恋はだけど いじわるね 忘れたころ やって来て 扉を叩く 逃げられると わかってて わかっていても 小走りに 追いかける 昨日(あきらめ)今日は(ときめき) 恋の心は 水玉模様 ルルル……… |
| 少女と恋とシャボン玉シモンズ | シモンズ | たかたかし | かまやつひろし | 馬飼野康二 | 青い空に シャボン玉とんだ 風に吹かれて 遠くへ消えた 恋はいじわる なのはな畑 ちょうちょのように 身軽なのね 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はいじわる シャボン玉みたい かけて行くけど 消えてしまう 広い野原に 虹がうかんだ 誰もいないの 一人ぼっち 恋はさびしい もう日は暮れる お寺の鐘が 遠くひびく 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はさびしい 虹のように 手をのばすけど とどかないの 森の梢に 星が一つ 水に映って ゆれて光る 恋はかなしい 花いちもんめ 川に流して 捨てましょうか 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はかなしい 流れ星よ せめて幸せ 祈りましょう |
| あたらしい出逢いシモンズ | シモンズ | 有馬三恵子 | 井上忠夫 | 馬飼野康二 | はるかな あなたに 夜明けの市場には(はるかな) レタスの山(あなたに) 見知らぬ旅先で(さよなら) みかけた朝 皆 さりげなくいきてるのね 恋していても してなくても きずついてはこの世を知る つぎに出あう 愛のために どこかで 涙に 港のもやの中(どこかで) 魚が着く(涙に) あなたのおもかげも(さよなら) 遠くの町 今 たくましくなれるかんじ 皆 どこかしら ひとり ひとり このつらさに 堪える時に いつか愛は 実るかしら |
| 約束のコスモスシモンズ | シモンズ | うさみかつみ | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | 約束の土曜日に コスモスの 花束だいて 陽の当る坂道を かけ登る少年がいた 早く元気になっておくれと 祈りをこめて 少女に捧げる つないだ手と手に 愛があるから 雨の日の土曜日も コスモスの 約束まもる 坂道がすべるから ジーパンが ビショビショぬれる 少女は 今日も 窓から手をふり 笑いながら 迎えてくれる 見つめる目と目に 夢があるから 夏の日が とおりすぎて コスモスの 季節が終り 約束の 土曜日にコスモスが とどけられない 白いベッドにひたいをおしあて 少女はねむる 天使のように 死んではいけない 僕がいるのに |
| NEVER FALL IN LOVE近藤真彦 | 近藤真彦 | 小林和子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 哀し気な瞳 そらさずに 聞いてくれ 君に話がある プライド捨てて 俺の腕に 飛び込めないなんて 愛じゃないよ はかだよね俺も 意地張って 優しさの意味を 勘違いさ あいつに君を 逢わせたこと 後悔してないぜ 辛いだけさ Never fall in love 心から愛して Never hold you tight 誰よりも愛して あざやかな 裏切れさ 次の恋は うまくやってくれ 傷ついた方が 気が楽さ 明日にでも 旅に出ればいいさ 平手打ちよりも 強い痛み 無口な娘に君を 変えちまったよ Never fall in love この街を抱きしめ Never hold you tight この街を出ていく 色褪せた フォトグラフ 友達なら うまくやれたよね Never fall in love 心から愛して Never hold you tight 誰よりも愛して あざやかな 裏切れさ 次の恋は うまくやってくれ |
| 愛のハーモニーヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 芳野薫 | 出門英 | 馬飼野康二 | さみしい時には あなたのいたわり くるしい時には おまえのはげまし うれしい時には あなたのうたごえ たのしい時には おまえのほほえみ ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー あなたがいるから 春がおとずれ おまえがいるから 夏もかがやく あなたがいるから 秋はせつなく おまえがいるから 冬もすぎゆく ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー |
| いけない恋人少年隊 | 少年隊 | 宮下智 | 宮下智 | 馬飼野康二 | Please tell me why どうか聞かせて 夏をゆく恋の 気紛れなわけを…… この恋はほんの遊びだと 君の心の悪魔が顔をだす いけないね そんな振りをしちゃ 夏の渚が冷たがる Oh 天使か悪魔か 二つの心を上手に 使い分ける Oh 天使か悪魔か かなり いけない恋人 Yes I'm fallin' love 落ちてく感じは 一秒毎に加速が ついてゆく 踊りならカッコつくけれど 恋ならば役不足 Oh 天使か悪魔か 甘えてもたれて キスしたその後で Oh 天使か悪魔か つれない いけない恋人 ああ海の中へ ああ貝になって ああ二人きりで 生きてゆけたなら Oh 天使か悪魔か 手慣れて微笑む 女優のやり口で Oh 天使か悪魔か 渚の いけない恋人 |
| 愛・モラル桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね |
| もしかして・ドリーム桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね |
| マイ・ジョイフル・ハート桑田靖子 | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 馬飼野康二 | 陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart 全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love…… この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart My joyful heart My joyful heart |
| Call Me桑田靖子 | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように 明日になれば 会えるよと 肩を抱きしめ あなたは言うけど だめなの私 ひとりでは 迷子のように 夜におびえる ああ できるものなら そばにいたいの ああ 二人朝まで 公園の彫刻のように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなたに出会う 前のこと 不思議ね今は 思い出せないの 初めてふれた くちびるに 小鳥のように ふるえた日から ああ 愛してます いとしいあなた ああ 両手広げて まっすぐに受けとめて どうぞ あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで |
| 青い莟桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる 怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ |
| シングル・ガール増田惠子 | 増田惠子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | 暮らしを変えたら すべてが変わった 歌うばかりの小鳥には もうなれない 仕事が終われば 男と女よ 愛する人が待っているわ 帰りたいの 彼とベッドで喧嘩して 夕べ背中を向けたから やさしく抱いてあげたいの 時間をうめてあげたいの そうすることが大切なの 旅人みたいに 涙をしたため 歩きつづけてきたけれど 靴をぬぐわ シングル・ガールと 云われたけれども 覚悟を決めたそのひとに もう恋なの 嘘はつかない約束を 彼と交したところなの 紅茶も飲まずに出かけるの 私も急いで出かけるわ 女の朝が始まるのね 嘘はつかない約束を 彼と交したところなの 紅茶も飲まずに出かけるの 私も急いで出かけるわ 女の朝が始まるのね |