荒井由実作詞の歌詞一覧リスト  301曲中 201-301曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
晩夏(ひとりの季節)平原綾香平原綾香荒井由実荒井由実松任谷正隆ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス  何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り  空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの  丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子供の声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る  藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
あなたの来る店平山みき平山みき荒井由実筒美京平苦いのは気のぬけているビールのせいじゃないの ひとり待つこんな私を人は哀れんで見る あなたあの日に姿消したけど 遊びだと割り切らせなくしたのはあなたの方 ときどき来ると聞いてやっと探した店は やっぱりあなたらしい 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  目の前で別れのわけをちゃんと言ってくれたら もしかして苦しいけれど許すくらいは出来る 答え出さなきゃ先に行けないわ あの頃は本気だったとせめて一言いって 濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  腹が立つけれど どうしようも出来ない
やさしい都会平山みき平山みき荒井由実筒美京平深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ  カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今もあなただけ おもってる 時々むしょうに 会いたくて窓をあける 遠くのネオンが ぼやけてあなたといった海なの  昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ
あの子の心はボクのものビッグ・マンモスビッグ・マンモス荒井由実村井邦彦ワン・ツゥー・ワン・ツゥー・スリー・フォー  いちばんたいちょう こわいものなし だけど よわみは あのこだけ かわいさあまって つめたくするのさ いちかばちかの やりかたさ きになるひとねと おもわせたなら ここがチャンスと ハードにせまる あさってあたりは あさってあたりは あのこのこころは ボクのもの  ワン・ツゥー・ワン・ツゥー・スリー・フォー  こいのやまいか おたふくかぜか ねつでねこんだ みっかめに あのこがとっても しんぱいしてたと さっそくこぶんが いいにきた どうやらいけると はりきったのさ ここがチャンスと ハードにせまる あさってあたりは あさってあたりは あのこのこころは ボクのもの  あさってあたりは あさってあたりは あのこのこころは ボクのもの  サンキュウー
卒業写真藤田恵美藤田恵美荒井由実荒井由実佐藤準悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話しかけるように 揺れる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの
あの日にかえりたい布施明布施明荒井由実荒井由実瀬尾一三泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
ひこうき雲プリシラ・アーンプリシラ・アーン荒井由実荒井由実白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に 憧れて 空をかけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
やさしさに包まれたならプリシラ・アーンプリシラ・アーン荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
いちご白書をもう一度ベイビーブーベイビーブー荒井由実荒井由実いつか君と行った映画がまた来る 授業を抜け出して二人で出かけた 哀しい場面では涙ぐんでた 素直な横顔が今も恋しい 雨に破れかけた街角のポスターに 過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと髪をのばして 学生集会へも時々出かけた 就職が決まって髪を切ってきた時 もう若くないさと君に言い訳したね 君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
二人は片想いポニー・テールポニー・テール荒井由実荒井由実鈴木慶一・中村弘明仲が良すぎて私達 一人の彼を愛してた わかった時は口惜しくて 口もきかずに帰ったの  私と同じオーデコロン あなたもつけているでしょう 彼の好みに合わせたの やめるわけにはいかないわ  愛しすぎてお茶を持つ手も震えるの あなただってそうよ うつろな眼差し  仲が良すぎて私達 一人の彼を愛してた  高校の頃二人とも 髪を染めてて叱られた 今度は彼に恋をして 二人いっしょにふられたの  涙こぼれ黒く落ちたメイキャップに 顔を見合いなぜか笑ってしまった  今度会ったらそれぞれに 素敵な彼がいるでしょう 素敵な彼がいるでしょう
ひこうき雲Michael KanekoMichael Kaneko荒井由実荒井由実Michael Kaneko白い坂道が 空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に 憧れて 空に かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも 若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲  空に 憧れて 空を かけてゆく あの子の命は ひこうき雲
ひこうき雲(Yumi Arai cover song)My Little LoverMy Little Lover荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は 昇っていく 何もおそれない そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
卒業写真槇原敬之槇原敬之荒井由実荒井由実Tomi Yo悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
月にてらされて松任谷正隆松任谷正隆荒井由実松任谷正隆TIN PAN ALLEY帽子のつばのかげ ひかったなみだを 追いこすトラック野郎 気づいただろうか 枯れ木のてっぺんが 指さす満月 おまえもうかばれないと 笑ったみたい  歩きつづけて 着くところは 夢に見た メキシコ 何一つ ないことは わかって いるのに  明日の朝がくりゃ ぬけるようなブルースカイ かわいた風に吹かれて それでもういいさ  歩きつづけて 着くところは 夢に見た メキシコ 何一つ ないことは わかって いるのに  コインを空に投げ 表が出たなら このまままっすぐ行くさ 月が消えぬまに 月にてらされて
朝陽の中で微笑んでGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆朝陽の中で微笑んで 金のヴェールのむこうから 夜明けの霧が溶けはじめ ざわめく街が 夢をさます 朝陽の中で ふりむいて どうぞ その手をさしのべて 薔薇の色さえ うつろわす 時の流れが とてもこわい 宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは うたかたでも 身をやつすの 朝陽の中で 抱きしめて 形のない愛を包み込んで  カード一枚ひくように 決まるさだめが とてもこわい 宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は 幻だと知っていても 朝陽の中で 微笑んで 形のない愛を つなぎとめて つなぎとめて つなぎとめて
あなただけのもの松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita夢の中歩くように なぜかしらもどかしく 自分が思えてくる ひとりに今しないで だから私のとなりにすわって あなただけのもの  忘れてたものが急に 目の前で輝きだす まぶしくて歩けない この手をつないでいて そして そのままどこかへさらって あなただけのもの  永遠という言葉を 今まで信じなかった けれども祈るように あなたを見上げている こんな私がなぜか不思議なの あなただけのもの
あの日にかえりたいPLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実小野リサ泣きながらちぎった写真を 手のひらにつなげてみるの 悩みなききのうのほほえみ わけもなくにくらしいのよ 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
アフリカへ行きたい松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆月は神話をのせ 今日も海へ帰る 太陽は漕ぎ出し やがて天の瞳  夢のアフリカへ 探しに行こう 胸の奥に眠る涙に めぐり会いたい  Iron Butterfly Iron Butterfly 銀色のセスナに乗り  翼の影の下 サバンナが流れてゆく 土煙りを上げて ドラマが通り過ぎる 夢のアフリカへ 探しに行こう 人が忘れ去った野生に めぐり会いたい  Iron Butterfly Iron Butterfly 銀色のセスナに乗り  Iron Butterfly Iron Butterfly 銀色のセスナに乗り  Iron Butterfly Iron Butterfly 銀色のセスナに乗り
雨のステイションGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実Masataka Matsutoya新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を 季節は運んでく 時の彼方 六月は蒼く煙って なにもかもにじませている  雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう  霧深い町の通りを かすめ飛ぶつばめが好きよ 心 縛るものをすててかけてゆきたい なつかしい腕の中 今すぐにも 六月は蒼く煙って なにもかもにじませている  雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう 雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう
雨の街をGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママ夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りて来る 妖精たちよ  誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう  庭に咲いてるコスモスに 口づけをして 垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら  あなたの家まですぐにおはようを言いにゆこう どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう  夜明けの空はブドウ色 街のあかりを ひとつひとつ消していく 魔法つかいよ  いつか眠い目をさまし こんな朝が来てたら どこまでも遠いところへ歩いてゆけそうよ  誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう  誰かやさしくわたしの肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう 
「いちご白書」をもう一度GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆いつか君といった 映画がまたくる 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が あざやかに よみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪をきってきた時 もう若くないさと 君にいいわけしたね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が あざやかに よみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
海を見ていた午後PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashitaあなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった  あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに 紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
翳りゆく部屋PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実Masataka Matsutoya窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ  二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇が しのび込む  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも  どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも
紙ヒコーキGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママあてはないけど 紙ヒコーキに 愛のことばを走り書きして くすんだレンガの街をみおろす 窓のかたちに広がる空へ とりとめのない気ままなものに どうしてこんなにひかれるのだろう  とりとめのない気ままなものに どうしてこんなにひかれるのだろう 屋根にのぼると 空は近いよ あたまをひくく雲が流れる 風のきらめき はねにたたんで 紙ヒコーキは 空のかなたへ  空のかなたへ 空のかなたへ 
きっと言える松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママ南に向かう船のデッキで 波を見つめて もしも夕陽がきれいだったら 話しかけるわ  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても  風がささやく小麦畑で 道をたずねて 雲の下まで肩を並べて 歩いていくの  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても  ありきたりな街角でもいい すれちがっても きっとわたしはふり返えるはず 恋はすぐそこ  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても  あなたが好き きっと言える どんな場所で出会ったとしても
曇り空松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママ二階の窓を開け放したら 霧が部屋まで流れてきそう やさしい雨が降ってくるのを ずっとぼんやり待っていたのよ  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの  きまぐれだっておこらないでね 本気で好きになりそうだから 約束だけは気にしてたけど 急にやぶってみたくなったの  きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの きのうは曇り空 きっとそのせいかしら きのうは曇り空 外に出たくなかったの
Good luck and Good byeGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が 少しはにかむの 昔のままだわ  傷ついた恋なのに もう跡形もないのよ 偶然会えたら 泣きだしちゃうと 思っていたのに  ショウ・ウィンドを 横目で見れば 待ち合わせした頃を 想うけど  今はもう 別々の恋人が待つ場所へと 降りだした雨に 追いたてられて 急いでゆくのよ  やっぱりあなた 送ってほしい わたしのバスが 遠く消えるまで  ふりかえる大通り あのひとに見えるように 混んだバスの くもった窓に書く 大きく Good luck and Good bye 大きく Good luck and Good bye 大きく Good luck and Good bye  Mm… Good luck and Good bye
恋のスーパーパラシューター松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママ赤いレザーのジャンプスーツは わたしの燃えるハートのしるし 霧の晴れまにあなたが見えたら ベルトをつけて準備完了   たったひとつの恋の真上に 落ちてゆけたら死んでもいいわ 恋のスーパーパラシューター Oh yah!  包みきれない あなたの心は きまぐれ色の海それとも空 熱い想いを風にまかせて とびおりるからきっとうけとめて  たったひとつの恋の真上に 落ちてゆけたら死んでもいいわ 恋のスーパーパラシューター Oh yah!  たったひとつの恋の真上に 落ちてゆけたら死んでもいいわ 恋のスーパーパラシューター Oh yah!
COBALT HOUR松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた 光の中へ  港へ続く高速道路 空を流れるミルキィウェイさ 海の匂いの冷い風が 白いベレG包みはじめる  夜明けの金星 消えゆく空はコバルト 真夏の棧橋 彼方に浮かぶ朝焼け  あなたは昔 SHONAN-BOY わたしは昔 YOKOSUKA-GIRL なつかしすぎる海が見えたら 二人の胸によみがえる恋  夜明けの金星 消えゆく空はコバルト 真夏の棧橋 彼方に浮かぶ朝焼け 彼方に浮かぶ朝焼け
さざ波松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう  月の形のボートの上で 素敵な日々を想い出にしたい ひざに開いた短編集も 風がめくっていつの間にかエピローグ  愛が終るのをたしかめずに ひとりここへ来てよかったの  オールも持たず漂いながら やさしい人に手紙を書きたい 短いけれど楽しかったと 強がりだけを岸の落葉にそえて  霧が水面をゆっくり流れ 帰る岸辺を覆いかくすように もうしばらくは本当の愛を 見つけられずに さまよってもいいの  愛が終わるのを 繕ったら 明日を生きるのに おくれたわ オールも持たず漂いながら やさしい人に手紙を書きたい 心も文字も少しゆれてる グレイの影と私だけの十月 グレイの影と私だけの十月
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さみしさのゆくえGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆さいはての国でくらす あなた帰って来たのは おだやかな冬景色が なつかしかっただけなの? どこかで会おうと言って 急に電話くれたのも 昔の仲間のゆくえ ききたかっただけなの?  悪ぶるわたししか知らず あのとき 旅立って行った お互い自分の淋しさを抱いて それ以上は持てなかったの  こんなわたしでもいいと 言ってくれたひとことを 今も大切にしてる私を笑わないで  したいことをしてきたと 人は思っているけど 心の翳は誰にも わかるものじゃないから  悪ぶるわたししか知らず あなたはまたすぐ行くけど 他人の淋しさなんて救えない 夕陽に翼を見送る  残った都会の光 見つめてたたずめば そのときわたしの中で 何かが本当に終わる  悪ぶるわたししか知らず あなたはまたすぐ行くけど 他人の淋しさなんて救えない 夕陽に翼を見送る  残った都会の光見つめてたたずめば そのときわたしの中で 何かが本当に終わる 何かが本当に終わる
潮風にちぎれてGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実Masataka Matsutoya泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル なぜはいてきたんだろう  砂浜にうちよせた 木ぎれひろい 沖へ投げた あなたと歩いた年月を けちらしてみたかった  なぜ泣けないのかな ひどく淋しいのに  吹きすさぶ潮風に あなたは息を止めていた かわいい彼女のこと これから自由に愛しなさいよ  国道に止まってる 小さな車 指さして うそでも わたしは背をむける 恋人が待ってると  今ふりむいたらなら 心くじけるから  吹きすさぶ潮風に わたしは まぶた閉じていた あなたと来なくたって わたしはもとから この海が好き
12月の雨GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーブをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色  今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして  時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに  今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる  時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達
14番目の月GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆あなたの気持が読みきれないもどかしさ だから ときめくの 愛の告白をしたら最後 そのとたん 終わりが 見える  um…IWANUGA HANA その先は言わないで  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き  気軽なジョークが とぎれないようにしてね 沈黙がこわい 月影の道で 急に車止めないで ドキドキするわ  um…YANAGI NI KAZE なにげなく かわすけど  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き  つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き
少しだけ片想い松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまでくり返すのかしら わたしは待ってるの やさしいプロポーズ  いつだって I Love You More than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  真夜中の電話は 世間ばなしばかり それさえ12時まで シンデレラ・リバティー のんびりとかまえて あなたは知らないの 恋する気持には 羽根がはえてる  いつだって I Love You More than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  ほかの娘のはなしを 平気でするあなた わたしのやきもちを 楽しんでるの プーメランみたいに 遠くへ飛ばしても わたしがかえるって 思ってるのね  いつだって I Love You More than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You
卒業写真PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって あなたは私の 青春そのもの
そのまま松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママひとりベットにすわって ぼんやりとどこかを見つめている 自分でもわからない 素晴らしいそして悲しい毎日が いろんな人に出会って いろんなところへ旅をした けれどいつも知らぬまに あなたのことを思い出していた  あなたの好きなものは ひとつ残らず言えるわ あなたの好きなものは ひとつ残らず言えるわ  鏡の前のすみれが きのうようやくひらきはじめた ずっとそのまま咲いていて あなたの心が変わらないように そのまま
空と海の輝きに向けて松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママ・宮本光雄月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮風が門出を告げる この人生の青い海原に おまえは ただひとり帆をあげる  遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに生命のかじをとろう  果てない旅路にやすらぎを求めて いつしか かの胸にいかりをおろす 呼び合う世界で空と海が出会う おまえは歌になり流れていく  遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに生命のかじをとろう  遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに生命のかじをとろう
旅立つ秋松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと はぐれてしまいそう  明日あなたのうでの中で 笑う私がいるでしょうか  秋は木立ちをぬけて 今夜遠く旅立つ  夜明け前に見る夢 本当になるという どんな悲しい夢でも 信じはしないけれど  明日霜がおりていたなら それは凍った月の涙  秋は木立ちをぬけて 今夜遠く旅立つ  今夜 遠く旅立つ
たぶんあなたはむかえに来ない松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita線路のむこう 町が見えはじめたら 大つぶの雨 駅はもうすぐなのに んーいじわる  心はもうホームにすべり込んでいる  たまにはひとり どこかへ行きたかった たまには少し 心配させたかった ただそれだけ  心はもうとっくにくやんでいるのに  たぶんあなたはむかえに来ない こんな激しい雨 たぶんあなたはむかえに来ない フラれてしまった  心はもうあなたへ飛んでいるのに  たぶんあなたはむかえに来ない こんな激しい雨 たぶんあなたはむかえに来ない フラれてしまった  たぶんあなたはむかえに来ない こんな激しい雨 たぶんあなたはむかえに来ない フラれてしまった
チャイニーズスープ松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup  遅い帰りを待つときは プティオニオンの みじん切り  涙のひとつも 流したら 少し気にして くれるでしょ みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup
中央フリーウェイPLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって 言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  夜空に続く 夜空に続く
天気雨GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆波打ち際をうまく 濡れぬように歩くあなた まるでわたしの恋を 注意深くかわすように きついズックのかかと ふんでわたし前をゆけば あなたは素足を見て ほんの少し感じるかも 低い雲間に天気雨 みるみる煙る水平線 サーフ・ボードなおしに”ゴッデス”まで行くと言った じゃまになるの知ってて 無理にここへ来てごめんね 夏の始めの通り雨 ついてないのは 誰のせい? 白いハウスをながめ 相模線にゆられて来た 茅ヶ崎までのあいだ あなただけを想っていた やさしくなくていいよ クールなまま近くにいて 
何もきかないで松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆何もきかないで どこから来たのか 何をしてきたか あなたはきかないで  テラスに広がる 星空を見てると 昔から二人 こうしているみたい  あなたはあなたの 私は私の淋しさ 心の隙間を埋め合えれば それでいいのよ  もっともっとはやく めぐり会えたなら 悲しい秘密は なかったはずなのに  あなたは私の 私はあなたの面影 離れた町から思い出せば それでいいのよ  だからきかないで どこから来たのか さよならするまで あなたはきかないで 何もきかないで あなたはきかないで
何もなかったように松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆昨夜の吹雪は 踊りつかれ 庭を埋づめて静かに光る 年老いたシェパードが 遠くへ行った日 細いむくろを 風がふるわす  人は失くしたものを胸に美しく刻めるから いつも いつも 何もなかったように 明日をむかえる  本当の光に満ちてた頃が いつかを知るのは 過ぎ去ったあと 誰かが戸口で なぐさめ言っても もう忘れたよと 答えるだろう  人は失くしたものを胸に美しく刻めるから いつも いつも 何もなかったように 明日をむかえる  人は失くしたものを 胸に美しく刻むから 失くしたものを 胸に美しく刻めるから いつも いつも 何もなかったように 明日をむかえる
花紀行松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の 投げる口づけは 髪に両手に はらはら停まる  この場所で嵐見送れば 時の流れに 埋ずもれてしまう  薄紅が なんて優しいの 拾い集める人もいないのに  見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 髪に両手に はらはら停まる
晩夏(ひとりの季節)GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス  何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り  空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの  丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る  藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
ひこうき雲PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
避暑地の出来事松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆避暑地の出来事を ひそかに待つの 南のベランダは ペンキのにおい うたたねしてるまに どこかへ行くのね 陽が傾くまでに 帰ってきてね  私のため息 おき去りにして 真夏の青さへ かけてゆくひと 私の胸を こがすヒーロー そうよきっと そうよきっと  You are my Sunshine  避暑地の木漏れ陽は 竹細工のように 綾とりしているわ 帽子の上で CAMPARIの氷が かすかな音たてて 溶けるグラスの中 淡い夕映え  私のハートを ひとりじめして あなたは遠くで 微笑んでるだけ ほかのひととは ちがうまぶしさ そうよきっと そうよきっと  You are my Sunshine You are my Sunshine You are my Sunshine
瞳を閉じてGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita風がやんだら 沖まで船を出そう 手紙を入れた ガラスびんをもって  遠いところへ行った友達に 潮騒の音がもう一度 届くように 今 海に流そう  遠いところへ行った友達に 潮騒の音がもう一度 届くように 今 海に流そう  霧が晴れたら 小高い丘に立とう 名もない島が 見えるかもしれない  小さな子供にたずねられたら 海の碧さをもう一度伝えるために 今 瞳を閉じて 今 瞳を閉じて
返事はいらない松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママこの手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから  昔にかりた本の中の いちばん気に入った言葉を おわりのところに書いておいた あなたも好きになるように  遠く離れたこの街で あなたのことは知りたいけど 思い出すと涙が出るから 返事はいらない  この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとりぼっちじっとしてると きのうのことがよく見える  遠く離れたこの街で あなたのことは知りたいけど 思い出すと涙が出るから 返事はいらない 返事はいらない
ベルベット・イースターGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実荒井由実・キャラメル・ママベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター むかえに来て まだ眠いけどドアをたたいて 空がとってもひくい 天使が降りて来そうなほど いちばん好きな季節 いつもと違う日曜日なの  ベルベット・イースター きのう買った 白い帽子 花でかざり ベルベット・イースター むかしママが好きだった ブーツはいていこう 空がとってもひくい 天使が降りて来そうなほど いちばん好きな季節 いつもとちがう日曜日なの ラー、ララララ………
まちぶせGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あの娘が急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あの娘がふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
魔法の鏡GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashita魔法の鏡を持ってたら あなたのくらし映してみたい もしもブルーにしていたなら 偶然そうに電話をするわ  できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  きょうもおんなじ夜空の下 あなたもきっと眠る時間ね 手帳につけた誕生日も そっと遠くでお祝いするわ  こんなときにはどうしても あなたに会いに行きたいけど あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから  あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから
やさしさに包まれたならMILLION LYLIC松任谷由実MILLION LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
YOU ARE MY SUNSHINE松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆私のハートを ひとりじめして あなたは遠くで 微笑んでるだけ  ほかの誰とも ちがうまぶしさ そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE  私のため息 おき去りにして 真夏の青さへ かけていく人  私の胸を こがすヒーロー そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE  太陽みたいに 燃えるその手で 私をつつんで しあわせにして  輝く色に 染まってみたい そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE  YOU ARE MY SUNSHINE
ルージュの伝言PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆あのひとの ママに会うために 今ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる 街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとは もう気づくころよ バスルームに ルージュの伝言 浮気な恋を はやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling!  あのひとは あわててるころよ バスルームに ルージュの伝言 てあたりしだい 友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling!
私のフランソワーズ松任谷由実松任谷由実荒井由実荒井由実松任谷正隆・Tatsuro Yamashitaたそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも  あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら  街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように  私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも  私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも
スカイレストラン松原みき松原みき荒井由実村井邦彦林哲司・大谷靖夫街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  この店でさよならすること わかっていたのに  もしこここに彼女が来たって 席を立つつもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい  長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った  今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて わたしを見つめて
やさしさに包まれたなら松本梨香松本梨香荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
卒業写真松山千春松山千春荒井由実荒井由実飛澤宏元悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
やさしさに包まれたならマユミーヌマユミーヌ荒井由実荒井由実小さい頃は 神様がいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持ちで 目覚めた朝は 大人になっても 奇蹟は起こるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ  小さい頃は 神様がいて 毎日愛を 届けてくれた 心の奥に しまい忘れた 大切な箱 開くときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に写る全てのことは メッセージ
卒業写真マルシアマルシア荒井由実荒井由実悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは 私の青春 そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって  あなたは 私の青春 そのもの
やさしさに包まれたなら丸本莉子丸本莉子荒井由実荒井由実中村タイチ小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
あの日にかえりたい丸山圭子丸山圭子荒井由実荒井由実泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき 昨日のほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる 都会の空を 想い出は さすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える  青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい  いま愛を 捨ててしまえば 傷つける 人もないけど 少しだけ にじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわ あの日に
恋のスタジアム三木聖子三木聖子荒井由実和泉常寛船山基紀あなた まっ白なスニーカーで 心に忍び込み 恋をシュートした 時間切れの ゲームみたく すばやく  金網にもたれ 見つめる私 ただこっちむいて 微笑むあなた  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  あなたのセーター 首に巻いて ひとりで待っている 二人帰るには たそがれだし スウィートな時間よ  ボールのように あなたの目の前 今すぐに とんでゆきたいのに  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて
少しだけ片想い三木聖子三木聖子荒井由実荒井由実瀬尾一三走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ  こんなこといつまで くり返すのかしら わたしは待ってるの やさしいプロポーズ  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  真夜中の電話は 世間ばなしばかり それさえ12時まで シンデレラ・リバティー  のんびりとかまえて あなたは知らないの 恋する気持には 羽根がはえてる  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  ほかの娘のはなしを 平気でするあなた わたしのやきもちを 楽しんでるの  プーメランみたいに 遠くへ飛ばしても わたしがかえるって 思ってるのね  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You  いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You
まちぶせ三木聖子三木聖子荒井由実荒井由実松任谷正隆夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴレター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
中央フリーウェイ水森かおり水森かおり荒井由実荒井由実竹内弘一中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏(たそがれ)がフロント・グラスを 染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯(ひ)が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろは ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星(りゅうせい)になったみたい 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
青春に恥じないように南沙織南沙織荒井由実川口真朝起きて鏡にむかうと 輝く私が映る 髪も目もくちびるも こんな不安なみずみずしさは 誰のせいでしょう  白いデニムのエプロンかけて あなた好きなベーコン・エッグ焼くのよ あの日のエルトン・ジョン 口づさんでは あふれる想い 今あなたにうけとめてほしいの  おはようの言葉と さりげないくちづけ あなたとだけ分け合う日が いつか訪れないかしら  ものたりなさを カバンにつめて 駅へむかう毎日が 私をさびしいおとなにして ゆくのなら すべての想い 今あなたにぶつけてしまいたい  その日から涙が とまらなくてもいい 私に勇気を与えて 青春に恥じないように  その日から涙が とまらなくてもいい 私に勇気を与えて 青春に恥じないように
まちぶせ宮本浩次宮本浩次荒井由実荒井由実夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あの娘が急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね  好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た  あの娘がふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる  好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる
ひこうき雲MINMIMINMI荒井由実荒井由実Clark Gayton白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
花紀行村上ゆき村上ゆき荒井由実荒井由実見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の 投げる口づけは 髪に両手に はらはら停まる この場所で嵐見送れば 時の流れに 埋ずもれてしまう 薄紅が なんて優しいの 拾い集める人もいないのに 見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 髪に両手に はらはら停まる
ベルベット・イースター本木雅弘本木雅弘荒井由実荒井由実ベルベット・イースター 小雨の朝 光るしずく 窓にいっぱい ベルベット・イースター むかえに来て まだ眠いけどドアをたたいて 空がとってもひくい 天使が降りて来そうなほど いちばん好きな季節 いつもとちがう日曜日なの  ベルベット・イースター きのう買った 白い帽子 花でかざり ベルベット・イースター むかしママが好きだった ブーツはいていこう 空がとってもひくい 天使が降りて来そうなほど いちばん好きな季節 いつもとちがう日曜日なの ラー、ララララ………
あの日にかえりたい森高千里森高千里荒井由実荒井由実前嶋康明泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春のうしろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらっていくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春のうしろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
返事はいらない森七菜森七菜荒井由実荒井由実小林武史この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとところにじっとしてると よけいなことも心配で 会いたくなるから 昔にかりた本の中の いちばん気に入った言葉を おわりのところに書いておいた あなたも好きになるように 遠く離れたこの街で あなたのことは知りたいけど 思い出すと涙が出るから 返事はいらない この手紙が届くころには ここにいないかもしれない ひとりぼっちじっとしていると きのうのことがよく見える 遠く離れたこの街で あなたのことは知りたいけど 思い出すと涙が出るから 返事はいらない 返事はいらない
卒業写真森山良子森山良子荒井由実荒井由実小倉博和悲しいことがあると 開く革の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる  街でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話かけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて かわってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  あなたは私の青春そのもの
中央フリーウェイ矢口真里矢口真里荒井由実荒井由実矢野博康中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを染めて広がる  中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯がやがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろはちょっと冷たいね 送りもせずに  町の灯がやがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
「いちご白書」をもう一度やなわらばーやなわらばー荒井由実荒井由実森正明いつか君といった 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決って 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
卒業写真やなわらばーやなわらばー荒井由実荒井由実悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変ってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変ってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
ひこうき雲やなわらばーやなわらばー荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
やさしさに包まれたならやなわらばーやなわらばー荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたなら feat.chara, ちわきまゆみ&YOU山下久美子山下久美子荒井由実荒井由実小さいころは神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さいころは神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
海を見ていた午後山本潤子山本潤子荒井由実荒井由実あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って 今日もひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも 恋のように 消えていった  あのとき目の前で 思いきり泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに  紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた 遠いあの日
スカイレストラン山本潤子山本潤子荒井由実村井邦彦街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った この店でさよならすること わかっていたのに  もしここに彼女が来たって 席を立つつもりはないわ 誰よりもあなたのことは 知っているわたしでいたい  長いこと会わないうちに あなたへのうらみも消えた 今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  なつかしい電話の声に 出がけには髪を洗った 今だけは彼女を忘れて わたしを見つめて  わたしを見つめて
卒業写真山本潤子山本潤子荒井由実荒井由実悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけた時 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  あなたは私の 青春そのもの
中央フリーウェイ山本潤子山本潤子荒井由実荒井由実中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山に向かってゆけば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリーウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって言ってもきこえない 風が強くて  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く  中央フリーウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに このごろはちょっと冷たいね 送りもせずに  町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい  中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く
あの日にかえりたい由紀さおり由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
「いちご白書」をもう一度由紀さおり由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
ひこうき雲雪村いづみ雪村いづみ荒井由実荒井由実白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれどしあわせ  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  ウー ウー ウー ウー
あの日にかえりたい吉井和哉吉井和哉荒井由実荒井由実Kazuya Yoshii泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
「いちご白書」をもう一度吉幾三吉幾三荒井由実荒井由実野村豊いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  二人だけのメモリー どこかでもう一度
海を見ていた午後吉植未央吉植未央荒井由実荒井由実あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった  あの時目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに  紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
ルージュの伝言吉岡亜衣加吉岡亜衣加荒井由実荒井由実あのひとの ママに会うために 今ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる 街並や車の流れ 横目で追い越して  あのひとは もう気づくころよ バスルームに ルージュの伝言 浮気な恋を はやくあきらめないかぎり 家には帰らない  不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling!  あのひとは あわててるころよ バスルームに ルージュの伝言 てあたりしだい 友達にたずねるかしら 私の行く先を  不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ  明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ My Darling! しかってもらうわ My Darling!
チャイニーズ・スープ吉田美奈子吉田美奈子荒井由実荒井由実椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれた男たち  みんなこぼれて鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上がり  あなたのために Chinese Soup 今夜のスープは Chinese Soup  遅い帰りを待つときは プティオニオンのみじん切り 涙のひとつも流したら 少し気にしてくれるでしょ  みんなこぼれて鍋の底 煮込んでしまえば形もなくなる もうすぐ出来上がり  あなたのために Chinese Soup 今夜のスープは Chinese Soup
ひこうき雲LA DIVALA DIVA荒井由実荒井由実武部聡志白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
やさしさに包まれたならリクオリクオ荒井由実荒井由実小さい頃は神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつるすべてのことはメッセージ  小さい頃は神様がいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことはメッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつるすべてのことはメッセージ
やさしさに包まれたなら feat. Image of HawaiiLisa HalimLisa Halim荒井由実荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたならきっと 目にうつる全てのことはメッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱ひらくときは今  雨上がりの庭でくちなしの香りの やさしさに包まれたならきっと 目にうつる全てのことはメッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたならきっと 目にうつる全てのことはメッセージ
やさしさに包まれたならLeolaLeola荒井由実荒井由実Tomoki Ihira小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
やさしさに包まれたならWakanaWakana荒井由実荒井由実櫻井美希小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
あの日にかえりたい和田アキ子和田アキ子荒井由実荒井由実野崎良太泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわあの日に
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