| 愛がひとつあれば山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ あなたのする事は正しい事と あくまで信じる 口をつけた水もあとで飲むわ 目ざわりな指輪なんて欲しくないわ あなたの眼の前にひれふしながら 泣くのもいとわない 愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ 誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙 ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ ふたりのおこないについて答は あとから出せるはず 愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ 誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙 |
| 走れ風と共に山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 馬飼野康二 | 走れ風と共に 悲しみ捨てて 愛を胸に抱いて 明日へ急げ 通り過ぎた道に 残したものは 誰かあとの人が 見つけてくれる 私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える つまずいて 倒れた時も うしろから ささえてくれる 何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない 流せ熱い涙 心ゆくまで 愛に瞳とじて ふるえて眠れ 遙か彼方にある 倖せという 花の咲いた園に いつの日着ける 私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える 傷ついて 迷った時も 生きること 教えてくれる 何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない |
| 春に吹かれて山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 馬飼野康二 | 新しいドレスの事 一言も聞きもしないで いきなり 反射神経ゼロなんて ひどすぎるわ 入口のガラスの扉にぶつかったのは 良く磨かれた 季節のせいなのよ 声ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 身軽なとこは 私のいいとこ 歩く時腕をかして くれるわけでもないくせに まるで 運動神経ゼロなんてばかにしてる 足許の小さな小石につまづいたのは タンポポよけて 歩いたせいなのよ 背ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 素足の気分 今日のいいとこ 旅に出た雲の行くえ 追っていく私のことを ひどく 方向感覚ゼロなんて笑わないで 心ごと手繰(たぐり)寄せられる糸の強さを 風が怖れて 横向くせいなのよ 夢ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 移ろいやすさ 若さのいいとこ |
ありがとう あなた 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 私のせいなら 許してください あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい 枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか 私のせいなら 許してください あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい 小石をひとつずつならべるように いろんな想い出数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか |
赤い衝撃 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 馬飼野康二 | あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 罪があるなら 同じ痛み 私に投げかけて たとえ躰は 傷ついても 心は汚さない 迷いながら 怖れながら 求めながら 傷つくなら ともにふたり なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 許されるなら 胸をあけて 私をうけとめて 人は誰かを 愛した時 涙を知るという かばい合って 支えあって 信じ合って 傷つくなら ともにふたり なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 愛は人と人をむすぶ鍵 |
ささやかな欲望 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 青い落葉を舞い散らして 時間通りにバスが着いた 鞄ひとつだけ持って私は乗る 送らないでと頼んだのに やはりあなたは顔を見せた うまくお別れが出来るでしょうか 生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたを心から 愛してた 私はあなたを 悪者にしたくない だからひっそりと 離れてゆく 町の境をバスが過ぎて ひとつふたつと席が空(あ)いて 道連れも出来ずひとり私はゆく 指があなたをなつかしがる 耳があなたを追い求める だけどここに来て戻れはしない 生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたは素晴らしい 男性(ひと)でした 私はあなたを 不幸にはしたくない だから自分から 離れてゆく |
| ちっぽけな感傷山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | もちろん出来ないことだけど あなたを嫌いになりたいの 傷つきあうのが恐いから 小さな心を痛めてきたの なぜ愛されちゃいけないの 胸の奥も指の先も感じてるのに ほかの男のひととは どこか違ってたわ あなた 今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ 死ぬより悲しいことだけど 私を憎んでほしいのよ 求める気持が強いほど ふたりはすべてを失くしてしまう なぜ愛されちゃいけないの 黒い髪も白い耳も感じてるのに きっと私なんかより いいひとがいるわ あなた 今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ |
冬の色 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか 突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です |
禁じられた遊び 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 恐くない 恐くない あなたとだったら 何でも出来る 離れない 離れない あなたとだったら 何処でも行ける 稲妻みたいな 赤いひらめき 私の躰をかけめぐる 生まれて初めて 人を愛して 私の心は乱れそう 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる 惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる 破らない 破らない あなたとだったら 秘密は守る 悔やまない 悔やまない あなたとだったら 何でも耐える ローソクみたいな 燃える炎に 私の躰は熱くなる 思いもよらない 愛の痛みが 私の心につきささる 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる 惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる |
青い果実 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋した時に 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい |
東京物語 森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 川口真 | 馬飼野康二 | 今日からは赤い爪 あなたに見せない すき透る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下がり あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せあって どこかで忘れた青春のかざりもの さがしているような 東京物語 夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語 |
| 女しだいで男も変る西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 斉藤夕紀 | 岡千秋 | 馬飼野康二 | 女ひとりで いる事の 訳はお願い 聞かないで 過去は 誰にも あるものよ あなたの情けが うれしくて 思わず 涙 が こぼれたの 男しだいで 女は変る 女しだいで 男も変る 何も言わずに あなた 私を抱いて 恋もいろいろ ありました 惚れた数だけ 泣きました 今は 幸 せ こわいほど こんなに優しく されたのは 初めてだったの 今夜まで 男しだいで 女は変る 女しだいで 男も変る 夢の中まで あなた 私を抱いて 男しだいで 女は変る 女しだいで 男も変る 何も言わずに あなた 私を抱いて |
| SHAKING NIGHT光GENJI SUPER5 | 光GENJI SUPER5 | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない 唇ににじんだ 危なげな夕暮れ さみしさに揺れながら なぜひとりで踊るの 訳ありなしぐさで そらすその瞳 どんな出逢いかたを 君はいま したいのか 知りたいのさ 教えて SHAKING NIGHT 思いのまま SHAKING NIGHT 避けられない 愛は君を いつも君を 抱きしめてる SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない ため息に縛られ 忘れてる笑顔 君がまだ気づかない ときめきならあるのに 長い髪ほどいて もっと君らしく ふれる指先から ぼくたちにできること はじめるのさ いますぐ SHAKING NIGHT 恐れないで SHAKING NIGHT やめられない 愛のために いつも君を 抱きしめたい SHAKING NIGHT 信じあって SHAKING NIGHT ふりむかずに 決して今夜 ひとりきりで踊らせない SHAKING NIGHT 思いのまま SHAKING NIGHT 避けられない 愛は君を いつも君を 抱きしめてる SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない |
| DON'T MIND 涙光GENJI SUPER5 | 光GENJI SUPER5 | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | なにがしたい いま何処へ行きたい 道も知らない 汚れた靴だけで 誰のために 夢を見るつもりだい きどっていたら ガラクタで終わるじゃん もっとできること そうさきっとあるからさ だからじっとしてないで 心をしばるもの ふりきればいい DON'T MIND 涙 ぶち壊せ こわいものなし 傷ついても 苦しくても ただじゃおきない DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち風を 駈けぬける そんな顔で へこたれていたんじゃ かっこわるいぜ みんなに笑われる もっとわがままに そうさきっとやれるのさ だからどんなくやしさも 力にしてしまえ そうすればいい DON'T MIND 涙 はみだそう あきらめないで ぶつかっても はじかれても 泣いてたまるか DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち夢を 駈けぬける (What can I do it to my baby) (What can I do it to my baby, Woo…) DON'T MIND 涙 ぶち壊せ こわいものなし 傷ついても 苦しくても ただじゃおきない DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち風を 駈けぬける |
| 白い猫おいで梓真由美 | 梓真由美 | 喜多條忠 | 岸本健介 | 馬飼野康二 | トタン屋根の 白い猫おいで あたしも ひとりだよ ふられちまったんだ おいでおいで 今日は抱いてあげるよ あいつはね 早い話が もてすぎるのさ 仕事も出来るけどね 女もできるのさ おいで 白い猫 おいで 白い猫 抱いて あげるからさ 窓の外の 白い猫おいで あたしと 話そうよ こわがることないよ おいでおいで 今日は雨になるから あいつもね 雨が嫌いよ ずぼらなんだね あたしを傘みたいに 平気で忘れてさ おいで 白い猫 おいで 白い猫 そこは 濡れるからさ おいでおいで 今日は抱いてあげるよ あいつはね 早い話が もてすぎるのさ 仕事も出来るけどね 女もできるのさ おいで 白い猫 おいで 白い猫 抱いて あげるからさ |
| スター誕生ルー・フィン・チャウ | ルー・フィン・チャウ | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! 友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!! |
君と僕の6ヶ月 SMAP | SMAP | 三井拓 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | この僕にもう少しの勇気があれば違っていたの? でも 君との思い出は消えないさ 今もこの胸に… 深夜のコンビニ バイトを始めて 必ず立ち寄る君に恋をした ある晩おつりが切れてる振りして 君をレジ前に引き留めたよね キッカケなら 平凡だったけど 永遠に 続けられる気がしたよ 夜に出逢った恋だから 夢見てるのかと疑ったけど この頬を君につねってもらうたび とても痛かった 休憩時間に 毎晩デートさ ポテトチップスを内緒で持ち出し 近くの公園ベンチに座って 君の微笑みと金星探した ふと漏らす 溜息の意味まで 分からずに いい気になっていたよ 初めて君の部屋にね 泊まった夜に打ち明けられた 卒業した後 生まれた街へと 君は帰ること… 明るい未来が 突然悲しい 僕は何度も 引き留めたけど 君は困って うつむいただけ… すぐに半年が過ぎて 君はこの街離れていった 短い夜が連れ去る星のよう 朝霧の中へ… ただ…愛しあう気持ちだけじゃ どうにもならないことも知ったよ でも 君との思い出は消えないさ また恋をしても… |
| 笑ってよ光GENJI | 光GENJI | 三浦徳子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 呼吸を止めて Love Again 信じあえば Try Again 二人天使になろうよ さっきから君 黙ったまま 曇り空を 見上げてるね どうしたの 久し振りに呼び出されて シャワーなんか浴びた ちょっとだけハンサムに 見えるなんて 言ってくれても 遊歩道の脇を School Busが通るよ なぜか胸のバランス くずしかけている君さ 僕がいるよ いつでもいるよ darling darling 笑ってよ 悩んでること 知ってたから 電話したい気持ちまでも 押さえてた 今の君にピッタリくる短篇集これさ プレゼントするからね 読んでみなよ 答えがあるよ 雲の切れ間に ほら青い空が見え出した そうさ何もかもを信じていなさすぎるよ 僕がいるよ いつでもいるよ darling darling 笑ってよ 逢えないのが こんなにもね つらいなんてさ はじめてだよ 呼吸を止めて Love Again 信じあえば Try Again 2人恋する天使になれるよ 呼吸を止めて Love Again 感じあえば Try Again 愛の瞳になろうよ |
| 銀色ドレス森口博子 | 森口博子 | 井荻麟 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 僕を見つめてた 蒼(あお)い瞳 ある日 突然に 消えてしまう こんど出会えれば 間違わない 良い日であったと 抱き合うだろう 心は熱く 踊るだろう 今日という日は 良かったと…… ドレス着て 明日にむかう心を いつまでも 暖めておくわ 小さい僕に こだわらないで 新世紀 開き 宇宙(そら)に求めたりするのは やめよう 銀色のドレスをまとって 濡れた手を拭いて 全てすむと 君が思うのは いけないけど 今日という刻(とき)は 忘れないで 君の髪が舞い 僕を招く 涙は もう 乾ききって 夢などには とらわれず 見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって 見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって |
| 薔薇の鎖西城秀樹 | 西城秀樹 | たかたかし | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | 愛する二人は はなれていても さびしくはないさ 夜も朝も 薔薇の鎖が 二人をつなぐ あァあァ……アー感じる 愛の世界を 空には明るい 春の光りが 僕たち二人を 今日から明日へ イエーイエーイエー 薔薇の鎖が 二人を結ぶ あァあァ……アー愛する この世のしあわせ 時には噂に こころを乱し 眠れない夜も あったけれど 信じているのよと 囁くあなた あァあァ……アー変らぬ 愛のよろこび 空には明るい 春の光りが 僕たち二人を 今日から明日へ イエーイエーイエー 薔薇の鎖が 二人を結ぶ あァあァ……アー愛する この世のしあわせ |
ちぎれた愛 西城秀樹 | 西城秀樹 | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | ふたりだけに ふたりだけに この愛が生まれ ふたりだけで ふたりだけで 愛を抱きしめてゆくよ アーこの愛を 守るために 傷だらけ 例え命さえ 賭けることも 出来るだろう 孤独なふたり 恋人 ふたりだけが ふたりだけが この愛をわかる ふたりだけの ふたりだけの 光る星をみつけるのさ アーこの愛が 終る時は 世界中 暗いやみの中 空よ 海よ 悲しめよ 孤独なふたり 恋人 僕の気持ちを信じて 君をはなすもんか すきだ すきだよ すきなんだよ アーこの愛が 終る時は 世界中 暗いやみの中 空よ 海よ 悲しめよ 孤独なふたり 恋人 |
情熱の嵐 西城秀樹 | 西城秀樹 | たかたかし | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | 君が望むなら 生命(いのち)をあげてもいい 恋のためなら 悪魔に心 わたしても 悔やまない その瞳 僕のもの この体 君のもの 太陽が燃えるように 二人は愛を 永遠(とわ)に きざもう 君が望むなら たとえ火の中も 恋のためなら 怖れはしない 情熱の嵐よ 噂のつぶても かまいはしないさ 体を張って 愛する君を 赤い血が燃えるよ その笑顔 僕のもの この若さ 君のもの 太陽が燃えるように 二人は愛を 永遠(とわ)にきざもう 君が望むなら たとえ火の中も 恋のためなら 怖れはしない 情熱の嵐よ |
| 恋の暴走西城秀樹 | 西城秀樹 | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 嫌いになれるなら 教えて欲しいのさ 恋に恋にひきずられ 会えば 言えなくなる あなたにさよならを 腕の中の バラ色の肌を もう一度抱きしめて みつめあい 愛してはいけないか 倖せに裏切られ 泣かないであなた そして僕まで ダメに ダメに ダメになりそう 明日があるなんて 慰めはいらない くだけて散る ガラスの夜だよ 体ぶつけようか ガラスの傷ぐちに これで最後 ふりむいた瞳 もう一度抱きしめて はじめから 愛してはいけないか 人生に裏切られ つらいけど二人 そして僕こそ ダメに ダメに ダメになりそう 忘れましょうなんて 僕には通じない くだけて散る ガラスの夜だよ |
激しい恋 西城秀樹 | 西城秀樹 | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | やめろと言われても 今では遅すぎた 激しい恋の風に 巻き込まれたら最後さ やめろと言われても 一度決めた心 この身を引き裂くまで 恋にこがれて やかれて もしも恋が かなうならば どんなことでもするだろう 僕の人生を 変えてしまうのか 黒い 黒い 瞳の誘惑 やめろと言われたら 死んでも離さない 地の果てまでも行こう 君をこの手に 抱くなら やめろと言われたら よけいに燃えあがる この身を引き裂くまで 恋にこがれて やかれて 切ない胸 夜はふける これが恋の 仕打ちなのか 僕の人生を 狂わせるような 黒い 黒い 瞳の誘惑 |
| いとしのロビン・フッドさま榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 藤公之介 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなたに夢中なの 気づいてくれたのね やさしいまなざしで 私を誘うの 木陰に身をかくし ロビン・フッドみたいに すばやく愛の矢を はなってくれた 青い青いリンゴが 赤く赤く色づいたのは あなたの矢が ささったせいよ 二人の幸せ はじまっていた なのに 私のロビン・フッドさま いとしのロビン・フッドさま どこを旅しているのです 熱い胸かして下さい あなたはいつのまに 私をおいてどこへ ひとりでさすらいの 旅にでかけたの 弓矢をもう一度 ロビン・フッドみたいに キリリとひきしぼり はなって欲しい 赤い赤いリンゴは 穴が穴があいたまんまで すきま風が むなしく吹いて このまま ひとりじゃこごえそうなの なのに 私のロビン・フッドさま いとしのロビン・フッドさま どこを旅しているのです リンゴから 矢をぬいたまま 私のロビン・フッドさま いとしのロビンフッドさま はやく帰って下さいね いつまでも 待ちつづけます |
| DANCING JUNKSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 売野雅勇 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 止まんない TheyジャンクなBeat Tonight ヒップなあいつのHippy Hippy ヴォーグ・ウォーク 片っぽのイアリング閃光(フラッシュ)で Fall in Love 不良っぽくて Yeah 行かれちゃうぜ Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love 誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk What a Cool Shinin' Time a What a Cool Shinin' Time a たまんない they キュートな ベイビー・フェイス お前のことさ Lucky Lucky Bad Boy 遊んでる風の Woo-o キャッシュな Dance All Night クラブな奴のセンスじゃないね That Say That Say リキシ・スタイルであの Step Step Step まだやってるの Your By Your By ウィンクされて Dance Dance Dance 踊れない they, Get Away 乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk Your By Your By スピードがつくハート・ビート Beat Beat もし気づかれたら That Say That Say クールに決めて Step Step Step 変化Qで Make You Love 誘っておくだけ誘っておいて Do Ron Pa! もしあいつが乗って来たなら冷たく “Baby, Who Are You?” 煙にまくだけ煙にまいて Do Ron Pa! Honky になるまでまで正体見せない Dance! Dance! Dance! Shinin' Junk 乗せてるつもりで乗せられたりして Do Ron Pa! もしあいつが仕掛けて来たならツレなく “Baby, Who Are You?” 恋しているのにムカつく顔で Do Ron Pa! Honky になるまでまで勝負にでない Yeah! Yeah! Yeah! Dancing Junk |
勇気100% 光GENJI | 光GENJI | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから 夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ 昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう そうさ100%勇気 もうふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駆けてゆくのさ たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね |
| 青春残酷物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 貴方だけには 言えない事がある それは死ぬまで 言わない 鳴り響くベルに 消される 窓ごしの貴方の さよならの言葉 傷つくことに 気づかないままに 暮らし続けた あの頃は 今にして思えば 楽しかったものね 私は夢を 追えないで 一人 今 汽車にのる 貴方は何も 知らないままで この駅に 立たずんでいる 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 体に宿した 小さな 貴方の命を 抱きしめて見つめる 貴方だけには 言えない事がある それは死んでも 言わない 少年のかげりを 残したまま 傷つけた 私に気付かない 貴方の横顔が ぼやけてかすむわ 貴方は夢を 追いなさい 二度と会う事は ないかもしれない 女はいつも 夢だけ見つめて 生きてゆくことは できない 青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく 青春はいつも 光と影だけがおりなす 悲しいドラマに 似ている |
| さよならのブルース小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | これでさよなら するけれど 別れはみんな 貴方のせいよ わがままなのは 許せるけれど 私以外に 女にもろい 貴方に私 たえられないの どんなに貴方 素敵でも 汚れているわ 心の奥が 離れたあとで 知るのでしょうね 捧げつくした 真心を 未練あるけど さよならなのよ 男に私は 求めるわ 不滅の愛の かがやきだけを 強すぎたって かまわなかった 貴方に抱かれて 死ねるのならば 一人で唄う さよならのブルース |
| 夢見るシャンソン人形小林麻美 | 小林麻美 | 岩谷時子 | S.Gainsbourg | 馬飼野康二 | 私は夢みるシャンソン人形 心にいつもシャンソン あふれる人形 私はきれいな シャンソン人形 この世はバラ色のボンボンみたいね 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 誰でも いつでも 笑いながら 私の歌うシャンソン 聞いて踊りだす みんな楽しそうにしているけど 本当の愛なんて 歌のなかだけよ 私の歌は だれでも聞けるわ みんな私の 姿も見えるわ 私は時々 ためいきつく 男の子一人も 知りもしないのに 愛の歌うたう そのさびしさ 私はただの人形 それでもいつかは おもいをこめたシャンソン 歌ってどこかの 素敵なだれかさんと 口づけしたいわ |
| 好きだから桂三枝・岡本夏生 | 桂三枝・岡本夏生 | 魚住勉 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | (女)指輪の理由 少女のころから (女)愛すること 憧れていたわ (男)可愛い女 名前を呼んだら (男)いつも僕のそばで眠れよ (女)出会いと別れ (男)胸にしみるさ (男女)だから二人あした ここで会おうね (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)雨降る街 濡れてもいいけど (女)嘘つきイヤ からだが寒いわ (男)ドレスの胸 だれかが見てる (男)いつも僕の君でいてくれ (女)男と女 (男)ケンカをしても (男女)恋はいつも燃えて 愛に変わるね (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから ささやいて (女)抱きしめて (男)抱きよせて (男女)結ばれて結ばれてはなれない (女)好きだから (男)好きだよと (男女)あなたから あなたから はなれない |
| WINNING RUN光GENJI | 光GENJI | 森浩美 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 大地を焦がす風が 今僕等の目の前過ぎてゆく 隣に君の笑顔 ときめくまま伝説始まるよ カラダごと舞いあがるよね 情熱がこの胸に溢れて 悲しみだけが消えたら 夢を抱いて走りたい 時間跳び越えて… Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 世界の果てまで 心を踊らせ 未来を捜すよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ 遠く地平線から ほらッ僕等を呼ぶ声聞こえるね 何が待っているのか? だからもっと速度をあげようよ 迷ったら星に聞くのさ オーロラの雫を浴びながら 傷つくことも平気さ 夢は必ずかなうよ 振り返らないで… Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 素直な気持ちで 両手を延ばして 未来をつかむよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ One way road 真っすぐに Take a chance 続いてる One more dream 何度でも かがやくために Winning Run Winning Run 勇気がすべてを 愛するPowerにかえてゆく Winning Run Winning Run 世界の果てまで 心を踊らせ 未来を捜すよ 嵐のように 炎のように 駆け抜けろ |
| 日曜の朝は…岸田敏志 | 岸田敏志 | 岸田智史 | 岸田智史 | 馬飼野康二 | 冷たい手のひらを 頬に感じて僕が 目を覚ましてみると 君の笑顔が 果物の袋を テーブルの上に置き いつでも僕のベッドに 甘えて入る 『おはよう』の挨拶を 軽くすませた後は I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu…… 響くシャワーの音は 色褪せたポスターの 小麦色の肌を 滴り落ちる そんな姿でいたら 風邪をひいてしまうよ 御転婆はもうよして コーヒー飲もう 朝の調べは甘く 口の中は ほろ苦く I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu…… 日曜の朝は二人で hu hu…… |
| 窓岸田敏志 | 岸田敏志 | 岸田智史 | 岸田智史 | 馬飼野康二 | 窓の向こうには 葡萄棚の屋根が 月の光 零して…紫 いつの間の事か ベランダの手摺に 蔦が一面絡んだ 「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… 外を見ていたら 懐かしさの中に そんな言葉が 浮かんだ 「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… カーテンを閉めて 思い出にさよなら 明日 この部屋を出てゆく… |
| 夢で逢いたい岩崎良美 | 岩崎良美 | 佐藤純子 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | おやすみ 三日月 窓辺に 浮かんで 枕の下 そっと 写真を1枚 あなたの夢を見る おやすみ 明日も 逢えたら うれしい 大事なこと なぜか ことばにできない 瞳で よみとって 星のほそい糸で 願いをかければ 誰かがくしゃみする 夢で逢いにきてね |
| 星のシルエット(和也のテーマ)岩崎良美 | 岩崎良美 | 康珍化 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | ある時不思議な気持ちを感じてみたり 自然に結んだリボンがほどけた時は 僕の合図だよ 紅茶のカップに涙が輪を描いた時 だれかにやさしく抱かれている気がしたら 僕の合図だよ ねえ 離れていても 君 守られてるよ とても 強い愛の力で ねえ さがしてごらん ほら 今僕がどこに いるのか 見つめているよ ひとりきりじゃないよ さびしい時は テラスに星くず届けてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ 忘れたノートを涼風(すずかぜ)めくってみたり 偶然ハートのエースをひきあてた時 僕の合図だよ 理由もないのに勇気があふれてきたり 沈んだ夕暮れ細い雨がふったなら 僕の涙だよ ねえ 励している 君 君をいつでも とても深い 愛の力で もし 会えなくたって もう 会えなくたって 平気さ 見つめているよ ひとりきりじゃないよ 迷った時は 静かにシューズを照らしてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ 見つめているよ ひとりきりじゃないよ さびしい時は テラスに星くず届けてあげる 愛しているよ ひとりきりじゃないよ いつでも僕がちかくに ねえ いるよ |
| 風のメッセージ(達也のテーマ)岩崎良美 | 岩崎良美 | 康珍化 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | My Girl その夢が My Girl かなう場所 つれていってあげると 君に誓うよ My Girl 今日の日が My Girl なにもかも 時の木の葉に乗って 行くまえに 君がくれた やさしさに ありがとうって 言いたくて いつもテレているんだよ 素直になれない 心のパントマイム Woh My Girl 遠くても My Girl つらくても 苦しいなんて思う 事はない Slow Down つまずいて Slow Down あせるたび 君がとなりにいると 落ち着くんだよ Angel 青春は Angel おかしくて ちょっと悲しい そんな小説さ 心の中 のぞかない 君から見せて くれるまで どこまでも 空は晴れて 心に集める 輝くメモリーズ Woh My Girl 風がほら My Girl 動いたよ つれていってあげるよ その場所へ My Girl 遠くても My Girl つらくても 苦しいなんて思う 事はない |
| さみしがりやからの便りシモンズ | シモンズ | うさみかつみ | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | とおい あのひとに 手紙 書きました ちょっとむじゃきなことばで 愛をつめて 野菜サラダも食べなきゃ からだには いけないと 添えて ちょっと さびしくて 手紙 書きました 電話ばかりじゃ 心が見えないから 早くもどってほしいと あまえたり わがままを 書いて 寒い 北国へ 手紙 書きました 白い小さな封筒 春をつめて 庭に咲いたすみれの 花びらを 一つだけ入れて |
| ふたりだけの結婚式シモンズ | シモンズ | 安井かずみ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 果して二人が 幸せになれるかどうか わからないわ だけど そんなことは 誰も 愛すことから 始めるものね わたしの出来るその限りを あなたのため やってみたいの 好きだから それ以上! とても 愛しているから お互いほかに 幸せの道が あるかもしれないけど かんがえたら きりがないわ 愛すことから 始めるものね 自信さえない 二人が この世の中を 肩をよせて 何とか やっていく事は 愛すことから 始めるものね あなたの心 そのすべてが わたしにとって 生きがいなの 好きだから それ以上! とても 愛しているから あれこれ先の 心配など 若い二人に 似合わないわ 大きなこと誓うよりも 愛すことから 始めるものね |
| 鳴呼シモンズ | シモンズ | 落合武司 | 杉田二郎 | 馬飼野康二 | 名前も所も 聞かないで さよなら またねと 手を振った それなのに いまになって おもい出すの あのひと 風のようにふと めぐりあって 別れた アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時に アア 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと ベルならし 自転車で 会いにいける はるだったわ ああああ あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日から 変なの 白い雲にふと 涙ぐんで みたりね アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時 アア あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日からよ ああああ アア‥‥ ラララ‥‥ 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと 電話して 昼下りの町で 会えるはずだったわ ああああ |
| かげろう日記シモンズ | シモンズ | 有馬三恵子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あやしげな夢を 見ていただけ あの人はなぜか 通りぬけた かげろうのような ふしぎななつ わたしにも愛と 思えないの ただうずくこの胸 どこかしら泣いてる あの人なんて わすれたのに 女の中の 恋ごころ まぼろしのような 思い出だけ 手さぐりで ひとり しのんでみる 燃えたとも言えぬ 私なのに めらめらと青い 炎の色 もうこんな恋など これきりでおしまい 涙も出ない うつろな目で 月日の経つの 待つばかり |
| 幸せ色した貝がらシモンズ | シモンズ | 安井かずみ | 小林亜星 | 馬飼野康二 | あなたは いつも だまって いつも わたしを みつめている わたしは それで 優しい 愛を かんじていられるから ふたりは いつも だまっていても おしゃべりな そよかぜよ まぶしく ふり向く あなたに 追いつく ふたりの 砂浜よ あしに(あしに) からむ(からむ) あつい 砂のあらし 愛を(愛を) 胸に(胸に) このまま いつまでも あなたは いつも だまって いつも わたしに くちづけする 幸せ色した貝がら ひろったふたりの 砂浜よ あおい(あおい)海に(海に) 浮かぶ 白い小舟 愛を(愛を)乗せて(乗せて) 見知らぬ 国へ行く たとえば いつか 別れが 来ても この白い砂浜に 幸せ色した貝がら ひろった この日を 忘れない |
| 恋は水玉模様シモンズ | シモンズ | 小谷夏 | 井上忠夫 | 馬飼野康二 | 恋は いつも 気まぐれね さっき ここに いたはずが もういない やっと姿 見つけても 水のように 掌を すりぬける 昨日(お天気)今日は(雨降り) 恋の心は 水玉模様 電話かけない 今日からは 手紙も書かない もう二度と 恋なんて お遊びよ 恋なんて いらないわ いらいら待ってる こともない カードで占う こともない 恋なんて お荷物よ 恋なんて いらないわ 恋はだけど いじわるね 忘れたころ やって来て 扉を叩く 逃げられると わかってて わかっていても 小走りに 追いかける 昨日(あきらめ)今日は(ときめき) 恋の心は 水玉模様 ルルル……… |
| 少女と恋とシャボン玉シモンズ | シモンズ | たかたかし | かまやつひろし | 馬飼野康二 | 青い空に シャボン玉とんだ 風に吹かれて 遠くへ消えた 恋はいじわる なのはな畑 ちょうちょのように 身軽なのね 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はいじわる シャボン玉みたい かけて行くけど 消えてしまう 広い野原に 虹がうかんだ 誰もいないの 一人ぼっち 恋はさびしい もう日は暮れる お寺の鐘が 遠くひびく 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はさびしい 虹のように 手をのばすけど とどかないの 森の梢に 星が一つ 水に映って ゆれて光る 恋はかなしい 花いちもんめ 川に流して 捨てましょうか 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はかなしい 流れ星よ せめて幸せ 祈りましょう |
| あたらしい出逢いシモンズ | シモンズ | 有馬三恵子 | 井上忠夫 | 馬飼野康二 | はるかな あなたに 夜明けの市場には(はるかな) レタスの山(あなたに) 見知らぬ旅先で(さよなら) みかけた朝 皆 さりげなくいきてるのね 恋していても してなくても きずついてはこの世を知る つぎに出あう 愛のために どこかで 涙に 港のもやの中(どこかで) 魚が着く(涙に) あなたのおもかげも(さよなら) 遠くの町 今 たくましくなれるかんじ 皆 どこかしら ひとり ひとり このつらさに 堪える時に いつか愛は 実るかしら |
| 約束のコスモスシモンズ | シモンズ | うさみかつみ | 鈴木邦彦 | 馬飼野康二 | 約束の土曜日に コスモスの 花束だいて 陽の当る坂道を かけ登る少年がいた 早く元気になっておくれと 祈りをこめて 少女に捧げる つないだ手と手に 愛があるから 雨の日の土曜日も コスモスの 約束まもる 坂道がすべるから ジーパンが ビショビショぬれる 少女は 今日も 窓から手をふり 笑いながら 迎えてくれる 見つめる目と目に 夢があるから 夏の日が とおりすぎて コスモスの 季節が終り 約束の 土曜日にコスモスが とどけられない 白いベッドにひたいをおしあて 少女はねむる 天使のように 死んではいけない 僕がいるのに |
| NEVER FALL IN LOVE近藤真彦 | 近藤真彦 | 小林和子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 哀し気な瞳 そらさずに 聞いてくれ 君に話がある プライド捨てて 俺の腕に 飛び込めないなんて 愛じゃないよ はかだよね俺も 意地張って 優しさの意味を 勘違いさ あいつに君を 逢わせたこと 後悔してないぜ 辛いだけさ Never fall in love 心から愛して Never hold you tight 誰よりも愛して あざやかな 裏切れさ 次の恋は うまくやってくれ 傷ついた方が 気が楽さ 明日にでも 旅に出ればいいさ 平手打ちよりも 強い痛み 無口な娘に君を 変えちまったよ Never fall in love この街を抱きしめ Never hold you tight この街を出ていく 色褪せた フォトグラフ 友達なら うまくやれたよね Never fall in love 心から愛して Never hold you tight 誰よりも愛して あざやかな 裏切れさ 次の恋は うまくやってくれ |
| 愛のハーモニーヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 芳野薫 | 出門英 | 馬飼野康二 | さみしい時には あなたのいたわり くるしい時には おまえのはげまし うれしい時には あなたのうたごえ たのしい時には おまえのほほえみ ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー あなたがいるから 春がおとずれ おまえがいるから 夏もかがやく あなたがいるから 秋はせつなく おまえがいるから 冬もすぎゆく ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー |
| いけない恋人少年隊 | 少年隊 | 宮下智 | 宮下智 | 馬飼野康二 | Please tell me why どうか聞かせて 夏をゆく恋の 気紛れなわけを…… この恋はほんの遊びだと 君の心の悪魔が顔をだす いけないね そんな振りをしちゃ 夏の渚が冷たがる Oh 天使か悪魔か 二つの心を上手に 使い分ける Oh 天使か悪魔か かなり いけない恋人 Yes I'm fallin' love 落ちてく感じは 一秒毎に加速が ついてゆく 踊りならカッコつくけれど 恋ならば役不足 Oh 天使か悪魔か 甘えてもたれて キスしたその後で Oh 天使か悪魔か つれない いけない恋人 ああ海の中へ ああ貝になって ああ二人きりで 生きてゆけたなら Oh 天使か悪魔か 手慣れて微笑む 女優のやり口で Oh 天使か悪魔か 渚の いけない恋人 |
| 愛・モラル桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね |
| もしかして・ドリーム桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね |
| マイ・ジョイフル・ハート桑田靖子 | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 馬飼野康二 | 陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart 全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love…… この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart My joyful heart My joyful heart |
| Call Me桑田靖子 | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように 明日になれば 会えるよと 肩を抱きしめ あなたは言うけど だめなの私 ひとりでは 迷子のように 夜におびえる ああ できるものなら そばにいたいの ああ 二人朝まで 公園の彫刻のように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなたに出会う 前のこと 不思議ね今は 思い出せないの 初めてふれた くちびるに 小鳥のように ふるえた日から ああ 愛してます いとしいあなた ああ 両手広げて まっすぐに受けとめて どうぞ あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで |
| 青い莟桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる 怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ |